04月上旬


04 月 01 日 木曜日

晴時々曇り。

表稼業γ。細かい作業はぽつぽつと有るが大仕事が無いので、やはりまったり。 出来上がって評価待ちになっているコマンドに隠し機能を付け足してみたり。 定時+αで撤退。

今日は行き付けサイトの幾つかがネタサイト化していたが、ぱっと見た瞬間に 笑えたのはもじら組だった。 今はもう元に戻っているだろうけど。

帰りに遠回りコースで本屋に寄るも、捜し物5冊中4冊が404だった為に何も買わず。

夕食。コンビニサンド(ベーコンエッグ、玉子)。

「無人惑星サヴァイヴ」、シャアラたんにあんな顔で 見られたら、ちょっといたたまれんなぁ。三重遭難を避ける為として、ベルを止める メノリの判断は正しい。やはり副リーダーはメノリの様に重大な局面でも変わらず冷静 な者が合っている様だ。そしてカオルの過去話出ました。ルイの最期の言葉が本当は ルナの理解とは違ったとしても、伝えようとした想いはきっと同じだっただろう。 だからこそ、カオルにも単なるルナの慰めではないものとして納得出来たのではないか。 サッパリした顔のカオルが印象的なラストでした。本編とは関係無いが×2のLPモード には流石に今回の吹雪のシーンはキツかった様だ。


04 月 02 日 金曜日

小雨後晴。昨夜は物凄い雷雨だった。春雷ですな。

未だ室内にあるカトレア類いろいろ開花。大型シンビも開花中。

表稼業γ。ソース書き仕事複数発生…は、まぁ願っても無い事なので良いとして他に 雑事頻発。まったり過ごすつもりが慌ただしい日だった。定時+αで撤退。

ここ数日ずっと mozilla のソースのあちこちにデバッグプリントを仕込んで謎の 無応答タブが何処で膠着しているのか探っていた。方法は原始的だが、マルチスレッド なプログラムな上にデバッグシンボルを出させるオプション付きでコンパイルすると 動かないモジュールが出来たりするので仕方ない。そして今日、やっと見付けた。 ある程度は予想して絞り込んで仕掛けた訳だが、案の定DNSクエリを出している スレッドの中だった。更に細かくプリント文を突っ込んでみると getaddrinfo() で 固まっている…何でこんなトコで、と思ったがマニュアルを読んでみるとスレッド “非”セーフと書いてある。駄目ぢゃん。確か最新の世代ではスレッドセーフだった はずなのでOS(というかライブラリ)が古い所為ってのが理由として大きそう。 ただ、以前のバージョンの mozilla では出なかったので使い方というか何らかの パラメータの差が挙動の差になっている可能性も残っているんじゃないかと。 とりあえずDNSクエリースレッドの優先度を最高にして様子見中………だが、 あんまり変わらんな。

イトーヨーカ堂に寄って週末の食料&酒を買って帰宅。全品10%割引セールと 言いながら酒だけは割引対象外ってのはどういう訳だ、んなろ〜。 トマトに頬擦りしながら『とまと♥』と呟いていたポニテ少女(推定5歳)を 見かけて和んだ気分が吹っ飛んじまった。

帰り道。自宅近くの公園で桜の下にしばし佇む。傍には街灯も無いが桜の所為で ぼんやり明るい。一人っきりで桜を楽しんだ後、立ち去ろうとしたら独りでは 無かった事に気付く。白い猫も桜を見ていた。

晩酌。ORVAL(オルヴァル)。ベルギー産の所謂トラピストビールの1つ。花の様な 酵母の香りが良。糖度は低めな印象、苦みも控えめだが何か舌の奥にピリっと来る。 CHIMAY(シメイ)・白。これまたベルギー、トラピストビール。苦みと甘み、そして 香りのバランスが何処か柑橘系の飲み物の様。酵母の澱が壜底に溜まっていて濁りが あるのが如何にもな感じでとても良。度数が8%と高いので、この旨さは危険。 CHIMAY(シメイ)・赤。同じくトラピストビール。こちらは苺を使ったお酒という風味。 白よりも更に果実酒っぽい。図らずもトラピストビールな夜だった。 以前、La Trappe も呑んだ事があるのでトラピストビール6つ(6醸造所/修道院)の 内、3つを試した事になる。肴、紫蘇餃子。

