05 月 上旬


05 月 01 日 Saturday

曇り昼過ぎより雨、夕刻より雷雨。

午前4時頃寝落ち/午前10時半起床。

昼食。アサリとキノコの煮込み卵麺(嘉宮/崎陽軒本店)。

午後1時半寝/午後3時再起動。

空中庭園の気温、24.0/11.8℃。

鹿児島玉露ティーバッグ。

夕食。焼き餃子、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後6時半寝/午後9時再起動。

晩酌。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、合鴨パストラミ。

「不滅のあなたへ」、 どうしても手で持って食う事が出来ないソレ苦笑。 ソレは名無し改め、不死のフーちゃんになりましたとさ。 パロナ、戦闘力は低いが機転は効くんだな。そんな彼女が脱出を試みている所へ、 マーチを捧げる相手だったオニグマ現れる…こんなデカイのに少女一人捧げて大人しくなるとは思えんのだが。 パロナが転落したのは、図らずも同じ様にオニグマに襲われた時にフーちゃんが落ちた時と同じ状況か。 そしてマーチも近い場所に落ちたので、結果として彼女達の後を追う事が出来るのだった。 生贄の娘が必ず食べる物、眠り薬って事やね。 祭壇に固定されるマーチ、花と供物に囲まれていて完全に葬送だな。 “本当に居たとは”自分達で生贄捧げておいて、実在は信じて無かったんかい。 ま、あんな化け物が食ったのなら骨が残っているとも思えんし、 これまでの生贄は餓死した上で小動物か野鳥に食い散らかされたってトコだったんだろうな。 オニグマの前にノコノコ現れ、頭から食われるフーちゃん… 食われたのに口をこじ開けて復活するのだった。 狼形態でオニグマと戦うフーちゃん、 不死身なので相手の体力を少しでも削げるなら最終的には勝てるよな。 そして遂に、フーちゃんはオニグマを倒す。 “マーチさんは死んだ事にしてあげます”“此処で二人で死ぬか、生きて我らの国へ行くか”ハヤセ、 二人とオニグマの死体、そしてフーちゃんを国に持ち帰ると言うのだった。 マーチにまた果物を貰って、狼の姿で“ありがとう”と言うフーちゃん苦笑。 彼にどれだけの人間性が宿ったのかは判らんが、 少なくとも食べ物をくれた少女の為に戦うという程度の義理は宿っているらしい。
「SSSS.DYNAZENON」、 ちせたん、ダイナソルジャーにバク転させる位に操縦が上達する。 “無職の休みたい日ってどういうアレなの”苦笑。ちせたん、暦を尊敬してるっぽいのに頻繁に貶すよな。 “何で、結婚したんだろ”稲本サン、暦に愚痴を聞いて欲しかったらしい。 “昔の女は忘れましょうよ”“何で居んだよ”苦笑。 “距離感分かんないね”といか、怪獣優性思想の面子をあまり警戒して無いよな君等>蓬&夢芽。 シズムがプールに一緒に行きたいと言うのを、敵を補足するチャンスと考える夢芽は距離感分かってるのでわ。 “何すか?”そりゃ、プールで水着になっても外さない左手の手袋は気になるヨ>ちせたん。 “いきなり食べてるし”それはそれとして、水着の上からショートパンツというのは割と良いぞ夢芽。 “走っちゃ駄目だよ”“そだね”苦笑。シズムが、というかオニジャ以外の怪獣優性思想は常識人だよな。 “良い感じっすね”良い感じだ、水玉セパレート>ちせたん。 “ごめん…ちょっと、戻る”夢芽の姉上、水死なのか? プールに来てから嫌な記憶が蘇る迄の間が有ったのは、常に思い出してるという訳では無さそうだが。 “もう行くの?折角来たのに”“終わったら戻って来て良い?”苦笑。ムジナもプールを楽しみたいらしい。 “こればっか乗ってたんで、つい”つい乗ってるちせたんナイス。 “次こそは必ず…ぐぁ〜”“死ぬかと思ったぜ〜”苦笑。仕舞には死ぬぞオニジャ。 夢芽、姉上が所属していた部活の副部長に話を聞く事になるのだが…。 “言い方難しいな、妹さんの前だし”夢芽の姉上には、自殺だったのでは無いかという噂が有ったらしい。 ま、今更姉上の当時の事を調べ始めたという時点で、夢芽自身に予感は有ったのでは?という感じはするが。
「すばらしきこのせかい The Animation」、 “2回目のゲーム”もしかしたら3回目のゲームっぽいのだが。 “1回目と大分違うな”10816の平方根を求めろとか、面倒臭ぇ。 今回のゲームを仕切る死神は、流儀が色々と違うらしい。 “パートナーに成ってあげる”ネクは、誰かがパートナーになって無いと特殊能力が発現しない? それとも参加者は皆同じなのか? “ヨシュアって呼んで良いよ”初日で初対面のはずなのに、ネクの事を知っているというヨシュア。 “(参加者同士はスキャン出来ないはず…)”だったら、死神の可能性大って事だろ。 “常識なんてゴミだ!”初日から顔見せする仕切り役の死神、ミナミモトは変な奴っぽい。 “噂通りだね”噂レベルでも、死神を知ってるヨシュアは謎過ぎるわな。 “彼奴、誰と話してるんだ”スマホで話せる相手が居るってのも、胡散臭いよなぁヨシュア。 “戻って来たんだ、1回目のエントリー料…”成程、それでネクは渋谷の記憶が蘇ったと。 四季ちゃんの友達を街で見かけたネク、言葉は届かないが彼女に詫びるのだった…ちょっと切ない。 それにしても、彼女は毎日四季ちゃんの許に花を供えてるのか…普通、出来ないよな。 “俺は、何時死んだんだ”自分の死んだ時の事は思い出せないネク、 しかしヨシュアの記憶を読むとそれが判る…つまり彼はネクの死に関わりが有るって事か。 そしてビイトが、死神になってネクの前に現れる…。 “今日は此処までにしといてやる”ビイトの方は、ライムの復活を条件に死神になったって事かな。
「結城友奈は勇者である ちゅるっと!」、 “まっしろ”“もっちもち”“ば、きゅ、ぼ〜ん”苦笑。 デフォルメキャラだと、風呂シーンが全然有り難み無いな。 全裸で吊るされてるなら未だしも、終始タオルが邪魔くさいし。
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」、 ライカ(小)可愛い。彼女の夢に出て来たのは、母上?姉上? “恋話しましょうよ〜”“無い”300年生きていて浮いた話の無いアズサ様は哀れなんだろうか、 大きなお世話なんだろうか。 “私、若いので”“17歳、と2500ヶ月です”“200年余裕で越えてるじゃん”苦笑。 それでも一応、アズサ様よりは歳下なのか。 で、2500を即座に12で割れる暗算は地味に凄くないかねアズサ様。 “実家に帰らせて貰います”というライカの宣言に狼狽えるアズサ様だったが… ライカの姉上の結婚式が有るらしい。 ライカの背中での飛行で、乗り物酔いしてるハルカラ苦笑。 “お師匠様ならキスされても良いかもです〜”“絶対嫌”吐いた直後の口とか、絶対嫌だわな確かに。 そうして到達したライカの故郷、ドラゴンの姿をしてると個体の区別付かん。 “彼女達は、女学院の後輩です”人間形態も見せて欲しいね。 “娘からはお話は伺っております”ライカの両親、そして姉上は紳士的だった。 “嫌がらせに来たぞ”“私は400年以上も独り身なんだぞ〜”苦笑。ブルードラゴン、せこい。 “(これは他種族の問題だ)”アズサ様、余裕で相手出来るだろうに逃げて傍観に徹するのはそういう事ね。 しかしファルファとシャルシャが襲われそうになった事で、アズサ様ブチ切れましたとさ。 そして本気になったアズサ様の前で、ブルードラゴンを“物理で”瞬殺しましたよと。 リーダー格のフラットルテだけは、魔法の併用が必要だったらしいが…最終的にフルボッコと。 レッドドラゴンの領域内にある温泉街、何か良い感じ。 そこを襲ったはずのブルードラゴンの別働隊は、ベルゼブブが既に制圧してましたとさ…グッジョブ。 アズサ様に感謝され、照れるベルゼブブ可愛い。 ブルードラゴン、“今回の抗争に関する賠償金”を請求される。 “嫌がらせで攻める様なのは論外”“そんな、生き甲斐が”苦笑。 ブルードラゴン、アズサ様に強制的に不戦条約を結ばされましたとさ。 “もう今日一回吐いてるじゃ無いですか〜”“だからだよ”酔っぱらいハルカラ苦笑。 “あのエルフは栄養酒作り以外、何も良い所が無いのぅ”苦笑。 ライカの姉上、人間形態だと美人だなぁ。 “負けた以上、素直に祝福する”“結婚出来ないフラットルテの分も幸せになるね”笑った。 “一つ、お願いが有るのですが”“結婚しちゃって、これからは頼み辛いものね”姉上の代わりに、 アズサ様に甘えるライカ可愛い。 ついでに温泉に泊まっていく事にするアズサ様達、つまり日帰りのつもりだったのか。 温泉シーン、無いと駄目だろ色々と。


05 月 02 日 Sunday

雷雨後雨。

午前2時頃寝落ち/午後4時半起床。

空中庭園の気温、24.2/13.8℃。

夕食。ニラと玉子の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。キリン 本搾り ピンクグレープフルーツ。 肴、鮪刺身、カニカマとキュウリのサラダ、山菜の胡麻和え。

