07月上旬


06 月 21 日 日曜日

雨後曇り。夏至。午後3時半起床。

遅い昼食。カップ麺(サッポロ一番 しょうゆヌードル)。

晩酌。キリン クラシックラガー。 肴、生ハムメロン、サラミ。

「ONE PIECE」、 本編がえらく重大な局面なのに、番外編ですか。 まぁ、懐かしいキャラが脈絡無く総登場するから楽しいんだけどさ。 “ありがとな、ネェちゃん”似非江戸でも変態だったか>フランキー。 “フンドシが顔に…”一応、洗濯した後らしいから気を取り直せ>ナミ。 “ハンサムハンサム”“ただの馬鹿か”笑った。 “お世話になりました”番外編が続き物とは珍しいな。
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、 “留守だと良いなぁ”それじゃ訪ねた意味無いじゃん。 “この馬鹿弟子がぁ!”再会の挨拶が便所下駄で顔面蹴りとはナイス過ぎる>イズミ師匠。 “お父さんは?”“すぐに帰って来るわよ”あれは、すぐに帰って来る父親の顔じゃ無ぇよな。 “通りすがりの主婦です”げぇ〜…爆笑。 “どうやって食べるの?”動物を捕らえるのは出来ても、それを捌いて食うのは敷居が高い。 ただ、とりあえず周囲が淡水の島であるのは多少生き残るのが楽かな。 “そのくらい、手合わせすれば判る!”流石は師匠。 そして、本当はそれを告白するのが今回の訪問の最大の目的だったんだろう。 言い出せずに居た事を、先に察してもらえたのが二人には嬉しかったのではないかな。
「戦国バサラ」、 “愚かな妹”な市を守った魔は何だ。彼女にも魔物の要素があった、という事かね。 “心行くまで楽しみましょう”“そいつはただのガキじゃねぇ”“織田の武将だ”それはその通り。 “もっと〜”ド変態の最期には苦笑。 “何処へなりと仕官して”蘭丸に向ける情けは漢だわ。一応、明智の読みは外れてはいなかったのね。 “任せました〜”着弾地に居たのに生きてる四人組笑った。 “ごめんなさい、兄さま”“事も無し”“それだけなの?”今更何を期待してますか>市。 でもやっぱり、最期まで哀しい女性のままでしたか。 “人の形に塊った化け物としか映らねぇ”信長は本物の魔王でした。 “待った!”MS忠勝来た〜。 そして、ラストに西国の連中も参戦してオールスターそろい踏みですなぁ。 安土城が現在サッパリ痕跡が残って無いのは、幸村と正宗の所為だったか。 蘭丸が出会ったスパッツ(違)少女萌え。 右目殿が渡したのは稲籾だったか。殺し合いでは無い、物を作る暮らしをしろって事かな。 “また、敵同士だ”“容赦は、しない”何気なく良い感じな二人。 後日談、になってもインチキ戦国絵巻大爆発なのが最高。 なにより、信玄のオっさんが復活したのが嬉しい。 セカンドシーズンも楽しみだぜぃ。総合評価:上出来


06 月 22 日 月曜日

曇り、夕刻より小雨。

昼食。補給廠にて、青椒肉絲定食、厚焼き玉子増強。

表稼業Z。思索、特務少々。定時+αで撤退。

夕食。サンドイッチ(玉子、野菜チキンチーズ。コンビニ品)。

「夏のあらし!」、 マスターの突っ込みをかわしてオチを付けるのは大変だったろうな>カヤ。 “二人とも早まらないで!”ちゃんと、充電する方法がありましたか。 “えぇ〜”苦労していたのに簡単な解決法があってガックリな二人だが、良かったと心から思ったよ。 “心配ないわ、当面コノ男から”笑った。ま、無駄に体力有りそうだしな>グラサン。 “何でも良いから言って”“それじゃ、こういうのはどう?”何でそこでマスターの意見が出るんだ、 という点に誰もツッコまないのには苦笑。 “馬子にも衣装”まぁ、言い得て妙ではある。 “カノジョです♥”ナ〜イス。 “何とか誤摩化して”“な〜んて事かしら”爆笑。 潤のデムパはカヤには正しく受信出来なかったらしい。 “お友達として放っておけないわ”素直過ぎ>やよゐ。 “おまたせ!”まだグルカ刀持ってたんかい>加奈子。 “新鮮だなぁ、恋の話だけでも恥ずかしいんですか”文字通りの絶滅種な女の子に感心する潤が良い。 “断る理由も無かったし”断る理由にしてもらえなかったハジメが哀れ。 “どうだ、ハジメちゃん”笑った。ハジメへの当て付けだったなんて、カワイイじゃないか。 “実は俺もそこへ連れて行きたかったんだ”この男、幾つか前の夏にあらしサンと会っていたって事かな。 “君がその、10年前の彼女じゃ無いって判っているのに”成る程、奴はあらしサンが幽霊とは 知らないままに別れたのね。 “考えられない破廉恥行為だわ”笑った。 “あの人を、助けに行きたいの”あぁ、そういう事か。 未来で過去に跳んで助ける相手だった、という事ね。 まんま本作をネタにした“よろしくてよ”を見て最終回か!とか思ったよ。
「タユタマ」、 最後の激突、というかほぼ旦那が応龍を倒しそうな展開だったのだが、 ましろ様とアメリが揃って間に入って止めるとは意外な展開だわ。 “ぶっ飛ばしたかったんだろう”“だからぁ”ぶっ飛ばしました、普通の女の子の方法で。 “ネクラ女”“ネクラ妖怪!”何か妙な共存関係が。 “馬鹿め”流石に街の被害を一人で修復ってのは無茶過ぎです>ましろ様。 旦那の力が強くなり過ぎて、ましろ様の身体を逆に侵していたとは残念な展開。 “後悔しない様にね”アメリは本当に良い娘なんだけど、損な役回りだねぇ。 “僕らの結婚式”そう来たか>旦那。 “式場の予約とか”そっち方面の現代の知識は色々と仕込んでる様で。 そして、客も大勢来ましたよ。人外の比率がちょっと多いけど。 “黄泉の川の辺りで、ちょっと待ってて”ぉぃぉぃ、ましろ様退場前提なんて酷い奴だ>旦那。 “生きたい…”ましろ様の素直な感情の吐露に、ちょっとグっと来てしまった。 “ざけんじゃねぇよ!”応龍ブチ切れ、でも漢。 二人を見つめる目が、まるで主役みたいに格好イイぜ>応龍。 “今度は僕が”結局、ましろ様は物語の初めの状態に戻ったって事か。 でも、想いだけはこの世に確かに残ってました。 最後に問題が何とかなって円く収まるという展開にしなかった事は少し哀しいが、 安直なハッピーエンドを選ばなかった演出は評価したい。 あのラストカットは、どのくらい未来の話なんだろう。 少なくとも、今の世代じゃ無いよな。 でもバイクは全然別物って訳でも無い、今の技術の延長にあるモノっぽいし 精々100年以内の未来かなぁ。そういう部分に、想像の余地を残すのも嫌いじゃ無い。 “血湧き肉踊るパンツと魔法少女な世界”それはそれで見て見たい様な>鵺たん。 人外の者達と割とぽんぽんと和解してしまっているので軽いノリの半ホラーラブコメと思わせ、 結構しっとりした余韻のあるラストを見せてくれて意外と良かった。総合評価:佳作
「咲 -Saki-」、 “貴女の右目、奇麗ね”色違いの瞳が、福路サンのコンプレックスだったのかな。 それを初めて奇麗だと言ってくれたのが竹井部長って事らしい…はい、新カップル成立って事でオケ? でも、部長の方は気付いて無いっぽいのが福路サン切ない風味。 “何処かで見た事、あるんだよねぇ〜”苦笑。相手の人生に食い込んでる自覚ゼロでした。 “大怪我〜”確かに大怪我だ。“ハギヨシ”“は!”笑った。あくまで執事だったりしそうだ>ハギヨシ。 事情は判って無いっぽいが、即座に助け舟を出してくれるのは良い娘だわ>透華。 “ありがとうございます”“やった〜”“あの、ともだち…”敵校なんだけど、仲良しになりたかったのかい>衣。 それが伝えられずにションボリしてる衣が何だか可哀想過ぎる。 “仮眠って…”健全過ぎるぞ貴様。 “ちゃんちゃら大爆笑ですわよねぇ”それはそれとして、ワンピがスケスケです>透過透華。 “この鎖が無くなったら、透華が遠くなっちゃう様な”萌え萌えし過ぎです>透華。 一体何組のカップルが出来上がっているのやら、しかも全部百合ん。 “あれ、原村さん?”一応、和の対戦を見ようという気はあるのね>咲。 “間に合った!”間に合っちゃギャグにならんだろ。 “結局、起きなかったんですね”対戦後に起こせと言ったのは強がりで、 本当は自発的に起きて来て欲しかったんやねぇ。 “原村サン!頑張って”咲の言葉で一気にボワンと燃え上がる和、判り易過ぎ。 それにしても、駆けつける咲の動きが凄いね、特にヒラフリな辺りが。 このペースだと後1〜2回で終わるのは無理っぽいのだが、本作って2クールなのかな。 だったらそれはそれで大歓迎だけど。


