04月下旬


04 月 21 日 月曜日

小雨後曇り後晴。北風が強く、一気に冷えた。

表稼業α。謎のエラー(関数の引数が呼び出し前後で全然違っている)でハマる。 何となくスタックフレームがズレている様に見えるのだが…。判らん時はとっとと 帰る事にしている。今まで一晩おいて解決しなかった問題は無いのだ。 しかし帰ろうとしている目の前でハングアップしやがるんだよゲイツ窓メのクソがっ! しかもリブートしても終了を選ぶとまたハングだ、この(以下、日本語の限界を越えた 悪態が1テラバイト続くので略)。

夕食。コンビニサンド(ハム玉子、ハムチーズ)。

「獣兵衛忍風帖・龍宝玉篇」、からくり蓄音機ですか。 ちょいとメカメカし過ぎかとも思ったが、伝奇物としてはこの位の荒唐無稽さも 味わいという事で。それにしても獣兵衛の敵はそこはかと無くエッチなお姉さん達が 多いぞと。しぐれたんのミニ着物の下がどうなっているのか激しく気になる今日この頃。

「導きの星 II」小川一水著、ハルキ文庫読了。不思議な 縁とでも言うのか、時代が変わっても司達が出合うのは最初に出合った連中の 子孫って辺りが何か良い感じなのだ。ああ、あの娘(or あいつ)の血縁がこんな事を やっているのかぁとか思うと感慨深い。時を越えて他の星の文明を見詰め続ける司達の 気持ちのほんの一部だが、共有出来た様な気がして嬉しくもあり。惑星オセアノの 文明もだんだんと、そして異常な速度で発展して来たわけだが、支援省や連合議会の 動きも含めて末端の人間が苦労している外側でのキナ臭さが気になる。 今回の萌えは天然というよりは愛すべき“すっぽこりんの頓馬”なクラリコ姫と 侍女のフォノちゃんに捧げたい。既に出ている第3巻、とっとと買ってこなければ。


04 月 22 日 火曜日

晴。風に吹かれると肌寒く感じる。

表稼業α。今の小隊本部に一番近い便所には洋式和式夫々×2の空想部屋があるのだが 、洋式×2が使用中であるのを見て回れ右した人間を今日一日だけで2人も見た。 和式では空想出来ない人間が結構居るらしい。かく言う私は温水洗浄機能が無い 洋式には興味ありません。違和感があっても洗えないなら和式。
…しかし、ちっとも表稼業の話じゃ無いな。昨日の謎の引数化けは、デバッガ配下で 見ていると妙な表示だが、動きはマトモ(SEGVで死ぬからマトモじゃ無いんだが)と 判明。デバッガで追えないってのはキツいな。しかも何か弄っている内に出なくなるし。 まぁそこの追究は本題じゃ無いので気にしない事にしよう。どうせ性能測定の時に しか使わないルーチンだし。
そういえば凄んごく久しぶりに消すつもりの無いファイルをrmしちまうという 失敗をした。“表稼業”では2度目か3度目くらいのはずだと思う。 昨日作ったツールのソースファイルだったのだが、今日大幅に作り 変えるつもりだったのでショックは2秒で治まる程度の物であった。

夕食。握り寿司(タイムアウト5割引金目鯛&2割引上セット)。

あ、『探偵学園Q』予約担当の4号機にテープ入れ忘れてた。まぁいいか、まるで 残念に感じないって事は見なくていいって事だろうし。予約解除。何故か今季は 火曜だけすっぽ〜んと(視聴対象/守備範囲の)深夜アニメが無いですな。 前季との差が激しい。さて、寝るか。


04 月 23 日 水曜日

曇り時々雨。

表稼業α。エクセル君(not バカ女)とゲイツWordな一日。ふと疑問点の解決の為に アシスタントなんぞ出してみるとカイル君が枠無し立体CGに生まれ変わっている事を 発見。別に知らなかった訳では無く、どの世代のゲイツ事務所から立体になったのか を知らんだけだが。 放ったらかしにして置くと定期的に繰り出してくる小技(居眠りとか)が以前の 平面バージョンよりも可愛い気が。しかしマウスカーソルで撫でたりといった、 こちらからの働きかけに反応しない辺りはやはりゲイツ帝国の連中はデスクトップ マスコットの“萌えツボ”を理解していないと思った。
本当は今日の段階で暫定版、そして明日までに完全版を出すはずだったリナ様処理性能 測定レポートを今日の定時までに出せないかなんて話になってあたふた…というのは 見せ掛けで、朝の時点で今日やる分のデータ取りは済んでいるのでまったり。
しかし夕方出したバージョンの資料では無く、もそっと高速のCPUを載せたマシンで 測定した結果を出してくれってな話になって暗雲もくもく。速攻で測定プログラムと ダミークライアント一式準備して初めて出向く隣りの棟のマシンルームへ行って 測定してレポート書いて、そして残業時間記録更新と。

