11 月 上旬


11 月 01 日 Tuesday

曇り、日没後雨。

午後11時半就寝/午前5時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索、会議(対面)。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、21.9/17.6/9.0/9.5℃。 湿度、81/83/60/72%。

夕食。キノコハンバーグ(レトルト)、豆腐と和布の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、マカロニサラダ。

「新米錬金術師の店舗経営」、 村人向けの商品開発に悩んでいるサラサが試作した井戸から水を汲む魔動ポンプ、 良さげだが村には井戸は10個程しか無いので商品としては成立しないらしい。 “これから虫が多くなりますから”“それ、良いかも”サラサ、防虫系の商品開発に取り組むと。 サラサが冷蔵庫作りに使える素材、氷牙コウモリは安いので誰も取らなく成っているという… 街でサラサが最初に行った、素人相手だと足元見る店の被害者が村にも居たか。 “私、そんなに戦えなさそうに見えますか?”“見える”苦笑。 どう見ても仲間や村の採集者の中では最弱っぽいよな。 一応現役の採集者なのに、他の採集者の死体を見て大騒ぎするアイリスは駄目な娘。 素材の採集に行った先で、装備品の売り込みもしちゃうサラサないす。 “お二人が死んじゃうと、借金回収出来なくなっちゃうんで”アイリスとケイトを心配するサラサの理由もナイス。 アンドレが持ち込んだ蟲を素手で触れるロレアと、自分で募集したもののちょっと退いてるサラサ、 田舎育ちと街育ちの違いって事やんね。 “そろそろ、次のステップかな”サラサ、儲ける気満々なのか…と思ったら。 “この村の皆が、豊かになって欲しいんです”“良いアイデアには”お菓子で釣るサラサ苦笑。 “ロレアちゃんは可愛いので”あからさまな贔屓笑った。 そして皆のアイデアを統合して、冷却帽子を村の特産品とする計画が始動するのだった。
<収支/>また若干の赤字か…。
「惑星のさみだれ」、 雨宮、ラーメン屋で雪待と出会す。 “一人でラーメン屋とは格好良いな”ノイに激しく同意、雪待渋いぞ。 そして更に偶然現れた茜とも同席する事になる。 そんな茜から騎士の代償を聞かれた二人、雪待は前にも言っていた通り内緒だそうだが、 雨宮は祖父の病気を治す為に使ったと答える。そのマトモな願いに、茜は少し動揺するのだった。 “毎週片付けてるのに〜”パっと見とは逆で、昴の方が几帳面で雪待の方はテキトーな娘らしい。 “昴は何を願ったのかのぅ”雪待とロン、相棒コンビの願いは聞いてないんか。 そんなロンと雪待が会った日、“喋る亀”とフン捕まえて昴に見せに行ったら、 昴も喋るニワトリ=リーを捕まえてましたとさ。 雪待と昴、互いの幸せを願ったのか…良い娘達過ぎるぞ。 “まさか、またコイツらとは”10体目、再び出現…何処か別にコアでもあって、そっちを倒さないと駄目なのか。 “何か、前よりちょい硬なっとった様な”姫、それが事実ならひどくマズいのでは。 “何の事だか判らない”“(うわ〜、このヘタレ眼鏡、聞かなかった事にする気だ)”苦笑。 しかし偶然八宵と出会ってしまい…“ねぇねぇ雨ミー、好きなタイプは?”と聞くシアはぐっじょぶなのに、 照れた八宵に締められて哀れ。 “家族が死ぬ時は、笑って死ねます様にって”“何か怖いな”苦笑。 茜、人間に化けた泥人形を映画鑑賞に案内する…何やってんだかなぁ。 そして茜は、泥人形10体目に提案され一晩自分の立場と入れ替わらせてやるのだった。 仲間意識は無いが好奇心は有る10体目、人間を知りたがってるらしい。 “あの子達から見たら、僕は大人に見えてるんだ、ちゃんと格好着けなきゃ”それで、雪待と茜には良い話をしたと。 “この魔法使いに騎士側が勝てた事は一度も無い、強い方に着こう”茜の裏切りは、ロキの勧めだったんか。 “僕は、あの家しか知らない”しかも、この世界の崩壊を願ってしまう様な家族らしい。 10体目との3戦目、敵は明らかに戦闘力が上がっており、風巻の泥人形の自爆で何とか倒す事に。 茜、山中で落とし穴に落ちている所を三日月に見付かってしまい…。 “(何て嘘臭い嘘を)”“何て感心な少年だ!”“(バカなんだ、この人)”今更だな、見たまんまだろ。 その頃、雨宮はラーメン屋で雪待と昴に出会す。 今回は二人で来たんだな、雪待が今度連れて行くと言った約束を守った訳だ。 雨宮、ラーメンを食った後で二人に“ちょっと良いかな”と声を掛ける。 “一見アパートだが飲み屋なんだ”と三日月は茜を誘って雨宮の部屋に。 そこでは雨宮が、秋谷師匠の本を雪待と昴に渡している所だった。そういう用事か。 “コイツ、穴に落ちててさ”“ごめん”“何で雨宮さんが謝るんですか”苦笑。 “(何か、騒がしいな)”宴会に巻き込まれた茜、ちょっとだけ楽しかったりしたんだろうか。 “良かったら、これ受け取って”雪待と昴、師匠の書を茜に譲る。 “太陽、迎えに来たぞ”そんなはず無いと茜が言っていた父親が彼を出迎えに… 三日月は全く気付かなかったが泥人形10体目が化けてたんか。 つまり泥人形10体目、茜の家族は絶対しないが普通の家族がする事という概念は理解したんだな。
「SPY×FAMILY 第2クール」、 “アーニャ、ドラマよりアニメ派”しかしベッキーは恋愛ドラマに夢中らしい。 “前回迄の粗筋”あくまでもアーニャの脳内粗筋苦笑。 アーニャ、ボンドも一緒の家族写真を次男に自慢する為に持って来たと…しかし完全にスルーされる。 しかし代わりに“この超絶格好良い男の人は誰!”とベッキーが釣れるのだった。 ヘンダーソン先生の図工、何かそれだけで笑える。 そしてアーニャ、次男と同じ班になり…ボンドを作ってアピールする事に。 “それは何だね”“アーニャちゃんのお父さんです”“(独自が過ぎる)”笑った。 しかもパワードスーツまで装備とか燃える。 “お題は動物だと言っただろう”“先生、人も所詮動物です”“一本取られた”苦笑。 アーニャ作の“ボンド”下手過ぎ苦笑。 “うちの家紋にも入ってるグリフォンだ”設計図が物凄くしっかりしていて感心したぞ次男。 そして次男が良い物を作って親を感心させようとしてる事を知ったアーニャ、次男を手伝って恩を売る作戦に出る。 “アーニャ、お前の役に立ちたい”“(アーニャちゃんって、そういう事だったの?)”ベッキー、 完全に誤解だが趣旨は概ね合っている。 そしてヘンダーソン先生も、アーニャと次男が協力している事に注目する。 だがアーニャの不器用さは次男の手助けには成らず、次男は苛立ってしまうのだった。 そんな彼を、“ノット・エレガント!”とヘンダーソン先生は戒めるのだった。 次男の超下手グリフォン、教育委員会のお偉いさんに“翼をもがれても尚雄々しい姿”と思われ金賞に。 しかもアーニャが渡した雌グリフォンは“傍らに置かれた子グリフォンの遺体”だと思われたと…腹痛い。 本当は金賞を取った事を父上に伝えたい次男、 しかし代わりに電話口に出たジーブス(執事か?)に近況を報告するのだった。 ジーブスだけが、実家では次男の唯一の理解者であり相談相手って事か。 “金賞…金賞”ヘンダーソン先生も、ちょっと理解出来ない金賞だったとさ。
<Bパート/> ハンドラー、日常的に敵国からマークされてるのに隙を突いて黄昏と打ち合わせの時間を作る。 “(言えない、その新品のコート、タグが付いたままですよとは)”苦笑。 “進捗を報告せよ”“娘が、跳び箱の2段を飛べる様になりました”“(何言ってんだ、コイツ)”笑った。
<Cパート/> ヨルさん(中)が作った謎の物体(オムライス)…ユーリが頑丈に育つ訳だ。
「ぼっち・ざ・ろっく!」、 “もっと頑張らないとね”“目がぁ”苦笑。 本日のお題は“より一層バンドらしくなるには?”“(ざっくりしている)”苦笑。 “(もしかして虹夏ちゃん、最近練習頑張ってる喜多さんの為に)”ぼっち、察しは良い。 ぼったくり物販にぼったくりファンクラブ笑った。 “ぼっちちゃんには、オリジナル曲の作曲という重要な任務が”“あ…”完全に忘れていたぼっちなのだった。 1週間後、歌詞は1行も書けてないがサインは完成してるぼっち苦笑。 “私は陽キャ”その無理な前提が間違っている。 “喜多さんに成り切ろう”“お母さんの知り合いに良い霊媒師さんが居てね”憑依ぼっち爆笑。 “アー写撮っちゃおうかなって”“外でですか?”外で写真に撮られる事に怯えるぼっち苦笑。 “昔ながらの店が、どんどん消えて行く”“何だかごめんなさい”“その場のノリで話してる事9割だから”苦笑。 “先輩になら、むしろ振り回されたい”“え〜”笑った。 喜多ちゃんの陽キャSNS写真を見て瀕死になるぼっち、哀れ苦笑。 そしてSNSを勧められ、何処か遠い世界へ逝ってしまいかけるぼっちなのだった。 “OPでジャンプするアニメは神アニメ”笑った。 “あ、ぼっちのパンツが”“とんでもない写真撮れちゃったなぁ”“無価値なモノを”“もっと可愛い反応期待してた” 取り敢えず見せてくれ、その後で反応するから。 歌詞を先ず見て貰おうと連絡したリョウから、お洒落な店に呼び出されて狼狽えるぼっちなのだった。 “おぉ〜”“狼狽えてる”“このサインはロックバンドにしては子供っぽ過ぎる”“そのページじゃ無いです”苦笑。 リョウ、前のバンドを辞めた理由が売れ線を目指し始めた事だったとぼっちに話す…。 “色々考えてつまんない歌詞書かないで良いから、ぼっちの好きな様に”リョウ、ズバっと言う。 “そうすると根暗でどんよりな歌詞が”“でもそれ、リア充っ娘に歌わせたら面白くない?”そりゃ確かに。 “リョウさん、お会計”“今お金無いからおごって”爆笑。 一瞬にして、ぼっちのリョウに対する“マトモな人”評価が消滅するのだった。 そして、ぼっちの暗い歌詞は案外皆に好評なのだった。 初めての友達との写真を…大量に印刷して部屋の壁を埋め尽くす程に貼るぼっち、ちょっと怖っ。


