07月上旬


06 月 21 日 土曜日

雨一時曇り。夏至。午後2時半起床。

庭師事。サラセニア植え替え。生ミズゴケも根元に奮発しといた。先日の探索から 逃れていた小イモムシを更に1匹発見したので始末。ミミカキグサはポリポッドから 駄温鉢に変更。腰水栽培だとミズゴケが常にぐっしょり水分を含んでおり、持ち上げた 時に重さでヘニョっとなってしまうので。そしてクッキーの空き缶だった受け皿を 半透明の樹脂の箱に変更。本来は化粧品を整理する為の物らしいのを無印で買ってきた。 空き缶だと錆の影響か水のpHが高くなる(実測でpH8)のがマズい気がするので。 夏に向けての予防として殺菌剤と殺虫剤を散布。 C・インターメディア・アメジスティナ開花。

寝る。午後8時再起動。

晩酌。SANDEMAN RUBY PORTO。随分と久しぶりのポートワイン。 肴、ブルーチーズ(デンマーク)、クラッカー。

「xxxHolic◆継」、“相変わらずなんだもん”凄い話を 笑顔で語るのが恐いです>ひまわりちゃん。全部話した事で、今度こそ四月一日と お別れだと思っているらしいが、四月一日の方はこれで終りにする気は無いらしい。 “全部、凄く良い事だよ”漢だ四月一日。“泣かせたりしないよ”“馬鹿だな” ひまわりちゃんの表情が初めて曇ったけど、それは初めて心からの表情になったという 事なんだろう。“でも、弁当は食うぞ。三人でな”百目鬼君も漢。“対価が大きすぎる わ”ひまわりちゃんを普通にするのは難しいらしい。“嘘つき”ひまわりちゃん、 やっぱり泣いちゃうよなぁ、あんな事を言われたら。そして彼女の払った対価…百目鬼君 も凄いが、ひまわりちゃんも凄い。“喜ばないだろうし”無闇に救うのでは無く傍に 居てあげる事で支える決意。四月一日、本当に良い奴だ。うわ、何かカワイイのが 生まれたぞ。“これからも変わっていける”対価だけど、珍しく良いモノくれましたな 侑子さん。“つまり、お前が生んだんだな”笑った。ある意味では、その通りだろう。 “ありがとう”ひまわりちゃんの笑顔が、今までと全然違うなぁ。これが無理をしてる のでは無い彼女の本当の笑顔か。それに、侑子さんまでが穏やかな笑みを見せるとは 驚いた。なんとも良い後味のエピソード。まるで最終回、と思ったら前シリーズ同様に 最後は番外編らしい。
「PERSONA -trinity soul-」、“彼女には、彼らが 居ました”人として扱ってくれて有難う>惨事官。“近づかないで”それはアヤネちゃん オリジナルからの警告か。“大人になるとペルソナを出せなくなる理由が、判った気が します”…うむ、確かに判った気がするなぁ。そしてアヤネちゃん培養体脱走。慎の 妄想世界だが“お兄ちゃんも手伝って”育った結祈ちゃん萌え。しかしそのまま失踪 ってのは駄目だろ。
「D.C.II SS」、“デートしよう”“(それも悪くない)” すっかり、去る事が前提になってるな>義之。残された時間を大切にしようとする 由夢ちゃん、最後まで何とかしようとあがく音姉、それぞれの性格が表れてるって感じ。 “何ですか、その沈黙は”笑った。“これで良いのか、ただブラブラしてるだけで” それで良いんだよ>義之。“私は諦めたの”何か、それはそれで駄目んな気がしない でも無いが。“ずっと気の無いフリをしてた”でも最後の最後で素直になったのね> 由夢ちゃん。“時間があれば”…もう、音姉の記憶からまで義之の事が消えてしまって いる…という訳でも無かったか。そして遂に時間が来ました…これで終わったら変な 意味で名作になりそうな欝展開だ。
「狂乱家族日記」、“乱崎凶華20歳”…何か物凄く嘘 臭いのだが、上下どっちに嘘なのかは良く判らん。“う”雹霞が女の子に惚れるとは… しかも眼鏡っ娘だ、趣味が良いな>雹霞。“なんじゃこりゃ〜”雹霞を恐がらない 娘さんナイス。“この事は内密に”“そうだね”“同意である”母上の性格を理解してる 旦那と子供達は流石。“ここ、ほんまに日本か”空骨町素敵。“何やってんの母親” 爆笑。まぁ微塵も変装になってないしな。プチ凶華サマ1体欲しい。“何でこう、 いちいち派手にするかな”うむ、激しく同意だ>雹霞。“ちゅー”可愛いなぁ優歌ちゃん。“勝手に飲み込んじゃったっぽい”自分の姉ちゃんを食うなや>雹霞。 “わたい、寂しいかったんやん”それは雹霞も同じなんだと思う。家族が居る事と、 友達が居る事は別だから。それなのに彼女のお姉ちゃんを殺したのが雹霞…酷過ぎる。 “僕を嫌わないで”淡々としている様で、何処か切ない響きが胸にしみる。 “アホンダラ〜”良い娘だなぁ、切子ちゃん。本当は割り切れて無いから旅に出る のだろうって気はするが、それでも二人は何時か再会すると信じてる。
「あまつき」、“奇特な人よのぅ”神木を切ったのは、 敬意を忘れない人物だったらしい。だから本当は、神木自体は全く怨みは残って いなかったのね。“片方を立てれば片方が立たないのは当然だ”それは確かに正論だ。 こんなこじれた展開では、互いに退くのが精一杯か。
「ブラスレイター」、“いよいよ中盤”…終盤だと思って いたよん。そんな訳で総集編でした。
「仮面のメイドガイ」、“全部チャイナドレスじゃない” それが趣味が>爺さん。自称ナンバー2、なえかの敵は奴らしい。相手側にも仮面メイド が居るのが気になるが、少なくともコガラシに面識は無いらしい。“観念しろ御主人” うむ、金持ち一族の自覚を持て>なえか。“クククハハハ”おぉ〜、素晴らしいぞ コガラシ。それにフブキさん、ドジっ娘メイド返上な大活躍ですな。“フっ”って笑いが 格好良過ぎ。そしてコガラシも復活、というか死ぬはずが無いだろって気が。なえか達を 狙う者の正体が判りかけたり強力な敵が現れたり…でも最終回なのでした。この話が 1クールで決着するとは思っては居なかったが、何も最後に新たなネタ振りをしなくとも 良いだろうに。総合評価:佳作
「二十面相の娘」、“嫌な予感がします”中々鋭いなぁ トメさん。“(合図)”いきなりチコの前に現れるとは意外だ。“奴は何処だ”二十面相 を追う事だけに固執して、ちょっと根性曲がってしまったか>ケン。“(やっぱり酷い めに)”“(楽しかったなぁ)”感じ方の違いが面白い。植生の違いから地下の構造を 見抜くとは流石だ>チコ。“どうなってるんだ”結局チコが心配なのな、ケン兄ちゃん。 迫り来る継母を視線だけで追い払うチコ、ナイス過ぎる。最早財産目当ての親戚なんて 小者はチコの相手では無いって事ですな。


