07月下旬


07 月 11 日 土曜日

曇り。午後1時半起床。

庭仕事。 先日の強風でエアコンの屋外機に乗せていたシンビ2鉢がひっくり返ったので対策。 角材を屋外機の天板にエポキシ接着剤で付け、ここにプランター用の鉄製フレームを固定し 此処にシンビの鉢を挟む感じに。これで台風が来ても転がり落ちんだろう、多分。

寝る。午後9時再起動。

晩酌。オリオンビール。 肴、湯豆腐。

「獣の奏者エリン」、 “また、お母さんの夢…”という事は、裏返せば普段は頻繁に母上の夢を見たりはしないのね。 考え込んでるエリンを遊びに誘うリラン、イイ子やねぇ。 “会いに行ったら、喜んでくれるかな”喜ぶに決まってるだろ〜、水臭いぞエリン。 “何だろう”墓か?と思ったらその通りでした。 王獣を飼っている施設なのだから、当然ながら死んで行く個体も居るだろうさ。 しかし、良く言えば好奇心旺盛悪く言えば落ち着きの無いエリンが知らない場所がカザルム内に あるなんて意外だ。無意識に、エリンが避けてしまう雰囲気があったって事だろうか。 母親がヒカラへ堕ちるなんて縁起でも無い夢を見るのは、エリン自身が獣を育てる事に否定的な 考えを抱いてしまっている所為かな。 “なら、迷わず頑張れば良い”夢の中でも、ジョウンは良い親父さんですわ。 だけど、母親に会える場所へ連れて行ってくれるってのは微妙に怖い事を言ってる気が。 そしてこの夢の中での別れが、よもや伏線とは思わなかった。 何とかエリンが吹っ切れたのは、本当に母上が逢いに来てくれたからってのは詩的過ぎる解釈か。 事あるごとに画面の隅やド真ん中に居る、デカい蛾が何とも良い雰囲気出してて実にホラー風味。 霧の奥にある沼の秘密とか、カリサの話で不安が増幅されて色々なモノを見てしまったエリンとか 何気に名エピソードでした。もっとも、小さなお友達には全く意味不明か夢に見ちゃいそうな回だろうなぁ。 次回予告を聞いて、ポカ〜んと大口開けてしまいました…。
「涼宮ハルヒの憂欝」、 “これ、入るんじゃ無いかな”妹ちゃんにも、流石に一万五千回以上繰り返した夏は染み付きつつあるらしい。 しかし、ただの一度も一番乗りしたりはしないのが逆ナイスだ>キョン。 セパレートでも可愛いです>有希ちゃん。 ハルヒの連れて来た小さい団員が両方女の子で無いのは初パターン? “そりゃ良かった”“そう…”引き止めたのなら、もっとちゃんと話せよ〜>キョン。 “私、未来にぃ〜”今までで一番可愛い泣き顔かもしれん>みくるちゃん。 今回は前回から更に14回後なのねん>有希ちゃん。 で…………ん〜、流石に今回解決しないのは良い加減にしろとしか言えん。
「CANAAN」、 “外すんじゃ無いよ”ヘリから斉射して当てちゃマズい所に当てないのは結構な腕前かも。 しかし、凄いな蛇は。カナン並みに人間離れしてるわい。 “一番良く撮れたと思うんですけど”“友達です”笑った。確かに友達二人のカットだ。 “彼女の面倒は、俺が見ますよ”漢だな…と思ったら、細菌テロ事件の取材目当てだったんかい。 “毛糸を詰めて見ました〜”血にしか見えないヨ>マリア。 “はい、オマチ〜”“前に何処かで”何処にでも現れるバイト娘らしい。 “胸に詰めるな!”笑った。素胸のサイズの方がずっと良いよ>バイト娘ちゃん。 “暢気なタクシーなんて、この国には存在しないのさ”“ヨシ!”爆笑。 アグレッシブ過ぎだよ>タクシーの運ちゃん。 “普通の娘がビル飛び降りるか”“普通のタクシーはどうやって”君ら、オモロ過ぎる。 “追いつめたど〜”爺さん、元気過ぎる。“お兄ちゃん…”爺さんと孫じゃ無かったんかい。 “この猫は”“招き猫?”是非招かれたい。 どうやら、蛇に睨まれた理由ってのは件の細菌テロと関係ありそうだが、 実際に狙われてるのはマリアと保護者のどっちだ? やっぱり、致死率100%のはずの細菌感染から生還したマリアの血が 連中の狙いって考えるのが素直な解釈かな。
「懺・さよなら絶望先生」、 “正しい服装で”正しく無い服装を先ず教えてくださいな>霧たん。 “千里ちゃん暴走早過ぎ”いや、そのまま全て粉砕しちゃってオッケーです。 もう一つの才能、それは自分には何か隠れた才能があるはずってな願望の産物でしか無かろう。 拘束具眼鏡ナイス。外すと凄いんです、って事で。 “薬、効いて来たみたい”だとしても、体調が悪いなら横になっていた方が良いよ>霧たん。 おもいだしむらむら、それはそれでナイス。 時差を突いて商売、そこは突っ込まないとこだぞ>カエレ。 “オチは7年後に”笑った。 “それは8月に乗るバスだ!”12月もあるよね、多分。 “誰も気付かない!”その影武者の中身が誰なのかが気になる。
「GA 芸術科アートデザインクラス」、 “つい、拾ってみたくなって”その前に、ズレ過ぎの眼鏡を直そうょぅ>如月サン。 “まるで贅沢禁止令”いや、裏地だけ派手るのはある種の学生の間では激しく既定路線なのでわ。 “す…猫”成る程、スネコの正体はそういう事か。 “こんな感じのピクトグラムを描きそうだな”でも実際は違いました、が、如月サンの ズキュンぐらむは激しく納得な出来。 “パンの耳の味付けはマヨネーズじゃ無ぇだろ!”うむ、蜂蜜かメイプルシロップだろうな。 “感性は在ると思う”“需要は無いがな”でも、即興にしては上出来。 そこそこ面白いのだが、美術系の基礎知識を前提にしたネタが多いので微妙。 似た様なネタが出て来る作品である『ひだまりスケッチ』『スケッチブック』という 良く出来た前例との差別化が何処まで出来るかに注目かな。
「うみねこのなく頃に」、 “誰がマリアに傘を貸したってんだ”誰なのかがそんなに重要なのかね。 “メッセンジャーなの”目つきが怖いよ>真里亞。 “さぁ、始めるが良い”ガツガツした子供達に素直に遺産を残す気は無いって事ですな。 “これはお願いじゃない、命令だよ”強引なプロポーズだなぁ。 “明日、その返事を見せて欲しい”明日が、あると良いけどな。 “何の冗談だ、コレ”一晩で、サクサクっと人が減りました。 もっとじわじわ一人ずつ退場するかと思っていたので意外な展開。 登場人物の数が多いので、殺され方のパターンを考えるのが面倒臭かったのかのぅ。
「07-GHOST」、 本編ネタばれアヴァンタイトルが無くなったのは何故ん。 “今夜はゆっくりお休みなさいませ”枕投げに巻き込まれるシスター可愛い。 “だって、フラウ様でもやってらっしゃるんですから”笑った。 “ミルクでも飲むか”良い奴だな、ほんと>ハクレン。 “そんなテイト君の為に〜”フラウ人形軍団に爆笑。 “完璧な陣形だねぇ、護衛が多過ぎる”フラウ軍団は、テイトの護衛を兼ねてたのね。 “もう大丈夫だ”“俺は、あの方の様に”ハクレン、中々に漢な理由で受験に来てたのな。 今まで出て無かったけど、司教は結構大勢居るのねん。 “何時如何なる時でも”“共に戦う理由として充分だが?”ハクレン、格好イイぞぅ。 “俺がお前を守れるくらい強くなったら、ダチになって欲しい”馬鹿な奴だよなぁほんと、 ハクレンの方は既にダチだと思ってくれているぞ。 それにしても、フラウ司教とラブラドール司教の会話が怪しい。 フラウ司教はテイトと何か個人的繋がりがあるのか?
「戦場のヴァルキュリア」、 “あまり無理しないでも良い”大尉にまで見抜かれてるぞぅ>ファルディオ。 “ただの上官と部下だよ”こっちにも無理してる奴が>ウェルキン。 “おい”“はい?”イサラたんが考え事なんて珍しい。人種の事を言われるのは慣れているはずと思えるが、 此処まで一緒に戦って来たロージーに言われるのは少しキツいって事か。 “戦車に乗ってる時のイサラは、さぁ”今更点数稼いでも認めんぞ若造。 “歌っておくれ”ダルクス人を匿った所為で、ロージーの両親は亡くなったのか…そりゃ割り切れないわな。 “ファルディオ小隊長って良いですよね”確かに、今回はファルディオの方がポイント高かったな。


