12月上旬


11 月 21 日 日曜日

曇り。

午前5時就寝/午前10時起床。

発掘品読書。

しかしベッドにゴロ寝しながらだったので昼過ぎに再入眠。午後2時半再起動。

遅い昼食。インスタントラーメン(7-11のPB品 味噌)、自家製煮豚増強。

晩酌。Castillo de Olleria TINTO。 肴、鶏団子鍋。 捨てるのも惜しいので煮豚の煮汁を倍に薄めて鍋のベースにしてみた。

「ONE PIECE」、 “一巻の終わりよ”つまり、イワさんも悪魔の実の能力者なのね。 変な技を使う人物だが、それを明確にした事は今まで無かった様な。 ルフィ達がえらく苦労した青雉に血を流させるとは、白ヒゲの部下強烈だなぁ。 作中の立ち位置としては脇役だけど、実力は主役組よりずっと上くさい。 一方のルフィは、中将相手に苦戦…こりゃエース救出は無理っぽいか。 “消えてくれるかねぇ”な黄猿の蹴りを食らったら吹っ飛ばずに五体バラバラな気がするが、 ルフィのゴムの身体と白ヒゲが受け止めたって事で死なずに住んでるのか。 “必ず俺が”しかし、ルフィはもう限界ですか。 “若く、無様。そういう馬鹿は好きだぜ”白ヒゲ、後は任せろって言ってるのかな。 “誰も自分から出ろとは言っとらんぞ”それでも、海軍として戦うガープ中将は漢。
「FORTUNE ARTERIAL 赤い約束」、 “人間同士で、するものだもの”それならそれで、 そっち側の付き合いってのが無いと血筋が絶えてしまうはずなのだが。 “普通だから良いの”普通に、ごく短い寿命がある生き物だからですか。 “いきなり言い出さないで下さいよ!”苦笑。 会長は、自分では何もせずに学園生活を盛り上げる事に熱心。 “誰との相性を知りたいのかな”“雪丸です”笑った。 白ちゃんが相性を知りたいと言い出した途端に緊張が走るのに、 雪丸と聞いたらガクっと力が抜ける東儀兄、 というのが物凄く微妙な表情変化だけで表現されてる演出が良い味。 “兄様もお願いします”白ちゃんのオネガイには逆らえないらしい>東儀兄。 “えっと、はい”吃驚イベントとかまでは凝らずに、 さり気なくプレゼントを渡すのが逆にポイント高いわ>孝平。 そして、副会長には物凄く喜ばれた様で何よりですな。 しかし、部屋で一人でニヤけてる副会長を襲う体調の変化ですか。 もしかして、少なくとも一人は誰か人間の血を直接吸わんと駄目とか、 不死にも何か制限があるのかも。 “何でもありません”な白ちゃんの控えめな胸が素敵過ぎる。 “私みたいに色気溢れる”どう見ても、白ちゃんと同じレベルですが>寮長。 “どうぞ”手作り弁当を持って来るとは、副会長健気〜。 焼きそばサンドないす>副会長。 水中でも華麗です>フリーズドライ。 “もう一人残ってるのは”白ちゃん、意外な伏兵。 “来ないでくださ〜ぃ”そりゃ、襲えないわなぁ。白ちゃん、ある意味反則です。 “日頃の恨みを晴らすチャンス”笑った。 “あっと言う間に、終わっちゃうわね”イベントってのは、その後が何か切ないですわなぁ。 孝平とニアミス展開になった途端に再び異変、やっぱり副会長は吸わずには居られんらしい。 日焼け跡萌え>寮長。
「テガミバチ REVERSE」、 “20年程”“2年程…”つまり、何年前の事なのか正確には判って無いのか>ニッチ。 “ラグ、言わない方がよい”マカの子がどう思われてるかを、ラグは理解してないって事かな。 テガミバチと判った途端に大歓迎、な〜んか胡散臭いわな。 “あろう事か”マカに呪われた女が生んだ子、と町の連中が言ってるのがニッチの過去か。 “双子の赤子”ほほぅ、つまりニッチには双子の片割れが居ると。 “調べに行くか、どうつく”可愛い。“ラグが行くなら、何処へでも”ニッチ、健気や。 時々ラグの事をサクっと忘れ去って独走したりさえしなければ、良いディンゴなんだが。 “妹よ”デコが光るとこまでソックリのマカの女性は、ニッチの姉上ですか。 “初めまして”挨拶が固いヨ>ラグ。“パンツ履いてください”爆笑。 でも、ちゃんとパンツとブラを着けてくれる姉上は良い人です。 “ツルペタンちんちくりんにも程が有る”いやいや、そこが可愛いんですよ姉上。 “割って中身を確かめるか”そりゃ止めてくださいませ>姉上。 “この命を、貰ってください”マカが初めて人の話に耳を傾けた時、 奇跡の混血が生まれたって事らしい。 育ち具合が全然違うが、色々と語ってる姉上がニッチの双子の片方なのね。 ちょっと判りづらいが、一切話してない鳳凰みたいな方が純粋のマカで 人の姿を一部でも模倣してるのはニッチと姉上だけって事か。 “後世には立派な史実を伝えようではないか”そんな連中が、 何を言おうとも再びマカの加護を受ける事は無いだろうな。
「STAR DRIVER 輝きのタクト」、 “出てってくれ”心の支えっぽかったのに、追い出しちゃうのか。 “教室で話す事じゃ無いな”戻って来たスガタ、すっかり付き合いづらい奴になっちゃいましたな。 “僕もしてる?”一番目立たないけど、女の子にはバレバレらしい>タクト。 表向きは“スカウトに行って失敗”という事になってるとは、寮長企んでるなぁ。 “旅行ですか?”ふむ、巫女同士は互いの顔を知らないのか。 “お互い好きでも、上手く行かない関係ってあるんですよね”キタの巫女、島を出て行くのね。 何気なくバスで乗り合わせた四人、偶然って事は無いよな。 部長とピンク髪の娘が残りの二人の巫女って展開を予想してみる。 “お手並み拝見と行きましょうか”他の幹部も、寮長の企みに気付いてる様で。 “良いなぁ、ワコ様”何か、また何れ敵に利用されそうな雰囲気。 “今日は、暑苦しいじゃないか”タクトは元々熱血寄りだったと思われ。 “お前を殺すかもしれない”“お前はそんな事しないさ”良い奴だからでは無くて、 そこまで熱くなる程に他人に関心を持ったりしないからと。 “さぁ、かかって来い”とタクト達が青春してるのを邪魔するとは、綺羅星十字団は空気読めない集団。 “行くぞスガタ!”“来い!タクト”熱血男子が、どういう生き物か女性陣は判って無い様で。 “支配されてる”それこそ、王の柱の力って事ですな。 フェーズ1の力程度では、王を縛るのは不可能と。 “ワコを守る為に持ってたんだ!”なら、そう言ってやれよスガタ。 “本当に不器用だな、島育ちの田舎者!”“五月蝿いぞ、余所者!”苦笑。 殴り合って対話だなんて、何時の時代の青春モノだよ! とはいえこれで、ぎくしゃくが解消すれば良いんだけど。


11 月 22 日 月曜日

曇り時々小雨。小雪(←天気の事では無い)。

午前3時半就寝/午前10時起床。

とある筋の最初に接触した業者は営業がヤル気無しと判断して交渉中止。 以後、後から接触した方の業者とのみ交渉する事に。 しかし今度はこっちの営業が休みだと。仕方無いので明日電話を貰う事に。

