09月中旬


09 月 01 日 金曜日

曇り一時雨。少し冷んやり。

朝顔18花。

表稼業ε。ほぼ終日テストケース書き、会議。定時で撤退。

夕食。カップ麺(日清 名店仕込み すみれ)。

軽く寝る。午後11時半再起動。

晩酌。コート・デュ・ローヌ ルージュ 2003、E.GUIGAL。最近とんと御無沙汰だった 仏物。口の中に長く残るしっかりした後味、渋味よりも酸味が前に出ていて良い感じ。 肴、ローストビーフ(出来合い)。

「貧乏姉妹物語」、きょう姉ちゃん恐がりなのね… 冬場の新聞配達で薄暗い住宅地とか走り抜けている時にナニか見ちゃったり、という 経験は無いのかな。あすたんの前の席のツインテちゃん萌え…というか、クラスメート が全員女の子の様に見えるのは何かの陰謀ですか。周囲の期待にオロオロしてる あすたん可愛い。隣の謎の住人、プロデビューはしてなくても固定ファンが大勢居て 貢いでくれているから食うには困って無い…という事の様で。食用丸暗記…きっと アパートの庭には食える雑草は何も生えて無いに違いない。鍵盤ハーモニカ…あすたん と間接キスだ。そして…あすたんと貧乏歌手の間に妙な空気が流れているぞ、 きょう姉ちゃんそこはツッコミ所だと思うが。それにしても貧乏とはいえ、毎日同じ服 だったりはしないのは流石に女の子ですなぁ。という事でOPに出ているのに本編 未登場の最後の一人がやっと参戦。しかし何て美味しい奴なんだ。
「無敵看板娘」、鬼丸母攻略の為に大同団結…太田に 言われるまでも無く、最初から勝てる気がしないなぁ。熊を追い払い何でも食う鬼丸母 …素敵過ぎ。めぐみのペット…討ち死に笑った。唐辛子中華まん=四川、カスタード クリーム入り餃子=広東、最強の適応力です。“どっちにしても死ぬんですね”太田 哀れ。“邪魔したわね、ごゆっくり”茅原センセ、相変わらずナイス。ところで、 鬼丸母の苦手なモノって本当にクモだったのかなぁ。Bパート。“どうしてあんな風に 育ったのかねぇ”否、あんな風以外に育ちようが無い気がしますが>母上。でも、 そういう自覚があるのは流石というか感心いたしました。“へ、あんた誰だい”爆笑。 “おかしい、絶対におかしい”怒らない母上は逆に恐いょぅ。“新手の制裁だ…” 笑った。“テメーら…”ラーメン落としたのは完全に美輝ちゃんの落ち度なんですが… 実に、らしい反応。“…しっかり働けや!”“作れれば頼まないっつの”それ、頼んで 無いょ>美輝ちゃん。“上手い事いってる店”最高。
「ハチミツとクローバーII」、牛スジと金柑の砂糖煮… 山田さん、やっぱり焼物だけにしておいた方が…山田ジェノサイド恐っ。はぐちゃん、 味覚もリハビリが必要?森田センパイ、いきなり出現。しかし何で真山は連絡 取れたんだろう。もしかして森田センパイの家の事情とか多少知っていた? それにしても速攻で駆けつけるなんて、森田センパイ結構本気だったのね。 “ごめんなさいとか言わないでください”窓枠も越えられないダサ竹本くん、でも 格好悪くとも漢でした。“俺は変わらんよ”この人は、飛び抜けて凄い人、だけど それがはぐちゃんには重いのか。頼れて、でも大きすぎる相手。花本センセは彼女に とっては父親に近い存在なんだろうなぁ。そして王子様の言葉は、はぐちゃんにどんな 道を選ばせるのか。繊細な彼女は流石に、その言葉通りには受け取らなかった様だが。 秘密基地に泊まったはぐちゃんが、服着てたのに安心したりして。
「ゼーガペイン」、会長の正体、予想のナナメ上の存在 だったなぁ。幻体としてはコピー出来ないので肉体のある状態でクローン作って更に 幻体化とはややこしい。しかしそんな会長とも違うって事はシズノ先輩は純粋にデータ だけで元々肉体が無いって事なんだろうか。物凄く出来の良いアプリって事? 今のセレブラントの体制を作った功労者、というか実質リーダーだったのが会長って のも凄い話。ガルズオルムが出現した後で、オケアノスの様な物を作る設備が人類側に あった(残された?)のは、もっと前から体制に人類が反攻する為の用意があったの では?というのは考え過ぎか。特別版なED絵のデフォルメ具合が可愛い。
「ウィッチブレイド」、“このままでは長く無いぞ”と 一般レベルの診療で判ってしまう程ボロボロなのね雅音ママ。“帰りたいの”それじゃ 末期患者の台詞ですよ…。既に退職した役員が入れてしまうとは、少しばっかり セキュリティが緩いんでは…と思ったら、残った職員が昔の仲間を呼び寄せる為に 穴を開けていたという事なのね。雅音ママの第2形態がIウェポンを興奮させている らしいとは…雅音ママ、大人気(違)と。“これさえ無ければ”雅音ママ恐い…。 でも結局、傷ついたのは自分の身体だけ。死にたく無いという雅音ママの言葉が キリキリと胸に刺さります。親子の関係が描かれたアニメの中でも、本作は想いの 強さが真に迫っているという点では飛び抜けている気がする。能登ママの演技が、 それだけ凄いって事なんだが。“俺に出来るのは、それを最後まで支えてやる事だけだ” 鷹山〜、そんな希望の無い事を言わないでくれょぅ。そして一方、まりあはママの幻を 見たりして。自分で母親を殺した事に、意外と罪の意識を持っているのかも。 “私は死ぬ。だけどあんたも連れて行く”雅音ママ、何か変な決意しちゃったよぅ…。 そして晩餐の時には落ち着いていて揺らぎの無い雅音ママの表情が、逆に哀しい。 “ちくしょう、ボケやがる”斗沢、そこは男としてポーカーフェイスで通せ。でも 気持ちが、凄く良く判る。
「XXXHOLiC」、“バレンタインと言えばチョコじゃない” “誰にも迷惑かけないなら”“あハハハ”笑って誤魔化す侑子さん&その他、ナイス。 写真でも封筒でもない悪寒の理由…物理的なモノとしての写真では無くて、被写体の 想いがヤバいって事なんだろうか…とか思ったら何とまぁ。“ほんとに仲好しだね” ひまわりちゃん、何気なく酷いよな。“今日は麦酒”“しっかり者〜”くるくる まとわり付くマル&モロが可愛い。そして被写体が振り向く写真…これまた近代怪談の 中でも気色悪い系のネタが来たな。しかも本作的アレンジはとっても嫌んな展開に。 主観を取り除いた過去…落ちていく瞬間の彼女の表情が恐過ぎる。何にも写らなければ とは、それは人の世から去るのと同じという事なんだろうなぁ。とか考えていたら、 ちゃんと侑子さんも同じ事を言ってますな。“それが彼女の依頼だったから”そういう 常識と呼ばれる一つの流儀の上での善悪を越えちゃっているのが、逆に公平と思える。 そこに警察云々なんて次元の話は無いんだよ>四月一日。
「学園ヘヴン」、主役以外もソワソワとしてしまう朝。 MVP戦の中身も何だか現理事長っぽいセンスだが、実体は副理事長派のネタのはず なんだよなぁ。これは作風?偶然?それとも副理事長派に理事長寄りで動いている者が 居るのか。“まさか和希が”そこで彼を疑ってしまうなんて、そりゃ悲し過ぎる。 というかだな、君には誰も疑わない子供の様な純真さ以外に取り柄が無いだろ>啓太。 それを捨てるなら、BL学園に居る意味は無いぞ。何気なく副理事長を呼び捨てなのは ナイスだけど。そして“正義の味方だよオッサン”生徒会GJ。