11 月 02 日 Wednesday

曇り後晴。

午前零時就寝/午前5時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、会議(リモート、2件)。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、34.9/25.7/11.3/11.7℃。 湿度、85/85/32/57%。

夕食。サイコロステーキ、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。菊正宗 生酛 純米(神戸市東灘区 菊正宗酒造)、燗。 肴、湯豆腐(八丁味噌)。

「ゴールデンカムイ 第4期」、 今更思ったが、OPの最後に出て来る男が鯉登少尉に似てるのは偶然だよな? “金玉デカい”で樺太中のアイヌに知られる事になった谷垣笑った。 “電報に依ると、立って歩ける位に回復してるそうだ”インカマッ、 元気になったらしい、何よりだ。 チカパシが帰ると聞いて、寂しそうなエノノカたんなのだった。 そしてアシパさん、 帰る前にクズリの脳味噌を杉元に食わせると張り切るのだった。 最初は苦労したクズリ、 アシパさんが一緒だとあっと言う間に2匹も狩れましたとさ。 そんなアシパさんに、アイヌ文化を撮影しているという二人に出会う。 アイヌ文化をどうすれば後世に残せるのかと考えていたアシパさん、 活動写真に興味津々だった。 アシパさん、映画監督状態笑った。 “いきなり変だぞ、この昔話!”爆笑。 そして…杉元の奥さん役をやらされて目が死んでる鯉登少尉腹痛い。 “ちんぽを切り落としてしまった”笑い死ぬわ。 “月島、杉元と何を話していた。出番の多い女の役を狙っているな?”爆笑。ヤル気満々だったんか。 “毎回最後に死ぬの?”アイヌ民話、面白過ぎるだろう。 “パナンペペナンテ物語は、ほぼ全て下ネタである”爆笑。そもそも、ちんぽが万能過ぎるわ。 役とはいえ、チカパシの嫁役が嬉しそうなエノノカたん可愛い。 “最高だ!今の撮れたか?”最高過ぎる。 そうして出来た映画の上映会の後、以前撮影したフィルムを見て欲しいと言われ… そこにはアシパさんの両親の在りし日の姿が映されていたのだった。 アシパさんの母上、初登場。 だが幻灯機の故障で、貴重な映像は焼失してしまうのだった…。“アチャが話してくれた”母上の事の方が、 映像よりも体温まで感じる物だったと言うアシパさん。 その想いは、杉元に彼が戦う理由を問い質す事になる。 そして杉元は、これまで話していなかったウイルクやキロランケから聞かされた事を彼女に話す。 “金塊争奪戦から降りて欲しい”という杉元に、 アシパさんは何と答えるのか。 ま、彼女の性格からして承諾は絶対しないだろうけどな。
「忍の一時」、 甲賀の先代当主、世の平和を願う本当に素晴らしい人物だったらしい。 “毎年一人か二人か、十人とか?”死者が出る忍者高専、まぁその位は出るだろうな。 そんな期末試験の直前、一時は朱雀に必ず殺すと宣言されるのだった。 安忍庁、甲賀と伊賀の全面対決を阻止する為に頑張ってるらしいが、今の所は後手後手だよな。 甲賀では、鬼道が鳳扇に彼の息子朱雀が甲賀当主の後継に相応しいと語る…何か、懐柔しに来てる様な。 “殺す殺されるって、やっぱおかしいだろ!”そう思っていても、それを主張する前に実力付けろ一時。 そんな一時、ふらふらと夜の学園を歩いていると学園長に声を掛けられる。 学園長、平和という尊いものを守る為に血を流す存在が忍者だと語る。 そして死んだ甲賀の前当主鬼神丸と、一時の父、 二人は同じ様に命を捨てる様な存在には成りたく無いとキッパリ言ったと一時に告げるのだった。 一時、それを聞いて少し覚悟というか自分の目指す方向性を見付けられたらしい。 そもそも学園長は、それを伝えたくて呼び止めたんだろうなぁ。 “亡き鬼神丸様に、命を捧げろ”あぁ、朱雀は後継者には成り得ないな。 そして期末試験開始、甲賀の生徒すら無茶と言う作戦が開始されるのだった。 “ご苦労様、裏切り者”“仕方なかったんだ”甲賀に、郷の存亡を盾に脅されていたのか。 変装マスクで隙を突いたはずの一時、しかし甲賀も雑賀の最新装備を持っていた… 涼子ちゃんも裏切り者とは想いたく無いが、実家が買収された可能性は有るか。 “お前みたいな奴が繰り返すんだ”一時、初めてマトモな事を言ったな。 “お前の事は嫌いだ、でも人殺しには成って欲しくない”一時、朱雀にまで情けを掛けるか。 “万が一が有ったら、甲賀を皆殺しにする”紅雪、自分も重傷なのに一時をずっと見守ってたとか何気なく健気。 “また排気ダクト”苦笑。そんな上月ちゃん、時貞を尾行して甲賀の極秘研究を目撃する。 “自分の仕事をしろ”時貞、わざわざ安忍庁に情報を与えた訳だな。 でだ、前当主鬼神丸、実は死んでない?それとも死体を実験に使ってる? “ウチの寮の生徒が、軒並み不登校に成ってるんですけど〜”と朱雀に接触する輝麗だったが…“朱雀様”と来たか。 一時の傍に居る間者は、一人では無かったって事で。
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」、 ビーストテイマー、舐め腐った勇者パーティと出会う。レイン、最初の対応がシカトってのは大変に正しい。 “最強種が、どうして此処に”クズでも、一応は勇者属性が有るので二人の正体は速攻判るのか。 そして勇者御一行、恥知らずな事にレインを再び荷物運びと探索を頼みたいと言って来るのだった。クズ過ぎる。 “世界を守る為に必要な事なのです”人に物を頼む態度は全く成ってないが、 レインの心を揺さぶるネタを出して来るとかクソ汚い。 “判った、引受るよ”ぉぃ、それは流石に主体性が無さ過ぎる。 “レインが決めた事だから、そこは仕方ない”ただし勇者パーティの態度は許せない宣言するカナデないす。 “早い話ね、土下座なさい”タニア、良く言ってやった。 “本当は仲間なんじゃ無くて、愛玩目的で飼ってるんだろ”というクソ勇者を、レインはグーパンで殴りましたとさ。 正しい態度に戻ったなレイン。自分の事は我慢しても、仲間への侮辱は許さないのだった。 “なら一度、ハッキリさせておこうじゃ無いか”ぉぅ、ハッキリさせようぜ。 “必殺技みたいに言うから、何か凄いのが来ると思ったら”苦笑。 “全力か、なら私は半分くらいの力で行くね”カナデ、超煽りナイス過ぎる。 クソ剣士、カナデに蹴られただけで終わり…ゴミ過ぎる。 “私達の魔法が消された”“私を負かすんじゃ無かったの〜”苦笑。 ゴミ魔法使いとゴミ聖職者、タニアの前では幼児以下でしたとさ。 “終焉をプレゼントしてあげる”“どっか〜ん”タニア、最高。 “僕の慈悲を無駄にするとは”と、ゴミ勇者が演説してる間に攻撃を始めるレインないす。 “勇者と言っても、この程度なのか”レインには、タニアに比べて遥かに脅威度の低い相手なのだった。 そしてレインは、何時の間にかゴミ勇者に蜂毒を送り込んでましたとさ。 “流石に、本気で当てたら殺しちゃうもんな”それでも、腕の一本や二本はヘシ折っても良かったのでわ。 “復讐なんてするもんじゃ無いって言うけど、案外スッキリするもんだな”あぁ、実にスッキリした。 それはそれとして、 話を聞いちゃった以上はゴミ御一行の代わりに世界を救う為のアイテムは手に入れる必要が有るかな。