06 月 22 日 日曜日

雨。午後2時半起床。

晩酌。SANTERO Asti Degli Angeli。甘口、まるっきり葡萄ソーダ。 肴、生ハムとメロン。

「ONE PIECE」、“そいつを外しな”おぉ〜、それが アブサロムの能力の秘密か。ナミに飛んでいった石までちゃんとケアしてるサンジは男。 “ひとつだけ、俺の心を捉えた項目が”つまり透明の実が羨ましいのね…ナイス過ぎる >サンジ。確かに透明化ってのは男の夢だよな、特に女湯。“自力で覗く!”笑った。 ぬいぐるみ相手に勝ち誇ってないで、さっさと先に行け>ウソップ。
「紅」、“美味しいな”敵陣で補給とは、度胸があると 言うか暢気と言うか>真九郎。“高い車なのに!”それを乗り付けたのは貴女です> 紅香サン。“上がって来なさい、見せてあげる”格好イイよ>弥生サン。“紅香さんに 教えてもらった動きだけじゃ無いんだ”真九郎、やっと出したか。そしてそれを見憶えて 自分のモノにしてる弥生サンも素敵。“俺は紫が望む事を尊重する”漢だ>真九郎。 “戦うとは、こういう事だろ?”奥を出るが家は出ない、紫たん強い。馬鹿野郎の悪あがきに、遂に角まで使っちゃったか真九郎。“でも出てくる”“紫と一緒だな”紫たん、 本当に良い娘や。“紫と一緒では無いか”可愛いよ紫たん。“だから真九郎の後ろを 追っては行かない”紫たん、大人だ。“普通、救急車とか呼ばない?”“見た目は格好 良いし”“ああいう人が好みなんだ”死闘の後なのに飄々とした会話なのが笑える。 “狭い部屋に臭い蒲団”正直な論評ナイスです紫たん。“大事そうに抱いていたよ” 今は貴方がそうしてますな>父上。想いは通っているのに別々の道を行く二人、ちょっと 切ないが良いラストだった。物語は決着したが、この面子で別な話も作れそうな気が する。総合評価:上出来
「マクロスFrontier」、“だからランカさん”何故か ランカたんからのメールは届いてないのか、それとも最後の最後で躊躇しちゃって送信 してないのかいな。“暇らしいな”鋭い突っ込みだ>アルト姫。“俺は絶対に見ないぞ” 笑えるなぁ兄ちゃん。“嬉しかったですよ”アルト姫の兄上、じゃ無くて兄弟子ですか。 クラン大尉(小)のシャワーシーン来た〜。“このままボヤボヤしてると”うむ、奥手 だと損するぞ>ランカたん。“用事のある奴はメッセージを残せ”ナイス留守電だ> アルト姫。“酔ってるんです、その陳腐な役に”姫が動揺したところからすると、鋭い 指摘だったのかな。“私のは人々に夢と希望を与えるの”シェリルのムネ自慢に苦笑。 “空を飛んでみたくない?”何かアルト姫の所に、両立しなさそうなプレゼントが沢山 届いてますな。そして奴が選んだのは…本当の空か。“何でもありません”勘当解除の 件は兄弟子の独断だったらしい。ランカたんがプレゼントを贈ろうとしているのを 知っていて、それでもアルト姫を誘っちゃうシェリルは本気って事か。微ツンデレだし。 “苦っ”笑った。何をどうすればクッキーが苦くなりますか>ランカたん。でも渡せて いたら、アルト姫は全部食ってくれただろうって気はするが。EDのイラストが実に良い 感じでした。
「絶対可憐チルドレン」、輸送任務で、しかも名指し とは。“他には居ないのだよ”首相が眼鏡っ娘萌えだから、なんて理由だったらナイス なのだが。“手がかからない”“手が掛かる方が可愛い”一喜一憂する葵が可愛い。 スカートの前を押えてる仕草萌え。しかしそれなら、こういう時くらい違う衣装でも 良いんでわとか思ったり。留守番な薫と紫穂も良い娘やねぇ。“内緒やで”とっても 女の子らしくてグー>葵。“枕…”笑った。まぁ、中身はしょーも無い品だろうとは 思ったが。
「コードギアス反逆のルルーシュR2」、“兄さん、調子に 乗り過ぎでは無いですか”あらら、中身は咲世子さんでしたか。しかし芸達者な女性 ですなぁ。磔カレン微エロい。“いくらでも涌いてくる、蟲の様にな”それ、当然全土に 放送ですよね>ルル様。“聞き届けよう”恩の売り方が悪どいなぁ>ルル様。 それにしても、ルル様がナイトメアに乗って活躍したのなんて初めてでわ。操縦が下手な ルル様向けに、キーボード操作になってるのが素敵だ。そして…カレンは縛られても 絵になるな。クライマックスの逆転劇は痛快。ニーナがゼロを見逃す展開に異議を 唱えなかったのは意外だが、流石に一度暴れて自分を取り立てた人物に恥をかかせている ので自重したのか。“変なの、嬉しいのに…”天子たんカワイイ。“これは高度に政治的 な問題で”“単純な恋の問題です!”神楽耶様ナイス。女性陣総反乱に逃げ出すルル様 笑った。“一体何処に問題が”ルル様、判ってないのが更に笑える。“誰かの為に、 何時も以上の何かが”“ありがとう君に聞いて良かった”ルル様、最近妙に素直だな。 そして天子たんに自由を与えたルル様、そもそも拉致ったのはルル様なのだが何故か 最後には良い人に見えるのがズルい展開だ。何気なく大勝利っぽいノリだが、実際は 傷み分けに近いんじゃ無いかな黒の騎士団的には。カレンと紅蓮飛翔式を奪われたのは デカいだろ。何となく、皇帝にギアス掛けられて敵として立ちはだかるカレンという 嫌んな展開を予想したりして。“見られるくらいなら”大胆過ぎです>咲世子さん。 しかもそれをルル様に伝えてないし…シャーリーがすっかり大人しくなっちゃってる ぞぅ。今回はC.C.が一番のサービスシーン担当でした。


