06 月 下旬


06 月 21 日 木曜日

曇り、夜半より雨。夏至。

午前4時半就寝/午後3時起床。

昼食。バナナ。

何か腹の調子が悪い。途中で起きてバナナ食って再度寝た。

C・ワルケリアナ・セミアルバ’ケニー’、ユメチドリ、ウチョウラン開花始まり。 最後のは先の冬に球茎の状態で購入した物で、 濃色系というラベル表記だったが言われてみれば多少色は濃いのかなという位の感じ。

U・ネルンビフォリアの新しい芽は花芽だった…。 同時に2本花茎が伸びるってのは、流石に負荷が大きいのではと心配になる。 さりとて、切ってもまた花芽が出たりすると余計無駄に消耗させてしまいそうだし。

空中庭園の気温、26.7/17.5℃。

緑茶。

夕食。中華惣菜三点盛り(麻婆茄子、青椒肉絲、回鍋肉。冷凍食品)。

紅茶、ブランデー入り。

「LUPIN the Third -峰不二子という女-」、 “君も焼かれてしまうんだよ”ぎゃ〜、 なんて勿体無い酷い事をと思ったが普段見えない足の裏か。 “お前が処理したんだろ”本気で不二子が犯人とは思って無いだろうが、 不二子からオスカーを貶めた者を辿れるとは思ってるのかな銭形は。 “こいつは…”銭形のコートに予めチケットを入れてあるって事は、 警察にも内通者が居るのは間違い無いわな。 “大勢の少女が”実験台は、自分の娘だけでは無かったって事か。 虫入りソフトクリーム嫌ん。 “既に俺達も、その物語の登場人物に”ま、ゲストって感じですわな。 “お間抜けなキャスト”笑った。 “既に用済みなのです”それなのにルパンを招いた理由は、確かに良く判らん。 “出来損ない”な五右衛門爆笑。 “お前なんだな”おっと、オスカー生きてたんかい。 “また燃やしてしまうよ”不二子、遂にラスボスと対峙したが完全に飲まれてるな。 次回、決着つけて最終回か。
「シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~ 」、 逃げ切るなり少しは抵抗でもして見せるかと思ったのに、 シャオメイもハンクも投獄されちゃったんか。 てっきり大暴走でもして事態を一気に動かすかと思った機械人形は、 修理したハンクを見捨てて何処か行ってしまったらしい。 断固機械であって、恩とかいった概念は備わって無い様で。 “えっと、その…”パンの味が変っちゃう程、リックはお悩み中らしい。 そして、行方不明のカグヤは人形が拉致してましたとさ。 “我が名はクィーン”な人形さん、カグヤを連れてハンクの許を訪ねるとは謎の展開… と思ったら城を単にカグヤを匿う場所に選んだだけですか。 “マスターの身を”カグヤがクィーンの主人なのねん。 しかもカグヤ共々、異世界の住人とか吃驚展開だ。 “そんなの、駄目”“判りました”取りあえず、カグヤの希望は聞いてくれる様で。 “そう何度も出し抜かれては”今回は、ザル警備では無かったのでした。 そもそも、精霊石?とやらはシャオメイに託すのでは無く 自分で持って行った方が速攻だったのでわ>クィーン。 で、カグヤの安全と町を守るってのを両立する為に戦うのかと思えば、 カグヤを敵艦に送り届けちゃうんかい。 確かにカグヤ自身がそれを望んでたが、やはり自分で最善策を考える様には出来て無いのか。 本作の衣装デザインというか人々の雰囲気に統一感が無いのが気になっていたが、どうやら島自体が 異世界の交差点みたいな立地に在り、色々な世界から流れ着いた人々が共存してるって事らしい。 それ故、普通っぽい住人の中に獣耳の娘やら使い魔連れてる娘やらも混じってると。 とすると、王族ってのは最初に流れ着いた(そして最初に島の立ち位置を理解した)人々の 末裔だったりするのかも。それならば色々と事情を知ってそうな口ぶりなのも納得出来るし。 能天気なパン屋アニメかと思っていたが、結構色々深読みの余地がありますな。
「しろくまカフェ」、 パラソルの下で雑誌読んでくつろいでるパンダ笑った。 クマザサ茶のダイエット効果に釣られる半田さんも駄目だが。 “パンダ君に一般常識とか言われて何かグサっと”確かに、パンダ君に言われたく無いな。 茂みの中にプラモをコレクションしてる常勤パンダさん笑った。 “パンダさんが痙攣してる”苦笑。 “麻雀出来る?”笑った。 “全く共感出来ないんだけど”激しく同意>ペンギン君。 半田カフェ笑った。 Bパート。 動物と子供とお年寄りにだけモテる半田さん、微妙に哀れ。 結局パンダ君達の口車に乗せられて人生相談に突入してる半田さん、相変わらず良い人過ぎ。 “これが握手券だったら”苦笑。 単に常連なのでサービス券をくれてるだけ、とは既に誰もツッコミ入れんのね。 “帰りに届けてくれない?”酷ぇ。 うたた寝してる半田さんに毛布掛けてくれる笹子サンが素敵。
「あっちこっち」、 もう冬か。物語の始まりも寒い頃だったので、間もなく一年経つ訳ね。 “伝えて無ぇ”“そう…”つみきさんがお怒りです>榊。 “ドアの前に皆居るぜ”苦笑。微妙に携帯の意味無し。 “ほっぺにチュ”“要らない”笑った。取りあえず真宵は守備範囲外と。 “ドアに向かって恥ずかしい台詞”哀れ>姫。 “温い…”つみきは猫行火か。 “榊の願いは叶うまい”酷ぇ>伊御。 “矢マヨ”爆笑。“破魔ヨ”真宵は魔物ですか。 “ニヤってるぞ”欲しかった言葉と一文字違う”哀れ真宵。 “キクはさっき”ん、みいこ姉とキクヱ先生は友達なのね。 “日本の雅を知って欲しかったんだよ”“良い話ですねぇ”姫っち素敵。 “伊御の手…”手じゃ無くてかるたを狙ってください>つみき。 “つみきさんがペッタんしてる”役目が男女逆な気が。 “つみきさんはペッタンコじゃ!”何、証拠を見せろ。 Bパート。 “へへへ”“がっかりだよ”笑った。 “睡眠を妨害された人達の分”グッジョブ伊御。 “頑張れ〜って思わない?”思いません>咲。 “共存は?”“無理ね”笑った。応援はしても自分の血はやらんと>咲。 “あちゃ”“おちゃ”“烏龍茶?”“いぇ〜い”笑った。毒されてるぞ姫っち。 混乱してるつみきがカワイイ。 “言葉に出来ない”普段はサクっと乙女心を射抜くくせに、 今回は本音でつみきにズキュンと来てたのか伊御。 “増えた”笑った。
「さんかれあ」、 “ご自由にお漏らしください”そういうプレイですかメイドさん。 “決着を付けようでは無いか”決闘の申し込みとは、流石ですなぁイカレ親父。 “おくつろぎ頂きたく”速攻で捕獲されちゃ駄目だろ礼弥。 “カワイイ〜”苦笑。メイド服を着せるとか、良い趣味してる>メイド達。 “護身術すら学んで無いだと”一般大衆は学ばないよ普通。 “解きなさい”無駄な問答は良い加減で止めて、さっさと実力行使しろよ>礼弥。 “キモい”“独りよがりだっての”“親子愛とかブっ越えてんじゃん”笑った。 誰も言わなかった事をハッキリ言った初めての奴になったぞ千紘。 しかし“少々、私をナメ過ぎた様だな”確かに、千紘は調子ブッこき過ぎた様で。 というか、礼弥の親父が正真正銘イカれてるとは理解して無かったと。 “一矢報いたぜ”腹に剣刺したままで頭突きとか、千紘ヤルなぁ。 “その組み合わせがあったか〜”笑った。 “何で貴様平気なんだ〜”“まさか…”千紘もゾンビ予備軍になってたって事ですか。 “ハーフゾンビってとこか”嬉しそうだな千紘。 “首を飛ばしてやろう!”については、礼弥が止めたか。 “短い間だけだとしても、この町で”礼弥、萌え萌えな事を言ってくれる。 “目先の自由程度で良いのか?”その目先の自由が礼弥には無かったんだよ。 “私の、所為で”もしかして、少しは反省したのかイカレ親父。 “あんたの言ってた事は、一部賛成だ”礼弥の身体を長持ちさせる為に協力して貰えるなら有り難いが。 “貴様に礼弥を預けよう”案外、あっさり引き下がった様な印象が。 “海外で礼弥を治す方法を探す間だけだ”それを探すのに必要な情報は収集済みって事か。 “礼弥の貞操を奪う事は許さんぞ”苦笑。その点は、普通の親父でも言う事ではあるな。 “痛覚が戻ってる”ハーフから人間に戻っちゃったらしい>千紘。 しかしあの場所を貫かれると、肝臓直撃コースな気がするのだが。 メイド達の応急処置って、実際には外科手術レベルの高度な物だった可能性大。 “メイドの皆さんに、降谷君が喜ぶからと”ぐっじょぶメイドさん。 “千紘の姉で、許嫁です。もちろん人間の”蘭子、宣戦布告。 初対面の時に薄々勘付いていたはずだが、礼弥は改めてライバルの存在を認識と。 というか、礼弥って自分で身を退いちゃうタイプっぽいんだよなぁ。 残り少ない人生だからと開き直って積極的に動くかも知れんが。


06 月 22 日 金曜日

明け方まで雨、後曇り時々晴。

午前4時就寝/正午起床。

散歩兼買い出し。食料、燃料。

遅い昼食。ソース焼きそば(近所ス)。

D・プルケラがマトモに咲いた。当然小さいのだが、ピンクの花は中々に綺麗。 後で写真を撮ろうと思っていたら、午後1時には既に萎れ始めてた。

昨日は後ろ姿だけで判断していたのだが、昨冬入手したウチョウランの花を正面から見て吃驚。 全縁(本来は三つに裂けてる部分が繫がってる)の丸弁で、更に中心に濃色の部分がある一点花だった。 現在は培養技術が発達したので然程でも無いが、 ウチョウランが最初に流行った頃なら余裕で数万の値が付く花だわコレ。 パッケージに印刷されていた開花予想写真よりも数段良い花で、当たりクジを引いたって感じ。 枯らさない様に大切にしよう。

