04月上旬


03 月 21 日 金曜日

曇り。午後1時起床。

計画的休業日。

少し遠出を、とか思っていたのだが『祝日明け』という理由で訪問予定先が 閉まっていると判明した時点(一昨日)で普通の休日と同じ行動パターンに。 それでもちょっとは出かける気分が残っていたので、サカタのタネ・ガーデンセンター まで行った。最初の目的地は植物園だったので、まぁ似た様なもんであろう。 置いてある植物に値札が付いているかどうかだけの違いだ。

ベニカヤラン1鉢、5寸平素焼き鉢2個、購入。

夜の部の為に料理したり。

寝る。午後8時再起動。

晩酌。ギネス。 肴、ローストビーフ。

「H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜」、ほたるちゃん、 猟銃が持ち出されていたので事態を察したのか。カンの良い娘で助かった。これで事態は 沈静化かな、幼児退行しちゃった約一名を除いて。“二人で東京へ行くわ”“私を必要 としている人が居るんだって”でも、代役ですよ>はやみちゃん。“離れるとなると 寂しいものね”そう思える場所になった事だけは幸いでした。“えっと…”“こっち こっち”部屋の場所は奴の方が流石に詳しい。風呂上がりのはやみちゃんに抱き付く とは、許せん奴だ。お子様モードだからって、傍で平気で着替えてしまうはやみちゃんも 如何な物かと思うけど。そして…はやみちゃんの行動から全てを思い出す琢磨。つまり 自殺じゃ無かったって事なのか。しかしなぁ、はやみちゃんがそんな…。後日談。 ほたるちゃんは村長さんですか。ゆい変わらなさ過ぎ。お父さんになっても可愛いな >はまじちゃん。育った雪路ちゃんははまじちゃんソックリ。“久しぶりだね、立派に なっちゃって”音羽ちゃん、小さくなってもカワイイ。そして…なんだって〜な超展開。 はやみちゃんが戻ってきたのは嬉しいけど、それじゃあの踏切での事は何だったんだ。 流石に音羽ちゃんの力で復活ってのが全て、ではブっ飛び展開過ぎる。はやみちゃんの 想いを綴った日記の隠し場所をほたるちゃんが知っていたのは本人が事件の後で教えた から、つまりあの踏切での一件の後で二人は合意の上で別れて奴だけが村に戻った。 その奴に、はやみちゃんがほたるちゃん経由で日記の存在を伝えて想いを届けた、と 考えるのが現実的な解釈かなぁ。そしてやっと吹っ切れて戻ってきた、とか。ラストの 解釈が少し難しくて、もっと素直なハッピーエンドにすれば良いのにという点が不満。 全体としては、ちょっとキツい部分もあるが見ごたえのある作品でした。 総合評価:佳作
「墓場鬼太郎」、ビフテキという言い方が旨そうだ。 折角蘇ったのに、欲の所為で結局死ぬとは如何にもな話。風呂場に映る無数の手が 恐ぇ〜。時間から解放された状態…物は言い様だが、要するに魂の状態か。しかし、 人間水木の生活は死んでるより大変だったと。“あの世もこの世も関係ない”目玉親父、 良い事を言うなぁ。不条理と皮肉に溢れた作品。皮肉な部分はニヤリとさせられるが 不条理部分は何とも言い様の無い味。良く作ったとは思うが、どういう層を狙った アニメなのかは少し疑問。総合評価:準佳作
「神霊狩」、2重ないし3重のスパイ、ですか鳳サン。 “私の脳なんです”平田センセ、何か障害?そしてDBIは混乱中?何か危機管理能力に 欠けた施設っぽいが。“お母さんは大丈夫だから”でも傍目には不安に思いますよ。 “勉強しろよもっと”父親としてでなく、話が通じないのがもどかしいって事かな。 “生物だよ、アレは”自我が無くとも、魂はあるって事を言いたいのか>匡幸。 バイオイド放流、それってバイオハザード?太郎を導いたアレは、何者なんだろう。 相変わらず、どっち方面に転ぶのか読めん話だ。
「逮捕しちゃうぞフルスロットル」、流石長い付き合い、 美幸サンの覚悟を見抜いていたのね>夏実サン。“良かったら、晩御飯一緒にどうかな って”…そこで絶妙な邪魔をする親父逆ナイス。“一声掛けてくれたら”…それじゃ 奴がやってる事と同じだよ。自警団気どりは迷惑です>親父。そして…あの高さから 落ちたら普通は生きて無いだろ。それに単に落ちた真下を探せば良いだけなのに、 見つけるのに苦労し過ぎ。その後の展開をサクっと省略する演出は悪くない…と 思ったら、美幸サンの妄想ですか。あんな風にハッキリ言って欲しい、という本音の 現れだろうか。最終回っぽいエピソードだと思ったら、次回は番外編らしい。実質は 今回でシリーズ終了って事かな。
「ロザリオとバンパイア」、“秘かに進んでいたでちゅ” 説明ありがとう>蝙蝠。“見つけたぞ”パンツも縞々ですね>みぞれちゃん。上納金を 払えない駄目クラブ…よりにもよって奴等か。しかし公安の方が行動が早かった様で。 “今は我慢するんや”を、マトモな事を言うね>銀センパイ。“美味しいからで…” だから吸っていた、というのも素敵な理屈だ。“元々、人間との秘かな共存を目差して” その理念が全然生徒に伝わって無い様ですが>静センセ。公開処刑とは何とも険悪な 展開だが、どうせなら同罪な萌香の方を磔にした方が絵になるよなぁとか思ったり。 理事長からの呼び出し、という辺りに事件解決の光明があるか。


03 月 22 日 土曜日

晴。正午起床。

庭師事。セッコクが開花を始めているが、ちとフライング気味。先週から咲き出している Den・アグレガタム・ジェンキンシィは咲き揃って良い感じに。今までで一番良く咲き 揃った気がする。勝手に繁殖しているスミレの内の1種(多分、タチツボスミレ)も 開花。色が良いので撮っておく。新入りのベニカヤランは第2温室へ。国産の種類だし、 自生北限も結構北なので屋外でも平気なはずだが、我家へ来る前にどのくらい甘やかされ て栽培されていたのか判らないので念の為過保護気味に。何せ、既に花が咲いてる くらいなのでヌクヌクと扱われていた可能性大。

