01月下旬


01 月 21 日 月曜日

雷雨。午後から何故か気温が上昇した感じ。

勤務先にBフレッツの線(光ファイバ)が来てプロバイダ切り替えの準備も着々と進展。 そこで予てより準備していた次期防火壁マシンのPPPoE向けのインターフェースに アドレスを割り当ててデバイスの動きを確認して…と思ったらping(8)すら通らない事に 今更気付いてしまって背筋が寒くなる。3枚挿してあるLANカードの内のed1として認識 されている奴がdevice timeoutで動かない事は判っていたのだが、何もエラーの出ない de0も駄目だったのはちとショック。ネットワークをモニタリングして見ると、出ていく パケットは問題無いが受信出来ないらしい。謎な現象だな。詳しく調査している情況で は無いので急遽倉庫に眠っていたAptivaをバラしてLANカードを奪取。 ed1(NE2000互換カード)の代わりに挿すと、これは3comのEtherLink III(純正) カードでep0として認識された。考えてみると同じ種類のカードが2枚挿してある訳では 無いのにed0で無くed1だった時点でもっと疑うべきだったんだよな。 新しい(中古だけど)カードであるep0は問題無く通信出来た。疲れたので今日は此 までで終わり。

帰宅するとポストに県と区の広報が入っていた。区の方の広報に地元の民話が載って いた。その中のひとつが面白い。要約すると、昔々地元のお寺には毎月十五夜の 晩に猫が集まって宴会をやっていた。その中に笛の上手い黒猫が居たのだが、ある晩の 宴会では黒猫が笛を吹かなかった。何故かと仲間の猫に問われて曰く「晩飯のおじやが 熱かったので舌をやけどしてしまって笛が吹けない」との事。この時以来、猫は熱い物 を食わないんだそうな。猫舌の由来の民話が地元に伝わっているとは思わなかった。 ちょっと御近所(隣り町)の寺に愛着が湧いたりして。

もう一つポストに入っていたのはDDIPからの最初の料金引き落とし案内。DIONとは 違って、AirH゛の方は最初の月の分から、ちゃんとクレジットカード会社へ話を 通せた様だ。同じ母体の会社でも随分違う事だな。

夕食はチキンカツサンド。赤ワイン(GatoNegro カヴェルネ・ソーヴィニヨン)付き。

"毒天ぽ"のDVD版って音声付き紙芝居を想像していたのに、かなりちゃんとしたアニメに なっているのね。ソフト購入に心が動いてしまうなぁ。

「M・R・ジェイムズ 怪談全集1」M・R・ジェイムズ著、紀田順一郎訳、創元推理 文庫読了。良いなぁ、まさに正統派の"怪談"である。連続殺人鬼も遺伝子改変生物も 宇宙から来たウィルスも出ないが、この中には部屋の隅の暗闇から確かに何かが 這い出てくる怖さがあるよ。古文書や遺跡を調べて行くと出合う怪異譚という基本的な 路線は殆どの話に共通しているのだが、全然飽きが来ないのが素晴らしい。若干、 わざと用いられている古めかしい言葉遣いや地元民と街出身者を区別する為の強調された 方言風語尾が読みづらいと感じない事も無いのだが、それらは全体の評価を損なう物 では決して無い。やっぱり英国ホラーは趣味に合う。

「Dr.リンにきいてみて」、爺ぃだけでなく飛鳥くんも気付くとは意外だな。闇の王子、 気配の消し方が雑になっているのか?正体がバレる件もラスボスにしてはドジというか 大昔の推理劇みたいだぞ。今回も痛々しい程健気なアズサちゃん。次回の サブタイトルが無茶苦茶不吉なのが嫌んな感じ。
「犬夜叉」、妖怪以外の者に苦労するとは珍しいというか初めてというか。もっとも 桃果人はパっと見は妖怪以外の何者でも無いが。箱庭に拉致監禁されているのが野郎 ばっかりというのは仙人になって楽しようとか考える馬鹿は男だけだって意味かなぁ。 冒頭のかごめの夢は馬鹿ばかしさという意味で傑作だと思った。
「コナン」、眠り中の証言っていうのも微妙に信憑性というか証拠能力というか何かが 欠けている様な印象があるんだけど、まぁいいか。女検事が蘭母のライバルとして 良い感じに見えるなと思った。