近所のコンビニへ買い出し。燃料と食料。

不要品と判断した物の内、そのままだと粗大ゴミになってしまう代物を解体したりする日。

遅めの昼食。かき揚げ天そば(コンビニ品)。

情報収集。

夕寝。午後6時再起動。

晩酌。真澄 純米酒奥伝寒造り(諏訪 宮坂醸造)、燗。 肴、湯豆腐(昆布敷き)。

「百花繚乱 サムライガールズ」、 “契れ、と命じているのじゃ”キスよりもっと先の話に一瞬聞こえましたヨ>幸村。 他の面子は兎も角、前回それを命懸けで避けた半蔵には少々キツい宣告かな。 “(飼い犬の扱いですわ)”扱いじゃなくて、実際犬小屋に住んでるのでわ>兼続。 “場所を移して話しましょ”話を聞いてもらえないのが、ちょっと可哀想>兼続。 “帰っちゃう、の?”な十兵衛の仕草が可愛らしいなぁ。 “私が最下層”笑った。悩みドコはそこなのかい>兼続。 キスの練習ナイス。 “次こそは”って、本当に唇が触れた瞬間に練習じゃ無くなるだろ〜。 “スリーサイズまでも控えめな”否、そこが控えめなのが激しく重要です>千姫。 “半蔵と又兵衛”サクっと除外されてる兼続が哀れ。 “好きじゃ無いのにキスするなんて”あぁ、コロっと忘れてたが その気持ちって部分が実は重要なのかも知れんね。 とすると、半蔵や又兵衛に無理矢理キスさせても何も起こらない可能性大か。 で、唐突に降って来た眼帯女も、そのまま居着いたのね。 十兵衛が唯一キスを嫌がった相手って事は、敵っぽいと。 というか普通なら眼帯してる方が十兵衛って気がしたりするのだが、ぢつわ二人で一人とか。 “この国、どうなってる訳?”それはお約束って奴です千姫。 “気がついたらご主人様の腕の中に”十兵衛と同じだけど、記憶喪失ってのが嘘臭いわ。 嫉妬で妖怪化してる千姫と幸村が笑える。 “お小水のお手伝い”苦笑。 “意地悪な娘なのかな…”しょぼ〜んな十兵衛も可愛い。 “お姉様と呼ばせてください”“駄目です!”笑った。 キャラが被るのが許せないらしい>半蔵。 “俗に百合と呼ばれる”自分で言うなや>義仙。
「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」、 “何だか、とても恥ずかしくて”あぁ、良く判るなぁ。リク、良い事言うぜ。 “猥褻教師”苦笑。 “って言うか”アマゾネス再登場。 “お前、私に会えて嬉しいのか”“凄くポジティブに言えば”惚れられたらしい>リク。 “見た目より、ずっと女の子らしいのか?”まぁ、多分女の子らしいんだろう。 “何、そのノリ”“催眠完了”笑った。学園ラブコメに陥れられてるぞぅ>リク。 “ご飯の時は一緒”を拒否されたニノの凍った笑顔が可哀想。 そういえば、何時の間にかリクに渡す魚は焼き魚になってるのね。進歩してるな。 “限界越えてるなら我慢しちゃ駄目よ”ニノ、何処か遠くを見ちゃってる。 “嬉しいのね、判ったから”ニノが普通に可愛らしい女の子に見えるわ。 ニノが物凄く楽しみに待ってたデートをスっぽかした上に、 “入籍をして来ました”って駄目ぢゃん>リク。 “ボディ…”ニノ、本気で怒ってるらしい。“それが、どうした”ニノ、マジ切れ。 “身体弱いのはリアルなの?”苦笑。 “愛ってのは棚から落ちて来るボタ餅じゃ無ぇんだよ”喩えは判らんが、言いたい事は判った>星。 意外と、恋のライバルとしては漢だわな。 “私の負け。でも、今日の所はね”“一瞬、可愛いと思った”実際、一瞬可愛かった気が。 “私達もにゅうせきしないか”判って無ぇニノも可愛い。 “か〜っ波!”“一発芸、なんか飽きたし”笑った。
「心霊探偵 八雲」、 “私達で探しましょう”土方サンの方が、ず〜っと頼もしいわ。 失踪した母上の霊が映ってたのか、あのビデオは。 “もう止めましょうよ”石井、未だ目が覚めてないのか。 “石井さんは最低です”はい、その通りです>晴香。 “後は、動くだけじゃ無いですか”ほんと、土方サンは良いなぁ。 “お前にだって、そういう人が居る”それが晴香、って事なんやね。 “どうか、お許し下さい”真面目なやっちゃなぁ、石井君。 八雲の後を追う為に、八雲の考えを知ろうとするとは土方サンってプロファイラ〜。 “じゃぁ、この映像を”晴香に突っ込まれるまでソースの出所を確認してないとは、 駄目ぢゃん>土方サン。 “縁の糸が”八雲の母上を、晴香の母上が救った過去があったとは吃驚。 ほんと、縁ですわなぁ。 “拉致監禁した男だ”八雲には、そんな出生の秘密が。 そして、晴香の母上が送っていた手紙には吃驚な情報が。 一家殺害容疑者の武田が、八雲の母上と婚約してたとは。 こりゃ、容疑者ってのも本当かどうか怪しいのか。 “現れたんだよ”武田は、重要人物として急浮上。 “特に個室の奥、タンクの裏が特に汚い”そこに情報が置いてあると。 “独り言を言うぞ”男子トイレに入って来るとは、変態ですね宮川課長。 “此処って、男子トイレなんですけど”“生まれて初めて入った”で、感想は>宮川課長。 “それでも八雲達を守ってみせる”武田、どうやら味方らしい。 期待した方向とは少し違うのだが、ミステリとしては盛り上がって来た。


11 月 23 日 火曜日

曇り後晴。

午前3時半就寝/午後12時半起床。

とある筋の営業との交渉完了。

昼食。茄子カレー(ハウス こくまろ中辛)。

夕寝。午後7時半再起動。

晩酌。チョーヤ 黒糖梅酒。ストレート。 肴、カマンベールチーズ、冷奴。

「えむえむっ!」、 “催眠術まで出来ちゃうんですね”いやいや、どう見ても出来て無い…と思ったら苦笑。 Mってのは何でも受け止める属性って事か。 “最高だよミニばでぃ”激しく同意。 “愛し合ってるか〜い”笑った。 結局、各種変態を遷移してるだけな気がして来た。 “罵倒が全然気持ち良く無いですよ〜”そりゃ、アイデンティティの否定な気が。 “辰吉の為に作った弁当が”“え?”爆笑。 変態は微塵も治っちゃいねぇ。 嵐子の恥ずかし過ぎる作戦ナイス。 “辰吉が好きだ!”男に敗北しました>嵐子。 更に、一番敗北にショックを受けてる母上と姉上が哀れ。 “これはこれでアリ!”つまり、本質的に奴の中では女装していても辰吉は辰吉と。 “ブ太郎を可愛いとか思ったら負けかしら”負けを認めるのもまた良。 “自然と惹かれ合うものなんだよ”“最近、凄くそう思うの”嵐子、正直な気持ちを語ってるっぽい。 “間接キスだよ?”“俺も辰吉と試してみるか”嵐子の精一杯の努力も通じず。 “此処は…”Mの門笑った。完全に回復、という事で。 “す?”嵐子、可愛いなぁ。
「おとめ妖怪ざくろ」、 “これ以上、無理です”そういう仕事を、一番小柄な花桐に頼むなよ>ざくろ君。 “スネてますね”鋭い突っ込みは、時には控えた方が良いヨ>花桐。 “随分、変ったな”ほんと、一人で外出するとは吃驚だよ薄蛍。 薄蛍のお使いの先からすると、例の呪われた刀は奇麗になったって事ですか。 あらら、真っ昼間から敵に襲われるとは流石に思わなかったな。 “店の前にコレが落ちていて”それを伝えに来てくれたとは、ナイスです>折形サン。 どうやら敵さんの片割れは、この作戦が気に食わないっぽいが。 “これは命令だよ”櫛松、罠だとサクっと気付いたらしい。 “いけないよ”“閉じ込めねばならないのは”心配性の櫛松が出る方が、 この場合はマズいって事ですか>雨竜寿サマ。 “胸の人”苦笑。どうしてもソコが気になるらしい>ざくろ君。 “それをお前が変えてくれた”“それなら”成る程、互いのパートナーを 良い方に変えてくれた感謝の気持ちを感じる者同士が今回はつるんでるのね。 ちと苦戦したが、百緑の自滅で今回は薄蛍達を助ける事が出来ましたか。 “三人とも動かない”爆笑。“しゅ〜ん”可愛い。 “君にお土産があったんだよ”そのお陰で、ざくろ君は気付いたんだよ総角君。 “馬鹿じゃ無いの”“心配なんかして無いんだから”ざくろ、可愛ぇぇなぁ。 “汚らわしい半妖の分際で”敵さん側の二人は完全に利用されてるだけらしい。 橙橙の方は全く気付いて無い様だが、百緑は妹の為に身体を張ってるのね。 何か、西王母桃を羨む気持ちは判らんでも無い。
「侵略!イカ娘」、 “削れてるぞ”苦笑。触手が傷付いても痛く無いのかイカ娘。 イカ娘でも、39度超ってのは高熱なのかね。 “死ぬ…程エビが食べたくなる病気”しかし食べると寧ろ悪化って事は、 エビ食いたさに嘘ついてる訳では無いのねん。 “エビネ”笑った。アニメに登場した蘭としては、割と正確な絵なのには感心した。 ただし、描かれてるのは夏咲きのエビネじゃ無いけどな〜。 “此処に海老があるのに”馬鹿でいじらしいイカ娘が可愛い。 “最高に格好良いゼ”爆笑。“エビ〜”腹痛い。早苗、本望だろう。 “桃源郷から帰って来ない”笑った。 治っても海老を食わせてもらえないイカ娘が哀れ。 Bパート。 “何か妙なの作ってる”海の連中の美意識は判らん。 “それ、何?”根源的なツッコミだな>たける。 “ほんとに動いてるじゃ無いか”笑った。 無自覚だったんかい>イカ娘。 今まで使ってないという事は要らない能力、鋭いヨ>渚ちゃん。 “気迫が違うでゲソ”笑った。 砂アート勝負らしいよ>イカ娘。 “動く城”“気色ワル”激しく同意。 “此処から動いたら”インチキかよ>イカ娘。 結局、ピコピコは何だか良く判らん器官のままか。 Cパート。 親近感笑った。 ビニール傘で喜ぶイカ娘が可愛い。 “一瞬の内に形状が”ワンタッチ傘は吃驚と。 “格好良いでゲソ”ワンタッチ折り畳みは流石に感動したらしい。 “何か出来たでゲソ”笑った。相変わらず芸達者なイカ娘。 “相棒〜”イカ娘、何か可哀想だ。EDの壊れたビニール傘が切ない。