遅い昼食。インスタントラーメン(チャルメラ みそ、玉子1個載せ)。

寝る。午後7時半再起動。

晩酌。白川郷 純米にごり酒(岐阜 三輪酒造)。 肴、湯豆腐。

「オーバンスターレーサーズ」、カナレットがジョーダン やアイカ王子と戦っている時が最大のチャンスなのに、黙って待ってるモリーは駄目ん。 “わしは待っていた”アバターの地位を拒否する奴を勝たせる、何とも遠回りな策略だが 今までの話との間で筋は通ってるな。“お前の事、愛してる”ぉお〜、ジョーダンが アバターの地位を得るとは吃驚だ。こういう話で、主人公が最後に壮大な役目を 受け入れないというのは珍しい。“結局、究極の報償は手に入った”良いね、実に 綺麗な終り方だった。キャラデザ的にはオタ向けでは無いが、作画は乱れなかったし キチンとした作りを最後まで通した上作。最後まで楽しめました。共同制作のフランス 側のフォーマットなのか、アイキャッチが細かく入り過ぎるのだけが欠点。 総合評価:佳作
「機動戦士ガンダムOO」、やっぱりロックオン兄さん退場 で決まりなのか。“ヤラれちゃいましたぁ〜”笑った。その調子で物語の最後まで生き 残って見せろ>コーラサワー。“私は生き残るから”フェルト、健気や。おやおや、 アレハンドロ自ら出陣とは…裏で動いていた奴が前線に出てくるのは退場フラグって 気がするが。強力なフィールドで攻撃を寄せ付けないのはモビルアーマーのお約束。 あらら、コーラサワー君、落ちちゃったの?へらへらと最後まで残るキャラだと思った のに意外な。“身体の半分がこんな感じ”女の子の為に身体を張るとは漢だ>リヒティ。 でも、彼の努力も虚しくクリスも駄目だったか…。トレミー隊、この戦いを生き延びても ほぼ壊滅な感じ。彼らが一時撤退して第1部完、という事になりそう。
「PERSONA -trinity soul-」、“そうかも知れないな” な兄ちゃんも、禁断症状だったりするのか?洵を治療した医者は、通りすがりの伝説の 名医だったらしい。“あまり大勢で来るもんじゃない”自分も、その見舞い客の一人な くせに>兄ちゃん。“偶然ね”…わざとでしょ?>映子姉ちゃん。大先生、死んで 無かったのか…というか敵?の黒幕ですか。洵の手術を世間に公表しなかったのは、 自分の野望の為だったのかな。
「俗・さよなら絶望先生」、“急には良くない事”つまり 自分がプレ夏休みになりたいのね。少しづつと言いながら、ほとんど出と休が逆に なってるだけでわ。宇宙人のソフトランディング…それは侵略だろ>可符香。“そふと らんでぃんぐ”霧たんのソフトが見たいなぁ。カエレのソフトは逆に何時もより出し 惜しみなので却下。ショーツの下に包帯“むしろハードランディング”爆笑。8月から 逆に登校日を増やす…校長の方が上手でした。Bパート。他人のドラマに巻き込まれる のは確かに迷惑でしか無いな。“もっと重要な役ですよ”でも厄介者扱いな千里ちゃん カワイソ。Cパート。“エヴァから入って”痛いから止せ>可符香。Tシャツから入る のは却下な千里ちゃんに少し同意。背景を理解した上で格好イイと思うなら構わんけど なぁ。
「true tears」、“飛びなさい”そりゃ、じべたには迷惑 だよ>乃絵。比呂美の振り袖姿、良いね。“彼女かぁ”“彼女は私です”自分で舞台を 降りちゃった愛ちゃんには“知らない事ばっかり”でした。“それより多分、もう少し 好きだったんだ”意外と鈍い乃絵、でもお兄ちゃんにそんな風に思われていたなんて 普通は気付かんものかも知れんが。誰の気持ちにも気付かない自分…それに気付いた 乃絵はちょっと可哀想だ。しかし、祭のシーンの作画/動画は凄いな。“置いて いかないで…”もうちょっと大きな声で言わないと…言えない比呂美が切ない。しかし なぁ、比呂美の想いに火を着けた責任も取らずに乃絵を追っていくのはどういうつもり だ。そして…うわ、随分と嫌んな感じの引きだなぁ。大した高さじゃ無いから、精々 切り傷か悪くても骨折くらいだろうけど。
「BUS GAMER」、“じゃやっぱりメアド交換しないと” 弱ぇ奴が一番ウザイ。“降りるか?”降りとけ>斎藤。“悪かったなぁ”アホ餓鬼に 遠慮する事無いだろ>鴇。しかし初めても何も、銃を撃った後の反応が幼稚だな斎藤。 “燃えるのも結構だけど他にも仕事あるでしょ”そりゃ正論だ。“妨害電波か?”“蝉” 笑った。作者繋がりの西遊記ゲームないす。“ねぇ、それって”…大馬鹿だ。“さらばだ 斎藤”ナイスだ中条さん。“ちょっと署まで”はいはい、初の女っ気なので従いますよ >恵子サン。
「君が主で執事が俺で」、生脚な森羅様が素敵。というか 、ストッキングを脱ぐと普段の服装が如何にミニでエロいか良く判るなぁ。“大層 エロイ”森羅サマの扱いが上手くなってるな>煉。“全ては私に仕える為だったのだ” 実に傲慢だが、優しさに溢れている。“何て可愛いんだ”和解して以来、夢ちゃんからも 妹エキスを補給してるのね>森羅様。“学生時代の君の方が良かったかな”キツいな 師匠。でも確かに、今の森羅様は余裕が無い感じ。“これなら絶対目立たないと夢が 選んでくれたのだ”目立たない事なら夢ちゃんにお任せと。“本当の森羅様は”良く 見ているなぁ、良い感じだぞ>煉。でも森羅様は、ツボを突かれてキレちゃいましたよ。 そして、ラスボス親父が煉の前に現れると。
「シゴフミ」、“変わったね”口調が責めてる様に 聞こえるのは気の所為か。少なくとも、間違った事は文歌はしてないはずだがな。 それなのに、周囲の反応は興味本位ばっかりか。確かに険しい道を選んじゃったなぁ、 という感じはするけど。それにどうやら、フミカも自身の望み通りに消えてしまった らしい。“そういう事で”“母親なんてごめんって事”…親父と同じくらい、駄目人間 だ>この女。“どうしてまた”また逃げちゃったのね>文歌。フミカは文歌が逃げた事で 再び現れたのか、それとも消えてなくて何処かで見ていたのか。そんなフミカも今度は 呆れてしまったらしい。“僕だって友達が欲しかった!”確かにフミカの方が、無口 だけどフレンドリーな感じだったなぁ。“二人居るね”“良いじゃん、それで”別々の 二人を皆が受け入れるという事か。結局、あれだけ別の性格になってしまうと元には 戻れないらしい。結局、二人のフミカがそれを認めるまでの話、だったのかな。 扱っているネタは辛口だけど、最後は甘めのハッピーエンドでした。総合評価:佳作


03 月 23 日 日曜日

晴後薄曇り。午後3時起床。

烏龍茶、チョコレート。

晩酌。マテウス ロゼ。随分久しぶりな1本。 肴、CASTELLO BLUE、豚肉入り玉子焼き。

「灼眼のシャナ II」、“取られた”迂闊だぞ>悠二。 “赤いの”を着てぴょんぴょん跳びはねてるシャナが何か可愛い。“中に悠二が居る!” 判るのは愛の力ですか>シャナ。やけに事情通な吉田サン、と思ったらヨーハンの 入れ知恵でした。“もし力が無くなったら”“消滅”正直なティアマトーないす。 “悠二と戦う為に”“僕がやる事はだだ1つ”ちゃんと同じ想いで動いている二人が 良い感じだ。ここ最近、少しだが悠二に戦闘力が付いたのも効いてる。史菜ちゃん、 随分と大きな意味のあるプローブだったのね。そして、な〜んかデカいモノを作ってる なぁ。
「ONE PIECE」、“実は男なんだぜ”咄嗟の事とはいえ、 ナイス>ナミ。“手懐けた”爆笑。“ナミは男だったのか、どうりで男らしいと 思ったんだ”…チョッパー、笑わすな。ナミの事を診断した事もある医者としてその 反応は駄目だろ〜。“うぅっ”っと捕まる時の声がエロいです>ロビンたん。“ヨホホ ホ〜”“大丈夫です、もう勝負は付いてますから”おぉ〜、ブルック強ぇ。ゾンビ剣士に 写ったのは性格だけでなく剣技も奴由来だったのか。しかも捕まって無いという事は、 性格と技を盗まれたのは今回の上陸時では無いって事か。初上陸というか初乗船時に 奪われ、今回は取り返しに来たって感じかな。
「みなみけ おかわり」、“藤岡君の何処が好きなの?” “(しまった、長くなりそう)”ケイコちゃん、その洞察力を言う前に発揮しよう。 “女子の制服だ、可愛い可愛い”確かに冬馬きゅんは可愛いよ。“バレて無いのか?” …女の子だと知られるのを嫌がるなんて、すっかり変な娘です>冬馬きゅん。“さぁ 藤岡、観念してコレを着るんだ”うむ、女装藤岡は少し見てみたい気が。夏奈の風邪を 全く信用してない千秋たん、流石。しかし町内清掃に出なかったのに何でジャージ姿の ままですか>千秋たん。“お前、仮病だろ”ま、ミエミエだしなぁ。“誰がこんな アンビリーバブルな展開を”思いっきり予想通りだよ>夏奈。“風邪は昨日 やっちゃったんだよね”自業自得。“お前、風邪引いただろ”流石です>千秋たん。 “(哀れな藤岡)”…何だよぅ、藤岡が夏奈の事を好きって知ってたのか>千秋たん。 “何で私だけ南と呼ぶんだ”“夏奈ちゃんと呼べ”ドキュンと藤岡のツボを撃ったぞ> 夏奈。この場合、藤岡に良かったなと言ってやって良いもんだろうか。
「狼と香辛料」、台所の生魚な商売開始。商会から来た 同行者は羊飼いの流儀を知らなかったりして、旅には慣れて無いらしい。ロレンスに 寄り掛かって眠るホロと、ノーラたんに寄り添う犬が良い対比。“ぬし、中々ひとを 見る目があるの”“良い反応じゃ”ノーラたんの反応は確かに可愛い。“エネクが ホロさんの事を意識していたので”鋭いなぁ>ノーラたん。“退がれ!”ホロ様の 一喝は流石。でも“最近の若い奴は”な狼が居るらしい。“ぬしが困るじゃろ”確かに 裸で合流は…嬉しいかも。“この後の事を考えると本当に気が滅入る”…ロレンス だけでなくノーラたんまで始末する気かよ。レメリオ商会、ナメた真似をした酬いは 受けてもらわんとな>放置プレイなロレンス。
「CLANNAD」、“無駄になっちまう”ほんと、そうだよ 渚ちゃん。“凄く上手です…”確かになぁ。今でも芝居がかった性格してるし>親父。 “馬鹿かお前は!”“俺達は落ち込むぞテメェ〜”おっさん、素敵過ぎる。ラストが 団子大家族斉唱…そりゃ微妙だよ>渚ちゃん。“あんまり呑み過ぎるなよ”嫌いな父親に 優しい言葉を掛けてやれる余裕が出来たか。離れて暮らす事が、良い方向に効いている 様で。“おかえしです”渚ちゃん可愛い。“明日、朝起きたら”“これからもずっと” 良く言ったな>朋也。正直、何となくもの悲しいオチな作品になるんじゃないかと 思っていたので、スッキリ爽やかなハッピーエンドだったのは意外。だけどやっぱり、 こういうのが良いよなぁ。本筋は今回で終りだが、どうやらラストにバカ話がある様で 楽しみ。