オンシジウム・ロンギペス概ね満開。 蕾の数が多過ぎて何花咲いてるのか良く判らん。

庭で。ホタルブクロ開花始まり。

殺菌剤(4種混合)、殺虫剤、予防措置としての散布。風が邪魔。 最近入手した加圧式の噴霧器、初陣。4リットルまで薬液が入る品だが、 これまで通り取りあえず2リットルの薬を用意して使ってみた。 長いノズルのお陰で、直接手が届かない奧の方の鉢に植わってる植物の葉の裏とか、 こんもり茂った中とかにも散布が出来てかなり効率が良い。 それ故に薬液が余るかと思ったが、結局やはり空中庭園全体に撒いたらほぼ無くなった。 元々が庭で赤星病が出てるのを見かけたので農薬を撒こうと思っていたのに、 庭で撒く分が余らなかったので急遽もう1リットルだけ薬液を作って利用。 こちらはそこそこ余ったので、3リットル作れば大体間に合いそうだ。 ただ、その3リットルという中途半端なサイズの計量カップが無いな。

空中庭園の気温、27.9/17.2℃。

ビーフシチュー仕込み。

夕食。焼き茄子、ジャガ芋の煮物、冷奴、トマト。

晩酌。松竹梅 まろやか冷酒(伏見 宝酒造)。 肴、湯豆腐昆布入り。暑いので逆をいってみた。

「戦国コレクション」、 “トイレ行きたい”自殺行為でわ。“教育委員会にも報告しますからね”割と馬鹿でした。 エロアニメなら此処で廻されちゃう展開だが、そこは深夜とはいえTVアニメなので。 “現代のカブキ者”笑った。かなり違うと思います>慶次。 サタデーナイトライダー、普段はダサい眼鏡者のバイト店員ですか。 こういうパターンは初だが、ダサさの表現に眼鏡を使うのは毎度ながら納得イカん。 “荷物の搬入”苦笑。今回はサクっと現れたな獣巫女ズ。 “客相手に同じ事をしてたら”ちゃんと状況に合わせて最適な行動をしてる様だし、 慶次は武将の中ではこの世界での生き方を良く判ってる方に入りそうだ。 “強盗が入った時のマニュアルがうろ覚えなので、今読み返しても良いですか”笑った。 “おかしな人が集まるんですかね”“貴女も人の事は言えないけど”苦笑。 “色っぽい格好で暴走族の囮になるとか?”笑った。 松浦センセ、もうすっかり慶次の仲間気取りらしい。 “こういう事か”ナイス乱入>ライダー。 “嘆かわしいな”小者なのにわざわざ調べていたのは、 パンツの柄の事で何か言いたかった所為ですか。 “とくと見やがれ、この純白の下着を!”“恥女かよ”笑った。 “カブキ者なら下着は白だろ!”爆笑。 わざわざ工藤の家を探し当てて押し掛けた理由がソレですか慶次。 そして店頭のパンツを全部白にしちゃうとか、毒され過ぎです>山口サン。 “私は昔からずっと白ですけど”“貴女とは仲良く出来そうね”苦笑。 仲良くってのは、下着の色を確認し合う関係ですか山口サン。 下着の色云々の展開で完全にヤラれた。予想以上に面白かったよ。
「めだかボックス」、 “獣の様に貴様を討つ”めだか会長、本当に怒っちゃってるらしい。 そもそも怒れるんだね、という辺りが新鮮というか驚きというか。 “人間の負の側面を全て集約した様な”奴、そんな会長の天敵みたいな奴も居るのか。 この時点でわざわざ言及してるって事は、何れ登場するんでしょうな。 “力ずくでクマガワを排除した”それが、過去めだか会長がキレた時の事件か。 “これが人間”確かにそうだが、技術に頼り過ぎくさい。 “実にプリティ”苦笑。そういうエロエロな真似が、ちっとも正義じゃ無ぇ>雲仙。 “私は生徒会長だぞ、学園校舎の一つや二つ”苦笑。本当にバケモノです会長。 “今が、生徒会の辞め時だ”そんな話に乗るくらいなら、もっと前に止めてるだろ善吉。 “やり過ぎの正義を受け継ぎやがれ”“止めろ、めだかちゃん”善吉達が、歯止めになったか。 しかし、善吉や阿久根は兎も角、もがなまで身体を張るとは思わなかったな。 “貴様、生徒会に入らないか”笑った。“っざっけんな!”苦笑。 “後は好みの問題でしょ”という善吉の弁、どうやら雲仙好みだった様で。 “俺を退場させちまった意味を、多分あいつは全く判って無い” 風紀委員が抑えてた、ナニカが動き出すらしい。 “どうすれば良いと思います?”あらら、半袖たんは理事長の孫ですか。 理事長の言を素直に受け取ると、13組の均衡が破れるって事ですかね。
「モーレツ宇宙海賊」、 “生き残ったら褒めてあげるわ”チアキちゃんの中で、茉莉香の株がかなり上がってる様で。 “出し惜しみ無し”で、辛うじて重力制御艦を振り切ったか。 “褒めてくれる?”“まぁね”チアキちゃん可愛い。 “大好きなキャプテンとの旅は”“オヤジ何言ってんだ!”笑った。チアキちゃん、ほんと可愛い。 修理あんしん号苦笑。ドック船に着艦して、ナニか茉莉香のアイデアで装備増やすらしい。 “領収書は弁天丸で御願いね”爆笑。誰だヨ素顔別人過ぎだよ反則だよ>クーリエ。 “夫々店を構えとる”“チェーン店?”笑った。 “宇宙戦艦グランドクロス”“正確には”敵さんが直接、茉莉香の顔を見に来たか。 “何で海賊を狙うの?”“何となく”やっつけても国家間の利害にならんから、だろうな。 そして敵さんが消えた途端にサクっと現れるシュニッツァー達が格好イイ。 流石に、船長を一人でフラフラ歩かせないか。 “やっぱり居るんだな、スパイさん”居たのね、スパイさん。 “何で…”“額に穴が開いて平気なルカなんて”吃驚。何処で入れ替わってたんだ。 しかし“本物のケイン”は、何故だか別にも居るっぽいが。 “何の因果かねぇ”って、梨理香サンの再就職先が鉄の髭のトコとか、何て展開ですか。
「ZETMAN」、 リミッター解除なアルファスに、恍惚とし過ぎだろ>高雅。 “行かなきゃ”相変わらず、ヒーローの足を引っ張る役に余念が無い小葉でした。 “コレ、何だ”人のコア、という事か。 “その男を殺せ!”“何だ…”既に悪と思われてる上に、友人を殺せと言われて高雅ブチ切れ。 “討つべきは全ての源、貴方の方だ!”しかし、高雅は人が止めたか。 “正気か”高雅が撃った弾丸、母上に当たり、父上には別な誰かが撃った様な。 “誰も救えないよ”勝手に来た小葉よりも、もっと大切な花子が連れられて来ましたよと。 “俺が悪になったら、お前が俺を殺せ”人、意外と高雅を信頼してるんやね。 “僕達は自由だ”うわ、花子までプレイヤーだったとは酷い展開だな。 おまけに“砂の妖怪”連続殺人犯が花子とか、嫌らし過ぎる。 花子には普通の両親が居たはずだが、養子だったって事か。 “神崎が教えようとしていたのは”“信じると思ってんのか”そうだそうだ、灰谷なんて信じるな〜。
「夏色キセキ」、 “さっき起こしたし”でも二度寝してる凛子の格好がナ〜イス。 “あちこち送って”あちこち送ってたんかい。 “どっかでダンスのおさらいしよ”“優香がマトモっぽい事言ってる”ほんと、激しく意外。 “どうも”“ありがと〜”笑った。少なくとも、一般大衆には上手に見えるレベルらしい。 “こんなの受かるはず無いよ”“此処に来てチキンハート”笑った。 申し込んだ当人の優香が真っ先にアガっちゃっていて、らしいと言えばらしいが。 “思い出してみて”キセキ体験に比べたら、オーディションなんて大した事じゃ無いと。 “ヘビロテで見て…どうしてそれで良いと思ったんだろ”今更、遅いけどな。 一番ノリノリの優香より、他の三人の方がオーディション慣れしてるっぽいのが皮肉。 演技のテストにしても、設定年齢を変えるリクエストとか見込みがあるからこそ出るものだろうし。 “何で私、もっと練習しなかったんだろ”本当に後悔してる様で。 “アイドルデビューしたら、紗季とも一緒に居られたんだよ”そんな理由とは、さり気なく良い娘だ優香。 “転校しても、オーディション受けに来るくらい何でも無いわ”ナイスふぉろ>紗季。 “シャーペンの濃さを変えたり”苦笑。宿題の手コピーには労力を惜しまんのか>優香。 “あんまり気にしてないみたい…”“本当にそう思う?”流石にそれは、夏海が言い過ぎだと思うな。 しかし“夏休みが終わらなければ良いのに”は事件を予感させる台詞だ。 “私は医者の娘なのよ”“それってただの素人だよね”笑った。 “行かないで”“熱の所為って事にしといてあげる”それは言わないで、という事ね。 “同じ事、私も思ってた”どうやら、御石様の発動条件を満たした様で。 “あれ?”“私達、確か旅館で”“今日が昨日で”日付が、一日巻き戻ってらしい。 問題は単に一日戻っただけなのか、エンドレス化してるのでは無いかって点だが。 これまでの事例だと、御石様のキセキって微妙にズレて叶う事で彼女達に考えさせる様に なってるので、今回も本当に終わらない夏休みが良い事なのかって展開になりそうかな。


