05月中旬


05 月 01 日 金曜日

晴。

昼食。補給廠にて、汁だく炸醤麺。

表稼業Z。特務、思索。当分駐屯地に来ないので色々と根回し。定時+αで撤退。

川崎で途中下車してヨド徘徊。珍しく探し物が全部手に入った。

  • サンワサプライ IEEE1394bケーブル KE-B961W 1m
  • Lowepro レンズケース 2S
  • 「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」DVDソフト
レンスケースはPC-E45mm用。 『死人日記』はロメロのゾンビ物なので、買わないという選択肢は存在しない。

それにしてもIEEE1394の9ピンケーブルってほんと売ってないな。 今日、やっと発見して入手。 我が家の虫食い林檎と外付けHDDの接続を6−6ピンケーブルから9−6ピンケーブルに変更。 HDD側が6ピンなので実効速度は変らないけど、 ぽかんと空いて余っていたFireWire800端子を有効活用出来るよん。 どうもビデオキャプチャ箱は芋蔓接続がお気に召さない様であったし。 なんか、この方が起動時のHDDの連動電源ONが早くなった気が。

晩酌。ZIMA。口当たりが丸っきり清涼飲料で危険。 肴、ゲソ唐揚げ。

「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」、 “耳が痛ぇや”古いタイプのマフィア、和風に言えば任侠って奴ですかね。 そして、彼らが次のインフェルノの相手って事らしい。 “ただの新興組織とは思えねぇ”ただの新興組織と思っていたけど、 強力な暗殺者を擁している以外に何かまだ秘密があるって事か。 “一度武器を封じても”とはいえ、アインたんと既に互角か>2号。 “ついてらっしゃい”いそいそと出かける2号を見送るアインたん、無表情なだけに色々と想像の余地が。 しかし、2号をわざわざ連れ出すとは何が狙いですかね>姐さん。 “はい、命令であれば”“駄目よ、貴方はお人形じゃ無いの”2号を、 ドクターの人形では無くて自分の駒として使いたいって事だろうか。 “生き残る道は、あいつらに尻尾を振る事だけ”それを見抜いた上で…わざわざ挑戦するとは、頑固過ぎ。 “聞かせて、ただ命令されるのではなく”この浮気者め>2号。 じっと扉を見つめて待ってるアインたんが健気や。 “早く早く〜”萌え萌えきゅんなアインたん再び。 ターゲットの子供の笑顔を見て演技の仮面が剥げる2号、それを見つめるアインたんの視線が怖ぇ。 “ナンバー1だとは言いません”相手の狙いも、ちゃんと読んでる様で>姐さん。 “仕事よ”少し躊躇したが、しっかり仕事をこなしました>2号。 家族以外皆殺しにして奥さんに降伏勧告させる方がすんなり交渉出来た気がするけど、 それはファントムの流儀じゃ無いって事か。 そして、この日も2号は外泊と。 “素敵よ”姐さんは自分の駒を養成してるだけだぞ、騙されるな>2号。 いや、やっぱ騙されとけ、貴様にアインたんは勿体無いわい。 それにしてもドクターが彼らを人形では無く考える駒として扱っていたら、 2号が姐さんの行動を報告した可能性もあった訳で、そういう意味では皮肉だわな。
「Pandora Hearts」、 “君たちにピッタリのお子様向けの仕事ですから”それが早速連続殺人犯ですか。 “私は彼女に嫌われているんだろうか”“あれは単なる照れ隠しだよ”当ってる気がするが、 それをブレイクにほいほい教えちゃうのは何か微妙な感じが>オズ。 “良い感じに馴染んで来てるね”“でも”でも、あんたよりは胡散臭く無いよ>ブレイク。 “小さい頃、良く言われたよ”“ブレイク達はもっと多くの事を俺に隠している”馬鹿じゃ無かった様で>オズ。 “それで良いんです”オズが馬鹿では無い事は、ブレイクには結構な事であるらしい。 “中々、奇麗な花じゃ無いか”目の付けどころは悪く無いがイヤラシイぞ>金持ちオヤジ。 “買ってもらえて良かったじゃん”サッパリ、何が買われたのか理解して無い様で>オズ。 賢くとも、世間は知らないのね。 “私は迷子になどなっていないぞ”すっかりお登りさんです>アリス。 “面白いから良いか”“あいつと同じ”そこまで気付いていて、何でレイヴン=ギルと結論付けないかな。 “これは罰よ”美味しく頂くはずが、美味しく頂かれました。 胸元がエっちぃ花売りちゃんが、違法契約者だったと。 “酷い人ですね”違法契約者の正体まで、先に判っていたとは確かに嫌らしい奴だ>ブレイク。 “これは私の優しさですよ”刻印が一周するとどうなるか、真っ先に教える為ですか。 “知らんものは知らん”“だいたい契約したのだって”頬染めてるのがカワイイ>アリス。 “それでは意味が無いだろが!”アリスの攻撃がレイヴンに通じる様になったぞ。 “オズ、お前も何か言え!”笑った。オズの洞察通り、二人は似た者同士。 “あんな小さな娘が、そこまでして変えたかったのは”良い奴だな>オズ。
「東のエデン」、 咲ちゃんがコソっと覗いていたのは、居候してる姉ちゃん夫婦の家でしたか。 “把握しておりません”“さぁ、セレソン選抜の基準をジュイスは聞かされておりませんので” 本当は全部知ってるっぽいがなぁ>ジュイス。 サポーターは全く別の存在では無く、12人の内の誰かなのか。 単に朗が知らなかっただけで、あの携帯はどれでも他のセレソンの活動記録を知る事が出来るのね。 “役立たずどもが〜”って、それは何の幻影なんだ>朗。 “早っ”薬を飲まないと会わんってか>火浦院長。 “医者が病院で毒盛るか普通”普通、自分を狙ってると思ってる奴の寄越した薬は飲まんよ>朗。 “あれで合っていたはずだ”セレソンになった日の事を、教えてくれた点は親切かな>火浦。 “法律を変えさせた”“私の仕事は終わる”明らかに私欲では無く世の為に成っているのだが、 高齢者医療を改善したくらいではゲームの上がりにはならない様で。 “悪いが、教えるのは止めておくよ”“履歴から察するに”火浦は、朗に期待してくれているのね。 “色々と世話になったね”“とんでもない、大したお役にも立てなくて”何処か、お別れである事に 心動かされている感じがするな>ジュイス。 そして火浦の元に訪れた何者かは、彼の知っている顔だったらしい。 とりあえず、朗がサポーターで無いのは間違い無いのかな。 ただ、朗がサポーターの正体を確かめに戻らなかったのが少し引っ掛かるが。 あいつの好奇心だと駆け戻りそうなのに。戻っても無駄と判っているというのが自然な解釈だが、 実際に死んだタイミングとサポーターが何かした瞬間がズレているとすると別な解釈も。
「黒神」、 “これで伊吹はこの世から消える”そうか、会わせるだけで葬れるのね、システムの原理に従えば。 “お前には勝つ”と言われて舌打ちな蔵木、もしかしてあの人質は慶太のルートでは無く もう一人のサブなのでは…と思ったが違いました。 “それが、貴方の意思ならば”慶太には後が無いと思わせた事で、クロは吹っ切ってしまいましたな。 蔵木の作戦は、逆効果って事で。 “お見事です、姫様”ぉぃ、良い人モードで退場なんて認めんぞ>ヒゲ。 “誰かルートと契約して、あいつらと戦え”そのまま、慶太のルートと契約する展開かと。 “私達のテラが循環しているのを”一方的に供給するのではなく、互いに支える関係か。 ある意味、永久機関ですな。 “僕を支えて欲しかっただけだ”“もう一度、僕にチャンスをくれ”それで何をする>蔵木。 そして今度は…クロの故郷が襲って来たって感じですか。 図らずもシステムを壊すという慶太の望みに一番近いのかも知れんが。 “不味っ”それは味噌付けて無いからです>謎のひと。 普通なら2〜3回に分けそうな濃い戦いが一気に描かれるとは贅沢な展開ですな。 それが見応えに繋がってないのが、微妙なトコなのだが。
「けいおん!」、 “バンドと言えばこういうイメージしか無かった私って”大丈夫、今でもそういうのは健在だ>唯。 “澪ちゃんも見て〜”“見えない聞こえない”相変わらず痛怖がり澪がカワイイ。 “奇麗な机…”いや、普通なんでわ>唯。 “そうやって何度もやってるうちに”先生、経験者ですか? “は?”“何だって〜”笑った。 “好き放題、使って良かったのかな”既に好き放題の喫茶室です。 “お前の所為だ!”あんまりにも当然過ぎて、全然驚けないな>律。 “軽音部って、唯にピッタリだと思うわ”鋭い、鋭過ぎるよ>和。 “卒業生ですよね”“昔のアルバム見てたんですけど”爆笑。 つまり、先生の恥ずかしい過去ですね。 お淑やかな完璧超人、なのに在学中は唯のイメージ通りのロッカーでしたか>さわ子センセ。 しかも澪を怯えさせたアノ声が先生だったとは…腹痛い。 “目つき変った”“早弾き”“歯ギター”止せ、勘弁してくれ。オモロ過ぎる。 “もっとワイルドな女性が好きなんだ”何処かで、道を間違えちゃったのね>さわ子センセ。 “バラされたくなかったら顧問やってください”“逞しい娘”酷い娘の間違いだろ>唯。 “此処はお茶を飲む場所じゃ無いのよ!”ある意味、良い顧問を得たと思われ。 “やっぱ駄目かな”ロックでは無く、それはポップスです>澪。 “こんな恥ずかしい歌詞なんて唄えないよ”笑った。 “やってみる?”唄いたい気満々の唯が可愛いわ。 しかし、二つの事が同時に出来ない唯には無理な気が。 “女の子同士って良いなって”どか〜ん。素敵過ぎる発現です>紬。 “声、枯れちゃった”笑った。こうして、澪がヴォーカルになるのねん。
「クイーンズブレイド」、 “その様な戯言の為に”別な取引を持ちかける為に逃がした、という事だったか。 姉上、嫡出じゃ無いって事らしい。 “冒険者たるもの!”キノコは止めなさいキノコは>レイナ。 “通りすがりの天使です”胡散臭ぇ〜>ナナエル。 しかし、ミルクで透ける服ってのはナイスだな。 “大事な人だから”“不潔”ナナエルは判っちゃいない。 “預かった!”無理矢理QB公式試合に仕立て上げる、ってくらいは存在意義があったか>ナナエル。 というか、天使の役目ってのはそういう事なのね。 “恥をかかせる訳にはいかない”妹を守る事でしか父親に認めてもらえない、哀しい人生です。 “お姉様、大好き”“私は、知っていた”何か、どよ〜んと重い話でしたな。 妹の望み通りにしたとは言え、あれでレイナが死んだらクローデットは一生引きずるのでは。