03 月 24 日 月曜日

雨後曇り。

自宅近所の公園では桜が3分〜5分咲きの良い感じに。 戦場の敷地内の桜は咲き出したばかり。

昼食。補給廠にて、ヒレかつ重。

表稼業Z。思索。定時で撤退。

夕食。牛タタキ(出来合い)。

「獣神演武」、“たいてい、ロクでも無ぇ事が”はい、 ゾンビランドにご招待でした。“望み通りにしてやろう”偉そうな事を言うが、劉煌を 操る技は結局はヒゲ野郎の物かい。“そんな事はさせません”まるでトリを務めるかの 様に美味しいですな>将鶴。“どうか、慶狼様のお役に”…死体になってまで尽くす とは、クソ女だが一途さだけは純粋だった。“お嬢ちゃん達”は既に改造されて魔物 でした。“私は人を超えた”超えたんじゃなくて、魔物に落ちた堕ちたんでは。
「AYAKASHI」、“…食ったのか”“消化に悪くてな”… 眼鏡っ娘を食ったのか腐れ野郎。“貴女がすべきだったのです”エイムたん超正論。 “彼はオロチになど食われて無い”恋は盲目を通り越して愚かです>アキノ。“頼む、 誓いを果たしてくれ”なら最初から自分でやれよぅ>アキノ。“ゆっくり味わいたい” 結界内の全員を食う気かい。“良かった、無事ですね”でも織江ちゃんが食われちゃった のは少しも良く無い。“力を貸せ”そんな真似が出来るなら、最初からヤレよ>悠。 そして事件は収束。今度は、彼の代わりにアキノがアヤカシ使いを統べるって事かな。 パムの違う服装が見られたのは良。エイムたん、力と引き換えに視覚と聴覚を失った らしい。でも奴とは上手くやって行けそう、かな。さて全体としてだが…結局のところ アヤカシは地球外生命体だったのか超自然現象なのか、あれだけの惨事があって普通に 復興してるのも変、そもそもアヤカシ使いは力を失ったのかどうなのか…等々、 慌ただしいラストと合わせて突っ込み所満載。陽愛ちゃんなんか、話の発端から出てる のに結局は本筋に全然絡んで無いじゃん。こういう少し塩辛いハッピーエンド自体は 嫌いでは無いのだが、語り足りて無い部分が多過ぎです。織江ちゃんが報われない退場 をした点への個人的なマイナスを脇に置いても、ちょっと如何な物かという出来。 ああいうラスボスの倒され方をするなら、その前の段階で食われたアヤカシ達が反乱を 起こして内部から崩壊するとかがあっても良かったんでは。悠の嫌ボムが致命的に 効いたってのはインパクト弱いと思うのだが、織江ちゃん達が最後に一矢報いたという 展開と比べたら。作画も低調だったしなぁ。結構面白くなりそうなネタだったのに残念。 総合評価:準佳作
「みなみけ おかわり」、“5分休んで行きなさい”生徒に 恋の橋渡し役を頼むとは変な先生笑った。今、この段階で個性ある新キャラの登場って のはシリーズ構成ミスっぽく見えてしまうが。千秋たん、シャツの胸元を直すの早っ。 “凄ぇ楽になりました!”マコト、プラシーボが効くタイプか。“何だってこの時季に やるかな”そりゃ作劇の都合です>夏奈。“冷たくない?”そんな事より、冬馬きゅんの 制服+コート姿は意外と貴重。“楽しい運動会にしたかね”何だ、運動会明けにはまた 引越しでもするのかフユキ、と思ったら“今日、聞いたんだけど”思いっきりお約束な 展開だな。“千秋さん、冬馬君”笑った、今までで一番ナイスだ>フユキ。“俺は女だ” “ごめんなさい、冬馬さん”“それも何かキモチワルイ”ではやっぱり冬馬きゅんで。 “明日、晴れると良いわね”“はい”確実な晴れを望むならば、ココは最終兵器の 千秋テルテルの出番では。“昼食は任せておけ”保坂の想いが、たまには通じても 良いんじゃないかとか思ってる。“自分達でヤレ!”千秋たんの気持ちは判る。“俺、 お父さん?中2なのに”藤岡、懐かれる理由を知らなかったのか。仮装パレードで メイド服なマコちゃん、可愛いんだがそれは学校で使っちゃ駄目な技だぞ>マコト。 “マコちゃん…って女装したマコト君に似てる”笑った。一人で昼食なフユキを誘う 千秋たん、素敵。“君、南とは、どんな関係なの?”隣の子供に燃えるなよ>藤岡。 やっぱり想いが届かない保坂が少し哀れな。そして運動会の途中で去っていくフユキ… 何か可哀想過ぎる。立ち位置が不明なキャラだったが、最後に切ない波紋を投げて いったな。“今日、転校したよ”…千秋たんだけ、知らなかったのか。何処か 寂しそうな千秋たん、好きとか嫌いとかじゃ無くて、もっと色んな事を話したかった という感じかなぁ。“春香が…嘘だろ、聞いてないぞ”さて、もう一つのサヨナラが… ある訳無いと思うけどな。春香姉ちゃんなら、間違い無く妹達の為に留学を蹴ると 思われる。それを先に知った妹達がどう動くかって辺りがラストのキモかな。


03 月 25 日 火曜日

まぁ晴、日没後に雷雨。

昼食。補給廠にて、春野菜カレー。普通、こういうネーミングだと野菜を煮込んである と思うだろうが、皿に御飯と煮た野菜を盛った上から普通のカレーを掛けた奴だった。 微妙に裏切られた気分。

表稼業Z。索敵、会議、会議。定時で撤退。

あまぞんから定期便着。

  • 「ながされて藍蘭島」其之九 初回限定版
本シリーズはこれで完結ですな。まち姉フィギュアはパの付く白いモノの尻側の皺が 何ともリアル。メイド服なんだが、スカートを外して飾れと言わんばかりの構造。 しかしそこは罠にはハマらず、かわりに箒を逆さまに持たせてみた。まち姉的に、 箒はやっぱり殴る為に持つだろうと。

ネット上には誤字脱字誤表記が溢れていて往々にして批判の的になる。だが、こと検索 という視点で見ると検索しようとした者がキーワード自体を勘違いしている場合でも、 誤ったキーワードで検索された(誤った表記の)情報から正しい結果を得る可能性が ある。そういう、検索の柔軟さに寄与するという点において誤表記も全くのゴミでは 無いわな。などと風呂で湯船に浸りながら思った。