06 月 23 日 火曜日

曇り後晴。先の週末を境に、カチっと夏のスイッチが入っちゃったよなぁ。秋はまだかな。

昼食。補給廠にて、梅紫蘇とんかつ定食、冷奴増強。

表稼業Z。思索、書き物少し、会議。定時+αで撤退。 正規軍の方で綱紀粛正が始まったが、はたして兵士の意欲がどれだけ下がるかな。 一度与えた飴を、取り上げて何かが良い方に変る可能性は極小だと思うけど。

昨日ネットで買うかと思ったのだが、 ネット通販だと細かい注文が出来ないっぽいのでリアルワールドで買い物。 川崎ヨドにて、某作戦部長が文明の象徴の様に言っていた兵器購入。 週末に工兵が設置に来る予定。

夕食。牛たたき(出来合い)。

読んでると、サクっとあの声で 脳内補完されましたヨ >猫兄チャマ。 最近の作品で、こんなに長く覚えていてもらえるキャラが創造出来ているのかと思うと ちょっと複雑な気持ちがしますわな。

「宇宙をかける少女」、 “此処に居なさい、何処よりも安全だ”“いったい、どっちが良い人でどっちが悪い人なんだか” 激しく同意>イモちゃん。何か妙に良い人風味なんだよなぁネルヴァルは。 物凄く好意的に解釈するなら、自分の目指す道が人類にとって最善だと信じて疑ってないって事か。 “私には効かん”“藻屑となれ”意外と、レオパルドはヤル奴になっていたって事で。 “また世界が変る”ナミはほんとに壊すの大好きっ娘になっちまったな。 “来い、イグジステンス!”で、来たのが秋葉だったのには苦笑。しかも、後の展開のさり気ない伏線。 “あんたなんかに構ってる場合じゃ無いの”“それが家族に言う台詞?”それ、ナミに言われたく無いわな。 “自分の妹を本当に撃つなんて”笑った。姉ちゃんを撃つのはオッケーなのか。 “元々、その娘の物”イグジステンスが、本来は秋葉の守護用だったってのは少し吃驚。 要するに“宇宙をかける少女”の為の装備って事か。そして、ナミは落第と。 “秋葉ちゃんね、オス”苦笑。あんたのそのノリは何処から来るんですか>神楽サン。 “人間らしい、良い歌じゃない”下手クソという意味では確かに人間らしい。 “最後まで報われない奴だったな”“勝手に殺すんじゃ無いわよ!”爆笑。 でも、つつじ皇帝が最後まで報われなさそうなのは図星くさい気が。 “大切なものを無くすだけでも”“我々は此処でひっそりと”弁慶、つつじサンが何気なく気に入って来たか。 “素面に戻っちゃったぁ”“この場にそぐわぬ冗談は”笑った。 滅茶苦茶なノリが正気の神楽の証拠らしい。 “昔から、ああやって誰かに上手〜く仕事を振るんじゃ”“間違い無く神楽様だ”腹痛い。 “殺すのは、レオパルドよ”仲間のはずがラスボス扱い、ま、秋葉にはついて行けない展開か。 “黒い神様”ちゃんと、ナミのレオパルドへの第一印象へ話が繋がったな。
「シャングリ・ラ」、 “はみ出したら、判ってるわね”罰の方が楽しみで、わざとハミ出しそうな感じ。 “ディグマ3以外は処分しなさい”草薙クンが心配していた他の生存者は、やっぱり口封じ対象。 “移住計画を凍結します”“どうせ皆さんは従うしか無いんだから”はい、独裁者の顔を隠す気が サッパリ無くなりましたよと。 “結構、意表ついてるでしょ?”“ビギナーズラックって奴?”総裁ビギナーなんて嫌過ぎる>國子。 “気分転換にお買い物にでも”香凛、ちょっとした変化の兆しかな。 “どうやって行くの?”“これなら”笑った。素顔の100倍目立ってるよ>着ぐるみ香凛。 “予備のマガジンも多めに確保しないとなぁ”作戦を忘れて目が喜んでるゾ、このオッサン。 “就任オメ”をぉ、中々カワイイ。けど、國子はオサゲじゃ無いぞぅ>オタ爺ぃズ。 “何でショボンなの?”折角(似せて)作ったのにって事じゃろ。 “CZ75の初期型じゃねぇか”“おたく、やっぱりコッチ側だね”ズッポリそっち側です。 “戦闘糧食2型はどうだ。筑前煮が美味い”“人参抜ける?”“良いんだよ、人参あっての筑前煮だろ”爆笑。 このクダラナイ会話のノリは大好きだ。 “そこの端からあそこの端まで全部”“大人買い…”ナイス大人買い>香凛。 “制圧したら、爺ちゃん達も一緒に行こうね”爺ちゃん達、萌え萌えらしいぞ>國子。 “久しぶりね、小夜子”直談判に来ましたよ、小夜子サンが。 “あと二人居るの”美邦サマのライバル、そんな発想は小夜子サンには無かった様で。 “アキハバラって幾ら?何処に行けば買えるの?”苦笑。それこそ究極の大人買いだわ>香凛。 “クマさん、何処かで会ったよね?”“見ないで〜”香凛を苛めんなや>國子。 “もう一仕事、してもらうわよ”脳味噌剥き出しエグぃ。 “お疲れさま”“あの女の自業自得だ”あらら、小夜子サンしくじって拘束ですか。 これで引き下がったりはしないだろうけど、というか引き下がってもらっては困る。 “意外と、外も楽しいかもしれないよ”やっぱり大分変り始めてる香凛が、良い感じ。 “あら?”コソっとモモコさんを逃がすとは、ミーコも結構機転が効くな。 “男は逞しいのが好みだわ”ナイスです>モモコさん。でも、國子は女の子なんでソコはヨロシク。