01 月 22 日 火曜日

曇り。風が強いがその割には然程寒くない。

表稼業。PPPoEは意外にあっさり繋がった。PPP絡みでは過去の経験の中で一番問題が 無かったと思う。そのまま次期防火壁マシンからの外部接続、NAT設定、NAT経由での 他のマシンからの外部接続と順にテスト。natd(8)の設定で若干つまづいた(natd.conf でprivate_only yesとするとISPから割り当てられた正式なアドレスが変換対象外に なる)事以外は順調に進む。軽く試した限りでは瞬間最大転送速度で2Mbpsといった 所だった。公称値の2割だが元々の128Kbps専用線に比べれば断然良い性能だろう。 もっとも防火壁マシン自体が隠居PCであるので、ここにもっと速いマシンをあてがう と転送速度が上がる可能性が残ってはいるが。他のマシン(LAN上)からの接続だと やはりNATが足を引っ張るらしくて半分〜3分の1の性能になってしまうのだったが。

帰り際に網目状の焼き焦げ跡が付いたステーキが食いたいという様な話を同僚T相手に したので実行に移す。自宅最寄り駅前の西友で銅メッキの焼網・他購入。どうも獣肉が 食いたくなる期間に入ったらしい。まさしく肉欲って奴だ。ガスレンジで空焼した途端 に銅メッキが真っ黒になったので見栄えの悪さにがっかりしたが、後でスポンジで ゴシゴシ洗うと光沢は無いが赤銅色が再度浮き出て来た。黒くなるのは表面だけらしい。 これは酸化銅って奴かいな。肉は期待通りに網目が付いて偉そうな外見に仕上がった。 ちと焼く時間が短過ぎた気もするが、レア好きなので問題無し。先日のステーキは宮崎 牛だったが、今日は売っていなかったのでオージービーフだ。

焼網と一緒に買った水道の蛇口に着ける水流を整える奴(何と言うのが一般名詞だ?)。 簡易浄水機能とでも言うべきか、一応フィルタ構造になっていて活性炭、珊瑚の化石、 亜硫酸カルシウム粒とやらが入っている…のだけど、最後の奴が怪しいぞ。 説明には使い初めは活性炭の粉の所為で黒い水が出ると書いてあるのだが、実際には 白く濁った水が出たしな。直流とシャワーの切り換えが面白そうだったので買ってみた のだから浄水機能はそんなにアテにはして無いが、せめて水に変な成分を足さないで くれ。

「フルメタ」の録画に失敗している事に気付いて各種意欲レベル極小。ノンスクランブル でもデコーダの電源を入れておかないと、新入りのHV-BX200では薄青画面しか映らない のだった。がび〜ん。2クールの中の1話なのだからと自分を慰めつつヤケ酒。 見損ねたエピソードがあるってのはDVD購入の大義名分になり易いのが困る。

「オコジョさん」、OPに出ている怒った顔の娘がずっと気になっているのだが見てない 回に出てしまったのかなぁ。Aパートのオチは微妙に予想とは違ったが、肉食動物の くせに餌を匂いで見付けられないのが情けないぞコジョピ。Bパートはチョロリのご主人 が実は美人だったという辺りがお約束だが、その変貌ぶりが極端なのでギャグとして 成立していると思われる。何だかんだと言いつつ血縁者よりはチョロリの方が波乱万丈 で充実した人生(ネズ生)なのだから、良いのでは無かろうか。
「FFU」、今まで何度もアイに突っ込まれていたリサお姉さんのへらへら笑い。ミィレス にまで指摘されてしまっていたが、あんな理由が笑顔の下に隠してあったのか。 ちょっと涙腺に来る物アリ。珍しくというよりは初めて風が能動的に動いたのが リサお姉さんの為というのが意外である。アイかユウの為に動くのが最初だろうと 思っていたのだが、彼もリサお姉さんの笑顔の意味に気付いて居たらしい。これまた 意外な繊細さである。 アイは水竜を気現獣と名付けて居たが、同時に召還獣に似ているとも言っているので 風が積極的に手を貸したという事を暗示しているのかも知れない。生命の気を発動して いたシーンのリサお姉さんの満足そうな笑顔に萌え。


01 月 23 日 水曜日

晴。朝は南西の風が強く体感的に寒かったが、午後は防寒着の前を開けていても 平気な程の気温に。

表稼業。予定通りDHCPサーバをISC版に変更してみたが、DHCPによるアドレス割り当てを 求めてくるマシンが無いので上手く動いているやらいないやら。その後、データ転送 試験を兼ねてあちこちネットダイブしていると突然何処にも繋がらなくなって慌てる。 おかしくなる直前に変えた事と言えばDHCPサーバ関連だけで、外向きには関係無いはず。 そこでPPPoEを切断して最初から順に試してみようとするとそもそもPPPoE自体接続 出来ない。そこではたと気付いて光終端装置の所(階が違う)に行くとLINKランプ(青 LEDなのが良いんだなコレ)が消えていた。ケーブルが抜けてるじゃんか!やはりロック ピンが割れてるボロケーブルじゃ駄目か。もっとも誰も触らずに抜けたりはしないハズ だがなぁ。取りあえず挿し直してからPPPoEの再接続を確認し、外部とのデータ疎通も 問題無くなる。しかしまた何時抜けるか判らないのでラボからピンが割れて無いケーブル を強奪して配線し直し。このケーブル切り換えの際にPPPoEは切れなかった。PPPoEって 物理層のエラーには全く無頓着なのね。正式に運用に入った後の重要な監視ポイント になりそうだ。

