02月上旬


02 月 01 日 水曜日

雨。

表稼業ε。終日調査というか実験というか。敵はJSP。定時で撤退。

ヲ、結構デカい地震が。別に恐くは無いが、裸で救助されたりするのは嫌なので風呂 入っている最中だけは警戒してしまうなぁ。あと空想と思考の個室も。

夕食。シウマイ。

「AngelHeart」、路上でナニかをカウントしている微妙に 怪しいが見過ごされる連中、などという文化は日本だけだと思っていたのだが台湾にも あるんだろうか。“パパなの”で大ショックなクマさんの正体はバレバレと。そして 始末してしまえと、シャンインと同じ安直な手段を提案する冴羽。もちろんわざと 煽って決意を確かめている訳だが、そういう面は昔から変わらず。ただ若い頃よりも、 そんな手口が似合う奴(歳)になったなぁとしみじみ感じてしまった。絶好のチャンス なのに撃てなかったシャンイン。そうなる事を読んでいたからこそ冴羽は放っておいた のか。同時に、そうであって欲しいと願っていたんじゃないかとも思うが。外圧に弱い 日本の政治を逆手にとった結末はニヤリ。どうやって偽パパだと名乗るのかと思ったら、 ターニャも判っていたとはねぇ。“バカぁ!”という言い方といい、女の子は見かけ よりもずっと大人です。
「ガンパレード・オーケストラ」、“足手まといなの”は 事実であると同時に優しさでもある。大人しく留守番組に収まったのも、その気持ちが 伝わったからだろう。報償金なんて出ていたのか、と一瞬意外に思った。が、戦う事に 崇高な意味が〜、とか言いだしそうな連中よりは個人的には判りやすい動機でそれは それで有りと思う。もっとも、アッサリ全滅してしまう様では経済的見返りに対する 執念が足りないという意味で結局駄目な連中だったとしか言い様が無いが。何か裏が あるとは判っていたが、“今頃気付きましたか”とはネタばらしが早過ぎだ>中隊長。 しかしクソ中隊長には英雄になる気はあっても人柱になる気は無い様なので安心 しました。案外、こういう奴の率いる部隊に居る方が長生き出来そうな気がしてきたり。 捨て石にされない様に、油断無く周りを見つめる必要はあるだろうけど。


02 月 02 日 木曜日

晴後曇り。

表稼業ε。終日JSPと戯れ。定時で撤退。

夕食。冷凍庫にずっと(この時に食った奴と 同時に買った)入れっぱなしだった、鯵の開き。ちとパサパサ気味だが、味は 殆ど変わって無い様に思う。少なくとも変な味にはなってない。

「IGPX」、う〜ん。謎のソフト障害、あれがバグなのか 外因なのかは現時点では何とも読めんなぁ。マックスたんのアルカイック・スマイルが 実に怪しいのだが、ミスリードって気も激しくするし。“やりがい、ありそうですね” ひまわりの正直な感想に苦笑。“奥が深い”は笑った。レースの最中はルカたんが何を したのか良く判らなかったが、即席でソフトを組んでいたとは素晴らし過ぎです。 不調のタケシに悩み多きリズ、本来なら支え合うべき二人の不協和音が良い結果に 結び付くとは思えない訳で。次のレースも、スポンサーをがっかりさせる様な結果に なりそうな嫌な予感がしますよ。
「鍵姫物語永久アリス輪舞曲」、有人をタキオンと呼ぶ 女の子デリーラ。彼女の家に有人が入る時だけ雨降り、しかも有人は彼女の許に通う ようになってからゲッソり痩せてきて…ってまるっきり怪談パターンと思ったら本当に 怪談でした。しかも実に和風テイストな話です。タキオンを待って待って待ち続けて、 そして…ドサっと倒れた時の唐突さが、何かとても痛々しくて辛い。 それにしてもデリーラの強い事といったら。ありす達は仲間の人数の多さだけで勝った という情況だしなぁ。“病気だもん”なキラハちゃんも、想いの強さがここまでの事を 為せるって点を少し考えてみて欲しいかも。デリーラの想いに完全に負けていたの だから。もっとも、80年の情念というか怨念に10年ちょっとの想いでは勝てない のも仕方ないか。そんな感じで妄想空間を作る事が出来るのが単なるアリス能力者だけ では無いという、前回から続く、パターンを外した展開のエピソード。しかも死者の 作った世界ってのは結構意外でヒネりが効いていたと思います。彼女が幽霊なのでは? と判るのが、もうちょっと物語の最後の最後であればなおさら良かったと思うのだが。


02 月 03 日 金曜日

晴。

表稼業ε。テスト用モジュール作成、そして大陸に外注出して作らせたブツのデバッグ …品質低いヨ。

夕食。カップ麺(明星 評判の店主 大砲ラーメン ワンタンメン)。

晩酌。東光。普段は純米とか吟醸といった属性付きの酒ばかり呑んでいるので、無印の 普通の酒を呑むと逆に新鮮。とはいえ、それほど日本酒くさくなく割とサッパリ系。 後味として柿の様な香りが拡がる。 肴、冷奴。