05 月 02 日 土曜日

晴。正午起床。

庭仕事。殺虫剤が効きつつある様で、スリップスは見かけず。口紅咲きと青花紫蘭は数日以内に開花見込み。 今春の開花は我が家に来る前に分化した花芽なのでうちで咲かせたという事にはならないが、 どんな花なのか(ラベルの通りの花か)が判るのは結構な事である。 やっとニオイハンゲの葉が広がって来た。国産半夏(カラスビシャク)はとっくに葉を茂らせているのだが。 昨年は植え替えの所為もあってか新芽が中々出なかったサラセニア、だが一冬越してこの春は新芽の展開が 早い。もう既に新しい補虫葉が5つも出ていて口が開くのも間もなくな感じ。 外に出した後で寒の戻りがあった為、葉が赤紫になって心配したU・ロンギフォリアとアルピナだが 幸い機嫌は損ねなかった様で順調。特に、今は葉が3枚しか無いアルピナに新芽が出て来たのが嬉しい。 クレマチス、アッツ桜開花始まり。

遅い昼食。カップ麺(日清 カップヌードル シーフード)。

寝る。午後8時半再起動。

実家向けに季節の便り発注。

晩酌。芳賀の香り 吟醸酒(栃木県市貝町 惣譽酒造)。 肴、湯豆腐。

「獣の奏者エリン」、 “祝いの品だろう”その中には、どうやら王獣が入っている様で。 王宮が別世界なのは大公の軍勢のお陰、それを大公自身が誇りに思っている間は良いけどなぁ。 “大人の男になった証拠だな”嫌らしい言い草だ>ダミア。 実は、反抗勢力のサイガムルってダミアが支えているとかだったりしてな。 “歪みが生じつつあるのです”一つの国を二つの権力が分けているのが問題と。 しかし、正論はプロポーズにはならんぞぅ>シュナン。 “貴女が必要なのです”まぁ、王家と大公家が結ばれるのは良い事だが…うわ、凄ぇ邪魔だよ>ダミア。 つまり、大公家が自分の駒では無く対等になるのは断固阻止な訳ね>ダミア。 “私には己の信念を通すだけの経験も自立心もあります”そういう事は、言わずに隠しておくべきなのが 判って無いのは経験不足の現れだよ>シュナン。 “存分に楽しんで頂戴”民に向けての言葉が実に気さくですなぁ。とても天上の人々には見えん。 式典の日に連れて来られた王獣、しかし幼獣も含めて5頭ってのは欲張り過ぎだ。 “お前が捕まえさせたの?”“ありがとう”あんまり、嬉しそうじゃ無いですな>真王サマ。 そして、この茶番の陰にある企みに気付くとは凄いカンだ>イアル。 しかも、イアルの応射はばっちり刺客に当っていたのね。間一髪で逃げられてしまっていた様だけど。 偶然イアルと同じ矢を受けて傷付いた王獣の子、 それを介抱する役がエリンに回って来たりしそうな予感。
「アスラクライン」、 目くらましを意図してるのかも知れんが、命中率が半分以下っぽいのは如何なものかと>部長。 “何だ?”またまた、部長が厄介箱を持ち込みましたよ。 “重っ”ぉぃ、今までの展開で部長が生身では無いって気付きそうなモンだろ。 “ちょい右”目隠し介抱ナイス。 “もうちょっとマシなやり方は”“操緒は触れないし”奏を呼べば良いと思われ。 “大丈夫、ですか?”あらら、部長の性格が違〜う。もしかして記憶喪失っすか。 今回は、流石に打ち所が悪かったらしい。 “ゆかりです…”え?違う名前が出て来るって事は、記憶喪失とは少し違うのか。 “精々、気を付ける事だ”第2生徒会が今回も動いているそうで。 “良かったら、コレ”“保険委員だから”というか、何故そこで部長の事を相談せんかね。 部長の自宅で見かけた幽霊、そして彼女の部屋には過去の事故に関する新聞の切り抜きと。 部長には、学園での縁を越えて夏目達との関係がありそうですなぁ。 “なによ、あの男女”“え?”え〜、女の子だったんかい。 “これ着てください”“そっちの方が良いんですか?”笑った。 “何だコレ”うわ、トランク何個仕舞い込んでたんだ、この屋敷は。 “駄目!”奏は、今の夏目と操緒の不調の理由を判っているらしい。 “あの子を…”部長の妹か姉か、どちらかが機械の巫女をやってるって事かな。 まさか部長が人型マキナって事は無いだろうと思うし、多分。
「鋼殻のレギオス」、 “来てくれて構わないと言った”少なくとも、レイフォンは隊の連中を仲間として認めては居るらしい。 でも、ニーナ隊長は自分の役目を果たす為にツェルニの方へ向かいましたか。 “何故居る!”廃貴族が、ツェルニを取り込んでるよん。 “我が魂を所有するに足る”新しい、主を探しているのね。 “ならば、お前で試そう”今度は、ニーナ隊長が候補って訳ですか。 “もう、グレンダンは見えないよ”“極秘任務で”つまり、リーリンの護衛ですね>サバリス。 “両方、やって見せなさい”無茶苦茶です>女王陛下。 “隊長はツェルニの所に行ったんですよね”“はい”レイフォンが隊長を信頼していたのが、 少し意外で少し哀しかった様で>フェリ先輩。 “傭兵団の戦いを”記録する事で、ツェルニの今後の戦いの参考にして欲しいって事ね。 “一緒に、戦って欲しいから”レイフォン、良い奴だなぁ。 しかし、同じ頃ニーナ隊長は行方不明になってますた。
「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS」、 “最初から無理なんです”事実でも、世の中には言わん方が良い事があるよ>後輩ちゃん(姉)。 “気の所為か…”気の所為では無く、後輩ちゃん(妹)の体調不良は何か精霊問題っぽい感じ。 “ナニ、これ”狸精霊と契約…苦笑。 “精霊も制御出来ない”それはまぁ確かにそうだ。 “戦う”“私に異論は無いぞ”“君の勝ちで良いよ”ぉぃぉぃ、それは腑抜け以外の表現が無いぞ。 こんな奴を見限らないコーティは、ほんと心が広いなぁ。 “戦いたかったのだ、私は!”相棒に恥をかかせた、という発想は無いのか>フォロン。 “そんなに保たないからな”馬鹿と狸は、主従関係が逆だった様で。 “女の子を一人で待たせるなんて可哀想だよ”…コイツ、正真正銘のバカです。 “私の好意だ”“恋人同士と勘違いされたら”“相手の女の子が傷付くよ”コーティが傷付く可能性は 微塵も想像出来んのか愚か者め。 “プリネ、貴女が見て来て”爆笑。酷い姉ちゃんだぜ。 “あの人達にだけは、負けたく無いよ”覚悟が、遅過ぎるな。 どうやら、今回の事はコーティの正体を相手に知らせてしまっただけの様で。 最後までへたれな対応のフォロンだが、コーティはそれでも良いらしい。 そういう関係だというのは判るが、サッパリ溜飲は下がらん展開だわい。
「07-GHOST」、 “来ると思っていたよ”だから、滅茶怪し過ぎですがな>爺ちゃん。 “ふざけるな”を、意外と言っちゃ悪いが簡単には折れなかったか>ミカゲ。 “ミカゲを守って”“ミカゲに会いたい”“お前の願い、しかと聞き届けた”だけど、会うにしても 色んな形があるしなぁ。何か、嫌らしい再会しか想像出来んが。 “爺さん、夜更かしはイケねぇ”“わしに救いを求めて来たのはこの子じゃよ”爺さん、 思いっきり真っ黒でした。 “何だコレは”“このガキ、鎌が見えるのか”つまり、普通は見えない代物なのね。 それに、教会の連中が使っているのは微妙に禍々しい力らしい。 “ごめんなさ〜い”確かに、穏やかな世界だわ。 “なにコレ〜”中庭の池に人魚が居るとは、素敵な教会だ。 “お客様だ”本当に妹を連れて来るとは、クソだなコイツら。 “親友を売るのなんて、望まない”ミカゲ、漢過ぎる。 “残念だ”結局強硬手段、洗脳か?
「戦場のヴァルキュリア」、 “大体、固まって来たんだけどねぇ”大体でも既に固まってるとは、流石だな>隊長。 “うぅ〜”まだ裸と下着の件を気にしているなんて、意外だな>アリシア。 “スパイって、コイツの事か”スパイじゃ無くて、食料でした。 “糞だけど?”そんなモン、女の子に渡すなや>隊長。 “猪突猛進に”ウェルキンの信頼は、微妙に褒めて無い気が。 “私語は止めて下さい”まったくもって、イイ加減しつこいよ>ファルディオ。 “緊張している兵は、どんな兵にも劣る”思い出した様にマトモな事を言うな>ファルディオ。 “ひょっとして、疲れた?”“言うじゃないか”何時の間にか、鼓舞するのが逆になってます。 “ここは、退くべきだな”それほど、追いつめられている様には見えないんだけどな。 “これ以上、深追いする事は無い”相手が余裕を保って撤退した事を、ちゃんと見抜いていたウェルキンは流石。 “もしや、あの娘が?”外れですが、全然的外れでも無いかな。 部隊で食料ペットを飼いたがるなんて、またしても意外に子供っぽい面が>アリシア。


05 月 03 日 日曜日

晴後薄曇り。午後1時半起床。

庭仕事。紫蘭口紅咲き開花。ラベル通りだった。

在庫が乏しくなって来たのでアルコールをネットで注文。 以前は代引きしか無かったのに、カード払いOKになっていて便利だ。 2時間後(指定配達時間の真ん中)に到着。 キリン一番搾りと黒ヱビス各1箱。

