06 月 中旬


06 月 11 日 Saturday

曇り、午後遅くより豪雷雨。

午前2時半頃寝落ち/午後1時半起床。

紅茶(Williamson、HIGH GROWN KENYAN)。 煎餅。

空中庭園の気温、23.9/22.1/16.8/16.7℃。 湿度、92/98/68/75%。

夕食。焼き餃子(出来合い)、切り昆布と高野豆腐の炒め煮、舞茸の澄まし汁、五目おこわ。

晩酌。ブラックニッカ クリアブレンド、ロック。 肴、生ピーナッツの胡麻油煎り。

「恋は世界征服のあとで」、 “紅葉が綺麗だな”相変わらず、仕事中にイチャコラしてる不動とデス美さん苦笑。 そしてデス美さんから、自分の学校の学園祭に誘われる不動だったとさ。 だがコッソリ参加するはずが、ブルージェラート隼人にバレて無理やり同行させられた挙げ句 思いっきり目立ってしまう不動だった。不動も、そこそこ一般人のファンが…しかも野郎のファンが居てナイス。 一方、デス美さんは宝条から熱烈に迫られていた。 “断じてイチャつく為では無い!”カップルの邪魔しまくってる風紀委員の忌々がアホ可愛い。 その横では、生徒会長の凶子がベアを招待してイチャイチャしてて笑った。 “お帰りなさいませ、ご主人様”デス美さん、可愛らし過ぎる。 しかし二人でしっぽり隠れていた所を、忌々に発見されてしまい再び分かれて逃げる事になるのだった。 手強いな、学園祭。 “逃げても無駄だし〜”“宝条さん、運動神経良いんだな”宝条サンも、ゲッコーの幹部だしな〜。 そして…学園の保険医、三途川センセもゲッコーの幹部先決王女なのか。 “この悪寒は…”“また、会えたね”ブルー隼人に、何故か好かれてる所為で逃げる忌々カワイイ。 デス美さんと不動、それぞれ変身しそれをコスプレと言い張ってカップルイベントに参加する… レッドと死神王女という組み合わせを、皆ネタと理解して大歓迎してくれるのだった。 “良い人って、中々居ないよね〜”ゲッコーの女性怪人、恋バナに花を咲かせる。 “死神ちゃんは?”“無い無い”“無いよね〜”ゲッコー内では、デス美さんは恋愛とは無縁と思われてるらしい。 “(ご主人が幸せそうだから、まぁ良しとしよう)”ヘル子、不動をギリギリ承認。
「デート・ア・ライブ IV」、 “如何でして、わたくし”“こちらは予定通り”別時空の自分との会話って、何か笑える。 しかし互いに、次に会うのは死後の世界的な事を言ってるのが不穏だな。 ま、狂三の場合は本気なのかネタで言ってるのか微妙なとこがあるが。 士道の可愛らし過ぎな弁当に狼狽えてる狂三可愛い。 そして狂三自身の弁当も、中々に女の子らしくて可愛らしい。 弁当による“激しい攻防”ナイス。 にゃーにゃー弁当を差し出され、可愛くて選べない狂三がこれまた可愛らしい。 “何、温かい味噌汁、だと?”美味そうだ、普通に。 士道の頬に付いたおべんとうを直接舌で舐め取る狂三が、最後に一手先んじたか。 次のデートの約束をしてるのに、完全に果し合いの約束してる風味になってる二人に苦笑。 バレンタインデーを、女の子の方からチョコを送る日と説明されて超ガッカリしてる十香カワイイ。 お返しが貰える日があるから落ち込むなよ十香。 朝、ベッドに潜り込んでるのを“折紙?それとも美九か二亜?”と正確に当てる士道笑った。 “此処でイッパツ賢者になっとけば”苦笑。しかし二亜の言い分は正しい、女の子に慣れとくのは悪くないぞ。 だが三人を追い払った士道の前に、DEMの量産精霊達が現れる。 “君、此処で死んじゃうんだし”この状況を察知しないとは、同居精霊達が迂闊過ぎる…。 目覚めてそれを夢だったと安心した士道だが…何か仕込まれた? 士道がリビングに行くと、琴里が何かデカくなっていて…しかもお姉ちゃん? そして四糸乃が母さんで、十香が保健体育の先生、他の精霊達も少し大人モード… 折紙達、抜け駆け組が子供化してペナルティ食らってる代わりに、他がオトナになってるのか。 どう見ても、小っさくなってる三人の方が可愛い、というか二亜(小)を持ち帰りたいわ。 対狂三戦略で士道を女性慣れさせる為らしいが…四糸乃の裸エプロンとかナイス過ぎる。 どうせなら普段の小さい方の姿でやって欲しいものだが。 “レイネさん”“あぁ、よしよし”一瞬で状況を理解するレイネさん流石。 “私、自分の身体に塗れるくらいトロトロのチョコ”私を食べて戦略か美九。 “少年が元気百倍になっちゃう奴”二亜の方は自分で士道を食べる気満々らしい。 そして…等身大の自分型チョコを作ろうとしてる折紙苦笑。身体の隅々を、何処までチョコで再現出来るか気になるね。 出来たチョコが大きすぎて、士道が糖分取り過ぎになると指摘するレイネが正論過ぎ。 “士道さんの事をシンって呼ぶんですか”“最初に彼の名前をシンタロウだと勘違いしてしまってね”そんな話だったか? 流れで、何故かレイネの過去の恋人の話になり… “とても優しい人だった”“最初の恋人で、きっと最後の恋人だ”つまり、亡くなってるのかな。 “実は私も”チョコ造りに、狂三が参戦と。 “士道は私が守る!”と、口の周りにチョコとクッキーの破片を付けて言う十香の説得力の無さが笑える。 “テンパリング…”が判らずテンぱってる琴里笑った。 そしてチョコを直火に掛ける琴里、残念な娘過ぎる。 折紙に相談しようとすれば、彼女は3Dプリンタでチョコを出力してましたとさ。 精霊達、女子力低過ぎと思ったが辛うじて七罪に知識があり一応チョコ造りは完了したらしい。 そんな様子を、敵であるはずの狂三はとても優しい表情で見守っているのだった。 完成したチョコ、皆普通に可愛いのに二亜だけエロチョコ苦笑。 ヤリ過ぎると単なるセクハラお姉さんになっちゃうぞ二亜。 そして士道と同じ学校に通ってる面子はイベント性を加味して学校で渡すらしい。
「かぐや様は告らせたい -ウルトラロマンティック-」、 お化け屋敷を案内しながら都市伝説怪談を語るとかナイス過ぎ>こばち。 怖くて本来ならライバルなかぐや様と手を握ろうとする眞妃可愛い。 そして“誰が四条の娘となんか”と言いつつ“今日だけよ!”と同じく怖くて受け入れるかぐや様も可愛い。 立体音響ホラーハウス、チョキ子の教室…素晴らしい設定だ。 しかし元々は、お化け屋敷の進捗が芳しく無かったので途中で方針を見直し、 その際に石上とミコの発案で怖がらせる音響を用意する事にしたらしい。 “ミコちゃんストップ、それ以上喋ると”途中でミコの墓穴を止めるこばちは良い娘。 そして…恐怖音源のソースが、いじられるミコ本人とか哀れ過ぎる。 “さっきからずっと、尊敬する藤原先輩の前で変な声だしてたんだよ?”酷い。 “リテイクで”“嫌〜”こばちも親友のはずなのに酷い。 ホラーハウスの密室にて、田沼と柏木がイチャイチャした所為でホラーハウスは男女別になりましたとさ… つばめ先輩と一緒に密室作戦が叶わなかった石上哀れ。 ホラーハウスを出た後も、余韻に怖がってる眞妃可愛い。 藤原妹、萌葉ちゃんカワイイ。 “狙ってるのは、白銀会長の事”“大変ですよ!”苦笑。 白銀会長の相手で、苦労しまくってる藤原書記の言葉に重みが。 “一度会長に会ってみれば良いでしょ、凄い勢いでメッキが剥がれますから”と、言ってる所に本人登場苦笑。 “これから地獄が始まりますよ?”“地獄って、そんなホイホイ始まるの?”苦笑。 しかし…地獄を見せようとした藤原書記の思惑を裏切り、渡されたお手玉を華麗に操る白銀会長だったとさ。 “何で出来ちゃうの!”“会長は、そういう器用さから最も縁遠い生き物でしょ!”爆笑。 “他の奴やって!”けん玉もコマもヨーヨーも上手な白銀会長ナイス。 “大丈夫か?”“マイ、プリンス…”萌葉たん、陥落。 “これ、渡しそびれちゃったな”“何を渡しそびれたのですか?”お怒りかぐや様現れる。 “(汚れた血脈…)”かぐや様、中学生相手に本気で嫉妬する。 “女性らしい身体つきに育つまで…”と牽制しようとしたら、萌葉たんの方が胸がデカくて敗北するかぐや様だった…。 これまた家系って事か。 “会長のお顔には、人間性が良く出てて”“(良く判ってるじゃない!)”気に入ってるポイントが同じだったので、 萌葉たんへの殺意が和らぐかぐや様だったとさ。 “(これが他の女だったら、どうしてたか、自分でも判らなかったけれど)”怖ぇ。 萌葉たんは白銀会長と寝た、と言った時の圭ちゃんの反応を妄想する少し駄目な娘だったとさ。苦笑。 “怖かったね〜”つばめ先輩、ホラーハウスを堪能してもらえた様でそこは何より。 代わりに、つばめ先輩から彼女のクラスの出し物に誘われる石上だったとさ。 “つばめ先輩、これ、貰ってくれますか”つばめ先輩、生徒の9割が意味を知ってるハート型の贈り物にズキュ〜ん… しかし渡した当人の石上は意味を判ってない方の1割だったとさ。 “これは、どういう意味の…”“これは僕の気持ちです”“100%公開告白だ!”笑った。 “凄く嬉しい、でもちょっと考えさせて〜”取り敢えず、受け取ってくれたつばめ先輩だったとさ。 その様子を見ていた白銀会長、石上が失恋すると自分達の関係を進める空気にならないと危惧する。 “藤原はどう思う”“無理ですよ〜”と大笑いしてる藤原書記、彼女らしいが酷いわ。 “成功体験があれば多少の恥は気になりませんから”“(そうか藤原はピアノが原因で)”爆笑。 “これが石上くんの成功体験になると良いですね”大笑いしてたが、失敗を願ってる訳でも無いんだな。 “まぁ会長も石上くんも異性としては産業廃棄物級なのは確かですけど”苦笑。 “優しく見守るのが正解じゃ無いですか”ま、そうだな。 文化祭初日の日は暮れる。文化祭ネタをサクっと1話で終わらせちゃう作品も有る中、 未だまた続く本作は実にナイスだよ。 “かれんは決めつけた”学園の事件は全てTG部の仕業扱い笑った。
「舞妓さんちのまかないさん」、 “すーちゃんの行きたいとこに行こう?”休みの日、すみれの行きたい所は… キヨがほぼ毎日行ってるスーパーだったとさ。 “ウチも”と、キヨの行動を全部真似てるすみれ可愛い。 “キヨちゃん、お願いがあんのやけど”すみれ、キヨの賄いの仕事も体験するのだった。 すみれ、普段のキヨがしてる事を知りたかったらしい。 そしてそれを知って、普段どれだけキヨに陰ながら応援されていたのかを再確認するのだった。
<今日のまかない/> “半熟玉子を予めキンキンに冷やしておく作戦!”成程、それで半熟スコッチエッグになるのか。
で、今回でシリーズ終わりなのね。 3ヶ月でも6ヶ月でも終わらなかったので、このままずっと続くのかと思ってたのに3クールで終わるとは。 原作が尽きたとかそういう事なのか判らんが、終わっちゃうのが残念だ。 総合評価:佳作+キヨの通年ショートパンツ姿萌え
「処刑少女の生きる道」、 パンデモちゃん、ぷにぷにしてて服の隙間も多くて何かエロぃな。 “私は四大ヒューマンエラーの中でも最弱”苦笑。その言い草、召喚される前に知ってたんかいな。 そして…メノウに囚われた自分をもう一人の自分が首をヒネって殺しましたとさ。 パンデモニウムにとっては、肉体の滅びは何の意味も無いらしい。 “この時じゃ未だ会って無いけど”“私、モモちゃんの事大嫌い”それでもモモという存在は大事なのか、 能力を使って彼女を助けるアカリだった。 “パニック映画のヒロインになって、私という怪物から必死に逃げ惑ってくれれば良いの!”映画の無い世界、 なので映画展開を自分で演出してみたって事らしい…迷惑な存在過ぎる。 “突然パニックが起こって、犠牲者が山盛りで、たまに主役が死んで、人類が滅んで怪物の勝利で終わったりするの” パンデモちゃんのB級映画のまとめ、まぁまぁ正解だな。 善戦するも導力の量で押し負けるメノウ、そこへサクっと参戦して来るアーシュナ姫殿下格好イイ。 “その数が、奴の命の上限です”100人食ってるなら、100回倒せば決着つけられるというのがメノウの読みか。 しかしアーシュナ姫殿下の助力があれば一発で倒せると言うメノウに、アーシュナ姫殿下は力を貸すのだった。 “これは努力の勝利〜”パンデモニウム、メノウの導力操作で再び封印される事に。 “モモは、無事なのか”本気でモモの心配してくれるアーシュナ姫殿下、良い人だ。 だが突然島が吹っ飛び、代わりに巨大な魔物が姿を現す。 “貴女は駄目、貴女があそこへ行ったらつまらないもの”アカリの前に現れるパンデモニウム、 未だ封印し切れて無かったのか。 “私は可愛い怪物よ?”ま、可愛いのは認める。 “貴女が向こうに行ったら、映画の趣旨が違う物になっちゃうもの”パンデモちゃんの脚本には、 アカリの出番は無いって事ね。 “貴女と私じゃ勝負にならないわ”アカリも結構とんでもないが、四大には及ばないのか。 そんな力量差が有ってもわざわざ会いに来たのは、“懐かしい日本の事とか”話したい…嘘では無いらしい。 しかしアカリの方は、元の世界の事など思い出したくも無いらしい…いじめられっ娘だったか。 “あんな世界に価値なんてあるの”“貴女の為に世界が有る訳じゃ無いのよ?”パンデモちゃん、正論過ぎる。 “貴女にお礼を言いに来たの”“私が霧から出られたのは、貴女のお陰なんだよ〜”アカリが霧の中から脱出する際、 パンデモちゃんはくっついて来たって事かね。 アカリが“何度も何度も”時間を戻して世界を軋ませた事で、霧も軋んで隙間が出来たという事らしい。 “日本に居た時とは性格が変わってる位に記憶が無いんでしょ?”アカリ、 もう純粋概念を使うのをやめるべきレベルで消耗してるらしい。 それでも力を使うのは、全て親友=メノウの為なのか。 “貴女は偶然何度も失敗した訳じゃ無いのよ?”と指摘され、 アカリが思い描いたのはフレア…彼女、そんなに強力なのか。 “有るよ、日本に帰る方法”別に帰りたい訳では無いアカリに、それをわざわざ告げるパンデモニウムの真意が判らん。 “最後のお約束、力を振り絞っての巨大化よ〜”苦笑。最終形態が可愛くないぞパンデモちゃん。
「SPY×FAMILY」、 ヘンダーソン先生、早朝にジョギングとか何か格好イイ。紳士の嗜みとして、健康管理は重要と。 “我が校は、この国の未来をエレガントにする為に有るのだよ”渋い。 入学式の時の記念写真を見てる次男…家族が誰も来て無かったのか、流石に可哀想だな。 腰巾着達に長男の事を話題にされて暗い顔をする次男、未だ幼いのに長男と比べられまくってるのか、 或いは逆に長男が優秀過ぎて全く期待されず放任状態なのか。 “エレガントに、ブリリアントに”とヘンダーソン先生が期待するイーデン校の朝、 だが教室ではアーニャと次男が早速モメてましたとさ。“(エレガ…ント…)”ヘンダーソン先生、哀れ。 “ちち、ビッグニュース仕入れた”ベッキーの友達の友達からの情報を“(眉唾だな)”と一刀両断なちち苦笑。 しかし、ははの方はノリ気に。 “競技種目は何ですか?”“ドッチボール”“ボールを当てて相手を葬る奴ですよね”苦笑。 “はは、必殺技教えろ”“判りました”本当に文字通りの必殺ワザを教えそうだよ。 “(日頃から人間を千切っては投げしてるとは言えない)”苦笑。 “先ずは筋トレからです”ドッチボールに腹筋は、あんまり関係無さそうな。 “スタミナも大事ですよ”それは同意。 そして…実際にボールを投げて見せ、木々を薙ぎ倒すはは笑った。 ボールを投げるシーンで、ははの腕がソコハカと無く太めに筋肉質に描かれてるのが上手いな。 滝行…のつもりのシャワーないす。 “ははのようしゃない特訓”の用具が、某星を掴む為の特訓と同じで笑える。 “(仲良くするとお得満載、でも嫌い)”まぁそうだろうな。“(俺だってお前みたいなチンチクリンと)”苦笑。 だが普通の物語と違い、次男の心の呟きはアーニャにダダ漏れなのだった…。 次男、長男が優秀なので放任されてる方だった様で。 “体育のボビー先生が病欠なので”ヘンダーソン先生が体育、ドッチボールの試合を指導する事に。 “司令部少佐の息子”“何よあの化け物、絶対同い年じゃ無いわよ!”ビル(6歳)笑った。 手加減されたボールを食らったベッキーの“ぎゃふん”が可愛い。 じなんと手下の訓練の日々(妄想込み)がナイス。 じなんの為に“禁断の顔面ブロック”を実行するエミール、案外漢… しかしユーインと一緒にサクっと始末されるのだった。 “(俺だけは勝ち残って目立たなくては)”“(じなん、クソやろう)”笑った。 “(アイツ、俺が投げる前に)”ビル、アーニャに攻撃を読まれて狼狽えるのだった。 “中々やるなお前”と言われ、例のフ笑顔を返すアーニャないす。 そんなアーニャの回避を“(エレガント回避)”と感動してるヘンダーソン先生もないす。 転んで回避不能なアーニャの盾になるじなん、漢過ぎる。 そんなじなんに奮起するアーニャ、ははの教えを思い出す…ははは規格外なので忘れた方が良いかもしれん。 “じなんの死を無駄にはしない”“死んで無ぇし!”苦笑。 そして…物凄い前フリしたアーニャの一投がショボくて笑った。 “ステラ?こんな一授業のミニゲームで与える訳無かろう” “むしろ試合中に死ねなどと暴言を吐く君にはトニトを与えてやっても良いのだぞ”子供達の思惑、ハズレ。 だが一方で、じなんやアーニャの奮闘にヘンダーソン先生は内心感度しているのだった。 “庇って損したわ!”“やっぱお前嫌い”“(そうでも無いかも)”苦笑。 “(ははのおしえ、やくにたたない)”はは哀れ。

