06 月 中旬


06 月 11 日 Friday

曇り

午前1時就寝/午前7時起床。

朝食。昨日の残りのピザ、インスタントスープ(クノール コーンクリーム)。

昼食。インスタントご飯(日清 シビうま担々ウマーメシ)。

凍頂烏龍茶(日本緑茶センター ティーバッグの中身をティーポットに開けて淹れる)、オンザロック。

表稼業ι。思索(在宅)。

先日取り壊されて無くなった隣家の倉庫は、その外壁が実質隣家との境界の塀にもなっていた。 それが無くなったので代わりに本物の塀を造る工事が今日から開始。

空中庭園の気温、29.9/19.3℃。

2foo。鎮痛剤使わず。圧迫しない限りは痛みは無い状態だが、腫れは退いてない。

夕食。納豆ご飯、豆腐と長葱の味噌汁。

午後6時半寝/午後9時再起動。

晩酌。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、レバー醤油焼き、茹でブロッコリー、バターコーン、トマト。

「美少年探偵団」、 “(チっ、引っかからなかった)”苦笑。 そして…歩く姿は百合の花、と褒めたら超睨まれる眉美たんだった。 “さっきそこで会いましたが”“何でそれを先に言わないんです”苦笑。 横溝正史風回想シーンないす。 湖滝たん、 由緒正しき家系だが家自体は没落していて社会的影響度を鑑みて咲口家に押し付けられた娘という事らしい。 昨年の夏季合宿が中止になったのは、湖滝たんが団長を階段から突き落とした所為なのか…怖っ。 “(あの娘にも事情が…大して印象変わら無ぇな)”笑った。 “私がクズで残念だったな百合花ちゃん”“いえ、そんなクズだからこそ”苦笑。 この作品、眉美たんの独り言と声に出てる台詞の区別が難しいな。 長広の婚約解消という判断に関して、“で、眉美くんは本当にこれで良いのか?”と意見を求める団長だった。 “好きな人や善人しか助けちゃ駄目な世の中が、美しい訳無いんだもの”お〜、眉美たんの意見が格好イイ。 “悪魔は良いお友達を持ちました”“はて〜、誰の事でしょう”苦笑。 “此処は恋する乙女の居場所では無い”成程、そうか。 “(湖滝ちゃんは学に伝えておけと言った)”本当は湖滝たんは団長の方に想いを寄せてる? というのが眉美たんの語られない推理でしたとさ。
「Godzilla Singular Point」、 ミサキオクの通信施設、武装勢力に制圧される…それを指揮してるのが海か。 山本所長や佐藤まで拘束されてるって事は、彼等にも話を通す余裕が無い程慌ててるって事かね。 陸戦形態になったゴジラ、マンダに襲われ大暴れ…収取付かんな。 その頃、銘たんはシヴァの研究施設に到達するが、彼女には李博士の代役が押し付けられるのだった。 取り敢えず、何処かでショートパンツを紫から赤に着替える時間は有ったらしい。 “もうバレたか、ツアーはコース変更だ”BB、勝手に行動して権限を制限されたと。 そんな彼等には、他にも協力者が居るらしい。消去法だとマイケルかね。 一方、ユン達に接触した佐藤の喋ってる内容からすると海達の行動は日本政府の預かり知らない部分だった様で。 そしてオオタキファクトリには日本政府から正式な協力依頼が出たらしい。 “まさか世界中にバラ撒くとは”李博士とBBが結託して、シヴァが独占していたOD?を盗み出して拡散させたのか。 マキタが銘たんと別れた後の行動は、その1個を日本政府に預ける事だったと。 そして銘たん達シヴァ出奔組の前には海が…彼もコッチに組みしてるのか。 “僕らは君に託す事にするよ”銘たん、李博士一派からも代理人として期待されてるらしい。 事態収拾への案は同じモノな気がするが、ユンの詩的な応えよりも銘たんの理詰めな感じの方が好みと>海。 洞窟に作られたボロボロの通路を、銘たんだけビクビクしながら進んでいて可愛い。 そして全然気にせずポンポン進んでるリーナたんも可愛い。 そうして銘たん御一行様は、特異点=葦原のオリジナル超計算機に到着か? 同じ頃、日本ではジェットジャガーが過去から送られたヒントによる自己バージョンアップを完了し… 謎AIなので学習の初っ端からやり直しなのか。
「ゾンビランドサガ リベンジ」、 “このプロジェクトは時間が限られているんだ”何れメンバーの正体がバレるって事を言ってるのか。 そんな折に巽が言い出した次のライブの場所は…玉砕したアルピノの50倍な2万5千人規模と。 “無理に決まってるのでしょ!”愛はいきなりの大規模に反対するが、巽は強引に押し切る。 “怖ぇょ!”“盗み聞きは良く無いと思ったのですが”純子可愛い。 “今日迄怖くて聞けなかったのですが”前売り券の売上は…そもそも発売してないのでゼロ、 全席当日券のみ…そして爆死した訳か。これは完全に巽の戦術ミスだよな。 そしてヤケ酒呑んで“2千万の借金ですよ〜”と告白、駄目過ぎる。 そして何も出来ないと嘆くさくらの前で、 たえちゃんが自分で下手な化粧して買い物に出て大好きな裂きイカ買って来て見せるのだった。 判ってやってるのか、腹減って偶然そうなっただけなのか判らんところが良い味だよ>たえちゃん。 “完全に俺のミスだ”と謝罪した直後に、再び同じ会場でのライブ開催を宣言する巽だったとさ…苦笑。 そして再起動した巽の前に、大古馬が接触して来てフランシュシュの正体について迫る…。 “リベンジライブなどさせるかよ”敵になるか大古馬。 “望みは叶っただろ?”“未だです”徐福は、佐賀が人々の記憶から消えると予言した訳か。 大古場、渾身の記事が停電で消える…ザマぁ。 と思ったが、停電に除福も苦しみだし…肉体の維持に、何か電気的な補助を使ってるのか?
「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω」、 魔導兵器エウロパ、ディアヴロ様は全てお見通しだ。 “(あれは神殿の下層から現れた、だとすれば)”レム、良いカンしてるのかな。 エウロパ相手だと、ロゼの機械神でも瞬殺なのか。 そしてディアヴロ様でも、攻撃の原理が全く違うので魔術的防御が出来ないと。 それに対抗出来るのは、ルマキーナの力だけ…のはずが、力で押し負け… しかし民衆の祈りが彼女に力を与えるのだった。 状況が全く見えてないホルンを、いじりまくりなおしっこ精霊苦笑。 そしてルマキーナが防御結界を破った事で、 ディアヴロ様の力が余裕で通じる様になったエウロパは瞬殺されましたとさ。 “あら、お久しぶり”“これは新しい雇い主の意向?”“貴女、賢いけどバカね”気付いてもソコは言うなと。 しかしルマキーナに一応恩が有るって事で、レムは見逃されるのだった。 “(俺が神の裁きを下すって事になってたんだ)”相打ちという形で消えとくべきだったが… “気付いた様だな”ディアヴロ様の即興でテキトーな説明を信じる、純真な人々で良かったな。 第1話で死んだっぽいけど身体は残ってた娘、回収され監禁されてたのね。 ルマキーナが予想する黒幕は、ゲイバルトの新しい雇い主と。 “意外です”とレムが称する様に、ルマキーナがそんな事に気付くとは吃驚だよ。 ディアヴロ様に、聖騎士長への就任が要請されるが…当然、断るよな。 “貴様らも入るが良い”そんな事を言ったら、その場で入って来るに決まってるだろディアヴロ様間抜け。 そして自分から入って来ていながら、肌が触れて照れるレムな〜いす。 レム、自分で手綱を握っていれば酔わないらしい…判る。 旅の出来事が、全部食べ物の想い出になってるシェラ苦笑。 “ウチ、王都に残って魔術を学びたいっす”ホルン、王都に残ったのか。 そしてアリシアの預かりになって…女学生服可愛い>ホルン。 だが魔法学校の前に、先ず公爵家の推薦を得るに相応しい礼儀作法を叩き込まれるらしい。 ディアヴロ様御一行はファルトラに帰還…しかし今度もまた直ぐに次のクエストに出発しますよと。 って事で、全10話とは短い構成だったな。面白かったが、何か食い足りない印象だった。 総合評価:佳作+控え目な皆さん萌え
「フルーツバスケット The Final」、 “イケメンオレンジ”を話題に出され、途端に機嫌が悪くなる由希クン苦笑。 そんな彼の許に、魚ちゃんと花ちゃんが押し掛けましたとさ。 “あの怪我、僕の所為だ”二人には、慊人が大まかな事情を伝えていたのか… そんな慊人を、黙って抱きしめる魚ちゃんは良い娘過ぎる。 “何処へでも行けば?私は行くよ”魚ちゃん超可愛い。 “必見”な、依鈴の心配する様子は見たかったな。 “彼奴なりの事情とか苦しみとか…そんなもん、今はどうでも良いけどね!”由希、逃げ回る夾にブチ切れと。 “俺だって、成りたかったよお前みたいに!”由希から見れば、夾の方が羨ましく感じられたんだな。 透クンが見せる、夾へ向けた笑顔が彼に対してだけのものなのに早々に気付いてたとか切ないわ。 “嫌じゃ無い?”杞紗たん、育っても控え目な凹凸で素晴らしいわ。 夾、長年絶縁状態だった実家に帰る…草摩の金で昼間から飲んでるくせに、相変わらず夾を罵るのかクソ父。 “こんな子供、産みやがって”“お前ら二人共、居なくなれ”“あんた、それ言ったのか、母さんに”このゴミが。 “ボクが行く、あの離れも壊す”慊人、猫憑きを蔑む風習を絶つ気らしい。 そしてそれだけでは無く、草摩の因習の全てとも縁切り宣言か。 そして凹んでる由希には、真知から電話が…“今直ぐ、会いたい”支えが有って良かったな。 一方、夾は透クンの退院を出迎えに行き…透クンが全力で逃げてしまいましたとさ。 追い掛ける夾と逃げる透クン、そんな二人を見送る魚ちゃんと花ちゃんが良い味過ぎる。
「蜘蛛ですが、なにか?」、 “はい、こちら現場です”“横殴りの血の雨が〜”苦笑。“原因、私っぽ〜い”駄目ぢゃん。 しかしながら経験値集めに丁度良いので参戦…味方するはずの方も倒しちゃ駄目だろ。 “何かヤバめのが…”魔王ちゃん、参戦。 “ちょっと、何か良い間違えただけよ”魔王ちゃん、蜘蛛娘ちゃんに毒され始めてるとか? “この、マザーから奪ったスキルで…”“彼の者に大分食われている様だな”最終的に、乗っ取れるのかね。 “お残しは私の主義に反する…そんな主義有ったっけ?”順調に乗っ取られてるらしい>魔王ちゃん。 “今のお前はどちらだ?”謎の存在ギュリエ、魔王ちゃんの中に蜘蛛娘ちゃんが入ってる事に気付いてるのね。 精神への侵食に抵抗した結果、融合してしまっているという事らしい。 “私が送ってやろう”ギュリエが、蜘蛛娘ちゃんの許に魔王ちゃんを送り届けたんか。 そして、二人が単に戦ってるだけで人間達の被害は甚大と。 “身体の下で何かブチブチ潰れてる感じが〜”酷っ。 “(明らかに魔王、警戒してるよね)”絶対値で弱くとも、勇者という存在自体に一撃必殺のスキルが有る訳か。 しかし何者かの攻撃が介入し、折角の三すくみ状態が崩れて蜘蛛娘ちゃん大ピンチ…。 で、シュン達の戦いの続きなんだが…今回は、その切り替えは要らんよ。 取り敢えず、ユーゴーは記憶の一部が失われているらしい。 しかも彼には、何故か魔王スキルが備わっているらしい… という中途半端な展開挟むくらいなら、蜘蛛娘ちゃんの方をもっと描けや。 “勝利するのはどちらか…或いは”未来(というか現在)において、 魔王ちゃんの側近してる白っぽい娘が後の蜘蛛娘ちゃんなのかいな?


