07月中旬


07 月 01 日 水曜日

曇り一時小雨。

昼食。夏野菜カレー、レアチーズケーキ増強。

表稼業Z。特務少々、思索。定時で撤退。

夕食。カップ麺(日清 スパ王 カルボナーラ)。 他のネタだとスパ王でも自作でも味は違うが同じ様に美味い、でも カルボナーラは自作の方が遥かに美味い。これも、そんなに不味くは無いけどさ。

「蒼天航路」、 “斬り捨てるか”ぉぃぉぃ、無茶苦茶だな。 アホな官僚や腰巾着は斬っても良いが、歌や踊りがパっとしないくらいで女まで殺そうとすんなや。 “御覚悟を!”しかしアッサリ捕まってしまいましたとさ。 “妃として飼うてやる”流石と言うべきか、董卓にはこの程度はちょっとした座興と。 “労いの音楽でも奏でてやれ”それを聞いて爆発して川に頭を冷やしに行く呂布…爆笑。 女にのぼせた時くらい普通の反応をしろ。しかし、間男するのは勝手だが侍女皆殺しは可哀想だろ。 “己の愚かさを思い知るが良い”しかし、信頼のおける部下を持たなかった董卓もまた愚かでした。 それにしても、女の為に寝返るとは本能に忠実過ぎだな>呂布。 そして、董卓の縁者は皆殺しか。暴虐の報いは暴虐しか無いのな。 “天下の傍にある気がしない”居なくなって後悔しても、遅いがな。 結局、董卓を裏切った者も滅亡。愛した女の亡骸を抱えて、サクっと去った呂布。 彼女は感じられないと言っていたが、呂布はかなり本気で惚れていたって事か。
「グイン・サーガ」、 “ロスの町”の入り口は、巨大な洗濯物を干してあるみたいに見えました。 “そうだよな”“その通りだ”豹のオッサンは、ちゃんと役目ってものを判っている。 “この姿が、お前達に無用の困難を招く事に”水臭い事を言うなや>グイン。 “その方が良いのかもしれない”“色々な事を考え合わせて”悪役に路線変更か>レムス。 “私なら、貴女を違った名で呼ぶでしょう”こっちはこっちで、奇麗な顔に隠された 真っ黒な性格が全開で素敵ですよ>ナリス。 “からかってばかりいる、何故だ”“それは姫様の事を好いていらっしゃるから”照れ照れ皇女殿下カワイイ。 “一刻も早く、二人を救い出さねばならん”一応、今でもパロの為に動いているらしい>吟遊詩人。 “(ノスフェラスで生きている?)”微妙に不満、だったりしそうだな>ナリス。 “貴女の命など”“認めなさい、貴女は私が怖いのだ”強気の姫様でも、得体の知れない機械に 閉じ込められて何処かへ飛ばされると脅かされれば堕ちるのねん。 “アムネリス、こっちをご覧”名前で呼んだよ、図々しいなオイ。しかし、真っ黒ナリス公らしい。 “本気で愛すと言うのか”“こんな荒療治でもしなければ”陥落>氷の皇女。 “ナリスは私の許嫁だったのに!”ちょっとはムカついてるらしいのが、何かカワイイわい。 “すぐに正統な王を名乗って即位するんだ”“貴方、どうしたの”明らかに、何か憑いてる感じが。 やっぱり、あのガイコツ顔に目覚めさせられたのでは無く、乗っ取られてるのかね。 “男だよ”男の子って事になってるリンダなぁぃす。 “グインなら大丈夫だ、だからもう喋らないで”“私に指図するのね…”急にワイルドになった ヘタレ弟に混乱してますな>リンダ。判り易い敵の存在よりも、レムスの方が不安要素な感じ。


07 月 02 日 木曜日

雨後曇り。

昼食。山菜そば、野菜天ぷら(ピーマン、茄子、さつま芋)増強。

表稼業Z。思索、特務少々。定時で撤退。

遠い方のホームセンターへ寄り道。園芸用品(コンポストと鉢)購入。

夕食。ねぎとろ巻&納豆巻(コンビニ品)。

「青い花」、 眼鏡オン、で振り向いた一瞬が『あずまんが大王』のよみ似です>ふみちゃん。 OPの最後のカットが素晴らし過ぎる。 “お兄ちゃんがぁ?”“フっ”オサゲの妹が可愛いんだな>兄ちゃん。 “お前が可愛いのは、寝てる時だけだ”つまり、寝てる時に覗いてるのか>兄ちゃん。 “災難でしたねぇ”ふみちゃんを痴漢から救う正義のオサゲです>あきらちゃん。 “お姉様方、おはようございます”うは、後輩ちゃん達可愛らし過ぎ。 “女子校に潤いを与えるタイプ?”つまり、演劇部に引っ張り込んで男性役をさせたいと。 “あーちゃん…”“え?”ぢつわ幼馴染みだったのねん>ふみちゃん&あきらちゃん。 “ふみちゃんはすぐ泣くんだから”小っさい頃は、ふみちゃんの方が小さかったのに。 “ほら、この身長差”“おっぱいはあんまり無いね”笑った。 “ゴメンね…”ちづちゃんの結婚にショックを受けるふみちゃん…というか、 その直前のシーンからして怪し過ぎ。 “従姉妹で、女で、当たり前だよね”“ふみちゃんはすぐ泣くんだから”この瞬間に、 あきらちゃん萌え萌え転向という事ですね>ふみちゃん。 今の所ガチでは無いが、実はガチなのではと妄想させる余地満載でナイスな作品です。
「亡念のザムド」、 “何も手に入らない訳だ”それは自分の性格の所為であろう>フルイチ。 ところで、その足は兵器への無理な適応の代償かね。 “名を名乗れ”食われちゃ終いだろ>ナキアミ。 “耳障りな声”あんなのが延々ラジオで流れてる国なんて、ウンザリだな。 “身の程を知れ”“今更、被害者側には立てませんよ”親父さん、軍に宣戦布告って感じ。 “御子息の捜索に協力は惜しみませんよ”空々しいわい。 “心も筋肉痛を起こすものだ”良い事言うな、隊長さん。 “たまには、ねぇ”たまには、人の姿を見ながら飯を食いたいって事ですか>船長。 “俺も、行っちゃ駄目かな”ナキアミの事が、心配なんだな>アキユキ。 “あんたの事、迷惑だなんて思った事無いよ”船長が泣いちゃうなんて、意外な展開だ。 同じ頃、アキユキは婆様に別れの挨拶か。 “判ってんだろうね”初めて、船長がアキユキに何かを頼んだ瞬間かな。 そして、ロッパは船に残る事を選んだのね。 “笑えるよな”フルイチにも、ザムドが憑いていたって事なのか。 派手なアクションがある回じゃ無いのに、驚かされる部分の多い話だった。