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」、 “あの人は”ぉぃぉぃ、もう来やがったか>ガイウス。 リディア隊の動勢を結構近くから見ていたって事か。 “此処は大人しく引き上げてやる”人質確保、実に結構な野郎だなオィ。 死者に花を手向けていた女の子を見逃す、なんて紳士的対応は奴には望めない様で。 “一つは、デカい男だ”流石の観察眼です>モーちゃん。 “俺は眠りに入る”魔王サマが本気で探してくれると言ってるんだ、黙って任せろ>アルサル。 “実に数奇な出会いでしたから”そう言えば、そんな出会いでしたな。 “ほんの少し手を加えたら美味しくなるかなって”暗に不味いと言ってるリアンノンないす。 “集中します。静かにしてください”君らの言う、蛮族の女の子に仲間を救われた感想はどうかね。 “ゲール鍋って知ってますか?”蟹鍋ですね>リアンノン。 しかし、敵陣でおさんどんしてるリアンノン、適応力有り過ぎです。 “私が出来る事をするだけです。それが敵でも仲間でも”“あの花、やはり死んだ帝国兵の為に” それが判っていてリアンノンを拉致ったとは、クソ野郎なんだか良い奴なんだか判らんな>ガイウス。 “良く見ておくんだな”わざわざ情報をくれた、と言う事になるのかな。 “心までは滅ぼしたりしない”“それを寛容と言いたいんですね”ここから始まるリアンノンと ガイウスの会話は、二つの勢力の立場を良く表していて興味深い。 もっとも、ガイウスの言い分は帝国の代弁では無く、奴が言うところの従う意思を見せて滅んだ種族 の台詞って感じだけど。 “みんな、リアンノンの事が心配なんですね”苦笑。 だからって、広場で集会しても仕方無いんでわ。 “吟遊詩人の性”微妙に嘘臭いぞ、本当は世情の調査だろ>タリエシン。 “それは頂けない話だね”確かに、今のリアンノンの立場は頂けないよな。 でも、当人はサッパリ酷い境遇とは思ってないのよねん。 “何故だか夜の匂いがするっていうか”リアンノンは、先祖の血が強く出ているって事かね。 “これがお前の答か?”“まさか、ただちょっと試したかったのさ”やっぱり、タリエシンは何かを 求めて旅してる様な感じ。 “聞こえました”“兄ちゃんも必死に呼びかけたんだぞ”“兄さまの声は聞こえませんでした”笑った。 兄ちゃんよりもアロウン様♥な感情を隠さないリアンノンは流石に正妻です。


06 月 24 日 水曜日

雨後まぁ晴。

昼食。餡かけ豆腐定食、茹でブロッコリー&カリフラワー増強。

表稼業Z。思索、特務少々。定時で撤退。

夕食。鯵ご飯(コンビニ弁当)。

「蒼天航路」、 “五色の気が”一般兵にも見えるくらい、物凄い代物らしい。 “玉璽だ”そんなモン残してるとは、董卓は形で正当性を主張しようとは思ってないらしい。 “私の金を狙っておるのだろう〜”お金持ちには見えませんが、曹操の父上はオモロイ。 そもそも、爺ちゃんの遺産を受け継いでる曹操の方が金は持ってるよな多分。 “戻って参りました〜”何か、少年の頃より貧相になってないか>荀。 “自らは皇帝を名乗らぬのは、そういう事か”帝政以外を考えている、という事なのかな。 “兵の力では討てませんと申しました”殺す気満々の侍女が奉公に来るってさ>董卓。 “その先は、共に覇を競わんと”互いを認める、強敵で友な関係だったんだが。 “お前の様に考えると、何が見えて来る”“農民の顔がひとつひとつ”黄巾の乱の時は敵になったが、 今度は農民を統合しようって事か。ま、その時々の趨勢の違いなんだろうけど。 “あの男です”懐かしい再会だな…しかし逃げる事は無いだろ>コチ。 “億の民を救う事を考えるなら、この曹操に仕えろ”天然のカリスマだよな、曹操は。 “月は満ちていたか”しかし、残念ながら孫権には武運な無かったのね。
「グイン・サーガ」、 ん〜、後ろ姿だけだと女性を鞭打ってるみたいで微妙にエロいですよ>ナリス公。 “この愚か者めが”コロっと賓客扱いとは、まさに手のひらを返した様。 “何れ使えるかもな”モンゴールの騎士団は反目してるらしい。 で、ナリスも上品な外見とは違って中身は結構ワルな感じ。 “痛い…”アホだ>アストリアス。 “アムネリス様”髪の毛をロケットに入れて持ち歩いて更にクンクンか。 相変わらずのヘンタイっぷりないすだよ>アストリアス。 “リーファも行く”オサゲな新キャラ来た〜、と思ったが既にカップルでした。 “楽しそうだね、リンダ”へたれ皇子には居場所が見いだせない状況って事で。 “猿どもにやらせれば良いんだよ”“らご〜ン”笑った。 差別は駄目だぞ>イシュトヴァーン。 “パロを手に入れようという訳だな。モンゴールめ”逆に、モンゴールに婿として乗り込んで 裏から制圧って手も考えていそうな雰囲気が。 “姫の本当のお気持ちは、きっと”既にギャグの域を越えてしまい、哀れな奴レベルの馬鹿タレです。 “かつての私の名前ですよ”で、今は吟遊詩人として情勢を探っているって事かな>アルディーン。 “まるで女の様では無いか”男みたいな女も似た様なモンです>アムネリス。 “世の中に、こんなに美しい…男が”爆笑。姫様が男相手にコロっと行くとは意外過ぎる展開だ。 “どうやら、もっと面白い手が”やっぱり、見かけとは裏腹にナリスは結構黒い。 “僕には、何か成すべき事があるんだろうか”有るのかもしれないし、あると思わないと 生きて行けないレムスの心が作った幻影なのかもしれない。その微妙な感じが上手い。