「86-エイティシックス-」、 “気にしてるの?あの女に言っちゃった事”多少は気にしてるらしい>セオ。 物凄く気不味いだろうけど、翌日の夜もミリーゼ少佐は連絡して来ましたとさ。 そういう文化だとはいえ、アンリエッタはミリーゼ少佐をマトモに慰められた事が無いわな。 まぁ“関わった分だけ”辛くなるから止めとけというのは正論なんだがな。 “戦場を見に行こう”ミリーゼ少佐に86寄りの考えを生み出させたのは、父上の教えって事なのね。 “あまりに無知”准将も、ミリーゼ少佐の味方では無いんだよなぁ。 シンは、その夜連絡して来たミリーゼ少佐の願いを聞いて皆の名前を教えてくれたのだった。 “561名になります”これまで一緒に戦って戦士した仲間を“全員覚えています”か。 セオの尊敬してる“あの隊長”も、白人種でわざわざ戦場に出て来た物好きだったらしい。 結果として、セオが一番自分の事を沢山ミリーゼ少佐に話してるのが何か微笑ましい様な。 最後にシンの名を聞いたミリーゼ少佐の口から出た、同じノウゼン姓の人物は…シンの兄らしい。 それはもしかして、ミリーゼ少佐の恩人だったりする人物なのかな。 対等では無いが暇つぶしの相手扱いはして貰える事になったミリーゼ少佐、 自分が前線に出なくとも彼等の助けになる方法は幾らでもあるだろ。 “忘れてただろ”と指摘された地図の事もそうだし、物資の支援とか出来る事を全力で考えてくれ少佐。
「シャドーハウス」、 先日の亡霊騒ぎの犯人探しで、星付き様から“聞き取り”調査を受ける事になるエミリコ達と。 エミリコ達をイビってるバービーに、然りげ無く邪魔をする黒髪の少年は良い奴っぽい。 一方、金髪小僧リッキーはバービーの腰巾着候補だよ。 そしてエミリコが庇った癖っ毛娘は、本物のドジっ娘らしい。 ケイト様、エミリコが夜も仕事で一緒に過ごせないと聞いてモヤモヤしたらしい。 “二人のお名前は?”紳士君はショーンと言う名で、目が悪いのは本当らしい。 壁に掛かったヤギの首の剥製を、エミリコと間違えて見詰めていて笑える。 夜の仕事の所為で疲れて、段々と日記が雑になるエミリコ苦笑。 “寝る”“俺達は顔だ”“俺は主人の指示だけを真剣に考える”ショーン、正しい。 “二人の分の毛布も持って来て居る、寝たかったら寝ろ”ショーン、良い奴だ。 そしてとうとう、癖っ毛ちゃんもラムという可愛らしい名前を教えてくれましたとさ。 良い感じに仲良くなり始めた三人の前に、亡霊…では無く顔の見えない生き人形が現れる。 “パン、食べますか?”“何でポケットからパンが出て来るんだよ”“笑った所、初めて見ました”苦笑。 “顔が陶器で出来てるのかと”笑った。そりゃビスクドールだよエミリコ。 一人で逃げてしまったラムを探す為、本来は立ち入りを禁止されている区画に入るエミリコとショーンだったが… 玄関に通じるという通路には殺す気満々の罠が仕掛けて有りましたとさ。 “誰の所為でもありませんでした”エミリコ、煤が偶然に集まる理由を見付け出すのだった。 その頃、ケイト様は“エミリコは何時まで外の仕事を”と苛々を募らせて居るのだった。

「ダゴン」、 何というか、主人公がバカ過ぎ迂闊過ぎで見ていてずっと苛々させられる話だった。 スチュアート・ゴードンがH.P.ラブクラフト作品を映像化したらこうなるだろうな、 という予想を裏切らない程度にはエログロなのは良かったが。 そしてラストは、まぁこんな感じかなという事で及第点。 下半身がタコの人魚ってのは意外とエロくて良かったし、 何よりヒロイン?が控え目な凹凸なのが最高でした。


05 月 03 日 Monday

曇り時々晴、夕刻に一時雨。

読書して徹夜/午前7時就寝/午前11時半起床。

空中庭園の気温、28.3/12.6℃。

庭で。タカネ開花中。

凍頂烏龍茶 四季春(ティーバッグ)。 串団子(たれ)、どら焼き。

夕食。炒めウィンナー、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後6時半寝/午後8時再起動。

晩酌。キリン 本搾り オレンジ。 肴、身欠きにしんと筍の煮物、生野菜(トマト、レタス)。

「戦闘員、派遣します!」、 スパイ云々の話を聞かれ、スノウに叩き斬られるかと思ったら出ていけ宣告位で済んだか。 “話くらい、聞いてやれば良かったのかな”スノウ、6号とアリスを追い出した事で多少不安になってるのか。 “自分達が狙っている侵略地を、同業者に荒らされるのは、面白くないと思わないか?”アリス、 6号の操縦が上手いな。 “ズボンのチャックが降りて行くよ〜”しょーもない悪行笑った。 “夜中にふらついてるのに襲わないなんて有り得ないわ〜”相手が襲われたがりだと悪行ポイントにならんのな、 当然ながら笑える。 “チャックが開いて、そこからお金が出て来るのかと”“チャックマンだ!”爆笑。 こういう悪評自体は悪行にはならんのか。 それはそれとして、焼き肉屋台のお姉さんが可愛い。 本来勇者がこなずべきイベントを横取りしたので勇者喪失…だったら最後まで勇者の役目を果たすしか無いわな。 で、ランダムテレポートって6号とアリスの来た路を逆に辿って地球に行ってるんじゃ無いのか勇者と幹部魔族。 “ジリ貧だ…”“ばっくれるか”で意見の一致を見る6号とアリス苦笑。 そして逃げる支度に忙しい二人の許に、姫様が訪ねて来ましたとさ。 “6号様は、他国から来たスパイですね”姫様、賢い。 正体を察してる事を材料にして、国の最期を見届けて欲しいというのが姫様の願い…。 その情報が、他国が魔王軍に対抗する為に役立てば良いとか姫様は聖人だな。 “ユニコーンの中って、絶対オッサンだぜ”笑った。 6号の予想通り、魔法石に釣られる幹部姉ちゃんアホ可愛い。 “見ましたか?”一度しか出来ない魔法を披露したのに、見て貰えなかった姫様哀れ。 予想通りに地雷原は時間稼ぎにしかならず…その間に別の戦術を練るとかしてないんかね。
<その頃地球では/> ヒーロー臭いのと怪人臭い二人の新人…予想通り過ぎて苦笑。
「イジらないで、長瀞さん」、 わざわざセンパイの隣に来て手を洗う長瀞さん、普通に可愛く見える。 “エッチの前に一緒にお風呂入ってる見たいですね〜”そして余計な一言を付け足す長瀞さん苦笑。 そして手が触れてしまい超照れてるのに、照れ隠しで更にベタベタしてセンパイに逃げられるのだった。 “来てしまったか”“長瀞フレンズ〜”長瀞さんよりも、更に苦手なガモちゃんとヨッシー現れる。 “無理矢理胸を”“あんぱん”苦笑。 “おっぱいが何だって…”長瀞さん、超目が怖い…本音が見え隠れしてて可愛い。 “おっぱい揉んだんすか”“あんぱんだったから!”“おっぱい揉めなかったんすか?”超嬉しそうだな長瀞さん。 “どっちがフワフワか、味わってみたいと思いません?”“あんぱん当てゲーム”笑った。 一度揉んだ感触を思い出せば出来るだろ〜…センパイのメンタルじゃ無理か。 “パン揉んでるだけなのに〜”とからかっていたら、パンが落ちて本物を揉まれてしまう長瀞さんだった。 物理的に怒る長瀞さん可愛い。 “長瀞の奴、遅いな…”自分から彼女を待つ日が来るとは、自分でも思って無かったのでわ。 そして…ソファー持参で現れる長瀞さん苦笑。 “試しに私を褒めてみてください”良い事言ってる風だったが、自分の事を話して欲しいらしい>長瀞さん。 自分で要求しておきながら、本気で褒められて照れる長瀞さん可愛い。 胸元から、日焼け跡やブラをチラ見せするさじ加減が絶妙だな長瀞さん。 “(何で長瀞は俺に画を描かせたがるんだ)”鈍いなぁ、センパイ。 もっとも、普通に考えるとからかいの延長にしか思えんか。 そして飽きて寝てしまったので、大人しい長瀞さんを綺麗に描くセンパイでしたとさ。 “先輩、どんな味がします?”ヌイグルミのキスでしたとさ。 “この画は、良いっすね”実際、上手いわな。若干美化されてる感じもするが。
「セブンナイツ レボリューション -英雄の継承者-」、 汎ゆる英雄の記録があるはずの図書館の蔵書の中には、ネモに宿っている英雄に該当しそうな英雄の記録な無いと。 実際、ちょっと変わった英雄なんだよな、 戦闘スタイルも基本的に仲間の戦いを支援するのに特化していて自分が決める感じでは無いし。 それ故、仲間の信頼を得やすかったってのは有るが。 学園内で続発する、風紀委員が襲われる事案…被害者には首に牙の痕が。 風紀委員の頭数が減った事で、ネモが仕事を手伝う事に。 風紀委員のミナは歓迎してくれてる様子だが、 委員長のシャーリーはネモを完全には信用してないので複雑な表情と。 この世界では、吸血鬼は血を吸う種族という扱いで魔物カテゴリでは無いのねん。 “噂が流れてるんです”そしてシャーリーが吸血鬼という噂が流れていると。 “何時もごめんなさい”シャーリーが吸血鬼なのは事実だが、吸う相手はエレンたんだけって事か。 それが二人の、妙に親密な感じの訳ね。 そして…シャーリーを信じようとするネモに舌打ちするミナ…こっちが真犯人か? “滅びていませんよ”ミナは、ピュシスに組みしてると。 破壊神の力で人間を滅ぼし、その後の世界で吸血鬼を復権するって事ね。 動機としては明確だ。そして正体を明かしたミナ、強ぇ。 そして…支援専門とか思ってたら、ネモの新しい力がミナを焼き尽くすとか意外な展開だった。 流石に、ピュシスと一体化してしまってる娘は救えなかったって事か。 “主体性の無い女ですから〜”シャーリーのネモへの浮気は気にしない、という意味かいなエレンたん。


05 月 04 日 Tuesday

晴。

徹夜で読書/午前6時就寝/午後2時起床。

凍頂烏龍茶(ティーバッグ)。 昨日のは30g1500円の品、今日のは100g1500円の品。 この価格差だと、香りの違いはハッキリ判る。安い方でも、普段飲む分には十分だが。 最近(というかここ数年)紅茶の香りが良く判らなくなっていて、 特に一番好きな祁門茶の香りが殆ど判別出来なくなっていたのだが、 凍頂烏龍茶の香りはちゃんと分かって良かった。 これで再び、最近手に入る祁門茶の質が悪いだけなのかも?という疑惑が再浮上する訳だが。 わらび餅。