09 月 02 日 土曜日

晴後薄曇り。午後1時起床。

庭仕事。そろそろ秋の気配って事で、盛夏には中断していた施肥を再開。 とりあえず大飯食らいの連中に固形油粕とか。2年連続で新芽が枯れてしまった 寒蘭にバック吹きで芽が出た。流石に、自分で存亡の危機を感じたか。 朝顔11花。

遅い昼食。フランスパンのチーズトースト。

寝る。午後8時半再起動。

晩酌。北秋田 大吟醸。吟醸香よりも糀の香りの方が強く感じる。口当たりは甘いが、 後味は苦め。一口で二度美味しい。 肴、鮭の酒浸し、冷奴。

「風人物語」、裏門の団子屋の包装紙萌え。看板娘な お婆ちゃんの昔の姿もええですなぁ。“枝もすっかり切り落とされてしまってね” そういう事は、今時は良くある事。何にも考えないでただ出っぱった部分を切れば解決 な、剪定でなく切断でしかない処理をする族が多すぎる。“バカモン、奥に移動して どうすんのよ”同じ事を思ったよ>ミキちゃん。“散ってるね”散る桜の姿も良いもの だと思うのだが、それは撮らないんですか>ナオちゃん。団子屋のお婆ちゃん、少し 風使いの素養有り、なのかな。あぁ、それにしても桜は良いよねぇ。桜だけだな、 終わるとまた来年の花がすぐに見たいと思う花は。何となく“恥ずかしい台詞禁止”と 言いたくなる話でした。こういうの好きだけど。
「彩雲国物語」、“あの男が紅家当主…”負け戦を悟った か愚か者め。“お化粧して行くわ”秀麗素敵です。厩番…ぢつわ将来有望な相手にのみ やらせる事だったと。“貴方は、何だこのチンケな饅頭はとプリプリ怒っておられた” “でも食べましたよ”“貴方が行かなければ私も行きません”こうして(脅迫により) 優秀な人材がまた一人。“悪ければ正気を失う”…奇人の素顔、是非見てみたいなぁ。 “名門なくせに貧乏なお前と違って”珀明、実に良い奴です。“何だか詐欺の様な気が” 全然問題ありません。“百万が一、そうでも私は貴方がしたと思っているので事実は 関係ありません”“(無茶苦茶だ)”“重石をつけてドボンです”“数年前私の養い子 を捨て子と馬鹿にした”絶対に敵にしてはならない相手を敵にした時点で、破滅は 決まっていたのですな。“武芸などとんと縁が無い!”“(使えない…)”笑った。 さて、流石にこれで秀麗への疑惑も晴れましたかな。結果が圧倒的かつ一方的過ぎて、 カタルシスが少し弱いかも。
「BLOOD+」、“こう言って”“小夜、戦って”小夜たん、 少しハジに甘え過ぎな気がしないでもない。“俺が戻るまで”そういうのを形見って 言うんでは無いかな。“俺がそうしたいから此に居る。あんたらだってそうだろ” カイ、中々イイ事を言う様になったな。“私に見せて頂戴”ソロモンを救けるとは、 奴も何を考えているのか判らんなぁ。小夜たんの剣で傷を受けて、ソロモンが死なない のは何故?と思ったら、やっぱり無傷では無いのね。ジェイムズ、死体兵の技術で再生 したが故にシフと同じ弱みがあったと。
「ツバサ・クロニクル」、“黒ぽんは悪人顔だから” 激しく同意>モコナ。“自分の過去を語らないかわりに”ファイの横顔がちょっち恐い よぅ。“あの”“あぉ!”黒ぽん、思いっきり魔法の本を開いている気が。“まてよ、 俺はさっき”笑わせていただきました>黒ぽん。愛するものを守る為の剣、でもそこで 黒ぽんの御両親の姿を見せるのは微妙に卑怯が気がしますがなぁ>知世姫。犯罪者、 一転して功労者か。厳重に守られていたけれど、この国では羽根は厄介物だったと。 “また解説者か”でも、当の解説者の過去は未だ語られて無いよねぇ。次回予告… 笑った。遂にお風呂スポンジ登場ですか。何か声がオリジナルキャストに聞こえる のだが、遂に全キャラ新キャストの原則が崩れるのか。それとも良く似た声の別人? 次回のEDクレジットが楽しみ。
「シュヴァリエ」、リア姉上、余程怨念が深いのか、 何だか怨霊みたいな感じ。“あれが姉さんだと言うのか”確かに、デオンの視点から 察する事の出来る彼女の性格とは違って見えるよなぁ。“これで一生、茶を買いに行く 事も出来ん”割には徒歩で逃げてるけど…成る程、わざとですか。元々素性の怪しい 奴ではあったが、国王があの場に現れたという事はデュランは機密局の者って事に なるのかなぁ。姉上も恐らく機密局で働いていたのだろうし。
「となグラ!」、“写真も可愛いけど実物も可愛い”は 何となく同意。でも写真一枚でなびくとは、香月親衛隊は何か軽いなぁ。“俺等も 幼なじみだけど付き合ってるぞ”“不覚にもね”美宇ちゃん達の素直が一番な感じが 割と好感度高め。“ニーナも大好きだし”そこまで守備範囲だったのか勇治。 まりえちゃんのフラメンコ服素敵。“あれは焼きもちや”ちはやちゃんにはちゃんと 見える事が、香月ちゃんには見えないのね。勇治が面白く無いのは、単なる焼きもち 以上に自分の知らない香月ちゃんの一面を知っている奴が居るのが面白くないという 事かいな。“それってやきもつ”“(咬んだ)”笑った。香月ちゃん、慣れないキャラ を演じるのは大変ですな。しかしなぁ、女の子にここまで気を使わせてしまうのは 駄目駄目>勇治。
「ひぐらしのなく頃に」、今度はレナ視点の話、なの かな、かな。水鉄砲合戦、相変わらず部活は楽しそうだ。“罰ゲームの覚悟、出来てる よね”成る程、再戦は兎も角負け組は確定と。魅音のコスは微妙にヘンタイ臭いぞ。 “お持ち帰りぃ〜”梨花ちゃん最高っす。沙都子ちゃんのメイドも“お持ち帰り” 激しく同意。“お持ち帰るのはこの私”あんた、何処から出てきましたか。しかも 聴診器がこの場合は怪し過ぎでナイス>入江センセ。それにしてもレナの本当の名前が レイナってのは吃驚。“あれ捨てちゃうの…”折角発掘したケンタ君が…。レナが父親 との暮らしを選んだのは母親に別な男が居た事が理由だった様に思われる。とすると、 今度は父親に別な女性が出来た事でレナはまた何か選択する事になるのか。しかも相手 の女性はどうやら父親を騙しているらしい…。葛西をからかう詩音が何かイイのだが… レナには洒落では済まない情況。そういえば、今までのエピソードでレナが鉈を “正しく”使った事が一度も無いな。遂に鉈の使い道が出るのか。
「コヨーテ」、“その方が面白いだろ”そりゃ確かに 面白いと思うが、やっぱりビデオカメラは必要だったのではないかな。“それを言う なら戦”何か、妙な連帯感が生まれているなぁアンジェリカ組。三つ子でも性格は 少〜し違っているのね。ねむねむが一杯のディッセが可愛い。十二姉妹別動隊の目的は 光子爆弾の破壊、マルチアーノ側も時間を得る為に必要な事は同じと。そして “爆発なんてしないって言ってるのだよ”つまり全部ハッタリだったのか…と思ったら 、既に埋設済と来たか。“アレ?”不発弾というかハリボテと気付いた時の末席三つ子 の反応が可愛い。そして本当の爆弾の存在も知らずに和平をブチ壊す解放軍急進派… 大馬鹿だ。情況が楽になるかと思わせて、全然変わらん展開ですか。何かシリーズ構成 的にあんまり意味の無いエピソードだった様な気も。“それに貴女を巻き添えにする事 は出来なわ”解放されたメイ、彼女がどんな行動に出るのか少し楽しみ。


