10 月 上旬


10 月 01 日 Tuesday

晴。

午後8時半頃寝落ち/午後11時台覚醒/午前零時就寝/午前5時起床。

朝食。ハンバーガー(惣菜パン)。

昼食。高菜とんこつラーメン。

表稼業ι。試験、実験、思索。自軍の基地に帰投して事務処理。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、33.8/17.0℃。

庭で。ホトトギス開花始まり。

夕食。豚生姜焼き、きゅうりと若布の和え物、ポテトかぼちゃサラダ、トマト(庭産)、栗ご飯。

晩酌。ブラックニッカ クリアブレンド、ロック。

「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」、 グレイたん、ベッドで療養してる時もフード被ってるのか。 “スヴィンの奴なんて君が怪我したって聞いて凄い顔に”“やっぱり拙は嫌われてるんでしょうか”苦笑。 “司法取引って奴で解放されて来ました〜”苦笑。イヴェット、結構ワルやった割に自由奔放だな。 “私には彼を救えなかったのに”カラボー神父、結局亡くなったのか残念過ぎる。 “君、間が悪いとか言われた事は無いかな?”遅れ馳せながら見舞いに来たオルガマリーを、 からかったら可哀想ですよライネス嬢。 “貴女とは仲良く出来そう”“互いに利用価値の有る間は、よろしく”苦笑。 “メルヴィンさんは、どうしてウェイバーって呼ぶんですか?”そりゃ、メルヴィンが古馴染みだからだよ。 “また、追い抜かれてしまったな”スヴィン、上位階層の魔術師になったらしい。 ロード・エルメロイ、生徒を育てる手腕に関しては時計塔からも一目置かれてる様で。 ロードから、酒を取り上げるグレイたん可愛い。 “お前達がそう言ってくれるなら”ロード、グレイたんの言葉が嬉しかったらしい。 “正式に、辞退したよ”ロード、聖杯戦争からは一線を引く事にしたのね。 “これ、ライネスさん達とデパートで”グレイたん、やっとプレゼントを渡せたか。 “大切なのは、何故そうしたのかだと”そして、ロードは喜んでくれた様で。 “一緒に戦って欲しい”キュンとなってるグレイたん萌え。 “今なら襲い放題だぜ、何なら唇の一つでも奪ってみるか?”苦笑。 “どうした坊主、こっちに来んのか?”征服王、泣かせるわ。 “楽しかったか?”“当たり前だ”ほんと熱い。 そして、ロードの戦いは続いて行くと。 まるまる1話後日談とか、余韻が素晴らしかったな。 原作の残りのエピソードも、映像化してくれる事を超期待してる。 総合評価:傑作+グレイたん萌え
「ありふれた職業で世界最強」、 “やっほ〜です〜”“世紀末な野郎みたいな”苦笑。“お尻プリプリ〜”苦笑。 全然そういうタイプには見えんのだが、シアは器用に色んな事をこなすなぁ。 “ティオお姉ちゃんがハァハァしてるの”“不治の病だから気にしちゃ駄目”笑った。 “以前、此処に来たんだ”ハジメ、とうとう冒険の始まりの地に戻ったって事か。 “良かった、生きてたんだな…”南雲の生還を素直に喜んでくれる者が居るのは、何か嬉しいな。 しかし彼が慌ててギルドに駆け込んできたのは、迷宮攻略中の仲間への支援を求める為だったと。 “勧誘出来ないのなら用は無い”魔人族、外部から召喚された連中に興味が有る訳ね。 そして、この遭遇戦に対しての援軍を求めて遠藤だけが八重樫の依頼で地上に戻ったと。 “何、家の子に八つ当たりしてんだ!”笑った。 ハジメ、昔の仲間の危機を聞いてもミュウの心配優先とかナイス過ぎる。 “済まない…”メルド団長、魔人族の前に倒れるのか…。 “トドメ!”の間際で、相手をしている魔人族にも家族が居ると知って剣先が鈍るとか良い奴だな天之河。 “南雲くん、ごめん…”という、白崎達の大ピンチに駆けつけるハジメ、実に美味しい。 ま、ハジメの背中を押した今の仲間たちの声が大きく利いてるわけでも有るんだが。 どうやら、ハジメが白崎達と再会してシリーズ終了って事らしい。 って事で、最近の作品としては珍しく本作も全13話なのねん。
「COP CRAFT」、 下品な地球語の語彙が豊富になり過ぎなティラナ苦笑。それと捕まってる姿が微エロぃ。 ゼラーダのやってる事には全く賛同出来ないが、彼がセマーニの変化を恐れてる事には何となく理解が出来るな。 こういう、説得力の有る悪役が出てくる作品は中々貴重だわ。 縛られ拷問されてる状態から逆転するマトバ刑事ナイス過ぎ。 “あぁ〜グロい、夢に見そうだ”苦笑。 土壇場で、互いの武器を交換してるとか良い相棒同士だなぁマトバとティラナ。 “その様な不正は”“その写真は提出してくれ、大事な証拠だ”ティラナ、真っ直ぐで良い娘だよ。 “(お前が居る街だから)”ティラナ、マトバがグっと来そうな事は言わずに済ますのがナイス。 “謝罪された、この前の事で”“三回まわってワンだ”苦笑。 中々面白かったのだが、全体的にもうちょっと作画/動画を頑張って欲しかったな。 それと、ティラナの日常的な面をもっと描いて欲しかった感じが。 総合評価:佳作


10 月 02 日 Wednesday

晴。

午前零時就寝/午前5時起床。

朝食。惣菜パン(ヤマザキ ランチパック スクランブルエッグ)。

昼食。五目豆腐ラーメン、揚げ焼売(遠い方の補給廠にて)。

表稼業ι。実験、試験、会議、調査。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、32.6/16.1℃。