07 月 12 日 日曜日

曇り。午後3時起床。

遅い昼食。インスタントラーメン(サッポロ一番 塩)。

晩酌。アサヒ ザ・マスター。 肴、ブリーチーズ、ベーコン、豚冷しゃぶ。

「ONE PIECE」、 女ばっかりじゃ子孫が絶えるだろ〜、と思ったらたまに外へ出て行って妊娠して帰って来るとは。 つまり出産経験のある女性は男という存在を知ってるはずで、 という事はルフィの周囲に居たのは皆さん乙女と。 “一体、どんな身体の仕組み?”ルフィを男のデフォルトとは思わないでください>純情な女性の皆さん。 “その、股の間に縫い付けてある袋”縫い付けてるのでは無くて、生えてるんですが>マーガレット。 “キンタマ?”爆笑。女性がそんな単語を連呼するなんてイケません。 “ゴージャス、黄金の玉!”腹痛い。 “きっと気に入ると思うわ”花柄フリル付き…笑った。似合ってるぞ>ルフィ。 “俺は、男だぞ!”“何と言う獰猛な気性”即座に臨戦態勢です。激しい性格をしてるなぁ、この島の娘達。 “助けといて、ゴメンね”一応、普通の感覚があるのは安心したよ>アフェランドラ。 “金玉取って見せてもらって良いか?”苦笑。酷い事をサラっと言うなぁ>マーガレット。 そして、今度は女傑の島の女王様帰還らしい。あの女王様、OPでルフィと見つめ合ってる人だよな。 ルフィがああいう感情の抜けた表情するのは、逆に凄く感情に引っ掛かりがある時だと思うのだが。 もしかして、母上とかだったりする?
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、 新章突入ですか。此処から、前シリーズではアニメ化されなかった原作の領域って事なのかな。 OPに小っさいカンフー娘が居るのが一番気になる点だったりして、と思ったら早速本編にも登場。 “傷口を塞ぎます”を〜、小っさい娘なのに錬鍛術?に通じているらしい。 “う…”ぢつわ、小動物好きだったのか>スカー。 “噂に聞くあの人に”東方には、エドを美化してる娘が居ました。 “どうしたのよ急に”エドが訪ねて来る理由は1つしか無いはずで…笑顔の陰の形相が怖いよ>ウィンリィ。 “教えてくれないかなぁ”飯食わせてくれた恩人に対する態度なのかソレが>捨て猫。 “久しぶり、パニーニャ”ひょこっと現れるパニーニャ可愛い。 “お〜い、姉ちゃん”アルもエドも、しっかり相手を抑えてましたか。 兄の権威失墜、笑った。 “プリンス?”爆笑してる二人につられて笑ってしまいました。 “リン様の悪口、許さない”苦笑。 “なりふり構ってられんよ”民の為には何でもするって辺りは、立派な王子かもしれんな>リン。
「亡念のザムド」、 “眠れないんでしょ、付き合わない?”こんな時は、一杯ヤルに限ると。 上陸の為の変装なんだろうけど、普通の格好してるナキアミも可愛いもんですな。 “アキユキ…”“おはようございます”ぎこちない父子の再会に苦笑。 “親に隠すのは初恋だけにしろ”“ヒルコか”アキユキが知らないだけで、父上は実は事件に 深く通じているのでした。 “お前の知っている人だ”ナズナが生きていたとは、吃驚だ。 というかそもそも、あの時何があったのかを父上は完全に了解していたのね。 徐々に情報を集めていた、という事かも知れないけど。 “俺は、この娘を許したいと思っている”もう、限りなく許しているという気がするが。 “お願い出来るのフルイチ君しか居ないの”教える相手を、激しく間違えたよ>ミドリちゃん。 “流石は私の子だって…”母上にも、顔を見せてやれば良いのにな>アキユキ。 “逢っちゃ駄目なの”素直になろうぜ>ハル。 “ようやく、お前に追いつけたからさ”フルイチ、暴走の予感。
「狼と香辛料 II」、 冒頭からいきなり、ホロ様の将来に対する不安が反映してる様な夢見でありんすな。 “美味そうな肉でも食べようとした所で目が覚めたのか?”もちっとマシな事を言え>ロレンス。 伸び〜をしてるホロ様のお尻萌え。 “お前は俺の好みじゃ無い”何だと〜、その御者台の席を代われ馬鹿者。 “その分、皿の数は奮発してくりゃれ”色気より食い気、という判り易い反応ですね>ホロ様。 “本当に良かった”ホロ様の魅力が判るとは、同族だな>アマーティ。 というか、相変わらず自分がどう見えるかを判り過ぎてます>ホロ様。 “俺の荷馬車にはお前も居るだろ”狙った臭い台詞はバレバレです>ロレンス。 “随分と色の薄い葡萄酒じゃな”“燃える葡萄酒と呼ばれている”蒸留したワイン、というか あまり寝かせてない若いブランデーって事かな。 “お馴染みの顔だな”二日酔いで死んでるホロ様、爆笑。 “良い店だ”質素でも、店を持ってる仲間が羨ましいのだろうなぁ。 “その方が少しの酒で酔えるしな”その方が、可愛いからだよ。 “お前一人で、帰れないか”ぉぃぉぃ、酷い奴だなロレンス。 そこは最後まで付き合うのが漢だろうが。 でも、生きている時間の長さが違う事に、ふと気付いてしまう瞬間がある二人でした。 という訳でホロ様が帰ってまいりました。今度は旅のどこの区切りまで描かれるのか楽しみ。
「化物語」、 ぺちん、な尻がエロいよ>ひたぎ。 OP付きました…巨大ひたぎ笑った。 “助けない、力は貸すけど”忍野サン、良い人なんだか悪人なんだか判らんな。 “タオルで隠すとかしやがれ”馬鹿者、そこは美味しい思いをしたと納得しろ。 “ちょっとは喜びなさいよ”はい、激しく喜びました>ひたぎ。 それにしても、文房具柄の下着って面白いな。 “何故気付いたの?”“真顔で驚かれてしまった!”笑った。 “蟹って、とっても美味しいのよ”うむ、蟹は美味いね。 “神職の方ですか?”格好で騙されるとは、結構純情だな>ひたぎ。 “儀式だと言って、私を”最低の過去でした。 “言葉が通じないなら、戦争しか無いから”それが出来るなら、最初からヤレよぅ>忍野。 “別に悪い事じゃ、無いんだけどねぇ”だとしても、やっぱり想い或は重いは返してもらっとくべきかな。 “貴方の事よ”可愛い女の子に友達と言われるなんて、羨ましい奴…と思ったが、 カワイイ妹が二人も居るぞコノヤロー。 絵柄はポップというか実に今風なのだが、語られる内容は古典的で凄く直球な怪談な感じ。 特に怪異の解釈とかはオーソドックスだが、個人的には好きな方向性で嬉しい。
「うみものがたり」、 “思い出したくも無い一日”願っても得られない、波瀾万丈な一日だったろ〜>夏音。 “オハヨ〜”“何で此処に居るのよ”爆笑。 何時の間にか、当然な顔で夏音の家に居るマリン達がナイス過ぎる。 “一人前の巫女を目指すのよ”母上、適応力高過ぎです。 “あっちもこっちも自然だらけで、もうウンザリ”若いなぁ、というか隣の芝は青く見えるって奴か。 “水の音?”“お風呂?”そういうのは海の世界には無いだろうしなぁ…すっかりくつろいでる マリン達がカワイイ。泡がちっと邪魔だけどな。 “万が一の時は甲羅譲ってくださいね”“え?”爆笑。 “ウリン可愛い〜”激しく同意。それに、マリンも洋服姿が可愛いわな。 “亀甲占いに丁度良いわ”“ミヤコさん…”恐怖の館に転がり込んだと諦めたまい>亀爺さん。 “一応、子供の頃から知ってるし”夏音の幼馴染み、なのか>スズキ。 “みんな、それがトラウマに”幼稚園児なのに邪悪オーラな夏音ナイス。 “貴女が居れば、宮守は大丈夫な気がする”傍目にも、良い友達に見える二人と。 “鈴木”“スズキ?”“魚じゃ無いからね”笑った。 “私は、離れないよ”ズキュ〜ん。だけどウリンはムカ腹立ててる様で。 “じゃぁ代わってよ、私がやるから!”“どうして私じゃ無いの!”お姉ちゃん好き子なウリンらしい。 “邪悪な魂、見つけた”邪悪な幼女現れる。 今回はスク水なウニ娘ですかねと思ったら、ハリセンボンだったか。 “巫女でも何で、やってやろうじゃ無いの!”やっぱり、エエ娘や>夏音。


07 月 13 日 月曜日

晴後曇り。

昼食。豚冷しゃぶ定食、小松菜お浸し増強。

表稼業Z。特務少々、テストケース書き。定時で撤退。

某所へ依頼信の応答を返しとく。最初メールが送れなくて焦るが、何か知らぬ間に25番ポートが ブロックされちゃっていたらしい。予告は無かったし、つい1ヶ月前くらいは送信出来てたんだが。 ま、良いんだけどさ587番にするだけだし。

