12 月 下旬


12 月 21 日 Monday

曇り後晴。冬至。

午前1時半就寝/午前7時半起床。

ほうじ茶。

表稼業ι。思索(在宅勤務)。

空中庭園の気温、26.3/11.5℃。

ゆず湯。

夕食。炒めウィンナー、南瓜の煮物、豆腐と舞茸の味噌汁、ご飯。

晩酌。サントリー 東京クラフト I.P.A 2020。 肴、イカの煮物刻み柚子添え。

「神様になった日」、 何故、陽太はああもひなへの接し方が下手くそなんだ。 “あれが機械との思い出だと言うなら”ほんとメンタル弱い野郎だ。 “昔から、そうだったもの”まるで傍で一緒に見ていた様に、 陽太の背中を押してくれる伊座並サン、繊細で察しの良い女性だな。 そして空ちゃんや阿修羅達も、陽太を応援してくれているのだった。 そしてまた迂闊に大きな声を出してひなを怯えさせる陽太、コイツには学習機能は無いのか。 “僕のやっている事は、正しいんだろうか”正しいかどうか以前に、いちいち叫ぶな馬鹿。 “この報告書、彼のやっている事とまるで違うじゃ無い”嫉妬から陽太の邪魔をする者、現れる。
「無能なナナ」、 “(このまま放っておけばミチルは勝手に死ぬのでは…)”しかし、 今はマズい…はずだと自分に言い訳して助けてしまうナナしゃんですよと。 “(助ける訳では無い、回復させて何が起こったか聞き出さねば)”苦笑。 “事件とは関係無いさ、ほんとほんと”教師の大部分と、医師が既に島を離れていると…。 キョウヤに、自分が薬品に詳しいと知られてしまってもミチルたんの為に奮闘するナナでしたとさ。 “学校の近くで動物の死体を見たよ”リュウジを殺した犯人、動物で首を斬る練習でもしてたのか。 “(良かった?)”ミチルたんが回復し始め、安心している自分に驚くナナと。 “早く起きろ…”結局、まる二日間ミチルたんを看病し続けたナナでしたとさ。 “助けてやってくれと言わんばかりに”“(猫、橘か)”ジン、 怪我した猫をミチルたんにわざわざ治させた理由は何だ。 “人の心配をする余裕が有るなら”ナナ、本気でミチルたんを心配して怒ってるなぁ。 そしてミチルたんが倒れたのは、能力の使い過ぎが原因であるらしいが。 “私は動物が好きだ”ジン、本当に猫を助けたかっただけか。 “動物をいたぶるのは止め給え”ジン、首切り殺人鬼が誰か把握してるのね。 そして、ナナの黒幕である組織の有力者が島に来るらしい。 “有り得ない位、良い人でしたね”リュウジ、本当は隠された性格が有る? 回想シーンの、ミチルたん(中)可愛い。 彼女の日記に書かれていた“ヒトミしゃん”は、ワンコを助けた事でミチルたんの味方になってくれた娘なのね。 しかし、彼女はミチルたんと出会うより前から癌で闘病中の身の上だったと…。 彼女を助けられなかった代わりに、彼女に格好良いと思って貰える様に頑張っていると…。 そんなミチルたんが、本当に推定15万人を殺す人類の敵なのか…ナナ、明確に自分の任務を疑い始めたな。
「いわかける!- Sport Climbing Girls -」、 “有力な”選手でも、未だに来栖に届く記録を出した者は居らずか。 “絶対勝ちなさいよ!”内村は、予選落ちしてしまったらしい。 “あれは空耳?”判りやすく嫌な女だな来栖。 しかし、ペースを上げ過ぎて最後の壁を攻略し切れずフォールしたか来栖。 “内村め”苦笑。隼ちゃん、自分が脳内内村に煽られてどうする。 野々華センパイ、大健闘したがフォールか。 そして遂に、好んが完登しましたとさ。 個人では2位だったが、団体で優勝とか快挙だな。 最後まで、中田氏がノリノリでナイス。 1クール作品にしては登場人物多めだが、僅かな描写で各キャラを充分に立たせていた。 ラストが少し、駆け足で区切りを着けた感じがしないでも無いが、中途半端な尻切れトンボよりは良いだろう。 総合評価:佳作+野々華センパイ萌え
「進撃の巨人 The Final Season」、 ライナー、マーレ人とのハーフだったんか。 エレンが呑気に壁を見上げていた頃、ライナーは命懸けの英雄になる道を歩んでいたと。 “お前の出自が知られたら、俺ら一家は縛り首だ!”ライナーの父親は、 彼の父である事を恥としか思ってなかったらしい…。 “軍に印象操作したんだ”ライナーは、 弟を戦士から外したいというマルセルの思惑で繰り上げで選ばれただけだったのか。 “悪いと思ってんなら死ねよ!”苦笑。少女の頃から乱暴者だなアニー。 ライナー、必死に食い下がる若き日のエレンに自分を重ねて見た事すら有ったらしい。 その罪の意識なのか、自殺を試みるライナーだったが…次代を担う少年の想いが彼を現実に繋ぎ止めると。 “その候補生は女の子か?”ファルコ、ガビたんを守りたいとか健気な少年だな。 “皆、何かに背中を押されて地獄に足を突っ込むんだ”本当の地獄を見て戻った戦士の話は、 ファルコに何を考えさせる事になるのだろうか。 で、この傷病兵が何かエレンっぽいんだが、彼はこの時期島の防衛に忙しかったんじゃ無いんか。 それともライナー達の戦術を真似て逆に敵地に乗り込んでるのん? それにしても、全てを奪った人類の敵に見えた超大型巨人達も、 彼等の事情を知ると必死で戦ってる唯の人間だと思えて何か切ないな。


12 月 22 日 Tuesday

晴。

午前零時就寝/午前4時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、27.8/12.1℃。

夕食。鮪刺身、ほうれん草と和布とブナシメジの味噌汁、ご飯。

晩酌。サントリー 東京クラフト I.P.A 2020。 肴、ソーセージ入り野菜炒め、フライドポテト、和布ごま油和え。

「100万の命の上に俺は立っている」、 四谷、平行世界の本物の人間を殺した事を知って狼狽えまくる…。 人類滅べとか思っていても、自分が直接手を下す覚悟は無かったって事か。 “少しは体力付いたのかな”紅末たん達、向こう側での経験が元の世界でも多少反映されているらしい。 そして…四谷に人を殺した気分を聞いてくるゲームマスター酷ぇ。 まぁ彼等の方としては、自分達の考える未来の為に戦える者を選抜してるってだけなんだろうけどな。 “メールの返信してよ”幼女ゲームマスター現れる。 “20秒後に”ヤクザの鉄砲玉としてヤクの売人を殺しに来る奴を阻止して仲間にしろとか面倒臭い指示だな。 “友くん、使う?”体力だけで無く、こっちの世界で魔法の行使が出来る様にも出来るのか。 “殺人を止めたね、それで人を殺した気分は?”再び問う幼女ゲームマスターと。 “それだけ?命の尊さとかは?”そんな普通の応えを期待してる様には全く思えないんだが、 しかし普通の応えを期待してるのか? “君自身は何様のつもり?”“唯の厨二病のガキだよ”四谷、興味深い奴では有るな。 四谷が仲間や知り合った者に対して見せる優しさや義侠心と、彼が口にする身勝手な言動、 そのどちらが彼の本性に近いのかをゲームマスターは知りたいんだろうか。 ま、何にしてもデカい風呂敷広げた後で、この手の作品のお約束な物語は未だ未だ続くオチですよと。 と思ったら、第2期が有るとかマジか。ただし何処まで本気なのか判らん第2期予告だったが。 全体的に作画や動画といった面では今ひとつだが、物語自体は割と面白かったと思う。 それだけに、第2期が有るってのは割と歓迎。ただし来年7月とは先が長いな。 総合評価:佳作+紅末たんも
「ゴールデンカムイ 第三期」、 アシパさん、杉元と尾形の証言が一致しても、 キロランケに直接話を聞くまでは彼が父親を撃たせたとは思いたく無いんだな。 “ソフィアは全部知っているかも”ソフィアは、キロランケが裏切った事情を知っている? 事前に彼女に送っていた手紙に書いていたんだろうか。 しかしキロランケは鯉登少尉との死闘の最中に、谷垣と月島に撃たれ… 鯉登少尉に投げ付けた手製爆弾は真っ二つにされましたとさ。 “無駄じゃ無かった…いや、結構無駄な事をしたな…”キロランケ、 全て知られてるとは知らないまま彼女に全て託して逝く…。 “私の許可無しに離れるな”“少し見て来る”“…”笑った。 “杉元さんではありませんか〜”“見なかった事にしよう”爆笑。 岩息にお姫様抱っこされて、顔が固まってる月島苦笑。 付かず離れずで見ていたソフィア、白石が葬ってくれたキロランケに最後の別れを告げると。 “岩息とスヴェトラーナは、この後何故か大陸で大冒険を繰り広げるのだが”見たい、超見たい。 “ご機嫌ですね、鯉登少尉”鯉登少尉、任務を成功させたので上機嫌。 “尾形には色々聞く事が有る、未だ死なせない”杉元、文字通り目が爛々と輝いてるわ。 治療した医者に、明朝まで保たないと言われた尾形…恩人の医者を脅して杉元達からまんまと逃げおおせる…。 “(元気になって戻って来い、ブっ殺してやるから)”杉元、尾形が元気に逃げた事で大喜び。 “相棒の契約更新だ”“あぁ”熱いな。 “(この金塊争奪戦から解放する)”杉元、明確な次の目的が出来たなって感じ。 こうして第3期終了、勿論続きは映像化されるだろうから超楽しみ。 総合評価:上出来
「戦翼のシグルドリーヴァ」、 本来の姿をしているオーディンに誘われる夢を見るクラウ、今も変わらずオーディンのお気に入りって事なのか。 それはそれとして、じっくり描いてるお着替えシーンは大変結構。 “俺たちゃ生涯現役だ”退役軍人まで引っ張り出されてるらしい。 空将補が殉職してしまってるので、人類最後の戦いは里見司令が指揮を執ると。 “本気で来い、クラウディア”オーディン、クラウに滅ぼされたいとでも思ってるのか、 それとも負けなど想定していない傲慢さの現れなのか。 “俺達がどんなふしだらな事を考えても許してくれる”“軽蔑はするからな”苦笑。 “ラグナロクの時は近い”果たして、それはどちらにとっての終焉になるのか。


