06 月 中旬


06 月 11 日 Thursday

曇り後雨。

午前零時就寝/午前5時起床。

昼食。茸そば、温泉玉子増強。

表稼業ι。実験。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、28.8/20.4℃。

夕食。豚ロース唐辛子焼き、和布と蕪の味噌汁、ご飯。

晩酌。キリン 氷結 ZERO グレープフルーツ。 肴、蕪のお新香、茄子の炒め煮。

「プリンセスコネクト!Re:Dive」、 EDで描かれてる通りに、キャルが一番遅くまで寝てるのね。 “このイカサンドも中々美味しいわね”リヴァイアサン、持って帰ったんか。 “何か居る”“貴方には見えるんですね”シノブさん、久々に登場。 “プリン寄越すの!”プリンを作らせる幽霊現れる>ミヤコ。 “変わったギルドハウスですね”どう見ても幽霊屋敷です。 そしてシノブさんに見込まれたユウキは、伝説の吸血鬼の王に謁見し…魔力が足りなくて幼女化カワイイ。 自分の使役してる魔物に襲われるイリヤたんも可愛い。 そして触れただけでは何も無いはずだったユウキから、イリヤに力が流れ込み…大人化とか駄目ぢゃん。 しかしユウキの力では、元の姿と力を取り戻せるのは一瞬だけらしい。 それはユウキの力が足りないのか、それとも根本的に別の能力の作用なのか。 で、プリンを台無しにし呪いを受けたユウキ、ミヤコに取り憑かれて家に連れ帰る…笑った。 留守番してるキャルが、水泳の教本読んでるとか芸が細かい。 “面倒事増やさないで!”苦笑。“近寄らないで!”キャル、幽霊は駄目だったか。 その頃、ペコリーヌは成り行きで八百屋の手伝いをしてましたとさ。 代わりにプリンを作らされてるキャル哀れ。 “ミヤコを殺す気なの?”“ミヤコさんはもう死んでます”苦笑。 そして…ペコリーヌが帰宅したら、ユウキ達がプリンにされてて笑った。 “ようやく、巡り会えたの…”ミヤコ、ペコリーヌのプリンを食べて成仏…と思ったら。 “早速役に立ちましたね”至高のプリンは、虫プリンだったらしい…腹痛いわ。 “バイバイ”魔物に食われる役のユウキ、プリンとして食われてたらしい…ぉぃ、投げ捨てオチかよ! と思わせて“ただいま〜”と言ってるユウキの背後で逆さ吊りになってるミヤコ笑った。 毎度ながら、 ポンポン進むテンポの良いエピソードの中で決して少なくない初登場キャラを上手く見せてる。
「BNA ビー・エヌ・エー」、 “私は騙しちゃいない”マリー姐、誰相手でも詐欺紛いの商売してるのね。 しかし客は怒りの余り暴走し“矢場の時と同じだな”そして、みちると士郎が今回も対応する事に。 “何これ”アランが派遣した、対暴走獣人制圧兵器らしい…見た感じよりデカいな。 “一人で行かせた方がよっぽど危険だよ”みちる、すっかり士郎の相棒だな。 “あれは実弾だった”士郎が居なかったら、みちるは死んでた可能性大だしなぁ。 “返答次第では噛み殺しそうな勢いだね”“そのつもりだ”士郎、半ギレ中。 “あの時、軍を率いていた将軍の名は”士郎の仇、 彼の故郷を滅ぼした人間の軍勢を率いていたのが、アランの先祖だったとは。 そして彼の話に拠れば、種類の違う獣人を一箇所に集める事が獣人の暴走を引き起こしていると。 しかも彼の渡したデータを、ロゼ市長も認めたらしい。そのデータ自体に、嘘が無いと良いが。 “一応、私のファーストライブになるんだし”ワクチン完成までの、街のストレス発散になずなが協力するらしい。 そのライブに、みちるもスタッフ参加するのがなずなの望みと。 “何を掴んでるんだ大神”ルドルフ、士郎に接触するか。 “アニマシティから獣人を出す訳には行かない”ロゼ市長、白水総理に談判するも逆に監禁される事に。 日本政府は、アランの計画を全面的に支持って事らしい。


