07月下旬


07 月 11 日 火曜日

曇り時々顔にひと雫。

表稼業ε。事務処理、会議、書き物。分隊長が会議で不在の為、定時で撤退。

今期からの兵力配置。

1号機  XS46DR1
3号機XS35XS43DR2
4号機XS43XS48DR3
予備  X2(DR1)
予備 XS35(DR2)
リモコンコードが8チャネルくらい欲しいな。そしてボタン配置が違っていると 使いづらいので、XS48は今まで通りXS43のリモコンで操作するのだった。
昨日は“お、良いな”な点が目立ったXS48、起動も停止も(今までの機種に比べれば) 早くて結構。だが、番組ナビから予約した番組を毎週予約に格上げしようとした時の 日付/曜日項目の選択肢の出方は一瞬バグかと思ったぞ。今まで(XS46以前)は特定の 日付から下カーソル移動でどんどん毎X曜日へと遡っていったのに、XS48では当該日付 と同じ曜日だけは上カーソルでしか出ず、下カーソル移動で毎X曜日を呼び出すと 当該日付と同じ曜日は選択肢に出てこない。日付指定から毎週録画へ格上げする操作が 多いという傾向を考慮でもしたのかもしれないが、今までの機種の操作に慣れた者が 無意識にやるであろう操作で同じ結果が得られないのは駄目だろ。上カーソルでも 下カーソルでも、どちらからでも同じ毎*曜日が選べる様にするのがそんなに難しい 事か?

夕食。うな丼。

100004

「つよきす」、素奈緒はやっぱり小さい時の方が可愛い。 でも、ほのかたんの方が更に可愛いよ。“カニの78”は体型からするとデカ過ぎる くらいだ。紀子ちゃん“グゥ!”。“俺の名前は覚えづらいのか…”やっぱり、怒って いない普通のキャラの方が面白い気がしますが。“良ぉ言った”“ワシの許可無く行動 していそうな物だが”館長オモロい。制服祭…何処が制服やねん。“俺は観客じゃ無い ってのか”オウム何か可愛いな。“え、メットなの?”爆笑。“抜刀許可!”笑った。 流石風紀委員、品行方正な白ですな。鉄先輩、堅いけどイイ人でした。 今回の次回予告は本編と話が繋がってました。
「N・H・Kにようこそ!」、“【陰謀】に巻き込まれて しまったのだっ!”引き篭もりの内面って、こんなにアグレッシブぢゃ無いような気が して仕方ない。“五月蝿い…”“それだけの事だ”“声が聞こえた…”ソレはどちらか というとノイローゼという奴なんでは。蝉が“陰謀ぅ”と啼く辺りが特にね。 どうやら、アニメってのは引き篭もり量産の為の陰謀らしいぞ。しかしこんな社会断絶 野郎の許に可愛い女の子が訪ねてくるなんて、如何にも【陰謀】だよなぁ。 “お祈りして引き篭もりが直るなら苦労は無いんだよ”ヲ、何かマトモな事を言ってる ぞ。岬ちゃん、宗教勧誘の疑似餌だったのね。“バイクでツーリングでも”無言で 逃げるのではなく、言い訳だけはしっかりするのか。“駄目、イケナィ…”それが唯一 マシな妄想だったぞ佐藤。個人的にこういうデムパな話は好きな系統なのだが、本作に 関しては正直あんまり面白くは無かった。自分の中にあるかもしれない一面を見せられた 気がして不愉快だから、という理由では無いと思いたいが。そもそもアニメでアニメを 敵の様に描く自虐性が、笑える一線を越えちゃっている気がするんだが。では真面目な 啓蒙作品か、というとそんなはずは無い展開だし。結局のところ、笑わせたいのか 考えさせたいのか、両方なのかサッパリ意図が伝わってこないってのが問題、かなぁ。 現時点では、岬ちゃん萌え、以外に見るべき要素がありません。 ぢつわアニオタ的には、それだけで充分だったりはするのだが。
「ストロベリー・パニック」、“カルメンって何?” “カルメンって…”話を振ってくれてありがとう〜お二人さん。“玉青ちゃん売れっ子 の先生みたい”無邪気だな渚砂ちゃん。六条会長、それにエトワール様、何となく ぜ〜んぜん違う配役を出してくる様な予感がしたが、そう来たかな展開に。“あのぉ…” 愛しの渚砂ちゃんの声も耳に届かない程に入れ込んでいる玉青ちゃん、何か格好イイよ。 “あら光栄だわ。あの二人の次だなんて”千華留会長の、こういうゆる〜い所が素敵。 そして…千華留会長が主役かぁ、そりゃ意外で良いね。“とても重要な役ですから” でもやっぱりスピカは揃って脇役な気がしますよ六条会長。それにしても六条会長の “ほんと、ちゃんと見てるわね…”ってのは誰が誰を見てるという意味だったのかな。 玉青ちゃんが周囲の人間模様を良く見て脚本に反映させているという意味なのか、 それとも玉青ちゃんにはそういう仕事が向いていると誰かが言ったという意味なのか。 どうやら前者だったっぽいが、とすると脚本に配役案も書いてあったのかなぁ。 それとも読めば一発で誰を想定しているか判る話になっているという事?何にしても 本番が凄く楽しみです。“どうしてその話に戻っちゃうの!”“阿弥陀アミダあみだ” “じゃんけんじゃんけん”自己主張ばっかりな中等部、楽しそうです。そして結局 指相撲で決定したロミオとジュリエット…物凄い配役笑った。演劇、成立するのか。 “笑うところじゃ無いです…”でも面白いよ渚砂ちゃん。次回予告、今度の玉青ちゃん は自分の物語を書いているらしい。
「シムーン」、“お望み通り、二度と触れさせない” 翻訳すると“意気地無し!”って事かな。“アーエルがあそこで退くなんてね…” “全然、らしくないっ!”激しく同意。ネヴィリルは受け入れてはくれなかったが、 アーエルが“ごめん”と言ったのは本心からだったのではないかなぁ。流石の無神経 大王も、何かしくじったと気付いたのでは。“別に”“何も聞いて無いわよ”判り やすくて可愛いよフロエ。そして“格好悪い”と中々にキツい事を言うのもナイス。 “気付かされてしまった…”ネヴィリルは寂しかったのか。弱音をはいて、そしてつい パラ様に甘えそうになるネヴィリル。何となく判るけど、自己嫌悪に陥りそうだなぁ と思ったら案の定です。ドミ姐につづいて、今度はパラ様も焦りモードですか。 “これから死ぬ人は、ああいう目をするんだ”相変わらず大人びた事を言うなリモネ。 でも、モリモリ食うドミ姐は暫くは死にそうに無いが。ドミ姐は、実験台に志願する 代わりに受け入れられた他民族だったって事かな。折角求め合ったのだから、ずっと リモネの傍に居てやって欲しいのだが。それにしても、行ったきり帰ってこない連中は どうなっているんだろう。何気に、シムーンを封じる新兵器でも完成させてるのか 敵は。