そんな情けない理由でヤル気を挫かれたので速攻帰宅。 帰りがけに川崎で途中下車して有隣堂へ。

以上、購入。「カラワンギ・サーガラ」は第2巻が無かったで買うのは見送ろうかとも 思ったが、他の本屋で第2巻"だけ"売っていたりするとショックを受けそうなので 買っておく。「エリコ」はSFマガジン連載の文庫化。連載当時に SFオンラインで毎月書評が 載っていたのを興味深く読んでいたので待望の文庫化と言って良いかな。 しかし今日の本題の探し物が無かったので有隣堂の袋をぶら下げて地元の本屋へも 出向く事になってしまう。こちらにはちゃんと入荷してた、というか今日発売なのは 事前調査済なのだから無い方が変なのだが。 購入。今までで一番地味な配色の表紙だな。

夕食はかき揚げ蕎麦。

ラブひなのOVA版OPを見た。買うかな、やっぱ。最近のOVAにしては安いし。

「シャーマンキング」、姑息女5人組の中でも眼鏡っ娘は軽率じゃ無かった点が高評価。 先週に続いて留守番組のたまちゃんが、しかも2シーン出てきて満足です。 竜がシャーマンになった経緯について、冒頭でたまちゃんが説明しそびれる所から 竜自身がリゼルグに語るまでの構成が上手いと思った。
「テニスの王子様」、間に長い休みを挾んだとかの場合ならいざ知らず、普通に放送 されているのに前回の内容のリピートが多すぎる。試合シーン(特にラリー)をもっと 丁寧に描けばバンクなど持ってこなくてもたっぷり1エピソード埋まるのに。それとも スケジュールがキツいと考える方が素直か。菊丸先輩面白ぇプレイしますな。不二先輩 の方は戦略的に正しい撤退って事で。ヘアピン4個娘は今回の言動からして、ほぼ 間違いなく不動峰のマネージャーだな。
「ヒカルの碁」、TVの飲み物のCMのお姉さん、年間講読の案内の女性、吉永2段、三谷 の姉ちゃん、オランダの碁会所の姉ちゃんズ、と綺麗どころ満載の回…だけど作画は やや弛かったかな。ヒカル抜きで囲碁部の方は良い雰囲気になっているし。 ま、あかりちゃんが囲碁を覚えつつあって楽しそうだったので何の問題もナシ。 ぺったんこの箱という佐為のノートパソコン評は言い得て妙だな。アキラは遂にプロへ という事らしいが、"回り道"という言い方に何とも言えない感情が滲んでいる。


01 月 24 日 木曜日

晴。気温低めなれど、風が無いので寒くない。

朝、勤務先へ向かう途中で近い方(妖怪根付を売ってない方)のコンビニに寄って朝 昼飯を買っていく。ついでに茶菓子用にベルギーわっほ〜2個他。そこから裏通りを 通って散歩気分の遠回り。ふと飲み屋の前に停まっている軽ワゴンの下を見ると中猫が 真ん丸くなってこっちを見上げている。あぁもう可愛いなぁ、チクしょぅ。

表稼業。ISC版DHCPサーバはログが判りやすくて良い。告知して無いのに割り当てを 求めてくるパソコンが1台居るが、名乗っているIDに漢字が混ざっているらしく その部分が8進表示になっていて見づらい。そこでログを書き出している関数を探し 出してisascii(3)とisprint(3)でチェックしている部分をエスケープコード(0x1f以下) のみ引っ掛ける様に修正してみた。ついでに8進は趣味じゃないので16進表示に変更。 改造版を動かして見たがIDが妙なのは変わらず。SJISかEUCならこの安直改造でも表示 出来るはずなので、どうやら漢字では無いかUnicodeなのかどちらかだな。JISなら見れば 判るし。ここから先は得られる情報に労力が見合わないので止め。
PPPoE(ppp(8)コマンド)は安定しているので対話モードでは無くバックグラウンド実行 に変更。/etc/ppp/ppp.confにサーバモード制御ソケットの定義を追加して、必要に 応じてpppctl(8)コマンドで情況を監視する事にした。この辺りの設定はpppctl(8)の manを見ると非常に簡単だった。