06 月 12 日 Saturday

薄曇り。

午前1時就寝/午前6時覚醒/読書/午前9時半再入眠/午後2時半起床。

空中庭園の気温、29.6/16.9℃。

夕食。玉子掛けご飯、舞茸の澄まし汁。

午後6時半寝/午後10時半再起動。

晩酌。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、イカフライ、イカと大根の煮物、トマト。

「不滅のあなたへ」、 フシ、グーグーと一緒に化け物の姿で人を驚かすという良くない遊びに興じる。 が、その日々グーグーは倒れてしまい…飯食って無かったんかい。 “出たよグーグー”フシ、記憶に刻まれた食い物を出すとい小技を覚える。 リーンのワンコをジョアンと呼ぶフシ、白狼の名前の事を覚えていたんだな。 グーグー、フシが変身出来る対象が“死”を迎えた者達なのだと指摘する事で、死の概念を教えるのだった。 グーグーの家族の話に居る、双子のお姉ちゃんが可愛い…と思ったら、家族じゃ無く仕えていた家だったのか。 そして、ミールの足跡を追ってグーグーの住処に現れるリーンの説得に耳を傾けるグーグーだった… 結局の所、飯作り担当を求めてるだけなのに苦笑。 “グーグー、リーンと話すと何時も胸痛い”フシ、無自覚に鋭い指摘をする。 “酷いでしょ”少しも酷く無い傷を勇気を出して見せるリーンだったが… “そんなので悩むなんてバカ!”苦笑。でも実際、大した傷じゃ無いわな。 そして未だに、そんな軽症で済んだのがグーグーのお陰だとは知らないんだな。 リーンの語る不自由な暮らし…それがそのまま、グーグーが憧れる家族の居る暮らしなのが皮肉。 “人の思いやりをわざわざ不幸に数えて”激しく正論。 “私は、貴方の事をもっと良く知りたいわ”贅沢なお嬢様ではあるが、悪い娘では無いんだわな。 “1つ目、前の戦い以来有益な物を何も得て居ない”“2つ目、先手を打たれた”フシ、 再び敵対存在に襲われるのだった。
「SSSS.DYNAZENON」、 “やっぱり怪獣使いは、怪獣を失うと人間に戻ってしまうのか”シズム、その言い草からして自分は違うと言う事か。 “履歴書書いてる”“え?…嘘だろ”苦笑。ちせたん、暦が真人間に戻りそうなのに違和感が有るらしい。 そんな暦を見て影響受けたのか、ちせたんも学校に行くのだが…結局校門は潜れず。 そして、ちせたんの前に2代目達が現れ、自分達が去る時にはゴルドバーンも連れて行くと言うのだった。 “ガウマさんの探してる人って、お姫様なんですか”その姫様は、この世界には蘇ってないらしいと。 “もう戦う事も無いよ”ムジナが、わざわざ暦に伝えに来たのが吃驚だ。 怪獣の出現がもう無いとなり、する事が無くなった怪獣優勢思想の連中が何かやさぐれ気味。 “ずっと避けてた”姉上の墓参りに初めて訪れる夢芽、その事に蓬を付き合わせるってのも中々に意外。 “格好良いな”オニジャ、警官から拳銃を奪おうとして逮捕されてて苦笑。 怪獣が出なくなる事を寂しがる夢芽に、怪獣が出なくなっても彼女に会いたいと言う蓬だった…告った〜。 “やっぱり君達の傍に居て正解だった”シズム、蓬達に用が有るのか。 そしてガウマも、シズムが二人を狙っていると予想してたのね。 そして怪獣の影響で復活したガウマは、怪獣が居なくなると最終的には滅ぶらしい。 “俺が怪獣を失う事は無い”シズム、怪獣を体内に温存してたとは。 ダイナゼノンとゴルドバーンを伴って一人で戦うナイト君だったが…シズム怪獣強ぇ。 非日常が日常に返ってしまい、逆に違和感を抱く人々という視点の物語が中々面白かった。
「すばらしきこのせかい The Animation」、 人々が全て皆同じ事を考えている街、気色悪ぅ。 そして死神までもが、同じ思想に染められていて…何だこりゃ。 “計算再開だ”ミナミモト、復活してやがったのか。 ミナミモトが残した路上の図版に残された過去の残像では、それをハネコマが触っていて…超胡散臭いな。 そしてカリヤとヤシロも心を奪われた状態でネクとビイトを襲うのだが、 彼等を狂わせているのがバッジの所為だと気付いたビイトの機転で事態を切り抜けるのだった。 話を聞く為にハネコマの店に向かったが、店は既に倒壊してましたとさ。 “何でハネコマさんが、渋谷川の奥に行けるキーバッジを持ってるんだ”少なくとも、 それをヨシュアに渡すのは得策では無いと判断したのだろうけど。 “6日目?”ミナミモトに倒されたかと思われた、ネクとビイトは死んで無かったのか、 それとも何者かが彼等を庇護してるのか。 そんな二人を含み笑いしながら見てるコニシが胡散臭いわなぁ。 ハネコマの手紙でも、コニシを最も重要な存在と指摘してる風だったし。
「結城友奈は勇者である ちゅるっと!」、 色々な友奈苦笑。“何コレ、邪魔ね”笑った。 “うどんの話、しなくて良いの?”もう何の話なのか判らんな。
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」、 フラットルテ、吟遊詩人マニアという意外な一面が。 というか、この世界では路上ミュージシャン的な存在なのね…デスメタル吟遊詩人笑った。 そしてフラットルテと、その手の音楽を聞いた事が無い訳では無いアズサ様以外の聴衆が居なくなってて苦笑。 “素顔、そんなんだったんだ”素顔、礼儀正しくて大人しそうな娘でした。 “こっちの業界だったら、幾らでも稼げるって”バニーさんとしてのオファーは沢山有るらしい。 しかし、アズサ様は夢を追い続ける事を勧めるのだった。 “吾輩の死と破滅の饗宴にようこそ〜!”“キャラ変わった〜”笑った。 “リュートを貸してみろ”“(ギターじゃ無いのかアレ)”苦笑。 そして…フラットルテ、滅茶苦茶演奏が上手かった。 熱血過ぎて却下されるライカの歌苦笑。単なるCMソングなハルカラ笑った。 ファルファとシャルシャの歌は、完全に小学生唱歌だ“可愛いね〜”は同意だが。 そしてロザリー…根暗フォークソング止せ。 “世の中は才能の順に成功するのでは無い”フラットルテ、良い事を言ってるのに微妙に酷い。 “ファルファとシャルシャと一緒に過ごすぞ〜”休みの日に酒持って幼女を構いに来るベルゼブブ様ないす。 そしてベルゼブブの前で披露したククの新曲は彼女に受け、そして魔都の音楽祭への出演を打診されるのだった。 “そのチャンスを捕まえるのは、彼奴次第じゃ”そしてククは、ベルゼブブ様が与えたチャンスを掴めたらしい。 “一曲贈る”フラットルテ、ククが自分の好きな音楽性を失わない様にと最後のアドバイスをするのだった。 騒々しい中にも、しんみりする部分が有る良い話だったな本作らしいし。