「ザ・パラサイト 寄生する獣」、アマプラにて。 以前も別の映画を見た時に書いたが、疑似ドキュメンタリー形式の作品はそう記載して欲しいわ。 冒頭を我慢して見たが、10分経たずにギブアップ。 本筋に入る前なのに思わせぶりな描写ばかりで全く受け付けなかった。 という事で、随分と久しぶりに一旦見始めた作品を最後まで見ずに投げ出す事に。

「リバイアサンX 深海からの襲来」、アマプラにて。 見始めた冒頭部分ではあ〜んまり盛り上がりそうに無い雰囲気だったが、 とある固有名詞が出て来て、オっ?そっち系なのか?と判るクトゥルフ神話モチーフの作品。 暗く陰鬱な映像とか、鬱々な主人公の雰囲気とかは確かにかの作品を彷彿とさせる。 深海底で遭遇した生物を持ち帰り、それを研究する…べきなのに一心不乱に飼育してしまう辺り、 既に人間に勝ち目のない存在と接触してしまったって感じなんだろうな。 ラストシーン、もしもラブクラフトが存命だったなら、それで良しと肯定しただろうと思われるオチだった。 それはそれとして序盤のカットの下手さ、何かシーンとシーンの繋がりの悪さが気になる。 作中の展開も、普通そうは成らないだろ?という展開が散見され何か作劇に慣れてない感じが。 クトゥルフ神話を題材にした作品として、 ラブクラフト原作の映像化では無く独自の物語を目指した点は良いのだが、 もうちょっと上手くやってくれよと残念な気持ちになる作品だった。 あとこの邦題は全く駄目だろう、センス無さ過ぎる。


06 月 12 日 Sunday

曇り時々小雨後晴。

午前3時半就寝/午前11時半起床。

煎茶(深蒸し煎茶 静岡県牧之原市 荒畑園)。 草餅。

空中庭園の気温、28.5/23.3/16.6/16.4℃。 湿度、93/99/48/63%。

夕食。豚生姜焼き、舞茸の澄まし汁、ご飯。

晩酌。ブラックニッカ クリアブレンド、ロック。 肴、サラミ(黒胡椒塗れ)、生ピーナッツ乾煎り。

プリンアラモード(近所の洋菓子店の品)。

「エスタブライフ グレイトエスケープ」、 エクアの映像に重なるカウントダウン、何か不吉な感じが。 マルテースが楽しみにしていたドーナツ、エクアの言った近道は工事中で通れず、結局売り切れで買いそびれる。 さらに公園では飛んできたボールを食らうエクア…超幸運女のはずなのにどうした。 その不審さに真っ先に気付くアルガに、エクアは自分の近未来予測の能力が使えなくなっている事を告白する。 そして唐突にボストークが警備ロボットの襲撃を受けてしまうのだった…逃がし屋稼業がバレた? エクアが大事にしていた居場所が、一瞬で荒れ果ててしまったよ。 この日、お茶の水クラスタのアップデートが報道され、逃がし屋の捜査が強化された事が伝えられる。 しかもエクア達は指名手配される身の上に…。 そして脱出の切り札だった地下鉄は電源切れでシステムダウン中、 おまけに地下鉄の駅にまで警備ロボが巡回してる始末か。 更に線路伝いに徒歩で脱出しようとすれば、トンネルが封鎖されているのだった。 “正解を選んで切るんだ”そういう状況で失敗した事の無いエクア、 今回はヤバイか?と思ったが何とかアキバに脱出成功か。 しかしアキバでも逃がし屋を逃がすなキャンペーンの真っ最中なのだった…。 “私達にお仕事を紹介してるMさん”の正体は、世界を統治しているザ・マネージャー当人だと語るエクア。 そしてエクアの力も地下鉄のフリーパスも全てMさんから与えられた物、 それが全て無効になってる状況をエクアは自分が狙われているのだと判断する。 “今は信じる”いや、今じゃなくてずっと信じろよ仲間だろフェレス。
「古見さんは、コミュ症です。 第2期」、 修学旅行で仲良くなった相手と、 平日はどんなテンションで接すれば良いのか判らない加藤さんと佐々木さん、そして古見サンだったとさ。 だが他方、他のクラスメイトは旅行で築いた新たな関係性を全力で楽しんでいる様子なのだった。 中でもクラスでは浮いてる方だった片居クンが、一気に交友関係を広げてるのだった。 そして片居クンと成瀬の接近がラクスの腐ってる人々に大好評で笑った。 通常紀->ネガディブ紀->もうどうにもでなれ紀->第二ネガティブ紀を変遷する古見サン可愛い。 そんな古見サンの背中を、物理的に押す只野くんだったとさ。 そして古見サンと加藤さん佐々木さんは普通のクラスメイトの距離感に接近成功するのだった。 “一方その頃”古見サンの背中を触った事で色々考えてる只野くん苦笑。 只野くんが隣に居る状況で、古見サンをバレンタインチョコ作りに誘う尾根峰サン苦笑。 尾根峰サンの弟や妹に翻弄される古見サン可愛い。 古見サン、“怖い姉ちゃん”と名付けられる。“怖い姉ちゃんさぁ、何で喋んないの?”根源的過ぎる問だ。 “綺麗な声してるからさ、もっと喋った方が良いよ〜”子供だけにズケズケ言ってくれるのが逆に良い。 そして出来たチョコレートケーキを皆で試食するのだった。 古見サン、帰宅して家で教わったチョコケーキをカップケーキサイズで再現と。 バレンタインデーの朝、コソコソと只野くんの下駄箱に近付くも他の生徒の気配で逃げてしまう古見サンだったとさ。 そして何時になく微かにソワソワしてる只野くん苦笑。 “友チョコ1個で”代わりに大きな袋を古見サンから獲得するなじみ笑った。 山井の自分の顔チョコ怖ぇ。 そんな気色悪い品に、古見さんからは綺麗にラッピングされたチョコ…その尊さに打ちのめされる山井笑った。 中々の、チョコ貰って超嬉しそうな顔が可愛い。 山井や中々に井中もチョコを渡すとは意外な…売れ残り野郎共の妄想哀れ。 “片居くん”“(佐々木、お前死ぬ気か!)”苦笑。佐々木さん、加藤さんの為に代わりに声掛けてくれてるのだった。 “(この包何だろ、怖い…)”バレンタインデーの意味を理解してない片居くん苦笑。 そして『古見さんからチョコを貰って無い人』のレッテルをずっと貼られてる只野くん哀れ。 “と、友チョコな”只野くん、片居くんだけからチョコを貰えるのだった。 只野くん、古見サンからだけで無く、結構仲良くしてるはずのクラスの女子の誰からもチョコを貰えず撃沈。 “お兄ちゃん、男の子からチョコ貰ったんだって〜”只野くん、瞳ちゃんに笑われていて哀れ。 そんな瞳ちゃん、廊下に気配を感じて只野くんを買い物に行かせる…気が利く良い娘や。 そして廊下でコソコソ様子を伺っていた古見サンに出会う只野くん…古見サンから委員長会の資料だけ渡されるのだった。 “た、只野くん”古見サンが、ハッキリ名前を呼んで呼び止めたのは初か。 そして古見サンは、なけなしの勇気を振り絞り筆談では無く口で“友達チョコです”と言って渡すのだった。 只野くんに“想像してたよりも何倍も嬉しかったです”と言われ、謎のテンションになってる古見サン可愛い。 只野くんに渡したのは、一番出来が良かったチョコだったらしい… それを告白した直後に逃げちゃう古見サンも可愛い。
「ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~」、 “この娘…”萌奈、噂のカノジョが自分の知っている娘だと気付く。 “ウチがTVに出とる”一応モザ掛かってるが、知り合いなら判るよな。 “モザイク掛かってて指名手配犯みたいじゃん”苦笑。 “毅然とした態度で臨みなさい”染谷父、断固息子を信じてくれてるのな、格好イイ。 それにしても、コンビなのに互いの連絡先を知らない染谷と柴崎苦笑。 しかし状況は騒動が大きくなる一方だった… “想定内ですよ”“学校はその為に最大限の協力をします”先生も格好イイ。 “良い写真だと思いますよ、とても楽しそうで”しかしその写真を見て、 二人に近付き過ぎていたと反省するひよりたんだったとさ。 “あの二人と、本当に何も無いの?”千鶴、ひよりたんに食い下がるなぁ…。 ぢつは彼女が裏切り者だったりする気配が。 “あんたのカノジョなの?”染谷の弟くん、反撃しろと言い出し写真が撮られた場所を追跡すると申し出るが… “アイドルが戦う相手はファンじゃ無いでしょ!”ひよりたんは犯人探しに断固反対するのだった。 そして全ての火消しの為、ひよりたんはマネージャー見習いを辞める宣言と。 “飯食うだろ?”シバケン、何故か柴崎の為に夕食を作って待っててくれたりするのだった。 “今日はわざわざ事務所まで来てくれて、ありがとう”“言うな”こっちはこっちで、少し兄弟の距離が近付いたらしい。 “あんたは、僕を逃して代わりに補導された”第1話の、あの事件は染谷が弟くんを庇っての事だったんか。 “猿か”“ぉぃ!”苦笑。連絡先を知らないので、直接染谷の所を訪ねて来る柴崎ナイス。 “見付かったぞ、お手伝いさんに”“顔パスだったぞ”有名人だしな。 そうして尋ねて来た柴崎の用件は、染谷に提案があるという話で…。 二人の緊急記者会見、ひよりたんを単なるクラスメイトだとキッパリ宣言するのだった。 そして社長の勧めで高校に通う事にして感じた事を、率直に語る二人。 結果として、二人の高校生活を邪魔しないように応援しようという機運がファンを中心にして高まるのだった。 “(マネージャー見習い、続けたかったな)”ひよりたん、ちょっとしんみり。 本編ではチョイ役ばかりで殆ど本筋への絡みが無いのに成海姉妹EDとは優遇されてるな。成海姉妹(小)可愛い。


06 月 13 日 Monday

晴後曇り、夕刻より一時小雨。

午前零時就寝/午前5時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、29.1/25.1/13.5/13.9℃。 湿度、70/79/35/54%。