過去作一気見強化期間。 「狂乱家族日記」、 超常現象対策局の更に上の黒幕が“あれ、あの後ろ姿は”とか、 TVシリーズ追ってた時にはサラっと見逃していた点に色々と気付けて 暫くぶりに見た本作はさっぱり楽しめました。 部屋を明るくして云々のトコとか著作権告知とか、DVD全巻全部違うのが芸が細かいし。 とまぁ細かい事はさておき、一言で言うと凶華サマらぶりぃ〜。 ほんと、このちんちくりん迷惑猫耳女は可愛いわ。 第2シリーズ、作らないのかな。


11 月 24 日 水曜日

晴。

午前3時半就寝/午前9時起床。

しかし眠気が抜けないのでゴロり。午後1時再起動。

駅前のスーパーへ買い出し。燃料と食料。 帰り道に路上販売の魚屋で、牡蠣と蛤入手。

実になるかどうか判らんが、とある会社に傭兵登録してみた。 以後、表稼業Θと呼称。

遅い昼食。お茶漬け。

夕寝。午後7時半再起動。

晩酌。GatoNegro シャルドネ。 肴、牡蠣鍋。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、 あの無茶な設定のラノベは好評であるらしい。 しかも早速アニメ化って、どんだけネタに困ってるんだアニメ業界、という自虐ネタですか? OP、何か妙な代物が参戦してる様な。 “思わなくも無かったり”アニメ方面のブレイン要員という事らしい。 “格好良い”確かにそりゃ同意>黒猫。 “メモ、まとめて来たんですが”言いたい事、有り過ぎです>大先生。 “全部で”すっかり4クールやる気ですよ大先生。 “男キャラに変更するのはアリですか?”そりゃ全然別モンだろ。 “他の作品が急遽キャンセルに”なった所為で、穴埋めとして白羽の矢が立ったのか。 “個人的には全然面白く無い”そんな事を思ってる奴には、担当されたく無いねぇ。 “みんな潰れれば良いのよ”良く言った>黒猫。 “だけどね、それはそれよ”黒猫の発言は、割と視聴者側の正直な気持ちになってる感じ。 “桐乃には、秘密な”“言える訳無いでしょ”桐乃が喜びそうな話なんてしたく無ぇと>黒猫。 “どうして、あんな邪険にされてまで”“シスコン?”“マゾ?”全部足した代物かも。 “熱意が伝わってって言うか”能天気だな大先生。 確かに伝わったのだろうけど、伝えたのは大先生自身じゃ無いのでした。
「もっと To LOVEる」、 “別に気にする程の事じゃ”確かに、どう見ても普通にスリムです。 “スタイル何か重要じゃ無ぇよ”良く言った>リト。 そっちの中身も、見た目は重要では無くてソッチの中身という一点が大事なんだよ。 ブラに縁の無い体型ナイス>ナナ。 “現代の人は大変ですねぇ”つまり、お静ちゃん的にはブラを気にする発想は無いと。 “誰かにモミモミされるのが良いと”それ、明らかに情報源が間違ってます>お静ちゃん。 しかも、お静ちゃんは擬体なので揉んでも無駄と思われ。 何とも妨害光線の多いエピソードでしたな。 Bパート。 “春菜ちゃん…”笑った。もうこの時点で、何が起こったのか判るヨ。 “話、聞いてやるぜ”マロン、漢だな。 “お前もヤレ”ワンコの義務だぞ>リト。 “スキンシップし過ぎっす、兄貴”苦笑。 “飼い犬も楽じゃ無ぇ”あれが、犬として気を使った結果らしい。 Cパート。 “天使のお姉ちゃん”可愛いっす>闇たん。 闇たん自身は嫌ってるが、平和的な事にも役に立つ能力ですわな。 “出来るよ、それ”同じララメカが2話連続して出て来たのは初な気が。 “触れないでください”能力が無くとも、闇たんの防御は完璧。 闇蜜柑のたいやきづくし笑った。 “紅茶の温かさではありません”家族が居る、という状況が羨ましくなっちゃったか>闇たん。 “蜜柑が羨ましいです”控えめな彼女では有り得ないけど、そのまま居着いちゃえば良いのにねぇ。 “何、このご飯”“お前が作ったんだろ”笑った。
「ぬらりひょんの孫」、 狸がリクオの友人を襲わない宣言ってのが、嘘で無いなら微妙に物語の筋の都合臭い。 そうで無いなら、敵の弱みを突かないなんてセオリーに反してるし。 湯上がりの氷柱たん萌え〜。 “俺はただの噛ませ犬だったって事か”それが判っても、それでも狸に従うしか無いのな犬神は。 “僕の所為だ”“僕が不甲斐ないから”その通りです>昼リクオ。 “だったら戦えば良いだろうが”これまた正論です兄貴。 総大将の後を継いだもので無く、リクオ自身の百鬼夜行を作る必要有りですか。 そして、最初に来てくれるのはやっぱりお馴染みの面子ですな。


