08月下旬


08 月 11 日 火曜日

曇り一時豪雨後晴。

滅茶揺れた。ぼんやりではなくハッキリ地震で目覚めたのは久しぶり。 でも被害は積読状態だった雑誌の山が崩れただけ。

朝顔1花。あと、先日仲間入りしたサギソウも開花始まり。

ぽつぽつと萩が咲き出している。

朝食。補給廠にて、ハムステーキ定食、納豆増強。

昼食。補給廠にて、山菜そば、野菜天ぷら(茄子ピーマンさつま芋)増強。

表稼業Z。思索、特務ほんの少し。昨日より更に兵士が居ない。定時で撤退。

例のイモムシは今日は朝も帰りも同じ枝で微動だにして無かった。 今後の経過が気になるが、次に観察が出来るのは1週間後。

蒲田徘徊。布製バックパックなぞ探してみる。カメラバック系だと緩衝剤が入ってるし、 アウトドア系だと物々し過ぎる。ざっくりした感じのが欲しかったのだが、丁度良いのを見つけて購入。 次、有隣堂。

  • 「時砂の王」小川一水著、ハヤカワ文庫JA
  • 「フリーランチの時代」小川一水著、ハヤカワ文庫JA
  • 「天涯の砦」小川一水著、ハヤカワ文庫JA
  • 「ミストボーン」1、2、ブランドン・サンダースン著、金子司訳、ハヤカワ文庫FT
  • 「日本の怪談話」夢プロジェクト編、KAWADE夢文庫
『霧の落とし子』は例によって行きつけの書評系ブログで興味を持ったので。 あとたまには古典怪談なんぞという事で1冊。それ以外は珍しく著者買い。 最後に地階で酒買って撤収。

晩酌。CASALE VECCHIO Montepulciano d'Abruzzo 2007。フルボディとラベルにはあるが、渋味は 控えめでほんのり甘い。味は流石に濃いが、くどく無くて美味い。ちょっと奮発気味(と言っても 2千円ちょい)だが、それに見合う充分な満足感がある。 肴、ヒレかつ。

「シャングリ・ラ」、 おぉ〜、今回はオンボロ爆撃機じゃ無くて最新鋭くさい奴がしかも編隊だ。色んな意味で燃える。 “良い事、出来ないわよ”冗談が通じない相手ですぜ>モモコさん。 “何年ぶりかな”“してやられたみたいだね”始末されて無かっただけマシかも。 国産みの物語と、ソレの間にどんな関係があるんですかね>婆ちゃん。 “作業急げ”というか、その電話ボックスは大丈夫なんすか>爺さん達。 “心配無いと、香凛が申しておりました”“それで、その香凛は”逃げてたら笑うトコだが、 しっかり経済戦争に参戦中でした。 “私が話す”友香、滅茶頼もしい女の子になったなぁ。 “お別れも、格好良くするものよ”故郷に爆弾を落とすのは、自分でやりたかったのね>國子。 “投下”直感的で判り易いインターフェースだけど、微妙に誤操作が心配な作りでもあるな。 もっと物理的なスイッチを併用した方が良く無いか。 ぶっちゃけ町は幾らでも再建出来ると思うが、婆ちゃんの蔵書は取り返しがつかない気が。 “鐘の音だ”町が別れの挨拶をしてるんだろう。 “難しい所ですね”涼子サマなら、8層ごと焼き払えと即座に言いそうな。 “おまちどう様”しかし、メデューサは待たせ過ぎで暴走しましたよと。
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」、 休む間も無く城塞の修理、まぁ当然なんだが激闘の後なのでユルい話も見たい様な。 “こんなになってしまって”でも、また世話をして元通りにすれば良いさ>リアンノン。 “二人とも、同じ事言ってたんだよ”アルサルを妙に見直した。 “いや、次なる敵は”帝国が、既に人間では無いモノに支配されてる事を予見してるのですな>魔王サマ。 “帝国からデキムス殿が戻りました”を、志を優先してアヴァロンに残ったのか彼は。 “彼らが動き始めた様で”ラスボスが、遂に表舞台に登場と。 復活の大釜、魔王サマ復活の小道具だったのは実は間違った使い方で、 本当は例の面倒臭い軍団を作るための代物ですか。 “それは、帰られてからのお楽しみです”素敵な人です>リムリス。 そして、食い物に釣られて現れるスィールとラスティが笑える。今回は君らが一服の清涼剤だわ。 “本当に落ちてる”笑った。エルミンの冗談を真に受けるスィールは思考年齢が彼女並みと。 “僕と道ならぬ恋でもしたくなったのかい?”軽口は、不安の裏返しか>タリエシン。 “運命を変えられると私は信じています”リアンノンでは無くタリエシンがそういう考えで無いと駄目な気が。 “今夜のゲール鍋の具はどうしようかって”当然、蟹だろアヴァロン的には。 “何だよアンタは”“だからって触って良い事には”何故か、タリエシンはエポナに触りたいらしい。 “そんな訳で”タリエシンが自分の事を話すくらい、心を開ける相手らしいぞ>エポナ。 “さぁ、判んないね”何となく、エポナはタリエシンの話す思い出の中の子供が自分だと気付いてそうな感じ。 “寒っ。やっぱり今日は戻ろう”苦笑。へたれだな>タリエシン。 “やっぱり”“君だったんだね”エポナの歌声が滅茶奇麗で吃驚だ。 “はぁぁ、寒い”そのコートの下が、何時もの格好だとそりゃ寒いでしょうよ>モーちゃん。 “それが竜族の死生観という事か”それはそれとして、いきなり懐く竜の子がカワイイ。 “心より、感謝する”貴方はアロウン様、では無いのですか。 “此処に留まるならば”タリエシンに訪れる運命ってのは、実はコレの事なのでは。 ED変りました。明確に野郎と判ってるキャラが全く出ないので、微妙に性別不詳だった ラスティとエポナは女の子確定で良さそう。 だとすると…シルエットだけど本編のアレはフルヌードだ、大胆過ぎ>エポナ。
「グイン・サーガ」、 “御機嫌よう”なんて挨拶をされるくらい、状況が好転したか>逃走双子。 “お前、本当にリンダか”確かに、僅かな間に2〜3歳成長しちゃった様に見える。 “やれやれだぜ”戦闘要員には、居場所がありませんでしたとさ。 “1個小隊”レムスの要求は実に控えめ、そこが逆に大物に見える訳だ。 リンダは少しムカっと来たっぽいが、言葉とは違ってレムスはグインとイシュトヴァーンの 戦闘力を高く買っているからこそ公式に要請する護衛は少しで充分と判断したのでは。 “中々、見所のある奴”“今に良い王になる”お互い、先行投資でした。 アルミナ姫は、素直にレムスに憧れてる様だけど。 “何がアルド・ナリスの亡霊だ”生霊かもよ。 “私だよ”“忘れたのかい?”自分から敵の前に現れて、どういうつもりですかね>ナリス。 “そろそろモンゴールを見限ったらどうだ?”“旦那様が間者と疑われます” 陥れて、味方に無理に引き込む訳ね。流石は黒ナリス殿下だわ。 “英雄になるのだよ”“英雄、この俺が?”“私の聖戦士になっておくれ”女性だけでなく、 野郎までたらしこむとはナイス過ぎる>黒ナリス。 同じ頃、レムス達はアルゴスに到着してました。 “早速ですが”パロを奪い合っているのは、寧ろレムスとナリスだわな。 “悪いが、此処でお別れだ”ぉぃぉぃ、今更身分云々言い出すとは小さい奴だなイシュトヴァーン。 “俺は、嫌になったんだ”“自分の力で、王になる”漢だ、が、遠回り。 “待つわ”健気や>リンダ。でも気が変わらないか意外と信用出来ない娘って気がしたり。 “ちょっとは、楽しませてくれそうだね”今度は、グインにサーカス団が迫ってるぞぅ。