夕食。まぐろ巻&納豆巻(コンビニ弁当)。

「かなめも」、 “今朝はおじゃがとわかめのお味噌汁〜”幸せな夢を見てるのが切ない。 が、それはそれとして今日からみそ汁を作るのは貴女です>かな。 “これはもしかして”もしかしなくとも朝寝坊です>かな。 “大丈夫よ、何処にも行かないから”また独りぼっちになるのが不安なのね。 新聞とってるハムスター可愛い。 “不審者に襲われた時とか”“火事だ〜って叫ぶのよ、タスケテじゃ誰も来てくれないから”現実は怖いね。 “私、自転車乗れないんで”…駄目ぢゃん。 “私達は毎日、一人の幼女を御持ち帰りしてるって事なのよ”笑った。毎日一人は多過ぎだろ、やっぱ。 “ばぶばぶ”“マニアックぅ〜”守備範囲、広過ぎです>はるかサン。 “これ痛いです、言えないところが”妄想大爆発過ぎる。 “人工呼吸しに行ってきます”爆笑。 “発展…”ハァハァしながらトイレに引きずってくんじゃねぇ〜。 “歩きでもやれるでしょ?”ま、一度に配達する量を減らせば可能だよね。 “スイマセンスイマセン楽しく無くてスイマセン”純情だなぁ>かな。 そういえば昔の魔法少女アニメ(『魔法使いサリー』か『魔女っ子メグちゃん』かどっちか)で、 新聞には暗いニュースしか書いてないという理由で配達ならぬ回収をしてる少年にヒロインが惚れるって 話があったよなぁ。交通事故で死んだ、元新聞配達の少年の幽霊ってのが正体だったっけ。 閑話休題。“この無礼者!”“どうしよう、この人頭打ったみたい”笑った。 此処にも徒歩配達員が居ましたとさ。 この謎のタカビー娘は、社会勉強か何かで新聞配達してるのかな。 心配して表で待ってる代理が素敵に可愛い。 “かなちゃんの華麗なる一日〜”ストーカーかよ>はるかサン。
「プリンセスラバー!」、 “答えになってないな”“申し訳ございません”自我を表に出さないのが、使用人だから仕方無い。 それにしても、メイドさんの胸にもたれて居眠りなんて大胆な野郎だ。 “参りましょうか、ご主人様”優たんが専属だってよ、ウラヤマシ過ぎ。 そして、屋敷には他にもメイドさんが大勢。しかも若い娘ばっかりとは。 これは間違い無く、爺さんのサービス精神+悪ふざけだな。 ご主人様の波乱な一日の振り返りで、姫様よりも許嫁の出て来る時間が長いのは好意の差? “お人柄、それは大事な事なのですか?”優たんも、意外と世間の常識からはズレた世界の住人でした。 “コケない単車があれば良いんじゃない。爺様の力があればそんなの作れちゃったりするんじゃない” “そうですね”サクっと肯定する優たん、本当に爺様に進言して作っちゃいそうで怖いわい。 “縞縞っすね”“ピンクだ”“手厳しい白”真っ暗なのに、良く見えるな>坊ちゃん。 学校なのに、まるで社交界ですな。金持ち学校ネタは色々あるが、こういうパターンは意外と無い気が。 “失礼する”許嫁の目の前で他の女の子を押し倒してる旦那様ナイス。 “よそから見たら、そうにしか見えないっていうか”誤解されるのが嬉しそうですな>姫様。 “私が、寂しく見えたのか”そこで血相変えて怒り出したりしないのは、 鋭いトコ突かれた自覚があるのかな>シルヴィア。 それでは拳ならぬ剣で判り合ってもらいましょう、ってトコで次回。
「咲 -Saki-」、 新OPですが、卓の下視線が微エロい。あと、ピョコピョコしてる衣が普通にカワイイ。 “ロン”やっぱり、和っちには通らなかったか。 “見えるとか見えないとか、そんなオカルト有り得ません”“ゲーム画面として知覚しているのかも” 究極のデジタル打ち、ですね>和っち。 “お前が一番だよ”“大好きっす〜”桃、意外とお茶目さんです。 そして遂に大将戦。今度こそは、予選の時みたいにサクっと省略せずに 咲ちゃんの対局を見せてもらいましょ。 “えぇ〜?”“どう見ても、お子様だじょ”激しく同意。 “魔物は二人居るわ”最後に、凄いのが集まっちゃってる訳だ。 “有り得ないでしょう!”でも、咲ちゃんはそれを狙ってやっちゃうんだよな。 しかし、流石に嶺上開花三連発は阻止されちゃいましたか。 大将戦は各校凄いのが来てる感じ。もっとも、元々は衣対策な布陣なんだろうけど。


07 月 14 日 火曜日

晴後曇り。梅雨明けしたらしい。

先日来、もう夏だってのに窓を開けていると部屋に入って来る蠅が五月蝿いので 空中庭園に着地して我が家の食虫軍団に食われちまえと思っていた。 すると本当に蠅が補虫袋に落ちていて苦笑。S・プルプレアGJ。

昼食。トマトカレー、プリン増強。

表稼業Z。特務少々、後はひたすらテストケース書き。定時で撤退。

夕食。カップ麺(日清 スパ王 たらこ醤油バター)。

「シャングリ・ラ」、 “彼の考えは君たちにとって危険だ”自分の判断を全面に出す様になってるメデューサの方が危険な気が。 “分析を急がせています”ん?つまりあのガスを使ったのは女王様じゃ無いんかい。 “君達の安全は保証しよう”タルシェは国連のオブザーバー、って事になってるのね今回は。 “協定に、応じるわ”実際、既に負け戦だったからなぁ。 “何が仲裁人よ、あいつ政府の奴らとグルに決まってるわ”グルどころか黒幕です>モモコさん。 “道、覚えてる?”國子、自分は潜入工作する気満々です。 “これが、あの…”武彦を導いたのは、ヒルコか?だとして、何故部外者を招いたんだろう。 “そんな…”武彦の妹、彼女もヒルコの生け贄にされていたのか。あの白い少女は、妹の想いだったのね。 偶然にしろ近くに来た兄ちゃんに、自分の最期を伝えたかったんだろうなぁ。 “ここが4層?”わざわざ潜り込んだ先が、一般居住ブロックですか。 しかも“見物”って、能天気過ぎです>國子。 それにしても、監視カメラが飛び回っているとは完全な監視社会だな。 “怪しい組み合わせですけど怪しくは無いんです”笑った。 自分で怪しく無いって言う奴は滅茶怪しいぞ>國子。 “悪い男に追われて居るんです”“えぇ〜?”爆笑。そこは驚くトコじゃねぇ>國子。 そして、微妙な表情のオバちゃん=草薙母が良い味出してますわ。 “何方も入院しておられませんが”遅ればせながら、 生還したはずの仲間が抹殺されてる事に気付いたか>草薙クン。 “もちろん、オカマです”全力で否定しても、胸で納得されてる國子が哀れ。 この一連の、國子in草薙家な表情が可愛いな。 “資金協力、感謝します”香凛達を倒した軍資金が、凪子婆ちゃんから流れていたとは意外な展開。 “人間の支配から解放すれば”それを取り戻す事を全く考えて無い香凛、完全に冷静さを失ったな。 そして、タルシェがメデューサの生みの親とは吃驚だ。 “逃げ足も早かったか”香凛が女王様の手下に踏み込まれるとは思わなかった。 “お前ら、どうして”でも、今の草薙クンは非仕事な気分でした。 “お前は、揺らぐ事が無いのか”草薙クン、すっかり弱気だな。 “お前を逮捕する”ぉぃぉぃ、美邦サマの大のお気に入りなミーコを逮捕って命知らずだ。 何気なく、勢力図が大きく変わる展開でした。 このまま涼子女王が全てを掌握、なんて事は無いと思うけど。
「グイン・サーガ」、 “良い加減、諦めろ”酷い奴だな、そこは何処かに流れ着いてるサとか言ってやれよ>イシュトヴァーン。 “こうなると、先が見えている”相変わらず、逃げ時を察する能力は素晴らしい。 “この島は、良く無い気がする”そういうカンは働いた時に誰かに言おうよ>リンダ。 “彼では無いと告げている”“でも私は”リンダは魔性の女と。 “嫌いだなんて、ただの一度も思って無いぜ”でも、見捨てようとした事はあるよな>イシュトヴァーン。 “これからは、俺がお前を守ってやる”で、いきなり唇を奪いやがった〜。流石に、その先は自重したか。 “他の誰にもこの剣を捧げた事は無い。他の誰にも二度と捧げない”格好イイが、 そこはかとなく退場フラグっぽいから気をつけろ>イシュトヴァーン。 “誰が考えたかは察しがつくが”アルゴスのスカールは、クリスタルパレスの策士が嫌いらしい。 “太子様、戦?”“素敵”リー・ファたんは新しい激しい性格担当と。 そして激しい性格からコロっと乙女ちっくモードなアムネリス、所変わって見事な対比。 “私の事を、どう思っているのです”“貴方が、初めてです”あ〜あ、完全に黒ナリスに堕ちちゃったよ。 “一生、私の夫は貴方一人です”アムネリス健気や〜。 でもこの展開からはナリスの背中に剣を突き立てるアムネリス、という未来しか想像出来んわい。 主人公なんだから退場は有り得ないけど、グインが帰って来るとやっぱり燃えるな。 “やれやれだぜ”肝心な時にサッパリ戦えないイシュトヴァーンにやれやれだぜ。 リンダを守ると豪語したのだから、せめて海賊の半数くらい倒せょ〜。