「Gungrave」、ブランドンとハリーが思っていた事を 正面からぶつけ合う最初で最後の機会。あれだけ離れてしまった様に見えた二人が、 これほど近づいて語り合うラストになるとは全くの予想外でした。結局、どちらも 傍に居てもらうべき相手と離れてしまったのが間違いの始まりという事か。ブランドン が追手のマフィア達を殺さないのは今更勝とうとは思ってないって事ですな。昔の 仲間が皆で“お迎え”に来たところでの最後の一発は憎しみでは無く友情からの物と。 ミカたんが二人の家に着いた時、全てが終わっているというのもベタベタしていなくて 本作らしい終わり方でした。総合評価:上出来
「天上天下」、成程、子供着物を大人体形で着るとああ なる訳ですな。あの手の露出過多な着物キャラは結構居るが、その見てくれに説得力が ある設定は初めて見た。OPで見る限りでは主要なキャラは5人だけの様だが、真夜たん や雅孝が居ても弱小部ってくらいだしボブの言う様にこの学校は奥深そうだ。正直、 とりあえず見ておくかという程度の扱いだったのだが結構面白そうな予感。 冒頭の亜夜の剣舞は素晴らしかったが、このレベルを何処まで持続出来るか?ってのも 要注目なポイントか。それにしても亜夜は脳味噌溶けてる気が。肩に乗る真夜センパイ 激萌え、なので育っちゃうモードはなるべく無しでおねがいします。
「クロノクルセイド」、お祭り、楽しそうだなぁ。 重苦しい空気を何とかしようとするアズマリアの健気さが何ともエエです。 シュタイナーもそんな彼女の気持ちにちょっとだけ手助け。そんな二人のダンスシーン がとても素敵でした。射的でアズマリアに負けて荒れるロゼットに爆笑。点目な アズマリアは可愛い。そしてロゼットとクロノは何だか普通のカップルっぽいぞ。 クロノが思い出した女性は誰だろう。一緒に見ていた風景が人間界なのか、向こう側 なのかが微妙な感じだが。そしてヨシュアとの再会ってのは思いっきり罠な訳で。 ウサ耳シェーダたんとイヌ耳フィオレたんの連続技に萌え転がり。
「攻殻機動隊SAC」、ふむ。サイトーは意外に義体化率が 低めだったのね。何か全編にわたってタチコマの人間臭さが可愛いというか。 タチコマ達の質問を機械の戯言と馬鹿にせずに聞くサイトーとか、何処か仲間の様に 思っている風なバトーとかを見ていると機械に人間の心を投影して見てしまう者ほど ゴーストが濃いのでは無いかと思えてしまう。それにしても『アル花』読んでるとは タチコマには吃驚だ。おまけに並列化しているので皆ミキちゃん萌えってのがナイス 過ぎ。あの時、ちゃんと少佐にも気付いていたのに言わなかったのは少佐がそれだけ 怖い存在という事なのかな。記憶が同じでも個性が生まれているって辺りは色々と 思う所あり。赤いツノが特別ってネタはかなりイイと思ったが、“ワレワロボット〜” には爆笑。読唇術とは凄いなぁと思わせられたりとレギュラーキャラと呼んでも 良さそうな彼等、だがそんなタチコマの行く末にちょっと暗雲が拡がっている様で不安。 リセットオチは可哀想だなぁ。ところで最後にバトーを背後から見ていた視点は誰 だろう?何となく例の狙撃支援システム臭い気がするが。どうやら純粋なロボット らしいのに人間臭いポニテさん。たとえそれが類型的でも“ん〜…”な仕草には 滅茶苦茶萌えました。
「恋風」、派手さの無い絵柄と起伏の小さい展開なので 実のところこれは1話で切るかと思った。だがラストの“実は…”のところが、筋と しては見え見えなのに余計な台詞控えめで絵中心で戸惑いと微妙な嬉しさを表していた のが割と良い印象。そして全然予告になってないナイスな次回予告にウケました。 これはあと何回か見てみようかと。千鳥姐さん、割と好きなタイプです。
「絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク」、太古の昔は どうか判らないが今は乾いた星でしかない火星が湿気っぽい惑星という、通常の イメージと正反対の設定が面白い。いったい何をどうやって火星を水の星にしたのか って部分だけでも興味あるなぁ。しかし主人公が主役メカに乗るまでの経緯は唐突過ぎ という印象。まぁ2クール(多分)の作品では冒頭に悠長な展開をもってくる事は 出来ないのかも知れないが。ちょっと他の連中とは違う雰囲気のエステルたん萌え。