「レキオス」池上永一著、角川文庫読了。 普通のレーベルで出ている本なのだが、文体というか表現手法がライトノベルっぽい作品。 ぶっ飛び過ぎなキャラが当然という顔で動き回っていたりする辺りや、話があちこち発散してるところ とか。ライトノベルと決定的に違うのは、それが個別に刈り取るのでも忘れ去られるのでもなく最後に ちゃんと1つに収束している点か。最初はネットで見かけた書評で興味を持って入手したものの、 分厚さに躊躇して結構長らく積ん読だったのだがいざ読んでみるとさくさくと話が進んだ。 全体としては割りと面白かったとは思うものの、少しカタルシスは足らないかな。 巻末に収録されている大森望×豊崎由美対談で本作と『シャングリ・ラ』(当然、原作の方)との類似点に ついて言及してる部分があるのだが、本作とアニメ版『シャングリ・ラ』の間で私が感じた類似性と ほぼ同じ事を言っている点が興味深い。つまり、あのかなり無茶苦茶な構成に見えるアニメは予想通り 原作の個性が出ているからこそああいう作品になっている様だ。直接の原作じゃ無い作品を読んで、 別の作品のアニメ版についての考察をするってのは面白い経験。大丈夫かこのアニメと思っていたが、 もし原作をちゃんと料理できているならば最後に話がちゃんとまとまると(本作の様であるとして) 期待出来そう。


08 月 12 日 水曜日

晴。午後1時半起床。

朝顔1花。

庭仕事。今夜か明日から留守にするつもりなので、週の途中だが水遣り。 カタセツムの花芽がもう出て来ていて吃驚。 枯葉を切っていたら気付いた。N・アンプラリアに噂のグランドピッチャー(根元にいきなり着く補虫袋)が 出たよん。もっと株が大きく育たないと着かないだろうと思っていたので、凄い嬉しい。

遅い昼食。カップ麺(サンヨー食品 デュラムおばさんのたらこスパゲティ)。 ソースが実にタラコ臭いのはまぁ生っぽくて良いとして、味は単に塩っぱいだけでイマイチかな。

今朝注文した品が届く。夏籠り用に麦酒箱買い×3。

寝る。午後8時再起動。

晩酌。アサヒ ザ・マスター。 肴、鯖竜田揚げ、フライドポテト。一応、フィッシュ&チップス。

「蒼天航路」、 “曹操閣下の名の許に”黄巾党、何時の間にか忠実で統制の取れた軍団になってるな。 額に矢を食らっても走り続ける曹操の馬が凄ぇ。 “私の馬に乗り移り、一気に駆け去られよ!”息子、漢が過ぎる。 “何があった…”アホか、惚け過ぎだぞ>曹操。 将来有望そうだった息子を失った分、活躍せんと割が合わん。 天子(自称)爆笑。女のケツに玉璽を捺すとはナイス過ぎるわ。 “変な文字が丁度良いんです”笑った。荀は全然褒めて無いぞ>程─ “お誘いしておるだけですよ〜”ナイス>荀。 “天の怒りを買うぞ!”“奴らの言っている事は正しい”戦力を使わずに勝つとは、凄いわな。 “退却ですか〜”何も言わずに司令官だけ真っ先に退却していて苦笑。 サクっと倒してしまう事も可能だったのに、曹操が惚けない程度の刺激として わざわざ敵将を逃がしたって事ね>荀。
「宙のまにまに」、 “巣立ってしまうわ〜”笑った。朔が手の掛かる子の方が良いのか>母上。 “実際、色々あったか…”その色々をエピソードとして描いて欲しかったな。 “ピンポンバトル”爆笑。そのまま押さないで、学校サボったら良いんじゃね。 “夜の写真が出来たよ〜”相変わらずですな>み〜ちゃん。 “コンパクトデジカメでも写ったぜ”それはそれとして、妹が居たのか>江戸川。 写真部の優しさは半分下心で出来ています…腹痛いわ。 “とても短いですが”“長いっつぅの”爆笑。 新学期から赴任した先生は、み〜ちゃんの知り合いらしい。 しかしなぁ、だからって大勢の前で馴れ馴れしくするのは駄目な気が>み〜ちゃん。 “捕獲!”笑った。ここは流石に会長の判断が正しいと思われる。 “プライベートとしておこうかな”わざわざ騒ぎを大きくして、先生という立場としては愚かとしか。 “天国からお迎えが来ちゃう”御見事笑った。朔と同じくらい、み〜ちゃんの行動パターンを理解してるな。 “小夜先輩も知ってるんですね”つまり、朔が知らない空白の期間に居た奴って事ね。 “あと5年したら口説いて良いかい?”“駄目です”即答小夜センパイないす。 草間センセの正体は、み〜ちゃんの父上の教え子ですか。 “やっぱり、手狭だなぁ”アグレッシブな草間センセが顧問になってくれたのは、天文部の転機か。 “周りは興味ツンツンだけどな”というか、この場合はみ〜ちゃんが悪いだろ。天然悪女>み〜ちゃん。 “ちょっとコレ”“どういう事?”“何も”笑った。このチャンスに食い込まないのは確かに駄目です>姫。 “判って”“姫に幸せになって欲しいのよ”絶対面白がってますわな>姫の友人二名。 “女子が可愛い服賛成”ナイス>草間センセ。“ちょっと”を、部長からの御指名だぞ付き合え>朔。 “他に少し、頼まれた事があって”会長の方が、この隙に上手く一撃を差し込んだぞぅ。
「亡念のザムド」、 “バイバイ、ミドリちゃん”ハルの目の前で、わざわざ見送っているのではって感じが。 “何処へ行こうと、それだけは忘れるな”隊長さん、良い人だな。 冬なのに温暖な郷、何かそれはそれで不自然な気がするが。 “どちら様ですか?”ナキアミの顔を知ってる者は、故郷でも多くは無い様で。 つまり大物だけど深窓の令嬢的な守られる立場だったって事かな。 “背中でも流してやろうか”“一人で入れるよ!”馬鹿者、一緒に入れ。 “ナズナって少女が居たりしませんか?”感じ取っちゃったハルには隠し事はしないと>オヤジ。 “重い腰が軽くなったよ”色んな場所で、新たな動きが。 ただ、それらがどう繋がって行くのかサッパリ見えないんだよなぁ。 “見てて、お姉様”あららら、テシクの郷でもザムドの利用が進んでいたか。 “もう、恨んだりしてない”それが、逆に恨んでるって言ってる様にしか聞こえない>クジレイカ。 “自分から志願したの”まぁ、そういう事かも知れんが微妙に反抗期?>ミドリちゃん。 “あの人、ザムドだろ?”ザムド同士は判るって事か。 “船が出る”色々と吹っ切ったのかな>ハル。
「狼と香辛料 II」、 ホロ様が離れて行くのは妄想かも知れんが、ヘタレってのは事実だよな>ロレンス。 “伝言があります”小さい使いが来たが、内容は失敗の連絡ですか…。 “ロレンスさん!”“ホロさんの事が好きです!”良く言った>少年。 “売りだ”“たわけ”先に買い占めていたのが、ホロ様とは吃驚。 実はロレンスと同じ戦略に行き着いていたと。 “あやつのあの言葉は絶対に許せぬ”哀れ、アマーティはホロ様を怒らせちゃったらしい。 “詳しく言って見よ!”逆に詳しく聞きたい所です>ホロ様。 “沢山あるそうじゃな”“優しくしてくりゃれ”ホロ様、人が悪いなぁ。 “あの小娘”そうだったのか〜。確かに、羽根が散ってるのが妙な感じはしたけど意外な正体だ。 それにしてもこのエピソード、シリーズ半分使って単なる痴話喧嘩なんでわ。
「青い花」、 “あのヒースクリフ様が泣いちゃって”その場に居られなかった事とか泣いた理由とか、 色々と面白く無いんだろうな>京子ちゃん。 “良いけど〜”ふみちゃん、サボりでした。 “フラれたか”まぁ、半分そうですな。 “泊まりたい気分”“良いよ〜”“あ〜ちゃんは優し過ぎる”ふみちゃんは甘え過ぎ。 “酷い事、しちゃった”でも、モテ過ぎってなあ〜ちゃんの論評は正しい。 “ふぇっ?”家族公認の仲に昇格? “仲直り出来たんだ”“うん”そうかなぁ、微妙に修復不完全な感じがするのだが。 使い終わったタオルを手渡さずに置いてくとことか、よそよそしく無いか? “遅い…”“ごめんね”わざとっぽいですよ>杉本センパイ。 “先輩って”お嬢様でした。 “ウチも皆、デカいのよ〜”面白い母上ですな。 “みんなに話しておきたい事が”…うわ、家族に思いっきり暴露ですか。 ふみちゃんの気持ちとか都合は、考えないのですね>杉本センパイ。 “バイセクシャルなんだわ”姉ちゃん、鋭いわ。 しかも、ちゃんと本命で無く逃避だと見抜いているのね。 “昔、付き合っていた人が”“それじゃ、ふみは?”逃避はお互い様でした。 “一線越えられるかどうか”“もう、一線越えてるかも”爆笑。 この家の女性陣は受け入れる間口が広過ぎです。 “今のままじゃ、付き合えない”今更酷い、けど実に真摯な態度ではあるな。