06 月 25 日 木曜日

まぁ晴。

昼食。メンチカツ定食、豚肉と里芋の味噌煮込み増強。

表稼業Z。思索、特務少し。定時+αで撤退。

あまぞんからの定期便査収。

  • 「まりあ†ほりっく」4 初回生産限定版
  • 「RIDEBACK」03 初回生産版
  • 「続 夏目友人帳」3 初回仕様限定版

夕食。ねぎとろ巻&納豆巻(コンビニ品)。

「亡念のザムド」、 “何時も何時も私の仕事を増やさないで”珍しくネっちり説教、でも聞いちゃいないナキアミでした。 “やるじゃねぇか”ナキアミの手伝いをしただけだが、それで及第点らしい。 “厚化粧が剥がれたのさ”そうで無い風味が隠し切れて無かったが、やっぱりタダの郵便船では無いと。 雷魚のザムドは水を操るのね、というか良く見りゃ思いっきり魚の形してますわな。 “落ち着くには未だ早いぜ”砲座があるなんて、実にナイス。 “違う気配だ”敵さん、本気ですな。 “なんだいコリャ…”制圧用の、白兵ヒトガタ部隊とは厄介だ。 “子供達を守ってやってくれ”と言った途端に撃たれちゃ駄目だろ〜>アーム。 “止めろ!”“空気読めよ”此処は船長に1票だな、思いっきり殺しに来てる相手を庇う状況じゃ無い。 “あっちへ行っちゃえよ!”あの透明なヘンなのが、あんな真似をしてヒトガタを倒すとは吃驚だ。 “それはコっちの台詞だ”何か仕込みでもあるかと思ったが、あの工作員は普通の人間だったか。 そして泣き止まないナキアミをナデナデする船長、実は結構船長もヒトガタ大虐殺に凹んでいたのかも。 “妹の事をよろしくお願いします”ぉぃぉぃ、妹を軍の人質にする様なモンだろそれは。 “先ずは一服だ”長い一服になりそうな予感。
「リストランテ・パラディーゾ」、 “たま〜に思い出した様に母親っぽい事を”ま、良いんじゃね、年中ぺたぺたしてるよりも。 “すっかり忘れてたのよね”“今年は仕方無く呼んだのかな”“そんな事はありませんよ” でも、実際ニコレッタが来て無かったら呼ばなかった可能性大。 “ん〜”じ〜っと見てるニコレッタをジ〜っと見てるジジが笑える。 “クラウディオ!”“簡単にそんな事しちゃ駄目よっ!”いきなりパスタを頭からブチ撒けるニコレッタないす。 “しょっちゅう顔を見せに来るなんて酷い”“でも、時々はお店に行って良い?”苦笑。 そんなに美味い店なのか。 “みんな知ってる”“ぅえ?”爆笑。ほんと、フリオは暢気な人だな。というか料理以外興味無し。 “良い加減外すべきだけどな”“自分の性格が嫌になります”“ルチアーノが一番キツい”笑った。 “格好良かったわよ”恋に真剣なのは母上的にオッケーって事なのね。 “毎年今頃になると”実は母上は、毎年気にしてたのねん。 “どうしてクラウディオが知ってるの?”結構、バレバレなんだけど>母上。 “出て来てくれて良かった”同じ所に住んでいれば、都合も付けやすいと。 “黙っててあげる”遂に、娘公認で娘じゃ無いフリをしてくれるらしい。 “気持ちのこもった、丁寧な仕事です”“もっと自信を持て”仲間、ですなぁ。 “本当に私の娘かしら。凄くしっかりしてるのよ”“貴女が育てなかったからじゃない?”笑った。 “ニコレッタが作ったケーキ”感極まって、遂に告白しちゃったよ>オルガ。 “知ってた”“オルガの娘だったら、俺は大歓迎だけどね”ロレンツォは漢。 まぁ、ロレンツォなら気付いてそうだとは思ってたけど。 “お父さん?”“恋人よ”“違いますよ”苦笑。 集合写真に照れまくるニコレッタが可愛い。 店の奥の壁に写真が飾られて、これで正式にスタッフの一員になれたかな。 何かの結末が待ってる様な話では無いと思っていたのだが、結構奇麗な話の区切りがあって意外。 予想以上に、良くまとまってたシリーズでした。 ドラマとしても面白かったし、食い物が美味そうに見えるのも良。 総合評価:上出来


06 月 26 日 金曜日

晴。

D・カペンシスの蕾がピンクに染まっている。開花まで一両日って感じ。

昼食。炸醤湯麺、鶏唐揚げ増強。

表稼業Z。思索、特務少々。正規軍に迎合して我が原隊の方も綱紀粛正方針へ。 ヤル気無っしんグな日。定時で撤退。

マイケル・ジャクソン死去だって?そんな話は信じない。 だいたい、もう数年前から人の目に触れていたのは替え玉の方だ。 本物はキャプテンEOとして今も宇宙を駆けている。