11 月 25 日 木曜日

曇り、夕刻より雨。

午前3時就寝/午前11時起床。

大家に1件申請実行。書類一式を提出したり。

4ヶ月前に購入した液晶TV分のエコポイントに相当するギフトカードの引換券が今頃やっと到着。 これを今度はヨドの店頭に持って行かないとイカんのが面倒臭いわい。

所用で区役所と郵便局をハシゴ。

コンビニに寄って食料と燃料、少々。

遅い昼食。唐揚げ弁当(コンビニ品)。

夕寝。午後8時再起動。

晩酌。キリン 一番搾りスタウト。 肴、蛤陶板焼き。一緒に野菜を焼くと、蛤の出汁が沁みて美味い。

「神のみぞ知るセカイ」、 “誰だ!”と勇ましく窓を開ける前に、前隠した方が良くは無いですか母上。 自走弁当笑った。それはそもそも調理出来て無いのでわ>エルシィ。 “普通、お前みたいな巻き込みキャラは”確かに、今の所エルシィに取り柄は無いな。 えぐえぐ泣いてるエルシィ可愛い。 “赤白ですね”何か、見た目が似てる別物が出来そうな予感。 “こちらでも砂糖を使うんですね”地獄の砂糖ナイス。 どう見ても亡者の魂かナニカにしか見えないけどな〜。 新鮮なイチゴってのはキッチンで栽培するモノらしい。 オーブンに入れて加熱笑った。あれじゃ火加減が難しかろう。 “僕は甘いものが大嫌いだからな”哀れ>エルシィ。 “100%両立”してるのだから、ある意味では本当に神かも知れん。 “如何なるリアルの妨害にも負けはしないぞ”漢だ、多分。 “家の息子に因縁ばっかつけやがって!”クソ教師の性格を良くお分かりです母上。 “ま、いっか。私もロクな子供じゃ無かったし”苦笑。 実に理解のある親、と言って良かろう。 “パパの居ない家を”パパを追い出した家の間違いでわ>母上。 “ぎゃ〜”爆笑。自走弁当がクソ教師を追い返したとは思わなかったよ。 同じ出来事を各キャラの視点で描いた番外編的エピソード、実に面白かった。 ただ、神様が実はケーキを食べてくれていたのがエルシィに伝わってないのは可哀想かな。 “借りて遊ぶのだ”うむ、確かに地球外のギャルゲってのが存在するのか興味深い。
「そらのおとしものf」、 いやぁ、カオスの攻撃は実に嫌らしい。 というか、空の上に居るマスターの性格そのままって事かな。 “すっかり幸せそう”なはずのニンフが酷い目に遭ってる真っ最中です。 “それでも”ダイダロスは、イカロスの方が上という自身があるらしい。 しかし、イカロスでもマスターの姿をした奴は撃てないか。 “逃げて”苦笑。なんて逃がし方しますかね>イカロス。 “俺、先帰るわ”智樹は何か、感じる所があったのか。 “ふざけるな”智樹、格好良いわ。 “自分で決めろ”と言われて動揺する辺りが、アストレアの根の優しさ。 “好きになっちゃったのよ”可愛らしいな、アストレア。 “煩い!”自分で鎖を切るとは、アストレア意外と良い根性してる。 “勝てるのか”“デルタは…馬鹿”苦笑。 “あの娘には、そんな物必要無いからよ”知恵では無くて感じた様に動けば良い、という意味らしい。 それにしても、アストレアが接近戦なら最強ってのは本当だったのねん。 この後の、アストレアからイカロスへ連携してく戦闘シーンは激燃え。 “判らない”という言葉では同じでも、愛情を知っているかどうかは全く別と思われる。 イカロス自身は、未だその事に気付いて無いのだが。 “キチンと玄関から帰ってこんか”笑った。 何処で何をしていたか聞かない智樹が格好良いな。 一応はカオスを撃退した様に見えるが、これで終わりって事は無い気がする。


11 月 26 日 金曜日

雨後曇り。

午前2時半就寝/午後1時起床。

近所のホームセンターへ買い出し。燃料、日用品。

庭仕事。 S・レウコフィラの補虫葉の中で落ちたてホヤホヤの虫がもがいてる様子を観察する事が出来た。 30センチ程の長さの葉の、入り口から5センチくらいまで虫が詰まっているので 簡単に出られそうにも思えるのだが、翅を振るわせる音はするものの出ては来ない。 翅を完全に広げるには狭いので飛翔出来ず、歩いて昇るのは下向きの毛が生えている為に 無理なので入り口近くまでみっしり虫が入るのね。 ただ、サラセニアは自分では袋の中に消化液を分泌しないので捕まえた虫が どうやって養分として役立てられるのか微妙に不明。 同じサラセニアでもプルプレアは入り口が空に向かってパカっと開いてるので 雨水が入るのだが、レウコフィラは蓋がしっかり上を覆っているので雨水も入らんのよねん。 単に乾いた虫の死骸が詰まってるだけでは養分は得られないと思うのだが。

遅い昼食。ミートソースグラタン(コンビニ品)。

某氏より業務連絡1件受領。

晩酌。ZONIN CABERNET 2009。 肴、鶏鍋。ちと趣向を変え、鍋汁の下味をナンプラーにしてみた。

「探偵オペラ ミルキィホームズ」、 “風邪まで引くとは”つまり、馬鹿じゃ無ぇって事だろうか。 しかし、流石に四人+一匹が一緒に風邪引くとは逆にアホだな。 と思ったら、嘘入れ知恵の所為とは流石に酷過ぎだよ>ココロ。 生まれてこの方風邪を引いた事の無い真性の馬鹿が居て笑った。 “悪役っぽいぞ”なココロと、本当は悪役のはずなのに良い人な会長の対比がナイス。 代わりに風邪を引いてしまう会長、良い人過ぎます。 “良いのでは無いか”良い訳無いだろ>変態共。 “コレにしました”笑った。よりにもよってソレを選ぶか。 “ボヨヨンは良いから”苦笑。 “アルセーヌ?”に、ソックリになったなぁ程度にしか思って無いくさいが。 アイキャッチのコスプレ会長が何か可愛らしい。 “コスプレ好きだったんです”爆笑。そう来たか。 ちゃんとサービスっぽいアイキャッチに意味があったのね。 “彼奴らは阿呆だったんだ…”ヤレヤレ、ですわな。 “アホからうつったなんて質悪そう”苦笑。 “ほんとに?”の全員の目つきが面白過ぎる。 “有り得ない!”笑った。駄目駄目な奴に駄目駄目って言われちゃったヨ。 被り物と台詞が合って無い辺り、流石だ>ミルキィホームズ。 “天罰って事で”苦笑。部下に陥れられるとは、ほんと人望ゼロだな>ココロ。 “会長のトイズ”は幻覚を見せる技でしたなぁ。 それを目の当たりにしても、やっぱり会長の正体に気付かん皆さんでした。
「アマガミ」、 “この時季が苦手だ”詞編は創設際が物語の起点か、と思ったら1年前の回想なのね。 “どうしちまったんだよ”“熱でもあるんじゃ”同意>悪友共。 明らかに何かに立候補するタイプじゃ無いけど、必ず創設際に来る動機付けって理由だったか。 “仲良いの?”美也、実行委員会へのコネを期待してるらしい。 “…ごめん”と言いつつ密室で二人っきりを狙っただろ。 “此処に泊まる事になっても”割と大らかな性格ですな>委員長。 “かくれんぼ?”じゃ無いが、ナイス邪魔>美也。 “何で閉めてくんだよ”笑った。 “私の姉よ”でも、出食わしたのは嬉しく無いらしい。 委員長が、あんな顔するのは珍しいな。 “綾辻さんをサポートする”役が全然務まってませんな>純一。 “三人ともピチピチしてるわねぇ”流石です>森島センパイ。 “見ちゃったんだ”あらら、何かガラっと別人風な表情が。 もしかして、面倒見の良い優等生な学校での彼女は素顔では無いって事なのかな。
「それでも町は廻っている」、 “気象予報士の勝率”ってのは確かに知りたいわい。 “人が来たらお前が楯になって”確かに言い出しっぺは歩鳥。 “見られても惜しく無いサイズ”を是非とも拝見したいです>紺センパイ。 “開放的”ナイス>紺センパイ。 うどんの自販機とかあるとは、素晴らしい場所。 “中で作ってる?”ハンバーガーは温めるだけです。 “みすぼらしい箱ね”“中身もしょんぼり”確かに、中身小さいんだよねぇアレ。 でも夜中に高速のPAで食うと美味いんだな、コレが。 最近幾つかのバラエティ番組でこれらの自販機を取材していたが、 それで出来たエピソードなのか原作準拠なのかどっちなんだろう。 個人的には、トーストの自販機だけは実物を見た事が無い。 “こういう時に活用せねば”古代文明の常連が出来ましたとさ。 “瓶〜”可愛らしいよ辰野サン。 “ステージ券取った!”学園祭で演奏ですか。 “紺先輩、今の歩鳥のボケ良く返せたわね”頭が良いのか歩鳥と同レベルなのか微妙です>紺センパイ。 “今度は何喫茶になったんだよ”笑った。 “買わんのかい”苦笑。 “ちょっと真田君と”辰野サンとしては、なけなしの勇気を振り絞った感じ。 “負けた”確かに、紺センパイ格好イイ。 どのくらい練習したのか判らんが、結構演奏の息は合ってるなぁ。 “お祭りの痕跡は跡形も無い”あぁ、毎度ながら切ない。 EDのバンド、こういう経緯で組まれたものなのね。 私らの頃は、あんこ玉の当たりは大あんこ玉と交換だったのだが、 歩鳥達の世代だと違うんかね。
「海月姫」、 “ハイ次”笑った。 月海とジジ様は、アフターでもあんまりインパクト無い様な。 “金持ちだから着物を貴ているセレブの人に早変わり”苦笑。 確かに、千絵子さんは普段から落ち着いた感じであってダサくは無いわな。 一服盛られたぞ〜>兄貴。というか、流石にこういう枕営業は反則だろう。 バーミヤンの石仏笑った。 “全部奢るから”途端に食いつく尼〜ズの皆さんナイス。 “ふぅふぅしてるヨ”確かに月海は可愛い瞬間があるわな。 “服を着させて下さい”美味しく頂かれた、という事になってるだけだろうけど失態です兄上。 “何、この扱い”タイプじゃ無いって事だろうさ。 “日本的な良いお名前”だってさ>蔵子。 “くらぴょんの番だお”叔父さん、変態ちっく。 “すぐ喋り始めた〜”笑った。 “握手して貰えませんか”傷心の身で訪れた時に、都合良くアフター月海が居るとは運命かね。
「屍鬼」、 “お前は、どうなんだ”確かに、今の所は室井は傍観してるだけかな。 “それ以上は、言わないで”正体を知られるのを、恥じる感性は未だ残ってる様で。 そんな徹の話を聞いた事で、室井は増々向こう側に同情したっぽい。 “愚僧の部屋においでください”家全体に招待する訳では無い招待状、 室井父は敵の正体をほぼ理解してるんだろうな。 “伝染病じゃ無いって、どういう意味なんですか”伝染病じゃ無いと 確認した事をポロっと言っちゃったな>尾崎センセ。 “私に、戒名を貰えませんか”あらら、かおりちゃん死を覚悟しちゃったか。 “恵ちゃんは何か怒ってるから”怯えちゃって、可哀想だわ。 “僕が言って良い台詞じゃ無い”沙子たん達に同情してる身では、ですかね。 “お前の出した答えか”室井、沙子たんの元へ行ったのか。 “誰だっけ”もう死んじゃったけど快活な若者です>世話役。 “あひゃ〜”気付くのが遅かった様で。 “皆、起き上がりだったのか”もう、村の中心部でも起き上がりの方が多数派らしい。 “入院するんだ”もう遅いのは、判ってるだろ>尾崎センセ。 “人間の彼奴が、何故”正志郎が生身らしいって話は吃驚。 “私達には、絶対に従う事”という事で吸われちゃったよ尾崎センセ、 でも夏野と同じく起き上がった後での反乱を固く誓ってるんだろうな。
「ヨスガノソラ」、 “二人の事は”話す前から穹にバレてるよん>悠。 しかし、ツナ缶に電子レンジご飯とは買い置きが無いにしてもショボ過ぎ。 “朝からお熱いねぇ”“…ビンゴ?”笑った。 “羨ましいぜ〜”激しく同意。 “明るくて世話好きで何時も笑っていたけど”悠の知らない顔、 というか悠の居ない世界での奈緒の顔って事かな。 “そうなんだ”と言いつつ、奈緒は穹に二人の事がバレてると気付いて無いのかな。 “駄目だって”ほんと、妹の居る家で奈緒に乗っちゃ駄目だろうなぁ。 少しは我慢って事を覚えろ>悠。 “あの夏と同じ”あの日も、穹に見られてたとは。 だとしても、妹に遠慮してる様では駄目だろ。 ぶっちゃけ、どっちを選ぶのかって話だが。 “何時の間に〜”穹は許してないが、悠と奈緒の関係は既に周知の事らしい。 初佳パート。 ちょっとトイレ作戦、悠の要領が悪いので失敗と。 “新しいプレイを発見しました”苦笑。 今回は本編もコッチもヤリまくりですな。
「伝説の勇者の伝説」、 王妃候補から、一転して捕虜ですかキファは。 しかし、ローランドがあんな胡散臭い魔術を使うとは思いづらいのだが。 “何だコレは”苦笑。仕事貯め過ぎです>シオン。 “早速、働いてもらおうか”シオンなりの、怒りの表現らしい。 “本当に、帰って来てしまったんだな”嬉しいけど、 過酷な運命に引きずり込んだという後悔もあるのかな。 “皆、私に何か隠している”ミルク隊長、案外馬鹿では無いのでした。 “お父様”を含めて、実家は既に滅ぼされてるのを遅ればせながら知るとは可哀想だ。 “ただその為だけに”戦場に送り込む為だけに養子を迎えるのが、普通の事なのか。 “新しい腕”が付いたのは結構な事です>クラウ将軍。 “子供には刺激が強過ぎる”というか、馬に蹴られて死ね>カルネ。 “次々と粛正されています”しかも、そういう事をヤリそうなミランの仕業では無いとは。 とすれば、残りはルシルくらいしか居ないのだが。 “その時はお前が”割と本気で、シオンはライナに後を継いで欲しいとか思ってそうだ。 “私にも内密に”本当に、粛正をしまくってるのがシオンの差し金なんだろうか。 “闇と光、そして真実を見せよう”何か、シオンがラスボスっぽく見えて来たヨ。 実はシオンはミランが思っている以上に奴の望む様な王だったって事なのかな。 で、ライナを刺した野郎は何者ですか。 本作、予想以上に先が読めない展開ですわ。