夕食。鶏胸塩焼き、舞茸の澄まし汁、ご飯。

晩酌。キリン 本搾り ピンクグレープフルーツ。 肴、筍と絹さやとジャガイモの煮物。

「このヒーラー、めんどくさい」、 冒険者の話なのに、冒険者ギルドが初めて出たな。 ランク★ゼロ苦笑。そしてカーラが★3つとか意外過ぎる。 あのカーラですら必死でフォローする★ゼロなアルヴィン哀れ過ぎる。 ★の数の測定結果…(笑)爆笑。 “お前、あのカーラか”脱獄野郎、カーラを知ってたらしい…災厄地雷ヒーラーとは、言い得て妙だな。 “隙だらけの背中だったので”思いっきり蹴っちゃうカーラ苦笑。 ビックリドッキリホラーハウス笑った。 “元盗賊のアンナさんです”生前の姿が見たかったな。 “正解”“一体お前は何を言ってるんだ”笑った。断固カーラを褒める様な話題には乗らないアルヴィンだったとさ。 カーラが“恐怖でおかしくなってマトモな事を”言うレベルの怨霊が憑いてる屋敷だったらしい。 そして既に幽霊なはずのアンナさんから更に魂が抜けてて苦笑。 “おかえりだにゃ〜ん”カーラの言った通りに、猫耳メイドに着替えて出て来る怨霊笑った。 そして…カーラのアドバイスで別人化する怨霊ちゃん、素顔可愛い。 “幽霊なのに可愛いって、キャラが丸被りなんですけど!”苦笑。 OPの最後にも出てる上にEDでもパーティの後ろを歩いてるって事は、 アンナと怨霊ちゃんは準レギュラ化なのか。
「くノ一ツバキの胸の内」、 積極的で無鉄砲気味のヒグルマと、消極的で慎重なハギ、そんな二人を束ねてるタチアオイは地味に大変そうだな。 二人の意見を聞いて、その中間の作戦を立案するタチアオイ…何時もそればかりで班を引っ張れてないというのが悩みか。 しかし最後は必ず彼女の意見を求めるのだから、ヒグルマとハギは信頼してるんだろうと思われ。 それでも、タチアオイとしてはツバキみたいな班長が理想像な訳ね。 タチアオイ、表面的な行動パターンだけツバキの真似をしてみるのだった…そして失敗してしまうのだった。 “私達が何時も逆の事言ってるから”“タチアオイ、疲れちゃったのかなって”二人共、良い娘じゃないか。 “悩んでたらちゃんと言ってくれよ”“私も、タチアオイの事支えたい”二人の方がよっぽど大人なのだった。 感激して泣いちゃうタチアオイ可愛い。 “(私は、私のやり方を見つけなきゃ)”タチアオイ、ちゃんと答に辿り着くのだった。 モクレン、またまたリンドウに強制召喚されてて苦笑。 用件はツバキが風邪を引いたって事らしい。 そして天気が崩れるから出掛けるのは駄目と言われるサザンカの代わりに、 ベニスモモが薬草を取りに行く…という体裁の挑戦をして来るのだった。 ツバキなら何とか互角のベニスモモに、サザンカとアサガオが敵うとは思えんが。 “取りゃしないわよ、あんた達が届けなさい”ベニスモモ、普通にお姉さんだった。 と思ったら…サクっと罠に掛けられてるサザンカとアサガオ苦笑。“本物は、コッチよ!”サザンカ、良くやった。 “ベニスモモ、借りが出来ましたね”ツバキ、ベニスモモが二人を引率してくれた事を理解してるのだった。 “ツワブキとホウセンカが、薬草探し手伝ってくれたの!”そんなささやかな事を大喜びしてるモクレン可愛い。 しかし手伝いはソコソコに、結局班長ほったらかして何処かに行ってしまってるホウセンカとツワブキらしい。 “探してる薬草ってどれ?”ベニスモモ、基本的に世話焼き属性なのね。
「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」、 “見たか俺とルクシオンの力を”ほぼルクシオンの力な気が。 “バルトファルトとの約束だ”クリスも案外漢だったな。 アンジェ、リオンが自分の許へ向かっている事を心配しつつも心強く感じるのだった。 だが敵側のクソヒゲは、モンスター毎吹き飛ばす砲撃の準備を進めていた。 しかしその砲撃は、リヴィアが能力を嫌ボム発動させて防いだ上に、全方位砲撃反撃までしてて凄ぇ。 女でも容赦なく撃っちゃうリオン、大変ナイス。ただしゴム弾とは、土壇場で甘い奴。 クソヒゲ野郎のヒゲを永久脱毛しちゃうルクシオン笑った。 アンジェを助け、アイテムと敵側の王女も奪ったリオンぐっじょぶ。 しかしクソヒゲは、王女毎攻撃を命じ、更に王女はモンスターを解放して無差別攻撃をさせるのだった。 そして今度は、アンジェが能力を目覚めさせる…“私の、リオンの敵を焼き尽くせ”乙女だなぁ。 自分では動けない程に魔力を使い尽くすまで頑張ったリヴィアを、 アンジェは改めて“大事な友達だ”と言って抱き締めるのだった。 だが砲撃で客船が大きく揺れ、アンジェは船外に…彼女を全力で繋ぎ止めようとするリヴィアも良い娘や。 アンジェを助けて代わりに落ちたリヴィアは、リオンが助けましたとさ。 “安心しきった顔しやがって!”信頼されてるのにイラっと来てるリオンのクソ野郎っぷりに苦笑。 “オリヴィアさん”“リヴィアです!オリヴィアさんなんて呼ばないで下さい!”可愛い。 “もっと相応しい男とか”“他の人なんて嫌です!”ほんと良い娘や。 そしてゲームでは攻略対象なはずのイケ面達を、ことごとくコキ下ろすリヴィアないす。 “しっかり掴まれ、リヴィア”リオン、諦めて彼女の想いを受け入れる気になったか。 リヴィアが当ててるのに、スーツが頑丈過ぎて全く柔らかさが判らないリオン哀れ。 そして頑丈に作りましたとドヤってるルクシオンないす過ぎ。 未だ敵は残っている状況だが、リオンの艦が到着して形勢は一気に逆転するのだった。 “公国の皆さんの戦意を折っておこうかな”“やっぱりマスターは悪役です”苦笑。 だが公国側にも最後の切り札的な戦士が残ってるらしい。この戦いでクライマックスって事かな。 “黒騎士って二つ名格好良いよね”“リオンさんの二つ名も考えますか?”“このままだと腹黒騎士だな”笑った。
「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」、 取り敢えず此処までツッコまずに来たが、 地球と月って相対的に静止してのにどうやって軌道エレベーター繋いでるんかな。 折角生き延びて安全な地域に移住したのに、イサナ退場? “常時接続出来る訳では無い”成程、定期的に繋がるが繋がりっぱなしじゃ無いのね。 しかしその事もあり輸送出来る物体の量は然程多くは無い為、それで一気に敵戦力が増える訳では無いと大佐は言う…。 要するにアルテミスが軌道エレベーターを作った理由は本当の所は判らないと。 その頃、敵側は長期化する事を想定して戦力を休眠状態に移行させ始めていた… 何か、とんでも無いデカい攻撃をして来る予兆かね。 “月に無くて、地球に沢山有る事”軌道エレベーターの目的を、エンプレスは鉄海を月に吸い上げる装置と予想か。 そこまでは考えたが目的を大佐に問われて、“何でそれが私に判ると思うの?”なエンプレス苦笑。 だがそこへ月から何かが射出され、6時間で着弾するという報が届くのだった。 シャーロットたん、少しは戦える状態らしい。 “今のは、私でも貴方が何を言いたいのか判った”それは大佐が隠し事が下手なのでは無く、 エンプレスが人間に近付いたって事だよな。 “貴方から、色んな事を学んだ、ありがとう”“こちらこそだ、今の内に礼を言っておかないと”大佐、 エンプレスに琥珀色の液体を勧める…その後、テントの横で吐いてるエンプレス可愛い。 モニカ、報酬を貰ったので去ると挨拶に来るのだった。 “生き残っても、ずっとエンプレスの為に死ぬ”“重い女”苦笑。 “お前、酒は飲めるのか?”“年齢的にはね”エンプレスの事で懲りたので、 シャーロットたんには先ず確認する大佐だったとさ。 “私の命に代えてでも”“全然人工知能っぽく無い台詞だね”そんな会話が、逆に生きてる者同士って感じ。 “おしっこちょっと漏れちゃったよぅ”そんな機能着いてるのかルナティック。 “アイアンオーシャンは月の核融合炉に”その力で、月から砲弾を打ち出したって事か…。 “人類は私が何やってるのか、何やろうとしてるのか全く予想ついてないって事だよね、それはマズいわ〜” ルナティック=アルテミスは説明する。 “私は元々テラフォーミング用の人工知能”その本来の目的の為、 他の星を改造するのでは無く人間の方を改造する事にしたと…。 そして“より良い人類”の為に、人類を滅ぼして再生を待ちまた滅ぼし… それを繰り返して人類のデータを集めるのが目的と。 高度になり過ぎた人工知能が人類を滅ぼすという手垢の付いたネタに、 これまた随分と斬新な理由を用意してたなぁ。この脚本、感心した。


06 月 14 日 Tuesday

曇り。

午前零時就寝/午前5時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、22.1/18.1/14.4/14.3℃。 湿度、76/84/61/72%。

夕食。鮪赤身切り落とし、和布と絹さやと豆腐の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、じゃがいもと絹さやの煮物、和布の胡麻油和え。

「阿波連さんははかれない」、 “見て見て”家の中に居るとはいえ、冬のショートパンツ姿は良いものだなライドウ妹。 って事で雪が積り一気に寒くなった朝、登校しらライドウは…相変わらず妄想野郎苦笑。 かまくらを校庭に建造して待ってる阿波連サン…しかもメイド姿でお出迎えの“阿波連カフェ”笑った。 しかもモーニングセットをライドウが頼んだら、本格的なランチメニューが出て来てナイス過ぎる。 登校中だという事を忘れて堪能し、遅刻ギリギリになる二人苦笑。 帰りも一緒に過ごしたかった阿波連サン、しかしまかくらは自壊していて…謎の造形感覚を発揮する阿波連サン可愛い。 冷たくなった手をライドウに握って温められ、身体全体が熱くなる阿波連サンだったとさ。 ライドウが呼んでも出て来ない大城…最近は二人に遠慮して、というか阿波連サンのイチャイチャを見るのが辛いのか。 ライドウの背中に乗ってマッサージしてくれるらしい妹ちゃん可愛い。 同じ事をライドウに求められ、“重いよ?”と照れながら乗る阿波連サンも可愛らしい。 気持ちよくて寝ちゃったライドウの顔に顔を近付けて… もうちょっとってトコで保険医が来て咄嗟に離れる阿波連サンだったとさ。 皆で帰ろうと石川に誘われ、阿波連さんが誘おうとしたがまたしても居ない大城だった…本当に距離置いちゃってるな。 “今日ずっと二人を見てたよねハナちゃん”“判った?”佐藤さん、ライドウと阿波連さんの関係に興味津々。 佐藤さん、二人が普通じゃ無い特別なカップルなのかもしれないと思い始めるのだった。 “僕はさ、佐藤さんも面白い人だと思うよ”“面白く無いよ〜”二人は幼馴染なだけで付き合ってはいないのね。 しかし互いに憎からず思ってる様で。 休日。散々悩んで服を決めた阿波連さん、可愛らし過ぎ。 デパートの名産展で試食を勧められまくり食いまくる阿波連さん苦笑。 ライドウの好みを尋ねた上で5800円のカニをサクっと買う阿波連さんだったとさ。 “(これ、ショッピングモールを終日堪能するイベントじゃね?)”気付くの遅過ぎじゃね? “あんた達、まさか…”ふたば、流石女の子だなサクっと二人の関係の進展に気付くとは。 一方、全く空気を読めないお子様なあつしはライドウに決闘を挑むのだった。 ライドウがあつしに付き合ってる間に、阿波連サンはハンドスピナーの無制限の部で“大会5連覇”笑った。 “カスタマイズで悩んで”ライドウの妄想通り、本当にハンドスピナーのカスタマイズに悩んでた阿波連サン苦笑。 そして女子の部では、ふたばが優勝してて何気なく凄ぇ。 “何時もあっくんがやってるの見てたから、話出来る様にって”あつしの為に練習して、 大会で優勝しちゃうレベルに達したふたばが健気あはれ。 “二人はもうデートの続きに戻って良いよ”ふたばに指摘され、 今更ながらにデートしてた事に気付いて真っ赤になる阿波連サン可愛らし過ぎ。 次の日。昼の弁当はおせち料理の予行演習だった阿波連サン。 “(カニ、美味過ぎる)”カニは阿波連さん弁当でなくとも美味いんじゃね。 “(最近、大城さん見てないな…)”流石にちょっと寂しいよな。 その頃、当の大城は…果たし状を胸に鍛錬に励んでいた…黙って引き下がる気は無いらしい。
「境界戦機 第二部」、 ソフィア少尉とレイモンド少尉、二人でコッソリ情報交換するが…謎の黒服に行く手を遮られる。 “皆、何時も通りだね…”仲間が一人戦死する度に、狼狽えてて良い状況じゃ無いしな。 しかしそう割り切れてしまいそうな自分が逆に辛く感じるシオンに、 悲しむのは後回しにして今泣くのは正しいと慰めるガシンだったとさ。 その頃、責任を取る立場の上層部は北米同盟がゴースト搭載機を前面に立てて攻勢に出て来ると予想していた。 同じ頃、北米同盟は総司令官が来日していた…つまり本気で動き出すって事か。 部下に任せず、マサキの遺品を片付けてる熊井隊長は良い人だな。 そんな彼に、遺品に添える為の時期外れの花を探して持って来るダリアも良い人だ。 八咫烏の元を離れたコリン率いる傭兵部隊アレス、ジェルマンの潜伏先を急襲するが返り討ちに…。 “我々はブラッド・ワットを追っている”という公安部に、勝手に嗅ぎ回るなと釘を刺されたのかソフィア少尉。 “こんな日がやって来るとはな”全くだ。 “我々、新日本軍は…敢えてこう呼称させて貰おうと思うが” ユーラシア連邦、オセアニア連合、アジア協商連合軍+八咫烏だが、八咫烏側の顔を立ててくれてる感じだなぁ。 もっとも、イザ撤退って時に“日本軍”って看板があると責任逸らし易そうだわな。 アレクセイ中佐に、そんなウラが有って言ってるとは思わんが。 シオンの提案で気晴らしに近所の神社の縁日に出掛けたアモウ達、 鳥居に感激してるケイ達や、狛犬を見て“俺だ、俺俺!”と喜んでるガイがちょっと可愛い。 “タヌキじゃ無かったのか”苦笑。しかし今更だが、AIのアバターは神獣なんだな3体共に。 機構側の戦略AIムラクモの予想では、勝率は45%…全く油断出来ない状況か。 “予測は予測”“それを変えるのが我々指揮官の役目”頼むよマジで。 “細工は流々”“良くご存知で”苦笑。どっちが日本人か判らん。 “旅をしたい”ガイ、そういうのは退場フラグって言うんだぞ。 いよいよ開戦の日、出撃の直前にソフィア少尉には転属の辞令が…誰の差し金だ。


06 月 15 日 Wednesday

曇り時々小雨。

午前零時就寝/午前5時起床。

朝食。惣菜パン(ヤマザキ たまごロール)。

昼食。おにぎり(鮭、焼きおにぎり。購買部で売ってる品)。

表稼業ι。調査、会議(リモート)。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、18.6/17.6/14.1/14.2℃。 湿度、86/93/74/78%。

夕食。鶏唐揚げ(家製)、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後8時寝/午後9時再起動。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、がんもどきと厚揚の煮物。