夕食。カキフライ(デミグラスソース)、トマト(ミニのみ庭産)、ご飯。

晩酌。ブラックニッカ クリアブレンド、ロック。 肴、焼売(チルド品)。

「グランベルム」、 “判る、何処から攻撃して来るのか”新月、ニュータイプか。 “足なんて!”“居る…”水晶はアムロの立ち位置なのかいな。 “壊れていく、何度試しても”水晶、当初は自分が試してる魔術師達が究極に至る事を願ってたらしい。 しかし誰も到達しない事への絶望から、彼女自身が壊れたって事か。 “私と新月ちゃんの想いが一つになった”新型、現れる。それと新月の衣装も新型だが…何かエロぃ。 そして、死に様はシロッコだったな水晶。 彼女も、マギアコナトスが用意した人形という意味では満月と同じ存在だった様で。 最後まで一途に新月を応援している満月が健気過ぎだ。 “私は、願う”そうして、新月が魔法を無くした世界が始まると。 寧々姉、魔法が失われた世界では普通サイズに育ってるのねん。 そんな彼女と、ずっと歳下なのに仲良しなまんまの希望とか、 遅刻遅刻〜とか言ってそうな四翠姉ちゃん、普通に仲良し姉妹してるロサとクレアとか、 新しい世界はそれなりに穏やかで幸せそうだ。 そして…新月にも新しい出会いが。 全体的に、やはりアルマノクスの頭身低いデザインがイマイチな印象は変わらないが、 物語自体は当初感じた印象よりは心に残るしんみり良い感じの後味だった。 総合評価:佳作
「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」、 “たくや君、その装置を壊してくれんかね”人質を取るとは、龍造寺の方にも余裕は無いらいしな。 “相変わらず寝坊助だな君は”時空の間に消失した旦那が、絵理子センセの許に現れると。 龍造寺は倒せたらしいが、絵理子センセは元の世界へ強制復帰か。亜由美サンも退場とは…。 そして世界はユーノに託される事に。 ユーノが事象に干渉して、異世界と地球の衝突を大昔にした事で結果として現代の堺町の海辺に遺跡が有る訳か。 “お待たせ”苦笑。神奈視点では、たくやが居なかったのは一瞬の事なのねん。 “繋がった…”そうか、神奈の母上がアマンダだったのね…って事は、たくやが神奈の父親なのか。 “ありがとう、パパ”“もう、お前を一人にはしない”前と違って、 今回は消えてくユーノにパパも付いて行くのね。 広げた風呂敷、というかバラ撒いた細かい伏線を綺麗に全部回収したな。 ラストが少し概念としてしか理解出来ない代物だが、平行世界ネタとしてはまぁこんな所だろう。 総合評価:佳作


