02月下旬


02 月 21 日 土曜日

晴後曇り。午後2時起床。

庭仕事。部屋でも温室でもデンドロビウム開花中。しかしどちらにもナメクジに花を 食われた痕があるのがムカつく。春以降、今年は奴等の殲滅戦だな。

遅い昼食。カップ麺(雲呑麺、焦がし醤油味)。

晩酌。MADELOUNE Blanc。仏産テーブルワインの白。甘みはほとんど無いが酸味は強く 飲むと口の中がサッパリする。旨いな、これ。 肴、湯豆腐。

「ぴちぴちピッチ」、冒頭に珍しい物が30秒近く映って いたなぁ。その後も切り替わる度に自己主張してたし。裏の仕掛けを良く知らん人は “なんでみかか?”と思うかも知れんが、大都市間を結ぶ影像回線はみかかの専用線 だったりする事とかCM部分は地元で入れているとか裏事情が色々判る出来事でした。 で、本編だがまさかもう海斗が留学しちゃってるとは思わなかったので吃驚。どうやら 春からの新シリーズ前に海斗/ガイト編は決着を着けるのかも。嫌いと言いつつ何度も 会いに来るってのは未練があるって事だよな、沙羅は。怪しい誘いに乗る時でもキチン と身辺整理する辺りが海月センセらしいが、最初から二度と戻れないと感じていた という事でもあるかも。それにしても隠し芸が多いなヒッポ。まさかもう一段階の 正体があるとは思わなかった。これからはオメガの裏蓋をヒッポと呼ぶか。
「ふたつのスピカ」、万里香ちゃん、遠くへ行きたいなら 生きないとな。だから薬は飲んどけ。最後の最後で体調の所為で自分だけ留守番、何て 事になったら凄く後悔するよん。どうやら今の万里香ちゃんにはライオンさんは見えない らしいが、見守っている友人は沢山居るって事で。秋はほんとイイ奴だな。
「カレイドスター」、ユーリ黒いなぁ。過去を悔いている からこそダークな奴に撤して見せたのだろうが、あのままレオンに討たれたらレオンも ステージに二度と上がれないだろうにって辺りに気が回ってないのはそれはそれで逃げ だと気付いて無いのでは。それにしてもメイの何やらサッパリした感じがイイですな。 一皮剥けたってのはこういう事を言うのだろう。
「巷説百物語」、先週に続き、ちっとも御飯食べながら 見ても平気なアニメじゃ無い気が。個人的には全然平気だけど。箱を見て(触れてか?) 全てを察するとは、百介はサイコメトラーかいな。長耳の言う通りだとすると百介を 呼び寄せた手紙の主は謎のままという事になってしまうし、百介の周囲には又市達以外 の何か別な者の影が付きまとっているのかも知れん。それにしても本作は死んじゃう 女性キャラ程萌え度高いのが困った点。
「光と水のダフネ」、あの二人を組み合わせちゃ駄目だろ って感じだがそこに更にマイアを加えるというのは彼女の成長を願って…星が綺麗 だよな。つかさの“来年は一緒に働こうね”の二度目の方が実感こもっていてナイス。 蚊帳の外ってのはそういう意味ですか。それは確かにガックシだな。マイアは見せたく なかった今の職場、でもつかさの方は結構合っていると思ったという事ですか。 何となく来年の海洋庁採用試験で何が起こるか想像出来そうな雰囲気。それはそれと して、マイアは7〜8年前の世間とは隔絶されていたらしい。このネタが今後徐々に 本筋として表に出てくるって事かも。犯人の使った技が中々盲点を突いていたりして 唸らされる一編でした。無駄に露出が多いコスチュームには相変わらず賛同出来ないが 、シリーズそのものとしては結構イイ感じなのではと思う今日この頃。
「鋼の錬金術師」、ウェンリィを切り刻みかけた野郎も 処刑済だったとはね。本作、時々時間軸が大きく動くので過去話なのかリアルタイムな 話なのか判らなくなるのが唯一弱点かなぁと思ったり。身体と魂、どちらが人の本質 なのかという結構シビアな話が出てきましたな。個人的には魂の方が実体だと思って いるが、それをストレートに認めるのはアルの肉体を取り戻そうとしているエドには 微妙な葛藤を生むのかも知れない。