「うちの師匠はしっぽがない」、 糸を針の穴に通す事に集中しただけで、尻尾とケモ耳が出ちゃうまめだちょい可愛い。 そんなまめだに、師匠は死んでも火葬され骨に成るまで人間の姿を保った 伝説の大狸を目指せと葉っぱ発破を掛けるのだった。 “たぬきって夜行性でしょ”笑った。“何時から?”“最初から”苦笑。 三味線弾きの小糸サン、最初からまめだの正体に気付いてんかい。 そして秘密を守る代わりに、まめだにモフモフを要求する小糸サンないす。 もしかして、文弧師匠が狐って事も察してるのかね。 しらら、指を詰める…“からかっただけや”師匠、相変わらず酷い。 “落語家は一生修行、格好イイじゃない?”おぅ、格好イイわ。 しららが師匠に前座に成れと言われた経緯を聞き、そのまんま真似するまめだ…そういう事じゃ無ぇんだ。 眼鏡っ娘まめだ、可愛い。“私は朝まで勉強するのだ”“(未だ字ぃ読めんのに何してんねんコイツ)”爆笑。 そして師匠が懸念した通り、本を枕に涎垂らして爆睡し師匠に殴られるまめだなのだった。 “(小糸さんは、師匠の事は人間だと思ってるのか)”本当の所、どうなんだろうか。 “同じモフモフ好きですからね”小糸サン、まめだをモフる為に傍に置いてると思ってるらしい。 “(危ねぇ〜)”小糸サン、隠し事が下手過ぎ笑った。 そんな小糸サン、文弧師匠と一緒に新しいネタを披露するらしい。 しかし大事な高座の直前、小糸サンは三味線を壊してしまい…まめだが三味線に化ける事に。 “(集中しろ、まめだ〜)”針の穴と糸が何かエロぃ。 ついウッカリ“ポン”と鳴いちゃったまめだ、しかし師匠はアドリブで華麗に切り抜けましたとさ。 “小糸さんにバレちゃった事、怒って無いの?”“あの娘は特別やから”師匠も、そこは理解してくれたのだった。 “これ、じっとせんか”師匠、まめだを弾きまくる…やっぱ何かエロぃ。
<しっぽな/> “娑婆で会って依頼やねぇ”苦笑。折角だから、オチまで文弧師匠の語りで聞きたかったな。
「ピーター・グリルと賢者の時間 Super Extra」、 “家族の絆を深める為に、赤ちゃん沢山作らないとな”ゴブコ、積極的な家族だ。 そしてゴブコ、リサ達他の子種狙いも家族認定…何か、今迄で一番良い娘なのでは。 “マズい、奴が来る”ピーターが、奴呼ばわりする妹ちゃんが来訪するらしい。 “ルーシーが来るのか?”ゴブコはもう一人の家族との再会を喜ぶが、ピーターは怯えまくり…。 だがピーターが逃げる前に、ルーシー現れる。 “来ったよ〜、兄貴〜”可愛い、しかし女と一緒に居る所を見られるのはマズいらしい。 “はいコレお土産”妹のルーシー、戦闘力高いらしい。 “私に何か隠し事してない?浮気とか”ルーシー、“クソ親父”が浮気性だった所為で男の浮気は絶対許さないと。 “この女物の下着とアクセサリーと化粧道具は”“臭うんだよ、この部屋は!”ルーシー、ブチ切れる。 “このゴブコの物だったんだよ”上手い誤魔化しっぽいが、ゴブコが全裸なので台無しな気がするんだが… 別れがキツかったので、ルーシーの中でそんな事は些細な事扱いだったか。 “ところでゴブコ、何で裸なの?”“(ギクっ)”笑った。やっぱりそう来るわな。 此処はゴブコのアドリブが期待されるが、ピーターと子作りしてたとかド正直に言っちゃう展開しか思い付かん。
「ヒューマンバグ大学 -不死学部不幸学科-」、 犯罪者を個人的に裁く男、『拷問ソムリエ』伊集院登場。 そんな奴の存在を、佐竹は教授から聞かされる。 その話が、佐竹の記憶を呼び覚まし…佐竹、伊集院に会った事が有るらしい。 “お前はやったんだよ”無実の人物を犯罪者に仕立て続けた青林警部が、伊集院の次のターゲットか。 “我々は留意しなければならない”いやいや、そんなの言い訳に成らんだろ。 そんなクズ警官青林に狙われたのが、当時の佐竹だったと。 そして告発しようとした山岸刑事は家を放火され息子を、その心労で妻を失ったらしい…最悪だ。 佐竹、真犯人が捕まった事で青林に始末される事に。 そこへ現れた伊集院と助手に助けられる事になった訳か。 青林、赤熱する柱に縛り付けられてじわじわ焼かれる。 “楽に死ねると思うなよ”焼かれながら、青林は過去を振り返り…そして炭に。 “もう、お会いする事も無いでしょう”何か、再会する日が有りそうな雰囲気。 “やはり、ヒューマンバグとヒューマンバグは惹かれ合うのでしょうか”教授、 伊集院もヒューマンバグと判断してるのか。
「チェンソーマン」、 パワー、動物の血を飲みまくって生きてきたのに、ニャーコだけは大事にしてたんだな…切ない。 そうして昔の事を思い出していたパワー、気付くとニャーコと共にデンジに救われてましたとさ。 デンジ、意識を失ってるパワーの胸は揉まんのな。紳士だから、では無く単にそういう気が回らんだけだろうが。 “胸を揉ませてやろう”“よっしゃ〜!”と大喜びのデンジだったが、片腕を別の悪魔に奪われる。 “ニャーコを連れて逃げとくれ”パワー、良い娘や惚れるぜ。 “私のオトコだったのに”ミミズ悪魔、コウモリ悪魔の愛人かよ。 “たかが胸を揉む為に、こんな戦えるのか”たかがじゃ無ぇんだよパワー。 “コイツはヒルの悪魔だね”ヒルだったんかい。 そしてヒルの悪魔は、早川が倒しましたとさ…こいつ式神使いか。 “猫は動物病院で健康状態の確認”ニャーコも同列で心配してくれた早川、意外に良い奴だったらしい。 “悪魔と契約して悪魔と戦う”アレは、キツネの悪魔なのか。 “お前、血の魔人に殺されろうになっただろ”“さぁ、どうでしたかな”デンジ、 パワーに騙された事は言わないのだった。 そして調査の結果、助けたり助けなかったりしたデンジに興味を持った早川、 自分の言う事を聞けば詳細は上に報告しないと言う早川なのだった。 早川、概ねデンジの証言通りにマキマに報告する。 “早川くんも少し、頭が柔らかくなった?”マキマ、早川がデンジの味方をした事に気付いた様で。 な〜んかこの人、色々お見通しっぽいよなぁ。 早川、洗濯に掃除に食事の支度とか丁寧な暮らししてるなぁ。 そんな二人暮しの許に、パワーが猫同伴で転がり込んで来ましたとさ。 “早川くんちの部屋ひとつ、パワーちゃんに貸して欲しいの”マキマさん、先に言わないタイプ。 “何で俺の家にヤバい奴ばっかり集めるんですか”厄介払いでは。 “私が早川くんを一番に信用してるからだよ”“…はい”早川、マキマさん好き過ぎだ。 “野菜は嫌いじゃ!”“野菜を投げるな!”激しく同意。それは駄目だぞパワー。 “クソはたまにしか流さん派じゃ”“風呂はたまにしか入らん派じゃ”パワー、それは流石にバっちぃ。 “胸を揉ませてやるから、揉め”“ホレどうした、嬉しいじゃろ?”苦笑。 “ニャーコを助けた”“コウモリを殺した”“チョンマゲから儂を庇ってくれた”ので合計3揉みらしい。 “天使”腹痛い。デンジ、チョロ過ぎる。パワーED、可愛い。