12 月 23 日 Wednesday

まぁ晴。

午前零時就寝/午前2時半猫2号に起こされる/午前3時半再入眠を諦め読書。

昼食。塩サンマー麺。

表稼業ι。思索、会議(リモート)、思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、32.2/11.9℃。

あまぞんより、定期便着。

  • 「モンスター娘のお医者さん」 2 (特装限定版)
原作者画のティサリアさん凛々しいな。

夕食。納豆ご飯、玉葱とじゃがいもの味噌汁。

午後7時寝/午後10時半再起動。

晩酌。サントリー 東京クラフト I.P.A 2020。 肴、焼きベーコン、じゃがいもと竹輪の煮物、和布と胡瓜の胡麻油和え。

「魔王城でおやすみ」、 “姫がサンタクロースが来るのを楽しみにしているだと?”可愛い。 “そんなリクエストなど受け付けてたまるか…だが逃げ出されても困る”苦笑。 結局リクエストを確認してしまう魔王サマだったが…“実家に帰りたいです”と来たかスヤリス姫。 ま、替えの寝間着か寝具を取って来たいとかって事だろうと思うのだが。 “実家にクリスマス用の毛糸のパンツを取りに行きたい?”可愛い。 そして、あくましゅうどうしを始めとして幹部が賛成した為、 姫の寝室に忍び込む事になる魔王サマとあくましゅうどうし笑った。 『案の定』“プリンセスなのにキングサイズベッド…”“やかましい!”爆笑。 スヤリス姫、自分のベッドで爆睡、そしてそこへ母上が来てしまい… “念の為連れて来た影武者を咄嗟に出してしまい”笑った。 “スヤちゃ〜ん”さっきゅんと実の娘の区別が付かない女王様腹痛いわ。 “蘇生無しだよ、酷い上司だ”一旦帰ろうという魔王サマ達を制止し、 さっきゅんを助けると言い張るスヤリス姫が良い。 そして…魔王城と同じく、カイミーン王城の騎士達もヘッポコ揃いで笑える。 スヤリス姫の昔の事を話始めたミョウジョウに、すっかり聞き入ってる魔王サマ達と、 嫌な予感に目覚める姫…恥ずかしい過去を暴露されて錯乱する姫も、当時のスヤリス姫(小)も可愛らし過ぎる。 “ミョウジョウの弱点は”“すや〜”“人間って皆こんななのか!”笑った。 国民の前に担ぎ出されるさっきゅんと、誰も気付かない国民苦笑。 そして影武者の影武者として、国民の前でスピーチするスヤリス姫… 魔族との間に平和な関係を取り持つと宣言してるのね。 “それ、吾輩の顔のつもり?”苦笑。 “スヤちゃん、楽しそうね”最後の瞬間には、女王様は自分の娘がどちらなのか気付いたらしい。 そして同時に、姫のスピーチから今彼女が酷い目には遭ってないと理解して貰えた様子。 魔王城でのクリスマスパーティ、楽しそうだ。 普通に物語は未だ未だ続くオチではあるが、同時にこの先の展開を予想させる良い区切りだった。 単なる異文化交流コメディになるかと思わせて、結構しっかりと芯のある話で楽しませて貰えました。 総合評価:上出来+ハーピィたん萌え
「禍つヴァールハイト -ZUERST-」、 “やっと出れた”が、レオも当分は帝都の陽向には出られんしな。 “お前ら”“あんた、捕まったんじゃ?”苦笑。 “イヌマエルと二人だけで話が有るんだけど”イヌマエルとコンラッド、互いに雷火病に罹患した事を教え合う。 “新都で待つ”ファウスト、胡散臭いが取り敢えず情報と引き換えの間は信用出来るか? 上院議員の大部分と帝国兵が帝都の外に出るという動き、帝都が捨てられ始めてるって事か。 “本当にヘッドキーパーの人なの?”“違います”“やっぱりな…”レオ、 イヌマエルの堅実な暮らしに憧れてたらしい。 “どんくらい出払ってるんすかね”兵士の数が減ってるとはいえ、 再び堂々と軍施設に入り込むレオは良い度胸してる。 一方、イヌマエルは研究施設に潜入してラドバウト博士の手記を発見し、そして本人に会う…。 “嬉しいよ”帝都の何処も手薄なのは、この夜に再びラドバウト博士の実験が行われる予定だったからか。 そして帝都に、禍々しい光が溢れる…こりゃ、帝都滅亡確定だな。
「憂国のモリアーティ」、 “これは何たる事”この時代、鉄道警察という組織も存在してたのねん。 ワトソン君、鉄道警察に疑われるがレストレード警部が身元を保証してくれた事で取り敢えず逮捕を免れる。 “無実の市民に殺人の嫌疑が掛かっている訳だし”ウィリアムとしては、 貴族では無い時点でワトソン君も庇護すべき対象なのね。 “乗員乗客の名簿”を、既に手配してるウィリアムは流石。 “(利用価値が無くなった時は、僕が)”ルイスの、ウィリアムに対する信仰に近い忠誠心が、 ホームズ君への評価を下げさせ油断に繋がらんと良いがな。 “犯人は服を捨てられない人物”つまり、制服を着ている人物…客室乗務員という事か。 ホームズ君がその事に気付いて全員を1ヶ所に集める、そこまで読んで先に全員に個別面談するウィリアムと。 “どうして眼鏡に血が?”ホームズ君が犯人を指摘したが、最後のトドメはウィリアムが刺したか。 “あれは僕の血だよ”ウィリアム、わざと血を着けていたのか。 そしてホームズ君は、それを気付いていたっぽいなぁ。 “お前さえ良ければ、また組んでやっても良いんだぜ”“それで謝ってるつもりか”苦笑。 ホームズ君、ワトソン君に一応和解を申し入れたらしい。 そんな二人を監視している目…誰だ?体格はフレッドっぽいが目付きが違うか。 “あの文書を奪還しなさい、ホームズ卿”本作はマイクロフトもイケ面だな。
「神達に拾われた男」、 リーリンの中華ショートパンツ姿は相変わらず良い。 “もうすぐお別れですわね”“(こういう時は、何と返せば良いんだ)” 大人なのに女の子の扱いが下手なリョウマ苦笑。 “(二度と会えなくなる訳では)”“二度と会えなくなる訳では無いわよ”“(先に言われた)”苦笑。 “(ラインハルトさんだけが怒ってる気がする)”笑った。 “(何でそんな反応なんだ〜)”エリアリアお嬢様、可愛い。 “リョウマさんが居たから失敗したなんて言い訳、私しませんわ”エリアリアお嬢様、格好イイ。 そして彼女の演奏には、リムール鳥達はブーイングせず、9羽が契約に応じてくれたと。 “何故か胸に沁みるのう”元の世界の記憶が、子孫にも受け継がれてるのかな。 で、リョウマには数は少ないが上位種が契約に応じてくれましたとさ。 で、お嬢様の契約に応じてくれた中にも、上位種が一羽混ざってたらしい。 しかも、エリアリアお嬢様の方が更にレアキャラらしい…そういうトコは血筋って事か。 “明日の朝、出発ですものね”旅立ちの前夜、エリアリアお嬢様と二人っきりになるリョウマですた。 エリアリアお嬢様、幼少期の魔術の失敗が噂になって依頼、ずっとぼっちだったらしい。 エリアリアお嬢様、それをリョウマに伝えると嫌われるのでは無いかとずっと不安だったのね。 “預かって頂きたいのです”エリアリアお嬢様、リョウマと再会する為に大切な物を預けると。 “これをお嬢様に”代わりに、スライムを渡して“リョウマさんらしい”と笑われるリョウマ苦笑。 どうせなら、現時点で1匹しか居ないメタルかスチールを預ければ良いのに。 “私達は、お友達という事でよろしいのですよね?”なのに、お嬢様呼ばわりなのは不満なそうな。 “リョウマさん、また…”また何時か。 これまた例によって(以下略)なオチだが、ちゃんとした区切りになっていて投げ捨て感は無いかな。 エピローグで3年後のお嬢様が描かれるんじゃ無いかと少し期待してたのだが、それは“また”なのね。 然程期待せずに見始めた作品だが、結構面白かった。異世界転生物もそろそろネタ切れでは無いかと思っていたが、 逆に伝統芸として工夫の余地が未だ未だ結構有るって事か。総合評価:佳作+ミーヤ萌え
「おちこぼれフルーツタルト」、 “深夜にしては凄い数字なんだからね〜”しかし、前回視聴率0%で会社から呼び出しが…。 “中心?”“中心よ”そう見えない殿堂。 “イザとなったら、ドキドキ生放送ねずみ荘が有るから”それ、早速頼む。 “お嬢ちゃん、お姉さん達とちょっとお話しない?”衣乃と仁菜、駄目過ぎ腹痛い。 “パサっ?”ナイス撒き餌>社長。 “この名刺が証拠”“乙社長は19歳だよ”小学生では無いが、合法でも無いロリか乙社長。 “大事な娘って、はゆなの”はゆの実家が出て来てるのかな。 “偉い人に接待が基本かなぁって”はゆ、メイドにされる。 あざといロコ(小)の営業笑った。 “やっほ〜久しぶり〜”はゆの母上現れる…お姉ちゃんくらいにしか見えん。 “おちフルって、ちょっとエッチな番組じゃ無いの?”そう思いながらスポンサーに名乗り出る母上苦笑。 “確かにライブのパンツは大人だったわ”そこが見る所なのは違うだろ母上。 “二人を仲直りさせたら”“勿論”キャットプロを飛ばして、 ねずみ荘に直接援助の約束を取り付ける穂歩サン流石。 “愛って課金の事だろ”“お前ら関係者だろ!”関係者なのに速攻で釣られる衣乃達苦笑。 “丹精込めて私が育てて来たのに”小学生の時点でFカップな仁菜苦笑。 胸のサイズでは無く、背を低い方にサバ読む仁菜可愛い。 “1000票で罵り会”“彼奴等のファン層って”苦笑。 “昨日、ガチャに10万も突っ込まされた私に、それ聞く?”穂歩サン、自虐過ぎる。 クラウドファンディングのハズが“パパ、大好き”“養いたい”苦笑。 そして、その路線で全員映像収録“良く考えなくても、これ需要有るか?”… 普通のファン層では無く、ご近所で地味に需要が有ったらしい。 “3徹して”利音ちゃん、熱いファン過ぎる。 “ヒガコでライブ?”初めて、最初から終始一貫して応援してくれていた地元に目を向けるらしい。 設定はマトモなアイドルアニメっぽいのに、色々と酷い本作ほんと楽しい。