06 月 23 日 土曜日

曇り時々晴。

午前4時半就寝/午後2時半起床。

遅い昼食。お茶漬け。

前回は殺して捕まえた蛾で失敗したが、今日は生きたまま受け皿で溺れている蠅を捕獲。 ハエトリソウの、前回とは違う葉(同じ葉にばかり運動させると消耗しそうなので)に食わせてみた。 蠅は挟まれた後も脚を動かしてもがいていたので、今度はちゃんと餌と認識するはず。

空中庭園の気温、29.9/15.9℃。

夕食。野菜味噌ラーメン。炊事担当。

晩酌。CORPOSO FOLONARI 2010。 程よい酸味と渋味、後味に微かに甘みがありフルボディとしては飲み易い。 肴、ビーフシチュー。 通常、シチューの素に相当するデミグラスソースはハインツの物を使うのだが、 今回はたまたま目に留まったのでキューピーの品。出来上がりは、特に違いは無いかな。 並べて食べたら違う味と判るのかも知れんが、時々食うレベルでは違いは判らない。 少しトロみが少ない(緩い)気がするが、これは煮込む過程で入れる水の量を何時も 目分量でやってるので今回は水が多めだったという事だろう。 それと今回は牛のスネ肉なのだが、横浜に住んでいた頃に手に入っていたスネ肉と違って ずっと太い部位をスライスした物らしく、肉の一切れがハンバーグくらいのサイズある。 まる一日煮込んだが形はそのままなので固いのかと危惧したが、 スプーンで簡単に崩せる丁度良い具合に煮えていた。

「エウレカセブンAO」、 “初めてだよね”初めてなんだ。というか、スカブの発生地域が偏ってる理由はあるんかね。 “元気そうで何よりだ”“彼女が上から派遣されていると”それ程、レベッカの素性は秘密でも無いくさい。 あぁ、チーム名ってハーメルンの笛吹き男ですか。 “まだ喋ってたんだ”苦笑。ゲオルグって一見AIっぽいが、ぢつわ中の人が居そうな気が。 シークレットに歩兵で挑むとは、斬新だな米軍さん。 “悪い予感がする。お前もだろ”それなら、無許可でもIFOで乗り付けた方が良かったのでわ。 “お前達の犠牲によって”また出たよトルゥース。 そしてアオが軽くあしらわれた頃、米軍の歩兵はアッサリ全滅してたらしい。 “え…”シークレットには、生身の人間向けの殲滅兵器もありましたとさ。 “人間そのものを敵と学習したらしい”歩兵を使ったのは最悪の選択だったと。 しかし、こんなトコでアオが怯えて現実逃避とか、脈絡が無い上に面倒臭い展開。 “笛を吹いてお前達を戦場へ向かわせる”自戒と皮肉が命名の由来ですか。 そして突然勇敢になったアオが、外見が人で無ければ攻撃されない事を発見と。 “焼かれたマネキンを見たんだ”“奴ら、人を形で認識してるのか”そんなに高い知性は無い様で。 人間を直接襲う嫌らしい相手だったが、体内を撃たれると弱いってのは相変わらずで助かった。 “笛を吹いていたのは、案外子供達だったのかもしれないな”それが、 子供達の失踪は自発的な物だったのでは?という説と繫がる訳ですな。 で、結局トルゥースは何がしたかったんだ。 人類、というかアオ達に、シークレット攻略の経験値を積ませてる?
「氷菓」、 “大丈夫なの?こんな面子で”笑った。思っても、たとえ小声でも言っちゃ駄目>摩耶花。 とはいえ、ロクな推理が出て来なさそうな面子に見えるな確かに。 そもそも実際に演じてる出演者には推理しようという者は居なかったんかい。 “キツ〜”なウィスキーボンボンを一人だけ平気な顔で食べてるとか、ぢつわ上戸?>える。 推理の披露では無く、単なる事情聴取になっていて苦笑。 “盛り上がれば良いんだ”笑った。推理じゃ無くて、俺様演出だろそれは。 “本郷さんも知っていたんですか?”現場の状態を下見した上で、脚本は書かれたと。 “気に入らないんだろ”“…ええ”ハッキリ言って良いんだよ>える。 “私はあまりミステリーを楽しめないのかと思う位”現実の謎の方が気になる訳ね。 “ひょっ”カワイイ>える。何か、ウィスキーボンボンで酔っぱらい始めてないか。 “何故ですか”“ふっ”二人目は、自分の推理を話したくて仕方無い奴でした。 “こんなに食べていましたか”“大丈夫〜”苦笑。酔ってるよ、完全に。 “良いな良いな”“酔っぱらい”笑った。 “ミステリーって言ったら、13日の金曜日とか”苦笑。 “七人目が居るに決まってるじゃ無い”あぁ、意外とソッチの方が良いかも。 “怨霊なのよ”笑った。 “万華鏡の様です…”“寝ちゃったみたい”爆笑。 “結局全部却下しちゃったね”乗りかかった船、代案くらい出してやれば良いのに。 “少し、茶を飲むだけの時間を貰えないかな”入須センパイ、自分の腹案でも話すのかな。 <本編とは無関係の話> 京アニの新CM、花魁ロボ編がシュールで笑える。 </本編とは無関係の話>
「Fate/Zero」、 “人の気持ちの判らない王”そこまで卑下しなくとも良いよセイバー。 それにしても、金ぴかが尻餅突いてる姿が見られるとは思わなかったな。 “それを眺めて、泣いているの”その夢は、怖いけれど正夢だったらしいよイリヤ。 “お父さん♥”という幸せな夢を見ながら、 愛してやまない娘に“馬鹿な人”とか言われちゃう雁夜が哀れ過ぎ。 “俺を吐き戻したのだ”金ぴか、生身の肉体を得たんかい。 “何と言う邪悪、何と言う鬼畜”今更気付いたのか綺礼。 綺礼の方は“受けて立つとも”な気満々だったのに、 切嗣の方は完全に絶望してしまっていたのでした。 そんな切嗣が見つけた救いが、四郎だったって事なのね。 Bパートは、その後の生き残った皆さん。 “旅をしようと思うんだ”ウェイバー君、新しい人生を歩み始める様で。 “ただの霊魂ふぜいが”居なくなっただけなのに、ぽっかり大穴が開いてるな。 “お父さんが死んだのよ”“まぁ大変”あらら、死に損なっていた上に現実からも遊離か母上。 “私から門出の品を贈りたい”うわ、父親を殺した剣を娘に贈るとか素敵に鬼畜だ綺礼。 一方、切嗣の方は事件後、穏やかな日々を過ごせていたのね。 “正義の味方に、なりたいんだ”その想いは、息子に引き継がれましたとさ。 『Fate/stay night』の前日譚な本作、酷い話の連続だったが、 次の世代へ少しは希望の持てるラストだったかな。 技巧的な面でも、作画/動画共に素晴らしかった。 総合評価:上出来
「坂道のアポロン」、 “千、逃げるぞ”苦笑。学園祭の日以来、薫と千太郎は女子から注目の的らしい。 “待っとったぞ”薫、歓迎されて良かったな。 “今の、忘れてくれ”爆笑。柄にも無い事をする薫、良い奴だ。 “あんたにゃ似合わんよ”激しく同意です淳兄ちゃん。 “これ、西見先輩に”後輩からプレゼント贈られるとか、“モテモテね”な薫です。 “あら、ちょっと待って”を、律っちゃん、少しは薫にも挽回のチャンスがありそうか。 “好きだとでも言って欲しかったのか”淳兄ちゃん、ワルを演じてるのが百合香サンにバレてます。 “お嬢様に見える私を捨てようと思って”百合香サン、肝が据わってる。 “俺は、何をやってるんだ”音楽と学生運動、そのどちらに本気だったのか見失ってるらしい。 “支えになれない?”百合香サンは、想いを貫けそうな雰囲気ですな。 “しまった”“でも、仕方無いわ”ま、自動的に千太郎は失恋する訳だが。 “おい、千”と言いつつ、千太郎の暴れドラムに着いて来る薫は流石だ。 “念の為、婦人科の先生に”何か、百合香サンは家を捨てそうな雰囲気。 “家族とか、そういう意味か?”鈍ちんと思ったが“昔の話”を思い出した事で、 律っちゃんが身近な“想ってくれている人”と気付いたらしい。 しかし今は、その律っちゃんの方が揺れてるのでした。青春だなぁ。
「つり球」、 “神隠しじゃ”不謹慎、と言いたいが伝承には一片の真実があるやもしれん。 そして多分個人的な動機で、さくらたんの捜索に組織を動かすアキラが意外に漢。 “判らなくてゴメン、でも”ユキが自分の事をこんなに話すなんて、本気で心配してるんだろうな。 “俺の個人的な意見だが”しかし、実に的確な意見だった様で。 取りあえず、神隠しで無くて良かった。 “もう知ってると思うが”自分の正体を明かして、逆にハル達に事情の説明を求めたかアキラ。 で、素直にホイホイ教えてくれるハルとココ、基本的に良い奴らだわ。 江ノ島の裏の方、夜に散歩するのは楽しそうだな。 “俺は応援する”“…ありがと”夏樹のトコは、取りあえず円く収まったかな。 “そういうの嬉しくて”そんな気持ちを夏樹にぶつけた事で、 ユキは逆に自分の事を見つめ直せたって事な。 “ちゃんと言うのよ、その時が来たら”ケイトさん、 ハルが何時か居なくなる事を予想してるっぽいな。 ま、突然現れた奴だし、居なくなるのも突然な可能性大だろうけど。 “このまま、ずっとこうしてたいな”“今の忘れろ”苦笑。夏樹、良い奴だ。 “楽しかった”“お前、お別れみたいな事言うなよ”つい出ちゃった言葉にしんみり。 “夏樹罰ゲーム”笑った。 “髪、伸び過ぎじゃ無いか?”“鋏あった〜”笑った。 “その対象となる”アキラの奮闘虚しく、ダックはハルも含めた殲滅に動きだしたらしい。


06 月 24 日 日曜日

晴後曇り、夕刻より雨。

午前4時半就寝/午後12時半起床。

昼食。ビーフシチュー。

D・カペンシスの、空中庭園の床で越冬させた親株の方が開花始まり。 今季、親株群の鉢の方に出ている数本の花茎には枝分かれしている物が数本ある。 今日咲いた花の着いてる花茎は一番枝が多く、5本に分かれている。 基本的に1花茎に咲くのは1日当たり1花だが、枝分かれしている場合にはどうなのか気になる。

