05月中旬


05 月 01 日 日曜日

曇り。午後2時起床。

冷蔵庫が寂しくなってきたので渋々買い出しに。日用品、食料、酒など。 汗だくになって帰宅。

少し寝る。午後7時再起動。

晩酌。ギネス。 肴、シウマイ。

「ONE PIECE」、“もう一度、嘘を付いたら…”ナミさん 怒った顔も素敵だ〜って感じ。“殴るわよ”って既に殴ってるし。アイスバーグ氏、 妙な味のある奴だな…何か思いつきで行動を決めていたりするテキトーな所がルフィに 似ている気が。カリファさんの無差別蹴りナ〜イす。しかし海賊が置き引きに遇うとは ダサいぞ。まぁルフィ海賊団が裕福な状態は長続きしないだろうとは思ったが。
「名探偵ポワロとマープル」、吹き矢の筒を棄てる事も 出来た…つまり蜂の所為にしようとしなかった?出来なかった?逆に吹き矢では無くて 蜂の方が本命だったのかという気もしてきた。初めてのパリについはしゃいでしまう メイベルたんが可愛い。尾行には良い夜、つまり彼等もまたポワロ達に尾行されていた って事ですか。
「こいこい7」、ミヤビちゃんがああいう事で照れる というのが意外な気が。実は純情な娘だったのね…と思ったら何とも酷い過去が。 こういう嫌んな設定はきっと原作由来だろうなぁ。何気なく軌道エレベーターが完成 しちゃってる世界は、まぁ学校で合体ロボが暴れているのだから驚くには価しない のかも知れないが何となく吃驚。しかしそれだけのブツを私設出来る割に、完成記念 イベントの優勝賞金100万円ってのが微妙にビンボー臭いのだが。哲朗が女性に殺到 される情況を“ちょっと羨ましい”と言う佐藤さんは流石。眼帯ちゃんは28号… つまり同じ機械娘ちゃんの一人という事らしい。今更だがヤヨイちゃんと同じ名なのね。 “また火薬オチだよ…”笑った。そして何故か最後は寝ていたミヤビちゃんが優勝って、 実は会長もファンだったとは不可解です。医務室で休む事を認めたのが伏線といえば そうなのかも知れないが、判りにくいしもっと前のエピソードで前フリが必要では。 で、今回のパロディネタはマクロスですか。軌道ステーション上でも同じようにプールが 存在するのが何か嘘臭い半面、ステーション部分が壊れるとエレベーターが紐の様に 落ちてくるのはそこはかとなくリアルだったり。それにしても28号ちゃん… 独り御仕置きエロ過ぎです。

「CASSHERN」、from WOWOW。聞こえてくる評判がえらく 悪いのでネタとして見てみたのだが、意外と面白かった。原作であるところの 『新造人間キャシャーン』の人間対機械軍団という構造は踏襲しているが、世界観は 大幅に作り替えていて所謂換骨奪胎な作品。しかし所々にある原作のアイテムそのまま な部分は思わずニヤりとさせられる。問題はいくつかあるが先ず序盤が少々もたついた 感じがする為、話が動き出すまでに我慢が必要な点。それと特定のモチーフがある訳 では無いのだが、微妙に宗教臭い演出が鼻につく点がマイナス要因か。 一方で本作での“新造人間”の秘密といったドンデン返しは実に見事で唸らされる設定 なのに、肝心の“雷”の正体が不明なままな点や、ラストで何の処置もしていない 死人が蘇るといった配慮の足らない演出が散見されるのも評判が振るわない理由か という気はする。それらのマイナス点を差し引いたその上で、笑えるギリギリ一歩手前 で迫力を維持している機械兵粉砕シーンや殺陣の格好良さに着目すれば結構楽しめる。 キャスティングも豪華で、おやこんなところにあんな人が、という楽しみ方も有り かなぁと。総じて、コミックやアニメを原作とした実写(+CG)映画の中ではかなり 上出来な方になるのでは無いかと思った。
「APPLESEED」、from WOWOW。『アップルシード』の 劇場版にして2度目の映像化。フル3DCGという事で正直どうかなぁ、という感じ だったのだがキャラのつるんとした質感は比較的すぐに慣れた。そして一旦気にならなく なれば割と普通にアニメを見ている感覚と同じだった。物語は主軸となる大きなネタ 以外はOVA版よりもずっと原作準拠。今回もデュナンは原作とは異なる前向きな女性 として描かれているが、原作デュナンは感情移入しづらいキャラなので完結した映像 作品としてはこの変更は当然だろうと思われる。また、ブリアレオスに“裏”を設定 したのは表情が見えないサイボーグという彼の特徴を実に巧みに使っていて見事。 そしてまたしても多脚砲台はオリュンポスに牙剥く存在になってしまうのだが、CGに よる多脚砲台はちょっと感動もの。原作読者としては多脚にギュゲスDでは全然相手に ならんだろう、と思いつつもラストの戦闘は見応え充分。唯一そりゃ駄目だ〜と思った 大人っぽいキャラデザの人見たんも、途中からこれはこれでアリかなと思えた。 人なつっこい性格が絵的にも声の演技でも上手く表現出来ていた所為であろうか。 そんな感じで、これまた今一つ評判のパっとしない作品なのだが個人的には評価高め。 未完の原作を上手くアレンジした秀作です。