06 月 12 日 Friday

晴後曇り一時雨。

午前零時就寝/午前5時起床。

昼食。鶏筍もやしニラ塩ラーメン。

表稼業ι。実験、思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、32.3/20.4℃

夕食。鶏唐揚げ(冷凍)、野菜炒め、ご飯。

午後6時半寝/午後11時再起動。

晩酌。真澄 純米酒(長野県諏訪市 宮坂醸造)、燗。 肴、湯豆腐(鰹節葱醤油)。

「八男って、それはないでしょう!」、 王宮のシーン、枢機卿より辺境伯の方が上座に居るのな。 何となく面立ち似てるし、もしかして辺境伯も王家の血筋なのか。 “王宮は何年も前から”バウマイスター家の領地に隣接する未開地を、ずっと開発したかったらしい。 しかし“此処の領主が、代々凡庸な人間だったから…”何時迄も開発が進まずだったと。 そして次期領主が歴代最高のバカ者だと判ると、ヴェルが領主を継承せざるを得ない為の策を弄した訳か。 で、“あのクズ兄貴を暴発させるのさ”クルトが馬鹿な真似をする様に、 わざとヴェルが傍をウロチョロする口実を作ったのか。 “俺が見張ってやってんだから”ブランターク師が、珍しく酒呑んで無いのはそういう理由ですか。 “貴族としての未来は、無くなるでしょうね”ヴェルの養子にすれば良いだろ。 “私は只の名主”の割には、眼光鋭過ぎなんだがな。 “アマーリエ様にはくれぐれも御注意を”クルトだけでなく、 息子達の事を思って彼女が先に行動を起こす可能性を指摘したのか。 “消されるだろうな”クルト、ヴェルが領主を継いだ場合には抹殺される可能性大と。 ヴェル、なるべく穏便に済ませかつ王宮の意向も汲んだ提案をしたが…愚かな兄は受け入れずか。 “今も、子供達をヴェル君に近づけ、情に訴え”姉上、正直な人物だな。 彼女を妾の一人に迎えれば万事オッケーだぞ、という様な現実的な提案を出来る側近が彼には必要だな。 今の仲間は、良い奴らだが知略謀略系で助ける者が居ないんだよなぁ。 それはそれとして…異世界でマヨネーズ販売するのはお約束かよ。 そうして売ってる品は、全てクルトの腰巾着達の家業の妨害になっているのか。 で、彼等に危機感を持たせ…ヴェルが資金を出して王都で修行させる事で先ず職人を切り崩し。 “こうして、兄さんの周りから仲間がポツリポツリと減っていくという”本格的に、動いたかヴェル。 ヴェル、王都でアマーリエさんと息子達が暮らす家の用意も始めてると 更に、クルトには隠遁する為の教会の目処まで付けてるのか。 そして、クルトの腰巾着筆頭も遂に離反し… 予定通り暴発するはずが、王都の反ヴェンデリン派からクルトに暗殺用の魔道具が渡されると。 こりゃ、ヴェルの思惑とは違う結末になる可能性大か。
「フルーツバスケット 2nd season」、 “明後日には帰る予定だろ”“ひゃ〜”帰る日を忘れてる透くん可愛い。 ま、何時でも何処でも可愛い杞紗たん程では無いがな。 “夾にカツアゲされてた〜”苦笑。紅葉きゅん、相変わらずの女の子服ナイス。 “昔はもっと”慊人、紫呉が面従腹背なのを察してるって事らしい。 そして本家から呼び出された慊人は、深夜にも関わらず透くんに会う事にすると。 “夾はね、高校を出たら幽閉だよ”慊人、 わざわざ透くんがショック受ける事を教えに来るとか最高のクソ野郎だぜ。 “(鶏は、慊人さんじゃ無い…)”“貴方は、十二支の皆さんの、何?”“魂の主、だよ”草摩家の神と。 “紹介しておくよ”秘蔵っ子の紅野を、慊人が自分で透くんに紹介するとはな。 “もみっちがね、血相変えて呼びに来るから”紅葉きゅん、良くやったよ。 “トップバッターは”蛇花火笑った。明るい内にヤルなら、確かにソレだな。 “夾ならきっと避けられる”夾にロケット花火を打ち込もうとする潑春ナイス過ぎ。 “(私は、呪いを解きたい)”慊人がとった行動は、透くんに強い覚悟を促した様で。 最後の夜は楽しい花火大会、そんな中での色々な想いが強い印象を残すな。
「かくしごと」、 どてら着てる姫ちゃん可愛い。 “家族会議したい”“会議室作ってからな”“うん”姫ちゃん素直可愛い。 全然別の事を悩んでるのに、表面上は話が噛み合ってる後藤センセと十丸院苦笑。 そして何故か、六條センセも参戦笑った。『井戸端会議』笑った。 “井戸を見付ければ会議が出来るわ”“つまりそれは、井戸を探すという依頼で良いのかな”探偵団始動。 十丸院の謀略で、会議をセッティングされて互いに誤解する編集長と後藤センセ哀れ。 連載が途切れた漫画家の話、自営業に夢見てる連中に聞かせてやりたい話だわな。 “お帰りなさい、お父さん”姫ちゃん可愛い。 “あと十週をもって終了する”勘違いの所為で、連載終了が勝手に決まっちゃったぞ〜。 本当に超無能編集だな十丸院。しかも、風で原稿を飛ばして失うとかクソ馬鹿野郎だ十丸院。 “きゃ〜”“中から声が”古井戸怖ぇ〜…爆笑。 “十丸院さんに生原稿渡す訳無いじゃん”“有能”墨田サン、超有能だ。 “皆喜べ、連載は続く!”と聞いて、どんより落ち込むアシ達哀れ。 “お父さんに手伝って貰えないかなって”姫ちゃん、ほんと可愛いなぁ。 それから半年後、姫ちゃんの誕生日会は庭でバーベキュー&山盛り唐揚げナイス。 そしてその夜、姫ちゃんと約束した通り父上と二人だけ三人の誕生日会も開催と。
<そして現在/> “ずっと、こんな時間が続くと思っていた”いったい、何が有ったのか。 この時点で、二人と一匹が暮らした家からアパートに引っ越してるのね。 “鍵に、地図?”姫ちゃん18歳の日に、鎌倉の家の鍵が届いたと。 届けたのは、これまでの話の断片からして墨田サンなのかな。 そして…次回で最終回なのか。
「とある科学の超電磁砲T」、 <傑作選/> 黒子と初春が出会った時の話。黒子も初春も、小っさめで可愛いなぁクソぅ。 “今日はクローバー”スカート捲られても無反応の初春に、狼狽える佐天サン苦笑。 然りげ無くフォローしてるビリビリさん、昔から男前だねぇ。 “あれはあれで、青春って感じがするわね”固法センパイ、ナイスです。