10 月 03 日 Thursday

曇り、夕刻より雨。

午後7時半頃寝落ち/午後10時覚醒/午前零時就寝/午前5時起床。

朝食。惣菜パン(ホットドックっぽいソーセージ入りパン)。

昼食。鶏葱塩とんこつラーメン。

表稼業ι。実験、試験、実験、思索。定時ーαで撤退。

自宅近くの洋菓子店で甘味入手。

空中庭園の気温、25.1/16.8℃。

夕食。牛塩焼き、茄子とピーマンの炒め煮、トマト(ミニのみ庭産)、舞茸と長葱の味噌汁、ご飯。

午後6時半寝/午後11時半再起動。

晩酌。大関 極上の甘口(兵庫県西宮市 大関株式会社)。 肴、湯豆腐(八丁味噌)。

「キャロル&チューズデイ」、 “彼の追手が来る前に、私は姿を消す”タオ、わざわざお別れを言いに来る位にはアンジェラを気に留めてたのね。 “一人目が私、二人目が君だ”違法に生み出された、デザイナーズチャイルド同士だったのか。 “アンジェラを頼む”とケイティたんに言い残すタオ、アンジェラを普通に妹の様に思ってるらしい。 “立派になったな”お〜、大家さんが喋った! そしてタオの仕込みが成功して、シュバルツは逮捕/失脚確定と。 いよいよ運命の大晦日、スペンサーは母上に掴んでいる情報を話し、 ソワソワしてるキャロルとチューズデイの許には続々と賛同者が集まってましたとさ。 しかもあのデズモンド氏が目覚めて、おまけに自宅を出て来てくれるとはな。 “あんた達の歌が嫌いな理由、判ったわ”アンジェラも、来てくれたか…復活最初の歌として選んでくれたんだな。 “貴方は、もう来なくて良いわ”“貴方はクビよ”苦笑。ヴァレリー候補、ジェリーを追っ払い、 そして“大統領候補は辞退する”決断も。政治に対して、高潔な人物で良かった>ヴァレリー候補。 ラスト、二人の呼び掛けで始まった歌によるメッセージで物語は終わりなのねん。 この後、火星で何が起こったのかは直接は描かないのか。 まぁ良い方に変わったんだろうと想像は出来るが、少し放り投げ感が無いでも無いかな。 という事で最終回。全体としては、描くべき事をキチンと描き切っていて文句なし。 作画の乱れは無いし演技も歌も素晴らしかったな。総合評価:傑作
「旗揚!けものみち」、 ケモナーマスク苦笑。何てストレートな名前なんだ。 “俺の人生の第2章、それは、ペットショップを開く事!”叶うと良いがな…異世界に召喚されましたとさ。 これ程迄に間の悪い召喚され方も無いわな、腹痛いわ。 “せめて、人が見て居ない所で”苦笑。 魔獣を倒せと言われ、姫様にジャーマンスープレックス仕掛けて沈める勇者爆笑。 “姫様の高貴な尻が丸出しに!”苦笑。 という訳で、召喚した側にいきなり敵対して逃げ出す事になるケモナー勇者苦笑。 “変態だ!”苦笑。この世界でも、パンツ一丁野郎が街に居ると変態扱いらしい。 “ケモノ耳だと!”やはり、ソッチ系には激しく好印象らしい。 しかも、どう見てもワルな狼男もオッケーらしい…守備範囲広いなぁケモナー。 “コイツ、私よりむしろ兄貴を見る目が!”腹痛い。 全身モフられて、落ちてしまう狼男哀れ。 “猫耳娘も捨てがたいが、今優先すべきは狼少女!”否、先ず猫耳娘だろう。 話を聞いてみたら狼少女の方が“コイツ、駄目な奴だ”らしい…苦笑。 “身体で払ってくれれば良いぞ”“この人、駄目だ”苦笑。 “(彼の言っている事は全然判らなかったが)”笑った。 ケルベロスの群を見て…“一頭で三倍美味しいのか!”笑った。 そして…押さえつけられて尻の匂いを嗅がれ…ケモナーに躾けられるケルベロスの群苦笑。 “四人?…誰?”笑った。ケモナー、毛が生えてない連中でも守備範囲なのか。 取り敢えず、笑えるし女の子は満遍なく可愛いから本作はオッケーだ。
<実写再現/> 姫のパンツが丸見えにならない時点で再現出来てないだろう。 “どうかと思ってますよ、このコーナーの企画自体”というツッコミはナイスだったが。 “それでは、また来年”笑った。
「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」、 地上世界を救う経験値が少ない神、リスタルテに難易度Sの案件が割当られましたとさ。 “何時もの様に日本の若者から選ぶ事にした”召喚した意図が伝わり易い所為らしい…笑った。 それにしても、駄候補リストにやたら佐々木が居るなぁ、何故だォィ。 “(やだ、格好イイ〜)”苦笑。女神なのに、脳内が俗っぽいなぁリスタルテ。 “本当に神なら、お前がその何とか言う世界を救えば良いだろ”苦笑。正論だ。 女神の説明を、一つとして納得しない勇者笑った。 “お腹空いてるでしょう?”“得体の知れないモノが作った得体の知れないモノか”苦笑。 ほんと病的に慎重だな勇者。 “(筋トレだけで、物凄くレベル上がってる!)”笑った。 すれ違った一般人を、化けてるモンスターとか殺人鬼と疑う勇者ナイス。 “私、ニーナ”町娘のニーナたん可愛い。そして勇者、幼女は疑わないらしい。 “町の外に行くのが怖いの?”というニーナたんがくれたお守りも疑う勇者ナイス。 そして…“大人なら棍棒でも倒せる”スライムに、全力の技を掛けて完全に消滅させる勇者苦笑。 “油断禁物だ”“限度が有るわよ!”そもそも、自分の技を軽々しく連発するのも迂闊だろう。 と思ったら“魔王軍直属四天王の一人”が、いきなり出現しましたとさ。 しかも弱いモンスターが居る場所に最初に来ると読まれてたらしい。 そして、能力差が有ると判った途端に脱兎の如く“女神を置いて”逃げる勇者笑った。 今期は、異世界召喚モノでも変化球が豊富で楽しませてくれそうだ。
「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」、 異世界転生モノ、続いては旅客機毎団体さんが来ましたとさ。 全員、異世界に来る前から潜在能力高いってのは如何にもな設定だけどな。 “お肉”を、口移しで食わせるとか文化の違いか〜。 “私は日本から来たのだが”“知らない地名だねぇ”言葉が通じる点は、お約束だな。 “(この惨状で、助かるはずが無い…)”墜落した旅客機は完全に燃え尽きた残骸か。 “受け入れるしか無いな”司、理解というか順応が早いな。 “行き倒れ達の全快を祝して”親切な連中に拾われて良かった。 しかも、こっちの皆さんも彼等が異世界から来たと理解してくれてるらしい…一ヶ月後には。 “食べてみてくれ”司、政治家だが料理もイケるのかナイスだ。 “秩序に寄生する害虫が”司、この世界の政治勢力が気に食わないらしい…同意だがな。 こういう話で、冷静なリーダー役が全員を仕切るって展開は珍しいかな。 そこそこ面白そうなんだが、語尾で特徴付けする構成は正直イマイチだ。
「俺を好きなのはお前だけかよ」、 企み笑顔な眼鏡者オサゲ娘とか素晴らしいね。 “ちょっと珍しいあだ名”を考えた奴は語彙が豊富なのは判る。 普通、高校生は如雨露なんて単語知らんしな。 というか、各キャラのあだ名の意味をいちいち説明するのは微妙にダサい気がするんだが。 “私は”告白かと思ったら、“君の親友が”苦笑。コスモス会長、回りくどいなぁ。 “充電!”当ててんのか>ひまわり。 “実はね、私、好きな人が”またしても、ジョーロが接近された理由が親友のサンちゃん目当てで苦笑。 そして、断り切れずに同じ相手への恋の手伝いを二人から受けるジョーロ苦笑。 “フラれた方とハッピーエンドを目指せば良いんじゃ無ぇか”主人公がゲスくてナイス。 翌日から、ジョーロの脳内でひまわりとコスモス会長の株がダダ下がりなのも笑える。 で、二人共にジョーロの入れ知恵をマトモに実践出来ないポンコツで苦笑。 “幼馴染と生徒会長の恋路を同時に手伝う事になったら疲れるわよね”色々お見通しらしい。 “貴方の事、ストーキングしてるもの”笑った。 “先ずは、隣に座ってくれるかしら”図書室にベンチ用意してるパンジー苦笑。 “私ね、ジョーロ君が好きなの”“(よりにもよってコイツだけ〜)”何言ってる、眼鏡者だぞ。 しかも、ジョーロの本性の方が好きらしい…良い趣味だなパンジー。 ヒネリが利いていて、中々結構なラブコメでございます。


10 月 04 日 Friday

雨。

午前5時就寝/正午起床。

昼食。カプ麺(日清 焼すぱ 下町にんにくバター)。

午後1時半寝/午後4時起床。

空中庭園の気温、22.9/18.9℃。

夕食。豚生姜焼き、ご飯。

午後7時寝/午後11時再起動。

晩酌。ジョニーウォーカー Wine Cask Blend、ロック。 肴、湯豆腐(茗荷醤油)、昆布と薩摩揚と人参の炒り煮、トマト。

「放課後さいころ倶楽部」、 主人公ちゃんの物の考え方が色々と同感な感じ。 そして…彼女の前でいきなり川に落ちて橋桁の下で脱ぎだす綾ないす。 “ぱんつ履いてないからスースーするけど”ミニスカでソレはナイス過ぎるな。 取り敢えず、良い事言ってる風だが人を巻き込む迷惑な性格っぽい>綾。 そして美姫の方は、巻き込まれ系らしい。 “こんな時間に、何処に行くか突き止めるよ!”苦笑。 で、委員長の後を付けたら“いかがわしい”お店でバイトしてましたとさ。 絨毯ゲーム、中々面白そうだな。 “曖昧な表現が多いから”という理由で京都弁拒否な翠ちゃんナイス。 しかし、興奮すると京都弁が出てしまうらしい。 あれ、もう終わり?という感じで短く感じた第1話だった。予想していたよりは面白い。
「アズールレーン」、 艦船を直接擬人化では無く、艦船のパーツを戦士が身に付けてるって事になってるのねん。 取り敢えず、凹凸控え目娘が豊富なのはオッケー。特に、肩口が大変無防備なラフィーは非常によろしい感じ。 物語としては、まぁつまらなくは無いというレベルかなぁ。 完全に平和を乱す悪の様な扱いになってる、レッドアクシズ側の戦う理由に説得力が出せれば良いが。
「ぬるぺた」、 “バグかな”どう見ても、ソフトでは無くハードの問題だろう。 “そんな機能付けて無い!”が、妹を想う気持ちは正確に再現されてるらしい。 で…あっと言う間に終わった。10分枠なのに本編5分かい。
「Dr.STONE」、 “格好良いんだよ金狼”可愛いんだよスイカ。 “マグマが、綺麗なマグマになってるんだよ”んな訳有るか〜。 “仮面は只の衣服だ”ジャスパーからの問題無いというジャッジが出た瞬間、 クソ野郎が背後から襲って来ましたとさ。 OP変更、前の方が燃える感じだったんだが。 それにしても、騙し討ちでも勝者をマグマに認定するんかいジャスパー。 “こうなったら、何も言わねぇ方が良い”銀狼、思い込みでパワーアップか。 しかし思い込みでは実力差は埋まらず…相手がビビって一応勝利したが…お腹壊して敗北かよ。 “あちゃ〜”を、このタイミングでゲンが村を再訪するとは意外な展開だぞ。 “クロムちゃんの着火に、後何秒要る?”ゲン、時間稼ぎに力貸すという出番が有る訳ね。 “本当は休みたい、そこに素敵なプレゼント”流石だよゲン。 クロムの回想に出てくるルリが、いちいち可愛い。 “超優しく助けてやるよ”苦笑。 そして“勝者、クロム!”と宣言する瞬間のジャスパーの晴れがましい顔よ。 彼も、マグマがクソ野郎って事はちゃんと判っていたんだろうな。