08 月 13 日 木曜日

晴。午後12時半起床。

朝顔6花。

今朝も揺れた気がするのだが、即座に再入眠したので時間が判らん。

ネット徘徊したり寝たり起きたりグダグダ。

夕方、また少し揺れた。何か最近多いね。

日没後にゴソゴソ準備して帰省。遅い時間発で地元終着の新幹線は毎度ながらガラ空き。 実家の犬は吠えずに玄関で尻尾振って出迎え。良い加減知らないオジサン扱いされなくなった様だ。

晩酌。ヱビス。 肴、鶏唐揚げ(出来合い)。


08 月 14 日 金曜日

晴(那須)。午後1時起床。

昼食。サンドイッチ(玉子、ツナ)。

車で小1時間の距離にある国立公園内の湿地へ。モウセンゴケの花を生で初めて見た。 もっとも、探そうと思ったのが初めてなだけで今までも生えているのは知っていたが。

帰り道。途中の郊外型スーパーで食料と麦酒箱買い。

庭の水遣り。横浜の家では水道直結のホースで水遣りしてるので、如雨露での水まきの面倒臭い事よ。 近くに来て寝転んで見てる犬に水を掛けてみたり。

夕食。ひやむぎ。

晩酌。アサヒ ザ・マスター。 肴、刺身盛り合わせ。


08 月 15 日 土曜日

晴(那須)。午後12時半起床。

昼食。ベーコン載せ目玉焼き、冷奴、トマトぶつ切り、ご飯、味噌汁。

墓参り。同じ寺に我が家のと親戚4家の墓があるが、故人が眠っている2つだけ線香を上げとく。 あと酒みだった伯父さんのとこには麦酒も。我が家のも含め、残り3つは生前墓なので囲いだけで 墓石は無い。それなのに、やけに苔むして風格を漂わせている事よ。トカゲやカエルを撮ったりして撤収。

寺がある山と連なってる別の山にある城址公園に寄ってみる。親父の生家が近所なので 私も子供の頃は何度も来た居た場所だが、麓に民族資料館とか出来ていて結構様変わり。 でも冷たい水が湧いている場所はそのままだった。

帰り道にちょいと親父が案内してくれた保護も何にもされてない山中の湿地が凄ぇ。 サギソウがぽつぽつ咲いてるが、以前はわさわさ咲いていたらしいが盗掘で減ったそうな。 それよりもムラサキミミカキグサを生で見ちゃったよ。 花がえらく小さいので誰も取らないらしく、うじゃうじゃ咲いてた。 私が教えるまで、こっちは親父殿も知らなかったくらい。 ついでに日本最小のハッチョウトンボも居た。本当はこっちを驚くべきなんだろうが、 私は虫屋では無いので感動も『へぇ〜、実物があれかぁ』くらい。確かに小っさくてカワイイが。

帰宅して、今日も庭の水遣り。

夕食。握り寿司。

帰浜。今日はこっちも夜風が涼しいね。

晩酌。黒ヱビス。 肴、柿ピー。

「懺・さよなら絶望先生」、 “上出来だよ〜”生徒にカモられる糸色望センセは駄目ん。 霧たんの“ぷんすか”は相変わらずカワイイ。 “ずっと”居たのなら、その場で警告してやれよ>まとい。 “旅立ちパック”“2週で旅立てますが”帰って来れない旅だけどな。 “嫌なら、何も作って上げない”という言い方がまたカワイイっす>霧たん。 それにしても、実物大糸色望センセ模型がコワ過ぎです。 “チューしなさい…”ぐはぁ、後で正気に戻って恥ずかしがるトコも込みで霧たん萌え。 “冬大佐”大して降格して無い様な気が。暖冬なら、冬足軽レベルだろ。 “面倒クサ!”無駄に戦闘力高いな>千里。 “将軍級の真ん中分け”“地球を真っ二つにするつもりです!”千里はロゴダウの遺跡出身か。 キッチリ驚かせないと気が済まないのですね>千里。 “吃驚したかな?”ウフ♥は可愛いので吃驚しました>千里。
「GA 芸術科アートデザインクラス」、 “ついね”何故かチョップ女子が続くね。 “何時も通りの部長だ”笑った。ホラーモナリザ怖っ。 “実戦で試してみたくなりますよね”美術部に合いそうな人材が来た、という事ですか。 “けして腰が抜けたとかじゃ”サメちゃん先生カワイイっす。 “肝心なトコロで”“自分の手を汚さない”実は黒い新入り君でした。 それにしても、美術部室の闇は奥が深いな。 “止めれば良いんだな”GJ>キョージュ。 “籍さえ入れてくれれば病弱でも幽霊でも”うわ、その人材はトモカネの兄ちゃんでしたか。 “俺の遺伝子がそう言ってた”笑った。
「うみねこのなく頃に」、 “止めなさいって言ってるでしょ!”人前でソレをヤっちゃうとは、母上完全に心を病んでますな。 それにしても、電車で移動とは案外庶民的な。 “ま、頑張れよ〜”中々、話が判る叔父さんで。 “では、始めようではないか”二回戦、開始。 “キヒヒヒヒヒ”真里亞の場合、母親の態度に対する逃避で別人格が宿ってしまったという見方も出来る訳か。 “元気であったか?”母上にも、ベアトリーチェが見えたらしい。 でも服装は何だか朱志香っぽい趣味に見えるな。 “よって、今回は並べたが?”その為に、色々な相手に顔見せしてる訳ですか。 “つくづく面白みの無い”その点は激しく同意>ベアトリーチェ。 “貴女を面白がらせたりなんかしない”紗音ちゃん反抗と。 二回戦は、ベアトリーチェは自分の存在を肯定する者を増やす戦術なのかな。 ここまで死体が一つも転がってないので、死ぬ順番から展開が同じなのか違うのかを 読む事も出来ん。
「07-GHOST」、 “子羊!”ナイスヒント>ラゼット。 “30歳までに結婚するわ!”笑った。 魂をいで僕にする代わりに、ダメージも半分は引き受けてるのか。 “今まで私達”エロ神父って部分は誤解じゃ無いのでご安心を>シスターズ。 “貴方は、ひょっとして”あんまり信用されるのも逆に困ると。 “そんな凄い事を言われたらリアクションに困るだろ”つまり、恥ずかしい事言うなと>テイト。 “テメェなんて好きじゃねぇ〜”その気持ちに反応してフラウに噛み付いてる獣ミカゲ可愛い。 そして…敵の手に落ちやがって、面倒臭ぇ奴だ>テイト。
「戦場のヴァルキュリア」、 マクシミリアン殿下、滅茶立場が悪い様で。そこからの起死回生は、ヴァルキュリア人頼りですか。 “思春期のガキみたく”実際、その通りだから。 “私はこれより”姫様、自分の意思で出陣とは吃驚だ。 “僕らは後方に配備され続け”それはそれで、長生き出来て良いんじゃね。 本当に最前線に来た姫様、伝説のアイテムの運び手としての役目があったのねん。 “出たな”オバケですか。しかしあの武器を使うと無敵過ぎて、 一気に話がファンタジィ化しちゃった感じがするな。 それにしても、ファルディオを庇ってラマール以下小隊全滅とは意外過ぎな展開だわ。 ショックを受けるのは判るが、生き残っておいて惚けてる場合じゃ無いぞぅ>ファルディオ。 “すまない…”ぉぃ、アリシアを後ろから撃つとは何を血迷ってんだコノ野郎。