遅い昼食。コンビニジャンクフード(7-11 ブリトー)。

忌野清志郎が亡くなったそうで。残念。

軽く寝る。午後7時半再起動。

晩酌。キリン 一番搾り。 肴、鶏笹身スパイス蒸し、焼きベーコン、

「ONE PIECE」、 “食らえ”ルフィの巨大パンチと一組になってる金属パンチないす>キッド。 “次に合った時は容赦しねぇ”ま、元々友達でも仲間でも無いしなぁ。 とはいえ、強力なライバルに見える事が出来たのは収穫じゃないかな。 “大口を開けて笑われたもんだ”でも、笑われようともそれを堂々と口にしてきた奴らだけが 此処まで辿り着けると。 “キャプテン、戻るの?”あぁ、ローのあの能力だと首を外して首輪を外せるのな。 “トラウマだの何だの言ってる場合か”漢だな>ハンサム。 “何故だ”“俺と、来るか”人材の調達ですか>ロー。 “あれは、まさか”を、キッドの前にクマが来たぞ。 “快適快適”フランキーが増速ブースターを即席で作りましたか。 さて、注目の若手海賊の頭目二人と七部会のクマの勝負はどうなるかな。 折角キャラを立てておいて、これで退場って事は無いと思うのだが。
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、 “雨の日は無能なんですから”爆笑。 “我が輩を倒してみせよ”あんた、本当に素敵だよ>少佐。 “一般人を万国吃驚ショーに巻き込むんじゃねぇ!”笑った。 こういう、飄々とした台詞の応酬が本作の味だよなぁ。 ネタ的に、暗くなりがちな作品の救いでもあるし。 話は、相変わらずぽんぽん進んでおります。
「戦国バサラ」、 “ついてまいれ”馬の上に立ってる信玄公、相変わらずナイス過ぎる。 “それは、出来申さぬ”本作の中では断トツに若造だが、家康も漢だなぁ。 “今日も美しく咲いていますね”“勿体無きお言葉”に萌えまくっていても 敵の気配には怠り無く反応するのが流石ですな>かすが。 “流石だ、信玄公”いやもう、実に見事な超人戦が素敵過ぎる。 “今更、どうしたの旦那”雑兵の健気さに打たれる幸村、それはそれで良いのだろう。 “出撃せよ!”爆笑。本多忠勝、パワードスーツかよっ! “貴方は、人の善を信じ過ぎます”ぉぃぉぃ、信長まで説得しようとか思ってたのか…馬鹿だ>前田弟。 “未だ、間に合いますよ”嫌らし過ぎな顔だわ>光秀。 しかも、わざわざ市の前で長政を撃つとは見事な悪役っぷりですわ。
「グイン・サーガ」、 “じき、夜が明けます”やっぱり、夜間行軍は無謀だと判ってましたか。 “そうかな”“お前達は無力では無いぞ”“その身を守る騎士くらいは持っているし”グイン、格好良い。 “何者だ”独りで乗り込んで来るとは、マルス爺さんは漢…と思ったら、別働隊も来ていたかい。 “豹は豹でしかございません”あるがままの存在、らしい>グイン。 “ぼく、もう歩けない”ほんと情けない皇子様だわ。 “誰もがお前の様に”“世継ぎともあろう身で、死にたくないとは中々口に出来ぬ”グインは優しい奴だなぁ。 “僕を馬鹿にしてるんだね”そう思うなら泣き言を言うな>レムス。 野生動物を使って数の不利を補うイシュトヴァーンないす。 良く捕まる子供らだが、不運と拮抗する幸運も持っている様で。
「タユタマ」、 “じゃぁね”アメリが声を掛けていたのは、本当に単なる蛇?それとももっと別なナニかとか? 何にしろ、彼女も普通の女の子とはちょっと違いそうですな。 “自慢では無いがな”弱さ自慢がナイスです>鵺たん。 “どうでも良いけどさ!”そりゃ、他の女の子が跨がってるのはムカつくだろうさ>アメリ。 “一か八かで”それは既に玉砕確定って事かね。 “ましろの分は俺が出すから”女の子の誘いに別な娘を混ぜる話を出すのは駄目だろ>旦那。 “信じられない”着信拒否ナイス>アメリ。 “それは俺の獲物だ”三強の一画に、アメリが目を付けられてしまったらしい。 騙されて取り込まれているだけ、ってのも化け物呼ばわりと同じくらい失礼だろうに気付けよ>旦那。 “失う気は無い”友人を想う気持ちは同じく熱いんだけどな>鵺たん。 “あんた、頭でも打って夢見てたんじゃない?”残念な事に、アメリは敵側の駒になってしなった様で。
「夏のあらし!」、 “今更明かす事の出来ない”既にバレバレなので気にすんな>潤。 “胸なんかガリガリだったじゃねぇか”まな板と言いたまえ>アホう。 “お前、その格好”指摘される前に気付け〜>潤。 でも、超似合ってるから我慢しろ>潤。 “君、可愛いね”“メアドを交換しようか”宇宙世紀の低年齢好きの目に留まったぞ、良かったな>潤。 “この方が、見た目が良いわ”詳しいな>カヤ。 “潤ちゃん、可愛い”あぁ、本当にカワイイわ>潤。 済し崩しで全員メイド服になってるのはナイスだが、あらしサン達の普段の女給さん姿の方が良い気が。 “人前で足を見せるなんて”その仕草が逆にエロっちく見えますが>カヤ。 “そこに最大のサービスチャンスがあるのだ”良く判り過ぎていて腹が痛いわい>マスター。 “女の子としか通じないのだから”では、身近な女の子はどうですかね>カヤ。 まんざらでも無いペアな感じですが。 今回の“よろしくてよ”劇場が三連で男×男なのは、本編と逆の展開だからって事かね。