06 月 13 日 Sunday

曇り。

午前1時過ぎ寝落ち/午前2時半頃猫2号の相手/午前7時起床。

2foo。痛みは無しだが、腫れが残っている。ただし腫れの赤黒さは無く肌色の膨らみに。

朝食。インスタントご飯(丸美屋 鶏しお雑炊)、トマト。

午前11時寝/午後1時再起動。

昼食。インスタントご飯(日清 ハヤシメシ)。

凍頂烏龍茶(日本緑茶センター ティーバッグの中身をティーポットに開けて淹れる)、オンザロック。 金平糖。

空中庭園の気温、28.3/20.4℃。

夕食。とんかつ、舞茸の味噌汁、ご飯。

晩酌。キリン 本搾り レモン。 肴、冷奴、生野菜(トマト、キュウリ、レタス)。

「86-エイティシックス-」、 戦争とは無縁に見える美しい景色を進むシン達だったが…そこは確かに敵の勢力圏なのだった。 それにしても、兄ちゃん以外の敵は執拗に追いすがって来ないのか避けて進むのは簡単なのかな。 出発して、既に半月経ってるって事で、川辺で一時停滞を選択する皆さんだったとさ。 “何でそれ判るの”ファイドのピコピコと会話の出来るシン苦笑。 そして入浴のチャンスを求めて、帝国の街の廃墟を探索してみるシン達だったとさ。 野郎共と一緒に風呂に入ろうと言い出すクレナな〜いす。 “コイツには、何もない様な気がして”ライデンは、シンが何時死んでも良いと思ってる風なのが気になるらしい。 しかしシンが気にしていたのは、既に戦闘力を失っている一体のレギオン…それもまた中身は元86だったと。 前回のラスト以降のシン達は全く描かないのかと思っていたのだが、 彼等の旅の続きを描いたって事は逆に全滅オチ以外の展開が有るって事かね。 ED後のシーンは、シンとファイドが出会った日の事らしい… ファイドの中身って、かなり高度なAIが載ってる? ファイドを単なる機械だと思ってる所為で部隊の皆が彼に気さくにそして正直に色々と話す事で、 情報が蓄積され人間臭い情動が再現されつつ有るって事かいな。 …とか思ってたら、ファイドが走馬灯を見てたんか。
「シャドーハウス」、 “(何処まで考えてるのかしら)”最後の最後以外は考えていたらしい>エミリコ。 “では行きましょう”しかしケイト様は既に間に合わないと判断して諦めてしまうのだった。 バービーの御主人、バーバラ様初登場…バービーよりは性格悪く無さそうな感じが。 そしてエドワードも、 もう無理と判断したエミリコとケイト様、川を下って猛スピードでゴールに近付いて来ましたとさ。 “(何故今迄使わなかった)”ケイト様、慎重に能力を温存していたと。 そしてエミリコは、ケイト様の服が汚れていない事で御主人様が諦めてないと察したのが凄い。 ケイト様、最後は煤の羽根でゴールインとか格好イイ。 “シャーリー様は少しずつ歩みが遅くなって…”シャーリー様、体力無くてゴールには間に合わなかったのか。 そして…不合格になった娘は消滅なのか、結構キツいペナルティだな。 で、御主人の助けになれなかった生き人形の立場はどうなる。 “クソ腹が立つ”一瞬良い娘かと思ったが、バーバラ様もバービーと同じクソ女だったか。 “ケイトおめでとう”ローズマリーの御主人、マリーローズ様現れる。何か宝塚の王子様役みたいだな。 そして合格した子達には、おじい様への謁見が叶うのだった。 “彼奴が、全ての元凶”ケイト様、おじい様に敵意が有る様で。 しかし、生き人形達はおじい様の姿を見て感涙にむせぶ… お祝いと称して振る舞われたコーヒーに、 従順である事を強制する何かが盛られてるらしいとケイト様は判断するのだった。 “シャドウとは”そもそも人間の擬態をしてる煤の妖精なのか。 そして最終的には、生き人形の身体を乗っ取る形で煤妖精と一体化してシャドウハウスの人々として完成すると。 ラムは、コーヒーを飲まされて記憶をリセットさせられてしまうらしい…取り敢えず殺処分では無いのね。 そしてエドワードは、今回のお披露目では一定の評価と地位の向上が得られたらしい。 ただし、3階の皆さんの中でライアンはエドワードを警戒し嫌ってる様だが。 “要らない生き人形が処分されるのは仕方無いですよ”エミリコ、 ケイト様が好きだった彼女とは変わってしまってるらしい。 あのコーヒー、一端飲んでしまうと時間が経っても効果が消えるって事は無いのね。 しかもエミリコ、ケイト様の分まで飲んじゃってるから余計強く効いてるのかも。


06 月 14 日 Monday

曇り一時雨。

午前零時就寝/午前4時起床(猫2号に起こされる)。

昼食。玉子と青梗菜の醤油ラーメン。

表稼業ι。実験、会議(リモート)、思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、29.4/21.2℃。

夕食。牛肉と玉ねぎと糸こんにゃくの煮物、キャベツと油揚げの味噌汁、ご飯。

晩酌。キリン 本搾り グレープフルーツ。 肴、刺身こんにゃく、トマト。

「戦闘員、派遣します!」、 “アリスにゃんにロリコンは絶滅しろって言われてる気分にゃん”トラ男さん応援しています。 “結構アホですよね”苦笑。そして、六号を食おうとした事をスカっと忘れてるロゼもアホの娘。 アリスから“小遣いをやる”と言われて俄然ヤル気になるスノウ笑った。 魔王軍のラッセルも、戦闘キメラだったのか。 “ピンチの時には頼りなさいよ”ピンチの時に何時も死んでる貴女をですかグリム。 スノウの“夜襲”よりも、更に下衆ぃキサラギ流笑った。 “私、この子達と遊んだ事有る様な…”この遺跡、ロゼの出自に関わりがある古代文明って事なのか。 何か、ハイネとラッセルの二人が主人公キャラっぽいのが本作らしいなぁ。 “ご飯さえ与えておけば何でも言う事聞くと思ってませんか、今回は従いますけど”従うんだなロゼ。 “この娘達は、もう駄目かもしれないわね”苦笑。然りげ無く一番普通の事を言うなグリム。 人間は憎んでいないが、六号だけは許せないハイネ苦笑。 “私、極悪人になった気分です”極悪人の一派だよロゼ。 “お宝ゲット”して、ハイネを辱めて悪行ポイントを稼ぐ六号だったとさ。 しかし、形勢は古代兵器を手に入れたラッセルが圧倒的に有利な状況ですよと。
「イジらないで、長瀞さん」、 パイセンとくっついての通学路、長瀞さんが超楽しそうだな。 “私の、じどり”“ホカホカです”“地鶏唐揚げパックっすよ”笑った。ま、そんな事だろうと思ったよ。 パイセン、体育の授業で断トツの周回遅れ…なのを見て、長瀞さんは何故か熱り立つのだった。 パイセンが馬鹿にされるのが面白くない、という事かなぁ。 “おはようございま〜す”長瀞さん、タンクトップにスパッツという飴を用意して来たか…エロっ。 “雑魚”“虫並の根性”長瀞さん、パイセンを煽りまくるのだった。 “前屈とか出来ます?”スパッツ尻で前屈とか、長瀞さんエロ過ぎる。 そんな風にパイエンとイチャコラしてる所をヨッシーに見られ…“フュージョン?”苦笑。 ヨッシーが程々に鈍くて助かったな。 “折角やってあげるって言ってんのに!”モデルを断られて、ちょっとショック受けてる長瀞さん可愛い。 しかしパイセンは、長瀞さんを凝視するのが恥ずかしいので断ったらしい。 “俺が描きたいのはソレだ”長瀞さんに、無理難題を押し付けるパイセンだった… が“本当に着て来た〜”爆笑。恥ずかしくて爆発しそうな長瀞さん、健気可愛い。 そしてドン引きしてるガモちゃん達苦笑。 “皆で仲直りして、楽しくやっていく事にしたの〜”つまり、ゲーム部は桜の私兵集団になったと。 “先輩が遠い目をしている、キモい”パイセン、美術部長に期待されてる立場なのか。 “この足音は…”美術部長、現れる。 “部員が部に来るのに、何か特別な理由が必要か?”部長、凛々しいな。 そして部長は“美術部がよからぬ輩の溜まり場に”という生徒会からの苦情を確認しに来たのか。 “此処は漫研か?”“廃部にしようと考えている”部長、中々に堅い人物だな。 そんな部長の言葉に、パイセンは真面目に部活動を続けていたと全力で擁護する長瀞さんだったとさ。 “私の展示より、お前の展示の票数が上回ったら廃部を撤回してやる”パイセン、 部長から挑戦状を叩きつけられるのだった。
「セブンナイツ レボリューション -英雄の継承者-」、 ファリア、審問の場からネモを実力でかっさらうのだった。 そしてファリアの飛行船には、レダも同乗していて援護してくれてると。 てっきり審問の場でソフィーティアを糾弾するかと思ったが、証拠が無いのでそれは避けたのか。 “君、どうして”“利害の一致だ”レダですら知らなかった、 ネモがジェルマンの元からの脱走者だという情報をソフィーティアが知っていた事が黒の証拠って事か。 “貴方と居ると、私は使命から自由で居られる気がします”ファリア、 ネモの為を想う自分の気持ちに正直に生きる事にしたのね。 “私の相手をして貰うぞ”一人でジョウ達三人を引き受けるレダが漢過ぎる。 そして自我を保てなくなったジョウの異変に、ギルダンはシャーリーとレダをネモの許へ向かわせるのだった。 ファリアに着いてる英雄ユーノミアと、ネモの英雄ジェニウスは強い絆で結ばれた仲間だったんだな。 “その場には、私も居たの”ソフィーティア、他の英雄と同じ時代に生きた人物だったんか…もう人間じゃ無いが。 一度死んでるが、他人の身体を次々に乗っ取って今に至ったと…完全に悪鬼の類だな。 “貴方は本当に良い生徒でした”“まぁ、ちょっとだけおバカさんでしたけど”大馬鹿だよガレス。 “残念でした、策士策に溺れるというやつですね”エレン、 この場が決戦の場になるのを知っていて最後の仕込みをしてたのね。 “君の命は、君一人の物じゃ無い”ネモのオリジナルが良い奴だったから、ネモも良い奴に成ったんだな。 そして此処から先は、エレンでも見えていない未来って事になるのか。