02 月 22 日 日曜日

曇り後暴風雨。午後7時起床。つうか二日酔いで死んでた一日。

夕食。食パン1枚。

「ONE PIECE」、案の定コニスさんの話を誰もまともに 聞いてはくれないが、そもそも薄々気付いていながら目を背けていたって事なのね。 WBの連中も彼等なりの信念があったとは。相変わらず本作はこういう脇役達の行動の 意味や理由といった部分を大事にする。だからこそ物語としての厚みが出るんだよな。 ルフィにエネルの雷が効かないのは予想通りだが、よもやブっ飛ばせるとは思わな かったので爽快でした。今回からED変わりました。ルフィ達を知る人々が同じ夜空を 見上げているという、しっとりして良い感じの絵です。
「デ・ジ・キャラットにょ」、ちびあかり久しぶり萌え。 それがAパートの全てかな。Bパート。憂鈴ちゃんとアクアちゃんがウェアをまくり 上げて見せる様子がそこはかとなくエッチくさい。スキー教室って事で、ある種の 修学旅行ネタの変形っぽい味わいですな。こういう話は夜の部が大事な訳だが、その場 に参加したいなと思わせるだけの楽しそうな雰囲気が描けていて良。それにしても 目がパッチリ開いているリンナって珍しい。こうして見るとキャラデザ的には凄い 美少女なのね。それなのに目立たないのは普段寝てばかりの所為、ってのが寝ない リンナが描かれた事で良く判りました。
「プラネテス」、デブリ課はあっさり存続すか。良かった とは思うが、ちょっと拍子抜け感もありますな。ハチマキが何だか別人みたいに尖って るぞ。フォン・ブラウン号のクルーになる為に自分を追い込んでいるって面もあるの だろうけど、そこまで周囲との関係を絶ち切らなくても良いんじゃ無いかと思ったり。 たしかにチェンシンの割り切りには微妙にがっかりしたけど。
「R.O.D」、第15話。四人組、いきなりお尋ね者ですか。 三姉妹は兎も角、ねね姉ぇは正式に出国しているのだから偽造パスポートで無くても… と思ったが結果としては良い判断だったと。良く考えたらそもそも素顔では香港を 出国出来なかったって事もあるんだろうな。それにしても読子センセがこんなに早々と 出てくるとは吃驚です。ラスボス(違)的に終盤まで出ないと思ったのに。しかし 図書館に住んでるとは流石だ読子センセ。そしてナンシー2が出るとは思わなかった なぁ。個人的にはこっちのナンシーは萌えるから歓迎だけど。全く無関係とは思って なかったが、ジュニアがナンシーの子供って可能性が出てきてまたまた吃驚。もっとも、 この場合はオリジナルのナンシーの子供の子孫といった感じのつながりと考えた方が 時間の流れを考えると自然か…と思ったが続く話を見ると本当の子供なのかも。 随分と酷い目にあったみたいな事も言ってるし、これはまた鬼畜路線すか。 第16話。ワルモノなジョーカー全開ですなぁ。何でこんな奴にウェンディが従って いるのか謎なんだが、どうも彼女が変わってしまっている原因は読子センセが大英 図書館を捨てた経緯と関係ありそう。大英図書館、燃やしたのは読子センセなのか。 そしてアニタの記憶の奥にある炎の中の人物、何となく読子センセっぽいとは思って いたけど他人の空似じゃ無いのかも。大英図書館焼失の際にアニタは英国に居たとか。 すっかり現実から遊離しちゃってるナンシーだけど、イザって時にはエージェント だった時の動きも出るらしい。そしてジュニアの能力も同じ能力を持つ彼女には 効かないんですな。しかし国会図書館を売り飛ばすは神保町で焚書大会やらせてしまう はで、この国には主権国家の意地ってモノは無いんですかね。
「GUNSLINGER GIRL」、引率って何だか学校の先生みたい で微妙に笑える。アンジェリカ、遂に治す見込も無い状態になっちゃったらしい。 初期型だからって事もあるのだろうけど、随分とまた短い寿命という印象。彼女の場合、 色々と弄り過ぎだったのではという疑問もあるが。最後にマルコーのあの台詞を持って きた終り方にはしんみりしてしまいます。全体として静かな日常の1コマって感じの 話を最終回にした辺りが良い感じ。鬼畜過ぎる設定がある意味で作品の敷居を高くして しまった本作だが、作中キャラの心の動きといった部分が丁寧に描かれていて決して 単なる荒唐無稽なアクション物では無い出来だったかと。出来れば新たなシリーズを 作って欲しいと思わせる作品でした。総合評価:上出来
「MEZZO」、新型ウィルスってのはコンピュータ・ウィルス の事らしいが本作は生ウィルスが出てもおかしく無いシリーズなので紛らわしいな。 それにしてもあの触手はまた何ともエロい。18禁じゃないアニメのエロさの限界に 挑戦って感じ。元々は本人の願望を実現させる仮想空間なのだから、敵の姿も本人の 知っている知識の範囲のネタって事だよなぁ。いったい何処でそんな触手ネタを 知ったんだ海空来。しかし折角の夢オチ話なのだから、もっと無茶苦茶やっても良い のに。普段現実で無茶苦茶やっている所為でか、夢の中なのにこれではパワー不足って 感じがしてしまう。あさみちゃんの中ではオっちゃんが美化されてるのは笑える。 それにしても何でバーチャルあさみちゃんは方言なん?もしかして彼女は転校生で 普段は無理して標準語で話してるって伏線だったりするのかな。全裸なあさみちゃんは 絵が小さくて萌えそびれた。しかし微妙に大人体形なあさみちゃんはそれ以上育っちゃ 駄目だ〜というギリギリの線で中々に萌え。