「咲 -Saki-」、 “は〜い、アナタ”羨ましいな>幼妻の価値が判って無い旦那。 “そうしたら、ずっと此処に残っても”和にとっては、麻雀部での成績に今の学生生活が掛かってるのね。 “まずは、やっぱり温泉”良く判って居過ぎです>部長。 “風呂上がりはフルーツ牛乳に限るんな”胸はだけ過ぎだよ御馳走さん>優希。 “浴衣、ちゃんと着てください”“私?”ナイス過ぎて何も言う事が無いよ>咲。 “ひんむきんさい”ナイス指示。 “良い仕事したじぇ”ほとんどヤラれちゃった直後です>和。 “例えば咲の存在とか”“そんな事ありません”バレバレ過ぎです>和。 “牌より自分のパイ”笑った。自分の事は、良く判ってる様だな一部の方面向けに>優希。 “やっと、俺の出番ですね”デスクトップPCを旅行に持って来る根性はナイスだ。 相手が見えないPC麻雀ではボロ負けの咲、相手が目の前に居ないとまるで駄目なのねん。 “何も特訓の指示受けて無いんすけど”トーシロなので特訓以前だとさ。 “ハコ?”な和が可愛い。 “もし二年前、私がめげていたら”雌伏の時が長かった様で>部長。 “先に上がりますね”どうだぁ〜、って感じですか>和。 “少しでも長く皆と一緒に”“勿論、原村さんとも”毎度、ど真ん中ズキュ〜んです>咲。 湯気はさておき、良く判ってる絵の多い回でしたなぁ。実にナイス。

「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」、 素人が取ったドキュメンタリー風味、に仕立ててあるので映像的に少し見づらい。 ゾンビ物としては正直あんまり面白く無かったが、誰でもがジャーナリストを気取れて映像を 世界にバラ撒ける時代へのロメロ流の皮肉って思えば成る程な感じ。 それとこれまでのロメロゾンビとは違う、未来への希望をあまり感じさせないオチは たまには違う落とし方をしようって事なのかな。一応、今まで通りのオチを体現している登場人物も 居るけれど、本編ではそっちは追いかけて無いし。


05 月 04 日 月曜日

まぁ晴。午後2時起床。

長らく部屋の隅に鎮座していた一升瓶を破棄したり。多少片付いて見える。

遅い昼食。カップ麺(明星 龍上海 赤湯からみそラーメン)。

出掛けるので数日更新が止まります>誰ともなく。

大抵は終電近い新幹線に乗るのだが、少し早めに出発。 その甲斐あって、久しぶりに深川めしを入手。中のハゼの佃煮がデカいのだが、これは当たりなのか それともバージョンアップしてるのか。首都圏を抜けるまで、つまり大宮を発車するまでは 駅弁は食わない事になっているのだが、その所為で同時に購入した麦酒が温くなってしまった。 代わりに車内販売でもう1本入手。 同じ車両には他に乗客も居なかったので、車内販売の兄ちゃんも含めて貸し切りな感じ。 那須塩原着。珍しく実家の犬は再会の瞬間に吠えず。

晩酌。別便で送っておいた上馬ビール。 肴、鮪刺身、乾き物。


05 月 05 日 火曜日

曇り(那須)。正午起床。

昼食。カレーライス。

元々山林だった所を整備した公園に行ってみる。誰も気にしないであろう林床に、さり気なく ミヤマウズラが生えていたり。その後、本当の山林も徘徊。一見すると何も無い山だが、しっかりした 登山道が付いていた。

晩酌。ヱビス。 肴、鶏唐揚げ。

「蒼天航路」、曹操も充分に個性的だが、玄徳の方が輪をかけて変な奴でした。 もっと何か劇的な出会いなのかと思っていたが、天下取るよアイデアは無いけど〜凄い血筋だからOK ってそれで良いんかい。


05 月 06 日 水曜日

曇り一時雨(那須)。午前10時起床。

朝食の様な昼食の様な。トースト、目玉焼き、千切りレタス。

少し実家からは遠い山へ。途中、古い神社に立ち寄る。本来の社をすっぽりと別の屋根で覆っていて 大事にしている感じが伝わる。屋根の下の社も、規模は小さいが風格というか威厳が凄い。 頂上着。途端に大粒の雨でイソイソと撤退。頂上に池があるという不思議な場所だが、少し下った場所に ある観光案内所で大変古い時代の噴火口の跡に水が溜まっている代物だと知る。 帰路、湿地の国立公園に立寄。時季が中途半端で、ミズバショウは終わっていて他の植物は殆ど何も 芽吹いていないのだった。スミレだけは根性があって沢山咲いている。

塩原温泉経由で実家に戻る。ここでも神社に寄ったり。

晩酌。ヱビス。 肴、握り寿司、牛タタキ。


05 月 07 日 木曜日

曇り(那須)。午後1時起床。

昼食。喜多方拉麺。

近場の山へ。大日如来を奉っているのだが、入り口には鳥居。神仏習合の名残ですな。 お参りした後で周囲の山林に分け入る。開花前なのだが多分キンランと思われる株が多数。 ほんの少しだがキンセイラン、あとはヒトツボクロがぱらぱら生えていて蘭の山だった。 後は開花跡しか残ってないが足の踏み場も無い程のカタクリとか。