11 月 03 日 Thursday

晴。

午前3時半就寝/午後1時起床。

空中庭園の気温、31.9/22.9/13.5/13.8℃。 湿度、82/85/39/60%。

夕食。豚生姜焼き、野菜炒め、豆腐と和布と舞茸の澄まし汁、レンチンご飯。

午後7時寝/午後10時再起動。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、豚生姜焼き&野菜炒め(夕食の残り)。

「4人はそれぞれウソをつく」、 一人だけタコ焼き屋にオマケの1個を貰えなかった関根哀れ過ぎる、 というか普通に可愛いだろがよ目が腐ってんのかタコ焼き屋の爺ぃ! その所為で、オマケ貰えた三人までいたたまれなくなってしまうのだった。 そして一所懸命にフォローしてる三人だけが、今度はナンパを受けてしまい… 千代さん、抹殺する気満々になってて笑った。 翼、関根の胸のサイズを褒めまくる…完全に男子の視点だぞ〜。 あまりにも酷い事になったので、リッカ時間を巻き戻す… “(関根嬢以外の全人類を宇宙豚に改造してくれよう)”苦笑。 “(…流石に止めないと)”“一瞬検討した”笑った。 しかし全人類が宇宙豚になっても、モテるのは千代さんのままなのだった…。 “(記憶をごっそり消したか、大佐の洗脳えぐいな)”リッカ、全て無かった事に。 濡れて眼鏡オフした関根、お約束美少女過ぎる。 “(また関根嬢の様な犠牲者を出しては)”リッカ、タコ焼き屋の方を改造するが… 宇宙ダコが逃げてタコ焼き屋は廃業したのだった。 翼と関根、翼のピアスを先生に対して誤魔化すのを500円で引き受けた縁で友達に成ったらしい。 そして千代さんは、お嬢様っぽいのでお昼を奢って貰おうとして声を掛けたのが最初と。 その際には断られたが、ペットボトル飲料に付いていたオマケ=マスクマの根付をあげた事でお近付きになったらしい。 そして千代さんが抜け忍になった理由も、マスクマ好き過ぎになった所為らしい…苦笑。 リッカが偶然クラッカーを鳴らしたら…偶然千代さんの誕生日だったらしい。 リッカ大佐、洗脳で千代さんの欲しい物を使い古しの消しゴムにして誤魔化す…酷っ。 翼、偶然にも贈り物に出来なくもない品を持っていて、更に髪の毛をいじらせて千代さんを満足させるのだった。 関根、超能力で空にメッセージを描いて喜んで貰う事で難局を乗り切る…超能力を外向きに使うと太るらしい。 そしてもっと描いて欲しいと要求され…激太り関根哀れ過ぎる。
「陰の実力者になりたくて!」、 “それで、教団の主力は何処に居るんだ?”シャドウ、単なる趣味なのに本当に教団幹部候補より強いのだった。 “化け物が!”しかしその化け物が、妹君を助けたんですぜアイリス王女。 腕を斬り落としても再生する魔物に攻撃を続けるアイリス、 しかしその攻撃の仕方は“苦しめるだけ”と言って双方の間に割って入った者が…。 そしてアルファの剣は、一太刀で魔物を元の姿に戻して安らかに眠らせるのだった。 アレクシア、シャドウの剣技に自分の理想とした物、凡人の剣を究極まで極めた姿を見出すのだった。 “常人が使えば、その圧倒的力に身体が耐えきれず死に至る”薬、 それを使ってもシャドウには全く歯が立たないゼノン…前座レベルの雑魚だった。 “これぞ我が最強”別に、この程度の相手に使う必要無かった様な大技で、街に大穴開けるシャドウ苦笑。 思いっ切り爆心地に居たアレクシア、無傷で帰還…流石に、シャドウが庇ったんだろうけどな。 “遅くなったけど、ありがとう”“良いよ別に”アレクシア、姉上にもシドにも素直に成れたのだった。 “もう少しだけ、この関係を続けてみないかなって”“お断りだ”苦笑。 その後『死体の無い殺人事件』として語られる…シド、バっさり斬られたが普通に大丈夫だったらしい。 シャドウガーデンの次の相手は、その名を騙る何者かって事かね。 “騎士団に不信感をお持ちですか”と問われたアイリス、王国騎士団内の腐敗を本気で調査する気になったらしい。 そんなアイリスが探す、教団のアイテムを調査解析出来る人材… と思われる娘が、血塗れシドと出会ってましたとさ。何かキラキラが舞ってて苦笑。
デルタED、エロぃ。そして、ファイルーズあいの超子供っぽい声に吃驚。演技の幅、ほんと広いな。
「不徳のギルド」、 今回のデカい方=物理組は普通に訓練の体裁が崩れなかった様で。 乾きを癒やす為にマナ飲料を飲ませたら…ハナバタ狂化状態に。 部屋でゴロゴロしてるトキシッコの下半身がエロぃ。 そんな彼女が語るハナバタの狂化…“自分のマナにすら耐えられない程、魔力耐性が低いんだな”苦笑。 キクルが逃げたので、ハナバタの狂乱を一身に受けるヒタムキなのだった。 “ヒタムキの悲鳴聞こえるんだけど、ダンナは何してんの”傍観してますが。 “ダンナは腐ってもメブキのエースだから”“何で俺腐ってんの、身を粉にして働いてるよ”笑った。 トキシッコの助言に従って満身創痍のフリをして見せたキクル、ハナバタにペロペロされるが… 変なタイミングで正気に戻ったハナバタに星にされるキクルなのだった。
<Bパート/> 相変わらずエロぃ格好で倒れてる皆さん…若手四人だけで魔物退治をさせた結果らしい。 “そして始まる肉の宴”エロぃ、エロ過ぎる。 “私達、新人ガードの初勝利を祝して”“勝利と言いやがった”笑った。 “この料理を作ったのって”“ヒタムキです”ヒタムキ、料理上手なのか… 家事が得意とか“嫁スキル高過ぎだぞ”激しく同意。 そして唐突に、トキシッコが皆で料理を作ってみようと言い出す。 “素人だからって不味いとは限らない!”ハナバタとメイデナ、キクルの指摘通りド素人らしいが何故か燃え上がる。 女子プライドを突かれたのか。 鍋のサイズに合わせて醤油を波々と注ぐメイデナ…“料理とは、推理よ”“(料理人と探偵に謝れ)”苦笑。 学生服、エプロン、黒タイツ、ポニテ、うなじ、見た目だけは完璧だなメイデナ。 “料理ってのは、そう効率だぞ”“(さっきから素人共が俺に料理を説いて来る)”苦笑。 “料理に必要なのは、真心だ!”“(言ってる事は女子っぽいのに、絵面の狂気は他の二人と遜色無ぇ)”笑った。 そして…ひき肉であんこを包むと言い出すハナバタ…あぁ、うん、そうだね。 “自分の作った物は、お前らも責任持って味見しろ”キクル、危機回避能力高いな。 “(毒味と言わないだけ有り難く思って欲しいし、普通味見はするんだよ”)苦笑。 “どういう原理?服消し飛んだけど!”“あまりの不味さに全身からマナが吹き出した”爆笑。 ヒタムキが言いたがらない部位、“クマさんの…”メイデナ、お***んを食べたと知って気絶する…腹痛い。 “料理対決は、あらゆる部門でヒタムキが優勝をかっさらい閉幕した”というか、 ヒタムキ以外は料理にすら成って無いがな。


11 月 04 日 Friday

曇り後雨。

午前1時就寝/午前7時半起床。

朝食。カプ麺(ペヤング ソースやきそば)。

昼食。巻き寿司(干瓢)、和布と麩の味噌汁(赤だし、インスタント)。

紅茶(大津屋商店 ディンブラ)。 ケーキ2種(苺ショート、チーズ。近所の洋菓子屋の品)。

表稼業ι。思索(在宅)、会議(リモート)。

空中庭園の気温、28.8/21.1/11.4/12.3℃。 湿度、88/89/49/67%。

夕食。カツ丼(駅前ス)、舞茸の澄まし汁。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。菊正宗 生酛 純米(神戸市東灘区 菊正宗酒造)、燗。 肴、おでんもどき(ちくわぶ、竹輪、蒟蒻)、湯豆腐(八丁味噌)。