06 月 23 日 月曜日

曇り時々小雨。

昼食。補給廠にて、おろしハンバーグ定食。

表稼業Z。特務、うだうだ。定時で撤退。

夕食。握り寿司、雲丹増強。

「隠の王」、“アクティブになったわねぇ”一般人の 常連客に言われるくらい変わったって事か。“相変わらず世渡り上手な奴”笑った。 “何で言っちゃうんだろ”あんなに嫌そうな顔する壬晴が面白過ぎる。“救ける為なら 良いんじゃないかと思うんだよ”雷鳴たんは壬晴の考えに協力的らしい。“壬晴が泣く ことになるんじゃないかって心配なんだよ”雷鳴たん、良い娘やぁ。“挟まってるの?” “隠れてる”この妙な間が絶妙。君ら、笑わせてどうする。“それまでは絶対 死なないで”何だかとってもラブラブ風味だぞ>壬晴。しっかし、壬晴の行動は大胆 だな。風魔殿は、それを見越して更に何を考えているのやら。そして…“灰狼衆に入り ます”予想外とか、そういうレベルを越えてる異次元展開だ。“面白く無い奴だな” いや、無言でモクモクお好み焼き食ってる宵風は面白いだろ。“今は違うよ”今は、 宵風が“仲間”の中に入っているって事か>壬晴。ノリノリな制服屋さん、どうせなら 壬晴に女子の制服を見繕ってやれ。ペーパードライバーな雷光ナイス。吹っ切れたのか、 雷光までオモシロ野郎化してる気がする。
「ソウルイーター」、魔女ってのも、結構大勢居るのね。 “おのれ蛇女め”そりゃ鼠と蛙じゃ歯が立たんだろうな。“圧倒的な力だ”ソウルの中に 混ざった、例の血の所為か。“私にもあの壷ください!”ところで、何時からブレアは マカと仲好くなったんだ。“あいつは本気で神を越えようとしている”ある意味バカ、 でも極めれば力になると。あらら、何時もの面子の私服が良い味。特に女の子達の私服は 新鮮でイイねぇ。“誰かあの色猫持ってってくれ”よし、貰った。“言わなくても判る と思うが、言おうか”蛙魔女、正面から攻めるのは微妙に戦略ミス。地の利と作戦は 悪く無かったが、既に先手を打たれていたのでした。“数匹ばかりねぇ”内側から吹き 飛ぶ鼠、グロ〜。踏み心地の酔い蛙は、メデューサの手下化って事ですかね。 “うわ、有り得ねぇ”笑った。


06 月 24 日 火曜日

曇り後晴。

ちょっと危険かと思っていたが、サラセニアのとこに入れた生ミズゴケの一部が白化。 農薬による薬害である。サラセニア本体は全然平気だが、過去の経験から苔類は危ない と思っていた。更にミミカキグサもへろ〜んとなってる。これも念の為と思い、2鉢の うちの片方にしか散布しなかったので最悪枯れてしまっても半分残るはず。

戦場の近所の普段無人な施設の敷地でネジバナが花盛り。

昼食。補給廠にて、鶏唐揚げ定食。

表稼業Z。特務、うだうだ、会議。定時+αで撤退。

一番長く使っていたが今春サービス停止したIIJのアカウントが今月一杯で完全消滅。 これからも取引するつもりのあるネット通販サイトを巡って、新しいメールアドレスを 登録せねば。これで、毎日数百通のゴミが届くメールアドレスともオサラバである。