で、こういうフトした思いつきが本当に自分の閃きなのか過去に見聞きした誰かの 意見の受け売りなのか自分で判らなくなっている、という辺りで自分の歳を実感する 訳だ。

夕食。コンビニジャンクフード(Wチーズバーガー、メンチサンド)。

「D.Gray-man」、“狙いはリナリーだっ!”それが判って も、経験豊かなエクソシストが軒並み居残っちゃ駄目だろ〜。“吃驚したである”それ より、リナリーたんを一番下に敷くな…って、更に下が居たか。“お前の仕業か” やっぱりアレン君と神田は良いコンビ。“渡航いたしま〜す”次元航行システムですか、 箱舟は。“無いれろ〜”カボチャを殴る時だけ見事に連係する野郎どもナイス。デカ 悪魔軍団にデカイノセンスで対抗するティエドール元帥、ちっとも芸術っぽくない ガチンコ勝負なのが素敵です。“ビン底眼鏡!”ぉぃぉぃ、あれがティキだって未だ 気付いて無かったのかよ>アレン。“仕事で斬るだけだ”ぉぉ、そういう格好つけが 格好良く見えるな>神田。
「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-」、ジョゼが通り過ぎた 後の横道を確認しても意味無いと思うよ>エッタちん。直接の警備が無くとも、橋脚の コンクリートに穴開けてたら普通バレるだろ。トリ姉とでも互角なピノッキオ相手の 近接戦闘では、エッタちん全く歯が立たずと。でもピノッキオの過去が、エッタちんに 真っ直銃口を向けるのを躊躇させた様で。ナイフを抜いた上に“丘へ走るぞ”で手なんか 握ったら、エッタちんの血圧が上がって出血多量で死んじゃうよ>ジョゼ。“恐いんだ” 殺し屋としては落第、でも人間味があって良いと思ったからこそフランコは頭を撫でた のかな。“出かけるのか?”“秋には戻って来いよ”出かける=長期留守という前提 なのが、少し違和感のある台詞回しだな。完全に、戻らない=死亡フラグ会話です。 “おじさんが好きだからだ!”やっぱり、殺し屋には向かないらしいな>ピノッキオ。 “元気?”“はい”明るく朗らかに応えられてしまうと、もう言うべき言葉が無い ですな>プリシッラ。“怨まれないのが不思議だった”執事のオっさんが言う様に、 想いが伝わっていたという事なんだろう。“念の為、国外へ退避する”…少し、決断が 遅かった様で。“今度は生かしておかないよ”“やってみろ!”まさに決戦という感じ。 超今更気付いたが、ED唄ってるのってエド@ビバップの中の人だったのね。


03 月 26 日 水曜日

曇り。

昼食。補給廠にて、竹輪天そば、野菜天ぷら増強。

表稼業Z。思索。定時で撤退。

夕食。カップ麺(マルちゃん きつねうどん)。“赤い”が付かない奴を安売りしてた ので買ってみた。“赤い”のブランドイメージを守りつつ、安売り店向けに特売の 目玉としてもらう廉価商品を提供する為のモノであり中身は実は同じでは?という 好奇心を充たす為だ。実際の中身だが、具にカマボコと玉子が入ってない事を除けば 同じモノ、だと思う。薄っぺらいカマボコや存在理由が判らん玉子は要らん、という 向きにはオススメと言っておこう。 あ、でも“赤い”が96(麺74)グラム、無印が85(麺66)グラムと 分量に差があるので値段の差はソッチの所為の方が大きいのかも知れん。

「素敵探偵ラビリンス」、セイジュ変な人化。オルゴール に残されたアイテムが何なのか良く判らんが、繭樹様以外が使うと最終的に自滅する というオチな気が。“それで貴方は幸せなのですか”“愚問だな”そりゃそうだ、悪って のはそうでないと。“最大級”のは予測し易いのでわ?そういう場合、むしろ本命は 相手を倒せるギリギリ限度で小さい奴にすべき。“予測”と言っている通り、自由には ならんって事か。“繭樹から渡してね”本当は、最初からセイジュの為の物だったのか。 こりゃ意外な切なさを感じる展開でした。“セイジュ様”そこは奴を救けて一緒に生きる べき情況だろ>白蟲。“まだ眠ったままか…”昏睡キャラは女の子の特権なんだよ、 とっとと目覚めやがれ>繭樹様。紅茶の香りで目覚める繭樹様…スマン、感動シーンの はずなんだが、思わず笑ってしまった。初実サンの笑顔と、直後にお約束でコケてる とこが素敵です。“お父さんは何処かで生きてる気がするんだ”最後に繭樹様の翅の光が 包んでいたし、本当に生きていても驚かんけど。繭樹様目覚める、その連絡を受けた レギュラー陣の反応は素直にジンと来ました。“お行儀悪いでしょ!”いや、ズッコけ まくりなメイドさんのお行儀について考えたく思います>初実サン。そして繭樹様復学 …円く収まった話を根底からひっくり返す新キャラ登場に苦笑。どう見ても繭樹様が 女装してる様にしか見えないので、きっと血縁なんだろうなぁ。相手の方は繭樹様を 知ってるらしいし。という訳で話は全然終わってないが、まぁ原作付きアニメの宿命か コレは。結局の所、探偵じゃ無くてプレコグとかサイコメトリクスの類だろ〜な話 だったのが微妙な印象。女の子達は可愛らしかったんだけど。女装繭樹様(違)が 活躍する次のシリーズに期待としときますか。総合評価:準佳作+萌え
「魔人探偵脳噛ネウロ」、“待って!”“待たない” そう言うならズバっと行けや>サイ。“何が言いたいんだよ”“貴方は本物のセレンを 見た事があるんだよ”成程、写真が無いのにソックリに化けた理由はソレですか。… って、それどころかセレンの子供だって?うわはぁ、確かに筋は通っているが超展開だ。 怨みと思慕が、サイの身体をあそこまで作り変えてしまったのか。“動機ならある” 肝心な時に傍に居なかった父親、殺した理由がそれって事になるのか?そこが本当なの かは不明だが、弥子ちゃんとは異母兄妹という可能性大って事になるのね。“何て事 するの!”でも遺跡を壊したので、ネウロ大復活。“謎を産み出す可能性のある大勢の 人間を失ってしまう”…う〜ん、どんな理由でもネウロが人間の心配をするなんて当初 からは考えられんねぇ。“好きにしろ、貴様のその感情は我が輩には理解出来ぬ” “それが我が輩が貴様を選んだ理由だ”全く異質でありながら、大きな可能性を感じ させる存在って事かな。“今や単なる食いしん坊女子校生”笑った。帰国した 弥子ちゃんの周囲は、すっかり平穏化。ネウロもサイも、姿を消したままですか。 でも…“謎の気配がするな”“痛いよ”やっぱり帰ってきたネウロ。そして嬉しそうな 弥子ちゃんが印象的。結局、事態はな〜んにも解決も進展もして無いのだが、 サイの正体にほんの少しだけ迫った様な気がするのでまぁ良いか。総合評価:準佳作


03 月 27 日 木曜日

まぁ晴。

朝食。補給廠にて、ハムコロッケ定食。

表稼業Z。思索。定時+αで撤退。

前に所属していた中隊の送別&昨年度お疲れ様宴会に顔を出す。 場所は戦場最寄り駅前の、チェーンじゃない(と思う)の居酒屋。 「ゴメンねぇ酒臭くて、もう一杯入ってるからさ〜アハハ」と話す、本当に 酒臭いオバちゃんが注文を取っていくナイスな店だった。 河岸を変えずに呑み続け、大いに盛り上がった。

午前様帰宅故、アニメ視聴無し。


03 月 28 日 金曜日

曇り後小雨。

朝食。コンビニおにぎり(鮭)。

昼食。コンビニおにぎり(赤飯、焼きむすび)。

表稼業Z。思索、会議。定時+αで撤退。

現在所属している中隊の歓送迎会。例によって混成軍なのだが、一番多くの人材を よこしている同盟軍の大幅人員入れ換えなので来る者去る者が多い。その為、大隊の 宴会よりも人数が多いという珍しい事態に。1件目、養老の瀧は名前は良く知っている が入ったのはあんまり経験が無い。宴会で一緒になるのは初の面子も居て、盛り上がる。 ちょっと料理が余っていたのが心苦しいが、呑み放題制限時間が来たので撤退。 2件目は比較的古くから居る面子+新入り1名で昨夜と同じ店へ。 馬刺レバ刺と生肉オンパレードをモリモリ食いまくり。“終電が”と言う面子が出て くる時間帯まで居座る。