「虫かぶり姫」、 将来の妻の父親をタヌキ呼ばわりとか、クリストファー若いのぅ。 当時のクリストファーは、エリアーナを良い加減諦めろと言われていたのね。 その頃に彼女が行ってみたいと言っていた書物の市場と偶然出会い、 そしてレッツィ博士に“ひよっこ”と喝を入れられたのが4年前の事か。 “(人生勉強と称して、有り金を全て酒代として巻き上げられた)”人生勉強笑った。 “酒代出すなら、坊主の有ること無いこと話してやるぞ”苦笑。 レッツィ博士、エリアーナにも酒代出させようとするとは。 昔の事を聞いたエリアーナに“ちょっとね”と恥ずかしい過去なので誤魔化したクリストファー、 その所為でまたまたエリアーナに距離を置かれてしまうのだった。 ルネ君達に万引させていた貴族が証拠隠滅に本を焼くと聞いて、 “本を焼くなどという蛮行に及ぶとは、もはや人類と呼べません”エリアーナ大激怒。 “貴方は確か…モグラ男爵!”“モーグリーだ!”苦笑。 万引の黒幕、普段からクリストファーの周囲をウロついてる下っ端貴族だったか。 “根無し草と関わった事”がエリアーナへの脅しになると思ってるとか愚か過ぎる。 そして愚か過ぎな事に、エリアーナに剣を向けている状況をクリストファーに見られてしまうのだった。 “困ったご老人”モグラ男爵に大赤字出させた張本人笑った。 “王子を待たずに悪者の所へ乗り込んでいくお姫様なんて”とんだお転婆だよエリアーナ。 “大切な物は見えない”クリストファーが語った物語、 それをルネ君の言葉として聞いた事でうっすら昔の事を思い出すエリアーナなのだった。 そしてクリストファー、国営の治療院の事をルネ君に伝える。 “発案者は君だからね”それもまた、少女時代のエリアーナがクリストファーに告げた事に繋がると。 “本の図書館が有る様に、誰もが自由に利用出来るお医者様の図書館”そんな女の子の一言を、 ずっと覚えていて実現してくれるクリストファーは漢過ぎる。 “どっからどう見てもアツアツじゃん”苦笑。 “嬉しいよ、あのエリーが思い出そうと努力してくれていたなんて”クリストファー、大感激。 それにしても、エリアーナの物忘れは何かの呪いか?ってレベルで酷いな。 しかしクリストファーの言葉で、ほんのり記憶が蘇るエリアーナ。 帰りの馬車、二人座る場所以外は全部本で埋め尽くされていて笑った。 “私も不安だったんだ”しかし再会したエリアーナは、 昔のままの本以外に興味無い娘で安心したというクリストファーなのだった。 “君は僕の宝物”めでたしめでたし。完。
「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」、 レギュラー最後の一人の褐色ちゃん、マハラジャの姫様だったんか。 “前から此処が気になってたんだにゃ〜”という事で、高専の娘しー乱入と。 “天井から来るか?”“あっちの校舎からの最短距離だから”苦笑。 ジョブ子、しーを忍者認定して気に入る。 しーの方はジョブ子を知ってたんだよな、DIY部の中では普通に世間の情報を把握してるのね。 しーの“誰よりも力持ち”という言葉に燃えたくれい部長、腕相撲勝負する事に…。 勝負は互角に見えたが、顧問が現れた事で力が抜けてしまうしー。 顧問の事を“ハル姉ちゃん”と呼ぶしー、幼少期のしーが両親と共に来日した際に顧問の実家を逗留先にしていた縁か。 顧問の回想に出て来る、しー(小)が可愛らし過ぎる。というか、顧問の実家も東北の豪商とか吃驚だよ。 “トラとかライオンが放し飼いに”“トラとライオンは居ないにゃ”苦笑。 そして、しーも非正規部員として出入りを顧問に許される事に。 顧問、しーが子供の頃から同世代の友達が居ない事を知っていたので学籍を越えた交遊を認めてくれたのねん。 ジョブ子から、しーがDIY部に入ったと聞いて微妙に心穏やかで無いぷりんなのだった。 “牛タン美味しいね〜”“こっちの鶏そぼろも”珍しく豚が出ない夕食に、安心して眠る豚、良かったな。 ジョブ子に言われた通り、しーにDIY部に入った事を聞いてみるぷりん。 “気になる?”と聞かれて狼狽える…気になりまくりだものな。 翌日も、校門から来いと言われたのに高専のセキュリティを突破して天窓から来るしー笑った。 高専のセキュリティを軽く破れるとか、しーの実力はぷりんと互角かそれ以上っぽい。 せるふ、イメージイラストが上手い。不器用っぽいのに、画は上手いとか何か良いな。 が、ジョブ子に非現実的と却下される。一方、くれい部長は流石にマトモな設計案を出して来ましたとさ。 “問題はタブだ”“そのタブが高い”部の予算の1.5倍掛かるらしい。 ジョブ子としーはポケットマネー出すと言うが、そこは工夫で何とかするのがDIYだとくれい部長は言うのだった。 “さっき実家の不用品はどうとか言って無かった?”“言ってたね”“それはそれとして”苦笑。 そして材木は、しーの発案で運送会社から古いパレットを貰ってまかなう可能性を探る事に。 そんな事を思い付くって事は、普段から身の回りの事を良く見てるって事だな>しー。 パレットの解体、一度コツを覚えると仕事の早いしー格好イイ。 パレット解体材で棚を試作し、どうやらイケそうだと判断するDIY部なのだった。 せるふ、何時の間にかドリルドライバーをマトモに扱える様になってるなぁ。 こうして廃パレットは使える事が判り、本格的にDIY部の材料として採用される事に。 DIY部にしっかり居場所を見付けたしー、それが嬉しそうな顧問も、実家に報告するしー自身も良い顔だ。 同じ様に遠い異国に留学してるのに、しーとジョブ子の家族との距離感が違うのが何かしんみりするが。
「あたしゃ川尻こだまだよ~デンジャラスライフハッカーのただれた生活~」、 “何も考えずに脈絡の無い言葉を考える”脈絡の無い単語を考える時点で目が冴えそうな気が。
「うたわれるもの 二人の白皇」、 アトゥイとノスリ、八柱将とは大抜擢だな。 アンジュ様に味方した他の領主達も順当に高い地位を与えられると。 しかし、オシュトルの仕事は少しも減らないのだった…哀れ。 “夜分遅くに”オシュトルを迎えに来たウルゥルとサラァナ、そこへ現れたクオンも同道する様にと言われる。 そして行き着いた先には、ホノカが待ってましたとさ。 以前から色々と調べていたクオン、此処が前時代の遺跡だと直ぐに気付くのだった。 更にホノカが案内した施設の最奥には、帝が待って居るのだった… 唐突な死と思ったが、出歩け無くなっただけで死んでは居なかったのねん。 “延命調整している間に”何者かに襲われ、予備の身体ごと身を隠していたと。 そして帝は、トゥスクルへ侵攻した事をクオンに詫びるのだった。 帝が語るヤマト成立の経緯、呪われてしまった旧人類を治療する手段を探していたと言う。 “やっぱり、ハクなんだ”“いや違う、それがしはオシュトル”ハク=オシュトル、もう役目を辞める気は無いと。 アクルカ、旧人類が使うと一体化して外せなくなる代物らしい。 “納得しないけど納得してあげる”クオン、良い娘だな。 “そんな様子じゃ無かったら、絶対思いっ切り殴ってるから”クオン、正直で良し。 “アンジュに知らせてはならん、儂は既に死んだ身”帝もまた、 ハクと同じに死んだ者として世界を背後から支えるのか。 しかしハクは、未だ引き篭もるのは早いと言うのだった。 そしてオシュトルは、クオンと共にトゥスクルへ向かう事になるらしい。 “今迄ずっと、そうやって支えていたんだね”クオン、全てを知った上でネコネを労う…。 ネコネ、やっと我慢しないで済む相手が出来て色々と溢れてしまうのだった。 “ハクはハクだもの、今はそれだけで十分かな”クオンの、それは慰めでは無く素直な気持ちなんだろうなぁ。 一緒にと誘われたネコネ、しかしハクと二人きりでとクオンの背中を押す。 だがオシュトルは一人で旅立ち…クオンがガっつり付いて来てましたとさ。 “皆が必要としなくなったら”“その時は…何でも無いかな”クオン、 オシュトルが役目を終えたら一緒に過ごして欲しいらしい。 そしてクオンは、オシュトルからオンヴィタイカヤン=旧人類の話を聞くのだった。 で、トゥスクルにあるらしいマスターキーってのは、ハクオロの話とリンクするのかねぇ。 オシュトルが留守にした帝都では、帝の籠もる中枢への不正アクセスが検出されていた… 未だ、帝を襲った勢力は生き延びてるって事か。
「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」、 “いざ、男装学園生活よ”何だって〜。 1ヶ月前。“疲れたんだ〜”と、公務の合間にアイリーンにベタベタするクロード皇太子なのだった。 そんな折、皇国の属国であるミルチェッタ公国にて聖剣の乙女を娶った魔王に対しての反乱の気配があり、 大公代理として現地を訪れるというクロードに付いて行くというアイリーンだったが許されずと。 代わりに“婚約破棄も考えますので!”とアイリーンに迫られ、 魔法で飛んで帰って来てアイリーンに会う事を禁じられるクロード少し哀れ。 そして…それだけキツい条件を出しながら、 アイリーンの方は男装して女性蔑視の気風が強いミルチェッタに乗り込んで来たと。 転向した途端、女の子に酷い真似をしてる男子生徒を華麗にたしなめるアイリ君なのだった。 そんな彼女=彼を“中々ヤルじゃん”と評したオーギュストは、女性蔑視の思想が無いって事で良いんか。 “あのバカ、大人しくしてろって”苦笑。アイザックも先に潜り込んで来てくれてたか。 オーギュストが案内してくれた生徒会室、イケ面が更に二人。 この三人も、ゲームの続編では攻略対象になってる面子と。 ゼームス生徒会長が“(2のラスボス)”らしい。 “(ゼームスも飼ってしまえば良いのだ)”ぉぃぉぃ、愛人化宣言かよ。 “レイチェル・ダニス?”初日に助けた彼女が、2の悪役令嬢らしい…全然悪い娘に見えんなぁ。 そして2の主人公、セレナは女子に色々頼まれる女子らしい… が、リリアの事を悪く言ったのでアイリ君は嫌われてますよと。 “聖剣の乙女って、リリアから変わったんだろ?”“それセレナの前で言うなよ”だそうな。 “クロード様からの手紙を受け取ったのだけど…”クロードからの、 超ノロケ手紙が恥ずかし過ぎて返事に悩むアイリ君なのだった。 アイリ君、生徒会に入る条件として生徒が吸血鬼に襲われた事件の調査を引き受ける事に。 だがその為に警備隊の創設を提案したアイリ君、学園長=大公=大公代理=魔王に許可を貰って来いと言われる…。 “アイリーンを抱き枕にする方法は無いだろうか”笑った。 そんな色ボケ魔王の元に学園から生徒がサインを貰いに来て…着ぐるみ苦笑。もっと他の変装は無かったんかアイリ君。 超胡散臭い相手を見る目だったクロード、 そこへアーモンドがアイリーンからの手紙を届けた事で細かい事はどうでも良くなって速攻サイン笑った。 アーモンド、タイミング良すぎるしアイリ君にお菓子で買収されてるだろうと思ったらその通りだったらしい。 しかしアイリーンからの返事が淡白だったので、ショげてしまう魔王哀れ。 そして雲行きが怪しくなり…“雨は、私が手紙を書き直すまで止まなかった”苦笑。 創設した警備隊として夜警に出たアイリ君とアイザック、 レイチェルが教授に吸血鬼事件を仕組んだ者として脅されている所を目撃する事に。 更にそこへ生徒会の先輩ウォルトも現れる。 レイチェルを襲おうとした教授を蹴り倒したアイリ君、 しかし逃げた教授を追った先で彼は魔物化したゼームスに倒されていた…。 アイリ君の想定シナリオとは展開が最初からかなり違うらしい。
「うる星やつら」、 “美人のお姉さん!”に反応した途端に、ラムがイラっとしてるのが笑える。 もうすっかり、あたるの性格を理解してるな。 “下々の世界ではカラスも人の言葉を話すのか”苦笑。 そして…カラスでは無くカラス天狗達に、クラマ姫の相手に選ばれる面堂なのだった。 だが面堂も、しのぶに阻止されてしまい…クラマ姫の目覚めのキスは、あたるに奪われる事に。 “ウチにはロクにした事無いのに!”ラムの怒りは当然。 そして長老以外のカラス天狗とラムは、クラマ姫を面堂に任せる事で意見の一致を見るが。 “一夜の契ってのが魅力的なんだよなぁ、後腐れが無くて”判っていても最低だあたる。 “しらばっくれて、契っちゃって欲しいんです”カラス天狗、ド直球ないす。 土壇場で逃げようとする面堂、ヘタレめ。 即席ラブホの内部…灯り以外はムードさっぱり無いな。 そして…事実に打ちひしがれるクラマ姫が哀れ過ぎる。 “この二人、何か行動パターンが似てる様な”“中身が同じでも、入れ物が違えば良い”苦笑。 根拠も罰則も不明瞭な掟苦笑。 どんどん先代を遡り、120代前の初代が語る掟の理由…単に初代の思い出エピソードの踏襲だったとさ。 “もっと強く逞しい色男を探す”クラマ姫、男漁りの旅に出るのだった。