11 月 27 日 土曜日

晴。

午前5時半就寝/午後1時起床。

ここ最近繰り広げていた1ヶ月早い大掃除もどき最後の山場、玄関脇の納戸片付けに着手。 ただ、押入と違ってアクセス性が悪いので「とりあえず入れとこう」なガラクタの数が 少なく割と簡単に取捨選択完了。

居間の卓袱台の表面には薄いコルクが張ってあるのだが、この細工をした時の残りのコルクが 納戸から出て来たので汚れの目立つ部分を同じ大きさに切り取って張り替え。

昨日今日と風呂場の壁と天井のカビ取りに挑戦し、 カビ取り剤から出る塩素ガスで死にそうになる。

晩酌。TRIANGLE D'OR BLANC。 肴、水餃子。

「薄桜鬼 碧血録」、 山南さん、素面でブった斬りまくりですか。 “連絡が取れなくなっており”羅刹隊、独走状態って事なのかな。 “おかしな部隊”“城に出入りしている”つまり、仙台藩は羅刹隊に占拠されてる可能性大と。 “密会してる”網道オヤジ、やっぱり生きてたのね。 しかし、血の繋がりが無いとはいえ娘である千鶴たんを拉致に来るとは最低だな。 “父様は知ってるはずよ”と言われて、ちょっと揺れてる感じだけど。 “お久しぶりですね”な山南さんは、既に親父の側の人でしたとさ。 “仙台を掌握するに至りました”あらら、仙台藩は第三勢力になってましたか。 “俺達の戦に、羅刹隊は必要無ぇ”という気持ちは判るのだが、 戦に勝つという点においては割り切って利用するべきな気がするが。 “戦いの場すら残されて居ないのでしたら”山南さん、漢過ぎる。 “この手で幕引きするしか無いのです”羅刹が制御出来ない事を、 山南さん自身が理解したという事らしい。 “お前の信じる道を行きなさい”綱道親父、最期に良い事を言ってくれるな。 “寿命という奴”山南さんと平助、こんなトコで退場とは切ないわ。 “お前は此処に残れ”なんて話を、千鶴たんが聞く訳無いだろ馬鹿野郎>土方。 と思ったら、本当に残されちゃったのねん>千鶴たん。 もっとも、後を追わないはずは無いと思うが。 な〜んか続々とキャラの片付けに入ってる展開が寂しい。 この調子だと、第2期で物語は完結しそうですな。
「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」、 “お待ちかね”のシーンに別物な方の絵を入れてあるは良く判ってる。 ところで、水着姿だとストッキングの方が胸が大きく見えるのは何かの間違いだろ。 “なんてね”うむ、そこで素直に負けを認めちゃ悪魔じゃ無いわな。 小型ゴーストぐっじょぶ。“お約束過ぎます”笑った。 Bパート。 運命の出遇い、なストッキングが可愛らし過ぎ。 何か本作らしからぬ、切ない話だったなぁ。 ストッキングの趣味が悪過ぎな点を除いてだけど。
「とある魔術の禁書目録II」、 メイド“見習い”弁当笑った。 “あらあら”な当麻の母上って、前作でも出てたろうか。 記憶に無いので最初誰だか判らず。 英国清教と学園都市、双方の黒幕はお知り合いな様で。 “つまり貴様が”何でも責任者にされる当麻、逆ナイス。 “何か文句が”有りません>透けブラがメロンパンみたいな人。 小萌センセ、どんな格好でも萌え萌え。 “本当にヤル気が無ぇのか?”聞くまでも無く、小萌センセの為に奮い立ってます。 “どうしてみんな”な小萌センセ、可愛らし過ぎ。 “捕まえたわよ私の勝利条件”笑った。 “素敵過ぎる友情”は、飾利なりに黒子の気晴らしを考えたって事かな。 “殺す”爆笑。一応命の恩人だって事忘れて無いか。 “ご飯って、今…”それは朝飯前らしいです>小萌センセ。 名物ミニ教師、という言い方は割と良し。 “これで何度目”確かに、当麻は狙ってる様に修羅場に顔突っ込むわな。 当麻が出会った謎の女、握手した途端にビリっと来たって事は何か術を使ってるって事なのねん。 軽めの体育祭エピソードかと思ったら、今度も陰謀渦巻く話な様で。