「BLACK CAT」、ギャグキャラが一転して真面目顔で叫ぶ のには笑わされました。実際は食われちゃったはずで、笑うシーンじゃ無いのかも しれんけど。“何でココに”“聞きたい?”聞きたい聞きたい聞きたいです。 “おにぎりにおでんも付けられるよ”イヴたん、トレインを操るのが上手いねぇ。 総力をあげて作り出した…に反応するイヴたん、そして可哀想とも言うのは自分の境遇 と重ねているからですな。スヴェンが何でわざわざ人材募集の話に乗ったのかと思ったら 、クリードの居場所をトレインより先に知る事が出来るならという思惑らしい。 同盟の主宰者グリン、スヴェンやトレインの事を知っているとは情報屋という肩書は 伊達では無い様で。もしかしたら他の連中には全く期待してなくて、ある意味で大物の 二人が釣れた時点で満足なのでは。同盟に参加する意思を示していないトレインに クリードの居場所をあっさり教えたのも、同盟自体に大した価値があるとは思って いない所為としか見えない。それはそれとして、毎回イヴたんの服装が違うという コダワリは素晴らしいですな。
「ケロロ軍曹」、キューティ・モアたんに1票。 対乾燥地帯スーツにハイテク水鉄砲、ちゃんと装備があるのだから夏美ちゃんで無くて もギロロ救出に行ける気が。まぁ要するに、ソノ気が無いって事なんだろうが。 “帰ったら粗大ゴミ出しといてね”ってのはギロロに気を使わせない為の方便、では なくて正直な気持ちっぽいかなぁ。実に夏美ちゃんらしい所ではある。
「ノエイン」、例の平行世界の一つでは無くて本物?の 世界らしいのにちょっとだけ違っている過去。それは観測者としてのハルカたんが居る 所為なのか、それとも仮面の介入がある所為なのか。あの第1話の戦いでカラスの事を ハルカたんが間接的に救けていたとは吃驚。そしてハルカたん自力で帰還と。現在 進行中の陰謀話が途中に挟まっているので、少し構成が判りづらかったかなぁ。

「ホミニッド -原人-」ロバート・J・ソウヤー著、 内田昌之訳、ハヤカワ文庫SF読了。元々長い話が多い著者の作品なので、結構な厚みも 驚かなかった本作だが実は三部作の第一部だと読み始めた後に知って吃驚。まぁ良く 見れば表紙に『1』と書いてあるんだが。そしてついに1冊では済まなくなったのかと 思うと苦笑気味にニヤリとしてしまう。しかしだからと言って無駄に長いとか同じ事を 繰り返し書いてるだけとか中だるみがあるとかといった、話が長い作家にありがちな 欠点はソウヤーには無いのが実に良いです。第一部たる本作も、厚みの割にはあっと いう間に読めてしまいました。実に巧みな文章で、読み出すと先が気になって仕方が 無くなります。私の読書の時間は兵員輸送車に乗っている間だけなのだが、本作の クライマックスでは初めて途中で読むのを止められず終着駅まで乗っていってしまい Uターンしてくるという事態に発展。作品自体の内容については、ほとんど背表紙に 書いてあるので省略。平行宇宙ネタは幾つかありますが、向こう側の世界の社会 システムの描写とか何時から宇宙はあるのか?といった作者らしい大ボラが実に 楽しいです。いや、ホラ話の様でいて、実は最新の物理学の見解も同じだったら それはそれで笑えるが。続編二冊も既に出ている様なので、とっとと買ってこよう。


02 月 04 日 土曜日

晴。午前9時起床。

庭仕事。午前中に済ませるなんて久しぶり。C・インターメディア、C・ワルケラナ 開花進行中。デンファレ開花。

生まれて初めて下北沢なる土地に降り立つ。狭くて猥雑だが活気はありますな。殆どの 店は趣味じゃ無いが、三軒程見かけた古道具屋/骨董品屋の類は面白い。最初の2軒 で見かけた卓袱台や文机の類は値段付けがほぼ同じだったので、そういうブツを卸す 流通経路があるって事だろうかと推測してみたり。最後に外からだけ覗いた店には 古そうなカメラ機材が光っていたが、詳しく吟味する時間的余裕が無かった。 たったの700円だったので、我がD70sに繋がるなら試しに買ってみてもよかったが。

で、本題。過去一番長く居た会社の同僚の、結婚おめでとうパーティに出席。 既に去年の秋に式とかは済んでいて、今日は有志による“何時の間に”と問い詰める のが主旨。まぁ端的に言って結婚をネタにして昔の知り合いが集まったというだけだが。 腹一杯+ほろ酔い加減で撤収。2次会は参加者の中心年齢層が若い方に傾いていたので 加わらず。

