04月中旬


04 月 11 日 木曜日

曇り時々小雨。

表稼業。先日ユーザに出したシステムに関してまた問い合わせが。2件のうち1件は 微妙にバグっぽいのだが1件は完全に新しい機能の追加になっているのが解せない。 バグ取りついでに言いたい事言ってみようって感じだ。親分に相談して追加料金 貰うけど?という話を返して貰う。2件の要望への対処自体は着手って事で検討開始。

別にそれを予期していた訳では無いが何故か明日は表に集中する日かなぁという気がして 、今日週末のお約束であるを持って行った。 表稼業の合間に裏稼業を粛々と。

帰宅すると紫蘭白花のやっとまた咲いた花と開花直前の蕾が1個づつ無くなっていた。 いい加減にしろヒヨドリ、私が神の様に心が広いから許しているが普通は花に農薬 塗るぞ。残りわずかとなった蕾を如何にして守るか考えるか。

夕食はネギラーメン。うさぎと猫は入ってない。


04 月 12 日 金曜日

雨後曇り。降るなら一日中降ってもらった方が。

表稼業。昨日発生した懸案をサクっと解決。思ったより少ない改修で用が済んだ。

夕食はトースト2枚。何かガツンと濃い物が食いたかったが何にも無い。

寝て起きて午後10時半。週末モード。

去年の11月で賞味期限切れの烏賊の塩辛を食ってみた。腐ってはいないが烏賊が 生臭く、明らかに鮮度が落ちている。未開封とは言え4ヶ月も過ぎてこの程度の変化 という方が不思議ではあるな。流石にこれは処分して買ったばかりの方を食う事に。 ウヰスキー(ニッカMALT CLUB)は一杯飲んでみて塩辛に合わなかったので、途中から 日本酒(上善如水)に変更。

「フルメタルパニック!」、笑う為に基礎知識を要求する回でした。殆どのネタが "古すぎて判んないよぉ"という所ですな。ほんと、全然判らん。
「十二国記」、ふむ。技術的な面から言うと非の打ちどころが無いね、綺麗な絵が 良く動く。話の方は主人公と思われる陽子の主体性の無さが見ていてキツいかな。 共感出来ない上に後ろから頭ひっぱたいてやりたくなってしまうぞ。まだはみ出し者の 優香の方が好きなタイプだ…って既に野郎付きですか。実際の所、目の前であんな事が あったら後をついて行って真相を知りたくなるだろうなぁ。陽子の夢からすると優香も 今後の物語に絡みそうだが、裏表のヒロインを担当するのだろうか。どちらも"こちら 側"に居場所を見付けられないという辺り、異世界への旅立ちが現実逃避に見えるのが ちょっと気になる(あまり肯定的に見られない)部分だが。
「天地無用GXP」、何とか第2話は視聴成功。完全に普通の技術になっている超文明に 触れた原始人というのは定番だがそれなりに笑える。和風の船室というのは味があって 良いわな。ぽややんなVIPの美兎跳さんは激しく既視感が。血筋って奴ですか、アレは。 もっとも本作では周囲の足を引っ張るオーラは主人公の方にあるらしい。 本作は全く未見のOVA版の方の世界観らしいのだが、そんなに違和感は無かった。 主人公の妹とか鬼姫の副官?の黒髪ロングの人とかチラっとしか出ないキャラに ばかり興味が湧くのは毎度の事だ。
「藍より青し」、弱ったな。もうひたすらお約束というか "んな事あるかぃ!" の連続。 悪くは無いのだが、でも第1話に関して言えばそれだけなのだ。何か作品としてプラス αの魅力が欲しい所である。葵ちゃん本当にエエ娘やねぇ。でも葵ちゃん(小)の方が 好みだよん。それと和服に西洋下着はどんなデザインであっても反則なので次からは 着けない様に>葵ちゃん。とりあえず眼鏡のメイドさんとカオラ・スゥ(違)が 出るまでは大人しく待とう。
「.hack//SIGN」、さてどう読むかな。あの眠れる少女が猫の正体か、あるいは司の もう一つの姿が少女なのか。ベアが言っていた"リセットした後の世界"というのも 気になる話で、司自身が誰かがリセットして見捨てた存在なのかもしれないとも 考えられなくは無い。と言った感じで色々と想像の余地があるのは面白い。しかし 相変わらず自分から何かしようとしない主人公の態度は見ていて苛々する。 とにかく動け!それ以外は結構興が乗って来ていて、このゲーム自体にも ちょっと参加してみたい気分が盛り上がっている。エディットしたキャラは10歳 くらいの女の子って事で行ってみたい。
「七人のナナ」、メロディーさん再登場。この人、ぱんつでゲームのOVAにも出てる のね…というのは取りあえず脇に置いて。ナナと神近くんにベビーシッターを任せる 事を思い付いた時の目つきが妖しくてよろしい。しかし何と言ってもナナ'Sの私服の 別バージョンが良いねぇ、むちっとしたキャラにはホットパンツが似合いますな。 別々に着替えたのに同じ服ってのはちと残念で、七人七様の私服だったらなお良かった のだが。ナナママの話はナナにこそ聞かせてあげたかった感じ。ビリーちゃんが 米国由来のぬいぐるみだったのは意外だった。
「ちょびっツ」、すももがやっぱエエなぁ。どうも今後はパソコンの型番を見ると エッチな気分に浸れそうな気がするよ。ノートパソコンの裏側を見るのはスカートを 下から覗くのと同じだぁね。妙に世捨て人風の稔くん、その枯れた感性は柚姫に恋して しまったが故なのかなと想像する。ちぃが"ちぃ"以外の単語を話すとは全然思わなかった ので普通にスラスラ話した時は驚いた。ラストシーンの尻はイイ感じだ。