06 月 13 日 Saturday

雨。

午前3時就寝/午後3時起床。

空中庭園の気温、23.4/19.6℃。

夕食。コロッケ(カレー、クリームチーズ)、絹さやともやしの味噌汁、ご飯。

午後6時半寝/午後10時半再起動。

晩酌。ジョニ黒、ロック。 肴、茹でダコ。

「アルテ」、 晩餐は、ユーリの館で行う訳ね。前回の様子からして、 ユーリの館の使用人はカタリーナの趣味を皆了解してる様だし。 というか、完全に屋敷の皆が仲間状態だった。 カタリーナが料理をする様になった理由、 パン粥という庶民の食べ物がとても美味しかった事がきっかけの一つらしい。 “何の為に差を付けたがるの?”カタリーナ、貴族らしい平民を見下す態度が全て嫌いらしい。 “お前の養育地での事をアルテに話したからね”ユーリ、正直だな。 “私やジムは、貴女の家族では無いんです”乳母のボーナ、立場をわきまえた人物だったのね。 それがカタリーナを、傷付ける事も判ってたんだろうけど敢えて言ったんだろうな。 “アルテ、顔に気まずいと書いてあるわよ”苦笑。 ユーリ叔父さん、アルテが探していたカタリーナの幼馴染を見付け出して来るとか流石過ぎ。 “君を選んだ、私自身の選択を信用しているんだよ”ユーリ、ナイス。 “私は、カタリーナの為に雇われて此処に来たんです”館の主人であるマルタも突っぱねるアルテ流石。 そして母上であるソフィアにすら、カタリーナの幸せを何故考えないのかと糾弾か〜。 “お前は、ちゃんと前を向いて精一杯やってるか?”義理のお兄ちゃん、良い奴だ。 そして“解雇を言い渡された”アルテと父母の許へ、貴族の子女らしい態度でカタリーナが現れる。 しかもソフィア様もカタリーナの肩を持ってくれて、アルテの解雇は一時棚上げと。 “夫に自分の意見を言ったのが初めてだったから”ソフィア様、大人だが健気な人だな。 “母親って、こういう時どうしたら良いのか判らなくて”“強く抱き締めて欲しいです”良い話だった。
「プランダラ」、 “俺が皆殺しと言ったからには”とはいえ、重力で直接押し潰す技は射程が短いらしい。 だが、リィン曹長は道安の放った石礫を脇腹に食らって重傷を負う…。 リヒトーに人工呼吸する時に、陽菜にゴメンと言うリィン曹長が良い娘過ぎる。 “伝えなさい!”ホムホゥの人々が、何故かリィン曹長の大ピンチに駆け付ける。 リィン曹長のピンチに気付いた“八百屋の姉御”は何者? しかもリヒトーのフルネームと素性を知ってるとは、彼女も世界の事情に通じてる一人なのか。 “皆は何処?”リヒトー、今回は比較的速やかに目覚めたな。 “道安、少し待っててくれ”“好きにしろ”道安、クソ野郎と思わせて意外と義理堅いんだよな。 陽菜ちゃんの言う通り、道安も本当はリヒトーが正しいと判ってるのかもしれん。 “動脈?縫合?”“出来るだろ、君なら”ペレも、何か隠してる素性があるらしい。 “僕は、君の事が好きだ”リィン曹長に背中を押され、やっと正直になれたか。 “早速、子を成しますか?”爆笑。陽菜ちゃん、言うなぁ。 “あの時、確かにお前と約束した”リヒトー、道安とも何か誓った事が有るんか。 “彼女、また?”園原、姿が見えないと思ったらまたしても薬で狂わされて殺人鬼モードで戻るとは。 何が有ったのか(多分黒幕はフィレンダだろうけど)、 この時代のシュメルマン先生は本当にクソったれだな。
「LISTENERS」、 “私の声が、届かない”壁の内側に引き篭もってるロズの元でも異変が。 “あんただけでも、帰って来てくれて良かった”ニル、リッチーの養母の許に身を寄せてたのね。 混乱の極みにあるロンディニウムに、殿下が物量を投下して支援に動くと。 “殿下の旧友という方が”現れた途端、殿下に蹴り入れるロズな〜ぃす。 “紫の貴公子か”トレモロ技研も、動く様で。 “何だこれは”物語の始まりの地が、結末の地になるらしい。 “ミュウちゃん?”スエルお姉ちゃん、再登場割と歓迎ですわ。 “やったのか?”伝説のイクイップメントは破壊したが、肝心のミュウは正気に戻ってませんでしたとさ。 で、主人公何処行ったと思ったら、トリに登場か。
「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~」、 “ツッコミたい気持ちを必死で抑えていた”反抗期ケイちゃん可愛い、脚細い。 “如何に恥ずかしくない方法で”白銀会長の恋話を聞き出すかに、全力を傾けるケイちゃん苦笑。 “御行、好きな奴でも出来たのか?”父上、渋過ぎ笑った。 コレが義妹になる可能性…無いぞ>ケイちゃん。 藤原書記、大太鼓もイケるとは音楽方面だけは多才だな。 漁師と魚と網のキモチ、それは難しいわ。そして、白銀会長は藤原書記に見捨てられる。 白銀会長にペタペタ触れられるので、かぐや様が代わりを務めるが…藤原書記、超面白くないらしい。 “表現の楽しさを教えなければ!”藤原書記、珍しく熱くなる。 引っ張られる網の気持ちを理解した、白銀会長の勝利笑った。 “是非覚えてくださいね”前から知ってました>こばちたん。 “回避成功です”“回避してません”苦笑。“(規則を超越した存在)”なテーブルゲーム部笑った。 “ミコちゃんと石上は似ている”こばちたんには、ミコと石上は不器用な同類に見えるらしい。 そんな彼に、そっとフォロー入れてるのが素敵過ぎ>こばちたん。 そしてミコも、石上が単なる風評で進級が危うかった時に教師に談判してるとかなんて良い娘なんだか。 “父さん、何で居るの”“隙だったから”苦笑。 藤原書記の父上、初登場。政治家って話だったが、何か普通のサラリーマンっぽい。 “(私も、会長を応援したい…)”かぐや様だけ、白組に分かれちゃってるのね。 “貴方より、よっぽど会長の事を判っています”かぐや様、相手が誰か知らずに白銀会長の父上に会う。 “四宮かぐやにとって”どういう人物なのかと超ストレートな質問をぶつける父上、ナイス。 “ねぇねぇ”酷い野郎だな父上。“ども、御行パパです”腹痛い。 “がんばれ”というこばちたんの声援に、ちょっと力入った石上が良い感じ。 そして、応援団長が何気なく良い奴だったな。 とても良く判る相関図、かぐや様が白銀家全員に気に入られてるのは良く判った。