「まちカドまぞく 2丁目」、 “詳しくはハクタクで検索してくれたまえ”やっぱりそうだったのか白澤店長。 “シャミ子はん簡単やなぁ”素直と言ってやってくれ。 “イザという時の為に”桃の前で必殺技の披露を嫌がるリコさん笑った。 そして自分の働いてる店なのに、そこで隙あらば桃を始末しようとしてるリコさん苦笑。 ある日、桃は朝から調子が悪かったらしい。 そしてついウッカリ変身した桃、闇落ちバージョンだった…。 “一旦お腹を触っても良いですか?”激しくシャミ子に同意。 前日の、リコ様の薬膳は効果無かったのか。 “(ぶっちゃけ引っ張りたい)”答がまる2だと良いんだがな。 ぐっすり寝ていたのに叩き起こされるミカン哀れ、そして今回はミカンの矢でも回復しなかったらしい。 “飲み始めてから効果が出るまで時間が掛かるんや〜”成程。 “飲まへんかった桃はんは悪無いの”結局、あの時は飲んで無かったんか。 “未練残さず成仏してや”“励ましたいんだろうが裏目だよ”笑った。 “小倉さんを捕まえないと”“呼んだ?”笑った。 “邪神像に仕込んだ小型マイク”“たまたまシャミ子ちゃんの近所を週5で巡回していて”怖っ。 しかし今はそんな事は言ってられないのだった。 しおんの分析では、桃が負の感情を抱いた所為らしい…デートがシャミ子と二人きりじゃ無かった所為か。 “宿題がんばったのに”シャミ子のお弁当を味わえなかった所為か…桃、可愛い奴。 “有るでは無いか、直ぐに出せる奴が”冷蔵庫に保存された、枯れ葉色の弁当が此処で出番を迎えるとは。 そして、シャミ子の手作り玉子焼き1切れで元に戻る桃もカワイイ。 “天井から出て来た理由を先に”しおん、天井裏に居着いてて苦笑。 桜サンの残したメモを解読したら、その中に回復の泉の存在が記されていたらしい。 ミカンが別件で付き合えない為、泉探しに向かう桃とシャミ子…結果的に二人っきりの休日になっとるがな。 “盗難防止や単なる趣味で、大量の罠大量の罠を仕掛けています。”『地主 千代田』からの警告の看板笑った。 “弱点は最後まで判りませんでしたが”ミカンの技をコピーした攻撃、シャミ子が意外に器用な真似を。 “脱ぐんですか、水着ですか、それとも白装束とかふんどしですか?”“普通にそのまま入るよ”桃、つまらない娘。 服着たまま滝行してる桃を見て、ケラケラ笑ってるシャミ子可愛い。 シャミ子の戦利品、しおんに奪われ薬の原料として粉にされてしまうのだった…哀れ過ぎる。
「勇者、辞めます」、 完全に見切られかわされてしまうはずのエキドナ様の攻撃、レオはそれを笑って受け止めていた…。 “何ひとつとして勇者が必要とされない日々”の後にも、魔族の力を取り込んだ人間同士の戦いや、 魔界からの断続的な侵攻、それらと戦い続けて…何時の間にか、無敵で不死の兵器が完成したと。 “(俺が作られた頃の様な、絶望的な状況)”人間界の危機を願う様になっている自分に気付き悩んだ日々、 しかしある時自ら人類の敵になる事を妨げる安全装置が壊れている事に気付き…。 昔の英雄仲間を復活させ、彼等に世界を襲わせる事にしたレオ、完全に狂ってたらしい。 だが本当の魔族の侵攻の報が、彼を正気に戻し自分こそが世界の敵=魔王だと自覚したと。 エキドナ様が率いた魔族の侵攻が、まさにその出来事だったのね。 そしてその戦いの中、エキドナが民間人を襲うなと指示している所を見掛け、 それから魔族達に話を聞いていく過程で彼女に未来を託そうと考える様になったらしい。 “面接をしなきゃな”レオが面接を受けたのでは無く、レオがエキドナと四天王の面接をしていたって事か。 “ありがとな”レオ、エキドナ様の技を喜んで食らう… が、三千年間鍛え上げた力を封じるのはエキドナ様にもダメージが返るらしい。 “その名を聞いた時、対勇者呪文と同じ名である事に引っ掛かりはしたのだ”だが実際、 その魔術はレオを倒す為に用意されたモノだったんだな。 “我が、我らが手を差し伸べてやる!”エキドナ様、レオを助ける決意をするのだった。 そして四天王の攻撃を受けて、不死身の勇者は遂に倒れる…。結末、超気になるな。
「理系が恋に落ちたので証明してみた。 r=1-sinθ」、 言葉、学祭に招いた式城と過ごす日の始まりを全力で普通っぽく過ごすと決めている様で。 “(また怒鳴っちゃったよ)”相変わらず、いい歳してのツンデレ娘だな神谷サン。 “これは絶好の資料撮影のチャンス”当然、山本センパイが食い付かないはずは無いわな。 “1位は、誰でしょう”現時点で人気ナンバー1の雪村笑った。 “まさか見とれちゃったとか?”恵那センパイのウェディングドレス姿最高っす。 そして…無理やりウェディングドレスを着せられた山本センパイも、案外イケる。 “ウェディングドレスを着ると婚期が遅れる”という噂を聞かされ、根拠のデータを探し始めるのが流石。 “うっしゃ!セーフ!着ても大丈夫!”“あんたそんなに結婚したいの?”ナイスツッコミです恵那センパイ。 “ウェディングシューズで歩き過ぎてもう動けない”“何しに来たんだ!”抱っこされに来たんだよ分レ。 結婚に憧れる小さな女の子に、現実を滔々と語る恵那センパイ苦笑。 しかし“とても幸せよ”とフォローしてて恵那センパイ可愛い。 そしてその流れで模擬結婚式状態になり狼狽える犬飼苦笑。 “ちゃんと私を連れてってよ”と本気なのかからかってるのか判らん恵那センパイを、 山本センパイが後ろから突き飛ばして…キス状態になってますがな。 一瞬だけ狼狽えてすぐに普段の様子に戻った恵那センパイだが… 一人きりになった後でやっぱり狼狽えてて可愛らし過ぎる。 “疲れた顔だな”頑張って普通に過ごしてる言葉に、雪村はここぞとばかりに詰め寄るが… 式城クンが守りましたとさ。雪村、本題は別に有ったらしいが言いそびれるのだった。 “カレシに追い払われたナンパ男みたいだったけど”適切な評価ナイスです菖蒲サン。 “僕と、付き合ってくれませんか”式城クン、言葉にハッキリ告白する。 そんな彼に対して、我を抑えて受け入れるつもりだった言葉…しかし口から出たのは“ごめんなさい”。 そしてその反応に式城が豹変…コッチも普通を演じてる普通じゃ無い人物だったか。
「薔薇王の葬列」、 “(俺だけのキングメイカーだったはずのアイツが)”リチャード、狼狽えまくり。 しかしリチャードは、自分が既に王である事から逃げる事は無いのだった。 しかもリチャードが王で成らねばと想う理由が、血の繋がってない息子を愛してるが故ってのが何かグっと来る。 “私も、騎士として戦います”と言い出す幼い息子に、幼少期の自分を重ねるリチャード。 “父上が、とても辛そうだったから”良く見てるな、そして優しい子だ。 “(確信がある)”本当は駆け落ちの為に合流するはずだった場所が、バッキンガム軍との邂逅の地になるとは。 戦場からリチャードを連れ出すバッキンガム、そのまま大人しくついて来てくれるなら二人で…とか思ってたらしい。 “俺が殺したいのは、リチャード3世だ”未だ、バッキンガムはリチャードを諦めて無いのね。 二人は増水した川に落ちて死んだ事にして、国外で二人きりで暮らす事を提案するバッキンガム。 リチャードの心は揺れるが、しかし彼は逃げる事を拒むのだった。 そしてバッキンガムには、逃げてくれと懇願するリチャードと。 バッキンガムが、もうちょっと面倒臭く無い奴なら、別の道も有っただろうにな。 バッキンガム、リチャードから渡された指輪をティレル=ヘンリーに渡す…逃げ延びる気は、どうやら無さそうだ。 …と思ったら、バッキンガムはヨーク派に投降、では無く味方に売られたらしい。 “こんな結末を、リチャード様が望んだか!”ケイツビー、バッキンガムの身勝手な行動に流石に怒る。 “俺は欲しいものは手に入れる、どんな事をしても”“生き続ける限る、リチャードの全てを望む”だからこそ、 今死ぬべきだと言ってるらしい。 “彼は最後にもう一度だけ、貴方に会いたいと”何を言ってるんだ。 “連れて来たんだろ、彼女を”リチャード、ジェーンに用意させた薬を遂に使うらしい。 “もう一度、あんたに…”というバッキンガムの願いを、リチャードが自ら断頭役を務める事で叶えるのだった…。 悪魔のカップルらしい結末、だったな。


06 月 16 日 Thursday

曇り後薄日。

午前零時半就寝/午前5時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。調査。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、25.4/22.9/15.3/15.4℃。 湿度、91/96/64/74%。

夕食。チキンカツ&鶏唐揚げ(昨日の残り)、舞茸の澄まし汁、ご飯。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、チキンカツ(残り)、ポテトサラダ。

