01月下旬


01 月 11 日 金曜日

曇り。

昼食。補給廠にて、とんこつ醤油拉麺、餃子。

表稼業Z。比較的平和な日。白い新兵器弄ったり、守備範囲じゃ無い敵の迎撃依頼を 突っぱねたり。あとは会議。定時で撤退。

晩酌。紹興酒(双喜 花彫)、燗。 肴、湯豆腐。

「みなみけ おかわり」、新シリーズというかなんと言う べきか。背後で流れているアニメ部分は確かに馬鹿アニメの味なのに、妙に真面目な 作品っぽい曲を使っているOPが微妙に可笑しい。本編は、ちょうど前シリーズが年越し で終わったので新年からと正しく続きなのね。マコちゃん以外は却下という点は同意だ >夏奈。黒蜜で黄な粉餅って、旨そうだな今度やってみよう。いやにキッパリ言うから 信用したのに…春香姉ちゃんのナビではやっぱり駄目だったか。真冬に浴衣で山に 入っていくのは感心しないですよ>春香姉ちゃん。卓球で本気になってる春香姉ちゃん ナイス過ぎ。“堂々と入る変態は何と言えば良いのか”冬馬きゅんの巡る思考が素敵。 それにシャツを押えた姿勢がカワイイ。ボーイッシュちゃんだが中身はちゃんと女の子 ですなぁ。“あと1時間ぐらい出る気がしない”…夏奈でもショックを受ける事がある のかい。それにしてもペったんこ千秋たん実に良い。呼ばれたのでちゃんと来た内田 “何で…”爆笑。キャスト以外を変えて続けるという変則的な第2シリーズ、どうなる 事やらと思っていたが意外にテイストは変わらんなぁ。肌色の面積を除いて。それは それで良いのだが、折角だから全く違う弾け方も見てみたい気が。出来が良かった 前シリーズに、きっちり合わせてきた第2期スタッフの力量ならば期待出来るのでは と思っている。
「ARIA The ORIGINATION」、猫の手形付きクッキーは 可愛いと思うが衛生的に良いのか、と思いつつも火星猫だから問題あるまい。マー社長 が、珍しくアリア社長の腹以外のモノを食ってる様な。雪の降る景色、寒い時にしか 見られない風景は良いものです。アホな客のフォローも完璧な晃サン格好良い。間抜け 顔のアテナさん可愛い。恥ずかしい台詞じゃなくて甘えるのは禁止…藍華ちゃん、 意外な事を言う。“晃ちゃんはきっと泣くわね”うむ、アテナさんの言う通りに なりそうな気が。という訳で、これまた何時もの世界が帰ってきたというか。
「レンタルマギカ」、穂波たん(小)とアディ(小)の 出会った頃の話ですか。アディ、お子ちゃまの頃からデカ魚が自由自在だったのね。 資格試験の夜、単に個人の能力を測るならペアである必要は無いはずで、ならばそれ なりの試しがあるはず…と思ったら、特に深い意図が学園側にある訳でも無いっぽい のは拍子抜けかなぁ。そして全部オ魚魔神に任せっきり…力押しで文字どおり墓穴を 掘るって辺りは未熟さが可愛く見えるかな>アディ。その熱心さや実力には確かに注目 していたのだろう。でもそれ以上に自分を雲の上の者では無く、対等の存在として 扱ったからこそアディは穂波たんを友人と思ったって事かな。“教えたげへん”でも 見え見えです>穂波たん。
「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-」、ん〜、原作は知らん ので比較のしようも無いが、モノローグとはいえ自分の想いをストレートに表現してる エッタちんとか、何か普通に明るい女の子っぽいリコは激しく違和感が。話す時に わざわざグラサンを外すジャンも、仕草として変な気が。そのまま喋れば良いだろ。 “これで良いでしょうか♥”と言われて、ジャンがリコに“ああ”と普通に 肯定するのも変だ。エッタちんやリコなら兎も角、トリ姉が殺人に一番無関心っぽい のも違うだろって気が。コッソリとジョゼの部屋に潜り込んでるエッタちん、シャツ 抱いてハァハァしてるのに苦笑。でもそのまま部屋を片付けずに逃げちゃうのも何だか なぁ。彼女はもっと几帳面な気がするんだが。“その女なら”ナイスふぉろーです> クラエス。“回りくどくも気の利いた”でも学の無いエッタちんには理解してもらえ ませんでしたとさ>ジョゼ山。“そんな縁起の悪い話で大丈夫”“質問は以上かね?” この二人の会話だけは仲の良いルームメイトって感じが出ていて良かったが。もっとも、 そんなこんなは実は大した問題じゃ無いかもしれん。素人が作ったフラッシュアニメ みたいな雑で不自然な動き、というか人間が動いている状態を全く観察しないで 書いてるのではと疑ってしまう動画。そして一昔前の作品か?ってなスッキリし過ぎの キャラデザ。銃をブっ放す女の子達という非現実的な設定をリアルに見せる為の、それ 以外の部分の描写が駄目駄目なので全てが嘘臭い。どうやら、黒歴史の誕生に立ち会う 事になりそうだなぁ。
「キミキス」、OPが変更。前のOPは本編の影像の流用が 多い割には良い感じだったが、新OPは逆に地味な印象になってしまった様な。“愛の 結晶みたいな”否定しない光一に、ちょっとショックを受ける摩央姉ちゃんですか。 手羽先うどん弁当…うどんと手羽が合体している意味が無い気が。守られる状態に なっちゃって、妙に普通な女の子っぽい明日夏ちゃんが可愛い。“答えてよ”軽い調子の 声と真剣な表情のギャップが、明日夏ちゃんの今の正直な気持ちを現していて実に リアルだ。そして…おぉ〜、二見サンが笑顔で野郎を迎えるなんて物凄い変化。 “走れない、お前の分も”何気なく女の子のツボを突いちゃうのが、実はモテる野郎 って事かいな。“コレって付き合ってるみたいだな”…ぉぃぉぃ、何を言っとるんだ。 どう考えても、君らは付き合ってるだろ>光一。しかも、お約束のボートで押し倒し イベントかぃ。旨いベーグルサンドの店を知っていたり綺麗な風景を見せてくれたり、 甲斐クンは普通に考えるとお買い得な奴ですよ>摩央姉ちゃん。“もうちょっとだけ” 結美ちゃん、切羽詰まっちゃって。夏休み一杯の時間すら残って無いのか、と思ったら 2ヶ月以上有るじゃん。“逢いに行くよ”良く言った>光一。もっと早く告げていたら、 モヤモヤ苦しまずに済んだのにねぇ結美ちゃん。EDは曲だけ変更されていたが、今回の 話に雰囲気が良く合っている。
