03月中旬


03 月 01 日 水曜日

雨。

表稼業ε。このところ、コーディングと調べ物の日々。定時+αで撤退。

あまぞんでは毎度の事だが、今日はヨド.comで発売日前の品をポチってみる。 何か最近、店頭での買い物が全然気乗りしない。新たな刺激が必要だ。早く川崎に “デかい”カメラが来ないかな。

夕食。三目玉焼き。

「AngelHeart」、昔始末した男の娘に会いに行くとは、 シャンインそれは止めた方が良いんでは…と思ったら少なくともどん底にはなってない 様で。そもそもシャンインが見た記事からして、活躍を伝える物であったっぽいし。 とはいえジト汗が何ともそぐわないシーンだなぁ。“パパが何者だったのか…”等と 言いだすのは何か普通じゃ無い心当たりがあるって事なのね。“やっと死ねる”なんて 台詞を今わの際に聞かされたのでは、そりゃ何かあると余程の馬鹿で無い限り疑い ますわな。ましてや娘を残していく事への未練よりも死ぬ事が嬉しかったとは、それは 真相を知りたいと思うのも当然。さて、実は殺し屋だった父親のパートナーとされる マッド・ウォーカー…は当然“自称”後見人の遥さんが一番臭いんですが。 “パパも充分危険”笑った。もうすっかり冴羽の性格を理解してるシャンインないす。 今回シンフォンは株を思いっきり下げちゃいました。無理に笑顔を作ろうとしている 女の子の気持ちも読めん様では、シャンイン攻略の道は険しいな。 “今夜の酒は苦過ぎる”“付き合うぜ”というやりとりは別な意味で臭いが、しかし 実にイイ雰囲気でもある。涙もろい海坊主に燃え。


03 月 02 日 木曜日

曇り夕刻より雨。

ぼちぼち沈丁花が咲いている。でも例によって未だ匂わんなぁ。

表稼業ε。ほぼ調べ物だけの日。激しくないむね。定時で撤退。

夕食。納豆ご飯。

「ガンパレード・オーケストラ」、ふむ。不思議ちゃんに とって、天文台は両親との想い出の場所ですか。もしかして父上の方は住み込み職員 とかだったのかも。故に赤の他人に何度も通って来て欲しく無かったという事なのね。 まるっきり平和ボケの島だと思っていたら、10年前とはいえ幻獣が出た事があった とは。であれば、出ないと安心する理由は何にもないなぁ。やっぱり最後は全滅オチで ひとつ。“花?”で止めときゃ良いのにみなまで言うなゃ。“あなた、まさか”…アホ 過ぎる。“嘘だよ、嘘〜”そういう嘘は本当になるから止めた方が良いよ>千寿たん。 引っ張り出した潜水艇の訓練って、作中でも言ってる通り武装ひとつ無いのに、そんな モノの訓練に何の意味が。しかも操縦が不思議ちゃんで決定ってのが、何の説明も無く 決定事項なのが謎過ぎる。他の三人を選んだ理由の方が、まだ間抜けだが納得出来る 様な。それにしてもあのベスト、一応ライフジャケットじゃないのか。何であれを身に 着けていて沈んでしまいますか不思議ちゃん…実はサイボーグですという伏線…は 絶対無いわな。そして人は一人では無い…って事で、早々と不思議ちゃんについては 何やらそれなりにオチが付いてしまいました。前回の件もそうだが、第三部は振った ネタのケリが付くのが早いね。しかも恐らくは第三部の主人公であるだろう 不思議ちゃんも円く納まってしまったし、ここで第三部が終わっちゃっても何にも 問題が無い気が。とりあえず今回は一応サブタイトルに合わせて裸で素潜り(違)を やってくれたので、まぁ良としとこう。
「IGPX」、出ないならそもそも電源を切ってしまえば 良い訳で、電源を入れたままでしかもちゃんと携帯しているという辺りがタケシの 不真面目になりきれない中途半端な感じを良く現している。そしてそんな奴の態度から 自分の存在意義に疑問を持ったファンティーヌは…まぁ当然の結末かなぁ。そもそも あんなに良く出来た女性がタケシと付き合っているという時点で何かの間違いとしか 思えないところだったし。つまり、あれですな。彼女はドツキ合いでないと愛を確認 出来ないタイプだったという事で。他方“心配なんかして無いわよ…”うわぁ〜、 判りやすいなリズ。とはいえ、このままズルズル〜っとリズとタケシが接近なんて話は 認めませんゼ。