「マルドゥック・スクランブル 圧縮」、 原作は既読、映像化されたのも知っていたがセルソフトの値段も含めて微妙に縁が無かった作品。 バロットを含めて概ね良いんだが、イースターとウフコックの声はイメージと違うなぁ。 この声は先代イースター風で、今の彼はもうちょっと若々しい声のイメージ、 そしてウフコックはもっと少年っぽい感じのイメージなんだが。 ボイルドは、正にソレだって感じでハマてるが。 しかしまぁ、見てる間に気にならなくなるのはアニメならではだな。 それはそれとして、新しい身体を得たバロットの姿は肉感的でエロぃな。 “良いと思うよ”いや、エロぃだろ。 で、以降の展開も法廷劇の静かな戦いと、カトルカールとの激しい戦いもナイス。 マルドゥックシティのビジュアルイメージを筆頭に、あの小説を良く映像化したなぁとは思うし良く出来てる。 こういう見応えのある作品をTVシリーズで映像化すれば良いのにな。


06 月 14 日 Sunday

雨。

午前3時就寝/午後3時起床。

空中庭園の気温、24.5/18.4℃。

紅茶(Sir Thomas LIPTON Intensely Assam)、アイス。

夕食。ピザ(ピザーラ、4種類乗ってる奴)。 ちょっと前まではデカい方を3/4位あっと言う間に食えたのだが、 今は小さい方半分食った時点で腹一杯である。

晩酌。キリン 氷結 グレープフルーツ。

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」、 闇の魔力で眠りに落ちたカタリナ様、前世の記憶に埋没してるらしい。 “私、こういう顔だったかな”カタリナ様、前世の素顔初登場。 その頃、眠り続けるカタリナ様の周囲では、友人達が彼女への想いを深めてますよと。 そして、ソフィアは自分の内にあるもう一人の想いを知る事に。 “もう貴女の世界は、此処じゃ無いでしょ”あっちゃん、ソフィアの方の心が語り掛けて来たか。 “夢のお告げよ!”“は?”笑った。 果たして、カタリナ様はシリウスを攻略出来るのか。


06 月 15 日 Monday

晴、日没後雷雨。

午前零時就寝/午前4時半起床。

朝食。ピザ2切れ(承前)。

昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、36.9/20.4℃。

夕食。ピザ(完結)、絹さやの味噌汁、ぜんまいと竹輪の炒め煮。

晩酌。キリン 氷結 グレープフルーツ。 肴、ホタテバター焼き、チキンナゲット&ハッシュドポテト(ピザの付録)、冷奴。

「継つぐもも」、 “あれが迷家の連中か”空中戦艦出して来たよ〜。 思兼命、ブレイン参戦という事かいな。 そしてこっちはエロ爺ぃか…神様は変態しか居ないんか。 “あきと達には連絡付かずか”直ぐに会えますよ、敵として。 ほのか様、もっと後で参戦かと思ったら最初に迎え撃つ役ですか。 しかし、まんまと足止めされてしまいましたとさ。 くくり様、結界を解除して霊力を全て自身に戻した事で大人モードに… 駄目ぢゃんと言いたいが、此処はやむを得ないか。 それにしても、みまねはこれを見抜いてたって事なのか? だが、迷家の首魁を討ち取ったのは結界が解けるのを待っていたあざみで、 しかも彼女の帯の中心にはかずやの母上の姿が…。 “大人しく縛につくなら、俺の霊力で生かしといてやる”ほのか様、大きいな。 “おひさ〜”と復活した母上、あざみがそもそもかずやの生み出したあまそぎで、 今の母上は同化された存在ですか。 母上が死んだ経緯が秘密になってたのも、かずやに責任が有ったからって事か。 だとしても、母上の姿をしたモノと二人の少女を倒せってのは、かずやには辛い役目だな。 重い話なのに、ED後イラストの台無し感が素晴らしいわな。
「社長、バトルの時間です!」、 <本編外/>力尽きたらしく、前回の再放送ですた。


06 月 16 日 Tuesday

晴一時雨。

午前零時就寝/午前4時半起床。

朝食。惣菜パン(ヤマザキ ランチパック 豚味噌風&マヨネーズ)。

昼食。葱チャーシュー麺。

表稼業ι。実験。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、31.5/20.1℃。

夕食。豚ロース胡椒焼き、絹さやとじゃがいもの味噌汁。

晩酌。キリン 氷結 グレープフルーツ。 肴、冷奴(葱鰹節醤油)、芋柄の炒め煮。

「啄木鳥探偵處」、 “未だ出て来ないんですか”“ちゃんと働いて世の中の役に立ちなさいな!”加世ちゃん、良い娘や。 しかし石川君の方は、本気で洒落にならんくらい体調が悪化してる様で。 石川君、げっそり痩せる。そして…何時もの面子に借りた金を返して回る…完全に身辺整理だ。 “鬼の霍乱”苦笑。この状況でも、身体を心配しては貰えない石川君少々哀れ。 石川君、自分の書いた小説を夏目先生に見せて論評を請うとは今度こそ本気なんだな。 “金田一君の友情を裏切って、恥ずかしく無いのかい!”萩原君、石川君の態度に遂にブチ切れ… ただし彼をブン殴ったのは吉井君の方でしたとさ。 “こんな物、リアリティもくそも有るか…”石川君、夏目先生が気を使ってくれた事をちゃんと判ってたか。 そして友を裏切り金を無心し、挙げ句に包丁を持って恋人の仇を襲おうとするが失敗すると。 “こんな告げ口みたいな事はしたく無いんですが”“彼の花街通いの事ですか”金田一君、判ってたのね。 “貴方は、何でこんな下らない人間に優しくするんです”石川君、金田一君の優しさが辛くなって来たか。 “恋の傷も、だいぶ癒えました”若山君、飄々と帰京し何気なく石川君の気晴らしになる。 “僕にとっての当たり前”“そんな事は構わない”“でも、死ぬのだけは許さない”金田一君、本当に良い奴だな。 人間ドラマとして面白くなって来てるが、しかし微塵も探偵物じゃ無いな。
「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」、 王子とグローザ、白の王国との決戦からは戦力外扱いされたらしい。 “もし王子様の世になったら、税をもう少し軽く”苦笑。 闇の王子、国民からは既に顔を知られている上に慕われてるのね。 そして黒の王国の大攻勢が、白の王国を襲い始めましたよと。 “威勢の良い奴が居るな”ヴァルアスが、侵攻軍の先陣に就いてるのねん。 “詠唱で動かないなら、ぶっ叩いてやる!”苦笑。シーマ、面白い姉ちゃんだな。 しかし、アイリス様に残された手段は打ち破られ…もう残り一手だけらしい。 これ程一方的に攻められるとは、 2つの世界が均衡してると思ってたのは白の王国側だけだったって事か。