「BAMBOO BLADE」、等身大アイテムの使い途なんて、 ハァハァ意外に無いだろ。“紹介してくれよ”“…ぬぅ”笑った。本物だねコりゃ。 “東ちゃん、防具は注文しとく?”“いえ大丈夫です”もうすっかり入部前提ナイス。 “下半身から攻めるんですよ”うわ、凄ぇ意外な吉河センセ、濃ゅ過ぎ。“あんなに 爽やかに言われちゃね”流石にクラスの女の子相手に黒いオーラは出ないのね >みやみや。“無理言って、練習試合来てもらったしね”“私も楽しかったし” “じゃぁ入れよ!”豹変みやみや爆笑。“どっちにしろ駄目なんだよね”“(人を追い こむのって楽しい)”素敵過ぎる>みやみや。“精神や集中力”“優秀者が沢山居るの” “ヴァカなのかドジっ娘なのかハッキリしなさいよ”“推薦”“どうせ馬鹿なら” 聡莉ちゃん、陥落。打ちのめされてる聡莉ちゃんの絶対領域が素敵過ぎる、ナニカの 後みたいで。そして誰も、みやみやの大活躍を知らないのが更にナイスだ。“頑張れ、 俺の戦士達”正直過ぎて笑える。“合宿、部活っぽい”楽しそうですな>紀梨乃部長。 でも何処かに行かない合宿はツマラン。代わりに、ライバル学校1号が来てくれるらしい ので楽しみではあるが。“ご飯は一人で食べてください”親父しょんぼりに苦笑。 “男子は何処だ”“男子も一緒ですよ”ショック受け過ぎだよ>親父。“くれぐれも、 間違いの無い様にな”むしろ、珠ちゃんは間違えるくらいの方が良い様な。合宿期間中 の午前中って事は恐らく特撮ヒーロー物を予約録画する珠ちゃんナイス。
「ウェルベールの物語 第二幕」、“本当に凄い道じゃ” って、あんた戦車だろ>ボル爺。ガラハドは単に地理的な面から提案したのだろうけど、 山間の町レガールは酷い状態ですなぁ。ティナは、もしかしたら少しは復興しているの ではと期待していたんだろうなぁ。でも実際には廃虚のままで哀しい事ばかりを思いだす と。どうやらティナが訪れるには、少し早かった様ですな。“近づいちゃいけなそうな 雰囲気”つまり良い雰囲気って事な>シェリー。“何処から狙って来るか判らないから な”“あぁ、判ってる”…敵の陽動自体を判ってるって意味らしいのが流石>ガラハド。 “私が手紙を書きましょう”立派な事だけど、同じ様な境遇の者を同じ様に全て救ける 事は出来ないんですよ>リタ姫様。やっぱり貴女の仕事は国自体を変える事です。 “久しぶりにリタがお姫様だと思いだしたよ”酷い言い草だが笑えるよ>ティナ。 “良い奴って言ったよな”“そんなんで誤魔化されるか!”誤魔化されておけ>ジン。 “せめて彼女に恥じない生き方をしたい”そこで命を投げ出そうとしない辺りが、実に 漢らしいと思う>ガラハド。そんな話、だけで無く生き残った者全ての為に泣いてしまう リタ姫様も純情で良い人だわな。彼女を見つめる様子を見ていると、ガラハドは ウェルベールの騎士になるんではなかろうかという気がする。
「魔人探偵脳噛ネウロ」、弥子ちゃん、福引でそんなに 真剣にならんでも。知っている限りでは、赤玉はハズレの印なんだがなぁ。“満喫中” 笑った。“実際に行ってみないと判らない”弥子ちゃんの言う通り、良く判っているじゃ ないか>ネウロ。ゲロ不味いらしい飲用温泉でもガブ飲み…弥子ちゃんは腹一杯になる なら味はどうでも良いのか。“シェフの誇りを満載した無敵艦隊が”弥子ちゃんが壊滅 させました…笑った。“我が輩も寝るのだ”嘘つけ、弥子ちゃんを眺めるのが嬉しいん だろ。“何気に満喫してやがる”ネウロにとっては天然かつ微妙に毒寄りなモノは 有益って事かな。“所謂、ストーカーよ”それは当然、仲好しグループの誰かってのが お約束。を、アカネちゃんも温泉に来てましたか。温泉で髪の毛スベスベ狙い? “枕許にコレが無いと安眠デキマセン!”ナイスなブツだな。“ランク外も良いところ だ”とか言いつつ、しっかり弥子ちゃんを守るネウロないす。でも、怪我から血が 滲んじゃってるよ>ネウロ。本当に、コチラ側に身体が近づいちゃってるのね。魔界魚 の所為で、折角の入浴シーンが台無しなのだけが激しく駄目んな展開だ。
「素敵探偵ラビリンス」、繭樹サマを翻弄する為だけに 仕組まれた犯罪の数々、ですか。“貴方は本物では無い”で、本人が即座に出てくる なら人形を用意する意味は何ですか>セイジュ。やけに繭樹サマの家の事情に詳しい のは、実は同じ一族とかだったりするのか…と思ったら本来は当主になるはずだった 立場の人ですか。敵の策とはいえ普段彼女達を使っている晴嵐が、さなえちゃんに ボコられるのは因果って気が。本当の名前で呼ばれて正気に還るなんて、さなえちゃん も本気で惚れてるのね。そして、何か良く判らんが繭樹サマの嫌ボム発動です。“目が 醒めたら”“そんな趣味なのか、あの執事”“あの女ども…”爆笑。新ED。何か約1名、 見覚えの無いキャラが居る様な。ナイトキャップとナイトガウン…どんなヒラヒラを 被っているのやら。
「のらみみ」、アヴァンタイトルの部分で先ず萎えた。 本編も少し見てみたが、惹かれる部分が無く5分程で視聴中止。完全に守備範囲外 でした。他人の趣味に文句は無いが、この作品の何処にアニメ化対象となる様な 面白さがあるのかサッパリ判らなかった。