03 月 03 日 金曜日

曇り夕刻より雨。三日続けて同じ展開だな。

デンドロ交配種(2種)が昨日辺りから開花始まり。ヘマリアも開花始まり。

表稼業ε。午前調べ物、午後全部会議。定時で撤退。

夕食。ニセ坦々麺(チャルメラみそ with 挽き肉豆板醤和え)。

軽く寝る。午後10時半再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 春のさわやかなまざけ。純米酒なんだが、純米とも吟醸とも 違う、何とも表現しづらい甘い香りがハッキリと強い。焦げ臭さを除いたカラメルの 香りとでも言おうか。味もしっかり。旨いです。 肴、辛子明太子。何時ぞや明太子屋のオヤジが、冷凍しておけば長持ちすると言って いたので冷凍して置いてみた(別の安物の)品。確かに、あんまり変わらない味と食感。 高級品でも、ちゃんと生の状態が再現されるのかは判らんが。もう一品、同じく冷凍 しておいたおでん。カレーも同じだが、異なる具材が混ざった煮込み系のものは解凍時 の電子レンジでの加熱むらが大きくて少しずつ掻き混ぜながらの加熱となり面倒。 例によって玉子の白身はナゾの物体Xに変質していた。

「BLACK CAT」、神かどうかは兎も角も、既に人間じゃ 無いってのは確かだな>クリード。そして奴に迫るトレインの中に小夜たんの影を見る クリード…何で突然にトレインを見限ったのかが微妙に唐突に感じられる展開だが、 逆にそれがトレインの方の意識の変化を表しているという事か。そんなトレインが 出した結論が“人間として”クリードを生かす事ですか。掃除屋らしいと同時に、 クリードにとって最高の罰になってますな。そしてエキドナと去っていくクリードって のは完全に予想外の展開でありました。そもそもクリード編がクライマックスじゃ 無かったとは。予想外と言えば爺ぃも予想外だが、まぁそれはどうでも良くてラスト エピソードがイヴたんネタらしい事の方が重要か。これで完璧に主役扱いっぽい。 それにしてもイヴたんのゴングは可愛いかった。今回は話的に前回と同じ日の出来事 なので着替え無しかと思ったら、イヴたんは偽小夜たんとして着物姿を見せてくれ ましたとさ。でもいくら変装とは言え、胸増量しちゃ駄目です>イヴたん。
「ケロロ軍曹」、実にノスタルジックな辱め笑った。 犬だからでは無くて、“夏美ちゃんの気配のする”犬だから追っ払ったんでは>白猫。 舌出してトロ〜んとした顔している夏美ちゃんが何かエロ過ぎなんですが。電柱で 用足してる夏美ちゃん…なんて写真は流石にマズ過ぎですなぁ。しかし結局、 ツーショット写真を手に入れた夏美ちゃんが得したって事で。Bパート。ラインナップ はショボイが、アノマロカリス1匹だけでも充分元取れてる様な。“皆のところへ 帰るんだよ”じゃなくて、とっとと海に放せば良いだけなんでは…まぁナウシカごっこ がしたかったという事にしとこう。本題はノントルマちゃん再々登場の方だし。再登場 には1年掛かったが、今度は半年ぶり。次は三ヶ月後か、それともまた夏かな。
「ノエイン」、とりあえず、キャミの端が見えてる ハルカたんの腋の下萌え、というポイントは真っ先に押えておこう。 “ちっちゃいミホだ…”“本当にアイなのか?”初めてなんだから当然なんだが、 ユウの反応がハルカたんのそれをなぞっているのが何とも微笑ましい。死んでいて同時 に生きてもいる重ね合わせ状態…つまりユウはシュレディンガー猫状態と。そして いよいよ舞台はシャングリラへ、ですか。見た目は綺麗な世界だが、生き物の気配は 全然無いですな。まぁ、それはそれでサッパリしていて悪くは無いとか思ったり。 “不要なモノは消える”って事は、シャングリラでは存在する実体が不要って事か。 何か主体としての精神すら無いっぽい雰囲気だが。そしてクイナも遂に退場。幸せに なる事に必死だっただけなのだが、それ故にクイナは憎めず哀れに思えるなぁ。 すっかりダーティ野郎に戻ってしまったアトリがミホちゃんの事をどう思っているのか が気になる。
「ソルティレイ」、“まぁまぁだな”とか言いつつ、 ソルたんの手料理を口に運ぶ手が止まらないロイ。判り易いオヤジの反応がしんみり 良いです。シルビア、結局退場しちゃったのか。何にしろ、事業部長は敵を増やして しまった訳だが。“戦争か…良いね”特にセリカは本気だ。そしてすっかり融通の 利かない官吏になってしまったローズの事が、その筋の噂にならない理由が無いと。 あの事件でローズを拾っていたのがインテグラだったとは吃驚。で早速ローズと対峙 したセリカ…えぇっ、もう退場なの?そもそも彼女を撃ったのは誰だ。物語のこの段階 で全くの新キャラが出るとは思えないが、既出キャラで狙撃方面の属性ってちょっと 思いつかないなぁ。そしてロイとソルたんに向けるローズの困った様な笑顔の意味は 何だろう。記憶を消されたとか忘れたとかでは無く、全て了解した上で事業部長側に 着いたって事、なのか。何かキナ臭さ倍増しですな。流れる血の、ねっとりした感じが 妙に生々しい描き方が印象に残った回でもありました。
「しにがみのバラッド」、OPだけで、どんな話なのか 何となく想像出来ちゃったり。麻衣ちゃん命が細そうだなぁ、とか思っていたら予想 以上にあっさりと机に花が飾られてしまいましたよ…。死に行く者では無く、残された 者の前にモモが現れたのはちょっと意外だったり。そしてモモの声が見た目の印象より ハスキーなのも意外。もっともその所為で、死神という年齢不詳な感じは良く出ている が。本筋の展開は予想の範囲内で特に強い印象は無かったのだが、“代わりに泣いて あげるの”は少しグっと来た。モモの“おせっかい”は残された者へのケアという事 なのね。ま、死んじゃう方は基本的にそれで終りな訳で、“何か”が必要なのは残った 方ってのは当然か。それにしても、この放送枠は長生きしなさそうな女の子枠で決定? 本作に関しては、早死に野郎も出そうではあるが。
「びんちょうタン」、“少しだけ御洒落して行ってね” でも新品の着物では無くて洗濯したての着物ですか。もう一着を大事にしている理由は 判ったが、それより普段あんまり洗濯してないのか〜とか気になってしまったり。 びんちょうタンに水ひっかけておいて馬車を停める事もしないのは如何なものか、 と思ったが授業中のフォローと下校時にちゃんと待っていて謝ったのは良かな。でも くぬぎタンとびんちょうタンの間には、まだ溝がある様で。
「Rec」、照れちゃって仕事が出来ないのは判らないでも 無いが“もっと良い仕事”ってのは駄目ん。とか思ったら、ちゃんとそれを言ってくれる 辺り吉岡さんは良いマネージャさんだなぁ。資料用ビデオ、別にレンタルして来なく ても松丸クンが持って無いはずは無いだろ〜と思われ。“良かったと思うけど”って、 ぉぃぉぃ全然駄目ですがな。“受けた仕事はちゃんとやりたいの”とは、赤が吉岡さん の言葉をきちんと受け止めていて実に良い感じです。そして件のゲームを買ってくる 松丸クンが実にナイス。