C・インターメディア・デリカタとC・インターメディア・アメジスティナを仕立て直し。 どちらも数年間、第1温室から出した事が無かった株なので物凄い状態に。 先ずはアメジスティナの方だが、 これは隣に置いていたデリカタの株と互いに抱き合ってしまっていたのでメリメリ引き剥がす。 パッと見ではソックリな2種だが、アメジスティナの葉は付け根に少しギザギザがあるので区別可能。 剥がした株からアメジスティナだけ選り分け、ヘゴ板に銅線で縛り付ける。 残ったデリカタの方は5寸の浅い素焼鉢にミズゴケで植え付け。

更にもう1株あるデリカタは好き勝手に成長してナゾの塊と化しているので、 内部に抱き抱えられている2個の鉢に銅線を通してそのまま吊ってしまう事にした。

先日入手したV・セルレアには花芽が着いていて、 しかし環境が変わったので育たないだろうと思っていた。 ところが予想に反してスクスク伸びていて、 1ヶ月後くらいに咲きそうな感じ。水切れに注意せねば。

昨日食わせた蠅をハエトリソウは確かに獲物と認識した様で、 狭窄に入った葉はピったり閉じ合わされたままになっている。

空中庭園の気温、26.3/14.8℃。

夕食。稲荷寿司、若布の味噌汁(インスタント)。

晩酌。松竹梅 まろやか冷酒(伏見 宝酒造)。 肴、湯豆腐昆布入り。今宵は涼しいので。

「Another」、 最後だからって、まとめて始末され過ぎだよ。 “尋常では無いね”千曳センセ、戻って来てくれましたか。 “この娘の事、覚えてる?”“やっぱり違ったか”風見、駄目だ。 “生きててもしょうがないよね”赤沢サン、開き直り過ぎです。 “違うんだよ”この馬鹿は実力で気絶させるくらいの事をしなきゃ駄目だ間抜け。 “嘘でも良いから覚えてるよくらい、言いなさいよ”全くだ、恒一気が利かな過ぎ。 “三神先生…”“他のクラスに副担任なんて居る?”生徒以外に死者とか、そりゃ予想出来んわ。 “机が一つ足りなかったのは、職員室なの”まさに、どんでん返しですな。 “信じて良いのか…”疑うくらいなら、自分でやるとか言うなや恒一。 “私、見てたの”“一年半前に”三神センセ、関係者だけど既に死んでいたと。 しかし想いが断ち切れず、先生という形で戻って来てた訳ね。 “終わったんだよね”という問いへの、鳴たんの笑顔が可愛いけど意味ありげ。 そもそも根本的な“何故?”が解決してないし、今年が終わっただけだよなぁ。 恒一の一年半前の記憶が曖昧なのが気になるのだが、意味は特に無かったんかいな。 “ちゃんと考えて、周りの友達と相談して、後悔しない様に”しかし、 結局また殺し合いになっちゃいそうな予感しかしないがな。 単に見落としていただけかも知れんが、誰が死者なのかという点に関して もうちょっと納得出来る伏線があれば完璧だったのに。 それでも、不条理ホラーとしては悪く無かったかな。 こういう作品がアニメとして有るという点も高く買いたい。 総合評価:上出来
「聖闘士星矢Ω」、 サクっと姿を消していたエデン再登場、と思ったら最初からマルスに通じてやがったか。 しかもマルスの事を“父上”と来たか。今は耐える時とか、姉上とやらの言葉も気になる。 何らかの目的の為に、マルスに従っている振りなのか? “いいのよ、アリアなら何でも買ってあげる”笑った。 そして買ってもらった林檎を子供にあげちゃうとか、アリアは良い娘や。 “耐えろ”黄金聖闘士直々に稽古付けてもらってるとか、強さの一端はそこか。 重要な装置に護衛の一人も居ない、はずは無かったか。 “美しい聖衣だ”中身に興味が無いとは、ツマラン野郎だな>蠅。 “まさか”蠅野郎の事を知っていたらしい栄斗、合流がちと遅かったよ。 “俺の出番だな”ふむ、栄斗の属性だと地下から潜入出来そうかな…と思ったら凧かい。 “簡単には破壊出来ない”はずの装置でも、属性が一致する者とアリアが居れば壊せるらしい。 “託す時が来た”星矢が正式に自分の後継者として光牙達を指名って感じか。 “何れそれが、貴女の力になる時が”ユナ、最初に能力をレベルアップする可能性大?
「宇宙兄弟」、 “薄ら小馬鹿にされてる感じの音”笑った。 “リアルに再現し過ぎ”苦笑。走りながらだと珠が動いちゃうエア算盤ないす。 “誰が一番冷静かを数値で見る為に”それが、逆に罠だったりして。 “子供の頃聞いた”“本物だぞ”声でも本物登場と。 次元の話、確かに“成る程ね〜”ではあったな。 “宇宙へ行くのは、突然変異が必要だからです”を、格好良い説明も出て来た。 “抗議はしないっていう”“連れて行くしか無い”成る程、六太らしい答えだ。 “止めた”“そんな暇、無いよ”どうやら、間接的に六太案が採用された様で。
「ONE PIECE」、 “メガロが”意外過ぎる伏兵だったな。 “言えば、誰かがホーディ様をお恨みに”母親の仇すら、 憎しみの対象にしない為とかシラホシ姫は聖人過ぎ。 “間抜けと言うんだ”ホーディには、微塵も高潔な想いは伝わらん様で。 “直ぐに来〜い”苦笑。ルフィ、突然渇望される人に昇進ですか。 ルフィ、最初からメガロの腹の中に居たとか、反則だろ。 “作戦通りにじっと待つなんて、そんな奇跡有る訳無いもの”あらら、 最初からルフィ一味を仕込んでた訳か。 しかも、ゾロ達も既に脱出して合流していたか。 “敵か?味方か?そんな事、お前らが勝手に決めろ”あぁ、正にその通りだわ。


06 月 25 日 月曜日

曇り。冷んやり。

午前4時就寝/午後1時起床。

遅い昼食。焼きおにぎり、油揚の味噌汁(インスタント)。

L・シンコラーナ植え替え。本種、衰退もしないが大きくもならないという、 鳴かず飛ばず状態で何年も経っている。 解したミズゴケの中は新しい根が伸びている一方、 古い根の状態が良く無いので水持ちが良過ぎる様に思われる。 ミズゴケを盛り上げた植え方から、ヘゴ棒に抱きつかせて根元にミズゴケを添える様に変更。

ハエトリソウ、知らぬ間に餌を食わせたのとは別の葉が閉じていた。 電灯で照らして透かして見ると、小型の蠅っぽいシルエットが見えた。 当たり前だが、ちゃんと自分でも餌を取ってる事に何か安心したり。