空中庭園の気温、31.3/12.2℃。

夕食。赤魚塩焼き、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後6時半寝/午後8時半再起動。

晩酌。ABSENTE 26。 先日見た映画『フロム・ヘル』でジョニー・デップ演じるアバーライン警部が呑んでいた、 身体に悪そう〜な酒に興味が湧いたのがきっかけで入手。 香草リキュールだが、思ったよりもクセは強く無く呑み易い。 ほんのり甘みがあるので、ショットも良いがロックでもイケる。 肴、青菜の油炒め、大根の煮物、生サラミ(GUIJUELO Iberico Cebo Pork Chorizo)。

「やくならマグカップも」、 取り敢えず陶芸部には入ったものの、有名陶芸家の娘としての期待をプレッシャーに感じる姫乃だった。 “姫ちゃんは地味”“disられてる”苦笑。 “今日はレスキュー部に行くので”アチコチ出没するタイプか直子は。 “此処らの子は、幼稚園から土いじるするでしょ”そりゃ、高校から始める娘にはハードル高いな。 “私が割ったんじゃ無いんですね”良く見れば、表面の質感で判りそうなもんだがな。 それにしても、アニメで萩焼や備前、唐津の特徴が聞けるとはな。しかもチョイスが全部渋いぞ。 “美濃焼ってバラエティ豊かなんですね”全国の焼き物の話をしてるのに判らない姫乃苦笑。 “ミニチュアなの”各地の特徴を供えたミニチュア陶器セット欲しいな。 しかし鹿児島がトドメで終わってるのは駄目だな、沖縄の壺屋焼が抜けてるぞ。 雑学知識として誤魔化した直子だったが、彼女も実は陶器詳しい系らしい。 “冷たいよ〜脱ぎたいよ〜”脱いでもよろしくてよ。 “目出度てぇな”“また変な事言ってる”直子はネタが古っ。 “私、実は顧問なの”小泉センセが一番可愛い様な。 “多治見のたぬき”“たじみのたぬきだから地味か”ぉ〜、成程。
「バック・アロウ」、 “調印式は此処までだ、次に会う時は戦争だな”ゼツ凱帝、背筋がシャンと伸びて戦闘態勢だよ。 そして調印式は中断、各国の代表も状況に対応する為に急ぎ帰還するのだった。 民こそが国の宝、ほんとキョウ宰相は高潔な人物だな。 アロウは壁の外の教団からの誘いに、“飛び付くかと思った”のに何か思慮してる様子。 “外交は大事だぞ”苦笑。ほぼ力で奪ったっぽいですがなゼツ凱帝。 “お前にしては良くやったぞ”“その身をレッカに捧げよ”ゼツ凱帝、 バインドワッパー1個で裏切り者を軽く制圧と。 “来い、武器庫には未だ未だある”制圧した空中城艦には、 大量のバインドワッパーが有り一瞬でレッカ凱帝国が元の戦力を確保しましたとさ。 “安心したまえ、ゼツはリュートを攻めて来ない”先ずは、グランエッジャを攻めるはずだとルドルフ卿は予想と。 リュートの王城の下にも空中城艦か、それ故にレッカが空中城艦を手に入れても涼しい顔なのね。 “その言葉、本当に信じているのか”“信じられると良いんだがね”“皆を不安にさせたいのかい?” アロウは自らの行動が世界を滅ぼす可能性を危惧し不安に感じているが、 シュウは自分の欲望の利益になる限りはアロウを守ると断言して苦笑されるのだった。 各国が巨大戦艦を手に入れて戦乱になって『ダンバイン』的世界か〜、 と思ったらグランエッジャが地面に立って『サブングル』世界化笑った。 そして、リュートの飛行型ブライハイト部隊はサクっと無力化されましたとさ。 “前へ”“本当に行けるの?”“こんなに簡単に、壁を”壁は、権限が有れば簡単に通れる代物らしい。 しかし抜けた先には再び壁…教団とやらも更に別の壁に捕らわれてる存在って事なのか。
「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」、 “お母様は国外に”“新しい家族と御一緒に”親に捨てられて傷心の状態だった冴木少年を支えたのが、 当時彼の看護AIだったグレイスという事か。 “貴女は彼女のマスター?”“彼女は最後まで貴方の事を”垣谷が、 そんな話にほだされる相手じゃ無いぞヴィヴィ。 “新しくいらした研究者の方ですね”“昔、患者として”“その時、君が” 同型の別個体かと思ったら“サプライズ”だったらしい…グレイス、お茶目さんだな。 何度襲っても助ける事が使命というヴィヴィに、垣谷もついに少しだけ心を動かされる… 彼にも、AIに心を奪われた時期が有ったという事らしい。 エステラが人類を救った功績の所為で、 メタルフロートの管理が同系列で最も評価の高かったグレイスに任せられる事になり、冴木との仲を裂かれた訳か。 “彼女はグレイスじゃ無い”そして冴木の願いは、グレイスを取り戻す事と。 そして成程、島のAI達が“サプライズ”歓迎をするのは、グレイスの意思が広く染み渡っている為か…。 “貴女には、これが歌に聞こえるんですか?”“…只の、音階データだわ”ヴィヴィ、辛い決断をしたな。 自分の持ち歌を大切な想い出の歌として歌い続けてる妹を破壊しに行かなければならないとは。 “こんなん出来ました”AIパーツの一大生産拠点なので、 マツモトが乗っ取ると便利な道具がサクっと作れちゃう訳か。 結局、グレイスを救える様な奇跡は無かったのね…こういうトコ、本作はほんとドライだよなぁ。 そして…幸せになって欲しいはずの人間が、自分の目の前で自殺する所を見てしまうヴィヴィだった…。 これでまた、正史が大きく狂ったぞ。
「憂国のモリアーティ 第2期」、 “またしても被害者は娼婦”今度は、超有名なロンドンの闇に本作ならではの解釈が成されるらしい。 “入ってくんなよ、お前女だろ!”“ボクも今日からこの部屋を使わせて貰う”大胆だなぁ、ボンド君。 “ボンドさんは最早男性なので”笑った。 “何か問題でも?”苦笑。モリアーティ兄弟は、完全にボンド君を男性扱いなんだな。 道行く女性に愛想振り撒いちゃうボンド君ナイス過ぎ。 “人質よりもウィル君の任務が最優先という事か、出遅れてしまった”ボンド君、焦る。 “要は只の指示待ち人間だったんだな”そうかも知れんが、言い方が有るだろモラン。 “元々、型に嵌まるってのは大嫌いなんだ”要領が分かれば、ボンド君にとっては寧ろやりやすい仕事と。 そして…真っ先に気絶させられたヤードの警官に手柄を全部押し付けるボンド君笑った。 “あの強盗達、見覚えが”“成程、兄さんなら”今回の事件を、 フレッドとルイスはウィリアムの仕込みと理解するのだった。 帰宅した彼等を待っていたのは“本物のジャック・ザ・リッパーだ”モランの戦闘の師匠現れる。 そして彼は、ウィリアムにも“先生”と呼ばれる人物らしい。 彼の名を騙る殺人鬼ジャック・ザ・リッパーを始末する、その先生の依頼が今回の仕事と。 ジャック先生は、モリアーティ兄弟が家を焼け出された直後の時期に身を寄せていた家の執事、 そしてウィリアムが自分達の戦闘訓練の師匠として見込んだ人物なのね。 “身を守る術、より正確に言うなら殺人術、ですかな”ジャック先生、 モリアーティ兄弟の覚悟を最初から見抜いた上で彼等を訓練する事に同意したのか。 “力なき者が蹂躙されているのを、見過ごす訳には行かない”流石ウィリアム。 その頃、ヤードは犯人探しよりも貧民街の自警団の武装解除を優先する決断をする…上層部からの圧力臭いなぁ。 “ヤードの内通者からの捜査情報だ”このタイミング、 というか演出からしてレストレード警部の友人のパターソン警部がウィリアムに通じているって事かね。 “偽ジャック・ザ・リッパー達に教えてやろう”ウィリアムは、複数犯と考えているのか。
<本編外/> このエピソード自体も、 見ながら飲んでる酒を知った切っ掛けの映画も切り裂きジャック事件をモチーフにした物で、 何か奇妙な縁を感じてちょっとワクワクした。