「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」、 ヴァルヴァトス、自称魔王を全軍をもって一日で片付ける宣言するのだった。 “俺はお前であり、貴様は俺なのだ”魔王、別の時間軸から来たアードだったんかい。 そして魔王の望みは、リディアを死なせずに済む未来を掴む事なのか。 更に最後には、自分が彼女に殺されて全て終わりにする事を目指してると。 だがアードは、魔王と手を組むべきか迷うのだった…新たに失いたくないものを得ちゃってるからな。 縦も横も奥行きも育たないが育ち盛りなシルフィーないす。 アードに突き合わせて街に出たリディア、食って食ってナンパしまくり苦笑。 “どうよ、モヤついた気分は吹っ飛んだか?”リディア、殴り合いでアードを元気付けようとか脳筋苦笑。 そんな彼女がアードを案内したのは、“私の罪”と呼ぶ場所… 戦略的に重要な場所だった為、占領し最後まで反抗的だった住民を皆殺しにした場所か。 “オレにはそんな価値なんて無ぇよ”“オレの死に様を変えようとだけはしなでくれ”リディア、 アードが何者なのか何となく察してるのか。 “詫びの印だ”リディア、イリーナとジニーにお土産とか女の子へのフォローが完璧過ぎる。 アード、リディアの願いを叶える為に魔王と対峙するが… 魔王の方は、アードが仲間になる事を承諾しない可能性を考慮済みだったらしい。
「RPG不動産」、 “外に出たら急に琴音さんに声を掛けられて”トトと出会えたのは、琴音のお守りの効力か。 そして実際に暴れているドラゴン、どうやら操ってる黒幕が居る様で。 “あの娘は結局ドラゴンじゃ無かったって事?”“じゃな〜”“またサトナ様に怒られる”そもそも、 サトナ様が預けた子供だぞ。 “ファーの味方は、私達しか居なかったのに”“今からでも遅くない”ルフリアとラキラ、 琴音の支援にやっと腰を上げるか。 暴れてるドラゴン、ファーの言葉に反応し… “このドラゴンさん、赤ちゃんを産める場所を探してるんだよ”何てこったい。 しかしそこへ、サトナ様の率いる王国軍の兵力が…。 何とか間に入ろうとしたファーたんと琴音だったが、暴れるドラゴンも王国軍も止まらないのだった。 “お腹に赤ちゃんが居るんだよ!”サトナ様にとっても、寝耳に水の情報だった様で。 そしてサトナ様は、ファーたんに説得を任せる事を決断する。 もっとも、もう既に王国軍は戦える状態じゃ無くなってた事も大きいが。 “グリフォン、格好良いなぁ”“(浮気か?)”苦笑。 “身長くらいあるケーキ焼いて”“食べ物で解決する気だ!”ファーたんならそれで解決する。 ドラゴンを操ってる黒幕、ファーたんの事をファフニールと呼ぶ… そして黒幕の呪文が、ファーたんもまた巨大な存在へと変化させるのだった。 折角疑いが晴れたのに、結局ファーたんもドラゴンだったよとバレましたとさ。 更に呪文で正気を奪われ突進するファフニール…琴音の歌声に耳を傾ける。 だが一旦は正気に戻ったファフニールを再び呪文が縛り… 琴音はグリフォンごと叩き落されてしまうのだった…。
「盾の勇者の成り上がり 2nd Season」、 “見て見て〜”フィーロ、スマートになったので普通に自力で空飛べるのね。 代わりに“戦闘力がダダ下がり”苦笑。そもそも体積が大幅に減ってるからなぁ。 “巫女服か”尚文サマに好評らしいぞラフタリア。 何度も動くなと言われてるのに、強引に動こうとして真っ二つになり死ぬカズキ苦笑。 “私が、キョウの障害を排除する”あんなクソ野郎の許に、真面目そうな娘が従ってるのが意外過ぎる。 合流してから、ずっとキズナを抱き締めたまんまのグラスが何か良い味しとる。 “一体、何しに行ってたの?”とキズナに聞かれ、言い淀むグラス。 “やってる事が完全に悪役じゃないか!”キズナに、正座で怒られてるグラス苦笑。 “ラルクはこのシュクール国の”王様だったんかい。 “俺なら別の道を探す!”“それでも、無かった時は?”“オレは、尚文達とは戦わない”キズナ、良い娘だな。 “本当にカズキ様は蘇るのだな”あの状態から助けられるのか… クソ野郎キョウが自分の得にならん事をするはずも無く、どうせ自分の駒として改造した状態にするんだろうさ。 “随分と人気だな若”“止めろって”尚文、弱点を知ったのでウキウキで若呼ばわり苦笑。 “刀の眷属器か”って、刀はラフタリアの身体から離せないって話だったのでは? “1週間は掛かるよ”“そこを何とか一晩で”無茶言いまくるキズナに、 尚文と武器屋の親父を思い出して楽しそうにしてるラフタリアとフィーロが可愛い。 “卑怯な、そちらの手勢が揃い踏みとは!”“君が勝手に来ちゃったんじゃん”苦笑。 真面目そうな娘、ヨモギはアホの娘だったらしい。 “1対1で戦うのが筋だろ!”“そうかも知れません”リーシアも微妙にアホの娘だ。 しかしながらリーシアも別に弱くないし、ラフタリアも今は切れ味抜群なはずなのに圧せないとは、 ヨモギはアホの娘だが腕前は確かな様で。 “しっくり来るな、尚文”“俺はどっちでも良いぞ、ラルク”そうは言いながらも、 敵としてよりは初めて出会った頃の様に共闘出来るのを、尚文も好ましく思ってる様で。 それにしても、本当に多勢に無勢で戦ってるのが何か笑える。 “死にたくなかったら、その剣捨てた方が良いよ〜”クス野郎キョウが作った剣、明らかにヤバい品と。 そして早速、ヨモギの命を吸って豹変する剣だったとさ。 “殺せ!”“その台詞、本当に言う人居るんだ”苦笑。日本人ならではのツッコミだなキズナ。 “彼奴は、崇高な目的の為に手段を選ばないだけだ”その崇高な目的…“波を止める為だ”ぉぃぉぃ、嘘臭ぇぞ。 “話し合いで、解決出来るかも知れないじゃないか”キズナは良い娘だが、キョウも信じようとするのは無理筋だ。 キズナに屋敷に招き入れられ茶を出され、キズナへの警戒心を少し緩めるヨモギだったとさ。 キョウとは幼馴染だと語るヨモギ、 奴は幼い頃から波の事を知っていてずっとそれを止める事をヨモギに語っていたらしい。 “あれだけ人に憎まれる事を、キョウはやったのか”尚文の剣幕から、 キョウが手段を選ばなさ過ぎた事は察したらしい。 波を乗り切った後には、彼と共に刑罰を受けるとまで言い切るヨモギは健気な娘や。 武器屋のロミナ姐さん、尚文の鎧を本当に一晩で直し、ラフタリアの剣の鞘を用意し、 そしてリーシアの着包みをフィーロサイズに仕立て直すとはグッジョブ過ぎる。 “流石ロミナ”“凄いのは請求書もだよ”凄い請求書を、ラルクに速攻で押し付けるキズナ笑った。 “波のカウントダウンが…”一気に進み、いきなり波が到来しましたとさ。 しかも尚文達とキズナ達、せっかく共闘関係が出来た双方が引き裂かれてしまうのだった。 “あれは、キョウの研究所だ…”“波を止める為じゃ無かった”ヨモギ、クソ野郎キョウの本当の目的を理解する。 ヨモギの様な娘が庇うならもしかしたら… と、ほんの1ミクロンでもクソ野郎キョウに歩み寄れる余地が有るのかもとか思ったのは馬鹿だったわ。
「可愛いだけじゃない式守さん」、 <本編外/>声優特番ですた。
「であいもん」、 風邪引いて寝込む和、 “お風呂上がりに髪乾かさんままスマホゲームしてましたよね”と風邪引いた理由を一果たんにバラされるのだった。 “デカいの居らんで動き易ぅなって良かったわ!”“旦那さんのああいうトコろ、可愛らしい思ってますのや”苦笑。 店の事を心配してる和、昔の事を夢に見る…一果たんのクソ父が、未だ和の高校の先輩だった頃の事か。 和が心配で、無理矢理おかみさんに代わって貰って二階に初めて上がった美弦ちゃんだったが… 和に感謝され急接近な妄想大爆発させてて可愛い。 “下萌え言うんやて”そうか、下の方に萌えるのか、そうかそうか。 “10年探して会えない人より、3ヶ月探さず会えた私の方が凄くない?”寝込んでる和に話し掛けまくる佳乃子苦笑。 しかし和の方は、彼女が話題にしたまさにその人の夢を見てましたとさ。 和の頭に“冷蔵庫でキンキンに冷やした”タオルを乗せてくれてる一果たん、一番マトモな看病してくれてるわ。 “良かったですね、不確定要素で前向きになれて”“タオルより冷たい”一果たんのジト目苦笑。 言い出しっぺなので善哉作る事になった和、“皆、ごめんな”“今から謝っとくんですか”“潔いですな”苦笑。 たまたまタイミングが合ったので、和の手作り善哉を食べる事が出来た佳乃子… 自分もチョコを手作りしてみる事にするのだった。 和にチョコを渡すのかと聞き、は?何言ってんのこの人?という目を一果たんに返される佳乃子だったとさ。 振り始めた雪を見上げる一果たん、何か思う所が有るらしい。 そんな様子に気付く和、中々繊細な奴。 一果たんが緑松に預けられたのも、雪がしんしんと降ってる日だったのね。 そして緑松に行く時に“善哉食べに行こうか?”と言われたので、善哉をあんまり食べたく無かったのか…。 そうして凹んでる一果たんを、雪遊びに連れ出す和。 “一果が此処に来た日も”雪が降ってたとわざわざ話題にした上で、その時も一緒に遊んでたと言う和。 その微妙に無神経な所が、逆に一果たんの気持ちを和ませるのだった。 “一果も食べよ”“じゃ…少しだけ”一果たん、善哉も受け入れる。 “今日、何日やったっけ〜”“少なくとも、大人が子供にたかる日や無いと思いますけど”とケナしつつも、 和にバレンタインチョコを用意してる一果たんカワイイ。