03 月 04 日 土曜日

晴。午後2時起床。

庭仕事。デンドロ・スノーフレーク満開。一時期成績が悪く枯れそうになった事も あったが、ここ数年何とか持ち返して来ているのは良い傾向。何せ中学生の頃に 手に入れた古参の株だし。

消費期限が2004年6月で切れてるゴルゴンゾーラを冷蔵庫から発掘。本来なら青と白の 模様のチーズが茶色くなっていて、おまけに納豆の臭い…流石にコレは食えんね。

遅い昼食。フェデリーニ、バターとパルメザンチーズのソース。

寝る。午後8時半再起動。

biglobeの事が各所で話題になっている所だが、iijも3/15でニュースサーバが廃止 だったりする。まぁ既に使わなくなって久しいので直接の影響は無いが、大手老舗が フィードしなくなるとそれを理由として廃止の動きが加速しそうなのが恐い。

晩酌。久保田 百寿。目立った香りは無いが、さらさら系で呑み易い。 肴、湯豆腐。

チャプター総数上限に達して分割不能なんてエラーを見た。“**の上限”ってな エラーが本当に多いね。ディスク残容量以外で制限があるなんてシステム作って、 技術者として恥ずかしく無いのか。全く、どういうファイルシステムの設計してる のやら。

ぽちぽちぽちぽち。発売日のズレが大きいのは時間差付けてから、ぽち。

「Ergo Proxy」、“昨日?何の事?”うわぁ、イギーも 味方ではあり得ないとは早速孤立無援ですか。まぁいくら人間臭くても結局は機械って 事なのね。有力者の娘という事実も、逆にリルを動きづらくしているだけか。流石に あれだけ大衆の目に触れたら表沙汰になるだろう、と思ったら全員隔離だし。予想以上 の完全管理社会らしい。そして何故検体は奴を追うのか。同じペンダントを持っている 者が複数居るのだとばかり思っていたのだが…本当にそういう事なのかなぁ。あの眼に 宿る光には意思の力がありそうだし、普段見せるへなちょこ野郎の顔が奴の全てでは 無いのは確かな様だが。それにしても展開早いね。アニメで赤ん坊が死ぬ展開って、 ちょっと記憶に無いかも。
「BLOOD+」、単なる入れ物としてのワインボトルかと 思っていたのに、シャトー・デュエルが物語の重要な舞台のひとつとは意外だったり。 何気なくこの調子で真央達の方が真相に早く近づいたりして。しかしお股にボトルを 挟んで何やってますか>真央。“ありえない…”夢を見る真央が何とも可愛い。でも あながち、ありえない展開では無さそうな雰囲気ですが。最初に会うのが愛しのアイツ では無いとしても。こういう風に細かいネタを丁寧に繋いでいく構成は好感が持てます。 4クールという長丁場だけど、今のところシリーズ構成はちゃんと機能している様で。 イレーヌ達は、どういう目的か判らんがアンシェルが作った連中という事らしい。 小夜たんを始末する為の刺客のつもり、なのかなぁ。
「地獄少女」、意趣返しの為とはいえ、一年以上も掛けて 陥れるとは気の長い奴だな関根。“臭うか…”笑った。幾らなんでも、肥の中に捨てる 事は無いだろ>柴田。しかも二度も捨てられてしまうとは、輪入道受難。遂に柴田の 説得が実るのか…と思ったら、駄目を押す酷い展開が。“それは、あなたが決める事よ” 最後に優子ちゃんがどうしたのかは描かれないが、前回の予告と今までのパターンから して、やっぱり“聞き届け”られちゃったのだろうなぁ。