11 月 28 日 日曜日

晴。

午前3時半就寝/午後1時起床。

庭仕事。 部屋に収納した所為かU・フンボルディティが新しい芽をスクスク伸ばしているのだが、 今日良く見たらもう1本芽が伸びていた。ずっと同じ場所からだけ芽が出ていたので、 他の部分の観察が疎かだったわ。

押入の中に置いてある茶箱と箪笥を開帳。 戦闘服として長く着用した結果としてボロボロになった服、 長期に渡って袖を通した事の無い服、保存状態が悪く染みが出てしまった服、 何故か取っておいた穴の開いた多数の靴下、等々の布系の不要品を破棄。 量が多いので大きいビニール袋計5つに入れた上で掃除機で吸って圧縮し、 何とか下界との往復は1回で済ます。 こんな服を持ってたんだなぁ、という様な発掘品が多かった。 裏返せば、普段は極く少数の服だけをローテーションで貴てるって事ですわな。

晩酌。おたるワイン セイベル13053 1995。 15年も寝かせた秘蔵品…なのだが保存に失敗したらしく、酸味ばかりが立っている。 肴、蒸し鶏。

「ONE PIECE」、 “ただの老兵だ”自分も同じ、という自覚は当然ありそうだ>白ヒゲ。 を、ルフィ達ですら苦戦してた量産クマを名も無い海賊が倒してるのが凄ぇ。 流石は白ヒゲの部下達って事か。 “最期の頼みだなんて縁起でも無い”激しく同意>イワちゃん。 “命が、惜しい”やっと、爺さんの言った“生きてみれば判る”という言葉の意味が判ったという事かな。 “どうすりゃ良いんだ”それを考えてから言え>バギー。 “一番恐れていた事が”白ヒゲ、こんな時に体調悪化らしい。 しかも、その所為で配下の隊長達が軒並み油断してダメージを受けるという最悪の連鎖。 それはそれとして、本筋にもう無関係なコビー達の事は描写しなくて良いから。 “今、戦う力を”まぁ、確かにその通りだが。 “急は交替命令で”呼び出された二人の内の片方がアヤシイ。 “勝手にしやがれ”が勝手に死にやがれに聞こえたヨ>イワちゃん。 という訳で、ルフィ薬物注射で再復活と。
「FORTUNE ARTERIAL 赤い約束」、 “吸血鬼?”が跋扈しちゃうのはマズい展開ですね副会長。 “是非お目にかかりたい”“居た〜”苦笑。 “俺はそんなヘマしないって”“瑛里華じゃ無いの?”酷ぇ兄貴ナイス>会長。 “居ると言えば居る”というのは気になる発言ですよ会長。 そもそも、兄妹二人だけってのが有り得ないしなぁ。 “バレたら終わり”なのは確かだが、これまで一度も誰にもバレた事が無いとも思いづらいが。 “率先して騒いでどうするんです”仰る通りですシスター。 孝平が良い事を言ってくれると、途端に首筋が気になる副会長でした。 “私じゃ無かった…”無意識の自分かも、という恐れがあったのね>副会長。 そして、噂の吸血鬼の正体…流石にコレは予想外。 “私の主人じゃ無いみたい”“眷属”つまり、フリーズドライは自分を 人外の住人にした相手を探してる、とかって事ですかね。 “完璧に運動不足〜”純血のはずなのに眷属に遅れを取るとは駄目ん>副会長。 “よりにもよって…”過去にも、副会長は陽菜に見られた事があると。 “同じ事を繰り返すだけ”同一人物に二度以上記憶抹消は出来ない、という訳では無い様で。 “初めてじゃ無いのよ”でもその時は彼女の為にした事なのだし、 今の陽菜なら話が通じると思うがなぁ。 “それじゃ”孝平との事まで忘れたのが、単なる事件じゃ無かったってのが辛いわな。 事故による記憶喪失ってのが実は表向きの話ってのは上手い仕込みだと思った。 “ありがとう、私の事、助けてくれたんだね”陽菜、やっぱり良い娘やぁ。 “判るよ”副会長、記憶を消すのは思いとどまってくれたのね。 これで、秘密を共有する友達がまた一人。 “ご報告しなければならない事が”東儀は千堂の家に仕えてるのであって、 会長達に仕えてる訳では無いっぽい雰囲気が。
「テガミバチ REVERSE」、 “消えて無くなれ”姉ちゃん、昔の事を思い出してブチ切れ。 “これは、何だ”ラグが、自身の想いを誰かにぶつけたのは初めてかな。 この場合、相手の過去を暴いても仕方無いので最善の方法だったろう。 “嘆かわしい”人とかマカとか、十把一絡げな貴女の方が嘆かわしいですよ姉上。 “それは、何時も傍に居た”本当は妹大好きなのに、 自分達が別れるきっかけになった人間に組してる妹が許せないらしい。 “成長を遂げていた”深い悲しみが成長の理由とは、哀し過ぎる。 “愚かなのはお姉さんの方だよ”鋭い突っ込みです>ラグ。 “安心しろ”お父ちゃん、ニッチを大事に思う感覚はあるのね。 その割に、姉妹喧嘩は止めないけど。 “何処にも無いけどナ”“お姉さんも、あの顔するんだ”爆笑。 光るデコといい、確かに姉妹ですわなぁ。 “大きな感情の揺れを経験し、成長を遂げるだろう”外見が成長しない事を祈る。 “良く届けてくれたな、ラグよ”怒ったり物判りが良かったりと、 反応にムラがあるのが人間臭いですよ姉上。 “ご苦労様です”苦笑。ラグらしい挨拶だが、それにちゃんと返事してくれる姉上もナイス。 “ヒ・カ・リ”マカ父、ラグに大注目らしい。
「STAR DRIVER 輝きのタクト」、 “贅沢だよなぁ〜”温泉で無くとも、朝風呂って時点で贅沢風味。 “今日は良い”“今日はって言った?”笑った。 “男同士でヤラしい”その発想がヤラしい>ワコ。 どうやら、前回でスッパリ遺恨は断てた様で何よりです。 “家にも何枚か有るんだ”それで、学校の廊下で同じ絵を見つめてた時の意味が判った。 “てへ”笑った。前回副部長を見て閃いたのはソレかよ>ミズノ。 “南十字島の住民で無い方は”笑った。 “大変だ”“ほんと大変”苦笑。 “助けなきゃ”“だね”タクトのそういうトコ、野郎だけど好きだよ。 “ボク”なに〜、ミズノはボク娘か。“惚れた?”はい、惚れました。 “お〜”副部長、新入部員の勧誘ご苦労サマ。 “トイレで一緒に”“トイレで何したの”苦笑。 “誰?”って事で、綺羅星の方にも新人加入。 “ヘッドはどうした”“暫く休養するそうだ”小鳥ちゃんが居なくなって凹んだのか。 “彼を支配する事に夢中になったのが”鋭い指摘です>マンティコール。 綺羅星十字団の新幹部マンティコール、ミズノの姉ちゃんか? ヴァニシングエイジの休憩室、タクトの親父の絵が飾ってあるのが意味深。 “誰から行きます?”各隊の幹部が一時休戦なので、ヴァニシングエイジの構成員が前に出る展開ですか。 “大事な絵が”どう大事なのか詳しく聞きたいですな>リョウスケ。 “タクトくん”“(銀河美少年の事か)”これで、マリノ=マンティコール確定と。 “敵の戦い方は見ておいた方が”“良いでしょう”乗せるのが上手いな。 “タクト君を信じて”と言われて止めたが、タクトの為に力を使いかけたって事は スガタは完全に正気に戻ってると考えて良いのかな。 “敗因はフェーズの問題だけか?”違うだろうな。 “絶対、誰にも気付かせない”やっぱりミズノも巫女の一人だったか。 というか、そのネタを引っ張らないでバラしちゃうのが予想外に早いわ。 最後のシーンまで気付かなかったが、マリノって広橋涼さんなのね。 ちょっと今までと声の調子を変えてる様で、お姉ちゃんという感じが良く出てる。 あと、マンティコールの時のバカ女っぷりは全然別人で凄ぇ。