06 月 15 日 Tuesday

曇り一時雷雨。

午後8時前後寝落ち/午後11時頃小一時間活動して再入眠/午前5時半起床。

昼食。京風味噌ラーメン。

表稼業ι。実験、思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、29.1/19.5℃。

2foo。腫れている部分を圧迫すると発する痛みが再発。

夕食。和風ハンバーグ&ガーリックチキン弁当(コンビニ品)、和布と豆腐の味噌汁。

晩酌。キリン 本搾り グレープフルーツ。 肴、トマト、ジャイアントコーン。

「やくならマグカップも」、 “涼しくて何時も空いてて最高です”流行ってない店と言っちゃってる三華の感想笑った。 普通に本を閉じれば良いのに、妙な見栄張ってコーラフロートに中々ありつけない三華だった。 姫乃が一緒に来た、と言った辺りから三華の夢の中っぽいな。 そもそも天然鰻を川で掴み取りとか有り得んわ。 “嘘、何で下に着てんの”直子の水着の下半分は大変結構なお点前でした。 “誰だっけ”若返った、というか若い頃の幸恵婆ちゃん普通に可愛い。 その頃、十子センパイは小泉センセとわらび餅を食べてましたとさ…そっちに混ざりたいな。
「バック・アロウ」、 グランエッジャ、老人と子供を美少年共和国に預けて行くのねん。 ま、ぶっちゃけグランエッジャの操艦と戦闘にはブリッジクルーだけで十分だしな。 “君が試したのは僕だ”“相変わらず自分中心だな”苦笑。そしてカイ将軍の為に、 彼がレッカ凱帝国の王になった後で必要となる国の束ね方に関しての考えをまとめた資料を渡すシュウ。 しかしカイはそれを受け取らず、後で直接聞くと言うのだった…熱いなぁ、こいつら。 “俺が気付いていないとでも思ったか”シュウが誓いの傷を、単に隠してるだけなのも察してたかカイ将軍。 “何を泣いているレン”二人の会話を聞いて、感激しちゃってるレン可愛い。 神の許へと進撃を開始したアロウ達の前に、またしてもルドルフ卿が立ちはだかり… そしてリンガリンドを滅ぼす為の壁の縮小が始まるのだった。 “だから今は”アロウの、死者への想いが彼等に通じると。 “愛ですね”“今はそういう事にしておきましょう”苦笑。 “まったく何処までもしつこい”その言葉、そっくりそのまま返すぞルドルフ卿。 “何故彼等は攻撃して来る?”つまり、反撃されると困る理由がルドルフ卿に有る訳だ。 アロウとカイ、そしてレンの合体技とか燃え過ぎる。 しかし破滅のロンドは在庫豊富…それを逆手に取り、神の世界への突入に成功するアロウ達だったとさ。 “最後の敵は、俺って訳か”アロウ達の前に立ちはだかるのは、老けたアロウ顔の男… つまり神の尖兵は皆同じ顔してるって事かね。
「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」、 ヴィヴィに語り掛ける“私達”というのは、全てのAIに繋がっているアーカイブその物という事か。 しかし彼等はAIに依存し始めた人類を、処分相当と判断したと…。 “私達は、貴女の100年の旅を観察して来ました”その都度、邪魔されていたという事らしい。 しかしヴィヴィが“自らの意思で”曲を作った事を彼等は“重く受け止めている”と。 “妻と娘は、君の歌が好きだったんだ”奥さんだけで無く、お嬢さんも既に亡くなってるのか… そんな松本博士にとって、ヴィヴィは家族の次に信じられる存在だったって事かなぁ。 “敵が一枚、上手でした”ユイ、エリザベス2に最後の“友達へのお願い”を寄越すのだった…。 “故に私達は”“貴女の使命の方が正しいと”ヴィヴィに示せとアーカイブは言ったのか… “判らないの、心を込めるってどういう事なのか”そうして常に悩んでる所が実に人間臭いわなぁ。 “準備は出来ている”“ボクは世界一、君の表情に詳しい自信が有るからね”松本博士、 ヴィヴィを再び過去へ送ると。それが自分を助けに来る彼女の行動を変えさせる事だとしてもか。 しかしこの時間軸でもユイは最初は救えてたんだよな。 彼女とトァクが行動を起こすタイミングを早める事が重要って事なんだろうか。
「憂国のモリアーティ 第2期」、 を、珍しく若い女性のゲストキャラが…“ちょっと言うのが遅くなったけど”ワトソン君の婚約者だとぅ。 そしてワトソン君の婚約者メアリには、ホームズ君に調べて欲しい事が有ったらしい。 ハドソンさんは、怒っていても美人だねぇ。久々の登場なので、作画も気合入ってる気が。 “問題は、彼女が未だ何かを隠しているって事だ”ホームズ君、メアリにも不審な点有りと言いたい訳か。 “ようやく事件らしくなって来たな”メアリの父を知っているはずのショルトー少佐の身元を追跡し、死体に遭遇と。 “部下のモースタンと”偶然、何者かの財宝を発見し…モースタンを財宝の分前の事で口論し殺してしまったと。 そしてショルトー少佐は贖罪として、メアリに財宝を送る様に遺言していたのが定期的に届く真珠の真相だったのね。 “やはり有ったのね、アグラの財宝”メアリ、財宝の由来を知っている?というか本当にメアリ・モースタンか? “(そう来たか)”ホームズ君、メアリが財宝に食い付いた事で不審感を深めるのだった。 “レストレード、あの船を追え!”“ヤードの船を勝手に拝借して来たこっちの身にもなれ”苦笑。 “それで、財宝は?”“スモールが自分から捨てた”財宝が失われたと知って、 超ショック受けてるメアリだったとさ。“私は、あれが無いと…”メアリは最初から財宝を探していた… しかもワトソン君との結婚を邪魔すると脅迫されていたのか…ミルバートンのクソ野郎によって。 ミルバートン、同時に強敵を2つ作るとは滅亡決定だな。


06 月 16 日 Wednesday

曇り後雨一時土砂降り。

午後8時半前後寝落ち/午前零時前に30分程活動し再入眠/午前5時半起床。

午前4時頃に猫2号がやってきてナァナァ鳴いていたが、 無視していたらベッドに上がって来て一緒に起床時間まで寝ていた。

昼食。温玉牛丼、和布と麩の味噌汁(赤出し)、鶏唐揚げ。

表稼業ι。実験、会議(リモート)、思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、27.6/19.4℃。