「バイオハザード:ヴェンデッタ」、 生物兵器の暴走が米国本土に飛び火し始めた時期の物語と。 前作もそうだったが、実写版映画と違ってラストが嫌んな感じになって無いのが良。


10 月 05 日 Saturday

晴。

午前4時就寝/午前11時起床。

紅茶(彩香 祁門 リーフ)。 ケーキ(いちごショート、チーズ)。

文筆活動少々。

空中庭園の気温、35.1/20.5℃。

夕食。赤飯、舞茸とブナシメジの澄まし汁。

午後6時過ぎからうつらうつら/午後11時覚醒。

晩酌。ジョニーウォーカー Wine Cask Blend、ロック。 肴、湯豆腐(昆布出汁醤油)、鶏唐揚げ、バターコーン。

「ハイスコアガール」、 続きはOVAかよ〜、とガッカリさせられた本作が遂にTV放送で大変ありがたい。 “居るだろ、春雄”“居るのか?”“(お前って奴は)”笑った。 宮尾が、相変わらず苦労人だな。 “くしゃみをする時は、手で口を押さえてください”“寝てて気付いたら真っ裸に”笑った。 晶たんの姉上、真姉ちゃん面白ぇ。で、真姉ちゃんが奔放過ぎる皺寄せで晶たんが厳しくされてるんかい。 “私の息子に厄介者はあんまりですわ”なみえ母ちゃん、最高です。 “程よくオチが付いた!”爆笑。 “お屋敷の中が駄目なら”という、爺やの気遣いまで邪魔するか業田〜。 “ど〜んとお召し上がり下さいませ〜”母ちゃん、爺やさんを大歓迎と。 縁日に行く、と言いながらスルーしてゲーセンに行く春雄と晶たん苦笑。 “変なゲーム”を、途中まで楽しんでたのにラスト近くで微妙に怯えてる晶たん萌え。 “大野とゲーセンに住んだら”“お前の考えは逸脱し過ぎている”苦笑。 晶たんの仏頂面を見て、次には食い物と正確に判断する春雄ナイス。 “可愛い顔してんのな”と言われて蹴り入れる晶たんもナイス。 それにしても、これで本当にまた疎遠になってしまうのか。何か逆転の展開は無いのか。
「GRANBLUE FANTASY The Animation Season2」、 “お久しぶりです〜”激しく同意ですシェロたん。 “今日の食事代”がシェロたんの奢りと聞いた途端に激しく追加注文始める皆さんナイス過ぎ。 “子供のおもちゃを拾いに行って”女の子も拾ってくるグランもナイス。 “お待ちしておりましたよ”またお前か〜。 “また何処かの空で会ったら”こっちの修行娘とは、また是非会いたいものだ。 で、今回の案件はシェロたん経由だったが、大本はロゼッタだったん? “和議を提案する”罠の臭いしかしねぇ。 物語はまだまだ続くオチだったとはいえ、 前作は結構綺麗にまとまってたので続編が見られる日が来るとは意外だった。 勿論、大歓迎だし新シリーズの展開も楽しみだ。
「戦×恋(ヴァルラヴ)」、 いきなりボク娘現れる。“お胸が残念ちゃん”いや、普通に膨らんでるだろ。 “別に自分は”学校でだけで無く、街でも悪魔呼ばわりとか哀れな奴だな亜久津。 “一人になれる場所、だったはずなのに”家には、何故か学園のミスコン候補上位が住んでるんかい。 “怖過ぎる”苦笑。“どうしたら穏便に出て行って貰えるだろう”哀れな奴。 “勉強する時は、眼鏡を掛ける物なんだろう?”アホの娘だったか>七樹。 “ボクだって、初めてなんだ”キスするのに何で脱ぐんだ、と思ったら胸を揉ませるのが能力の発動条件らしい。 でもまぁ、歳下の方の娘相手にこんな事はしないんだろうけどな。 で、亜久津は偶然七樹の為に身体を張った事で彼女達の父上に見込まれ、 世界を守る為の九人の戦う乙女を預けられたって事ですか。 パっと見では単なるハーレム展開なんだが、中々興味を惹くヒネリが利いている感じ。

「死霊館のシスター」、 近隣の村では呪われていると噂される修道院で起こった、尼僧の自殺という有り得ない事態を、 バチカンから派遣された専門の神父と尼僧見習いが調査するというサスペンス風味のホラー。 これだよコレ、ホラーってのはこうで無くちゃという雰囲気に溢れていて素晴らしい。 ラスト、これで解決と思わせて『死霊館』本編に繋いでる嫌んなオチもナイス。 ただし、例によって悪霊=悪魔という西洋発想だけはイマイチなんだが。