01 月 12 日 土曜日

雨。午後2時起床。

庭師事。プテロ達の調子が今一つに見えた為、第2温室の暖房設定を少し上げる。 そんなに寒がりの連中では無いはずなんだが。

遅い昼食。インスタントラーメン(マルタイ)。

寝る。午後9時再起動。

晩酌。あさ開 大吟醸(岩手 あさ開)。香り弱めだが梨の果汁の様な風味はあり。他に 微かだが麹の香りも残っている。 肴、湯豆腐。

「オーバンスターレーサーズ」、何かラブコメみたいな 展開だぞご馳走さん。そもそも、部屋が無いからって下着姿の女の子が野郎と一緒に 普通に過ごしているのが間違いだ。“こう考えれば、まだ救いがある”“お前なら 巻き返せると信じている”お、何か珍しくマトモで優しい事を言ってるな>オヤジ。 でもモリーには届いて無い様だが。ぉぃぉぃ、相手に乗り込まれて白兵戦仕掛けられる とはダサイぞ。“勝っても吹き飛ばされちゃ意味が無い”って、例の加速装置は何の 為に着いてるんだよ。あと毎度の事だが、後ろから来ている敵の様子を見ていなさ過ぎ だよ。“何かもう相棒以上の様な気がするよ”ノー、それ以上の間違いは認めないぞ> ジョーダン。松明かと思ったら、原住民の皆さんのたてがみが光ってるのか。石に触手が 生えて勝手に歩いてる、キモ〜とか思ったら神殿建築の術らしい。壊れている建物 ばっかりだったので過去の遺物かと思っていたが、どうやら地震が多い所為で壊れやすい だけでアレは現代の文明なのか。“いや、まさかそんな事が”超遅ればせながらモリーの 正体を疑いだしたのかオヤジ。
「彩雲国物語」、“何があっても来ないで”な劉輝は 手持ちぶさたで刺繍の真っ最中ってのが笑える。暗殺屋のリーダーは十三姫の、思い出 の人って事らしい。“死にたくなければ、その嬢を置いていく事だ”ぉぉ、迫力ある なぁ邵可様。“その男、藍家の人間だな”“違います”腹の探り合い開始。“家族 だろうが恋人だろうが、頭から疑ってかかるのがこの仕事だ”“上司もですか”“当然 だ、疑え”真っ黒だが、ある意味では秀麗サマにも期待しているって感じかな。 “何度…”こんなにも忠実なのに、家ってのはそんなに大事か楸瑛。“好きにしろ” 遂に、お別れって事ですか。手渡したのは、冒頭で刺繍していた奴なんだろうか。 “朝廷を頼む”…ぉぉ〜、何か劉輝が初めて自分で動き出したって感じだな。どうやら、 このエピソードの舞台は藍州に移る様で。
「機動戦士ガンダムOO」、世界の三つの極がソレビ対策 として共同する、って事らしい。新OP、チラっと半影で出ているのが噂の新ガンダム ですかね。毒でも旨いモンは旨いんだよ昼酒は>留美サマ。“こんなに綺麗になっち まって”でも単に過去を覆い隠しただけ、ですな>ロックオン。“惚れたぜ”笑った。 こういう奴は、意外と最後まで生き残るんだろうなぁ。“こうなると思った”来た時は 迷惑がっていたのに、居なくなったらなったで寂しいのか>ルイス。“平和だな”刹那 からすれば、脳天気にすら映るんだろう。それでもちゃんと付き合っている辺りは、 妙に友達甲斐のある奴だな刹那。“良かったら、基地に寄って行かないか”スメラギさん が、話題のソレビの人とは夢にも思ってないって事かな。そして刹那よ、作戦前に姫様の トコに夜這いかい。仲好し四兄弟みたいなノリの新EDの冒頭が良い味。
「俗・さよなら絶望先生」、インチキ言語+字幕…よくも まぁ、こんな面倒臭い演出をしたなぁという点でだけは感心。Bパート。 “今も履いてないよ”…マ太郎、君は最高だ。“知らない人からはソッポむかれ、詳しい 人からはココぞとばかり叩かれる”うむ、良く判ってるな>センセ。相変わらずの、 無駄に肯定的な可符香は笑える。何がメインか判らないDVD…爆笑。霧たん、マック党 なのね。見るからに地味な先生の過剰装飾…恐ぇ。唐突に出てる望センセの兄貴… どういう人なのか説明する気は無いらしい。パンツ担当だからって、用も無いのに スカートめくって無くても良いんだよ。Cパート。旧姓、確かに男には難しい。“全員、 先生のお手つきなんで無理です”爆笑。ん〜、前回に続いて前半というか序盤はサッパリ だが後半は面白かった。前シリーズでは、全体的に同じ程度のレベルで面白かった気が するんだが。第2シーズンは、揺れ幅が大きい。
「true tears」、靴の底のアブラムシってのは、どっちの アブラムシですか。言葉通り?それとも俗称の方?それが気になって仕方ないよ>乃絵。 授業中に女の子が手を振っていただけでザワザワするなんて、平和な学校だな。と思った が、逆に乃絵が学園では有名人って事の表現らしい。同時に、ひとつ屋根の下な比呂美 との関係も結構広く知られているって事か。しかし、生き残った鶏が居る小屋に墓は 無いだろ>乃絵。比呂美の作った代わりの墓に、怒り出すんじゃないかと予想したので 特に反応しなかった乃絵は意外。もっとも、無反応っぽく見えるが友達化拒否には少し この件も理由に入っているのかも“そんな趣味あるのか”…バカ者。そして、そんな 趣味の乃絵はピンクでした。“誰かの涙を奪うなら”涙を奪うって事の意味を180度、 奴は逆に解釈してると思われ。
「破天荒遊戯」、“牢獄からお届けしまっす”第2回目 にしても、傾向が見えない作品だなぁ。“いや、断る”即答ナイスです>ラゼル。 三食付きの宿屋…それが牢屋かい。大繁盛の刑務所経営…成程、ガンガン処刑すれば 確かに効率良く運営出来るな。“ここぞとばかりにラゼルちゃん”ナイスだ>バロック。 眼力で犬を追い払うとは、アルゼイドないす。“男はみんな猛獣使いさ”“暴れさせよう か”“鞭打って良いなら”笑った。どうやらバロックにソッチの趣味は無かった様で。 “甘い玉子焼きは邪道です”“えぇ〜”ほんと、邪道だなんて酷いよ>ラゼル。“覚悟は OK?”“そんな、俺が殺した訳じゃ無いのに”でも人を殺すってのは、そういう憎しみの 連鎖を作るという事。“知らない人の命より”大事なのは良く知っている者の命。超 正論だけど、これは反感より共感を呼ぶ>ラゼル。“ボコリタイムが始まる予定です” “請うご期待”爆笑。でも、あの所長をボコるのは受刑者の役目なんでわという気が。 その場合、肉片になるまで許されないだろうけどさ。“将来は不良老人”何か、素敵な 人世設計ですな。結果としては人助けになってるのだが、救ける事自体に目的が無い点 とか、ラゼルの言い草がありがちなヒロイン像から外れているのが面白い。
「君が主で執事が俺で」、デビル執事…腹痛ぇ。“外見的 に一番メイドっぽいな”確かに。“生まれて初めての感動です”そんなに影が薄かった のか>千春。何か、専属な使用人との関係がアヤシイなぁ。百合んな意味で。 “お姉ちゃんが綺麗にしてやろう”…成程、森羅サマがこの調子なので未有には専属が 居ないのね。“Mって、あの…”“冷たい目線が…”笑った。南斗星サンは簡単に 餌付けされるらしい。本人は地味だが、夢ちゃんのクラスメートは濃い娘ばっかりだ。 “お嬢様に恥をかかせる訳にはいかない”う〜ん、六日目にして良く出来てるな>錬。 フェレットを捕まえる為に壷を投げ棄てるとは…迂闊過ぎる奴。次回予告の、高ビーな 錬が笑える。声優被りネタを作品自体がヤっちゃうってのは珍しい様な。
「シゴフミ」、未遂とか重傷とかでなく、本当に殺っ ちゃったのね明日奈ちゃん。そして奴は、河原に埋められちいましたとさ。フミカが 見ていたのは、そういうビジョンだったのか…親父が嬢を脱がせて稼いでいたとは。 “男なら沢山”の意味を知って愕然だ。でもなぁ、奴には関係が無いだろうに。あんな 廃虚で女の子に出会うなんて凄い偶然、というのも納得。明日奈ちゃんにとっての何の 未来も無い暗い天井の上で、夢を語る奴に出会ったら…。それは羨望だったり嫉妬 だったり、好意と憎しみが混ざった感情で何時も逢っていたのだろうなぁ。“ごめん” 殺した相手に謝られたら、そりゃ流石に彼の遺志を継ぎたいと思っちゃうかな。 ラストは何とも切ない。ただ、あそこで撃たれなくともロケットが無事飛んだら、 明日奈ちゃんも屋上から飛んじゃった気はするけど。
「PERSONA -trinity soul-」、アレが“居なくなった”事 が嬉しいって事なんだろうか。続くシーンを見ると、何か治そうとしている様な感じも するが。町から出ていけ、ってのは弟を思う気持ち+“理不尽な特権”意識の結果なの かな。警察の一部だけでなく、逆に相手側も結構組織的に動いているらしい。学生の間 で秘かに流行っている影抜き…妙な力を持つ者が何気なく殖えているって事になるの だろうか。“まさか二人がそういう仲だとは”“遠慮しろ”そこで遠慮出来ないのは、 嫉妬かね。“お前、漢だな”“女です”笑った。そして何かヤバげな情況が。ジャージ ってのは脱がせやすくて襲う側には美味しい服装ですわな。パっとまくり上げられて へそが丸見えってのはエロい。
「墓場の鬼太郎」、何か、お隣りさんになってみたい ような気がしたりして。家に居ながら毎日ホラー体験。心臓が止まっているのに口を 利く患者、何かエグくて良いな。人間とは別な種族の末裔、それを知っていながら保護 してくれた水木は良い奴。目玉オヤジも感謝していたのに、その感謝の気持ちを鬼太郎 に伝える事はあまり無かった様で。理不尽というか不条理なオチとか、ホラーって感じ なのも良。従兄弟が持っていたので原作を読んだ事があるのだが、鬼太郎や目玉親父の 誕生といった辺りの展開は忠実な作り。ただ記憶が不完全なので、その後の展開まで 原作通りなのかは良く判らん。こういう話だったかなという気はするし、雰囲気は 良く出ているとは思う。ただし作品の出来とは無関係にとてつもなく駄目な点がある。 冒頭だけならいざしらず『ついにアニメ化』なんて字幕を画面の隅に何度も出すセンス は最低としか言い様が無い。
「神霊狩」、“誰か”死者に同調しちゃうなんて、良く ない意味で流石だ>都ちゃん。同じ様に、死体の存在を感じた者は多そうだったが。 30年前に呪われた高校生、自分も廃虚で遊んでいたクチかい>神主父。“吐いちゃった 方が楽になるよ〜”“勿体付けるのは良くなかよ”尋問笑った。“霊安室では人格を 持つ”それは、生者が勝手に想いを投影しているだけの事と思われ。そして大神(父) は、通り抜けて向こう側を見てしまったのね。自殺の意味が、一般的な悩みとかとは 違っているのかも知れない。


01 月 13 日 日曜日

曇り。午後3時起床。

寒くて薄暗い、最高の寝日よりですな。

遅い昼食。インスタントラーメン(マルタイ)。

晩酌。長野県塩尻市桔梗ヶ原地区収穫 地ワイン メルロー 2006 (メルシャン)。 素姓をまんまラベルに書いただけなので長いよ。日本でも、メルローだけのワイン を作っていたのね。木の香りと微かな渋味、酸味は無くサッパリしていて呑み易い。 ただ同じメルローを使っていても、輸入物(欧州或いは新世界モノ)に比べると 少し軽い気がする。 肴、キムチ鍋。