空中庭園の気温、20.1/12.5℃。 温度計のチェックをした時間が遅かったので、最低は本日日没以降に記録した可能性が高い。

紅茶。白玉あずき。

夕食。炒飯。

晩酌。サントリー ブランデー V.O、お湯割。 肴、ビーフシチュー最後の残り(具が減ったのでジャガ芋だけ増強)。

「アクセル・ワールド」、 石田声笑った。もうこの時点で、どんな性格の奴なのか方向性が決まった様なもの。 赤の王を堂々と倒す口実を得る為、わざと赤の陣営に魔物の感染者を出したって事か。 “ではこうしよう”好意的だった先代赤の王を、ほぼ騙し討ちにしてたとか姫は黒いな。 しかし痛い過去を見せつけられたからといって、卒倒しちゃうとか駄目じゃん>姫。 “痛覚も二倍”ぉぃ、説明し残した事はそれで終わりだろうな。 “自慢の親友”玉砕。 “ここで逃げ出せる程、私は人間が出来ちゃ居ないんだ”ニコ、漢だ。 “只の固定砲台”でも接近する隙が無ければ問題無し、という事で何とかしろ>ハル。 “全部剥いて引きずり出せ”エロく聞こえる。 “何時迄そんな所で寝ているんです”激しく同意。姫、休憩時間は終わりです。 “片手を地面に突き刺してみろ”“アース”笑った。 “部位欠損ダメージを味わってもらう”痛そうで素敵です姫。 “初めて会った時から”全く同じ気持ちです姫。 レベル9同士の決着…と思ったら魔物が黄色をひと突きとかナイス展開。 自分で撒いた災厄に背中から討たれるとか、実に良い。
「咲-Saki- 阿知賀編」、 “無茶してくれとる”体力的に本当に無茶してる娘が居るとまでは気付かないか玄ちゃん。 “すばらです”こっちは互いに暗黙の共闘が出来てるので、玄ちゃん仲間はずれ。 “ロン”“はいっ”苦笑。玄ちゃん、こりゃ何も出来ずに終わっちゃいそうか。 すばらが先鋒に選ばれた理由が可哀想、 と思ったら本人はどんな形でも必要とされた事が嬉しかったらしい。 “攻めて行きましょうか〜”“ロン”“早っ”笑った。 “まさに初体験!”“何でそのワードで”苦笑。 “まさか”の懸念通り、怜は完全に消耗して先読みが出来なくなってる様で。 “私、ちょっと”咲、モニター越しとはいえ姉ちゃんの顔を見る勇気は未だ無いらしい。 “凄い乗り間違いしていそう”半分くらい当ってる>池田。 “人の営み”“全部街灯か信号かも”苦笑。酷い娘だよ怜。 “らし無いわ”いやいや、セーラは服装以外は純情派です。 “獲物は死ぬ迄離さない”“そんな表情をしています〜”“今、モニター見ずに言ったよね”爆笑。 “あんたには助けられてるんや”玄ちゃんの能力が皆に知れてるので、 魔王の手が限定されてるって事ですな。 “もう一回だけ無茶するわ”うわ、普通に能力使ってもヘロヘロなのに、 三巡先を読むとか文字通り自殺行為っぽい。 怜って、この対局の後で能力失っちゃうんじゃ。 しっかし先鋒戦だけで既に4話とか、もうすぐシリーズ終わっちゃうヨ。 “和ちゃんのおっぱいの力で”笑った。 提供のバックに流れる画像での、タブレットの使い方が相変わらず素敵。
「アクエリオンEVOL」、 結果が先に現れるとか、流石は神だけあってインチキ臭い。 “どうして辿り着けない”カグラには、内面世界での戦いって役目があったか。 “私を殺して”嫌ん。 “お前、アマタなんかの為に死なすのは惜しいぜ”を、良く判ってるじゃ無いか。 ミコノと“私だけで良い”らしく、ゼシカとカグラは解放されましたとさ。 “この曲、まさか”シュレード、肉体は無くとも帰って来たって事か。 “俺を忘れてもらっちゃ困るぜ”“モロイに代わって私が行きます”苦笑。 モロイの見せ場をサクっと奪う理事長ナイス。 “もしもの時は、次の時代のアダムとイヴに”“承知しました”“え〜”爆笑。 女性のスオミ教官がノリ気なのに、その反応は失礼だろドナール教官。 “頼んだよ、親友”シュレードの想いが、カイエンに託されたらしい。 ユノハたんの言葉に、カエル君が頷いてるのは自演っぽく見えなくて不思議。 “テレポート”なんて真似が出来るのを隠してましたか理事長。 “年甲斐も無く張り切り過ぎました”“年甲斐?”苦笑。 “切り離してしまった心の影”騙されたと怨嗟に狂ったのは、あくまでも一部なのか。 “力を貸せ、どん底女”酷ぇ言い草だが、今のゼシカには乱暴な奴の方が良いのかも。 “そいつの新しい名前は”コっ恥ずかしい展開を、しれっとやって見せるのがナイス。 “お前だ〜”“何故、動かない”そりゃ、不動の肉体だからさ。 後日談ED、MIXの身体が元に戻った様で何より。 でも胸が少し控え目になってる様な気がするので、回復途中なのかな。 モロイは、どう見てもあちこちに出来たカップルを脆くしようと呪ってる様に見えてしまう。 そして見るべき対象が多過ぎて実に楽しそうなサザンカないす。 おにぎりを落とす程にドナール教官がショックを受けるとは、 スオミ教官は何を囁いたんだろうか。 そして、アマタとミコノも戻って来ましたとさ。 “以後、恋愛解禁”お〜、良いオチだ。 アルテア界は、何か連星みたいな感じに残ってるが、 向こう側でも女性が居ない問題は解決に向かえるのかな。 その事に気付いたイズモ司令官が居なくなっちゃってるのが気になるが、 最悪でも地球側に移住するって手もあるか。 何にしても、明るい未来を予感させるラストで良かった。 総合評価:上出来
「AKB0048」、 今回の公演地、何度聞いてもツンデレスターに聞こえてしまう。 “ありがとう”“マリコ様に感謝して頂けるとは〜”笑った。 ツバサさんの現役時代のファンって事か、あのオタ達は。 “貴女の心配はしてないわ”心配しているのは来てくれるファンの事、 それ故に彼方が本番ステージでアンダーに入るって事ですか。 でも、これで引き下がっちゃ五代目たかみなが廃るだろう。 “隣で歌いたかった”“私達は何時も一緒なんですわ”美森サン、良いフォローです。 “私は、ドMですの!”“え…”笑った。美森サンな〜いすボケ。 “ダルマ”雪だるま作りたいとか、楚方が年相応な反応でカワイイ。 “じゃ、偵察って事で”智恵理、話が判るじゃないか。 しかし研究生だから誰にも知られて無いってのは油断が過ぎるのでわ>凪沙。 “不幸オーラ半端無いっすね”な星、それが今回のライブを行う星の本当の姿。 “夢を見させて、また取り上げちゃう様な事…”それでも、 ゲリラライブを開く事が可能性を示すはず。 現地の女の子達が、凪沙達の事を知ってくれていたのがジィ〜ン。 しかも、小さい娘達の方が凪沙達の言語をちゃんと話せるとか賢いのでわ。 “同時多発ライブ”成る程、その方が敵さんの戦力も分散しますわな。 子供達だけかと思ったら、配給に並んでた人々もノリノリで良いわ。 そして、あっという間にサイリウム持参な連中が集まっていて笑った。 オタの組織力は辺境の地でも頼もしい、という事か。 “脱いで、その衣装私のだから”彼方への遠慮を吹っ切ったらしいが、 今度は土壇場で役目を奪われた彼方が可哀想な感じに。 “叶えているんだ”路地裏の公園で、ひっそり開催した四人の最初のライブ、しんみり。 “たかみなの名は”五代目、彼方に跡目を譲る決意をしたのかな。


06 月 26 日 火曜日

晴時々曇り。

午前5時就寝/午後1時起床。

散歩兼買い出し。燃料、食料。

葉書一枚投函。

遅い昼食。鰻ご飯(近所ス)。

U・ネルンビフォリア開花始まり。 冬場に出た花芽と違い、気温が高い所為かサクサクっと開花に漕ぎ着けた。

D・カペンシスの花茎の枝分かれに関する疑問はあっさり解消。 花茎単位では無く枝単位で1花ずつ咲くので、枝分かれが多い花茎は同時に複数の花が咲く。

空中庭園の気温、28.5/9.7℃。 最低気温、下がり過ぎ。

緑茶。

来月から入り用になる物を注文、するついでにフト思い出した物も一緒に。 あまぞんにて。

夕食。豚生姜焼き、ニラ玉、レタス、若布と玉葱の味噌汁。

晩酌。会津ほまれ 蒸米仕込み しぼりたて 蔵出冷酒(福島県喜多方市 ほまれ酒造)。 肴、湯豆腐。

「君と僕。2」、 美味しい和菓子ってトコに反応するのは実にらしいな千鶴。 しかし、三年になって今更体験入部も無いもんだろうって気が。 “どうせ和菓子目当てでしょ”悠太、流石というか当然見抜けるか。 “ちゃんと考えてるんだ”春、ちょっと出遅れた感じが寂しかったのかな。 “ボクってば何て恥ずかしい〜”春(小)カワイイ。 “はいこれ”“貸すよ”“要のだけど”苦笑。 “部活、頑張ってね”そう言えば、茉咲たんが茶道部に入って無いのは意外…でも無いか。 同じ部に入るくらい積極的なら、数々のプレゼント渡しそびれ展開も無いしなぁ。 “姿勢一つで男前が”思いっきり上がってる悠太が格好イイ。 “お友達ですか”茶道の先生、更に格好イイではないか。 “私の頭に何か”笑った。 “小学生じゃ無いんだから”激しく同意。 頭が“ツルツルの人”くらいでウケ過ぎだ>要達。 “目の前にどんな頭の人が居ても”で、ジィ〜っと千鶴を見てるとか先生も中々お茶目。 “色んな意味で結構です”苦笑。 それにしても、千鶴や祐希が酷い事をバンバン言ってるのに動じない先生が本当格好イイ。 “失敗作っぽくね?”“この歪みを味とか言って誤摩化すんだよ”笑った。 “福沢諭吉が三人”それ程、極端に高価な品じゃ無いのは手加減したか。 “茶道は幾つになっても”何歳で始めても良いらしい。 “国語や数学よりは得意だったからでしょうね”先生、正直だなぁ。 “高校三年生の時点で、自分の将来を思い描ける人なんてほんの一部なんです”ちょっと、 春の力みが抜けるであろう良い話でした。流石、先生と呼ばれる立場の人です。 “きっと、緩やかに変わっていく”何らかの結末では無いが、 更なる物語を予感させる良い感じの締めかな。 総合評価:佳作
「謎の彼女X」、 “必殺技をやって見せてよ”苦笑。 “あれは見せ物じゃ無いの”そうそう、美琴が怒った時に出易い技です丘サン。 “じゃじゃ〜ん”ぐっじょぶ>丘サン。 “一枚だけなんでしょうね”プリントした分を切り刻んでも無意味な気が>美琴。 “見せて見せて”う〜ん、女の子同士は良いねぇ。 “抱き着きたくなる衝動が”その気持ちはよ〜く判るが。 “舐めて良い?”“胸がドキドキして”“何で?”苦笑。 普段の美琴なら椿のドキドキの理由くらい見抜きそうな気がするのだが。 “色々大変だと思って”という丘サンの指摘を理解した美琴サンでした。 “また明日ね”な美琴から妄想した、裸で学生カバンってのはナイスだ>椿。 “勝手に抱き着いたら、駄目”という言葉が上ずってます美琴。 そして初めて本当に椿に怪我させてしまって、狼狽える美琴が新鮮。 “写真立てだけを狙ったのに、カーテンまで”美琴、スランプか。 もっとも、それ以前に恐らく木製であろう写真立てまで斬れるとか凄過ぎ。 “方向を変えなきゃ”漢だ椿、しかし痛そう。 “怪我しちゃうかもしれない時は”抱き着いても良いらしいが、 抱き着くと別な意味で怪我をしそうで難しい決断が必要になるな。 “どんな夢だったの?”“椿くんと…その先は教えない”え〜。 “私もエッチなのね”増々、どんな夢だったのか気になるなぁ。 “夢か”苦笑。初エッチ夢に続いて、バニーガールの格好で餅つきとか相変わらずシュール。 “ちょっと手元が狂ったと言うか”丘サン、感化されやすい娘やな。 “あれは何だったんだろうな”“(絶対、卜部の真似だ)”笑った。 “あ”から続く展開での、美琴のジト目が良い味。 “さっきのガーゼ、返してくれる?”椿、ナイス。 “卜部が貼ってくれたガーゼの方が早く治りそうな気がする”という台詞、 嬉しかった様ではあるが涎が溢れるレベルでは無かったのは一旦他の女子に 剥がされるのを見ちゃった所為だろうか。 “椿君にくっ付きたいと思ったのは、私の方だから”を、半歩前進という事かな。 何を考えてるか判らんからこそ、 ちょっと判った気がした時に格別嬉しいとか成る程なぁと思った。
「這いよれ!ニャル子さん」、 念願のはずの静かな暮らしになり、逆に退屈してるとかお約束です>真尋。 “嘘だろ…”どうやら、消えたのはニャル子達だけでは無かった様で。 というか、真尋だけが別時空に居ると考えた方が自然かな。 その事の異常さに真尋が何時気付くかと思ったが、 どうもニャル子達が消えた事で動揺しちゃってるくさい。 “こんな時だけ、あいつらを頼りに…”その事に気付いただけでもマシ。 そして(というかチラっと姿が見えてたし)原因はグタタンでしたとさ。 “貴方を消去します”グタタンの付き人が本当の黒幕か。 “カワイイ”確かに可愛い。 “コイツをどう思います?”ぢつわ、自由を奪われ夢を見ていたのか。 “昔話みたいにチューしたり”“僕も…”“間接キス”苦笑。 真尋が固まってる間に、何度も唇を奪われてしまったらしい>真尋。 “エロゲ〜が大好きだ〜”笑った。 ニャル子と一緒に居る真尋なら“ウルトラマニアックのはず”苦笑。 “よろしい、ならば戦争です”爆笑。母上とかルーヒーまで参戦、戦闘員総動員ですな。 “死ぬ訳には行かないのだ、クリアしてない積みゲーが”あぁ、そりゃ死にたく無いな。 “シャンタッ君まで”って、シャンタッ君には海で出会った謎生物の彼女(彼氏?)が居るだろ。 後日談ED、グタタンも学校に来ていて苦笑。 でも結局帰っちゃったのね、居着くかと思ったのだが。 “真尋さん、大好きです”力まないで言った時の方が、ニャル子が本気っぽくて可愛らしいわな。 という事で、続編があっても良いし無くても問題の無い、ラブコメ的にお約束なラストでした。 面白かったが、本作の面白さの根本であるパロディの部分が半分も理解出来てない気がして、 勉強不足を痛感させられたわい。 総合評価:佳作