午前様帰宅即就寝故、アニメ視聴無し。


03 月 29 日 土曜日

晴後薄曇り。午前11時半起床。

庭師事。C・インターメディア・デリカタ開花。

遅い昼食。コンビニジャンクフード(チーズバーガー)。

寝る。午後7時半再起動。

晩酌。酔鯨 純米吟醸酒(高知 酔鯨酒造)。 肴、湯豆腐。

あまぞんに定期便+臨時便発注。定期便は新タイトル2つ追加。

「機動戦士ガンダムOO」、迷いを捨てたアレルヤ、これで ハレルヤは余計な迷いを抑える分に気を取られずに戦えるって感じか。おぉ、デカブツも 近接戦闘ならちゃんとダメージを与えられる様だ。“私は一人になってしまう…” カワイイ事を言うじゃないか>ソーマたん。しかも、アレルヤの知った顔…なのか? Aパートで沈むとは案外脆かったな、と思ったら中からMSが出てくるとはインチキ MAだ。“良い道化だったよ”“そういう物言いだから”予想通りって感じの本当の 黒幕出現。“戦う運命にあった”“まさしく愛だ”笑った。愛故に、本調子じゃない 壊れかけの相手でも戦うか。お、どうやらネーナは留美サマの所に転がり込んでる様で。 そしてソレビは表舞台から姿を消し、四年後。地球連邦成立…表向きは統一世界が 出来たっぽいが、或いは本当に表向きだけの統一なのか。沙慈は人生を誤らずに本来の 夢を叶えたらしいのが少し意外。一方、ルイスの方は何か胡散臭い組み合わせですな。 何気なく、お前間違いなく死んだだろ〜な奴が生きてるのに苦笑。連邦軍、ソーマたん が居ないみたいだけど、中佐の家で家事とかしてたら笑える。他にも怪しい顔ぶれ 満載で、最終回というよりはまるっきり第1部完でしか無いですなぁ。そしてソレビも 着々と牙を研いでます…良いのかそれで。今度はネーナも赤く無いガンダムに乗るの かな。という訳で、実に気になる展開で幕引き。あんまり間を置かずに、半年後くらい で再開して欲しいもんである。一応切れ目なので。総合評価:佳作+萌え少々
「ARIA The ORIGINATION」、“ごめん…”謝らなくても 良いのに、水臭いなぁ>藍華ちゃん。藍華ちゃん姫屋の支店長ですか、そりゃプリマ より責任が重い。彼女の涙は、灯里ちゃん達から離れてしまいそうな事への自身の不安 なんだろうな。“灯里ちゃん、明日”遂に来た。実はアリシアさん、藍華ちゃんが昇格 するの待ってたりしない?藍華ちゃんが後だと凹みそうだから…なんて事は考えないか。 “落ちた、落ちやがった”ナイスだ>暁。落ち落ち連呼の暁とウッディ、笑った。 コイツら、事情を知っていてわざとやってるだろ。“頑張れ〜”…それ、微妙に嫌がらせ だから>野郎ども。“もっと先へ進みましょう”アリシアさんの、早めの合格宣言かな。 “大切なお話があります”アリアカンパニーを引き継げとか、ですかね。何かすっかり 最終回ノリな盛り上がりな気がしてしまっていたが、もう1話あるのでした。
「レンタルマギカ」、“間にあった?”ナイスです> みかんたん、まなみたん。“僕ら、二人の傷だよ”うわ、ほぼ告白だ>社長。最後に、 ちゃんと選んだという事かな>穂波たん。“他言無用”反協会な組織の存在を隠す代わり に事件は不問って事かい。“あの人が嫌いにはなれないんだ”ライバルって感じだし なぁ>社長。元々何かのゴールがある系統の話では無いのだが、最も終盤に来てポンと 大きなネタを振られた様な気が。原作有り&原作未完結モノの宿命だが、先が見たいなぁ と思わせるラストは微妙。それなりに面白かったし、作画の乱れもほぼ無かったかな。 そういう意味では上作だが、もう1つ何か強い惹きが欲しかったかも。 総合評価:準佳作
「神霊狩」、“何が始まろうってんだ”抜けてる最中に 起こされたら何かマズいのでは?とか思っていたのだが、そうでも無いのね。“着いた わよ”ムラムラ〜、でも年増には勝てなかったか>匡幸。“それどころじゃ無かろう もん”良い奴だな>信。“今を最後として”すっかり家を乗っ取ったかオバハン。 “婆ぁが乗りうつった顔”そりゃ超マズい。“弾いてみらんね”を、太郎の親父と話が 合いそう。“君んもんたい”…何と、信の親父のギターだったのか…良い話じゃないか。 “最終的に何を目標としているのか”“日本からの独立”苦笑しかけて、顔がマジに なるなょ〜>鈴木。“俺達は親父達とは違ぅなる”おぉ、熱くて良い奴になったな>信。 “何度昇っても、この階段は”体力無い平田センセなぁ〜いす。“宴会じゃ無ぇっての” 笑った。でも、細い糸で繋がった連中が勢ぞろいしていて本当に宴会だわな。“間違い 無く、そいつらは生き物として振る舞っていたんだ”ほんと、単なるタンパク質と生物の 境界は何処なんだろうか。“偶然に何かを求める”何かの秩序、それは理由を求める 人間の性だろうなぁ。“若か女ごばかりたい”“ごめんね、若く無くて”笑った。 “コレ、いけるんじゃ無い”つまり女装太郎だな…それ、大賛成>匡幸。
「逮捕しちゃうぞフルスロットル」、“最後は犯人の アジトに”“交通課なのにね”そろそろ他の部署に移った方が良いんでわ。“え?” どうせなら、最初からそのOPで押し通せば良かった気が。微妙にヘンなのが混ざって いるが、まぁ良いだろう。“鍵掛かってるんじゃ”“夏実がそんなマメな事する訳無い でしょ”確かに。“夏実さんの様なパワーが”…葵ちゃんが筋トレすると、本当に筋肉 付いちゃって身体のラインが壊れるよ。“だってよ〜”中嶋君、ナイス乱入。“ニュー 墨東3号です”…愛情の注ぎ方を間違ってます>葵ちゃん。“待て〜”…せめて セグウェイくらい積んでくれょぅ。“新装備パート2”ガス欠って、始末書レベルでわ。 “あ〜、いやその”滅茶滅茶怪しいぞ婆さん。“この道を真っ直”道案内出来るなら 迷って無いじゃん。時計や財布、趣味の統一性の無さで胡散臭いと気付いてくれよぅ。 “さっきから気になっていたんですが…”ソッチか。“一体どうしたんだろう” “さぁ?”って、警官が追いかけている相手なら止めろよぅ>元祖スーパーコンビ。 しかし、サクっとミニパトで追いかける元祖ナイス。確かに自分で走る必要は全然無い わな。“犯人の逃走を手伝いかけたなんて”…犯人が自供すれば一瞬でバレるのでわ。 完全にヨタ話系な今回。シリーズ途中に挟まるならまだしも、ラストを飾るにしては 弾け方の弱い番外編だったなぁ。全体として、良くも悪くも『逮捕しちゃうぞ』であり 新作と言われなければ以前の作品の再放送と区別が付かんという気が。基本的に原作の ファンだけが楽しめれば良いって事ですかねぇ。微エロいEDだけは上出来だった。 総合評価:いまいち