夕食。カップ麺(明星 ぶぶか油そば)。

「D.Gray-man」、“どうして同じじゃ無いんだ”ラビは 49番目、ですか。割り切っていたのでは無く失望して目を逸らしていただけ、精神への 攻撃が逆にラビを自分と向き合わせたって事かな。キャメたん、真っ黒焦げ…一応敵 なのだが痛々しい。“息すんの痛ぇ”“何か文句あるんですかぁ”二人の罵り合いが、 何故か温かい。そしてリナリーたんの愛の鉄拳ナイス。“ボソっとアレンって聞こえん かった?どんだけ好きなん。アレンお前、マジあの娘に何したんさ”ナイス突っ込みだ >ラビ。“出口の扉、ロードの能力なのよね”リナリーたん、冷静な分析を有難う。 “え?流石”ラビだと平手なのに、アレン相手だとグーなリナリーたん素敵。“脚 使えなくなって凶暴になりましたね”笑った。“同じ事を私もすると思うから” リナリーたんと、つないだ指が素敵。“あの人達は何もしらず、ティキ・ミックを 待っているかもしれない”アレン、良い奴だなぁ。“俺の仲間をいっぱい殺したんす けど”…まぁ、普通の人間の感覚はそうだろうな。“お前、誰だ”ティキの裏モード 発動って事かいな。
「モノクローム・ファクター」、“スキャンダル”その点 だけは正しいが…身を退いたんじゃ無いでしょうが>麻結姉ちゃん“ヤっちゃっても 良いと思う?”麻結姉ちゃん、安売りは良くないよ。“悠様、帰りましょう”教育に よろしく無い展開、即座に離脱はナイスだ執事さん。を、白銀の狼狽シーンとは珍しい 事で。“そっかぁ、仕方ないか”酷い事をサラっと言うのがナイスです>ルル。“苺は 最後の楽しみ”激しく同意>綾ちゃん。“過労”“家老”うちのカナ漢も同じギャグを かましてくれました。“どうだ、具合は”それ、病人にいちいち聞くのは優しさが 足りないぞ>昶。“本気なのに…”キスで体力が戻るとかなら兎も角、単なる趣味だろ。 “今、私にキスをしようと?”弱っていてもソッチかい>白銀。“中途半端なままです” それが白銀のガッカリな部分か。“私が探していたのは昶君じゃ無かった”酷ぇ言い草 だが、昶を焚き付けるのには成功したかな。しかし…昶が中途半端なのは白銀の言った 通りと。
「S・A」、“色モノ会社ですか”…ちょっと見たい気が したりして>チャイナドレス姿の彗。“光ちゃん、明日デートらしいよ”前回の エピソードの裏面って事ね。“何をするんだぁ〜”恋人的拉致だよ〜>光ちゃん。 “何故、目一杯離れて座っているのですか”そら、顔が恐いからだろ>彗。“たとえ 地獄でも”“私はごめんだぞ”光ちゃん、正直で笑った。“だから滝島は私に一日くれ と言ったのか”激しく誤解です>光ちゃん。“病人と言えばおかゆだよな”“…何する つもり”“爆発した…”“何事も無かった様にかき回している”“食った”“ん、 出来たぞ”“嘘だ〜”爆笑。滝島の家のメイドさん達オモロイ。“この馬鹿女!”うむ、 その通りだ>翠。“食べますよ…”彗は漢、というか勇者。“自分じゃ無理だって?” ここぞとばかりに甘えてるなぁ>彗。“何やってんだよエロ光”ナイス突っ込みだ>翠。 “(彼女は何時もフェアだ、勝負の時はもちろん)”その公平さ、誰でも同じ扱いなのが 彗にとっては面白く無い事。その感じ方は当然だろうなぁ。“もしかして私が居ない方が”“駄目だっ!”彗、弱ってるからか本音が出まくり。“ちゃんと寝てろ!”“寝た様 だな”…微妙に殴って落とした気がするが、まぁ良いか。夜中に目覚めたら独りで、 がっかりな彗…と思わせて光ちゃんは帰って無かったか。同じベッドで居眠り、という お約束を披露してくれない光ちゃんは流石。“本当は心配だったんだ”“来週の日曜日、 遊ばないか”光ちゃん、ドキュ〜んと撃ち抜いたぞ。“何処でも良いぞ、滝島と一緒 なら”男心を、本当に揺さぶる娘だよ光ちゃん。彗の看病で約束の一日が終わるのかと 思ったら、光ちゃんの方から再戦(違)を申し込むとは意外な展開だ。


06 月 25 日 水曜日

曇り。

ニオイハンゲまた開花。一気に咲いてしまうのではなく、何度も小出しで咲く良い子だ。

昼食。補給廠にて、麻婆麺。

表稼業Z。特務、思索、立ち話。定時で撤退。

夕食。サインドイッチ(BLTE、ローストビーフ)。

「RD潜脳調査室」、おぉ、本作にしては細めの女の子が 登場〜。“あ!”多分ミナモちゃんは勘違いと思われる。今日はピンクですか>ミナモちゃん。“触っても良い?”義体化して多分目も見える様になっているのだろうけど、 昔の癖が抜けないって事ですか。“他の感覚器官として割り当てられる為”視覚以外が 発達と。盲人用の視覚素子は難しいらしい。見えるというのはこういう事、という認知 パターンが脳に無いから難しいって事だろうか。波留爺ちゃんが体験した謎の アーティストの作品、その創造者が青い目の彼女なのかな。“思ったより太ってるって 言われたらどうしよう”“気にしてたんだ”笑った。でも…全然気にしてる様には 見えません。そして青い目の彼女、映海ちゃんはミナモちゃんの休学クライメイト でしたか。映海ちゃん脳落ち…こんな時、電脳化してないミナモちゃんは手を握って あげるだけ…でもそれが触覚の研ぎ澄まされた彼女には重要だったのだろう。今回も 波留爺ちゃんとの連係は抜群でしたなミナモちゃん。かつての自分を思いながら現状を 受け入れる、それは波留爺ちゃんならではの感応だなぁ。義体によって健常者と同じ 状態にする事が、必ずしも幸せでは無い。色々と考えさせられる話でした。
「秘密〜トップ・シークレット〜」、うわ、飛び下りやら 轢かれやら首切りやら、こんなに生々しい描き方も珍しいな。客観的には自殺、しかし 死者の主観では突き落とされていると。“簡単に引きずり込まれる”“帰って寝ろ。 そして目が覚めたら移動願いでも書いとけ”室長なりの、無理をするなという助言なの だろう。“君を意識するのは、君が誰かに似ているからかも知れないな”所長の語る、 室長の過去。青木が亡くした友人に似ているので、気にかかるって事らしい。そして 過去の猟奇事件…凄まじいな。見ていた者を逆上させる、連続殺人犯の記憶ってどんな モノだったのだろう。“毎度の事だろ”“ちゃんと壁にココには出ますって予告して あったはずです”君ら、青木とは逆に鈍感過ぎなんじゃないか。被害者に共通するのは 同じ時期に少年院に居た事…そして彼らが集まった場所に居たのは連続殺人犯。集団自殺 も、奴の仕込みって事なのか?そして室長まで過剰反応とは、一体何が起こっているの だろう。

「ラヴクラフト全集」別巻上、H・P・ ラヴクラフト著、 大瀧啓裕訳、創元推理文庫読了。ラヴクラフトが補作に関わった作品集という事だった のでもっと毛色の違った話が多いかと予想したのだが、言われないと作者が別とは 気付かないくらいラヴクラフト作品している話が多かった。その上で、題材が色々な 方面に分散しているので短篇集として実に面白い。怪談的で一番“うぇっ”と来たのは、 『イグの呪い』(Z・ビショップ著)のラストかなぁ。他の作品も良かったのだが、 これが一番驚かされた。


06 月 26 日 木曜日

小雨後曇り。

昼食。補給廠にて、チキンカツ甘酢餡かけ定食。

表稼業Z。特務、うだうだ。定時で撤退。

あまぞんより定期便×2箱着。先月に引き続いて、わざわざ同時に注文してるのに 分割発送。そして結局、同日着。

  • 「ひぐらしのなく頃に解」捜査録 結 file.04 初回限定版
  • 「ARIA The ORIGINATION」Navigation 3 初回生産限定版
  • 「狼と香辛料」4 限定パック
『ARIA』に未放送エピソードが。