07 月 15 日 水曜日

晴。ド暑。

昼食。豚西京焼定食、冷奴増強。

表稼業Z。特務少々、書き物。定時で撤退。

夕食。豚塩カルビ弁当(コンビニ品)。

「宙のまにまに」、 “満々じゃ無ぇ〜”あんなに小っさくて可愛い女の子しかも年上幼馴染みというナイス属性なのに 反応が鈍いぞ!“あんなの、ただの年増じゃ無い”笑った。 “ヨロシク、姫ちゃん”苦笑。相手の話、聞かなさ過ぎです>み〜ちゃん。 “折角、奇麗な髪なんだから”“彼は、私の事を覚えて無かったケド”初対面で、ズキュンと刷り込まれて しまったらしい。 でも、奴は入学を機に越して来たので受験の時に逢ってるのはソックリな別人という可能性もあるのでわ。 “認可切れ日めくりカレンダーをめくっているのよ〜”爆笑。 “あの二人、付き合って無いよ〜”部長、ナイス勧誘。 “部室で祝杯なんて、良いご身分ね”天敵出た〜。 “これが計画と言えるかしら”笑った。確かに『晴れたら活動』って駄目だろ。 “ご訪問許可、取りました〜”相変わらず、強引だ>み〜ちゃん。 “超行きた〜い”“お部屋見た〜い”その気持ちは判る。他人の家ってのは、ホントおもろいよな。 “似てる、誰かに凄い似てる”実はこっちが本当の母娘なくらい似てる。 “お父様とお母様によろしくね”の後の、み〜ちゃんの間が気になるな。 実は、七年の間にみ〜ちゃんの家庭の事情が変ってるのかも。 “こんな格好してたら何時襲われても文句言えないのよ〜!”ここは日本のはず…と思ったら蚊かい。 “星だよ、みんなにも見えてるかい…”爆笑。 “死兆星も見てみる?”笑った。ちゃんとネタが通じていたのね>み〜ちゃん。 “知っている夜の殆どは、蛍光灯の光の中だ”流石は文学少年、言い草が詩的だぜ〜。 “美星の事、よろしくね”小夜センパイは、み〜ちゃんの事情を知ってるクチかな。 “目覚めちゃいました〜”で非常勤撮影要員も加わりそうだし、天文部としての物語が開始。
「蒼天航路」、 無関係な民草にまで及んだ…駄目ぢゃん。 “河が死体で塞き止められている…”うわ、滅茶エゲつない光景だわ。 そして生き残った民は、劉備を頼って集まって来ると。 “初めて、夢というモノを見た”お〜、普通に口が利けたのか>呂布。 “死んじゃイケねぇよ”それは確かに、適切な助言。 “何故、そんな事が判る”“オイラも天下の器だからさ”笑った。 ここまで堂々とデカい事を言い切ると、つい信じたくなるわな。 “あら、行っちゃったよ”苦笑。曹操軍本隊は、呂布の動きの方を恐れたって事か。 “そのまま、息を引き取ってしまった”あらら、案外小心者だったのね。 “遺言でございます”図らずも、劉備に地位が転がり込んで来ましたか。 多分、面倒臭いという理由であろうが断る劉備、しかし民にまで請われては断り切れないと。 悪ぶっても、やっぱり基本は良い奴って事か。 “何と素晴らしい”曹操も、こういう戦馬鹿が好きだよなぁ。 “呂布と一年くらい戦を続けよ”すぐに丸め込むのが無理なら、人材を集める餌にするという事らしい。 でも、折角やってきた有能そうな奴を投獄とは相変わらず何を考えてるのか判らん奴やね。
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」、 “以前にも貴方を失っていたの?”つまり、アロウンが去ってしまう予感を今抱いているって事か。 “もう、いいんだぞ”“約束なんて要りません”リアンノンの想いだけ、 大人しく受け取っておいてください>魔王様。 妖精族の力を奪う術、こちら側で妖精族が重要な位置を占めてるのを判ってる敵か。 “ゲールの仲間だ…”しかも、元の仲間のゾンビを送って寄越すとは嫌らしい。 そして、ゾンビなので何とか割り切って戦ってもキリが無いと。 “この魔法で、お命を落としかねない”自分の身体にも効いてしまう魔法、 そんな真似をするとは大胆過ぎます魔王様。 “私の、昔の姿だ”魔王様は、元は精霊の一人と。前回提示されたネタが、早速解決とは展開早いな。 “我が憎ければ、何時でも殺しに来れば良い”アルサル達の父上の仇、でも本当にそうなんだろうか。 “お前達人間には、俺を憎悪するだけの理由がある”損な役を、好き好んで引き受ける性格な気が。 “信じている…”ぇ〜、そりゃ駄目だよと思ったら“一命は取り留めたものの”一安心。 でも、今度はへたれアルサルが逃げちゃったらしい。ま、奴はちょっと頭冷やしてこいって感じだな。 <翌日追記>ふと、あの時誰か或は皆でアルサルを羽交い締めにしてでも止めていればとも思った。 皆さん呆気にとられたのか見てるだけだったし。でも良く考えてみるとモーちゃん達ゲールの 民(オガムも便宜上含めて)はアルサルの想いを知ってるので親の仇とか言い出されると反論出来ないし、 逆にあの場で事情を知らないのは旅立ってから仲間になった三人だけでしかも 女性ばっかり(←とりあえず、ラスティは女の子としてカウント)。 こりゃ止める者が誰も居なくても仕方無いか。</翌日追記>


07 月 16 日 木曜日

晴。

昼食。ヒレかつ玉子とじ弁当、三平汁増強。

表稼業Z。思索、特務少々。定時で撤退。

あまぞんに発売日前に注文したブツの、発売日が変更ってな珍しいメールが来てた。 ま、元々中途半端な日取りだったので他の一般的なタイトルと同じ月末になるのは構わんのだけど。

夕食。鯵ご飯(コンビニ弁当)。

「青い花」、 “大好きだわ〜”やっぱり、こっちの学校の方が良かったんでわ>ふみちゃん。 “これは私の好みだって”そんな事を言うと、ふみちゃん転んじゃいますよ>恭己センパイ。 “ヨシ、邪魔しよう”笑った。 “送ってくれて、ご苦労様”ありがとうじゃ無いのが、微妙な距離感ですわな。 “私の許嫁なんだけど”ほほ〜、そういう関係かい。 “井汲さんの好きな人って”“その人じゃ無いわよ”即答でした。 “許嫁とか言って彼氏連れて来るんじゃないの”“そうそう。毎年許嫁が変る人が居るんだって”爆笑。 あ〜ちゃんの母上、お嬢様学校の本質を鋭く見抜いておりますな。 “付き合ってた人、居た?”フリーかどうか、確認するのは重要ですね>恭己センパイ。 “ふみちゃん。ふみ”距離の詰め方が、上手過ぎです>恭己センパイ。 “妹に恥じかかせて何が楽しいのさ!”うむ、既に心配を通り越してヘンタイ兄ですぞ。 “心の準備が出来てないのに、突然至近距離に入らないでください”“じゃ、心の準備”ふみちゃん陥落、 というか恭己センパイ手が早ぇ〜。 丁度、ふみちゃんのポッカり空いた部分に滑り込んだ感じなんだろうけど。
「亡念のザムド」、 “ずっとフルイチがアキユキの代わりを”何気ないハルの一言が、ずっとフルイチに引っ掛かっていたか。 “あれがヒルコを憎悪で肥やしたものだ”これまでのザムドと、明らかに違うもんなぁ。 “生きたいのなら、そう願え”“何だか今、ちょっとムカついた”もう、フルイチは駄目っぽい。 “それでも私は、アキユキが好き”その場を取り繕ったりしないハルは格好良い。 “大き過ぎる憎しみが、石になる事を防いだか”とりあえず、正気には還ったか>フルイチ。 “本当に馬が合わないな、君とは”合いたくも無い、って言ってやれ>ハル。 “間抜けめが”それは貴方も同じですぜ>中佐。“はぁ?中佐を連れて逃げちゃったの?”笑える。 “私は敵じゃ無い”舌の根も乾かない内に銃を向ける、中佐はそういう奴ですわ。 “すいません、撃っちゃいました”“気持ち悪いんだもん”苦笑。お前、それ軍人の態度じゃ無いだろ。 そして、フルイチも護送車潰して逃げ出してたか。 “消えるから、美しいんだろう?”えぇ〜、フルイチの最期があんな形とは想像出来なかった。 もうちょっと暴れるとか雲隠れして別勢力化するとか、比較的ありがちな展開を全て拒否したのは 凄いけど。とはいえ、貴重な素材として再利用される可能性は消えてないか。 一方、生き延びたアキユキはザムド状態が完全には解除されなくなってる様で。 記憶が飛んでるのは、フルイチとの一件を忘れたいという潜在意識の所為かね。