05 月 05 日 Wednesday

雨。立夏。

午前3時頃寝落ち/午後2時起床。

凍頂烏龍茶 四季春(ティーバッグ)。 わらび餅。

空中庭園の気温、21.5/14.1℃。

夕食。握り寿司、舞茸の澄まし汁。

晩酌。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、イカフライ、もろきゅう、トマト。

「BLUE REFLECTION RAY / 澪」、 陽桜莉に美弦の事を伝えたら狼狽えられる…という夢を、実際に話してもいないのに見る百は案外繊細。 “協力したいのと、真実が知りたいのと”“何も考えず勢いで連絡するから”苦笑。 取り敢えず、都が百達の仲間になりたいって話は事実の様だが。 “入寮手続きが済むまで”家を飛び出して来て陽桜莉の部屋に押しかける都ナイス。 “お前らの共鳴はまぐれだよ!”苦笑。 “やるからには、ちゃんとやりたいので”百に戦い方の指導を希望する瑠夏は真面目な娘だな。 そして同じくな陽桜莉だったが、肝心の百は美弦の事でどう接したら良いのか踏ん切り付かないらしい。 その頃、美弦は別な女の子に“お姉ちゃん”と呼ばれてましたとさ。 “まさにバディの鑑でしょ”百が指導を躊躇した理由は違うのだが、 陽桜莉と瑠夏が相棒にしては距離が遠いってのは正論だな都。 “食べ過ぎ”陽桜莉の山盛り唐揚げ苦笑。 “この時間、空いてるのよ”寮に帰って、先ず真っ先に風呂に入る瑠夏の理由は判る。 “人との繋がり方?何か難しそうな本だね”どういう内容なのか、察しない陽桜莉なぁぃす。 “今夜は私に付き合って”“もしかして添い寝?”“予習に決まってるでしょ”笑った。 瑠夏と添い寝したいのか陽桜莉。 知れば知る程に共通点が無い事に凹む瑠夏と、逆に面白がる陽桜莉というのは良いペアだと思われ。 “隠し撮り?”“…見守り撮り”苦笑。 剣を捨てて、諦めたのかと思ったらパンチで戦っちゃう百センパイないす。 そして今度は、瑠夏と陽桜莉はマグレでは無い共鳴をして見せるのだった。 理想のバディと思われていたテニス部の二人が、実際は上手く行って無かった点と対比させる上手い演出。 “山田先輩が私を”“仁菜さん、って言ってんだろ”詩は、取り敢えず相手が女の子なら誰でも良いんか。 “来るの遅いっつうの”2回留年してるので同じ学年で、 “大人の力”で同じクラスに転入して来る百センパイ笑った。
「聖女の魔力は万能です」、 “鑑定を受けに行くのは、そんなに嫌か?”聖女確定になったら、と思うと憂鬱な聖サマと。 もうひとりの聖女候補、アイラは既に聖女として騎士と共に前線に赴く為の訓練を受けてるらしい…意外。 あの失礼王子が全力で阻止しそうな話だが。 そして引き合わされた師団長…“(人工物みたいな整った顔)”な人物でしたとさ。 “(何だこの部屋の美形率は)”笑った。 眼鏡氏の方は副師団長で、そしてアルベルトの兄上ですかエアハルト氏。 “理由は一つ、貴女の魔力量が私より多いという事になります”鑑定魔法が弾き返されたので、鑑定不能らしい。 代わりに、目の前で魔法を使って見せろと言われる聖サマ… 初歩の魔法であるヒールをやって見せただけで、桁違いの能力である事が判明と。 そしてユーリ師団長から、国王陛下へ聖サマの力が報告されると。 そしてアイラの方も、成長著しい事はこの世界の人とは比べ物にならないレベル… しかしユーリ師団長の判断は、聖サマの方が聖女という結論になっているらしい。 “事は殿下の王位継承問題に”聖女じゃ無い方の召喚者をチヤホヤした事で、 バカ王子の立場が激しく危ういという事らしい。 そして国王陛下から、改めて聖サマに謁見の誘いがあり…一張羅な聖サマが遂に着替える日が。 大量の侍女にゴシゴシ磨かれる聖サマでしたとさ。“(誰だこれは)”苦笑。 “(かなり黒寄りのグレイと判定されちゃってるのね)”その通りです聖サマ。 そしてピカピカに磨かれてドレスアップした聖サマを、アルベルトがエスコートに来てくれましたとさ。 “初めての謁見だから緊張しているだろうと”ほんと、漢だなぁアルベルト。 聖サマ、初めて公式の場に出る…国王陛下だけでなく、主要な貴族達も揃っていてこりゃ緊張するわな。 しかしアルベルトが付いて来てくれた事で、緊張し過ぎずに済んだ聖サマでしたとさ。 そして国王陛下から、公の場で正式な謝罪を受けて色々と吹っ切れる聖サマという事らしい。 “爵位でも領地でも”“そういうのはちょっと…”褒美を求めない聖サマに動揺が広がる謁見の間、 まぁ国のトップが謝罪した上で何か欲しい物は無いかと聞いてるのだから、 何も要らんと言ったら謝罪も受け入れないって意味になるからなぁ。 という事には聖サマも理解が及んだので、“禁書庫の閲覧”と、 きちんと学ぶ機会としての“講師”を要求するのだった。 それは貴族達にとっては実直で控え目な要求と映った様で、 聖サマは彼等にも好意的に受け入れられるのでしたとさ。 リズに教わった、禁書庫の事を咄嗟に思い出す聖サマも中々ナイスだが。 “聖女は、我らに有り”というバカ王子の推しが、アイラ自身にはちょっと重たいっぽいな。 “講義を始めましょう”“え?”苦笑。 当然、国最高の魔力保持者を越えてる聖サマに教えられるのは、聖サマに次ぐ人物に決まってるわな。
「ドラゴン、家を買う。」、 “何だか此処、暑く無いですか”“それを脱いだら如何でしょう”苦笑。 今回の内見は集合住宅…の予定だったが、 そこは単身者向け住宅だったので“パパ”になっちゃったレティは対象外らしい。 ディアリアの語る刷り込みの話、良い話かと思ったら途中からホラーになっていて笑った。 で、レティの拾っちゃった雛は雪を食べる寒冷地の魔物らしい… 餌はディアリアなら“簡単でしょ”と用意出来るのね。 本当は、レティが火竜じゃ無ければ良かったんだろうけどなぁ。 この集合住宅の谷でも勇者は来るが、大抵大家さんが撃退してくれるらしい…良い所じゃないか。 “どちらかが恋人を演じてるだけのオスの兄弟です”“切ない”ほんと切ないな。 小さい小さい言われて、ムっとして大声を出すチビちゃん可愛い。 “またペット増やす気?”“ペットじゃ無くて我が子よ〜”駄目だ、里親失格。 “お二人とも落ち着いて”“五月蝿ぇよ赤トカゲ!”爆笑。貧乳ラミアないす。 “ちょっとした甘噛ですよ”“(目がガチだよ!)”笑った。 “炎竜王さま”レティを知っている、コロボックルの娘達に再会と。 “狩でゲットした、鳥肉です!”と聞いて、コロボックルから逃げるレティ苦笑。 “こんなボクが親じゃ”“ま、そうですね嫌かも”“(一切のフォロー無し…)”苦笑。 “守るんだ!”として炎を吐こうとして自分の舌を火傷するレティ苦笑。 しかし“炎龍王”という通り名の所為で事なきを得ましたとさ。 そして子供達の為に頑張ったレティを、ディアリアが褒めてくれて…レティもちょっと嬉しかった様で。 “凄く悩んだんですけど、ピーちゃんと命名しました”“本当に悩見ました?”笑った。 フルネームは、長くて全く覚えられんがピーちゃんは可愛いね。 取り敢えずレティは、普通に火を吐ける様になる事と飛ぶことを覚える必要が有りそうだな。


05 月 06 日 Thursday

晴。

午前4時半就寝/午前8時起床。

朝食。インスタントパスタ(クノール スープDELI ボルチーニ香る きのこのクリームスープパスタ)。

昼食。あんぱん、インスタントスープ(クノール ポタージュ)。

凍頂烏龍茶(ティーバッグ)。

表稼業ι。思索(在宅)。

空中庭園の気温、34.7/15.6℃。

庭で。シラン、ジエビネ、キエビネ、オダマキ、クレマチス(モンタナ系)、ツツジ開花中。

夕食。牛肉と玉葱と白滝の醤油炒め、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後6時半寝/午後8時再起動。

晩酌。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、生サラミ(GUIJUELO Iberico Cebo Pork Chorizo)、トマト。

「擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD」、 雪村に浅陽たんを助けて逃げる様に仕向け、兄上自身は瓦礫の下敷きになって最後を遂げたと。 逃げ延びた月城は反幕府の活動を続けているという事らしい。 しかし“もう、どうでも良いです”仇討ちが成った事で、雪村はすっかり抜け殻状態に。 “どうして私なのよ…”花風は、自分のゴーストライター兼愛人との間に子供を授かり困惑中か。 何か普通に後日談みたいな展開になってるぞぅ。 “私には、兄が居ました”雪村、浅陽たんに初めて自分の事情を話すのだが… そして何時でも殺してくれて構わないと言う雪村に、毒入りご飯と言って夕食を勧める浅陽たんは良い娘や。 “ボクはこう見えてせっかちなので”という月城の胸元に控え目な谷間が。 国外へ脱出する事になった月城、しかし雪村の古書店が未だ開いてると聞いて心変わりし…。 彼の背後には、他国の勢力が控えていたって事か。 しかし確保した青い血の引き渡しを拒み、月城は処分されるのだった…。 無理矢理任務に引っ張り出され、花風のピンチを救った雪村だったが手に付いた血に怯えてしまう状態か。 “恩赦が与えられたの”花風は、円満退職らしい。 ゴーストライター氏、花風の子供の父親が誰なのか判らなくとも構わないと言ってくれる漢だったか。 結局、雪村だけが処刑人として残されたか。 結局、花風と彼氏は自殺を装って始末されてしまったのか…最低だな。 “どうすれば”“それなら、殺してあげる”浅陽たん、月城が渡していった毒を差し出し… そして雪村は葬られる事になったのが冒頭の葬式シーンな訳ね。 これで、鵺も実質活動停止だろうが…。
「転スラ日記」、 “この季節に未だ足りない物がある”“夏祭りだ!”“要は夏の宴だ”祭りってのはピンと来ないらしいが、 宴なら理由は何でもオッケーなリグルド達がナイス過ぎる。 リムル様から概要は教わってるのだろうが、たこ焼きといった定番メニューを再現して見せるシュナとか、 花火をちゃんと作ってるカイジンとクロベエ、提灯を完成させてるガルム達がナイス。 “これは”“流行る”相変わらず女性向けの服装だと燃え上がるガルム達が良い味しとる。 お面の出店、全部リムル様顔笑った。 “やっぱり女物”な浴衣姿のリムル様素敵。 “大きなお胸は着付けに邪魔”大事な事なので3回言うシュナ爆笑。 たこ焼き、見た目だけで無く味も完全らしい… “ちゃんとタコも入ってる”“少し違う食材ですが”タコの正体は断固隠すシュナだった。 かき氷の氷は、リムル様の魔術で出してるのな…“これ、食べて大丈夫な氷なんですか?”苦笑。 そして…“リムル様味”として大好評になるブルーハワイ氷苦笑。 客の指を食いに出て来る巨大魚が居る金魚すくい笑った。 ソウエイとの浴衣デートを堪能してるソーカ、 超しょーもない景品を押し付けられただけなのに超嬉しそうで可愛い。 “生まれて初めて、殿方から”“そのぶっ刺されてる人形はお前の兄なのだがな”爆笑。 トレイニー姐の蔦クジ、景品が全部ポテチで笑った。どんだけ気に入ったんですかね。 “その蔦、身体にくっついてるんですか?”蔦を引かれると悶えるトレイニー姐がえちぃ。 小さい子にオマケしちゃうゲルドが相変わらず良い奴過ぎる。 何故か踊りになるとノリノリで、意外とイケてるガビル…リムル様には注目されてなくて哀れ苦笑。 ランガの為に“薄味”“ネギ抜き”のたこ焼きを持って来てくれるゴブリンの娘達が素敵。 “俺の乗る山車を、皆が引っ張っている”如何にも、この街の祭らしい。 “手慣れてるな〜”ま、シュナは元々姫様だしな。 “シオンが虐げる者の獲得に挑戦”“断固阻止しろ!”苦笑。 そして祭のクライマックス…花火完璧な再現度だな。 そして驚き過ぎて若干怯え気味のテンペストフルフ達が何か可愛い。 “こんな楽しいなら何度でもやりたいな”“早速、次の宴の相談ですが”笑った。 リムル様の、余韻を味わう感覚はどうやら仲間には共感して貰えないらしい。 こういうイベントに、ミリムが居たら喜んだだろうに残念だったな。
「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」、 “時間経過を省略しやがったな、このクソゲーめ”苦笑。雰囲気の醸成に関係無い所は適切に省略してる様だ。 プレイヤーにとってはクソゲーでも、作ってる方は超コダワった物なんだろうなぁという感じはする。 そしてヒロは、衛兵隊隊長テスラに何故か呼出され豪華な料理を振る舞われるのだった。 “普通、殺意が有ったら果物ナイフなんて使ったりしない”テスラは、 ヒロの件を“突発的事故”と判断したらしい…マトモに話が通じる人物現れる。 無罪放免、しかしアリシアが兄の仇と狙っている事は変わらず、更に街の住人も殺人者扱いは変わらず。 “無罪となった所で、世間の目は厳しい!”“そんなリアル要らねぇよ!”苦笑。 裏職業安定所苦笑。 “裸のまま他人にしばかれるのが好きな中年”の言う事を1時間聞くバイト、超簡単だろ贅沢言うなヒロ。 “盗みをする度胸も無い、仕事をする甲斐性も無い”激しく正論だなレオナ。 “ヒロくん”“ヤっちまぇ〜!”笑った。 相手が酔っぱらいなのでテキトーな理屈付けて金を巻き上げるレオナないす。 そして『親父狩り』の称号を得るヒロ苦笑。 “何か怪しいっすね”“こっちにします”可愛い女の子が接客してる武器屋の方が胡散臭いだろ。 武器屋ちゃんの控え目凹凸は素晴らしいが。 単に接客を受けただけなのに、指名料を取られるヒロだった…苦笑。 “何事も外見では判断しない事ね”と言われ、レオナをガン見するヒロだった。当然だな。 “絶対、忘れ物を取りに戻って来ると思ってたよぅ〜”もういっその事、 アリシアに殺されてゲームオーバーした方が良くないかね。 そんなヒロの大ピンチを…ミザリサが救いましたとさ。 ヒロを切り刻むのは自分だ、という動機だろうなぁコレは。
「スーパーカブ」、 今回は、礼子の話らしい。 バイク毎中に入っちゃって良いログハウスに一人暮らしか礼子は。 “晩ごはん何が良い?”“今作るから”小熊たん、気が利くなぁ交友関係狭いのに。 “何処に行っていたの?”“近くて、遠い場所”礼子は、 富士山の山小屋への荷運びのバイトで夏を過ごしてたのか。 多少はパワーがあるとはいえ、赤カブで富士山の登坂路を登るとか良い根性しとる。 しかし途中でコケてしまい、それで小熊たんを出迎えた時にサイドミラーに補修痕が有ったのねん。 富士山にバイクで登る為に、荷揚げバイトを選ぶとか硬派過ぎだ礼子。 そして“そいつで”路の安全確認を任せる雇い主も、何か良い感じだな。 仕事はちゃんとこなしてるが、日々ボロボロになって行く赤カブが何か痛ましいなぁ。 そして遂に、赤カブはオイル漏れする程にダメージを受けてしまうのだった…。 “バカみたい”率直な感想を言う小熊たんナイス。 小熊たんの呪いのカブ、礼子が過去の持ち主の事を全部知っていて苦笑。 近隣のバイク乗りの間では、そこそこ有名なカブだったらしい。 “私のカブなら頂上まで登れてた”小熊たん、言うね。 夏休みの残りの1週間、小熊たんは一つ上の二輪免許取得を目指すらしい。 “ちょっと良く判んない”“最初からキッチリ説明するわね”礼子、小熊たんを色々仕込む気満々と。


05 月 07 日 Friday

曇り一時小雨。

午前零時就寝/午前8時起床。

朝食。インスタントパスタ(クノール スープDELI 完熟トマトのスープパスタ)。

昼食。インスタントパスタ(ヤマダイ Soup de Pasta カルボナーラ)。 麺はインスタントとは思えない、ちゃんと乾麺を茹でたスパゲティの食感だし、 スープの味も完全にカルボナーラで吃驚した。とても美味い。

凍頂烏龍茶(ティーバッグの中身をティーポットに開けて淹れる)。

表稼業ι。思索(在宅)。

在宅勤務時、業務用のノートパソコンに外付けキーボード(将来使おうと思って別件で購入していた、 ゲーミングキーボードなので派手に光る)を使っているが、 マウスを毎回出勤時と在宅勤務時に持ち歩くのも面倒臭いなと今更思い立ちマウスも在宅勤務用を入手。 どうせなら普段使わない様な物を、と思ったので外付けトラックボールにしてみた。 トラックボールを使うのは DEC の Digital High Note Ultra 以来でちょっと戸惑うがその内慣れるだろう。 幸いな事にこのトラックボールは専用無線ドングル接続とBluetooth接続の両方をサポートしているので、 雪子さんには後者で接続する事で公私両方で使ってみる事で慣れを加速させたい。

という事で雪子さんに接続。ポインティングはもう暫く慣れる必要が有りそうだが、 違和感は少ない。縦スクロールはやはりパッドよりホイールの方が圧倒的に楽だな。 横スクロールに相当する機能がスパっと抜けてるのは、まぁ仕方ないとして。

空中庭園の気温、27.1/15.9℃

夕食。焼きベーコン、豆腐と絹さやの味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後8時再起動。

晩酌。獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 遠心分離(山口県岩国市 旭酒造)。 肴、辛子明太子(福さ屋)、南瓜の煮物。