07 月 12 日 水曜日

曇り時々雫。

表稼業ε。書き物。駐屯地の場所を移動。分隊長の席の傍になった。定時+αで撤退。

夕食。牛モモ焼き肉。

XS48の予約画面の挙動について追加。翌々日以降の予約だと、下カーソル移動で最初に 毎*曜日が出てくる様だ。その夜に関する時だけ、微妙に挙動が直感的で無いみたい。

「ガラスの艦隊」、“汗臭ぇぞ”で照れるアイメルたん 可愛い。“姐御、全然判ってない…”笑った。しかし宇宙時代の監獄で、警備兵の 武器が弓矢ってのはどういう訳ですか。“残酷な方…”本気になっちゃったら駄目 でしょ法王の姫様。“最早、私には何処にも行き場が無いんです”未だ奴は生きていた のか。しかも今度は駄目小者として暗躍しそうな雰囲気だ。好意と運だけで生きている 人間、確かにそりゃ当ってます>ガウェイン提督。それにしてもクレオは自称王族ぢゃ なくて本当にやんごとなき家柄らしい。“殿下”ってのはクレオに一番似合わん呼び方 な気がするが。
「桜蘭高校ホスト部」、“ハルヒなら軽井沢だぞ”何で 知ってるんですか鏡夜センパイ。“何でお前が知ってるんだ”ほんと、凄く気になる なぁ。何故そんなにハルヒたんの事を詳しくリサーチしてますか、ってのは野暮な疑問 か。“黙って来たのが気がかりだけど”…でもすっかりバレバレでした。ハルヒたんの バイト服は確かに可愛い。“グッジョブみすずっち”同意。“俺などは皆で”という よりは、誘う勇気が無かったんでは>殿。でも脳内劇場in軽井沢超ナ〜イス。 夏休み→夏休めず…笑った。“可愛くおねだりしても駄目”ハニー先輩の攻撃が 通じないのは流石です>みすずママ。“泊まるとこあるじゃん。ならみんなそっち 行けよ”冷たいハルヒたん素敵。“腹黒さが突き抜けてて、いっそサワヤカだよな” 確かに。“今の、作戦?”…では無かった様で。しかし片割れの怪我で、あんなに ショックを受けちゃうとは少し心配になるよ。魔王の目と怪獣の目…泣くほど恐い 寝起きの二人に爆笑。そしてハルヒたんの旧友?登場、これは事件ですなぁ。


07 月 13 日 木曜日

曇り夕刻より一時雨。

表稼業ε。調べ物、会議、調べ物。定時+αで撤退。

夕食。豚冷しゃぶ。

「姫様ご用心」、“元通りになりました…”何処か 寂しそうな姫子様。結構あの暮らし、というか周囲に居た連中を気に入っていたらしい。 “今度の先生は甘々で助かったにゃ”ありゃ、アドロンやカレン達だけでなく先生も 消えてしまったのか。姫子が姫様になる前の世界に戻った訳では無く、全然違う世界に なっている様で。ひとことも喋らなくなっちゃったそばなちゃんが悲しい…と思ったら、 へこたれて無いなぁ。しかもわざわざ姫子様の所に大丈夫と言いに来るとは、 そばなちゃん素敵。あぁ、それなのに…。そして現れたカレンとレスリー、何か凄く 格好良く見えたぞ。そして猫星人も地下に潜伏してシッカリ生き延びていたのね。 “ラーメン禁止法”…その1点だけでもナーナの国は打ち倒さないと駄目だな。 “久しぶりだな”アドロン、GJ。そして奴の話を最後まで聞いてやらない姫子様 ナイス過ぎ。本陣に乗り込んだ姫子様、ナーナと対峙するが…ここで終りかぁ。しかも 次回が最終回らしい。どういうオチをつけるのか、全然想像出来んな。こういうギャグ アニメでも、抵抗勢力ネタは超燃える。出来ればそのままカタルシスのあるラストに 雪崩込んで欲しいが。
「ちょこっとSister」、OPで裸エプロンとは、どういう話 なんだろうか…と思ったらまぁ。“今、開けるって…”って、普通朝早くだろうが 夜遅くだろうが窓から来る奴なんていないだろ〜。“見リャ判るだろ。サンタに 決まってんじゃん”ガラの悪いサンタ姐さんナイス。クリスマスプレゼントな妹も ナイスです。しかし、女の子にリボン巻いてプレゼントにする時は普通は裸であるべき だと激しく思う。“でも、兄妹だとそんなの気にならなんじゃ?”それは妹マニュアル ですか。一所懸命で真面目で健気…だけど家事全般駄目だめらしい。“ちょこ”… 正直、お兄ちゃんは名付けセンス皆無と思った。それにしても何と言いますか、ある日 突然妹が届くなんて、これ以上無いくらい願望充足な展開ですなぁ。しかも、ちょこ 自身が“妹”という設定を押しつけられた立場に居る為に、宇宙人とかロボットとか 妖怪とか(以下略)といった、人外の者が突然転がり込んできたという定番な シチュエーションと然程違いはありませんが。“妹が出来たら毎日遊んであげるんだ” “妹、駄目になっちゃった”“ママを元気にしてください”そうか、そういう切ない 理由から発した願いだから叶ったという事なのね。単に萌える妹が欲しい!ってな 邪な願いは、やっぱり叶わんと言いたいんだな。しかしこの過去話の部分、何処かで 見た様な展開って思ったが、『アキハバラ電脳組』でそういう話があったなぁ。 兄妹と姉弟が逆だけど。“ありがとう、のキスをするんじゃないの?”あの妹 マニュアルを書いた奴の顔が見たい。OPだけ見ると何となくグダグダな出来を予想 してしまうが、本編はそこそこマトモな出来だった。EDの雰囲気がかなり良く、 アニメの出来という意味でのレベルが OP<本編<EDという順序なのは何か間違って いる気はするが。とりあえず、出来過ぎな展開を許せるくらい明後日の方を向いた ベクトルの展開になる事を期待して継続視聴。