07 月 17 日 金曜日

曇り一時小雨。

昼食。チキンハンバーグ定食、冷奴増強。

表稼業Z。特務少々、書き物、思索。 何故に正規軍の新中隊長はイラっとさせるメールの返事しか書けんのかが実に不思議だ。 きっと前世では仇同士であったのであろう。定時で撤退。

ちと遠い方のホームセンターに用も無く立ち寄り、そして衝動買い。 BLACK&DECKERの電動ドライバ AS36LN なんぞを1つ。先日、植木鉢固定の為の小細工をした際に木ねじを6本締めただけなのに 翌々日に筋肉痛で腕が動かんという爺ぃな肉体を痛感したので。

晩酌。ギネス。 肴、今夜こそフィッシュ&チップス。

「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」、 “誰にも当らなかった疑惑の銃弾”仕込んでくれるな>サイス。 “驚いたぜ…”全くもって、驚いたよ。姐御がその場でワイズメルを撃っちゃうとはねぇ。 “もうひとり”“殺すか殺さないかは、どうでも良かった…”敵の真意に、最初に気付いたのは2号か。 “これで全てが収まる”それだけじゃ、自分の想いは収まらんだろ>2号。 “終わりなんだ、仇討ち…”“良かったら”“私は、お払い箱…なのかな”萌え萌えきゅん。 “暫くは飯炊きメイドだ”“メイドさんの服って凄く可愛いんだよねぇ”“着なくて良いぞ”“服無し?”苦笑。 2号は裸で家事やれってさ>キャルたん。 “しかし”“私を失望させるなよ”姐御のアドリブだと判っていての言葉、なんだろうなぁ。 “なのに俺は…”つまり低年齢好きだったんだろ>2号。 とはいえ、猫耳メイドは狙い過ぎだよ>キャルたん。 “すっかり事務仕事が板に付いたみたいだな”“欲張り過ぎは身を滅ぼすよ”リズィの言う事は正論>姐御。 “お前、何処に”ちょっと姿が見えなかっただけで不安になる2号、すっかり良いお兄さんだ。 “やっぱり、レイジの助手になりたい”健気や。 “そんな俺の様になりたいのか!”“ごめん…”奴の傍に居たいからなのは判るけど、 2号の言ってる事が正しいんだよ>キャルたん。 “自分で自分を殺そうとしてる”キャルたんにすっかり分析されちゃってるぞ>2号。 “ずっと一緒に”“離れたく無いの”ぐぁはぁ〜、キャルたん萌え過ぎる。 “俺が行く、戻らせてくれ”それはそれとして、キャルたんの全部を正面から見やがったな2号。 アインたんが浮気者を討ち取りに来るぞ>2号。 “何処で筋書きが変ってしまったのでしょう”今度は、2号に罪をなすり付ける訳ね>サイス。 またまた、先行きが滅茶不透明な展開になって来たなぁ。 微妙に退場フラグ台詞っぽい事を言う2号だが、流石に奴が居なくなって キャルたんが復讐の鬼になるってな展開は無いだろうけど。
「Pandora Hearts」、 “どうするオズ、殺すか?”“駄目!”いや、面倒臭いからヤっちまえ>アリス。 “違法契約者だって事を知ってたのがバレてみろ”オスカーおぢさんに弱みを握られちゃった哀れな奴が一人。 “しかし、どうやって”“自分で考えろ”笑った。 “もしかして此処、パンドラ本部?”そうなのか。 “そんなトコにいきなり現れた俺達って、賊以外の何者でも無いじゃん”爆笑。 確かにどう見ても敵襲です。 “帰って来る為に仕方無く”ギルがレイヴンの力を使った所為で、封印を維持出来なくなったと。 “現在、行方不明だ”少なくとも、シャロンちゃんの遺体発見とかって状況では無いらしい。 “仕方無いな”“どいていなさい”保護者が出て来ちゃったわいな。 “100年前の”ジャックはパンドラの超大物と。 “交換しようよ、帽子屋さん”嫌らしい奴同士の取引ですか。 “グレン・バスカビルは死んでなどいない”本当のラスボスの前で、内輪もめは止せって事ですな。 “奇跡の御子だ”ナイスふぉろ>レイム。 オズの傍で、くかぁ〜っと寝てるアリスが可愛い。 “やっほ〜”“ブレイクも戻って来ちゃったんだ”露骨にガッカリしてるオズが笑える。 “ご免なさい”“ブレイクが謝るなんて、熱でもあるの?”“ほんと失礼なガキだよね”いや、オズの言う通りだろ。 “応じるとは言ったけど、答えるとは言ってませんよ”酷ぇ奴だ>ブレイク。 “一度、顔を拝んでみたいものですね”そのヴィンセントの友人ってのが…バスカビルの犬達じゃんか。 展開もさる事ながら、ブレイクが掴んで無いこんな大ネタがサクっと出て来たのに吃驚だな。 ところで、シャロンお嬢様は取り返したはずなのに何故姿を見せないんだ。
「東京マグニチュード8.0」、 実際に体験した事がある訳では無いが、地震の瞬間の描写が凄くリアルな印象。 “まさに危機一髪って奴?”オ姉さん、ぐっじょぶ。 これまた実にリアルなんだけど、本当に何にも出来ない足手まといな姉ちゃんだな。 逆に弟君は賢い子供だし、トイレの後で別のフロアの玩具屋になんて行かないと思われ。 それにしても、ファーストフード屋の店員さんと一緒に無事で居て良かった。 “あの人、戻って来ないかもね”弟が無事だと判った途端に、またヒネクレ小娘に逆戻りかい。 “ちゃんと円いのが良いです”意外と、細かい伏線拾って来るね。 “きっと、明日も忙しくなるわ”とりあえず、生き延びたのならどうにでもなるだろう。 ところで“人として”正しいとは思いますけど、バイクならこの状況でも移動出来る気が。 自宅と娘さんの心配は無いんでせうか>真理サン。
「大正野球娘。」、 “今朝は読書会だとか言ってましたよ”小梅ちゃん、学習しました。 “ナイスキャッチ”遅刻遅刻〜も、この時代はパンではなくてお握りなのねん。 “そうか、春なんだ”心の中が春だな>詰め襟の青年。 “だからオウカ会なのね”表向きの理由笑った。 “野球ですか”“許可します”“ただし同好会としてです”学園長、現実的でした。 まるで、浮ついた理由の部分はしっかり見抜かれていた様な感じが。 “何ともモダンな部屋ね”爆笑。ナイスな橋頭堡ですな。 “私もお願いします”グラブを付けた方の手だけで取るのはNG。 最初は全然駄目んだったのに、段々とそれらしくなって行く様が楽しい。 “練習試合を申し込みました”早速かい。 “敵味方の戦力差を計る為で”ぶっちゃけ、負けてみる為の試合って感じかね。 “こんな物、俺達が受ける必要は無い”“ちょっと待った!”おっと、 助け舟を出してくれたのは例のニアミス野郎でした。 “後日ランデブーする”“無理な条件が無くて良かったですね”笑った。 滅茶無理な条件が付いてますよ>アンナ先生。 “ちゃんと聞いてた?”“うん、勝てば良いんでしょ”勝ってランデブーする相手を 自分のチームから選ぶ気だろ〜>巴。 “やぁ、小梅さん”“僕は君に告白されたんだよ”超勘違い野郎でした。 “嫌味な男だ、アイツを凹ましてやろうという小笠原の気持ち、良く判る”激しく同意>たまちゃん。 2アウトまでは良くやったって感じだったが、その後はボロボロか。 “これでは勝てない”ある意味、手抜きせずに相手してくれた事は感謝すべきかな。 “僕が何か失礼な態度を取っていたなら”男らしい、と言いたいがソレも含めて 晶子サンのカンに触るらしいぞ>岩崎。 “ランデブーなんてふざけた条件、あれは撤回しますから”これまた男らしい、のだが、 今度は晶子サンだけでなく小梅ちゃんにも火を着けた様な感じが。
「NEEDLESS」、 “本格稼働が楽しみだよ”ブラックスポットを、非合法なナニかの生産拠点として利用してるのかな。 “山田、飯〜”“僕の此処でのポジションは”下僕だな>山田。 “懺悔室に誰か”ちゃんと、そんな設備があるのが意外だわ。 見たい聞きたい…駄目ぢゃん>教会の住人。 “此処は、恍けるに限ります”“誰が神父だ”笑った。 全く空気読めない神父様でした。 “同じ技を持つ者同士で勝つのは”“拳の頑丈な方だ!”苦笑。 金具付きの手袋の意味は、そういう事かい。 “実は誰にも判らないんだよ”というか、撃った方の国なら普通判る気が。 “てめぇが避けると後ろの爺に当るぞ”でも構わずサクっと避ける神父様、ナイス過ぎる。 “もしかして、シメオンとは無関係の人なんじゃ”“早く言え!”激しく同意。 早く要点を言え>山田。 “アダムはアダムでも”ファーストネームだけで人違いかよ〜。 “僕が来たからには、もう大丈夫だヨ”笑った。 少しは脳味噌にもカロリー回せ>イヴ。 それにしても『妹』がオヤツとは知らなかったな。 ところで、百合エロEDの女の子達が本編に出るのは何時なんだろうか。