夕食。握り寿司(金目鯛タイムアウト5割引)。閉店間近の時間だったので、これが 最後の1パックでした。足らんな…

「ガンパレードマーチ」、ついに仲間からハリセン食らう 真紀ちゃんなのだった。不幸を気にしないだけでなく、気にした方が良い事も気に しない質なのね。“あっちゃん生きてた”はナイスです、ののちゃん。ぽややん、 停電の夜に舞ちゃんがあれだけ正直に話してくれても何も言えなかったのか? その後一応決心した様ではあったが、中々踏み出せん奴じゃのう。 初めて舞ちゃんを応援するブー太が何気なくイイ味。やっぱり5121部隊の主ですな。 正月に帰省した皆さんの暮らしぶりが中々楽しい。真紀ちゃんの実家は 萌え燃えちゃったはずなので親戚の家なのだろうけど、 それにしても大勢だな。壬生屋の墓に花を手向けた瀬戸口はちょっとどころでなく 見直した。結局、戦場を舞台としつつもラブコメ色が強かった本作、 最後も順当なオチだったと言えるだろう。最終回のEDだけ変えてくるとはニクい演出。 総合評価:上出来


04 月 24 日 木曜日

曇り時々小雨。もやもや〜っと蒸し暑い夜。

表稼業α。unsigned long と unsigned long long と struct timeval と sizeof(bool) と sizeof(BOOL) と C++ と C の日。
日没後、元締め組織の営業から電話連絡。電話では無くメールで連絡をよこせと 何度も言っているのに電話をよこしたので何か重要な話だろうとは想像がついた。 表稼業α、スポンサーの都合により1クールを待たずに来月20日で打ち切りに なりましたとさ。3月初めからの開始だったので、全10話って感じですかね。 ま、全10話なら何とか最終回の体裁を整えるくらいは出来るでしょう。
多少真面目に書くならば、常駐先(派遣先の取引先)が春の組織変更の余波で 予算を削られてしまいプロジェクトに使える人件費を抑制する事になったという話 らしい。実のところ、このプロジェクト規模なら半分の人数で出来るだろうというのが 私個人の見積りだったので人減らしは正しい選択だと思われる。元締め組織と派遣先の 両方で次の戦場を探してくれているらしいという事もあり、やや(人間関係的な面で) 慣れた時期でもあるので残念には思うもののショックとは感じない。次は敗残兵の 掃討では無く、もそっと開戦直後の戦闘に参加したいものだ。

帰りに寄った行き付けのスーパーのレジ係のお姉さんが妙に至れり尽せりだった。 ワインを買うと大抵紙袋が要るかと聞かれるのだが、1つくれと言ったら1つの袋に 3本入れてくれようとする。自分で(目的があるので)入れるからと言うと、暇なので と返された。確かに丁度客が殆ど居ない時間だった訳だが。で、1袋に入れるのは 1本だけで、それを挾んで裸のビンを置く感じにビニール袋に入れれば紙袋1枚で ビンを安全に運べるんだよんな話をする。細かい事言う客でスマンと言うと、 勉強になりますからと返された。はふぅん、世の中には出来た接客態度を身に付けた レジ係も生き残っていましたか。ありがとう、Hさん。

某氏の呟きより、 邪神占いをやってみました。


あなたのタイプは“ツァトグァ”です。

寝るより楽はなかりけり。”ンカイで眠るもの”

<解説>
あなたのタイプはンカイの黒い入り江に住み、聖なる怠惰にまどろみつづける”ツァトグァ”です。
このタイプの人は知識も才能もある大変有能な人です。
しかし怠惰への甘い誘惑に負けることしばしばでなかなかその能力を発揮しません。
なにものにも勝る怠惰の魅力を知っている人です。
食べることに関しては並々ならぬ関心を持っています。
高級料理よりはジャンクフード・牛丼・立ち食いそばなどのB級グルメ好きです。

<ツァトグァなあなたの性格>
B級グルメ
怠惰の誘惑に弱い。
いったん動き出せば有能。

<陥りやすい犯罪傾向>
あらゆる義務違反

<ツァトグァの有名人>
吉本ばなな

有能云々はどうかと思うが、それ以外は今まで試した数多の“占い”の中でも ダントツで合っていると思える。うだうだ怠惰な生活大好きだし、**義務とか 言われると最初に考えるのは如何にして義務をすり抜けるかだし、食う事は 好きだが不健康な食生活が特に好きだし。
…でも、こんな邪神知らんなぁ。H.P.L御本家しか読んだ事が無い所為かもしれん。 (出ていてもチョイ役な邪神までは憶えてないし。)