04 月 13 日 土曜日

薄曇り。少し風が強めで日影だとやや寒い。午後2時起床。

空中庭園で庭仕事。先日蒔いた鷹の爪、芽が出ないな。 去年蒔いた時は12日で発芽したのだが、気温がまだ夏に比べて低い所為だろうか。 紫蘭白花には針金と以前買ったオクラが入っていた網を使って覆いを掛けた。 C.ワルケラナ×L.シンコラーナ、アッツ桜(ロードヒポキシス・バウエリ)、 セッコク(B株)開花始め。

昼兼夕食はスパゲティ・カルボナーラ。赤ワイン(FRANZIA・カリフォルニア)付き。 まっ昼間っから飲む酒はほんと旨い。

昼寝というか夕寝4時間。

昼の酒が残っていたので祁門茶、ハーブティ(レモングラス)と飲んで、酔いが醒めた 頃に晩酌開始。ブランデー(サントリーVSOP)をオンザロックで。

「パタパタ飛行船の冒険」、OP&ED変更(OPは曲は変わらず)。相変わらずOPは先の展開 というかシーンのネタバレ満載ですな。何かジェーンと同年代の女の子が出るっぽい。 本編、馬が逃げた時に犬を疑う前に普通縄がきちんと結わえてあったかを疑うだろ? 更には三連発で役目を果たせなかった歩哨の方が責められてしかるべきでは。それに してもひたすら役に立たん軍人さん達ですな。体格は良いんだけど。
「東京ミュウミュウ」、あの店の立地条件からして繁盛するでしょ。いちごは自分が お客だったらと考えるべきだったな。さて第2のミュウ(ってミュータントの事か?) みんとの方が変身シーンのシルエットがえっちぃ気がするぞ。かかずゆみさん、最近 良い娘役が多かった様に思うがその反動か意地悪な感じに磨きがかかっていますな。 ウェイトレスさん衣装はみんとの配色の方が全然良いぞ。なんかいちごの惚れてる彼氏 、敵の幹部になるんじゃないか?って気がしてきた。首の痣は伏線臭いのだが。
「ミルモでポン」、こういう話で主人公の想い人の方にも人外の者が現れるのって 珍しいパターンでは。小さいのに迫力満点のリルム(麻績村まゆ子さんの名前を久々に 見た気がする)とか"ミルモのくせに…"とか小ネタが楽しい。前回に続いて見かけに よらずミルモが一番物事を良く判っているのだよなぁ。 爆睡ペンは是非欲しい。眠れない時に役立ちそうじゃん。
「満月を探して」、アヴァンタイトルのデフォルメめろこ良。何度見てもOPはエエなぁ。 フリフリだけでなく途中にある数個の枠の中で色々な満月が動いている部分、左下の くるんと回っている満月と右上の後ろに倒れていく感じの満月がエエのよ特に。 さて本編だが、タクトは満月の親父の転生した姿説が濃厚な雰囲気。歌に関する微かな 記憶とか歌への情熱とか、ついでに恋する娘に怒っている父親みたいだし。めろこの マニュアルに出ている"愛する人"ってのも曲者で、満月"が"愛する人と満月"を"愛する 人と2パターンあるのがぼかしてあるしな。本作、かなり細かくネタが蒔いてあると 見た。自分のした事をやたら反省する死神コンビ、エエ奴等ですな。 プチパイって言い方はナイスだ>めろこ