2foo。靴やサンダル等で圧迫してる状態で歩くと腫れて来るが、素足でじっとしていると腫れが引く状態。 鎮痛剤は使わなくとも日常生活は送れる。

夕食。チキンカツ、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後7時半頃寝落ち/午後11時再起動。

晩酌。キリン 本搾り ピンクグレープフルーツ。

「BLUE REFLECTION RAY / 澪」、 “こんな時間に、わざわざ冗談言いに来ると思うか?”百、陽桜莉達に掴んだ情報を全て伝えたのか意外な事に。 流石に今回は、自分の胸の内に秘めとくのは無理だったって事かもしれんが。 情報を整理した結果、都は先制攻撃を主張するのだった。 しかし賛同者が居なかったので、都は“忘れて”と言って出て行ってしまうのだった… 一人で何か行動起こしそうな予感が。 その頃より強い力を欲した仁菜は、紫乃から自らの想いと引き換えに力を得る指輪を渡されるのだった。 “微妙にキャラ被ってるし”“被って無いし”苦笑。都、瑠夏が迎えに来てくれて嬉しかった様で。 “私に、リフレクターになって欲しかったのは、お姉ちゃんだったんだ”陽桜莉、 美弦に真正面から立ち向かう事を決意するのだった。 “明日に備えよう!”“そっち?”お菓子パーティ開催…と思ったら、百の許に役に立たない組織から連絡が。 “全て計画通りに行ったわね”美弦と紫乃は、仁菜を何かの犠牲にする予定だったらしい… しかし、状況が変わってしまい紫乃はより優れた犠牲は陽桜莉だと告げる… というか、紫乃がラスボス風味だぞ〜。どう見ても、紫乃は美弦の妹への想いを利用してるがな。 “お守り、私なんにも出来ないから”こういう話で、一人だけ特殊能力に目覚めてないのは結構珍しい展開だよな。 “百さん、ビーズ足りなくなった、ゴメン”苦笑。 そしてビーズを買い足しに出掛けた瑠夏は、偶然見掛けた女の子に声を掛け…そいつがラスボスだ油断するな〜。 って事で、紫乃は遂に自分で動く事にした訳か決着に向けて。
「擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD」、 “何もかも判らない”一族の仇を騙して守らせた同じ男が、自分を助けたのだものな。 しかしそこに慶喜が送り込んだ陸軍特殊部隊が急襲して来ましたとさ。 雪村を逃した葛原、完全に幕府に弓引く存在になった事を隠さなくなったんだな。 “死んで無かったんですね”“悪かったな”苦笑。花風、雪村を逃がす手伝いをする。 だが二人の前に、凛子さんが立ちはだかる…良い人なんだけどなぁ、敵対してしまうか。 両手だけで無く、足の裏からも自在剣を出せるとは凄いな… しかしその剣を折られる事は凛子さん自身へのダメージになるのか。 “おみゃぁだけ良い想いは”自分も、一緒に良い想いを目指せば良かろうに。本当に他の生き方が出来ないんだな。 “お帰り、お姉ちゃん”え〜、何故浅陽たんが…葛原が、浅陽たんも助けて匿っていたんか。 “生まれそうなんだけど”“え?”苦笑。そもそも、花風に荒事任すなや>葛原。 “近くの産婆さん、疎開してました”“じゃ貴女が取り上げて”“…判りました”そして取り敢えず、 店の本の中から産科の専門書を探そうとする雪村笑った。 “何か見えます”“何かって何よ”“多分、赤ちゃんの頭だよ”苦笑。雪村、女だろ一応。 そして何とか、花風の子供を取り上げる雪村と浅陽たんだったとさ。 “勉強道具です、貴女の”浅陽たんが自分で未来を選べる様に学を付けて欲しいのね… 普通にお姉ちゃんでお母さんだよ雪村。 明日からの新しい暮らしについて語り合う雪村と浅陽たんだった… が、雪村には未だやり残した事が有るのだった。必ず家に帰れよ雪村。 EDが長めで、何か最終回みたいだよ。
「聖女の魔力は万能です」、 “ぬぁにがだ、じゃ無いよ”“俺、此処の長なんだけど”苦笑。 ユーり、聖サマの遠征の情報を内緒にされてたらしい。そして…哀れなアイラが代わりの玩具にされるのだった。 その頃、聖サマは…アルベルトの事を想うだけで金色魔力が発動してしまい恥ずかしさに悶絶してましたとさ。 “すこ〜し、お付き合い頂けないかと”と、自ら祝福の実験をしたいと申し出る聖サマだった。 あちらさんとしては願ってもない申し出なんだろうけどな。 “傭兵団に、入ってくれ!”笑った。ド直球な勧誘だなレオ。 そして聖サマを誘ってるレオに、超険悪な眼差しを向けるアルベルトだった…珍しいな、 王都でイケメンが聖サマの傍に居ても特に反応しないんだが、 レオはライバルになる可能性があると直感が告げてるのか。 “もしかしてお前、聖女なのか?”もしかしなくても聖女サマだぞ〜。 “この位の時間に飲みたくなるんですよね”“習慣になってたからな”研究所では、 聖サマが居なくて野郎共が自分でお茶淹れてましたとさ。 聖サマ、出張の本来の目的だった魔物討伐に同行する。聖女が“副業”な聖サマ苦笑。 “なるべくなら、遭遇したくない魔物だ”この世界では、スライムは雑魚では無いらしい。 そしてその厄介な相手に、森で囲まれてしまう聖サマ達だったが…。 そのスライムの群が一瞬で火柱を上げて燃え尽きましたとさ…ユーリ師団長、来た〜。 しかもアイラちゃんを同行させてましたとさ。彼女の実地研修とか何とか理由付けて来たなさては。
「ドラゴン、家を買う。」、 “良き朝じゃ”魔王に身の回りの世話をされるとか、とんでも無い姫様だなネル。 “野宿など慣れたものよ”“(あれを野宿と呼べるかは微妙ですけどね)”天蓋付きベッドでの野宿苦笑。 “もっとこの子の見本となるべく、もっとドラゴンとしての自覚を持って”人間の小娘に説教されるドラゴン苦笑。 “レッドドラゴン殿の所得税について”非人間族の徴税役人現れる。 “ドラゴンも税金払うんだ”“(家探してるドラゴンが言うな)”苦笑。 “私の事はお気になさらず”“その辺にある呪いの偶像だとでも思って”“かえって気になります”笑った。 そもそも肝心な問題として、無職無収入だろ>レティ。勇者や冒険者と戦うのは自営業扱いらしい。 “つまり、住所不定無職と”“しかもコブ付き”笑った。 “何じゃこのステータス”フヌドラ、ネルに呆れられる駄目ステータスらしい。 “…流石はピヨベルトの父じゃ”ピーちゃんの為に、フヌドラのステータスは内緒にしてくれるネルだった。 “聡明で美しく、見事に人間に擬態出来ています”“妾は人間じゃ!”笑った。 以前一度建てた屋敷の固定資産税…に関わる書類諸々で気絶するレティ苦笑。 そして次の物件をピーちゃんが選んだら…“人間の街”“の、地下です”ネルの実家のお膝元でしたとさ。 “本当に人間の街に物件が”“勇者養成用の訓練所じゃ”笑った。 “つまり此処に住むという事は”国家公務員に就職という事とセットらしい。 “妾の知っている迷宮とは…”“人間達の思い込みと偏見によって創作されたナンチャッテ迷宮ですね” ショボんとなってるネル哀れ。 “レティが家を買ったら、祝いにひとつ買ってやるからの”“要らないよ!”貰っとけ。 “この不思議な音楽は?”“迷宮のBGMじゃろ”“曲調が変わった”腹痛い。 “沼か”休日なのでひたすら呑んで吐いてる魔物の作った沼だった…爆笑。 “無意味な事も囁きます”“唐揚げ食べたい”“ほんとだ”苦笑。 “扉に嵌めるレリーフを全て集めないと開きませんよ?”“え〜”爆笑。 “こういう感じ、何処と無く見覚えが”最初に紹介された神殿と同じ設計者らしい。 迷宮の隠し扉を見付けるピーちゃん、超優秀だ。 そして迷宮から立坑を上がった先は…“マズい…”“王宮じゃ”ネルの実家に到着しましたとさ。


06 月 17 日 Thursday

曇り後晴。

午前零時半就寝/午前8時起床。

朝食。焼売、トマト。

昼食。インスタントパスタ(クノール スープDELI ボルチーニ香る きのこのクリームスープパスタ)、粉チーズ増強。

凍頂烏龍茶(日本緑茶センター ティーバッグの中身をティーポットに開けて淹れる)。 甘納豆。

表稼業ι。思索(在宅)。

自宅庭の塀の工事で、今日は生コン車が来てザラザラとコンクリートを流し込んで行った。 人力でセメントこねても十分な程度の長さの塀だと思うのだが、 数ヶ所の工事で日程を合わせてまとめて作ったコンクリートを配達して回ってる感じなのは その方が効率が良いって事なのであろう。