07 月 03 日 金曜日

曇り後小雨。

昼食。補給廠にて、鮭ちゃんちゃん焼き定食、出汁巻玉子増強。

表稼業Z。思索、特務少々。定時で撤退。

川崎で途中下車して徘徊。特に狙っていた訳では無いのだが、たまに寄る園芸店に行くと食虫植物の 団体さんが入荷していて私を呼んでいる。ついフラフラと(拒否権無し)購入。 「可愛いょぅ、お持ち帰りぃ〜」by レナ、な気持ち。 どちらも属名だけで種名が書いてない名札が付いているが、不定芽が出まくりのピンギは間違い無く プリムリフロラであろう。ウツボカズラの方は、小っさい株なのに袋が賑やかに付いている事から グラキリスだろうか。どちらも400円弱。他にも数種類売っていたが、それらは既に持っていたり そんなに興味が無い種だったので2つのみ。

帰宅後ふと思い立って名札に書かれていた出荷元のWEBページにアクセスしてみたら、 今年出荷した食虫植物の種類を解説してあった。 ピンギの方は想像通りプリムリフロラだったのだが、何と‘Rose’タイプであるらしい。 何だって〜、マジデスカ。喩えるなら、ザクだと思っていたのに赤いザクでしたみたいな感じ。 一方、ウツボカズラはアラタの赤色変異系統だそうな。 こっちは、ギャンかなと思ったら赤ゲルググでした的な。

晩酌。ギネス。 肴、ソーセージ。

「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」、 “何やってるんだ”“何って、料理よ”押し掛け女の子が台所で暴れるのはお約束…と思ったら…“美味い”爆笑。 ハンバーガースープが本当に美味かったのか、それとも2号は味音痴なのかどっちだ。 ただ、応用力は滅茶高そうだなぁ>キャルたん。 “俺の助手をやれ”“凄〜い”2号は心配してるのに、キャルたんはノリ気でした。 本当に覚悟を決めてるのでは無く、単に子供らしい憧れの延長なんだろうけど。 “首謀者はワイズメルよ”読みが間違っている気がするが、判っていて奴を黒幕に仕立て上げたいのか 本当に勘違いしてるのか、微妙ですよ>姐御。 “やっと見つけた、インフェルノに通じていないコーディネーターですよ” 元インフェルノって事を隠して組に近づいたのね>サイス。 “アジト、異常ありません”“大声で言っちゃ駄目だろ”キャルたん、カワイイ。 “快適な滞在の一部か?”枕接待ですか>姐御。 “ん〜…”“もう2時間だぞ”服選びに時間を食うなんて、既に女ですな>キャルたん。 “一生に一度の買い物じゃ無い”“だから今日は今着たい服を選べばいい”優しいな>2号。 “可愛い?”うん、とっても可愛いよ>キャルたん。 “もっと悪い。マグワイアだ”本当に訓練してるのか、大幹部が気にしてるらしい。 こりゃ、本当にキャルたんに仕込まないと駄目な展開か。 “当った!”2号の感じたのは勘違いじゃ無かった様で、キャルたんは本当に才能があるのかな。 “寂しい所、か”2号にとっては、アインたんと暮らした思い出の場所なんだけどね。 “一拍、置いてから撃つんだ”“当った!”うわ、キャルたん本当に銃の才能有り有りだわ。 “(あの娘は恐らく、天才だ)”だからこそ、外の世界に出してやりたいと。 “食いついた…”しかし、合わせが遅くて既に魚は逃げちゃってたよん>2号。 一瞬見えた姿は、流石にアインたんの姿は忘れなかったか。 でも、というか、本物の彼女だからこそ降りたエレベーターにそのまま乗ってるはずが無かろう。 “エレン…”残念だが、今の所アインたんだ。
「Pandora Hearts」、 “あの日、あいつらがやって来るまでは”過去のアリスを変えたのがジャック、かと思ったが“あいつら” と複数形なのが気になる。 “あんたは、アリスの記憶の中に出て来た”“私はアリスを助けたい”取りあえず、信用しても良さげかな。 “君にとって、アリスという存在は何なんだい?”ジャックは、オズが自分の居場所を見つける様に 仕向けているのかも。 “俺がアリスを迎えに行かなきゃ”どうやら、合格らしい。 “魂の断片だ”記憶の断片では無い分、多少は力があるのね>ジャック。 “お仕置きの時間です”相変わらず嫌らしいわい>ブレイク。 “何処に居るんだ!”しかし、アリスの深層意識は地獄絵図でした。 100年前に滅んだ都市サブリエ、アリスはそこに居てアビスに堕とされた娘って事か。 “君は、本当に忘れてしまったのかい”…え〜、ギルとヴィンセントも同じ時代に生きていた子供とは。 “そんな事、ある訳…”自分自身が時間を跳躍した事で、ギル達の事も納得が行った様で>オズ。 “オズ…”“あの時まで、彼女は人間だったんだよ”アビスに堕ちる直前に死んだ女の子、 それがアリスの真実ですか。人に化けている訳では無いのだから、女の子の姿がデフォルトなのは 当然と。 新ED、めっちゃダークな展開の後にヤケに和んでしまうな。 主ヒロインのはずのアリスが見切れているのは何の嫌がらせだって感じだが。
「大正野球娘。」、 “これからは洋服だろう”全力でノー、和装だろ断固。 “へ?”うむ、やっぱり寝間着も和服でマルです>小梅ちゃん。 “女の子が走るなんて!”せぇらぁ服以前に問題がありそうです>小梅ちゃん。 “失礼しま〜す”ナイス>カートランド先生。 “お願いがあるのだけど、ウンと言って下さらないかしら”強引な娘ですな>晶子サン。 クラスで野球参加者を募集する為に、小梅ちゃんがサクラとして必要だったのねん。 “どうして男子と?”何かの意地の張り合いですかね>晶子サン。 “野球って”最初に見に行った野球部は過激過ぎでした。 “残ってくれて、ありがとう”笑った。 小梅ちゃんは単に逃げそびれただけです>晶子サン。 しかし、あっと言う間に噂が広がったのか軒並み逃げちゃいますなぁ。 やっぱり、女の子がスポーツなんて基本しない時代なのねん。 “さっきの殿方は”“それだけ?”小梅ちゃんの許嫁だとでも思った様子。 “勝負にならないわ”冷静な分析、それだけ真面目に野球をする事について考えてくれているって事だな。 “それで、勝算はあるのかしら?”“未だ、何も決まってないのね”戦略面には興味があるらしい>乃枝サン。 “女性に学歴なんて”きっとそんな事だろうと思ったが、野郎を見返してやりたかったのね>晶子サン。 “乗りましょう、その話”ナイス味方現れる>乃枝サン。 “これで五人集めれば”ぢつわ、最初から仲間に入ってくれる気満々でした>雪サン。 “結構重たいのね”“硬球ですから”やけに詳しい雪サン、実は身近に野球選手が居るとか ぶっちゃけネタ的に全然興味の無い分野&時代だったのだが、見てみると結構面白い。 こういう、少しずつ仲間を増やして行くって展開が燃える所為かな。
「NEEDLESS」、 良く判らんが、荒廃の後に復興した世界は特定の能力者が支配してるらしい。 “酷い、誰がこんな事を”“お前だ”苦笑。 こいつら、軒並み脳味噌の代わりに土でも詰まってるんでわ。 “略して山田ね”“ちょいとスッコんでろ”爆笑。 “この俺が天罰を下してやろう!”神父サマは過激。 “オモシレぇ!なら俺は神より強ぇ!”笑った。 “薄汚ぇ手で触んなよ”をぉ〜、ガザツ女だが使える能力持ってんなぁ>イヴ。 “覚えた!”相手の力を速攻でコピーとは、反則ですな。 “死刑!”何か苦笑する決め台詞だわな。 “男なら、シャキっとしなさい”わざわざ姉ちゃんの姿で慰めてくれるとは、 案外良い娘だな>イヴ。“山田…”“この役たたず!”爆笑。 今度は演技ってモノも覚えような>イヴ。 百合んなEDが、本編とは無関係なベクトルでエロ過ぎです。 技名とかをドド〜んと大書きしちゃうセンスは趣味じゃ無いが、アニメとしての出来は悪く無い。 ハッタリ全開でド派手な演出は悪く無いし、結構笑えるのはオッケー。 という事で、もうちょっと見続けてみますかね。