06 月 17 日 Wednesday

晴。

午後8時前寝落ち/午前4時起床。

昼食。五目塩ラーメン(遠い方の補給廠にて)。

表稼業ι。実験。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、29.8/18.1℃。

夕食。カツ重(駅前ス)。

晩酌。キリン 氷結 グレープフルーツ。 肴、冷奴(葱鰹節醤油)、トマト。

「邪神ちゃんドロップキック’」、 “何時まで続くの、それ”笑った。色々混ざってる邪神ちゃん苦笑。 自分の事をパチンカス言ったよ邪神ちゃん自覚有るんだな。 そして…邪神ちゃんに引き続いて、ゆりねもインチキな粗筋語ってて笑える。 “嘘じゃ無いわ、ちょっとオーバーにしただけ”ま、そうかも知れん。 “色々バンクの都合が有りますの”苦笑。取り敢えず、使い回し映像に新録で押し切るらしい。 で、本当に邪神ちゃんが10分歌って繋ぐとは思わなかったわ…流石にちと長い、笑い辛い。 “あずさ2号、アニメに出て来て無いわよね”苦笑。散々引っ張って、最後にソレか。
「グレイプニル」、 “彼も一緒に”宇宙人、修一が何者か判っててスっ惚けてたんだな。 その一方で、江麗奈姉ちゃんとは割と腹を割って面会に応じてる感じが。 鎮火しかかってる焼け野原を見下ろしてるシーンの、紅愛の水着姿が色々身体の線出まくりでエロ作画炸裂。 “未だ山から降りてないのか…”あの契約、裏切らない事を強制出来るが裏切った事を感知は出来ないのね。 “温めますか?”精一杯の勇気でアピールしたんだが、遠慮されてしまってションボリ眼鏡ちゃん。 “何で、あんな酷い事を思い付くんだろう”吹っ切れ、そのくらい。 “何であんなに落ち着いて居られるんだ、あれじゃまるで、前にも誰かを”その通りだよ。 “皆の事を思ったら、死んでてくれた方が良いなって”修一、吹っ切りつつある様で。 “着ぐるみになる薬を飲んだのは僕のはずなんだ”記憶は失っても、その時には自分で決断してるはずだと。 “その後、エッチな事しよう?”苦笑。 “暫く学校では、お互い知らないフリをしよう”と修一に提案され、千尋たんもションボリと。 そして…虻川は、あの日以来学校に来ず…彼も、クソったれ軍団の一人だったって事か。 “そうやって、高みの見物を”実際興味深く見物してるのは確かっぽいが、悪気も無いんだろうな本当に。 “此処なら、誰にも見られないよ”流石、臭いで判ってたか修一。 “円の仇を取りに来た”あの時、クソ軍団の大将は死んだのか。 というかアレでほぼ壊滅とか、意外過ぎる結末だった。てっきり煙に巻いて痛み分け、後日再戦と思ったのに。 そして参謀のマフラー男だけが、仇討ちの意思を持ち続け動いていたと。 “もう、終わったから”修一、マフラー男にトドメを刺すか…自分も泥を被ると腹括ったんだな。 “イマイチ、やる気が出ないんですよね”苦笑。 同族は“生への執着”を失った、達観した連中ばかりらしい。 “この不衛生極まる惑星で、細菌や微生物に塗れた食物を摂取する感覚”笑った。 “人体改造とか得意ですよ”苦笑。 で、コイン集めと自販機を結び付けたのは、最初のコインを持って来た娘=ほのかのアイデアらしい。 そんな彼女が、宇宙人に紹介した仲間とやらの中に記憶を失う前の修一と、 ヤサぐれる前の江麗奈姉ちゃんが居たらしい。 残り三人の内の二人も、今の江麗奈姉ちゃんと行動を共にしてる奴らっぽいな。 そんな中の一人、髪の毛が多い彼の許に、今は人外の存在になったほのかが憑いてるらしい。 何か、物語が物凄く進んだ感じが。作画レベルは過去最低水準だったが。
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでられません 第2部」、 “(この目、あの青色神官と同じだ)”クソ騎士シキコーザは相容れない相手の目と。 “良く見ておくと良い”ダームエルの方は、マインに状況を丁寧に説明してくれる良い奴だった。 “早く騎士団に戻られれば良いのに”“騎士団?”“今のは口外禁止だ”苦笑。 “助けてルッツ”という声がルッツに届いたのは吃驚だが、届いても彼には何も出来ないだろうに。 “何の為の護衛だ、無能めが!”神官長、ダームエルは悪くないぞ。 それにしても、巨大トロンベよりもマインを抱えた新芽の方に苦労する事になるとは。 “身分差は弁えねばならぬ”“今、この場で一番身分の高いのは誰だ”“その私が命じたのだ” クソ野郎シキコーザ、神官長に厳重に叱責される…スカっとしたぜ〜。 “軽い罪で済むと思うな”シキコーザはどうでも良いが、ダームエルには寛大な沙汰を願いたい。 そして、カルステッド騎士団長も責任者とはいえ叱責されて少々哀れだ。 “引き立て役は準備する”“私は勝てない勝負はしない主義だ”神官長、 マインを取り立てている事を周囲からとやかく言わせない算段が有るらしい。
<次回予告/> “対価は何だ”“(最近、神官長の思考がベンノさんっぽくなってる気がする)”苦笑。 マインの所為だな、周囲にベンノ氏予備軍が増えるのは。


06 月 18 日 Thursday

曇り。

午前零時就寝/午前5時起床。

朝食。惣菜パン(ヤマザキ ランチパック カレーコロッケ)。

昼食。塩サンマー麺。

表稼業ι。実験。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、26.4/17.6℃。

夕食。肉じゃが、絹さやと和布の味噌汁、トマト、ご飯。

午後7時寝/午後10時半再起動。

晩酌。JOHNNIE WALKER BLACK LABEL SPEYSIDE ORIGIN AGED 12 YEARS、ストレート&ロック。 肴、冷奴(葱鰹節醤油)。