09 月 03 日 日曜日

晴。午後4時起床。

朝顔12花。

fj投稿活動1件。ほとんど1年ぶりの某妄想関連。本編再開はもうちょっと先に。

晩酌。サッポロ 畑から百三十年。麦芽100%で使用量が通常の1.5倍、更にアルコール 度数5.5%とくればありがちな発酵させ過ぎじゃ無い味を期待する。そして実際の味は 期待通りでした。ほんのり甘みがあり、口の中でじっくり味わえるだけの力もある。 唯一残念なのは苦味が殆ど無い事。サッポロでも旨い麦酒、作れるじゃないか。 肴、豚と茄子と舞茸の炒め物。

「SAMURAI7」、敵もまだ色々と武器のネタがあるのです な。ヲぉ、カツの字が大物を倒すとは吃驚だ。戦いを止めない野臥せり“とうの昔に 忘れたわ!”とは言っても元侍の意地があったという事なのかなぁ。落ちぶれても侍 であったと。そして…とうとう七人が欠けてしまいましたか。どうやら本当に本当の 敵を討つ仕事がまだありそうなんだが。カンベエ、何処へ向かったのか。都の場所を 探りに行ったのかなぁ。


09 月 04 日 月曜日

晴後曇り、日没後小雨。

朝顔12花。

表稼業ε。終日テストケース書き。定時で撤退。

靴底の踵の部分が斜めに減ってしまい歩きづらい事この上無し。コレだ!という靴に 巡り合えないまま、また今回も妥協して近所のホームセンターで安売り品を買う。 他に、最近中身(樹脂の細かい円筒)が飛び出てくる事に気付いた枕袋の替えとか。

夕食。コンビニ弁当(かつ重)。

“誰それ様からの紹介で”みたいな件名の出会い系サイトスパムは珍しくも何とも無い が、今日来た中に誰それの部分が実際に居る知人と姓名共完全に一致しているのが あって驚いた。差出人が毎度おなじみの名前(受信メール一覧に頻繁に出てくる名) なので間違い無くスパムなんだが、偶然にしちゃ出来過ぎだなぁ。相手のPCが ウィルスか何かでアドレス帳でも漏れたんでは。

「ARIA The NATURAL」、頑固爺ぃの様に見えて、実は 照れ屋なんですな。赤くなった耳を見て灯里ちゃんは何となく気付いたが、アリシア さんはもっと先に気付いていたっぽい。奥さんの為に祭を再現して見せようとするとは、 実はかなりラブラブと。しかし、アリシアさんを見て照れるとは枯れて無いな爺ぃさん。 “それは何かのデッカイ呪いですか?”笑った。何気なく、灯里ちゃんだけでお客様を 乗せちゃっているのはマズいんじゃ…例によってお友達モードだから良いのか。 “海に永久に恋している”“海も”恥ずかしい台詞禁止〜。
「スクールランブル 二学期」、“お昼、お餅のピザに しちゃった”八雲たん、凄く美味しそうです。天満ちゃんで無くてもダイエットの 意思など吹っ飛ぶな。“いいな”晶ちゃんのそのワルぃ所は確かにイイな。ボロい 家電に鉄拳入れたくなる気持ちは判るが…少し落ち着け>ララ。華麗なスキーを披露 する天満ちゃん…絶対妄想か何かかと思ったら、本当に出来るとは吃驚だ。 “リアクション薄い”“リアクション大きいし”晶ちゃん、何時から笑わせる方に 回ったのか。“すぐ着替えて来てください”格好から入っちゃ駄目らしいぞ>ララ。 凄く格好良かったんだけどねぇ、格好だけは。さつきちゃん、相変わらず小っこくて 可愛いなぁ。折角とても本物っぽかったのに、いちさんの演技は誰も見てませんでした。 何てこったい、八雲たんが倒れてるょぅ。傍でか細く啼いてるいおりが切ない。コタツ に入っているピョートル笑った。“救けて…”八雲たんの危機を動物同士の横の繋がり で知ったという事かな。いおりの猫手が健気で可愛い。そして“ありがとう”な 蹄プレス、ピョートルもある意味健気で良いよ。
「ゼロの使い魔」、虚無の魔法使いの使い魔…ほほぅ。 “主人が伝説どころかアレだからな”って、普通の魔法がサッパリ使えないのは 失われた虚無系の魔法使いだからという事だったりして。“だって、この臭い…” ガソリンの臭いとか、ですか?“相変わらず軽いな君は”小っさい許嫁が居るなんて 羨ましい奴、というかルイズに許婚が居たとは吃驚だな。“僕は貴族風をふかすのは 好まない”“親が決めた事なのよ”わざわざ才人に説明するルイズが可愛い。 “良い人じゃねぇか”才人も素直にそういう点を認められるのは漢。 “君には君だけが持つ特別な力があるんだよ”それは単なるラブコールか、それとも 本当に特別な力があると思っているのか、どっちだ>ワルド。“もうひと部屋借りる 事にしよう”なんて辺りは本当に紳士っぽいが。それにしても許婚に迫られた所で 才人の名前を呼んじゃうとは、微妙に駄目だよ>ルイズ。“君ではルイズを守れない” なんてワルドに言わせてしまうくらい、嫉妬の火を着けちゃったという感じ。 “この世に偶然なんかねぇ”何かこの剣、聞き出せばまだまだ色々と知っていそうだな。