07 月 04 日 土曜日

曇り一時晴。午後1時起床。

庭仕事。スパソグロティスが花芽を伸ばしている。今春出た芽の外側、つまり孫世代の芽も成長を 始めていて何やらモサモサ元気一杯。ま、元気なのは結構な事なのだが。 P・エセリアナ開花。微妙に季節外れの所為か色が薄くて白っぽい。 新入りを植え替え。P・プリムリフロラは鹿沼土使用。通常この仲間はミズゴケ植えが定石だが、 植え替え頻度を下げる為に砂植えとしてみた。既に親の葉から離れている不定芽は別の鉢に植えた。 N・アラタは朝明砂で。先輩のアラタが同じ系統の砂植えになっていて特に問題無い様子なのと、 小さい株なのに葉が強く反っていて重いコンポストでないと鉢の中で落ち着かないとの判断から。 狙い通りイイ感じに鉢に収まった。 去年植えて以来ずっとセファロタスに被せていたプラコップを外す。 この先、秋口までは湿度は充分だろうし少しでも明るくしてやった方が良いかと。

我が空中庭園は基本的に育てている植物に害を成さない生物は 存在を容認されている。であるにも関わらず、今まで蜘蛛に関してはハエトリグモやアリグモの様な 彷徨く連中ばかりで、巣を張るタイプは極く小さい奴らしか居なかった。 それが今日、結構立派な巣を構えている蜘蛛が居るのを発見。 まだ巣の直径は20センチ程度の代物だが、主は身体に縞模様のある如何にも蜘蛛〜って感じの奴だ。 蜘蛛自体のサイズは体長10ミリ、足の長さを入れて20ミリってとこか。 このまま居着いてデカい蜘蛛に育ってくれると良いのだが。