02 月 23 日 月曜日

晴。

街角では沈丁花が香ってます。

表稼業γ。週明けなのでまったり。というか先週末何処まで作業したのか思い出せん…。 正規軍人の参戦率も悪くサッパリ乗らないので定時+αで撤退。

何か“書き込みを見て”という方から先日分の『プラネテス』の補完依頼のメールが 届いていた。無論、リアルワールドでの接点が無い方へのダビングはリスクが大き 過ぎるので丁重にお断わりしておく。“書き込み”ってのがfjの記事の事だとすると、 某氏の所にもメールが届いているかもとか思ったり。

夕食。麦飯、納豆、蕪のお新香、とろろ昆布汁。

「犬夜叉」、“娘の格好をして居ればアホが助けてくれる”とは、カワウソ親父ナイス過ぎる教えだな。どうせならその教えに最後まで娘の姿で 居続けるってのを加えて欲しいが。 それにしても、この世とあの世の堺ってのはあそこでしたか。微かな記憶ではあの場所へ 行く為の鍵は犬夜叉の目の中に在った様な。二度目は使えないか、若しくは使いたく 無いってな理由で別な方策を探すという話になっていくのだろう。それはそれとして、 りんたんが死ぬほど可愛いぃぃ、ってか萌え死ぬ。
「超変身コス∞プレイヤー」、ぎゃふん。クルス様と 先代ミコが敵に身をやつしても戦っていたなんて説明されないと判らないよん。 前回だってクルス様、どう見ても嬉しそうにコスプレ苛めしてたじゃないか。完全に 筋を読み間違いました。で、読み間違った時に“ヤラレタ”と嬉しくなるパターンと “え?”となるパターンがあるのだが本作は後者。何か上手く騙された爽やかさが 無いんですが、それはまぁ私の修業不足って事で。
「妄想代理人」、ブっ飛ばされても反撃してちゃ救われ 無いだろ巡査。というかあのバットは本物かなぁ。何となく模倣犯という気が少し。 しかしこの巡査といいフリーのルポライターといい、襲われる野郎キャラは何かこう ウザい奴ばっかですな。奴等が少年バットに襲われるとそこはかとなく“ヨシ!”と いう気分になってしまうのだが、それってマズい感覚なんじゃ無いかって気もして。 そういう作りなのだろうけど、どういう受け止め方をしても居心地が悪い話です。 月子たん萌え〜以外は。