09 月 05 日 火曜日

晴。

朝顔12花。

表稼業ε。調べ物、会議、調べ物、ソース弄り。夕暮れ時になって他部隊からの 問い合わせに対応するハメに。定時++αで撤退。

夕食。フランスパンのチーズトースト。

「つよきす」、“私がめとってやる”花嫁レオ笑った。 “ちゃんと聞いてみよう”誤解したまま逆走、では無くて確認しようとするのは割と 意外な展開かも。きぬ先輩、その妖怪全然判らないんですが。シースルー着物の雪女は イカンと思います>良美ちゃん。餡こカスタードクリームにピザ…試作おにぎりは 嫌がらせですか>鉄センパイ。“旨いか?”“はい”って、ピーナツバターおにぎり… 最低っす。今回の素奈緒はコーラルピンクと。“大衆に必要なのは真実じゃないわ” 相変わらず悪ですな>会長。“何でアンタと躍んなきゃいけないのよ”こういう時 くらい素直に話を聞いとけ>素奈緒。幼なじみが居るのは勝ち組、らしい。 “全く無いかと言うと”“あるんじゃん”全く無いかと思っていたので意外でした> 鉄センパイ。しかし、それでもレオの家に大勢同居している事情の半分も謎が解けて ませんがな。鉄センパイ以外の連中は何で住み着いて居るんですかね。あれほど望んで いた演劇の舞台で、あの程度の事で崩れてしまうなんて根性足らんよ>素奈緒。君の 演劇に対する情熱はその程度だったのか、と、会長も思っているに違い無い。
「N・H・Kにようこそ!」、“次は絶対都合付けるから” それが社交辞令なのか真実なのかは次の誘いの時次第だが…山崎は既に薄々感付いて いるのか。“海ぃ?”“佐藤く〜ん”妄想=岬ちゃんな佐藤ナイス。“夏で海と言えば 夏コミ”って、夏=夏コミなら判るが、海は限りなく関係無いだろ!“今、作っている 最中さ”引っ込み付かなくなってデカい事を言っちゃう性格は山崎も佐藤と同じだった、 という事か。“世界中を敵に廻しても”案外ノリノリのホンが書ける様になってきた じゃないか>佐藤。“良いんだよ”“うぐぎゃ〜”…別に岬ちゃん妄想のままで良い と思われ。というか、身近の実在の人物を当てはめた方が妄想が乗らんかね。 “リアル恋愛で悩んでいますね”鋭い、鋭過ぎるぞ山崎。“所詮、3Dには萌えなんて 存在しないんですよ”そういう境地なのか山崎。“このヒロインだって、七菜子ちゃん がモデルだろうが”お、佐藤くん反撃してるよ。“花火大会なんて、この世から消え 去れば良いんだ”それ、少し同意。近所でやられる大会は超ウザいよなぁ。でも山崎の トラウマはそういう話じゃ無いのね。山崎の初恋の娘、凄ぇ〜可愛い…だけに、嘘で 断られたショック、はかり知れん。でも“先約がある”という断られ方をしなかった のは実は気遣ってもらえたという…違っぅ、女ってのはガキでも嘘で塗り固めて 男を翻弄する悪魔の生物なんだっ!ってのが本作的に正しい反応かな。それにしても 七菜子ちゃん、社交辞令じゃ無かったのね。疑ってごめんょぅ。そして花火大会に 誘いに来る岬ちゃん、可愛らし過ぎ。な〜〜〜んか普通のラブコメっぽい展開が、 怪しいけどな。“大きなしっぺ返しが来るんじゃ無いか”佐藤の懸念はもっともだ。 これは絶対、陰謀に違い無い。


09 月 06 日 水曜日

曇り時々小雨。

朝顔8花。

表稼業ε。他部隊からの問い合わせ対応、調べ物、テストケース書き。定時で撤退。

最近瞼が痒くて仕方ない。ついでに肘や膝の裏、腋の下といった辺りに赤い発疹が 出っぱなしでコレも痒い。いい加減、市販の痒み止めでは治まらなくなってきたので 掛かり付けの医者の所へ行く。御馴染み蕁麻疹の慢性化しかかり、だそうだ。 1ヶ月、薬を飲んでも治らなかったら“諦めてネ”とにこやかに言われてしまう。 このセンセのキャラは凄く好きなんだけどなぁ、時々患者を実験台と思っているのでは ないかと感じる事があるのは気の所為か。