帰宅。風呂を沸かしている間に居眠り。沸いた後も中途半端に眠いので少しまとめて 寝る。睡眠周期1セット分寝て起きて風呂入って飯。

夕食はカップ麺で済ます。ギネス。

「なるたる (8)」鬼頭莫宏著、講談社アフタヌーンKC読了。連載物の単行本化なの だが各巻毎にちゃんと一つの山場と後日談風展開が入ってくる辺り、全体の構成を 見詰めながら描いているんだろうなと思わせる。プロの仕事って奴ですか。第8巻の ツボはシイナとホシ丸の和解、そして小沢先輩の張り詰めた糸ぷっつりですな。 人間との接触が殆ど無い成竜と乙姫であるのに、"あの乙姫"は偶然では無くシイナを 守っているよなぁ。シイナの同調が不完全な事とも関係があるんだろうか。謎はちっとも 晴れない。アキラちゃんが出ないのが激しく不満。


01 月 25 日 金曜日

晴。ここ数日、朝出かける時刻に東の空が赤と紫の間の様な微妙な色合いに見える。 日の出の時刻が早くなって来ているんだな。

妖怪根付チャレンジ。般若(天然色)、犬神(朱)という事で彩色版である事を考慮 すればダブり無しの良い成績。色違いを考慮しない場合でも、これで陰の巻は11種 集まったので残り1種類という事に。ところで全然集まっていないまま西日本へ行って しまった陽の巻の東日本再発売は無いのかな。そろそろ置き場所に困ってきたので、 ダブりは全て自宅に持ち帰る事にした。

表稼業。僕を持ち込んでDHCPクライアントの立場からテスト。アドレス割り当て良好。 新しい経路が自動的にデフォルト経路に設定されるので、この状態でネットダイブして みたり。は、速っ。殆どのWEBページが1秒未満の時間で表示完了するぞ。やはり線が 太くなっても普段仕事で使っている旧式ワークステーションでは画面更新の遅さが ネックになって転送速度の向上が体感出来ないんだなぁ。

帰宅時にスーパーに寄って週末対策の買い物。スーパーの入り口には不定期で色々な 出店が出ているが、今日のネタはたこ焼とたい焼。(1)誰も先客が居らず(2) 焼き上がっている、という条件をスーパーでの用が済んだ時点で満たしていたら買おう と思っていたら珍しく満たしたのでたこ焼購入。8個400円×2。これが夕食と なるものの正直、あんまり美味しいたこ焼では無かった。焼き過ぎかな?たこ焼って 物は縁日のソレから判る様に、適度に生焼けな辺りの胡散臭さが旨さと関係するので 丁寧に焼いては逆に駄目なのだろうなぁ。ついでに、たこ焼自体の大きさに対して 蛸が小さめだったのも評価低い理由だが。

唯一所持しているクレジットカードのポイントが溜まったので先日申し込んだ商品が 届いていた。カード決裁を大して使わない所為でポイントも低く、かと言って使わない と今回ポイントが半分以上失効してしまうので何を申し込むか悩んだ(選択肢にロクな 物が無い為)のだが、結局は自分で金を出して買う事は 無いであろう物を選んでみたのだった。"ELLE"のハンカチとミニタオルのセット。 要するに女物ハンカチだ。ハンカチなら女物でも使用するに支障無かろうと考えた からだが、実物は花柄で中々よろしい。気分が良い日のネクタイは花柄と決めている くらいで、花柄ネタは好きなのである。ミニタオルの方は本当に"ミニ"で何に使うのか 良く判らん代物だったが。