04 月 03 日 土曜日

晴。午後2時起床。

昨夜(というか明け方)からのHDDバックアップ 実行。

庭仕事。室内越冬組の内、然程寒がりでは無いグループ(シンビ、デンドロ等)を 空中庭園へ移動。蘭部屋が少し広くなった。

夜。実家より季節の頼りが届く。地元のワイン3本。

晩酌。菊水純米吟醸『音瀞』。肴、刺身蒟蒻。

「ぴちぴちピッチ ピュア」、藁人形はヨセ。しかし海外 に行ってしまうという程度の事で波音が海月センセを諦めるとは意外。泳いで行けば いいじゃん、と思ったらそれはるちあの方の役らしいが。マエストロ、海斗似という事 だけで無く音楽家ってのもミソだろうなぁ。海斗は育ての親とは血縁は無い事になって いるので、そっち方面の繋がりでは無いと思うが。他にもあからさまにオレンジ真珠の 後継者としか見えんロリ人魚とか四枚羽とか新キャラ盛り沢山。新章への導入部という 事で掴みとしては話を一気に加速しておきたいのだろうが、やや慌ただしい上に説明 不足な印象。そして最後の展開はちょっと吃驚。海斗は当面出番無しと思ったのだが、 これは比較的早くに何らかの形で再登場なのかな。るちあとの関係が上手く解決した 時点で主役カップルっぽくは無くなってしまうなぁと思っていたのだが、どうやら杞憂 だった様で。ところで、何だか次回予告を見ると鮟鱇が居ますが…。 エロシスター復活?
「ケロロ軍曹」、予想外に面白かった。散りばめられた ガンダムネタないす。特にケロロの部屋のドム3体が趣味良いなぁと思った。そして ビバ・オカルト!女の子キャラも中々可愛いし、本当は1話だけ見て切るつもりだった のだがしばらく継続視聴してみようかと。唯一残念なのはこれがテレ東枠って事ですな。 TVKとかだったらパのつく白い物が10回くらい見えたんでは。秋ママ萌え。
「プラネテス」、議長にとってはフォン・ブラウン号も 月面都市も取引材料でしか無いって事ですな。そして白猫もまた、大義の名の元には 同じ事をする人種と。じっとしているのと荷物を担いで走るのでは酸素消費量が違う だろ…と思ったら案の定。タナベの、そしてハチマキの最後の決断が気になるところ。 本編とは関係無いが新しいお姉さんはエンクミすか。何か久しぶりに見た気が。
「今日からマ王!」、あんまりこういう事は言いたくは 無いが同じ衛星アニメ劇場って事で『十二国記』とネタが被っている様な気がするのが 微妙な感じ。とはいえ第1話が面白く無かった訳でも無いので継続視聴。あとは萌え分 がほとんど無いのが問題かなぁ。人間界置き去りな美子ママが気掛かりです。
「美鳥の日々」、えっと…激萌えです、以上。だけでは 何なのだが“右手が恋人”というやや下品な言葉をひとヒネリしてみるとこうなる、 という訳ですな。目下の疑問は美鳥の下半身は何処まで残ってるかだが。
「光と水のダフネ」、この世界、都市は八つしか無い らしい。しかもどうやら全て浮遊都市なのね。両極の氷が全部融けた上に地殻の表面が 平坦にでもなったか。いくら全人類共通の記念式典でも警備の者は黙祷しちゃ駄目なの では。警備の為には躊躇無くグロリアを撃っちゃうマイアがナイスだ。何気なく顔も 広くなってたり機転も利く様になってたりして、今の仕事を上手くやっている感じ。 キリカたんが単なる迷子では無く、浮上第1世代の孫ってのは今後何か伏線として 利いてくるのだろうか?という辺りは少し気になる点。レースで追い越された事で 置いていかれた気がしてしまったマイア。果たして彼女は何を目差すのか…。そして 次回予告、最後まで誰だか判らなかったヨ>支店長。
「鋼の錬金術師」、大佐は親友の死の真相を知る為に腹を 括った様ですな。どちらかと言えば控えめなシェスカたんがわざわざ頼み込みに来た とは。何となく、この後独自で動いてしまいそうでちょっと心配だったり。 武装オートメールで色黒なお姉さん萌え。