07 月 14 日 金曜日

曇り。

表稼業ε。

久しぶりに社食で昼飯を食ったり。

正規軍に今春配属(入隊は昨年)となった新兵と、わが分隊に来た増員傭兵の歓迎会。 焼き肉屋という珍しいチョイスだったが、飲み放題で呑んでいる麦酒のジョッキが 空になると店員の方から“お代わりは?”と聞いてくるという素晴らしい接客。 2時間コースだったが時間を過ぎても追い出されずに、そのまま2次会々場として 受け入れてくれたりして実に良い店だった。焼き肉屋。商売が微妙に厳しい事も 優良な接客態度の裏にあるのかなぁと思ったり。午前様帰宅。

「僕等がいた」、“誰か五千円くずれねぇ?”私が高校の 時は正月以外に五千円なんて持った事は無いなぁと関係無い点に感心したり。“面食い だ、コイツ”“あんまり似て無いね”似て無いかも知れんが、山本さん(妹)も 十二分に美形だよ。“じゃ付き合う?”“うん”そして“そういうのは要らない” どちらも馬鹿正直。“その程度なんじゃねぇの”まぁ、現時点では憧れに毛が生えた 様なもんだからなぁ。“最低…だけど人が集まる”とりあえず面白い奴ではあるから、 かな。“任せとけ”そしてこんなさり気ない面も、格好良く見える。とまぁ、どうやら 二人は徐々に接近している様ではありますな。作品分野的には明らかに守備範囲外 なんだが、どうにも続きが気になってしまうなぁ。とはいえ録画済タイトルの消化に 追われる毎日も、いい加減何とかしたいので強い興味が無い作品は継続視聴から外して いく方向で。
「いぬかみっ!」、“新婚生活って、こんなかな” ようこが最近普通に可愛いのが、逆に違和感あるぞ〜。“ここで飲んでどうする” “あたしを見なさいよ”“惚れ薬が効いたっす”効いたというよりは、単に素直に なっただけなんでは。ようこ以外の相手だと、確かに効いていると判るけど。しかし 1粒で複数の女性を惚れさせられるのは凄い効果だ。そして…出たよムキムキ軍団。 相手の性別は関係ない薬なのか、それともムキムキ軍団は心は乙女だとでも言いたい のか。人間の女性が良いと言いつつ、なでしこならオッケーなのか啓太。“啓太様〜” で、ともはねまで子犬を抱いている妄想はマズいだろ。“変な事に使っちゃ駄目ですよ” 変じゃ無い事に使う薬じゃないと思いますが>なでしこちゃん。“ちょっと惜しい事 しちゃったかな”それ、なでしこちゃん的には誰に対して使いたかったのかな。 “俺は此に残って、全てを受け止める”アホなりに天晴。ところで、今回はようこの 尻尾が省略されてる姿が多いんだが、アレは彼女の意思で引っ込められる様な代物 なんだっけか。