11 月 05 日 Saturday

晴。

午前3時半就寝/午後2時起床。

紅茶(大津屋商店 ディンブラ)。 金平糖。

空中庭園の気温、27.1/19.7/8.8/9.6℃。 湿度、93/89/41/59%。

夕食。豚生姜焼き、野菜炒め、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後7時半寝/午後9時再起動。

晩酌。菊正宗 生酛 純米(神戸市東灘区 菊正宗酒造)、燗。 肴、おでんもどき(残り)。

「転生したら剣でした」、 “無茶しないでダンジョンクリア”フランたん、自信満々だな。 分割思考は、フランたんでは頭痛がして使えないのか。師匠のスキルが全部使える訳では無いと。 第2層へ続く回廊、物凄く見通しが良いのに待ち伏せする知恵はゴブリンには無いのね。 “それでも未だ子供だ、油断から思わぬ事に成るかも知れん”ドナドロンドの旦那、良い人だ。 “あれ、ひょっとしてこれ死んでる?”キングとクィーン、師匠の先制攻撃でアッサリ退場苦笑。 獲物を取られてショげてるフランたん可愛い。 しかし、キングとクィーンが想定より弱いって事だよな…他に何か居るんじゃ無いのか。 “ダンジョンマスタ〜”他にも強敵が居そうだと判って機嫌が良くなってるフランたんも可愛い。 フランたん、レベル17に。 しかし蟲の魔物の部屋の奥に、更に師匠がレベルCクラスの気配を感じる扉が。 “その名もカレーだ”“カレーの響き、カレー、それは凄い期待”フランたん、可愛い。 “最深部へようこそ”おぅ、人語を解する魔物が待ち受けてたか。 師匠の鑑定では相手はレベルB、一人で国を滅ぼせるグレーターデーモンと。 “ステータスめちゃ雑魚い”レアゴブリンがダンジョンマスターで、グレーターデーモンは召喚された助っ人なのか。 グレーターデーモンの使う剣も、師匠と同じ高い魔力伝導率を備えてるらしい。 そしてフランたん、隙を突かれて両手を斬り落とされてしまう…フランたんが、珍しく超怯えた顔に。 “その剣術、奪うか”相手のスキルを奪える能力、くそ厄介過ぎる。 唯一相手を上回っていた部分を封じられ、フランたん大ピンチか。
「アキバ冥途戦争」、 店長、営業時間中に店で内職しちゃ駄目だろ。 “既に匙は投げられた”“匙投げてどないすんねん”ロシア人に日本語でツッコまれる店長苦笑。 “自分、明後日36になります”“嵐子さん、誕生日有りやしたか”笑った。ゾーヤ、嵐子サンを何だと思ってた。 インパクト有り過ぎのバースデイイベントちらし苦笑。 ちんちろりんをイヤらしい遊びだと思ってるとか、なごみネンネ過ぎる。 “嵐子祝うなんて、誰が来るんだよ〜”ぉぃ、これまで何回嵐子に助けられてるんだよ店長。 前夜、一人で自分の誕生日イベントの用意してる嵐子サン…何か切ない。 系列店にチラシ配りに行ったなごみと嵐子サン、だが系列店の若いメイドと客達に “36歳のメイドって凄いな”“脂乗ってますね〜”と馬鹿にされてしまうのだった。 新人メイドだった頃の嵐子サン、今のなごみの様に戦う事に消極的だったが… それで良いと言ってくれた大先輩メイドが第1話で撃たれちゃった人か。 あの後、嵐子サンは鬼神になったって事かな。 “今日このアキバに、私以外の誕生日の娘は要らないの”ふわりん、キチガイだったとさ。 “これトマトジュースですよ、良かった〜”“何が良いんですか”“…嫌〜”苦笑。 その頃、とんとことんでは…ゆめち達がサプライズパーティの準備をしてくれていたのだった。 何だよ、良い連中じゃないか。ま、嵐子サンに心酔してるゾーヤまで向こう側なのがおかしいとは思ったんだが、 そんなお約束を仕掛けて来るとは思わなかったわ。“吃驚人間大成功〜”“何か違う”爆笑。 “私、何処で間違えちゃったんでしょう”そりゃ、就職する店を選んだ時だろう>なごみ。 “去年まで、塀の中に居ましたので”“お努め、ご苦労様です”苦笑。 不在の嵐子サンの代わりにメイドしてる店長…あれ、ちょっと可愛く見えるぞ。 “これは…”“インクを買えと?”違っ! それはそれとして、ゆめち達が羊屋に殴り込みに来ましたとさ。 “客を呼べるはずのないカスメイド”と嵐子サンをけなしたふわりん、ゆめちに射殺される。 サプライズパーティ、出て来たケーキに既に食った後が有って苦笑。店長、ほんとクズだな。 “お金の出処なんて聞かない”御徒町、潰した店の売上金をしっかり奪って来てて苦笑。 “メイドシープ、潰しちゃいマシタ”ゾーヤ、正直に報告して店長を凍り付かせるのだった。
「艦これ いつかあの海で」、 時雨、見た目はガーリッシュなのに声質と喋り方がボーイッシュで何か面白いな。 再編された時雨の所属先、旗艦山城がちょっとばかし尖り過ぎてて早速軋轢が生じるが、時雨がふんわり皆をまとめる。 “最初で最後の作戦”“どうして僕達の最後なの?”“全滅覚悟の、半端物の寄せ集めの囮艦隊なのよ” 最初から使い捨てる予定の編成か…しかし山城は、そして時雨は必ず帰還すると宣言するのだった。 “何だか知らないけど、邪魔で仕方ないわ”山城、最上に艦載機を沢山寄越す。 “皆を、姉さまを守ってね”“私が居なくなっても”山城、 イザって時は自分が盾になり扶桑以下は時雨が率いて生き延びろと言ってるのか。 取り敢えずアニメの前作を見てるので見てみたが、続きとかでは無くリブートって事で良いんかな。 全体的にちょっと雰囲気暗いが、緩い要素を排除してハードな展開のみで行く構成なのか。
「宇崎ちゃんは遊びたい!ω」、 桜井、せっせとジムに通う様になり…脳内をチラつく宇崎を追い払う為とか、中高生かよ。 “未だ若いのに、そんな修行僧みたいな事を”苦笑。 そしてフジさんにも悩みが…原因の根っ子が同じだとは、互いに気付くまい。 “助けて欲しかったのは自分だったか”苦笑。 フジさんの語る娘の好きな先輩像…“その男は、娘さんにソノ気が無い!”笑った。 “娘を袖にした事、怒って良いやら褒めて良いやら”“面倒臭いな、この人”笑った。 “好きな娘が大事なら、そう簡単に手出ししないと思います”桜井のピュア発言に、 ほんわかしてしまうオッサンズだったとさ。 この会話のあいだ中、ずっと桜井にチクチクくっついてる矢印が面白過ぎる。 回想で一瞬出た、高校時代の花はやっぱり可愛い。 “(また何か、一人で没頭出来る趣味見付けたのかな)”鋭いな、その通りだよ>花。 “花ちゃんの先輩、私も見たい〜”柳ちゃん可愛い。 “な〜んか大事なこと、忘れて無いすか?”花、桜井と二人きりで自宅に居る時間を持つ。 “(きっと何か進展が)”苦笑。母上、それでわざわざ留守にしたんか。 “父さん”“良いから、そっとしときなさい”亜細父娘、月サンの妄想を察するのが流石。 その頃、宇崎家では…猫か、そう言えばそもそも桜井が宇崎家に来た目的はソッチだったな。 “正に至福”黒猫の一匹、桜井に抱っこされても逃げない位に馴染んでくれたのか良かったな。 “あぁ〜、最高だ”激しく同意、その気持ち超判るぞ桜井。 “ついに花と”“抱かせてもらいました”“(猫を)”爆笑。 “両腕で同時に抱いてみたいですね”“(猫を)”両手に華を妄想する月サン腹痛い。 “私はどうすれば良いの?”“どうもこうも無ぇよ!”爆笑。 そんな月サン、誕生日にフジさんから“もう一人いっとく?”と言われて以降イチャイチャ状態に。 そして…唐突に桜井の誕生日を知らない自分に気付く花だった。 “(なんか花ちゃんが、やってもうたって顔しとる)”柳ちゃん、鋭過ぎる。 花、榊にド直球で聞き…“あ、本気で凹んでる”苦笑。 “11月29日だ”“危っ”取り敢えず過ぎて無くて良かったな。 “使いなさい”花に変なコス渡す亜実サンないす。 誕生日に何をして喜ばせるか悩んだ結果、“めんどいので全部”“面倒って…”苦笑。 “普段から私に優しくしたり”“貯めよう、宇崎マイル”苦笑。 “(ジム通いのお陰だろうか、前みたいにモヤモヤしなくなってる)”桜井、色々バランス取れたのか。 “毎年の恒例行事にしましょうね”“再来年には、もう卒業して居ないけどな”桜井、本当に駄目な奴。 そんな桜井の反応に、榊の言った焦った方が良いという言葉を思い出す花なのだった。 そして今、伝えなければと焦った花だったが…“先輩、留年とかしてみません?”爆笑。 こっちも駄目な娘だった。
「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」、 “自己紹介が未だでしたね”ロキ、魔族か?そして彼の本当の狙いは、ルリではなくアルの方だったらしい。 “大丈夫だ、俺は超一流の農民だからな”それで何が大丈夫なのか判らんが、ルリが突っ込まないので良としよう。 “貴方達と、邪竜の力を手に入れたあの女”ヘレンも、ロキの始末対象に成ってるらしい。 魔族が何らかの行動を起こそうとしていて、その邪魔になりそうな存在をロキが始末する為に動いている…。 “貴方を殺す気は無かったんですよ”訳では無いのか。しかしアルは生かすが、ルリは此処で始末らしい。 ルリたん(小)可愛い。 アルの背負っていた肥料、にがりの作用でヒル魔物は滅ぶのだった。 そしてアルのブレない決意が、ルリを再び奮い立たせるのだった。 再び立ったルリには勇者の力が目覚めていて、ロキを退ける事に成功すると。 “ボクは君に、惚れちゃったみたい”可愛い。 “何というか、ご馳走様でした”ルリ、寝てる間にアルにキスでもしたんか。 それとも飛び起きたアルに頭ぶつけられた事自体が嬉しいのかルリ。 “道が判りませんでした”アルを連れて街に帰れば良いと思ったら、そういう事か。 ルリ、勇者の末裔なのに幽霊が怖いとか可愛らし過ぎ。 そして近付いてきた謎の声…“母さんだ、マズい、ルリが殺される”苦笑。 街に戻った二人だが、ルリが逗留していたホテルは消えていて…それもロキの術の産物だったのか。 “行かないで〜”母上、息子が好き過ぎて哀れ。 “未だ農民を続けるの?”実家は農家じゃ無いんだよな、そしてアルには農民になった理由が有るらしい。 “何か有ったら、俺に言ってくれよ、助けに行くからな”“(ボクの台詞、取られちゃったな)”ルリ可愛い。 こうして、アルはルリを伴って王都に帰るのだった。