「鍵姫物語永久アリス輪舞曲」、“正しいとは思わない” のなら、それをハッキリ言っておくべきだったのではないかね>有人。そもそも流儀が 合わないアスカが仲間入りしたのは、有人が異議を称えなかった所為だし。それにしても 向こう側=戦いの場では無い関係も有ったのね。そこで過ごしたキリカ先輩の最初の 友達ロリーナ…って、ちょっと待った〜、そりゃ全然っ洒落になってませんよ> キリカ先輩。と思ったら事実は実に当然の展開だったのね。そして事実からの逃避が とんでも無い物語となっていたのか。想像の中とはいえ友達を殺してしまうとは、流石 アリス能力者は妄想力が強いですなぁ。そしてキリカ先輩が向こう側でずっと子供の 姿なのも、向こう側では時が停まっている所為か。アスカの不意打ちは何とも釈然と しない展開だが、少しスッキリした顔のキリカ先輩を見ると複雑だ。ある意味では、 アスカの言っている事も間違いでは無いのかもしれない。でもやっぱり、奪われたまま ってのは面白く無いわな。ありすちゃんにアスカの技が効かないのは、過去に囚われて 無い為らしいが…普通の意味での記憶喪失とは違うっぽいかな。
「マジカノ」、“ツンデレラ”笑った。堂々と可愛い服が 着られる、そういう意地っ張りなトコを見せる性格こそツンデレ属性表現のルーツかも。 今回の通販は割と手頃な値段で良い。しかしアメリカとコスタリカって、どういう販路 ですかね。“何か前に来た事がある様な”“私と違って…”“同じじゃないですか” つまり姉妹そろって妄想のパターンは同じと。結局最後は春生の能力で全部無かった事 に、ですか。あれだけ広範囲に効果があるとは、例のハンマーによる記憶操作なんて 足下にも及ばない凄い力。眠っているだけで、実は兄貴が一番凄い能力者って事なのね。 OP/EDのショートの娘、生徒会の娘だったか。不覚。
「タクティカルロア」、あちこちに浮かれまくりな娘が 居ますが…。微妙に、スポットライトが当たった脇役キャラの命運理論が脳裏をよぎり ます。“私の所為、なのよね…”その通りです艦長。というか、どう思っているかを ハッキリさせるのは自分の方が先なのでは?軍と海賊両方を援助とは、リディルは漁夫 の利狙いですか。七姉と漂介は血の繋がって無い姉弟だったのか。単なる従姉弟だと 思ってました。まるでエロゲかラブコメみたいな設定…や、ラブコメで合ってますね。 それにしても改名まで考えちゃうとは翼ちゃん、妄想を広げ過ぎだよぅ。何か彼女が 泣いちゃう展開が待っていそうで、逆に嫌んな感じ。そして相変わらず弱過ぎ間抜け 過ぎ驕り過ぎな軍は真っ先に壊滅くさいな。やはり真打ちアリスブランドの出番 ですか。
「おゆい」、他の娘が噂話のネタになるのに、すっかり 影の薄い妙ちゃん…今時ならともかく、江戸時代なら妙ちゃんみたいな娘の方が受けが 良いんじゃないのかという気がしたり。魔物のくせに失敗続きの弟に、やけに寛大だと 思ったがやっぱりそういう展開になりますか。とはいえ、納得よりも意外さの方が先に 立つ。もうちょっと後のエピソードのネタなんでは…って、何気なくもうすぐ終り なのね。
「陰からマモル」、“結局、おトイレはどうなったの?” そこが一番気になるとは流石です>ゆうな。“どっちだってたいして変わり無いでしょ” 深い溝笑った。自動着替え装置、五千万円くらいで出来るとは案外安い印象が。 “だってくの一”つまり、くの一は最強の存在って事でOK?しかしマモルは兎も角、 山芽やホタルは素顔なんだから防犯カメラに映っちゃマズいんでは…と思ったら瞬殺 かいな。しかしあの文章を読んで、それでも愛里ちゃんの本心に気付かないとは マモルは確かにアホルだ。
「蟲師」、蟲を掴んだ所為で人としての存在が希薄に なってしまった女性の話。周囲に奇異の目で見られながら、それでも彼女が傍に居ると 信じ通し、吹を人間に戻した若旦那の心意気や良。漢です。ギンコが渡した薬を飲んだ 時の“ふぎゅ”っと言う、げろ不味そうな吹ちゃんの反応が可愛いです。