「ナディア」、魚魚魚で結構な暮らしではないか。ネモが語った違う考えを認める というのは本当に難しい事。今その様な認識から一番遠いのがナディアって訳ですな。 しかし子鹿は避けるべきだっただろうな。もっとも先に親撃っちゃったりしていたら 関係無いけど。水汲みしたりマリーと一緒にジャン達を見送ってたりした白いヘアキャプ の女性が可愛いよぅ。惚れたぜ。
「アベノ橋魔法☆商店街」、あるみもちゃんと女の子だったという訳ですなぁ。だが 気にするな、それ以上育たん方がエエんだよ。名前からして馬鹿っぽいが、ムネムネは 非常に笑える女だ。これまた鶴謙キャラの雰囲気が良く出てますな。女性キャラ中心で 鶴田テイストを残しているのは良い判断と思う。
「フィギュア17」、マザーはやっぱり光る湖に居るのかな。マギュアとの戦いがまだ 続く事ばかり気になって、ヒカルちゃんの呼びかけが耳に入ってないつばさちゃんという 事ですか。まぁ全てが終わった時の事を想像出来ていないのだから仕方ないのだが。 ヒカルちゃん特製巨大おにぎりは弁当の方か親父の昼飯かどっちだ?
「ハピレス」、七転委員長に転んだ。確かに三つ編みが付けば完璧だが、眼鏡の 委員長ってだけでも充分萌え。しかしEDを見るまでふみつきちゃんが島涼香さんとは 判らなかったよ、声のトーンが以前より少し低くなりましたな。次席はきさらぎセンセ で決まりなのだが、髪型がモロ綾波ぃなのだけが気になる。随分と詰め込んだ話という 印象で慌ただしいが、間延びしているよりは断然良し。
「あずまんが大王」、ちゃんと見てもやはり原作に忠実で良く出来てますな。アニメに するにあたっての隙間の埋め方も満足。声に関してはやはり脳内で想像した物と完璧に 一致するキャスティングというのは有り得ないので多少のイメージのズレは仕方ない でしょう。"つくりましょ〜"は耳に付いて離れないゾ。
「りぜるまいん」、ぎゃはは。何て言うかエロいよエロ過ぎ。それっぽいシーンという のでは無くズバリだもんなぁ、ブルマに亀甲縛りに裸エプロン。ご馳走様でした。 第1話よりも、りぜるが可愛く見えました。特に裸エプロンで走ってくる所が。 どうもこのアニメコンプレックスという番組は妄想アニメ枠って事の様で。 つくづくテレ東で無くて良かった。
「くるみpure」、また見てしまいました。お話自体は結構面白かった。 台詞の中でさり気なく凄い事を言っているのが爆笑もの。でもやはり実写向きのネタ では無かったという気がするがなぁ。それと覗き窓は鍵付けとけ>引きこもり男