06 月 27 日 水曜日

晴。

午前4時半就寝/午後12時半起床。

明日の事について確認の電話を入れとく。

遅い昼食。おにぎり(鮭、焼みそ。出来合い)、豆腐の味噌汁(インスタント)。

空中庭園の気温、26.9/12.9℃。

夕食。焼き餃子(出来合い)、若布と玉葱の味噌汁。

晩酌。オリオンビール。 肴、鶏唐揚げ(出来合い)。

「ヨルムンガンド」、 “何で俺だけ”ウゴとの出会いでも、金の代わりに粉を持って来たマフィアが居た訳か。 ココが“想像した”内容が当っていたかは不明だが、 粉が嫌いだった所為でウゴはココの許に来る事になったと。 “ホァ〜”笑った。 “たまには、お嬢の専属運転手らしい仕事しないと”ウゴ、格好イイ。 “子分と繫がってるぞ”苦笑。“敵に捕まっちゃった。ごめんなさい”笑った。 “殺し屋より、レストランやった方が良いよ”確かに、 相手の強さを読み間違っちゃう殺し屋は廃業した方が良いわな。 “これをやられると予想してたから”流石だヨナ坊。 “何をもたもたしてるんだ、背中は僕に任せて”うわ〜、ヨナ坊漢過ぎる。 “老けたな”“そちら程では無いと思うが”苦笑。 そして、カレンが駆けつけた時には決着はついてましたとさ。 実際は、脚を悪くしていた以上に衰えていたって事かな。 “ヨナの応急処置で”ヨナ坊、惚れる。 “彼女は消えた”カレンも死に損なって姿を消したのか。 今度は、カレンがバルメを追って来るって事になるのね。 “ココ、む〜ん”笑った。 “問題はその雇い主”誰だったんだろう。 “例の巨乳の患者さん、筋トレしてます!”爆笑。 で、最終回なのにラストにCIA局員の新キャラを延々描くとか訳が判らないよ。 と思ったら…え〜、アールってCIAと繫がってたんかい。 そして最終回なのに To be continued ... とか困るなぁ。 第2期、無かったら暴れるよ…あぁ、秋にあるのね第2期。 分割2クールだった様だが、それを前提にしたラストなので座りが悪いな。 その点に目を瞑るとして。 総合評価:上出来


06 月 28 日 木曜日

晴。

午前零時半就寝/午前6時起床。

表稼業ι始動。 自社の事業所へ出向き書類書きあれこれ。 午後からは実際に作業する相手先の事業所へ行き、 駐屯してる自軍の将兵と同盟軍の将校に挨拶。 また自社に戻って新兵教育的なナニかの話を聞いたり。 当然、定時で撤退。

駅前スーパーで帰路の買い出し。燃料、食料。

あまぞんに注文していた品が、 (例によって微妙に間抜けな事に)2ヶ所の拠点から別送されて到着。

  • BUFFALO 外付けハードディスク 2TB HD-LB2.0TU2/N
  • 「稗田のモノ語り 魔障ヶ岳 妖怪ハンター」、諸星大二郎著、KCデラックス
  • 「百鬼夜行抄」12、今市子著、ソノラマコミック文庫
  • 「ほんとにあった!霊媒先生」9〜11、松本ひで吉著、講談社ライバルKC
『霊媒先生』の11巻だけが千葉から来て、残りははるばる関西から。 HDDは言わずもがなだが、来期からのREGZA君録画容量確保用。 単体のダブルチューナ搭載レコーダを買おうか少し検討したのだが、 来期の新作で録画予約時間が被ってクソっ! と思いそうな大作が無さげだったので武装強化は見送り。 弾薬補充だけで済ます事にした。

空中庭園の気温、24.9/11.9℃。

夕食。豚玉お好み焼き+焼きそば(駅前ス)。

晩酌。キリン ラガー。 肴、プロセスチーズ(QBB ベビーチーズ)。

「LUPIN the Third -峰不二子という女-」、 “人形の様な女なんて”不二子を目覚めさせたのがルパンか、 本作的には当然の展開だが不二子がトラウマを吹っ切るのが簡単過ぎないか。 “私の足の裏には”それすらも、暗示の産物だったんかい。 “貴女貴方は”格好イイ登場なのに格好悪いヨ>五右衛門。 “拙者のガールフレンドだ”笑った。 “フクロウ野郎にフクロウ野郎とは言われたく無いでござるな”この時は、 互いに幻覚を見ていたので初対面にはならんって事か。 一応、旧TVシリーズとの間で矛盾しない様に考えてる様で。 “彼女は…”“博士の娘”え〜、カイザー博士の娘が不二子なのでは無かったんか。 “やりやがるな”“出来る”の次元VS五右衛門シーン、燃える。 現在アルメイダ伯爵として振る舞ってるのは、正真正銘執事の方だったか。 “実験は続ける”お嬢様=アイシャは自分が出来なかった人生を人形を通して経験したかったのかな。 “新しいメイドとして”つまり、不二子は幼少時に酷い目にあってアバズレちゃった訳では無いのね。 おまけに、此処へ来た時点で既に泥棒だったとか流石は不二子って感じ。 “アイシャちゃんの母親さ”執事の正体も吃驚。 “貴女に宝物をあげる”不二子なりの、優しさって事なんだろうな。 “不二子ちゃ〜ん”笑った。やっぱりルパンはこうでないと。 峰不二子という存在に独自の解釈で過去を付け足そうとした意欲作、 と思わせてラストは『ルパン三世』らしい落とし所にちゃんと着地したな。 本作は確かに『ルパン三世』の1エピソードだと思った。 総合評価:上出来
「しろくまカフェ」、 “笹パーティ”あぁ、七夕の言い様としては間違って無いかも知れんね。 “織姫が”“鬼姫?”“何で怖い人が居るの”笑った。 “最近、良くいらっしゃいますよね”“此処に来ると…”“はい?”ぬぅ、 笹子サンの魅力き気付きやがったか半田め。だが許さん。 しかし、しろくまカフェの客で笹子サン目当てが一人とは思えんのだが。 “違うでしょ、可愛いのは笹子さん”激しく同意だが、その発言も許さん。 “何やってんの、あれ”“さあね”シロクマ君は、半田の想いに気付いてる様で。 Bパート。 パンダ達のカップル分析が、何か笑える。 “積極性”“説教臭ぇ”苦笑。パンダ君、シロクマ君に毒されてると思われ。 ストップ地球温暖化笑った。確かにシロクマ君には切実な願いだろう。 ラマ君の世界平和とかはまだしも、好き嫌いを無くす(アリクイ君)とか マラソンで一番(ナマケモノ君)とか、アイデンティティを否定してる願いに苦笑。 笹子サン、しろくまカフェの繁盛を願うとか現実的だな。 “彼女、居ないんですか”“早く出来ると良いですネ”笹子サン、割と鈍感で素敵。 そして普段身勝手なパンダ君の御願いが、じぃ〜んと良い感じです。


06 月 29 日 金曜日

曇り時々晴。

午前零時半就寝/午前6時起床。

朝食。たぬきうどん。

昼食。 海鮮と豆腐の塩炒め、玉子スープ、鶏唐揚げ、大根キムチ、杏仁豆腐、 ご飯(自軍の基地近くにある台湾料理屋の日替わりランチセット)。 全部食ったら腹一杯で昼から食い過ぎレベルの分量。 都心なら間違い無く1000円超のコースだが、650円と格安で吃驚。 最初に口に入れたブロッコリーのモジャモジャの部分に沁みてた汁が激熱で舌先と咽を火傷す。 同僚氏は台湾ラーメンと中華丼セットを頼んでいて、どちらか片方がハーフサイズなのだろう と思ったら両方とも普通サイズが出て来て苦笑。単品で頼むと合計1000円程の物が、 セットで700円とこちらもお安い。流石は田舎、という事か。

表稼業ι。 企業倫理とかセキュリティ的な事の講義を受けた後は、ひたすら資料読み。ないむね。 定時で撤退。

帰路の買い出し。燃料、食料。

親株サイズではあるが環境に馴染むまで時間が掛かるだろうから開花は早くとも来年、 と思っていたコリアンテスに蕾が出てきた。 何気なく覗き込んだら、狙い通り鉢の底からニョキリ。