夕食。カキフライ&鶏唐揚げ(どちらも出来合い)。


04 月 25 日 金曜日

曇り時々小雨。

表稼業α。今週は昨夜まで連続して睡眠時間が5時間未満と超寝不足。 故に激しく、ないむね。昨日、ほぼ半日かけてメインソースツリーに追加した コードがばっさり無くなっていた。別の場所にて保管されていた、ちょっと前の ソースアーカイブでまるまる上書きされてしまったらしい。いい加減、何でもかんでも rootで作業するの止めようぜ。ヤル気を無くしたので午後は殆ど内職して過ごす。

帰宅。洗濯、風呂、寝る。午前3時起床、文筆活動。

晩酌。リヴァークレスト・赤。先日買ったこのワイン、買った日(火曜だったかな)に 帰宅した時に気付いたのだが、最初からビンの頭を包むフィルムが無かった。コルク栓を じっくり観察した限りでは異常は無く、単に輸送中に千切れてしまっただけだとは 思うが毒入りって可能性もゼロでは無い。この雑記を最後に、以後更新が無かったら 私は死んだものと思ってください。


04 月 26 日 土曜日

明け方まで雨、後曇り。強い南風。正午半起床。

私は、とある友人に招かれて普段は赴く事の無い地区の住宅街を歩いていた。個性豊か な一戸建が立ち並ぶ地域で、時々見かける通行人や庭先に出ている人々は幸せそうに 見える。到着した友人宅では友人夫婦と娘と息子、それにデっかい犬とデブ猫が 迎えてくれた。歓談のひとときを過ごしている最中、ふと私達は顔が引きつる様な 違和感を感じる。視界が曇り耳の奥が痛くなる。“ちくしょう!”と誰が言ったのか 判らない怒声が何処からか聞こえてきた。家の屋根が吹き飛び、何とか表の通りに 出た私の見ている前で次々に家々が崩壊して空へと吸い込まれて行った。やられた… それが私の感想だった。こうして政府は無作為に、或いは何らかのこじつけに近い 不法行為を上げつらって特定の地区を宇宙空間へ向けてパージするのだ。空いた透き間 には新しい住宅街を作るのか、それとも工業プラントか。今吹き飛ばされてぽっかりと 区画の抜けたスペースコロニーの穴を見ながら意識が薄れていくのを感じた。周囲に 浮かぶ人の姿がぼやけ消えていく。その背景である暗いはずの宇宙も何故か茜色に 滲んで見えた。変だ、これは一体とまで思った所で完全に意識が途切れた。
目覚めると周囲が騒がしい。野原の真ん中の様な場所に立てられた屋根だけのテントの 下、地面に敷いたボロ布の上で目覚めた私は情況を殆ど即座に理解した。抵抗組織、 それも超能力者ばかりが集まっているという連中だ。彼等の存在が住宅地の突然の パージの理由も説明してくれる。あの地区に能力者か予備軍と目された住人が居たのだ。 そして政府は簡単に始末する手段として地区毎吹き飛ばし、彼等は仲間を救出する為に 吹き飛ばされた住人を片っ端から空間転送してここへ運んだという訳だ。 死にかけた理由も助かった理由も彼等ってのは怒るべきか喜ぶべきか複雑な思いで ある。そうだ、友人はどうしただろうか。 少し見回すとすぐに見つかった。友人も彼の妻も無事だった。だが二人の 子供達が居ない。遅れて目覚めた友人達もすぐにその事に気付いた様だ。友人の妻が 泣き崩れていると見知らぬ男がやって来て告げた。子供達は別の所に集めてあるが、 全員無事だと。彼に連れられて行った(一瞬で移動したが実際は数キロ離れている)先、 そこで私達は友人の二人の子供、そして犬と猫とまで再会する事が出来た。安心した 所為で精神的に余裕が出来た私は彼等を観察してある事に気付く。どうも過去に政治 運動か何かで見かけた連中が多く混ざっている様なのだ。その訳は彼等と行動を共にし、 彼等の活動に参加してすぐに判った。政治犯収容所で宇宙放逐刑に遭った者を片っ端 から救出していたのだ。組織は既にかなりの大所帯になっていたが、それが政府に 発見されないのが不思議だった。どうやらここは廃棄された古い世代のコロニーで、 それ故に何とか誤魔化せているらしいのだ。古いのはコロニーだけでは無い。本部と 称するテントは垂れ幕も継ぎはぎだらけで年中吹いている強風が透き間から砂粒を 中に送り込んできてどうしようも無い。無線機はどう見ても博物館行きの代物だ。 廃棄コロニーに分散して隠れている組織間の連絡にはこれで充分なのだが、 故障が多くて困っているという。当たり前だ。こういう機械は屋外の風に当ると すぐに調子がおかしくなる物だろうに。ガムテープがあったので暇そうにしていた 何人かと共にテント小屋の透き間風の入ってくる裂け目を次々と塞いでいく。 これで機械の故障はぐっと減るだろう。少しずつ横の繋がりを増して行くとともに、 組織は活気を帯びて行った。そしてやがて……………。数ヶ月後、私は自分自身の 家がある地区へと戻った。家も周囲の街並もそのままだったが、住人は誰も居なかった。 物音一つしない家へ向かって友人の犬と猫を連れて歩いていく。犬と猫は私が預かる 事になったのだ。家の敷地に入ると、私の飼っていた犬が瘠せて左目を失うという 変わり果てた姿で、それでも私の姿を認めると精一杯尻尾を振りながら駆け寄って来た。 生きていた事に驚くとともに、強く抱きしめてやった。連れてきた同じくらい大きな 犬と猫には驚いていたが、やがて彼等とも仲良くなってくれるだろう。
という夢を見た。もう一本、好き合っているが互いの姿が見えていない男女に何とか 相手が見える様になる為の手段を見付けられる様に仕向けるという何だか判らん夢も 見たのだが、女の子が美鳳@エンジェルリンクスだったりするのがアレだな。