08 月 16 日 日曜日

晴。午後3時起床。

朝顔2花。

遅い昼食。カップ麺(サッポロ一番、シーフードヌードル)。

軽く寝る。午後7時半再起動。

晩酌。キリン 一番搾り。 肴、冷奴。

「ONE PIECE」、 姉妹の悪魔の実は同じなのね。同じ実を食った能力者が複数現れたのは初だな。 それに、能力者かどうかとは無関係にルフィが女と戦うのも初な気が。 “ちょっとタンマ”動けないマーガレット達を場外に運ぶとは、ルフィは漢。 巨体なのに動きは軽快、しかもルフィの攻撃が効かず逆に相手の方は普通の打撃に見えるのに ルフィにはダメージがあるとは面倒臭い敵。 “全く同じだぞ”丁度良いので、攻略のヒントを掴めよ>ルフィ。 “何で呪いとか言って嘘ついてるんだ”“それは内緒”そういう事にしといた方が都合が良いから、 という以上の意味があるのかな。 ルフィが受けるダメージの理由は悪魔の実の能力とは無関係らしい。 “今の、何か不自然だった様な”マーガレット達を庇ったんだよ、見りゃ判るだろ〜。 “壊すのよ”コイツら、性根が腐ってるわ。 “止めろって言ってんだろうが!”気合いだけで止めました。 どうやら、これが相手の力と同じ質の気って事ですか。 場内では失神者続出、突然素直になる蛇姉妹、ルフィの嫌ボムは滅茶特別って事らしい。
「大正野球娘。」、 辻打ち苦笑。やっぱり辻**は頭巾が基本なのねん。 “近頃、物騒ね”アレは小梅ちゃんと“大男”だけの秘密らしい。 “二人で、工夫して頂戴ね”笑った。駄目ぢゃん>アンナ先生。 “もう終わりにしない?”“今止めたら、私達二人っきりの”本音がぽろり。 “これはただの観戦記じゃない”“面白く書けたのに”ワハハ、記者目線では駄目と。 “全部、真っ直ぐだったわよ〜”ま、魔球かどうかは兎も角、巴サンをある程度は制圧出来ないとマズそう。 “それなのに、辻打ちだなんて”焼きもちにしか聞こえません>晶子サン。 “曲がってました?”“え、全然”爆笑。 “これはスコアブックと言って”練習試合以上に貴重な支援をありがとう。 “一体、どっちを選ぶの?”すっかり痴話喧嘩ですた。 それにしても、全員で辻に来ちゃ駄目だろ。 “普通の人には無理”普通じゃ無いらしい>巴サン&胡蝶。 “今の球”タマに命中しました。 “これはあくまでも私の想像ですが”“二度と現れませんよ”理事長、話が判る人で良かった。 “それでは参りますわよ”スカっとジャストミートされましたな。 というかだ、折角魔球を投げたのに直後に投げ直して感覚を覚えなかったのが敗因と思われ。
「NEEDLESS」、 “みんな♥”ナイス>ディスク。 “でも100歳”馬鹿者、見た目が全てなんだよ>山田。 “何で死なない”というか、いきなり抹殺にいくとは大胆過ぎでわ>イヴ。 ま、腹に大穴開けられても死なないアークライトはインチキだと思うけど。 パンツ担当の少女部隊に新キャラ、というか噛ませ犬っぽいな。 “終わった、わしの帝国…”誰も壊滅させろとは言ってない気が。 “お仕置き、しなくちゃ”“1面トップ”流石に社内報に全裸M字開脚はマズかろう… でもサクっと承諾してる秘書さんが一番怖いヒトかもしれん。 “目立たん様に変装して”それ、仮装だから。 “イベント開始”野良ニードレスをまとめて処分、って事じゃないんかね。 “私は、神だ”うわ、串刺し貪り食いとは深夜枠にしたってグロ過ぎだ。 “落ち着け、山田”神父様らしく無い発言、と思ったが捕まったのが幼女だと途端に豹変。 神父サマ、あんたナイス過ぎる。
「涼宮ハルヒの憂欝」、 “はい”有希ちゃん、走らせても凄いのねん。 “そんな感じで”体育祭で1話使わないのかよ〜、エンドレス8月の1回分をコッチに回せ。 “一年間で最も重要なスーパーイベント”珍しく同意出来る事を言いますな>団長。 “三回に一回くらいひっくり返しなさい”笑った。 キョンにお茶をブっ掛けろってのは、奴が有希ちゃんを見ていた所為だな。 “一体、何処の誰が”いや、2学期ともなれば案外SOS団がナニをするか期待してる生徒も出て来ていそうだ。 “映画の上映会を行います!”それが、第1シリーズ第1話って事か。 “昨日の夜中ね”キョンの予想通りの動機だったのには苦笑。 “何時も通り私について来れば良いのよ”“尚の事心配だ”もう諦めろ>キョン。 “何ですか…”キョンの視線で間接的に自分の運命を察して怯える姿が可愛いです>みくるちゃん。 “ちょっと楽しみ”すっかりコスプレが染み付いたのですね>みくるちゃん。 “映画造りに必要なモノは何か判ってる?”“斬新な発想と”“カメラに決まってるじゃない”笑った。 そして機材の調達…全部、みくるちゃんがダシになってる様で哀れ。
「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」、 “逃げたな”それは自分の事だろ、と思ったが親父もその点の自覚はある様で。 “例えば髪の色とか”姿以前に、錬成されたのが何なのか怪しいって言ってるのか親父。 “僕は怒るタイミングを逃しっぱなしだよ”優しい奴だな>アル。 “忠告はしたぞ”“残念だよ”つまり、この国を酷い状態にするのは自分って事だよな。 “本当にアレを掘り起こすのかい”“早く、済まそう”アレが何だったのか、確認するのか。 “これは、お前の母親では無い”錬成されたのは黒髪の男… 結局、人体錬成の失敗以前に目的は叶って無かったと。 “アルは、元に戻れる”何も得てないのだから対価を取られる覚えは無いって事かね。 それにしても、これは親父からエドへのアドヴァイスだったのかな。 “ぬわんじゃコリャ〜”苦笑。“アタシより背の低い男は嫌”笑った。 “何か確信を掴んだんだな”“エド、ありがとう”少なくとも、取り戻し損ねたのでは無く 最初から無理だったと判るのは多少は安らぎなんだろうな。 “僕は、母さんを殺して居なかった”師匠も同じ思いで、ありがとうと言ってくれたのね。 “あいつ、あんなに背中大きかったっけ”ちっとは成長したみたいだよ>ウィンリィ。
「Phantom 〜Requiem for the Phantom〜」、 “実は、ちょっと相談に乗れ”アホ毛眼鏡っ娘来た〜。 というか、1回見そびれただけで話に付いて行けません。 もしかして、2号はアインたんと一緒に日本に戻ってるのか。 OPに可愛らしいお嬢さん方が沢山居るが、その内の何人かはサイスの人形って事かねぇ。 それはそれとして、黒せぇらぁ服のエレンたん萌え。この学校、制服は好き勝手らしい。 “良いから良いから”これは他の女の子を紹介するパターンですな。 “兄さん”という事になってるのですかエレンたん。 しかし、絶妙な邪魔だなエレンたん。 あと、性格が丸っきりラブコメの妹キャラですよ>エレンたん。 ところで、澪ちゃんって梧桐組組長が会ってた娘だよな。これって偶然の出会いなんだろうか。 “俺を夢から、呼び覚ました”学園ラブコメはAパートで終い、ですか。 “だが、これまでだ”“夢から覚める時が来たのね”2号の気配で、察したのかエレンたん。 “利用させてもらうわ”を、エレンたん既に澪ちゃんの正体を調べ上げていた …のでは無く、元マスターから聞いていた話ですか。 “これで事情は判ったわね”そこまで先を読んでいたエレンたん、でも辛そうだな。 “今までの貴方の幸せが、嘘であって欲しくない”エレンたん、健気や。 “痛いってば”目覚めた2号に、一般人な早苗ちゃんの攻撃は通じなかった様で。 でも、一般人の気配を殺気と勘違いするとはまだまだ本調子じゃ無いな。 ぢつはマジ殺気が含まれてたという可能性もちょっと疑わしい、と思ってみたり。 “何故だ…”何故、そんなに育っちゃったんだ〜>キャルたん。 今回最大の驚きは、キャルたん(大)だわ。