03 月 05 日 日曜日

晴。午後4時起床。

fj講読活動少し。

晩酌。浦霞 本醸造辛口。 肴、湯豆腐。

「交響詩篇エウレカセブン」、“確かめてみないとな” で、艦長が確かめたのは雑誌の内容でもビデオの影像でも無く、ホランド達の人柄とか 熱意とかそういう部分なのだろう。“愛する人が居ます…僕はアネモネを守りたいん です”良く言った>ドミニク。判っているのに“判るでしょ!”まで言わせちゃうとは 月光号の連中も相変わらず人が悪いなぁ。また一人、馬鹿が増えたのが嬉しいのだろう けど。でもこんなに格好悪くて同時に格好イイ奴の想いは、アネモネには通じてない のが悲しい。そして異世界組。“これで一緒だ”…馬鹿だなぁレントン、でもそこが 良いところ。それにしても、エウレカたん達は何をすれば良いのか、見ている方と してもそろそろ知りたい所だ。
「ONE PIECE」、そげキング…テーマ曲付き…アホだ。 そのままOPになっていれば更に笑えたのに。“何か質問など無いのかね”完璧に無視 してるサンジ達がナイス。野郎どもの前で着替えるナミ…“ナイス破廉恥”激しく同意。 “うるさいわいな照れ屋”“照れ屋”その通りだ>照れ屋。“何なら私も着替えよう かね”“すんません、マジでそれは勘弁してください”爆笑。“そう…遺作”って、 死んでねぇょ。“前半分だけがサイボーグだ”そうだったのか。口に含んで鼻毛で 漉して作った麺…嫌過ぎです。
「灼眼のシャナ」、一触即発のシャナと ヴィルヘルミナさんの戦いを止めたアラストール、ナイスふぉろーです。それにしても 守る為の方便なのに“ミステス”と言われた程度の事に引っかかるとは、何とも小さい 野郎だなぁ悠二。シャナが身体を張ってまで守った事の意味に、いい加減気付け。 本拠地ごとやって来るとは、バルマス家は本気って事ですか。そこまでする以上、 これは相当な大事なはずだが、悠二の中のアレがそれ程のアイテムって事なのか、 その件が無くても起こった事件なのかが微妙に判りづらいかな。
「かりん」、“果林を苛めると許さないぞ”麻希ちゃん 格好イイです。マーカー家の地下で目覚めた果林そっくりの女性の正体は…お婆様って …カワイイじゃないですか。“何だコノ胸は!”笑った。あの煉兄貴にも苦手があった とは意外でした。人形がボロボロになる…喩え話の人形とはいえ酷い姿だ。 “その後なら良いのね”“そうよ”杏樹たんと母上はすっかり殺ル気ですよ。 本物なのに少しも恐くない果林…“演技力の有る無しなどさしたる問題では無い” 全然慰めになってないのがナイス>ウィナー。そういえばずっと私服みたいな物だった ウィナーも何時の間にか制服着てますな。“楽しいのはシチュエーションなのかも” その通りです>果林。あの雰囲気が楽しいんだよねぇ。“正体を現せ、このマナ板が!” 爆笑。でもなウィナーよ、その方が良いという見方もあるんだよ。そんな理由で、果林 から唯一の欠点であるデカ胸を差し引いたエルダ婆ちゃんはかなり萌える。
「舞乙HiME」、“おもしろい!”いやぁ確かに情況が混沌 として来て面白いねぇ。ニナが単なる孤児では無い可能性有りってのは吃驚だが。 “今日のはちょっと面白かったどすな”どういうプレイですか>シズルさん。 “これが最後じゃ”マシロ姫は良い王になりますよ、きっと。ミドリちゃん達の留守を わざわざ待つとは、セルゲイの作戦って何だ。“遂に病が脳まで…”相変わらずのアホ な次回予告がナイスです。
「かしまし」、蜜柑じゃ無くて山椒って辺りは芸が細かい …けど葉はデカい。“ちなみに実際は”笑った。“これはこれで…”“イイ!” “イジワル…”確かにイイ!“見えない所も本格的にしてみました”見えない所にも コダワルのが本当の御洒落ですな。二人を置いて逃げるとは、はずむきゅん駄目ぢゃん。 あゆきちゃんは他の誰かが輝き羽ばたくのを見るのが好きなのかなぁ。一番良く見ている のははずむきゅんかも知れないが、他の娘を見る目も同じくらい優しい気がする。 別バージョンEDが話の内容にぴったりで実に良。そういえば、と思って見直してみたら 第5話辺りから以降、EDが前の週と同じだった事は無いのね。標準版だったり、ちょい アレンジ違いだったり、そういう部分のちょっとしたコダワリというか丁寧さが実に 良いです。