「逮捕しちゃうぞフルスロットル」、“こんな真っ昼間 から”つまり夜なら出るかもしれないと思っているのですね>夏実サン。“次はお前の 部屋に行くぞぅ〜”美人で若いなら幽霊でも歓迎しますがな。勝手に作動する放置電化 製品、何らかの電波の影響と思われ。幽霊目撃話に尾鰭が付くのは兎も角、幽霊を 蹴ったという話になってるのが流石です夏実サン。自分の姿を見て気絶する中嶋、 相変わらず情けない奴である事よ。
「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」、“関わらないで” という割には、可愛らしい服着てまるで待っていたみたいですよ>はやみちゃん。 “本当は真面目なんだ”でもクラスでは苛めの先鋒だった様に思えるんですがね。 釣橋の向こうに住んでいる鬼…彼女の事でしたか。はやみちゃん、滝で水浴びとは何て 古風なお約束なんだ。“あれがこの前の御返し”そんな物を用意しているという事は、 最初から鬼の正体に気付いていたのね。近づくのは良いと思うが、女の子の寝室に入り 込んでるのは確かに“変態”だぞ>琢磨。うわ、知らぬ振りして止めないよ担任…最低 だ。琢磨、出来ることをヤレ、応援してるぞ。昔はひなたちゃんも、はやみちゃんの 友達だったらしいのだがなぁ。彼女が琢磨を庇うのは、家の都合だけじゃ無い様な気が するな。奴を庇う事で、間接的にはやみちゃんの味方を守っているというか、そんな 感じがするのだが。
「灼眼のシャナ II」、うわ、一般人への影響を全く 気にしない奴だなフィレス。生徒達が犠牲になりまくりの酷い展開。後で修復可能と 判っていても、緒方ちゃんが吹き飛ばされてズタボロになる絵はショックだ。でも とりあえず、マジョ姐には子分達の言葉が届いた様で。“何となく”“何となく罪 滅ぼしかい”マジョ姐、根は良い人なんだけど、今回はちょっち切れ過ぎたか。そして フィレスも一応は大人しくなったらしい。“良かった”田中、気持ちは判るが誤解され ちゃうぞ。乱入者フィレスも、このまま居着くのかな。ますます関係者密度の高い町、 ですな。何気なく、パンツ度の高いエピソードでありました。ギャー、シャナねずみ 滅茶カワエエ。
「ONE PIECE」、“おや美しいお嬢さん、パンツ見せて もらってよろしいですか”“止めんかセクハラ骸骨!”笑った。でもそれ以上に、冷静に 見つめてるロビンたんが素敵。悪魔の実の能力で蘇った結果が骸骨の姿か。自分の身体に 戻るのが遅過ぎたのね…何か哀れだが笑える。ずっと独りだった骸骨なブルック、奴の 喜びは本物なんだろう。そして現れた謎の島、アレはブルックの影を奪った存在と 関係があるのだろうか。
「DRAGONAUT -THE RESONANCE-」、ライナはジンの父上の 部下だったのか。“来たか”つまりソレが嬢の姿を真似たナニかと判っているのね。 “仲間になれって事だよ”単純で良いな>ハウリングスター。“君が私を変えたんだよ” ノザキ、何か格好良い。同僚が宇宙へ向かう時に襲ってくるとは、カズキは完全に 駄目野郎。ここで宇宙へ上がる船の障害になっているのが、例のシャトル事故と同じく 三体のドラゴンだというのは因縁って事か。ああいう奴は頑丈だったりするので死んで ない可能性が高いと思うが、仮にこれでカズキが退場でも気にする必要は無いぞ>ジン。 “と、君のお父さんが言っていたよ”恥ずかしい台詞ナイス>ライナ。
「狼と香辛料」、“今夜、おごってね”なクロエの ヒラヒラとなびくスカートないす。膨らみがほどほどなのが実に良いなぁ>ホロ。 “優しくしてくりゃれ”言われるまでもなく、優しくしてあげるよ〜。正体を見せて、 そして姿を消したホロ。本当は正体を見せたく無かったって事かな。それに自分で 見たいと言っておいて、見た途端に怯えるのは失礼だろ>ロレンス。“知らない間に 成長してるのよ”クロエ、思いっきり誘ってますな。“もう誰も、わっちを必要として おらん”村の為に心を砕いてきたのに、時代が変わって居場所の無くなってしまった 神様。勝手に祭り上げておいて、意に沿わないなら悪者扱い…人間ってのは本当に 身勝手な存在ですわ。これじゃ確かに、故郷に帰りたいと思うのも道理だ。“10年 かけた”一張羅が女の子の服ってのは、どういう訳だ>ロレンス。でもまぁ何だ、正体 が何であれ可愛い女の子と旅が出来るなんて羨ましい奴よの。
「ロザリオとバンパイア」、妖怪寮…食われる心配さえ 無ければ楽しそうだけどな。“私が力になるから”少なくとも、味方が一人は居て 良かったな>月音。でも“駄目…”ってのは、萌香にとっては歩く補給装置って感じ かいな。妖怪でも良いものは良い、その通りだ正直になれ>月音。“揺れる乳がっ!” それは要らんけど。自分で思いっきりサキュバスと明かしてるよ>胡夢。脳味噌に行く 分の栄養が胸に集まった様だな胡夢。“ただの朝ご飯”だとしても、光栄だろ>月音。 “急ぐんだ”萌香にアドバイスを与えるとは、胸の十字架は単なる封印って訳でも なさそうだ。“惚れちゃいましたよ〜”そう来たか>胡夢。手作りクッキー持ってくる なんて、何か普通っぽくて可愛いかも。
「CLANNAD」、ことみ(小)カワイイ。論文を探しに来た …そりゃ確かに悪者だな。しかし、ことみが寂しい思いをしていた肝心の日に、何で 朋也は来なかったのだろう。庭を片付ける過程で、奴自身がその理由を思いだすのかな。 それにしても両親の死を自分の所為の様に感じながら生きてきたとは、可哀想な娘だ> ことみ。“世界中で、岡崎さんだけだと思います”その通りだと思うが、それを躊躇無く 伝えられる渚ちゃんは良い娘やねぇ。“眠っているのだろうか、悪い夢を見ていない だろうか”ことみの心配をし続ける朋也、良い奴だな。そして奴の行動にピンと来る 渚ちゃん達も素敵だ。


01 月 14 日 月曜日

曇り。午後3時半起床。

遅い昼食。醤油ラーメン(麺だけインスタント)。

晩酌。! SANGIOVESE MARCHE 2006 (UMANI RONCHI)。“!”がブランド銘らしい。 渋味酸味控えめで、後味にほのかな甘み。飯食う時に呑むのに向いた味。 肴、ブリーチーズ。

「獣神演武」、“焦りは禁物だ…”予想通りの展開だが 笑った。くだらない事に情熱を燃やすのが野郎の性なんです、勘弁してやってください >燕紀さん。“これから俺はどうすれば良いんだ”今より強くなる、以外に無いだろう。 猪相手にすら出ない力、主人公お約束のスランプか。そして誰かを救ける為に力が戻る のもお約束。だが、人々が作った豊かな風景ってのは良い感じのシーンだった。 “いくら考えても判らねぇ”岱燈らしくて良い答。奴には悩むなんて似合わない。
「ヤッターマン」、三悪人あんまり変わってないなぁ。 無駄な勢いは無いけど、雰囲気は同じ。“昔なら大胆にポロリ”昔だからでなくて ゴールデンタイムだからでわ。ヤッターマン変身シーンも大人しいな、特定の意味で。 前作の子孫が出てくるとかの続編では無くて、純粋にリメイクなんですな。本作らし からぬ御洒落なEDはナイス。とはいえ全体的には前作と同じテイストだ。その事が良くも 悪くも懐かしい、という以上の感想を呼び起こさない訳だが。それなりに面白い、とは 思うがアニオタが時間を取ってわざわざ見る作品では無いかな。
「AYAKASHI」、前回のラストは、あの後で修羅場には ならなかったのね。“おはようございます”向こうから丁寧に挨拶して来たのに無視 かよ>悠。“そんな風に見えますか”“違うとも言ってません”無表情だが面白い娘 だな>エイムたん。奴の隣に座る為に隣の奴を操作するとは…エイムたん結構強引。 和泉ちゃんの死は、奴の所為って噂があるのか。それが事実かどうかは判らんが、奴の トラウマになってるのは間違い無い様で。何かガキんちょに懐かれている悠、それを 見つめるエイムたんが穏やかな表情を見せているのが印象的。しっかし、しつこい野郎 だな真田。どうやら悠の力を引き出す為の当て馬らしいけど。居合わせた一般大衆を 軒並み輪切りとは、凄ぇ展開。嫌ボム発動で強大な力を見せた悠のアヤカシ、でも戦闘 状態以外の時は何か小動物っぽくて可愛いな。
「もっけ」、“本当に見えるの?”“嬉しかった自分が 居た”やっぱり、同じモノを見る仲間が欲しいんですね>静流姉ちゃん。モノノ怪の 活発な季節を花粉症と同じと言う瑞生ちゃんのセンスはナイス。気にし過ぎという 爺ちゃんの言葉は正しいと思うなぁ。自分の力と折り合いを付けて生きていくなら、 無視出来ないと駄目でしょう。白い着物の女、何か普段見えてるモノより恐いな。 “良く想像でこんなの書けるなぁ”“まるで見てきた様に”いや、自分の目撃談をその まま書いているだけですがね。本当は内緒にすべき世界を文字にして他人に読ませる のは、誰か理解してくれる人が現れるのを待っているって事かなぁ。陰火と戯れる 静流姉ちゃん、幻想的で何か良い感じ。“見えたりするってのは嫌な事ばかりじゃねぇ” 確かに、他人より多くのモノが見えるなら中には良い物もあるだろう。“本当は 見えてるんじゃないの?”鋭いな>芙美ちゃん。“見える私を理解してくれるんだろう か”そう夢想するだけで、結局話さないんだよな>静流姉ちゃん。話す事で今の関係が 崩れてしまう事への怖れは判る。でもそれだと永遠に理解者は現れない気がするのだが。 “作文は上手だけど話下手”笑った。とはいえ実際のところ、ホンモノの体験談ってのは 脈絡が無くて話としては面白くないものなんだよなぁ。それが読み物として成立する って事は、静流姉ちゃんの文才は本物なんだろう。
「みなみけ おかわり」、春香姉ちゃんが学級委員長じゃ 無かったのか今まで。“中学の時に番長やってたって”笑った。“育て方は大事” 千秋たんの中では、夏奈はハムスターと同列らしい。“そんなに見つめないでよ”馬鹿 可愛いな>夏奈。“伝説の番長の妹だもの”確かに、後を継ぐのはピッタリ。“手下に なるには”とりあえず脱ぐな>保坂。“もう既に軍団メンバーだから”すっかり遊ばれ てるなぁ>ユウ。“恐らく夏奈が集められるのも同レベルだろう”笑った。千秋たんの 分析は正確だ。ところで、わざわざ荷物やトラックが描かれているのは南家の隣に 引っ越してくるのが物語の関係者って事かな。やっぱり“となりの南さん”?