12 月 24 日 Thursday

晴後曇り。

午前2時前後寝落ち/午前8時起床。

表稼業ι。思索(在宅勤務)。

空中庭園の気温、29.2/12.5℃。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、ティーバッグ)。

季節の便り作成。自分の家の住所地番を間違えたまま印刷してしまうという不手際。

夕食。ロースかつ弁当(とんかつ専門店の仕出し)、ほうれん草とじゃがいもの味噌汁。

午後7時寝/午後8時半再起動。

晩酌。サントリー 東京クラフト I.P.A 2020。 肴、生サラミ(GUIJUELO Iberico Cebo Pork Salami)、ほうれん草のお浸し。

「くまクマ熊ベアー」、 アンズちゃんと街の人達から、ユナ待望の白いご飯と魚料理を堪能しましたとさ。 “貴女が、欲しい”笑った。パン屋の次は、和食料理屋を誘致らしい。 そしてユナがアトラから受けた依頼は、ミリーラをクリモニアの庇護下に入れて貰う為の仲介役だったと。 “もう作ったから”危険な山脈を突き抜けるトンネルを既に掘ってあるユナ苦笑。 “ギルマス!”ミレーヌ姐が、商業ギルドの主だったのねん。 そして超個人的な理由でトンネルを掘った事を白状してしまい、トンネルの整備事業も手伝わせられるユナ苦笑。 ユナが一緒に海を見に行こうという約束を覚えていたのは嬉しかったが、 二人っきりじゃ無いのは少し残念だったのかフィナたん。 更にユナが自分の知らない交友関係を広げている事にも、寂しさを募らせるフィナたんと。 一緒に行こうと誘われたのに断ったり、自分から一緒に行きたいとは言い出せなかったり、 ほんとノアたんの言う様にグイグイ行くべきなのに素直じゃ無い娘だなフィナたん。 “アンズさんが来てくれる事になったよ〜”和食料理屋開店決定らしい。 “何なんですかコレは!”くまきゅうとくまゆるの小さいバージョンの可愛さに怒ってるノアたん可愛い。 子供なのに、ユナやフィナたんよりもずっと大人なノアたんが素敵な女の子だなぁと改めて思うね。 “我侭言って良いんだぞ”流石、お父さんだなゲンツ。 “一緒に行きたい所が有るんだ”ユナ、フィナたんと初めて会った場所に連れて行き今の思いを伝える。 “私は、フィナが良いんだ”パートナー選びの告白みたいに聞こえるのがナイス>ユナ。 “クマさんは、私を食べますか?”“食べないよ”最初に交わした会話か。 “おかえりなさい”“ただいま”うむ、完全に家を守ってる嫁と働きに出てる夫だな。 ユナが問答無用に強いので緊張感的な物は無い作品だが、そういうのを求めずのんびり楽しむには良い作品。 何より、年齢層の低い女の子比率が高いのが良いわな。 そしてこの区切りも良かった、と思ったら第2期の制作が既に決まってるらしい。それはそれで楽しみだ。 総合評価:佳作
「Re:ゼロから始める異世界生活 オットー日記」、 “姉様と呼ばれてニヤケないで居るのが大変なのです”ペトラたんに懐かれて、 嬉しくて仕方ないフレデリカ姉様可愛い。 “一緒に寝ては駄目で”“良いですわよ(可愛い)”ペトラたんも可愛いが、ほんとフレデリカ姉様可愛い。 “メイドですじゃ”フレデリカ姉様カワイ〜。
「土下座で頼んでみた」、 “ナレーションって父さんだったの?”“何言ってるんだお前”苦笑。 ガソリンスタンドの店員さんに、いきなりおっぱい見せてと畳み込むアホ父苦笑。 “不況とおっぱい、どう繋げるの”経営状況に付け込んでおっぱいを要求するとは、 単なる土下座よりもタチが悪いな父上。ま、見せる方も大概なんだが。
「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」、 “招かれざる客か”嘘臭ぇぞ仮面卿。 “夜中に騒がしいのも立派な犯罪だ”お〜、来るとは思っていたが遅く無いのが格好イイぞ>ジン。 “あの時の、私を蹴った魔人!”ミスミス隊長、そういう事はサクっと気付くのねん。 “隊長の精霊が感知されちゃった!”そんな事を叫んで良いんか、 と思ったがその原因を作った仮面卿は知っててもおかしくないから構わんのかね。 “何故、私を助けるのです”“君をコイツや仮面卿に渡すつもりは無い”“貴方はずるいです”シスベル、 個人的な好感度が更に上昇したっぽい。 “要らねぇよ”ジン、咄嗟の反応は良かったが撃つなら顔を撃てよ。 “炎の精霊術が発動しない…”ミスミス隊長に宿ったのは、風の精霊って事なのか。 “黙れ”二度目はちゃんと顔を撃ったかジン、そして仮面を砕かれた事で素顔を晒せない都合上撤退か仮面卿。 “お前の中に、一体何が隠れてる”帝国の兵器なのに、何故か精霊の力で駆動されているらしい。 “煙幕にしかなりませんが”シスベル、過去を見るだけで無く機械を含めて第三者に過去の映像を見せられるのね。 しかし、破壊した兵器の中から出て来た精霊本体?に囚われてしまうシスベルでしたとさ。 そしてアリス姫も参戦…こっちは、ちょっと遅いぞ。 “イスカ”“あぁ”付き合い長めとはいえ、息が合い過ぎてて苦笑。 “今だけは”と、取り敢えず自分達に言い訳しておかないと共闘出来ないのも面倒だがな。 “想定外の痛手だ”人工精霊魔獣、帝国議会的にはイスカに倒されるとは思ってなかったらしい。 当て馬かと思ったら、本気で狩りに来てたのねん。 “お姉様、イスカをご存知なのですね”“え?”“どういう関係なのですか”“全然知らないわ”苦笑。 “彼と知り合いでは無いという事ですね”“そうよ”“好都合です”アリスがしらばっくれたので、 堂々とイスカに自分を守れと言い寄るシスベルないす。 “仲間が呼んでるから”イスカ、逃げる…苦笑。 そもそも、この時点でシスベルが言質を取られた事がウヤムヤに成ってるとイスカ達は知らんはずなのに、 その事を放ったらかして良いんか。場合によっては、シスベルの保護をイスカ達が考えるべき状況だろ。 “上手くやったねぇ、イスカっち”璃洒姐は、イスカが秘密兵器を倒したのが期待通りらしい。 “こんな場で出迎えとはな”“やぁ”魔王と天帝、邂逅する。 “シスベルの行き先を帝国に漏らしたのは、貴女ですね?”ミラベア女王、 予想外にしっかりした情報網を持ってるらしい。 そして“貴女は本物のイリーティアですか?”その発想は無かったわ。 “それじゃ”“また何処かで”完全に敵味方に別れた恋人同士だよ。 で、物語が色々と動き出してる本作は、現時点で第2期の発表は無いんか。 結構、続きが気になってるんだが。総合評価:佳作
「NOBLESSE -ノブレス-」、 囮役を引き受けたレジスとM-21の前に、ラエル現れる。 レジス的には、待ってたぞコノヤローって感じなんだなあの笑顔からして。 “今なら牢破りの罪は揉み消してあげる”ロザリア様、 セーラの行動を穏便に済ませたいらしいが彼女の方は退く気は無いと。 “皆、恩に着る”レジス、M-21達に感謝する気持ちが生まれてる時点で成長してるなぁと感じる。 “レジスと散々やってるだろ”“出たよ、毒舌挑発マシーン”笑った。 そしてアッサリ乗せられてしまうラエルは実年齢は判らんが、精神年齢は見た目通りだな。 “望みが有るのでは無いか”ライジェル様、フランケンが仲間を助けに行きたい気持ちを察してる様で。 “レジス、ルケドニアを出ろ”カリアスは、レジスに好意的な様で。 “そこまで言うなら、俺を越えて行け”“(カリアス様は最大の機会を与えて下さっている)”二人とも熱い。 “ラエル、何をしている”ラザク登場、そしてフランケンも参上と。 “相手のレベルも把握出来ないお前には無理だ”ラザク、フランケンを侮らないだけの真の実力を備えてる様で。 “僕が脱げだせば、カリアス様は重罪に問われます”“何より僕の為に”戦っている、M-21達の為に… レジス、何て格好良い奴なんだ。 “ゴミなんて庇うからだ”というバカな弟の行為を“愚か者”と諌めるラザク、漢だ。 そしてフランケンが受けたのと同じ様に自らに傷を与えるラザク、 “技が隠密であるのみ、魂が卑怯であっては成らぬ”格好イイ。 “先代が何故お前を後継者に選んだか良く判ったよ”ラザクとフランケン、互いを認める。 “約束は、お守り下さいね”“レジス、お前人間の世界にすっかり染まってしまったみたいだな”苦笑。 “お前達の父レイガは、私に力の使い方を教えてくれた男”フランケン、 ケルティア家の現当主達と戦える事を嬉しく思ってる様で。 “貴女は未熟なのです”ゲシュテル、ラスクレアの嫉妬を貴族達の前で暴露してしまいましたとさ。 “その臆病な自尊心に囚われている限り”ゲシュテル、自分が厳罰に処される覚悟で最期に諌めたんだな。 そして彼を処断しようとするラスクレアの前に、ライジェル様登場〜。 ほんと美味しい人だなライジェル様。
<Cパート/>ライジェル様登場…“部屋を間違えた…”笑い死ぬわ。 クライマックスで、このギャグ入れてくるセンス好きだわ。

「魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」、 最近(この週末か?)また放送される様で頻繁にCMを見るので、興味が湧いて再視聴してみた。 今放送してるTVシリーズの、 リーナが帰国してからお兄様が超々高層ビル落成式典に参加するまでの間の時期の話だったのね。 映画の方は単品でちゃんと起承転結してるのに、 それでいてTVシリーズともちゃんと繋がっていて驚かされると同時に唸らされるわ。 原作通りに作ってるってだけかもしれないが、 この2作品は随分と間が開いてるのにこの話の繋がりの緻密さには感嘆する。


12 月 25 日 Friday

晴時々曇り。

午前3時就寝/午前8時起床。

表稼業ι。思索(在宅勤務)。

紅茶(N.HARVEST/グリーンフィールド茶園 フェアトレード紅茶 有機アールグレイ)。

空中庭園の気温、25.6/14.5℃。

夕食。ハンバーグ、豆腐と長葱の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。サントリー 東京クラフト I.P.A 2020。 肴、鶏唐揚げ(冷凍)。

「アクダマドライブ」、 一般人ちゃん、生き延びたが脚を折ってしまったか。 ま、乗っていた列車を吹っ飛ばされて生きていた時点で奇跡だが。 “バイクは無事だ”苦笑。運び屋も無傷では無いが生き延びたか。 プロパガンダ放送が続いてるって事は、カントウは未だ機能停止してはいないらしい。 “縁起が悪いなんてもんじゃ無いです”ほんと、そこから始まった500円だもんな。 “こんなに人生を変えた500YENは無いでしょ”一般人ちゃん、最後の依頼と。 “マウントを取れる女が最後に勝つんですよ”一般人ちゃん、言う様になったなぁ。 “まるでアクダマだ”“貴方達もアクダマでしょう”確かに、もうアクダマだな。 そして、これまでで一番良い演技を見せた一般人ちゃん…処刑される。 後輩君、両親をアクダマとして殺された女の子に撃たれる。 今度の市民の暴動は、怒りの矛先が処刑課に向けて爆発しましたとさ。 “あのお姉ちゃんだって、普通の人って言ってたのに…”一般人ちゃんが中継映像の中で殺された事で、 処刑課の本性が明らかにされたって事か…一般人ちゃんの、最後の仕掛けだったのね。 “人生を変える500YENだ、クソ女が言うにはだが”運び屋、兄妹を行かせて自分も最後の追手の相手をすると。 “絶対、逃げ切るんだ!”そんな想いに応えるかの様に、一般人ちゃんの最後の仕込みが脱出の隙を作る…。 兄妹が辿り着いた、シコクには何が待っているのだろう。 面白かった、最後までワクワクさせられ続きが気になる展開の連続だった。 最期に一般人ちゃんが、本当の詐欺師になったのは切ないが素晴らしい結末だし。 総合評価:傑作+妹ちゃん萌え
<本編外/>隅から隅まで文句の付け所の無い作品なんだが、円盤が2話収録全6巻ってのは今時無いだろう。 せめて3話✕4巻なら絶対買ったんだがな。
「ひぐらしのなく頃に 業」、 “おりょうは本気の号令を出した様です”児相の前に、雛見沢だけで無く隣接区域からも人が集まったらしい。 “もうじき入って来そうな勢いですね”完全にデモ一歩手前で苦笑。 しかし土壇場で、大石が無届けの集会と公的機関の敷地への無断侵入を指摘しに来やがりましたとさ。 “そう意地悪しなさんな”大石、本気で阻止しようとは思ってないのか? “我々は君の味方だ”圭一に声を掛けて来たのは、園崎県議…物凄い上の方が出て来たな。 そして今度は園崎弁護士も現れる…園崎家が、本気で支援してくれてるらしい。 そして児童相談所の所長には、市長から市民の話を聞けと直接の指令が… 市長の元に、おりょうさんが直談判してくれてたのか。鬼婆、圭一を超気に行ってくれたらしい。 “北条家へ向かうなら、我々が送りますよ”“どういう風の吹き回しですか、大石刑事”大石、 圭一に華を持たせるってのはこういう事か。 その夜、沙都子から圭一の許に電話が有り…訪ねて来た大石達に、助けてと言えたらしい。 そしてクソ叔父は逆上したが、大石に逮捕されたと…良かった良かった。 沙都子のシャワーシーンと着替えシーンがエロぃ。 “ボクと一緒で無いと眠れない身体になってしまったのですよ〜”“それはどういう事なのカナ〜”苦笑。 “梨花に聞きましたわ”圭一を、二人っきりの場所に誘う沙都子…可愛い。 “遠慮は無用ですわ”沙都子、圭一を自分の家に連れて行く… 渡したいモノはワタシとか言いそうなエロぃ展開を期待…出来る作品の訳は無いわな。 で、何故か戻っていたクソ叔父にバットで殴られる。そして圭一は、クソ叔父を返り討ちに…。 後日、病院で目覚めた圭一から大石の名を出されて狼狽える同僚刑事…。 “皆、死んじゃった”綿流しの祭の後、大石が乱入して梨花ちゃま達を射殺したらしい…何でじゃ。 元々バッドエンドになる場合でも理由が理不尽か意味不明な事の多い作品だが、 今回のはまるで納得イカんぞ。レナも錯乱していたが、 何より梨花ちゃまが一番納得行かずに死んでいっただろうな。