帰り道にターミナル駅でやっていた骨董市を覗いてみたり。“お、これは”と思う様な 品はやっぱり高いねぇ。

帰宅。噂の一酸化炭素室内充填機能付きFF石油暖房機の捜索状が届いていた。 地域全戸に配達する郵便というシステムがあるとはこれまで知らなかった。 宛名が無いと何だか郵便には見えず、直接ポストに入れられた何かの宣伝みたいだ。 そう思って読まずに棄てる者も出そうな予感。

ダウン。午後9時半再起動。

晩酌。四万十川 純米酒。これまた良い意味で普通の純米酒。ピリっとした口当たりに、 後味はすっきり。最近、駅前のスーパーで見慣れない名の酒が数点並んでいたので 買ってみたのが昨夜のとコレだが、どうも地酒特集とやらをやっているという事らしい。 肴、湯豆腐。

「今日からマ王」、“こちらの心配など無用です”普段 なら逆に心配になるところだが、こんな情勢だとああいう事を言い切れるアニシナが 何か頼もしい。“未だ何か隠しているんじゃないか”勝利兄ちゃんの疑問は視聴者共通 の疑問だと思われ。そして案の定というか何というかで裏切りですか。二つの光は不要 とは、つまり有利は眞王復活に際してのゴミ箱扱いかいな>大賢者様。何か深い考えが あると思いたいが、今のところ真っ黒ですよ。“ホラーだ”笑った。元々、半分ホラー だろ〜。
「BLOOD+」、雪の中に埋もれた小夜たんが見るのは、同じ 様に雪の中で倒れた時の事。昔のハジは右手がまだ普通の手で、それはつまり長い時間 をかけて徐々に彼の身体が変貌しているという事なのかな。二人の会話に出てくる アナスタシアって、やっぱり“あの”アナスタシアの事なのか。バセットハウンドが 出てるのは、やっぱり押井版へのオマージュですかね。さて過去編のゲストの ソーニャたん、ボロ橋を大勢で渡るのは余計危険…小夜たんを脱がす口実をわざと 作ってくれてありがとう。でもどうせなら翌朝でなくて、服脱いでいる夜の間に 抱き付いてそれからあれやこれやと。でも朝ベッドの中で抱き付くところ なんか、百合んな感じが良く出ていてナイス。“何だか惹かれるし”小夜たん、今も 昔も行く先々で女の子にモテますな。でもというか、やっぱりというかでソーニャたん は向こう側の連中ですか。まさに“翼手”なソーニャたん、しかも中身は“怪僧”とは 微妙にガッカリだ。しかもシュバリエの一人なのね。ま、そもそもシュバリエってのが どういう位置に居る存在なのかまだハッキリして無いが。ソーニャたんの正体が判る 辺りのシーン、もうちょっと血の描き方を丁寧にやってほしい。あれじゃ赤ペンキの 入った入れ物に右手突っ込んだ直後にしか見えんよ。吸血鬼モノは血の描き方が重要 なのに。OPの黒衣の集団の真ん中の娘はソーニャたんっぽいので、その背後の背の高い 人物がディーヴァなのだろうか。同じ時期に眠りに入ったらしい小夜たんとディーヴァ、 それが現代では目覚めているのが小夜たんだけ。これは差し当たり、ディーヴァが何時 目覚めるかって辺りがポイントか。前回の話でチラっと出ていたロシア革命時代の翼手 情報に、小夜たんが直接関与していたとは吃驚。夢から醒めた小夜たんがハジやリクと 合流する所までは兎も角、偽リーザまで平気な顔で一緒とは。絶対彼女は小夜たん達を 雪原で不意打ちする為に列車を飛び下りたのだと思ったのだが。
「地獄少女」、“子供は難しい事考えるな”には同意。 それに先なんてのは見えないから面白いんですよ>つぐみたん。さて、つぐみたんが 今回幻視したのは療養所の一室だったのだが…まったく人気が無いのにニナたんが 現れた途端に病院関係者の姿も見えかくれ。って辺りで、彼女の正体は何となく想像が 出来るのだが、ちゃんとひとヒネリしてあって中々。輪入道の読み通り、つぐみたんへ 送られるメッセージは無意識のあいたんの声なのか。“来るな、戻れ”の方がオモテの あいたんの声っぽい点からしても、間違ってはなさそうな推論だが。魂からのアクセス とは、つまり既に死んでいる者からの依頼ですか?この場合、願いが叶った途端に ニナたんも即座に地獄行きかとか思ったら、あいたんは仕事を受けないと告げる為に 出てきたとはまたまた吃驚。それなら無視するだけで良かったはずなのに、わざわざ ニナたんの許へ行ったのは何故なのだろうか。結果として、つぐみたんによって彼女は 慰められ土に還る事が出来たのだが、あいたんの無意識がそれを期待していたという事 なのかなぁ。最後に残されたのは硝子の瞳。つぐみたんが綺麗だと言ったからそこに だけ優しい気持ちが残ったのか、本物のニナたんの哀しみを見つめ続けたが故に還る 事が出来なかったのか。シリーズ初の誰も地獄に落ちない話は、切なくてちょっと涙腺 弛む話でございました。元々こういう系統の話が好きってのもあるが、本作的に異色の エピソードを堪能。