07 月 15 日 土曜日

曇り午後一時雷鳴あるも雨無し。午後1時起床。

庭仕事。シルホ1種開花。

遅い昼食。冷やし拉麺。

仮配線だった、引退した方のXS43の電源とLANケーブルをラックの裏に回す。汗だく。

寝る。午後9時再起動。

晩酌。キリン ラガー。 肴、牛タタキ。

「Ergo Proxy」、ロムドが他のドームをここまで破壊する 理由は何だ。“市民レベルが低かったのか”“冗談だ”リルたんがビンスに気遣いを 見せるとは意外だなぁ。“何故早く言わない”“何故早く聞かない”“ばっちり覚えた よ”ピノたん可愛い。“こちらが本物になるんです”“危ういな…”確かにすっかり アブナイ奴化してるなデダルス。ロムドを離れたリルたんでは、奴の心の支えには ならなかったという事か。そして旅は結局、答は出発点にあると判っただけ。まぁ それもまた、貴重な情報か。(ここまで、先週分)。スマイル園…また妙な場所に 引っかかったな御一行様。と思ったら全てはピノたんだけの体験でしたか。 “お前等はこの話に関係無いんだよ”何か引っかかるなぁ、その台詞。 “何時もくよくよしてる”ピノたんのビンス評笑った。“造り笑いなんかじゃない” でも表情アプリなんだけど…もう違うのかな。ピノたんの笑顔に感動するオートレイブ 達が笑える。何も知らないまま世界の終りを迎える…何となく気持ちの悪い世界。 “変なの。何でも知ってるって言ったのに”ピノたん鋭いなぁ。しかもビンスの 大切な物に気付いたのに、それを言わないのもナイス。“そんなの嘘だ…”ピノたん、 確かに単なるオートレイブでは無くなっているのかも。“薄っぺらい”“中身が無い” “インチキ”アドリブ豊かなオートレイブ達は実に出来が良い。もしかして、こいつら もウィルスに冒されているのかも。“笑って過ごしたいんだ”争いを避けたいと考える プラクシーも居る、という事なのね。そしてピノたんの訴えを聞いてくれるビンスは 良い奴だ。何というか超番外編くさい話。悪くは無い話だったが、物語の終盤に こういうエピソードを挟んでいる余裕があるのかなぁ、という気はすこしする。
「ツバサ・クロニクル」、相変わらず違う世界への出現 ポイントが全然制御出来ないのな>モコナ。どうやら今回はロードムービ〜な世界で あるらしい。訳有りな連中ばっかり乗り合わせるってのは、お約束ですなぁ。 “奴等の乗り物を頂戴して”だよなぁ、乗客達は勘違いしてるが小狼君達はあの程度の 相手に命を賭けたりはせんのよ。それにしても完全無人制御のバス、路上の障害物にも 対応出来るとは見事な技術。
「風人物語」、先生が知ってる恐い話…最後まで全部 聞きたかったな。真剣に30分、それはそれで良い勉強スタイルな気が。しかもそれで それなりに学力が身に付くなら、見事な技と言えるんでは。“はいはい”そりゃ、 保健室に篭ってるセンセーは子供でしょうよ。屋上派に保健室派…何かダメな大人の 雑談が妙に良い味出してますな。恐い話150話、槙野先生尊敬しますよ。 熱のある者に、熱帯の旅の話をするのは間違い、かも。“行こうと思ったら行ける” 否、高校生では行こうと思っても旅になんか行けないと思うがなぁ。
「彩雲国物語」、皮肉の一つや二つや三つ…“ちゃちゃ っと見切りを付けますからね”叔父様素敵。“秀麗をいじめる奴は即刻クビ”と言い つつ我慢してるのは流石というか素晴らしい。そんな事をしても秀麗の為にならんし、 それは一番嫌われる事だと判っているのですな。方向音痴を支えた想い人ってのは、 気まぐれな叔父様でしたか。“お前の人世だろう。私に聞くな”そりゃ確かに正論、 でも何か突き放した感じに聞こえてしまいますが。“点心を作って来たぞ”“見た目は 悪いけど”確かに、でも旨そうです。“お前も座れ!”劉輝を呼び付けるとは…酒癖 悪かったのね。しかし叔父様が彼を拾った理由…“テキトーに誰か拾って育ててみる 事にした”あまりにも酷い理由に笑った。“君は君の思う様に生きなさい”同じ 事を言っているのに、邵可様が言うと温かく聞こえるのは不思議。でも実は優しさは 同じでした。だからこそ…叔父様が与えた名には素晴らしい意味があったのね。
「となグラ!」、“さっさと追い出してよ”“それが” “駄目ぢゃな〜い”笑った。しかし朝から矢絣ってどういう趣味ですか。 “大した事じゃ無いけど”って、ソレは凄ぇ〜重要な事なんでわ。しかし香月ちゃん 以外は全然それを気にしてないのが凄い。カメラマン兼トレジャーハンター、そして 文化人類学者…素晴らしい親達笑った。“今日一日いっしょに”“失敗する確率が 高くない?”お姉ちゃん素敵。直球140km/h笑った。“人間を通り越してケダモノ ですね”“もしかして撃ちたいの?”ぢつわその通りなのかも。 “魅力的な部分を念入りにね”“アソコよアソコ”“おへそ?”可愛いなぁ香月ちゃん。 “もったいないから全部食ってやるが”この一言だけは、何か漢らしいゾ。 “何時の間にそのテクニックを?”“さっさと制裁を始めましょう”腹痛い。 “ちょっとした仕掛けがしてあって”“新婚さん専用裸エプロン〜”素敵過ぎです> お姉ちゃん。戦闘妹まりえちゃん萌え。それに、掛け合い台詞がドンぴしゃで面白い。 最初は微妙と思ったが、結構楽しいので本腰入れて継続視聴としましょう。
「ひぐらしのなく頃に」、大石、それに赤坂君、中々に 鋭いな。しかし先にヤラれるとは情けないぞ大石。“ズラかれ”“逃げてる背中を 警官は撃てませんしね”こういう場合は撃っちゃっても良いと思うがなぁ。明らかに 重罪人だろ。そこいらのチンピラでは無い、訓練された人間…それって村の連中では 無いって事だよなぁ。事件を利用して大臣を揺さぶろうとする勢力がある?それとも 村には中央にそれだけのコネがある者が居るって事?何か話が大きくなってきた気が。 こうなると、ラストの村の壊滅事件も本当に自然現象だったのかとても怪しい。 むしろ関係者を抹殺する為の何らかの作戦行動だった、と考える方が自然だよな。 “かけても赤坂が悲しくなるだけ、なのです”梨花ちゃん、何気なく恐いよ。 “これから毎年、血生臭い事が起こるのに…ですか”梨花ちゃんも裏返ってる様な。 そして…ラストが大石が定年した後の話とは吃驚。梨花ちゃんが言ったのは全て奥さん の事だったのか。“誰かにSOSを発しなかったんですか”しっかり発していたのに、 それを全く理解出来なかった赤坂君。もっとも、その意味が判る様な者=村の者や 近隣の者には危険過ぎて言えない事。それ故に遠くから来た彼が唯一の頼みの綱、 だったんだけど。“私は幸せに生きたい…”もの悲しい台詞です。第四部は2話で 終りですか。このエピソード、これまでの3つのエピソードのどの話の前と後と 仮定しても結構つじつまが合う様な感じ。そしてそう考えると、第1部とかで暗躍して いた作業服の連中の正体も何となく想像出来る気が。
「コヨーテ」、“ワトソン君”なチェルシィたん可愛い。 どうやら主ヒロインらしいフランカたん、顔立ちは子供っぽいのに腰から下は何か ムチムチしてて色っぽいです。酒場なんかやってる所為ですか>お嬢。 “記憶力とおっぱい”後者はどうでも良いんですよ>チェルシィたん。と思ったら、 おっぱいの方が役立つとは…何か微妙にバカっぽい展開に苦笑。そして“おっぱい”の 友達だったロックの鉄槌がナイスな味。ミスターがわざわざ脱獄した理由、というより 伝説の男が刑務所に入っていたい理由が良く判りました。身分を隠して普通の暮らしを していたので、普通な罪で服役していたのね。どうやら、政情によって消滅しそうな 星にあるナニカを探しに行く旅ってのが主題になりそうで。あっという間にマダムが ファミリーを掌握していたりして、展開が早くて実に良。ところでEDのクレイ?人形版 のフランカたん、胸元がエロ過ぎなのは何かの陰謀ですか。そういえば、このEDの テイストも『フタコイalt』と似てるな。
「恋する天使アンジェリーク」、“見られた。パジャマ …”それ以前に、ビン底眼鏡で顔出すのは今更どうよ、って気がするが。一旦素顔を 見せてしまっている以上、それはもう武器じゃ無いぞぅ。此の期に及んで、周囲の野郎 どもの正体に気付いてないとは、エンジュたんナイスです。裸足でのダンスとか馬の 扱いとか、確かに田舎者っぽい味は出してます。でもキャラデザ自体が垢抜けている ので、田舎者という“設定”にしか見えないんだよなぁ。ま、そういう細部だけに 限らず全体的にノれないのは今回も同じでした。継続視聴はしない事に。
「BLOOD+」、ディーヴァ、何か下腹部がぷっくりな気が …。“まって、少し吸い過ぎ”滋養がたっぷり必要って事ですかねぇ。同じ頃、もう 一人の女王様も食事の最中でした。ソロモン、ディーヴァに会いに来たには暇乞いか。 真面目というか馬鹿正直というか。“もうお前は僕のシュバリエじゃ無い”彼を捨て 去る言葉なんだが、何故かディーヴァの言葉は優しい様な気がしたりして。さっさと 昼寝に入ってしまったのも、暗に“行かせてやりなさい”という意味なんでは。 “まだ食べるよ…”小夜たんの寝言が可愛い。
「TOKKO 特公」、さくらたんは白〜。村正が向こう側の 内通者、とは少し残念な展開。奴なりに人間世界の事を考えた結果、なのかも知れない が。“そんなのただのゴミだ”弟君は既に人間の部分を残していない様で。それに しても、ヒロインの弟と準レギュラが同時に真っ二つとは大胆な展開だな。一部、弛い を通り越して紙芝居に毛が生えた様な動画に萎え。