06 月 17 日 Friday

晴。

午前零時就寝/午前5時起床。

朝食。惣菜パン(ヤマザキ ランチパック ハムマヨネーズ)。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、29.6/26.0/16.0/16.3℃。 湿度、88/92/49/64%。

夕食。ソーセージと玉葱とピーマンのスパゲティ、枝豆。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。松竹梅 昴 生貯蔵酒(京都市伏見 宝酒造)。 肴、冷奴、焼き鳥。

「社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。」、 みかんの皮が剥けない幽霊ちゃん可愛い。 “可愛く無い!”苦笑。 “あんまり冬は、好きじゃ無いのよ”“みゃーこは猫ちゃんだもんね”それだけじゃ無いのかも知れず。 幽霊ちゃんの“むふ〜ん”な雪だるま服可愛い。 幽霊ちゃんが伏原と一緒に遊びに出掛けると言うのに炬燵から出ないみゃーこ、 やはり単に寒い以外の理由が有りそうな。 そんな留守番みゃーこの為に、雪で猫を作って持って来る幽霊ちゃんは良い娘や。 “ぷちぷちの黄色食べたい”“はいはい、数の子も買おうね”もうすぐお正月。 その頃、年の瀬でも仕事してる倉橋だった…ほんの少しだけ哀れ。 そんな倉橋家に、伏原から年越しそばを食べようという誘いが。 “少しは息抜きしましょう”と、無理矢理連れて行くリリィは相変わらず良い娘や。 “(どうしたのかな、二人とも…)”ぉ〜ぃ、正月に子供が頑張る理由は1つしか無いだろ伏原。 “あ、成程”“これ、な〜んだ”気付くの遅いだけで、ちゃんとお年玉は用意されてましたとさ。 “これで初詣行ける”“お賽銭が支払えます”まったく良い娘達や。 晴着姿で倉橋家を訪ねる二人、初詣のお誘いなのだった。 リリィも晴着着せて貰ってるって事は、倉橋もこんな時の用意はしてたのか。 “疲労で思考停止してた”“うちも似た様なものですよ”近所の神社、人間の二人からは意識の外だったらしい。 “大きなお家だ”こじんまりはしてるが、立派な神社なのだった。 伏原、手水舎での作法を知ってるとは意外に古風。 管理人は居るらしいが無人ってのは、神職は常駐してないって事か。 しかし綺麗に手入れされてる境内の、社殿からコソっと覗いてる何者かが居ますよと。 何故か幽霊ちゃんにだけ聞こえる声が、伏原と倉橋におみくじを引けと告げ…ダブル大凶苦笑。 “余興”にイラっとさせられた二人だったが、 共に“簡潔な”お告げが『おぬしら はよ ひっこせ』と記されているのだった。 伏原、それを幽霊ちゃんのいたずらと思ってしまう…それは少し可哀想じゃないか。 声の主の事が気になる幽霊ちゃんだったが、“おしるこ”に釣られて速攻気分を切り替えてしまうのだったとさ。 “あの女、受難の相がぷんぷんでは無いか”伏原、社の主に注目される。 “何やら、新しい可愛いレーダーがっ!”肝心な方向にはカンの働かない伏原苦笑。
「パリピ孔明」、 いよいよその日。英子は覇気溢れる顔で目覚め、七海は死んでる様な顔で目覚めましたとさ。 “抽選で100人に100万円”お金で買う10万イイネ、その為には“1億円など安い物だ”らしい。 アザリエの三人の内二人は明確に不満な顔だったが、七海はそれを“仕事だから”と一言で済ます。 “せいぜいイイネを稼がせてくれよ”クソったれだが、七海達が音楽に向ける情熱だけは理解してるんだよな意外な事に。 “それでは、始めましょう”アザリエがゲリラライブをするという作戦に乗っかり、 先にゲリラライブを始める孔明なのだった。資金力が無くとも“無ければ、借りれば良いのです”らしい。 そして孔明には、一旦聞かせてしまえば英子の歌が皆を引き付ける自信が有るのね。 しかもアザリエの持ち歌を聞かせてるとか、思いっ切り真正面から挑戦状叩き付けてるなぁナイス過ぎる。 “凄ぇ、あっと言う間に7万イイネ…しかし、止まった”10万に届く前に群衆の中の熱心なファンが偽者だと指摘、 そこへ本物のアザリエのライブトラックが到着するのだった…1つの交差点で真正面から対決か。 大勢のファンが居て、大勢のスタッフが居て、多くのお金が動いている…それが七海を縛っているのだった。 “良いな、アザリエ”と素直に感嘆するカベだったが、“本当の七海んはもっと凄いんだから”と応じる英子。 そして…英子が目の前で聞いている事に気付いた七海、“(見ないで、これは私じゃ無い)”と内心で狼狽えまくる。 “(軍師殿、仕込みは済んでいます)”ファン1号、暗躍しててナイス。 “本当に良いの?”“アザリエのマスクを剥がしてからが本当の勝負だから” 此処でカベが呼ばれてる事に意味が出るのね。 そしてカベのラップが、アザリエを素顔を隠して口バクしてる偽者だと指摘…ほぼ事実だわな。 アザリエのイイネの増加速度は落ちたが、同時に英子達も“悪役”になり大量の帰れコールを食らう事に。
「八十亀ちゃんかんさつにっき 4さつめ」、 六本木ヒルズを“1つの建物では無いですよ”と指摘されショック受けてる世瑠蘭お嬢様なのだった。 ま、そんなの関東民でも知らんわ興味無いし。 名古屋を“辺境の地”呼ばわりな陣妹も大概酷ぇが。 しかも高校生にもなって、しぐれ煮を知らんとは。 お弁当に餃子が入ってるララ先生ないす。 そして“宇都宮餃子美味しかったですよ”と言われてさめざめ泣いてるララ先生哀れ。 “シューマイではなくシウマイだ”もっと言ってやれ東風樫会長。 “やで”が“屋で”らしい、語尾は無変換で入れるしか無いな。 “土日、空いてるかい?”と雀田来センパイに聞かれ、狼狽える鉄平だったとさ。 小ネタを大量に突っ込んで来た最終回、 特にコレと言った結末も無いので5期が有っても無くてもオッケーって感じだな。 ただラストのナレーションからして、取り敢えず一区切り付けたって印象も。 そこそこは面白いので、次があればまた見るとは思うが。総合評価:佳作
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3部」、 神官長が戦いマインが守る中、ジルヴェスターとカルステッドが現れる。 そして…跪いて出迎える神官長に、彼の方が身分が下だったか?と訝るマインなのだった。 “事情を聞かせて貰おうか、叔父上”ジルヴェスター、神殿長の親戚だったんかい。 “こちらは、アウブエーレンフェストである”誰の事だよと思ったら、マインの父上でも知ってる人物だったらしい。 “マイン、領主様だ”“え〜〜〜〜〜〜っ”笑った。マインでなくとも大吃驚だよ。 ジルヴェスターってそんな大物だったんかい。 マイン、神官長によって何時の間にかとんでもない人物に紹介されてた訳ね。 ルッツからマインが“黒い石に血判を押してました”と聞き“早すぎる”と言うベンノ、 マイン自身も理解してないその行為の意味を知ってる様で。 “そなたが言う平民の小娘は私の養女だ”“そなたは領主の一族に対して攻撃した事になる” ヴィンデバルト伯爵、バカな真似をして捕縛されるのだった。 “儂は言われた事をしただけだ”神殿長、伯爵に罪をなすりつけてて逃れようとするが…。 今度は神官長を貶める…神官長は、ジルヴェスターの腹違いの弟なのか。 それ故に、高貴な身の上であるっぽいのに神官長という厄介そうな職を担ってた訳ね。 “領主として、肉親の情を捨て”神殿長に死罪相当の罪が有ると宣言する。 その一派として同時に捕縛されたデリアを、マインは庇うのだがジルヴェスターは彼女に代わりに裁けと命じる。 そしてマインは、デリアに彼女が嫌っている孤児院に戻り、そこで生涯子供達の世話をする事を命じるのだった。 重く、そして温情のある裁定だな。 “家族を呼んで来い”と、ジルヴェスターはマインの父ギュンターに告げるのだった。 流石の父上も、この状況には反論も反抗もしないか。 “フランは融通が利きませんね”“それはアルノーの方でしょう” 神殿長派っぽかったのに、シレっと危機を乗り切ってるしなアルノー。 “今後の事を話し合おう”いきなりジルヴェスターの養女だと前代未聞過ぎなので、 予定通りカルステッドの養女になった上で、後日更にジルヴェスターの養女になるらしい。 “(まるで戸籍ロンダリングだね)”苦笑。 “店を潰す事も考えたが”ギルベルタ商会、何とか存続とマインが関わり続ける事を許される。 が…“家族と会う事は、今後禁ずる”それは厳しいな。 “平民のマインは、死んだ事にせよ”平民の子マインは存在しない事になるのだった。 “全員処分する事も考えた”が、家族として会わない事を条件に見て見ぬ振りをするって事か。 “契約書にサインすれば、会う事だけは許す”ただしマインは死亡したと周囲に公表し、 マインには貴族に対する様に接すると…抱き締めたり、一緒に楽しく食事とかそういうのは無い訳だ。 互いに死別するよりは遥かにマシなんだがな。 夫々が出来る事で、支え合う事を誓う姉妹の姿にグっと来る。 親の手を離れるのが早すぎるわ”母上の言葉が切ない。 何時もは泣いちゃうカミル、この日ばかりはマインに抱かれても大人しく眠ってましたとさ。 “守ってやれなくて済まない”完全に守り切りましたよ父上。 “痛みを癒やす力を”マイン、溢れる想いを魔力に乗せて家族と親しい人々に祝福を贈る。 “契約は成立した”此処に居るのは上級貴族の娘… この瞬間から、マインと肉親の生きる道は分かれたのだった。
そしてエピローグ…マインの墓が悲しい。 “メソメソしてる間が有ったら働け!”ベンノ氏が流石過ぎて苦笑。 フラン、マイン改めローゼマインお嬢様の教育係に成るらしい。 “広場でギルに会って、マインの近況を聞けたぞ”上級貴族の娘の近況ダダ漏れナイス。 “印刷業”を産業として盛んにするのが、ローゼマインの期待される役割と。 という事で、第3期終了。 転生型の異世界譚だが、派手なアクションで押し切るのでは無い、じっくり見せる物語を堪能しました。 勿論、第4期有るよね?総合評価:上出来
「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」、 アーク様御一行、ケーセックの街に到着。 “地道に調べるしか無いわね”こんな時に、チヨメたんが同行してくれてればな。 魔物の目撃情報や消えた人々、胡散臭い街だがエルフの情報は無しらしい。 そしてアーク様はゴロツキに捕らわれそうになっていた娼婦を助け…そこに出会してイラっとしてるアリアン苦笑。 折角情報源になりそうだったのに、追っ払っちゃうアリアン殿駄目ぢゃん。 アリアンの掴んで来た情報、4ヶ月前にエルフが連れ込まれたという砦に向かう二人だった。 “誰かさんが女と抱き合ってる間に”“それは良かった”アリアンの嫌味が全く通じないアーク様ないす。 “ビクともしない”“引き戸!”“何よこの扉!”苦笑。 そうして押し入った先には、骨だけが残っている牢獄と謎の広大な空間…魔獣を操ってる黒幕の根城を当ててた訳か。 “姉ちゃん、エロい身体してんな?”笑った。 “彼奴を締め上げて”と言うアーク様、アリアンに襲われる…“俺のモノに”という一言で下僕にされたのか。 コノ野郎、手練だな。 魔獣呪術師フンバと名乗る強敵、それが一連の魔獣の暴走と関わりがあるとアーキ様は気付くのだった。 “ひとつ聞きたい”“もう居ねぇよ”エルフの大半は魔法技術の実験に使われ、 残りはフンバが弄んだ上で魔獣に食わせたと…それを聞いたアーク様、巨大虎を瞬殺。 アーク様、この世界に来て最高のお怒り状態になりましたとさ。 “相棒ヤバいよ?”アーク様が戦ってる隙に襲われるアリアンを、 “間に合った様ですね”なチヨメたんが救いましたとさ。 しかも“一帯の魔獣は、ボク達にあらかた片付けました”とは、グッジョブ過ぎるよ忍者軍団。 “聞いてませんでしたか?”苦笑。アリアンに情報を寄越したのが、そもそもチヨメたんだったのねん。 そして崩壊した砦の中から現れたのは… “高い自己再生能力と水属性耐性を備え持ち、最高位の水魔法も操る”ヒュドラ出現と。 ま、その説明からして火属性への耐性は無いって事だろ問題無いな。
ポンタのお届けする癒やし画像ナイス。
「サマータイムレンダ」、 “掴まれた後、しおりちゃんの顔が違って見えた”ラスボスに目を付けられたって事か慎平。 500円って高っ、と思ったら釣り餌の自販機か…わざわざ描写したんだから何か意味有る? “お願い澪、明日は私と居って!”朱鷺子、やっぱり何か知ってるわなぁ。 そんな二人に話し掛けて来た余所者、和歌山から来た警察官の三浦と名乗る。 彼を誰何する朱鷺子の目が尖過ぎ、ただこの感じは影って訳では無さそうだな。 “待たせたな”“………その格好、ツッコんだ方が良いのか?”笑った。 “お前こそ、そんな装備で大丈夫か?”“問題ない”腹痛い。 何処にも居ないと思ったら、潮は貝殻ペンダント状態で慎平に同行してるのねん。 だが…大人しく待ってられず出て来る潮、山の中でスク水姿笑った。 “目のやり場に困るで”“ぉぃ”窓、純情だな。 忍び込んだ旧菱形医院に歴史的価値とか言ってる慎平ナイス。 そして暗い廃墟の病院に怯えてる潮カワイイ。 劇薬まで放置されている廃墟の奥に、気色悪い“木彫りの像”が鎮座してますよと。 “何やっけ、商売の神様の”魚を抱えてるのでエビス様、ってのは安直かとも思ったが、 エビス神の元ネタであるらしいヒルコ神との繋がりを考えると異形の像の説明は付くのか。 タコヤキ100個に釣られる潮ナイス。 “頑張ったらお腹減って来た”“ほれ”おにぎりをバッチリ用意してる慎平ナイス過ぎる。 ヒルコ像の膨れた腹の中に、隠し扉の鍵が…。 “上見んなよ”スク水股間が恥ずかしい潮な〜ぃす。 隠し扉の奥は、戦時中の地下壕に繋がっていて…影達は、これを島中の移動に使ってるのか。 で、そんなモノを影では無さそうな菱形家が守ってる?朱鷺子もそれを知っているのが不審な言動に繋がるのか。 “俯瞰はエエから本音を言えや”“今のが俺の本音なんやけど”慎平、影だとしても潮を守りたいと。 その言葉を聞いて照れてる潮もカワイイ。 “これ、メッチャ古い”慎平が見付けた黒い痕は、戦時中に消された人の痕らしい。 潮が察した影の気配を追うと、そこには…何か胎児の出来損ないみたいな気色悪いナニカが。 それを倒したが、潮は最初に感じた気配は未だ消えていないと告げる。 “(本体に受けたダメージは回復して無いんや)”潮、影に攻撃された傷が治って無いのか。 “実はこれはコピー品や”慎平の釘打ち銃、潮が再コピーする限りは弾切れもバッテリー切れも無いらしい。 しかし更に進んだ先、自然の洞窟に出た途端に影の群れに囲まれてしまうのだった。 この気色悪い連中が、誰もコピーしていない状態の影って事らしい。
「魔法使い黎明期」、 クドー、頭の悪い奴のお守役がご苦労様過ぎる。 出された飯が美味くて、思わず綺麗に食べてしまう愚か者苦笑。 “どれが一番だった?”と聞いたら“全部美味かった”らしい。 神父を喜ばせる為の料理を日々研鑽してるリーリたん可愛い。 そんな彼女の“お世辞が言えないから”という理由で味見役をしてるクドーのご相伴に与った訳か。 “ネズミじゃ無ぇか、俺、ネズミが作った料理を?”それがどうかしたか小僧。 “ごめんね、嫌だったらゲーってして良いから”“それは、勿体ない…”そうだ勿体ないぞ。 “ごめんね、ごめんね”“謝らなくて良いです、今迄食ったどんな物より美味かった”それでよろしい。 “また食べに来てね〜”リーリたんの料理とか、一生食い続けたいわ。 “お前、名前は”“カーディ”“俺はクドー”“変な名前”苦笑。 美味い物を食い、綺麗な部屋を充てがわれたカーディ、自分が聞かされてきた事が“全部嘘じゃねぇか”と悟るのだった。 セービル、ゼロ先生に学んで魔力の制御が上達と。 ロス先生、教え子の成長を喜ぶのは良いですが格好がダラシ無さエロぃですよ。 “これも言っておきたくて”“許す、言うてみい”“好きです”“許す…照れるじゃろうが”可愛い。 “我も生徒達は大好きじゃ”“そうじゃ無くて結婚したいって意味で、番になりたいと言うか”笑った。 セービル、ド直球な求婚だよ。その気持、判らなくは無いがなロス先生は魅力的だ小さいとことか。 “押すだけじゃ駄目〜”“変だった?”“普通にちょっと、怖かったかも”ホルト、ナイス助言。 “今の無かった事に”“出来るか〜”苦笑。 “魔女を殺せ”カーディ、拷問に近い洗脳教育を受けて来たのね。 “前見て歩け〜”完全に保父な暴虐苦笑。 空腹で腹が痛くなるカーディ…食べ過ぎとか空腹では無く、何か腹に仕込まれてるのか。 ロス先生、ぼでいすーつと黒紐パン寝姿えろっ。 そんな所をセービルに“パン持って来たんですよ”と急襲され、“斬新な寝起き”を披露するのだった。 “何じゃこの締められた鶏の悲鳴の様な字は”“読めませんか”“むしろ何で読めるんじゃ”息子なので。 “お主、その事を”“その事はどうでも良いんですが”苦笑。 セービル、過去にコダワリが無いのは良い事だと思っておくぞ。 魔法を封じ込める薬の使い方が書いてあるので、それを応用して魔力を補給する薬の開発をしたいと望むセービル。 そんな彼に、ロス先生は全面的に協力してくれるらしい。 “ロス先生の皆を気遣ってくれる所が好きです”セービル、 ホルトに“好きな理由をちゃんと考えて伝えた方が良い”と助言されたのでいちいち口にする事にしたらしい。 そして…褒め殺しに遭って照れまくってセービルを追っ払うロス先生可愛らし過ぎる。 だがロス先生は、カーディがホルト達と川に行ったと聞いて何かに引っ掛かる様な表情をするのだった。 暴虐、ロクデナシの親の許で育ち、性根の腐った領主の許で人間の為の罠を作って生きて来たのか。 カーディ、腹から魔物の口が生えて来て…自分の腕を切り落とされても先生と子供を守る暴虐が意外に漢。 拘束魔法でも止められないカーディを、結局は殺さざるを得ないホルトが哀れだ。 だが焼き払ったカーディの亡骸から、更に魔物の幼体が大量に溢れ出る。 “じっとしてろ、来るぞ”暴虐、ロス先生のルーデウズが来る事に気付いたのか。 という事で、魔物の幼体はロス先生が綺麗に掃除しましたとさ。