「強殖装甲ガイバー」、遂にクロノスが表に出てきた、 という事でたったの一日で世界は変わってしまいましたとさ。国境が無くなり、扮装が 収まり、一見したところ平和になった世の中。ならこれはこれで良いんじゃないか、と 思わないでも無いんだが。そういう視点で見ると、瑞紀達ってのは隠れ住んでいる テロリスト一味でしかない訳で。視点を主人公側から外すと、色々な解釈があるなぁと 今更思ったり。それにしてもアプトムが瑞紀達の秘密を守る様な行動に出るのは何故 だろう。どうやら一年もの間、隠れ続ける事が出来たのも奴がコッソリ支援してくれた 為って気がしないでも無い情況だし。クロノス転覆をアプトムが諦めて無いのだと すれば、その為の要素として瑞紀達の先に居るであろうガイバーに期待しているという 事なのか。或いは単にガイバーを食いたいだけかな。
「タクティカルロア」、やっぱり百合な副大統領は女の子 密度最大の方の艦を選ぶだろうなぁ…と思ったら単なる挨拶で艦艇ヲタクだったのね。 一方、OSヲタの美晴ちゃんはまたまたソフト改造していて苦笑。いや、気持ちは良く 判るのだけど。ちょっとした使い勝手とか、気になりだすと止まらないんだよね。 まぁそんなノンビリ船旅が続くはずも無く、真性百合テロ姉妹がやってまいりました。 そして毎度ながらデカい口を叩く野郎が乗ってる新型ステルス艦の方が先に沈んで しまうのでしたとさ。とはいえ“馬鹿者”に関しては嫌味艦長の発言の方が正しい。 ナナ姉、任務の本質は忘れないでください。コールマンの艦長も、嫌味なだけの奴じゃ 無かったのは少し見直しました。
「おゆい」、“重っくるしい雰囲気”笑った。雅は実は 幼い頃から唯の事を知っていたのか。しかも救けてもらった事を今でも憶えていて… それってつまりツンデレですか?江戸ヲタなら100円ライターは駄目過ぎだと 思います>晶さん。“何も出来ないなら人を使えばいい”というオヤジに反発する のでは、と予想したのだがオヤジは妖怪でしたか。“ナンパ?エッチ?”“すずちゃん はあっち行ってようね”でムクれるすずちゃん可愛い。雅→唯の線は判ったが、危機の 時に唯が雅に救けを求めた理由は微妙に判らないなぁ。これが逆なら、ずっと唯を 慕っていた雅という判りやすい物語構成なんだが。唯もまた雅に惹かれていた、という 描写が別途必要だったのではないか。
「ソルティレイ」、荒野で生き倒れって、ソルたん何処 まで歩いて行ったんだ。棄てられたパーツで作られた飛行機に自分を重ねるソルたん。 “使うってこういう意味じゃ無くて”でも手伝っているところが微笑ましい。街を 棄てた男ジョゼフ、ソルたんの事を全身リゼンブルと見抜いたくらいなのでタダ者では 無い様で。事業部長が隠していた逸材…金髪なのが実にアヤシイ。“俺に料理させる なって言ったろ”ってか、味見ぐらいしろ>ウィル。“如何ですか”こういう時に 見せるソルたんの表情が可愛いなぁ。何時でも棄てられるから縋り付いてみればいい とは、良い事言う奴だな>ウィル。その優しさは、限り有る命故と。アクセラから もたらされたソルたんの行方に関する情報、さてどうするつもりだ>オヤジ。
「陰からマモル」、ゆうなの妄想の中での椿ちゃんの補間 台詞は、実は的を射ていると思われ。“バンジージャンプしなくちゃ、だよ”つまり、 ゆうなにはマモルが好きという自覚があるのね。“遅刻遅刻〜”でも夜中の2時…アホ 過ぎるけど笑った。“あんな感じ”“こうやるのか”まんざらでも無さそうな椿ちゃん が可愛いです。デート中の二人をみて激しく動揺するゆうなを見れば、愛里ちゃんも ゆうなの気持ちが判りそうなもんだが。もしかして前から判っているのか?とも考えた が、愛里ちゃんは判っているのにゆうなの好きな男子にアプローチする様な娘じゃない とも思うしなぁ。タイトルが全てを物語っている次回、流石にコレはゆうなでもボケ 倒せなかったか。
「蟲師」、“ミハルが起きたら寂しがる”ってのは、 本当は自分が寂しいという意味ですよね>すずさん。見に来ると言っておきながら、 春では無く次の冬まで来ない様なギンコでも良いのか。まぁギンコ自身も“人間も冬は、 弱っていかんからな”などと言っているので、人の温もりが恋しい季節というものが あるという事だろうけど。