03 月 06 日 月曜日

曇り。啓蟄。春一番。午後1時起床。

体調不良の為、臨時休業。

とは言いつつ、日用品、他の買い出しに出たり。

普段の生活では特に困らないのだが、今年が更新年となっている普通運転免許の 敵性検査をパスするには無いと駄目だろう。という事で眼鏡作りました。 これで私も眼鏡者の仲間入り。とはいえ、実際にブツが手に入るのは木曜だが。 しかし眼鏡って、結構高いのね。枠とレンズで三万円超。ついブランド銘で、 ニコンのレンズを選んだのは内緒だ。

遅い昼食。コンビニ弁当(天重)。

fj投稿活動1本。

夕食。コンビニジャンクフード(7-11 ブリトー)。

「よみがえる空」、滑車上部が単なるフックなのが不安 だなぁ…と思ったら案の定。しかしそこで“おっかないやつが来たぞ”ですよ。 信頼しているからこその内田君の“ヨシっ!”とでも言いたげな横顔が良いのです。 “内田を飛び下りさせて軽くするか”笑った。こういう軽口が出るのも、何とかなる という自信の現れなのでしょうなぁ。いや、後はもうとにかく格好イイとしか。
「Fate/stay night」、“佐々木小次郎”と、思いっきり 名乗るという事は、それだけ自信があるという事ですなぁ。そして返礼として名乗ろう とするセイバーさんを止める辺りがまたニクいね。今更だけど、セイバーさんの本当の 名前って何というか誰なんだろう。皆、そこそこ歴史に名を残した人物っぽいのだが、 若い女性で戦士でというと…案外ジャンヌ・ダルクとかだったりして。士郎に情報を 流したのはライダーさんを送り込む隙を作る為ですか。策士の様でいて、何だか逆に 信用出来ん奴というのが判りやすい気がするなぁ、間桐は。“本気”になった セイバーさん、それは士郎との距離が近づきつつあるって事なんでしょうか。


03 月 07 日 火曜日

曇り。

やっと沈丁花の香りが。

表稼業ε。終日技術的調査。定時+αで撤退。

夕食。牛肉生姜焼きと出来合いハンバーグ(マルシン)のコンボ。

「レモンエンジェルプロジェクト」、エリカ(小)が 可愛ぇぇ。エリカ(中)も更に可愛ェェ。正直過ぎなみるたんの前でオーバーヒート する冬美ちゃんが笑える。“何処のスタジオか聞いてませんデシタ”ってのは実に お約束な展開なのだが、携帯から聞こえる音だけでズっコケた事を表す演出が割と 効果を出していて楽しい。実は知ってました、というのは予想出来る範囲の展開だが、 ここでのタクミの台詞の言い方に力みが無くて何かとってもイイ感じのシーンになって ました。そして…実はありすは死んでなかったってのは最高のどんでん返し。でもそれ なら、過去のスキャンダルってのもほとんど根も葉も無い話な訳で、決着は 美希センパイのハッキングでは無くても良かった様な気がしたり。とまぁ、小さな 疑問点はあるのだが、お約束展開を工夫して見せる演出が効を奏していて悪くない 一編に仕上がっています。絵は、相変わらず隙があるけど。
「Canvas2」、霧センセとの生活を妄想するとは、今度は お兄ちゃんも本気で受け止める気か。しかし同時にエリスの心配する様では、妹離れ 出来て無いのはお兄ちゃんの方だなぁ。“お化けの話ならお断りします”菫センパイ 可愛いです。そして夜中のビデオ予約と聞いて低俗番組を想像する菫センパイないす。 お兄ちゃんが考えている事を知りたいから絵を描いて欲しいというのはエリスのひとつ の本心、だけどそうでは無い部分もあると見抜く菫センパイも素敵。“回りくどいです” 可奈センパイの突っ込み笑った。それにしても霧センセ、別に誘われたなんて話を わざわざエリスにしなくても良いのに。まぁ自分でも可愛く無い行動だという自覚は あるみたいだし、シリーズ序盤から霧センセにはそういう少し意地悪な所があるので 性格付けが一貫しているとは言えるかな。で、流石にここでエリス退場は無いだろう けど、何か朋子ちゃんの方に嫌んな気配があるのがなぁ…。