U・サンダーソニー開花。花茎の背が妙に低いのは青ウサだからなのか。

ハエトリソウの獲物を捕らえてる二枚の葉を懐中電灯で透かして見ると、 気泡の存在で関節的に中が液体で満たされている事が判る。面白い。

ナゴラン満開。

空中庭園の気温、29.1/17.9℃。

過日届いたHDDをREGZA君に接続。横置き出来る代物なので、 初めてアクセスランプがTV視聴位置から見える様に設置出来た。

地井武男逝去。TVが、またつまらなくなるな。

夕食。ネギトロ巻きからネギを除いた巻き寿司(駅前ス)。

晩酌。松竹梅 まろやか冷酒(伏見 宝酒造)。 肴、冷奴。湯豆腐にする気満々だったのだが、カセットガス切れ。

「シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~ 」、 “良く来たな”という割には、接近中は撃ち落とす気満々だった様な。 “石はどうした”石を別の者に託した人形ちゃんの判断は正解だった様で。 それにしても敵艦の船員が動物の顔ってのは前回は(回想シーンだったので) マスクだろうと予想していたのだが、実際に動物の姿をしてるのねん。 “力だよ”マデラ、向こう側の世界の事も良く知ってるなぁ。 “黙って見てるのはどうかなと思ってね”皇子、中々良い事を言う。 が、結局リックに戦えって言ってるだけに見えちゃうのは微妙。 “出来るよね”リックなら断らん…と思ったら“出来ません”と来たか。 “パンを焼けなくなっている”あんまりにも図星だったので、逆にヘソ曲げたかリック。 “私達は、ル・クールでパンを焼いているから”待っているから心配しないで、 という意味なのだろうけど何か微妙にお別れを言ってる様な感じにも聞こえ。 “何時も待ちわびていたから”リックは、待望の向こう側から来た戦士だったって事か。 “気前が良いじゃ無ぇか”独自の海軍を持って無いので、海賊を支援した訳ね。 “全ての加護を与えたまえ”随分と強力な魔術を受け継いでるのね姫様。 “何これ?”な大砲を工房の地下に隠してるとは、ハンクもヤルなぁ。 “悩める若人の看板”笑った。それどころじゃ無くなったのですわ>ディラン。 リックが敵艦に突入、の所で能天気EDに繫がるので何か笑った。
「さんかれあ」、 “責任の重さを実感している”それはそれで、実際女の子を預かってるのだし当然であろう。 “味噌汁に茄子を入れるとは何事か!”茄子の味噌汁、美味いですってば爺ちゃん。 むしろ“ピーマンだが”の方が遥かに問題な気が。 そして礼弥向けスペシャルメニューが素敵。 加熱しても紫陽花の葉の効果が薄れないと良いが。 “何かあったらこうして”笑った。礼弥がやると爺ちゃんにトドメ刺しかねない様な。 相変わらず個性的な寝間着が素敵です>萌路たん。 “あいつの人生、俺には重過ぎないか”ぉぃ、今更そんな言い草は無いぞ千紘。 “もし私が居なくなってなかったら、来年”切ないなぁ、礼弥の夢が叶うと良いが。 “良いなぁ”“本当に誰もで良いんだね”笑った。 “平気ですってば”バキっ爆笑。竹箒を折っちゃうとか流石>礼弥。 “来られるんですか”微妙にガッカリな礼弥の気持ち、千紘は気付かんのでした。 “帯とか締めても平気かな”蘭子、優しいな。 “これからも千紘が何とかしてくれるって”蘭子的にも、 礼弥が居なくなって漁父の利ってなオチは望んでないって事だろうな。 “私に気を使ってる?”“私と礼弥ちゃんはライバルって事だよね”蘭子、格好イイ。 “後悔しない様に生きなきゃ”“私、もう死んでますけど”苦笑。 ヘビ花火を見て目を回してるバーブが可愛らし過ぎる。 “学校に戻ります”残り少なくとも、成る可く普通に暮らす事にした様で。 “出切るだけ長く”ふと思ったが、千紘が良い歳したオッサンになっても礼弥が今のままで居たら、 それって傍目にはクソ親父のしてた事と同じに見えるだろうなぁ。 “幸福と不幸を、分け合った気がしたんだ”礼弥のキスは、ちと痛そうだ。 どんな結末になるのかは判らんが、OPの様に二人揃って墓場行きが一番幸せか。 普通のハッピーエンドはほぼ有り得ない作品だが、それ故か切ない余韻が後に残る。 原作が完結したら、是非とも続きをアニメ化して欲しい。 総合評価:上出来+萌路たん萌え
「戦国コレクション」、 “取りあえずこの位”って、信長が使ってる金の出所は何処なんだ。 それはそれとして、久しぶりに物語に信長が直接絡む様で。 “返しなさい、私のアイス”苦笑。ほぼ落として駄目になった代物でわ信長サマ。 “天下取り”“何を言ってるんだ”笑った。貴女がそれを言いますか>信っち。 “猿子が”そうか、秀吉が資金源か。 “此処だ!”お〜、信長より運気が強いとは侮れん娘だな。 義元の刺客、善住坊ってのが今回の主役らしいが、残念ながら知らん人物だ。 “暗殺者としての修行”って、全部拷問にしか見えんのですが。 “あれはアゲハ…”どうやら、善住坊の知ってる娘の様で。 “初めて会ったのが”彼女自身は、別に向こう側から来た訳では無いのね。 “暗殺者に友は要らない”好きなら、意地張らずに一緒に居れば良いのに。 “服を脱ぐのは脱衣所で”笑った。二人揃って大らか過ぎ。 夕食の料理が豪華過ぎて苦笑。食い切れない程の量に見えるが、食っちゃうのはお約束。 “もういっぺんやって!”笑った。ほんと動じない娘やなぁアゲハ。 獣巫女でも海水浴に来るらしい。ねこ巫女の平らさ加減が素敵過ぎる。 “貴様〜”信長とアゲハがチューしてるのを見て我を忘れるとは、正直になれ善住坊。 “あんた達”“はい、信長様”成る程、基本的には信長に着いて移動してるのね獣巫女ズ。 “精々、仲良くする事ね”“判った”素直で結構です善住坊。 もう前の世界でのしがらみも無く、善住坊はアゲハと気楽に生きて行けそうだ。
「めだかボックス」、 普通は仮設の施設には『代理』じゃ無くて『臨時』とか書かんかのぅ。 流石に超人めだか会長でも、あの戦いの後では流石に入院したか。 “平和だ〜”笑った。 “率先して事件を起こしてみる?”苦笑。平和に狼狽えるとか、もがな可愛い。 トラブルの種を育てているって、言いたい事は何となく判るが褒めて無ぇ。 ま、めだか会長の場合は雑草の種から綺麗な花を咲かせちゃう訳だが。 “トラブルの種が”“投書をトラブルの種とか言うなよ”爆笑。 “溜め息ついたぞあの女子先輩”苦笑。沙小枝センパイ、小ちゃくて可愛い。 “本柘植じゃない!”金目の物なら、何でも詳しいのか>もがな。 “私達が一致団結しておかないと”何か、良い雰囲気ですな。 “王将が無い”無くしたのでは無く、王将だけを奪った何者かが居るって事らしい。 実力はあったが“誰よりも部長に相応しく無い”鉈山が、当て付けに王将を隠したって事か。 “めだかちゃんなら”確かに、めだか会長ならそうするだろうさ。しかも“回り将棋”爆笑。 “こんな将棋しか出来なくしたのはあんただ!”善吉、まるでめだか会長が乗り移った様だ。 “無理矢理良い事言おうとしなくて良いから!”爆笑。もがな、ほんと可愛いなぁ。 で、結局のところ沙小枝センパイの妙なポーズの意味は不明ですか。 それはそれとして、主役が全く出ないのに逆に本作らしさを凝縮した様なエピソードでした。 既に公表されてるので第2期も確定だが、第1期のラストとして実に収まりの良い話だったと思う。 総合評価:佳作
「ZETMAN」、 “正義執行!”うわ、此処迄空気の読めない奴だったか高雅。 “貴女方の傷は銃創だ”ま、見ての通りです。 “止めをどうぞ”討つ相手はお前だけどな>灰谷。 “彼女は死ななければならなかったのだ”それを人に向けて言っちゃ駄目だな高雅。 “ヒーローとは呼べない”それは君の事だ高雅。 “もう人間じゃ無ぇな”あぁ、高雅は既に狂ったという事だろう。 小葉に向けた“黙ってろ!”とでも言いたげな人の目が印象的。 もう、何も出来ない小娘の出る幕は無いって事で。 Bパートは三年後…え〜。 相変わらず、高雅はプレイヤー狩りをしてヒーローしてる訳か。 実の親を撃った事は、ウヤムヤになってる様で。 そしてピンク髪のお嬢様が、高雅のフィアンセか何かになってるらしい。 “心は人間のまま”結局、天城の爺さんは人の数少ない理解者だったって事か。 “始末する”人の方も、プレイヤーを狩ってる様で。 もっとも高雅とは違って、人間を襲ってる奴だけを狩ってる様だが。 そしてそれ故、マスターや掃除人は人に一目置いてるという事なのだろう。 “誰も称えない”それが、人の選んだ生き方。 格好良く見えるが、何か報われなさ過ぎて切ないわ。 原作が完結してないらしいのでどうなるかと思っていたが、 結構キチんとした結末を迎えた事に少し吃驚。 テーマが重いし爽快感も無いが、見終えた後の満足感は充分。 総合評価:上出来
「夏色キセキ」、 “昨日は、行ってらっしゃいって”成る程、完全に巻き戻ってるのでは無くて少し違うのねん。 “大チャンスよ!!”前向きでナイスだ優香。 “今日は転ばなかったじゃ無い”笑った。 結局ドジるとか、運命は変らんって事か。 “そっか”“凛ん家と同じ名前”成る程、御石様の分け宮がアチコチあると。 “何の願いを叶えてくれたんだと思う?”紗季、冷静な分析というか的確な危惧だ。 “やっぱり…”エンドレス夏休み来た〜。 “今日は完璧よ、絶対大丈夫!”でもどうせ…と思ったら速攻で結果が出て苦笑。 そして、オーディションを止めて地元で遊びまくるのですか。 “ちょっと前から私、気になってる事があるの”を、凛子たんの母上の噂の鋭さが発揮されたか。 “何時まで続けるつもり?”多分、全員が満足ないしウンザリする迄とは思うが。 “貴女達、何時帰って来るの?”母上、御石様の正体なんじゃないかってくらい凄い読み。 “経験者だったりして”“有り得る”成る程、有り得る。 “思い残す事が無くなれば”優香、良い意見だが果たして…駄目ですた。 今回の願いは、クリア条件が難しいな。 “奇跡とサヨナラするの”成る程、キャンセルでは無く全面契約解除と。 “善は急げ〜”優香が真っ先に賛成したのが意外。一番“勿体無い”とか言いそうなのだが。 “終わらないものは、思い出になってくれない”やっぱり、紗季が一番大人だな。 “残念だったね”あれだけ繰り返して万全のはずだったのに、落ちちゃったんか。 “何時までも、四人が一緒に”それはキセキでは無く、自分達で叶える事。 神社の石に願うと叶うとかは荒唐無稽なのだが、 その所為で起こる事件を通して描かれる女の子達の想いはスっと胸に落ちるリアリティがあった。 当初の予想を上回り、中々良い作品でした。総合評価:佳作