04 月 14 日 日曜日

晴。何となく下界が騒々しい日。午後2時起床。

左腕が痛い。ほとんど持病と言っても良くなってしまったか。季節の変わり目に 特に痛みやすい気はするが。湿布と痛み止めスプレーで対処。

昼食にトースト2枚。芸無し。

晩酌。上善如水、烏賊塩辛。

夕食。ネギみそチャーシュー麺。

「こち亀」、檸檬を迎えに戻った時は両津が格好良く見えたぞ。TVで漢字を覚えるって のは本当にある事だろうなぁ。だがスマン、檸檬の字は儂も書けん。 まとい(小)も檸檬の次くらいに可愛いなと思ったり。
「PNE PIECE」、目撃者の子供が後日の鍵だろうな。それにしてもルフィ、たまには ちょっとで良いから知恵使え。あの檻の格子を掴まずに隙間からパンチ出せるだろ? 新ED、本作には珍しくしっとりした調子の曲が良い感じ。
「天使な小生意気」、うん。確かに恵は微妙に男っぽい所が可愛いんだろうな。普通の 娘と違って男女共に受けるタイプかも。それにしてもデッサンが雑なアニメだなぁ。 これで絵が文句の付けどころの無い程高画質だったら…と思うとつくづく残念。
「ぴたテン」、小星ちゃんを応援したくなってきたぞ。ああいう場合は本屋ではなく 図書館へ行こうね>小星ちゃん。美紗は一度馬に蹴られてみた方が良かろう。 黒猫を連れたあの娘、早くレギュラー入りしないかな。待ってるよん。
「ハッピーレッスン」、ママティーチャー'Sが押しかけた理由が良く判らんな。 別に主人公の遠縁とか死んだ親父の妾集団だとかそういう論理的な設定がある訳では 無いらしい。では普通の恋愛感情か?というとそうでも無いらしく一応母性愛で 接している様子だし。元ネタのゲームだとその程度の強引さは全然気にならないの だろうが、アニメという物語に仕立てる場合はちょいと納得出来る説明が欲しい所か。 もっとも構成として同居が既に軌道に乗っている状態からシリーズを始めて、徐々に 回想で最初の頃の出合いを描くスタイルらしいので今後に期待という事にしておこう。 個人的にナンバー2のきさらぎママは元のゲーム版のキャラの方が綾波テイストも殆ど 無く性格もいい加減さが漂っていてエエ感じだな。もっとも、ふみつきちゃんが 最高なのはどっちも同じだ。

ずっと前に録画して放ったらかしだったWOWOW映画ネタ。ややネタバレな感想。
「ザ・セル」、逮捕直前に発作で倒れて意識不明の状態で発見された連続殺人犯。 彼の犯行と思われる行方不明者が一人いて、過去の犯行からして未だ生存している 可能性が高い。しかし時間は纔かしか残されておらず犯人が意識を回復する見込は ゼロだった。という理由で犯人の精神に潜って被害者が監禁されている場所を 聞き出そうとする心理カウンセラーが主人公その1というサイコダイブ物。 被害者が監禁されている場所(というか装置)が一定時間の経過後自動的に被害者を 殺す様に出来ているという所がちょっと話が出来過ぎていて気になる設定。 基本的には猟奇殺人犯の精神世界を如何に影像として見せるか?という部分に興味が あったのだけれど劇場公開された頃に予告として流れていた影像が一番鮮烈であり それ以外は大したことは無かったという印象。ダイブスーツのデザインは面白いの だが、頭部というか顔面に掛ける布状のセンサーが何となく嘘っぽい感じがして やや興醒めか。有りがちな電線だらけのヘルメットでは無い辺り、アイデアは面白い のだがあれでは脳との距離が有り過ぎて全然リンク出来ないだろうと思ってしまう。 更に、犯罪捜査としてのオチと主題であろう精神世界へのダイブによる犯罪心理の 探求がまったく関係しておらず、結果として熟練した警官(主人公その2)であれば ダイブの情報が無くても解決したと思われるオチ方であるのが最大の不満と言って 良いだろう。そんな理由で犯罪捜査物としてもSFとしても中途半端な印象だった。 序盤の1カット、被害者(作中では既に死体になっている女優さん)の大事な部分が モロに映っているのがささやかな評価ポイント(ぉぃ)だったりして。


04 月 15 日 月曜日

晴。昨夜の深夜枠アニメを見てしまった所為で普段以上に眠い週明け。午後から強い 南風。

表稼業の勤務先に新人が仮配属に。今年は4人、その内大学院卒が3人という何とも 豪華な顔触れだ。就職難で院で遊んでたのか本当に勉強してたのかどっちかな。 情報工学、物理、何とかシステム工学、何とか文学…と節操の無い採用だなとも 思ったり。ま、情報系から来たからと言って現場で優秀か?と言うと全然関係無い ってのが過去の経験から判っているから出所は何でもいいんだけど。