夕食。コンビニジャンクフード(7-11 ブリトー)。

「ガラスの艦隊」、“自分探しの旅に出たんですって” 姫様、な〜んか微妙にアホ入りつつある様な。“悪運ってのが余計だよ”でも助かって 良かったよ>アイメルたん。“お前は独りぼっちじゃ無いだろ…”何か微妙に唐突な カップリングだな。“してみたい事があります”“これからも私を守ってくださいね” これまたいきなりな告白ですよ>シルアたん。あちこちで、話を片付け始めたなぁ という印象が。それにしても作品タイトルがここで意味を持って来ますか。これは 皇帝軍圧倒的か、と思わせてこのタイミングで法皇の反撃とは。自分でも言っているが ヴェッ様ちょっと甘すぎなのでは。“悪魔は処刑すべし”しかし法皇には、少しも 人望が無かったのでした。“これをお返しします”そして姫様に持たせた剣が、こんな 風に使われるとは何とも皮肉な展開。そして姫様に救われたヴェッ様に更なる危機が ……………はぁ?今回で最終回なんですよね?これは御馴染みの続きはDVDで商法 ですか。でもなぁ、それがどんな作品でも戦術として通じると思ってもらっては困る。 本作はネタは割と良かったのに変な笑いを入れ過ぎの演出の所為で、笑えるけれど 真面目に付き合う程では無い作品になってしまっている事に制作サイドは気付いて無い のだろうか。しかもその笑いにしても爆笑ギャグでは無く、どちらかと言えば苦笑に 近い代物。二度三度と繰り返して見る様な話にはなっていないのに。何というか、 久しぶりに勘違いな作りの作品を見たなぁとしか。総合評価:駄目+萌え
「桜蘭高校ホスト部」、“ま゛”の真っ直な続きから 来たか。“ラブリーアイテムが何か滅茶恐ぇ”実わソレが素顔だっったりして。 狼狽える部長のワケワカラン妄想が素敵。スキ&大好きとは、都合の良い花占いだな。 “凄い可愛い顔してたなぁ…男子にしては”“えええええええ”笑った。“女だと 判ったら余計可愛く思えてきた”つまり、野郎でも構わんと思いつつあったと。 妄想による記憶のアレンジ、爆笑。まぁ何はともあれ、ハルヒたんが可愛いというのは 激しく同意だ。“藤岡を指名したい”遂に強力モーター起動…また爆笑。萌えの炎は 氷のガン飛ばしよりも強かったと。“急いでホスト部にいらして”どうも女子は ソっち系がお好みな様で。“藤岡のお父さん、その若さで?”思いっきりストレートな 突っ込み、カサノバ君ナイス反撃だ。“仮にお父さんじゃ無いとすると”今更何の事を 言っているのですか環部長。“アホだ!”“この人、無自覚だ”無自覚は兎も角、アホ は前から判っていた事では。“うれしいよ、カサノバ君と仲好くなれて”“価値観の 合う友達って良いよね”こっちにも無自覚悪女が居ますよ〜。“お可哀想に”悲劇でも 女子には大ウケなのね。そして何気なく大人気なボサノバ君、とりあえず友達が沢山 出来たのは良かったのではないかと。“僕はこの二人にもたまちゃんと同じ無自覚さん が隠れていると思うけど”“僕らが卒業するまでに少しは進展するのかな”ありゃ〜、 ハニー先輩は実は凄く冷静かつ大人の視線で見ていたのね。
「シムーン」、表面上は停戦、でも実態は 占領軍の受け入れという事で。それでも、巫女様達の間には独自の和平の芽が生まれ つつある様子なのは救いかな。“大きいよね”“これならすぐにでもやって行けるかも” アルティ、な〜いす。単独行動のユンは何処に行ったのかな、と思ったら泉ですか。 オナシア様が離れた場所に居られるのは、コール・デクストラの実験の所為だったとは 吃驚。しかも元デクストラのシビュラであったとは、今回はオナシア様に驚かされて ばかりですよ。迷い続け最後まで何も選ばなかったらしいオナシア様が、ユンに 伝えたかったのは決断を遅らせる事の危うさ…だけなのかなぁ。迷っているのはユン だけでも無い様な気がするのだが、彼女を通して皆に想いが伝わる事を期待してる? なんかそれも違う気がするし…。ただそれとは別に、ユンが一番巫女様らしい巫女様 だった理由は判ったかも。性別を選ぶ事を先送り出来る巫女という立場にのめり込む のが、まさに迷いの表れだったという事なのだろう。その点、選ばない事を積極的に 選んでいるアーエルとは似ている様でいて全く逆という事かなぁ。 “貴女も違う世界へ、憧れていたんでしょ”そんな事を言うネヴィリルは、 アムリアの許に行けるのでは無いかと思っているだろう。 そして彼女の真意を敏感に感じたアーエルは、普段とは逆に消極的になっていると。 “何ソレ焼きもち?”アルティ、鋭いなぁ。そしてアルティが言う通り、アーエルは 確かに変わったと思われる。もっとも、変わったのは最近では無くてちょいっと前な 気がするが。


09 月 07 日 木曜日

曇り、日没後時々雨。

朝顔9花。

表稼業ε。殆ど終日打ち合せ、合間に障害の解析。定時+αで撤退。 傭兵ギルドからツマラん問い合わせが入って来て、午後後半以降はノリ悪し。 あ〜パっとしねぇなぁ。一応、傭兵契約は半年延長の契約書が届いているのだが、 もしかしたらポしゃるかも知れんね。

あまぞんよりの定期便(その3)着。

  • 「ひぐらしのなく頃に」弐 初回限定版
おぉ、『壱』は単に本編のケースと特典のケースが一緒にフィルムの袋に入っていた だけだったが、今回は紙製とはいえ一応ケースに入って来たぞ。しかし進化するのは 結構だが、並べた時の統一感がまるで無いな。

夕食。カップ麺(明星 六角家)。

「ちょこっとSister」、“挨拶しなくなったの”ほほぉ、 ちょこたん流石に女の子というべきか、そっち方面は鋭い。“そういう事を聞くのは、 ちょっと良くないわ…”管理人さん、聞きたく無い真実が聞こえてきちゃったりする のが恐いんですなぁ。“俺だって辛いんだ”とてもそうは見えんのだが。どちらかと 言うと、自分が責任を取りたくなくて楽になろうとしている様にしか見えんぞ。 “やっぱり聞いてもらえば良かったかも〜”後で悶々とする管理人さん萌え。 “婚約解消はもう決まった事なのに”“それって俺にもまだチャンスがあるって事 なのかな”ぉいぉぃ、何処をどう斜め読みしたらそういう解釈が出来ますか> お兄ちゃん。“こっち見て”…服の上からブラ装着…何か斬新なモノを見た気がするよ >ちょこたん。“今の、誰だっけ…”笑った。管理人さんにすら顔を覚えてもらえない とは可哀想。もちろん、私も名前は覚えて無いがな。他の女が贈った花で自己都合 全開の夢を見られるなんて、管理人さんは結構楽天家なのかな。でも妖精にデカ胸は 似合わないと激しく思った。KEEPOUTより白ボカシの方が、何か昔のエロ雑誌みたいで 下品な気が。
「いぬかみっ!」、凄い象さん…アホ過ぎる。“お前と もう一度ヤリたいと思っていたんだ”判りやすい誤解だがナイスだ。咄嗟に機転を 利かせて啓太達を遠ざけるなでしこ、でもようこは何か気付いたらしい。実は啓太も 気付いていて話に乗っているのでは…というのは完全に買いかぶりでした。 “妙な縛り方をするから誰も救けてくれん”“相変わらず波乱万丈だな”笑った。 “僕はね”ん〜、上手いというか狡い切り方だな。次回、薫様の秘密が遂に。
「ストロベリー・パニック」、“出馬を見送るなんて そんな事は絶対に許されない”…何か妙な燃え方をしている様な気が>六条会長。 エトワール候補に渚砂ちゃんと一緒に選ばれた事を素直に喜ぶかと思ったのだが、 玉青ちゃんはもっとずっと本気で渚砂ちゃんが好きなのね。“今度は手芸部でも作ろう かしら”は良いとして、結局部員は全部同じ面子なんじゃないですか>千華留様。 しかしル・リムから誰も出ないってのはツマランぞぅ。“玉青ちゃんにそんな人が 居たなんて”…無自覚なんだろうけど、微妙に酷い事を言っている気がするよ> 渚砂ちゃん。強引に渚砂ちゃんを引っ張り込む六条会長、そのやり口を薄々感じて 渚砂ちゃんシンパな千華留様が発奮して出馬したりすると面白いんだが。 というかだな、千華留様が人柄というか人徳的に一番エトワール向きって気がするぞ。 千華留様本人は、そういう“役割”みたいなのは好きじゃなさそうだけど。 “頑張ってね”“貴女と玉青さん、とてもお似合いよ”心にも無い事を言う静馬様。 六条会長の圧力もあったが、それ以上に自分の事を渚砂ちゃんに忘れてもらいたい と思っているのではないか。“鍵、どうなってるかしら”というのも、最後の絆を 自分から絶ち切る言葉だったという気がする。渚砂ちゃんを朝までまんじりともせずに 待っていた玉青ちゃん、健気だなぁ。“出ようよ”“忘れる事が出来そうな気が するんだ”…嘘だっ!でも、きっと、何かに立ち向かっていかないとまた泣いて しまいそうって事なんだろうなぁ。不出馬という不名誉、なんかやけにコダワリますな 六条会長。もっとも彼女にしても学園の不名誉という御旗が無いと、渚砂ちゃんに 対する負い目で押し潰されてしまうのだろうけど。そして遂にブチ切れた静馬様… それなのに何だか、凄くマトモな感じがしますよ。少なくとも、今、現実に生きている 人間の為に心を痛めているのだから。で…天音様が…。これで退場なんて事は無い と思うが、エトワール戦に波瀾の種が蒔かれたって感じかな。何となく、あの鐙には 陰謀の臭いもするし。