07 月 16 日 日曜日

曇り。午後1時半起床。

遅い昼食。レトルトカレー。

fj投稿活動ほんの少し。

『録画を開始できません。』『録画内容に異常があり』…………馬鹿野郎! 瑣末なエラーでディスク全体を道連れにすんな。 この一週間にXS48で録画したタイトル全消滅。個別のタイトルに関する情報を、何で タイトル毎でなくディスク全体で管理してんだ。何をどうすりゃそんなマヌケな ファイルシステムの設計が出来るんだよ。あ〜クソ、ムカつく。
半分程のタイトルは、予約がそのまま残っていた所為でXS43がフォローしていたのが 不幸中の幸い。引退させた機械に救けられるとは超皮肉だが。

晩酌。真澄 純米酒奥伝寒造り。 肴、ざる蕎麦。

「ザ・サード」、戦いの原因となった“彼”と、今の “彼”は同一人物?別人?そもそも過去の彼はイクス似だが、その時点で彼といって いる相手が墓標システム自体なのかな。何か判りにくいのだが、人の世界を去った事も 今この世界に戻ってきた事も、二人の“彼”に共通の事柄ってのが一番自然な解釈かな。 “黙って言うことを聞きなさい”センセ、何でそんなに火乃香たんの事を心配して いるのかと思えば…“私、惚れっぽいの”そう来たか。そして火乃香たんの方は “先生”という立場の人とお近づきになれて嬉しいと。これは火乃香たんの貞操の危機 だ。と、本筋よりソっちが気になって仕方ない話でした。
「XXXHOLiC」、“出たいな”“出よう”百目鬼君の行動は 彼女の言葉に引かれたのかなぁ。それは彼らしく無いので純粋に心配した結果だろうか。 “出来ないって決めつけたら双子の上の方と同じなんじゃないか”百目鬼君、やっぱり 良い奴だよなぁ。“あると良いわね、良い事”言った途端に良い事。四月一日の想いが 届いて良かった。そのまま運が上向くと良いけど。“言葉が縛るのは自分だけじゃ 無いのよ”気になる事を言いますなぁ侑子さん。“今度はこう言ってみましょうよ” そうか、悪い意味では無いが四月一日の言葉も縛っているのか。そして一番の元凶は 妹さんでしたか。“あなたの願いは何?”侑子さんが珍しく普通っぽい人助けをして くれている様な。代価も案外安かったし。もしかして四月一日が入れ込んでいるから 手伝ってくれたのかなぁ。もちろん代価はてっちりという事で。
「SAMURAI7」、“この人を斬りたくて仕方ありませんよ” ヘイハチがあんなに恐い顔をしたところは初めて見たなぁ。それだけ、決戦を前にして 昂ぶっているという事かも。“ならば仕事を果たしたまで”“刀を取れ、米を食え” 流石です先生。武士の事も農民の気持ちも判るキクチヨ、熱い。“ガッカリか?” “全然です”コマチ可愛い。“これで七人揃った”くぅ〜、痺れる台詞です>先生。 “兵士”と言われてテンションが変わる農民達、盛り上がってきたなぁ。
「学園ヘヴン」、スワ大事故を期待したのに、何か アッサリ救われてしまったな。遠藤君、同級生って事は啓太の想い出のお兄ちゃんじゃ 無いのね。では何であんなに彼の事にコダわっているのだろう。“初めての友達”と 言われて複雑な笑顔を見せる遠藤君、彼の方は初対面じゃ無いのは間違い無いんだろう な。“運”という曖昧な属性が啓太の選ばれた理由…とも思いづらいのだが。 “お前、中々良い顔をするな”そこでいきなり腕を舐めますか…副会長はヘンタイ 1号決定。“続きがしたかったら、何時でも相手をしてやる”超変態さんに苦笑。 “見つけたよ、僕のハニー”爆笑。そこでいきなり唇を奪われそうになっているのに 拒否しないとは、どういう事よ。美術部長の一件といい、脳内で啓太を女の子に 置き換えれば、何の矛盾も違和感も無い話なんだが…でも全員野郎なんだよなぁ。
「ゼーガペイン」、舞浜サーバ、何か調子が悪い様で。 何気なく、舞浜の秘密に気付いた人が一人、そしてまた一人。“学校の外に出られ ないんですよ”クラシゲ先生は学校の中だけの存在?設定として活動範囲が限定されて いるって事かな。“保健室は反則だろが”笑った。“急がなきゃいけない気がする” カップルの急増は、サーバーの住人達が多かれ少なかれ、終焉を感じているという事か。 こうして人間関係に進展があると処理能力を越えてしまうのでリセット…そりゃ 悲し過ぎる世界だ。安全なサーバーの中の暮らしには未来は無く、覚醒した外の世界は 戦いの日々。どっちにしても報われない感じ。ED絵がまたガラっと構成を変えて 来ましたな。リョーコちゃんだけ学生服という事は、セレブラントとしては復活しない という意味かなぁ。
「デモンベイン」、エンネアたん、何だか本当に退場 しちゃったらしい……。敵さんの内側にも、色々と軋轢がある様で。ダイドウシと ダイジュウジは似ている。しかしマスター・テリオンがこんなにあっさり失脚するとは 意外だ。そしてアルたん、ただの本に戻ってしまいましたか。まだ中盤なのに、既に 何度も危機に陥っている九郎みたいな主人公も珍しい。
「ハチミツとクローバーII」、“蟹サイコ〜”笑った。 “何で、傷付けるのが前提なの?”鋭いなぁ。“(良い夜ですね)”相変わらず良い味 出過ぎだ>犬。“原田くん、待っていて”リカさん、何か目つきがアブナい……。 “信じらんねぇ”でも心配で東京へ向けて車をブっとばす野宮、あんた漢や。 しかも入れ違い…酷過ぎる展開に苦笑。『乙女の純潔を守るユニコーンのご一行』爆笑 です。しかし鉄人、無防備過ぎですよ。“何でって、君が好きだからだよ”“俺は今、 モーレツに感動している”最高。“関東へ帰還せよゴルァ”お前等本当に乙女の 守護聖獣か。
「貧乏姉妹物語」、“1本10円!”そこが一番の ポイントですか。仲が良いのは結構な事だけど、特売ならお姉ちゃんを待たずに先に 行った方が良いんでは無いかと思うのですが>あすちゃん。と思ったら、姉妹揃って ちゃんと判っていたのね。“その娘に案内されて辿り着いたのは…”しかも譲って あげた肉はワニの餌…この小娘シバキ倒せ。“すごく御飯に合うし”フト気になった事、 米は結構調達が高く付くと思うのだがそれは何処で買っているのかな。山田姉妹って、 バカップルの変形なんでは無いかと思わないでも無い今日この頃。
「ARIA The NATURAL」、そうか、そりゃ確かに木造船の ゴンドラには寿命があるよね。“ちょっと言いにくいんだけど…漕ぐ方向、逆よ” 灯里ちゃんの最初の航海笑った。灯里ちゃんの最初の客って暁だったんか。アイちゃん をお友達モードで乗せたのが初じゃ無かったのね。水の都なのに山や丘があるのだから 有るのは当然とは思うが、閘門が描かれたのは初ですな。OPは旧版でEDは新作、 ゴンドラが古い物から新しく変わる事に合わせているのかな。
「スクールランブル 二学期」、“天満はどう思う?” 晶ちゃん、作者の正体に気付いていて話を振ってるだろ。巨大編集長笑った。そして 1週間で120ページの原稿…最高。髪まとめた八雲たん萌え萌え。身長3mの空太君 ナイス。八雲たんの足元に付いてくる、いおり可愛いなぁ。“何か不思議な感じ” 八雲たん、惹かれてる?“あ…笑顔”八雲たん、やっぱり播磨相手に本気になり かけてる感じが。そして愛理ちゃんにも何か事件が起こっている様だが。 “来ちゃった…”八雲たん、編集者を目指すのか。八雲たんを筆頭に、天満ちゃんが 真似するレギュラの面々が可愛い。“へぇ〜、意外だな”いや、いちさんは普通に 女の子なんですよ。“12円…私より持ってる”笑った。
「うたわれるもの」、いくら総力戦とはいえ、 アルルゥたんが前線に来ているのは如何な物かと。エルルゥたんまで、ハクオロと 一緒に敵中枢に乗り込んでいるのでは留守番しろと言っても無理だろうけど。 肉を斬らせて敵真っ二つ、カルラは強烈だなぁ。斬って駄目なら解体、その発想も 流石です。そしてニウェの最期は…原形をとどめないバラバラ死体。この男の、これが 望んだ結末だったのかなぁ。操っているつもりで、ニウェも誰かの駒でしか無かった のかも。それにしても、飛び散った死体の微妙な桃色がリアル過ぎな気が。
「ウィッチブレイド」、“あれはその程度のレベル” 何でこんな奴が多くの娘達に慕われているのかサッパリ判らん。そんなファーザーは ネオジーンの資質が更に子孫に受け継がれる可能性を全然信じていないらしい。 何気に新OPです。影像は本編の使い回しばっかりだが、ノリは割と好きだ。 “本日より親子関係についての記録を開始する”彼女にとっては、娘と暮らす事も 実験の延長でしか無いのね。“夕食の仕度は母親の仕事”母親や娘というのは設定で しか無いと。それでも、梨穂子ちゃんと手を触れて何か感じる所があった様な。 “どんな人かな、マリアのママ”やけに子供っぽいとは思っていたが、情緒の成長は 必ずしも上手く制御出来ていないという事か。雅音ママの育った家…孤児院まで 見つけていたとは、鷹山達の情報収集能力は凄いな。過去の雅音ママ、寧夏ちゃん 可愛いよ。“お前は単純だからな。来れば思い出すかと思った”酷い言い草であると 同時に、どこか優しい気遣いを感じる。“余計な事をしたな”やっぱり鷹山は良い奴。 “ねぇ、親子に見えてた?”“ああ”ちょっと涙腺に来た。一方、マリアには クローンブレイド2個ですか。そしてマリアのママもレディとは。とすると、 梨穂子ちゃんとは父親違いの姉妹って事に。“お話しも、もっと一杯したいから” “涙液が過剰分泌”その言い方が、逆に母親という立場に対する戸惑いを良く感じ させる。何か、しんみり良いシーン。
「無敵看板娘」、道を教えてくれた恩…そういう事は 出前を届けた後にしなさいな>臨時ピッチャー出前のお姉ちゃん。背番号『決定版』 笑った。あらぬ方向に曲がっている腕、新キャラなのに見せ場無しナイス。 “俺の研究では100m以内に居るはず”激しく納得。脳味噌筋肉馬鹿娘かと思ったが、 踏切で子供を救けたのは素敵。新幹線相手に各駅停車…そりゃ速度以外は大した差は 無いんじゃないかと。そして隕石には勝てませんでしたとさ。