遅い昼食。カップ麺(寿がきや 富山ブラック)。

寝る。午後9時再起動。

晩酌。キリン ラガー。 肴、もつ鍋(コンビニのアルミ鍋品)、大根増強。 本来は薬味用の辛い大根だが、煮込んでしまうと辛く無いな。

「獣の奏者エリン」、 落第決定間際なエリン、入学時には基礎知識で驚かされたがそのアドバンテージをあっと言う間に消耗と。 “私が居なくなると不安がって”それでリランに付きっきりなので学業低下…そりゃ駄目ぢゃん。 相変わらず、一つの事にしか意識が回らん娘ですな。 “私、勉強してるの”懐いてるのは結構だが、懐き過ぎてエリンの勉強の邪魔になってるぞぅ>リラン。 “それは失恋”“お前、好きな奴でも”そっちが気になって仕方無いのですね>トムラ先輩。 “参考にしてくれ”良い奴じゃ無いか>ウラリ。 そして試験本番、全員合格出来て良かった。 夏休みってのがカザルムにもあるのねん。 どうせならエリンもクマ親父の所に帰って顔を見せてやれば良いのに、 やっぱり手の掛かる子が居るから駄目か。 “私の言葉判るの?…そんな訳無いよね”でも、毎日同じ事をしていれば何となく通じるのは不思議じゃ無い。 “仕事なんてやってられないわ〜”笑った。変なアテレコすんなや>ヌック。 イタダキマ〜スって事かと一瞬焦ったが、リランは本当にエリンに懐いてる様で。 “私の言葉は覚えても、王獣の言葉は覚えられないのではありませんか” “それは心配する必要の無い事だわ”エリンの心配は当然だが、カザルムで預かっている王獣は 死ぬまで解放する予定は無い子達なのでした。 その事は最初に聞いていたはずだが、リランとの日常の中で失念してたって事かな。 こうなると、リランを自由にするには空を飛ぶ事を教えるしか無い様な。
「CANAAN」、 “第三の目を開眼してやろう”“見える見える〜”メゲない娘だな>駆け出しカメ娘。 “これはデジカメじゃ無いです”そりゃ、趣味としては良いかも知れんが 報道カメラマンとしては駄目んな気が。 “私の秘書だ”すっぽんぽんで事務所を歩き回るナイスな秘書さんです。 被り物を無くすと悶死してる連中は、共感覚とやらを強制的に付与する実験の犠牲者かな? “どうして此処に居るの?”どうやらカメ娘ちゃんとスナイパーちゃんは以前からの知り合いな様で。 “へなちょこ”の方が、本当は部下だったのですな>秘書サン。 どうやら、スナイパー娘カナンは件の能力があるっぽいが、共感覚というよりは超感覚です。 情報量の割に説明は多く無いので漠然としか世界観は判らんが、とりあえず格好イイのでオッケー。 それに作画/動画のレベル滅茶高いです。最後まで持続すると良いけど。
「懺・さよなら絶望先生」、 その無茶苦茶な粗筋について本人から突っ込みは無いのでしょうか>糸色望センセ。 “だから黒いモノだよ”だからそれが何か凄く気になるんですよ>兄上。 “こんなに縁起の悪い名前が居るなんて”笑った。ここへ来て、今更名前への突っ込みとは。 “私が居ます”流石、どんな時でも目を離さないのねん>まとい。 “何と言う惨状”スプラッター展開がナイス過ぎる。 脅威の落ち無い率…爆笑。自己突っ込みの切れ味が素敵。 嫌な春の便り、一々納得出来るので余計に嫌ん。 “メール一通で別れを切り出される”で、それが何でゆのっち? “社会人として、お返事を!”爆笑。 瓶に入れた手紙て国会にお返事…腹痛い。ちょっと、皆で返事しに行った方が良いかもな。 “家が良いよ”流石に、夏休みは家に帰ってるのか>霧たん。 EDの可符香の仕草が微エロい。 という訳で帰って来た本作、パワーが落ちずというか後のシリーズ程面白い気が。 それにしても、面白い作品だとは思うが第3シリーズが出て来るとは少し意外。 この調子で定期的に原作が終わるまで続けるんだろうか。
「うみねこのなく頃に」、 “落ちる〜”だったら船室に引っ込んどけ、アホぅめ。 “不吉”目つきが滅茶不吉>真里亞ちゃん。 “身の程をわきまえるが良い、この”ピー、苦笑。 今時、新作アニメで放送禁止用語は最初から入れんだろ普通。 “う〜、ベアトリーチェは居る〜”幼いのかも知れんが、それを通り越して足りない感じがしてしまうな。 “9歳にもなって!”それは判らんでも無い苛立だわ。何か苛々する口癖だよな>う〜。 “傘、貸してもらった”ベアトリーチェは、真里亞贔屓って事ですかね。 純粋なサスペンスにも、ホラーにもなりそうな展開。どっち方面に転んで行くのか楽しみだ。 欠点は、何か『コナン』辺りに出て来そうな漢字表記の外国人風名前が馬鹿っぽく感じる事かな。
「07-GHOST」、 殺人犯だといっても、教会の中で惨殺しちゃう様な真似は神の御技じゃ無いだろ普通。 それとも、そういう解釈が可能なくらい荒ぶる神ってのが共通認識なのかね。 “きっと雪が降りますね、私雪大好きなんです”激しく同意。 しかし、テイトが勉強してるのはそんなに素敵な事なんすかね>シスターズ。 “お目にかかれて光栄です”“賄賂か”やっぱりエロ本だったか、ナイスだ>ハクレン。 “彼らは決して悪を許しはしない”ま、死神を奉ってる様な教団だからそんなもんか。 ただ獣ミカゲの怯え方を見ると、何かもっと人間寄りの思惑が事件の背後にある気が。 “ファーザーも…”本当に亡くなってるんだろうか。 獣ミカゲ、思いっきりハクレンにも懐いてるな。 “ウフ”折れた杖を持って来てくれるラゼット、ほんのわずかな登場しかしないが毎度可愛いね。 “何でファーザーの事を知ってるんだよ!”凄ぇアヤシイですよ>フラウ司教。 “よりにもよって”受験生に紛れて帝国の犬が混じってるぞぅ。
「戦場のヴァルキュリア」、 を、OPが変りましたな。しかも梅津演出なんでわ。 “少ない戦力で、何処まで注目してくれるか”むしろ、注目させる様に仕向けると陽動とバレるのでは。 隠密作戦がバレちゃいました的な感じに出来ると良いんだけどな。 敵の代物でも、戦車があれば百人力ですね>イサラたん。 “もし良かったら、どいてくれるかな”ぽそぽそした喋り方が可愛いぞ>アリシア。 “これだけは忘れるな”それはそうだが、元々この作戦はダルクス人の捕虜解放の優先度が低かったんだよな。 とはいえ、流石に民間人全滅ってのは凹む展開。 あと、こんな段階でグレゴール将軍が退場ってのも驚いた。 EDも新バージョン。何気なくナイスな絵が混じってます。


07 月 05 日 日曜日

曇り。午後3時起床。

紅茶、芋けんぴ。

晩酌。キリン クラシックラガー。 肴、パンチェッタ。

「ONE PIECE」、 “ウィンクが上手く出来ない…”ウィンクしようとするのは良い加減止めた方が良かろう>ハンサム。 “そうだと良いな…”ケイミーたんの心配が、的中しちゃってるんですな現時点では。 “ひたすら空を飛び続け”最後は割と軟着陸。案外、あのクマの能力は相手に優しいわな。 というか非常にソフトな追放って感じ。最初にスリラーバークで出くわした時も本質的には 敵じゃ無い相手にしか使ってないし、やっぱり今回はルフィ達を逃がしたと解釈すべきか。 “飯”猪丸ごと食っちまうルフィないす。 “こんな時は、コレが良いんだ”わざわざ毒キノコ食ってハイになるルフィ笑った。 キノコが生えてるルフィ…キモチワルイ。 ルフィが辿り着いたのは、どうやら女性ばっかりの島でした。 サンジが辿り着いてたら大喜びしそうだ。 “キノコがまだひとつ残ってる”爆笑。 どうやら、根本的に男ってモノが居ない世界らしい。 “これが男…初めてみた!”照れマーガレット可愛い。 OPに出ていた女性ばっかりのカットは、この島だったのね。 もっと後に辿り着く場所なのかと予想していたので、意外に早く登場したな。
「涼宮ハルヒの憂欝」、 “たった一度きりの高1の夏休み”が、あと何回あれば満足しますか>ハルヒ姫。 今度は緑色系、有希ちゃんは断固ワンピらしい。 15499回、って事は今回は前回の直後なのね。 “判らない…思いつかない”それじゃ駄目だろキョン、取りあえずハルヒの手を取れ。 流石に(放送上の)3回目には解決するかと思ったら、また31日が終わっちまったよ。 見てる方でも繰り返しにウンザリさせて作中の気分を共有って事なんだろうけど、 ちょっと実験的過ぎる演出って気がするなぁ。 このエピソードは賛否両論渦巻くよ、それも否寄りで。
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、 “フっ”マスタング大佐的には、中央の連中のやっかみなんて何の障害でも無いと。 “とんだ見付け物だな”大総統、最初から出くわす予定だったのでわ。 “逃げるとは、卑怯な”血を吐きながら無理せんでください>師匠。 “これぞ我がアームストロング家に伝わる”ナイスです>ルイ少佐。 “最強の目があるのだよ”大総統、遂に人で無い正体を現したか。 “これで15回は死んだか?”半不死身なだけに、何度も苦しみを繰り返してしまう訳ね。 “俺は俺の所有物を見捨て無ぇ”少なくとも、他のホムンクルスよりは人間臭い動機。 だからこそ、ウロボロスとしての共同が出来なかったんだろうな。 “駄目だ”胎内で人が死んだショックで、あの日の事を思い出したのか>アル。 “病弱な主婦です。そんな者の手を借りねばならぬ程、この国は逼迫しているのですか” 鋭いですな、師匠。そして、大総統の笑顔に裏がありそうって事にも勘付いたっぽい。 “何で皆殺しにする必要がある?”エドも馬鹿じゃ無いと。 “この父の前で、してくれるな”…何処かで見たヒゲだな、ぉぃ。 グリードは処刑、そして抽出された液体は父上の胎内に還ると。 アレは、賢者の石液ですかねやっぱり。 “お父さんの役に、立ちたいんです”人との間に子を成す事が出来てるってのが、 大総統の一番の吃驚かも。
「化物語」、 いきなりピンクでレース使いがナイス過ぎる。しかも眼鏡オサゲって、冒頭だけで満腹ですわ。 空から女の子が降って来るのはオ約束だが、軽かったってのは珍しいオチかも。 “委員長の中の委員長”翼たんはニャンコ?それとも奴の単なるイメージなのかな。 “迂闊だったわ”バナナの皮、爆笑。 “ちゃんと私の事、無視してね”酷ぇ真似をするなぁ、ダークで実にナイスだけど。 “この程度なら、僕は大丈夫”コイツも、ただ者では無いらしい。 “傷が無い…”人外?“不死身だった頃の後遺症で”元・吸血鬼とは、オモロイ出自だな。 “ツンデレって言うんでしょ”自覚があるとは、苦笑。 “受け取りなさい”何処にそんだけ文房具が入ってるねん>ひたぎ。 “照れ隠しというのは嘘よ”“一番抜いちゃいけない要素を”笑った。 “忍野しのぶと名付けてみた”何でも無い事ないだろ、カワイイよ>しのぶたん。 色使いはポップだが、話の筋は和風ホラーなんでしょうかね。 全体的に新房節全開だが、話の雰囲気には合ってるかな。 新房×シャフト作品なのに、EDカードイラストが無いのは寂しいかも。 それにしても、ひたぎの中の人が千和千和とはEDを見るまで全く気付かなかったよ。 こんな落ち着いた雰囲気も出せるのねん。
「うみものがたり」、 “とうとうこの日が来てしまったか”それはそれとして、女の子に抱きつかれたので 目覚めた様に見えるのが微妙ですよ>亀爺さん。 “愛してる〜”ないす>マリン。 “亀?”“立った”“喋った!”笑った。 “邪悪な気がこの女から出ておるわ〜”爆笑。 “亀の長老さんですか?”“如何にも”話の繋がりがサクサク早くて良い感じです。 “今まで、何をしていたんですか”空の世界を満喫していたみたいに見えますが、そのお気楽帽子を見ると。 “空の巫女の力が必要だ”既に、巫女サンには出会ってます。 “売れないからね”その発想は無かった母上、胡散臭いけど善良な人らしい。 “シャーマンの家柄なの”“嘘臭”確かに嘘くさいけど、実は本当の事っぽいな。 “行くのだ、海の巫女”本作が変身魔法少女モノとは思いませんでした。 “石っころ売りつけるのに、ここまでするわけ?”邪悪というか、ひん曲がり過ぎです>夏音。 “私の所為なの”良い娘やぁ>ウリンたん。 そして、そもそもの原因が何なのかを察する夏音も良い娘ですわ。 しかし、何だかんだと言いつつ変身後の順応が早ぇよ>夏音。 “駄目!”止めを刺すのを止めさせるマリン、敵のお姉ちゃんはタコだったのね。 そう思って見れば、確かに元タコっぽい攻撃だったのかもしれん。