夕食。水餃子(出来合い)。

「クリスタルブレイズ」、大丈夫と言われたとはいえ、 腕とか脚とかで無くサラの胴体撃ち抜きまくりなのがナイスです>シュウボス。 殺人生物だけど、女の子の姿だったものが粉々ってのは少し切ない。彼女には、人間的な 部分は全然無かったって事なんだろうけど。ポリリンちゃん、やっぱり戻ってきたのね。 “こういうのはギリギリで止めるのもテクニックが要るんだぞ”いいから即座に止めて ください>先生。“あの野郎だけは、絶対に逃がさねぇ”ボスVSラスボス…しかし渾身の 一撃に実験君が驚いてないのが気になるな。実は生きてましたな展開じゃ無かった様 なので、単に自分の運命を受け入れる潔い奴だったという事なのだろうか。“ほうら、 ギリギリで止めたぞ”先生、悪ふざけが過ぎます。もう一度動かすかと言われて、マジ ギレするオっさん達がナイス。そして…駄目刑事君、生きてましたか。“呼んでくれたん すね、今度ソフィアに飯おごんなきゃ”でも彼女はもう居ない…しんみりしちゃったぜ。 “まだ、あんたの身体を治せてない”でも、サラは気にしてない様だ。“生きてた…” 笑った。“ソフィア〜”彼女の為にボロ泣きな奴が良い味出してる。“どの薬使う?” 転んで無いけどタダで起きない先生が素敵。“沢山来たねぇ”もう、何も用が無いけど な>警察。“俺んとこの子供、男なんだけどな”ナイスだ>特殊部隊。“あなたの トキメキすぃ〜とは〜と”“車へこんでるし…”爆笑。しかも単なる義理人情でなく、 別なスポンサーを見つけてきてるとは流石過ぎです>ポリリンちゃん。“あんた達も、 もう潮時”そうか、何気なく夏休み中の家出少女の物語だったりしたのね。それぞれの 学校に帰ったマナミちゃんアヤカちゃん、何かとっても良い表情をしてるのはひと夏の 経験で成長したって事かな。ポリリンちゃんの店で働いてるサラも良い感じだ。そして 奴等まで健在だったのか…と思わせて先生達のコスプレなのには、また笑った。 どうやら研究を一部引き継いでいるっぽいが、それもコスプレの一環?違うとしても、 それはサラの為なのだろうけど。全体としては小粒な印象ではあるが、破綻している 部分も無いし良くまとまっていて面白かった。総合評価:佳作


06 月 27 日 金曜日

曇り後晴。午後3時起床。

臨時休業。

昨日、帰宅時に自宅最寄り駅前で呼び込みしていた居酒屋の手持ち看板に書いてあった “焼きはまぐり”が気になって仕方ない。そこで蛤求めて町に出る。 西友には真空パックの加熱済の品しか無く、それじゃ駄目だろって事で更に徘徊。 結局、路上販売の魚屋で入手した。