庭仕事。部屋で越冬した蘭の居残り組を全て空中庭園へ出す。残したのは観賞用の 2株と重点観察中の2株のみ。また、暖房を続けている第1温室もカトレア類は 殆ど外へ出してしまう。あまり知られて居ない事だが、カトレアとその近縁属は 一般に洋蘭と呼ばれているカテゴリーの連中の中では案外寒さに強いのである。 セッコク満開、五分咲きの紫蘭の標準花と白花のコントラストが素晴らしい。 そして玉葱の蕾(葱坊主)が出てきた。料理に使う前に芽が出てしまって、空いた 鉢に植えて放ったらかし(水だけは与えているが)にして何年目だろうか。

晩酌。BELINDA COLI、ODYSSEY(赤)。イタリア産のワインで、価格からするとテーブル ワインの範疇のはずだが味はしっかりした本格的な物。それ故、赤でもキンキンに 冷やしてという邪道な私の呑み方には合わんのだが。豚レバニラ炒め。

「ぴちぴちピッチ」、既に2人のプリンセスが敵に 囚われているらしい。ビン詰めにして飾ってあるとは中々センスの良い悪党ですな。 リナが何を疑っていたのかは判ったが晴れた様に見える疑惑は実は…てな感じで 再燃しそうな気がするが。“太郎ちゃん、まだダメぇ〜”って事はそのうちオッケー って事だね波音ちゃん。三人目の変身姫、リナの歌唱力はマトモだった。主役三人が 揃った事だし、大体の方向性も確認出来たので視聴停止。と思ったのだが今回から 登場した敵の幹部キャラ、ユーリ(黒い亞里亞ちゃん)の声が本多知恵子さんだよん。 これは見続ける以外の選択肢は無いではないか。
「ミルモでポン!」、安純の発するハートを手で払う 沙織がナイス過ぎ。恋愛専門お邪魔キャラとしての立場確保か。本当はもうちょっと 目立った活躍もして欲しいところだが。
「ガドガード」、アラシの股間に頭から飛び込むアラシ は羨ましい限りだが、お約束なブっ飛ばされ/殴られは無かった様だ。アラシにそれ ヤられると洒落にならんからか。やはり微妙に趣味じゃ無い感じがするが、何処か スッパリ切れない何かを感じるのでもう暫く継続視聴してみたい。
「TEXHNOLYZE」、第2話で大分話が見えてきた気がするが 気の所為かもしれん。やはり説明台詞は適度に必要って事ですな。タイトルのテクノ ライズってのは高機能の義手義足の類を指すらしいが、わざと誤植っぽい綴り(UNIX屋 だと読める訳だが)になっている意味は何かあるのだろうか。下手という訳では無いの だが、吉井のキャラと声の質が微妙に合ってない気が少しする。しっかりした頼もし そうな男なのに声が軽いというか。蘭ちゃんの真ん丸おにぎり食いたい。
「LAST EXILE」、アヴァンタイトルの第1話からの 引用(使い回しとも言う)が長すぎて、放送自己で第1話がまた流れたのかと思った。 ラヴィたんの作る朝飯は旨そうだなぁ。お荷物な少女登場で、物語はいよいよ本題に 突入か?
「ワンダバスタイル」、あやめちゃんは水色縞々だぞと。 そんな暇無かったと思ったのに、ジャージの下にはちゃんと下着着てるのね。何か 裏切られた心境だ。何か気体を満たせば歌えるとか、そういう問題じゃ無い気がするが、 妄想だから良いのであろう。キク8号のパンツが大気圏突入時より大人しいというか 子供っぽくなっているのは何でじゃ。
「カスミン」、写真は下から撮れよデジガメ。何か何時に 無く説経臭いヘナモンの話だったという印象。それとガムヘナモンの行動を誰かの入れ 知恵じゃ無いかと疑うカスミンというのも、普段の彼女の終わった事は割とスッパリ 気にしない性格との間に違和感を感じるのだが。
「WOLF'S RAIN」、やっぱりブルーも狼というかハーフ? だったのね。しかし待望の女性狼が旅に加わりそうで非常に結構です。ダルシアを 襲った悲劇は何とも言えないものを感じる。これではチェザが連れて来られた意味も 無くなってしまったし。物語の先行き、またまた不透明に。
「スクラップド・プリンセス」、敵に触角女が居るなぁ。 自分が他人(特に男共)にどんな風に見えるのか?をとっても良く心得ている ラクウェル姉さん萌え。折角風呂場に出現したのだから入浴していってください、 ゼフィリスたん。こつこつ働いて暮らしているウィニアに向かって自分は労働に向いて 無いとか平気で言い放つパシフィカにぉぃぉぃと思ってしまうが、それを聞いても 怒らないウィニアは心が広いのか無感動なだけなのか、それとも正直であけすけな パシフィカを気に入ったのか。どうやら気に入ってくれていたらしいが、正体を知った 今、その気持ちがどう変わるのか興味深い。EDにも出ているのでウィニアはこの エピソード限りのキャラでは無いと思うので、その意味でも期待して次回を待ちたい。 しかし次週はお休みですか…
「キノの旅」、タダと聞いて追加(しかも多分、値の 高い弾丸)を注文するキノはナイスだと思った。駆け足で巡ったという感じの3つの 国の話だったが、最後に毒のあるオチが付いてました。予言の国の連中は自分達が 愚か者であった事を認められず、フラストレーションを他の国を滅ぼす事へと向けて 解消する事にしたって訳だろう。悲しみの国は言葉だけの悲しみから本当の悲しみの 国へと変わってしまう訳で、人間の愚かさを描くにしても毒が強すぎって気も少し。