「YUMMY/ヤミー」、アマプラにて。 胸がデカい事がコンプレックスな女性が、母親と恋人と共にネットで有名な整形外科病院を訪ねる。 だが手術の直前、恋人が病院内で不審なモノを発見し…こうして始まるゾンビ物作品。 大病院という閉鎖空間内でのみ描かれる物語は、予算低そうだが展開が早く飽きさせない。 一方で、この手の作品ではお約束だが登場人物達の行動がバカ過ぎて少々イライラさせられる。 全体的にはバカな展開が多く、コメディ寄りのホラーなので、バカな展開を笑って見るべき作品だろう。 個人的には中盤の“取れちゃった”で大笑いしたが、それ以外は基本的にォィォィとやや呆れながら見てしまった。 ラストは、あぁそりゃそう成るわなぁというオチで割と納得。 凄く出来が良いとは思わないが、お約束を押さえつつもオリジナリティを出せてる佳品。


11 月 06 日 Sunday

晴。

午前4時就寝/午後1時半起床。

紅茶(大津屋商店 ディンブラ)。 チョコレートケーキ(近所の洋菓子屋の品)。

空中庭園の気温、28.7/21.3/7.1/7.2℃。 湿度、93/93/37/57%。

夕食。肉じゃが、大根と人参の味噌汁、ご飯。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、焼き茄子。

「ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION」、 ボスコーン将軍は冷静だったのに、要塞司令ゲノンがバカなのでグリフィスの戦術にまんまとハマるのだった。 グリフィスの無事を神に祈ってる姫様、良い娘だな…。 “体調さえ万全なら、貴様ごときに負ける私では無い”キャスカ、格好イイ。 しかし、しょーもないブラフに引っ掛かるのは情けない。 無謀ではあったが、部下の援護がガッツにボスコーンを倒させる展開は燃える。 そしてその時には、要塞は既に鷹の団が制圧していたのだった。 “お久しぶりです、ゲノン閣下”グリフィス、ゲノンには特別な思いがある様で…以前のパトロンだったって事か。 そんな路傍の石は、グリフィスに始末されましたとさ。 戦勝パレードで、女性からの声援に照れてるキャスカ可愛い。 “俺の国を手に入れる”というグリフィスの言葉を思い出すガッツ、 今は未だ彼の本当のゴールを知る由も無いのだった。
「機動戦士ガンダム 水星の魔女」、 “何で娘さんを乗せているんですか”“今更21年前の復讐なんて”スレッタが二十歳越えてる様には見えんのだが…。 そしてエアリアルの方を“私の可愛い娘”と呼ぶ仮面母なのだった。 母上が元同僚ウィンストンに向けた“何人目なの?”って言葉は微妙にブーメランな気が。 “あーしが腹立って来た”スレッタの代わりにエランの態度に腹立てるチュチュ先輩良い娘や。 “私が許せないのは、あんたが一言の相談も無しに”ミオミオ、別の意味でお怒りです。 そして…まぁ当然だろうがグエルはジェターク社からの支援打ち切り&ジェターク寮を追い出されましたとさ。 “何処で暮らせと言うんだ”“卒業までの学費を払ってやるのは、せめてもの情けと思え、だそうです”取り敢えず、 退学は免れてると…地球寮に頭下げて転がり込む位しか無いのでは。 スレッタ、決闘の代償を思い付けず。 それ以上に、次の決闘場所であるコロニーの外という条件がエアリアルには厳しいのだが… 地球寮はスレッタの為に増槽ブースターを作ってくれる事に。 そしてスレッタが勝つと掛かった費用か賭けで取り返せるらしい…苦笑。 “久しぶりだね、俺”エランのオリジナルが、別に居るのか。 “花嫁を手に入れれば元の顔に戻れる”クローンでは無く、整形と改造なのか。 ジャンクパーツからマトモに使えるブースターを作り上げるニカ姐、格好良過ぎる。 “進めば2つなんでしょ?”ミオミオ、スレッタの背中を蹴り出すのだった。 ミオミオがスレッタの背中を押した事を、ニカ姐が嬉しそうに見てるのが良いねぇ。 そしてスレッタは、ペイル寮の者に掛け合ってエランに語り掛ける…“私、鬱陶しいですか?”苦笑。 “帰ってくれ、ボクに誕生日は無いって言ったはずだ”“今日を誕生日にするってのは、どうですか”スレッタらしい。 “やっぱり君は、鬱陶しいよ”苦笑。でも返事してくれただけで、十分吃驚展開なんだろうな。 “私が勝ったら、エランさんの事教えてください”“それって”“告白だな”地球寮、大盛り上がり。 “君は何でも持っている、友達も過去も”本当に、そうかな。 グエル、テント生活笑った。 “君は…”エラン、エアリアルのガンビットに子供の気配を感じる… まさか全部に別々のクローンが入ってる訳でも無いんだろうけどなぁ。 “賭けは僕の事を教える、だったね”エラン、微かに蘇った自身の記憶をスレッタに話す。 “私は理解ある花嫁なの、多少の浮気くらい許してあげるわ”ミオミオ、良い娘や。 こうしてスレッタと心を通わせたエラン=4号だったが、ウィンストンの嘆願も聞き入れられず スレッタとの約束の場所に来る事は無く処分されていたのだった。
「不滅のあなたへ Season2」、 “私の母が、女を生む前に亡くなってしまったので”初の男性の後継者カハクが就任したと。 そしてカハクは、フシに敵対組織が賞金を掛けた事を伝えるのだった。 フシ、200年目にして教団に付き合ってみる事にする…完全に生き神様扱いだな。 フシの変身を色々見せられた結果、パロナの姿にキュンと来るカハク苦笑。 その人物、君らの先祖ハヤセが惨殺した女性なんだぞ〜。 “やったぞ、早速ママに報告だ”何か変なの出て来た。“何で判った”“何となくだ”苦笑。 “時々ああして発作が起きるんです”と側近に説明されちゃう、情けない奴だった>ボン王子。 フシ、自分を捕まえたボン王子の率いる軍勢がノッカー退治の援軍に成ればと考えたらしい… 多少は戦略を考える様になってるのか。 そしてフシは、観察者からノッカーの犠牲者が1万人を越えている事を聞かされショックを受けるのだった。 “ボクがあんたの古い友人だったら、そう言ってやるだろうね”バカっぽいが、 何かマトモっぽい事言ってるぞボン王子。 しかも自分の国では民衆に帰還を大歓迎される身の上らしい。バカっぽいが、実はマトモな政治もしてるのか? ドレスを着せられたフシ=パロナに見惚れるカハクないす。 そして…ボン王子の妹ちゃんも、バカっぽいが可愛い。 “俺はお前ら守護団の前でしかトナリの姿に成った事は無いぞ”それなのにトナリの日記が流出していた事で、 フシは再びカハク達に不信感を抱いてしまうのだった。 “次期国王についてだが”現国王、既に後継は弟の方に決めてるらしい。 空飛んで逃げるフシを、“待て!”と速攻で撃ち落とすとかボン王子案外有能? 次に誰か大事な人が死んだら自分の全てをノッカーに投げ出すと言い出すフシ、 観察者は新たにゼロから始めるだけで無意味だと断言する。 だがボン王子は、フシに新たな世界を見せてやると言うのだった。


11 月 07 日 Monday

晴。立冬。

午前零時就寝/午前5時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索、会議(対面)。定時+αで撤退。