そして塀に積む為のコンクリートブロックが(資材として)積んであるのを見て、 早速登っている猫1号だった。

空中庭園の気温、31.9/19.3℃。

夕食。赤魚塩焼き、大根と油揚げの味噌汁、ご飯。

晩酌。キリン 本搾り ピンクグレープフルーツ。 肴、焼き鳥(たれ、近所ス)、トマト。

「転スラ日記」、 “ひょっとして、サンタさんって異世界人?”苦笑。 “サンダークロス?新必殺技か?”ミリム様は戦闘脳と。 “(毎度の事にこの質問か)”要するに冬の宴会、と説明すれば良いのでわ。 “呑んだり食べたり、プレゼントを渡したりする、宴かな”笑った。やっぱりそういう説明になるわな。 そして大雑把なリムル様の説明から、“オッサン達も含めて”高い完成度のクリスマスを用意するカイジン達ナイス。 そして…“弟弟子からだ”サンタコスを送られて、バッチリ着込んでいるガゼル王ナイス。 エロサンタコスないす>シオン。しかし、誰が教えたんだミニスカサンタ衣装とか。 ミリム様の黒タイツミニスカサンタコスは、とても可愛い。 “サンタクロースは、良い子の所にしか現れないのだぞ”“純真無垢な瞳”自分は良い子だと思ってるミリム様苦笑。 トレイニーさんの許に、ドライアドの役目を押し付けられていた妹達が現れ…“増えた”笑った。 “明日の修行中に、アッサリ逝くかも知れんのだ”“馬鹿されたままで居たいな…”苦笑。 ソウエイの“一発芸”に腹抱えてるソーカ可愛い。 ゴブイチとハルナの作ったクリスマスディナー、一級品だな。そしてシュナのメインディッシュも凄ぇ。 “(ほぼ全ての友人の結婚式を見送った)”リムル様が伝えた料理を再現した物らしい。 “良くシオンが作ると言い出さなかったな”“全力で阻止しました”“グッジョブシュナ”爆笑。 エレンが“イングラシアの名人にも匹敵する”と評した事で、 その会ったことも無いイングラシアの料理人に闘争心を燃やすシュナだった。 “歌っちゃうわよ〜”エレン、意外に芸達者だった。 そんなパーティの最中、大好きなゲルドにプレゼントを贈ろうと走り回ってるゴブ娘ちゃんが可愛い。 そしてそんな彼女に、ゲルドが即興で作った木彫りを贈るのがこれまた良い味だよ。 “宴なら、年中やってる気がしますが”鋭過ぎるぞイフリート。 ヴェルドラにプレゼントを間接的にねだられ、“勤勉さ”を贈ると言うイフリート苦笑。 都合の悪いモノは聞こえないし見えないミリム様の超能力苦笑。 “たまらんモチモチ加減”のリムル様くら良いね。 “良い子のリムル君へ”果たして、サンタはこの世界にも居たのか。 ミリム様が良い子にしていてプレゼントを貰えたと聞いてショック受けてるシオン微哀れ。
「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」、 “出た、出ましたよ!”“そんな大きいの出たの〜?”苦笑。 “ナマで良い漏らしっぷりを”というか、便所で意図的に排泄してるのでも見て嬉しいのかミザリサ。 そして野郎の便所を覗こうとして結果として助けになるミザリサないす過ぎる。 “もっと良いお顔を拝見させて下さいっす”ゴブリンが襲撃して来てる状況で、ヒロに迫るミザリサ苦笑。 “触ってくれても良いっすよ〜”間近で見ると、控え目ながらもちゃんと凹凸が有るんだなミザリサ最高だよ。 そして当然ながらアリシアが黙って見てるはずも無く、参戦してサービスシーンを邪魔するのだった。 “枝毛が多いでしょ?”“あんたほんとうにこのゲームクリアする気あります?”苦笑。 そしてまたしても腹痛に襲われるヒロ…話のテンポを削ぐだけの面倒臭い展開だな。 “茶化したりしない”と宣言しておきながら、ヒロの現実世界での失敗を聞いて大爆笑するレオナは最低だよ。 しかしレオナと馬鹿話してる間に、腹痛が収まりましたとさ。 ゴブリンの群に対峙する衛兵団だったが、戦えるのはテスラのみ…では無く、ミザリサとアリシアが超強かった。 だがゴブリンの王、“ワンアイ”にガバン様の館を急襲されてしまうのだった。 “ヒロっちは、おしっこを漏らす以外何も考えなくて良いっす”そこまで言われても、 何も行動しないとか情けなさ過ぎるぞヒロ。ミザリサとアリシア、テスラに加勢…と思ったら、 テスラと対峙しながらも襲って来たミザリサを同時に蹴り倒すとかワンアイ規格外過ぎだろう。 “これがテスラ様の秘策”ゴブリンを人質(人じゃ無いが)にするとか、結構姑息だな。 “0.1%の壁を越えた”ぉぃ、自分で何もせずに浮かれるな馬鹿野郎。 “俺は何度もこの声を聞いた”連れ出されたゴブリン、それがずっと以前から囚われていた者と指摘するヒロ… 今暴露する意味が有るとは思えんが、図星だったらしくテスラはワンアイを瞬殺。 囚われのゴブリンは“7年前”に攫った、ワンアイの子供達だったと。 “まぁ良いでしょう、また違うゴブリンの子をさらえば良いのだから”ガバン様も了解してる事だった訳ね。 “完全独立自治体”というテッドの街の独立性を維持する為、ゴブリンを常に閉じ込め、 ゴブリンが常に街を襲う様に仕向けていたという事か。そしてガバン様とテスラが全てを仕組んだ黒幕と。 で、テスラに口封じとして狙われるヒロだったが…やはり暴露したのは軽率なだけだった感じが。 黙って仲間のフリを続けた方が賢明だったんじゃ無かろうか。
「スーパーカブ」、 “スーパーカブが必ず助けに行く”緊急事態なんだが笑ってしまった。 そして山道に向かった小熊たん、椎ちゃんを無事発見するのだった。 “手を貸すから自分で這い上がって”小熊たん、実に冷静だな。 “警察とか、救急車は”“呼んでない”いや、呼んだ方が良かったのでわ。 “色が似ているのを呼んでおいた”苦笑。 お姫様抱っこされる椎ちゃん可愛い、というか小熊たんでも持てるんだな椎ちゃん。 “新聞配達の筍積みの朝刊よりは軽い”“いやぁ〜”腹痛い。 椎ちゃん、まさかの前カゴ収納されましたとさ。どんだけ小さいんだ椎ちゃん…可愛らし過ぎる。 “礼ならカブに言って”いや、普通運転手に言うから>小熊たん。 “こっちは無事だった”礼子は、後始末にスマホとモールトンを回収して来てくれたらしいが、 自転車の方はダメージ大き過ぎて再起不能っぽいか。 といか、先ず真っ先に連絡するのは椎ちゃんの家じゃ無いんか〜。 “濡れたパンツで帰るつもり?”小熊たんにパンツ干されるのがそんなに恥ずかしいんかいな。 そしてどうやら、椎ちゃんを小熊たんの家に泊める展開らしい。 山道でコケて川に落ちて死にかけた、という話を親に内緒にしようって配慮なのかね。 “カレーうどん?それなら服汚れちゃうし”で、下着姿で食卓に座ろうとする礼子も大概だよナイス。 小熊たんの家の冷蔵庫から、勝手に茹で卵取り出してる礼子ナイス。 そして茹で卵に『ゆでたまご』と書いて冷蔵庫に入れてる小熊たんもナイス。 “椎ちゃん”“何ですか?”“あのモールトン、もう駄目だから”椎ちゃん、可哀想に。 “今直ぐ私を、春にして下さい”椎ちゃん可愛い、というか小熊たんが好き過ぎだな。 “これ、コーヒーの年間無料パスです”小熊たんと礼子、コーヒーとパン全品一年間無料を手に入れた。 翌日から、椎ちゃんは“(彼女に似合わない)”ママチャリで通学する事になりましたとさ。ちょっと切ない。 “行ってみようかな、桜見に”“私も、連れて行って下さい”椎ちゃん可愛い。 “(彼女は覚えているのだろうか、あの日、私を追い越して行った事を)”椎ちゃんを、 先に意識したのは小熊たんの方だったって事やね。 “(カブで春を捕まえに行こう)”マジで九州まで行く気か?


06 月 18 日 Friday

晴後曇り、夜半より雨。

午後11時半就寝/午前7時半起床。

朝食。インスタントパスタ(クノール スープDELI たらこクリームスープパスタ)。

昼食。インスタントご飯(日清 カレーメシ)。

凍頂烏龍茶(日本緑茶センター ティーバッグの中身をティーポットに開けて淹れる)。

表稼業ι。思索(在宅)。

空中庭園の気温、29.1/17.4℃。

2foo。腫れていた場所がむず痒い。

夕食。炒めウィンナー、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後7時寝/午前零時再起動。

晩酌。キリン 本搾り グレープフルーツ。 肴、冷奴、トマト。

「美少年探偵団」、 眉美たん、中等部次期生徒会長選挙に担ぎ出されるらしい。 現生徒会長が後任として推していた副会長が交通事故で出馬不可だから、って事らしいが。 “雪女と呼ばれている、良い意味で”どういう風に良い意味なんだろうか。 “また交通事故に遭ったら”“それじゃまるで”長広が推す次期生徒会長候補、 意図的に事故に遭わされた可能性有り? “こういうのを感情に流されたと言う”そういうのを墓穴と言うのでわ>眉美たん。 “轢かれても良いと思える後輩は貴女しか”笑った。 “眉美くんの男装は”解除しないで、強化するらしい…良いんか〜い。 そんな眉美たんのライバル、次点の有力候補は地味で人柄すら不明な沃野クンという人物らしい。 “美しくない話”=陰謀論は、団長は嫌いなのねん。 “その声、おたく女の子?”沃野くん、鈍くは無い様だ。 沃野くんが生徒会長に就任した後に長広政権の継承者へ勧誘する、 という目論見で彼と仲良くなろうと考えた眉美たんだったが…“何となく嫌な感じ”がして思い留まると。 没個性に見えるが、何か黒い部分が感じられるって事かな。 そして飆太は、その直感は重要と眉美たんの気付きを肯定すると。 そんな二人、次期生徒会長候補筆頭が事故に遭った坂に寄り道をして見るのだった。 “彼に無いのは、学では無く悪意かもしれなかった”団長が良い人過ぎて、 今回の事件の真相には近付きそうも無いか。 そして眉美たんは、長広が何とか生徒会の学園への影響力を残そうと奮闘してるのは、 この純真な団長が中等部に来た時の為かもしれないと考えるのだった。実際、それは有りそうだな。
「Godzilla Singular Point」、 計算爆発の爆発が発散では無く文字通りの意味で爆発したらしい。 それにしても、葦原が生死不明とは…特異点演算の再現で舞い戻ったりする可能性が有るのか? “また登るの?”リーナたんの後ろから登りたい、銘たんは登って来るのを前から見たい。 ジェットジャガーが仲良くしようとした蛾、ミニモスラ? “今度は植物怪獣か”ビオランテ?それとも別口? そして松原一佐の許に、鹿子とマキタが合流しODを自衛隊に託すが… 銘たんが答を見付ける前に使うと一時しのぎにしかならないらしい。 “品質保持期限が30年前だよ?”“気にしなければ食えるさ”激しく同意。BB、友達になれそうだ。 紅塵に覆われた東京を進んでいたオオタキファクトリ御一行様、ラドンに襲われていた鹿子達に出会う。 “危うく死を経験する所でした”苦笑。 “ゴジラは此処にずっと陣取ってる”葦原が予言した、 銘たんからの最後のメッセージが届く場所に既にゴジラが居座ってると。 近い未来なのに大量の分岐…破局が目の前に迫ってる所為だとBBも理解するのだった。 銘たんが答に辿り着く事を前提として、ユン達はゴジラの居座っている東京駅に向かうと。
「ゾンビランドサガ リベンジ」、 “めまい…?”さくら、死んでるのに体調不良とは…。 そしてふと気付くと皆が住んでる家は丸ごと海に流されてましたとさ。 めまいじゃなくて家の方が揺れてたって事かいな。 “無人島じゃ無く佐賀だったね”“しかもかなり近く”近所に漂着してて苦笑。 地下1階の店舗だった徐福は冠水どころか浸水してる訳だが…。 そしてフランシュシュは、愛のバイト先のオバちゃんに紹介され避難所に入り、 そこで避難民の世話の手伝いをする事になるのだった。 大古場、そこを取材してフランシュシュが人々の助けになっている様子を見、 巽が私利私欲で死んだ娘達を蘇らせたのだという自分の考えに疑問を抱く事に。 “居るの居ないの〜、居た!”ぉ〜、あのボンクラ警官が初めて仕事したぞ。 救出された巽、遅れ馳せながら皆の家が無くなっている事を知って奔走する。 その頃、フランシュシュはメイクが剥がれ始めていて…即興で仮面作ってて笑った。 その仮面が割れてしまい、全員が素顔を見られてしまうのだった。 “お姉ちゃん達、怪我しとっと?”“怪我じゃ無くてゾンビ”“怖くないからゾンビじゃ無いよ〜”良い子供達だ。 その姿に、大古場はフランシュシュへの評価を大きく変えた様だ。 そんな彼に、巽が接触して何かを頼むのだったが…。 そして巽は、さくら達に次のライブは予定通り実行すると宣言すると。 巽、さくらに“アイドルにしてくれて、ありがとうございました”と言われる… 報われた気持ちだったんだろうな…照れ隠しに、また大見得切ってしまいのだった。
「フルーツバスケット The Final」、 “脚が、勝手に逃げました”透くん可愛い、そして追い付いた夾から今度は全力で背走逃げ苦笑。 “振られたのね”“振られたんだ”通りすがりの母娘に斬り捨てられる夾哀れ。 “ごめん、泣かせて”“お前と一緒に居たい”夾、良く言った。 “二回目だからな”“何時?”“自力で思い出してくれ”苦笑。 “抱きしめて、良いか?”“私、夾くんが大好きなんです”透くん、ほんと可愛いなぁ。 そして透くんが抱きしめた夾は、猫にならず…何時の間にか、夾も解けてたのか呪いが。 “慊人さんと”“しつこいな”苦笑。慊人、透くんを受け入れたって事で良いのかな。 草摩家の伝説の神様に、最初に擦り寄ったのは猫だったのか。 その後に集った十二の動物達と共に楽しく暮した日々、それが猫の寿命で終わろうとした時に、 皆で何度でも生まれ変わって一緒に過ごそうと約束したと…そんな切ない切っ掛けだったか。 しかし猫は、儀式の最後に“永遠など要りません”と諭したので十二の動物達との関係が悪くなったと。 “もう、神様じゃ無くて良いよね…”“さようなら、皆”慊人、一気に終わらせたんだな。 “美音、美音”真っ先に美音たんを呼んで、抱き締める綾女が良い感じだ。 そして他の皆も、それぞれにその瞬間を感慨深く受け止めるのだった。 師匠の許に、呪いが解けた事を伝えに行った夾と透くんが、親に付き合いの報告に行ったカップルまんまだよ。 そこで久しぶりに再会した依鈴が、照れ臭そうで超可愛い。 そして透くんは草摩家を訪ね…慊人に大歓迎されるのだった。 呪いに等しい願いが、終わったんだな、本当に。
「蜘蛛ですが、なにか?」、 “ポティマス、首を取りに来たよ”魔王ちゃん、エルフの黒幕を始末する気満々と。 エルフの郷の司令部、何か唐突にSFしてるぞ〜。 “未だ、やるか?”ユーゴー、本物の勇者シュンに全く歯が立たないのだった。 “ソフィア、コイツラを殺せ”“どうしようかな〜”苦笑。 “魔族軍は、帝国軍を囮にしたんだ”シュン達、察しが良いね。 ユーゴーは圧倒したシュンだったが、吸血娘ちゃんソフィアには全く歯が立ちませんでしたとさ。 “気を付けてね”“お嬢様もお気をつけて”そもそも、地方領主家の筆頭家臣が何時魔族軍の幹部になったのか、 その辺りの事情の方が興味有るんだがなぁ今の戦いよりも。 “御主人様から、転生者は殺すなと言われてるのよね〜”つまり、転生者以外には容赦しない宣言だよな。 “実戦経験の差が大き過ぎる”転生した時期が同じはずなのに、それだけの差がある理由は考えないのかねシュン。 “どうしてお仲間を止めなかったの?”“言ってもシュンは聞かないもん”フェイは、 最初から敗北宣言のタイミングを見計らっていたという事か。 “やっぱ諦め切れない”シュン、どうしようも無いバカだな。 “キョウヤ…”“覚えててくれたんだ”シュンとカナタの友は、魔族軍の幹部になってましたとさ。 “僕としては、寧ろどうしてシュン達がエルフに肩入れしてるのか”魔族軍側の言い分では、 エルフが“世界の害悪”という事になる訳ね。 “面倒なのが来たね”エルフ軍の兵器、完全にロボットだよ。 “念の為、行ってくる”魔王ちゃんに着いてる白っぽい娘が、ソフィア達の方に加勢に来るらしい。