07 月 06 日 月曜日

雨後曇り。午後5時起床。

昼食。インスタントラーメン(サッポロ一番 塩)。

腰痛悪化につき、臨時休業。

夕食。からみ餅。

「かなめも」、 いきなり天涯孤独になって売り飛ばされかける(違)ヒロイン、酷い話なのに苦笑。 しかし、家人に話を通さずに家具の処分を依頼した極悪非道な奴は何処のどいつだ。 実は遠縁の者が迎えに来ていた、というオチな気がするがそこは最終回辺りのネタかな。 “良い事する〜”ようじょのムネを揉むとは、ナイスだな>はるか。 “良い娘が来ると良いわね”“どの娘を選ぶか迷うわ〜”ボーイッシュ12歳が良い感じです>はるか。 “いってらっしゃい”いきなり思いっきりモロにキスしてるよ〜、正真正銘の百合だ。 そして放送禁止な充電シーンもないすです。 結局、自転車に激突されて最初の女の園な新聞屋に転がり込むのねん。 “今から二、三年なら雇ってあげるわよ”“(ペットの餌が不足してたから)”つまり、 ロリである間は餌になり得るという事ですね>代理。 “米ジュースですから”成る程、酒じゃ無いなら未成年でもオッケーですな。 “布団はコレでオッケー”…新聞紙だなんて、切な過ぎる。 あんまりにも哀れなので、日用品を少しずつ分けてくれる皆さん良い娘達や〜。 “まだ9時だ”自分が転がり込んだのが、どういう職場なのか理解して無いらしい>かな。 “ここって、何屋さんでしたっけ”笑った。 ぱんつのガードは堅いが、かなの薄〜ぃ胸板はチラっと見えてて素敵。
「プリンセスラバー!」、 “これが、俺が親父と母さんを見た最後だった”滅茶陽気なOPの前にそういう前フリをされても違和感が。 この展開の場合、初回はOPは省略とかの方が良かったんではという気がする。 “お前はどうする”という訳で白馬の王子様参上な訳だが、バイクなのは良くあるけど カブってのが何か良いね。 それにしても、流石お嬢様はガードが堅い。 “悪漢どもめ!”爺やさん格好イイ。 お嬢様はスカートの中にブラックホールが。 “だがこの落とし前だけは”オートマ銃のその場バラしが出来るとは、何者ですか>爺やさん。 あれ、格好良いんだけど視聴者側が銃の構造を判って無いと何が起こったのかサッパリだよな。 “胸の大きい人が好きなの?”程度問題です>お嬢様。 “流石は我が娘の息子か”冒頭で両親が言っていた“もしも”ってのは、本当だったのね。 実は大金持ちの孫だったとは。そして、両親はその家柄の所為で殺されたらしい。 それはそれとして、メイドさんが可愛い。 “ちょっと人助けを”“良い!”爺様は大らかな人物である様で。 “判らんか”親を殺した黒幕を炙り出す為に、わざわざ派手なパフォーマンスでお披露目したのか。 “このお兄ちゃんがお爺ちゃんの子供になった人?”マリアたん可愛い。 “メイドですから”“まじで?”“他に何に見えます?”上から下までメイドさんです>優たん。 “お前の許嫁だ”笑った。話の展開が早ぇ。 おぱんつ一つも見えん修正が入っちゃってる中では、ぼでいらいん丸見えの シルヴィアの服が一番エロぃですな。 同じポーズで普段の服装と下着姿が交互に出るEDも結構エっちぃけど、絵が小さいのが残念。
「咲 -Saki-」、 “目立つ為だけに”笑った。そこが透華の行動原則であるらしい。 “前半戦、終了っすね”黒いオーラちゃん、遂に始動。 “消えるのに時間が掛かりました”“私が見えるっすか?”“私は存在しない”ぉぃぉぃ、まるで幽霊だな>桃子。 “存在感の無さに拍車が掛かるばかりだった”そんな彼女を、鶴賀の部長が“見つけた”のね。 そして、今の桃子は存在感を自分で操作出来るレベルに達しているらしい。 IPアドレスから逆探知してまで見つけ出そうとした部長の熱意は、凄い。 “私は君が欲しい!”まるでプロポーズです。 “面白い人っすね”まるで、透明人間現れるって感じ>桃子。 “貴女なんすから、ね”桃子は先輩萌えと。まぁ、あんなプロポーズされちゃ落ちるか。 そんな彼女に振り込みまくりの透華、強烈過ぎる個性が余計にマイナスの存在感を 判りにくくしてるという事かな。 でも、和には何となく通じない様な気がする。 相手が見えない勝負程得意なはずだから。