02 月 05 日 日曜日

晴。午後3時起床。

遅い昼食。カップ麺(ニュータッチ 凄麺 佐野らーめん)。

晩酌。上善如水 吟醸。 肴、湯豆腐。

「交響詩篇エウレカセブン」、“何とかしたいって普通 思うだろ”同意。特にあれだけ可愛い女の子なんだから、余計何とかしたいって思う わなぁ。“ふぉ〜りんらぶって奴?”サクヤ様キュートです。小さいハートをノートに 書き連ねるサクヤ様、それをデっかいハートで囲むエウレカたん、二人とも可愛いなぁ。 何だか二人の女の子のノロけ合戦みたいな話。サクヤ様の申し出を断って顔の傷跡を 消さないと言うエウレカたん、そんなところからさり気ない強さを感じさせるのも良い。
「半分の月がのぼる空」、やけに都合の良い夢見てる なぁ、と思ったら一部は本当の里香の声だったらしい。コレクション、燃やしてしまう くらいなら誰か友達にあげれば良いのに。里香との約束じゃ、守るのも仕方ないか。 『銀河鉄道の夜』ってのは、喩えがとてつもなく良く無いんだぞぅ…気付くの遅過ぎ。 “未成年だっけ”“肝炎です”つまり普段は呑んでるんだな>裕一。今回も夏目は 自分の無力さやら可能性の低さやらといったモヤモヤを裕一にぶつけているだけにしか 見えんなぁ。こんな奴が主治医で良いのか微妙に不安だぞ。
「びんちょうタン」、とりあえず、びんちょうタンが 動いてる!って辺りで充分満足って感じですかね。特に何かあるでも無い静かな暮らし という所が良い味。蕨のあく抜きとか、ちゃんとやってるのもこれまた良い感じです。 びんちょうタンの家が高床式でスレート葺きだったり、近所で咲いている花とか廃車 とか遺跡とかがかなり不思議な取り合わせ。時代や場所を特定する必要は無い話という 事なんだろうけど謎な世界観ではあります。全体として悪くは無いけれど、何処に 視聴意欲を見い出すかってのは少し悩む。
「Rec」、唐突な出会いから一気に行くところまで行って しまうんかい!という感じで、羨ましいというか“ああ、そうですか”というか。 これまた何とも見どころを見つけにくい話。折角可愛い女の子が出ても、第1話で 早速**済という夢も希望も無い展開だよん…
「ONE PIECE」、パウリだけで無くチムニーも乗ってる のがナイスだ、とか思ったらまだ他にも乗っていたとは。“ナニ、そりゃ誰だ!” “お前等だよ!”爆笑。カク達が裏切ったと聞いた時の反応も、予想通りながら 笑えます。敵の敵は味方って訳で大同盟結成という流れは熱くて良。しかし追い付く までにまだ“波乱”がありそうで。新ED、ロビンたんが初めて見つけた本当の仲間 という今のシリーズの主題が良く表現されていてい実にイイ感じです。
「マジカノ」、春生が聖者…勘違い女な真鈴登場と。 夫々のアヤシイ術の掛かった弁当、それでも冷静かつ公平に分析し合っているのが何か 微笑ましい。そして術の相互作用で子供化した舞夏達が可愛いです。 “パンツがぶかぶか”“服なんて邪魔だ”な〜いす。オチというか決着がまたまた ハンマー一発、というお約束な展開が笑える。こういうのは何度も繰り返すと余計に 笑える系統のネタなので、最後まで貫き通してもらいたい。
「かりん」、OP前劇場に雨水乱入。まだ顔の事を気にして たんかい。お尻フリフリな果林が可愛いなぁ。そして煉×雨水な妄想を膨らませる 果林ナイス。そして部屋着の杏樹たん萌え。守備範囲広い煉兄貴笑った。雨水母の 危機一髪を救うウィナー、周囲には全く理解されないが見事なハンターのカン。 臨時のバイト先で雨水の母上と一緒になった果林、大不孝のオーラに我慢出来なく なった果林は…。女の子に押し倒されるとは幸せな奴め>雨水。イっちゃっている 目つきの果林がお耽美であります。
「灼眼のシャナ」、新OPになりました。このタイミングで OPが変わるとはちょっと意外。吉田さんも、もう一つの世界に絡む事になりそうなのか な、とか思ったら早速世界の本当の姿を知ってしまいますか。いきなりお弁当作りに チャレンジするシャナ…吉田さんへの対抗意識からというのが実に可愛い。ん〜、悠二 はどういうつもりで吉田さんの誘いを受けだのだろう。凄く不誠実な行動に見えて しまうのだが。ヴィルヘルミナさん、早速再登場は嬉しい。
「舞乙HiME」、おぉ、学園長の承認があれば乙女候補全員 に力を使う許可が出せるのね。学生と五柱は主が神祖(システム?)だから、という事 らしいが逆にそれが命取りとなってしまう展開は実に上手い。市民に全く信望の無い マシロ姫が哀れ。心を入れ換えてからの目に見える成果が、未だ出てないんだろうなぁ。 この情況で戦えるのは既に主を持つ者だけ、という事で逆転か、と思わせてまたまた ヒネリが。エルスちゃんの背後にそんな事情があったとは大ショックですよ。更に セルゲイは余計な事口走ってしまうし、“おじさま”とバレちゃうしでニナもブチ切れ。 こうも早くにニナがナギの乙女になるとは意外過ぎな高速展開です。やっぱり、本作 というか本シリーズは鬱展開無しでは済まないのね。遂に見られるかと期待した ナツキたんの活躍が無くて残念。でもヘタレるから可愛い、ってのは同意>シズルさん。 次回予告だけが心のオアシスです。
「かしまし」、“何でも私に話してくれるからさ”と わざわざ言うとまりちゃん、ライバル意識剥き出しだなぁ。うひゃ〜ん、ワンピースの はずむきゅん激可愛い。萌え死ぬ。“ペアルックに見えないかな”やす菜ちゃん、大胆 発言です。でも今回は大胆さが止まるところをしらず。とうとう告白まで行ってしまい ましたとさ。はずむきゅんもまんざらでもなさそうだぞ。さて、とまりちゃんの反撃は まだかな。その気持ちは良く判る、判るけど娘の服の肩紐解いちゃ駄目だろ>エロ親父。 しかも見とれて写真撮り忘れているのが駄目過ぎだ。
「Ergo Proxy」、ノンスク枠先行放送版を見てみた。 事前告知番組等から受けた印象と期待に違わない、中々良い感じの話になりそう。 薔薇色の未来では無く、ちょっと歪んだ世界って辺りもツボだし。ひとつ意外だった のは告知番組で流れていた、とあるシーンが本編(の先行版)では少し描き変えられて いた事。その部分、予めしっていた粗筋をある意味では覆していて“おおっ”と思った。 久しぶりにスクランブル枠らしい気合いの入った作品になりそう。 本放送開始が楽しみです。