02 月 24 日 火曜日

薄曇り。

表稼業γ。今朝目覚める直前にパっと閃いたコードを突っ込んで見事に面倒な処理を 解決。サワヤカな気分になり過ぎて残りの大部分の時間を不毛に過ごす。午後は正規軍 の士官が続々と居なくなり部隊はたったの二人だけに。定時+αで撤退。

ふとした思い付きでmltermを 使い始めてみた。以前にも一度入れた事はあり、その時は背景画像の透過処理が 微妙に気に入らなかった(透けた画像のガンマ処理とか)のだが平日に使っている オタ絵じゃない壁紙の時はあまり気にならない事に気付いた。そこでそれ以外に欠点が 無いかを確認する目的で平日に暫く使って見ようかと。一応、入れたのは最新の 2.8.0-pl1 という物だが PgUp/PgDn キー周りの挙動に設定だけでは変更出来ない不満が 早速出たのでソースを弄ったり。それ以外に幾つか設定ファイルを書き換えると中々 イイ感じに。今のところ明らかに変?なのはXIMのOverTheSpot変換ウィンドウの位置が 少し下にズレている事くらいか。ちょうどフォントのdescent値くらいの ズレなので ベースライン処理の辺りの癖っぽい感じはする。

夕食。麦飯、冷奴、蕪のお新香、とろろ昆布汁。

「ミルモでポン!ごおるでん」、久々に見るとこれが また沙織たん萌え萌え回ですよ。あの吊り天井固めを結木の方から見るとパがモロ見え のはずだが何のリアクションも有りませんな。結木的には楓は異性としての興味は全く 感じないらしい。“結木君とあ〜んか”ってそんなモン想像せんでよろしい>松竹。 そしてイイ雰囲気で終わるかと思えば… うわ、桐生センセ罪作りだなぁ。というか コレはダーク様復活への謀略くさい。やっぱり桐生センセの着任自体が偶然じゃ無い って事だろうなぁ。表情が豊かになって暗い顔でも沙織たん萌え。
「まぶらほ」、唐突に修学旅行すか。相変わらずの ロクデナシクラスの所為で何か無茶苦茶話が大きくなってますが、勢いは悪く無いけど どうにも乗れなかった。やっぱり普段からしてクラスの連中(一部は除いて)の印象が 悪くて、奴等の失敗しか期待要素が無い所為かなぁと思う。まぁそんな理由で大枠は 今一つなのだが、細部はかなり良。伊庭センセの出番と台詞は過去最長だろうし、 凛ちゃんは恥ずかしい格好で奮闘しているし、極めつけは千早ちゃんの再登場ですよ。 もっともここでもいきなりの急展開で訳判らん形の続きになってますが。幽霊和樹 が彼を想う人間の魂を無自覚に吸い寄せているとかそんな感じもするが。それと… エリザベートの扱いがあまりにも酷い、留守番お札の背中が泣いてる。可哀想過ぎ。


02 月 25 日 水曜日

曇り後晴。

表稼業γ。今手がけているシステム関連のドキュメントが入った記録媒体を 公共交通機関で移動中に紛失しちゃった兵士が居て、情報漏洩だっ!と静かな 大騒ぎになっている。自前の武器の持込み制限に発展しなければ良いが。 快調にコーディングが進み定時で撤退。