07 月 07 日 火曜日

晴後曇り。小暑。

昼食。カツ丼、ところてん増強。

表稼業Z。特務、思索、会議。定時+αで撤退。

夕食。稲荷寿司&納豆巻(コンビニ品)。

う〜む、やっぱりこれは買いだな。あまぞんに新定期便候補タイトル発注。

カーテンの向こうがやけに明るいと思ったら、奇麗な月が出てた。

「シャングリ・ラ」、 “入らないからってイキナリはダメ”誘導尋問ナイス>モモコさん。 総裁の勝負下着は白らしい。 “行けども行けどもジャングルだ”屋内とは思えない部分が、アトラスにはあるらしい。 “南の島だ”擬態兵器と立体映像の罠だったのね、相手の意表を突くという意味では完全にヤラれたわ。 “震災前凄ぇ〜”爆笑。幾ら何でも、東京に怪獣は居ねぇヨ>國子。 大震災と復興資金を出せない政府、この時点で日本という政体は企業に買われたって事な。 “私が遊ぶために決まってるじゃない!”ナイスなイカレっぷりですな、相変わらず。 “君は、ただ私の言う通りにすれば良い”しかし、女王様はその気は全く無さげ。 タルシャンが来たのは、涼子が好き放題ヤっているのを抑えに来たって事か。 問題は、小夜子サンを逃がしたのが涼子の側近の誰かっぽい点なんだが、 タルシャンの手の者なのか、それとも別な勢力なのかどっちなんだろう。 “拘束しろ”と言っている事から、逃げた事はタルシャンにとっても想定外っぽいが。 初代総裁…婆ちゃんが、アトラス計画の最初の提唱者だったんかい。 中盤になっても、先が読めん話ですな。今、丁度本作と同じ原作者の違う小説を読んでいる最中なのだが、 本作に時々出て来るトンデモ展開は実は原作準拠なんでわと疑っている今日この頃。
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」、 “シャキっとしなきゃ駄目なんだよ”可愛いよ>エルミ。 朝からモリモリ食ってるモーちゃんが素敵。バナナ食いたいな。 自分の墓を暴きに行く提案をする魔王様ナイス。 “売りさばく時は私に相談してねぇ〜”そっち方面は任せた>ラスティ。 この朝食のシーンは実は見所だったり。全員何時もの服装なんだけど微妙にパーツを外していて、 くつろいでる感じが良く出てるんだよなぁ。 “つい先頃まで、アロウン様が埋葬されておりました”何か、その本人が訪問してるのが笑える。 単なる会話シーンなのに、遺跡とか全く興味無くて蟲を弄ってるモーちゃんとか芸が細か過ぎ。 “僕、得意です”盗掘お任せなラスティ笑った。 “それ、開けゴマっと”“そんないい加減な”“埋葬されていた当人が入れろと申しているのですから”爆笑。 “あ…”“侵入者に対して、少々敏感になっている様ですな”ワハハ、結局墓泥棒展開ですか。 “立派な鍋が”“何か言ったか?”“えっと、立派な武器が”苦笑。 そして、ヒソヒソと鍋を注文するリアンノンが良い味してる。 “あれは、何だ”…無惨な死体がゴロゴロ。相変わらず、さり気なくエグい画を混ぜて来る作品。 オーガ出現から制圧までの戦闘シーンは凄い。ほんと良く動くアニメ。 廟の惨状を自分の所為の様に言うオクタヴィアは、ほんと生真面目さんですなぁ。 リアンノンが見ているのは、アロウンが共に戦った先祖の記憶か。 “私が独り言を言った事にしましょう”話の判るオヤジです>オガム。 十二精霊+出来損ない、その十三番目がアロウン様? “親父を殺した奴らに、似ている気がするんだ”“壁画の奴らとお前”やっぱり、ただの伝説の 1コマでは無い壁画ですか。 “低俗で享楽的な日々に明け暮れているばかりです”アロウン様が馬鹿者と思われるのは アルヴィオン側には有利なんだが…ガイウスが実力以外の部分で失脚しちゃうのは敵として残念だぞ。 “どうしてそんなに間抜けなとこばかり見られている!”苦笑。 “あの…お父さん蛇とお母さん蛇で〜す”カワイイ、けど微妙に寒いよ>リアンノン。 “哀しくなってしまうから”魔王様とリアンノン達の間には、未だもう少し深い関係がある様で。