02 月 06 日 月曜日

曇り夜半より雪。正午起床。

週末エクステンションにつき休み。

昼食。カップ麺(ニュータッチ 凄麺 横浜 とろみ もやしそば)。

ほぼ1ヶ月ぶりにfjに接続。新着記事が3桁溜まったのを久しぶりに見た。 そんな理由で、読むだけで半日が過ぎ去っていくのだった。

晩酌。鎌倉栞 純米吟醸。 肴、湯豆腐。

「よみがえる空」、内田くんに足らないのは信頼するって 事だろうか。その対象は仲間であり機体であり、そして自分も含めてかもしれないが。 やけに重い荷物の中身…笑った。でも山の上の一杯は、また格別に旨いんだよねぇ。 “厳しい父親”の正体、自宅では大甘パパなのがこれまた笑える。“俺はまだまだです” 短いメールが内田の心情の変化を何となく感じさせる演出が見事でした。
「Fate/stay night」、(先週分)生身なのに身体を投げ 出すとは、ちょっと乙女心をくすぐる行動ではあるが微妙にアホいぞ>士郎。それに しても、こうもコロコロと死に損なう暫定主人公も珍しい。“正義”を貫きたいなら、 セイバーさんの足を引っ張らない程度に魔力をつけるのが先だ>士郎。(今週分) 留守番している間に、ちゃんと蒲団で寝ているセイバーさんが妙に可愛いです。 箸の件もそうだが、蒲団をちゃんと敷いていたりして何気に和風なセイバーさん。 つまり前回の聖杯戦争の時のマスターも日本人and/or和風ライフな人だった、という 意味かな。桜ちゃんや藤姉にセイバーさんの事を知られて問い詰められるイベントは 無いのか…と思ったら、自分から紹介するとは士郎らしい。“そんなの駄目〜!”って 、それはもしかしてミートボールの数の事ですか>藤姉。“そこまでしなくても判るで しょう”バシっ…爆笑。意外とセイバーさんはお茶目さんです。“変なの”扱いの セイバーさん、でも浴衣姿が似合っていてこれまた可愛いです。“スカートの中、 見えるぞ”異議あり、全然見えてないぞ!凛が手加減してくれている内に、ちっとは 出来る奴に成長しろよ>士郎。