「アサルトリリィ BOUQUET」、 “避難が遅れていたら、私達も影響を受けていたでしょうね”思いっきり影響を受けてる、 避難し損ねの夢結サマでしたとさ。 “あの時…”梨璃、後の展開を予想して楓に弾丸を託していたか。 しかし、一柳隊の放ったマギスフィアをヒュージに横取りされましたとさ…そういう真似をしてくる敵か。 それを再度奪還した梨璃に、他の隊のリリィ達が連携してフォローしてくれる展開が熱いわ。 そして、これまでで最強のヒュージは梨璃と夢結サマによって真っ二つに。 “格別過ぎませんか〜”学年を越えて、皆で一緒の露天風呂展開ナイス。 “殲滅するなら”最強のヒュージを倒した事で、負荷が掛かったボスヒュージ攻略の機会らしい。 “全リリィのパフォーマンスが著しく向上したの”それを、梨璃のスキルがもたらしたとしか感がられないと。 “ありがとうございました”梨璃、結梨ちゃんの事を理事長代行に感謝する…健気でしっかりした娘だな。 “此処は、もう海の中のはずよ”穴が開いてるとはいえ、ボスヒュージを攻略したら戻れなくなるのでは。 と思ったら、ちゃんと海中に放り出される前提の装備をしてたのね。 “大丈夫だよ”結梨ちゃん、健気過ぎ。 “好きなら好きで、それで良いと思うんです”しかし、美鈴サマはそんな自分を許せなかった… その想いを梨璃から聞かされ、今度こそ夢結サマは美鈴サマの亡霊から解放されるんだろう。 “お二人共、無事で良かったです〜”下着姿で二人でシッポリ、楓がイラっとしてて可愛い。 いや、予想外に面白かった。1クールで、キチンと世界観の説明から1つの物語の結末まで描いていて過不足無し。 最終話は2話分の分量を1話で駆け抜けた感じだったが、見応えが有った。 第2期、当然有るよね?というレベルの出来だったと思う。総合評価:上出来+梅ちゃん萌え
「安達としまむら」、 “(私はごく普通の人間だ)”いやいや、普通からはちょっとズレてるぞ>安達。 “(片時も目を離さない様にしよう)”安達、しまむらをガン見苦笑。 “日野んちに泊まったから”という日野と永藤の関係が超羨ましかったらしい安達、しまむらの家に泊まりたがる。 “お風呂狭いよ?”“(どうでも良い…良くない気がする)”一緒に入る前提の安達ナイス過ぎ。 “(お泊り凄い)”“連休、連泊”“そんなに長々と泊まりたいの?”苦笑。 “荷物多くない?”しまむらの家に、転居して来た様な安達苦笑。 “しまむらと同じ部屋じゃ無いんだなって”“私は良いけど、妹が嫌がると思うから”そりゃそうだな。 “(お泊り初日は、本当に何も無いまま終わってしまった)”ナニカ、有ると思ってたんか。 一番の問題は、お風呂に一緒に入って貰えなかった事らしい。 “はい、どうぞ”脚を開く、しまむらが何かエロぃ。 “姉ちゃん、一緒に入ろう”妹ちゃんに、一緒に風呂入る権利を強奪されたんか。 “ケケケケケケ”しまむらの母上、可愛い。 “私と同じ髪型だ”安達、しまむらにお揃いの髪飾りを貰って“(お揃いって事じゃないか)”笑った。 コーフンし過ぎだよ安達。“しまむらが、しゅてきだ〜”苦笑。素敵と好きが混ざってるな。 “今日は、一緒に寝てみませんか!”“別に良いけど”“(昨日も提案しとけば良かった〜)”苦笑。 “あっちも、今日は泊まる友達が居るから”ある意味、ヤシロが安達の救世主に。 しかし、安達しまむらか妹ちゃんヤシロのお風呂シーンが無いとか駄目だろ。 “どうしたの…”しまむらの寝顔に大接近し、“一緒に寝ない?”と勇気を振るう安達でしたとさ。 “安心して寝なさい”完全にお姉ちゃんだな>しまむら。 “待ちな小娘、コレ持って行きなさい”二人分のお弁当を用意してくれる母上、素敵。 “(地味な感じだ)”離れもせず、接近もしなかった新しい席でしたとさ。 “(目の前に咲く桜に満足するのも、悪くない)”しまむら、安達を愛しく感じ始めてるのか。 まぁ色々と投げっぱなしのラストだが、1クール作品としてはこんなもんかな。 思いっきり百合な物語だったが、初々しい感じで中々楽しかった。総合評価:佳作
「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」、 “今の爆発は”ラーテを離れ、古い要塞に逃げていたのは正解だったらしい。 “宮藤さんを助けに行けないなんて”そこへ、坂本少佐が合流と。 “ふぎゃ〜、ネウロイ!”苦笑。それにしても、何故ネウロイが人類の設計した都市を模倣してるのか。 サーニャんに顔を近付けて通信してるミーナを見て、狼狽えてるエイラが笑える。 “戻って、静夏ちゃん”静夏、健気可愛い。 “行くな服部”しかし、彼女は芳佳を守る為に魔法力の枯渇を顧みずに敵の内側に突入… 深手を負った静夏に芳佳の嫌ボム発動と。お約束だけど、こういう展開は良いね。 芳佳が一人で大量のネウロイを相手にしてる展開、これまでで一番激しくて熱い戦いな感じ。 “あれってさ…”地下の街を、再び再現するネウロイ…人類の設計した街を要塞とでも思ってるのか。 “終わったな”ベルリン、奪還成功と。 物語は未だ未だ続くオチだが、芳佳の復活の物語としては良くまとまっていたのではないかな。 総合評価:佳作
「トニカクカワイイ」、 “旦那様は基本的にブレーキがブっ壊れてる系の人なので”苦笑。 司たん的には、旦那様は無茶するタイプ…実際その通りで。 そして、旦那様は風邪引きましたとさ。 “身体が痛かったんだけど”今のご時世だと、洒落になって無いな。 “私の身体は、怪我も病気もしないから”司たん、久しぶりに謎の存在感が。 “可愛い新妻ちゃんとしては”旦那様を、お世話したくて仕方ない司たん可愛い。 “違う意味で熱が出ちゃう”“下も拭くから全部脱いで”笑った。 “嫌じゃ無いけど…”司たん、旦那様に身体を拭かれるのはオッケーらしい。 “さっきのは嘘、心配して無かったって言うのは”司たん、可愛いなぁクソぅ。 “ストップ!”え〜、そこで止めちゃうんか司たん。良い雰囲気だったのに。 “帯結ぶのとか面倒臭いからなぁ〜”慣れていて、サクサクっと出来るんじゃないのか司たん。 “浴衣はエロぃっすから”激しく同意>要ちゃん。 “見たいの?”司たんの着替えを見たがる旦那様ナイス。 “こんな事ばっかしてないで”キスは、もう普通の日常になってる様で。 “花火撮るの難しいわよ”司たん、良くご存知で。 “金魚すくい、超得意なのよね”司たん、キャリアが違うらしい。 そして、予想通り一発でポイに穴開ける旦那様笑った。 宇宙レベルで願いがデカい司たん素敵。 “大切なの、貴方の事が何よりも”司たん、本当に良いお嫁さんだな。 “全部、とにかく可愛いから”それは激しく同意だよ旦那様。 司たんは、本当は何者?という所は投げっぱなしだが、ピュア過ぎなラブコメとして楽しかった。 総合評価:佳作