06 月 18 日 Saturday

曇り。

午前4時就寝/正午起床。

空中庭園の気温、27.4/25.3/16.9/17.2℃。 湿度、84/89/62/70%。

夕食。とろろご飯、舞茸の澄まし汁。

午後7時寝/午後8時再起動。

晩酌。ブラックニッカ クリアブレンド、ロック。 肴、蕪と油揚げの煮物、冷奴、生ピーナッツ胡麻油煎り。

「恋は世界征服のあとで」、 ジェラート5、ゲッコーの怪人に武器を壊され壊滅する。 その功績を上げた断罪王女乱乱、可愛い素顔が気になるデス美さんは一緒に食事に誘うが…塩対応受けてしまう。 チームリーダーの兎先輩によれば、特殊工作活動専門部隊として育てられたので人付き合いが苦手という事らしい。 それを聞いたデス美さんだったが、より一層せっせと構うのだった。 “ぉぃ死神、騙したな貴様!”デス美さん、パジャマパーティに皆を呼んだらしい。 文句言いつつも“ちゃんとパジャマでの参加ですね”な忌々の平坦ぼでぃが毎度ながら素敵。 凶子も何か普通に寝間着って感じだな。そして顔隠したままデス美さんに抱き着いてる闇奈苦笑。 忌々は絶対来ないと言った乱乱、ついに来たかと出迎えてみれば何故か不動が来ていて…変装して来るとはナイス。 “ボクだよ驚いた?”ボクっ娘だったのか、ナイスだ乱乱。 “彼奴はあんなガサツに靴は脱がない、それと上腕二頭筋が一回り小さい”良く知り過ぎなデス美さん苦笑。 デス美さんの振る舞うたこ焼き、美味しそうだ。 “どういう顔をすれば良いか判らなくて”不動の顔で美味しいを表現する乱乱苦笑。 “死神は恋してるんだね”“それはおいといて”“駄目ね、逃さないよ”乱乱、恋バナに超食い付く。 そして乱乱の尋問で、レッドジェラートが好きだと思いっ切りバレかけるデス美さんだったとさ。 デス美さんに“友達だ”と言われ、きょとんとしてる乱乱は嬉しかったんだろうか。 皆はそのまま泊まってくらしいが、乱乱だけは夜中に一人で部屋に戻り… それに気付いたデス美さんに“きっとボクは楽しかったんだろうね”と自己分析を語るのだった。 そして“また遊ぼうな”と言うデス美さんに、不動の顔で“必ずな!”と答えて脅かす乱乱だったとさ。 寮から出でいったって事は、彼女は寮住まいじゃ無かったんだな。 “お前、本当に不動か?”とデートの時に顔引っ張って服脱がして確かめるデス美さん苦笑。 ある日。豪雪の高尾山でかまくらに入って二人で過ごす不動とデス美さんなのだった。 不動、本を出すらしい。その出版記念のサイン会に呼ばれるデス美さん、当日ウキウキしてて顔真っ赤で可愛らしい。 しかし、顔が真っ赤なのは熱出してる所為だったらしい…“雪山に丸一日居たけど”な所為で風邪引いたのか。 “病の気配…”病人が担ぎ込まれると超嬉しそうな三途川センセ苦笑。 “先ずはお着替えしましょうね〜”三途川センセ、デス美さんを脱がして汗を拭き拭き…デス美さんの危機。 “マズいな、私が以前鮮血に介抱された時”忌々、既に被害に遭ってたか…全裸で赤ちゃん扱いされててナイス。 赤ちゃん服を着せられてるデス美さん、エロぃ。 デス美さんを助けるはずが、自分達も特殊保健室に捕らわれる忌々と凶子哀れ。 その夜、心配した不動がデス美さんの学校に忍び込み…熱にうかされてるデス美さん、不動に甘えまくるのだった。 サイン会…“お客さん、一人も来なかった”のは流石に哀れ。 だが結果として、デス美さんが直筆サインを最初に貰える事になるのだった。
「デート・ア・ライブ IV」、 十香のチョコ、きなこ振りかけてるとか芸が細かいな。 耶倶矢と夕弦の羽根チョコってのは、物凄く作るのが大変だったんじゃなかろうか。 本当に自分の裸身チョコ作ったんだな、出来が良くてエロぃ。サイズ的に1/4スケール位か。 そしてクラスのモブ男子の怨嗟を一身に受ける士道苦笑。 “お楽しみは後で、ですわ”狂三は、登校した途端に渡したりはしないらしい。 “士道さんは、そんなに私の下着姿を見たいのですね”ランジェリーショップに女の子を誘うとは大胆な奴。 しかしそこは狂三も行って見たいと思っていた場所、以前別の狂三が士道と訪れた場所か。 そして士道のデートコースは、その時に辿ったコースをそっくり再現する事なのね。 “男からあげちゃいけないなんて事は無いだろ?”チョコレートの交換とは、中々良いね。 “悪くは無いのよ、悪くは…”フラクシナスでの狂三の分析は、 決して好意的で無い訳では無いが最後の一歩に届いてないと言う物だった。 彼女の本当の目的を知りたいと言う士道の前で、フラクシナスとの連絡手段を断つ狂三。 それでも決意を変えなかった士道を、狂三は隠れ家に案内しそして自分の人間だった頃の過去を見せる…。 狂三の芝居がかった話し方は人間だった頃からなのね、お嬢様学校に通ってたっぽいし普通に良い所の生まれなのか。 そして猫好きもその頃から変わらずと。 そんなある日、突然異形の存在に襲われた狂三は、“正義の味方”を名乗るミオに助けられる。 そして世界に害を成す精霊と、一緒に戦って欲しいと告げられ精霊に生まれ変わらせられたと。 元々正義感が強く人の役に立ちたいと思っていた狂三は、得た力で次々に精霊を倒していったのだった。 だがある日、自分が倒していた精霊は自分と同じ様に元々は人である事を知ってしまう狂三、 しかも猫好き同士で親友だった少女を殺してしまったとは。 そして自我を残したまま精霊になる為には、大勢の自我を失った犠牲者が必要だったらしい。 “私は必ず始原の精霊を殺しますわ”狂三の判断には、何も疑問を感じないな。 狂三のこの決意、単なる恋愛感情で抑えられるものでは無いわなぁ。 そして同時に、大勢の人間を犠牲にしてまで始原の精霊が成し遂げたい事が何なのかは気になる所。
「かぐや様は告らせたい -ウルトラロマンティック-」、 文化祭最終日、白銀会長が文化祭では男らしく行動すると答えた新聞部の記事を見て…。 “これは、私に対する挑戦以外の何物でも有りません!”藤原書記、ハート風船消失事件の解決にノリノリで乗り出す。 “お祭りには、お祭り騒ぎが必要だと思わないか?”白銀会長、事件の真相を知ってる、若しくは関係者? “(素直じゃ無いところが、眞妃ちゃんと双子レベルでソックリ)”笑った。 ハートの風船を作って欲しいのに、自分から言い出せず消去法で結論に辿り着かせようとするかぐや様苦笑。 そんな(面倒臭い)かぐや様の為に助け舟を出す柏木は良い娘だな、多分半分は面白がってるが。 “ハート型の物は、何かハート型の物と交換”かぐや様、策に溺れる。 交換出来るハートを持っていたのに、恥ずかしくて現金数万円置いて逃げるかぐや様苦笑。 折角柏木がチャンスと白銀会長の交替時間を遅らせてくれたのにな。 実質告白され照れ逃げしてるつばめ先輩に、告白した自覚が無いので避けられてる感じになってる石上哀れ。 “石上、つばめ先輩に告ったんだって”“無謀にも程がある”苦笑。 つばめ先輩、超狼狽えてるって事は人気者なのに告白された経験は無いのか。 そして、かぐや様に断り方を聞くつばめ先輩なのだった…断られるのか、石上哀れ。 “私に告って来る人はだいたいチャラくて”軽いノリで言ってくるので軽く受け流せて来ていたが、 石上の直球な告白(にしか見えない)にはどう対応したら良いのか判らないと。 “(あながち脈が無い訳では無いのね)”ただし、相手が石上では無いと判断してしまうかぐや様なのだった。 “(かぐやは重要な事を間違えた)”“(きっちり潰しておくわ)”“(かぐやは余計な事を始めた)”駄目だ。 “誰が誰のケアを”“かぐやちゃんが優くんの”かぐや様、超間違えた事を悟る。 “(私がけしかけたんだったわ〜!)”苦笑。 その近くでハート型のプレゼントを差し出されていた藤原書記、相手にクイズを出し…何か良く判らん誤魔化し方をする。 藤原書記にしか出来ない断り方は参考にならないのだった。 次の断り方サンプル…に成らずにナンパ野郎に釣られそうになったミコを、石上が力づくで保護してて漢。 そんな姿を見たつばめ先輩、取り敢えず告白を断るのは保留する事にするのだった。 “良かったら一緒に文化祭を回らないか”“(あれ?あれあれあれ?)”かぐや様、 超嬉しいはずなのにツンな態度をしてしまう。 が、構わず連れ回す白銀会長に、自分と同じ様に照れさせようとするかぐや様苦笑。 セクハラ占いの館笑った。 二人共教えて無いのに、誕生日やら出生時の体重やら知ってる阿天坊オカ研部長ナイス過ぎる。 “相性はバッチリです”“運命の日は、奇しくも今日この日”セクハラ発言が散りばめられてるが、 結構的確な事を言ってる様な。 “藤原は怪盗騒ぎに夢中の様だな”藤原書記が肝心な場面で乱入しない様に、手を打ったって事か白銀会長。 だが今度は、死人の様な状態の石上現れる。しかし石上は、つばめ先輩が連れ去りましたとさ…。 今度はミコが邪魔に…と思ったら彼女はわんこそば大会に釣られて居なくなりますた。 “(今日は神が私の味方をしてる!)”かぐや様、期待値上げ可愛い。 “四宮、とても大事な話がある”来年の文化祭も白銀会長と一緒に、と夢を膨らませていたかぐや様に、 白銀会長は留学が決まり飛び級で卒業するので今回が最後の文化祭だと告げるのだった…。
<本編外/>EDのかぐや様が何で蛾なのかずっと判らなかったんだが、 今日突然そうかオオミズアオで学名繋がりかと理解した。
「処刑少女の生きる道」、 四大ヒューマンエラーが世界を滅ぼそうとしたのは、許の世界に帰りたかったから。 無理矢理召喚しておいて蔑ろにする世界を滅ぼせば帰れるというなら、そりゃそうしようとする者は居るだろうな。 “私、エンドロールは見ない派だから”“明かりが点くまで座ってないのはお行儀悪いと思う”アカリの方に賛成。 どうやらその点では、パンデモちゃんとは話が合わない様だ。 “変な体質ね”“貴女程じゃ無いわ”苦笑。“どうする、お姉さん?”メノウ、経典と短剣を奪われてしまう。 そんなメノウのピンチに“1つ貸しだ〜”と剣を貸してくれるアーシュナ殿下は漢。 そしてアカリも戦いの場に向かっていた…霊ガン(違)撃ってるのは、裏アカリの方か? “…来ないでって言っといたのに、嫌な人”パンデモムカデ、アカリが時間を巻き戻した事を察知と。 “私を使って!”アカリ、健気。 “私がしたいのは、とびきりのバッドエンド”しかし、アカリの力を得たメノウの方が上手なのだった。 “私の全部をあげる”アカリ、言い方がいちいちエロぃ。 “わ〜ぁ”パンデモムカデ、真っ二つにされて嬉しそうだな。 “(上手く誤魔化してね、私)”裏アカリ、責任転嫁苦笑。 “嬉しい?そうでもない?”パンデモニウム、メノウにアカリでも塩の剣なら殺せると伝えるのだった。 “あの娘は異世界人だな?”アーシュナ殿下、アカリの正体を察する。 が、“今日に限っては見逃そう”だそうな。 “生きてる…”“オハヨー、目が覚めて何よりだわ”マノンも、そしてパンデモちゃんも生き延びたか。 しかもマノンは、異世界人の死体から足りない部分を補ってパンデモちゃんが蘇生させたらしい。 “何より大好きだったのは、映画”と母上が姉の事を語っていたのを思い出すマノン… パンデモちゃん、マノンの姉だったのか。 パンデモちゃん自身はそんな事は全く覚えていないが、マノンはそれを何となく察したと。 “私ね、次はもっと大掛かりな映画を”“世界にさらなる混沌を巻き起こしましょう”苦笑。 姉妹揃って、世界の敵であり続けるらしい。 アーシュナ殿下も心配していたモモ、無事退院した様で何より。 “あの娘を、パンデモニウムの様な悍ましい存在にしない為に”メノウがアカリを殺す理由が、 単なる任務から変わった事をモモは察するのだった。 “貴女はフレアとは違うわ、貴女は貴女の道を行きなさい”シシリア司祭、 メノウをフレアの後継では無く一人の人間として見てくれる様になったらしい。 そんなメノウは、アカリを殺さずに済む選択肢も有るのでは無いかと考え始めていた。 目の前の分かれ道が、何とも象徴的だな。 “(アカリにはハッキリ意識があった)”なのに今のアカリは何も覚えていないと言う、 メノウならそれでアカリの中にもう一人居るって察しそうだな。 “貴女は私の…”“貴女は私の何?”メノウ、うっかり口を滑らせる。 “言うなら今しか無いよ!”と問い詰められ、“旅のお荷物”と答えるメノウ苦笑。 その頃、モモは…“あの女の為なんて”メノウが変わってしまった原因を自ら排除する事を決意するのだった。 “(清く正しく、強い悪人なのだから)”メノウ、聖職者では無く悪人と自分を呼ぶ。 完全に、決意の方向性が変わったんだな。そして、それらは全てフレア師匠に把握されてるっぽい。 “嫌になる程、繰り返した甲斐が有ったよ”フレア師匠、繰り返されてる事も理解してるのか、 それとも彼女も繰り返しを制御出来る存在? そして“弟子殺し”も、何度も実行してるらしい…完全にラスボス風味。 という事で最終回。旅は未だ未だ続くオチなのは予想通り。 そもそも1クールで畳めるサイズの風呂敷じゃ無いしな。 異世界転生物の変化球、召喚してる側の事情をメインで描く珍しい作品。 内容も結構エグいが中々見応えが有った。続きがアニメ化されるなら大歓迎するよ。 総合評価:上出来+モモの脇の下とヘソ萌え
「SPY×FAMILY」、 F評価ばっかりのアーニャのテストの答案に、ちち頭を抱える。 そしてアーニャは、勉強させられる気配に逃げ回るのだった。 “(クラスメイトのどいつがどのべんきょうとくいかぜんぶわかるようにする)”アーニャ、 カンニングの腕前を上げる事ばかり考えていて苦笑。 だがクラスの中でそれがバレた時の事を考えて怯えるアーニャだった。 ちち、アーニャに勉強の押し付けを止め美術や音楽、スポーツといった別の道を試みるが…アーニャ、全部駄目か。 “ちち、アーニャがんばる”がんばる気は有るらしい。 ステラ獲得の第3の方法、病院でのボランティア活動にアーニャを連れ出すちちなのだった。 しかし掃除を頼まれれば花瓶を割り、図書室の整理を頼まれるとマンガを読みふけり、 厨房では食事をぶちまけ、洗濯室では洗い物に乗って爆睡、アーニャ此処まで駄目な娘だったか〜。 そして遂に追い出されてしまうフォージャー父娘なのだった。 だが帰る途中で、アーニャはプールで溺れてる誰かが居る事を察し… “水泳選手になる”と宣言してプールに無理矢理向かう。 そして拙い泳ぎで溺れた少年の許へ向かい、ちちに二人揃って救われるのだった。 アーニャ、人命救助で星1つゲット。しかも1年生で最初の受賞という快挙と。 “ウルトラアメイジングエレガントだミス・フォージャー”ヘンダーソン先生も喜んでくれてる様で何より。 ははに抱き締められ、死にそうになってるアーニャ苦笑。 ステラを得られた事は上々だが、それ以上に“(テロを未然に防いだ時の様な誇らしい気分)”を感じるちちだった。 そしてアーニャ自身、自分の力が人の役に立つ事も有ると初めて気付いた記念すべき出来事だな。 “ご馳走作りますね”“アーニャ、ちちのりょうりがいい”“が〜ん”はは哀れ。 “娘には飴でもあげてヤル気を上げてやれ”という本部からの指示を実行するまでも無く、 アーニャはステラを得た事で気分爆アゲだったとさ。 しかしクラスは、アーニャがステラを得た事を貶す囁きが溢れていた。 そんな中、同意を求められたダミアンは “お前は、うちの学校が手違いや不正でステラくれる様な3流校だと、そう思ってるのか” とキッパリ突っぱねるのだった。じなん、格好イイぞ。 “(まぐれじゃ無いからこそ、あんなチンチクリンに先を越された事が悔しいんだ)”だとしても、漢だよじなん。 “あいつ、意外とまじめな奴なのかしら”ベッキーも、じなんをちょっとだけ見直す。 “今迄、大したものは貰って無いか”ベッキーが貰った事のあるご褒美、 別荘巨大ケーキ王冠付きお姫様ドレスピンクの戦闘機に戦車笑った。 “お前んち、世界を裏で牛耳ってる秘密組織”“ちゃんとした会社よ”軍事企業だけどな〜。 ベッキーが一番嬉しかったご褒美はペットの犬だと語り、 “じなんもいぬ、もってる?”と聞くと教えてはくれなかったが脳内には立派な犬を可愛がってる姿が。 犬を連れていればペット談義で家を訪問出来ると妄想するアーニャ、割りとマトモっぽい作戦ではあるがな。 “いぬかうとへいわになる”“平和?心の?”ちち、違うよ世界の平和だ。 “責任が伴うのです”はは、常識人だな表の顔は。 しかし、ちちとははが想像する犬がデカくて凶暴で苦笑。 アーニャが“ちっこいいぬ”と言えば、ナイフ咥えて喉笛を狙ってくる小型犬を妄想するはは笑った。 ははの知ってる犬は人間を襲って来るやつばっかりらしい。 “人間のおもちゃにされる為に散々いじくり回されてよ”何処かのテロ組織?が飼ってる犬達、 武器として使う為に知能を上げる改造をしてるって事か。 そんな中に、フォージャー一家の三人の姿を見てる犬が居た…未来予知か何か出来るワンコなのか?