寝る。午後8時半再起動。

晩酌。キリン クラシックラガー。 肴、焼きはまぐり。旨い。が、パカっと開くと必ず天井側に身があるので汁が零れて もったいない。

「今日からマ王!」、若い人は居なくとも、ムキムキ老人は 大勢居るらしい。あんな、見るからに下っ端な連中の囮に引っかかるとはダサいぞ。 それにしても、実質敵国な小シマロンが魔王の危機を救うとは意外な。“へなちょこめ” 確かにへなちょこだ>有利。本当の聖剣とモルギフが返されたのには吃驚。三本目の ボロぃ剣が本命だったって事か。わざわざ箱事件の謝罪に来たサラレギー、もちろん 裏があるのだろうけど表面上は断る理由の無い講和だよな…しかも同盟への参加とまで 言いだしたか。素直に考えれば罠、多少ひねって考えると大シマロンと眞魔国の双方に 通じておけばどちらかが潰れても安泰って事なんだろうけど、どちらとも違う印象が ある。
「図書館戦争」、隊長はともかく、堂上君まで回復が 芳しくないとは。“小耳にはさみました”司令に期待されてるらしい>麻子サン。 気付いての第一声が“騒ぐな馬鹿ども”なのが流石過ぎです>隊長。“俺は死んだ訳 じゃ”二階級特進笑った。しかし真意は、司令の引責辞任の後任って事ですか。 “間違ったルールを疑う事もせず”おぉ、格好イイぞ>郁。そして司令退任、お約束 だけど総出で見送りって何か良いよなぁ。“今日、俺非番だから”空気が読めない 手塚を排除する麻子サンないす。“あなたが好きです”ぉぉ〜、言っちゃったよ大胆 だな郁。“何で泣いてる”カモミールの薬効は流石。特に何かが解決したというような オチは無いが、ラブコメ的に見れば一歩前進って事かな。総合評価:佳作
「ToLoveる」、ララの親父は、強いというより無茶苦茶な 人物の予感。“早く起きないと”そりゃ毎朝裸の女の子が枕許に居れば、肌色の多い夢 くらい見るわな。“ララ達には言うな”な情報を予め教えてくれるザスティン、婿殿が 微妙に情けないという点を踏まえてのアドバイスだろうなぁ。婿殿が妄想するララの 親父が面白い。シルエットしか出てないが、実はアレはパワードスーツというオチを 想像してみる。“綺麗”眼鏡っ娘はソッチが趣味か。それにしても…音声だけのシーン が長過ぎ。“パンツ丸見えだよ”全然見えませんが>ルン。ドタバタ日常を春菜ちゃん も楽しいと言ってくれて良かったな>リト。リトを呼び出したデカ胸女…これがチチ上 というオチ…は流石に無かったか。“ハッキリしない奴だな”“優柔不断なただのダメ 野郎だな”うむ、それは超正論です>親父どの。それなのに、何故か覚悟は出来たのか >リト。覚悟する先を見つける為のの覚悟、というメタ覚悟だけどなぁ。
「ヴァンパイア騎士」、“私の血が貴方達の好みで本当に 良かった”優姫ちゃんの一言が、まり亜ちゃんの逆鱗に触れちゃったのかな。優姫ちゃん 自身じゃ無くて、その中の何かが目的なんだよ〜って事とか。“主である”まり亜ちゃん オリジナルの血を飲めば零は…下等な吸血鬼にならないってだけで本質的には助かる訳 では無いのね。“何故止める”優姫ちゃん、義理堅いなぁ。“飼い慣らされおって…” 優姫ちゃんに押され気味な零が気に入らないらしい>シズカ様。“零と一緒なら、まぁ 良いやって思ったから”それは微妙に駄目んな気がするよ>優姫ちゃん。“ハンター としてのあんたは”いや、理事長はハンターという立場を既に捨てている人だと思うの だが>師匠。血を飲んだが飲まれてないので人間のまま、それが零を狙う理由か>壱縷。 “多分、貴女と同じ事をしようとしている”それは同族に追われる様な事ですか> 玖蘭センパイ。“正しい判断だ”玖蘭センパイ、結局シズカを倒したのか。本作の重要な 勢力という印象だったので、この時点での退場は超意外だ。実は本体は未だ、 まり亜ちゃんボディに残っていたりしないのかな。
「我が家のお稲荷さま。」、1等旅行より2等食い物を 欲しがるクウちゃん、流石。そして…神様、運気は強力でした。“やっぱり秋の味覚 セットが良かった”大丈夫、温泉旅館で秋の味覚が出ますよ>クウちゃん。“お連れ様” 大婆ちゃんまで来てますか。“何で男になってんだよ”大婆ちゃん達と一緒なのは 気まずいと>クウちゃん。“守り神として”コウちゃん、クウちゃんの普段の行状を 言わないのは優しいなぁ。“裸の付き合いしようぜ〜”どうせなら野郎モードじゃ無い 時に>クウちゃん。“遊んで”旅館で出てくる和服の幼女と言えば座敷童か?“何で ねだる時は女になるんだよ”流石、自分の見せ方を良く判ってるなぁ>クウちゃん。 “食べても良いのか、コレ”…遠慮の無いクウちゃんは流石。“透お兄ちゃん…” だから気安く名前を教えちゃ駄目なんだよ、前にもしくっただろ>透。“キャラメルが 倒れない”それをあっさりやってのける大婆ちゃん流石。あんな妙技を見せたのは、 少しは場を和ませようとしたのかなぁ。“私、先に戻ります”コウちゃん鋭い。戻った 旅館に現れる妖の数々…ネタが子供っぽいのはやっぱり座敷童だからか。“よけて ください”いきなり水の技を使うコウちゃんナイス。“天狐様、顔が恐過ぎます” 笑った。妖といっても、基本的に座敷童たんは悪い娘ではありませんでしたな。ただ、 ちょっと悪ふざけが過ぎたって事で。しかし、温泉旅館お約束の豪華な夕食タイムが 無かったのがクウちゃん的にも視聴者的にも超残念。試食で既に腹一杯だったのかな> クウちゃん。“じゃぐじ〜というお風呂にしてみました”気が利くなぁコウちゃん… そしてほとんど攻撃な打たせ湯ナイス。
「xxxHolic◆継」、ひまわりちゃんの髪型がツインテ という事はこの話は少し前の事なのかと思ったが、たんぽぽが居るのでそうでも無い のね。“脅かしてごめんなさい”おでん屋の狐君、相変わらず可愛い。お礼のお礼、 ほんとに良い子だなぁ>狐君。“買物の荷物持ちかいっ!”侑子さんにしては、安い 対価だろ>四月一日。“時折、あるでしょ?”工業製品の中に混ざるハズレな品…恐っ。 そしてそれを見抜ける様になった四月一日、失った物よりも得た物が多いのかも。そんな 四月一日が見つけたナニか…“その姿でその声かい!”笑った。“少なくとも家電屋が くれるオマケグッズじゃ”確かに威厳のかけらも無いなぁ>雷獣。“判ったわい” マル&モロにコキ使われる雷獣笑った。“美味しかったよ”四月一日の言葉に、尻尾を 膨らませて喜ぶ狐君がカワイイなぁ。ニャン娘も来てたか、おでん屋に。猫舌なので フーフー吹きまくってから食ってるのが笑える。“こんばんは…”座敷童たんは 相変わらず可愛い。“ちくわ ぶ”“どっちだよ!”笑った。何か大きな出来事が 起こる訳では無いのだが、関係者勢ぞろいで単に旨いおでんを食ってるだけの話が 実に良い雰囲気出してます。今回のシリーズは数話で1エピソードという構成が多かった 気がする。それはそれで悪く無いけど、それなら2クールやって欲しかったなぁ。 全然食い足りないよ。第3シリーズを激しく希望。総合評価:上出来
「ゴルゴ13」、“貴方を隔離します”ほぉ、中々に上手い 手だな。田舎警察にしては良く考えた。古典的捜査は、少なくとも依頼者を追い詰める 事には成功してる様だ。“俺はお前と心中する気は無いぜ”“動くな”依頼者に仲介者、 どちらも死んでは訴追出来んだろ>ベテラン。“出たんだ…”結局、ゴルゴを隔離した のは失敗だったか。逆に完全なアリバイを作らせてしまう結果になったぞ。“必要なのは 完璧な証拠だ”残念ながら署長の言う通り。ハッキリ描かれていないので判りにくいが、 画像処理システムを吹き飛ばしたのはゴルゴ自身じゃ無いという可能性もあるか。まぁ、 証拠が無いだけで真実は警察の推理通りって事なのだろうけど。残された薬莢はミス なのか餌なのかとか、微妙に謎を残したエピソードだった。