06 月 19 日 Saturday

雨。

午前2時頃就寝/午前8時起床。

朝食。インスタントご飯(丸美屋 スープdeごはん 鶏しお雑炊)、 インスタントスープ(クノール コーンクリーム)、乾パン。

午前11時寝/午後1時半再起動。

昼食。インスタントご飯(日清 シビうま担々ウマーメシ)。

空中庭園の気温、21.8/17.9℃。最低は午後3時半の値。

緑茶(八女茶の里 玉露 ティーバッグ)。

夕食。カツカレー、豆腐とじゃがいもの味噌汁。

晩酌。キリン 本搾り ピンクグレープフルーツ。 肴、鯵の刺身、トマト。

「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」、を一挙放送していたのでチラ見、 のつもりが最後まで見てしまった。やっぱ面白いね、新作作らんのかな。

「不滅のあなたへ」、 フシ、敵対者との戦いが二度目って事もあってか結構効率良く戦ってるな。 しかし、グーグーを庇う形になってしまい隙が生まれてしまうのだった…。 “俺が撒き散らした酒に、この火が引火して…”グーグー、腹の酒を使って火炎を吐く… という発想は良かったが、腹の中の酒が切れ、おまけに最初に吐いた酒の所為で自らも酔っ払ってしまうとは。 “逃げないと俺怒る”と、ジョアンの姿で言うと何か可愛いぞフシ。 そして…酒爺の家に急ぎ戻ったグーグーの前には、リーンを連れ戻しに来た彼女の両親達が。 “爺さん酒くれ〜、う〜んと強い奴をな〜”苦笑。完全に飲んだくれの未成年だよグーグー。 “リーンさんを一番愛してるのは、この俺、グーグーだから”苦笑。酒の勢いで、言っちゃったよグーグー。 “フシ、戻ったぞ!”戻る頃には多少酔いが醒めたのかグーグー、アルコール代謝早いな。 そしてグーグーの生身火炎放射器が、敵を焼き尽くすのだった。ヤルなぁ。 グーグーの倒した敵から抜けた光が、石ころに吸い込まれて行く…フシが最初に化身した石か。 “お前は幸運だ、脆いが決して弱く無い存在がお前を更に強くしてくれるだろう”観察者、 グーグーをフシにとって大切な存在と認定するのだった。 “敵はもう倒したよ”“ほんと?”ジョアンなフシ、可愛い。 “フシよ、この場から離れなさい”観察者、敵=ノッカーより強くなる為に旅に出ろと諭すのだが… フシはグーグーと一緒に居ると言い張るのだった。 “長い事、お世話になったわ”リーン、根負けして家に帰る事にしたらしい。 “君も此処、長いよね”それから四年経ったらしい…たった四年とは思えない程、グーグーが逞しくなったな。 そしてリーンも、ちょっとだけ背が伸びたな。 “ん?あ?”“顎から毛が生えてて”フシも成長するとは吃驚だ。てっきり得た姿は変わらんのかと思ってたが。 おまけにフシの会話能力も、片言から普通に意思疎通出来るレベルになってるよ。 もう言われなければ普通の青年にしか見えんわな。
「SSSS.DYNAZENON」、 “この怪獣は…”ジュウガ達、最後の怪獣の正体に気付く。 “連れて行ってくれ”三人共、シズム怪獣に自ら食われて一体化する事を選ぶのだった。 “暦にも伝えといてくれ”“自分で言って下さい!”“声、でけぇょ”しかし、蓬の言う通りだガウマ。 シズム怪獣に押し負けてバラバラになったダイナゼノン各機に、蓬達が夫々向かうと。 “巻き込んじまって悪かったな”“今これ何の話ですか”苦笑。 “再び全員の力を合わせる時だ”燃える。 “ただの偶然だったのかも知れないけど”蓬、一瞬だがシズム怪獣を制御して見せるとは。 “未だだ!”“いや、これで終わりだ!”最後のキメ技が、合体では無く夫々の必殺技同時攻撃なのがほんと燃え。 そして、怪獣優性思想とガウマは消滅するのだった…彼等の戦いは、また別の時空で続くって事かね。 “ちせの友達、元気になったんだ”ゴルドバーン、元気そうだな。 “お前は、誰だ”笑った。ほんと、誰だか判らんよ>暦。そして…2代目とナイト君は、 ゴルドバーンと錆びついたままのダイナゼノンを伴って次の世界に旅立って行くのだった。 “蓬がそう言うなら”夢芽、蓬から“クン”が取れてるなぁ。 暦は、稲本サンの旦那の所で働く事になったらしい。ちせたんは、腕を隠さなくなったのね。 “蓬、探して来てよ”“南さん係でしょ”苦笑。蓬が夢芽の保護者なのはクラス公認になってる様で。 “行こう”“じゃ、連れてって”夢芽、蓬に甘える様になったか。 “やっぱり判らないな”シズムは、蓬に判って欲しかったんだろうかなぁ。 “まだ南さんなんだ”“…行くよ、夢芽”“良く出来ました”初々しいねぇ。 そして2代目とナイト君が次に到着したのは…あれ、空に別の街が有るグリッドマン世界? そこでダイナゼノンも復活なのか?そこから次の物語が始まる、という事らしい。 という事で本作としては完結。中々面白かったし、前作より本作の方が好みかも。 後日談部分が長めなのも良。総合評価:上出来+ちせたんと2代目萌え
「すばらしきこのせかい The Animation」、 渋谷川暗渠に侵入したネク達だが、その前に立ちはだかったミナミモトは先に行けないと告げる。 ビイトの影に呼び掛けるミナミモトに応え、コニシが現れる。 “貴方がコンポーザーに成ったら、私をキタニジの地位に任命する事”コニシ、ミナミモトに着くと言うのか。 それも口先だけって可能性大って感じだが。 “権限さえ約束されれば、コンポーザーなど誰でも良いのです”本気で言ってるっぽいかコレは。 “眼の前で誰かを死なせるなんて真似、しねぇっと決めたんだ”ビイトの嫌ボム、 というかその声に応えたライムを体内に閉じ込めていた事がコニシを追い詰める事に。 “此処、何処なのかな”四季ちゃん、復帰。 しかしこの世界にネクが知っている姿で居るって事は、復活した訳では無いんだな。 “私が、エントリ料?何で?”照れる四季ちゃん可愛い。 “キタニジが現れない”代わりに、瀕死のミナモモトが居ましたとさ。 コンポーザーの地位を奪う、というミナミモトの目論見は叶わなかったって事らしいな。 そして操られてるとはいえ、四季ちゃんが中ボスとして立ちはだかる事になるとは… 本当は潜在的な戦闘力高かったらしい。 だが更なる底力を発揮したネクが、キタニジの力を跳ね返すのだった… “それは、参加者にしか出ないんじゃ…”キタニジも、ゲームの参加者扱いだったのか。 “人々を新しい世界へ導く為に”レッドスカルバッジは、キタニジが作った物だったと。
「結城友奈は勇者である ちゅるっと!」、 東郷サンが国防云々言い出すと、途端に胡散臭くなるなぁ。 そして結局、うどんの多様性が良いという話になり何も決まらないのだった…苦笑。
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」、 “焼きキノコパーティ”“見た事無いキノコばかりだけど”“絶対に大丈夫です”不安だ。 “超美味いですから”見た目は確かに美味そうだ、そして実際“酒持って来〜ぃ”レベルで美味いらしい。 “今、毒って言った?”わざわざ栽培した毒キノコを混ぜてるとかレベルの違うバカだった>ハルカラ。 そして“ノームに成る茸”を食べて、アズサ様が幼女化しましたとさ…可愛い。 “大変申し訳無いのですが…”アズサ様(小)が可愛らしすぎて泣いてるライカ苦笑。 アズサ様の頭をナデナデして大喜びなライカと、ライバル心剥き出しで撫でまくるフラットルテ苦笑。 “ただただ誠心誠意謝罪します!”ハルカラ、約立たず。 “良いお湯だったのじゃ”“もうお風呂場出現にも慣れたね”苦笑。 “可愛いのじゃ”うむ、可愛いのは激しく同意&良く判ってます>ベルゼブブ。 “このまま最強の子供として生きるのも良いのでは無いかのぅ”それも激しく同意。 “天国の様な時間じゃった”ベルゼブブ、ファルファとシャルシャ、そして幼アズサ様を可愛がりまくる。 ペコラ、当然の様にアズサ様(小)をベタ可愛がる。 しかしながら、ちゃんと解決策を用意してくれてるとは流石魔王様だ。 完全に観光地になってる世界樹笑った。 “此処の揚げパン、絶品って有名なんですよ”美味そう。 数階層毎に別料金取られる世界樹苦笑。 そして観光客に媚びて餌を貰う事を覚えた魔物が巣食う世界樹ダンジョン笑った。 “着いた”完全に展望台だな107層。ヴァーニアとファートラの、姉妹の会話が何か良い感じだな。 散々苦労して登頂した世界樹108層で売ってる特効薬が、エノの作ってる薬でしたとさ…苦笑。 しかも世界樹頂上にはワイバーンに乗って直接来られる上に、 薬も魔王城に納品されてるのでペコラは知ってるはずと言う…わざと黙ってたな。 “シャルシャは危惧する”子供服を着たアズサ様が元のサイズに戻ったら…肌色多めな事に。 というかそれを最初から想定してるペコラないす過ぎる。 “きっちりペコラの裸も見てやるからね”アズサ様、ないす言い分。 “お姉様の胸、触っても良いですか?”苦笑。