05 月 02 日 月曜日

雨後曇り。午後3時半起床。

こういう時にしかしない掃除。2時間近くかかった。

今日も日用品の買い出し少々。

晩酌。鎌倉栞 純米吟醸。 肴、刺身(アオリイカ、タコ)、湯豆腐、冷奴。何だこの組み合わせは。

「ブラックジャック」、 “そんなにあっちこっちいっぺんに悪くならないでよ〜”ってのは何となく良く判る。 実際、複数の症状を訴える患者って面倒臭そうだなぁという意味で。自己隔離から帰宅 した途端に下痢なBJ…オチは見え見えだが笑える。こういう時の為に、もう少し ピノコを教育しておくべきなのでは?という気がする話だった。
「交響詩篇エウレカセブン」、凄く調子が良いらしい エウレカたん…レントンの所為っぽいのが微妙に嫌ん。レントンの決意が爺ちゃんの 期待とズレているのが笑える。エウレカたんを笑わせたと評判になったレントン、 月光号の連中にお笑い担当を思われたらしいのが実にナイス。エウレカたんの “私の子供”発言、孤児とかそういう子達なのだろうけどレントン視点だと、うぎゃ、 だろうなぁ。あの子供達と同列に扱われた訳だし。旅立ちの物語は何かしらの未知の 期待を抱かせるものがあって燃える。
「まほらば」、“こうなります”珠ちゃん恐ぇ〜。 とっておきって…その服装は普段と何にも変わらん気がするのだが>ジョニー。 2駅先の安売りスーパーに歩いて行く朝美ちゃん…健気過ぎて笑えん。 可愛い猫ちゃんの相手がよりにもよって早紀ちゃんか…と思ったら彼女は結構細やか でした。そして猫からのプレゼントといったら、やっぱそういう代物ですかね。 同じ声なのに梢ちゃんバリエーションを聞き分ける事が出来る様になったのか白鳥。 “そろそろ寝ましょうか”で照れる白鳥はヤバい。そして千百合ちゃんの為に自分で 女装する白鳥ナイス過ぎです。“見なかった事にしとく…かも”棗ちゃんナイスな ふぉろ〜です。五匹の猫と五人の女の子の触れ合い、とまとめてしまえばそういう話。 でもその中に本作らしい味が感じられるのが流石。
「エルフェンリート」、マユちゃん…単なる家出では無く そんな家庭の事情があったのか。コウタ達の許からも出ていってしまったマユちゃんに 訪れる更なる別れと態度の悪いワン太の飼い主、酷い話には事欠かない作品ですなぁ。 警察に保護されそうになるマユちゃんを“家族です”と言って連れ帰るコウタは漢。 ごはん山盛りで持ってくるにゅぅたんも良いなぁ。そしてクソ飼い主の元から戻って くるワン太もナイス。来る者あれば去る者ありで、 にゅぅたん保護拉致と。元々警察が追っている様な娘だと 判っていたはずなのに大学に連れていくなんて軽率だぞ。で、マユちゃんに続いて 無理矢理ネタ第二弾ですか。ルーシーの方はにゅぅたんの存在を理解しているらしい とかルーシー脱走の経緯があっさり解明とか角があっても能力は無い者も居るとか、 本筋っぽい重要なネタをサクサクっと語りつつ予想通りのグシャで決着と。展開が 早いのはもたもたしているよりは良いのだが、もう少し丁寧な見せ方もあるのでは? という気がしないでもない。特にコウタとユカの言動が互いにコロコロ180度 変わってしまって見えるのが難点。二人の迷いを表しているのだろうとは思うのだが、 駆け足展開なので理解が一瞬及ばないだけで話について行けなくなってしまう。
「創聖のアクエリオン」、コインチョコと間違えたと 良く判ったなシリウス。意外に庶民的な奴なのか?不幸な女の麗花さん、最初は物事を そつなくこなすキャラかと思っていたのにヘッポコ街道まっしぐらですなぁ。まぁ、 それはそれで良。で、爆発するアレルギーって何ですか>つぐみたん。それが君の 能力なのか。それにしても“罠よけ”って、そりゃ酷い言い草だなシリウス。 しかし此は酷い奴と思うべきか、そう言いつつ救けてしまう根は良い奴と思うべきか 微妙。微妙と言えば本作はそこはかとなく笑えるシーンが多いのだが、シリアス物 なのか軽いお笑い路線なのか微妙だ。
「こみっくパーティR」、瑞希ちゃんパンツ履いてない。 オタクは嫌いでも何時の間にかコスプレには嵌まっていたと。オタク=日本転覆を図る 集団だったらしい。我ながらそれは知らなかったが、明日からそれを目標に生きて いこうと思う。何のコスプレか判らんが、台車に乗ってる千紗たんは微妙に露出が 多くて良。そして会場で着替えて見せるってのは反則だろう瑞希ちゃん…っつうか どうやったんですか?一見ただの私服に見えるってのは高度なコスプレだよなぁ。 そして最高のコスプレは…お約束だが和樹ナイス。和樹に萌えてしまって崩壊する 大志だが、萌えキャラの性別程度で狼狽えるとは修業が足らんと思った。