07 月 17 日 月曜日

曇り後雨。午後2時起床。

遅い昼食。またレトルトカレー。銘柄は違うけど。

ネットをさくっと徘徊した限りでは、1フレーム1チャプタになっている短いパーツを 削除するとそうなるらしいのだが、過去何度も同じ事をやっているが単に削除失敗する だけでディスク毎再起不能になった事は無いがなぁ。今なら潰れても構わんので いくつか危険そうな操作をわざわざやってみたが再現しない。それはそれで、逆に 全然安心出来ん。

連休中全く見て無かったメールをまとめて受信。宿題が来てた。

晩酌。キリン 一番搾り。 肴、ハッシュドポテト。

「ゼロの使い魔」、“お、もう少し…”って、毎日間近で 見てるだろ>才人。胸がゼロ…そこが良いんだろうが〜、判ってないな才人。平民の 誇り、少なくとも平民には味方が出来て良かったな>才人。“また来てください” シエスタは良い娘だなぁ。キュルケは才人の隠された力に興味があるって事だろうな。 その音消しの魔法を教えて欲しいなぁ>タバサたん。少し古くて…でも骨董には凄い モノが混じっているかもしれんぞ。“俺、コレにするわ”喋る剣…やっぱり才人ともども 実は凄い奴かも知れないという予感。