帰り道。交差点傍の舗道の隅に三毛猫が佇んでいた。駄目モトで近寄ってみると 逃げなかった。撫で撫で撫で撫で撫で撫で撫で撫で。猫分補充完了。

夕食。コンビニジャンクフード。

「NARUTO」、“私は犬と同じ…”というか犬が人間の シャンプー使うのは駄目なんだゾと切り返してください>サクラちゃん。 成程。 大蛇丸自身が若返ったのでは無く適当な肉体を奪って精神を入れ替えているのね。 そして次に狙っている身体がサスケって訳ですか。これで今までの謎がかなりスッキリ しました。戦い自体はあまり進展が無いが、大きなネタ出しがあったので満足です。 それにしても郷の民を家族と言う火影様の台詞にはシビれました。次は是非ともその 格好イイ台詞に見合った凄い一発をお願いします。
「BURN-UP SCRAMBLE」、 過去に自分を守る盾となった 友人家族の事を忘れず今度は自ら武器を取って戦う事を決意した若き姫君と彼女を 護衛する警官の熱き物語…という要約は本筋としては間違ってないはずなのに、何故か 本作だとこれがギャグになってしまうんですなぁ。というか一応確認するけどギャグ シリーズだよね? いきなり core dump 食らう とは利緒にちょっと同情。 しかし 超巨大旅客機なだけあって通路の階段も無茶広いですなぁ。穴が開いても全然平気 らしいし、おまけに脱出カプセルって…メカデザ自体が既にギャグ。いきなり落ちて きたスカートの匂いを嗅ぐ本部長は実にナイスだ。割と下品なシーンは多い本作だが、 今回の様にひたすらパンツな回は初めてかな。真弥ちゃんの花柄御馳走様。
「マリア様がみてる」、“祐巳ちゃん食っちゃうぞぉ”が 微妙に冗談に聞こえないです>白薔薇様。失敗作を浮気者に用意する祐巳ちゃんナイス 、でも結局渡さなかったのね。志摩子さんのケーキの話の余韻に割り込まない様にと 気を使ったのでしょうな。志摩子さんのケーキ食いたい。どうせなら吃驚チョコには ワザビとかマスタードとか入れないと面白く無いですよ>祐巳ちゃん。単に不味いだけ だと祥子様は絶対美味しいって言うと思うし。ところで宝探しの真相、 ショートツインテの彼女が赤いカードを見付けていて後で戻したって事なんだろうが、 祐巳ちゃんに遠慮したのか最初から半日デート自体には興味が無かったのか全く別の 目的があったのかという謎が残ってしまいました。解決編、あるのかな。


02 月 26 日 木曜日

晴。

表稼業γ。快調にコーディング…していたら障害申告に割り込まれてガックシ。 しかし既に事件現場が荒らされていて物的証拠が無いって事で再現待ち却下。 しかし更によくソースを見てみたら確かに口頭で言われた様な現象が起こる余地がある。 速攻で修正。そしてその事は即座に忘れてコーディング再開。それなりに稼いで撤退。

帰宅途中に最寄り駅西口へ出向き京浜ストアで買い物。東西連絡通路の工事は間もなく 終わるらしく、帰りに通った時刻には開いていた仮通路は前回通った時の様な工事用の 足場でデッチ上げた本当の仮通路では無く完成間近の通路の一部だった。

最近では滅多に通りかからない線路沿いの公園で白木蓮が咲いていた。

夕食。鱒寿司。

「無人惑星サヴァイヴ」、暮らしが安定している所為か、 皆さん先を急がなくなってますな。しかしそんな事はおかまい無しに技術者魂が騒ぐ… というかシンゴはやっぱり一番年下のお子様でしたって事か。それにしても遺跡の 関係者がどうやら生きているらしい状態で登場するとは吃驚。精々、ミイラか骨で 登場だと思っていたのだが。どうやら外見からして地球人ではなさそうだし、これは また話が大きくなるのかなという予感。本題。湖の辺で伸びをした時の、ルナの服の 描き方が瘠せッぽちな体形の感じを良く表していて実にナイスです。
「十兵衛2」、自由の掛けた労りの言葉が鮎之介に歳月の 重みを一気に背負わせてしまいましたか。あのままで終り、とは思わないが父親が最後 は意外にあっさり退場した事を考えると鮎之介も生きての出番は終りって可能性が 無いことも無いかなぁ。それにしても温泉の泥の下がどうなっているか気になって 仕方ない。自由とフリーシャの間にある温度差が全然変わらないのが切ない。
「超重神グラヴィオンツヴァイ」、ゼラバイアは本人も 既にメカというかマシンゼラバイアなのか?人格だけ移植した作り物という可能性も 少々あるかなぁという雰囲気だが。落ち込みまくりなサンドマン様なんて見たく無いゾ。 琉奈は行方不明のまま…では無くEFAの捕虜ですか。 スパイを送り込んだだけでは飽き足らずというか節操が無いというか。 “絶対泣かない”云々はトリアらしく無い気がするが、それ故に余計イイ感じです。 そしてレイヴンの素顔もご開帳で、やっぱり正体はアヤカだったのね。これで残る謎の 中で一番気になるのはグランナイツの諸君が何故選ばれた存在なのか?って辺りだな。 実は皆、先祖にサンドマン様の血が混ざっていたりして。それにしてもサンドマン様、 復活の演出が派手過ぎで大笑い。とはいえ、やっぱりサンドマン様はこうでないと。 司令部メイドの反応と青筋レイヴンも笑える。結構大事なネタが散りばめられた話 なのに絵がかなり弛いのが残念。
「魁!!クロマティ高校」、ここでもいきなり修学旅行 かいな。今更ながらにふと、ゴリラやフレディの馬も生徒なのではとか思ったり。 新幹線で博多まで往復、実は小学生の頃は京都は大阪の先と思っていた身としては 微苦笑なネタでした。前の日光編の時もそうだったが、旅行ネタで一番美味しい旅先 での話が無いのが何とももったいないネタの使い方という気が。