寝て起きて週末モードへ移行する午前零時。

晩酌はシウマイとギネス。先週と同じ組合せだが、先週食い足りないなと思ったので。 ギネスは圧倒的に旨いんだけど、財布への負担が重い…

「アクエリアンエイジ」、プロダクション女も苛められイヤリング女も夫々別勢力だと 思うのだが、依子と響太を引き離して何のメリットがあるのか良く判らない。依子が 男と縁を切ると流水子ちゃんの思惑通りに覚醒が早まって対抗勢力の損になる気が。 派手な動きは無いが、日常の背後に怪しい影が蠢いている感じは良く出ている。 それと本作のOPは今期スタート作の中でもトップクラスの良い雰囲気だと思う。
「X」、使命に殉じた男の物語として燃える所…なのだろうなぁ本当は。しかし、どうも 素直に楽しめないのは結局劇場版と同じひたすらキャラが死ぬだけの展開になりそうな 予感がする所為だろうか。誰も死なないのも、こういう作品では嘘臭くなってしまうが 死ぬ事が予定調和にしか見えないのも困り物。那咤(本字出ない)が思いっきりモホモホ してるのが虚脱感増幅してくれますな。唯一の萌えシーンである颯姫ちゃんパートは バンクだしさぁ。あ〜あ。川尻作品らしさもあまり感じないので、監督は極力自分の カラーを出さずにあくまでもCLAMP『X』のアニメ化というスタンスで仕事している のだろうな。
「シュガー」、どうやらカノンにはもう一人のお姉さん(お母さんか)は見えなかった らしい。前回の赤ちゃんはペッパーが見えていた様子であったので、何処かに見えなく なる境目があるのだろう。裸で走り回っていたらしいカノンが画面に出てこないのが 激しく残念。わた飴グレタ萌え。
「七人のナナ」、瞳ちゃんがナナ'Sを見分けられる理由は、以前からナナの中に在って 今は眠っている色々な面を全部判っていたからという事なのだろう。写真を撮ってくれ ない神近君は風景専門なのかと思ったが、あんな意味があったのか。非常に納得しつつ、 七人のナナの存在意義までも包括する構成に唸るのみ。
「フィギュア17」、地球環境に適応しつつあるマギュアに対抗出来るのは原住民と 同調しているヒカル、そしてつばさだけなのだろう。でも今の所、つばさとヒカルの 日常の方により興味が湧く。動と静の二人が揃っていると2倍以上に可愛いし。 先に別れを惜しむ様な事を言ったのはヒカルなのだが、これはヒカルとつばさの思った 事を口に出すまでの敷居の低さの違いであって、感じている事自体は同じなのでは 無いかと思えた。


01 月 26 日 土曜日

曇り。午後2時起床。

庭仕事…ベランダが派手に散らかってますな。先週からその傾向はあったが、最近雀に 砂浴びポイントとして広く認知されてしまったらしく多数の鉢で御入浴の形跡が。 取りあえず先週は砂浴びされると困る(ちゃんと中に植わっている物がある)鉢には 大きな鉢を被せたり、割った鉢の破片を敷き詰めたりして置いたが。今日はそれ以外の 殆どの鉢で砂が飛び散っていた所を見ると、集団で来て一斉に浴びるらしい。浴びても 良いから掃除してけ。

カップ麺食って寝直し。午後9時起床。

晩酌は湯豆腐。酔心純米酒。

「カスミン」、久しぶりに人と物の関わりというヘナモンの存在自体に踏み込んだ話 でした。ミス・タイプがカスミンのノートPCを壊した事を結局謝っていないのが ちっと気になるが、労働で謝罪したつもりなのかな。その割に文句が多かったが。 ユリちゃん新聞の中のユリちゃん写真はシカオ撮影なのだろうなぁ。とっておきの エエ顔してます。
「パタパタ飛行船の冒険」、予想以上に不幸な展開に少々唖然としてしまう。でも、 このノリは確かに名作劇場の冒頭数話の展開ではあるかな。本作の問題はやはり時間経過 の表現が今一つ上手く無い事だろう。ジョージの件が知らされてから何時の間にか数年 経ったという辺り、強盗団ボスの見え見えの正体からしてある程度時間が経っていると は判るが判りにくい事もまた事実。ここは素直に"*年後"という様な字幕を入れても 良いのでは無かろうか。
「ガイスターズ」、元隊長の言葉通りディーンはお子様だなぁ。両親はユーノ家の仕事 の最中に死んだ(とされている)のだから、間接的にはイナムナに責任があるとも 言える…なんて事は言われるまでも無いはずなのに今更そんなネタで動揺するとは。 CGによる戦闘シーンの動きのぎこちなさに萎え。素人CG以下だと言わざるを得ない。 ついでに途中1ヶ所だがビクトルのメガスーツの色がシャイ機の色になってたぞ。 シリコニアン操縦装置に関しても操縦者を倒せば良いという台詞が序盤にありながら、 結局装置自体を壊していたり、或いはその装置のレクチャーを事前に受けているのに後で 装置の存在にディーンが気付いたりと話の整合性に疑問を持ってしまう部分が多々ある 事も気になる。ラストに向けてもそっと引き締めてもらいたい。セルアニメ部分の質が 決して低く無いだけにそれらの問題が残念だ。
「ラーゼフォン」、まだ第1話という事で断定は出来ないが面白くなりそうな予感。 玲香ちゃんは惚けているが綾人との出合いは偶然では無い気がする。黒服共は礼儀知らず で敬遠されてしまったが、彼等が必ずしも敵かどうかは疑問に思ったり。彼の家に入った 黒服達が綾人の事を尊称で呼んでいたりした事も気になる。彼等の背後、そして謎の 兵器を擁している勢力のトップが何となく綾人の母親ではないか?という気がするし。 その変な兵器は女が操縦している様子でもあるが、玲香ちゃん+綾人が 操る事になるんかな。久遠ちゃん(空軍出して来た勢力の空母の娘)も気になるんだけど 、玲香ちゃんとどちらに萌えるのが正しいのか悩む今日この頃である。
「おねがいティーチャー」、校長ナイスっていうか羨ましいぞ。しかし何ですな、みずほ 先生の方の科学力で記憶を適当に誤魔化して…という方向には行かなかったのかな。 空間転移が出来るくらいなら原住民の脳内ぐらい弄れそうな物だが。或いは地球人との ハーフであるみずほ先生には、そういう選択をしようとする意志が根本的に無いという 事なのかもしれないが。何気なく病室でイちゃついてる叔父さん夫婦ってのも一般向け アニメとしては踏み込んだ表現だなと感心したり。何となく、まりえは正気なのに 悪戯しているのでは無いかって気がしてきた。苺ちゃんの激しい突っ込みは全部当って いるのだが、みずほ先生の指輪に気付かなかった事だけは不思議だ。それにしても、 苺ちゃんの私服可愛いよぅ。萌え尽きました。