夕食。宅配ピザ。

帰浜。こっちは雨ですか。

晩酌。黒ヱビズ。 肴、コンビーフ。

「リストランテ・パラディーゾ」、 “お疲れの様、でしたので”格好良過ぎ>ルチアーノ。 これは、まだイカスおやじレストランを開く前の事らしい。 今宵のスペシャルゲストは、小っさなレディ同伴でした。 “あれって確か、凄く高いワインじゃ”良く勉強してる、という事かな>ニコレッタ。 “心からくつろげる店なんて”そこでオーナーが作った店、という訳ですか。 “説得され合いまして”笑った。 しかし、初期メンバーには若造や女性も居たのね。 “これは喜ぶだろうな”オーナー、凄ぇ恋人想いの良い人だな。 “紳士づくしだわ、しかも老眼鏡の”爆笑。 まぁ、彼女にとっては萌え萌え大爆発な店なんだろうなぁ。 “俺、老眼になった頃出直して来ます”メゲるな>ダリオ。 “きっと、長く愛せる店になると”オーナーも従業員も気に入っている店、これは流行らないはずが無いわ。 “仕事の都合がつかなくて”“あの人、ほんと駄目”全くです。 “さっさと仕事する”“20年はやってやるわよ”良い心意気だ>ニコレッタ。
「シャングリ・ラ」、 “水玉!”笑った。“今日は苺なんだ”解像度の高いカメラだな。 “バレバレよね”つまり潜入捜査でもしてやがりますか>スケベ。 “優れものの新兵器なのだ”良く判らんが、生身で電脳ダイブするような感じですか>オタ老人ズ。 “あのぅ…”同じ覗き同士、仲良くしようってのは“非常識よ”同意>香凛。 “この目で見て見たいものじゃのう”ミーコには本当に懐いてるのなぁ>美邦サマ。 “これは縁よ”胡散臭いですよ>モモコ姐さん。 “政府にも計画という物が”“50年経っても終わらない計画?”互いの世界しか知らない二人が、 言葉を交わす事には意味があったかな。 “炭素を出すなんて”“人命第一”そんなに炭素を出したくなければ死ねば良いんじゃ無いかな>草薙クン。 “オカマの銀って何だ”笑った。まだ気にしていたのか>草薙クン。 “何時か皆、アトラスに住める様になる”アトラスの現実を、良く見えてないらしい。 しかし、仲良くなりかけたのに結局喧嘩とは國子も激しい性格してるなぁ。 とはいえ、咄嗟に新型装甲のサンプルを持ち逃げするとは戦術的カンは鋭いのかな。 “土産と言えば、もうひとつ”を〜、この時代のフィギュアは自律可動するのか、裏ヤマしい。 “その人形だけは”もしかして、マジカルギーナは婆ちゃんの恥ずかしい過去なんだろうか。
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」、 “何もかもが早過ぎる”見切り発車の戦はいまいちよろしく無いですな>魔王サマ。 “鍋か”“鍋です”“カニで無い事を祈ろう”笑った。 あれ以来、狩り=カニ漁と化しているって事か。 “他の部族の狩り場だ”近場に、他にも何者かが住んでるらしい。 “ぶはぁ〜”“肉の入って無い鍋なんてゲール鍋じゃ無い!”良く判らんが激しく同意しとく>モルガン。 “族長命令だ”止めない族長ナイス。 “これは珍しい”というよりも、この状況では滅茶怪しく無いか>吟遊詩人。 “良い事を教えよう”実は、それを言いに来たのか>タリエシン。 ちょっと胡散臭いが、少なくとも帝国のスパイって訳では無い様で。 “何時来ても、いかれた町だぜ”でも、こんなに賑やかな都市もあるのか。 “先ずは観光だ”苦笑。そのノリ、ゲール族の連中には通じない…って事は無かった様で何より。 モルガン、大はしゃぎです。でも、自分達の立場を理解しような>モルガン。 “まさか”“そのまさかが、こっちには好都合なのさ”人間に行動パターンを読まれてますぜ>魔王サマ。 まんまと物資を頂戴したはずが、後をつけられて…というのをちゃんと気付いていたのは流石>魔王サマ。 それに子分1号もちゃんと気付いていてナイス。 “またカニか”爆笑。君ら、本当に狩りで生計を立ててた部族なのか不甲斐ないぞ。 “カニと違く無いか”食うなよ>モルガン。 “人間さん?”海から出て来た時点で、滅茶人外です>リアンノン。 もしかして、これ以上カニを食うんじゃねぇボケ人間どもがぁ、と海の代表がネジ込みに来たか。 それにしても、しみじみ聞き直してもモルガンの声は殆どのシーンで中原声に聞こえん。 珍しく、凄く声を作って演じてるという事か。
「宇宙をかける少女」、 “撤収!”レオパルドのガワは、ナミには最初の印象が強くて微妙にトラウマらしい。 “少し痩せたかい?”尻でそれを確認しますか>課長。 “飯も食わないし文句も言わないしさぁ”その背後で滅茶食いまくってる二人が良い味出し過ぎ。 あんなに飯をモリモリ食う二人が、最近何気なくお気に入りキャラだったりする。 あらゆる事が微妙に外れてる、いつきちゃんが本作では一番だけど。 ナミの“黒い神様”というテムパな発言を理解するとは、ネルヴァルは察しは良い様で。 “元気出そうよレオパルド〜”そんな普通の励ましは似合わない>秋葉。 “火事だ〜”“君は完全に包囲されている”“縁談があるのだが”笑った。 それ、どういうビデオの見過ぎですか>イモちゃん。 “そして、今も悩んでいます”相変わらず、意味無く熱いよ>いつきちゃん。 “褒められて伸びる”どちらかと言うと煽てている様にしか見えんが。 “何処までも行ける気がする”それは、この作戦とは別に秋葉の本心っぽいな。 “しかし、ブレインコロニーと言うのは繊細というか面倒臭いと言うか”面倒臭いです、実際>課長。 “これで数の上では互角のはずよ”“あいつら、計算苦手なんだな”爆笑。 不利→二倍→もう互角、という論法なのであろう。明らかに勘違いだが何となく理解出来なくも無い。 “さっさとげ!”笑った。結局、秋葉がドツけば最初から解決だったのでわ。 “枯葉はどうした”キャノン発射直後にノビてる所を狙われるとは、敵さんにまたしても裏かかれました。 ほのかも何か不調っぽいし、中々反撃の目が見えて来ないな。 “お前を食べる為にね!”“お婆ちゃん!”笑った。ある意味、ご先祖様には違い無い。
「亡念のザムド」、 “自爆する前に”対等に戦える兵器を、こっち側も持っている様で。 郵便船の奥の方には、何か偉い人が棲んでるのね。 “ヒルコの声に耳を傾け考えよ”それしか、生き残る道は無いって事らしいぞ>アキユキ。 “俺には、見過ごせない”良い奴だ、というか郵便屋の鏡かもしれん>アキユキ。 そして、感化される皆も良い奴らだなぁ。 “あんまり俯くな、脳味噌落ちちまうぞ”何気なく名言。 “この場合、無知は罪だぞ”だったら事情を教えてやれよぅ、ついでに視聴者向けにも。 “亡骸よりヒルコを拾いし”何か、物凄く禍々しい感じが。 どうやら、アキユキに宿っているアレは科学の領域を微妙に踏み越えた産物っぽい。
「黒神」、 “今、俺が出来る事は”全体の中で何をすべきか、それが見える様になったとは成長したな>電池。 清き所は、人の命を吸って人以外のモノは元気一杯にしてる場所かいな。 “大丈夫ですよ”ちっとも大丈夫そうに見えませんが>クロ。 “栄養たっぷりだよ”八雲、ヤケに消耗してるなぁ。 キュウリ女、ナムは傍観の為の一族らしい。 “金が無いので”貧乏旅行の話は、それは別途という事で>ナム。 肉食獣はキュウリは消化出来んのでは無いかな>犬。 “他にも”“生きていたとはな”移動聖地を舞台にして、新旧キャラ入り乱れた戦いになるらしい。 “折角の面白い戦いを邪魔するな”ナイス配慮です>ナム。 “ヤバイ、このままじゃ”ぉぃ、相手の電池を攻撃出来るなら最初からヤレ>慶太。 “流石は獅子神の姫”やっぱり、シンクロシーンで裸にならないペアは一発キャラだったか。 “皆の死は無駄にはしない”エクセル復活〜。 でも、サクっと一言で死んだ事にされちゃった皆さんが哀れ。