「うみものがたり」、 “恐がりね”この頃のマリンは今のウリン並みにぺったんこでした。 マリンがエビに食われてる様にしか見えんが、一応介抱してくれてたらしい。 “そもそも、夏音ちゃんの指輪じゃない”その通り、暗黒巫女の指輪ですよ。 とはいえ、妹だけじゃ無く夏音との間にも亀裂が入っちゃって困った展開。 “永遠の存在に、しかもスク水バージョン”笑った。 スク水姿で思い出に残るってのは、女の子としてどうなんだろうって気がするが。 “空人の言うきょうだいとはちょっと違うんだ”血縁、という訳でも無いのか。 だから小さい頃はお姉ちゃんじゃ無くて名前で読んでたのね。 それにしても、貝から生まれるなんてまるでビーナスですなぁ。 “お漬け物の味、落ちた?”“勝手に糠床から出してる〜”苦笑。 “ヴァァカ!”恋のライバルを叱咤して、何気なくイイ娘だな>大島。 “そんな奇麗な物をくれたのなら”マリンの言う通り、だったんですわな。 “夏音から学ぶしか無いのよ?”暗黒巫女が見本になろうとは、意外な展開。
「Pandora Hearts」、 “俺が作った曲だ”嘘は付いて無いらしいが、だとしたら何故古い物であるらしい懐中時計のメロディ。 “な〜ぜ貴様が此処に居る!”ほんと沸点低いな>エリオット。 “何をそんなにムクれてらっしゃるの?”そりゃ、前のエピソードに全然絡んで無いからでわ。 “お黙りなさい”そのハリセンは何処から出してますか>シャロンちゃん。 “オズ様が”“構ってくれない?”ワハハ、判り易い反応が可愛らし過ぎ>アリス。 “それはつまり…”“素敵”爆笑。星が飛び過ぎです>シャロンちゃん。 “美味いのか”お約束過ぎるボケ倒しも素敵>アリス。 “シャロンお姉様”シャノン・ビジョンでも可愛い>アリス。 “ご安心を。何処をどう見ても若い子にちょっかい出したがるオバサン”瞬殺されました>ブレイク。 “ライバル達を次々と蹴落として行くのです”本当にそんな本なんでしょうか>シャロンお姉様。 “今のシーンは”“キスくらい”“兎の皮を被った狼ですわ〜”笑った。 というか、張り倒されてるのがオズってのがナイス過ぎる。 “どう見てもこの液体”葡萄ジュースだった様で。 しかし、ブレイクやシャロンちゃんが酒に弱いとは少し意外な気がしたりして。 『未成年者はおりません』爆笑。ま、確かに外見は兎も角全員二十歳以上か人外だけど。 “暑い…”アリスはノーブラおまけに着やせするタイプ。 “頼み事をしたければ、跪いて請いなさい”ナイス>シャロンお嬢様。 無関係のメイドに絡むギルとアリスに苦笑。 “誰か助けて”“ウフ”そこでエクエスを使いますか>シャロンお嬢様。 “オズ様?”つま先を舐めろってさ>オズ。 “あそこの空気を壊しちゃうでしょ”“ブレイクにも読める空気があるんだ”腹痛い。 何気なく、オズが一番ズケズケ物を言える相手なのかも知れんなブレイクが。 “絡み酒の次は泣き上戸…”ブレイクの言う通り、ほんとベタな奴>ギル。 “超懐かしい〜”ギルの泣き笑顔がオズをズキュ〜んと撃ち抜いたらしい。 こっちがアホ楽しく過ごしていた頃、エリオットは悪夢にうなされてました。 奴も記憶の一部を失ってるか誰か別人の記憶を引き継いでるかしてる、 過去の事件の当事者の一人であるって事かね。
「東京マグニチュード8.0」、 ちょっと調子悪そうな真理サン、夏風邪でしょうか。それとも流石に疲れが出たか。 “靴になってる”学校に寄って履き替えましたか、そりゃ結構。 冷静沈着な真理サンでも、自分の家のある街が燃えていると聞いたら冷静では居られないか。 そして、遂に真理サン倒れちゃいました。 事務所に来たバット女は、真理サンの同僚ですかね。 だとしても、病人の枕元で騒ぐなや>バット女。 “何処に?”それより、隣のビルがぶっ倒れてるのに建物の中に居るのが怖く無いんかね。 を〜、若い頃のショートヘアな真理サン可愛い。 “三人一緒に帰れないでしょ?”この際、カブに三人乗りくらい挑戦しませんか>真理サン。 超安全運転でも、徒歩よりは全然楽で早いと思いますが。
「化物語」、 “お似合いでは無いかと”相変わらず浮遊霊やってるのな>真宵。 “お二人でちちくり合ってしまうだけでは無いですか?”鋭いぞ>真宵。 “出る所が出ている?”否、出て無くて良いんだ>真宵。 “よ!”を、やけに身軽なスパッツ娘現る。 スパッツでも、ああいう描き方だと実にエっちぃですわな。 “逃げたな”逃げなくとも、一般人には真宵たんは見えんのでわ。 “追いかけて来たのだ”変な娘に好かれる体質かね>暦。 “戦場ヶ原センパイか”良く判ったな、というか暦を普段から見てるって事かな。 と思ったら、注目している対象が逆だった様で。 “かみまみた”可愛いよ>真宵。 “私の中のオンナの部分が”どの部分なのか教えて欲しい>真宵。 “一番、難易度の高いキャラを”確かに攻略済みだわな。 “何が判らないのか判らないの”あぁ、まぁ判っちゃうと判らんという状況が判らんのだよな。 “親なのか”“何を言ってるの。恋人でしょ”真っ赤になってる暦、嬉しいのかい。 同じ道に進みたいとか言ってるトコは、普通に可愛いんだけどねぇ。 “同棲でも?”“させてください”ひたぎと暮らすのは、滅茶難易度高そう。 “別れた事が無いのよ”素直に解釈すれば初めての恋人、 ナナメに解釈すれば歴代の彼氏は全員死んでるとか。 “懐かしい名前だわ”無関係じゃ無いのね。 “えらく親しげに呼ぶじゃない”他の女の話をしただけで 目にシャープペンシルを突き立て寸留めされちゃかなわん。 やっぱり、歴代の他の男は殺してるんじゃあるまいか。 “怪我の回復、とても早いのだったわよね”怖過ぎる。 “絶対、そのうち人を殺すぞ”未だ殺してないと思う根拠は何処にも無いだろ>暦。 “初めての相手は”一瞬ロマンチックに聞こえるが、殺す相手の話だったりするしなぁ。 “私は、その犯人を殺すわ”熱々、なのかも知れんが表現が滅茶曲がってる。 “似た様な対処を”酷い事をした、元友達が暦に興味を持ったと。 “人間関係を清算し切れていなかった私の責任”それじゃまるで、元恋人みたいに聞こえます。 “軽く勉強してただけだから”翼たん、本当に家に居場所が無いのね。 “戦場ヶ原さんは真面目そうだから”否、真面目の斜め上を行ってると思います>翼たん。 “戦場ヶ原さんは、難しいよ”そこは実に的確なアドヴァイスです。 そして、いきなり踏切でボコられる暦…相手は、嫉妬に狂った駿河か。 ひたぎに拒否されてからもずっと抱いていた想いが、えらくヤバい代物に昇華してるっぽい。 “忘れ物、届けに来たんだけど”恋人が血塗れでも動揺しないトコがやっぱり怖い>ひたぎ。 でも、内心は全然違う可能性もあるのかな。 それにしても、上から下にスクロールダウンするスタッフロールって気持ち悪いな。
「CANAAN」、 “蛇の隠れ蓑です”それを事前に察知出来なかったのは大ポカだな。 一般人の射撃なんて全く問題にならないとは、カナンは凄ぇ。 “好きにしろ”“判断力を欠いた駒が手元にあると計算が狂う”事実なんだけど、 ちょっと可哀想かな。 “貴方も良く知る日本人記者”マリアの父上は、滅茶重要な役を担ってるのね。 と思ったら、何かサクっと暗殺されちゃってますが…。 “ご自慢のステルス爆撃機”ウィルスごと焼き払うのが一番簡単な解決策。 “私の名もカナンだ。今はその名を捨てたがな”ぶっちゃけ姉妹弟子です>マリア。 “お時間です”余裕ありそうなので爆撃機対策もあるのかと思ったら、素直にトンズラですか>姐さん。 “早く、ハイテンションするぞ”“がってん”ナイス>運ちゃん。 “放っておけと?”“いや、切り捨てる”ハッキリ宣言しちゃいました蛇姐さん。 “何を言っているのか判らない”カナン相手に理屈で説明する気は無いらしい。 そして、マリアの父上は生きてましたか。 死んだと思わせたのは欺瞞だった様だが、それを手引きしたのは何処の誰だ。 製薬会社に米国の情報網+αを欺く理由も能力も無い、という気がするのだが。 “奴ら、落としたぞ!”“間に合え”カナン、電子化された情報も共感覚で理解出来るのか。 “最早、好きでは収まらない”見捨てられた想いが、誰に向くんだろうな。 “色が見えない”カナン、力を使い過ぎて疲れちゃった様で。