で書き物。裏表色々。

夕食はレトルトカレー、ビーフコンソメ。飯食い過ぎ。

「犬夜叉」、わ〜い。りんちゃんが喋った。相変わらず棒読みテイストだが。 おまけに今回は超久しぶりに神無も喋ったぞ、しかも沢山だ。萌えでお腹一杯。 さて本編だが、そりゃそうだよ奈落も半端者には違い無いのだった。もっとも両方で 戦力が落ちているから一気に攻略って訳には行かない辺り、話のバランスが上手い。 もっとも普段は奈落の方が有利過ぎって気はしているのだが。
「コナン」、TVの幽霊はボロアパートの屋根裏か何処かでアンテナ線にビデオ流し込み、 便所の血は何かの化学反応で、窓の幽霊は映写機だろ?と考えるのが一番素直だと思う が。超古典的偽幽霊屋敷ならこれで済みなのだが、本作ならひとヒネリくらい入るかな。 後は幽霊騒ぎの理由だが、これも住人を追い出す為…なんてなありがちなオチじゃ無いの を希望。蛾の伏線は良く判らないが偽血液に使った溶液の臭いに惹かれて来るとか その辺か。或は下の馬鹿者のうちの誰かがヤバい薬の密造しているとかなら笑えるが。 妙に乙女ちっくで駄目駄目な蘭姉ちゃんが微笑ましい。


04 月 16 日 火曜日

曇り。今日も南風が強い。そして暑い。

表稼業。JAVAのプログラム書いて、TCPの状態遷移追って、昔のシステムのCのソースを 記憶の底から発掘して。何でも書けるCと弄って楽しいJAVAってか。

夕食はトースト2枚。

「プロジェクトZ」、特にファンという訳では無いがZは私にとっても特別な車だ。 物心付いて最初に憶えた車の名前がフェアレディZだったのだ。子供の頃に住んでいた アパートの大家の息子が白いZに乗っていて、部屋の窓から何時も停まっているZが 見えていた。手入れが悪くてホイールとバンパーが錆びてたけど。

「オコジョさん」、Aパート、本物のオコジョなら卵に気付く前からツバメを食おうと しそうだ。コジョピーの中の野性が鈍っているという事かなぁ。Bパート、何気なく 唐揚げの責任をコジョルーに押し付けてるぞ。みゆちゃんは悪女でした。
「東京アンダーグラウンド」、だから駄目男は嫌いだってばよぅ。それはもう無視する として、待ってて良かった可愛い娘登場。シエルちゃん声萌え。性格悪そうな感じも エエね。このまま改心などせずに悪い娘街道驀進してください。しかしリボンが"装置" ってのはいくら何でも萎える説明台詞だ。せめて封印とか言って欲しかった。


04 月 17 日 水曜日

曇り一時晴。またしても強い南風。

夕食、インスタントラーメンという非常にジャンキぃなメニュー。チャルメラに とんこつ味というのが知らぬ間に出ていたのでこれを食ったのだが味は良かった。 元々チャルメラは袋麺にしては麺のコシが強くて美味しい。しかしこのとんこつ味、 パッケージイラストの屋台とおじさんは良いとして、猫が居ないぞ猫が。チャルメラは 屋台+おじさん+猫だろ?今までのチャルメラのバリエーションで猫無しなんて暴挙は 無かったのに…

新聞朝刊に広告が出ていたキリンビールのサッカーデザイン缶というのを買ってみる。 日本代表チームのマーク入りでこの時期に出してくるのだから勿論ワールドカップ 便乗なのだが表向きは今夜の国際親善試合の応援企画って事になっている。そして 広告にも缶自体にも当然ながらワールドカップの文字もマークも一切無いのがナイスだ。 FIFAにはこれで一銭も払わずに済むのだろう。金儲け団体のロゴなぞ使わんでよろしい。 麦酒自体は何時もの味だ。