10 月 06 日 Sunday

雨後曇り。

午前3時半就寝/午前10時起床。

昼食。納豆ご飯。

空中庭園の気温、27.0/18.3℃。

紅茶(Williamson、HIGH GROWN KENYAN)。 チョコレートケーキ。

夕食。鶏カツ重(山の方のスーパーの惣菜)、トマト(ミニトマトのみ庭産)。

晩酌。ジョニーウォーカー Wine Cask Blend、ロック。 肴、湯豆腐(昆布出汁醤油)。

「ONE PIECE」、 “そいつ、ゾウを滅ぼした奴じゃ無ぇか”ゾロが、そんな事を覚えてるとは吃驚だな。 “死んだなんてとんでも無い”生きてる事が、判明と。 “街中が人質みたいなもんじゃ無ぇか”後先考えずに大騒ぎにして何を今更だがな。 “何の騒ぎだ”やはりエロぃな余計な顔芸が無ければ>スピード。 “悪ぃが奪って逃げる事になった”“何時?”苦笑。 一方、街に戻ったホーキンスは、ローが足止めと。 お菊ちゃん、自分の意思で付いて来たくせに後ろを取られるとかダサいぞ。 と思ったが、本気出せばスピードの攻撃でも余裕でかわせるのねん。 お玉を奪い返して逃げるだけのはずが、 お玉が拷問されたと気付いてホールデムをブっ飛ばすルフィは相変わらず。
「ゲゲゲの鬼太郎」、 “久しぶりにほうじ茶です”目玉のおやじ、お茶漬けかい。 “誰が四将の封印を解いたかじゃな?”つまり、事件には別に黒幕が居るって事なのか。 “料亭で密談、やる事が古過ぎませんか”何を言うかね、それと時代は関係無いだろう。 金で政治家を操ろうとするって辺りは、十二分に現代的だわな。 そして誘いを断った議員の車を爆破とか、これまた実に現代的な真似をする妖怪だよ。 “今時、ゴルフ場開発じゃと?”苦笑。目玉のおやじも、作業員と同じ様な事を言うか。 “これが怒らずに居られるか”土転びの言い分、もっともだわ。 しかし、鬼太郎に食って掛かるのは悪手だぞぅ。 “人間達には、ボクから言っておく”だが、それで人間が話を聞いてくれた試しは無いんだよな。 そして一旦引き下がった土転びの前には、ぬらりひょんが現れ…。 “作業は終わりだ”ゴルフ場開発は、ぬらりひょんの政治的駆け引きで中止になり、 代わりに土転びへ恩を売る事に成功って事らしい。 ぬらりひょん、搦め手で勢力を拡大という事か。
「ぼくたちは勉強ができない 第2期」、 “今度こそ”のはずが、E判定の羅列哀れ>理珠たん。 “緒方の水着姿は見てみたいなぁ”あすみ先輩、そういう趣味ですかい。 “Eになってしまいました”“(そうは見えないが)”苦笑。 “皆さんは、どうなのでしょう”“(それを聞いちゃう?)”笑った。 “限りなくBと言って差し支えないA”素晴らしい控え目さ。 そして今度は、理珠たんが模試の話を胸のサイズと勘違い苦笑。 そして今の理珠たんはGらしい…膨らみ過ぎだ。 “人の店で人の娘の、何処触ろうとしたんだ先生〜”苦笑。 “(あれがG…)”“今、見ましたね。結局、唯我さんはムっつりスケベなんですか”笑った。 Bパート。 夏休みを、予備校の夏期講習に明け暮れる青春と。 “(何故、姉弟ごっこをするに至ったのかが気になるのは私だけか)”あすみ先輩、鋭い。 “(積極的だな、武元)”苦笑。 “(良いなそれ、私もそう呼ぶか)”あすみ先輩、冷静に勉強以外に気を取られてるなぁ。 “巨乳って、本当にお湯に浮くんだね〜”苦笑。 “取り敢えず、スミマセンでした”苦笑。 それにしても、本当の女湯に入ってるあすみ先輩を見たかったな。 “隣に居るのが女性だと全く気付かなかった”女性だと気付いてもらえないシルエットないす>文乃。 “女子としてどうかって話してんだ!”苦笑。 タオルで前を完全に隠してるのに、丸まってる三人の身体のラインが実にエロっちぃ。 そして、うるかの日焼け跡がこれまたエロぃ。あすみ先輩も、どうもありがとう〜。 “ん…”慌ててたとはいえ、ブラを男湯の脱衣所に忘れてく残念女子が居たらしい。 “何を根拠に、私のだって決めつけるのよ!”サイズを根拠にしたらしい。“合ってました”爆笑。 何か、第1期よりもラブコメとしての切れ味が良くなってる気が。
「この音とまれ!第2クール」、 まるで空白期間なんか無かった様に、前クールの直後からの第2クールなのねん。 時瀬高校の演奏は、他の学校に激震をもたらしたらしい。 滝浪センセ、久遠の怪我についてナイスフォロー。 “苺のお菓子で美味しいの、全部ください!”さとわ、可愛い。 “優しくなったんだろ”演奏に対するさとわの悩みを、一言で払拭する久遠ナイス。 “(そんなの、あんたなんかに言われなくても判ってる)”彼女の演奏を、 良い方に変えたのが自分じゃ無いのが悔しかったのね>かずさ。 “後ろの方は、お友達?”“全く知らん”“名前、教えて”神埼に、気に入られたらしい>久遠。 “(ま、当然の結果だな)”途中に失敗が有ったのだから、仕方ないわな。 そして勝てなかった事に一番ショック受けたのは、かずさだった様で。 “良かったよ、お前らの演奏”ぉぅ、滝浪センセが初めて顧問っぽい事を言ったぞ。 第2期第1話なのに、まるで最終回みたいに盛り上がったなぁ。


10 月 07 日 Monday

曇り一時晴、日没後雨。

午前零時就寝/午前5時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、実験、思索、会議、雑事。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、28.1/14.6℃。