晩酌。ギネス。 肴、たこ焼き(コンビニ品)。

「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」、 “必ず引っ張って来い”完全に恥をかいちゃったしなぁ。 “ありがとう、レイジ”“…あぁ”すっかりキャルたんに手玉に取られてるヨ>2号。 “だって、強そうじゃ無いし”“友達に頼むつもりだ”誤摩化しが上手いな。 “私、見届けたい”“オーケー、判った”ぉぃぉぃ、一旦は駄目と言ったのに 小娘の涙に負けるなんて情けないぞ>2号。 “こんな事で躓いていられない”だから躓いて欲しい奴が犯人ですよ>姐御。 “昔、誰かと一緒に住んでた?”“恋人?”鋭いな>キャルたん。 “何とか頼む”プロの仕事人の役を引き受けるリズィ、何気に良いヒト化。 “ゴメ〜ン、タオル忘れちゃった”エっちぃよ>キャルたん。 “天下のファントム様とあろう物が”苦笑。 “ホントに?”そのユルユルタンクトップもエロエロです>キャルたん。 “何処に行けば良いの?”“何をすればいい?”とりあえず、奴は女の子には優しいので 付きまとっとけば良いと思うよ>キャルたん。 流石に2号がキャルたんを訓練するって展開は無いと思うけど、もしそうなったら吃驚だ。 “この奥か”なんだよ〜、案外口が軽いなリズィは。 “娘はそこか?”既に逃げ支度をしてるキャルたんはカンの良い娘だ。 “本当にあの娘は”“何も知らない”ちゃんと見抜いていたか>2号。 その上で拾って来るとは、やっぱり良い奴だよレイジ。 “ファントムって呼んでたね”“殺し屋、なのね”“ああ”認めちゃったよ、それはそれで軽卒だ>2号。 “これは…”無くなった金を、キャルたんが持っていたとは吃驚仰天。 流石にこれは2号も見抜いてなかった様で。 “これで全部殺して”“銃を撃った奴”“この金を受け取るはずだった奴”その依頼を受けると、 自動的に全部敵に回すって事になるんだよなぁ。 “あの娘の中に別の可能性を見いだした”その場しのぎの言い訳なのか、本気で言ってるのか微妙。 “ヒットマンとして訓練したいと?”“はい”を、言い切っちゃったよ2号。 “是非とも代わって欲しいですね”ナイスふぉろ>リズィ。 “すまない”“気にするな、元はと言えば私のミスだ”まったくもってその通り。 “判ってるよ、あんたが同類を増やしたがってる訳が無い”リズィは、実は既に良い相棒でしたか。 “てへ”っと時計を修理するキャルたん、殺し屋はどうか判らんが隠れた才能があるのは確からしい。 話が妙な方向に転がり出して、また目が離せない展開、 ってのはとりあえず置いておいて、キャルたんサービス回ですた。
「Pandora Hearts」、 “その様ですわね”“影からシャロンちゃんの声が”下から見上げるなんて…と言いたいが、 女の子じゃ無いので嬉しくも何ともないわな。 “ブレイクを見失った以上、おかしな場所に飛ばされる可能性もあったのですが”笑った。 ブレイクに負けず劣らず黒いですよ>シャロン。 “こいつの目がブレイクに見えた”チェシャ猫の左目は、元はブレイクの物だったとか? “猫…”“猫だなんて、聞いてないぞ”爆笑。ただのネコ耳コスプレだと思っとけ>レイヴン。 “一角獣”“戦闘力が劣っている訳ではないんですのよ”ぉ〜、結構格好良い正体だなエクエスは。 “アビスの意思の情報を聞きに来ました”だから、シャロンはオズ達を先に逃がしたのね。 “ぁ…”シャロンの後ろに迫ってるのは、エコーたんなのでわ。まさか暗殺? “この空間自体がアリスの記憶によって作られた物だ”何だって〜。 “嘘つき!”“あの娘は、アリスは、全てを忘れたかったんだ!”その一番真っ黒な記憶の部分に 浸ってるから、チェシャ猫も黒猫なのか。 “パンドラの者に知れたら、大変ですからね”“レイムさん、聞いちゃいましたね” “とりあえず、こっちに来いよ”苦笑。おぢさん、笑顔がどう見ても悪役です。 “ついでにビーラビットと契約済ってオマケ付きだ”“我が甥っ子ながら、ヤルだろ〜” おぢさん、何でそんなに楽しげなんだ。 実はブレイクよりも、ヴィンセント寄りの立場で暗躍してんのか? “彼らを止めていなければ”その代わり、ヴァスカビルの末裔は今は敵になってる訳か。 でも話の流れからすると、元々は同じ目的を持っていた五つの家系の一つだったっぽい。 “何故、君はオズの存在を明かさない”そこに探りを入れる為に、付き合ってたのねおぢさん。 “僕にとっては、ギルのお願いの方が重要ですからね”何処まで本気やら。 “やりづらくて敵わん”笑った。ヴィンセントに合わせて、ヤバげな雰囲気を演じていたらしい。 “どうして、あんなにも人間に近い”“どちらが本当のアリスなんだろうねぇ”当然、可愛い方だ。 “彼女も恐らく、百年前の当事者だ”そこがキモ、って事か。 “オズ?”“ジャック=ベザリウスだ”更に特A級の当事者登場と。
「けいおん!」、 澪は林檎使いでした。 “フシャ〜っ!”と猫に怒られる梓にゃん、初対面の猫には先ず人差し指だよ。 ところで、何で皆さん揃って覇気が無いというか何か寂しげな感じで居ますかね。 ぺたぺた姉妹除いて、だけど。 “汚さないでくださいよ”“ちゃんと前掛けしてあげるし”“じゃぁ、良いですけど”良いんかい>梓にゃん。 “遊ぶ?”“みゃ”“ひぃ〜”何だよぅ、滅茶可愛いのに怖いのか>梓にゃん。 “出来た”普通のバイトに、紬は挑戦してるんですな。 “おかしいし”そんな事は無いよ可愛い、とは思うものの前髪を下ろすと誰だか判らん>律。 “みゃ”“梓にゃん2号”カワイイ。 “新しい鍋、開発しようよ”“無理なチャレンジは止そうょ”食わせて姉の目を覚まさせるってのも たまにはアリだと思うよ>憂たん。 歌詞が案外浮かばなかった澪、割りとサクっと暇になった律、バイトで失敗した紬 猫がげろげろで不安な梓にゃん、そこへ同時に届く唯のホンワカ過ぎるメールがナイス。 でも梓にゃんにだけは少し怒りを買ってしまったらしい。 ニャンコは時々普通にぇろぇろ〜ってするんだよ、 なんてのは飼った事があるか猫好きじゃないと知らんかやっぱり。 “でも、何か格好イイ。独りで冬の海に行くなんて”澪も行く前は自分でも 格好イイと思っていたに違いない。 “この間、郵便受けに入れといた歌詞、どうかな”“あれは澪が”笑った。 律の何からしく無い感じの表情とか、全部澪の所為でした。 しかし、詞のセンスからして澪まるだしだったと思うのだが気付かなかったんか>律。 “ひゃん”“もう一回言って”萌え萌えきゅん、ですな>唯。 “手が冷たい人は心が温かいんだよ”ショックを受ける紬がカワイイ。 これまでのエピソードの中でも、断トツで何にも特別じゃ無い、ちょっとした日常のアクシデントの 顛末でしか無い話、それをラストにもってくるのが実に良い味です。 間が開いても良いので、この娘達が卒業するまで描いて欲しいなぁ。 総合評価:上出来
「クイーンズブレイド」、 “魔物どもも参加者にするのだ”一番、クイーンズブレイドの戦いについて邪な考えを持ってそう なのが現女王サマな感じ。 “使えん奴らだ”というか、我が侭お嬢様かと思わせて案外使えるなぁエリナ。 “此処にも居たよ、非常識な乳が”今更、その位のサイズなら驚かんでも良いだろ。 “久しぶり”に見ても、やっぱり履いて無いと。 “ノワ、0点”苦笑。戦士長、ナイスアシストです。 “先ずは、この破廉恥な化け物から”破廉恥なのは作風なので、そこは突っ込まない様に>トモエ様。 “石となりて自らの愚かさを悔やむが良い”を〜、流石はラスボス女王様だわ。 というかですな、女王様は魔物達のボス兼務なんじゃないかって気がして仕方無いのですが。 そして、少なくとも多少は効果的な攻撃が魔物(大)に出来ていたレイナが半歩だけ近づいたって感じ。 “初めてお会いした時”実際、その頃のレイナはヘッポコだったので気にしなくて良いです>トモエ様。 ラストは、都での戦いを前にして話は終わりという演出。 続編がある事が示されているが、元ネタがゲームである事を考えると このままでも結構納まりの良いラストって気がする。 総合評価:佳作
「涼宮ハルヒの憂欝」、 “所謂、デジャヴュって奴か”同じエピソードを違う切り口で描く、のでは無くて 夏の美味しいトコを堂々巡りしてる話だったのですな。 やろうと思えば映像の使い回しでも作れそうなのに、全部作り直してるのがナイス過ぎる。 何より、白ワンピ水着の有希ちゃんが素敵。 “お疲れ〜”はどうでも良くて、みくるちゃんのTシャツが透けてるのがナイス。 “キョンく〜ん…”“未来に帰れなくなりました”という事に気付くくらい、結構頻繁に未来に帰ってるらしい。 定期的に報告してるって事かな。 “一週間くらい禁則事項が無いなぁ”大事な事が1ヶ月無かったみたいな台詞に聞こえます>みくるちゃん。 しょーも無い事を大宇宙のスケールで、とするとハルヒが婆ちゃんになってから 『やっぱり人生やり直したいなぁ』とか思ったらリセットされちゃうんかね。 “涼宮さんに近しい人間ほど”わざわざ、気付かせているのかな。満足させてほしくて。 “15498回”ぉぃ、多過ぎ。 有希ちゃんが何時になくツマラなさそうに見えるってのは、実際いくら役目でも飽き飽きしてたって 事なのかもしれない。 “思いつかない”“まぁ良いか”ハルヒに宿題見せてくれ〜とかキョンが泣きつくと、 “しょうがないわね”とか言われてエンドレス夏休みが終わったりして。