01 月 15 日 火曜日

薄曇り。

表稼業Z。まったり雑用、会議。定時+αで撤退。

夕食。牛たたき(出来合い)。

「D.Gray-man」、“うへへ”蝋花たん、良い夢を。アレン を追い出せ論噴出、まぁ危険な人物であるのは確かだが。“彼は重要な存在なんだ” 珍しくマジだな>支部長。“いい加減にしろよ!”ブチキレてるフォー様、何か可愛い。 “こんな所で”それは少し失礼だよ>アレン。“ちょっと待て”追い出すと言われて 途端に弁護してくれるフォー様、実はアレン君の事を気に入ってるらしい。“結局、 ウォーカーを庇うんだな”“馬鹿野郎!”照れるフォー様萌え。蝋花たんの絶対領域も 萌え。“あなたの本当に大切な気持ちが埋もれてしまってはいませんか”ずっと変な娘 だと思っていたけど、凄くマトモな事も言えるんだ…と思ったら、フォー様の変身とは 吃驚だ。“テメエを励ましに来た訳じゃねぇゾ”うひゃ〜、照れ屋のフォー様が素敵 過ぎる。激萌え。それに、アレンに背中を向けた後の柔らかい表情が凄く良いなぁ。 今回は良いエピソードだった、萌え的にも。
「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-」、オサゲ娘が撃たれ まくり、流石本作はこういう展開で遠慮が無いな。どうやらテクノロジーでは無く訓練 で殺人マシーン化した少年が、このエピソードでの相手って事ですか。アウローラたん 萌え。だから逆に、もう出てこない方が良いかも。爆弾兄妹、血縁は無いのか。フリー のテロリストに純粋培養な殺し屋、何か妙な親密さが生まれている様な。あらら、 アンジェリカが元気でいて吃驚。奇跡の復活的な事を言っているので、前作との繋がり を一応考慮しているらしいが。今回は、第1話よりはマシな出来だった。普通、掴みの 第1話には力を入れるべきなのに、労力の振り分けバランスが悪いなぁ。
「ARIA The ORIGINATION」、まだ見習なモミ子を指名する 客、つまり灯里ちゃんを知っている人物って事だろう。ならばアイちゃんの紹介とか、 グランマの知り合いか、そんな所だろうと思ったら全然違いました。OPの影像を見て いるとアリア社長が灯里ちゃんにアドヴァイスしている様に見えるんだが…火星猫って、 そこまで知性高いんかな。藍華ちゃんとアリスちゃんが余計な事を言うので、灯里ちゃん 大緊張。しかしまぁ、若手を指名して来る客を少し不審に思うのは当然だわな。 “ゴー”“ラジャー”尾行組笑った。灯里ちゃんの案内するマイナーポイントを、軒並み 知ってるらしい謎のお客さん…濃いな。案内するはずが、何か案内されちゃってますが。 そして謎のお客さんの正体は、シングル好きのウンディーネサポーターって感じですか。 お客さんがウンディーネを育てもする、此には実に良い関係が築かれている様で。

『ロザバン』のTVKでの第2話放送分が酷い事になっていたらしいと聞いて、予備として 録画していた奴(通常視聴はMXで録画してる方)を見てみた。うわ、何をどうすると こうなっちゃうのかな。これをHDDレコーダで録画して見たら、普通は自分のレコーダが 故障したと思うだろう。地上波アナログ放送でブロックノイズと音飛びって、 アナログ停波後はこうなりますって予告なのかな。


01 月 16 日 水曜日

まぁ晴。

表稼業Z。思索。教訓:他人の書いたプログラムは信用するな。定時++αで撤退。

自宅建物の階段の途中で謎の声。段々と近づくと文字通りの“ゴロにゃ〜ん”という 啼き方をしながら、次の階のエレベーターホールより猫が顔を出した。目が合った 途端に駆け降りてきて熱烈歓迎。ひたすら擦り寄って来るし顔こすり付けるし足下で まるまるし。しまいには滅茶カワイイ顔で見上げてくるよ…気絶しそうだ。思わず “お持ち帰りぃ〜”って感じだがグっとこらえる。大体、このシチュエーションから してこの娘(白黒斑、縞しっぽの雌)の願いは“此どこ?迷っちゃったの、そこの人間、 私を救けなさい”に違い無いのだ。なにせ5階だし、上がっても下がっても同じ風景 なので途方に暮れていたのだろう。だからガサゴソとレジ袋の音がしただけで相手も 良く確かめずに飛んできたのだと思われる。そこで抱っこして地上へご案内。腕の中で ちんまり大人しく丸まっていたが、地上に着いてしゃがんで腕を少し開いたらイソイソ と降りて二度と振り返らなかった。駐車場に居た他の猫と見つめ合っていて、もう私は 眼中に無かった。きっと明日以降、出会ったら猛然と逃げるだろう。でも良いのだ。 猫の望みを的確に叶えられたという思いで満足だ。それに、超久しぶりに猫抱いたょぅ。 あまりの事に、猫分オーバーフロー。

夕食。チーズハンバーグ(出来合い)、ご飯。

「素敵探偵ラビリンス」、“何か僕の知らない秘密が あるんでしょ”ストレートに疑問をぶつけて来る様になっても、やっぱり相変わらず 教えないのか晴嵐。世界を背負う繭樹サマ…大きく出たな>先代。階段転げ落ちな 初実サン、久々のドジ大爆発笑った。大した怪我をしないのは流石と言うべきか。 外の世界で修業、その行く先が警察の資料室ってのも繭樹サマらしい。晴嵐が迎えに 来ないのは珍しく放任してるのか…と思ったら、やっぱり現れて苦笑。過保護だと思う ぞ>晴嵐。でも無茶するなと言われたのに独りで出かける繭樹サマも間違いだ。しかし どう見ても、紗羅サマは繭樹サマのお姉さんくらいにしか見えんなぁ。“お家へ帰んな、 お嬢ちゃん”笑った。“見たいなぁ、とっても”少年を食おうとしてるショタなお姉さん を妄想した>白蟲。晴嵐が紗羅サマと言った時にピクっと白蟲が反応した様な気がする が。それにやたら“人形”と言うのは、白蟲も同じ様なモノという意味なんじゃ。 セイジュに張り倒されて流す涙の意味も、単に繭樹サマへの嫉妬だけでは無いと予想 してみる。“お父さんやお母さんみたいに”という繭樹サマだが、“お兄さん”じゃ 無かった事にショックを受ける晴嵐、というのも捨てがたい妄想ネタ。今更だが、 セイジュのジュはやっぱり樹かな。
「魔人探偵脳噛ネウロ」、霧の中に現れる怪獣って、 思いっきり霧に映した影像だろう〜。“食べる用に買ったやつ”笑った。旅行帰りって 事は、何気なく前回と地続きのエピソードなのね。“いっそ清々しいではないか”いや、 やっぱりアレは微妙だと思われ。“おい弥子、貴様の仲間だ”わざわざ三葉虫を見せる ネウロないす。野郎の一人旅を哀れんだ目で見ないでおくれよぅ>弥子ちゃん。 “食いしん坊探偵”謳いの女子高生じゃ無い方で有名なのが笑える。“犯人は、この中 に居る!”“んな事は始めから判ってるんだよ”一度は言ってみたかったんだろうなぁ >石垣君。“もしかしてキッシーの仕業では”話題作りとはいえ、マスコットが人を 食っちゃ駄目だろ>村長。“ああしてると刑事らしく見えるね”爆笑。“大きな蛇みたい な影が…”シモベ2号の息子だったらしい…腹痛ぇ。“キッシーは絶対に居るんだ!” “そんな事を信じているのはただのアホ”村長が一番信じて無いんじゃ駄目だわ。 “どうせ蚯蚓か何かでしょ”じゃ無くて、今度こそネウロが召喚した魔物が居着いたの だと思われ>弥子ちゃん。
「ウェルベールの物語 第二幕」、“うふ♥”な リタ姫が可愛い。やっぱり短い髪が跳ねてるのが少し気になるのね。そこでナイスな フォローを入れるガラハド。“髪の短い姫というのも、俺は良いと思うが”高得点だ。 わざわざ早朝に出かけて実弾を仕入れたティナ、でも撃つ覚悟は未だ出来ないらしい。 “決して、その人の命を奪ってはいけませんよ”わざわざ今、それを言ったのは何処か でティナの覚悟を感じとったって事かなリタ姫は。そしてティナが訪ねた仇候補の家に 居たのは、目の不自由な母親と健気な息子…どんな奴にも家族が居るという当り前の 現実に、ティナは少しショックを受けたらしい。息子が読んでる白紙の手紙、そして 二階から持ち出された酒瓶…ティナは二階に実は潜んでいると読んだのか。でもそれ だと、母親が物音で気付かないはずは無い様な。“居るよ、でも婆ちゃんには 言わないで”扉の向こうにあったのは、墓でしたか…。咄嗟に誤魔化して老母を気遣う ティナ、そんな性格で実際に目の前に相手が居たとして撃てるのか凄く疑問だがなぁ。 物語から受けたティナの想いの印象とラストの字幕による解説は全然違うんだが、 それでも鬼になるとティナは覚悟したって事なのかなぁ。絶対、土壇場で萎えるのが 彼女の性格だと思うけど。