04 月 27 日 日曜日

晴。午後2時起床。

裏稼業。文筆活動&fj投稿少し。昼間は窓を開け放って、窓辺で僕と戯れる。 そんな季節。

晩酌。ODYSSEY・赤。冷凍餃子。

「ONE PIECE」、“あ〜い、ナミたん”って、サンジは 何かアレなサイトでも見てるのか。ソナーというかレーダーというか、ローテク風味で ハイテクですなぁ。グランドラインに入った時の仕切りも見事だったが、こんな船の ピンチの時のナミは確かに素敵だ。黒ヒゲはあっさり玉砕だが、これきりという事は あるまい。すぐに再登場は無いだろうけど。
「宇宙のステルヴィア」、晶ちゃんがボソっと呟く台詞、 何気なく優しさに溢れていてとっても良いです。教師の存在価値は出来ない生徒に よって実証される、渋過ぎですな本読み教官。その言葉に発奮した訳でも無いのだろう が、レイラ先生の的確な指摘に感激してしまいます。し〜ぽんの気分の追体験って感じ。 本当の事を言っているだけだがちょいとキツイ先輩や、自分の事を話してくれる やよいちゃんと、し〜ぽんが周囲の全てを少しずつ吸い取って成長していく様の 描き方が上手い。
「D.N.ANGEL」、日渡くんの父上ってのも、無茶怪しい。 息子に事件捜査をやらせる時点で臭いし、本当の親子じゃ無いのかも。気絶する玉子焼 ってどんなのだよ。のけ反り梨紅たんの程々なムネ萌えぇ〜。エロエロだけど、エロく ないぞ野郎同士なんて!それはそれとして、普通の14歳を体験したかったという日渡 くんの言葉は本当の事だと思いたいのだが。
「E'S OTHERWISE」、嫌〜んな夢を見るカイ、夢が本当の 事だったらもっと嫌〜ん。サンタ娘の名前はアスカちゃんと言うらしいが、服装が ことごとく、さくら@CCさくらを連想させるのは何故?だろうか。 ヘンゼルとグレーテルの比喩は、ヒカルちゃんが正気の間はカイは生きているって事 なのか?洗脳されているかも知れないが、考える事は出来るらしいカイ。 外の世界で何を知る事になるのか。
「学園戦記ムリョウ」、授業の“今日のツカミ”って 何だよ。守山さん、ドジっぷりが可愛いじゃないですか。そんな彼女が御幣ロボの 操り主だったとは予想外でした。
「最終兵器彼女」、シュウジ、傍で見ていてまどろっこ しいなぁ。本当の人間の感情はこういう物なのかも知れないが、物語の筋としては 何ともフラストレーションが溜まる。ちせのイっちゃいつつある表情が萌え怖い。
「成恵の世界」、う〜む。fjでの某P氏の予想通り、玄関 扉ドッカ〜んは有りませんでしたな。ついでに有害なスクリーンセイバーも無しだが、 (水色)縞々は代わりの出番がありましたとさ。“もう二度と無いかも”って、和人の 姉ちゃんの酷い台詞に苦笑。それにしても、はじめちゃんのアイキャッチB…エロ過ぎ。 本編はともかく、アニメとして動く四号ちゃんというのは新鮮ですなぁ。成恵ちゃんの 秘密の場所での、監察官との会話が原作と意味的に大分違うのは今後の展開を大きく 左右する物だと認識せざるを得ないのだが。次回、これまた原作の順序を大きく ブっ飛ばして香奈花姉ちゃん登場!
「ガンダム SEED」、アスラン、攻めずに外で待つ事に したのが彼なりの意地の通し方って事なのか。制服姿のカガリたん萌え。抱き合う二人 を見て驚くキラの両親とウズミ代表…これで二人が兄妹(姉弟)なのは決まりですか。 ニコルを倒したキラ、特に交友があった訳では無いのに感じる物があるとは。 死んでいく敵について何か思うのならば、他の多くの敵との違いに関して何か納得の 行く説明が欲しいところ。そうで無いならどんなに悲しみを盛り上げる演出があっても 単なる物語の都合になってしまう。この場合、アスランの慟哭は当然としてキラの方の 描写は蛇足だったのではないかと思った。個人的にはつらい死に様とは感じるけれど。