05 月 03 日 火曜日

晴。午後2時半起床。

カトレア(LC. Mem Dr. Peng "Deep")開花。狂い咲き。

ブリッジ遮蔽。戦闘モード移行。

本日は恒例である春のF会。午後5時少し過ぎに主力部隊来襲。 某氏、鎌倉某氏、某M氏、某氷氏、某A氏、そして今回初参加の某猫氏。 某N氏が少し遅れ、更に最後に某O氏が合流。 今回は某氏の移動要塞が基地で留守番という事で、我家の兵装を使う事に。 会は例によって各種映像を流しつつ、乾杯&寿司で開始。 個人的にはギネスを頂戴する。そのままだらだら飲み食いしつつビデオ視聴。 だいぶ経った頃に“お品書き”に載せたピザの注文があり、ゴソゴソ作って提供。 日付が変わって深夜耐久視聴たけなわ、という頃に某N氏が撤退。こんな時間に 交通手段があるのかと思ったら自転車でいらしていたらしい。何か渋い。 深夜になってから、起きている皆様オンリーおでん提供。そしてそのまま朝を迎えた。

「ふしぎ星の☆ふたご姫」、第1〜4話。本作は某氏曰く “教養”らしい。作りは全くそつ無く良く出来ていると思うが、個人的には守備範囲外 な系統の作品だった。
「φなる・あぷろーち」、セルDVD版という事で追加 シーンを中心に。追加部分はサービスとしては大人しい印象。あと映像特典とか。
「おねがいマイメロディ」、第1話のみ。これも 守備範囲外。
「極上生徒会」、第1話のみ。既に視聴済なので追加の 感想は特に無いが、見落としていたシーンに気付き改めて歩ちゃんの怪しさが アップした。
「これが私の御主人様」、第1〜3話。ご主人様の 客観的にはクソ野郎だけど本音では羨ましいぞコンチクショウな言動が笑えれば ハマりそうな作品。BS-iという今のところ未だ特殊なメディアでの放送の割には露出が 少ない気がするのが残念というところ。以前よりTVCMで本作のヒロイン3人の キャラデザは知っていたのだが、絵だけで決めていたマイメイドな黒髪ショートの娘は お姉ちゃんでした。ああいう性格の娘だったのね。イメージとは大分違っていたが、 それはそれで良だ。まぁ要約すると、いずみちゃん萌えって事で。
「月詠」、最終話。何度見ても良いものは良い。 続編を激しく希望。
「AIR」、第2?〜最終話。鬱オチらしいと風の噂に聞き、 某氏提供の総括本の斜め読みでもどうやら噂通りらしい為に敢えて見ない事にした。 こういう系統の作品は集中力が削がれる多人数での一気見ではなく、独りでコッソリと 時間を掛けて見ないとイカン気がするので。決して守備範囲外では無いが、今宵はパス。

という理由で、ここからはF会外。

「MONSTER」、エヴァの為に脱走を決意するテンマ。 自分の為にでは無い辺りが彼らしい。しかし逃げる為とはいえ、罪を認める証言を してしまうとは。もう完璧にヨハンを始末しさえすれば自分はどうなっても良いと 決意しているって事なのね。泥だらけのサンドイッチ、そんな何気ない出来事を 憶えているとはエヴァは今でも本当にテンマの事を想っているらしい。そして 蹴った石の事を凄く後悔しているのかも。彼女にとって、石を蹴った事がテンマへの 仕打ちそのもののイメージっぽいし。ヴァーデマン、エヴァの居場所を言わなかった のは偶然か職業的な勘か。とはいえ“無実”の連呼を見るとイカれている可能性も 大だよなぁ。
「攻殻機動隊SAC 2nd」、この物語世界では東京は被曝地 であるらしい…。捜査官が寂れた地区を行くってのは押井演出っぽい雰囲気。タチコマ、 “糸”ってデータリンクじゃなくて本当に糸かいっ!力押しのガチンコ勝負だと微妙に へっぽこな事が多いが、こういう地道な捜査だとトグサは頼もしく見えるなぁ。 真っ黒に感光したフィルム、内環七の秘密ってそういう事ですか。しかし何者かが 旧東京地下の核施設を掘っていたという表面的な事実が判っただけで、本質は全然 解明出来て無いのだった。そして…何か後味の悪いオチ。既に9課の捜査で明るみに 出た部分以上の知識は無いと思われる故、この後に彼女に危険が及ぶとは思わないのが 普通だろうけど。それとも彼女には未だ何かネタがあるのだろうか。


05 月 04 日 水曜日

晴。ずっと寝てない。

F会明け。某A氏は早朝に完徹で撤退。泥水珈琲の効果か。 『AIR』終了後は何かを視聴するでも無くニュースを見たり。そして朝日とともに 皆様撃沈。独り、昨夜視聴分のアニメ感想など書いていたりする。その後、改めて各人 ごそごそと起き出す。暫くうだうだした後、若干早めに見切りをつけられた某O氏を 皮切りに皆様撤退となったのだった。