「PERSONA -trinity soul-」、“何時だ?”兄ちゃん、 優しい。“あの時”ラスボス大先生の所にある写真に、朱い服の娘が居るなぁ。 “悪ふざけが過ぎる”…でもやっぱり、粛正ですか>大先生。“今日は県警でしたな” 出かける時に自分の部屋に一礼していく兄ちゃん…戻らない気か。“1つくらい、やり 残しておこうと思ってな”心残りをわざと用意する事で、少しでも何かをこの世に繋ぎ 留めようって事か。“誰も居ねぇよりは”“後ろ振り向いた時に”良い連中だなぁ> アフロ他。本来は薬を使わなければ若年でしか使えないはずのペルソナ、それを老齢で 使える大先生は何者だ。“永遠に彼女に贖う事は出来ない”どうやら洵を救けてもらった 後にも、兄ちゃんと大先生には接点があったらしいが。“何処なの”…え〜、 映子姉ちゃんが退場しちゃ駄目だろ物語的に。
「俗・さよなら絶望先生」、望センセ=鬼=災厄か。 見せ担当とはいえ、見せる度に違うパンツご苦労>カエレ。黄色い飛行船笑った。 “保健所に捕まった鬼は”“知らない方が良いです”ま、スッキリ処分という事で。 “し〜”行水中の霧たん素敵過ぎ。“飼ってあげないのか…”マ太郎くらい可愛らしい なら飼ってやるけどな。“先生〜”極地でミニスカは無いと思われ。“大丈夫かな” 炬燵に裸足ってのは何か良いなぁ。Bパート。BL同人誌…いきなりソレか。“今は 土の下だがな”ナイス親父。“金と権力に物を言わせ”実は大物の娘だったのね>メル。 “音無しメルです”合ってる様な。“声が聞こえちゃった人は負けです”…惨敗。 Cパート。“前提が多い街”秋葉原ナイス。ま、趣味性の強いショップが集まる時点で ある程度の知識前提な訳だが。“仲間前提の敵”笑った。ラストらしい盛り上がりも 何も無く、ストんと終わるのが本作らしい。“この時間は、何時までも続くと思って いた”別番組なのに、『DCSS』の番宣繋がりがナイス過ぎる。本作は1話完結だし、 またその内放送される第3作に期待。総合評価:佳作
「true tears」、“ほら、屋上行こうか”“すいません” 戦闘開始。“骨折程度で済んだのは雪のお陰だって言うし”あの落ち方だと折るのは 鎖骨辺りな気がするが、脚らしい。“帰ってくれ、俺はお前を許せないんだ”同じ事を 自分に対しても言っている様な気が。“何も知らないって悪い事”悪くは無いが、 鈍感ではあったな>乃絵。“好きじゃ無かった、コレっぽっちも”酷い言い草だが、 ケジメのつもりなんだろうな。“良いよ…”“何が”“嫌いにならないで”大胆だ> 比呂美ちゃん。でも本当にソっち方面で迫るなら、もうちょっとガードの弱い服装で。 “心が震えた時、かな”格好付け過ぎだ>親父。言ってて自分で照れているのもナイス。 “ちゃんと向き合って欲しいの”比呂美ちゃん、格好良いな。“ご馳走になりに行く” “お前に見てもらいたくて”どっちに対しても思わせぶりだな、オぃ。“待つのって、 体力居るのよね”母上が言うと実感こもり過ぎ。“お前を見てると心が震える” “だから信じていて欲しいの”罪作りだけど、真摯な野郎。全員がハッピーエンドを 迎える訳じゃない、そんな切ない感じがリアルなラスト。作画レベル高め安定、恋愛物 は何となく途中でカップルが収束してしまいがちだが最後まで予断を許さない展開、 しっかりした人物描写と、非常に高いクオリティの作品でした。総合評価:上出来
「BUS GAMER」、“ビアガーデンに見える”“ビアガーデン だろ”“とりあえずビール”笑った。“無茶苦茶っすよ”どうせ大した戦力じゃ無いん だから、気にすんな。“聞いてんの〜”ナイス過ぎる>一ノ宮サン。“ディスク持ってん のコイツ”少しは役に立ったな>斎藤。“で、何ですぐ署に戻らないの?”課長、 ゲーマー主催側らしい。“資料課に配属”思いっきり窓際人事ですな一ノ宮サン。 “そうなった場合”チームの事を考えている時点で、確かに鴇は斎藤を撃たんだろう。 “またな、か”まぁ何と言うか、完全にプロモーション放送ですな。話は始まったばかり だし。ただ、この物語にどんな盛り上がりが期待出来るのかと考えると、3話見れば 充分だったという気もする。総合評価:いまいち
「君が主で執事が俺で」、“何をしている”はい、 大チョンボです>煉。“クビだ”森羅様キビシイ。“本当にそれだけですか” 鳩姉ちゃん、良く判ってるな。“早まって出ていったりしないでね”未有たん、素敵な フォロー。“私、今、下着を着けて無いの”ナイス>未有たん。“未有たんイジリの 醍醐味は嫌がるのを無理矢理”“これはこれでそそられる”面白いなぁ森羅サマ。 “何か悩み事でもあるのか?”…エロい姿で問い詰めないで下さい>森羅サマ。“あんた ムカつく!”良く言った>朱子。“保険に南斗星を呼んだのだが”力押し要員ですか> 南斗星さん。“褒美”…糸引いちゃう褒美なぁ〜いす。“ごめんね〜”謝らなくても 良いので、湯気とコロリンを何とかしてくれ>南斗星さん。“どうしても我慢出来ない 時は”脱いでくれるのですか鳩姉。“よぅ”最後に妙にサッパリしちゃったな> 駄目オヤジ。“未有たんぺろぺろ〜”“ツン”“由夢はこんなに可愛いのに”森羅サマ、 面白過ぎだ。煉と鳩姉の家庭の問題が、鳩姉の恫喝で収まっちゃうのはアッサリし過ぎ という気がしたものの、家出した時点でクソ親父には大きなインパクトを与えていた という事なのかもしれない。その部分を除けば、エロい馬鹿話として充分面白かった。 総合評価:佳作+萌え+エロ