07 月 18 日 火曜日

雨。冷んやり。連休中、ずっとこんな天気なら最高だったのに。午後6時起床。

体調不良につき臨時休業。丸々一日中寝ていたが今一つ復調せず。

しかし観る物はちゃんと観る。

夕食。納豆ご飯。

「つよきす」、“ブルマって芸術だなぁ”博識だな >オウム。“ブルマって良いなぁ”そこまで良いとは思わんが悪くは無いわな。 何故か先生まで体操着でブルマなのはナイス。“女の命を二つに分けている時点で負け” 物凄い理論笑った。ご飯にピーナツバター…ここまでの悪食はそうは無いな。素奈緒的 には有りえないんだろうけど、戦略としては姫が出ない競技に主力を廻すべきなんだ けどなぁ。“こんなのしか無いけど”静香ちゃん、それって…パッド代わりのパン? 今回は、割と普通に面白かったですよ。そして次回予告はワケ判らん方に戻ったのかな。 それとも次回のエピソードの前振りに、ちゃんとなっているのか。
「N・H・Kにようこそ!」、岬ちゃんの手書き契約書、 ちゃんと隅々まで読んでくれよう。“危険だぞ”“佐藤君が犯人だったの?”笑った。 岬ちゃんの心配をするのは良いが、その後の展開の妄想は流石っちゅうかナイス。 自称“親切な娘です”カワイイ、でも少しアブナイ匂いが。そして遂に、というか 遅ればせながらキレて押しかけた隣の騒音公害は佐藤君の知り合いですか。そして あっという間に先輩後輩関係逆転…というかキレ野郎だよ。“エロゲーです”何か 楽しそうに見えるよクリエーター仕事。佐藤君、エロ妄想なら得意そうだし意外と イケるんでは無いか…という期待は軽やかに裏切ってくれる事だろう。
「ストロベリー・パニック」、あからさまな妨害者、 なのにもっと早い段階で配役を変えなかったのは、前日に本性を現したって事かな。 “可愛い〜”可愛いけど、予想通りジュリエットとは違うキャラになってる様な。 そして本番、やけに要センパイ達が素直に演技こなしていると思ったらそういう細工を しますか。代役には一番台詞を良く覚えているはずの渚砂ちゃん、というのは通常は 当然な選択だが凄く不安〜。でも予想外に上手いので吃驚。千華留様程の悪女っぽさは 出て無いけれど、渚砂ちゃんが必死に自分勝手な女を演じているという感じは良く 出てます。そしてエトワール様、自分の物にならないなら殺すという役柄に本気で ハマリ込んでいた様な気が。ラストシーンに関しては、相手は渚砂ちゃんだからこそ 出来た演技。或いは演技というよりは半分本気かも。
「シムーン」、OPが少し変更に。ロードレお嬢様。そして ユンが普通の美少女に見えるよぅ、こっちも可愛ぃ。“嫌な感じだ”“飯を炊く係は 今は要らんぞ”艦長、何か格好良いですよ。ぬいぐるみ、持ってきちゃったのは構わん けど、思いっきり操縦しづらそうだよ。アーエルの冷静な判断にショックを受ける パラ姉、“戦争のやり方”とは単刀直入ですなぁ。アイキャッチ絵のドミ姐の笑顔が 良いですなぁ。Bのリモネは可愛らし過ぎ。“ドミヌーラは恐いでしょ”リモネ、鋭い 娘です。そして遂にやっちゃったのね。翠玉のリ・マージョンは別な世界への扉を開く、 本当の祈りだったらしい。このまま、戻って来ないのかなぁお二人さん。折角母艦が 復活しても、シムーン5機では不完全だよぅ。


07 月 19 日 水曜日

雨。今日も冷んやり素晴らしい陽気。午後1時半起床。

今日も体調パっとせず。臨時休業その2。まぁ、眩暈が抜けない理由は大体判っていて、 昨日昼間寝っぱなし〜夜酒を控えてお茶をガブ飲み〜目が冴えて昨夜は朝まで寝つけず という悪循環の所為。故に今日は眠くても午後はずっと寝ない事にしとく。

昼過ぎに近所へ日用品の買い出しに。

遅めの昼食。コンビニ弁当(豚塩カルビ弁当)。

そんな理由なので昼もビデオ観賞してたりする。通常の映画だけど。

夕食。コンビニ弁当(稲荷寿司)。

「スピーシーズ3」、from WOWOW。 流石に1、2作で主役を演じた女優さん、今度は裸でウロウロする役は嫌と言ったのか 冒頭にチョイ役で出るだけだった。もっとも死体役+αで結局裸になってるし、主役 交替は演出側の都合かも。そんな感じで主役のエイリアン女が違う女性になっている 訳だが、やっぱりそう来たかなロケットおっぱいには萎え。まぁ(普通の)人間の男に 魅力的に見える姿になる、という設定だから仕方ないか。育つ途中のわがまま小娘時代 は可愛いんだけどねぇ。 更に前2作ではエイリアン追跡部隊の面子はほぼ同じだったのだが、今回はそれも 一新。作中でその理由を、政府が予算をケチったので専門の部隊を動かせなかったと 語らせているのには笑ったが。そして前2作との最大の違いは、エイリアン混血の者が 既に多数産まれている事になっていて彼等彼女等がゾクゾクと純潔種に近いエイリアン 女の許に集まってくるという展開だ。一応、第2作のラストの展開を踏まえてでは あるのだが、そんな事を忘れていたりそもそも第2作を見てないとサッパリ意味が 通じないのは大きな欠点だと思う。また、宇宙から届いた電波をデコードして得た 遺伝情報自体が人類に余計な血を混ぜて亡ぼす為と作中では推理されていたはず、 なのに勝手に自分達だけで繁殖する方法を模索してしまっている辺りからしてシリーズ を根底から覆しちゃっている様な気がしないでも無い。もっとも、彼等だけの世界に なれば半自動的に人類滅亡だからそれでも良いのか。とまぁ、そんな話の為に前2作の 様にエイリアンを追って駆け巡る展開にはならず、舞台も大学キャンパスと周辺のみ という小ぢんまりした物に。別に予算を掛けていない様に見える訳では無いのだが、 その小ぢんまりさ加減が作品全体もちょっと地味な感じにしてしまっている。そして ラストは地味を通り越してカタルシスが無いなぁ…と思ったら1ヒネリ入ってました。 しかも実は恐怖心から来る幻覚だったというお決まりのパターンそっくりに演出して いながら、幻覚では無かったという軽い半ヒネリも入っていて悪くない。 真のラストは“ぉぃぉぃ良いのかそれで”なオチなのだが、まぁ元々がエログロ趣味に 少し真面目っぽいSF要素を混ぜてみました、というノリの話なのでこんなものかも しれん。異なる種族が心を通わせる事が出来た(のかもしれない)という筋は如何にも 日本のアニメにありそうだが、もしこのネタを日本でアニメ化する場合はヒロインは 間違っても成人女性にはしないだろうなぁとも思った。