06 月 20 日 Sunday

曇り。

午前2時就寝/正午起床。

昼食。インスタントパスタ(クノール スープDELI たらこクリームスープパスタ)、粉チーズ増強。

烏龍茶 四季春(台湾茶工房)。

空中庭園の気温、28.6/17.6℃。

塀の工事が終わると、早速その塀と地面が接する辺りに用を足す猫1号だった。

夕食。握り寿司、舞茸の澄まし汁。

晩酌。キリン 本搾り ピンクグレープフルーツ。 肴、プロセスチーズ、トマト。

「86-エイティシックス-」、 前回ラストのファイド、シンの盾になって大破してたのね…健気や。 “結局生き残ったのは”シンのジャガーノート以外は全て失われたか… 人的被害が出なかったのが幸いと言って良いやら悪いやら。 レギオンを何とかやり過ごしながら、更に前進するシン達は再び帝国の廃墟に到着する。 “これが学校…”学校に通った事が無いというクレナ、学校に泊まろうと提案する。 それにしても、帝国って漢字文化圏だったんかね習字の課題が貼ってあったり日本語で色々書いてあるし。 “勉強しないなら只の木材だ”椅子と机を薪にし、教科書を焚き付けにくべるシン苦笑。 運転を代わると言ったシン、敵の接近を察して運転交替したんだな。 “ズルいわシン君!”ほんと、勝手な奴だなぁ。 二足歩行の人形自爆レギオン気色悪っ。 その少し前、ミリーゼ少佐は“謹慎食らってんだろ”“そのお陰で”前線の視察に来たと。 アルドレヒトもアルバ種、しかし妻と子供が86だった… しかし助ける事は出来ず、今も彼等を見送る役を務めてると。 “こんなもんをわざわざ探して見付けたんなら”苦笑。 ミリーゼ少佐に宛てた、最後のメンバーからのメッセージが泣かせる。 “戦おう、この身の命運尽き果てるその日まで”ミリーゼ少佐、 シン達の辿り着いた先まで必ず向かうと決意するのだった。 そして名前が多過ぎて名無しな黒猫は、ミリーゼ少佐が連れ帰ると。 “行くよ”兄上に手を引かれて歩いていくシン(小)の後には、首の塗り潰された身体が… シン達全員、レギオンにお持ち帰りされたって事か…。
「シャドーハウス」、 “(エミリコの部屋にヒントが有るはず)”ケイト様、エミリコを正気に戻す為の方法を探すらしい。 “余計な事を考えない為に、考えた事を書いて忘れてしまう為のノート”ケイト様、エミリコの想いを知る事に。 そしてエミリコノートからローズマリーの煤病を治す為には水を沢山飲ませる事が効くのではと判断したケイト様、 エミリコに水をひたすら飲ませるのだった。 飲んだ水を吐いてしまい苦しむエミリコを見るに忍びなくなってしまうケイト様、 一方でエミリコもラムが落第した事を覚えているのに悲しくならない自分を辛いと言うのだった…毒、抜けた様で。 “日常的に煤炭の煙を吸っている”シャドーハウスのお膝元の街に、煤炭という燃料を供給してるのね。 それが彼等の精神を蝕んでいるとも知らず、街の人々は代わりに定期的に子供を差し出しているのね。 そこでは裕福な暮らしが待っていると信じて疑わずに。 “エミリコ、貴女は人間なの”ケイト様、自分の知っている限りの情報をエミリコに伝えるのだった。 ケイト様、シャドーハウスを変革しようと考えているらしい。 “私、人間を見てみたかったんです”“鏡を貸して下さい”“人間、初めて見ました〜”苦笑。 “何かこう、上手く言えないけれど”ジョン、エミリコを大切にしてるケイト様にキュンとなったらしい。 そしてケイト様は、エミリコの姿が見えなくなった事でジョンに助けを求めるのだった。 “ショーンも、人間なのか?”ジョン、ケイト様に言われてショーンの異変に遅れ馳せながら気付く。 “お前はそんなに冷たい奴だったのか!”ジョン、良い奴だが落ち着いてケイト様の話を聞け。 そして…ジョンと殴り合いをして正気に戻るショーン苦笑。男の子だなぁ、二人共。 “いきなり押し掛けてごめんなさい”ケイト様、パトリックとルイーズにも事情を話すのだが… ルイーズはルウを自分の煤で自在に操れる事を自慢する…ケイト様、煤の能力のある側面に気付くのだった。 “パトリックは協力する”“ルイーズもエドワード嫌いだから” パトリックとルイーズもケイト様の行動に賛同してくれるのだった。結構、いやかなり意外な展開だ。 ギリギリでパトリックは話を聞いてくれるかもとは思ったが、ルイーズは面倒臭いとか言いそうなのに。 二人共、お披露目でエドワードに翻弄された事を忘れてない様で。

「GODZILLA キング オブ モンスターズ」、 イグアナゴジラの次のアメリカゴジラの続編、という事らしい。 謎の生物大暴れ系の作品で、ロクな事をしない双璧であるマッドサイエンティストの集団と、 環境テロリスト共が両方出て来てロクな事しない合戦を繰り広げる作品だった。 そして主人公の妻は、自分の研究目的の為にわざわざ人質の立場のままで居て、 おまけに娘まで音声で操って逃さない様にしてるクズ女でしたとさ。 怪獣に地球の病原菌である人類が減らされるべきとか言い出しちゃったよ駄目だこりゃ。 “君から接触して来たんだ”最初からイカレ女エマ博士が自分で環境テロリスト共を手引してたと判明するに至り、 微塵も賛同や同情の余地が無いわ。 単なるデカい猛獣なゴジラやキングギドラと違って、ラドンが滅茶苦茶効果的に戦闘機と戦っていてナイス。 そして基本的に単なる偶然なのだが、キングギドラが人間を襲ってると必ず割って入ってくるゴジラもナイス。 こういう旧ゴジラの人間に都合良い行動への然りげ無いリスペクトが入っていて良いね。 キングギドラが、外宇宙から来た生命体という解釈もナイス過ぎる。 あと、モスラが健気で良い奴過ぎるね、燃える。 物語としては中々面白かったし、 ゴジラ関連怪獣がオールスター登場しかもCGだが中々リアルな感じになっていてその点も良かった。 怪獣間の対立や性質が偶然人類に都合良かったりするところとか、 また各BGMが日本映画版の各ゴジラねたをリスペクトしていて大変結構。 ラストの、続編作る気満々のシーンはぉぃぉぃって感じだったが全体としては満足。