04 月 04 日 日曜日

曇り後雨。清明。午後5時起床。

晩酌。那須ワイン・ナイアガラ2003。程よい甘みがあり、しかも同じ程度の甘さの 白ではあまり感じない苦みもあって後味良。そして葡萄の香りが非常に強く残っていて “葡萄酒”って感じがこれまた良。 肴、鶏炭火焼(出来合い)レモン汁掛け、茹でブロッコリー、生ハム、スモークチーズ。

「ONE PIECE」、双方の擦れ違いはほんの少しだけ会話が 足りなかった所為でしたか。ムースさんが教えに来てくれなければノーランド隊も本当 の事を伝える機会は無かったな。ありがとうムースさん。そしてカルガラとノーランド の再会は無かったのね。“嘘つきノーランド”の説話にこんな切ない真実があったとは 。またしてもウルウルさせられてしまいました。これは双方の子孫が出合う話が空島編 のエピローグかなぁ。
「火の鳥」、う〜ん。見てしまうと続きが気にならない でも無いが娯楽としては個人的にはあまり心に響く話では無かったかな。卑弥呼の時代 にペニシリンを使いこなす奴が居るって辺りは、フィクションとしての設定の面白さは 感じたけれど。出来の良さと引き付けられる“ナニか”は必ずしも一致しない。 一応継続視聴するが、あと1〜2回見ても同じ様な感想しか抱けない場合は 視聴アニメ数次第では切るかも知れず。


04 月 05 日 月曜日

晴。

今日から近所の公立(小中)学校は新学期/新学年開始らしい。

表稼業γ。な〜んかロクに生産的な作業も出来ずに一日が過ぎてしまった。 そのくせ、ちょいと遅めな撤退。

帰り道。また暗い公園の桜の下を通ってみる。今宵は猫が二匹。邪魔しない様に とっとと通り抜ける。

夕食。コンビニ豚丼。駄目だな。味は悪くは無いけれど、ご飯の上に乗った肉の量が ケチ臭過ぎ。これで450円は無いだろ、ローソン。

「妄想代理人」、ネットで知り合った自殺願望仲間が次々 と死に損なう様が何というかブラックな笑いに満ちてますな。しかし電車飛び込み男は その後の挙動からして幽霊なんでは?という気が少し…とか思ったらそういうオチか。 ちょっと怖くてかなり笑える話でございました。そりゃ確かに自殺に挑戦し続け なければならんわなぁ。“オカルト”という今までのエピソード中では一番リアリズム から遠い題材を扱っているのに、オカルト好きから見ると一番リアリティの有る話 だったりして。かもめのパンツはアングルはナイスなのに今一つ萌えなかった。
「ヒットをねらえ!」、何やら事が順調に進んでますが きっとまた大チョンボがあるだろとか思っていたら最後まで何も起きませんでした。 まぁ美月ちゃんも少しは成長(身体以外)したという事ですな。パンツ度は変わらず 高めだが、飽食にならないギリギリのところ。それはそれとしてコスプレする時はパも 合わせて着替えときましょう>美月ちゃん。今回も『コス』との裏表な連繋が上手く 機能していて再放送部分も最初に見た時よりずっと楽しめました。