01 月 27 日 日曜日

曇り後晴。期待外れの雨にがっかり。降るならちゃんと一日中降ってもらいたい。 午後4時起床。

晩酌は蒟蒻の刺身、温奴に鰹ぶし辣油醤油掛け。ジョニ赤ロック。

「009」、希望は持ちつつも同時に最悪のシナリオまで想定して事に当る。その辺りが ピュンマとジョーの戦士としての経験の差なのだろうと感じた。
「こち亀」、プラモ作る器用さがあるのにストーブ一つ直せないのは変だぞ。単にやる気 が無いってだけかも知れんが。今回も地球規模でアホでした。
「ONE PIECE」、上に立つ者を従う者が憶えているのは憶える対象が少ない事もあって 忘れ難いのだけれど、逆は対象が多い為に容易な事では無いはず。その事に気付けばビビ の言ったことが単なるその場しのぎの言い訳では無いとラサにも通じるのでは無いか。 本作ってゲストキャラであっても存在感があって非常に立っているんだよなと毎度の事 ながら感心する。夕陽を見ながら語ったラサのモノローグが一々心に響いたよ。
「デジモンテイマーズ」、静止画なのだけれど皆でオーブンを覗き込んでいる雰囲気が 何か良いなぁと思ったり。見ていて焼立てのパンが食いたいなと思った。加藤さんが マトモに出なかったのが非常に残念。
「コメットさん」、ある程度は予想出来たオチでした。でも別れのシーンの雰囲気は 熱過ぎず醒め過ぎずの良い感じになっていたと思う。ラスト、コメットさんが元の 街では無い所へ降りたのは本当に再会したかった人がそこに居たからって事なのかな。 最後の3話しか見なかった事を激しく後悔している。故に総合評価は出来ない。
「GALS!」、気持ちは判らんでも無いが理恵ちゃんを不安にさせたのは野郎が全面的に 悪い。もっとも蘭の活躍が幅広過ぎな事も問題ではあるかなぁ。マルQがまた出るとは 思いませんでした。やや作画が乱れ気味なのが萎え。
「ARMS」、グリーンの行動は意外だったが、自分がアリスの手のひらの駒だと知った事 が余程ショックだったのか。要するにキースシリーズってのはアリスの中にある複数の 思い、或いは迷いというべき物のそれぞれの代弁者という事なのだろう。さて最後に 結果を出すのはどのアリスなのか?という辺りが注目点か。それに対抗するARMS達の 位置付けが今一つ見えにくくなっているが、さて。


01 月 28 日 月曜日

晴。大抵週明けは週末の酒が残っている所為で寒く感じないのだが、今朝は寒かった。 頭痛がしたので酒は間違いなく残っていたはずだけど。それだけ気温が低かったのか。

やや咽が痛い様な気もしないでもない。もしや頭痛も風邪の前兆か?

fjで某氏の「フルメタ」第3話記事を読んで脳内補完してみたり。これで多分第4話を 見て混乱する事は無さそうである。感謝します>某氏。

コンビニで買い物して帰宅。週間のビデオ予約の約3分の1を新入りのHV-BX200(我家 での内部呼称は4号機)に割り当てている関係でVHSテープの消費が一時的に増大して いる。1本当り13〜14話入るので一度ローテーションが出来てしまえば、3ヶ月は もつのだが。

夕食はカップ麺とパン2個。カップヌードル・イタリアンシーフードという新発売の 奴が1個だけ売っていたのでお試しコース。チーズ臭いのにチーズの実体が無い(溶けた ?)ので違和感を感じるし、トマトベースらしいのだが魚貝類の味が優ってしまっていて 結局赤い色の着いたシーフードヌードルという域を出ていない。不味くは無いけど、 定番メニューにはならないんじゃないかなぁという気がする。少なくとも個人的には 普通のシーフード味があれば充分。2個のパンはバターロールにツナを挟んだ物と ハム&タマゴを挟んだ物夫々1個づつ。1個100円は安い様な気もするし、100円 という言葉の響きに騙されている様な気もしないでもない。ただし味は良い。 朝食に2個くらい食うって感じには向いている。晩に食うには軽すぎるが。