06 月 27 日 土曜日

晴。午前9時半起床。

庭仕事。後述の理由により若干鉢の配置を変更。 朝見た時には咲いていたD・カペンシスの初花は昼前には閉じていた。 寿命の短い花だとは聞いていたが、半日保たんとは。 奇麗で可愛い花なのに、初花を撮影しそびれた。

ほぼかっきり約束の時間通りに工兵部隊到着。本当は天上吊りにして欲しかったのだが、 既設のボルトは穴を埋めるだけの代物で屋外機設置の荷重には耐えられないとの事。 仕方無いので床置となる。空中庭園が狭くなるが、 屋外機の上にも鉢を乗せて場所を稼ごう。 という訳で、我が家に初のエアコンが設置された。 これで夏でも引き蘢ってグっすり眠れる、はず。

昼食。カップ麺(エースコック はるさめヌードル もやし味噌)。 別に摂取カロリーとか気にした事は無いが、ちょっとどんな味か試してみたかったので。 それ自体には味は無いが、春雨は普通の麺よりもコシが強いので噛み締める回数が増え、 結果的に沢山食った気になるという効果あり。味も案外しっかりしていてそこそこ美味い。

ガンガン冷やして室温22度。流石にここまで冷えんでも良いかなと思い少し手加減設定に変更。

寝る。午後8時再起動。

晩酌。真澄 吟醸生酒(諏訪 宮坂醸造)。甘めの口当たりとサッパリした後味が両立している。 味は好みだが、残念ながら香りは弱め。 肴、湯豆腐。夏に湯豆腐が食えるのも文明のオカゲ。

「獣の奏者エリン」、 食い放題の肉に大盛りの金、幸せな夢見てんなぁ、人生楽しそうだわ。 “つまみ食い!”生徒の為の食事をちょろまかすのは全くもって駄目んです。 “クビだね”雇用の危機が、今まで訪れなかったのが逆に不思議だ。 落とすのは仕方無いとして、目の前に落ちてるのに何故気付かない …脳味噌の代わりに泥でも詰まってるのか。 “ちょっと、見て来る”殆ど保護者です>エリン。 “馬鹿、間抜け、あんぽんたん”実際その通りだし、二人ともな。 “美味しい仕事、探してんのか”美味しい=胡散臭いって事だよ。 “この畑の雑草を”実は大麻、と予想したがそういう訳では無い様で。 “兵役から逃げ出し”それが転落人生の始まりか。 “エリンちゃんみたいに”だったら、おつむの方もエリン並みとは言わんが少しは使え。 “良くやってくれた!”騙した訳では無かったらしい。 “エリンちゃん…”実は萌え萌えだったのか>阿呆二名。 そして、心配して待っていてくれたエリン、エエ娘やぁ。 “腹痛の爺さん”の正体が、実はカザルムの元教導師だったとは吃驚。 “別の袋を持って行っちゃったんだよ”苦笑。そういうオチかい。
「アスラクライン」、 “主導権を握る事は可能よ”一番冷静に見えるので、とりあえず一番頼もしい>冬琉会長。 “何百人もの命が掛かっているのよ”滅茶らしく無い発言なんですが>六夏会長。 “やっぱりお金がらみだったんだ”笑った。流石ですわ、六夏会長。 “どうしよう…”凹んじゃって、可哀想に>サエキ(妹)。 “立ち聞き?”“少しほっとしたかも”“都合の良い女だと思われてるよ”“それでも別に”苦笑。 すっかり損なクジを引くタイプです>奏。 “安心して眠れ”でも、奏はそんな話は認めないと。 “後悔なさい”考え方や動機が全く違う二人がハモってるのが、何かイイ感じ。 “あの女”“便利ね、魔力無効化能力って”それが冬琉会長の秘密ですか。 “あんた、何で乗ってなかったのよ”“ホノルルの糞忌々しい金属探知機に聞いて”というか、 やっぱり最初に国外に出られた事の方が意外ですよ>朱里センパイ。 “哀音は君の所に行ったそうだな”それ故、第一会長は夏目に賭ける事にしたと。 “夏目くん”哀音、お別れ?氷の滑走路を作るために無茶をする、それで消滅するかもしれないって事か。 “魂の質量を削って、ハンドラの願いを叶える”力を使えば使う程、 感情が淡白になるのはそういう訳ですか。“実感が湧かないな”…半泣きですわ、この展開。 第一会長の手に表れた紋章は冬琉会長のと同じか? つまり無効化能力ってのは、パートナーを失ったハンドラの能力って事なんだろうか。 “どうして、誰も教えてくれなかったんだ!”知っていても、結局は苦しみながらも 同じ決断をしたはず。そういう事だろ。その中で、奏だけは止めてくれていた訳だが。 盛り上がったが故に滅茶キリの悪いラストだ、と思ったが分割2クールなのねん。 とりあえず、ここまでの展開は割と面白かったかな。総合評価:佳作
「07-GHOST」、 “魂を賭けて願いなさい”それで三つ願いが叶うなら、上手くやれば楽しく暮らせそうだわな。 “おめでとう”“三つの夢は叶ったでしょ”“使い方を間違えなければ”全くだ、もっとマシな願いをしろ。 “ぴゃ”嫌なカンジの奴だが、何故か獣ミカゲは懐いてるのな。 “という訳で”微妙に墓穴だったな>テイト。 “コイツは返してもらうぜ”“お前、本当は俺と友達になりたいんだろう”つまり、 友達を作らせたいのか>獣ミカゲ。 “替えてください”×2“駄目です”苦笑。 偶然じゃ無く、シスター達も獣ミカゲと同じ事を考えているんでわ? “ちょっと力み過ぎたかな”“大丈夫だ”さり気なくフォロー入れて来るとは、案外良い奴? “神に仕える気持ちで、それを使ってごらんなさい”大司教補佐まで注目してるぞ>テイト。
「戦場のヴァルキュリア」、 “そんな物は幻想だ”だったら、実をもってソレを示して見せろよ腐れ正規軍。 “なんであたいらがゲリラの真似事を!”それよりも、ロージーは服装の方が不満なんでしょうな。 “厄介なモノ持ち込みやがって”列車砲ですか。 “わざわざ馬鹿正直に食って掛かる事は無いだろ”全くもって、その通り。 というか、イサラたんの存在を認めた時点で吹っ切ったと思っていたので残念だよ>ロージー。 “サービスしてくれよ〜”“そんな安い女じゃ無いんだよ!”苦笑。 エーデルワイス号が無い状態で、何処までヤレますかねこの作戦。