04 月 06 日 火曜日

晴。

表稼業γ。ないむね。定時に撤退。

どう考えても火曜深夜枠は混み過ぎ。半年ぶりにVHSビデオデッキに×2のバックアップ 以外の仕事を割り当てる必要が生じている。

夕食。チキングリーンカレー(レトルト)。結構旨い。

「まぶらほ」、千早ちゃん強ぇ〜。確かに灰のお陰も多少 はあるのだろうけれど、元々千早ちゃんはエリートクラスの生徒な訳だし実力だろう。 狼狽える凛たん可愛い。それにしても管理人さんまで年齢不祥かい。管理人さんと紫乃 は大昔に、ちょうど今の夕菜と千早ちゃんの立場だったのね。ついでに和樹のご先祖様 がネタだったとは。で、管理人さん達は長命なのか前世の記憶なのかどっちなのかな、 という辺りの謎を残しつつも綺麗にまとまって…なんて事は無くてなんちゅう最終回 ですか。“一人”で満足そうな千早ちゃんと凛たんはつつましくて良いが、夕菜は 欲張り過ぎだキシャーッ。おまけに最終回でいきなりロリキャラ追加してるし。でも まぁ笑ったから良しとしよう。これもOVA版とか企画してる様な予感。 総合評価:準佳作+萌え
「ミルモでポン!わんだほう」、新シリーズのOP、第1 シリーズのOPと同じ演出が多いのはわざとなのだろうな。いきなり寝起きの楓で掴みに 来たか…掴まれました。一瞬、楓が携帯をムネの谷間に入れてるのかと思って吃驚した よん。室内シーンの度に楓の服装が違うとは凝り過ぎだけどナイス。どんな願いも叶う クリスタル、思いっきり嘘臭いぞ。時間帯的にはそんなにヒネくれた話にはならない とは思うが、そのままストレートな話にもならないと思われ。話の出来としては特に 問題も無く上質だろう。個人的にはやはり沙織たんが出てないシリーズは引きが弱い。 まぁ当面大きく話が動く事は無いだろうし、ぼちぼち気が向いたら見るくらいで良い かなと。
「花右京メイド隊 LaVerite」、制作母胎が変わったそう で、物語の冒頭から作り直しなのね。M.O.E版の方は太郎のアレルギー以外は大枠で 原作通りだったが、この新シリーズは基本設定は原作通りだが話の筋はかなり大胆に 変えてきている模様。萌版では真面目なキャラだった八島ちゃんが原作通りの娘に なっていてナイス。でも化けの皮を剥がすのはもう少し後でも良かったのでは。 第1話なのに各キャラの性格を一気に見せてしまう演出は話をかなり先まで進める 決意なのかな。萌版ではバッサり切られていた原作のダークな面も、どうやらちゃんと 描くらしいので期待しておこう。でも第2話でいきなり『10番勝負』は飛ばし過ぎ という気が。ま、その辺りの辻褄合わせはお手並み拝見という事で。
「神魂合体ゴーダンナー SECOND SESSION」、前シリーズ の総集編でした。実質第2部開始は次回かららしい。


04 月 07 日 水曜日

曇り後晴。

躑躅が咲きだしてますな。

表稼業γ。手持ちのネタは順調なのだが部隊の他で微妙にトラブルの臭いがしたので 居残ってみる。しかし結局は他の部隊が倒すべき敵だった。そこそこの時間に撤退。

帰りに最寄り駅前の本屋へ回って色々。

  • 「のだめカンタービレ ♯8」二ノ宮知子著、講談社・コミックキス
  • 「花右京メイド隊(7)、(9)」もりしげ著、秋田書店チャンピオンコミックス
  • 「ジオブリーダーズ 7〜9」伊藤明弘著、少年画報社・ヤングキングコミックス
  • 「成恵の世界(6)」丸川トモヒロ著、角川コミックA
以上、購入。