「ガラスの艦隊」、“事態がハッキリするまで大人しく” 牢名主の方が、相変わらず物事が良く判ってるよ。アイメルたんもちょっちで良いので 大人になろう、ただし精神面だけで良いよ。“まもなくこの銀河は滅びる”“我々の 遠い祖先は他の銀河からやってきたのだ”え〜っ、唐突に凄い大ネタが。真空じゃ無い 謎な宇宙も、何処か別の世界って事なら多少納得。“間者として一通りの訓練を” シルアたん戦う以外の事も出来るのね。でもこういう時は、別な服装でも良いんでは 無いかという気がしないでもありません。どんな時でもメイド服、というコダワリは 素晴らしいが。“ミシェル様に惚れたと”で、一人だけ首を思いっきり横に降っている とは、奴は最初に会った時から一途だね鉄兜。“夫の義務として君を抱こう”超酷い 野郎だなヴェッ様。でもこんな奴相手に、本気になってしまった時点で負けです>姫様。 顔見合わせてニヤリと笑う牢名主とアイメルたんが素敵過ぎ。さて、クレオは動いたが ミシェルの方が動くのは何時かな。監獄惑星のマッド姉ちゃん、何気なく政権の中央に 食い込んでいるのがナイスかも。
「桜蘭高校ホスト部」、勝手に絶望効果音付ける みすずさんナイス。“お互い頑張らなきゃ”“付き合って欲しいんだけど”“うん” ベタなボケで純情を踏みにじるハルヒたん酷くて素敵。光の為にフォロー入れる馨も 良い味だが。リゾートウェアのハルヒたん可愛いょぅ〜。それにしても馨、凄く大人 だなぁ。双子でも、ここまで違うもんか。“いやだって、こんな面白ぇ事見ない手は 無いじゃん”まぁこんな面もある訳だが。“カップル食い間接チュー反対”激しく同意。 判るはずも無い微かなシグナル、でもまだ友達意識しか無いはずのハルヒたんは逆に 気付いている。好きでありたいなら、そして男ならそのくらい先に気付けって事ですな。 それはそれとして、やっぱり怯えているハルヒたんは萌え。


07 月 20 日 木曜日

曇り。

つかまる先が無くなってしまって、空にすっと伸び上がっている朝顔の蔓もまた 中々に味わいがあるなぁ。それなのに最近、それをわざわざ折っていく者がある。 まさに目の前で嘴で啣えて犯行に及んでいる瞬間を見ているので濡れ衣では無い。 一本くらいなら許してやらん事も無かったのに、今日帰宅したら一番太くて長く 伸びていた蔓の先が折れていた。このクソ鳩がっ!綿流しにしてやろうかな…かな。

表稼業ε。書き物、会議、会議。定時で撤退。

夕食。豚肉と苦瓜の七味炒め。

「ちょこっとSister」、“一旦クリーニングして”何処を どうクリーニングすると新品になるのか教えて欲しいぞ>サンタ。ちょこたんは程よく ちょこっとだけ膨らんでいる様で何よりです。初詣。賽銭にお年玉全額入れちゃうん じゃないかと少し心配したよ>ちょこたん。“正月くらい綺麗な部屋で呑みたいじゃん” 真琴さんに1票。“はい、お裾分け”ナ〜イスです。正月に1升瓶持って押しかけて 来る大家さんも素敵過ぎ。“こっちは亀で、こっちは…フラミンゴ”って、あの あんちょこ、妹心得以外の事も書いてあるらしい。“辛い事や悲しい事は思い出さない 方が良いんじゃないの?”ちょこたんが何かマトモな事を言ってるよ。ちょこたんの 絵日記、枠より文章量が多い気がするのは軽くスルーしとこう。
本作とは何の関係も無いけれど、人世のあらゆる節目で水着姿なヤングアニマルの 馬鹿CMに大笑い。超下らない、このセンスが素晴らしい。
「姫様ご用心」、決意の表情の姫子がナーナに何をする のか、と思ったら落とし穴とはナイス展開。“どうせ皆、大した悪い事してないぽん” 悪人の方がよっぽど物事が良く判ってるな。王冠七つの秘密笑った。 カレー鍋焼きうどん…それはそれで凄く旨そうなんだが。アドロンの妄想…何で男女が 逆なんだよ。そして、や〜っとナーナの気持ちが姫子に通じたのね。エピローグでは 姫子様世界でナーナが市民として生活していてオズ達も従っているらしい所からして、 世界は安定したって事なのかなぁ。とはいえ結局、ナーナやオズ達が何処から来たのか とか王冠の秘密とか全然何にも解決して無いやん。最後まで投げ棄てオチを押し通した 作品でした。結構面白かったけど、やっぱり謎はもう少しハッキリさせてから終わって 欲しかった。総合評価:準佳作
「いぬかみっ!」、“やっぱり嬉しそうでした”な尻尾が 可愛いよ>ともはね他皆の衆。“ほらほらほら”…ついつい本性が出てしまう犬娘達も 可愛いねぇ。そして、どうやら犬神の皆さんは尻尾は引っ込められる様で。たゆねの ブルブル尻尾が一番可愛かったが。“捨てないで〜”真っ昼間でも、その話恐いよ。 どう考えても、オカルト世界の側の者である犬神が怪談を恐がるってのが…これまた 可愛いわなぁやっぱり。“クルクルパーマは合い入れぬ様じゃ”笑った。そして “今晩ご飯抜きですよ”なでしこの一言が一番効いているのがナイスだ。アイキャッチ B、いまりとさよかが抱えているモノが何なのか凄く気になる。そして離れの地下に あったアレ、凄く怪しい…。しかも、なでしこは秘密を知っている様な雰囲気が。 犬神使いでありながら、仕事に犬神を連れていった事が無かったりして、と〜っても 怪しいですよ薫様。たゆねが啓太を薫様と間違えた理由は、単なる怯えからなのか内に ある力が同じ性質の物だからなのか、それとももっと別な理由なのか。単なる息抜き話 に見せかけて、何気なく重要なネタ振りであった様な気が。それにしても…まぁ、何と 言いますか全体的に絵が弛いのは最早作風ですか。