「プリンセスコネクト!Re:Dive」、 キャル、今朝は断固寝坊し続けたいらしい…が、ペコリーヌが断固寝かせない…“無事ですか!”爆笑。 “主様が迷子にならないか心配です”激しく同意。 それはそれとして、何故か人が街から消えていき…ユウキ、何かに遭遇して戦闘になるが、 白い羽根のオ姉さんが助けてくれて…“会いたかったよ弟くん!”苦笑。 “今、弟くん記憶を無くしてるんだよね”“そっと遠くから見守ってなきゃ!”笑った。 以前のユウキを知ってる二人、という事らしい。 “落ち着くんだぞ!”“私はいったい”記憶を吹き飛ばす頭突き笑った。 “貴女、お兄ちゃんのなんなんですか!”コッコロたん、絡まれる。 “あ…”“あ”腹痛い。 そしてユウキを助けるはずだったのに叶わず、微妙な感じになってるペコリーヌとコッコロたん笑った。 結局、ユウキは一人で探していた生地の元になる繭を手に入れるクエストに参加してたと。 “ちょっと食べられそうになったよ”何時もだろ〜。 帰宅したら誰も居なくてちょっと寂しかったキャル、 そこへユウキ達が帰って来てほっこりという展開にキュンと来るわ。 コッコロたんが見かけた光る蝶の正体は、ユウキを兄弟と呼んだ二人を送り込んだ女性と関係有るらしい。
「BNA ビー・エヌ・エー」、 “超美味しいパンの耳”ジャッキー、哀れな子や。 “獣人達のストレスを少しでも和らげる為に”いや、逆に暴動になる予感しかしないんだが。 アランが計画してるライブって、獣人の立場を完全に打ち壊すトドメに成るのでは。 という事を、マリーから計画の一端を聞いた士郎も察したっぽいな。 “教祖は俺一人で止める”やはり、そう動くのね。 そしてみちるは…狼に成る事で士郎と同じプロファイリングを使えるとは本当に凄ぇな。 “歩いて行くのは無理だと思うぜ、市長さん”ピンガ、ロゼ市長に協力する為に戻って来たか。 “あの告白は止めなければならない”士郎、みちると和解して何が起こるかを説明すると。 “アランは判っていてやっているはずだ”ま、完全に黒幕だものな。 立木刑事、士郎の話に耳を傾けてくれるかな。 “前倒しして”ボリス、みちると士郎が動いてる事を察してシナリオ変更か。 そして土壇場で、みちるを信用してくれるなずなは本物の親友だ。 “彼奴は銀狼様なんかじゃ無い、人間だ”ボリス、なずなの正体を暴露する暴挙に出る。 そうしてライブ会場は、完全に修羅場に。 しかも士郎まで絶望から錯乱し…みちるは、彼を正気に戻せるのか。 いよいよクライマックスだな、EDがモノクロになるだけでも不穏な感じだ。

「マルドゥック・スクランブル 燃焼」、 ウフコックの正体を、画で見る日が来るとは。 一方で、楽園の美しいが生命力を感じない印象は原作小説のイメージを完璧に再現してるなぁ。 生首博士やトゥイー達には照れないのに、イースター博士には裸身を恥ずかしがるバロット可愛い。 そして本作の特徴的なカジノでの戦いに突入、銃器をぶっ放したり特殊能力が炸裂しなくとも アクションシーンは成立すると証明した屈指の名シーンだと思うわ。 そんな中でのベル女史との出会い、この後の物語を知ってるとズキュンと来るなぁ。 “良く出来た手袋だな”監視カメラの映像だけで、バロットの参謀を見抜いた野郎現れる。 静かなるボード上の戦い、そして物語の結末が近付いてる。


06 月 19 日 Friday

雨。

午前3時就寝/正午起床。

臨時休業。

昼食。カプ麺(日清 UFO 油そば)。

空中庭園の気温、24.5/18.3℃。

庭で。ネジバナ、ハエトリソウ開花中。

午後3時寝/午後5時半再起動。

夕食。焼き餃子(半出来合い)、キャベツとツナの煮物、絹さやと舞茸の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午前零時半再起動。