01 月 17 日 木曜日

晴。

昼食。補給廠にて、ほうれんそうカレー。

表稼業Z。対人戦闘、会議、思索。定時で撤退。

また君か、もう好きにしたまへ。

夕食。お茶漬け。

「レンタルマギカ」、“猫は正義”激しく同意。 “これから独り言を呟きます”珍しく自分の事を良く話すな>猫屋敷。今回だけは 聞いて欲しかったのかな。“遅いよぅ”うむ、暗い山奥に女の子一人先に行かせちゃ 駄目だろう>社長。今より“ちっちゃい”みかんたん激しく萌え。社長が見ているのは、 猫屋敷の過去か。“持ち帰っちゃうのは頂けないわ”おぉ、みかんちゃんお持ち帰り とは趣味が良いな>猫屋敷。成程、猫屋敷が流派を飛び出した結果として朔夜さんが 死んでしまったという事か。決闘の見届け役とは、今までで一番社長らしい責任のある 仕事なんでわ>お兄ちゃん。最早、死を待つだけの身での挑戦。悪くなくとも納得は 出来ない、確かにその気持ちは判る。“変わってない…強い”笑顔、怨みと思慕が 混ざっているんだな奴は。それ故に猫屋敷に挑み、倒されても構わないって事なのかも。 “それじゃ面白く無いじゃないですか”照れ隠しでも酷い奴でナイスだ>猫屋敷。 “だったらあなたは”朔夜さんとの約束を守るとは、漢だな猫屋敷。
「キミキス」、“全然足りない…”じゃなくて、宣言通り にバイトしろよ>光一。“初めて見た”惚れ直しちゃったかな摩央姉ちゃん。バイト してると時間が無くなる、確かにその通りです>摩央姉ちゃん。“頑張れ”でも、 ちょっと寂しそうな摩央姉ちゃんでした。中途半端なプレイ、ある意味では一番良く 見てくれている仲間ですな>明日夏ちゃん。“暇で暇で”“別に暇潰しに甲斐君に逢いに 来たわけじゃ無いよ”ナイス言い訳です>摩央姉ちゃん。“…俺が出る”精一杯の誘い に、パっと笑顔で応える摩央姉ちゃんはやっぱり魅力的だわなぁ。観光シーズンの海の ニュースを見ている二見サン、誘って欲しいのかな…と思ったら、自分から行動する とは意外に大胆。“何か、嬉しいって言うか”でも実験のお誘いは、サッカーの試合の 日とは残念。そしてちゃんと断るとは、一輝も案外と漢。“実験は別の日にしましょう” そこで一歩退いて我を通さない二見サン、何か可愛い。サッカーで3点差は致命的、 だがヤル気は充分な様で結構>一輝。あ、二見サンが応援に来たよ…凄い意外な展開+ 三角関係が燃え上がる予感。と思ったが、声を掛けずに帰っちゃう二見サンが何か寂し そうだ。“私で良ければ”結美ちゃん、大ノリ気ですよキスシーン付きの主役に。 “しっかり捕まえておかないと”実に的確なアドバイス、でももう既に二見サンには 少し距離を置かれてしまった様な。
「BAMBOO BLADE」、“つまり今夜は泊まるのだな”親父、 いい加減に娘離れしろ。“留守中、私のDVDレコーダには触らないでください。絶対に” 笑った。その気持ちは激しく良く判ります>珠ちゃん。“あぁ、ご苦労”相変わらず ナイスな学校ですな、先輩のトコも。“このヌルヌルがプール掃除の醍醐味”否、 プール掃除の醍醐味は水着で作業だろ。“じゃ、私たちも手伝います”所謂、空気が 読めないが良い娘だな、原田サン。“あっちから”出てる黒いオーラが素敵だ。おぉ、 ビショ濡れ体操服と学生服ナイス。“熱血って感じ”少し違う気がするが、良い感じ なのは認めます>吉河センセ。“お前はまだ女心を判って無いな”ナイス指摘だ>ダン。 “(何をしてるんだ珠姫達は)”折角来たのなら、合宿に協力して稽古くらい付けて やったらどうなんだ>親父。自分の見せどころを判って無いなぁ。“銭湯…コレが銭湯” “銭湯開始ですね”“…”“お前、帰れよ”笑った。でも同じく“帰れよ”と、銭湯 シーンを描かないスタッフに言いたい。“お味噌汁、無いですか”珠ちゃんはカレー でも味噌汁と。“カレーにお寿司はどう?”“駄目”ナイスです>珠ちゃん。“入学 したての頃より、ずっと楽しそう”ほんと、楽しそうでなによりです>聡莉ちゃん。 “まぁ、良いか”半分ストーカー風味だが、実はナイスフォローだった親父GJ。 “行きますよ”竹刀組み立て競争、何か面白い。それに夜の部は、女子高生っぽくて 楽しそうだ。“聞いてください”1ピックで弦全部切るサヤなぁ〜いす。“あんた、命 要らないのね”流石だ>ミヤミヤ。“枕投げしようぜ”横尾部長、こっちに負けず劣らず オモロいよなぁ。“こんなに早く寝られないよ”でも速攻爆睡なダンが笑える。 “遊ばないでください”紀梨乃部長に遊ばれる珠ちゃん可愛い。そして…目覚めて時計を 見た途端に特撮の事を思いだす珠ちゃんナイス過ぎる。“おはようございます”… 珠ちゃん、あの後で燃える様な戦いをしたのだろうなぁ。ラスト…うわ、楽しく終わった と思わせて、紀梨乃部長の母上倒れちゃったのか。私生活での波瀾は大変そう。
「DRAGONAUT -THE RESONANCE-」、ジルアード軍の責任者に 任命され、そして文字通り実力で補佐役を勝ち取ったガーネットを見ても動揺しなかった アーシム…別な意味でキレ者だった様で。良く見ると、アブニールもドラゴンみたいな シルエットをしてるな。宇宙港に殺到する民衆…何処に逃げると言うんだろう。太陽系 以外に植民地が無いなら、何処でも危険は同じだろうに。“その言い草は何だ!” 気持ちは判るが、特定の国の軍備をアテにする時点で駄目だろ>キリル。そして 相変わらず、水槽で飼ってるトアを眺めて楽しんでるのか…クソ野郎だな>アーシム。 “人間の心には”トアが人間について語る相手が、人間を外れつつある奴相手ってのは 何か残念な。“私がここに居る事を知らないはず”自分で言った大きな力って奴ですよ >トア。“あいつら、無事会えたかな…”同行はしなかったが、本当は気になって仕方 無いのね>ジーク。おぉ〜、弱点を突かれても“何とかな”、なギオは頼もしいわ。 “愚かなのはあなたよ”良くぞ見抜きました>トア。しかし惚れちゃってるから仕方ない とは言え、ほとんどの場合には活躍してるのはジンでなくギオなんだが。報われない 野郎確定だ>ギオ。“馬鹿な”“はがぁ”みっともない役、ご苦労>アーシム。 トアとジンの再会に立ち会っての、ギオの切ない表情が良いなぁ野郎にしては。 で、そこで何で爆笑してるんだアーシム。何か気持ち悪い野郎、ってだけで無い裏が あるのだろうけど。