「シャーマンキング」、オーバーソウルがハイパー化しとるよ。ハオ組三人娘の根暗女 が何だか感情豊か過ぎてがっくし。もっと淡泊というか無感情な雰囲気を想像して いたのだが。それにしても単に似ているだけでなく双子と来たか。まぁ葉×ハオ=葉王 というくらいだから遠縁って事も無さそうと読むべきだったが。たまちゃんの出番は 一瞬だが出ないよりはマシ。でも活躍して欲しいなぁ。
「テニスの王子様」、猫好きが沢山。不二先輩が試合以外で線目じゃ無くなったのは 初めてだなぁ、猫好きですか?同志。しかし一番笑ったのは海堂先輩だ。意外性 というのはこういう事。確かに猫と遊んだ後は機嫌良くなっちゃいますな。 普段全く描かれない部員達のテニス以外の部分が見られて面白かった。 全然本筋とは関係無いけれど、こういう話なら歓迎だ。
「ヒカルの碁」、こっちもサイドストーリー的な話。ヒカルは軽く流していたけれど、 居場所が一つ無くなって寂しかったのではないかなぁ。何か切ない話だった。囲碁部の 方はあかりちゃんの奮闘が実を結びつつある感じでそれはそれで良かったが。 三谷×金子を見て怯えるあかりちゃんと久美子ちゃんが可愛い。それにしても あかりちゃん、"三谷くんがひっかかる"とは何気なく酷い言い草で大笑いだ。


04 月 18 日 木曜日

曇り。涼しいが何となくまだ気温が高い様な感じ。 でももう四月も半分過ぎてるんだよなぁ。

表稼業はここ最近煩わされていた案件に関するモジュールのリリース日でゲイツ窓用 ソフトを使った文書書き。済んだ後は反動でヤル気ナッシング。

夕食はコンビニサンド。チキン2個、ハムチーズ1個。

その後、柏餅(蓬仕様)食って茉莉花茶。デザートだけは別腹〜♪

fjでちょっとした話題になった X-Face 拡張ヘッダに対して、愛用させてもらっている Sylpheed 0.7.2(最新は0.7.4)も 対応しているはずなのだが、何故か何にも出ない。ドキュメントを真面目に読んで みるとcompfaceライブラリ という代物を別途入れて置かないと駄目な様だ。 早速導入、configure〜make〜make install で何の問題も無く完了。手持ちの sylpheed 0.7.2をそのまま展開してconfigure … conmface=NO になってしまうな。 色々試した結果、configureスクリプトの中でlibcompfaceの中のuncompface()という 関数の存在を確認する部分、コンパイルオプションに -lcompface と指定されて コンパイル(リンク)されているが -L/usr/local/lib -lcompface としないと マズかろうと気付く。多分最新のバージョンだと自動で処理される部分なのだろうが、 ここはコソっと手直しして通してしまう。 そして make〜make install として改修版でfjの当該記事を読んで見る。成程、何か 白黒ビットマップを見たのは久しぶりで妙に新鮮だな。こうして X-Face ヘッダ情報が 見られる様になると、それが付いていない記事が逆に寂しく見えたりして。今のところ 無い方が圧倒的多数派ではあるが、付けて見たい気もちらほら。しかし幸か不幸か 実装されているのは見る機能だけの様だ。

と、この雑記を書いている時に入力した日本語が数行分ゴソっと湧いて出て同じ文章が 二重に入ってしまうという現象発生。実はずっと長い間時々起こる現象として悩まされて いたのだが、この現象が出るのは快調にキーを打っている時(すなわちミスタイプ し易い時でもある)に限られるので原因が何処にあるのか判らなかった。それをつい 先程遂に捉えた。愛用しているエディタであるjvim(いまだにjvim2.0p-betaUのまま) には挿入モードにおいてCtrl+A、Ctrl+スペース、Ctrl+@の何れかを押すと 直前の入力内容がそっくり出てくるという機能がある事を知る。オンラインヘルプの 当該キーの説明を見ても現象が想像出来なくて判らなかったのだ。そしてkinput2の かな漢字変換をON/OFFする際のCtrl+変換キーを押そうとした時(或は逆の時)に Ctrl+スペースを押してしまって何じゃこりゃ!となっていた訳だ。 さて問題が何処に在るかが判れば解決は簡単…と思ったがこの機能、mapコマンドで 上書き出来ないキーバインドらしく上手く殺せなかったのでソースを展開して当該機能 を実行している部分(src/edit.cの中の一部)をコメントアウトして切り落とした。 個人的にはこの機能は絶対必要にならないとの確信があるのでこれで問題無し。 再コンパイルした古くて新しいjvimは快調である。ああ、これでまたjvim2.0p-betaUを 離れて新しいバージョンへ移行する可能性が狭まったな。