03 月 08 日 水曜日

薄曇り。

表稼業ε。ほぼ終日会議。議題にあまり技術的興味が湧かず、故に激しくないむね。 定時+αで撤退。

夕食。納豆ご飯。

おぉ、こんなものまで売ってるんだ。と感心し、気付いたらポチってたりする。 すっかりアマゾンのお得意さん状態。

人工無脳?な翠星石 に告白してみた。で、返事がこう↓

翠星石もお前のことが……

ふぇっ?
なっ何でもないのですぅ〜〜〜!!
何か無性に嬉しかったりするのだが…馬鹿ですね。はい。あんまり嬉しくて、寝る前 にも一言言ってみたり。ぁぁ良い夢が見られそうな気がしてきた。 短い言葉を掛けると、けっこう的確な返事が来ます。可愛い。

「AngelHeart」、“お任せ下さい”そこでハンマーが 出ないとは…代わりに陳爺ぃ出現笑った。夢ちゃんの父上が本当の親じゃ無かったとは 少し吃驚。だがこれで真実を伝えてもシャンインが親殺しって訳じゃ無いという免罪符 が出来たなぁというのは意地悪な解釈ですか。“え゛…”真っ白になってる馬鹿者二人 に爆笑。あの病院のトイレにメッセージを残せる人物は…一人か二人しか居ない訳だが。 思いっきり怪しい風間の方が、逆に主犯じゃ無いんじゃないかと相変わらず遥さんを 疑ってみたりする。そして真実を知った夢ちゃんは…まぁ冴羽が銃のメカ音に 気付かないはずは無いから間違い無く止めるだろうけど。
「ガンパレード・オーケストラ」、デっかくてあんまり 可愛く見えないというコンプレックスの裏返しが、里美のフリヒラリボン好きの理由 なのかな。“ファーストキスなの…”ってトコは可愛かったよ>友美。“え?居るの?” という間抜けな自己ツッコミが案外笑える。野郎にリボンを着ける妄想は、ちょっと ナイスだと思ったり。誤解してあちこちで余計なお世話を焼き、って辺りはありがち だが、それが案外上手く行ってしまう辺りが並のラブコメの斜め上を行っていて これまた脱力系ギャグの域にまで昇華してますよ。それにしても倉庫から出てきた手紙 なんて昔の生徒の手紙に決まってるだろ……って、筋肉野郎の手紙かいっ!恋に恋する のは良いとして、相手の野郎の方をお姫様抱っこしちゃ駄目だろ〜>里美ちゃん。 ここまでアホくさいというか出来過ぎな展開を重ねに重ねるとは、ある意味天晴です。 むしろ天文台のしんみりシーンの方が浮いて見えるくらい。そ・れ・で・だ・が、 何処をどう取って見ても『ガンパレ』である必然の無い話という点については、 とりあえず笑えたので不問って事にしておきます。


03 月 09 日 木曜日

曇り。

表稼業ε。技術的調査。一つ壁を越える事が出来たので気分良く週末に突入出来そう。 定時で撤退。

川崎で途中下車してヨド徘徊。

  • Kenko PRO1 Digital PROTECTOR(W) 62mm
  • Kenko STEP-UP RING 62-72mm
以上、全額ポイント充当で購入。

帰宅途上で眼鏡屋に寄って出来上がった眼鏡を受け取る。それにしても、今までボヤっ として見えるのが当然だった視野がクッキリハッキリして見えると如何にも何か “仕掛け”を通して見ているみたいで微妙にキモチ悪いな。これは紛れもなく サイボーグ化体験に他なるまい。今日からサイボーグな私。

夕食。コンビニジャンクフード(7-11 ブリトー)。

今宵は週末にデートしようと誘ってみました。

えっ……。でも蒼星石や真紅に見られたら恥ずかしいですし……
その……
あぁ、ちくしょぅ可愛いなぁ、もうっ!