09 月 08 日 金曜日

曇り。

朝顔11花。

表稼業ε。調べ物、ソース弄り、書き物、会議。定時で撤退。

川崎で途中下車してヨドで散在でも…と思ったが、KDXの発売日だったなと思い出し 計画中止。

夕食。天重(スーパーの惣菜コーナーの弁当)。

軽く寝る…つもりが寝過ぎ。午前1時再起動。

晩酌。バド。オリジナルデザイン缶というのを売っていたので。昔の方が派手だった のね。味は変わらないはずなのだが、何か普段の白赤缶より甘めな気がする。 肴、真いか下足唐揚げ(当然出来合い)。

今年も空中庭園からカネタタキの声が聞こえている。 やっぱり啼く虫が住み着いているのってのは良いよねぇ。ところで、カネタタキって 棲息場所が樹上とか書いてあったりするのだが…まぁ、地面より上なのは確かだな。

「貧乏姉妹物語」、携帯なんかもらっても維持費が 出せないんでは、と思ったらプリペイドなんて逃げ道がありましたか。“本物だよね” あすちゃんの反応が笑える。でも“遠い遠い別世界のモノ”きょう姉ちゃんの方が 上手でした。用も無いのに携帯を使ってみたくなり、でも結論は“もったいない” なのは姉妹らしくて苦笑。何となく、全く使わずに期限切れというオチがありそう とは流石にきょう姉ちゃんでも気付いたか。“貧乏性って言うのかしら”その通り です>銀子ちゃん。アイキャッチBの、あすちゃんの太股萌え。それにしても、少しは 遠慮しろよ金持ちのくせに>銀子ちゃん。そして電池切れで話の途中でブチッ… 安心材料のはずが逆に心配の種になってしまうとは。姉妹思いなのは良いけど、これ じゃ先が思いやられる。“大変な思いをさせたんじゃないかって”わざわざ謝りの 電話を掛けて来るなんて、銀子ちゃんにしては少し意外だけど良い感じです。最後は やっと普通っぽい携帯通話が出来てひと安心。それにしても3等目当てで50回連続で 外す金子姉様しかも福引の為に買い物しまくり…爆笑。 彼女も案外オ馬鹿だったのね。
「ゼーガペイン」、何か少し違うOP。決戦って事で、 何とも燃える展開になってますなぁ。地底向け魚雷、渋い武器だ。“不死身の秘密” “二度と生き返って来るな!”気持ちは判るけど、今はそんなモノの破壊に弾を使って いるべき情況じゃ無い気が…しかしちゃんと意味がありましたか。“死ねば通れる” しかしこれが、最後の復活になるかも知れぬ訳やね。“この姿が一番君の精神が安定 する様だ”笑った。つまりキョウはオヤジ萌えと。“この痛みを避ける為だね” “違う、判ってねぇ!”やっぱり奴には、身体を失った本当の痛みは判らない様で。 それでも、揺らぎの中から生まれたセレブラントには興味を持ったと。そして 上腕二頭筋で物を考えて拒否するキョウ、ないすだ。
「ハチミツとクローバーII」、“人一人の人生では開ける 箱の数に限界がある。でも…”はぐちゃん、その為には一人では駄目だと気付いたのか。 “描けなくなったら私も死ぬ”“…判った”そしてその為に頼るべき相手は 森田センパイでは無かったと。“でも3倍にして返した”“4倍返し”森田センパイ、 ある意味ナイス。“遂に本気出して来やがったな、あのオッサン”つまり、負け戦? “人生を私にください”はぐちゃん、遂にある意味で腹くくったという事ね。 “嫌かな”女の子にそんな事言われて、嫌と言う野郎は居ませんよ。“雨が好きだ” はぐちゃん(小)は紛れもなくコロボックル。“これは朝焼け?夕焼け?”笑った。 “どう考えても俺もであんたでも無い”“クソっ!お前なんかに言われたくない!” 負け組のドツキ合いは慰め合い、何だろうかなぁ。『まぜてよ』『ねぇけんか?』 あふ〜ん、何処かの犬ども可愛い。青春に燃えてる年寄達サイコーっす。 “ぜったいに治してやってくれ”“こんくらいで充分だ”“絶対に返すが、はぐは 返さん”“これで終りと思うな”何か良いですよ、このアホ野郎ども。 “あぁ、好きさ大好きさ”“へぇ?”“青春じゃ!”“誰か酒を持って来い” “花本くん万歳!”教授達、素敵過ぎ。公衆の面前での大方言、コレって森田センパイ のささやかな罠=意趣返しだろうなぁ。とはいえ、はぐちゃんに関しては少し安心 しました。少なくとも最悪の展開は無さそうだし。
「無敵看板娘」、何時も右の扉、でも玄関マットの位置 からすると左が正しい入り口なのね。“まぁ、今日は早いのね”“お母さん、この ラーメンまだ温ったかいよ”笑った。つまり普段は冷めて届く、それでも注文して しまうって事は、冷めても旨いのか鬼丸のラーメンは。“鬼丸美輝の仕事を減らすんだ にゃ!”“今日は何頼んでも早いね”“普通のラーメン屋として繁盛してるのか!” 爆笑。西山を正式に雇った方が良いんではありませんか>母上。ところでスカートって 空気抵抗少ないのか?何かヒラヒラしてる分、空力抵抗悪そうだが。“看板娘の経験の 差”それは絶対違う。Bパート。“契約成立だにゃ”“有力な駒”…否、全然有力じゃ 無いと思うぞ>めぐみ。“コイツ、ただ見たいだけだ”“私達のシバキ合いが”その点 だけは気が合ったのね。威力は二倍…でも三倍以上の鬼丸母が相変わらず最強でしたっ と。“仕事で時々にゃ”って、どんな仕事してるのか凄く気になるゾ。
「学園ヘヴン」、啓太(小)赤い靴が何か女の子っぽい ぞ。“和兄ぃ”って事で二人の過去はほぼ確定な訳だが、想い出の場所が学園島の 中だったとは意外だ。“大丈夫”な赤飯笑った。“何を隠しているんだよ”…はぁ、 コイツは本当に駄目な奴だなぁ。“何か悪い奴等みたいだね”“ヤっちゃおうか”案外 役に立つな>双子。“こっちだ”最後の鐘は、結局どっちでも良かったのではないか という気が。このMVP戦で学園の問題も同時に決着がつくのかと予想していたのだが、 違いましたか。ライバルたるべき他のキャラが軒並み啓太の味方なので、 クライマックス扱いするには盛り上がりに欠ける展開なので当然か。“殿様、食べちゃ 駄目だよ”いや、啓太は別に食っちゃっても構わん気が激しくする。