「ベイブレード2002」、拷問されるヒロミちゃん萌え。もっとも、悪人が手ぬるい為に かなり想像力で悪虐非道な行為を脳内で付け足してやる必要があるけど。
「Dr.リンにきいてみて」、鬼畜一直線。常磐っちに唇を奪われそうになった時以来の 明鈴の泣き顔は偽兄貴で無くても苛めたくなるわな。しかし兄貴の正体というか設定は 凄く意外。スレてしまって滅多な事では驚かなくなっているのだが、これはヤラれた。 それにしてもアズサちゃん、あれで終りか?そんな話は認めんぞ。というかあの惨い 扱いは何ですか。このまま退場では不憫過ぎ。否、こんなに淡泊に退場するはずが無い! 絶対ラスト近くに復活の見せ場があるはずだ、信じてる…っていうか信じたい。
「犬夜叉」、か、かごめ様の入浴シーンがはっ。犬夜叉の傍に行く時に胸しか隠して 無いのが何とも大胆。絵としてのバランスを考えてああしたのだろうけど、全身像を 想像すると凄くエッチなシーンになるなと。しかしながら裸よりもむしろ 緋鼠の衣を着た姿の方が色っぽくて良い感じ。大きく結わえてある背中側が帯というか リボンの様に見えて可愛いし。時々ローアングルになるのもナイスじゃ。満腹。
「コナン」、自分の行動の言い訳する前に死体の事言えよ>コナン。哀嬢、久しぶりに 登場。コート姿が中々ぷりちぃでした。


01 月 29 日 火曜日

晴。今日もじぃ〜んと寒い。朝玄関を出たら西の空に月が出ていた。理屈としては 西の空に月があるのは当然なのだが、しみじみと西の低い空に出ている月を見るのは 不思議な気分。東の空の月は良く眺めているんだけど。

ふと勤務先の便所で左手を見ると腕時計の金属バンドの構成パーツが1つ無くなって いて、バンドが崩壊寸前で腕に巻き付いている様な状態になっていた。危ないな、 まったく。舗装道路の上とかに落下させていたら自重で時計が壊れてしまうところ。 取りあえず壊れた部分を飛ばして繋ぎ直したが、その所為でバンドが短くなって手首に 食い込んでしまう。帰宅後に予備のコマを足して長さを戻した後、弛くなっていた ピン(コマを足し引きする為に外れる様になっている部分)をエポキシ接着剤で 固めた。

表稼業。次期防火壁マシンを再起動し、今までの設定がリブート後にも正しく反映 される事を確認。natd(8)とdhcpd(8)はネットワーク関係の設定が終わった後でないと マズいので/etc/rc.confではOFF(NO)にしておいて、/etc/rc.localの方で遅らせて 起動する様にしてあるのがミソ。どうやら問題無い模様。後はDNSとメールを外部から 触ってみてどう反応するかなのだが、本番と極力違わない情況をどうやって作るか ちょっち悩むところ。

悩んだ時はさっさと職場を去る事にしているので夕陽を浴びながら帰宅。

自宅近所の神社の梅が咲き出していた。本当はもう少し前に咲き始めていたのだろうが、 気付かなかった。今日は咲いているハズだ、と途中で思い出していたので気付く事が 出来たという感じ。梅の木は数本あるのだが、白梅2本と紅梅1本が開花中。 残念ながら寒い所為か香りは感じなかった。

夕食は豚肉塩焼おろし醤油添え。新聞日曜版に出ていた和食レシピの変形。元の調理手順 では厚切り豚肉を蒸してから焼くのだが、手抜きアレンジして 薄切り肉を使い速攻で火が通る様にした。他の味付けは同じ。中々美味しい。

「オコジョさん」、Aパート。ワタボコリ可愛いぞ。本性を現した後の姿がやや大きく なっているが、あの辺はコジョピ達から見た驚異の差って事かいな。Bパート。ルルルカ でご馳走様。最後に大蛇に乗って去っていくのはシュール過ぎるが。
「FFU」、馬鹿話だ。カエルの煩悩を察知するなんて流石リサお姉さんである。本能に 正直なシドというのも中々笑えるが、奴もメカ以外に興味を持つとは意外な一面。 風はちゃんとカエルの正体を判っていたっぽいなぁ。しかし何も言わんので役立たず 状態&そこはかとなくギャグ担当の風情だ。最後のミィレスの"うふ"は可愛らしかった。