心残りリスト。

  • 某猫氏に『エマ』を見せよう、という話が出ていたい気がするのだが何時の間にか メイド物→『これが私の御主人様』になって『エマ』の方がうやむやになってしまった 気がする。
  • そもそも消去法で知らない顔が某猫氏と認識しただけで、ちゃんと初めましての 挨拶してなかった。(失礼しました>某猫氏)
  • 持込みリストに“お、これは”と思った作品があったのだが見たいと主張し 損ねた。もっともずっと以前、主張したのにさらっとスルーされた哀しい過去がある ので言わなくて良かったかも。

通常モード移行。ブリッジ定常位置へ。

昼食。おでん。ちくわぶが殆ど売れた点と大根がほとんど残っている点が意外。

多少うたた寝はしたものの朝まで起きていた割には眠くない。 昼過ぎに寝て午後4時半再起動。

晩酌。那須ワイン ナイアガラ 2003。 肴、おでん。

「NARUTO」、作画がちと雑で外注納品物国内手直し無し、 な感じが丸出し。動きがスピーディで迫力があるだけに、アップのキャラの顔が頻繁に 別人だったりするのが残念。脳天落とし食らったナルト…普通は死ぬよなぁアレは。 しかし本来は邪悪な存在の狐がナルトの力になると。狐モードのナルトと、大蛇丸の 五人衆が戦う所が見たかった。
「いちご100%」、“さぁ、何がしたい?”センセ、 話が判り過ぎだ。俺んちでビデオ、綾ちゃん変なこと…は想像しなかったらしい。 学校の知り合いに私服で会うってのは確かに最初は変な感じだよなぁ。 “どっちがデカいか調べてやる”…センセ、あんたアホだろ。Bパート。海岸は人気が 無い方が良いと思うのですが>さつきちゃん。それとさつきちゃん、ポニテ下ろすと 誰だか判りません。何処かで話そう、と言って外では無く蒲団部屋に誘うさつきちゃん はやっぱり都合の良い女の子。Aパートの様に“偶然”でレギュラの女の子が全員集合 する展開を演るなら、Bパートみたいなエピソードも含めて徹底的に同じ事をやって 突き抜けた笑いを取って欲しい気が。
「エレメンタルジェレイド」、“兄ちゃん”でブチ切れる シスカたん可愛いなぁ。でも何処からどう見ても女の子に見えるので安心してください >シスカたん。でもシスカたん(小)は少年にしか見えない。“クー、下品?”ナイス だレン。今回の敵、憑いた相手の意思を無視して乗っ取れるのはスティンレイドだから? それともエディルレイドでも同じ事が出来るのだろうか。レンを使わずにレンを 守りたいと想うクー、それはシスカたんがエディルレイドを使わない理由と同じだった のね。“ずっと友達です”泣ける。私も相方の彼女の涙の理由が知りたい。リアクト しないと決めたシスカたん、超激萌えです。考え事をしていると寝ちゃうレン、 このシーンのデフォルメキャラが可愛い。
「魔法先生ネギま!」、OPバリエーション第4弾? こういうマメな手入れは嫌いじゃないが、どうせなら歌詞を二番にするとかもう ひと捻り欲しいかも。編んだセーター…編みかけってのが実に判りやすいなぁ。 “はぐぅうぐゅ”な本屋ちゃん可愛い。奥ゆかしい日本女性に告白されるとそれで 終りらしい。緑色の生クリーム、抹茶入りじゃないのね。 “ショック療法”“もう充分後悔してるっす”“人間には無理だよ…”明日菜の ケーキはナイス過ぎです。でも徹夜明けのケーキは普通に美味しそう。 友達から始めるという、何となく女の子っぽい言い方なネギ坊がイイ感じだった。 次回、さよたん主役回っぽいので大期待。サブタイトル、出方が変わってしまって LPモード録画ではサッパリ綴りが読めないのでインチキ訳も無し。
「極上生徒会」、誰一人としてまゆらちゃんの話を聞いて 無いのが“不足”の事態の根本理由だろう。りのの寝言でカレー勝負に決定する会長は 流石です。誰も料理が出来ない遊撃の面子、と思ったら意外な事に香ちゃんが料理好き とは。秘密結社な料理クラブ笑える。聖奈さんは表向きは購買部部長って事らしい… でも購買部って普通は学生組織ぢゃ無いだろ〜って辺りが本学園らしい。どう見ても 日本人なカレーコマンドーとか台詞が全部ナマステな所とか、勘違いインド人像に爆笑。 そして折角のカレーを混ぜちゃうとは、りのナイス…かな。

「エイリアンVSプレデター」、ビショップっ、爆笑。 元ネタの作品を知っていると思わずニヤリなシーンが満載だが、特に『エイリアン2』 へのオマージュが多い気が。一方で物語それ自体は『プレデター』シリーズの基本的な 構成であるプレデター達の行動に人間が翻弄されつつ戦うという話になっていて、 本作には『プレデター3』というタイトルを付けても良いのでは無いかと思った。 最初、エイリアンとプレデターが戦う話という設定を聞いた時には苦笑した思い出が あるが実際に出来た映画は結構面白かった。元ネタの両シリーズを全く知らずに 見ても、多少の想像力があれば問題無く楽しめると思われる。ちょっと馬鹿馬鹿しい 設定を手堅くSFアクションとしてまとめた良作。