08 月 17 日 月曜日

曇り後晴。午後2時起床。

朝顔6花。

庭仕事。 U・ロンギフォリアの葉の表面に白い粉がまた目立って来た。 折角出ているデカい葉の寿命が短くなってる気もするので殺菌剤散布。 本当は暑い季節は化学反応が進み過ぎて植物自体に害が出る為、 農薬は極力撒かないものなのだが仕方無い。 それだけでは使い切れないので、比較的病気が出やすい何種類かの蘭にも農薬散布。

晩酌。黒ヱビス。 肴、ランチョンミートグリル焼き。

「プリンセスラバー!」、 “足を付けました”“余計キモイわ!”確かにキモイ。 前の超高性能ジャイロバイクの方が普通に格好良かったのに。 “虫が知らせたわ”って、学園を壊して現れるとは何かどんどん駄目な人になってる気が>アルフ。 “保健室へ行こう”本物のお姫様抱っこです。ところで光るパンツは姫様の証でしょうかね。 薔薇を撒いてパラシュート降下して来るとは…変な奴現る。 “僕は婚約者なんだよ”まぁ、シャルの方にも婚約者が居たとして本作だと当然って感じだわ。 “私は知らなかったぞ”親友にも言ってない事、つまり気乗りしてないって事ね。 シルヴィもノリノリの婚約だった訳では無いが、少なくとも周囲に秘密にしてた訳では無いしな。 “判らんから問題なのだ”二人の母国は、とってもキナ臭い状況らしい。 “俺んちに来てもらうだけだし”そりゃま、確かにその通り。 “では、始めるか”爺様、例の事件に間接的な関係者でしたか。 “お待たせ!”でも、呼び出しは罠でした。有馬ヒルズが戦場になるのか。 この陰謀方向の話、上手く膨らませると面白い事になりそうだ。 そしてそこが、単なるラブコメからワンランク上の作品になるかの境目ですな。
「かなめも」、 “寝坊!”なら、布団なんて片付ける前に着替えた方が>かな。実際は違ったとはいえ。 “おはよ〜”朝から麦酒やってるなんて、素敵過ぎ>はるかサン。 “おつまみは”“バリアー”笑った。 “あまたの少女が居て、おトイレを我慢したり”ヘンタイ全開です>はるかサン。 “ボクのかわいこちゃん達〜”壺に硬貨って、貯め方が古風ですな>ひなた。 “飽きたら、起きて来るでしょ”イチャイチャに飽きたら、という意味でした。 迎え火=キャンプファイヤーな画に苦笑。 “お盆を盛り上げようじゃないか”お盆は盛り上げる様なモノじゃありません>ひなた。 “出してやろうじゃ無いか”ひなたの負債に差し出されるとは、かな哀れ。 “どんなおパンツ履いてるの〜、とか”株を上げかけたのに、早速化けの皮が剥がれました>はるかサン。 “何だか、ハルハルお婆ちゃんみたい”笑った。とはいえ、流石は最年長です見直しました>はるかサン。 “皆で、盆踊り行く事にしたから”代理、気配りの人だなぁ。 しかし、人の出入りが激しいからって何故に女物の浴衣ばっかり大量に。 猫が邪魔しない代理の着替えシーンが微えろ。 “綿飴は言うなれば単なる砂糖の塊”ひなたは本物の守銭奴です。 “ちゃんと、前を向いて歩かないとね”あの幼女は、婆ちゃんが合いに来てくれたって事かなぁ。 何か、しんみり良い話でした。
「咲 -Saki-」、 “私、勝ったんだ…”一晩経って、やっと実感が湧きましたか。 そして、咲ちゃんの姉上が本編初登場ですな。 駆け寄って来る咲ちゃんに萌え過ぎて狼狽える和っち可愛い。 “何の意味が有るんでしょうか”“和の水着が見たいから”ナイス理由>部長。 “存分に見せてやろう”期待してますよ優希…と思ったら、スク水とは当たり前過ぎて駄目ん。 “泳げないの…”にしては、泳ぐ気満々な水着に見えますが。あれが正しく学校指定の奴なのかな。 “みんなが気持ちの良いシーツで”相変わらずの苦労人キャプテンです>福路サン。 そのシーツにハフハフしてる池田が羨ましい。 “大丈夫ですよ〜”咲ちゃんの手を取れて嬉しくて仕方無い感じ>和っち。 “お待ちなさい”“お〜”“大きい”笑った。 “あの時、言い忘れていた事がある”“私と友達になってくれますか”衣と和っちが 言えなかった一言を伝える事が出来ましたな。何気ないシーンなのに、何か滅茶良かった。 “何時かまた、打ってくれるか”でも、個人戦に出ないのは残念だな>衣。 “ふぁみれす”たまに見せる子供っぽい素顔が滅茶カワイイわい>衣。 タルタルソースがしょぼくて凹む衣も切な可愛い。透華がボワんと燃え上がる気持ちは良く判るな。 “これは仕方の無い物なのでしょうか?”控えめで辛辣なクレームないす>はじめ。 “また、皆で東京に来たい”そんな約束をしたなら、やっぱり保険として個人戦に全員で出た方が良くね? ツキを維持する為に練習禁止って、それは苦笑するしか。 “妹、居たんじゃなかったっけ?”“いや、居ない”酷い姉ちゃんでした。 咲ちゃんの夢の中では大歓迎してくれていたのだが、この現実は咲ちゃんを凹ませそうだな。