晩酌。JOHNNIE WALKER BLACK LABEL SPEYSIDE ORIGIN AGED 12 YEARS、ロック。 肴、ニラお好み焼き。

「八男って、それはないでしょう!」、 “立場の苦しい者同士で協力しろと”クルト、自分が一番の弱者だとは判って無い様で。 “彼奴と接触した男は帰っちまったんだろ?”おっと、クルト側の動きを詳細に観察してたかヴェル側も。 “兄さんの家族だって”“そんなものはまた作れば良い”クルト、完全に腐っとるわ。 それにしても、笛を吹き始めたクルトを黙って見詰めるヴェル達は馬鹿過ぎる。 “そう簡単に手に入れられる理由が無い”竜なんて高尚なモノでは無く、 怨霊を呼び出して自分がアンデッドになる笛だったらしい。 結局、小者に伝説の魔道具なんて寄越されるはずも無かったんだな。 それにしても、別に幼少期に優しくされた訳でも無いクルト相手に躊躇し過ぎだろヴェル。 ま、義姉や甥っ子達の為に躊躇してるって事なのかもしれんが、微妙に分かり辛いわ。 そして結局、クルトはヴェルとエリーゼに浄化され…それでも怨念だけは残り、 最期は黒幕の許に舞い戻って反ヴェル派貴族を大量に道連れか…滅ぶ時だけはマトモな事をしたな。 “もううんざりです、そういうの”ヴェル、覚悟が足り無さ過ぎる。 “お前だって貴族なんだぞ”師匠の師匠に、ガッツリ言われてしまうヴェルでしたとさ。 “覚悟したつもりだったんだけどな”“俺は此処で、ちゃんとした貴族になろうと思う”今度こそ覚悟したか。 褒美を得る場で自分から願いを言い出すとか大胆な真似をすると思ったが、 事前に枢機卿や財務卿に根回しし、師匠にも支援を求めてあった点は貴族らしかったぞ。 そしてヴェルは、正式にバウマイスター騎士爵領を拝領。更に、爵位2席の任命権と伯爵位を得ると。 “あの男、随分と要領が良くなったな”苦笑。ヴェル、王に気に入られたらしい。 王も、ヴェル自身だけでなくヴェル派の貴族の思惑も見抜いていた様で。 そしてヴェルが二人分の爵位を求めるという図々しい真似をしたのは、二人の甥っ子の為だったか。 “ありがとう、ヴェル君”取り敢えず、義姉や甥っ子達から恨みを買わなくて良かった。 “諸々が”軍務卿と辺境伯にも、事前に根回ししてたのね。そして代償として色々造営する必要が有るらしい。 “週四で訓練すると取引したはずである”笑った。 師匠、利権よりもヴェルを鍛える方が望みとかとんだ脳筋だよ。 “豚バラ味噌炒め”一瞬、それ食ったら元の世界に戻るのかと焦ったわ。 って事でシリーズ終了。 異世界転生物なのに、冒険より政治闘争の面の方が強くて異色の作品だったが割と面白かった。 総合評価:佳作
「フルーツバスケット 2nd season」、 “長旅ご苦労だったな諸君”留守中、紫呉の家でくつろいでド散らかしまくり綾女サン笑った。 “今夜は傷付いた君を”綾女サン、由希を慰めに来たって事らしい。 透くん、籍真師匠に面会する。 “(貴女はもう、十分過ぎる程の事を)”それでも、透くんの覚悟に賛意を感じてくれてる様で。 “まるで小さな子供”そんな相手に、 従ってしまう事しか出来ない十二支の方が目覚める必要があると師匠は考えてるのか。 その頃、別荘地に来なかった神楽は覚悟を抱いて夾に会いに行く。 “お前に、ハッキリ言っておきたい事がある”夾、神楽の想いを受け入れる事は出来ないと伝えるのか。 “もう少しだけ、私の事で困ってみせてよ”神楽、夾の想いを判ってるんだな。 夾(小)と神楽(小)の出会い、可愛い、そして何か切ない。 “(猫憑きに比べれば、私は)”神楽にとって、自分より哀れな相手が居る事が心の支えだった… それが神楽の告白か。 “俺はお前を好きになんてならない”“お前が謝る事なんて無いんだ”夾、漢だな。 “理由はどうあれ、一緒に遊んでくれた事、俺は嬉しかった”神楽にとっての、ささやかな救い。 “夾ちゃん、大好き”“ありがとうな”きゅん。
「かくしごと」、 “始めまして、姉さん”“お父さんの、隠し子?”“違ぇよ”苦笑。 後藤センセの方が、梨園の隠し子だったんか。 謎の青年、弟では無く歳下の従兄弟なのね。 “漫画から逃げたのに、漫画に押し潰されるなんて”後藤センセ、漫画の荷崩れで昏睡状態だったのか。 そして漫画家を辞めたのは、行方不明の母上をずっと捜索してる事がマスコミにすっぱ抜かれた所為か。 “姫ちゃん、お爺さんの方の才能を”姫ちゃん、絵画の才能大有りらしい。 “家の鍵くれたの”“うちの母ちゃん”叔母さん経由で、鍵がもたらされたのか。 後藤センセ、昏睡から覚める…が、直近の記憶が抜けて姫ちゃんは未だ10歳だと思ってるらしい。 “一番楽しかった時期なんじゃ”“そっか、僕が担当してた”“そこじゃ無い”苦笑。 姫ちゃん10歳〜11歳時代が今迄描かれていた、その理由が此処に繋がってくる訳ね。 “せめて読者の為に”漫画描く気満々の後藤センセ、ナイス。 “(これが、お父さんの仕事…)”姫ちゃん、父の隠し事を直接目にすると。 “本当に正確に七年前の続きなんですね”笑った。 旧アシ達の中で、漫画家になったのは墨田サンだけなのねん。 “先生にとって、一番幸せな事だよね”“違う”即座に否定した後藤センセ、姫ちゃんでなくともキュンだ。 “一番の幸せは、姫が元気に、大きく育つ事かな”今目の前に、大きく育った姫ちゃんが居るんだが。 そして姫ちゃんは、友人達を巻き込んで行動を起こす。 姫ちゃん、後藤センセが記憶を失くした期間の原稿を鎌倉から持ち帰り…荒療治か。 漫画のページにリンクして、その時々の出来事を思い出すとか根っからの漫画家だな後藤センセ。 “私にも隠し事がある”姫ちゃん、漫画描いてて笑った。 そして…後藤センセ、漫画家復帰か。“また下ネタ?”笑った。 ギャグ作品かと思わせてシリアスで、そしてラストはしんみり良い話だった。 楽しい昔の展開と毎回不穏な現代の展開、そのバランスと構成も素晴らしい。 総合評価:傑作+六條センセ萌え
「とある科学の超電磁砲T」、 “また始まった”“だって暑いだろう”ほんとナイスだな木山センセ。 “今日は青のストライプか〜”佐天サン、ナイス。 ノースリーブな佐天サン激萌え。 “白井さんの脳に何か問題が?”爆笑。 “起伏の乏しい私の身体を見ても”前にも書いた気がするが、十分な起伏が有りますがな>木山センセ。 佐天さん(小)、オサゲ可愛い。 そして、モメ事への巻き込まれ体質も相変わらず。 佐天さんの疎外感が、良く判る切ないエピソードだな。 それと黒子の、冷静な観察眼と戦闘センスが良く判るエピソードでもある。 ただ、他の傑作選が一話で完結してるのに比べると、このエピソードは続きが気になり過ぎるぞ〜。