05 月 05 日 木曜日

晴。午後2時起床。

近所の寺へ散歩に行く。例によって墓場を中心にして歩き回り、猫と花を撮る。 市街地では珍しい半夏に出くわしたのが大収穫。 それとアオスジアゲハが羽ばたいて蜜を吸っているところに顔を近付けると、 意外と羽音がバタバタとうるさい事を知った。 中々に充実した散歩だった。

1.5キロ程ある150mm砲装備のD70を2時間近く手で持っていた所為か肩が痛い。

殆ど夕食の時間の昼食。カップ麺(明星 めんの王道 しお)。

寝る。午後8時半再起動。

晩酌。大関 本醸造特選原酒。とろっとした口当たり、甘味、コク。 本醸造クラスの酒としてはかなり良い。 肴、ざる蕎麦(十割蕎麦)。 蕎麦粉100%だと舌触りがザラザラしているが香りは良。それと時間を置いても ほとんど延びないので、つまみとして少しづつ食うのには好適。 他に先日のおでん製造過程で出た大根の破片と葉を使ったお新香。

深夜に突如食いたくなってピザを焼く。イースト発酵過程を省略した生地なので、 焼き上がりがパリパリ。これはこれで悪く無いと思うが、少し固いか。 もう少しサクっとした、所謂クリスピータイプにする為には何をすべきなのだろう。

「ハチミツとクローバー」、鉄人=失恋番長のパンツは 子供っぽいらしい。一見、周囲の怒りばかりを煽っている様にも見えるが何だか実は 森田センパイは凄くイイ人なのではという気がしてきた。はぐちゃんって、作品を作る ときに結構脅迫観念に囚われているのね。天才肌でサラっと創作をこなしている訳では 無かったらしい。森田センパイのクリスマス会、はぐちゃんレベルに合わせてある のだろうなぁ。“何が食べたい?”はぐちゃんに気を使われてみたい。 スパゲティ5kg、コロッケ8kg、キャベツ2個…素敵過ぎ。鉄人の美脚にショックを 受けるはぐちゃん+αが可愛い。まさに地獄絵図…すんげ〜楽しそうなんですが。 こういうノリの集まりに憧れる。
「LOVELESS」、毎日爆睡な唯子たん萌え〜というか 羨ましいなぁ。命令する側とされる側、立夏はそんな関係が不満らしい。何となく それは草灯或いは兄貴の思惑通りに誘導されている気がするのだが。敵の他のペアが 男女になっているのに立夏×草灯だけが薔薇なのは…気にしないでおこう。
「ああっ女神さまっ」、空たん主役回。というか第1話 から出ていた割には出番の少なさもあってサッパリどんな娘なのか判らなかった のだが、真性駄目っ娘属性なんですか。この駄目駄目っぷりを頻繁に発揮してくれれば 更に萌えるのになぁ。“男は度胸だ”“私は女ですぅ”やっぱり先輩達のアホ会話は 笑える。強気で怠け者な空たんも意外と良。ベルダンディと二人乗りで照れる空たんも これまた良と、空たん大盛で御馳走様。ところでベルダンディの髪がカートの車軸に 巻き込まれそうで恐いんですが。殺人シェフと怖れられる程に不器用なのに自動車部に 入ったのは何かメカに心惹かれるものがあったからでは無いのかなぁ。という辺りまで 描いてくれると完璧なのだが。それが別エピソードであるとも思えないし。それと レースの結果を描かないのは演出としては王道だが、とても気になって困る。

「MEMORIES」、from BS11。所謂オムニバス型式の作品、 なので各話で監督のカラーが出ていると言って良いかな。
『彼女の思いで』表題に沿った内容になっている唯一の作品。宇宙のゴミを回収する 作業に従事する宇宙船が受信したSOSの発信源、それは前世紀の有名声楽家が残した 想いの遺物だった…。SF的な世界設定の中にオカルト的な展開を載せた、個人的に 好きな系統の話。ラストがやや肩透しというか、そこで終りかいっ!な印象なのが 残念だが。
『最臭兵器』主人公?が周囲の反応から自分がどう見えているのかサッパリ気付かない、 所謂“空気が読めない奴”なので苛々する。とはいえスピーディな展開とナイスなオチ で、上司の命令を実行すれば良とする会社人間を笑い飛ばす物語は中々に良。
『大砲の街』あ〜大友克洋はこの頃から蒸気が好きだったのね…と判る以外は特に何も 言う事無し。前2作が短篇とはいえ起承転結の作劇の基本を守っていてきちんと エンターテインメント作品として成立しているのに対し、 最後の話は“はぁ…、で?”という感想しか抱けない。
そんな訳で全体としては作品毎のテーマの統一が全然出来て無い点と、総合的に 締める立場にあるはずの大友作品が一番駄目という点が問題と思われる。 単純に加算すると66点の出来だが…。