夕食。ヒレカツ&カレーコロッケ。

「NARUTO」、新OPなんですが…和服のヒナタちゃんがはっ 萌え死ぬ。本編ではナルトがサスケの一言にほだされて遅ればせながら本気モードに。 ナルト、相変わらずチャクラの無駄使いを含めて呆れた戦法の連続だがそれなりに ナイス。しかしチビ蝦蟇がガマ親分の子供だったとはね。チビ蝦蟇を救けた甲斐があり ましたなぁ。我愛羅に憑いているのが化け狸とは、邪悪な雰囲気と中身が全然違うな。 そして図らずもこんなところで化け狐が実物大で出て来ました。狐のチャクラで親分を 呼び出しているのだから、ある意味では出るべくして出たと言えるのだが全くの 予想外だったので吃驚。何だか怪獣大戦争ってな感じの展開だが、『赤影』でも こんな大物が出る話を見ていた様な気の所為の様な。忍者モノの伝統か。


04 月 08 日 木曜日

小雨後晴。

表稼業γ。ないむね。夕方から興が乗ったので少し遅くまで戦う。その後に撤退。

今週に入ってから押入9区画の内の1区画の整理を行っていたが、今夜で一区切り。 押入全体から見るとわずかな部分だが、一番頻繁に開ける場所でもあるのでかなり スッキリした。大量に出た古雑誌を順次廃棄するという肉体労働が残ってるが。

夕食。豚生姜焼き。

「無人惑星サヴァイヴ」、チャコは機械なのだから一時的 に機能停止しても構わんだろ。それにそもそも壊れた訳では無くて単にエネルギー切れ なのに狼狽え過ぎという気が。結局のところ所謂イヤボム展開という事で、アダムが 気合い入れて事に当れば良かったって事ですか。厳冬は環境制御プログラムの故障 だった様な印象だが、何となく最初に遺跡に入った時にハワードが滅茶苦茶パネルを 触っていた所為の様な気がするぞ。それにしてもアダムや両親?の髪型がカブトムシ やらクワガタ臭いのが気になって仕方ない。あ〜、ブラシで解かして平らにしたいっ!


04 月 09 日 金曜日

晴。

表稼業γ。ないむねなれど、週末目前にしてはヤル気充分で予定を前倒し。 やっぱり純粋に新規のコーディングは楽しい。 終わっちゃうともったいないので定時で撤退。

晩酌。キリン・クラシックラガー。肴、鶏竜田揚げ。

「ウルトラQ dark fantasy」、値段次第だけどガラQは ちょっと欲しいかも。何にもしてないのに攻撃するのも無茶だが、それ以前に隕石から 出てきた途端に来てる攻撃ヘリ部隊ってどうよ。単一の中央集権電子頭脳では無く 分散コンピュータって辺りが現代版ガラモンという事か…と感心したのになぁ。実は 逆でしたなオチは悪く無いと思うのだが、逆転させると現実味が薄くなるのは失敗 だったのでは。この場合は中央制御と思わせて実は分散型でした、の方が。物語の オチとしては巨大ラスボスを倒して終わりの方が簡単だったのだろうけど。ラストの “愛してる…”はちょっとしんみり。ガラQ達の目的は本当に侵略だったのだろうか? と思ってしまう辺りのバランス感覚が中々良かった。