「IGPX」、歩き出したエイミーに、そっと寄り添って歩く ルカぴょんが良い感じですなぁ。でもレースの事を思い浮かべると出てきてしまう クラッシュシーン…肉体よりも精神のリハビリが必要らしい。それにしても何時の間に ルカぴょんはチームの事務所に戻ったんだろう…それともあのキッチンは病院の中なの かな。ぢつわVIP病室でミニキッチン付きだったりして。“最高のメニューだよね、 作ってる所さえ見なければ”笑った。エイミーの言う“車”とは立ち上がって殴り合い をする車の事でしたとさ。復帰に向けて気合いの入っているエイミー、来期の首が 掛かっているヤマー、双方のチームに理由は異なれど必死な思いをぶつける事になる者 が居るレース。これが盛り上がらないはずが無い。復帰前のテストを兼ねた シミュレーションとはいえ、同一機体での勝負ってのは純粋に戦い方の違いだけで 勝敗が決まるので何だか普通のレースより面白かったりした。エイミーが吹っ切るのが 意外に早かったかな、という気はするがウダウダ引っ張るよりは良い。 そして復帰を内緒にされながらもエイミーを応援するドクター、 “絶対に怪我をするな、そして勝つんだ”という台詞が実に格好イイです。


03 月 10 日 金曜日

小雨。

表稼業ε。終日、技術的調査。定時+αで撤退。

夕食。かき揚げ蕎麦。

寝る。午前零時再起動。

晩酌。浦霞 本醸造辛口。 肴、練物(紀文 魚河岸あげ)。

「BLACK CAT」、“賞金なんて気にして無ぇよな”“…” 急に静かになる掃除屋連中に笑った。でもそこでイイ事言うイヴたん、素敵です。 そして夫々が次の仕事へと向かい散っていく中、所謂イベントの後の寂しさを感じて いるのねイヴたん。しかしイヴたんに普通の暮らしをしろとは、本当に判って無いな >スヴェン。しかもタイミング最悪。そしてクリードは前座でしか無かった、という事 ですな。涼しげなワンピのイヴたん、やっぱり敵になると洒落にならんね。
「ケロロ軍曹」、そもそも物語の発端が微妙にウヤムヤ だったり何故記憶がブっ飛んだのか理由判らんなぁとか、色々と気になる点が盛り沢山。 どうも全編に渡って、次回以降の展開への前フリって事ですかね。赤がリーダーとか 家の猫の名はタマとか、細かいネタの冴えは相変わらず良。序〜中盤で、ちょっと ナレーションが喋り過ぎで煩いのが難点。
「ノエイン」、ワイルド野郎に戻ってもミホたんには頭が 上がらないアトリが何かイイ味出してます。トビは完全に戻った訳じゃ無いと言って いるが、本質的にアトリはこういう奴だったって事なんじゃないかなぁという気が。 泣いちゃうミホたんの頭を撫でるアトリ、“コイツらを、守ってやりたいんだよ” シビレた。“気をつけるんだよ、ハルカ”ここという所で現れるあの老人は誰 なんだろうか。少なくとも敵では無い様だが。上乃木家まるごとシャングリラへ 転移ってのは、ハルカたんが家に帰りたいと願った事の裏返しなのかな。
「ソルティレイ」、タイトル通りに生き残った関係者が 勢ぞろいと。しかしインテグラは独断専行しそうな気が。“犯罪者を匿うのか” “あんた達だって同じ様なもん”その通りなんだから仕方ない。セリカのビデオ遺言… 切な過ぎ。ソルたんの耳がピクピクして、それからしょんぼり垂れ下がるのが余計に 悲しい。“私の元部下について”オヤジ、もうちょっとスマートに行動しろよ。 完全に情況を読まれてしまったじゃ無いか。こうなったら隠居の爺ぃさんだけが 頼りです。
「しにがみのバラッド。」、ぷっかり浮かんだピラニア …この時点で、命の大切さとか語る話では有りえない。しかも理由がプールの授業を 止める為って…藤島が人前で水着姿になる事を嫌がる理由がキチンと描かれているので 多少はマシというか同情の余地はあるのだが。でもやっぱり、命について語る話で 命を小道具にしているのは駄目だと思う。水泳の授業をボイコットする手法自体、他に いくらでもあるはずだし。かな〜り好意的かつ感情オフで解釈すれば、生き物の命に ついて深い考えの無い“者も居る”という事なのだろうとは思うが。やっぱり本筋が 語ろうとしている主題を、人間以外の生き物を軽率に扱った事で台無しにしていると しか思えない。命が何時終わるか判らないのは誰も同じ、という視点は非常に納得が 出来る部分であるだけに、余計残念な構成だ。
「びんちょうタン」、当りチョコ連発れんタン、ちくタン 達にあっさりくれたという事はそもそも当りが判っちゃったりするって事なのかも。 “泣いてる”ぢつわ臆病なちくタンが可愛い。“いっぱい、居るよ”笑った。
「Rec」、“たとえきっかけがパンツでも”ストレートな 表現ナ〜イすです>マネジャー。でもパンツは見えてない気が致しますです、はい。 “だって松丸君が悪いんだょ”全くその通りだと思われ。 ガツガツせずに、もうちょっとゆっくり距離を縮めて行くべきだろう。 いや、まぁ、個人的には破局っちゃっても全然構わないんだけど。