02 月 27 日 金曜日

晴。

表稼業γ。週末気分で爽やかにコーディング。少しだけ遅くなって撤退。

晩酌。サッポロ・ピルスナープレミア。喉の奥に残る苦みが心地好い。これでもう少し 糖度が高めだと完全に好みの味なんだが、その点は良くも悪くも国産麦酒の味。 肴、野菜餃子。

「Gungrave」、親切だった先輩二人は老いていても 変わらずイイ感じです…なのにそんな運命ですか。親友を失ったとはいえ、どうも 生きた人間に対するネクロライズであるスペリオール化は人格への負の影響が 大きい印象。冷徹だがああいう意味での残忍さはリーには無かったと思うんだが。 九頭、随分と投げやりな事になってるが…スペリオール化を望むとはそこまでしても アニキと再戦したいのか。ちと絵が弛めで残念。
「クロノクルセイド」、フィオレたんの首輪はヨシュアの 能力をキャンセル出来るらしいが何度見てもデザインが嫌んな感じですよ。ところで、 彼女もまたアイオーンの囚われ人なのかな。やはりここはサテラの妹説を提唱しよう。 しかしあの情況で目を回さず即座に聖水を撒くとは、アズマリアも随分と機転が利く 様になりました。人間に心を揺さぶられるとはダサい悪魔だ蜘蛛女、とは思うものの 悪魔でも愛に心焦がすって辺りの描き方は何となく良。折角のロゼットの素敵な格好も 弛めの絵の所為で嬉しさ半減な回でした。“今度壊すのはあの大きな橋かな…”って、 次回予告がナイス。
「攻殻機動隊SAC」、少佐があんな優しい顔をするとは 珍しい。そして彼女の過去が少しだけ語られたりと、何気なく少佐の人となりが判り かけた気がする話でした。それにしてもあんな“箱”の義体もあるのね。手はともかく 、あの型式だと脚で歩く意味はあんまり無さそうだけど。どう見てもマフィアな9課 笑える。タチコマが相変わらず可愛い。オサゲさん、ショートの愛人さん、6歳ちゃん と冒頭三連コンボ萌え。
「みさきクロニクル」、向こう側を封じる為の蓋だった ネスト、そしてわざわざ先人の遺跡が作った門番だった死体兵達と意外な事実がてんこ 盛り。ネストのあの変な形状は人類が作ったのかと思っていたが、最初からあの状態で 発見されたというのが実際のところらしい。この辺りに関しては前作ラストの段階では それ程疑問では無かった為、本作(続編)の有る無しで意味が全然違ってます。 みさきがうどんを食っているシーン、うどんが凄く旨そうです。
「エリア88」、新庄大活躍な話。戦闘機部隊は空に 上がらないと何にも出来ないって事ですな。敵の顔が最後まで一切出ない演出が見事に 当り、緊張感が途切れない秀作に仕上がっていました。


02 月 28 日 土曜日

晴。午後2時起床。

庭仕事。温室Bのヒーターの上に乗せてある加湿用の空き缶、中の水が8割くらい 残っていた。この1週間、ほとんど暖房が作動しなかった様だ。春だねぇ、っていうか 冬らしい冬になった印象が無いんだが。