09 月 09 日 土曜日

曇り。午後2時起床。

庭仕事。 朝顔3花。

遅い昼食。カップ麺(日清 名店仕込み 山頭火)。

寝る。午後7時半再起動。

晩酌。男山 純米吟醸(山形 男山酒造)。純米らしい、少し尖った感じの中にふんわり 吟醸香。純米吟醸らしい純米吟醸。今更だが同じ銘柄が複数の醸造所で造られている 事に気付いたので、今後は日本酒の時は産地と酒蔵名を付記しとく事にした。 肴、冷奴。

「風人物語」、“何これ”“何か凄っく変”微妙にエロ 会話に聞こえる。高校、皆さん別々なのね。でも物語の主軸は中学最後の夏、ですか。 “誰か、この町に来るんですね”涼子ちゃん鋭い。流石最初の弟子って事かいな。 名前考え中…もう子猫じゃ無いんだからサっさと決めてやれよぅ。雪緒さんの襲来は 大気センセへの引導なのかな。“ばか”“ばか”“えぇ〜”ほんとバカだな。 風猫が沢山集合…天国だ。猫達は二人の関係を祝福している、だから大興奮なんですか ねぇ…とか思ったら、別れの日だったらしい。途中に何度か挟まったのは未来というか 現代のナオちゃんって事?つまり物語は壮大な回想だったって事ですかね。ナオちゃん、 カメラが全然進歩してませんが。それとも想い出の品として置いているだけか? という事で、ちょっと不思議な部分はあるものの何やら普通っぽい学生時代の1頁を 思い出していた話、という事だったらしい。何と言うか、特別な盛り上がりがある 訳でも無い最終話でした。本作の何処か懐かしい感じのする作風とは合っていたかな。 総合評価:佳作
「彩雲国物語」、“ケツから二番目”笑った。“どこかに コノ男捨ててきましょう”ナイス反応です静蘭。“見っけ”“おぉ!”何だかなぁ。 器用貧乏って、兄上そりゃ何とも微妙な表現ですなぁ。“兄上に同情されたら終りです” 兄上の裏の顔、知らんのかね末弟くんは。そして新人達の人事…そう来たかぁ。 任地は遠いが、静蘭達が一緒ならきっと大丈夫だろう。“公の場では仕方が無いけれど、 それ以外で私を拒絶しないで欲しい”今の立場ではこれが精一杯のアプローチなんだろう なぁ。で、香鈴たんとの再会はまだ?
「BLOOD+」、小夜たん達の母上の時代からシュヴァリエ だったのか?>ネイサン。“それが貴女の望みなら”根っこの部分ではカイと同じ なのだろうけど、自分を抑え過ぎって気がするなぁ>ハジ。放送機材を銃で撃つのは、 効率が悪過ぎな気が。電源抜くとか水ぶっかける方が早いだろ。香里ちゃんが衛星中継 を見ているのが微妙に嫌んな感じだったが、翼手化しなくて良かった。
「ツバサ・クロニクル」、ケロ助出た〜。“久しぶりの 野宿”ちゃんと野宿セット一式を持ち歩いていたのね>皆さん。“最近のサクラって 寝相悪いからなぁ”サクラ姫の悪い寝相が見てみたい。“私って、寝相悪かったんだ…” ショック受けてるサクラ姫が可愛い。“何処かで見た事ありますよね”“私も”そりゃ 別の世界での記憶ですナ>御両人。“おい白いの、しくじったら承知しないぞ”黒ぽん なりのエールって事で。普段とは立場が逆転している小狼くん達、仲間とはいえ信じて 待つ事の難しさを感じたと。“痛っ〜い”寝相の悪いサクラ姫(小)萌え。そして、 やっぱりケロちゃんのキャストは他には有りえなかったのですな。
「シュヴァリエ」、機密局に正式に編入されましたか デオン。“許婚であろう、思う事があれば話すが良い”子供なのに懐が広いな>殿下。 80歳のセンセ、ないすな呑みっぷりです。“流石二人とも見事な演技”いや、半分 以上は演技じゃなくて地だと思うぞ>ロビン。“だからこその激情だと私は信じます” デオンよりもロビンの方が、ずっと大人な感じ。でも確かに、リアの魂は傍目にも 情け容赦の無い復讐鬼になってしまっているよなぁ。実は、そう仕向けたのは敵では 無くて機密局の方だったりして。
「となグラ!」、“後で泣き付かれるよりマシです”って 照れだよね>まりえちゃん。寂れた海水浴場ステキ。“アレは覗いてくれって言ってる 様なもんだよな”その通りなんだが…“偉大な先人達の遺産だよ”素敵過ぎです> センセ。“ハバネロ入りですから”つまり、最初から覗かれる展開を予想していた のですね>まりえたん。デカ胸はどーでも良いが、下着のデザインは一番可愛いよぅ >ニーナたん。“これくらい邪気が無く爽やかなら”否、それは騙されてますよ> まりえたん。“もしかして両天秤?”笑った。“妹さん、ツボ心得てるよなぁ” 微妙にピンポイント過ぎという気がするが。そして勇治が選んだ水着を着なかった 香月ちゃん、その理由が…か、可愛ぃ。それはそれとして、個人的にはワンピ> タンキニ>ビキニの順で評価上だ。布面積は少なければ良い、というモノでは無いのだ。 “で、水着は?”お姉ちゃん少し恐い。“ファイト〜エロ〜ス”笑った。でも屋外 バスタオルはエロ過ぎだよ>香月ちゃん。隠す方がエっちに見える典型ですなぁ。 “何でそんな事しか言えないの”これは勇治に弁解の余地が無いなぁ。わざわざ陰で コッソリ見せてくれた意味くらい察しろよ大バカ。“あれ?”って、ここでしゃしゃり 出るのは邪魔者以外の何者でも無いですよ>センセ。超空気読めん人ですな。
「ひぐらしのなく頃に」、“日々が幸せそうで良いよ なぁ”何気ない一言が相手を深くえぐってしまうのね。“死ね死んでしまえ”一つ 助言しとく、ちゃんと脈が無い事を確認しとくべきだ年のために>レナ。そして 鉈出た〜。バラバラなら、脈もクソもありませんでしたな。“どうせ誰も救けて くれないし”寂しい事言うなぁ>レナ。そして皆で仲良く死体捨て…。普通というと 変だが、超自然でもサイコでも無い犯罪ネタってのが何となく本作らしく無い気も。 まぁ、本作がこのまま終わるはずは無いが。
「コヨーテ」、敵の捕虜になっているのにメイの心配を するアンジェリカ姐はイイ感じですよ。“全然良くないですぅ〜”銃殺に縛り首… 取り乱しているチェルシィたんの方が普通の反応だけど。“刑事のたしなみよ”そりゃ 、全然たしなみじゃ無い気がいたします。“こっちは駄目だ”メイ、虐殺ロボのくせに 義理堅いところもあるのね。とはいえ、普通ならここで“何で救けてくれるの?” “さぁな”ってな会話がありそうな展開なんだが。何となく通じる感じは判るけど、 そういう細かい演出を入れた方が説得力がある気がする。そしてアンジェリカ姐さん、 ミスターにベタ惚れだったんですなぁ。素晴らしく個人的な事情にやや苦笑。