04 月 28 日 月曜日

晴。

表稼業α。まったり&ぐったり。 結局、水木金が出か休みかを小隊長に確かめる為だけの理由で最後まで 居残ってしまい久しぶりにオモテの理由で午前様である。で、かっきり1週間の 休みになりましたとさ。傭兵の身としては休み=収入減な訳だが、今日無駄に稼いだ ので穴は小さい。ま、それ以外にも普段飄々と働いているなぁと思って見ていた 戦友が自宅最寄り駅の隣りの駅から通っている事を知った上に意外にストレス溜まって いて“マシン蹴飛ばしてブッ倒して辞めてやる!”とか帰りの電車で話してくれた のが嬉しかったり。短期間の付き合いと判っていても、“仕事の後”ってのは 重要ですなぁと改めて思う。

夕方。休憩時間にちょいと調べ物…と思ったら、うなぎ放題繋がらん…。 大分遅くなってから現実逃避の為に繋いだら上手くいったけど。

帰宅が遅れた所為で『獣兵衛』の予約録画調整が間に合わなかった。×2は録画中の 終了時間延長が出来ないのが駄目ぽ。4号機に途中を任せて何とか辻褄合わせ。 まぁ、スクランブル枠なので再放送で補完ってな手もある訳だが。

晩酌。ODYSSEY・赤。塩茹で蚕豆。

「犬夜叉」、【先週分】毎回キャラ名字幕出す気じゃ 無いだろな?邪魔過ぎだ。りんたん、髪少し伸びたかな?冥加爺ちゃんナイスです。 薬の正体は知らぬが仏と。睡骨って多重人格系ですか。あと強迫神経症ですな。 【本日放送分】という訳で裏表人格のお約束として、天使の裏側は悪魔なのでした。 どうせなら慕ってくる子供を(以下略)。桔梗の台詞が何か朗々と続き過ぎる気がした。 もっと何と言うか、沈んだ感じでボソっと要点だけ語らせた方が良いのでは。
「WOLF'S RAIN」、野郎二人旅、酒が旨そうだなぁ。 アルコール分解剤は激しく欲しいと思った。そして、シェールの鼻眼鏡&“ん?”な 表情が可愛らし過ぎなんですが。


04 月 29 日 火曜日

晴。午後2時起床。

近所の神社で神楽演ってる。農村の四季(この辺りが湿地帯で田圃が拡がっていた頃の 風習)を丸々一日掛かりで奉納する行事で、何年か前から復活?しているのだが…。 南風に乗って中途半端に音楽や台詞が聞こえるのでちょいっと煩い。