11 月 29 日 月曜日

晴。

午前3時半就寝/午前9時起床。

既に取捨選択が完了してる机の引き出しの中を、 今度は細々した物を種類別に小箱に入れて散らからない様に。 あと、もう捨てる物は無いだろうと思って踏み込んで無かった、 押入上段真ん中のエリアを整理。またまた要らん雑誌多数出土。 片付けても片付けても片付けても、片付いた〜という満足感が無いのは何故だ。 とはいえこれで、未踏領域は下駄箱とキッチン最深部だけになった。

近所のコンビニへ買い出し。燃料と食料。 帰りに移動販売のオバちゃんの所で野菜と果物と漬け物購入。

ライフライン/インフラ関係の手続きをネットで一気に済ます。 家に居ながらにして、こんなに色々出来るとは良い世の中である事よ。

ほぼ夕食な時間の昼食。けんちんうどん(コンビニ品)。

ちょっと寝る。午後7時半再起動。

晩酌。キリン 一番搾り とれたてホップ 2010。 肴、冷奴、白菜のお新香(移動販売のオバちゃん製)。

「百花繚乱 サムライガールズ」、 ラスボスな兄上が、金髪娘を連れて帰国するらしい。 何時からチームになったんだ>兼続。 “Mでは無かったのですか?”“私はドMです”笑った。 “お兄様”だったり“ご主人様”だったり、呼び方が定まらんね>義仙。 壁に書いてある本日のチャレンジってのが、どんなチャレンジなのか気になる。 “将と侍の正しい在り方”のアングラ本笑った。 それ、埋め立て地とかで売ってるんだろ>義仙。 “お遊びは此処まで”眼帯の下は、特別な眼ですか>義仙。 “第2の居住エリア”なロフトは、犬小屋よりは大分マシかも。 “笑止”義仙の主人は、ラスボス兄様では無いらしい。 それにしても、義仙が正体現すのが意外に早かったな。 “模範解答だ”ラスボス兄様、予定より早い帰国ですわな。 ま、最初から偽の行動予定をリークしてるんだろうが。 “敵を欺くには味方からってね”“僕の味方なんだろ?”ナイス嫌味>兄上。 “天然物”らしいよ>十兵衛。 “シリアスなシーンに出て来るで無い”苦笑。 “ご想像通り”神隠しの黒幕なのは認めるらしい>兄上。 捕まえた女の子を裸で液体に入れてるのは悪役として正しい選択。 “人工マスターサムライ”の完成形がダルタニアンって事ですか。 義仙の主人は、天草四郎とは意外な名前が。魔界転生かい。 “居ないんだよ”ぢつわ、正規のマスターサムライは全滅してるとは吃驚。 “実にマズいよねぇ”やってる事は極悪だが、兄上はラスボスじゃ無くて中ボスの可能性が浮上か。 “…物?”苦笑。“者”の方でも間違っちゃ居ない気はするが>十兵衛。
「荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ」、 “何百年だって”既に1週間保たない事を証明して無かったか。 甘い物が無かったのが敗因と言いたいんだろうか。 “まさか”そんな書類を宅配便では送らないと思われ>リク。 “週2回”のデートって事ですかね島崎サン。 “俺の事、完全にモブ扱いだな!”というか、放っておいてヤレ>リク。 “怖い事、全部一気に言った!”苦笑。 “二人でずっと歩いて行けたら”白さん、極悪人。 “この人、最低だ”“ダブルスで王者を狙う”女心を判って無いという意味で確かに最低。 “あなたへ”爆笑。奥さん、白さんのやってる事を全面的に肯定してる様で。 “一方その頃”島崎サン、哀れや。 ジェラート入りコーヒーは美味そうだが、ラスト侍には敵にしか見えんらしい。 “カーンと俺の心に響いたぜ”村長が和の方に傾いたのが、ちょっとP子には可哀想な展開。 “ちょんまげがマトモに見える”笑った。 “超感じ悪〜”確かに感じ悪い。 しかし、リクでも知識で他人に負ける事があるのね。 “己の侘びの世界”自己中心的な世界でした。 “その間こそ侘びのツッコミだぜ”爆笑。 “男子には辛かったのね”P子、健気や。 “好きな人の趣味に”合わせる事を拒む地獄絵図が待ってましたとさ。 “伝統世界に新人イビリは付き物です”いやいや、伝統じゃ無くて完全に我流だろ〜。 “呼吸終了”ほんと、惚れた弱みとはいえ一途な人ですなシスター。 村長代理笑った。随分とまぁ大物呼んで来たな。
「心霊探偵 八雲」、 “君は狙われている”その場に居なくとも、武田には言葉を伝える能力があるのかな。 “下手に動かずに”と言われても、じっとしては居られない晴香でした。 “趣味レーション”ナイス>死体博士。 石井君と土方サンの地道な捜査も着実に前進してるが、武田がサクっとアシスト。 “あれ”“何でしょう”明らかに幽霊っぽいのにビビらなくなったのは成長したなぁ石井君。 “八雲流に言えば”あらら、武田は既に死んでる人物なのか。 幽霊っぽく見えるのではなくて、本当に幽霊だったのが吃驚。 八雲みたいな見える人以外にもハッキリ姿が見えるって事は、相当強い念で動いてるのか。 それにしても、まるっきり敵の思惑通りに動いちゃってる晴香には困ったもんです。 “諦めないで”“君は相変わらずおっちょこちょいだな”苦笑。 勝手に八雲を死んでる事にして盛り上がってる晴香は微笑ましい。 “真犯人は、私よ”七瀬の本当の親も、一家惨殺事件の真相も吃驚。 “話してくれるんだね”遂に全てを母上自身が語るらしい。 母上が八雲を殺しかけたのも、全部クソ親父の仕向けた事かい。 “僕という存在を忌み嫌っていなかった”“それだけで充分だ”これで、 八雲を覆っていた暗い部分がほぼ晴れたかな。 晴香の存在が、ほんと八雲にとって大きいわ。 “母さんが言っている”晴香と母上が親子二代に渡って、八雲の母上を助けたって事ですな。 “女性の遺体が見つかったそうです”母上の行方と過去の真相が、一気に解決。 “お前、良い顔に…”後藤サンも石井君の成長に気付いた様で。 退屈そうに欠伸していても、約束通り八雲が来てくれただけで嬉しい晴香でした。

過去作一気見強化期間。 「R.O.D」、 OVA版からTVシリーズまで通して見たが、やっぱ面白いな。 あと、初見の頃よりアニタが可愛く見える。


11 月 30 日 火曜日

曇り時々晴。

午前6時就寝/午前10時半起床。

主要取引銀行の地元支店に出向くが、用は済まず。銀行、使えねぇ。

エコポイント分の商品券を入手する為、川崎のヨドまで出向く。 ついでにプリンタの替えインクカートリッジを全額ポイントで購入。 まだこの時期では、替えカートリッジ売り場は大混雑にはなって無いのね。

更にポイントカードの残高を減らす目的で映像ソフト売り場へ。

  • 「Angel Beats!」6 完全生産限定版
  • 「ハイスクール・オブ・ザ・デッド」3 初回版
  • 「屍鬼」02 完全生産限定版
  • 「プレデターズ」青い円盤付き初回生産版
ポイント+商品券の半分程を使い、現金負担は数十円で購入。

地元駅の売店と駅前スーパーで買い出し。食料、食料、燃料。

何時の間にやら、地元駅の構造が変っていたりする。 駅前再開発の一環で駅舎と接続してる建物の解体を前からやっているが、 遂に駅としての構造に影響するまで作業が進んだ様だ。

逆建具職人仕事。大家に無断で設置してある、居間と洗面所の間の間仕切りを解体。

遅い昼食。かき揚げ天そば(コンビニ品)。

固定電話屋から電話。ネットで行った発注内容の確認だったりするのだが、 結局オペレータが折り返し電話して来るのではネット化が人件費削減にならんのでは。 ただ「長年のご利用、ありがとうございました」という一言は好感が持てる。