05 月 06 日 金曜日

曇り時々雨。午後2時起床。

ふと思い立って近所の酒屋へ行き、缶麦酒を箱買い。

遅い昼食。昨夜のピザの残り。

寝る。午後9時再起動。

各階はそれほど広くは無い、縦に細長い建物。しかしそこには機械工学の専門家が 多数集っていて、夫々の階では腕を模した機構や脚、人間の身体に装着する軽量の 装甲や制御ソフトの開発が行われていた。その最上階で働く“私”。階段を降りながら  −−階段も殆どが開発中のメカで埋まっていて掻き分けて下る−− それらの 各階の専門家達の仕事を眺めていた。そして“全部繋げば、もうちゃんと歩くロボット になるんじゃない?”と言うと皆が笑い出した。実はこっちは単なるアルバイト。 本業は格闘家なのだが、格闘だけじゃなく知見を広めようって事なのだ。とはいえ 今日はちょっと大きな格闘大会があるのでもう帰る。大会には今回、妹が初出場する。 機械の方の職場でも一緒な妹。最近、格闘の方にも興味を持ちだして遂に出場する までになったという次第。私と当るのは何時?と聞くので早くても4試合目、だけど それまで勝ち残れればの話だよ、と教えてやった。私はシード選手なので下っ端とは 当らないのだが、それを知って妹はちょっとムクれていた。まぁいいから他の選手との 戦いを楽しんでおくといい。この大会、ちょっとキナ臭い。何か波瀾がありそうで、 そっちの処理で忙しくなりそうだよ私は。
という夢を見た。エリスとアンが夢に出てきたのは初めてだ。 ついでに東方不敗も格闘大会に来てたが…。

晩酌。菊水 辛口。 肴、寒いので湯豆腐。

「ケロロ軍曹」、小雪ちゃんの九の一姿は膝立ちすると やたらエロいと今更ながらに思う。スプーンをかざして巨大化…ネタがヒネリ過ぎだ。 Bパート。巨大モアたん…見上げたいとか思ったら皆さん巨大化すか。やっぱり巨大化 は女性限定でお願いしたい。
「バジリスク」、朧ちゃんと逢ってする事が笛と舞の稽古 だけっすか…そりゃ普通呆れられるだろう。そして二人っ切りになってもあれでは丈助 で無くても朴念仁だと思うぞ>弦之介。指では〜と作っている朧ちゃん可愛いなぁ。 朧ちゃんに見つめられると妙な術を使う連中は苦しいのか?それとも単に浅ましい姿を 見られたくなかっただけ?で、またまた甲賀者脱落なのだろうか。とすると何か甲賀 ばっかり減っていて情けない。もっと骨のある奴は甲賀には居ないのか。
「スピードグラファー」、初カップ麺に恥ずかしい格好に 初自動改札機に初痴漢被害…神楽たんのお嬢様っぷりが何だか新鮮。犬野郎が 見つけた神楽たんの匂い、つまり奴が痴漢という事らしい。“妹ってそういう事かよ” って、そういう妹しか有りえないだろ>雑賀。マダムの為にわざわざダイヤ強盗を働く とは、ワルのくせに律儀な連中。そしてパブに響く神楽たんの歌声、それは汚れた 大人達の心を癒してしまうのでした。さて今回の変態はダイヤ命の女…ってところ で次回ですか。犬野郎を何とかしないと落ち着ける場所は見つからなさそうだ。 不自由なモノが付いているお姉様達に微妙に退場フラグの気配がするのが嫌ん。
「トリニティブラッド」、接触テレパスのエリスたん。 その能力が効かないとはトレス神父はメカか?と思ったら本当にそうでした。 偽シスターにさらわれたエリスたんにちゃんと発信機を付けていた教授、中々にキレ者 ですなぁ。“弾切れだ”のはずがバルカン砲並に弾残ってますがな。意外に話の判る 奴だったトレス神父ないす。早速懐くエリスたん、優しいアベル神父よりも自分の力が 効かない相手の方が安心なのかも。エリスたんの能力によって垣間見えたアベル神父の 過去?あれは今の世界を作った大戦の頃の事なのか、それよりも前の事なのか。
「フタコイオルタナティブ」、何で1個のケーキを二人で 食っているのかと思ったら1個しか無い方だったのね。恋太郎の勤労モチベーションは ケーキ1個分、何か安っぽいと思うと同時に良く判る気がする。沙羅ちゃん双樹ちゃん と恋太郎の関係は通いの猫と猫好きみたいなもんか。完全に住み着いているのかと 思っていたので少し意外な展開。同じ壁にびっしり張り紙してどうする双子探偵。 助手というよりは大抵は好き勝手に遊んでいるだけにも見えるが、 それでもケーキ1個よりは恋太郎のモチベーションに影響しているって事で。 “今度は探しに来てくれる?”、恋太郎が旅行といった手段で何か訴えようとしたと 同様に、二人も奴との関係に何か変化が必要と思ったのだろうか。

「マトリックス レボリューションズ」、from WOWOW。 まぁ最後まで付き合うか、という感じで見てみた。へっぽこ救世主と女がベタベタして いるシーンを繰り返す相変わらずな演出にやっぱり苛々してしまう。パワードスーツや 艦の動きは中々良いが、人間(の姿をしたもの)同士の戦いは既に第1作で出た アクションの焼き直しの範疇を越えてはおらず新鮮味は無し。最後の結末にしても、 特に吃驚させられる様なものでは無く、わざわざ映画3本かけて描く様な内容では無いと 思った。第1作というか1本の映画で、ここまでの内容を全部描く事は充分可能と 思われるのだが。要するに第2作と第3作は冗長な印象しか残さなかった。