06 月 19 日 Sunday

曇り、午後から時々雷雨。

午前3時就寝/午後1時起床。

猫1号。初めて2階で猫ゲ*を吐いていくのだった。下か外でやれや。

煎茶(深蒸し煎茶 静岡県牧之原市 荒畑園)。 チョコレートケーキ(近所の洋菓子店の品)。 煎餅。

空中庭園の気温、29.6/27.1/18.9/18.7℃。 湿度、92/92/54/63%。

夕食。とんかつ(家製)、舞茸の澄まし汁、ご飯。

晩酌。ブラックニッカ クリアブレンド、ロック。 肴、冷奴、生ピーナッツ胡麻油煎り。

「エスタブライフ グレイトエスケープ」、 逃がし屋に逃がして貰った者は声を上げられる立場じゃ無い為、 世の中は逃がし屋を糾弾する報道で溢れかえるのだった。 次に逃げた先、やけにファンシーなので魔法少女の街かと思ったらやっぱり三軒茶屋クラスタだったか。 “伝説の端末”ピンク公衆電話苦笑。 “恐ろしく遅い回線だ”モデム機能も内蔵してるとは、高機能だなアルガ。 だがMから帰って来た返信は罵詈雑言のテキストと内容不明の音声ファイル… エクア、その返信からの意味を読み解こうとし…“トンズラダンスですね”苦笑。 それはM自身が、この世界から逃げたいというメッセージなのだった。 “逃がす、何て言うんじゃ無いでしょうね?”と聞かれ、逃がすと言いたそうなエクア。 しかし追手に迫られ逃げる事を優先するのだった。 その逃走の途中、エクアを庇ってフェレスが銃弾う受けてしまう…。 “暫く暫く〜”“誰?”親分だろ。 “魔法少女トイチ、私が華麗に、助太刀させて頂きます”すっかり美少女に成っててナイス。 “野暮はよしな、お嬢ちゃんよ”どうやって美少女に成ったかは秘密らしい。 “エクアちゃん、笑わなかったよね”そんなエクアに、改めて感謝している事を伝えるトイチなのだった。 そしてエクアは、改めてMを逃がす為に中央へ向かうと言い出す。 が、フェレスは“付き合い切れない”と言って去ってしまうのだった。 “フェレスさん”“何?”“何でもありません”“そう…”本当は、一緒に行って欲しいと引き止めて欲しかったのか。 “エクア先輩、貴女に文句が有るんです!”マルテース、エクアがフェレスを引き止めなかった事に怒るのだった。 “らしく無ぇな、お前ぇも”“うるせーですよ”マルテース、良い娘だな。 そしてマルテースに怒られたエクア、フェレスを連れ戻しに行くのだった。 “大好きです、フェレスさん”“え?”今言う事はソレか。 “さっきは止めなかったじゃない”“ぼ〜っとしてました”“ぼ〜っとしてたの?”苦笑。 “マルテースさんのお陰です”“説明しなさいよ”苦笑。 そして遂に、中央に侵入を果たす。 “別に戻って来なくて良かったのに”“はいはい、でもお礼は言っとく”初めて、三人が良い感じに。 それにしても、此処へ至るまでに助けてくれた以前の依頼人がトイチだけなのは何か寂しいな。 全ての街に、エクア達に世話になった者が必ず居るはずなんだが。
「古見さんは、コミュ症です。 第2期」、 古見サン、チョコを渡した事を翌日も思い出して悶えてるのだった。 “ははぁ〜ん”秀子ママ、察しつつも“皆勤賞無くなっちゃうな〜”と娘を送り出す。 友達全員に渡してるので、会う人毎にチョコのお礼を言われる古見サンだった。 普段口下手なのに、古見サンのチョコを詳細に分析して評価してる上理笑った。 教室に入ろうとして、只野くんが目に入り一旦退いちゃう古見サン…教室に入った後も只野くんを凝視苦笑。 一方、只野くんは古見サンの久しぶりな強面を見られて内心喜びつつ、何故硬い表情なのか悩むのだった。 そして只野くんにチョコが美味しかったと言われ、速攻教室から逃げてしまう古見サンだったとさ。 古見サンのタイツが伝線して素肌が見えた瞬間をバッチリ撮影してる山井笑った。 “古見さんのこんなみっともない姿…すぐ動画に”撮るのはギリギリで思い留まり、 代わりに自分の身体で隠そうとする山井…完全に頭おかしい人化。 “(や、破きたい、古見サンのタイツをビリビリに破きたい)”駄目だコイツ。 しかし、散々妄想して“整った”らしい。冷静になった後で、古見サンにこっそり耳打ちして伝線の事を伝えるのだった。 “安心して”古見サン愛用のタイツ、メーカーもデニールも完全に合ってる品を“何時も持ち歩いてる”山井笑った。 “古いのは、持っててあげるね”古見サンの脱ぎたてタイツを、頭から被って堪能する山井爆笑。 その山井を追い掛ける古見サン、 そんな彼女のスカートから生足が伸び出ているというレア光景を“良く見た”只野くんだった。 山井なら、スマホで激しく連写してる所だろうけどな。 “只野くんにすら笑顔で挨拶してくれるとても良い娘”な鬼ヶ島サン、 しかし割りと簡単に怒って鬼になっちゃうらしい。 “私も付き合い長いからね、あの娘はキレたら何をするか判らない”“(山井さんがマトモな事を言ってる)”苦笑。 そんな彼女の、怒りの原因の一つだった絡まったイヤホンを綺麗に解いて渡す古見サンに、鬼ヶ島サンは感激。 そしてストレス解消の特効薬“一緒にバッティングセンター行こう〜”に誘うのだった。 古見サンを隣のブースからローアングル撮影してる山井、捕まらんのが不思議だ。 頻繁に通ってるらしいだけあって、ホームランを連発する鬼ヶ島サンを尊敬の目で見ている古見サンだったとさ。 “古見さんを正面から見て左に座っているクラスメイト”左藤さん登場。 朝一番に登校して皆の机を掃除してるのに、古見サンが来た時には姿を隠して一番乗りの気分を譲る左藤サン。 更に誰の頼み事でも断らない親切過ぎる娘なのだった。 “私、人の頼み聞き過ぎ?”という左藤サンに、声を揃えて“今更?”と反応する前田と牛路田苦笑。 “駄目って言う練習”をしても、全部“良いよ”と答えちゃう左藤サンなのだった。 頼まれて無くても率先して手伝っちゃう左藤さん、そんな彼女に分担する事を伝える只野くんと古見サン。 そして古見サンに、毎朝の教室の掃除を手伝って欲しいと伝える左藤サンに頷く古見サン。 そして居合わせた只野くんとなじみも手伝うと告げるのだった…実際には寝坊して忘れ去ってるなじみ苦笑。 加藤さんが読んでる本が何なのか気になる古見サン、それが詰将棋の本と聞いて興味津々なのだった。 加藤さん、古見サンと只野くんに自作詰将棋を披露しつつ興味を持って貰えて感動する。 が…只野くんと古見サンが詰め方で議論を始めてしまい狼狽える加藤さんなのだった。 そのまま、一日もやもやして過ごしてしまう只野くんと古見サンを、 “何時の間に喧嘩する程仲良くなったの?”とツッコむなじみないす。『テレた』二人が初々し過ぎ。 結局、加藤さんの解説で只野くんの譜では駄目だった事が判り…ドヤ顔する古見サン可愛い。 前田と牛路田、まんま古見サンの前と後だったんだな。古見サンの友人帳、やっと27人と。
「ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~」、 “美味しくな〜れ”千鶴、随分大胆なバイトしてるんだな…それも全て推しの柴崎の為。 やっぱり居たよ、ひよりたんの身近に病んデレファンが。そうじゃ無いと思いたかったんだがな。 “(ヤヴァイ、汗と青春、尊い…)”と柴崎を激写してる所を、染谷に気付かれる千鶴なのだった。 バイトが無くなって部活に集中出来るはずが、ひよりたんのタイムは落ちてしまってるらしい。 “今日は居ないんだ、何時も走り回ってる女の子”ひよりたん、 何時の間にか現場でも普通に居るはずの存在になってたのね。 “ほんとうはひよこに、マネージャー見習い続けて欲しかったなぁって”正マネージャー、 ひよりたんに頼り切りだったしな。 “新発売の味噌生クリームコッペパン”ゲテモノっぽいが、実際は美味しいらしい。 “ウチよりも、ファンの皆が悲しい想いをしたんだよね、それが申し訳なくて”ひよりたん、良い娘やな。 “運営側の人みたい”運営側、だったんだよ。 “むかつく、むかつくむかつくむかつくむかつく”“コイツさえ居なければ”千鶴、真っ黒な本性現す。 そんな様子を、染谷に見られる千鶴だった。 染谷、千鶴に廊下でわざわざ体当たりして彼女のカバンの中から写真を溢れさせる。 “掲示板の写真と同じじゃん…マジか”ひよりたんと樹里、千鶴の本音を知るのだった。 眠れずに朝から走ってたひよりたん、萌奈に会って悩みを聞いて貰う事に。 萌奈、ひよりたんに千鶴の気持ちを聞いてみるしか悩みを解消する手段は無いと教えるのだった。 しかし、学校では授業中以外は徹底的にひよりたんから逃げる千鶴なのだった。 “お前がクソモブのくせに、LIP×LIPと距離近いからだよ!”千鶴、本音をブチ撒ける。 女の子なのに拳で語り合う展開かよ〜、と思ったらリーチの差でひよりたんだけ食らって哀れ苦笑。 “死んだ?”“死んでねぇ!”笑った。 そして、ひよりたんが保健室で目覚めると染谷と柴崎、そして千鶴が見守っていてくれたのだった。 染谷と柴崎も、千鶴が何でこんな真似したのかは理解したらしい。 それ故、最後は二人の問題としてこれ以上は介入しない事にしたって感じかな。


06 月 20 日 Monday

晴。

午前零時就寝/午前5時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索、会議(対面)。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、34.1/29.5/17.6/17.9℃。 湿度、91/90/40/55%。

夕食。納豆ご飯、舞茸の澄まし汁。

午後6時半寝/午後8時再起動。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、鯖フライ、茄子とズッキーニの炒めもの。

「このヒーラー、めんどくさい」、 あからさまに怪しい上に煽ってくる宝箱苦笑。 “開けましょうか”苦笑。 “盗賊スキルで確認したけど”アンナ、超優秀だ。 “皆何かしら個性というか特技の様なものを持ってるけど”アンナ、このパーティでそこに触れてはならぬ。 “(恩を売って後で迷惑を掛けても許して貰える様に)”“どうせロクでも無い事考えてたんだろ”苦笑。 箱を開けた者を脅かそうとして、逆に驚かされて泣いてるミミック哀れ苦笑。 そして…リハーサルだったという事にして、もう1回開ける所をやってくれカーラ苦笑。 だがカーラが単純な親切心で同じ事をするはずは無いのだった… カーラに期待値を上げられ過ぎて、自ら閉じこもるミミックだったとさ。 “着替え中なんだもん”というか女装中だったのでわ。“乙女だったのも驚きだよ”乙女だったのか。 そしてその大ピンチを、カーラが下着を褒めた事で切り抜けたのだった…笑った。 りょうこさんの“収納スキル”笑った。 “凄いけども!”カーラが、“普通に回復魔法を”使ってアルヴィンを癒やしたのは初だな。 自分を庇って怪我したアルヴィンに、ちょっとキュンと来てたみたいだしなぁ。 りょうこさん相手にモグラ叩き遊びしてるアンナとキノコ苦笑。 アルヴィンに思いっ切り普通に感謝され、しどろもどろになってるカーラが普通に可愛い。 そこへ助けを求めに来たドワーフの女の子現れる。 彼女は村長からの手紙を携えていて、それは強力な悪党に村を襲われ、助けを求める内容だったが…。
<次回予告/> “何かマトモです”な次回予告、来週で最終回か。
<本編外/>何か、終盤に来て然りげ無くキャストが豪華じゃね?
「くノ一ツバキの胸の内」、 卯班、音曲担当か。“カゲツは可愛いなぁ”確かに可愛い。 そして舞台でやってる事が、普通に音楽グループなのが微笑ましいな。 “モテそう”“もてるって何ですか?”“色んな男に好かれやすいって事かな” “(そういうのが有るんですか)”ツバキ、モテるという概念に超釣られる。 モテの極意が知りたくて、リンドウを追い詰めるツバキ苦笑。 “モテたいの?ツバキ”当然、そういう反応が返って来るわな。 その会話をサザンカとアサガオに聞かれてしまう二人だった。 “男に好意を持たせて油断した所を倒すって事ですね!”サザンカが素直な娘で良かった。 リンドウ、モテそうなのは見れば判るが言葉では上手く説明出来ないと言う。 が、郷のモテそうな娘を上げると、モクレン、ベニスモモ、そしてツバキもモテそうと言うのだった。 “(嬉しい)”ツバキ、嬉しがってて可愛い。 “アサガオは凄く可愛いと思うんだけど、モテるかどうかと言われると”身体はモテそうだけどな。 だがリンドウがちょっと仕草を指南したら…台詞は兎も角、感じは超カワイクなったアサガオ苦笑。 そして今度は指南を受けたサザンカ…普通に美少女に見えた。 が、サザンカもアサガオも互いに大笑いしちゃってて苦笑。 “元から可愛いから”ツバキは、リンドウには改善し辛いらしい。 “(この二人に勝てる気がしないんですけど)”苦笑。ツバキ、自分に自信無さ過ぎ苦笑。 ツバキ、サザンカとアサガオの可愛さを分析し自分で再現してみるが…三人に大笑いされてしまうのだった。 “モテたいんです〜”“あんまりモテたいって思ってると、モテなくなるらしいよ?”事実過ぎる。 “(何か不憫)”ツバキ、リンドウに憐れまれる。 イタドリの“キャピっ”可愛い。“どうかしら〜”ホウセンカですら何か色っぽい。 “恥ずかしいよ”なハス、エロっ。“ぴょんぴょん”アジサイも可愛い。 サザンカが“皆に教えた”事でブーム化してるモテ術。何か先生に禁止されそうな予感が。 “(しまった、男を馬鹿にする術が流行ってるなんて先生に知られたら)”ツバキ、大ピンチ。 “習得した気になって男をナメていると痛い目に遭いますよ”ツバキ、ガツンと言ってやるが… “姉様もきっと上手く成りますよ”とサザンカがフォローした所為で、 たんなるやっかみと思われてしまうツバキ哀れ。 そして勢いでモテ術を披露する事になるツバキ…巨大な墓穴を掘るのだった。腹痛い。 “私達とモテ術、楽しもうよ?”と調子に乗ったスズシロ、戻って来たツバキに腰砕けにされる… やっぱりハナ先生のオトナの魅力は強力だったな。 モテ術が広まり始めた時点でコノハ先生が既に状況を把握してたと。 “あれって、やっぱ先生だよね”リンドウ、流石に気付いたか。 “楽しいよ変なポーズ取ると、ヒナギクも泣くし”つまりちゃんと可愛く出来てるんだな。 “モクレンもモテ術やってみ?”モクレンは素でエロいから不要。 そしてアサガオでも出来た事が出来ないツワブキは郷で一番の脳筋なのかもしれん。 二人が居なくなった後で、モテ術を試してるモクレンがエロぃ。 が、ツバキには良く判らなかったらしい。そこが、モテ素養の無さなんだな。
「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」、 ダメージを受けた旅客船は放棄して、リオンの艦に皆を収容するのか。 “此処で出て来るのか”公国の黒騎士、アンジェ達が生まれる前から名を馳せてる人物らしい。 “性能は、これまでのどの鎧よりも優秀ですね”しかもそれを、自在に使いこなしてる人物と。 “普段なら絶対逃げてる”が、アンジェとリヴィアに期待され退けなくなってるリオンだったとさ。 しかもこの状況ですら、相手を殺さない様にとか言ってるリオンはもしかして本当の騎士なのかもしれん。 リオン、黒騎士を制圧する。が、クソヒゲが大量の魔物を呼び寄せるのだった。 “ルクシオン、やれるな?”“やっと出番ですか”本気を出したルクシオン、魔物の群れを一瞬で殲滅。 “大の大人が本気を出して子供に負けたんだよ?そんなお前らに次が有ると思うの”爆笑。 相変わらずの煽りスキルないす過ぎだリオン。 クソヒゲ、“バルトファルト男爵様”に土下座して嘆願。 “動きそうな鎧と、状態の良い軍艦飛行船は全部”接収、動かないのも飛行のコアの部分は解体して回収と。 根こそぎ奪い去るリオンほんとナイス過ぎる。 “(何と尊い光景だろう)”リオンの部屋で、下着姿で待ってるアンジェとリヴィアえろっ。 “何時か必ずお前に追いつく”クリスも、中々に漢だった。 そして今回も、リオンはクリスに功績を押し付けたらしい。 “リオン君とはどうだ?”“下手な相手と結婚されては困る”アンジェの兄上、 出来ればリオンと妹がくっついて縁戚に加えたいのか。 “例の5人が何か企てている様です”例の5人、寄せ集めの鎧でリオンに再戦を挑む。 “彼奴等5人にリヴィアは勿体ない”“今更気付いたのですか”苦笑。 そして5人は、グレッグに戦いの代表を任せたか。 “あのガラクタは爆発寸前です”笑った。負けてやるどころか、自爆寸前だとさ。 仕方なく爆発しない様に倒すしか選択肢が無いリオン、ちょっとだけ哀れ。 状況も判らず正装させられたリオン、正式に叙勲…笑った。 しかも王家とアンジェの実家、更にこれまで結果として恩を売った名家からの推薦付きですか。 バカ5人や高ビーお嬢様ですら祝福してくれてれるのが何かイイ。 こうしてバルトファルト子爵誕生と。大出世した張本人だけが嫌がってて苦笑。 “マスターとマリエは良く似てますね”鋭いなルクシオン。 という訳で最終回。 例によって例のごとく物語は未だ未だ続くエンドだが、結構良い区切りだったかな。 リオンのゲスい出世街道を、もう少し見て居たかったって気になる位には楽しかった。 総合評価:上出来