01 月 18 日 金曜日

曇り。

表稼業Z。思索、雑用、会議。超定時で撤退。

晩酌。紹興酒(双喜 花彫)、燗。 肴、湯豆腐。

「墓場鬼太郎」、金も無いのに借家に住んで電気使って ガスも使ってるのか鬼太郎。というか養父を見捨てて、そのまま住んでるとはナイス 過ぎる奴だな。でも、黙って居なくなれと言われて本当に出ていくとは素直でもある。 単に面倒臭いだけ、という事かも知れんが。揚げられても火傷で済むわ、食われても 平気だわ、目玉親父は強力。“あなた、とても美味しそうだ”爺ぃを美味しそうとは、 趣味の悪い吸血鬼。恩人、同時に陥れさせようとする相手はめでたく地獄にご案内か。 しかし水木君と社長が再会するとは、吃驚だ。水木君は、死者では無いので渡し舟には 乗らないのね。“鬼太郎を育ててもらった恩もあるし”おぉ、目玉親父は多少は判って いるな。そして死者から金を奪う鬼太郎は、ねずみ男に金を強奪されましたとさ。何か 展開がシュールで良いわな。
「逮捕しちゃうぞフルスロットル」、轢き逃げ犯人を 憶えたワンコ、ですか。“ナイスリアクション”それが見たかったな。“良く見て”… いや、犬は目撃で無くて臭い方面なんでわ>夏実サン。それに、どう見ても“チビ” じゃありませんが。何のパレードか知らんが、モンスター以外も微妙に恐い。“もしか して私たちが探してた”目標の車の割に、チビは反応鈍いな。“本物みてぇ”笑った。 “ゴールを墨東署にするとか”“どうやって二千人を収容するんですか”全員逮捕する 気満々の葵ちゃんナイス。“ケンちゃん?”確かに、中嶋君は犬属性だわな。と、まぁ 細かいパーツは笑えるのだが全体としては粗い作り。そもそも仮装パレードに紛れて 逃げるにしても、その下の顔を晒してオッケーな理由には全然なってないと思われ。 作画も弛いが、話の筋も弛い。
「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」、“神楽ひなたの 名を汚すわけにはいきませんから”こういう時、普通は家の名だけを出しそうなもの なににフルネームなのは意味があるんだろうか。“待っていた訳じゃ無いんだから” うわ、そっち方面から攻めるか>はやみちゃん。しかし、ひなたちゃんは戦闘意識 剥き出し…そこは先の約束を守るべきだ>琢磨。で、負けじと参戦するはやみちゃん、 恐らく以前の彼女だったら黙って見送っただろうなぁ。“三角関係勃発か”その見解 には、ゴキブリ論とは少し距離を置いた感じがあるかな。どうやら全校生徒一丸で、 はやみちゃん排斥って訳でも無い様で。それにしても、ひなたちゃんの妙に積極的な 態度が表面上は可愛い、同時に裏を感じてしまって微妙に灰色。“色んな名前をつけ られちゃうな”良かったな、モテて>琢磨。“そうだ、独り言を喋ろう”“馬鹿ね” “今朝はどうして”“つい”はやみちゃんの、普通の女の子っぽい面が垣間見えて良い 感じ。飴玉で、ひなたちゃんの暗い面を知ったか>琢磨。アイキャッチBもナイスだ。 “ボクの熱い抱擁をよけるなんて”本当に酷い奴だ>琢磨。“紹介するね”でも既に 居ないのでした。音羽ちゃんは、本当に人間じゃ無いのかな。村長の娘と仲好くした だけで家を焼かれてしまうとは…最低だ。“どうしてそんなに辛そうなの”良く見てる と言いたいところだが、ひなたちゃんは表に出まくり。そして琢磨に連れ出された ひなたちゃんんは…彼女の大胆さよりも、奴の迂闊さの方が問題。“みんな○○ば 良いのに”な本編も見てみたい気が。
「ロザリオとバンパイア」、授業の内容は判らんが、 せめて学力くらいの取り柄は…無いのな>月音。どう見ても、完璧超人な萌香とは 釣り合わんなぁ。“じぃ〜…”飛び級な紫たんの狙いは萌香の方らしい…実にナイス。 “駄目よ”速攻で割って入る萌香、これなら好かれるのも当然だな。“大好きなんです 〜”胸モミまくり紫たんナイス過ぎる。“まだペタンコなんで夢みたいな感触ですよ” ペタンコも良いものだ、というのは本人には理解出来まいな。それに宣戦布告シーンを 見る限りでは、ペタンコではなくて手のひらサイズくらいはありそうだが>紫たん。 そもそも、4歳下って本当は小学6年って事なんでわ…そんな娘の水色を描いちゃう とは素敵過ぎるアニメだ。こういう場合、有り難み云々以前に正義が有る。“ソコの デカチチ女の胸でも揉んでれば良いです”目撃して影射してる萌香笑った。縞パン ずり下げはGJだ>月音。“もともと独りぼっちだし”…魔法使いって事は中身は 人間って事になるんでわ、と思ったら中間の存在って扱いなのか。それで余計、半端者 扱いになってしまうと。どちらの側からも嫌われる存在、そりゃ確かに可哀想だな。 そこに即座に気付いてあげられる萌香は、性格以上に大物の魔物って感じ。“食べちゃう なり”その前に、先ず剥こうな>爬虫類。“流石、萌香さんだ”確かに流石だが、下っ端 相手に白いモノは御開帳しなくても良い様な気が。指先だけで退治とか、そもそも睨む だけで追っ払うとかの方が格の違いが出る気が。。“もっともっと押し倒して欲しい です”うむ、選ぶなら一番近い種族って事で。
「狼と香辛料」、“それは気高き狼よ”でも狐っ娘に 見えちゃいますよ>ホロ。“まだ蚤がおった”笑った。風呂に入れてやった方が良さそう だぞ>付人ロレンス。“妻”設定は良いね、羨ましいかぎり。野郎の前でも構わず脱ぐ ホロ、ナイス。ホロは、麦の束に憑いてるのか。“こんな風の”そのヒゲは獣娘にしか 似合いませんよ>ホロ。この世界、既に為替制度が機能しているか。その場合、同額の 価値の授受が行われた事が別途情報として連絡されているはずだが、その方法は何なの かな。後ろ姿で想像するのが一番美しい…中々言うなぁ>ホロ。“助かる”でも大事な はずの麦を放り出すホロ…本当は麦と関係無く居られるのでわ、と疑っちゃう。単に、 食い気優先ってだけかも知れんが。“人の育てた野菜は旨い”それはタダ飯が旨いって のと同じ理屈だろうか。“じゃがいもとは相性が悪い”でも猫舌じゃ無い様で。“何故 嘘をつくのかという、その情況じゃ”流石だなぁ、賢狼サマ。“どのみち、乗ったフリを するんじゃろ”超お見通しでした>ホロ。“旦那様の肝が太くなりますように”笑った。 ホロが人里に来たのは、教会の権威なんてモノが無かった時代らしい。“お前は変わった のか?”時折見せる、少女っぽいところが可愛いなぁ>ホロ。時間では無く空気に正確、 成程。“人の頭を食べて、その力を得ようとするからじゃよ”…今まで、何人くらい 食いましたか>ホロ。でも、それは禁句な質問か。“止めてくれ”奴がホロの姿に えらく怯えたのは、驚いたからだけじゃ無かったのね。“怒っとる?”ションボリな ホロが可愛らし過ぎ。“生きてきた世界が違うんじゃな”でも世界が同じ相手との旅 じゃツマランでしょ。そう思ったから、ホロはロレンスを選んだのだろうし。
「CLANNAD」、“差し入れ”杏ちゃんさり気なく女の子度 が高い。それにしても、単なる草むしりでなく花壇の土の入れ換えまでとは本格的な 手入れだな。ことみ(小)、ほんと可愛い。“お外はね、あの生け垣の向こうの事” ことみの母上は、彼女の内向性を既に心配していたっぽいなぁ。朋也が誕生日の約束を 守らなかったのは、賛同する友達を子供レベルでは集められなかった所為だったか。 “ずっと待ってたの”“迎えに来た”時を経て、あの日の約束を果たしたって事に なりそう。そしてワルモノの持ってきたのは、失われたはずの父上のスーツケース でした。その中身は…約束の品でしたか。“娘に届けてください”最期に残したものが、 論文ではなくて娘へのプレゼント…しかもそれが世界中の人々の手を経て届く。 スーツケースが誕生日に間に合わせる様に届いた事もそうだが、住所も書いてないのに 届いた事の方が奇跡だ。出来過ぎな話と思いつつ目頭が熱くなる。 “私のお庭は広いから”ことみの庭=世界の垣根が取り払われたって事かな。 ことみ編も、ジぃ〜んと良い話でした。


01 月 19 日 土曜日

晴。午前11時半起床。

庭師事。流石に先週辺りで枯れた朝顔が植わっていた鉢やプランターだが、冬場の常 として芝の様なイネ科の雑草が生えてきた。水を切っておけば生えないのだが、 何となく出てくると水をやってしまうので春先には茫々になる。もっとも、今年は コレの使い途があるかなとも思っている。