03 月 30 日 日曜日

曇り後雨。午後1時起床。

お茶の時間。白牡丹。チョコレートクッキー。

晩酌。RUFFINO CHIANTI 2006。 肴、ゴルゴンゾーラ・ピカンテ。良く食べているのとは違う輸入元の品なのだが、 臭いがキツい。

「灼眼のシャナ II」、敵の作っている物を背後に置く、 良い戦術です御両人。アイキャッチBのシャナかわええ。“いよいよ”ぉぃぉぃ、 一般大衆に見られちゃったと思ったら…マジョ姐無理しないでください。“付けた仕掛け は全て試す”気持ちは判らんでも無いな。“援護して!”悠二を信じてるシャナが素敵。 悠二への攻撃が逸れたのは、史菜ちゃんの想いか。言ってみれば、吸収された史菜ちゃん の反乱って感じですな。ヘカテーは自分の涙の意味を理解する日を迎えるだろうか。 そして…EDのシャナの笑顔が良い。吉田サンには少し可哀想な展開だけど、やっぱり こういう展開になるわな。全体としては、フィレス編サブラク編そしてラストと、 盛り上がりのピークが分散してしまっていて微妙な構成。恐らく原作だと、巻や章の 切れ目として上手くつながるのだろうけど。とはいえ、充分に楽しめたので別に不満は 無いのだが。また何時か、続きを是非見たい作品。総合評価:上出来+萌え
「ONE PIECE」、“止めなさい、既に死んでるわ”笑った。 “もう、しばいたら良いわ”怒ったロビンたんも良い。“聞くから早く話しなさい…” ブチ切れギリギリのロビンたんナイス。“どうして怪物三人組に限って真っ先に 捕まってんのよ”その憤りに激しく同意>ナミ。“あんたに嫁は来ない”シンドリちゃん 突っ込みが鋭くて素敵。ルフィ遂に落ちたか…という所で次回。しかも次の放送は3週 先かぃ。話の進みが遅いのが本作の弱点だよ。
「キミキス」、“まさか…”を、良くカンが働いたな> 一輝。全く楽しめてない二人…辛そうな様子を見ているこっちが辛いわい。“意外と 好評なのよ”素敵ですよ>川田センセ。宣伝摩央姉ちゃんナイス。“もしかしてデート ?”どうしてそう、他人の恋愛事だと途端に嬉しそうですかね>摩央姉ちゃん。天性の 世話焼、だけどたまには自分の事もあって良いんじゃないかな。“楽しんでる?”“… はい”全然楽しめて無いです結美ちゃんは。“良く、そんな顔してた”甲斐君、ほんと 良い奴だよ。“二見さんですか?”耳ピクピク萌えです>深月ちゃん。しかも前回と 違うお化けの扮装とは、マメな深月ちゃん素敵。“相原君の事、好きなんでしょ?” うわぁ〜、明日夏ちゃんの表情が素敵過ぎる。この絵を見られただけでも、本作を見て いた価値があったと思える。“放っとける訳、無いでしょ”“良かったら”“そういう 所、軟弱だって言うのよ”嬉しいくせに素直じゃ無いとこがカワイイ>栗生サン。 “ごめん”言い出すのが遅ぇよ>光一。“もう、最後だから。ありがとう、ちゃんと 言ってくれて”最後の一日だけは笑顔で…あぁ、結美ちゃんも本当に良い娘だよなぁ。 本作は残念な結果になった娘ほど良い娘度が高い。“良いよ、傷付けて”漢だ>一輝。 一輝の方は、最後まで一本筋を通したな。総じて物分かりの良い娘ばっかりで、パっと 見た目以上に野郎に都合の良い世界なのが少し不満だが、女の子達の可愛らしさで 帳消しにしても良いかなとも思ったり。総合評価:佳作+萌え
「BAMBOO BLADE」、“剣道のにおい”微妙にイヤんな感じ ですよ>紀梨乃センパイ。燃えてる皆さん、ナイス。“手、早ぇ〜”笑った。“夢 みた〜い”ストーカー娘ちゃんの資料まで当ったか、ミヤミヤ本気だ。“勝つって、 こういう事なんだ…”ミヤミヤ、やっと剣道の面白さを知ったって感じ?“もう、負け ちゃったかな〜”酷いファンだな。“二刀のあんたに勝たないとスッキリしないのよ” ミヤミヤ、女の子だけど漢。“フっ!”キャリー(小)可愛い。“ぱわーおぶらぶ” 笑った。“剣道が好きになりました”惰性でやっていた剣道、それが好きと言える様に なりましたか。“言ったでしょ、責任取る人間が居ないと”ぉぃぉぃ、顧問が責任 取っちゃうのか。“心配すんなよ”アレってもしかして段クンの親父?
「ウェルベールの物語 第二幕」、“そんなの汚ぇぞ” その通りだティナ、格好付けて死ぬなんて許されんぞぅ>ローデン。“生きて償って ください”リタ姫、ナイス。同じ事を兄貴にも言ってやって欲しかった。そして1年後 …リタ姫、髪が少し伸びましたな。“たいした生命力じゃ”ほんと、マジで死んだか 行方不明オチかと。“首1個から復活したボル爺が良く言うべる”流石、心を持った 機械。“旅に出ます!”旧友のピンチに姫様出陣。でも事実を知ったティナは激怒… まぁ、気持ちは判るけど。友達なら、こんな時は頼っても良いのでは無いかな。 “ティナはこのお金をすんなり受け取ってはくれないでしょう”良く判ってるなぁ、 リタ姫。“私の髪の毛を売ったお金です”でも本当は、そういう事にする為だけに 切った髪だったとは。“私は馬鹿ではありません、ティナのがうつったのです” リタ姫様、素敵です。“私を雇わないか?”リタ姫の嘘に応える為に、ティナは ウェルベールへ帰るのね。うむ、実に気持ちの良いラストだった。玉座を継いだリタ姫 と、近衛隊長なティナの絵も見たかった気がするが、そこは想像するって事ですかな。 総合評価:上出来
「DRAGONAUT -THE RESONANCE-」、“へぇ…”“へ〜” 笑った。無駄に熱い君にファンが出来たぞ良かったな>カズキ。“それはユニークな 視点だね”アキラちゃんな部分が、少しだけ人間側を弁護してくれるのが嬉しい。 “私が力を貸そう”ノザキ、渋い。“それは負け犬の言う台詞だぞ”お約束を良く 知ってるギオないす。“駄目よ、ベルトを外しちゃ”妄想改変過去…それはそれで オッケー。だけどジンは違和感を感じるらしい。“私は一人だと言うのか”確かに、 全部統合すれば独りと同じだわ。“私も考えてみよう…”案外、物分かりが良かった> マザー。ラストシーン。ギオ、何処に向かったのかな。何処かに居るかも知れない新しい レゾナンスの相手?それとも寂しがりなマザーに付き合う事にしたのか。全体としては ハッピーエンドながら、細部には解釈の余地がある結末。このくらいの曖昧さを残して いるのは嫌いじゃ無い。総合評価:佳作
「狼と香辛料」、“信じられぬ程お人好しじゃ”でも そこが良いと>ホロ様。だからこそ“じゃが、これがその報いなのかや!”奴の為に ホロ様は怒ってしまうのだろうなぁ。“もちろん、礼はする”ノーラたんの為にホロ様 に頼むとは微妙に乙女心が判ってないな。“何か言う事は?”“見事な尻尾だ”見事な お尻と言いやがれ>ロレンス。“純粋に羊飼いが嫌いなんじゃからな”焼きもちじゃ 無いと言いたいんですね>ホロ様。“エネク、待って!”ノーラたん、咄嗟に何をすべき かを知るカンの鋭さは天性のモノか。“あの…幽霊じゃ”ナイスボケです>ノーラたん。 “金は胃にもたれそうじゃ”全然消化しないので大丈夫だと思いますよ>ホロ様。 “沢山の終わらせ方があるだろうが…”“面倒臭い奴じゃ”でもホロ様、結構好きでしょ 奴の計算が。“少し、風に当りたい”ホロ様、正体を見せると後で少し弱気になるなぁ。 “お前の名を呼んだ”“ぬし、嘘をついたな”憶えてなくて無意識で…二人して惚けが 上手い。“お前の名前の方が少しだけ短い”“実に説得力溢れる”爆笑。“お二人とも、 お幸せに”ノーラたん、ナイス。まだまだ旅は続くなラスト、またホロ様とロレンスに 旅の空で出会いたい。単なる冒険ファンタジーでは無く、経済戦争な面の知的な感じも 良いスパイスな作品でした。総合評価:上出来+尻尾萌え
「ロザリオとバンパイア」、“何もするな”な理事長、 月音が編入した直接の戦犯じゃん。“一瞬で殺してやろう”実に天晴なクソ野郎です。 “今度は貴女が救ける番よ”“それは直接二人に言ってあげるべきね”“離れていて” カラス、何者?と思ったら、瑠妃ちゃんか。カラスに化身して現れるとは、彼女の方が 魔女っぽい。ところで、瑠妃ちゃんは編入した様子が無い気がするのだが普段は何処に 居るのやら。“みんなを守って”他力本願だが、最期の台詞としては上出来だ>月音。 そして奴の正体は妖狐ですか。でも尻尾が4本なので、小者だと思うぞ。“一番のアホは 俺やったな”自覚してる部長ナイス。“あ?”月音、何気なく美味しい野郎だ。 あの運動能力は、やっぱりヴァンパイアの血の所為だろうなぁ。“やっつけちゃった のね〜”静センセ、ナイスふぉろ〜…と思ったが、まさか天然で月音が勝ったとか 思って無いよな。どうも静センセは天然なフリしてるが猫被ってるだけって気がする のだが、実際はどうなのか最後まで判らず。“俺にもチューしてくれでちゅ〜”あぁ、 確かにそう思うなハーレムアニメでは。ひたすらパンツ見えまくりな作品だが、それ 以外の部分でも結構面白かった。続編が放送されたら、また見るだろうと思えるくらい に気に入っていたし。総合評価:佳作+微エロ
「CLANNAD」、“特別な人ですから”言うねぇ。“付き 合ってるんだから手を繋ぐくらい”“やってみましょう…”未だやってないのか〜。 番外編だから前のエピソードの幕間かと思ったら、学園祭のその後の話って事らしい。 “何で演劇部員でも無いあんたが”“岡崎はどうしたんだ”杏ちゃんの突っ込みを軽く 無視する知世ナイス。“朋也君の方は渚ちゃんの事を渚って呼んでるの”うむ、そこは 突っ込むトコだね>ことみちゃん。“すんごい可愛い娘”よく来た>芽衣ちゃん。 “当たり前だ、絶対居ろ”親父、客が羨ましいぞ。“無論、遊ぶぜ。アバヨ。でっ ひょひょ〜”馬鹿親父ナイス過ぎ。“良いですよね、何時までも子供心を忘れないって” 何て大人な表現だ>芽衣ちゃん。“とっても美味しそう、でした”…過去形爆笑。 芽衣ちゃん、滅茶苦茶人生経験豊富なんでわ。“ここってパン屋じゃん”“どんな 呼び込みしてるんだ!”“可愛い娘居ますよ〜って”“面白い様に客が来ますわ”… 芽衣ちゃん、変な人生経験も豊富過ぎなのか。“まるで私のパンは売れないのが 当たり前みたいな言い方ですね”“早苗、好きだ”誤魔化しが上手過ぎだ>親父。 “岡崎さんも言ってあげたらどうですか?”芽衣ちゃんに背中を押されて逃げるのか、 それは駄目だぞ>朋也。“此に居るでしょ”“禁断の”“もっとエッチな事…” “ヤベぇ、コーフンして来た”笑った。“俺の事か?”“はい”“ヤベ、萎え萎えだ…” そこで自分と奴を妄想するかよ朋也…アホ爆笑。あぁ、腹痛ぇ。“朋也くん…”を、 芽衣ちゃんの入れ知恵だと思うが、大胆な発言だ。“地雷は踏むなよ”…タコさんパンは 流石に遠慮したい。“朋也くんに払って欲しいんです”彼氏がおごる、という入れ知恵 か。“でも朋也くん悪い気がしないはずなんです”“私の為だから”可愛いなぁ、 渚ちゃん。“はぁ〜”吐息を掛ける渚ちゃん…微エロいよ。“私、変な娘でしたよね” それは何時もの事なので問題ありません>渚ちゃん。いやぁ、全編笑わせてもらい ました。しかも第2シリーズがある様で。まぁ、一時は4クール作品という噂もあった ので驚かないけど。もちろん新作は歓迎だ。総合評価:傑作