晩酌。雨後の月・純米吟醸 無濾過生原酒 山田錦。肴、湯豆腐。

「ぴちぴちピッチ」、今の騒ぎは全部ヒッポの所為かよ! と思ったら波音が代わりにツッコミまくってくれました。まぁ内部犯では油断するのも 仕方ないが、アホ4人組にまで捕まってしまうのはドジ以前に役立たず過ぎだぞ。 一生ピアノを弾き続けるって実は海月センセにとっては望み通りなんではないかという 気が。ガイト城では内部分裂が起こって話もますます加速中。その皺寄せでかれんの 独演バンクは使う余地が無くなっちゃったらしい。話の筋としても今や単独行動してる 情況では無いんだろうけど。
「ふたつのスピカ」、お化けのくせに体力無いとは、 というか体力云々じゃないか。男に会う前に服の埃を気にするとは、中学生の頃は アスミちゃんにも女の子っぽいところがあったのね。ずっとライオンさんが見えていた 島津。それはずっと棺桶に片足入ったままだったって事か…って解釈はアスミちゃんは 早死みたいな感じなので却下しとこう。本は島津がアスミちゃんに夢を託したという 意味なんだろうなぁ。それにしてもアスミちゃんの入浴&トイレシーン…今更 普通の萌えアニメにしようとでも言うのか。でも中学生のアスミたん萌え。
「カレイドスター」、上手い言葉が見つからないが、 この作品ってこういう話での台詞が物凄く納得出来る。とにかくただ黙って見る、 それしか言い様が無い出来。それはそれとして、スポーツブラもあれはあれで良いモノ なんだよん。でもフリフリもそれはそれでなお良。レイラさんちのメイドさん、遂に 忍者もやりますよ。天使の技よりも彼女の名前が気になる今日この頃。それと何時もの 事ではあるが、女性陣の身体の線の書き方がリアルでエっちぃです。
「プラネテス」、ハチマキの所為で周囲の連中の余裕も 無くなっている感じですな。何かハキムの怪しさが嫌んな感じで気になりだしてきた。 何がなんでもフォン・ブラウン号に乗るという決意もハチマキの決意とは違うベクトル を感じるし。ま、ノノたんが出てきてくれれば全てオッケぃですが。
「鋼の錬金術師」、鬼畜野郎タッカーが再登場とは意外 だった。もっとも、奴に関しては単なる死刑よりもこちらの方が当然の末路って感じ だが。それにしてもニーナたんの出来損ない…出来が悪いなとか思ってしまう私も タッカーと同類ですな。そして自称並の錬金術師では出来ない錬成エド、それを本当に やるのか?
「巷説百物語」、死んだと思わせて別人が陰から操るとは 何とも説得力のある話。舞台が過去でもこれはリアルなミステリーですな。婆さんの 記憶は曖昧でも、お銀さんはやっぱり死人なんだろうなぁ。お陸どん激萌え。
「光と水のダフネ」、何だかんだ言っても支店長という 立場には権力があるし、と思ったら全然駄目でした。一応、嬢さんに対しては面目を 保った様だけど、社内ではこれからはより低い扱いになりそうですなぁ。支店長の お嬢さんは中々に可愛らしいが、二年一組って小学生にしては大きいし中学生にしては ガキっぽいのだがこの世界では学校制度も違うのか。それにしても絵が雑過ぎです。 高め安定とまでは求めないが、最低限度ってものが。
「なるたる」、第9話。傲慢女に傲慢と言われちゃ終り だよなぁとか思ったり。素人にいきなりベイトキャストリールは駄目だろ。 “オカズじゃないの?”はナイスだシイナ。食う気が無い釣は個人的にも賛成しない。 釣ったら食う、食わない魚は釣らん。命ってのは命を食う事で存在し続けるのだし、 釣りを含めて狩りってのはそれを確認するための行為だと思うから。稚魚を放すのは 例外だけど。第10話。このアニメ版でジュンの話をやるとは思わなかったな。微妙に 番外編っぽいエピソードだし。もっとも、この話はシイナ(や読者/視聴者)に竜の子 を持つ者とは何なのかのヒントを与える重要な話でもあるので外せなかったか。 ただ原作ではほぼ単行本の半分を占めているエピソードを、一編に詰め込んだ所為で 抜けた台詞が多いのが残念。笙子がシイナの家を訪ねた時の会話とか、本当はもっと 長くて色々と感情の起伏が感じられる部分なんだが。それ以外は例によって原作に 忠実なので、ジュンの正体とかその辺りがちょっと判りにくかったかも知れん。 そういう部分はアニメ化にあたって判りやすい展開を補う等の修正があっても良かった のでは無いかと思うのだが。あとこれは後の回で出るかもしれないが、原作でこの エピソードの直前にある見子ちゃんと高野が須藤について話し合う部分が抜けてるのが 残念。というか見子ちゃんのワンピースめくりが無いなんて駄目ぢゃん。