06 月 28 日 日曜日

雨。午後4時半起床。

庭仕事。今朝もD・カペンシスが1花咲いた。天気が悪い所為か、昼過ぎまでは保っていた。 蕾はまだズラっと沢山並んで付いているが、カッキリ1日1花ずつ咲いて行く様だ。

紅茶(ディンブラ)、芋けんぴ。

晩酌。キリン ラガー。 肴、サラミ、メロン。

「ONE PIECE」、 “お仕置きです”独りでケリ着けに行ったのか、ブルック。 “愚か者め”“痛ぇ〜”骨だけに、余計に痛そうに見えるな。 “どうしてそこまでするんです”“意地!”シンプルで格好イイ台詞。 “飛ばすぜ!”“反則じゃねぇのか”“お前が言うな”“どっちも神輿じゃ無ぇし”笑った。 既にチキチキマシン化してますわな。 “何時の間に”すっかり他人の顔して見物客に紛れてるシンドリちゃんナイス。 ご神宝…素敵な代物だ黄金パンツ。
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、 “破門だ”自分も同じ失敗をした事があるのに、厳しいね。 “対等って事じゃねぇか”さり気なくアドヴァイスをくれる、良いオヤジだわ。 “凄い”“何か凄い”にょろ〜ん、な記憶って事で。 “この一勝は餞別だな”“餞別ついでに、頂戴したいものが”使える部下を一緒に中央に引っ張って行きたいと。 “祈る間をやろう”相変わらず、殺し方が残虐だよ>×印。 “そうか、自分で考えなきゃね”“自分で考えた結果、叔父さん達をふんじばって 秘密とやらを聞き出す事にしたよ”ナイス>アル。でも、相手を見くびり過ぎた様で。 “証拠を見せてやる”エグイな、グリード。 “勝手な事ヌカシやがって〜!”エドの逆鱗に触れちゃったぞ>グリード。 “あの馬鹿どもがぁ!”本当は心配で仕方無いイズミ師匠でした。 “俺、堅ぇよな…”相手の身体を錬成で作り替えたか、流石だ>エド。 “通りすがりの主婦だ!”通りすがりの最強の主婦の間違いでわ>イズミ師匠。
「うみものがたり」、 海底世界から見ると、地上が“空”であるらしい。 “私も一緒に行く”ぺたんこ妹萌え。 外では息を止めてる二人が、何かカワイイわ。 “中を薄暗くすれば大丈夫かなって”女子高生コスプレな母上ナイス。 “何故ならば…”失恋して捨てた指輪だったのねん。 それをわざわざ届けに来たマリン、良い娘なんだけど波乱の予感。 “リングを落としたのは、どんな人なんだろう”黒いオーラの娘だよ。 人でなし=ヒトデ、元彼=カレイ…爆笑。 “そんな事、無いよ”探すのは良いんだけど、空では空人の服を調達した方が良いと思われ>マリン。 “嘘、有った”でも、その石棺は蹴りでは動かないと思われ>ウリン。 しかも、何か怪しげな感じの封印解いちゃったぞぅ。 どういう話かと思ったら、何か少し伝奇モノな気配? それとも魔法少女系の話に転ぶんだろうか。 元ネタはパチンコだかパチスロのゲーム内キャラのはずだが、そこから膨らませた 不思議世界が新しいファンタジーを紡げるのか興味を惹かれる。当然、継続視聴。 EDの、人魚姫の物語に燃えたり凹んだりしてるウリンが滅茶カワエエ。


06 月 29 日 月曜日

晴後曇り。

昼食。担々麺、メンマ煮玉子叉焼増強。

表稼業Z。思索、書き物、あちこち支援攻撃。定時+αで撤退。

部屋を閉め切っておいたところ、帰宅時でも朝と比べて2度未満しか室温が上がっていなかった。 ヨシヨシ。そしてまたガンガン冷やす。明日を乗り切る為に。

あまぞんに定期便発注。

夕食。ますの押し寿司(コンビニ品)。

「夏のあらし!」、 “おはようございます”潤きゅんの家に住み着いてんのですか>カヤ。 ちょっと髪が伸びて見えるのは、気の所為? “サクランボにしか見えないけど”第1話のネタに繋がって、と一見思わせてアチコチ少しずつ 違う世界になってますな。やっぱり、過去にちょっかい出し過ぎて未来が変っているという事か。 で、それを強調する為なんだろうけど脈絡無い水着姿はナイス。 潤きゅんのガードが堅いのだけが残念だけど。 あと、ちょこちょこと仕草がOPの動きと同じってのが芸が細かいねぇ。 “あぁ〜成る程、賞味期限の前なら”マスター並のアホの娘が他にも居ました。 “量子論的に、ある瞬間2倍痛むんですよ”笑った。 何か凄い話っぽく聞こえるバカ話がナイス過ぎるよ>やよゐ。 “兎に角、新しいの買って来ますからコレは捨てましょ”バッサリと切って捨てるカヤGJ。 “オーガニックミルクです”あの可愛らしい箱絵が実に良い。 “面白い本を読んだんだ”ラストは常連客に役を振ったか。しかもネタで落とさずに 先に作品を言い当てられてるのが逆に笑える。最後まで、楽しませようとする構成が素敵。 第1話を見た時は、ちょっと古めかしい感じのキャラデザとかが不安だったが、シリーズを 追うごとにどんどん面白くなっていきました。掘り出し物、という言葉がまさにピッタリ。 総合評価:上出来
「咲 -Saki-」、 “あそこですか”衣、友達を作り損ねて黄昏れてるのかと思ったら単に人嫌いなだけだった様で。 “戻るぞハギヨシ!”貴女の正体は妖怪ですか>衣。 で、ハギヨシはその台詞からすると結構他の学園の対局を良く見ている様子。 ただ者じゃ無いのは判るが、有能な執事って枠を越えて結構参謀系の位置なのかも。 “見とったわ”企み笑顔がナイス>まこ先輩。 “その時、もっとも手強かった相手が目の前に”“興奮してしまいますわ”ライバル視、 の様でいて実は好きだろ>透華。色んな意味で、和を美化しまくってるのが何よりの証拠。 “宮永さんが、見てる”和っちカワイイ。 “じっくりたっぷり”爆笑。変な人丸出しだじょ>透華。 “元より、仲良くなれるはずも無かったんだ”意外と、冷静な一面もあるのね>衣。 “未だ時間が掛かると言うのか”気付かなかったが、黒いオーラの娘も副将戦に入ってるのねん。 和×透華、と思わせて文字通りの伏兵が居るらしい。 “好きな人の家に行って、普段何をしてるのか見て見たいです”爆笑。変態さんです>和。