晩酌。アサヒ ゴールド復刻版。 肴、シウマイ(高い方)。

「えむえむっ!」、 眼鏡者でオサゲの委員長、準レギュラになってくれたらヨサゲな予感。 “これは一体どういう事かしら”それは部長の顔が怖いからでわ。 “恋人が”等身大炊き枕が、勝手に居なくなるとは思えんのだが。 名前だけかと思ったら、本当にルリルリで笑った。 “これこそ、私にもってこいの事件だわ”つまり、普通?のトラブルがお望みですか部長。 部長と一緒にクレープとか食ってる様子が、傍目にはデートっぽく見えるゾ>M。 本格的な猫カフェがナ〜イス。自分の出身校の学園祭だったら一日中入り浸りたい。 “駄目なの!”部長、猫嫌いなのか。意外で残念な弱点が。 脅迫状が第2ボ部に届いた時点から謎の人物が観察してるって事は、 そもそも脅迫状自体が狂言くさい。当然、黒幕は眼鏡者な委員長が最有力。 “全身全霊で崇めなさい”苦笑。もうすっかりソッチが板に着いちまって>辰吉。 “静香だよ〜”爆笑。遂に此処まで来たか。騙されてはいけません”腹痛い。 自分の娘を陥れるだけでなく、自分もミスコンに出ようとするとは流石母上。 アイキャッチにまで出るとは、ほぼゲストキャラですなルリルリ。 “太郎、何してるんだろう”部長とデートしてます>嵐子。 発明部のお化け屋敷、立体映像を実現してる時点で効果は予想出来るなぁ。 “…猫、嫌〜”って反応が普通に可愛らしいですわ部長。 “手をつないであげるわ”がいで欲しいな意味と理解した太郎はナイス。 “此処では委員長ではありません”美緒様ファンクラブ笑った。 そういうモノがある事自体は驚かないが、こんなタイミングで出て来るとは。 どうやら、基本的にはひっそりと見守るファンクラブらしい。 “恋人だと言うのなら、哀しいけど許します”それ意外の奴が近づくのは許せないと。 “あんた達、何者?”しかも本人ですら知らない間に出来たファンクラブですか。 “何なの、アレ…”崇拝って事です>部長。 “私の所為なの…”どう見ても自滅臭いですが。 そもそも何しに出て来たんだか、次回までには忘れそうな連中だ>MFC。 “今日は、ありがとう”最後まで丸っきりデートです。 “二人で、楽しそう”嵐子、その憤りは正しい。 “私も二人で”“嫌!”苦笑。自分で手を握って自分で殴り倒す嵐子ナイス。 “女の子はやっぱり二次元だよね”力強く同意。
「おとめ妖怪ざくろ」、 総角君達の軍服が白いのは、礼装か何かですかね。それとも夏服? “飲んでみようかと思って”“歩み寄りとか”どんな心境の変化だ>ざくろ君。 “牛のイメージがグルグルと”笑った。 “寛大な処置に感謝しています”自分が責任を取るという前言通りな芳野葛、ほんと漢だわ。 “しないんですか、嫉妬”つまり嫉妬してると>薄蛍。 “あいつら、乱れまくってんなぁ”苦笑。相当ヒマそうだな>三狸。 “あんたには、あの狐目も居たのを忘れてたヨ”笑った。 つまり、三狸からすると一番乱れまくりなのは西王母桃と。 “ちゃんと調査しないと”“ねぇ”ノリノリです>雪洞&鬼灯。 コックリさんの呼び出し方が、時代に合った古いスタイルなのがナイス。 コックりさんの正体は、施術者達の思いの結晶ですか。 “総角さんがお付き合いしてる相手はだ〜れ”笑った。“好きな相手はだ〜れ” 答えないコックリさんに合わせて質問を変えるとは、上手いな>三狸。 しかし、コックリさんは照れる西王母桃に敵対反応ですか。 “全く効いていない”未だ妖人では無いので、攻撃も通じないらしい。 “もっと単純な事件だとばかり”花楯が積極的に出て来る様な事件って事なのか。 “恋の花を咲かせましょう”“目の前で恋が成立すれば”割と鋭いですな雨竜寿サマ。 “お前も恋かね”“雨竜寿様…”呆れ果ててる櫛松が笑える。 “三人お揃いですわ〜”苦笑。ちょろぎ髪の花桐は見てみたいが。 “好意のある無しは判ります”でも、好意の種類は判らないらしい。 薄蛍としては、芳野葛の好意の種類を知りたい訳だ。 “これで涼を取ると良い”“要りません”ワハハ、薄蛍的にはアレでも 精一杯自分の想いを口にしたのに全然意味が通じてないのでした。 “こんな風に嘘か本当か判らない所で言われたく無い”西王母桃、乙女や。 “好ましく思っている!”“…はい、私も”しれっと言う花楯に、西王母桃も応えちゃったか。 “僕は残念ながら、嘘が上手く無い”彼女自身が言われたく無いという状況で出た言葉、 それでも総角と西王母桃の双方を激しく揺さぶった様で。 “嘘が上手く無いなんて、それこそ上手な嘘ですわ”まぁ、何となく そんな気はしてたが女郎蜘蛛の背後に居るのは花楯ですかこりゃ。 女郎蜘蛛は半妖を見下してるが、そんな奴が従うって事は花楯は純粋な妖人って事か?
「侵略!イカ娘」、 “それは相手が困るんじゃなイカ?”常識人だ>イカ娘。 それなのにピンポンダッシュなんて幼稚な真似してる様では侵略の道は遠い。 “千鶴にバレたら怒られるでゲソ”苦笑。侵略対象に土下座する程怖いらしい。 “フリじゃ無いなら良いよ”眼鏡っ娘の清美ちゃん、イカ娘の新たな理解者か。 “イカちゃん人気者だね…”子供には何故かウケるんだよ>清美ちゃん。 “イカ娘にも同等の友達が出来たか”“全力でサポートしないと”相沢姉妹は 良い人達、なのに千鶴姉ちゃんの気合いがイカ娘には怖過ぎるらしい。 “あんなに優しい栄子は”“お前はもうすぐ姉貴に殺されるんだ”爆笑。 イカ娘、気が弱過ぎ。 “良く判らないけど今日は帰るネ”とりあえず、嫌われては無い様で。 “煮るなり焼くなり好きにすれば良いでゲソ〜”“え〜”笑った。 “イカちゃんて変な娘”イエス>清美ちゃん。 Bパート。 “使う機会無いから”未だそう言い切るのは早いヨ>栄子。 “何処までが唇か判らないでゲソ”苦笑。 “気を付けろよ、特定の人間に”つまり早苗は危険人物。 “ちゅ〜”“イカちゃんの口紅〜”爆笑。ほぼ病気だ>早苗。 “あいつらは何でゲソ?”れもんの客層、広過ぎ。 “イカちゃんの嘘つき〜、でも愛してる〜”笑った。 泳いでイースター島にまで行ける情熱には脱帽。 “濃ゅ!”苦笑。栄子の反応通り、それは流石に似合わんよ>イカ娘。 “変るもんだなぁ”渚ちゃんはそのままで充分です。 “どう?”“まぁ…”“これが、たける”“可愛い”笑った。 たける、末恐ろしい子だ。 Cパート。 “この暑さが心地良いのよね”冷房ガンガンの場所に居ればこその言葉だが、良く判る。 “馬鹿じゃなイカ”その通り。 “イカちゃんが、いっぱい”本人が喜んでるのだから、幸せなのだろう。 “一線という一線を私は越えたい”いっせん違い。 “自然光は辛いです”笑った。 “先に来ているハズ”のシンディを見た三バカの表情が良いわ。 “撃ちまぁ〜す”目が怖い。“わんだふぉ〜”爆笑。 壁に貼ってある張り紙のアビスビール、飲んでみたい。 やっぱり海から来る異星人とくればアビスだしな。 “大成功デス”“成功って何が”“サッパリ判らんでゲソ”“私も” “あんたは判れよ飼い主だろ”こういう一連の掛け合いが実に楽しい。 “私のお店に…”千鶴姉ちゃん、ブチ切れ。 “人類にとっての本当の脅威って、もしかしたら”良く気付いたな>渚。 ED、何かこう胸にキュン(死語)と来るわ。 次回予告、腹痛い。