07 月 18 日 土曜日

曇り。午後2時起床。

庭仕事。ムギラン、キノエササラン開花中。どちらも小さくて地味な花だが、後者は物凄い珍品だったりする。 多分、公的な場所で見られるのは小石川植物園くらいでは。国産の蘭関係では有名な先達が、横浜市内で 珍しい植物の卸売りの園を開いておられた関係で本種も市内の特定少数の園芸店に出荷されていた時期が あるってのが手元にある理由。 生育期に植え替えたので機嫌を損ねるかと心配していたが、 先日新入りしたN・アラタ赤系とP・プリムリフロラは順調に新しい葉を出している。 他の食虫植物も概ね元気だが、P・プラニフォリアとU・アルピナは動きが止まってる感じ。 U・アルピナは盛夏は苦手らしいので仕方無さげだが、P・プラニフォリアが元気無いのは何故なんだ。 一番日当りの良い特等席に置いてるのに。 N・アンプラリアに我が家に来て初の、単なる葉の先の突起から育った袋が開いた。 大豆くらいの大きさの袋が可愛い。

今季初の蝉の声を聞いた。ミ〜ンミンミンミ〜。

遅い昼食。カップ麺(明星 究麺ちゃんぽん)。

寝る。午後9時再起動。

晩酌。Melini CHIANTI 2007。 肴、湯豆腐。

「獣の奏者エリン」、 “どうぞ、入って”今まで聞いた事の無い、エセル先生の取り乱した声だわ。滅茶演技上手い。 “心ない息子だこと”ほんと事務的な手紙。しかし、あの気の良いオっさんが亡くなるとは哀しい。 “ただいま”夏休みの留守中に、すっかり影が薄くなってましたよ>トムラ先輩。 その危機を察して少し早めに帰って来たっぽいが、 留守中にもっとショックの大きい出来事があったんだよ。 “リランと同じだよ”木彫りの王獣を食っちゃうリランないす。 動物のカンで、トムラ先輩の匂いを敵と判断したんだな。 “何処へ行くんですか”“ジョウンの所よ”弔いに、ですかね>エサル先生。 “凄く大きなお風呂があるそうよ”それ意外は、褒めるトコが無いって事ですな。 “何となく懐かしくて”そういえば、エリンの生まれ故郷は共同浴場だったわなぁ。 “彼はね”自分の知っているジョウンの事を教えてくれるエサル先生、 彼女自身もエリンと彼の記憶を共有したいと思っているんだろう。 “彼、昔は痩せていて格好良かったのよ”“所構わず屁をする様になっちゃって。何なのあれは”笑った。 “きっと、此処に居るんじゃ無いかって”きっと、本当に居たと思われ。
「CANAAN」、 “特ダネの臭いが”“本当の目的は何ですか”猫耳ですね。 “日式の夜遊び店”笑った。西洋のインチキ日本理解よりは、遥かにマシな日本風ですな。 “取材を”“ぁぁ”いきなりムネを出す猫耳サンないす。 “銅線細工?”“あやとり”針金であやとりとは、割と良いかもしれず>カナン。 “あはぁ”爆笑。変態妹の八つ当たりの相手にされるのは嬉しいらしい。 “ここじゃ判らないですよね”でも、ちゃんと訪問するカナン凄ぇ〜。 “おまちど〜”“あの娘…”ほんとバイトの掛け持ち数が多いなぁ、謎のバイト少女。 この調子で毎回ひっそりゲストなのか、それとも実は何か大きな役割のある娘なのか。 “お揃いなんだ”“好きな人?”“うん”そういう関係かい、蛇と。 “凄い触角だ”笑った。 “何も壊さないで下さいよ”あらら、早速一般人じゃ無い片鱗が>バイト娘ちゃん。 “はむ”あんぱんを食うだけで色っぽいよ〜。 “死んでるよ”カナンが殺気に気付かないとは、相当ヤバい相手らしい。 “どうして僕の居場所は判らないんだろう?”普通じゃ無いから色が無い、という事か。 “ほらね”残念ながら、カナンはマリアの期待を裏切っちゃいました。 “拒絶の色…”カナン相手には、隠し事は出来ん様で。 マリアの事を大事に思っていたが故の事なのに、カナンが寂しそうだ。 元々奴にはカナンに勝つ気は無くて、 ただ二人の間に亀裂を生じさせる事で一矢報いた事にしたかったのかな。 実はあの程度では死なない身体、って可能性もありそうな気はするが。
「懺・さよなら絶望先生」、 嘘八百あらすじ笑った。 本編見ていても思う事だが、OPからも強く感じる事がある。 可符香が一番普通の人間じゃ無いっぽいよな。 悪魔とか、そういう人外の存在と思った方が納得出来る。 “スイッチ入っちゃった”猫について熱く語る気持ちは良く判る>あびる。 “押すと可愛い音が”その結果緑色かい。 “似合うよねぇ〜”霧たんはショタ。 “先生の耳の後ろ”ナイスなスイッチです。 どちらでも無い別の物を選んでしまう、という経験が無いのでサッパリ判らん。 “ほ〜ら”本作のチラ担当が第3シリーズ初の仕事をしたな。 “な〜んでコレ、選んじゃったんだろ”親でも殺して来たか。 “一人くらい気付いても”前回のネタを続けるとは、その事が意外だ。 “滑稽ですわ”それはそれとして、倫ちゃんナイスばで。 必ず3冊セットってのは、過保護というのとは微妙にベクトルが違う気が。
「GA 芸術科アートデザインクラス」、 “でもすぐ返してね”だったら余計な演出すな。 “随分と古そうな”“そりゃそうや”菅原道真鉛筆笑った。 古い鉛筆、未使用なら高く売れたかも知れんとか思ったり。 “それマジ!?”鶏の言葉が判るのか、そうか。 “そんな哀しい過去が、しかもそれを初対面の私に”苦笑。 刷り込まれた夢のぶっ飛び(=テキトー)な展開が笑える。 こういう、しょ〜も無い構成は好きだよ。 “実は私こそが”そう来たか。つまり、眼鏡は悪の印と。 “裏の総帥はお前か!”“色々察したみたい”爆笑。 “GAって”そうかぁ、ABのAだったのか。 “濃淡はどうやって”“筆圧で”それは凄く正しい気が。 成る程、箱ティッシュってのは高度なデッサンの対象なのねん。 “それは罠だ”酷い罠だ。 “2ヶ月前に他界してね”“お客をからかってたんよ”でも、本当は良い婆ちゃんでした。 “ちょっと特別ですから”特別過ぎて、普段使いにはもったい無いと。
「うみねこのなく頃に」、 “見ないでおいてやれ”“それでええやないか”見た目と違って、凄ぇ漢だな>秀吉オジサン。 “クヒヒヒヒ”すっかりイカレ少女です>真里亞。 “そこまでは流石に”つまり、この話を推理面で引っ張るのは戦人か。 “どうしてベアトリーチェ様は”使用人達は、魔女の存在を信じてるらしい。 “実在する方なのです”思いっきり本気かい。 “お守りを持っていて良かったね”“悪いが”戦人がお守りを持って無いと知らなかったのが犯人側、 しかし一方で実際にお守りを持っていた夏妃は殺されなかったんだよな。 オカルトとも現実的な推理劇とも、どちらにも見える展開が上手いな。 あらら、今度は秀吉と絵羽が退場ですかい。 今の所、血縁では金蔵の子供と配偶者しか死んで無いのは偶然じゃ無いんだろうな多分。
「07-GHOST」、 本編ちょい見せアヴァン復活。 “こんな事で手は借りねぇ”意地っ張りテイト笑った。 “何かお探しですか”流石に、教会内で敵に好き勝手はさせないか。 “お前にしか決められない”だとしても、少し寂しそうなフラウ司教は心に響くな。 “クヨクヨするな”“俺はずっとお前の味方だ”ぉぃぉぃ、格好良過ぎだよ>ハクレン。 “思春期に悩みはつきものですよ”そういう悩みじゃ無いと思われ。 “参ったねぇ”ぉぃぉぃ、フラウ司教が失脚とは面倒臭い展開だな。 “信じるのです”ファーザーが信じろと言ってるのは、テイト自身が信じたいと思う相手の事だろう。 “教会を破門された人物です”テイトを守る事は微妙に教会の方針と違う、 だから教会は味方では無い(かもしれない)って事な。
「戦場のヴァルキュリア」、 “俺にも内緒かよ”微妙に秘密主義だわな>殿下。 “あの二人の関係は”深追いすんなよ副官君。 “う〜ん”“どいつもこいつも”苦労人だねぇ>ラルゴ。 “火事は何処!”“パンをね、焼いていたの…”でも既に焦げて台無しだったと思われ>アリシア。 “お前達、上手く行って無いんだろ”“お前達って誰の事”苦笑。 バレバレなのに良い加減気付け>ウェルキン。 “それまで、女に本気で惚れた事の無い男が”しかし、眼鏡っ娘に惚れるとは目が高いな>ラルゴ。 “エレノアは”“え〜”笑った。正直な奴だなぁ、ラルゴ。 そんな身近に初恋の人がいると仕事しづらく無いかね。 “早く運転を再開してください”すっかりラマールを操縦してますな>イサラたん。 “ハッキリ、させなきゃ”つまり、自分の中ではハッキリしてるのかな>アリシア。 “大切な、仲間だと思ってる”“どうして、此処でファルディオの名前が出て来るの?” アリシアの気持ちにならなくとも、ガッカリな反応だよ>ウェルキン。 “お帰りなさい”イサラたん高得点獲得。でもまさか、そのまま妹に転げる展開は無いだろうけど。