遅めの昼食。インスタントラーメン(マルちゃん 昔ながらのみそラーメン)。 5袋200円。

寝る。午後6時再起動。

晩酌。雨後の月 吟醸純米酒(広島 相原酒造)。 肴、湯豆腐。

「オーバンスターレーサーズ」、今度は寒い世界での レースらしいが、吹き抜け遺跡は飛行システムはあっても空調は無いのね。“此へ来い よ”“一人で凍え死ぬわ”ナイスだ>モリー。娘を預けた寄宿舎へ連絡を取るとは… 超今更だ。それをモリーの誕生日にやっていたら、この話は成立しない訳だが。 アイカ皇子に一発食らって、偶然今回のゲートの位置を知るとは棚ボタ。そして毎度の 事ながら先に撃たれるまで攻撃しないとは、駄目な射撃担当だ>ジョーダン。“もっと ハッキリ聞こう”“もし娘さんなら、会った途端に判るはずでしょ”言い返せない、 とどめの一言だな。それでも、親父は確信した様で。
「彩雲国物語」、特番でした。ほんと本編が無い週が 多いなぁ本作は。
「機動戦士ガンダムOO」、ユニオンが撒いてるのは、以前 全革連が宇宙で中継機を撒いた作戦の焼き直しって事か。“励ましてください”“物理 的に”“私の為に買って〜”駄目んな娘だが、何か今までで一番可愛く見えたかも> ルイス。そして暢気な街と違って砂漠では激戦開始と。とにかくひたすらの物量作戦、 下品だが効果的ではありそうだ。“私がお前をオトコにしてやる”とりあえず、隠し玉 として使ってくれるらしいぞ良かったな>コラ沢くん。そしてソーマたん来た〜、で、 ハレルヤも来た…が引っ込むの早っ。“大人は嫌いだね”笑った。初代『ガンダム』を 知らない世代だと単なる台詞でしか無いけど。流石に、あの物量では人間が操縦する 以上は疲弊するかな。こういう時の為の、前回スメラギさんが言っていた仕掛けは実際 には無いって事か。本作初のMAは、電子レンジマシンって感じですかね。そして遂に… 刹那の前に現れたアレは彼が幼い頃に見たのと同じ機体なのかな。
「灼眼のシャナ II」、“良い度胸してるわねぇ”度胸 というか、前言の撤回は無いと信じているって事だろう。瀕死のフィレスの為に、悠二 の力を分け与えるとはねぇ。むしろそれを許した事の方が意外。“ただの人間は此から 出ていくべきよ”それで家で悶々としてたのか吉田さん。でもまぁ確かに、吉田さん には役目は無いんだけどね。もっとも、想いを抱く事に理由なんか要らんのだが。そして 彼女を迎えに来るシャナ、公正で良い娘やね相変わらず。悠二に抱き付いたフィレスを 危険云々以前に斬ってしまいそうな勢いのシャナがナイス。調べたら謎が増えるとは、 ますます重要人物だな>悠二。フィレスを学園祭に招くとは、吉田さんの方が大胆。 “この”“唐変木”笑った。“俺、全部おごるからさ”田中、生きている緒方ちゃんを しみじみ味わい中と。“我が盛大なるマッチポンプ”ナイス突っ込みだ>マルコシアス。 “祭が終わるのか…”フィレスで無くとも、祭の終りは切ない。“君と一緒に、永遠で 在り続ける事が”ヨーハンの、この想いが零時迷子を生み出したという事らしい。 “ありがとう”しおらしい事を言うと想ったら…皆の想いを全て利用するとは、凄く 嫌な女だな。で、悠二の中から出てきたのはヨーハンでは無くて銀の本体…史菜ちゃん が一枚かんでるのか。というか、銀自体がバルマスケ関係って事かいな。
「PERSONA -trinity soul-」、“色々あるみたいだし” 確かにイロイロ…ある以前に撃退しちゃったらしい。ヒラヒラなエプロン担当なのか ジュン…と思ったら、兄貴の通いな恋人ですか映子姉さん。事件の性質もあるのだろう けど、現場の刑事を強引に口止めしては逆に目立つだろ>兄ちゃん。“普通、こうだよ ね”本当の兄ちゃんより、近所の姉ちゃん?の方が本当の兄弟との再会っぽい訳ですな。 兄貴と弟、同時に襲う作戦だったらしいが、兄ちゃんのアレは超強力らしい。そして 両方の現場に、似たような娘が現れているのは偶然じゃ無いんだろうな。
「俗・さよなら絶望先生」、新OP、というかコッチが正式 なのかな。微妙にグロいのが割りと好みではある。出番少ないキャラの同人描いてるとは ナイス。スパッツ+ブラってのもエエね。トシ忘れ…トシの意味が違っ。カエレの義務は 見せ担当。自称17歳のキャラが何か可愛い。自意識過剰な義務…あぁアレなぁ、と 思えてしまって痛い。“何時も済まねぇなぁ”家事労働をちゃんとしてる霧たん、何気 なく超理想的な世話女房化してる気が。こうして深夜アニメ見てるのも義務を果たす行為 なのね、良く判ったよ>霧たん。サラっと言われた事、父親の彼女ってのが一番退いた なぁ。温かった缶コーヒーは凄く重要な事だと思われ。
「true tears」、下駄箱に鶏の餌…ナイス過ぎる愛情表現 >乃絵。“ただの味見”あいちゃんの料理なら、理由の如何を問わずオッケー。“判る 気がする。でも、教えない”女の子だけの世界の話ですね>あいちゃん。“誰かって、 誰だよ”“もしかして…”かも知れんが、何かヘラヘラした顔が嫌ん。“憶えて無いわ” でも本当は二人ともが憶えていた出来事ですか。ちゃんと責任取れ…一緒に片方の下駄を 脱いで裸足で歩くのが責任の取り方かい。下駄を貸すとかおんぶするとか、普通はそう するはずだが外している対応が何か微笑ましい。“背中の裏にもアブラムシ〜”って、 アブラムシは自分の事かいな>乃絵。“私には関係無いもの”本当かな比呂美ちゃん。 乃絵を背負ってきた言い訳、考えてるのは何か笑える>真一郎。“もう、真一郎君の 名前は出さないで”でも、それを当人に聞かれた時の比呂美ちゃんの表情は。
「破天荒遊戯」、“うん、待ってる”なラゼル(小)が 可愛ェ。“まさか道化だなんて”思いっきり似合ってる気が>ラゼル。同じ道化なら 服脱いだ方がって、ソッチ系で稼いでたのか>バロック。“裏口から、お見送りしたの ですが”…子供を拉致ってるサーカスか?“三人で純粋に遊びに出るって”可愛いなぁ ラゼル。でも、ちゃんと別な事も心配してましたかラゼル。手以外は不要…居なくなった 子供は切り刻み済みとは、何ともエグい展開。“ありがと”ひっそり素直なラゼルが 可愛い。人形の末路、それを見させない様にする二人、既に救ける事は出来ないのね。 “まだ落ち込んでるのか、お前は”そりゃ、落ち込むだろうなぁ。結局、あの少年も 救えなかったわけで、何か切ないオチだ。何が起こったのかも知らず、息子を探し続ける 母親も哀れ。
「君が主で執事が俺で」、“落ち着け”素数で誤魔化 されるとは、知的でアホだ>朱子。“フン、”リムジンで攻める大佐ナイス過ぎる。 “森羅様の事だから”しかし職場ではとても親切で慕われている森羅様でした。“もう いい、やる”ナイス過ぎるよ森羅様。“飲んだな”“聞こえないぞぅ”“間接キス気味 で嬉しかったです”笑った。完全に森羅様に遊ばれてるなぁ。でも黒い下着は、微妙に 燃えません>森羅様。“どうしたの?”その格好は…素敵過ぎだよ>南斗星ちゃん。 “ごゆるりと”“ごゆるりとでは無いわ〜”“妹エキスは最高だな”爆笑。 “私が勝ったら”森羅様、面白いなぁ。“女王様とお呼び”妄想だけは規模が大きい なぁ>夢ちゃん。“存在感”が無い上に早速敗退哀れ。“お姉ちゃん…”執事の鏡な 作戦はナイス、だけど南斗星ちゃんがショック受け過ぎて可哀想だ。“萌えキャラが 生意気に”笑える。“お姉ちゃんの秘密道具”“屈辱…”ナイス縛りです>鳩姉ちゃん。 非アダルトな未有のアダルト作戦ないす。“こってりと可愛がってやるぞ、未有たん” 森羅様、面白すぎる。どんな風に可愛がられたのか、見たかったなぁ。 自己防衛本能なモザイク…爆笑。


01 月 20 日 日曜日

曇り。午後3時起床。

遅い夕食。インスタントラーメン。

晩酌。紹興酒(紹興日盛酒業有限公司 12年)。 肴、生ハム。

「ONE PIECE」、“何か言ったか”“行く気満々だ!” 笑った。冒険準備万端病…それはルフィの場合は、きっと遺伝病。“お弁当、受け取った わよ”“好きなの、スリル”ロビンたんに激しく同意。メリーの船首を再生した小メリー か、粋だね>フランキー。勝手に降りる錨、勝手に開くハッチ…怪奇現象ナイス。 ロビンたんを透明なナニカが舐めたぞ…何か許せんな、通常の攻撃よりも。“100% 私のミスだけど、可愛いから許してね”うむ、許します>ナミ。それにごめんなさい 立て札も何か笑えるので良。“犬じゃないわ…”“ケルベロス”何か作り物っぽいが、 それでも恐い。“コン?”“1匹、キツネじゃねぇか”突っ込まれてしょげるケルベロス 笑える。何か島の連中には番号が打ってあるなぁ、通し番号って事かいな。そして島の 主は、チョッパーには聞き覚えのある名前らしい。ノリはドクター・モローの島って 感じか。
「シゴフミ」、“死後の世界からの手紙”…堕ろされた 子供からの手紙でした。というのは前座野郎なんでどうでも良い。理由不明の自殺、 残された者の戸惑いは当然ですわな。友達のつもりでも、実際は何も知らないって事で。 “こんなにエラーの多い生き物は人間だけ”ま、バグはプログラムの行数に比例してる し、入ってくるデータの量もオーバーフローなんだろうさ。“ここは今から法廷だ” おぉ、息子に自殺された親父が馬鹿やりに来たぞ。黒いモヤモヤの下には、猟銃でも 持っているのかな。単に飛べちゃったから…残された者の気持ちがなぁ、乱されまくり だよ。やるせないというか、納得の仕方を思いつかないナニかの塊が腹の中にある様な 後味だ。“友達で良いんだよね”最期の手紙が来たって事は、友達って思ってくれて いたんだろう。“同じクラスだった”“え゛?”驚き過ぎなカナカが笑える。そして 野島の過去は本当にフミカの過去なのか。何か第3話にして、設定の核心に迫る エピソード開始っぽい…と思ったら、次は直接は続かない話らしい。でも百合んな話 らしいので、ソレはソレで良。