「ラグナロク THE ANIMATION」、冒頭の手斧メッタ打ち シーンは血とかはらわたとか飛び散っていれば完璧なのになぁ。で肝心のお話なのだが 今一つピンと来ないというか乗れないというか。次回予告でロリ娘が出てなかったら 切り確定だったのだが、とりあえずもう一回見てみますか。
「MONSTER」、テンマの行動が最後の部分を除いて これまた全くピンと来ない。弱みでも握られて脅迫されているならいざしらず、何で もっと毅然とした態度が取れんのかね。アニメでは良く見かける優柔不断な少年なら いざ知らず、いい歳こいた成人が何で情況に流されちゃってるかな。という感じで 割と楽しみにしていたのだが印象は非常に良くない。原作は未読でも結構噂は聞いて いる為にどういう話なのかは多少知っているが、その前提が無かったら即座に 切っていると思う。次回に何かしら引き付ける展開がある事を期待。
「天上天下」、酷い娘な亜夜ちゃんが笑える。学園の 上の方というか、より強い連中が出てくるのが意外に早かったな。ぽんぽんと話が進む ので飽きずに見られるのが良い。それにしてもボブの彼女が滅茶カワイイんですが。 彼女に“負け犬っ”って呼ばれたい。
「MADLAX」、マド姉さんは傭兵なのかな。使っている 銃の種類で背後から支援している国を臭わせている…という所まで気を使っているのか どうか気になる所だったり。まぁ多分銃の見栄えでしか選んで無いんだろうなぁとは 思うが。そこはピートに仲間は死んだと言ってやるべきところなのではと思ったが、 実は彼も気付いていたとは意外と馬鹿では無かった様で。マド姉さんは何で本気モード の時は着替える必要があるのだろう。ちらっと出ていた回想部分に関係があるのは 間違い無いのだろうけれど。ただあの回想シーンは影像表現的には、あんまり雰囲気 出て無い気が。何だか薬でイカれた奴の脳内世界みたいな色調だし。或いはそういう 線を狙っての事ならば演出意図通りに見えたという事ですが。それとピートが死ぬ 間際の台詞はもう少し生気の無い喋り方にして欲しかったかなと。凄く引き付けられる 話という程でも無かったが、逆に重大な瑕疵があるとも思わないのでしばらく継続視聴 という事にしたい。それに萌え要素があるのも重要。レティシアたんが本編に絡むのか どうか気になって仕方ない。あとオサゲの彼女の事も。
「恋風」、妹に狼狽える兄貴がダサ笑えるなぁ。ま、健気 過ぎな妹に初対面で弱みを見せちゃったと思っている兄貴としては格好イイ兄貴にも 優しい兄貴にもなれないもどかしさがあるんだろう。からかうつもりが逆図星を突いて しまって“忘れちゃった”千鳥姐さんナイス。女子高生に合法的に言い寄っても眼鏡 隠しの刑程度で済むのならバンバンと(以下略)。
「絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク」、手柄と チョンボ1つずつで相殺、そして魚雷の手柄でプラス評価な訳ですな。グラムとベスは 昔の知り合いって事らしい。ロボットがオヤジ言葉で話す事よりも猫たんが喋っている 事にツッコミ入れろよグラム。イルカが高い知性を示すのは別に驚かないんだが、猫の 場合は脳容量からいってかなり遺伝子いじってるか外部補助があるのかなぁとか 思ったり。死神がグラムを買っているのは何かウラがありそうだけど。奴、実は軍の スパイだったりして。愛想ゼロなエステルたんがやっぱ良いわ。
「せんせいのお時間」、予想外に面白い。作品の方向性が 近いのでどうしても『あずまんが大王』を想起してしまうのだが、女子だけでなく 男子キャラも個性豊かに描かれている辺りはわずかな違いに見えて結構大きく効いて いる印象。ま、そういう比較論的な事はどうでも良くて、単に楽しめる事が重要だが。 その意味でもかなり良作の予感。惜しむらくは放送時間が深夜である事で、多少低い ネタはあるものの夕方放送しても別に問題があるとは思えない。深夜枠という最初から 視聴者を限定してしまう放送形態が実に勿体無い。ところでみかたん、何処が充分に 大人な身体なのか見せて欲しいゾ。委員長、最後までキャラ名が“委員長”のまんま だったらどうしようかと思ったよ。でも誰も静ちゃんとは呼ばないのね。工藤くん、 あまりにもナイス過ぎ。委員長萌え、だけど子供センセも萌え。


04 月 10 日 土曜日

晴。午後1時半起床。

庭仕事。第2温室の暖房停止、可動ガラスを全部外して春夏秋体勢に移行。 更に室内越冬組からも幾つか空中庭園へ移動し、 これで蘭部屋にはカトレア4種とヘマリアのみが居残り。カトレアも外に出しても 構わん陽気だが、内2種が開花中な為に部屋に香りが満ちている。折角なので花が 終わるまで室内に置いておこうかと。他にパフィオも2花開花したので、こちらは 寝室に置いている。