07 月 08 日 水曜日

曇り一時雨。

昼食。鶏唐揚げ定食、小松菜お浸し増強。

表稼業Z。特務少々、思索、会議。自軍の一番遠く(梅雨の無い場所)にある基地から、 頻繁に共闘する兵士が来訪してたり。糧食の供給を受ける。定時で撤退。

夕食。サイドイッチ(玉子、メンチカツ。コンビニ品)。

「宙のまにまに」、 幼馴染みの女の子が木から転げ落ちて死んでしまいトラウマに…なんて暗い話では無い様で安心した。 “昔、悪魔が居た”何だとコノ〜、可愛いじゃ無いか>ミーちゃん。 でもまぁ、ガキんちょ時代には歳の近い女の子ってのは微ウザイんだけどね。 “皆さ〜ん、こんにちは〜”ミーちゃんは全然変ってませんでした。 “変らなさ過ぎだろ!”そこが可愛いだろ! “知り合いかい?”“うん”“いいえ”笑った。 “関わらなければ、平穏な高校生活が”バカめ、高校は平穏じゃ無い方がオモロイんだよ。 “来ちゃった!”完全に押し掛け女房っす>ミーちゃん。 “チャイムと同時に出て行きました”と聞いて頷いてる部長、どうやら朔の本音を察してる様で。 “何でそんなに普通なんだよ”“こういうの、迷惑です”あ〜あ、言っちまったぜ。 “そんなの私の台詞だよ…”ぢつわ、ミーちゃんも骨折して入院してたのね。 “迷惑じゃ無い”“ああ”“天文部にも入部してくれる?”“ああ”爆笑。 サクっと誘導尋問に引っ掛かりやがって、善良野郎がクールぶるんじゃねぇ。 “そのまま地学部でも良かったんだけど”ほんと、化石堀とか楽しそうだが。 “そりゃもちろん、寝る”う〜む、良い備品だ。 そして、あの虚弱体質氏が部長だったんかい。 “へっぽこ部なんて、認めないわ!”ま、機材には金掛かりそうだけどな。 “萩原朔太郎?”会長の方が、朔には話が合いそうな相手らしい。 “それじゃ私達が楽しむだけで終わっちゃうもん”皆に見上げて欲しいから、同好会では無く 部じゃ無いと駄目なのか。案外、しっかり考えてるのかも。 スタッフやキャストの名前の後に何が付いてんのか判らんかったが、占星術の星座のシンボルかね。 事前知識ゼロの作品だったが、テンポも良くて結構面白かった。継続。
「蒼天航路」、 黄巾党、未だ滅んだ訳では無かったのな。 戦術は以前程では無いが、数が多くて厄介な相手になっているらしい。 “どうしのげば良いのじゃ”…本隊は、何も出来ない飢えた徒党でしか無かったという事か。 “この曹操が引き受けてやる!”労せずしてとは言わないが、比較的サクっと軍勢+生産を担う民を 得ちゃった感じ。 “舞いだ、舞ってるよ”またオモロイ奴が野に出て来たなぁ>趙雲。 “そうか”あのノリの良い親父さん達を呼び寄せられなかったのは残念だ。 が、それすら利用しちゃうのね。“この人には、ついて行けない”ってのは、極普通の反応だろうなぁ。


07 月 09 日 木曜日

曇り。

昼食。玉子カレー、具乗せ冷奴増強。

表稼業Z。特務少々、思索。定時+αで撤退。

夕食。ローストポーク(出来合い)。

「青い花」、 “カワイイ〜”そういう君らもカワイイよ>後輩ちゃん達。 “行きも帰りも合うなんて凄い偶然だね〜”じゃ無くて、ふみちゃん思いっきり待ち伏せですた。 “私、全然覚えてない”“酷〜ぃ”確かに酷いヨ>ふみちゃん。 図らずも、二人ともが学校で演劇部に縁が出てるのが不思議な偶然。 “どっちかって言うと、こっちの方が”確かに、ふみちゃんには文芸部の方が似合ってる感じ。 “何、速攻で決めてるんだヨ〜”苦笑。 “どんな人?”滅茶ふみちゃんの好みだったらしいですよ>あ〜ちゃん。 “ヨシヨシヨシヨシ”すっかり甘えん坊さんです>ふみちゃん。 “こっちで寝よ?”“いいけど”付き合ってくれるなんて、あ〜ちゃん良い娘やぁ。 “私じゃ、嫌?”自分から誘っておいて、そりゃ確かに酷い人ですな>ちづちゃん。 “そんなに好きだったの?”多分、あ〜ちゃんの想像の遥か斜め上な「好き」ですが。 “そんな人、うちに居たかな”“コイツ、バスケ部だよ”笑った。 目当てで入った娘は他の部ですた>ふみちゃん。 “バスケット部〜?”爆笑。ふみちゃん、変わり身早過ぎ。 “何も結婚式の日に”そりゃ、断固ちづちゃんの結婚式なんて見たく無いだろうさ。 “すっごい暇!”仮病は兎も角、それで遊びに出かけちゃうのはバレたらマズぃぞぅ。 “こんなの、本当にあるんだ”女子校でラブレターに感激、あ〜ちゃんはミーハーです。 “ひょっとして私?”あ〜ちゃん、アグレッシブだ。 “何となく、そんな気がした”ふみちゃんを見ていて養われたカンですか>あ〜ちゃん。 “そこは裏門だよ”ふみちゃん、来襲。 “だから”成る程、二校合同演劇祭の主役を押し付けたかったんですな>恭己センパイ。 “演劇部に入ったんだ”こっちはこっちで、学校の違う微妙な二人らしい。 “チャペル、見る?”あ〜ちゃん、お嬢様学校という舞台で盛り上がれるのが嬉しそう。 “大好きだわ”笑った。ふみちゃんは雰囲気にヨワいと。 そして、今度は京子とふみちゃん接近遭遇。 同族として共感するか敵対しちゃうか続く展開が楽しみ。
「グイン・サーガ」、 “やれやれだぜ”確かに、海賊船とはヤレヤレだぜ>イシュトヴァーン。 “今更文句を言ったってどうなる訳でも無いし”ワイルドレムスの言う通りですよ>リンダ。 しかし、リンダはヘッポコ弟がワイルド化したのが気に入らない様で。 “止せ”怪しい雰囲気はお見通し、流石に場数を踏んでるな>イシュトヴァーン。 “俺を見殺しにする気か”人望が無い船長、哀れ。 “あの子らを、頼んだぞ”グイン、相変わらず漢が過ぎる。 “ドールの地獄に失せやがれ”な腐れ船長には天罰か。 “一度、ドレスでも着てみるか”すっかり女の子モードなアムネリス、意外過ぎるが可愛い。 “今日、通ったのはただの商人だ”色惚けアストリアスに味方する魔導士、ヴァレリウスの目的は何だろう。 アストリアスも暗示に掛けてるっぽいので、味方って事は無さげだが。 それにしても、何重に暗示に掛かれば気が済むんだ>アストリアス。 “そうだ、水”これ幸いとか思ってるだろ〜>イシュトヴァーン。 “様になって来たじゃないか”やっぱり、中身が完全に別物ですな。 “こいつは油だ”“良く考えろ”レムス、肝っ玉座り過ぎだぜ。 “ナリス様だけには、一点の曇り染み汚れを付けたく無い”ナリスは既に真っ黒だよ>リギア。 退席するリギアと出くわしてムカ腹立てまくりのアムネリス、わざわざこのタイミングで リギアを退らせたに違いない>黒ナリス。


07 月 10 日 金曜日

曇り。

昼食。麻婆茄子定食、南瓜そぼろ餡掛け増強。

表稼業Z。思索、特務少々。定時で撤退。

あまぞんよりの定期便回収。

  • 「みなみけ おかえり」4 初回限定版
  • 「ティアーズ・トゥ・ティアラ」1 初回限定版
『おかえり』は今回で完結。保坂センパイがBOXの底ってのは哀れだが笑える。 で、第4部は未だかのぅ。 『ティアラ』の初回付録ポスターに抜擢されてるキャラが、モーちゃんと 未だ1巻では登場しないオクタヴィアという組み合わせなのは実に良く判っている。