05 月 08 日 金曜日

雷雨後曇り。午後2時起床。

庭仕事。留守中に紫蘭青花開花。確かに形は紫蘭の花で色は青紫。サイズも紫蘭ノーマルと同程度だが、 葉がほっそりしているので相対的に大きな花に見える。成長初期にスリップスに吸われた蕾なので 少々形が悪いが、2番目以降の花は大丈夫だろう。 先日咲いた口紅咲きの1番目の花にまだ張りのあるのが意外。 紫蘭は1つの花の寿命が短いのだが、口紅咲きは長めなのかもしれない。

洗濯しても落ちない黄ばみが目立って来た、オフホワイトのスエットパンツを染色してみた。 結果は大失敗。染み汚れの部分が濃く染まってしまい、隠すはずの汚れが以前よりも目立ってしまった。 全体的にも染まり具合がまだらだし。以前、オフホワイトのチノパンを黒に染めた時はムラ無く奇麗に 染まったのだがなぁ。どのみち、部屋着なので人に見せる訳じゃ無いから良いけど。

寝る。午後10時再起動。

晩酌。黒ヱビス。 肴、牛モツ鍋(コンビニの半完成品+大根増量)。

「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」、 “どっちも同じ事”自分にとっては同じだが、相手からすると生死が正反対だ>2号。 “だから判るのさ”石頭マフィア、このままで済ます気は無い様で。 “最高に冴えた手だ”その読みが当っていれば、の話だろうけど。 “レギュラーとして出席してもらうつもりだ”いよいよ幹部の第一歩で良かったな>ドクター。 “遅いな”今度はお前が待つ番だぜ>2号。 さり気なく一輪の花が飾ってあるのがアインたんの微妙な変化を表してる。 “つくづく己の才覚を売り込むタイミングを心得ている男だな”“恐れ入ります”微妙に褒めてないがな。 “いいぞアイン”確かにイイが、エロドクターが撮ってるのが嫌ん。 “会議、長引いたのか”聞かれたく無い時間を過ごしていた、という顔です>アインたん。 “良いのか、ちょっと性急過ぎるんじゃ”確かにそうだ、というか考える様になったのな>2号。 “任務の意義くらい考えて当然だろ”“誰かにそう言われたの?”その通りです>アインたん。 ところで、野郎の前ですぽぽ〜んのままスタスタ歩けるのは相変わらずなのですね>アインたん。 “壊れるわよ”は判るのだが、何故自分も勘定に入っているのだろう。 もうアインたんの中では二人は一心同体という事になっているのかな。 ドレス姿も素敵です>アインたん。 “判らないだろうな、石頭のあんたには”片腕のアントンが買収済みだったとは、残念だったな>石頭。 それに、警官も“見て見ぬ振り”を商品として売ったのね。 “死は全ての終わり、その後に何を付け足そうと意味は無い”そりゃま、その通りです>アインたん。 枯れた花は、2号が花に気付いたと話題にしなかったのでガッカリした事の現れだろうか。 それともそもそもアインたんの一時の気の迷いだったのか。
「Pandora Hearts」、 オズの針が動いていないのは、アリスが特別だからなのかアリスに対して個人的な願いの成就を 求めてない所為なのかどっちだろう。 “げっ歯類って肉食だったか”皮肉に即座に気付くのは良いけど、ミニスカでハイキックは止そう>アリス。 “あれ、この館ってこんなだったっけ?”やけに古びてボロボロの屋敷、数年では済まない年月が経っている という感じ。むしろ、ギルが老人になってないのが不思議なくらいの古ぼけた印象。 “お前が斬り捨てた、あのガキか”事実なんだけど、ズケズケ言い過ぎだよん>アリス。 “良い相談相手になったと思うんだ”“あいつも小さい頃の記憶が無いんだよ”成る程、そこはかとなく うまが合っているのはその所為ですか。 ある日突然庭に倒れていたギル、もしかして彼もアビスから戻って来た子供だったりして。 “主たる者の務めだからな”ガキの頃から、漢だな>オズ。 “私には必要無いものだ”そこで怒らずに寧ろアリスの事を思ってやれる所もナイス>オズ。 そして、因縁の対決は…引っ張るなぁ。
「東のエデン」、 “またヤっちゃったみたいなの”“貴方様が救世主たらん事を”でも、このヒトは全く救世主を 目指している様には見えませんな。ま、中には予算を全面的に自分の為に使っている奴も居るだろうけど。 ただ、そういう場合は使い切る前にゲームオーバーになる仕組みのはずでは。 “砂漠のド真ん中に置き去りにしやがって!”集めたニートは、ドバイに叩き出してやったらしい。 “おめでとうございます”相談、というか愚痴の相手がジュイスかよ>救世主。 “総理大臣とかをギャフンと言わせるとか”“受理されました”“ぎゃふん”爆笑。 そんなクダらない願いでも聞いてくれるのか>ジュイス。 というか、滝沢に何でも出来るという事を示すデモとして受けてくれたんだろうなぁ。 それにしても、国会議員の口からセレソンという名が出て来るとは意外。 “今から会えませんか”それは無理、というか相手の都合も考えろよ〜>滝沢。 不合格、ならそうハッキリ言ってやれば良いのに酷い会社だな。 そんなトコ、入らなくて正解だよ>咲ちゃん。 そこへ現れる黄色い鉄馬の王子様、何も聞かずにスクーターをブっ飛ばす滝沢は漢。 やっぱりそんな気はしたが、咲ちゃんは義理の兄ちゃんが好きなのねん。 “うちへおいでよ”“俺に任せて”をぉ、大きく出たな>滝沢。 “それまでは何もしなくて良いんだ”大量のニートを海外に送り出したのも、同じ発想からか。 “男が居るなら言ってくれよ!”そりゃまぁ、野郎の気持ちとしてはそうだな。 でも、それ以前に付き合いがあった訳でも無いのに初回から奮発し過ぎなのは自分の迂闊さだ。
「けいおん!」、 “お待たせ”でも誰も部室に居ませんでした。 本番直前に合わせたいのに、面子はクラスの出し物で忙しい様で。 逆に、澪は部以外には用事が無いのね。 それは文化祭当日に合わせてバンドに専念出来る様にマメに働いていたのか、 それともクラスでの影がそれほど薄いのか。 “ブレーカーが落ちた”笑った。 “むぎは何処?”澪が苦手な領域で大活躍してました。 “後は任せて”ナイスふぉろ>和。 “皆…遅いぞ”萌え萌えきゅん>澪。 “衣装、作って来ました!”GJ>さわ子センセ。 “私の昔の衣装はどう?”笑った。 でも、スク水とナースはロックと違うよ>唯&紬。 “汗ひとつかかずに”意外と体力あるのね>紬。 “恥ずかしがってたもんな”“それ律っちゃんの所為じゃん”笑った。 滅茶滅茶動揺してる澪がカワイイわい。 “自分だけ持ち上げ過ぎだろ!”でも、場の空気を整えるのがナイスだ>律。 “こんな格好で出ないとイケない?”滅茶カワイイよぅ>澪。 “あたしグッジョブ”激しく同意です>さわ子センセ。 で、演奏中のあの映像は誰の脳内世界なんだろう。 ノリとしては唯っぽいのだが、意外と澪の現実逃避の産物って気がしないでも無い。 ドジっ娘の上に縞々を御開帳とは、ナイス過ぎる>澪。
「クイーンズブレイド」、 “見つかりません”流石に、あのまま放置せず捜索隊は出したのね>姉上。 “兎に角生きては居るらしいね”それはそれとして、そのパンツは生きてるんですか>エキドナ。 “もっと下の方を”何の為に下僕を作ったのやら>メナス。 “中継終わり”って、テキトー過ぎる>ナナエル。 “ゴロゴロ〜”すっかり手懐けられてるな>猫杖。 “諸事情ってものがあったと思うな”鋭いツッコミです>シズカ。 “残念な王女だね”“私が残念だから?”“何で、この人怒ってんの?”笑った。 判って無くて言ってたのかい>シズカ。 てっきり、了解した上で煽ってるのかと思ったよ。 “平伏しなさい”自分で全部ブチ壊すとは、やっぱり残念な王女でした。 でも、猫杖の言う通り、実は見逃してくれたって感じも少しあるかな。 何か今回、シーンがポコっと抜けてる気がする部分が散見されたのだが。 詰め込み過ぎて、描くべき部分を端折り過ぎているのではあるまいか。