夕食。カップ麺(エースコック・カレーうどん深鍋仕込みルゥ)。

夕寝。午後9時半再起動。

晩酌。美少年・純米醸造。肴、辛子明太子(やまや)、胡麻豆腐。

「ぴちぴちピッチ ピュア」、ミノカサゴをいきなり 掴もうとするなや>るちあ。後でちゃんと棘があるという描写があるのは良。 あっと言う間にハワイ沖、リナや波音の海の中の移動速度は無茶早いのねん。 そしてエロ姉妹復活〜、しかもちゃんと攻撃方法にヒネリを入れて来て進化の気配も あり。もっともオチというか退き方は何時も通りだったが。オレンジの後継者は星羅と 言うのね。やはり同じ種族だと命名規則も同じな様で。沙羅が星羅の正体をあっさり 教えてくれるとは吃驚で、ついでに海斗が海で死ぬはずは無いというある意味当たり前 の事も教えてくれたりしてやや拍子抜け。このネタでもう少し引っ張ると思ったのに。 この雰囲気ではミケルが敵だとはっきりするのも時間の問題か。
「ケロロ軍曹」、パンツは無くてもブルマはエッチっぽい アングル満載でナイスです。思い込み少女桃華ちゃん中々可愛い。 “ペットは買い主に似る”には爆笑。名前で呼びたいのに呼べないもどかしさは判るが、 しかしそこでお姉様を怒るのは間違いだと思うぞ。軍曹と二等兵のぺたぺた接触を見て 照れる幽霊ちゃん萌え。彼女の事がもっと知りたいよぅ。主役エピソード希望。
「今日からマ王!」、カルチャーギャップねたはそこそこ 笑えるのだが、母親を侮辱された時にパンチでは無く平手ってのは違うだろって感じ。 どうやら有利は本当に魔王の生まれ変わりなのね。勘違い人違いというオチも有りかと 思ったのだが。で、求婚の方はキャンセルされて無い気がするのだが。
「プラネテス」、決断の時にハチマキは踏み込みタナベは 踏み止まったという事かな。前回の緊迫した展開のオチは直接描かずに後日談から 浮かび上がらせる演出は悪くは無いのだが、本作の場合は微妙に回りくどい気がしない でも無い。とはいうものの本当のオチは次回のラスト次第な訳で、これはもう黙って 待つしか。本筋とは全然関係無いが半年ぶりのタナベは髪が伸びてました、ってな 予想をしていたら見事に裏切られましたとさ。
「鋼の錬金術師」、“壊れた”を“死んだ”と言い直す センセイは素晴らしい人。これは絶対人体錬成なんて許してはくれませんなぁ。あの 反応からするとセンセは子供を亡くしていて生き返らせようと試みた事があるとか、 そんな感じなのだろうか。ところで、生まれたての子猫を人が育てるのは難しいぞ。 エドが錬成陣を使わなかった事を突っ込むセンセ、つまりあの技は教えたのでは無く 勝手に盗んだ技術って事なのね。実は凄いヤバい技術なのかも。
「美鳥の日々」、包帯でも手造りシャツでもどちらにしろ 中途半端にエロいよ美鳥たん。破廉恥なマネ以前に病人を裸で寝かせている方が間違い だと思われ。とはいえUHF放送万歳な“ふにゅ”な描写は素敵。やはりこれは美鳥たんが 本気で元の身体に戻りたいと思うかどうかが鍵ですかなぁ。
「光と水のダフネ」、刑務所って肉体的には非常に健康な イメージがあるんだが、そこで暮らすと鈍るのか?拉致られているのに悪人に苦労話を 包み隠さず話すマイアは素直だなぁ。血も涙も無いネレウス…と思ったら一応作戦 だったのね。でも相手が真の極悪人ならマイアを殺してから来る可能性もある訳で、 やっぱり何処か冷たいかも。潜水艇というよりは潜水艦にしか見えない船をちゃっかり 手に入れたネレウス。このメカが今後の展開に深い意味を持つのか単なる小道具なのか は注目点か。“紛らわしい事するんじゃねぇ!”“首を洗って待ってるぜ”等々の ナイス過ぎな台詞の連発でひたすら笑わせてもらいました。ちっと絵が弛いのが気に ならないでは無いが、本作はこのところ平均して普通に面白くて良。