「美少年探偵団」、 眉美たんの目の前で、ポケットから札束を落とす迂闊な野郎現れる。 そして彼は“少年”にサクっと1割渡して姿を消すのだった。 “創作は、コレが偽札だと言っているのだよ”“1万円以上掛かっている1万円札”らしい。 つまり行使するつもりの偽札では無いという事か…“美しい”苦笑。団長の美意識には引っ掛かったらしい。 “お札の中に、何か入ってるみたいなんだけど”眉美たんの超視力が、間に挟まれた別の何か… メッセージカードを発見する。それは極秘のカジノへの招待状でしたとさ。 “ほどほど”の正装で、どう見ても気合入ったパーティ衣装になってしまう探偵団苦笑。 客は兎も角、バニーガールも中学生位の女子なのがナイスなカジノだ。 そして眉美たんは、歩くイカサマなので一人だけ遊ぶのを禁止されてしまうのだった…ちょっと残念。 謎の人物、カジノの支配人で尚且会場の中学校の生徒会長らしい>札槻。 “貴方のお友達ですか?”眉美たんが札槻と話している間に、 長広はボロ勝ちして支配人との一騎打ちに招待されるのだった。 で…それ以外の団員はスカっとスってるのが笑える。 “生憎、ボクには学が無くてね”髪飾程度の漢字が読めないしな。 “(私にしか、見えていない?)”一騎打ちのはずが、長広の背後には黒子が…。 眉美たんが驚き狼狽えてるシーンの演出が少々クドぃぞ。 “こんなのイカサマじゃん!”果たして、それを証明出来るのか。
「Godzilla Singular Point」、 マンハッタン、ラドンの大群に埋め尽くされる…発生海域自体が広がってるのかね。 佐藤、過去の資料を掘り起こした成果を山本に報告する… 山本があまり驚かないのは、大物だからなのか実は知ってたのか。 今日は赤紫のショートパンツですか銘たん。256倍のスペック苦笑。 鹿子女史、銘たんに接触する。銘たん、各方面から注目集めてるなぁ。 鹿子の語った文学作品の一編から、着想を得て葦原の謎の論文を理解する銘たん。 もしかして鹿子はある程度目星を付けてヒントを寄越したって事なのだろうか。 それはそれとして、転んで股おっ広げな銘たん微ナイス。 “今週末、ロンドンまで付き合ってみる気は無い?”銘たん、李博士に発表会後も同行を求められると。 その頃、日本では…ジェットジャガーはアンギラスに遊ばれてましたとさ。 人間の武器を覚えたアンギラス、意図的に跳弾を起こして相手を狙うにまで成長するが… ジェットジャガーに密着された状態で捕鯨銃で撃たれて退治されるのだった…ちょっと可哀想な気がしたり。 “父ちゃん”とBBに呼び掛けてる褐色娘ちゃん可愛い。 “カミノ・メイ?”此処にもまた、銘たんに注目する人物が。 海上自衛隊、接近するマンダの群を迎撃しかなりの数を減らすが…更にデカイのが現れる。 “マンダの群を追っているのか”というか、その所為でマンダの群が急激に東京湾内に迫って来たのか。 “ねぇ美保ちゃん”陸自の士官にタメ口利ける立場なのか鹿子女史は。 そしてアンギラスは死んでおらず活動再開、今度も学習してジェットジャガーを一歩も近付かせませんよと。 今度はAIが操縦し、ユンが誘導して再び至近距離で脳天に銛を撃ち込まれたアンギラスは…流石に絶命か。 初手からして不幸な出会いだったよな、ほんと哀れ。 ずっと一貫して、直接人間を襲ってはいなかったのにな。
「ゾンビランドサガ リベンジ」、 毎度ながら意味不明の格好で現れた巽に代わり、リリィが朝のミーティングを仕切るのだった。 何か、フランシュシュを盛り上げるプランを用意しているらしい… 全国ネットの、オーディション番組への出場とかヤルなぁ。 “何時から収録あるとや?”“今からじゃ〜ぃ”完全にお株を奪われた巽笑った。 そして当日…現役の有名子役と同じステージに立つ事になるリリィだった。 表の顔は礼儀正しい子だが…裏ではマネージャーを罵倒するクソガキでしたとさ。 そんなガキが田舎の予選番組に来たのは、ライバルの数が最小になる舞台を選んだって事らしい。 “心配要らないよ”ライバルの素顔を聞いても、全く動じないリリィは流石芸能界慣れしてる。 そして…“繁殖期のムツゴロウ”のモノマネで出場してる巽苦笑。 リリィ、落語を一席披露とは地味な芸で来たな…しかし物凄く上手くて、会場を感涙で満たしましたとさ。 トリ、ジャグリングを披露するクソガキ…途中で失敗するのも仕込みらしい。中々強敵だな。 決勝戦はリリィとクソガキの一騎打ちという事に…しかしリリィは全く気にしておらず。 リリィは、両親との想い出の歌を皆に披露するらしい。 “そんなもん通用するのは小学生迄だ!”クソガキ、リリィはそんな所は既に経験済みなんだよ。 だがそんなクソガキが選んだ決勝の歌は、リリィと同じ選曲で…しかもかなり上手い。 その舞台裏で、リリィはギリギリまで仕込みに走り回り…まるで違う曲にアレンジして来るとは芸達者過ぎる。 リリィの父上、今回は来て無いんかと思ったら仕事だった様で、事務所からテレビ観戦なのね。 結局、優勝はクソガキだったが、リリィ良くやったよ。 そもそもクソガキ自身が、リリィにパフォーマンスで負けたと感じていた様で。 それが自己分析出来るなら、クソガキも未だ成長する余地が有りそうだな。 “此処、男子トイレだぞ”苦笑。そこは気にするなクソガキ。 しかしその後、決勝でのパフォーマンスはバズり、リリィの十八番になるのだったとさ。 リリィが終始クソガキに敵意を抱いた様子が無いのは、 彼に生前の自分を重ねていて応援したい気持ちがずっと有ったって事かもしれんね。 何か、スキっとした爽やかなエピソードだったな。こういう作風の振り幅の大きさが本作らしくて良。
<次回/>もしかして、たえちゃん回が遂に来る?
「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω」、 ディアヴロ様、ホルンを救うが装備を色々と失ってしまい。 それにしても、寝てる姿がエロぃよホルン…これはやはり。 “あれ、付いてない…”やっぱり実は女の子オチか〜、素晴らしい控え目凹凸だホルン。 “(火の近くに来い、と言ったつもりだったが)”ディアヴロ様にみっちゃくしてるホルン可愛い。 “一人で生きるには、男の格好の方が便利だったから”可愛い、キュンと来る。 そして寂しかったのか、ついディアヴロ様を“パパ”と呼んじゃうホルンきゃわわ。 “私のチョー切り札よ〜”なイフリートも、竜の方が格上の様で。“絶望は十分か?”黒竜、ナイス煽り。 カマ野郎、黒竜の尻尾の一撃でズタボロになる…が、ルマキーナはこんな奴でも癒やしの術を施すのだった。 本当に、根っからの聖女だなルマキーナ。 黒竜、聖女と魔の弓を持つエルフ、そして元“器”にほんの微かに興味を持ったが…見逃す気は無いと。 だがそこへ、ディアヴロ様が間に合いましたとさ。 “まだ記憶を継ぎし者を残していない”“(お前も童貞だったか)”微妙に違う気がしますがディアヴロ様。 “誰が逃げても良いと言いましたか”ダンジョンの、もっと偉いのが現れた… “(可愛い姿を気に入って)”ディアヴロ様が最下層に配置した、ロボ娘メイドらしい>ロゼ。 “我が名はディアヴロ”という名乗りが通じるって事は、 この世界はディアヴロ様の知ってるゲーム世界に似てる異世界では無く、直接繋がってる異世界って事かね。 レムを“馬の骨”呼ばわりして喧嘩するロゼ苦笑。 治癒の力を感じて癒やされていくルマキーナの発言が、いちいちエロくて笑った。 それとイチイチおパンツ様をアップで描く演出が本作の流儀を良く判ってる。 “旦那〜、スカートっすか、ミニスカっすか?”ホルン、とっても可愛いゾ〜。 これで今後の展開次第ではホルンのぱんちらも期待出来ると。 そして…無駄に肌の露出が多いレムの新装備苦笑。 シェラが貰った指輪も、何か機能の有る装備だったりしそうな感じだわな。 “あの様な者達に秘宝を分け与えると…”ロゼ、ディアヴロ様を独り占め出来なくてプンスカしてるのが可愛い。 ディアヴロ様がゲーム世界で最初に手に入れたアイテムを与えられてキュンとしてるロゼも、ちょろ可愛い。 “何が次の満月だ、嘘付きめ”病を癒やすアイテムを手に入れたが、 助けるはずの街は既に魔王軍の大群に攻められてましたとさ。 ダンジョンの奥深くに居るのに、外界の様子も詳細に把握してるロゼは側近力高いな。
「フルーツバスケット The Final」、 “店長〜”美音たん、久しぶり登場。呪いが解けなくとも、綾女の傍に居続けると宣言する美音たんは素敵。 “はとり君はさ、行きたい所とかあるの”こっちでも、ちょっと雰囲気出してる二人。 更にもう一組。“(俺は、伝えなきゃいけない)”由希、 透クンの様なアクシデントでは無く自らの意思で自分の事を伝えたい相手が出来たのねん。 “一人?一緒に帰らない?”紅葉きゅん、育ったな…駄目ぢゃんと思ったが中身は全然変わって無くて苦笑。 親戚の家なのに、夾の視線にオドオドしてる杞紗たんが相変わらず小動物的に可愛らし過ぎる。 “燈露ちゃん、挨拶出来たよ〜”こんにちは、が言える迄が長い杞紗たん萌え〜。 “お前が会いに行く度に、籠もり方が酷くなって行く”苦笑。“わざとやってる事だし”紫呉、本当に酷い。 大量のハートマークを撒き散らしてる透クンと杞紗たん時空ナイス。 “透はボクの、プロポーズを受けてくれるかな”紅葉きゅん、夾の背中を激しく叩くのだった。 “もしも、のお話”紫呉、10年早く透クンに出会っていたら何か違ったかも知れないとでも言いたいんか。 “そっか、こんなあっけなく終わりは来るんだ”紅葉きゅんも、呪いが解けたらしい。 “(この人の、一体何が僕を縛れるって言うんだ)”紅葉きゅんの、冷静な態度が慊人を突き放すのだった。 “今日、紅葉と会った?”潑春、紅葉きゅんの変化に真っ先に気付いたらしい。 そして夾も“何か変わったか?”と気付くが…。 “ボクが解けるより、夾が解ける方が透は喜ぶ”紅葉きゅん、切ない。 “君の傍に、一生居続ける事は出来ない”紅葉きゅん、真摯な態度だな… “呪いが解けたって”寂しさが埋まる訳では無いのだった。 “紅葉くん、大きくなったのね”紅葉きゅん、寂しくて母上の顔を見に行く事を我慢出来なかったんだな。 “行ってらっしゃい”知り合いの子供に向けて掛けた軽い言葉、 だけど紅葉きゅんにはとても暖かい言葉だったんだろうな…普通に泣ける。 本作、最終シリーズって事だからなのか原作通りなのか判らんが、何か色々駆け足だよな。 これまでのシリーズで1話掛けてた様な内容が各回に2〜3話分詰まってる感じ。
「蜘蛛ですが、なにか?」、 “蜘蛛の魔物は、全て私の言う事を聞く”“言う事聞かなかったのも、昔居たけどね”これは、 蜘蛛子ちゃんと魔王のどっちがどっちに向かって言ってる話なのかね。 “熟練度が一定に達しました”シュン、世界の外側の存在と接触した? “あん時の事は忘れ無ぇ”蜘蛛子ちゃんと会った事のある人物だったか、バスガス。 そして蜘蛛子ちゃんが、人間側から手出ししなければ襲って来ない事や、 気紛れで人間を助けたりする事も伝わっているのね。 “悪夢の残滓”ってのは、蜘蛛人形の事かいな。 結局、危険だが最短のコースを選ぶシュン達だった。 “マジか?”フェイ、地竜とガチンコで戦えるレベルになってるのか。 そして彼女と仲間がHPを削った地竜を倒し、シュン達もレベルアップするのだった。 “転生者を知っているのか?”“知らない訳が無い”シュン、残滓達の声を聞くが…。 意味を理解するのは未だ未だ先っぽいな。 フェイが本来の姿に戻る所は、男子禁制らしい。 “俺、女の子の背に乗ってるんだなって”苦笑。そういう事は思っても言わないのが男だぞシュン。 “異世界で、持ってて良かった、不死と回復〜”苦笑。蜘蛛子ちゃん、頭部だけ海に浮いてるのが微グロぃ。 “並列意思はマザーに移植出来た”その理屈で、 魔王ちゃんの意思を乗っ取るって話を妄想してるのかね蜘蛛子ちゃん。 “身体っ”魔王ちゃん、蜘蛛子ちゃんの分身に既に侵入されてたか。 分身が魔王ちゃんを乗っ取るのと、蜘蛛子ちゃん本体が倒されるのと、どっちが先かって事ね。


05 月 08 日 Saturday

曇り。

午前4時半就寝/午後3時起床。

空中庭園の気温、34.3/15.8℃。

夕食。サイコロステーキ、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後6時半寝/午後9時再起動。

晩酌。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、生サラミ(GUIJUELO Iberico Cebo Pork Chorizo)、ミニトマト。