「アイ、ロボット」、from WOWOW。ロボット三原則ネタを ここまで真正面から取り入れたロボット物SFって珍しい気がする。話の大筋としては、 高機能化しすぎた道具に人間が裏切られるというありがちなパターンの作品。しかし ながら誰が味方で誰が敵かという辺りを含め、終盤にあるヒネリが中々良い。一般家庭 にまで、ちょっと値の張る家電程度の感覚で普及した2足歩行ロボット達。外見上、 一目で機械と判る部分を残しているのは宗教観的な物が関係しているのだろうか。 アニオタ的には家事ロボットには女の子の皮とメイド服が装着されてないと駄目だろ〜 と激しく思うところであった。それは兎も角、中々の良作。面白かった。


02 月 07 日 火曜日

小雨後曇り。

表稼業ε。テスト、調べ物。定時+αで撤退。

fj投稿活動、ほんの少し。

夕食。握り寿司+巻き寿司。

「レモンエンジェルプロジェクト」、前じゃなくて後ろへ 仰向けに倒れて欲しかったぞ>智。眼鏡っ娘冬美ちゃんはドーナツを手作りする器用 ちゃんと。下剤に服汚しに偽スケジュールに画鋲とは、何とも低俗な奴だなぁ。 カエルは…確かに可愛いが、やっぱり微妙に感覚ズレてます>エリカ。敵の一人だと 知っていてもアドヴァイスしてくれる早夜は良いなぁ。それが本当の姿じゃないと 気付いていた所為でもあるんだろうけど。“精々がんばり”とは、春香はとてつも無く 嫌んな娘だったが引き際は綺麗でした。
「Canvas2」、“先輩それ却下です”というか、それ以前 にどういうサンプリングで出した順位ですか>可奈センパイ。エリスや可奈センパイや 朋子ちゃんは納得だが、菫ちゃんもケーキ焼いた事が無いってのは意外かも。いきなり “余興”という単語が出てくるのが流石です>部長。本当は美術部長じゃなくて イベント部かなんかの部長なんでは。“呪われてるんじゃないか、この部”普通言わん 様な事を言うのは、実にらしい>お兄ちゃん。それにしても折角先生としての採用先が 決まっているのに試験に落ちてるとはダサいぞ>お兄ちゃん。“先生は私の事が嫌い なんですね”“帰るだなんて”“まてっ!”笑った。演技派副部長ナイスです。 お兄ちゃんへのプレゼントに絵を描いたエリス。結局エリスは今回も赤を使えなかった 訳だが、少なくともパレットに絵の具を出す所までは行ったのだから随分な進歩だろう。 克服まであと一歩かな。


02 月 08 日 水曜日

晴。

表稼業ε。調べ物、テスト、色々ゴソゴソ、会議。最後の会議自体、終わったのは 定時後だったのだが、帰ろうとしたところで呼び止められ更に遅くなる。 定時++αで撤退。

そういえば昔は週200件前後で(以下略)。

夕食。シウマイ。

あまぞんに定期便発注。

ちと遅めの帰宅故、アニメ視聴無し。


02 月 09 日 木曜日

晴。

表稼業ε。テスト、障害報告、調べ物。定時で撤退。

夕食。菓子パン。

「AngelHeart」、あれ、冴羽と香の出会いってあんな話 だったのか。もっと普通に相棒の単なる妹という感じだった様な描き方だった気が するのだが、妹の方と先に出会っていたとは意外な展開。それにしてもこの過去、香の 記憶ではありえない、香の視点の外から見ている部分が多いのが気になる。香が後日 知った情報が織り込まれているのか、それともシャンインの想像が間を埋めているのか。 どちらにしろ、香が舞台の表に出てくるとファンタジックになり過ぎる気がして微妙に 違和感を感じるのだが。『C.H』というネタとして見た場合に。
「ガンパレード・オーケストラ」、仲間の心配より先に 一般大衆との約束を優先したがるのは兵隊のする事じゃ無い気が>深沢。そして実は 部隊の連中は囮…その真っ黒さは見事というか逆に清々しい>中隊長。そして流石に 爺ちゃん、キレましたか。しかしこの作戦、単に隊員達に爆弾の場所を教えるだけで 普通に良く出来た作戦って事になる気がして仕方ないな。後でそれを言っても遅かった 様だが。ところで、この土地の送電線には漏電遮断機は付いて無いんですかね。それ 以前に、川に電流通している程度の事で防げる敵が人類の驚異ってのが信じられん、 というツッコミはやっぱり禁止ですか。で、結局“英雄伝説”は全滅オチなのか武勇伝 なのかどっちよ。次回より第3部らしい。そのサブタイなら、当然主役は猫なんだろう な?