05 月 09 日 土曜日

晴。午後2時起床。

庭仕事。蕾の時点で既に良い香りを漂わせていたキエビネが続々開花中。 サラセニアの新芽はむくむく育ってアっさりと昨年出ていた葉の中で一番大きかったやつを追い抜いた。 まだ中に消化液が分泌してないので、もうちょっとデカくなる余地がありそうかな。 真冬に発芽していた朝顔が1本あるのだが、枯れずに双葉で冬を越して本葉が2枚出て、 そしてもう蕾も2個付いていたり。朝顔の花芽は日照時間が短くなるとスイッチが入るはずなのだが、 完全に春と秋を勘違いしてるなコレは。

遅い昼食。納豆御飯。

寝る。午後7時半再起動。

晩酌。黒ヱビス。 肴、茄子コンビーフ載せグリル焼き。

「獣の奏者エリン」、 “16歳くらいに見えるわね”エリンは苦労人なんです>エサル先生。 “どなたがなさってるんだ”目の前の人がトップでしたよ>ジョウン。 召使いを雇う金があれば一人でも多くの学生を受け入れる、 厳しそうだが信頼出来そうな人物ですな>エサル。 そして与えられた時間の半分で試験を済ませたエリン、 しかも飛び級で編入とはエサルの眼鏡にかなった様で。 “学童って言うより悪童”寮母のカリサ、おもろいオバさんです。 “俺と一緒に帰るだろ”凸凹とも一緒に居られなくなる、 寮に入る事の意味を理解して少し寂しそうな表情を見せるエリンでした。 “何故そうあるのか”エリンの合格を決定付けたのは小論文の内容でしたか。 貴賎も性別も関係無い、ほんと格好イイ人です>エサル。 まさにジョウンの親友ならこんな人、という好人物ですなぁ。 寮は野郎ばっかりで、女の子はエリンともう一人だけらしい。 初の同性の学友を、同室の娘は大歓迎でした。というか良く喋る娘だわ>ユーヤン。 “私が霧の民だから?”“可愛いからや”そういえば、エリンが同世代の男の子と身近に接するのは 故郷を去って以来って事になるんだわな。 “これで安心だ”別れの言葉を交わさないで早朝の出発とは、凄い寂しい事の裏返しかな>ジョウン。 “大丈夫?”“エリンなら大丈夫だ”“貴方の事よ”本当に寂しいのがどっちか、 流石は親友として良く見抜いてますな>エサル。 “俺達は嬢ちゃんと離れないからな”“ずっと一緒だもん”苦笑。 実は一番逞しいのが、あの二人かもしれん。 “お元気で”そんな泣き顔で見送られたら、寂しさが倍増ししちゃうよ>エリン。
「アスラクライン」、 “アラ、起こしちゃった?”というか、正気に戻ったのですね>部長。 “私の着替えよ”だから、それが何で野郎の部屋に常備してありますかね>部長。 ミカンの黒焼きの作り方がナイス過ぎます>部長。 プラグインだとか生け贄だとか、流石に切羽詰まっていると情報がぽろぽろ出て来ますな>部長。 “試し撃ちよ!”でも相変わらず、殆どがアサっての方に着弾してますが>部長。 “保険委員ですから”で、奏ちゃんにケツの貞操を奪われた感想はどうかね>夏目。 “僕の彼女”女の子同士なのにかぃ。 “朱里姉さん”って事は、普段名乗っている方が本名じゃ無いのか>部長。 “駄目!”拡張機能なだけに、触れた途端に搭載しちゃう訳ですな。 “食べちゃったね”とりあえず、元気になって何よりです>操緒ちゃん。 “お姉様とお呼びしても良いですか”朱里サンが出したラブレターが交換条件とは。 “ん?”“ん?”おゃ、彼女が見える人がまた一人? “ヨロシクしてあげてくださいね”笑った。 つまりプラグインで機能強化したので、操緒ちゃんが誰でも見える様になったって事ですか。 それにしても、幽霊の転校生に驚かなさ過ぎだろ>その他大勢。
「鋼殻のレギオス」、 一応女の子同士のはずだが、いきなりキスとは大胆だね>ツェルニ。 “僕の所為だ”何か、滅茶マズい事態に陥っている様で。 あれから汚染獣と連日戦っているらしい。 “何時ものでお願いします”刀嫌いに拘っている場合じゃ無いだろ>レイフォン。 “休めないんです、心が休まらない”フェリ先輩も同じ苦悩を共有してるんだろうなぁ。 “人生初のホールドアップ”他所の都市にフン捕まってしまいましたか>リーリン。 “戻すのか?”あらら、リーリンと同じ都市に飛ばされていたとは吃驚ですよ>ニーナ隊長。 “100個のパイだ”笑った。面白い表現だ>リーリン。 しかし、この二人の出会いってのは偶然じゃ無いよな。 リーリンにはニーナの中の廃貴族の姿が見えたらしいし。 病室で二人っきりと気付いた時の、フェリ先輩の企み笑顔がカワイイ。 “少しでも隊長を探すべきです”“そうですね”自分で言った事を後悔、 そしてレイフォンが本当に行ってしまってガッカリ、何か切ないですな>フェリ先輩。 リーリンの滞在する都市は電子精霊を奪われていたって事ですか。 で、その仕掛けを見つけたは良いけど何で警備隊長がサクっとリーリンの行動をフォローしてるねん。 奴は滅茶怪しい。リーリンの危機だぞ何とかしろ>サバリス。 “君は戦う理由を他者に預け過ぎて来たんだよ”珍しく、ストレートに正論を言いますな>会長。 “断固として許されない事である”遂に、ツェルニ全体が臨戦態勢と。 “貴方が望むなら”フェリ先輩も、ストレートに想いをぶつけました。 フェリ先輩の想いがレイフォンに届いたのかは“止めておきます”の言葉からは微妙に読み取れんが。
「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS」、 本作らしからぬキナ臭い冒頭のシーン。 実際は、こんな世界の一部がほのぼのしてるだけって事なのかね。 それにしても、後輩ちゃんズにも結構大変な過去がある様で。 “大丈夫だから”の一言で済ませて良いのか、プリネの咳が何か引っ掛かるな。 授業の最中に屋上で昼寝、精霊は気楽で結構ですなぁ。 “命を取り留めたんです、神曲で”そういう事が出来るものなのですか。 “嘘をついて人を騙す様な人はなれないんです”残念ながら、嘘つきのダンティストも居るのでした。 崩壊するホールでペルセを救ったプリネ…でもその背中には光の羽根がありますがな。 命を救う為に、人の娘に精霊を宿したのか。 “嘘、ついてたんだ”そういうのは嘘とは言わないんだよ>ペルセ。 “片方が欠けたら”プリネの中の精霊に、力を与える存在が必要って事ですな。 “死んじゃったんだ”それはあんまりだと思うよ>ペルセ。 “お先、頂きました”裸Yシャツとは、狙ってるのか>ペルセ。 “髪を下ろしてると”自覚は無い様だがプリネはペルセそっくりですな。 普段コーティがぺたぺたしていても意識しないくせに、何でペルセだとコーフンしてんだ>フォロン。 そんな様子を知られたら、コーティが大爆発するのが目に見えるぞ。 “この状況を含めてキッチリとな”それは当然の反応です、しっかり問いつめてください>コーティ。 今回はそこまで描かれなかったけど、フォロンが贈った曲によって ペルセがプリネの契約者になるって事かなと予想してみる。
「07-GHOST」、 “暇ならエロ本でも読みやがれ”ナイス助言だな、それは>フラウ。 “既に手を打ってある”ロクでも無い手段の臭いがプンプンしますが。 “慣れてますから”此処の巫女さん達は、ほんと心洗われるわ〜。 “余計判んないよ”判らんけど、とりあえずカワイイよ>人魚ちゃん。 “迎えに来るよ、彼の世界を壊す者が”その通りに、やって来ましたよミカゲ君が。 “ほら、元気になる薬だ”ミカゲの方は、健全な男子でした。 “彼じゃ無いよ”ミカゲとは違うのですか>ラブラドール。 “本当に良かった”その言葉が、ミカゲの本心であろう事を疑いたく無いな。 “まるで、別れの言葉みたいだ”別れの言葉なんだろう、きっと。 それが今すぐでは無いにしても。
「戦場のヴァルキュリア」、 基地に、マスコミの取材が入る様で。しかも“丸裸にしてあげるわ”だそうですよ>ウェルキン。 “確かにウェルキンは知らない人が見たら”心配し過ぎだよ、マネージャかよ>アリシア。 副官としては、実に優秀なフォローだと思うけどさ。 “腰巾着があれだけピリピリしてるって事は、”すっかり意図がバレてるぞぅ>アリシア。 “野菜の話”“一曲唄わせてくれよ”爆笑。 釘を刺さなくとも、隊の連中は自己主張大爆発ですた。 そして、事前の仕込みが無くとも優等生発言なイサラたんナイス。 “身内かよ!”そこで民族の違いとかはツッコまないのな。 その点は、曇った眼鏡で見ていない公正な人物って感じが伝わって来る。 “すぐ終わりますから”君ら、ラジオの取材だよメークは意味無いんだよ。 “何なのよ、この小隊”それが、この小隊の真実です。 “何すんじゃコノぼけ〜”爆笑。 “ぶっちゃけ、良く判んなかったんですよね”笑った。 多分、小隊の誰もが良く判ってないがノリで行動してると思われ。 ところで、何時の間にか羽根ブタの世話係になってる娘が気になるのですが。 つか、拾った責任取って世話しろよ〜>アリシア。 他にも、今回はこれまではその他大勢だった小隊の面子の個性が垣間見えて面白かった。