12 月 26 日 Saturday

晴時々曇り。

午前3時就寝/午後2時半起床。

空中庭園の気温、26.6/12.6℃。

夕食。豚生姜焼き、大根の味噌汁、ご飯。

午後6時半寝/午後8時半再起動。

晩酌。GOOSE ISLAND IPA。 肴、きんぴらだいこん、生サラミ(GUIJUELO Iberico Cebo Pork Chorizo)。

「ぐらぶるっ!」、 ブラックコーヒーが掛かった所為で生まれたビィブラック苦笑。 天使のコーヒーの所為で、少し強いらしい。 “姐さんは次元を破って来るんだよ”既に人間じゃ無ぇ>カタリナ姐。 “姐さん、真面目なシーンだからもう少し待ってくれ…”二人のビィ、圧縮される。 “ダーントさんの頭に”世界中のハゲに喧嘩売ってて苦笑。 そして始まった時と同じく、何の結末もなく終わりましたとさ。 面白かったが、単品じゃ無く本編の新作のCパートとかで流した方が良いんでわ。 総合評価:佳作
「呪術廻戦」、 真人、敵のくせに格好良く描かれてて苦笑。 “これが、死か”死を覚悟する程に追い詰められても逆にそれを新鮮な喜びと感じるとは。 そして、真人は領域展開も会得してしまうと…。 “何で七海んだけ閉じ込められた”そりゃ、分断して一人ずつ殺す為だよ。 サラリーマン時代の七海んが通ってたパン屋ちゃん可愛い。 そんなパン屋ちゃんに“ありがとう”と言われた事で呪術師に復職したのか七海ん。 “悔いは無い”諦めかけた七海んの前に、悠仁が領域を叩き壊して現れましたとさ。 そして“言ったはずだぞ”真人、悠仁の中の宿儺に再び触れるという悪手を打って大ダメージを受ける…。 真人、最後の呪力で作った隙で逃げおおせると。 “私達も追いましょう、虎杖君!”残念ながら、悠仁も既に受けていたダメージの所為で戦闘継続不能か。 “正しい死って何”“そんな事、私にも判りませんよ”即答な七海ん、逆に真摯な態度だなぁと思う。 吉野の居た高校では、何かが少しだけ変わり始めたらしい…超今更だがな。 そして悠仁は、呪術師としての覚悟を新たにするのだった。
<じゅじゅさんぽ/> 恵、料理が出来る男子だったか。 “これは虎杖に教わった”ちょっとしんみりしてしまう。 “虎杖の、遺作”“それは違く無いか”苦笑。 図らずも、双方が同じ鍋を囲んでたか。 “早く、二人に会いてぇなぁ”ほんと、どんな顔するか楽しみだな。 野薔薇は間違いなく怒ると思うが。
「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい」、 “甘えん坊の猫って都市伝説じゃ無かったのか〜”苦笑。 そして、親愛の情を示そうとするとケツ向けてる猫さま流石。
「キングスレイド 意志を継ぐものたち」、 フレイがクラウスに、クレオがドミニクスに、夫々手紙を書く、という体裁の総集編ですた。 そして、クレオの嘘八百な冒険譚笑った。 クレオの“な〜んてね”のシーンは良かった、最近の足引っ張りをある程度は帳消しにしたな。
<続けて14話/> 全く想定外だったが、本作は2クール作品なのね。という事でOPも変更。何か、聖剣の数が増えてないか? 一般人の子供にも大人気になっているブラックエッジ、 彼等に直接の罪は無いとはいえ人間は身勝手だよなぁと思わせられる。 そしてブラックエッジの面子が、スカーレット姫に初めて拝謁する。 リヒト以外が下品過ぎて話にならんが、スカーレット姫はスルー力が高くて良かった。 “面白い姫様だな”ズッカ達にも、スカーレット姫が公正な人物だと伝わったかな。 その頃、モリハム卿は“リヒトに名誉貴族の位を貰いたい”と貴族達に談判中。 “私は、賛成にございます”シュミット卿は、息子の不始末で負い目が有るから反対出来ないんだわな。 “この国は、我らで動かしていくのだ”モリハム卿、 ブラックエッジを尖兵として権力を握る野望を隠さなくなったか。 クラウス、カーセルが国の為に旅に出ている事をスカーレット姫に伝える。 姫だけが、国の為に戦っている訳では無いと判って欲しかったのね。 “俺達は、この国の英雄となって帰還する”“俺達を虐げてきた者達が、俺達を崇める様になる”ま、そうだな。 そして同時に、遠征の間にモリハム卿が実権を握って宰相を追い落とし、 騎士団が帰還した時にはスカーレット姫はお飾りになっている予定と。 “どうか、無事で”本当に心から心配してくれてる人の存在を、どう思った?>タム。 “本当か?マリア”マリア、カーセルが聖剣を手に入れようとしてる事をマルドゥクに教える気は無いらしい。 不毛の土地に踏み入ったブラックエッジだったが…罠に引っ掛かってタムが真っ先に死ぬとは吃驚展開だよ。 新EDもブラックエッジ主体だが、少しだけ彼等の立ち位置が変わる可能性を感じさせるな。
「半妖の夜叉姫」、 “ぐぁ〜、なぁ〜んてな”饕餮、僧侶を食って力を着けてるんか。 “兄上なら大丈夫だと思うが”“あの人が狙われるとは思えませんが”苦笑。 翡翠、弥勒サマを“特は高くない”と評価してるらしい。 玉兎ちゃん、大きくなって…当然と言えば当然だが、育っちゃっていてガッカリだよ。 そして弥勒サマは、千日行で二年程山ごもりの最中らしい。 “お前は退治屋をやっているのか”“お前は誰だ”苦笑。 何か、弥勒サマが普通に枯れた人物になっていて違和感が。 “あの人、弥勒法師か”せつな、弥勒サマとは記憶を失った後で会ってるんだわな。 “草太パパが脱サラしてラーメン屋に住み込んで”苦笑。とわの喩え、全く通じませんでしたとさ。 そして大方の予想に反して、弥勒サマの所へ饕餮が現れましたとさ。 “三蔵法師”という単語に、とわだけ反応してるのは流石。 “天竺みてぇな味だな”カールのカレー味だったのかアレ。 “ハバネロソース”“何だそれは”“激辛”苦笑。妖怪でも、味覚は普通なのな。 “そんなに美味いか”せつな、流れてる血に毒が有るのか…父上譲りの能力って事かね。 その体質と凶暴な衝動を、弥勒サマが封印していたって事らしい。 弥勒サマも、珊瑚ちゃんも何時までも若いなぁ。 で、もう一人の二人の娘、金鳥ちゃんは何処行ってるんだろうか、既に嫁いでたりするんかな。
「ご注文はうさぎですか?BLOOM」、 “ヴォーカルはチノちゃんだよ”“もう私は歌いませんから!”苦笑。 “またラビットハウスごっこ?”“お母さんもノリノリのくせに”母娘そろって偽ティッピー載せてて可愛い。 “あの頃は、ずっと一緒だと思ってた”“死んだ目”になってるモカお姉ちゃん苦笑。 そして…“不味い”“まるで泥水”モカお姉ちゃんは、コーヒーを淹れるのは超下手糞ですた。 “中学生にしか見えないわ〜”中学生時代の制服が着られるとは、つまり全然育ってないって事か>ココア。 “ぐぬぬぬぬぬ”母上、昔のアルバムを見られたく無いらしい。 チノちゃんが何処かで見たことがあるモカお姉ちゃんの高校時代の制服は、 チノちゃんの母上の高校時代の制服と同じ物だったと。 雪が積もってる新年のある日なのに、生足丸出しのマヤたん寒くないんか。 “遭難しちゃった〜”“やはりお前らだけじゃ駄目だ!”チマメ隊だけの行動=遭難、 という発想が同じなリゼとマヤたん苦笑。 で、チノちゃんは卒業旅行にココアの故郷でも訪ねてみれば良いのでは。 “皆さんと外の世界に行ってみたいです”チノちゃん、卒業旅行は皆で行きたいと。 “この前、大学に無事受かったんだ”リゼ、一足先に卒業後の将来が確定か。 そして今夜は、ラビットハウスで朝まで皆で一緒…それはまた別の話、らしい。 “ついでに言っておきます”チノちゃん、ココアに普段言えない事を言う。 ED後のイラストの、チマメ隊高校生バージョン+ココア達も何か良い味。 って事で第3期終了。物凄く期待して見ていた訳でも無いのだが、終わるとなると何か寂しい。 そんな程よく心地よい作品でした。 原作がどうなってるのか知らないが、チノちゃん達が卒業〜高校入学まではアニメで描いて欲しいかな。 総合評価:上出来+マヤたん萌え
「魔法科高校の劣等生 来訪者編」、 “俺と深雪は少しやる事がある”流石ですお兄様、この状況で真っ先に逃げたりはしない。 “お願い出来ますか”お兄様、本家の意向を念の為に確認したのね。 “この桜井をお連れ下さい”彼女、深雪の側仕えとして養育されていた娘らしい。 “お前になら、任せられそうだ”桜井ちゃん、お兄様の審査に合格した様で。 超高層ビルからのダイブにいきなり同行させられて腰が抜けそうになってる桜井ちゃん可愛い。 “銃を向けておいて、見逃すも何も無いものだ”お兄様、油断無くテロリストに対応と。 そして桜井ちゃんも、能力は未だ未だだが反応は素早いな。 “深雪が俺に向ける信頼”に応える為、お兄様は巨大構造物を全て修復する魔法を行使と…。 落下して来る小惑星を吹っ飛ばせるお兄様でも、壊れ始めたモノを再生するのはキツかったらしいが、 ちゃんとやり遂げちゃうのだから流石としか言い様が無いわ。 “(これが、人の技…人間に許されて良い力なのですか?)”桜井ちゃん、早速そんな本質にツッコミ入れるか。 流石、四葉本家が選抜しただけあって馬鹿じゃ無いんだな。 そして、第一高校の新学期。七草センパイの妹ちゃんズが入学して来ましたとさ。 そして当然の様に、桜井ちゃんも入学して来ましたよと。 “これから私達と一緒に暮らすのね”桜井ちゃんを含めた、三人暮らしになるのか。 ま、桜井ちゃん自身がどう思ってるかは判らんが、四葉本家の密偵って事なんだろうなぁ。 という事で本シリーズも終了。普通に、続きがある物と思ってるんだが新作は深雪視点のスピンオフなのかな。 まぁ何にせよ、本作の世界観を未だまだ見続けられるのは楽しみだ。総合評価:上出来