02 月 10 日 金曜日

晴。

表稼業ε。テスト少し、会議、調べ物、会議。定時で撤退。

夕食。久しぶりにカルボナーラを作ってみた。ただしスパゲティではなくて フェデリーニ。何となく今までで一番上手く出来た気がする。炒めた際に出てくる ベーコンの脂を丁寧に取った事と、生クリーム&チーズを少し控えめにしたのが 良かったかな。

寝る。午前零時ちょい過ぎ再起動。

晩酌。ギネス。 肴、たこ焼。

「BLACK CAT」、場所も把握せずに取りあえず海の方へ 行ったらしいところが流石だ>トレイン。小夜たんに瓜二つのサキたん。世捨て人ってる のは、そういう理由ですか。結局最後まで嬰児とやらの姿を見せていないので、実は もうミイラか何かなんじゃないかと思ったり思わなかったり。或いは霧深い山での 出来事全てが、もう既に無い過去の出来事とか。何れにしても、あれは小夜たんが トレインを導いたという事なんではないだろうか。と、幻でも小夜たんに会えて 嬉しい身としては思ってしまう、とまぁそんな話。結論としては、サキちゃんの腋の下 萌えという事で。
「ケロロ軍曹」、注文ゼロで在庫の山…何で素直に チョコを安く作ろうとしないんだ。“貰える物なら何でももらうぞ”笑った。 M無しPSSが苦戦する556、この場合ラビーたんに相談すればいいんでは… と思ったら作中でもちゃんとフォローが。思いっきり事情を話しづらい情況に苦笑。 ちゃんと日付が変わった所で返しに来る556はナイスだ。Bパート。森のクマさん 100分の1とはまたマニアックな。小雪ちゃんの砲丸おむすび、ちゃんと梅干しも 入っているのね。モアたんにとっての一番の不孝、成程と納得したり。
「ノエイン」、ハルカたんの周囲を彷徨くタツノオトシゴ がシャングリラ…らしいのだが、どういう存在なのか良く判らん。サッパリ勉強に身が 入らないユウに気分転換の機会を用意するとは、すっかり普通の母親に戻った様で なによりです。どうせビデオカメラ使うなら、女の子を撮ろうぜ>ユウ。結婚式を あげなかった本当の理由笑った。“お前と共に生きる時空を探しに行く”それは賢明な 事かもしれん。でもコサギが選んだのは…。これでクイナがどう動くかだが、報われん 男の純情は何か切ないものが。
「ソルティレイ」、傍観者でもソルたんの弔いには助言 したくなったらしい。それはウィルの為に飛行機をもう一度飛ばしてやりたい、という 気持ちが同じだったからかなぁ。そして彼が事業部長の知り合いとは意外かも。理屈は チンプンカンプン、でも設計図に書かれた事の意味は判るのね>ソルたん。飛行機を 完成させたソルたん、向かう先は何処だろうか。目を覚ましたロイの許ってのが、まぁ 順当な線なんだが全然別だったりするとそれはそれで波乱ありで良いかも。 “遅いんだよ”半ベソでオヤジの背中を押すカーシャが可愛い。そして…ローズ出た〜。 彼女は“あの”ローズなのか、それとも最初から二人(以上)居たりする存在なのか、 どっちだ。
「半分の月がのぼる空」、“俺、何かしたか”じゃねぇ だろ〜クソ医者。ハンドル握って目つきが変わっている亜希子さんナイスです。高校生 でフィルム一眼とは渋いね、と思ったら親父の持ち物なので使い方が判らんとは… フィルム充填が物凄く不安だなぁ。写真を撮って欲しいと言ったのは、残り少ない日々 を形有る物として残したいという気持ちなのだろう。同時に“最近は、ちょっと恐い” という言葉からは、今この時がとても大事なものになっているという気持ちが伝わって 来る。もう、この段階で切なさ爆発ですよ。裕一の幼なじみのミキちゃん、ズケズケ 物を言う性格でちょっと“をぃをぃそんな事を聞くか普通”と思ったが、案外あんな 感じの娘が里香と仲好くなれるのかもしれん。駆け落ち、でフリヒラ姿を妄想する 裕一ぐっじょぶ。里香が重病人なのは判っているのだから、倒れたくらいで狼狽えない でとっとと医者か看護婦を呼べ>裕一。放送時間のズレへの対処が不完全で、EDの頭で 尻切れ。まぁ本編は見られたので良かった。次回予告無しなので、余計次回が気になる が。
「びんちょうタン」、バス停の注意書きが何か笑える。 そしてその“バス”は模様からしてコガラっぽいのだが、前回のカモに乗った びんちょうタンを思い返してみるに…デカいな。まぁ、米とドングリの縮尺が、という 時点でサイズの事は気にしちゃイカんのだろうけど。…というか靴や冷蔵庫や ペットボトルに入って居る時点で次元が違うか。プリントぱんつを買うびんちょうタン。 和服なのにパンツ履いてるのは(以下略)。それにしてもびんちょうタン、何だか シュールな夢を見てるなぁ。全体的に、絵でちゃんと表現されていて見ていれば充分に 判る事はナレーションで言わなくても良い気がするが。
「Rec」、行く所が無いんだから戻ってくるとは思ったが、 “お帰り”は中々に可愛かったなぁ。“眠れねぇ!”ってのが、何か溜飲下がった というかスッキリしたというか、良でした。