「グイン・サーガ」、 全会一致で、沿海国家連合はパロ支援に動くらしい。 “この機会は逃せない”世界が戦乱に飲み込まれる時だからこそ、立身出世の道もあると。 “コイツは俺のダチなんだ”取りあえず、追われてる方に加担して自分を売り込む先を探すって事か。 しかし、助けたのはモンゴール側の密偵でした。 “これこそ、玉座への足がかり”だとしても、使い方を間違えるなよ>イシュトヴァーン。 “となれば、寝返りか”バレるの早過ぎて笑った。この調子じゃ、ナリスも奴は捨て駒予定なのでは。 “借り物の軍勢だ”自分の立場を、良く判ってるな>レムス。 “無断でナリスと連絡を取る事を禁ずる”レムスの方でも、ハッキリと内なる敵を認識してる様だし。 “お前は面白い若者だ”“これからも変貌していく事だろう”でも、 レムスは変り過ぎとは思いませんかね>グイン。 とはいえ、レムスはグインに対して敬意を表す事を忘れて無いのは立派。 表面だけって可能性も無くはないけど。 “やがて私の傍には”一族を残してついて来てるスニが、きっと最後まで傍に居るだろう。 “コイツと引き換えにモンゴールの貴族にしろと言ったって釣りが来るぜ”だけど、 流石にモンゴールに尻尾振れる立場じゃ無い事は思い出したか。 “あんたがこのまま破滅に向かって行っちまいそうな気がしたから”鋭いのかもしれないが、 破滅が先に訪れたのは彼女の方でした。
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」、 “純白にして完全なる世界の為に”そこへ一石を投じた13番目ってのが、魔王サマの事ですか。 それまでの因習を破る事を期待して、ミルディンは魔王サマを自ら育てたって事らしい。 “それは違う、悲しいくらい違い過ぎる”父上の表情を見れば、何か考えが間違っていると判らんか>息子。 “そうなればお前は間違い無く、白の精霊として昇格するだろう”抜ける一人が父上だとは この時は微塵も考えなかったのね>息子。 この頃と今と全然様子が変らないオガムに苦笑。あんた、何歳だ。 “あれは汚らわしい肉の塊に過ぎませんよ”昔は、ほんと酷い奴だったのねん>魔王サマ。 しかし、肉の塊の中で生き残っていた子供が居ました。 彼女がゲール族、というかリアンノンの祖先にあたる娘なのかな。 “恐れる事は無い”人間に火を伝えたのは、ミルディン父上でしたか。 “さらばだ、息子よ”しかし父上の想いを魔王サマが理解するには、もう少し曲折がありそうな雰囲気。
「シャングリ・ラ」、 “国を背負って立つ気概も無いくせに”そりゃま確かにその通りでございます涼子様。 “お湯、大事に使ってよね”大事にしてない女の子達ナ〜いす。 草薙クンの母上も手伝ってくれていたりして、何気なく難民キャンプは上手く機能してる様で。 “おっしゃ〜!”それはそれとして、へそが見えてます>國子。 “恋は否定から始まるの。あんた達はそういうタイプ”笑った。 “やっぱり”あの短剣を持って無いと見えない世界があるって事ね。 “これが全体図だ”アトラスは何かのシンボルの中心になってると。 “墓標なんだよ、アトラスは”人柱の山が必要な代物、凪子婆ちゃんがその段階から関わっていたのか。 理想が知らぬ間に変質していたのでは無く、今のアトラスの仕掛けに思いっきり責任があるのね。 “あげちゃった”物の価値を判って無いオ馬鹿さんだったと、遅ればせながら気付いたかな>國子。 “あれから取引はメデューサが全部やってるの”システム任せって、滅茶マズいだろ>香凛。 “私が舐めて直してあげる〜”キスと舐めるのは別の行為なのでわ>モモコさん。 “俺の…”初めてがモモコさんとは…同情するよ草薙クン。 “目標は”“あんたよ”香凛、国連軍に狙われる立場になっちゃいました。 メデューサの飼い主と遂にバレたって事か、と思ったら涼子様の告げ口かい。 そして、美邦サマを守る為に実体を捨てたミーコが哀しい。 美邦サマ、今度こそブチ切れますかね。

何度見ても、ノノたん萌え萌え〜。


08 月 18 日 火曜日

晴。午後3時半起床。

朝顔8花、内白1花。 白花から収穫した種だけを蒔いて確実に白花の系統を保持させている区画でなく、 零れ種から育った株ばかりの区画に白が咲いたので少し吃驚。まだまだ隠れ白系がある様だ。

夏籠り最終日。当然ながら他の日にも増して何もしない。

夕食。鮭明太子ご飯(コンビニ弁当)。

晩酌。キリン 一番搾り。 肴、ベーコン。

溜まって無いのでアニメ視聴無し。

「ダークナイト」、from WOWOW。 噂通り面白かった。アメコミ原作の実写映画の最高峰と言って良いだろう。 これが遺作になった所為でジョーカー=ヒース・レジャーが注目されがちだが、 クリスチャン・ベイルを筆頭に名演揃いで3時間近い長尺だが一気に見終わった感じ。 こういう作品こそ、とっとと続編を作れば良いのだが名作の続きってのは敷居が高いかな。
「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」、from WOWOW。 シリーズ物の2作目にしては、そんなに面白さは落ちて無くて上出来。 ただ、オチというかネタがアメリカという国の歴史の浅さへのコンプレックス丸出しという感じで 少し居心地が悪いかな。何も無理に古代遺跡とか黄金の財宝にしなくとも、貴重な品なんて 幾らでもあるだろうに。