09 月 10 日 日曜日

晴。午後4時起床。

朝顔3花。

殆ど夕食に近い昼食。醤油拉麺。

fj投稿活動一発。

晩酌。RUFFINO CHIANTI 2004。 肴、生ハムとパイナップル、カマンベールチーズ、ミックスベジタブルバター炒め。

「ウィッチブレイド」、あおいたん、可愛い顔して厳しい 要求を淡々とこなすのが素敵。そして眼鏡に適って選ばれたあさぎちゃん、実力も さることながら知恵というか洞察力が鋭い様で。まりあの本質を初対面で見抜くとは。 どうやって別れの言葉を伝えるかを悩む雅音ママ、これは不治の病の宣告を受けた 母親の感覚と同じなんだろうなぁ。“肝の小さい男”両方で切り捨て時期だと思って いるのが笑える。“ママ、何言ってるの?”あんちょこ見ながらの話じゃ伝わらないよ >雅音ママ。そして今度は心から出た言葉で語ります。“それって、死んじゃうって 事だよね”折角通じたのに、今では梨穂子ちゃんの泣き声も届かないとは、雅音ママは 完全に取り憑かれちゃっているのね。もはや自制すら出来ないと。“調べたい。こんな 凄いモノ二度とお目にかかれないわ”イカれた感じが良くでておりますよ、モロに マッド科学者です。まりあ達やら戻ってくる輸出船のIウェポンやら…まだまだ周囲は 敵だらけ。
「ONE PIECE」、調べるだけで犯罪になる空白の100年 とは、そこに有るのはやっぱり例の兵器に関わる事なんだろうか。“後にこの助言を 無視し、その身に何が起きたとしても”最初から、島ごと掃討する気だったという事ね。 そしてそもそも見せしめとして、ずっと前から島は狙われていたと。世界政府、黒い 真っ黒だ。
「SAMURAI7」、しょんぼり、キクの字なんか可愛いな。 “鏡を見なさい。侍が映りますよ”既に侍として認めているからこそ言える台詞。 “戦終われば穀潰し”カツの字の前でそんな事をサラっと言えてしまうくらい、二人は ある意味では信頼関係を築いているという事か。“侍を選んだのはキララ君だよ” “他の村にも教えてあげて”何を企んでいるのやら。これを機に、戦の時代の残滓を 一掃しようという事か。或は最終的には都という簒奪システムを壊したいのかも。 バカ息子かと思ったが、案外馬鹿では無かったのね。何となく愚か者を演じて、親父の 失脚を待っていたのではないかという気もしないでもない。“いちいちハ?とか 聞かないの”激しく同意。黙って言われた通りにしろ。そしてカンベエ、わざわざ シキモリビトの許に行ったのは都への最短距離と見ての事か。
「XXXHOLiC」、“夜おろした〜”新しい靴を夜おろしちゃ 駄目だったんですかぁ?今履いてる靴、夜おろした奴だよぅ。というか何時も夜だな、 そういうモノを最初に下ろすのは。『マカロニほうれん荘』とは、こりゃまた懐かしい。 つか、相変わらず他作品が実名でバンバン出てくる話ですな本作は。“今日に限って 家に誰も居ない”翻訳すると食わしてやるから料理しろ、という事ね>百目鬼君。 四月一日が居ないだけで肴が乾き物になってる侑子さん…その情けなさが笑える。 しかしそれを見越して料理を作りおいているとは、四月一日は素敵過ぎな奴だ。 嫁に欲しいね。“四月一日、歯磨いたかな”“四月一日、宿題やったかな”マルモロに 心配して貰えるなんて羨ましい>四月一日。“また来週”それ古過ぎですよ>侑子さん。 身体が重い四月一日…侑子さんの所に行かない所為で久しぶりにイロイロなモノが 乗って来ているのか?と思ったら、もっとヤバげなモノが憑いてましたとさ。 ひまわりちゃんの赤いリボンに興奮する四月一日、何かアブナイ奴だ。 “昨日は一日怠惰な暮らしをしたんでしょ”“それ、侑子さんにだけは言われたく無い っす”確かになぁ。“今日泊まりなさいな”“明日の朝、パンケーキが食べたいから” ナイスです侑子さん。夜の爪切りって事より、親指の爪ばっかり切っている事の方が 恐いよ。人ならざるモノに合った者が、後世に伝える為のもの、それが言い伝えですか。 “恐いの恐いの、飛んでけ〜”“今ので台無し”笑った。“楽しい迷信なら、信じても いいか”確かに、何でもかんでも怯える必要も無いし。“これで終わりか”“これも 面白いぞ”台無しな百目鬼君ナイス。