12 月 27 日 Sunday

晴後曇り。

午前3時就寝/午後3時起床。

おやつを貰いに来た猫2号、たまたま着いていたTVの画面をガン見。 アニマルプラネットで猫番組をやっていたのだが、 画面で子猫がミュウミュウ鳴く度に気にしていて普段の半分以下しかおやつを食べなかった。

空中庭園の気温、26.8/12.4℃。

夕食。カットステーキ丼(ほっともっと)。

午後6時半寝/午後9時再起動。

晩酌。キリン 氷結 グレープフルーツ。 肴、生サラミ(GUIJUELO Iberico Cebo Pork Chorizo)。

「エクス・マキナ」、 相手がAIだと判っている状態でも、チューリングテストを突破するAIを作り出す事は可能か? という思考実験の産物とでも評したら良いのか、中々にサスペンスフルなSF作品。 そしてエロぃ。オチは、もうヒトヒネリ欲しかったかなぁという気はするが楽しめた。


12 月 28 日 Monday

晴。

ほぼ徹夜して漫画読書してしまう。

午前9時就寝/午前11時半起床。

昼食。ピザ(ピザーラ、モッツァイタリアンバジル)。 ピザ屋のピザを随分と久しぶりに食べたが、何か昔より薄味な気が。

空中庭園の気温、33.8/14.9℃。

午後1時半寝/午後4時半再起動。

夕食。ピザ(承前)。

午後6時半寝/午後8時半再起動。

晩酌。キリン 氷結 グレープフルーツ。 肴、牡蠣鍋。

「神様になった日」、 折角良い感じだったのに、またしても大声を出すとか陽太にはほんと学習機能の欠片も無いのな。 しかし、陽太がいよいよ帰る時になって、ひなは看護師を拒否して陽太の後を追い始めると…。 そうして、ひなは成神家に帰還しましたとさ。“出来上がり〜”謎の修道女復活。 陽太は合格していた高校を辞退し、ひなの治療に結び付く研究が可能な道を目指して浪人すると。 完成した空ちゃんの映画、結構ちゃんと出来てるなぁ。 しかも選ばれた女の子が連れ去られてしまうのを取り戻す話とか、本編と重なり合う物語だったのね。 そして最後は、壊れてしまった世界を二人でやり直すと…。 全体として、物語は良く出来ていると思う。ただ、今時の流行りとは方向性がまるで違うかな。 世界が驚愕して慌てて封印しようとする程の力を持った女の子が、 たかがイチ政府の傀儡程度に対抗出来ない展開辺りから以降、 見たいのはそういう話じゃ無いんだよなぁって感じだったし。 それ故、客観的な出来の良さと、見て楽しかったかという個人的評価が全く擦り合わない。 何とも評価し辛い作品だが、一応此処では趣味は敢えて脇に置くとして。総合評価:上出来
「無能なナナ」、 “良く思い出して下さい”ミチルたんが、ずっと考えていたのはナナが語った幼い頃の記憶にある矛盾… ナナが窓を閉め忘れたのなら片付いているはずの無い部屋は綺麗だったと。 全てを自分の所為だと責められ、そしてそこに付け込まれて仕込まれた“人類の敵”への殺意の行き先は。 “(友達、ミチルはんは友達…)”ナナ、普通の女の子っぽい感情が芽生える。 そして、ナナはミチルたんにペンを贈り、ミチルたんはナナが寝不足っぽいので枕を贈ると。 ミチルたんから貰った枕を抱いて、彼女が何をしてるだろうと考えるナナは普通の女の子にしか見えん。 “どうして教えてくれるんです”ジン、ナナにミチルたんの危機を伝える。 “こんばんは、犬飼さん”ミチルたん、切り刻み犯人に狙われたか。 しかし…ミチルたんの許へ向かおうとするナナの元に、 彼女に絶対服従を植え付けていると思われる上司から連絡が…。 “人類の敵が勝手に殺し合ってくれて好都合だ”ナナ、ミチルたんを見捨てるのか…。 “ミチルちゃんがこんな目に遭っているのは、全部私の所為なんです”ナナ、ミチルたんを全力で庇う。 “違うか”子分C、幽体離脱野郎が真犯人だったか。 “早くしろバカ犬!”ミチルたんを逃がす為、彼女を罵るナナ…不器用で良い娘だな。 “キョウヤ、遅い”子分Cの、実体の方をキョウヤに探させたのね。 “(私がして来た事を考えれば、お似合いの死に様か…)”ナナ、走馬灯を始めるが… “絶対に助けるんだ!”ミチルたん、以前やって出来なかった方法でナナに全力を注ぎ込み… 舐めずに救う方法も可能に出来たらしい。しかし、ナナを完治させた代わりにミチルたんは力尽きた? しかも此処でシリーズ終了とか“嫌だ”な。続きが無茶苦茶気になるぞ。総合評価:上出来+ミチルたん萌え
「進撃の巨人 The Final Season」、 タイバー家、私設軍を所有出来る程の権力が有るのか。 “徴兵制の復活”を目論見、マーレ人が戦争を新聞紙上だけの事の様に感じてる事を憂慮してるのね。 “この国は”タイバー家は、マーレを牛耳ってるのか実質的に。 宿舎を四つん這いで歩いてるピークあほ可愛い。 “ファルコがガビを抜いた”ファルコ、頑張ってるな。 “何のためにそこまで”“お前の為だよ!”“言っちゃったぜ”ファルコ、少年だなぁ。 “訳判んないんだけど!”“伝わんなかったか〜”苦笑。ガビたん、朴念仁だった。 隊長とタイバー家当主の古い家の話は、軍を改革するって話なんだな。 そして家にネズミが居るってのは、エレンの事を言ってるくさい。 そして彼に語りかける医師は、エレンの正体を何となく察して引き下がれと言ってるらしい。 で、その医師も実際は現役医師では無く収容所の患者でしたとさ。 “私達は訓練通り給仕を務める”そんな中、ウドの失敗を庇ってくれる“東洋から来た”貴族も居ると。 “何だコレは”“祭だよ!”“コレが祭か!”笑った。若者達楽しそうだ。 そしてあっという間に小遣いが尽きて、 子犬の目になってるガビたん達に死ぬ程食わせてくれるライナーが完全に優しい親戚の兄ちゃん状態。 “何かが変わる気がするの”ガビたんは未来に目を輝かせ、 “そうだな”と応えるライナーの目はあくまでも暗いままだった。 “行けば判りますよ”ファルコが嬉しそうにライナーを案内した先で待っていたのは、エレンでしたとさ。


12 月 29 日 Tuesday

薄曇り。

午前6時就寝/午後2時半起床。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、ティーバッグ)。 カステラ(戴き物の手作り品)。

空中庭園の気温、27.2/15.5℃。

夕食。納豆ご飯、舞茸と豆腐の味噌汁。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。キリン 氷結 グレープフルーツ。 肴、味噌湯豆腐、焼売(チルド品)、茄子とピーマンの味噌炒め。

「戦翼のシグルドリーヴァ」、 “それがどうした!”良く言った宮古。 それに、ラスボスが巨大メカに自分で乗るのは退場フラグだから安心。 “落ちたらウチ、泣くから”アズちゃん可愛い。 こんな事もあろうか武装を着けてくれてる班長ナイス過ぎ。 “本物の神の血”クラウ、神の末裔だったんか。 しかしそれでも、クラウが選ぶのは人としての生と。 “信じてるだけ、ウチのヒーローが来るのを”アズちゃんは、あくまでも露払い役だったのね。 “私とお前達と、何が違う”オーディン、可哀想な奴だったな。 “喜ぶのは後回しだ”しかし、宮古達が無事と知ってついガッツポーズしてしまう里見司令ナイス。 結局、皆が生き延びても泣いちゃってるアズちゃん可愛らし過ぎ。 “先輩達の意思、俺達が受け継ぎます”新世代の三人組が配属になってるんか。 あの三人組は“死んだ事にしないでくれ〜”とか言って戻って来るかと思ったがそんな事は無かった。 “それは真剣な話の最中にする事ですか”爪切りしながら新入りに話する里見司令、ズボラが戻ったか。 萌ちゃんとくるみちゃん、正式に館山配属になったらしい。 大勢死んでる話なのに、 あっけらかんとしてるのが賛否分かれそうだが個人的には暗くなりすぎず適度な悲壮感だったかなと。 物語の筋は若干ご都合主義的な面もあるが、1クールで良くまとめた良作だと思う。 総合評価:佳作+アズちゃん萌え