「不滅のあなたへ」、 パロナ、自分の姉が生贄に選ばれたという経験が有るのか。 そして姉は、パロナが身代わりにされない様に彼女を森に隠した上で逃げ…捕まって殺されたのか。 “あんたが一番美人だったからじゃよ”と言われて、自分が選ばれた事を忘れて喜ぶマーチ苦笑。 ピオラン婆さん、 生贄の儀式の意味をヤノメからのニナンナに対する文化的な侵略であるとパロナに教えるのだった。 フシ、自分の顔を泉の水に映してみて今更狼の姿のままだった事に気付いて人間に戻る。 ヤノメに到着したマーチ達に現地の服を与え、街で何を食べても良いというハヤセ… 親切ぽく見えるが目的は何だ。 “マーチは元気よ、って意味よ!”な手形の手紙苦笑。 だが住所が判らないと手紙が送れないという事でマーチ達に手紙屋が地図を見せると、 速攻で仕舞ってしまうハヤセだった。一応、地図は重要な情報って事らしい。 うどんっぽい麺類と団子が美味そう。箸=頭かゆいかゆい棒苦笑。 フシの方は、団子を串ごと食って串が喉に刺さり、二度目からは串を避けて食う事を覚えるのだった。 そして…マーチ達に御馳走してくれた料理には、眠り薬が仕込まれていたのか。 何故そんな回りくどい事をしたのか判らんが、取り敢えずフシの確保が主目的なのは確からしい。 国の上層部にフシの不死性を見せるハヤセ、フシを軍事目的に利用出来るとでも思ってるんか。 サクサクっとマーチの閉じ込められた牢屋から穴掘って逃げ出す狼フシ苦笑。 “この娘にさせましょう”マーチ、オニグマの世話役を押し付けられる… というか、あの状態で生きてるのかオニグマ。 “これならやれそうだ…”脱出計画を練るパロナ…戦闘力低いのに大丈夫か。 “貴方は、人間のお肉が好きなだけのただのクマさん”マーチ、優しい娘だな。 “ありがとう”と突然呟いた狼フシ、マーチの献身的な世話を受けて穏やかに逝ったオニグマを代弁したのか。 器は空いた、というのは今度はオニグマに変身出来るって事かフシは。無機物は見真似する事が出来るが、 有機物はその対象が目の前で死んだ時しか変身のレパートリーに加えられないのかな。 そしてオニグマが死んだ事で、脱出計画を実行に移すパロナだった。 それにしても、ずっと“いたい”と呟いてる狼フシ苦笑。 “ありがとう”はちゃんと意味を判って使ってるので、 “いたい”も意味を捕らわれている状態を指すとか微妙に勘違いして使ってるのかもしれんね。
「SSSS.DYNAZENON」、 夢芽の姉上、死ぬ少し前から様子がおかしくなっていたという話が出て来て… しかも全く名前を聞いた事の無いフタバなる人物に絡んで恋愛沙汰でイザコザが有ったらしい。 “イジメなら証拠なんて出て来ませんよ”ちせたん、まるで経験者の様に語る。 そして暦は、何か深刻な顔をしているのだった。 その頃、怪獣優性思想ではガウマを始末すべきかという議論が成され… 賛成と反対が1ずつで、中立2で否決されるのだったとさ。 稲本サンとまた居酒屋で呑みながら昔の事を思い出している暦、 稲本サンが見せてた秘密のアイテム…拳銃? “旦那です”稲本サンの旦那登場。感じの良い人物だったが、 暦としては夫婦の間に挟まってる異物の様で居心地が悪かったらしい。 “結婚愚痴ってたくせに”実際は仲良かったので微妙に面白く無い暦だったとさ。 そして今度は、ムジナと出会して何故か一緒に呑んで愚痴ってる暦苦笑。 夢芽、非公開の部活動画の閲覧権限を貰い中身を確認するのだが…姉上は自分の落ち物を隠されたりしてたらしい。 やってる方は軽い気持ちでも、やられた方はイジメと受け止めた可能性があり微妙な所だな。 そしてその首謀者は、以前話を聞かせて貰った事のある眼鏡の人か。 朝帰りした暦に絡んでるちせたん、くねくねしてて微えろぃ。 そして暦、ムジナにダイナゼノンのアイテムを盗まれた事に気付くのだった。 “ダイナゼノンの切り身じゃねぇか!”苦笑。 “有利な交渉に”“駄目だよ、返して来たら”シズム、普通に常識人なのか正々堂々と戦いたいって意味なのか。 “意外な事をしろ”と言われて、ムジナに抱き着く暦苦笑。そして、ジト目で見てるちせたんでしたとさ。 “また死ぬかと思ったぜ”笑った。 “何か有った?”“何でも無いよ”“じゃ、聞かない”夢芽、シズムの距離感が今は丁度良いんか。 “俺達はきっと、怪獣に必要とされている、勿論ムジナも”シズム、 ムジナが何か悩んでいた事にも気付いていたのか。予想外に人の心に対して繊細な奴だな。 一方、ダイナゼノン組は全員心がバラバラな状態で出撃する事に。 “四人掛かりで、その程度か!”“お前、何かキャラ違うぞ”ムジナ、今回はノリノリと。 連携が取れず戦えていないダイナゼノン、オニジャとムジナの操る怪獣に全く歯が立たず劣勢に。 そこへ謎の“巨人?”が参戦するのだった。第3の存在?それともダイナゼノンと合体でもするのか?
「すばらしきこのせかい The Animation」、 “何だその笑顔”ヨシュア、ネクを普通に遊びに誘う様な事を言うのだが… ネクにそういうつもりは無く、断固ミッションは自分でこなす宣言と。 キャットストリートまで5分、ヨシュアに偽のメールで走らされるネクでしたとさ。 “お嬢ちゃんは生き返れたんだな”ネク、ハネコマ氏と再会するのだった。 “僕も昔からお世話になってるよ”昔から? ヨシュアの言葉を信じるなら、彼とハネコマ氏は生前から死神や参加者が見えていたという事らしい。 そしてヨシュアは、刺激を求めてわざわざ自分からゲームに参加したという…本当の事なら超バカだな。 ネクの敬愛するアーティストであるCATと同じ台詞を言ったハネコマ氏、ぢつわ本人だったりしてな。 “君もボクに協力したくなる”ヨシュアの目的は、何なんだ。 そして…ミッションが無いままに3日目になるという違和感のある展開に。 “各所にて死神が禁断ノイズの襲撃を受けました”死神も、襲われる事があるのか。 “俺達、ロックな死神なんだぜ”“使えるね”ヨシュア、死神に交渉するとか大胆だな。 “早速、役に立って良かったね”過去の映像が撮影出来るカメラアプリ、強力過ぎ。 “あの時みたいだね”ヨシュア、ネクが死んだ時の経緯を知ってるのか…というか、ヨシュアに殺されてる? ヨシュア、無理矢理自分のゲーム参加に付き合わせたって事かいな。 こんな奴、パートナーとして信用するとか無理だろ。
「結城友奈は勇者である ちゅるっと!」、 パジャマパーティか…可愛い。 しかし…うどんのアイデアを練ってる間に寝てしまう面子でしたとさ。 “ありがとう、お母さん”“誰がお母さんよ”お母さん扱いの風センパイ苦笑。 ま、一番年上なのは確かなはずだが。
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」、 “絶対、おかしいよね”ハルカラが、独り立ちする疑惑。 そして…本人に確認せずにお別れパーティを開催するアズサ様達苦笑。 物件探しは、栄養酒の製造工場にする物件を探してただけでしたとさ。 “一日の消費本数が増えてるんですよね〜”“(それはマズい奴だ)”経験者は語る>アズサ様。 そしてハルカラが毎日帰宅が遅いのは、 工場に幽霊が出るので従業員が逃げてしまう分を自分でリカバリしてる所為と。 “助っ人が来る場合に限る”アズサ様、ベルゼブブを召喚するのだった… 魔法陣では無く、水風呂に落ちてくるベルゼブブ哀れ。 呼ばれた理由は割としょーもないのに、ファルファとシャルシャに頼られてまんざらでも無いベルゼブブだった。 “怖いから手繋いで良い?”アズサ様に頼られて嬉しそうなベルゼブブだった。 “あの辺りに居るのぅ”ベルゼブブ、流石ちゃんと見えるのね。 “死んだ女の霊魂じゃぞ、何がそんなに怖いんじゃ”幽霊なんて全く怖くないのね流石魔族。 そして…幽霊を脅した上でフン捕まえるベルゼブブな〜いす。 捕まった幽霊娘のロザリー、家族に売られる事になって自殺した娘らしい。 “意志薄弱で直ぐ他人に流される様な奴”という事で、ロザリーの依代にされるハルカラ苦笑。 “胸が重いな”“(やっぱソレか)”苦笑。 “死んでから幸せになったって、バチは当たらないよ”アズサ様、ロザリーを家に招く。 ロザリー、ハルカラの身体から抜け出られなくなるのだった。 “ベルゼブブブブブブブ”“ブが多い!”笑った。 精霊流しされたり成仏しそうになったりするハルカラ&ロザリー苦笑。 “酒なんで呑んだ事無ぇんですが”“肉体はハルカラだから大丈夫!”苦笑。 “出ました”“成功だ〜”超テキトーで笑える。 “本当に幽霊なんですね”“興味深い”興味深いね。 “手っ取り早く噂を消す方法が有るよ”寧ろ隠さず、可愛い女の子の幽霊って事を宣伝するのだった。 何か村人に便利に使われてる気がするが、本人が幸せなら良いか。