01 月 30 日 水曜日

晴。今日も寒。

表稼業。大親分と話した結果、負荷試験代わりに新経路を告知して新防火壁を通した 外部接続を社員の連中に使ってもらう事に。早速新しい物に飛び付いた別部門の人から 見えないサイトがあると泣き言が。試してみても手元では再現しないので、取りあえず ゲイツ窓固有現象という事で突っぱねる。もっとも心当たりはあるのでネットで調査。 当りを付けている所為かすぐに情況判明。要するにPath MTU discoveryに関する問題 という事。で、防火壁から出ていくパケットのサイズを絞ってやると4.3R以降のFreeBSD はTCPのmss値もあしらってくれる(らしい)ので問題解決と。帰り際に試してもらって 見えないサイトが見える様になっている事を確認した。

夕食は海老餃子(半完成品)を蒸して食う。ちょっと生臭いのが気になるな。もう1 パックあるのだが、次は調理法を変えてみようか。

昨夜の「シュガー」は10分遅れだったらしいが、深夜枠は全部1時間づつ録画に なっている。たまたまテープの最後だったので多少危険だったが45分程録画されたので 大丈夫だろう。

めも。 苺ちゃん画像1苺ちゃん画像2苺ちゃん画像3。 はぁ〜。

スラッシュドットで見かけた mltermというX用 端末エミュレータを試す。こんなのがあるのは知らなかったな。

CFLAGS="-O2 -march=i686" ./configure --enable-imlib; make; make install
として動かしてみる。デフォルトで使われるフォントがXアプリケーションとしては 正しいが、裏を返せばちと見慣れないフォントなので設定と格闘する必要がありそう。 それとkinput2と繋がらない(というか"変換開始"がどういうキーバインドなのか 判らない)、背景透過の明るさは変えられないのかな?等、所々「要・調査」な部分が あるかな。動作は(オプティマイズが効いている所為かもしれんが)スカっと速い。 もうちょっと研究してみよう。

「シャーマンキング」、ギャグ回だったが全体的にツボ。特に親指〜アメリカ魂〜 ヘルプメニュー辺りは爆笑もんでした。シルバも変な奴モード全開。
「テニスの王子様」、不動峰の過去話のシーン使い回しはもう要らんてば。それとあの 話自体、記事にしないと言っている時点で暗黙に内証話って事じゃないのかなぁ。 それをほいほいリョーマ達に話してしまうなんて軽率な記者だと思った。 絵がへたれ気味。
「ヒカルの碁」、パソコンを扇でパコパコ叩いている佐為がなんかエエ味。 しかし…一瞬でもいいから、あかりちゃんを出せ〜


01 月 31 日 木曜日

晴時々曇り。午後より風がやや強く吹く。

表稼業。以前工数見積だけ出してあったプロジェクトに開始指令が下る。心の中で だけ即日着手(ネット接続環境切り替えの件で頭の中が忙しいので)。 SunOS(4.x)上で動いているシステムをSolaris 2.x上へ移植する作業が中心になる。 例によって担当は私だけの独立プロジェクトだ。8月上旬完了予定。

勤務先の次のISPはInfosphereなのだが、 届いている接続関連情報(ユーザIDとかが書いてある紙切れ)に出ていたニュース サーバに繋いでみる。ニュースリーダは次期防火壁マシンに入れた Sylpheed 0.6.5(既に最新では無い) 。当然最初に読みに行くのはfj.rec.animationなのだが、古い記事が出てきて吃驚。 最古は去年6月頃の「ジーンシャフト」スレッドだった。保存期間が半年くらいある らしい。X端末経由で動かすとSylpheedの日本語フォントが汚い事さえ解決すれば、 直接フィードしてもらうより面倒が無いかなと思ったり。

朝5時半に起きて夜零時半前後に寝るという平日の生活リズムは大体木曜日辺りで 破綻するのだった。そんな訳で帰宅後風呂を沸かしている間に眠くなり風呂釜の火を 口火に戻してからベッドに倒れ込む。3時間程寝てから起きて入浴。

夕食はかき揚げ蕎麦。最近、週1回以上は食っている気がするが旨いんだから仕方無し。 もし毎日コンビニに寄っていたら毎日食っているかも知れん。このコンビニオリジナル 蕎麦は所謂生タイプカップ麺ではあるが、蕎麦が本当に生の(全く火が通って無い)物 である。熱湯を注いだ後でちゃんと煮えるのは間違いない。低い温度のお湯で作って 生煮えの蕎麦粉臭い蕎麦を堪能した経験があるから。しかし、どういう仕掛けなのだろう か。既に最初に食った時に気付いた様に 小麦粉以外に澱粉を混ぜている麺なのだが、火の通りが速いのもその所為か。