08 月 19 日 水曜日

曇り。

朝顔5花。

注目してた戦場近くのイモムシは佇んでいた枝ごと消失してた。 蛹(或は繭)完成→誰かに発見される→枝毎除去、というオチだと推測される。 羽化が見られなくて残念だ。

昼食。補給廠にて、カツカレー、黒ごまプリン増強。

表稼業Z。溜まってたメール読み&反撃、特務、思索。定時で撤退。

夕食。カップ麺(日清 スパ王 たらこ醤油バター)。

「宙のまにまに」、 “ちびっこ天使ちゃん”が居るなら、そら放浪は止めるわな。 “何で、あんな事言っちゃったんだ〜”ぉぃぉぃ、後悔するのが早過ぎだよ>朔。 “そんなら仕方無いねぇ〜”ってのは、み〜ちゃんの空元気だと思うがな。 むは〜んってのは、紙の匂いって事ですかね。 “入りました〜”表紙作成速っ!文芸部というより漫研か何かの間違いでわ。 “予算はこんだけです”“少ね!”笑った。 確かに100均なら、低予算でも材料揃いそうだけど。 “熟女好きなの?”会長を熟女呼ばわりとは、相変わらず酷ナイス>姫。 自分の本拠に戻るのに何処か足が重い朔、しくったという思いが強い所為だろうなぁ。 “じゃ”と居なくなるみ〜ちゃん、何時もなら“朔ちゃんオ帰り〜”と抱きつくとこだろ …と思ったら黙って抱きつきましたか。本格的に寂しがってるな、こりゃ。 “あっと、スマン”ナイスリアクション>顧問。 それにしても、他の部の連中にもチビッ子先輩とか言われてるなんてカワイイな>み〜ちゃん。 “知識と感情に名前を付けて行く”受け売りだそうだが、伝えるタイミングが上手いな>顧問。 “お口チャック”苦笑。普段喋り過ぎという自覚はあるらしい>み〜ちゃん。 “姫〜、何かあることないこと噂が”“熟女対策してるうちに”爆笑。姫、努力が報われないです。 “かなりガッツリ手伝ってましたよ”流石に、それは望んでなくて心配と>会長。 “当日も手伝わせて欲しいくらいで”“何かあった?”ドズキュ〜ンと会長に丸バレでした。 そして、見抜かれて自己嫌悪に浸る朔の反応が面白過ぎ。 “三人で遊んでるところを通報されて”爆笑。やっぱ大学生と小学生が遊んじゃマズいよな普通。 “ああやっぱりって、引いちゃう自分が居て”何故か、会長には正直になれるのか>朔。 でもそれが普通に女性相手の好意から来てるのとは微妙に違うと何となく感じてるから、 そこに付け込んで引き寄せようとはしないんですな会長は。 こっちも、姫に負けず劣らず貧乏くじ属性な女の子ですわ。 そして、姫が届けたノートはメっちゃポイント高めです。
「蒼天航路」、 “(危うさは何であろう)”曹操軍は、曹操の存在が大き過ぎるのが問題って事かな。 荀悠は荀の甥だそうだが、切れ者の家系ですかね。 “曹操にのみ仕えてはならん”“(人材一新を考えておられるのか)”というか、各人が変る事への期待とか。 “何と、無造作に”しかし勝ってしまうとは、流石に曹操が抜擢しただけの事がある>楽進。 “危険です”“行ってみよう”苦笑。正に先鋒にピッタリの人材だ。 “新顔達の訓練に使われたのか”その通り、だったらしい。 “ウ〜ン”“呂布殿は冷静だ”そうかなぁ、すぐに自分で前線に出て来ると思うが。 “逃げるぜ〜”笑った。相変わらずヘタレです>劉備。 夏侯惇の挑発に乗らないとは、呂布も少しは成長したって事か。 “今から呂布の所に下りに行くぞ〜”苦笑。 “部下を気遣ってやがる”劉備じゃ無くとも、吃驚展開だよな。 “呂布の顔が美しく思い浮かぶ”“美しく?”呆れ顔の側近達が面白過ぎ。 でもまぁ確かに、今の呂布は曹操の興味を強く惹く存在になってるわな。


08 月 20 日 木曜日

曇り。

朝顔5花、内白1花。

昼食。補給廠にて、豚肉搾菜炒め定食、豚肉里芋煮増強。

表稼業Z。特務少々、書き物、思索。定時で撤退。

川崎で途中下車して徘徊。 先日の帰省で実家に03のACアダプタを置いて来てしまったのでここ数日は林檎のUSB端子からチマチマと 充電していたのだが、もしかしたらと思って携帯売り場に行ったところACアダプタの単品売りがあった。 しかも純正品の4分の1の値段の互換品。こりゃ結構って事で購入。 更に徘徊するも、そもそも目的が無いので収穫も無しと気付く。撤収。

あぁ安くて良い買い物をしたと思ったが、流石はパチもん。 出力側のmicroUSB端子部分が純正よりも太めで、充電台に挿すと台が水平にならんわ。 ま、次に帰省するときにコレを持って行って交換しましょうかね。

夕食。牛たたき(出来合い)。

「青い花」、 ふみちゃんの心を表す様に外は土砂降りです。 “私が送ってあげるわ”一刻も早く立ち去りたい気持ちを、察してくれた様で。 “どうだった、先輩の家”あんまり聞いて欲しく無い事なのです>あ〜ちゃん。 “スクープされちゃいましたね”というか、誰でも知ってる事って訳では無かったのね。 “君はどうして”“好きなんです”こっちでもカミングアウトしました。 “振られちゃったの”それを聞いた途端、恭己センパイに突っかかりに行くあ〜ちゃんが素敵。 しかし、あ〜ちゃんも恭己センパイに引っ張り回されますか。 “好きなんですか”“好きだったよ”過去形なんだけど、終わってないのは誰でもバレバレと。 “目出たく結婚が決まって…こんなにショックだとは思わなかった”だからこそ、 そのショックを癒す為にふみちゃんの傍に居るってのは自分で許せないんだろうけど。 “お見舞いに来ちゃいました”そそくさと身繕いするふみちゃんが可愛い。 “学校サボったね”はい、その通り。 “あ〜ちゃんも誘ったら来るかな”“良かったら”両方で互いの事を考えてるのだから、 結構良い友達関係と言えるだろうな。 “言わなくて良い事だったわね”でも、ヨッシャとか少し思ったでしょ>京子ちゃん。 文芸部で久しぶりに接近遭遇したふみちゃんに素っ気なくされて、流石に少し凹んだかな>恭己センパイ。 “次は自分が付き合えると思った?”うわ、酷ぇ。“その通りだと思います”正直だなぁ。 “ふみちゃんが行かなくても私は行くし”笑った。冷たいあ〜ちゃんが温かい。 “ご免なさい”泣き虫なのはふみちゃんの専売特許、ではありませんでしたとさ。 あ〜ちゃんの言った通り、片思い連合でも出来そうな雰囲気。
「亡念のザムド」、 ミドリちゃん、変な意地で軍に身を投じるとは少しも賢く無いぞぅ。 “ならば、跳べ”目玉の声は向こう側の指導者の声のはずだが、何故にアキユキを目覚めさせたがるのかな。 “ちょっとばかし面倒だぞ”ハル、乗り物を手に入れてアキユキを追いますか。 “俺、思うんだけどさ”少なくとも、アキユキよりもヤンゴの方がザムドの力を上手く使ってる感じ。 “皆さん、気持ちよくお休みで…”ヒトガタの真っ直中に墜落とは、主人公並みの運の悪さ。 “今だけは目をつぶってください”ナイス踵落とし>ハル。 “イシューとあんたで私をハメた、そういう事でしょ”笑った。 ザンバニ号では、料理長がダンナ予定を尋問してました。 “何で、此処に”アキユキの危機をハルが救うとは意外な展開。 しかもアキユキ、少しザムドのグレードが上がったぞ。 “もう、お行きなさい”須磨子さん、本当は惚けたフリをしていただけだったのね。 “あなたも”…え〜、須磨子さんの息子があのアホたれ軍人だったとは本編最大の吃驚だ。 “笑っておられる”うわ、あれが皇帝かい。今回は驚かされるネタが多い。