夕食。牛塩焼き、じゃがいもの煮物、小松菜のお浸し、ご飯。

晩酌。ジョニーウォーカー Wine Cask Blend、ロック。 肴、乾き物(ベビースターラーメン丸)。

「警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ-」、 “君たちの未来を守る為に此処に居る”明らかに退場フラグですよ刑事さん。 或いは、悪の側に堕ちて再会とかかねぇ。 エルフやドワーフ、そして吸血鬼と言った類の皆さんが普通に人類と共存してる世界ですか。 そういうの、超大好物です。 “動くな、大人しくしていろ”“それ、作戦じゃ無いですよね”苦笑。 “俺は警官だ、その人の代わりに人質になる!”“両方連れてくぞ”“え、そうなるの?”笑った。 “人質の誰かが強盗の一味だ”成程、それを探れと。 “特七、出動だ”何か、燃える。 “装甲車を止める為に、レインボーブリッジを破壊します”“マジで?”苦笑。 “死ぬかと”“普通は死んでる”笑った。そう言えば冒頭の回想で、何かギフトを得たとか言ってたな。 “運の悪い奴だ”“ご愁傷様です”新人刑事七月クン、特七に移動になりましたとさ。 で…やっぱり悪堕ちで恩人と再会展開っぽいなぁ。 第1話としては、掴みもオッケーで良くまとまってたのでは無いかな。 微妙に性別不詳だがベルメールきゅん萌え。
「Fairy gone フェアリーゴーン 第2クール」、 “名前も決めてある”彼がマーリヤの父上で、レイ・ドーンの父上の許で妖精を管理していたのね。 しかし彼は大物妖精を誘き出す作業の中で死亡し、マーリヤが生まれた時には既に故人だったと。 そして母上も、マーリヤを生んで間もなく亡くなったらしい。 レイ・ドーンの父上、儀式で妖精に生贄を捧げる事を良しとせず、 森の王たる妖精を森の奥へと追いやる決意をしたのか。 レイ・ドーンが、マーリヤの故郷から妖精を一掃する事になったのはちゃんと事情が有ったんだな。 “彼奴は、俺と違う”マーリヤの養い親が、レイ・ドーンの兄上だったんか。 マーリヤ(小)は、本当に何度見ても可愛い。 そしてある日、レイ・ドーンが現れ妖精の里を焼き払ったのか。 妖精を憎んでたのかも知れんが、村人まで抹殺する必要は無かったろうに最低な奴だ。 “復讐しても過去は変わらない、だけど”“過去も未来も要らない”レイ・ドーンの蛮行を生き延びた二人が、 彼を挟んで対峙する事になりそうだ。
「BEM」、 “我々の社会が妖怪人間とどう向き合うかを明確化する為”に、 ベムを公開裁判に掛けるとは妙な真似をする奴だなフェルト。 そしてベガが、そんな真似を認めてる事が意外だよ。 ベラは怒って否定したが、ベロの言う様にベムはこの展開を興味深く感じてる気がするなぁ。 “人間に擬態しています”ベラとベロの、人間の時の姿も暴露されちゃったよ。 しかし、マアヤたん達はベロの事を信じてくれるらしい。 一方、ベラもクラスメート達は信じてくれていた…と思わせて、しっかり警察に通報してましたとさ。 “此処に述べる事が真実で有ると誓います”ダリル、すっかり腐った奴になったか。 “私の研究に拠れば”苦笑。リサイクルが、人前に出てくるとは意外過ぎるぜ。 “正義をこじらせたバカなんです”苦笑。ジョエル刑事、中々良い奴だ。 そして、裁判に乱入したソニア刑事にも証言の機会が与えられましたとさ。 しかし結局、ロクに審議もせず死刑判決&翌日公開で執行とか茶番過ぎる。 “ソニア・サマーズ、ありがとう”ベム、ソニアの必死さが嬉しかった様で。 “判ってるでしょ、私がナニか”そんな彼女の傍には、ロディ君が現れ“感動したって言うか”苦笑。 “ダリルってガキが”ベロを信じてくれていた連中は、ダリルに襲われたか…クソったれが。 “楽しみだわ、妖怪人間は死なないのに”人間達が、 ベムの処刑に失敗して怯え狼狽える様が見たいって事かベガは。
「ありふれた職業で世界最強」、 “近道を見付けたぞ”近道を掘る、の間違いだろう。 そしてそれで、前回のラストのシーンに繋がる訳ね。 “お前の売りは冷静沈着だろ”全くだ、何なに五月蝿いわ>雫。 それにしても、香織だけは声で真っ先に気付くのね少しホっとした。 で、ハジメ無双の始まりな訳だが…やっと最終回でスカっとスッキリ展開か。 “何者なんだ”“南雲だよ”“は?”ま、普通は判らんか。 “パパ!”“パ…”苦笑。それが一番ショック受ける点だったか香織には。 そして女の姿をしていても、敵対するなら容赦なく撃っちゃう南雲ナイス。 一方で“死なせるには惜しい人だ”という事でメルドには貴重な回復薬でもバンバン使うと。 で、今度は泣いてる香織に狼狽えてるハジメに、ユエとシアがムっとしていて笑える。 “どうして無抵抗の彼女を殺したんだ”“しつこいなぁ”全くだよ。 “修羅場じゃのぅ〜”苦笑。香織、ハジメに着いてく宣言か。 しかし“俺には惚れてる女が居る”と、キッパリ言うハジメは意外と漢だった。 “一体何人孕ませたの!”笑った。それが女の子の言う事か>香織。 “出発は明日の早朝だ”ハジメ、香織の同行を認めたのね。 そして“お前にはこれまで世話になった”と、雫にも礼を尽くすと。 “あれはラスボス?”苦笑。ユエ、自信満々に見えて嫉妬深いな。 “ほうちぷれい?”ミュウたん、ナイス突っ込み。 “敵は全て殺す、たとえそれが神だとしても”って事で、シリーズ終了と。 盛り上がるまでが少々長かったが、中盤以降は普通に面白かった。 もう1クール見続けたい、と思える位には良かったと思う。 総合評価:佳作+愛子センセ萌え


10 月 08 日 Tuesday

雨後曇り、夕刻より小雨。寒露。

午前零時就寝/午前5時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索、調査少し。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、20.9/16.6℃。