04 月 19 日 金曜日

晴。もやもや〜な陽気。

を勤務先に持ち込んでゴソゴソ。防火壁マシンの ログ関連の設定を相互に一致させたり。

夕食はカップ焼きそば、一平ちゃん大盛。何か小さいコミックが入ってますな。

例によって夕方から寝て起きて週末モード移行。

麦酒、焼き鳥(軟骨、レバー)。

「フルメタル・パニック!」、う〜ん。ミスリルと言ってもピンキリで馬鹿も居るという 事ですか。途中何度か挟まるブルーかなめのシーン、遠くを横切っていく時右手と右足 が同時に前に出ている気がするが気の所為だろうきっと。
「十二国記」、他力本願というか迂闊というか。もちっと慎重という事を学ぼう>陽子。 それにしても何処がどう別人なのか良く判らなかった。巻き戻して見比べてやっと肌の 色が違うのだと判ったが、アニメだと陰影の描写とかであの程度の色の差が出たりする 事もあるので優香が気付かない程違う様には見えないぞ。優香や野郎と並んでいると 判るけど、ぱっと見では区別しづらい。此は文章表現を絵にする際の 工夫が足りなかった部分では無いかなぁ。それとも私が鈍いんかね。
「.hack//SIGN」、司以外のキャラが一同に会するのが意外に早かったな。もっとゆるり と複数の視点が収束するのかと思ったのに。何となく一番マトモな事を言っているのは ベアなのだが、リアルワールドでは一番年下だったりして。 "あなたの色に染めていいのよ"の件は妄想大爆発でした。
「藍より青し」、いやぁ。葵ちゃんもう言う事無いですな良い娘過ぎて。魚までさばける とは感心しました。"おあいこですね、てへっ"も可愛い。でもやっぱりヘラヘラ笑って 見てしまうだけで、それ以上では無いなぁ。何故だろ。普通に良い娘では麻痺して 萌えなくなってしまったのだろうか。
「七人のナナ」、一緒に居る事と仲が良いって事は別だよなと。三人組を通して 描かれた問題はナナと瞳ちゃんの間では既に解決しているのだが、それをもっと広げて 考えると神近くんとの事も視野に入っているという意味なのかな。それにしても受験 する学校を選んだ理由はもっと上手い嘘を付くべきだったなぁ。ナナ減点と。


04 月 20 日 土曜日

薄曇り。穀雨。午後1時起床。

空中庭園で庭仕事。設定が低い方の温室の暖房解除。 ガラスを外して夏体勢に配置変え。網を掛けたので紫蘭白花はその後ヒヨドリには 食われていないが、代わりに網に触れて花の開き方がイマイチ…むぅ。先日来の強風の 所為でクレマチスの枝の途中が折れてしまい蕾が2個駄目になった…むむぅ。