12 月 30 日 Wednesday

曇り一時雨。

午前3時就寝/午後5時起床。

空中庭園の気温、30.9/14.4℃。最低は日没後の値。

入浴後、すぐまた寝たので夕食抜き。

午後6時半寝/午後8時半再起動。

晩酌。Enterizo BOBAL TEMPRANILLO 2019。 肴、モツ煮込み。

「禍つヴァールハイト -ZUERST-」、 裏切りオカマ、シャアケを撃とうとしてクラウスに射殺されましたとさ。 とはいえコイツも、帝都が実験の為に放棄される事は知らなかった下っ端なんだよな。 禍の光で、人間が怪物になるだけでなく、人間同士が融合したり無機物と人間が融合したりもするんか。 イヌマエル、半分人間ではなくなり掛けてるが代わりに化け物の攻撃に対抗出来る力を得ると。 “このパターン…”残念ながら、レイと再会したイヌマエルは既に人間辞めてしまってらしい。 そして死ぬ間際に正気に戻るのも同じか…。 “イヌマエルさ〜ん”レオに完全に死んでる扱いされてたのに、一番無傷なベン苦笑。 そしてイヌマエルを拾ったって事は、未だ死体には成って無いんだな。 託された情報を持って、レオ達は新都へ向かうらしい。 “あの中よりマシでしょうけど”ベンとイヌマエル、無事に結界の外に出られたらしい。 “この子を、助けて下さい”皇妃が実験の直前に産み落とした子供、侍女が連れ出す事に成功していたのね。 “またですか”“厄介事を呼び込む天才ですね”イヌマエル、皇帝の娘を預かる事に…。 そして物語は第2章へ…って感じのトコでシリーズ終了か。 CMで流れてる同名ゲームと何か世界観が違うんだが、この後ゲーム世界になっていくって事なのかな。 見始めた頃は何かピンと来ない作品だったが、終盤に色々な物事が見えて来た辺りからは面白かった。 普通に、続きが気になるレベルには楽しめた。総合評価:佳作
「おちこぼれフルーツタルト」、 “人来る?”笑った。物語の舞台をディスっちゃ駄目だよ>ロコたん。 “いきなりそんな綺麗な事言い出して大丈夫か?”“綺麗な衣乃だって居ますよ!”苦笑。 “今お金の計算してるから!”“綺麗な穂歩は居ないんだろうな”笑った。 “やはりひと肌脱ぐしか”はゆちゃん手ブラ最高です。 “文字通り、ひと肌脱げる?”ロコたん、クリームあんみつに人質として差し出される。 そして、一晩ロコたんを弄り倒して萌え死んでるクリームあんみつ笑った。 “それは結局、食べられちゃったんです?”どういう意味で食べると言ってるか詳しく>衣乃。 “子供に悪影響”を心配するロコたん苦笑。 “幼女と一緒に夢を見れば”“往来で幼女言うの止めてくれる?”笑った。 “もう並んでる人が”毎度熱心なファンで有りがたりわな利音ちゃんは。 “アイドルどころか、人としての尊厳が”“はい”“まさか茂みで”爆笑。 “アイドルの尊厳は失った気が”“最初から無ぇから安心しろ”笑った。 “衣乃先輩が貸してくれたタイツ”“(私、タイツなんて貸しましたっけ)”“(気付いて!)”笑った。 集客の為に、子役時代の歌を歌わされるロコたん哀れ可愛い。 しかし、ロコたん以外の小学生スタイルは何かイケナイものを見てる様な。 “もしかして、小学生の妹ちゃんじゃ無い?”本人と思って貰えない、育ってないロコたん萌え。 少しでも投射面積を増やす為の髪型だったらしい>ロコたん。 “お困りの様ね”“キャットプロの…変態達”爆笑。特に乙社長とリリさん、大人スク水は背徳的過ぎる。 “大事な猫耳は外しちゃ駄目だよ〜”ナイス>乙社長。 “ウチらには商店街パワーが有るから”ほんと、商店街の皆さんは篤いサポーターだな。 “個性がお金に繋がるかどうか”“格好イイ”苦笑。リリさんの嗜好がまるで判らん。 そして…フルーツタルト、アイドル甲子園出場決定〜。 “結局、何が決め手になったんだ?”“コレよコレ”ステージでのパンチラが決め手だったらしい…苦笑。 “天然なのか養殖なのか”がネットで論争になり結果として“バズった”らしい。 “次の機会に”超期待しちゃうぞ。 普通のアイドルアニメなら途中で脱落してただろうけど、こんなブっ飛んだ物語になるとは予想外だった。 総合評価:傑作+ロコたん萌え


12 月 31 日 Thursday

曇り時々小雪一時陽射し。

午前2時半就寝/午後4時半起床。

空中庭園の気温、24.2/11.6℃。

夕食。もりそば、けんちん汁。

午後7時寝/午後8時半再起動。

晩酌。JARDIN FRANÇOIS SYRAH 2014。

「Re:ゼロから始める異世界生活 オットー日記」、 “何言ってるんですか…”苦笑。 “なんてったって僕は”オットー、ほんと良い奴だな。 って事で、年明けからは同じ枠で2nd後半クール開始が楽しみだ。
「土下座で頼んでみた」、 “兄様、私のおっぱい見たいんですか?”“妹居ないだろ”誰だ、しかもスムースな脱ぎっぷり… ちょっと病んデレだった。“これで兄様は私の物”最後にホラーオチと来たか…ナイス。 そして、刺された彼は異世界に転生笑った。まあまあ、アホくさいが面白かったかな。総合評価:佳作
「NOBLESSE -ノブレス-」、 “卑しき謀反人め”若手の家主達は、現ロードのライジェル=裏切り者という説明を信じてる訳ね。 しかし、ケイやロザリア、ルディスと言ったラスクレアに従順な連中の攻撃は微塵も通じませんでしたとさ。 そしてラスクレアでも、丸で刃が立たず…それでも、退けない訳ね。 ライジェルに煽られて繰り出した奥義でも、彼の服装を乱す事すら出来ませんでしたとさ。 “そうだ、一人では無い”“それらと共に在る限り”ライジェル、 身体を張って伝えようとした事がラスクレアに理解されたか。 そしてロード専用のはずのソウルウィポンがライジェルの手からも一振り現れ… 先代復活?というか先代の精神体か。 “今からお前に全てを話す”先代からの、ラスクレアへの遺言という事らしい。 “あるクソ生意気な人間が言っていた”苦笑。先代に代替わりを促したのは、フランケンの言葉だったとは。 “ちょっと待った〜”カリアス、美味しいなぁ。そしてラザクもまた、彼等の助命を嘆願すると。 “私に、貴方は殺せない”“この生命尽きるまで、貴女にお仕えします”和解出来た様で、良かった。 “お前に泣かれたら、パパの決心が揺らいでしまうからね”何か泣かせる。 “それは貴女の物です、ロード”ラグナロク完全版が、先代とライジェルから贈られると。 “貴方から見た父は、どの様な方だった?”ラスクレア、ずっと聞きたかった事なんだろうな。 “ロードって案外大変なんだからね”“そうは見えません”苦笑。先代とライジェル、仲良かったんだよな。 “お父上は、唯の親ばかでした”ライジェルの父上評を聞き、ラスクレアに笑顔が。 “帰ったら、ラーメンが食べたい”ライジェル、ラーメンが無いからルケドニアに居残るのが嫌だったりしてな。 という事でシリーズ終了。ライジェルが問答無用で強いので、基本的に彼が動けば話が終わるのだが、 それが逆に“ライジェル来た〜!”って感じで痛快だった。 貴族達の揉め事が解決したので話は終わりかもしれんが、別の物語も見たいなこの世界観で。 総合評価:上出来

「首だけ女の恐怖」、 胴体から首と内臓がスポっと抜けて飛び回るというアジアの妖怪、ペナンガランをモチーフにしたホラー。 所々で説明が足りないというかシーンが抜けてる様に話が跳ぶのと、 VFXシーンが他のシーンに比べて浮きすぎ(というか普通のパソコンで作った特殊効果かよ)なのが難点。 迂闊な民俗学の研究者が本物の呪術師に弟子入りしてしまい酷い目に遭うという、物語の基本骨格は悪くない。 適度にエロいシーンやグロいシーンを混ぜてる辺りのセンスも悪くはなく、 表現しようとしたモノに技術が追い付いていればかなりイイ線行ったのでは無いだろうか。 現状ではC級以下だが、B級ホラー好きには辛うじてお勧め可能なレベル。

「Fate Grand Carnival」、 Fateの年末スペシャル枠内放送。このアホ話だけで充分満足。もうちょっと尺が長いと尚良いのだが。 というか、ぶっちゃけ関係者が駄弁ってる部分は要らん。