夕食。鮪刺し身(赤身切り落とし)、ご飯。

晩酌。ブラックニッカ クリアブレンド、ロック。 肴、若布と胡瓜とカニかまの和え物、キャベツと茄子とズッキーニの野菜炒め、トマト。

「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」、 『FGO』は年末のFateスペシャルでは映像化されてるが、遂にTVシリーズですか。 舞台は、金ピカ様が英霊になる前の、生身だった時代に遡るって事らしい。 そして言うまでも無いが眼鏡者マシュたん激萌え。 “今回も、良いリアクションだ”苦笑。 “落ちてます、バンジーです!”苦笑。 マシュたんの尻をしみじみと見る事が出来て、眼福なアクシデントだった。 “ナイス、マシュ”激しく同意。 “ぶつかる〜”苦笑。“あれ?”“どうも、クッションです”笑った。 “誰に物を言っているのかしら”“凄い”ほんと、凄い戦闘力だな凛のご先祖様。 しかし、見捨ててとっとと居なくなるのも早かった。 “お会い出来て光栄です”藤丸達を、待っていたと言う人物も現れる。 “正しい心と身体を持った英雄”らしい>エルキドゥ。 “神々が、人類の味方だった事など有りませんよ”神々が、人類に直接手を下してる世界って事か。 異世界冒険譚として、普通に面白くなりそうだ。
「私、能力は平均値でって言ったよね!」、 独り言が多い“お上りさん”な小っさい娘マイル現れる。 宿屋の娘、レニーも可愛い。 “おね兄様”も現れる。“私は、お姉さんだからね”ま、胸もちゃんと膨らんでたしな。 “これは、紛うこと無きツンデレ!”苦笑。 そして今度はデカ胸…第1話で、主要キャラが一通り出ちゃうパターンらしい。 “子供は危険だから、早く家に帰んな”子供の行方不明事件が頻発してるらしい。 “我々ナノマシン”って、魔法の小動物じゃ無く何らかの古代文明の遺産なのか>ナノちゃん。 で、マイルは“異世界転生者”ですか。“はい来ました、異世界転生名物暴走トラック”笑った。 なんで異世界転生ってのは、不本意な召喚か死んで転生の2パターンしか無いんかね。 そして転生の際に神様に願ったのが“平均値”の能力ですか。 翌日、宿屋のレニーたんの帰りが遅くなり…マイル、心配して探しに行くと。 おね兄様な騎士、メーヴィス姐とも知り合いになれましたとさ。 “こっちの世界にも世紀末そうな悪人居た〜”笑った。“生ヒャッハー来た!”“何で嬉しそうなの”腹痛い。 そして親切ツンデレ、レーナも合流と。小さい女の子達と一緒に、デカ胸お姉さんポーリンも捕まってましたとさ。 “レニーちゃんが大人の階段を”苦笑。“我が野望、それは美少女ハーレムよ〜”おぅ、良い趣味だ。 そして…“胸が無い”と言われて、マイル激怒笑った。 平均値と願った力だったが、この世界の最高値が異常に高かったのでその半分の力でもズバ抜けてるらしい。 “何処かのドラゴンでさえまたいで通る魔道士じゃあるまいし〜”苦笑。良いから好きなだけ暴れとけ>マイル。 “会う事だってきっと無いよ”“今、何か立ちませんでした?”笑った。 ナノちゃん、フラグを可視化出来るのかね。 そして二度と会う事も無いはずだった三人とは、学生寮の同室でしたとさ。 設定はまぁお約束というか有りがちなんだが、物語自体と会話のテンポが良いので普通に面白かった。
「バビロン」、 “東京地検特捜部だ”現実世界では、微妙に約立たずな印象しか無い組織が主役な物語らしい。 製薬会社から大学への利益供与という地味な事件のはずが、押収した証拠書類の中に血で張り合わせた書類が。 書類の間には毛髪に爪と皮膚、紙の地が見えなくなる程の大量の書き込み…猟奇の臭いがプンプンするわ〜。 そして書類の出処を追った所、いきなり大学病院の担当医の異様な死体を発見と。 で、死んでいた医者を頻繁に訪ねていた男女の内、男の方は時の人たる大物代議士の私設秘書だったと。 “如何なる時でも、儂らの戦う相手は巨悪だ”ぉぅ、何か渋いぞ。 “俺達は?”“親友だよ”苦笑。正崎検事、クソ真面目一本槍では無いらしい。 “目の前で、こんなの…”票田確保の為に、若い女性がまな板に載せられていても今は我慢と。 しかし…彼の片腕として燃えていた文緒クン、いきなり首吊自殺か…有り得んね。 相手は、捜査官を自殺に見せ掛けて殺してでも捜査を妨害したいらしい。 アニメでは珍しい、いたって真面目な犯罪サスペンスらしい。期待大。


10 月 09 日 Wednesday

晴。

午前零時就寝/午前5時起床。

朝食。惣菜パン(コッペパン玉子サンド)。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索、会議、調査。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、29.2/14.1℃。

夕食。牛丼(レトルト、玉子乗せ)、トマト(庭産)。

晩酌。ブラックニッカ クリアブレンド、ロック。

「Z/X Code reunion」、 女の子を透明な容器に入れる場合のお約束、全裸治療ポッドないす。 “生きたいか?”と彼女に問うたオ姉さん、リゲルと契約した事で回復したという事らしい>あづみ。 何かイカついお迎えが来たが、何でリゲルは中に乗らずに屋根にしがみついてるんだろうか。 もしかして、一般人にはリゲルは見えないのか? 田舎の駅から車で更に山奥に進んだ先、突然現れる近代的な私設が“学園”とやららしい。 “ゼクス…かな”ゼクスには、ニャン娘も居るらしい…胸さえ小さければナイスなんだが>アムちゃん。 “私達は”“最強クラスのパートナー?”あづみはまだしも、リゲルにもそんな自覚は全く無いらしい。 “抜刀術?”“(抜いてない…)”笑った。 “似非武士さん”の迂闊な真似から、あづみをしっかり守るのねんリゲルは。 あづみ達は学園創設の第1期生だが、 事前に準備の為に集められた娘達が上級生という形で生徒会を組織してると。 という呑気な話をしてる最中に、いきなり攻撃を受けましたとさ。 当分ほのぼの路線かと思ったら、いきなりアクション作品になっていて割と吃驚だ。 “落ちろ”って事で謎の敵を一撃で粉砕…かと思ったら、敵さん無傷ですよと。 とはいえ、リゲルがあづみを守るという決意は本物らしい… ただし、戦いに夢中になってる間にあづみは大怪我と。 というか、いきなり死にそうだよ。 然程期待していた訳では無い作品だが、それなりに楽しめそうな予感。


10 月 10 日 Thursday

晴。

午前零時就寝/午前5時起床。

昼食。鴨南蛮そば、マカロニツナサラダ。

表稼業ι。実験。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、26.6/10.8℃。

夕食。とんかつ(デミグラスソース)、しじみ汁、ご飯。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、茄子とピーマンとズッキーニの炒め物、きんぴらごぼう、トマト。