06 月 20 日 Saturday

晴時々曇り。

午前4時就寝/午前10時前後半覚醒、そのまま何となく昼頃寝るのを諦める。

遅い昼食。インスタントラーメン(マルタイ)。

空中庭園の気温、31.8/16.1℃。

紅茶(AHMAD Earl Grey Decaffeinated、ティーバッグ)、アイス。

夕食。納豆ご飯、しじみの味噌汁。

午後6時半寝/午後9時半再起動。

晩酌。JOHNNIE WALKER BLACK LABEL SPEYSIDE ORIGIN AGED 12 YEARS、ロック。 肴、もろきゅう、焼き鳥(皮、胸、ねぎま)。

「アルテ」、 アルテが珍しくちゃんと絵描きしてると違和感有るぞ〜。 “今はお母様の画を描いてばかり”カタリーナ、構って貰えなくてムクれてて可愛い。 そしてアルテの工房見学にくっついて行く事にするカタリーナ、ちょんと顔傾けてる姿が超可愛らしい。 “勉強になるからって”“(いったい何の勉強?)”普通に社会勉強でわ。 アルテの案内役マテイ、“女性で画家を目指してる方”を馬鹿にしない紳士だった。 マテイに貴族という立場のアドバンテージを羨ましがられて、ちょっと考えてしまうアルテでした。 文字通り寝食忘れて画に打ち込むアルテ、周りが見えなく成ってるぞ〜。 そしてアルテがレオの事を思い出していた頃、レオ師匠もアルテが居ない日々を覇気無く過ごしてましたとさ。 “最近、やたら俺に話し掛けて来る奴が”しかも、概ねアルテねたですよと。 アルテ、過労で倒れる。“私の姪を泣かせた事は許せないね”と、ユーリに叱責されてしまいましたとさ。 “監視されてる気が”“気の所為、じゃ無いと思いますよ”ダフネも、 何時の間にかカタリーナを気にしてくれる様になってるしな。 カタリーナ、アルテの入浴まで覗いて監視笑った。“心配してた訳じゃ無いんだからね!”カタリーナ、可愛い。 “貴族として、ちゃんと勉強してるのよ”アルテの頑張りは、カタリーナに良い影響を与えたらしい。 “アルテはこんな凄い画が描けるのよ!”完成した自分の肖像画を、マテイに見せに行くカタリーナ、 アルテが貴族で女性だからと区別された事をアルテ本人以上に怒ってたらしい。 “アルテも生まれは変えられないのよ”アルテ、カタリーナに説教されてしまうと。 “君を連れて来て正解だった”ユーリ、アルテのパトロンに名乗り出る。 画家として成功する為には物凄く良い話なんだが、アルテの気持ちはパっとしない様で。
「プランダラ」、 “(おい馬鹿女、うかうか眠ってると)”ペレ、純愛野郎め。 “夢の様でした”撃てないけれど、離人の傍に居られるのが嬉しかったのか園原… ブラック園原は、薬の所為だけで無く本人の想いが強く表に出てるって事なのね。 “てめぇだけが庇ってくれたって言ってた”道安、園原が離人に会うよりも前から気にしてたのか。 学園で園原を助けてたのも、気まぐれじゃ無かったんだな。 “友人の頼みは断らないのも、俺の信念でな”ジェイル中尉、漢だ。 “何で当たらないの?”園原の弾丸は、カウント1のジェイル中尉を貫く事すら出来ないらしい。 “300年前に言ったはずだ”“私の信念は…”園原、目覚めたか。 “その後、何十人何百人も”離人が子供だけは殺せない事を知った敵は、 子供ばかりを暗殺者として送り込んで来たのか。そして子供を殺して離人を守ったのが道安だったとは。 そして道安の必殺技は、光すら逃れられないブラックホールって事か。 リヒトー消滅、この状態からどうやって逆転出来るのか想像付かんな。
「LISTENERS」、 “我々は思い違いをしていた様だ”“そんな大それた事じゃ無いよ”単純に、 一人の少年が一人の女の子を追い掛けただけの話、という事だわな。 EDがやけに早いと思ったら長いエピローグ…では無く、第13話というのが気が効いてる。 ミミナシが、ミュウと同じ様に明確な姿を持って共存する世界が出来始めてる様で。 “もうお前ら、馬鹿過ぎ”リッチーとライド、生きてやがったんか。 オアシス、エコヲの住んでた家として“ミミナシの少年”が訪ねてくる場所になってるとは。 “アタシが教えてあげようか”な褐色ちゃん、エコヲとミュウが残した存在なのかね。 と思ったら、当人達も相変わらず凸凹旅をしてる様で…苦笑。 ちょっとキャラデザに癖があってとっつきにくいのだが、そこ以外は綺麗にまとまった物語。 毎回凝ってるEDを含め、作り手が何を見せたいのかが明確で筋の通った作品だったと思う。 ただ難点を上げるなら、音楽凄ぇ音楽最高って感じが少々今時の感性からはズレてる事かな。 80〜90年代なら本作のノリはウケたと思うが、 残念ながら今の時代に音楽のチカラを此処まで無条件に信じてる層は絶滅危惧種だと思われる。 個人的には楽しめたが、客観的には外した感が否めない。総合評価:佳作
「かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~」、 女装石上、意外に可愛くてナイス。 “随分楽しそうにやってるんだね”石上を追い詰めた事件の当事者の一人が、見学に来てたんか。 盛り上がった気分がどん底に落ちた彼に、応援団として参加するリレーのアンカー役が巡って来ると。 “(覚えてるのは、取り敢えずコイツを女が寄り付かない顔に)”石上、漢だったらしい。 しかし、彼の純情は彼女には全く届かなかったと。 “ある日突然、その人は来た”停学のまま進学した石上の事情を、 全て理解して生徒会に引っ張り上げたのが白銀会長だったのね。 “お前の書くべき反省文は、こうだろ!”白銀会長、格好良過ぎる。 しかし石上が守ろうとした大友には、未だに誤解されたまんまなのか。 “優く〜ん”“石上、良い走りだった”“あんまり気にすんなよ”応援団の面子、皆良い連中だった。 そしてその他大勢だった彼等彼女等が、明確な個人として認識される様になる演出がグっと来るなぁ。 “あの笑顔こそ、石上くんが守ったものなんでしょ”愚かな大友に、真実を伝える野暮はしないと。