昼食。塩拉麺(インスタント)。

窓を開け放って畳の上にゴロ寝してネット潜り。

晩酌。鶏鍋。美少年純米醸造。後から追加で黒猫。

「ゼントリックス」、うんうん。くねくねもじもじする ミーガンの仕草が激萌え。どう見ても野菜&果物にしか見えんピーチ達、人間の研究で 生まれたって事は植物から作った動物って事ですか…つまりチェザたんのお仲間なのね。 戦闘モードのゼウスは格好も話し方も格好イイ。ついでに飛行メカのデザインや ギミックも格好良い。“根性でなんとか”とか“蓋!”といった台詞回しが何とも 気が利いていて楽しい。
「魔探偵ロキ」、繭良(小)可愛らし過ぎで反則です。 まめの木で撫で撫で……泣けました。こういう話には弱いんだよん。
「奇鋼仙女ロウラン」、相馬隊員は退場ですかね。 どうも各キャラの考えている事というか望みが判りにくいという気がする。 その所為で、どのキャラの視点にも共感出来ず、結果として物語にも今一つ深く のめり込めない。今さら見るのを止めはしないが…。
「プリンセス チュチュ」、ん?最後の最後にヒロインの 座を射止めるのは、るうちゃんなのかな。それはそれで結構な事だが、かなり意外な 結末になるのかも。すっかり弱々な感じのるうちゃん萌え。
「FIRESTORM」、出っ張った所に噛み付いた方が楽だろう ピラニアどもよ。やはり敵がグレイな宇宙人って時点で興味が続かない。その所為 だろうか、細かい部分にもいちいち突っ込みたくなってしまって“お話”として 楽しめなかった。そんな理由で、本作の継続視聴は停止とした。
「デ・ジ・キャラットにょ」、うさだのママはフランス系 のハーフだそうな。すると、うさだはクォーターって事ですか。そんなうさだママが 何とも可愛いなぁと思えた話でした。 銭湯は…まぁ、番台を有り難く思え青年!って感じで。
「LAST EXILE」、ラヴィ、子供には優しくな。いきなり 主役の座をかっさらった感じのアルヴィスたんだが、普通に可愛いのでここは一歩 退いて…と思いつつ萌え。でもやっぱり食事の事を忘れないラヴィが良いなと。
「E'S OTHERWISE」、猫は寝ている人間を引っ掻いたりは しません。“嫌な事は嫌って言わなきゃ”というアスカの台詞は何気なく鋭い。 見知らぬ世界で色々と突っ掛かるカイだが、ユウキのお陰でかなり社会勉強が 進んでいるのではないか。女装カイに気付かなかったり、台所を爆破するアスカは ナイスだ。ちょいとお約束過ぎって気はするが、可愛いのでおっけ〜。
「獣兵衛忍風帖・龍宝玉篇」、殺陣が格好イイ。 この調子で実写では出来ない剣さばきをどんどん見せて欲しい。レギュラー陣だけで 無く、脇役も何気なく豪華なキャスティングですな。しぐれが単なるお荷物な姫様 では無い活躍を見せるのは何時なのだろう。

やっと週間アニメ視聴の溜りが解消出来た。休暇が無いと解消出来ないってのが、 そもそも間違いという気はするが。


04 月 30 日 水曜日

曇り時々小雨。午後2時起床。

表稼業αの派遣先(戦場では無く書類上)の専務から携帯に連絡があり、次の仕事の 希望条件について聞かれる。それは既に打ち切りが決まった派遣先が心配する事では 無かろうと思うので、それをオブラート3重くらいに包んで伝えてみる。 他の案件で傭兵を(同じ元締め組織に)依頼する際にどうせなら知らない人間よりは 既に実績のある私に話を回そうかという考えが50%で残り50%は打ち切りで 申し訳ないからって感じらしい。別に気にしなくていいんだがな。
それと打ち切り決定直後から新たな戦場の打診がポツポツ来ているのだが、 どれもこれも遠い所ばかりなのは喧嘩売ってますか>元締め組織。 愛甲石田、飯田橋と来て、今日来た話は海浜幕張…。 京浜東北線沿線か最悪乗り換え1回でドア〜ドアで1時間以内って最初から 言っているだろうに。おまけにそれを伝えたのとほぼ同じエクセル君シートと スキルシートを再記入しろとかメールで送ってくるし。いちいちゲイツ窓を起動せねば ならないので面倒なんだっつうに。スキルシートの方は仕事を1つ終える毎に更新 すべきなのは判るが、勤務条件アンケートは同じ事何度も言わすな。遠くには行かん。

必要になってからでは遅いだろうと思いつつ、暇が無くて出来なかった手続の為に 区役所へ。国民健康保険加入。手続自体は紙一枚書いて終りで拍子抜け気味。 以前の職場での健康保険の資格を失った直後まで溯って保険料を納入って事で、 今年の2月分から払う事になる訳なのだった。ま、それ自体は事前に調べてあるので 文句は無いが、知らずに行って窓口で暴れる人間が居そうな制度ではある。 実際の納付金額はまだ判らんけど、痛い出費になりそうな。