03 月 31 日 月曜日

雨後晴。花冷え。

音信はあるが中学卒業以来会っては居ない旧友と旅に出た。GPS地図を見ながら 適当に行き先を考える。池か沼の真ん中に島がある地形が二つ並んでいるのが気になり、 特に何とも記述の無い場所を目差す。微妙に遠いと旧友は渋るが、遠かったら途中で 引き返せば良いじゃないかと説得。しかし歩き出した途端に、埃っぽい開けた土地に 延びる道にげんなり。だがわずかな丘を越えた途端に静かな森が拡がった。少し行くと 無人の駅と、その前で記念写真を撮る場違いな服装の数人組と出くわす。ハイキング 程度の装備は欲しい林間の地に、スーツ姿の中年と街行きの服装の女。どう見ても 社員旅行で途中から抜け出して勝手に行動しているという感じだ。折角の静かな雰囲気 の駅が台無しである。彼らを無視して先を目差そうとすると、樹木の根があちこち 剥き出しの道を彼らまで進もうとしている。その森の奥へ延びる道を踏み出すと、 辺りには無数の蝿が飛び交っていた。斜面に樹木の根と人為的に組んだ材木が支える 空洞があり、何かの祭か儀式の跡の様に見える。その辺りはぐっしょりと濡れているが、 単なる水とは思えない黒い濡れ方をしていた。蝿が無数に飛んでいる。黒く濡れた木々 を踏む度に、ブンブンと蝿が飛び立っている。この先には行かない方が良い様な気が する…
という夢を見た。久々にホラ〜。

はらはら散りだしてるなぁ、桜。

朝食。コンビニおにぎり(赤飯)。

昼食。コンビニおにぎり(炒飯、焼むすび)。

表稼業Z。思索。定時で撤退。

夕食。牛たたき(出来合い)。

「獣神演武」、最終回はOP省略ってパターンが多い中、 初代OPに戻してるってのは新鮮な印象。“中からじっくり見せてもらうぜ”飲み込まれ ても、自我は残ってるのか。しかしソノ部分が弱点、って事にはなってないのね。 “哀れな奴だ”倒した女に化粧してやるとは、ナイスだな>虎楊。“雑魚が最後まで!” ヒゲ野郎、何しやがる〜な展開で良くやった岱燈。女性を楯にするなんて最低だしな。 “しっかりしろコノ馬鹿兄貴!”ぐっじょぶ>頼羅たん。“てめぇがムカつくから だよ!”実に単純な理由が素敵。そして皇帝の証が、弟君の処へ自ら行くか。ヒゲ野郎 が倒れて、国は復興の道を歩み出すと。しかし、いくらなんでも皇帝が炊き出し手伝う のは市井に降り過ぎだと思うがなぁ。その後の展開の描写は超お約束。嫌いじゃ無いが、 同時に驚きは無い。本編全体の印象も同じで、良い意味でも悪い意味でも大きなブレや ズレが無い。今どきに放送されるアニメなら、そこから何か1つでも突き抜けた部分が 欲しいと思うのだが。総合評価:準佳作
「みなみけ おかわり」、“こんなチャンスを私ら妹の 所為でフイにして良いのか”夏奈、珍しくマトモな事を言う…と思ったら、半分以上は 春香姉様の友達の入れ知恵か。一方で千秋たんは、お姉ちゃん子なだけに途端に子供っ ぽい反応。“先ずはパスポートと言う訳だな”すっかり追いかける気だよ保坂センパイ。 “ケイコさんや、今ガッカリとかして無いよな”…いや、少しガッカリしてたぞ。 “どうだ、判ったか”自分が一番判ってないだろ〜>夏奈。“目標は我々だけで”なら 外部の手を借りちゃ駄目ん。“病み付きになる感触だね”うむ、挽き肉をコネるのは ムニュムニュが良いよね>内田。“とりあえず第1号だ”“そぼろか…”笑った。 “試食はしたのか”“それはお前らの仕事じゃん”目が恐ぇよ>夏奈。“千秋様、是非 コレを”…妙な材料入れんな>内田。何か変なモノを入れたがるのは夏奈ソックリ、 流石は夏奈が見込んだ娘だ>内田。“突破口が見えたね”…というか、誰かにレクチャを 仰ぐべきだったのでわ。“笑って送り出してやろうな”“判ってる…”でも半ベソな 千秋たんに、そっと添い寝する夏奈…初めてお姉ちゃんに見えたぞ。“不安だわ…” 春香姉様の気持ちは良く判る。でも家事は何とかこなした二人に、春香姉様は本当に 嬉しそう。でも笑顔で…は無理だったか。“行かないで”“それは反則だ…”ほんと、 反則だよ>千秋たん。春香姉様なら、こんな事が無くても結局は留学しなかったと思う けど、何かこれじゃ千秋たん達が春香姉様のお荷物にしか見えないじゃんかよぅ。 最後まで上手く千秋たん達が振る舞ったのに、今度から家事は分担できそうとか言って 無邪気に喜び留学する気がサラサラ無い春香姉様に妹達が脱力みたいな展開の方が本作 らしいという気がするのだが。それはそれとして結局、何時もの日常に戻りました。 千秋たんを笑顔にした絵はがきは、フユキからの近況報告かな。“待っていろ”せめて 確認しようぜ>保坂センパイ。前作のOPがEDに、かと思ったら通常EDもありましたか。 全画面表示なので今まで良く見えなかった線路脇のガジェットや書き文字も良く見えた。 そしてラストカット、夏奈のケツが少しデカい気がするのだが何年か後に思い出して いるという意味なのか。絵の題名からしても。連続して放送されながら、常に前作と 比べられてしまう続編の重荷を背負った本作。その点を意識して差し引いても、ちょっと それは違うんじゃ無いかと原作を知らない身にも思わせてしまう面があったのは微妙。 けっして失敗って訳では無くて、放送順が逆だったら全然気にならない点だったとは 思うのだけど。でもそれはそれとして、中々に楽しい作品でした。『おかわり』の 残念な点は、もうひとつの南家のバカ兄貴達の出番がまるで無かった事かなぁ。 総合評価:上出来+萌え