晩酌。ギネス。 肴、チキン&チップス。残念ながらフィッシュ手に入らず。

「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」、 “首謀者を洗い出し、貴方に差し出しましょう”“利益を得るのは、彼だけよ”やっぱり、 微妙に読み誤ってる様ですな>姐御。 “お帰り〜”2号、ニヤけてるぞ。女の子が待っている家は良いもんですな。 “そんなに離れて、当るの?”何れは、キャルたんも出来る様になってそうな予感。 “下向きの角度って、何か嫌な感じがする”滅茶鋭いキャルたん、マジで将来が怖いよ。 “お前も一緒に来るんだ”やけに熱心じゃないか2号、キャルたんの才能を本気で育てたくなったのか? “送り酒ですか”“お前も一杯やれ”渋い…と思ったら、如何にもな音楽に苦笑。 “この件に関して、あの女はシロだ”任侠のカンが、姐御は味方と告げているらしい。 “行くぞ”“ゴメン、今行く”おめかしして行くネタじゃ無いんだけどね>キャルたん。 “立ち会わせて”“全てを見届ける役だ”重要だぞ、本当にキャルたんを呼んで良いのか。 “今日の報酬だ”ぉぃぉぃ、すっかり良い奴化してるな>2号。 “何で、あんな無茶するの?”2号には、狙撃手の顔を見なきゃならない理由があるんだよん>キャルたん。 “これで、黒幕が誰かもハッキリした”でも、奴は今回の事件では前座でしか無かった様で。 “任務、完了”復活なアインたん、髪が少し伸びてました。
「Pandora Hearts」、 “アリスが、死んだ…”人外の女の子だと思っていたら人間としての過去があった、 ってのはやっぱりショックだったか。 オズがこんなに激しく反応した事を知ったら、アリスは結構きゅんとなりそうな気が。 “進んだのか、オズ君の刻印の針が”を、ブレイクがオズを「君」付けで呼ぶなんて妙な感じが。 “この状況は、よろしく無いね”“怪我人だからって、此処で休ませておく訳には行かなくなった” 人使いが荒いな>ジャック。 “私はね、誰かの為なんて無責任な言葉は大嫌いなんですよ”本気、というか本性現したブレイクには 猫は太刀打ち出来るはずは無かったと。 “声が聞こえる、アリスの哀しそうな声が”アリスが捨てたかった過去、 その想いにオズは行き過ぎた共感をしてしまったらしい。 それは、チェシャのソレと同じなんだろうなぁと思う。 “消せば良いんだ”“いい加減にしろ!”愛のムチ炸裂、ですね>ギル。 “あまり動かない方が良い”でも、チェシャを速攻で滅ぼさなかったのは結構意外>ブレイク。 チェインを殺す為のチェイン、実にらしい代物を飼ってるなぁ>ブレイク。 “今のアリスだったら俺にだって判るんだ”ぉぃぉぃ、クサいぞ、そんな展開は認めねぇ〜。 でも、何かオズが主人公っぽく見える。 “やぁ皆さん御機嫌よう”笑った。 “きっと彼は、なりたかったのでは無いかな”アリスと同じ時にアビスに堕ちたのであろう、 本当の黒猫の想いがチェシャの正体って事か…何か切ないな。 “何者だ!”こっちの世界に帰還したオズと兎さん、しかし戻った先は面倒臭い場所っぽい。 そもそも、エクエスを使って二人を連れ戻したのは本当にシャロン嬢の判断? ヤケに強引なトコとか、ちょっと別な意思を感じたりするのだが。 エコーたんの“お使い”がコレなんだろう事は判るけど。
「東京マグニチュード8.0」、 “まだまだ子供だな”子供を弄って喜んでる様では子供ですな>未来オ姉ちゃん。 “前にも来たよね!”ロボット展はどうでも良くて、お台場に来たのは未来オ姉ちゃんへの気配りらしい。 出来過ぎな弟でした。 “何でこんなに苛々する事ばっかりなの?”中坊ってのはさ、自分で思ってるよりも遥かに ウザいガキ世代なんだよ〜。それは後で、大人になったら判るぞ。 それにしても、何か普通にパニック物な展開だな。 珍しく、娯楽とは違う意味でのフィクションをアニメでやって見せようという事なんだろうか。
「NEEDLESS」、 “お前が、このアニメのレギュラーだったって事に吃驚だよ”苦笑。 ま確かに、存在感の無いキャラだけどなぁ。 それはそれとして、微妙にボでいらいんが浮き出てますエロです>イヴ。 部分変身、怪我してない部分を移植する事で自己修復ですか、便利な能力ですな>イヴ。 “なのにアイツは”原則に反するなら、そう見えるだけの能力って事だろ>偽レギュラー。 “今のお姉さんは、そこのガキと何の変わりも無い。本当のニードレス”馬鹿者、 エロいというだけで充分に役に立つだろ。 “汚れちゃった…”最初から汚れ役だった様に思うのですが>イヴ。 5000キロカロリーの缶ジュースないす。 “死刑!”本当にドリルでえぐっちゃったのかね、それはそれでグロいが。
「大正野球娘。」、 “小学生なので大き過ぎて”子供向け、という事にしてグローブのサイズ調整ですか>小梅ちゃん。 “相変わらず”巴サンはモテモテらしい。 “本場のベースボールを貴女達に教えまス”頼もしいです>アンナ先生。 “野球をするなら、監督が必要でしょ?”やっぱり、雪サンは野球に対する造詣が深そう。 “そこにしゃがんで”正座する小梅ちゃんカワイイ。 “ゴメンね、小梅”マスクが役に立ちました。 “あの姉さんの、何処が良いの?”そこが、少なからず羨ましいのですかね>静サン。 ホームランぶちかましているのに、サクっととぼけてるアンナ先生ナイス過ぎる。 “自分から入れて下さいって言うのは、何か癪じゃ無い”苦笑。 妙なトコだけ、サバけて無いな>巴サン。 “お願いがあるんだけど”“何?”“もし野球に興味がある人が居たら”ワハハ。 小梅ちゃんに察してもらおうとするのは無理だと思われ>巴サン。 ゴロを取るのに、でんぐり返りしてる小梅ちゃんカワイイ。 “トモエ〜”待ち人が来ましたよ>巴サン。 誘われて凄く嬉しかった巴サン、でも妹ちゃんの手前というか見栄っ張りらしい。 “如何?”笑った。 “断る訳には参りません”“素直に入れて下さいって言えば良いのにねぇ”バレバレでした。 “これからはよろしくね♥”…巴サンは、小梅ちゃん萌えだったか。 “私も参加します!”爆笑。静サン、実は凄〜くお姉ちゃん子ですな。 “二人だったら、私に心当たりがあるわ”“野球やらないなら” 小梅ちゃんに媚びる為には滅茶ダークです>巴サン。 “素直になろうよ、たまちゃん”雪サンは、たまちゃんとは幼馴染みらしい。 “心臓がドキドキするぞ”ぅわ、滅茶カワイイわ。 “これからは石垣さんではなくて、たまちゃんよ”“何を言ってるんだ馬鹿モノ”“カワイ〜”激しく同意。 可愛い、ほんと可愛いよ>たまちゃん。 ヨシ、もう全面的にたまちゃんだ。 それにしても何故か『たまちゃん』の中の人は広橋さんなのねん。