05 月 10 日 日曜日

晴。午後3時起床。

日本茶。チョコレート。

晩酌。キリン 一番搾り。 肴、ホルモン焼き(コンビニ品)。

「ONE PIECE」、 “ピーターマンの馬鹿野郎が持ってやがったぜ”グッジョブ>ハンサム。 “色んな本に乗ってる”ナミが感激して泣いちゃう程の大物でした>レイリー爺ちゃん。 “そういうルーキーが昔居た様な”って、ブルックはその前の世代になるのか。 こうして見ると、ロジャーの活躍した時代って伝説になるには意外な程最近の事なのねん。 そして、ロジャーが捕縛されたのでは無く自首ってのが吃驚だ。 不死の病をおしての航海、そしてグランドラインを制覇したのね。 “何もずっと海賊王だった訳じゃ無い”“だが、ロジャーは喜んでいたな”その名声の絶頂期に 死にたかった、だから自首したって事かなぁ。 “俺は死なないぜ”“世界に広がる業火に変えた”凄ぇ。 これなら確かに、ほんの二十数年前の事でも伝説になるわな。 “当事者から聞くと、また別の話みたい”激しく同意>ナミ。 “あれらは二人とも、うちの船で見習いをやっておった”笑った。 “何時か君に会いたいと思っていた”ルフィが感激するなんて珍しい。 “あぁ、知っている”ロビンたんの知りたい事を、レイリーは知っているらしい。 “慌ててはいけない、君たちの船で一歩ずつ進みなさい”素敵な助言です>レイリー。 “それでも聞きたいと言うなら、”“いいえ、止めておくわ”ルフィ達との旅を、 続けたいと思ったのね>ロビンたん。 “ストップ!”“ここでオッサんから何か教えてもらうなら、俺は海賊を止める!”同意>ルフィ。 “こちら黄猿”笑った。 砲弾に乗って来るとは、自転車で海を渡って来る青キジ並みに非常識でナイス。
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、 “何で少佐が”ルイ少佐が一緒なんて滅茶頼もしいじゃないか、何が不満だ>エド。 “独りじゃ寂しかろうと”笑った。まぁ、アルは性格的に生き物の中ってのは嫌がらなさそうだし。 “少佐、絵上手いね”ほんと多才だなぁ>少佐。 “落ち着いて下さいと言っておるのです!”爆笑。 アルを投げんなや>少佐。 “我が輩が今日会ったのは、マルコーというただの町医者だ”漢だ>少佐。 “ブっ壊れた”ウィンリィ様はお怒りです。 愛と決意、少佐は大感激したらしい…熱い抱擁に爆笑。 そして、本当に三連完徹で仕上げてくれるウィンリィは良い娘や。 “ありがとう”ひっそり聞いて感動してる少佐も良い味出し過ぎ。 “いってらっさい”何時でも帰って来て良いよ、という感じが良く伝わる。 “あれ?”爆笑。ネジ余らせちゃ駄目ぢゃん>ウィンリィ。
「戦国バサラ」、 “ごめんなさい”“辛かったであろう”ほんと、可哀想な女性だな>市。 “良い泣き声です。美味しく頂きましたよ”酷ぇ奴だぜ、それでこそ悪役>光秀。 “しんがりとなって”放っておいても、MS忠勝は負けないだろうさ、と思ったのに。 “大人しく逝きなさい”ガトリング砲を振り回す濃姫…爆笑。 無敵に見えるMS忠勝を倒しちゃったのが、結果としては 仲間になれそうだった幸村の一撃ってのが皮肉だわ。 実は銃弾を受けていた正宗を含め、満身創痍の東側の皆さんは甲斐へ集結と。 やっぱり燃えるなぁ、こういう展開は。 それと、魔王の陣営も色々と不確定要素がありそうで盛り上がるわ。

「ルパン三世 VS 名探偵コナン」、 意外な事に結構面白かった。キャラデザの傾向の違いも然程気にならなかったし、 どちらの作品を中心の視点として見ても番外編としてちゃんと成立している。 前女王とルパンのエピソードは、有名過ぎる劇場版へのオマージュなんだろうけど 少し直球過ぎる気はしたが。 それと、やっぱり栗貫を除くとルパン陣営のキャストは声が出て無いですなぁ。 特に銭形のとっつあんの声の枯れ具合は哀しい。 作る方も、そろそろキャストの大胆な交替を考えるべきなのでわ。