05 月 07 日 土曜日

雨後晴。午後1時起床。

庭仕事。カトレア系原種を何株か植え替え。他に調子の悪いシンビ原種も同様に。

遅い昼食。カップ麺(日清 スープの達人 極みしぼり豚骨)。

fj活動少し。

晩酌。那須ワイン シャルドネ。空いた後はキリン クラシックラガー。 肴、茄子コンビーフ炒め、はんぺんバター焼き、ポップコーン(自家製)。

「ガンダム S DESTINY」、総集編…どころか前シリーズの 使い回し映像で殆ど構成されちゃってますな。昔のラクス姫は初々しくて可愛いなぁ。 それと若い頃のタリア艦長も中々に良。そして議長はやっぱり怪しいって事で。
「今日からマ王」、謀略見え見えの見合話…すっかり 色仕掛けに乗せられるあまりにも庶民的な有利、この先の展開が気になる ウルリーケたん、有利を取り巻く事情がヤヤこしくなる事を喜ぶツェリ様やメイド 三人組と、実にナイスなノリです。“家にはお父さんとお父さんしか居ないから”とは グレタたん健気だ。相変わらずテーブルマナーに疎い有利、いい加減そっちの文化を 憶えてくれ。それにしても、過去の事情を知っていたらしいのに何も言わなかった コンラッドが今回は一番のワルな気がした。
「新釈 眞田十勇士」、う〜ん。歴史にはとんと疎いので 何処が史実に忠実で何処がオリジナルな展開なのか全然判らん。更に明らかにそんな奴 は居ねぇだろ〜という佐助を除くとキャラの区別がサッパリつきません。とりあえず もう暫くは見続けるつもりだが、何となくアニメにする題材を間違っている様な気が するのだが。
「学園アリス」、クライマックスだからかOP無しですか。 どうやら先代の無効化能力者は蜜柑たんの母上である可能性濃厚。黒豹相手に戦う パーマ格好イイぞ。しかし今回もレオ一党は逃亡ってオチなのね。蜜柑ちゃん達と 鳴海センセの信頼関係が固まった様子なのは良かったし、これが学園の変革への萌芽 である事を切に願うところだ。とはいえ、シリーズ最後の事件にしてはアッサリと 終わってしまった印象なのは残念かな。
「ツバサクロニクル」、嵐たんの拳骨な〜いす。 サクラたんの羽根はクダンと共に有りらしい。で、それを持っているクダンは水の方か へっぽこ君の方がというのがミソらしい。何となくヘッポコ君の方な気がするが。 それにしてもサクラたんの羽根は結構沢山散らばっているはずなのに、最初の2枚を 手に入れるだけで同じ世界に随分と長居している気が。1話1世界を予想していた のだが、そういう訳では無いのね。
「英国戀物語エマ」、望めば世界は変わる、日々の暮らし にも困る者には戯言に聞こえるかもしれないが、しかしそれでも誰にとっても真実だと 思われる。むしろ変えようと望まないと何も始まらないという事だろう。裕福で何の 不自由も無い暮らしをしている割には、ハキムは世の真理を突いた事を言うなぁ。 そしてジョーンズ氏の来訪は…一本取られたかな。完全に釘を刺された感じになった 坊ちゃま、逆襲の目はあるか。
「ギャラリーフェイク」、古い地図であそこまで壮大な 妄言が吐けるとは、ある意味では凄い親父。エプロン姿で商売上手なトレジャーハンター は何か笑える。それにしても今更、新大陸の発見は無いだろう。いい加減落ち着けって 感じだが、結局、宝探しに憑かれた者には安住などは無いって事か。別に地図屋を拠点 として世界を巡っても良い気がするが、それはそれで誠実さに欠けるとか思っている のかもしれない。
「IZUMO 猛き剣の閃記」、“だから、えいっ”…いきなり 落石攻撃な朱雀、そういう感性が人間とは別の者っぽくて良いかも。それに青龍も同じ 様な性格ですな。白虎と玄武は常識人?っぽいが。とはいえ、四聖獣の試験にしては あっさりしているというか難易度が低過ぎなのではという気がして仕方ない。 と思ったら、改めて行われる試しの儀式。本当は同じ姿のはずの試しの相手、つまり タケルとタケシは本来は同じ者であるはずという事か?“もう行動を共に出来ない” って、北河センパイ結局以前の裏切り行為も素面でやってたのか?前回さんざん謝って いたので半分くらいは意識があったのかと思ってはいたが、全面的に自分の意思な 様な。だとすると裏切っておいてまだ一緒に居ようとする感覚がサッパリ理解出来ない のだが。その割にワル者にも見えないし、最大の謎だ。