06 月 28 日 土曜日

曇り一時陽射し有り。午後1時起床。

庭師事。Cirr・メデューサ植え替え。

遅い昼食。コンビニジャンクフード(7-11 ブリトー)。

寝る。午後8時再起動。

あまぞんに定期便発注。新タイトル2つ追加。

晩酌。越路吹雪 吟醸酒(新潟 高野酒造)。 肴、小鯛ささ漬(樽入り)。

「PERSONA -trinity soul-」、本日の試合結果、なんて クソ下らない字幕を入れんじゃねぇ。“終わらせる、今度こそ”向こう側へ行ったきり じゃ無かったのか>椋兄ちゃん。町中無気力症で、物凄い事になってますが。“起爆” って、アヤネコピーの背中のアレは爆弾だったのか。“でも、もう止めてくれ”弟達の 面倒を見る役は、既に引き継がれつつあるのかな。“お前、何処まで漢なんだよ”酷い 言い草だが同意>卓郎。“帰ろう”慎の思いが兄弟の中では勝ったって感じですかね。 結局、完結したのかどうなのか良く判らないラストだった。あの家の兄弟妹の物語として は終わったのだろうけど、事の根本は何も解決して無い気が。元ネタのゲームがシリーズ 継続中なので、明確なラストを描く事は出来なかったという事かな。そんな訳で、 面白く無かった訳では無いのだが“えっと、これで終りですか?”という中途半端な 後味。総合評価:準佳作
「D.C.II SS」、魔法では無く本来の摂理で桜が咲く季節、 何気なく時間が経ってますな。“最上級生”な由夢ちゃん、で、音姉の立場が良く判らん のだが。“これでも良いって人を見つけますから”まぁ、それが良いよ>由夢ちゃん。 ノートにびっしり義之の名前…音姉の記憶からは消えて無いらしい。それに由夢ちゃんも 忘れて無いのか。“何かこう、足りない気がしない?”誰の記憶にも、痕跡は残っている のね。“どうか、お願い”さくらたん、その力は一種の嫌ボムですね。“私が見る夢…” 今度は悪夢で無く、良い夢かな>由夢ちゃん。そして桜は、今度は樹ごと消えましたか。 さくらたんと爺ちゃんの、最後の魔法が起こした奇跡って事かなぁ。一応のハッピーエンドなのだが、ここで良い方に解決出来るなら事件の発端でも解決出来たのでは?とか、 さくらたんと爺ちゃんだけ帰ってこないのに誰も哀しんでくれないのかよ〜とか、微妙に 納得イカんラスト。総合評価:準佳作
「狂乱家族日記」、“うちで雨宿りしてくか?”それが 運の尽きって奴だよ。…しかし、女の子に化ける猫なら大歓迎で拾いたいもんだわ。 “酔った勢いでそこらの女の子をテイクアウト?”爆笑。“何でこんな愉快なフラグが 立った”激しく羨ましいぞ>リンドウ君。“ハァハァしないといけないんだよ”おぉ、 それが望みならハァハァするぞ>にゃん娘。“偽学生なんだ”でも真面目な学生で したか、リンドウ君。“今はこれしか”猫缶を渡した相手は凶華サマ、猫缶の恩義に 報います。“ひとつ聞いておく”ダンナの職場の関係者じゃ無い事を確認する凶華サマ、 つまり微妙に苦手な組織って事なのかな。“どんぺりってのが美味しいらしいよ〜”猫、 商売上手過ぎだ。銀夏がアパート暮らししてたり凶華サマが野宿してたり、どうやら 乱崎家誕生以前の話だったらしい。
「あまつき」、妖にも人にも同じように心を痛める鴇、 ほんと良い奴だな。そして力技で狐を引っ張り戻す鴇、ナイス過ぎる。“あんたが そっちに行くってんなら”そんな鴇の立場は、反目し合っている人と妖の間では実に 微妙って事だわな。“こんな日向であんたら見るのも”笑った。確かに明るい縁側が 似合わない連中である。“笑ってください”それこそが真実だったのだなぁ。そして 御主人が残した木彫りには、狐と主の絆が残ってましたか。“このお友達とは、どんな 付き合いなのかな”妙に交友関係が広い鴇、素敵だよ。“上手く折り合いがつければ” 沙門様、やっぱり柔軟で良い人です。一方皆が留守のお山では、姫が何か暴走しちゃって いたらしいが。
「ブラスレイター」、“誰かにハメられたままで終わる のはごめんだ”隊員は全員一服盛られたって事か。“了解だって言っとくぜ”漢だ> アル。ヘリを確保してるはずだったのに居ないなんて、メイフォンたんまで裏切った というか見捨てたって事らしい。“その弾、返してくれる”純愛。“貴方達の弔いは…” すっかり全滅前提のメイフォンたん、超ドライだな。そして…え?ヘルマンも退場なの? レギュラーっぽいキャラの整理に容赦の無い話だな。“全滅で無ければ”でも、ほぼ 壊滅なXATの生き残りに何が出来るんだ。