帰り道に本屋へ寄って文庫本を物色するも殆ど404。

  • 「ゲートキーパー[下] スターハンドラー3」草上仁著、ソノラマ文庫
のみ購入。川沿いに歩きながら、鵜(海鵜か川鵜かは判らん)や見事に咲きそろった 桐の青い花をルミちゃんで撮ったりしながら帰宅。

晩酌。美少年純米醸造。ざる蕎麦。ODYSSEY・赤。牛スパイスステーキ。

「キャッツ&ドッグス」、from WOWOW。猫族と犬族は 人間の知らない社会の裏側でハイテク抗争を繰り広げていて…なノリの実写バカ話。 猫好きとしては猫が悪役になっているのが気に入らないが、悪役としての造型というか 設定の部分はニヤりとさせられる。犬社会の諜報機関のボズが雌犬だったりする辺りも 含めて007へのオマージュと思える部分が多いのもナイス。後は、犬は殆どが実写で 表情等をCGで修正しているのに対し、猫は本物の出るシーンよりもパペットの アクションが多いのが気になった。確かに猫に演技させるのは犬より難しいだろうが、 難しい所を楽に済ませたという印象を強く感じてしまうのだが。ついでにルーが 死んだと思わせて実は生きてました、ってなオチは安直じゃないかと。 と、細かい点は気にしだすと切りが無いが、話はそこそこ楽しめました。 ジェフ・ゴールドブラムは変な研究者役がハマり過ぎて、やや食傷気味かも。 多分、本人も同じ様な役ばかり来るのでウンザリしてるんじゃ無いかと想像しますが。

他の録画ブツを見つつ合間に『エヴァ』リニューアル版を見ているのだが、多少絵の キレが良くなっても、根本的に描き変えている訳ではないので印象も同じだなぁと。 それよりも各話の間に入るWOWOWアニメのCM、『すてプリ』の “寝ても覚めても世の中との折り合いが悪い私”というパシフィカの台詞が 何〜んか妙に可愛いんですが。

「カスミン」、マスターと店の外で出合うってのは 珍しい。雪乃の短パンの裾、黒い布地の裏で白いのがチラチラして気になって 仕方ないです。
「NARUTO」、ゲジゲジ、格好イイぞ…最初だけだったが。 取り落とした20枚目の葉っぱがスッパり勝てない事の暗示だったのだろうなぁ。
「ワンダバスタイル」、あやめちゃんの横乳萌え。 線速度を維持したまま軌道を下げると角速度との差が加速分になるって事で良いのかな。 下着姿で宇宙を漂うキク8号だが、あと2枚脱がせば充電完了が早かったのではとか 思ったり。
「宇宙のステルヴィア」、し〜ぽんに擦り擦りする、 やよいちゃんとアリサちゃん羨ましい…というか、やよいちゃんに擦り擦りされたい 訳だが。下手ウマの秘密!は結局のところ、本番に弱い性格って事なんでは。 やっぱビッグ4ってノリが変だと思う。笑えるけど。ライバル校のオデッセイは 熱いビデオ作って送り付けて来る様な所だし、軌道学校の特に上級生〜教官レベルは 変な人達の集まりって感じ。楽しげで良いんだけど、危険な任務に対するプレッシャー を和らげる為の反動かなぁという気も少ししたり。
「ガドガード」、先週から出ていたボーイッシュちゃん 改めアイコちゃん、森にテッコード隠しているのね。アイコちゃん、決められたレール では無く冒険の予感がする方へ吸い寄せられているって感じですか。それにしても、 アイコちゃんは萌える。アラシといいサユリたん(ぶんムクレ顔)といいアラシの妹と いい、女の子キャラが無条件で可愛い。アラシとアイコちゃんの双方で“他に2体も” と驚いている辺りの演出が面白かった。 保留にしていた判断だが、継続視聴決定って事で。
「TEXHNOLYZE」、ラフィア=死者の細胞を保存した物? 少しは判りやすくなったと思った第2話に比べて、第3話はまた訳判らん度が 増したというか元に戻ってしまった感じ。しかし櫟士は落ち着きが無いというか無礼と いうか。少しは大人しくして情況を見るって事を覚えたらどうか。で…Bパートは いきなり第4話ですか?どうも新手の2話連続放送らしいのだが、微妙に納得が いかん印象。キレ者と思っていたのに吉井、意外と間抜けだな。最後は取り返しては いたけど。蘭ちゃんが笑った、が何か怖いです。でも激しく萌える妖しさ。 主役(っぽい位置に居る)櫟士が、何か決定的に共感出来ん奴なのが作品の 評価を上げづらい最大の要因って気がしてきた。