05 月 09 日 Sunday

晴後曇り。

午前4時就寝/正午起床。

昼食。インスタントパスタ(ヤマダイ Soup de Pasta カルボナーラ)。

凍頂烏龍茶(ティーバッグの中身をティーポットに開けて淹れる)。 クッキー(ロイズ バトンクッキー)。

空中庭園の気温、32.6/20.6℃。

夕食。鯖塩焼き、韮の味噌汁、ご飯。

晩酌。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、筍と油揚の煮物、トマト。

「86-エイティシックス-」、 やっぱり、敵地で墜落したミリーゼ少佐(小)を助けたのがシンの兄上だったのね。 そして彼は、自分が無理矢理戦わされているとは考えず誇りを持って戦っていたらしい。 “お兄様は今”“死にました”そう来るか、やはり。 “兄を探しています”“遺体を、ですか?”“いいえ”つまり、生きてる可能性が有るって話? “クリームは合成物だけど、苺は本物よ”つまり、何処かで生産はしてるって事か。 “彼、5歳よ”5歳児とお見合いしてるアンリエッタ苦笑。 “しつこいけど”ほんとしつこい、協力する気が無いならせめて黙っとけ。 “少佐の私的な時間を専有してまでする事ではありません”シン、ミリーゼ少佐に気を使ってくれてるな。 “兄と行った記憶があります”シンと家族、1区に住んでいた過去がある? “こちらでは何の警報も出ていませんが”“レギオンが来ます”シン、何か特殊な能力が有るって事らしい。 “同調を切って下さい”“忠告はしましたよ”過去の指揮官はこの展開で狂ったって事ね。 それにしても聞こえてるのは何だ、同調したまま死んだ兵士達の声が聞こえてる? …しかし戦場側のシーンを見ると、謎の声は敵が発してる? もしかして本当は無人兵器じゃ無いのは敵も同じなのか? “昔、死に損なった事がありまして”それ以来、シンを通して“亡霊”の声が届くという事らしい。 “共和国は予想していますね”レギオンの寿命は2年、 しかし“彼等の棲む戦場に幾らでもある代替物”として戦死した86の脳をコピーした物を パーツとして使ってるのか…つまり2年で敵のシステムが枯渇するって予想は外れてるのね。 “兵役も戦費の負担も”全て他者に押し付けてきたツケで、86が押し負けた時点で敗戦決定と。 “彼等が損傷の無い脳を手に入れたら”生け捕りにされ、レギオンの指揮官にされた86が居るのか。 その一体が、シンの兄上って事っぽいな。 “もうすぐいける、兄さん”シンと兄上の関係は、単純では無いらしい。
「シャドーハウス」、 エミリコ達が亡霊騒ぎを無事に解決したので、超面白く無いらしいなバービー。 “星付きの管轄よ”責任転嫁出来ないのも、余計に面白くない訳やね。 “ほんと面白かった”しかし部屋に帰ったミアは、 エミリコがくれた人形が壊されているのを見て主人の名を呟くのだった… 主人との同調が進むと、自分の知らない間の行動が増えるのかね。 一方、エミリコは…翌日にお披露目が有るとケイトに告げられるのだった。 “成長の機会を”ミア、主人であるサラに…自ら折檻して貰おうとするとは。 “やっとジョンの眼鏡の事に触れてくれたな”ジョン、生き人形に気を使ってくれる良い主人らしい。 しかし、男性の主人に男性がほっぺキスってのは、何か想像してしまう関係の香り。 一方、ラムは“一度も”ご主人にお休みのキスを出来ていない事を気に病むのだった。 “お披露目と言うから誰か居るのかと思ったら”自称特別な生き人形、エドワードが審査官という事らしい。 “仲良くしなくて良いわ”苦笑。ルイーズ、自分の顔のルウを自慢したかっただけらしい。 ラムの主人のシャーリー、ラム以上に大人しい娘らしい。 “転げ回る程、美味しい”ケイト、エミリコの方に合わせてくれるとは優しいな。 “どうして思い通りにならないの?”ケイト様、エミリコが余計な事を考え過ぎるのにモヤるのだった。 “私、頑張ります!”“(エミリコを見て無かったのは私だった)”ケイト様、本当に優しい。 “足が勝手に動きます”ケイト様、エミリコの足を煤で操作してダンスの相手をさせるとは器用だ。 そしてダンスの後には、シャドー達だけがエドワードに庭に連れ出されるのだった…。 こういうのって、実は留守番中の生き人形達がガッツリ観察されてるとかって展開でわ。


05 月 10 日 Monday

晴後曇り。

午後11時半就寝/午前2時半覚醒/再入眠に失敗し以後読書。

昼食。山菜とろろそば、ナタデココヨーグルト。

表稼業ι。思索、実験。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、31.6/12.8℃。

夕食。オムレツ、舞茸の澄まし汁、ご飯。

晩酌。キリン 氷結 グレープフルーツ。 肴、ミニトマト。

午後7時寝/午後10時再起動。

「戦闘員、派遣します!」、 “カップル達のペアリングを片っ端から徴収して貰ったもの”良かったなグリム。 “反動を覚悟で、乳がもげる呪いを掛けてやるのに!”苦笑。 反動が怖くない呪いは成功率が低いって事かね。 “勝てないのは判ってます”ロゼ、健気や。 “この国の事を”“そんなのは自分でやれ”六号、正論… と思ったら“王族の血を残す為の行為なら、俺が幾らでも協力してやる”苦笑。 スノウ、ロゼとグリムの為に六号に頭を下げるとは。 “お願いします、隊長”六号、結局スノウに付き合ってしまう良い奴だった。 武器を取り寄せる為の悪行ポイントを、暇つぶしのエロ本の取り寄せに浪費した六号苦笑。 “これ、合意になっちゃうんじゃね?”確かに、スノウが自分から揉めと言ってる胸を揉んでもな… という事で、スノウのパンツをズリ下げる六号だった…ナイス悪行。 そしてマテリアルライフルの取り寄せに成功し、魔王軍のゴーレムを殲滅するのだった。 “何だそれ”魔物を、スパスパ叩き切れるアイテムか〜。 そして…ハイネ以外、全員跡形もなく切り刻まれましたとさ。 “今はこれで許してくれ”スノウ、六号に優しく接するが… “後腐れ無く一発ヤラせろって言ってんの”笑った。スノウ、もう六号を斬って良いぞ。 ロゼとグリムに懐かれてる六号が、ちょっと羨ましい。 “もうお前が何者でも構わない、素性は問わない”“戦闘員、如何ですか?”苦笑。 “対薄毛男性用懲罰アイテム”別名ガムテープ笑った。 “自分も此処に残ってやるよ”アリス、良い娘だ。 そして六号に“相棒”と呼ばれて、ちょっと心地よかったアリスだった。 六号の報告に美少女ばかり出て来るので狼狽えるアスタロト可愛い。
「イジらないで、長瀞さん」、 “パイセン、ウチラと遊ばね”と急接近したガモちゃん達に、 センパイがついて行ってしまい狼狽える…という夢を見て居眠りから飛び起きる長瀞さんでした。 長瀞さんの予想通り、くすぐられて変な声が出るセンパイ苦笑。 “センパイが女子くすぐるとか出来る訳無いっすよね〜”やられたら狼狽えるくせに。 “こちょこちょして良いっすよ、センパイ”よし、そこまで言われたならヤレ。 そして…自分で煽っておきながら土壇場で恥ずかしくなって逃げる長瀞さん可愛い。 “たまたまっすよ”“嘘つけ”“先っちょだけ、良いじゃ無いっすか〜”苦笑。 “普通にハサミで”とにかくセンパイの髪を切りたい長瀞さんだった。 ガモちゃん達に教室に呼出される長瀞さんだったが…彼女をセンパイから引き離す罠だったのだ。 長瀞さんに切ってもらう事を楽しみにしてたセンパイ、髪を全力で守るとか意外と健気。 怒ってる猫状態の長瀞さんも可愛い。 そして無事に、長瀞さんに髪を切って貰うセンパイだった…本当に普通にカットが上手かった長瀞さんと。 そもそも、髪を切る道具一式わざわざ持って来てるとか長瀞さんほんと可愛い。 暑い日、センパイをお気に入りのかき氷の店に誘った長瀞さんだったが…TVで紹介され大行列が出来てましたとさ。 しかし意地でも食べるという長瀞さんだった。汗で濡れ透けしてる長瀞さんをかばうセンパイは漢。 そして…暑さで倒れそうになってる長瀞さんに、行列から連れ出して日陰に座らせるセンパイも漢。 結局、コンビニアイスを二人で食べるのだった…長瀞さん、十分満喫した様で。 “明日から、夏休みっすね〜”暫く会えなくなるので、一緒に過ごしたかったのかな長瀞さん。 “連絡先、交換しませんか?”長瀞さん、夏休み中も構いたいらしい。 “センパイ、やらし〜”笑った。ほんと迂闊だなセンパイ。
「セブンナイツ レボリューション -英雄の継承者-」、 ミナが学園の古い噂を調べていた事を突き止めたガレス、過去に焼けたという旧図書館に注目するのだった。 そしてガレスを助けたいと思っているクレアだったが、彼にはサッパリ相手にされないらしい。 “もうすぐ学園祭ですから”この学園でも、そういう事をするのね。 “分解は錬金術の基本ですから”クレア、そういう小技が使えるのか。 しかし“本当はくっつける方”が得意だったらと、ガレスとくっつけない自分を嘆くのだった。 “本当にガレスの事が好きなのね”とファリアにも言われるくらい、気持ちを全然隠してないクレアと。 “私は、そういうのは”“ほっほ〜、なるほどなるほど”ファリアの想いの方は、クレアに筒抜けですた。 “立場上、本命作っちゃうと面倒だからね”ギルダン、モテるらしい。 “私が予約しても良いという事ね?”鈍感キャラ認定されたネモ、シャーリーにダンスの相手に誘われる。 シャーリー、急接近だな。“シャーリー、ちょっと雰囲気柔らかくなった?”なったね、明らかに。 “先輩の力になりたいんです”クレア、健気で良い娘や… でも、見返りに学園祭でダンスの相手をして貰う約束をちゃっかり取り付けるのだった。 “私は、卑怯な男だな…”つまり、クレアが寄せる想いには気付いてるって事やね。 “結局カフェか”しかしながら、生徒会カフェは大盛況と。 “私と一緒に踊るというのは如何でしょう…”ファリアにも誘われ、どちらを選ぶかと迫られるネモ…逃げる。 しかしネモの中ではファリアに対する良く判らない想いがあり、 “思春期”の彼にはそれが好きなのかは理解出来ないのだったとさ。 “君が本当に誘いたいのは、ボクじゃなくてエレンなんじゃない?” “自分の気持ちが判らない”シャーリー、エレンの気持ちがはかれないんだな。 もっとも、エレンは誰の目から見ても何考えてるか判らん娘だが。 その頃、クレアは一人で旧図書館の廃墟を調べていて謎の地下室を発見する。 ネモは結局、ファリアと後夜祭のダンスを踊る事にしましたとさ。 “ごめんなさい先輩、手掛かり、何も”しかしガレスは、クレアとダンスを踊ってくれるのだった。 “今迄で一番幸せです”だがクレアは踊っている途中で身体が石になり砕けてしまう…可哀想に、そう来たか。 クレアは旧図書館で見付けた本のナニカに憑かれたんだろうと思ったが、 もっと直接的に食われてしまってたという事か。

「魔法少女特殊戦あすか」、 最近、本についてあまり書いてなかったが読書ペースは変化していない。 という事で、どうしても言って(書いて)おきたい事があるので本作に触れておく。 今冬に本作のアニメを一挙放送しているのを見て、 続きが気になったので原作コミックに手を出していたが先日めでたく全14巻で完結した。 若干ご都合主義的展開があるのは気になるが、 そのご都合主義的部分を全部ドライに描いてしまうと救いが無さ過ぎるので本作の塩梅で丁度良いかなとも思う。 それにしても、見事な迄に女の子同士のカップルしか出て来ないのが何気なくナイス。 アニメで描かれた範囲では見えて来なかった、脇役や準レギュラ達の魅力も良く描けている。 ラストの展開は、ほんとジワっと来た。 原作も完結した事だし、続きをアニメで描いてくれんもんかのぅ。