昼食。今日もカップ焼きそば、UFO大盛。ソースの甘味が少なく塩気の方が勝っている。 焼きそばとしては少数派の味付けか。だが、割と好きな系統の味。

晩酌は餃子(既製品の生)を焼く。麦酒。

「天地無用GXP」、うひゃひゃ。瀬戸様楽しそうだなぁ。西南くんの今後に大きな影響 を与えるつもりらしい。ちょっかい出し過ぎてやがてあの船沈む事になったりして。 名前の音は同じでも、こっちのリョーコは上品ですな。これはこれで良。あちこちの 大物と知り合いの美兎跳様、どうして知り合いなのか想像するとなんか笑える。
「ちょびっツ」、確かにすももの手書きは可愛いぃ。ちと妄想は控えた方がいいぞ >秀樹。それから、ちぃの間違いは即座に否定しないとな。犬猫の躾と同じだ。
「東京ミュウミュウ」、待ってて良かった。れたすちゃん最高っす、守ってあげたい。 表稼業はサッパリだが裏稼業(本業)に関しては、みんとの方がしっかりした自覚が ある様で。しかし、れたすちゃんの後半の扱いは不満だ。溜まったものが爆発して 破壊衝動が…という辺りは良いのだけれど、いちごのお供が出すブローチが無いと ミュウ化出来ないって話では無かったのだろうか。例外があっては駄目と言う気は無い が、それならそれで例外が起こった理由の描写が欲しい。前半で水にまつわる怪談を みんとが敵と分析している以上、れたすちゃんの力は噂になるくらい以前から発生して いたと考えるべき。だがそうすると最初にあの力を向けられる相手は意地悪三人組で ある方が自然なのだが、何故かいちごとみんと相手…。どうも描こうとした展開に 対して1話(実質20分ちょい)では足らなかったって感じだ。ちょっと残念。
「ミルモでポン」、他の事は兎も角性格は劇ワルだろ>あずみ。あずみの妄想する悪魔 な楓は逆に可愛い気が少し。ミルモの魔法で変身?した楓は髪型どころか髪が思いっきり 伸びてますが。エロ妖精のヤシチには今後も頑張って貰いたい。テレ東でも 絵(アニメも絵なんだけど)に書いたパンツは構わん様だし。だが水色よりピンクの 水玉より白地に苺が上、この点に関してのみあずみが一番だ。ケーキが潰れた後の展開 はちょっと納得行かない感じ。あの場合いくら特別な関係で無くても結木はあずみに 何か言うべきだろ。何も言わない事が公平な扱いって事にはならない。この辺り、 微妙にバランスを欠いている気がするんだが。
「満月をさがして」、心臓に悪いのでもっと上手い嘘ついて下さい。めろこがやたらと 奮闘していたのは前回の変身嘘に対する罪滅ぼしのつもりなのだろうな。お疲れ様。 どうやら若王子センセは正美さんの王子様だったらしい。元バンド屋って事は、もしか して満月の両親と音楽方面で繋がりがあるのかもしれん。
「パタパタ飛行船の冒険」、やっと互いに本当の事を言いましたな。此までで既に互い を信頼出来る様になっていたからこそ話せたのだろうけれど。しかしもっと早くに 打ち明けていれば得られたはずの情報や避ける事が出来た危険もあっただろうに。 飛行機械の攻撃を止めたのはモリレレではあるが根本的に威嚇という命令が出た理由は ジェーンが同行していた所為なのは間違いない。だが流石にそこまでは誰も気付かない 様だ。ジェーンが空から下ろされた荷物に救われたという話をバルザックが思い出せば 想像出来る線と思ったのだが。
「ナディア」、何だかな。ナディアがずっと一人で生きていかなければならなかった 、その理由が判る気がする。あの時敵兵の撃った銃がジャンかマリーに命中していても 同じ事を言えたのか聞いてみたい所だ。ネオアトランティスの連中がやった事を もう忘れている様だし。こりゃ相互理解の道は険しい。
「アベノ橋魔法☆商店街」、全編爆笑させていただきました。前回はややノリにくい ネタだったが今回は元ネタも殆ど判ったし、良くやったゾという感じ。あるみの 下半身もご馳走様ってところで。
「フィギュア17」、つばさちゃんのルアー釣りでの失敗が何か妙にリアルだな。 気球を見に行こうと誘われた事を言いにくいと感じたのはデートのお誘いだと意識した 所為だろうか。初めて完結しない前後編でしたとさ。
「ラーゼフォン」、親切心とちょっとした悪乗りから送った花束が残酷に見えるなぁ。 寂しい旋律なのは足らない譜面がある所為では無く、曲を作った時の気持ちの現れ なのではと感じた。エルフィさん、ついに綾人と念願のドッグファイト達成。
「あずまんが大王」、大阪特集ですな。あの"しゃっくり"が声を当てるとあんなに 可愛く聞こえるとは思わなかった。しかし、みぞおちに一発は大阪もちよちゃんの方も 原作の方が痛そう(&痛そうな予感)だったな。やっぱアレは神楽の担当でしょ。 エピソードの順序を大幅に入れ替えた弊害…と言ったら言い過ぎか。 他は総じて良く雰囲気出てました。