06 月 29 日 日曜日

雨。午後3時起床。

遅い昼食。醤油らーめん。

晩酌。COTES DU RHONE 2006。控えめな渋味、ほどほどの酸味。 しかし味はしっかり濃いめ。 肴、生ベーコン、オリーブの実(緑と黒ミックス)。

「ONE PIECE」、“一言だけ言っとく。良い事あるって” ポジティブだな>ペローナ。“後ろだ”その位置関係だとパンツ丸見えでは。“手がっ” 自分の身体も幽霊と同じなのか、それとも幽霊に自分の姿を投影してるだけなのか。 “何て事は出来ねぇが”笑った。“通り抜けると言っただろ”その絡み方がイヤラしくて グーだ。“救けて…ソゲキング”頼る相手が自分の分身なのは漢。“見つけたぞ”おぉ、 どうやらペローナの能力の正体は幽体離脱らしい。ならば今は本体は無防備だぞ… やっぱり微妙にイヤらしい妄想のネタになりそうだ。
「二十面相の娘」、“寝る時は腹巻きを忘れない様に” “してないわよ”“小さい時からしてると外せなくなっちゃうのよね”ナイス突っ込み だ>チコ。ちゃんと愛用の品がある春華、たまに出るボロが可愛いな。“貴女って考え 過ぎるたちよね”良く見ているのは良い友達。トメさん、デザインは古くさいが身体の 線が出まくり水着で微エロです。“貴女となら楽しいんじゃないかと思って”何かイイ 感じだ。“忘れてたんじゃ無いのよ…”死んじゃった双子の片割れですか。“やっぱり 自分の部屋で寝るわ”そこは引き止めないと色んな意味で駄目だよん>チコ。“地元の 娘なんだって”中々可愛いでわないか。“同じ事よ”“幽霊なんて居ないわ”流石、 論理的だ>チコ。“自分の死を哀しんで大きくなった妹を怨んだりするかしら”全く、 その通りだよ。“大変でしたのよ”地元少女は仕込みだったか。どうやら上手く行った 様だ…と思ったら、チコの折角の努力を邪魔する奴が居るぞ。“(だんだん杜撰に なって来ちゃって)”何か駄目駄目だな>オバさん。“(色が変わっちゃうくらい 何かを入れたのかしら)”バレバレ毒殺苦笑。“少しでもお口なさってください” 即座にトメさんの異変に気付くとは、チコは流石。口移し…ナイス>春華。辛うじて 正気に戻ったトメさんに救われてチコ脱出。しかし行く宛がありませんな。こんな時は 明智を頼っても良さそうだが、住所を知らないのかな。
「マクロスFrontier」、“じゃぁ私、休んだ方が良かった かな”抱き付くナナセ、ランカたん萌え過ぎです。バルキリー、単体で大気圏突入出来る のかい。おぉ〜、デカイ人達ばっかりの基地は壮観ですな。しかし地方のゼントランには 不穏分子が居たりするのか。時差を解消した新型フォールドドライブ、ほんと有る所には 凄いモノがあるなぁ。シェリルの不調をダシにしての蜂起とは、セコイ連中だ。 “バースデープレゼントの配達だ!”ランカたん来た〜。“御存じ無いのですか” “ランカちゃんです”事情通な参謀殿ナイス。唄が世界を救ってしまうのは、流石だよ。 そんなランカたんの唄を聞きながら、とても悔しそうなシェリルが印象的だ。“だって、 伝えたかったんだもん”そんなランカたん萌え〜。そして、ヒロインと二人きりで遭難 ってのも本作のお約束ですな。ED、良いねぇ。
「絶対可憐チルドレン」、作文のお題が家族…彼女達には 少々辛いテーマだったらしい。でも葵と紫穂は軽く流してますなぁ、それが逆に家庭の 事情が複雑そうな印象を受けるが。“君たちは未来の家族なのかな”ナイス突っ込み だよ>薫。“君は僕を社会的に抹殺するつもりか!”笑った。“ごめんなさい、 お兄ちゃん”その仕草、何処で憶えた>薫。成程、薫には有名人な家族が居るのね。 “こんな上玉滅多に転がって無いんだからねぇ〜”皆本は世間的にはエリートらしい。 “前屈みにくらいなるわよ”紫穂、直球過ぎるよ。“一緒に風呂とか入った日には” 母親と姉ちゃんでも嬉しいのか>薫。“私の部屋は、ここには無い”“何時か君の全てを 理解して受け入れてくれる者が”薫の場合、何となくそれを敵側に求めちゃいそうな 雰囲気があったりして。母上と姉ちゃんが皆本にベタベタするのは、せめて薫を支えて くれるはずの人物を歓迎したいという想いなのかな。“舌なめずりしながら”“皆本って 人の事、何処かに通報した方が良いのかしら”爆笑。好きって気持ちは判るが、脚色の 方向性を間違ってるぞぅ>薫。
「コードギアス反逆のルルーシュR2」、“キスをさせて 頂きました”しれっと言う咲世子さんナイス。しかも108名の女性と約束って…爆笑。 外ヅラが良すぎだよ>咲世子ルル様。“咲世子の奴…”ロロが怒ってるかと思ったが、 更にシャーリーの方が怒ってました。強制恋人同士、流石だよ会長。“部費を10倍に します!”会長、最後まで盛り上げるのが上手い。しかしルル様もロロを使って上手く 逃げますか。影響範囲よりも、その中に何人居るかの方が問題になるらしい。“どう 考えてもヤリ過ぎだが”咲世子サンは天然だったのかい。“アーニャまで一般常識に 欠けていたとは”苦笑。しかしルル様が二人だとバレました。それを何処まで真面目に 追ってくるかは判らないが。“当たりまえの所に落ち着いちゃってさ”さり気なく皆に 祝福されてますな。“でも少しは本気だったのでは”咲世子サン、ナイス突っ込みです。 卒業してお天気お姉さん…ミレイさん面白過ぎ人生。ギアスキャンセラーとは、 オレンジ君は面倒臭い能力を手に入れているな。そして…シャーリーは全てを思いだして しまったか。


06 月 30 日 月曜日

雨後晴。午後2時起床。

臨時休業2。

コンビニ行って納税。相変わらず納得の行かぬ金額である。

遅い昼食。納豆巻き。

夕食。コンビニ弁当(ネギ塩豚カルビ弁当)。

「隠の王」、良い生徒が揃って居そうなのに、何でか悩み が深そうですな学園長。“ロマンですね”歳の差とキスの、どっちがロマン?> 十字たん。甲賀は学園丸ごとが忍者の里て事ですか。“やる気が失せた”で、その場で ゴロ寝する女の子って…笑える。“一気に面白くなってきやがった”“一気にヤヤこしく なってきた”とりあえず面白くなって来てる方に1票。“このまま死なれたら学園は どうなる”正直な野郎だな>副学園長。“ショックです。壬晴さんはあの軽そうな 人たちに洗脳されて”十字たんの破滅妄想笑った。“格好良いでしょ”とりあえず刀を 止めたのですか>雷光。“嘘じゃ無いでしょうね”雷鳴たんと十字たん顔が恐いよ。 それしてにも甲賀の生徒会、身内がモメてる時にわざわざ外部の者を招くとは真意が 判らんな。
「ソウルイーター」、“他人の手助けを受けると思うか… ありがた〜い”笑った。スプーンで穴掘りな地味脱走をしてみたくて監獄に入るとは オモロい野郎。“鉄格子に尿を”確かに地味系脱獄手段だが、女の子が提案する事じゃ 無いと思われ>エルカ。“職人が決めた事よ、従って”やけに強引だな>マカ。向かい 合って欠点の言い合い…精神改造セミナーみたいだ。しかし微妙に逆効果だったらしい。 “1パシリ1匹に決まってるでしょ”この先、一生コキ使われるな>エルカ。“寒く 無いの”椿ちゃんの冬服素敵。“10秒も持たないじゃん”笑った。“考えた事も 無かった…”二人の心が離れてしまう事なんて、という事か。“出すモノと出すとこ 間違えた”…あほだ、強いけど。“いい加減にしなさい!”椿ちゃんが珍しく怒った。 どうやら冷静になれた二人、しかし結果としてソウルがヤバい決断をするのを後押しも してしまった様な。直接は受けて無いはずなのに、マカが黒い血を吐くのは共鳴の結果 ですか。