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでられません~」、 幼女にお酒呑まして何か企んでる奴にしか見えませんよ神官長とやら。 この幼女、マインも要するに転生者ですか、しかも死んで転生したパターンね。 そして普通の子供とは思えない情熱の所為で、神官長に何者か疑われて魔法で過去を覗かれてる最中と。 明確には描かれなかったが、前世の彼女は震災か戦争の類で焼け死んだらしい…結構キツい過去だな。 “本が読みたいの”“ホンって何?”少なくとも、一般家庭に本が有る様な世界では無いらしい。 そして本どころか、文字が書いてあるモノすら何もないらしい…本好きの転生先としては酷い仕打ちだ。 トイレは無くオマルに用を足して窓から捨てるわ、風呂は無いわで中世ヨーロッパレベルの世界か。 文字も無いのではと危惧したが、市場に値段を書いた札があって少なくとも数字は有る様で。 そして市場で大事に飾られてる本を発見し…大喜びなマイン可愛い。 “本は一冊一冊書き写す物だからな”マインが危惧した通り、印刷技術は無く手書きの本しか無いのね。 しかし“インクの匂いだけでも!”と激しく主張した所為で、 逆に警戒されて本に触らせてすら貰えなかったマイン哀れ。 “作るしか無いでしょ!”苦笑。 自分で作った本じゃ、中身を全部知ってるので面白く無さそうだがそんな事は無いのか。
「旗揚!けものみち」、 源蔵が獣への愛を熱く語ってる周囲では、魔獣倒すべしという論調が盛り上がってましたとさ。 “ペットショップを作る!”“良いですね…それ何ですか”“そこからか!”苦笑。 シグレの、こういうテキトーな感じのノリは割と好きだ。 OPの最後にコッチ見るのは、前回は源蔵だったが今回はシグレって事は、毎回違うキャラがこっち見るのか。 “(魔獣との触れ合い)”“(ボロい金儲け)”見てる夢が違うのがナイスだ源蔵とシグレ。 “良いに決まってるじゃ無いかシグレ〜”“何処見て判断してます?”勿論、ケモ耳だ>シグレ。 一緒に“サラマンダーを倒そう”と誘った一流の冒険者を怒りで瞬殺する源蔵と、 その冒険者の剣を偶然拾ったと言い張って持ち去るシグレ笑った。 そして…サラマンダーでも手懐けるケモナーマスク笑った。 しかも“ヨシコ!”“名前付けてる…”笑った。 “暇っすね”と、椅子に逆さ座りしてるミーシャの格好が下品イヤらしエロぃ。 “あのド変態”を見ると悶てしまう兄貴苦笑。 源蔵が集めた魔獣の世話を、しれっと手伝ってる蟻男については紹介せんのか。 次なる最高の賞金の仕事がオーク退治で…獣じゃ無いのでテンション下がる源蔵笑った。 水浴びしてる自分より、ユニコーンに見とれてる源蔵に“それはそれで腹が立ちます”なシグレ哀れ。 で、ユニコーンが近くに来てたって事は、シグレは乙女なんだな。 “一番強ぇ奴、出て来いや!”源蔵の話し合い笑った。 オークの首領と互角の勝負をしてる源蔵が、何か普通に格好イイぞ。 “キングが服従のポーズを示したぞ!”“新キングの誕生だ!”笑った。 “ちゃんと拳で話し合っただろ”笑った。 ユニコーンは“マミちゃん”になったらしい。 “そもそも、ぺっとしょっぷとは何ですか”“お前もソコからか!”苦笑。 取り敢えず、ペットショップ開店の為の融資を受ける為には、未だまだ自己資金が足らんらしい。 次は…途中で出てた尻尾に鱗が有る女の子が話に絡むっぽいな。 今回も普通に面白かった。
「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」、 “一時撤退だ、早く統一新界とやらに通じる門を出せ”“判ったわ!”取り敢えず、離脱には成功と。 “また筋トレ?”“そうしないと勝てない”苦笑。 そしてまた、リスタルテはブザーフィギュアが鳴るのを待つ事に。 “ちゃんと見てるかしら〜”“これから10分に一人ずつ、住民の首をチョン斬って行くわね〜”本物の魔族だな。 “俺が死んだら、あの街が滅ぶ”“その為に入念な準備をしていた”一応、ちゃんと勇者してる。 “元より当てるつもりは無い”不意討ちの成功よりも、住民の命を優先する辺りもちゃんと勇者だ。 “勝った気だったかしら?”奥の手らしいが、美的では無くなったなぁケオス・マキナ。 そして更に奥の手の奥の手…完全に普通の悪魔になったので、もう攻撃に躊躇する余地も無いわな。 “こうなったら意地でも見てやる!”苦笑。 既に最初から、自分の能力値を隠してたらしい…“完全なる病気”苦笑。 “お前は女神だから死なないのだろう?だから守る必要は無い”笑った。 “俺にはまだやる事がある”“それって、グレーターデーモンの消し炭…”再び焼き払い展開爆笑。 “街の人達ドン退きだよ!”腹痛い。そして…折角助けた村を焼き払ってる勇者苦笑。 “お兄ちゃんは病気だけど、本当は良い人なんだよ”ニーナたん、可愛い。 “ありがとう、病気のお兄ちゃん!”苦笑。
「厨病激発ボーイ」、 “お前はピンクだ!”転校初日に、変な連中に絡まれましたとさ>瑞姫。 “開かない…引き戸か!”笑った。普通の学生生活を望んでるらしいが、既に十分変だぞ瑞姫。 って事でクラス委員にオススメされて行ってみた人助け部活は…変人の巣窟でしたとさ。 “リアルの女には興味無いんだ”“そーなんだ〜”苦笑。 “間違い無い、ピンクは狙われている”偶然が無理矢理事件扱いされてるのか、それとも本当に何か裏が? “犯人は、この中に居る”“私、本当に狙われて?”う〜ん、サッパリ判らん。 クラス委員ちゃんが実は黒幕、って訳でも無さそうだしなぁ。 厨二病部の連中は微妙にウザいが、瑞姫はちょっと可愛い。
「神田川JET GIRLS」、 凛たん(小)可愛い。 トイレの扉の閉め方や、水道の栓をちゃんと閉めるシーンだけで彼女の成長を表現してるのが上手いな。 そんな女の子が憧れていた、水上スポーツ選手だった母上は早くに亡くなってしまったらしい。 あちこちで、色々と寄り道に引っ掛かる凛苦笑。 彼女が、行く先々で出会してるキャラの濃い二人組は、全員レギュラーキャラらしい。 “浅草と浅草橋って別な駅?”別だね。 ところで、何でアイキャッチ画は半裸なんだ。 “ムッツリかよ、凛ちゃんと既にお知り合いかよ〜”苦笑。寮母サン、面白い。 “お友達になって下さい”“好きにしろ”苦笑。ミサちゃん、凛の押しに弱いらしい。 オッパイ丸見えの着替えシーンないす。 “ミサちゃん、こいちょっとキツかよ”“太り過ぎ”苦笑。凛、残念な太り過ぎ胸だしなぁ。 学生同士のジェットレースなのに、いきなり神田川が変貌してて笑った。 二人一組で行うレース、ミサは経験者っぽいのだが以前のパートナーに何か有ったって事かね。 そして…相手の攻撃を受けると脱げてくレーススーツ苦笑。 それと何でEDが全キャラ全裸画なんだよ…別に良いんだが。 架空の競技を題材にしたアニメはたまにあるが、本作は割とエロい方にバランス振ってる様で。