02 月 29 日 日曜日

曇り後晴。午後5時起床。

ほとんど夕食な時間の昼食。トースト1枚。

晩酌。TAVERNELLO SANGIOVESE。肴、ジャガバターチーズ焼。袋には新ジャガと書いて あるが、鹿児島産とはいえ何か早すぎって感じ。

「呪怨」、from WOWOW。洋物ホラーでは良くある事だが、 登場人物の行動に苛々(そこで真っ先にすべきなのは別の事だろ!的な)してしまい 怖さより先に腹が立ってしまって駄目でした。TVで散々流れたCMでは凄く怖い 作品って印象だったのだが、実際はまぁちょっとは怖いかなという程度。寧ろ録画して おいてこの直前に見た『ほんとにあった怖い話』の体験談再現ドラマの最初の1話、 事務所の顔の方が怖かった。それとこういう不条理ホラーでは説明はしては駄目だと 思う。冒頭に入っている“呪怨”とは、なカットは完璧蛇足。冒頭でいきなり白けた というのも怖さを損ねた要因なのではないかと思われ。

「ONE PIECE」、ナミがあたふたするのは船長が今一つ 頼りなく見える所為なんだから怒るなよ>ルフィ。成程、意思の無い攻撃は当る訳ね。 しかしゴムって物自体が空の世界では未知の物質だったとは意外。まぁ逆にマントラ という概念/能力はルフィ達の知らない物だった訳だし世界は広いって事ですな。 アイサがルフィの事を戦士と呼んだ辺りがさり気なくイイ感じ。
「デ・ジ・キャラットにょ」、やっさんの妄想内のみだが ツインテの後ろ姿転校生萌え。憂鈴ちゃんの目玉キャンディがちょっと美味しそう。 そして謎の転校生はちびあかりって事でそれは大歓迎。しかしあかりセンセ同様に ちっとも学校には現れないのでした。駄目ぢゃん。Bパート。でじこの約束を信じる 時点で全然悪じゃないな>BG団。
「R.O.D」、OPが少し変更になって読子センセやナンシー も混ざってますな。あのまま全員確保されて舞台は英国へ、かと思ったら思わぬ伏兵が。 しかしドレイク美味しい役を持って行きます。トト屋の爺さんも素敵。それにしても ジョーカーのワル者度更に上昇というか完全に悪役ですな。“ここもか…”本だらけ 屋敷笑える。でも結構小綺麗に片付いていて、神保町の読子ビルとは全然違います。 これは読子センセの母上のセンスなのかな。旧家に本棚が何故か良く似合う。 読子センセはジュニア誕生の経緯を全部理解しているらしい。そしてそれがドレイクの 言うところの“怒った”理由なのかな。アニタやミィ姉を敵にまわす心苦しさ、それを 押さえる覆面を剥がれて狼狽えるジュニアが可哀想に思える。
「MEZZO」、ボディガードして欲しかったあさみちゃん。 本当は海空来に付いて欲しかったんだろうなぁ。ナンパ野郎が魔碑斗かと思ったら違う のか…と思ったらやっぱりと2ヒネリ入って中々。ダミー人形って警察でもやがては 気付くだろ駄目じゃんという部分まで別に逃げおおせる気がなかったという部分に繋がる 等、どちらかと言うと強引な脚本が多い本作にしてはしっかり構成された話でした。