06 月 30 日 土曜日

晴後曇り。

午前5時半就寝/午後12時半起床。

遅めの昼食。ピザ(後は焼くだけの状態の市販品)。ノンアルコール黒ビール。

ちと山の方にある園芸店へ。予想通り、 初夏の風物詩的な食虫植物セットが入荷していたが面子はほぼ既に持っている物ばかり。 見たかった(本命の)サラセニアやネペンテスといった袋物が全然無くてつまらん。 おまけにホームセンターなら500円以下で売られてるレベルの(珍しく無い)品なのに、 800〜600円って高過ぎだよ。全く売れた気配が無いのも道理。 他、湿地の植物なのにカラカラに乾燥していたサワランが哀れ。 500円前後なら保護するのだが、980円はちょっと高い。

帰路に自宅から2番目に近いホームセンターに寄り、鉢と日用品補充。 こちらは春先まではあったネペンテスが全部無くなっていて、 それ以外の食虫植物も全く無し。あんまり売れんから入荷しなくなったのか。

という事で見られなかった欲求不満をネットにぶつけて袋物を注文。

P・シクロセクタの分家にも花芽が出て来た。 親株の方は、数日中にも開花すると思われ。

空中庭園の気温、30.8/17.3℃。

夕食。ざるそば。

晩酌。松竹梅 天(伏見 宝酒造)。 肴、鮪(赤身、中トロ)刺身。冊より。

「モーレツ宇宙海賊」、 “はぁ〜い”笑った。本物の心配していたら本物が能天気に帰って来ましたよ。 “楽しい日々”を思い出してニヤけるルカが笑える。 でも実際は、ちゃんと襲われていてしかも梨理香サンが助けてたんか。 “何で敵の艦長が一人でノコノコ”裏返せば、一人しか乗員が居ないって事でわ。 “銀河帝国が認めた海賊”そんなモノも居たのか、というか帝国海賊の方がオリジナルらしい。 “オリジナル…何番目かのぅ”苦笑。 “オリジナルセブンに成り損ねた”とはいえ、古株なのは確かな様で。 舞台演出の様なスポットライトを気にしてる敵さんの態度が面白い。 鉄の髭の側近?の一人、ケインの片割れの一人くさいな。 “あなた、何様ですか”茉莉香、黙って引っ込んで無いのが良いね。 “バーンと”ま、概ね当ってます>真希ちゃん。 “お出迎えのお出迎え”ナイスです梨理香サン。 “うちのケインもご厄介になってるそうで”ミーサにバレた様で。 “日割りであんたの給料引いとくから”笑った。 アホ毛がある方が、ケインの弟ですか。 “正に暁光”苦笑。意味ありげな事を言って煙にまくのが帝国流ですか鉄の髭。 それにしても、ミーサの言う“親”ってのが梨理香サンだけを指してるのか微妙な。 “ブラボー!”笑った。他の艦の電子戦担当は、全員眼鏡者好きらしい。 “電子戦担当者は普段から真実と向き合っている”うむ、真実の美は眼鏡に有りだな。 試験の日取りから逆算した作戦日笑った。そりゃ確かに弁天丸の機密だわ。 “親父、ブッ殺す”な千秋チャン、ノリノリで可愛らし過ぎる。 “さっきから大笑い”苦笑。こちらもノリが良いなクォーツ。 いよいよ、決戦の時間だ、という事で。
「エウレカセブンAO」、 “オタクちゃんじゃん”なエレナの過去は、ロック歌手ミラーって話? “光の柱って何な訳?”というアオの素朴な疑問に、 イビチャやレベッカがピクっと反応してるのが気になる。 知ってるが話せない事、という線なのかな。 “パパさんと喧嘩したみたい”“やったのか”笑った。 この親娘の事を、皆心配してるのが良く判る一瞬だった。 で、今回のシークレットは感染型臭い。 ミラーの行動が怪しいので、エレナとの繋がりを調べてるって事か。 “全くの別人だと?”逆に、ミラー(本物)をエージェントとして送り込んだ側は、 ミラーが偽者だと判断したらしい…ヤヤコシイな。 以前はミラーは独立した人物で且つ米英のスパイだったが、 今のミラーはエレナの別の顔って事かいな。 クロエ達の太股を伝ってる砂型のシークレットがイヤラシイ。 ミラーでもエレナでも構わんが、キャミソールだけ身に付けてる格好がエロエロ〜。 “亡くなる一年位前に”え〜、そもそもエレナという名の娘は既に死んでる? エレナの正体、増々謎が深まるばかりでございます。
「氷菓」、 “払いは持つよ”随分と高そうな店に誘った様ですな入須センパイ。 “聞かせて欲しい”それなら、推理披露の場に参加すれば良かった様な。 “あの問題を解く技術が彼等に無い事は最初から判っていた”入須センパイ、 最初から奉太郎を巻き込む為に仕組んだ事だったのねん。 “見ている側が馬鹿馬鹿しい”謙遜も過ぎるとムカつくって話だが、 奉太郎の場合は自分でも自分の事を信用してないって事らしい。 “義に篤く情が深いんだ”“良く聞こえなかった”笑った。 “入須先輩に乗せられたね”流石は親友、良く見抜いたな里志。 それにしても、里志が一瞬見せた表情が気になる。 奉太郎に対して、何か嫉妬とかそれに近い感情があるのか。 “天変地異の前触れみたいで気持ち悪い”苦笑。でもその通りだ摩耶花。 “二日酔いで寝込んでたわ”爆笑。える、可愛いな。 “密室が〜”笑った。確かに、この状況では奉太郎の話をちゃんと聞きたいわな。 “いきなり言い出すあんたが悪いのよ”摩耶花も、本当は付き合いたいって事ね。 “もう判ったと思いますが”登場人物は、カメラマンも含めているのか。 “おめでとう”入須センパイ、奉太郎の解釈に納得した様で。 そして、完成した『万人の死角』は中々評判が良い様で何より。 “あの映画の中には、何処にもザイルが出て来なかったわよ”を、 摩耶花に突っ込まれるとは迂闊だったな奉太郎。 どうやら、奉太郎の解釈には穴があったらしい。 これまでは完璧だった奉太郎でも、見落とす事はあるのね。 というか、えるを含め仲間が居ない場で推理した所為なのでは無いかって気が。
「坂道のアポロン」、 “ぬかったな”クリスチャンは、本物のクリスマス会で忙しいのでした。 しかし、交友関係を広げるのは良いが薫の選んだ先はノリが違う様で。 毛糸玉を落とした時の、律っちゃんのアワアワした仕草が可愛い。 “俺、また何かしでかした?”余計な事を言った所為だヨ>薫。 “すまん、おいは今迄お前の気持ちに”千太郎らしいが、こっちもアホぅだなぁ。 “ちょっと前のウチじゃ無くて良かった”ちょっと前なら大ショック、 でも今は心が変りつつあるので安堵って事ですね律っちゃん。 “そんな事、言えない…”代わりに、“一緒に連れて行って”と言えば良いのでわ>百合香サン。 “手伝うわ”百合香サン、お嬢様扱いされるのは好きじゃ無い訳で。 “何も言わずに終わりを待つのは止めようと思って”律っちゃんの言葉、 百合香サンにも胸に落ちるものがあったらしい。 千太郎作のデカいおにぎり、美味そう。 『はたし状』笑った。“掛け合いなんてもんじゃ無い”ジャズ合戦、という事ですな。 “一種の賭けだ”淳兄ちゃん、ジャーナリズムの観点から戦うらしい。 “これで私も吹っ切れたみたい”無理に着いて行ったりはしないとか、百合香サン控え目だなぁ。 しかし結局は“乗せちまった”な淳兄ちゃん、何か格好良いわ。 “え?”苦笑。もらっとけ>薫。でもボンクラだから、律っちゃんの気持ちに気付けるかどうか。
「つり球」、 ダック、装甲兵員輸送車を大量に持込んでんなぁ。 “怪しい者では無い”“充分怪しいじゃ無ぇか”笑った。 “兄ちゃんと一緒ならエエ”ココたん、健気な事を言う。 “サヨナラを言った?”言って無いなら、何処かにいるハズと。 “大丈夫、俺は鬼じゃ無い”しかしワルでした>アキラ。 “隠していて悪かった”自分の正体をユキに告げるとは、本格的に味方だなアキラ。 “江ノ島から出てけ!”精一杯、悪役を演じてるらしいなハルよ。 “やっぱり美味しいわね”苦笑。ケイトさん、大らか過ぎて素敵。 “私の守りたい物は、地球と同じ位大きな物です”アキラ格好イイ。 “一秒でも早く”戻って来い>ユキ。