06 月 30 日 火曜日

曇り後雨。

昼食。鯖塩焼き定食、冷奴増強。

表稼業Z。特務少々、書き物、会議。定時+αで撤退。

夕食。スパゲティ・ミートソース(コンビニ品)。

「宇宙をかける少女」、 総力戦って事で、シチュエーション的に燃えないはずもなく。 “リカバリを手伝ってくれるかね”“はい”素直だな>イモちゃん。 “あんな馬鹿人間が”でも、軽口に照れるトコは可愛いっすよ>つつじ皇帝。 “勝手過ぎるよ”“ゴメンネ”それ、思いっきりナミの神経逆撫でしてますが。 “話し方が悪いのかしら”その通りです>アレイダの中の人。 “確実に枯葉達に殺されるぞ”引っ込んでる方のレオパルドは相変わらず小心者。 “手を組みましょう”敵の敵は味方、それを飲んでくれるネルヴァルは天晴な奴。 “凄いわ、つみれさん”苦笑。活躍した味方の名前くらい間違えんで呼んでください>風音サン。 “問答無用で攻撃して来やがって!”笑った。 “さっさと出て来なさいよ!”必殺の一撃が女の子の蹴りって、本作のタイトルは宇宙を蹴る少女の間違い。 “迷わず撃つのだ”“父の犯した罪と共に”“喜んで”爆笑。 あの冷静沈着なネルヴァルが真っ白になっててナイス。 一応思惑通りだったらしいが、少しも躊躇しなかったのは父親としてショックなのでわ。 “こういう時は恩を売っておくのよ”言い草は兎も角、ナイスです>つつじ皇帝。 “自分の道は自分で切り開く、それだけの事よ”ナミは今度こそ良い見本に出会ったのかも。 思いっきりスッキリ大団円なのだが、激しく誤摩化された様な気がしてしまうのは何故。 やっぱり、あからさまに退場フラグをちらつかせながら結局主要キャラは誰も退場してないのが 肩透かしって事かな。あと、ネルヴァルの潔さが完全に他のキャラを食っちまったという感じ。 まぁ、ナミが普通に改心して姉妹と和解なんて安直なラストじゃ無かったのは良かったけど。 もうちょっと何とかする余地があった気はするが、とてつもない大チョンボがある訳でも無いので まぁ良いかなと。結構楽しめたし。総合評価:佳作
「シャングリ・ラ」、 “私達は徒に緑化に反対するのでは無く”おぉ〜、何か國子が真面目に演説してるぞ。 “クール&タフ”“クルクルタコ?”爆笑。ナイス混ぜ返しです>モモコさん。 アキバのオタ老人達が紹介してくれたのは、頑固そうなオヤジと古くて新しいステルス機ですか。 “諸君、銃を取れ!”アトラス建設に多くの非アトラス市民を雇っていながら、 これ以上の受け入れはしないなんて宣言したのだから当然反乱は簡単に火が付くわな。 “相変わらず腰抜けな連中だが”オヤジ、元空軍って事か。 それはそれとして、この時代の日本政府はF-35を買ったらしい。 主翼下にミサイル着けちゃ、ステルス機台無しって感じだけど。 “私が行きます”“冗談だろ”やっぱり、此処は笑う所でしょうかね。 “また吹き飛んだぞ、面白いのぅ”それ、映画じゃ無いんですよ美邦サマ。 “あの者達も必死で生きているのです”“死んでおるぞ?”爆笑。美邦サマ、無邪気にダークです。 “ミーコが死んだら、如何思われますか?”“死んではいかん”ミーコの説教だと、 ちゃんと美邦サマに届く様で。泣いてる美邦サマが可愛い。 “仲間を裏切るくらいなら死んだ方がマシです”“暑苦しい小娘だ”苦笑。 しかし、あのインチキな運動性能のメカはKDオヤジも気に食わんのでした。 ま、國子の戦闘力も半重力ミニスカも激しく反則って気はするが。 擬態戦闘機を落とした六郷からの攻撃とか、呼ばれてないのにアトラスに来た副社長とか まだまだ仕込みがありそうな話ですなぁ。 EDのイラストが明るい感じに変りました。これはこれで良。
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」、 “折角修繕したお鍋が無駄になるんじゃないかと”苦笑。 “そんなの簡単だぞ”前向きで結構ですが、中々難しそうですぞ>モーちゃん。 “山賊ってくらいだからな”蛮族の親戚みたいなもんか、と思ったら本当に先祖が共通とは。 “近頃は悪い夢を見てうなされてばかりです”それだけ、未来が混沌としてる=色んな可能性がある って事だよ>リアンノン。 “内なる、彼女の声”あの娘は、人と妖精が結ばれた最初の世代って事なのかな。 “やぁやぁ”あらららら、タリエシンがブリガンテス族とは流石にこれは吃驚だ。 “次の族長には大いなる災いが”だから族長が空席なんて、案外情けないなブリガンテス族。 “だからって、そんな奴を倒すなんて俺には出来ない”アホぅ、怪我をしてれば弱いと 決めつけてる時点で負けだぞ>アルサル。 “コイツが負けたら、俺の首をやろう”“少し、時間をくれ”ぉぃぉぃ、情けなさ過ぎだ>アルサル。 “君は甘いよ”戦いを対等にする為に、わざわざ肩を外して来たアルサル…本当に劇甘。 あんまりにも馬鹿真っ直ぐなので、ブリガンテス族も含めて皆に認められたぞ良かったな>アルサル。 “ニっひひぃ”“優しく力一杯ヤってやるぞ〜”ナイス>モーちゃん。 “族長に会わなくて良いのか”“お前が足がかりを残してくれたしな”少なくとも、 敵対しない程度には交渉の第一段階は成功と。 アルサルは全く気付いて無いが、ブリガンテス族の連中が奴の指示に従っている以上は タリエシンが族長代理って可能性大だし。 “君が妖精かい”“感激だ”“もっと感じさせておくれ”笑った。 “もっと妖精分を僕に”ぢつわ変態さんです>タリエシン。 “何だアイツ…”“知るか”その投げやりな態度が更に笑えます>魔王サマ。