07 月 19 日 日曜日

曇り一時晴。午後3時起床。

遅い昼食。バナナ。

晩酌。キリン 一番搾り。 肴、モツ鍋(コンビニの半完成品)、大根増強。

「ONE PIECE」、 “出来た〜”“下手”笑った。 “助ける義理も無かった”でも助けてくれるマーガレットはエエ娘やぁ。 “情が移ってしまう!”もう既に移りかけてる様で。 九蛇には政府との間で不可侵の協定でもあるらしい。 当然、何か見返りが政府に差し出されているのではと考えたいが。 “正義の名が泣くだろうが”わざわざ危険な場所に出て来るくらいだから、流石に中将クラスか。 成る程、九蛇の女帝ハンコックは七武海の面子なのね。 それにしても、遂にエースの処刑の日取りが決まるとはマズい展開だ。 仲間探しより、そっち先に片付けるべきだろうなルフィは。 “誰じゃ”“子猫を置いたのは”猫を蹴るとは…酷い奴決定>ハンコック。 “そなた達の船の積み荷も全て欲しい”実に海賊らしい発言がナイス。 で、その背後の二人の妖怪と本当に姉妹とは吃驚だ>ハンコック。 “丁度、1週間後の今日だ”時間が無ぇ〜。 “こういうのはどうじゃ?”ま、滅ぼしちゃえば話は聞かなかったと恍ける事が出来るしな。 “わらわが美しいから”笑った。実際美人だけど、そこまで言い切ると笑える。 “そなたの身体を固くする”ハンコックも何らかの能力者って事か。
「涼宮ハルヒの憂欝」、 腹打ち飛び込みなお姿が素敵>みくるちゃん。 “元気でやってるか”“元気”有希ちゃんカワエエ。 “ヤンバルテナガコガネ!”有希ちゃんは居ちゃマズい虫ばっかり採ってる気が。 “今回が15521回に該当する”突き抜けて少し開き直ったのか、今までに比べると あんまりウンザリした表情してないな>有希ちゃん。 “落書きしちゃ駄目よ”8だか∞なんだか。 “それは何だ、判らない、思いつかない”それでも何か言えよ>キョン。 何かこう危機感というか焦燥感が足りないのに苛々してきたのだが、記憶がリセットされている中の人に とっては何度も繰り返しているって事自体に今ひとつ現実感が無いって事なんだろうかなぁ。 浴衣買いに行くシーケンスが無かったりして、少し構成が違ったので流石にラストかと思ったら …やっぱりエンドレスですた。マジで8回もしくは8月一杯ヤル気なんでしょうかねコレ。
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、 “この国は何かおかしい”鋭い、という事になるのかな。 “夜中なら人を斬って来て良いだろ”笑った。66号を証拠品として匿ってるのね。 “不法入国者の御通りだよ〜”苦笑。予想通りに行き倒れてるよ>アホ王子。 “中佐は確か”残念ながら、もうヒューズ中佐は居ないんだよ。 “あの、大佐”シェスカたんのトコに転がり込んで調べものですか>マスタング大佐。 “アレ?”偽者が紛れ込んで、大佐の周囲を探っているぞぅ。 “良くお調べに”“お気を付けください”貴方も同様ですよ>少佐。 “家業を継ぐそうだ”大佐でも、流石に言い出せなかったのか。 でも、隠しても真実はセントラルでは直ぐにバレると思うがなぁ。 “残酷です”確かに、ここは隠さない方が良かった気がするよ。 “中佐の事、聞いてさ”“辛いわね”微妙に話が噛み合なくなって、ロス少尉から早速バレました。 “犯人側の、警告ね”察しの良い奥方、だけどそれも辛いな。 “諦めるとか、言わないでね”強い、本当に強い人だグレイシアさん。 “何時か、ヒューズさんにも”せめて、グレイシアさんとエリシアたんに御馳走すれば良いんじゃないかな。 “君の名が上がっている”ロス少尉が犯人なんて有り得ねぇ〜、けどサクっと大佐の注意を引く事には成功と。 “今、来たところ”うは、そう来たか。
「うみものがたり」、 “マリン達を助けに行くの”だとしても、鉈は怖いよ>ワリン。 ま、空が不穏ってのは当っているのだが。 “何で明るいイメージばっかりなのよ!”出た〜、ダーク夏音。 “たとえどんなにヒネクレた心の持ち主でも”サクっと酷い事を言われてるが、気付いて無いらしい>夏音。 “はぁ、”“何で”被った…笑った。微妙に黒いトコも被ってるかもよ>ウリン。 “ナマコを持つ方が右で”そうなのか、左手で持っちゃイカンのかナマコ。 “下手をすると溺れちゃうから”それは当然ながら気にしないウリン、でも“呪い”の方は心配と。 “私、マジお金持ち?”“此処でお金とかに目が眩んじゃいけない”を、ピュアだな>夏音。 “意外と美味しそう”でも、思いっきり海産物お弁当でした。 というか、フジツボおにぎりって良く作ったな。 フジツボの中身は甲殻類なので、蟹飯みたいなもんだから実際美味いと思われ。 “何で洞窟の中で、歯だけ光ってるの?”それでこそサム、という事で。 “海葡萄、一緒に食べに行かない?”返事が飛び蹴りとは、ナイス過ぎる>夏音。 “もうそのくらいにしたら…”すっかり夏音慣れしてるな>マリン。 “君も可愛いね”笑った。サム、お前オモロイな。 “危ない!”を、ワリンは単体戦闘力が高い。 “マリンが、好きなんだ”同じ気持ちだと判ったら、夏音のわだかまりが消えたか。 “愛してる〜”マリンの為に、酸素アイテムを差し出す夏音は確かに愛しちゃいそうだわなマリン的に。 “交換日記じゃ”呆れ果ててる他の連中の顔が笑える。 “よろしく頼んだ♥”ワリンも、夏音を信用してくれた様で何より。 でもそれは、ウリンには増々面白く無いらしい。
「狼と香辛料 II」、 “道や土地の様子を聞きたいんだ”ホロ様の為に、情報収集とは良い心がけだ>ロレンス。 尻尾ブンブン振り回して、そんなにパンが美味しかったのですか>ホロ様。 “わっちは字が読めぬ”数カ国語スラスラペラペラ、とか言いそうな気がしていたので意外。 その理由が“腹が立って止めた”つまり勉強が面倒臭い、ってのが実にホロ様らしいが。 “今日は祭りじゃな”“冗談でもそういうの止めてくれないか”ションボリ顔の演技が強烈過ぎです>ホロ様。 “連れてってくりゃれ”今度は本気で寂しがってるんだぞ、ケチケチすんな>ロレンス。 “帰りが二人になっておったら”ホロ様、一矢報いました。 “ありがとうございます”ホロ様の退屈しのぎの相手になればと思ったのかも知れないが、 他の男を送り込むとは微妙に駄目だな>ロレンス。 錬金術師の住む区画、ちょっとヤバげな所の様で。 “あら、良い男。でもその顔は私を魔女だと思ってる顔ね”鋭いね>ディアナ。 酒好きで娘の姿をした巨大な狼、まるっきりそれはホロ様の事ですな。 “それ、買ってもらったのか”自前があるのに、毛皮の襟巻きを貰って来るとはナイス>ホロ様。 “道中の安全を祈る事で”貸しを返している哀れな修道女ですか>ホロ様。 “金に良く似ているから”黄鉄鉱っすか。確かにアレは金塊に見えなくも無いわな。 で、ロレンスが飛び出して行く程のどんな情報が飛び込んで来たんだろうか。
「化物語」、 “至福の瞬間って事?”はい、見とれました。 ただし、ショートパンツはイマイチです>ひたぎ。 “親しく思っても良いのかしら”光栄な申し出だな、当然ながら受けとけ>暦。 “それが終わって初めて、私達対等な友達同士”笑った。 “色々好みがあるでしょ?”ひたぎのケツに向かって反論すなや。 “個人的なオススメは毎朝裸エプロン”一週間では無く、日替わりメニューってのはどうでしょうか。 “エロ方面は禁止という事で”苦笑。 “貴方の人間の小ささ”二度も駄目押ししなくても良いじゃないか>ひたぎ。 大吉を引いても大した事の書いてないショボさ、そりゃ確かにショボイわ。 “欲しいって言ったら”“彼女が出来るわ”じつわ彼女候補になりたかったんかね>ひたぎ。 “私には良く判らないのだけれど”カチューシャ少女は、ひたぎには見えていないとか? お〜ぉ、ピンクだ。 “ていうか、僕だった”爆笑。小学生相手に勝利の雄叫びを上げる高校生アホないす。 “蝸牛の迷子です”はぁ? サッパリ何が始まるのか判らんが、とりあえずピンクちゃんは通りすがりの一発キャラじゃ無く 今回のエピソードに深く関わってるって事ですかね。