05 月 08 日 日曜日

曇り。午後3時起床。

遂に連休も終りか。ものの見事に何にも書き物をしなかった… orz

遅い昼食。カレーうどん(インスタント)。

晩酌。國盛 にごり酒。 肴、焼き茄子。

「名探偵ポワロとマープル」、探偵小説じゃなくて それはスパイ小説だろ>クランシー。捜査に協力させる為に罠にはめるとは、ワル者 だなぁ>ポワロ。助手3号なジェーンを発掘屋の息子にくっつけようとしている様に 見えるのは何故だろう。歯科医とくっつくのはヤバいと思っているから、なのか。 そして相続人の正体は…って、全くの新キャラですか。どんなオチになるのか全然 予想出来ない。
「交響詩篇エウレカセブン」、理想と現実のギャップ… レントンの言いたい事は“何か”判る気がする。でもエウレカたんまでレントンの 言葉を聞いてくれないとは思わなかった。それでもエウレカたんはレントンが一緒に 乗っているだけで嬉しいっぽいのだが。レントンが子供だ、ってのはあるのだが、 どうも周囲の大人が伝えるべき事を伝えないのがレントンのモヤモヤの原因なのでは という気がするのだが。わざとやっているのが、単にズボらな大人達ばっかりな所為 なのかは判らないけど。それにしても、あのガキどもが本当にエウレカたんの子供 かも?と思っていたのだとしたら、それはアホだぞ>レントン。


05 月 09 日 月曜日

曇り。

表稼業ε。ダルぅ〜。午前中にちと面倒な他部隊との折衝を終えて、後はうだうだ。 定時で撤退。

川崎で途中下車。陶磁器専門店で酒器セット(片口、盃2個)を購入。 本当は片口だけが欲しかったのだが、バラ売りは無いので。

夕食。ヒレかつ弁当。

fj投稿活動少し。『ヤン・ウェンリーだから飲まない』が通じたので“泥水”も 通じるかと思ったのですが、どうも失礼な事を言ってしまった様で 申し訳無い事です>某A氏。 (ちなみに前出の提督が珈琲を指して“あんな泥水飲む奴の気が知れない”という 主旨の事を申されているのであります。一応、補足&言い訳。)

「ブラックジャック」、手術前の手の状態を描かないので 手術の難しさといった辺りが全然伝わって来ないなぁ。ま、今どきのTV局にそういう 表現を正面から取り上げる度胸は無いだろうけど。感動のクライマックスでポンと 現実に引き戻しつつ、さり気なく大会の結末も描く演出は割と良かった。


05 月 10 日 火曜日

曇り時々晴。

表稼業ε。午前中会議、午後でれでれ。定時で撤退。

陽が延びた所為もあるが、空がまだ明るいうちに家に着くと何か良い感じだ。

夕食。いわしハンバーグ(出来合い)。ハンバーグと言う名前だが、どうみても 魚肉と野菜の団子。旨いけど。他に、ポテトサラダ(これまた出来合い)付き。

「ミルモでポン!ちゃあみんぐ」、ラスト近くだけだが、 凄く久しぶりに見てみた。何かキャラデザの萌え度が上がっているなぁ。 寝坊して片方結ぶ暇が無かった楓たん萌え。
「こいこい7」、“ピー”や“ピー”みたいなアニメって 本作の事だろ〜。制作進行サクヤちゃん…何か一番ズボラそうな娘が一番マメである べき仕事を、と思ったがあの押しの強さは合っていたらしい。チチクリ逢っていると 言われて照れるミヤビたん可愛い。“お前達が私の望みを叶える番だ…”サクヤちゃん 恐ぇ。セルを塗る為だけに生かされている機械です、サー!爆笑。でもクズ共!を コキ使うよりもオトメちゃんに全部任せてフルCGアニメにした方が早かったのでは と思ったのは内緒だ。そして…そのオチは無いよなぁ。エロじゃなくて芸術な山田さん 脚本の作品が気になって仕方ないぞ。この手の業界内幕ネタのギャグは珍しくは無いが、 本エピソードが今まで見た中では一番面白かった。それにな〜んか適度に力の抜けた 弛い絵が心地よい雰囲気を出していて実に楽しい回でもありました。
「こみっくパーティR」、恥ずかしいところって… それは千紗たんにとっては日常の光景な気が。同じ白でも千紗たん+学生服だと 嬉しさ三倍増。オンラインゲームにハマって倒れるとは、塚本印刷社長ナイス過ぎ。 そして最恐コンビが降臨と。あの屋根裏の連中は半分は千紗たん目当てと見た。 暴走台車を…止めずに撃破してどうする>すばる。それにしても、すばるにしか 判らない作品ってのが気になるなぁ。あの4コマだけの印象だと意外と面白そうな 気がしたのだが。
「エレメンタルジェレイド」、今回はキーアの話らしい。 サブキャラの背景を描く話を続けない方が良いんじゃないかという気はするが、 とっとと周囲のキャラの位置を確定して本筋に集中したいという事なのかもしれん。 何故ローを相手に決めたのかを、絶対好きになりそうに無い相手だからと語るキーア。 でもローが最初の相手に何となく似ている気がするのは、無意識なのか照れなのか。 それにしてもキーア(小)は可愛い。キーアの宝石は手の甲にあるのね。それで作画が 面倒だから手袋してるのか、と思わず納得。でも寝室でのシーンとかは、スッパり描き 忘れているのか宝石の位置が変わったり外れたりという事なのか微妙な。 “コロコロコロ…”って、前回からレンちゃんはすっかりデフォルメキャラが板に 付いちゃってますなぁ。あれはあれで可愛いけど。やっぱラフな格好のシスカたんは 凄く良イ。訓練用とはいえ、ワル者を雇うシスカたんは黒いなぁ。でも今回は シスカたん格好ワルい…。せめて敵の半分くらいは素手で追い払って欲しいよん。