07 月 20 日 月曜日

薄曇り。午後2時起床。

遅めの昼食。カップ麺(サッポロ一番 シーフードヌードル)。

晩酌。キリン クラシックラガー。 肴、サラミ。

「かなめも」、 “甘さ控えめ”笑った。でも確かに、男の子っぽい顔な三毛猫って気はする。 “遅刻遅刻〜”“パンが良いわ〜”爆笑。何を妄想したのか絵で出る前からバレバレです>はるかサン。 “ありがとう、ケン君”成る程、これが代理の販路拡張活動ですか。“ウケケケケ”ナイス>黒代理。 “よ〜く聞け”いきなり高飛車キャラ現れる。 “そっか”気遣いが必要…笑った。君ら、かなちゃんに対してもそうだが気を回し過ぎ。 でも、新聞配達といい公立学校への編入といい、本当に家が没落しちゃったんだろうか。 “そこまでしますか…”“基本よ”立派過ぎます>代理。 “こうよ!”騙されてると判っていても、カワイイ>代理。 “無理言ってご免なさい…”かなの作り笑顔がどんなのだったのか見たいな。 はるかさんですら卒倒するって事は、少なくとも萌えないって事なんだろうけど。 “家は米屋じゃ無いのよ〜!”ぱんつ見せ屋でも無いのですね>代理。 “そして、あの娘の隣で笑うの”営業妨害作戦ですね>代理。 “全滅だったね”普通なら、こんな可愛い娘が来たらヨロヨロと契約しちゃいそうだけど …必殺の笑顔が全てブチ壊しでした。“ヤバいであろう”ナイス表現です>お嬢様。 “練習をすれば良いのじゃ”案外良い娘だわ>美華ちゃん。 “気安く呼ぶでない!”でも滅茶嬉しそうです>美華ちゃん。 “ヤバくは無くなったからの”な影にじゃれてる黒猫可愛い。 “早く帰らないと”というか、夕刊の配達をコロっと忘れてませんかね。 “行きますよ〜、スマイル”笑った。 確かにヤバくは無くなったし、他人を笑顔に出来る笑顔は良いんじゃないかな。
「プリンセスラバー!」、 “哲平サマ”決闘と聞いて奴の得物を持って来るとは、滅茶気が利くなぁ>優たん。 そしてやっぱり、剣で語り合っちゃう似た者同士な二人でした。 “破廉恥だ”“何で怒ってるの?”アホの娘、と言いたいがワザとやってるだろ>姫様。 “奇麗とか以前に、建物一つを部室って言い張るのか”苦笑。 でもまぁ、そろそろこの手の事で驚かなくなっても良いだろ>哲平。 “根津晴彦です!”あのオモロイ男も混じってるとは、社交部って笑える場所? 社交部はなんかむかつくが、それでも入ろうってのは意地になってるわな。 蕎麦屋を馬鹿にされたのは見てるこっちも激しく面白く無いので、ここは奴には頑張ってもらいたい。 “お茶を飲む時、音を立ててはいけない”それ以前に、女の子の仕草だろそれ>哲平。 優たん(小)萌え。“差し出がましい事を申しました”でもナイスアドバイス。 そういうトコを見込んで、爺さんは優たんを哲平に付けたんだろうな。 “私が悪者みたいじゃ無い”実際、悪者以外の何者にも見えない展開ですが。 “ソレです”西洋マナーでは無く、和にもちゃんと作法ってモノがありますよと。 ただ、それが本番にどう活きたのかが描けていないのが残念。 どういうオチが付くかと思ったが、社交部第2ラウンドとは予想外だ。
「グイン・サーガ」、 “ただの雫”臆病者ではリンダの相方にはなれんぞ>イシュトヴァーン。 “何時かお前は、卵から孵る”“お前は、その力を無闇にまき散らさぬ事だ”流石はグイン、頼もしい。 “判るか”“ええ、判ります”目つきは悪いが、飲み込みは悪く無いっぽい。 “僕には、グインに助言して欲しい事があるのです”やけに素直で、微妙に胡散臭いが。 明らかに変ったレムスに、グインは彼なりに接し方を変えている様子。 それを素直に歓迎してるのがレムスの真摯な態度、と思いたいけど。 “この島に居ては危ない!”不敵に笑って食われちまえとか言わない分、レムスはもう一枚けたか。 “何なんだ”何か凄い力が眠っていた島だったのは判ったが、そこへ辿り着いたのは偶然か必然か。 そもそもこの光が何を意味するのか、謎ばっかりで答無しか。 “マズい事になった”“愚かな娘だ”自分で送り込んだくせに、勝手な言い分だ。 “全ては婚儀が済んでからだ”王位継承権を得た途端に殺せとは、せっかちな。 “婚約をするのだ”そして今度は幼い皇子を政略結婚に使うとは、懲りないオッサンだな。 煙とパイプ亭、あの勇者オロの実家がこんな所で登場ですか。 そして、マリウスは声を見込まれて哀れなミハエル皇子様の許へ招かれると。 これが狙っての行動だったら、凄い仕込みだけど流石にこれは幸運な偶然だろうな。 “こんなにも易々と”事が上手く行き過ぎて、逆にマリウスの方が動揺してる感じ。 “何て無防備な笑い方をするんだ…”仇の一族とはいえ、ミハエル皇子に罪がある訳では無いしなぁ。 “マリウスだよ”すっかり、お人形さん状態だ>アストリアス。 “あれは、船である様に思えるんです”すっかり、グインに対する態度に尊敬がこもってます>レムス。 それにしても、将来イシュトヴァーン=リンダと戦う事になるかも知れないとは、不穏な事を言う。 何か、登場人物が増えて来て各人の立ち位置を把握するのが大変になって来たぞぅ。
「咲 -Saki-」、 “もし出来ていたら…”完全にプレッシャー掛けられちゃいましたな>咲ちゃん。 “やっぱり、この娘だったんだ”“おトイレ行っとけば良かったよ”ぎゃふん。 もじもじしてるのは本当にソっち方面の理由だったのねん。 “あの時は未だ、お前達と同じ人の土俵に立っていたよ”つまり、今は人外と>衣。 対局が夜にズレ込む事を見越して衣が大将ってのは凄い理由だな。 “その役の意味は”丸っきり妖怪です>衣。 “偶然にしても酷過ぎます”オカルト対局が許せないのですね>和っち。 “おトーフ”笑った。確かに白は豆腐ですわ。 “此処か…”衣に上がらせない為に、わざわざ咲ちゃんに振り込んでくれたのか。 “あとはもう、ゆみちんが好きな様に楽しんで”その包容力が、部長って事ね。 “ウフフ”“これくらいになると、気付く人も居るんだ”今まで咲ちゃんしか感じて無かった、 異質なナニかに気付く人が他にも。つまり、衣が本領発揮って事かね。 “お前達の命脈は尽き果てた”オバケです>衣。 “流石に、この状況は楽しめない”それもまた、衣の仕込みって感じが>華菜。 何にしろ、この対局は誰が衣のオカルトゾーンを破るかって点に掛かって来たかな。