空中庭園の気温、27.8/20.9/8.5/8.7℃。 湿度、83/88/41/59%。

夕食。豚生姜焼き、けんちん汁、ご飯。

晩酌。キリン 本搾り ピンクグレープフルーツ。 肴、野菜炒め。

「後宮の烏」、 柳の下の幽鬼、誰なのかはアッサリ判明する。 そしてその女性を描いた衝立には、寿雪の前に現れた巫術師の姿も描かれているのだった。 “いったい何歳だ”“生まれ年を存じませぬ”苦笑。 “衛青からは何も頼まれてなどいない”“嘘が下手だな”苦笑。 “我々は、烏妃様の命令を”冬官、帝よりも烏妃に仕える存在なのか。 後宮で、烏妃はぼっちって訳では無かったのね。 “そなたを哀れと思うからだ”と言われ、寿雪は高峻にお茶をブっ掛ける程激昂する。 烏妃、元々は国の呪い方面を司る冬の王と呼ばれる存在だったらしい。 一度、冬の王は殺されて絶えたが、前王朝の際に復権… ただし王は名乗らせず、烏妃という名の隔離された存在に変えられたと。 “出来たらとうに辞めておるわ!”一旦選ばれると、次が決まらない限りは烏妃であるしか無いらしい。 宮城の外に出ると、呪いで死ぬらしい…酷い話だ。 そしてそこへまた、巫術師が九九に憑依するという形で現れる。
「マブラヴ オルタネイティヴ 第2期」、 “覚えていないだけで何度も死んでる”つまり何度もループしていると。 香月センセ、こっちの世界の人類を死なせない為にサッサと向こうの世界へ帰れと白銀に言うのがナイス。 “鑑は何処かに居るはずよ”ベータが居る方の世界にも、純夏は居るって事らしい…。 白銀帰還、“あんたは私のお陰で救世主ごっこが出来た”まぁ、そうだわな。 “それで今、あんたは私に何を与えてくれるの?”何時に無くトゲトゲしいな香月司令。 そして…霞たんが連れて来た“ベータ殲滅の鍵となる存在”である00ユニットが、こっちの世界の純夏か。 “あんたは面接にパスしたの”00ユニット=純夏のサポート役を与えられる白銀なのだった。 再会した白銀に、グーパン3発食らわす冥夜ナイス。 白銀が配属となった新たな部隊、またまた白銀以外は女性ばっかりだよ。 新たなな仲間の中でも、臼杵少尉が小っちゃくて可愛い。そして何故か、白銀に食べ物をくれるのだった。 一方、昔からの仲間は…白銀が、まりもちゃんに帰還の報告をするのに付き合ってくれるのが何かしんみり。 で、00ユニットはA-01隊に未だ入れんのかいな。
「令和のデ・ジ・キャラット」、 “ごちゃごちゃしてたのでブっ潰しました”アイドルグループでも創設するんかね。 口先だけで何もしなかったスゴP、デジコに焼き払われるのだった。
「アークナイツ【黎明前奏/PRELUDE TO DAWN】」、 報道では暴徒は鎮圧されていると報じられているが、 実際は治安部隊である軍警察の方がレユニオンに制圧されてしまっているのだった。 “未だ何もしないよ?”つまり後で何かするんだろメフィスト。そして結局、殺し合いゲームの開幕と。 しかも弱そうな奴や既に怪我してる奴から撃ってくるとか、実にクソ野郎だなメフィスト。 だがそこへ、援軍として騎士ニアールが参戦して来ましたとさ。 何とか離脱はしたが、本当に厄介なのはメフィストが擁してる狙撃手ファウストの方らしい。 “感染者同士でも、簡単に信じ合う事は出来ない”悲しい世界に成ってしまってると。 “アーツの原理について話しておこう”記憶喪失のドクターに事情を説明する、 という形で世界観と設定を教えてくれる構成は元ネタを知らずに見てる身には助かるわ。 “これは私見だが”“大切なのは、貴方にとっての今”ニアール、 ドクターに先ず目の前の事に向き合えと言ってるのかな。 何しても、初対面の相手なのに励ましてくれる良い人だ。 そして仲間との合流を目指していたアーミヤ達は、更に厄介な相手であるレユニオンのタルラに急襲される。


11 月 08 日 Tuesday

晴。

午前零時就寝/午前5時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、30.5/21.8/9.7/10.1℃。 湿度、82/86/36/55%。

夕食。とんかつ、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。喜久水(長野県飯田市 喜久水酒造)、燗。 熱燗にしても、ほんのりとした甘みがハッキリ残っている燗向けの良い酒だった。 肴、湯豆腐(八丁味噌)、大根の葉の甘辛煮。

「新米錬金術師の店舗経営」、 採集者という錬金術屋本来の顧客も、少しずつ増えつつあるらしい。 アイリスとケイト、高級素材の情報をウキウキしながら持ち込むが… 実際には高級な部位が少なく素人向きでは無いと言うサラサだった。 しかしロレアが食材として美味しそうと言った途端に“速攻行こう!”“店長殿のロレア贔屓”苦笑。 だが実際の所、サラサは皆の気分転換を兼ねての遠出という事らしい。 村から然程遠くは無いのに誰も行かない湖、魔物が良く出るので一般人はそもそも途中の森にすら入らないと。 “お弁当、持って来ました”ロレア、良い嫁過ぎる。 こんなタイミングで水着回とは思わなかったよ。しかし、控え目凹凸組の水着は肌色が少なくて微妙。 錬金術ビート板ないす。勉強熱心で研究熱心なロレア、新しい事に諦めずに挑戦する娘らしい。 そして全く泳げないところから、息継ぎは出来ないが自力で数メートル泳げる所まで数時間で到達するのだった。 夕暮れ、そろそろ帰ろうかという時にアイリスとケイトが巨大ヤツメウナギに襲われるのだった。 ローションプレイに触手プレイとか、何気なく高度な魔物だな。 サラサの首飾り、魔力の暴走を抑える為の品とは…今迄のアレで抑制した力だったんかい。 ヤツメウナギの蒲焼きとアイテム貝のクラムチャウダー、湖畔での夕食も美味そうだ。 こうして気晴らしの遠出の夜は更けていくのだった…森で野宿とか大丈夫なんかね。 サラサに懐いてたモモンガ風小動物、EDにも出てるって事は後日店に来て居着くのかな。
<収支/>今回は黒字だった様で何より。
「惑星のさみだれ」、 進化を続ける泥人形10番目、 その中から更に現れた別の一体が作中作のアニメに出て来る魔法少女の姿に変身するのだった。 茜や茜の父親にまで化けてたアレなのか。 “(もし追い詰められたら、この二人が死ぬ所を目の前で見るのか)”茜、少しはそういう怯えも有るんだな。 “昔子供が壊してな、私は全然気にしていない”笑った。めっちゃ怒ってるだろ南雲。 “男だったら生きたいって言え!”雪待、覇気の無い茜に鉄拳制裁ナイス。 そしてほんの少しだけ時間を戻せるという茜の能力が、昴の捻挫した足を回復させる事に。 そうして出来たほんの少しの時間に、雨宮と三日月が駆け付けて三人は救われる。 “ヒーロー参上!”“戦わねぇの?折角格好良く登場したのに”ヒーローが落とし穴に敵を誘い込むとか笑える。 だがそれで10番目の頭数を減らし、残りの殲滅に成功する。 同じ頃、花子を助けた八宵も自分達の側に来た10番目を片付けていた。 “今日はこの辺にしとこうか”“蛇娘さんの強いのなんのって”アニムス、一時撤退。 しかしその際のアニムスの言葉から、風巻は10番目には戦場に出て来ない数を回復する為の基点が有ると予想する。 茜、自分の能力が太郎をあの時に助けられた可能性に気付きショックを受けてしまう…本質は、良い奴なのかもしれん。 ロキが語る前回の戦いの結末、フクロウの騎士は最後の最後にアニムスを倒そうとして返り討ちに有っていると。 “子供なのにな、未来が欲しいに決まっておろうにな”そう言って泣くロキ… 裏切りを勧めたのも、茜をなるべく長生きさせる為か。 そして茜は、10番目の最後の一体が自宅に隠されていると予想し…それを倒すのだった。 “良くぞアニムスの3侵害の1つを破った”10番目、元から強敵だとアニマは判っていたのか。 そしてアニマは、ロキを聖獣に任じ、茜には弟を愛するチャンスを与える。 現れたアニムスに、泥人形を倒したのはアニマに取り入る為だと咄嗟に誤魔化すロキないす。 アニムスが信じたかどうかは疑わしい、というかアニムスが何かを信じるとは思えんけどな。 “太郎くんの事は、気にしないで”“殆ど即死だったから”花子、 茜が苦しんだ事を察してくれてるとか良い娘過ぎる。
「SPY×FAMILY 第2クール」、 アーニャ、テストの点が“ノット・エレガント”で補習を言い渡される。 そして補習の最中に次からは次男の心を読めば良い点採れる、と企み笑いをした所為で課題を増やされるアーニャ苦笑。 “半月後は新月だな”そして半月後がテストの日…アーニャ、新月の日は超能力使えないのか。 ボンドが予知した夕食のハンバーグが嬉し過ぎて、テストのピンチを速攻忘れるアーニャ可愛い。 はは、ユーリにアーニャの家庭教師を頼んだらしい… アーニャ、ユーリの内面が“姉さん”で埋め尽くされていて呆れるのだった。 “(スパイvs秘密警察、ワクワク)”苦笑。 “(難問を吹っ掛けて社会の厳しさを教えてやる)”幼児に対抗意識燃やすとか、ユーリ大人気無さ過ぎる。 アーニャ、良い点とってははに美味しい物を食べさせる宣言…アーニャの方がユーリ操縦を早速理解してて苦笑。 “お前、勉強は嫌いか”“大嫌い、おじは好きなのか?変態か?”“おじと呼ぶな”笑った。 変態呼ばわりは良いらしい。ユーリが勉強を頑張った理由が、全部姉さんの為なのに苦笑。 結局、ユーリはアーニャに呆れて家庭教師役を放棄して帰ってしまうのだった…が。 ははの“折角頑張って手作りお菓子に挑戦したのに”という言葉に引き返してきたユーリが、劇物は全て処理と。 アーニャ、時計塔での時限爆弾事件の事を思い出し自ら勉強する気になるとは偉いな。 ボンド、何も知らずにははのクッキーの残骸を食い…哀れ。 全然関係ない外国語を勉強していたアーニャに、中間テストの結果を諦めるちちだった。 そしてちちは…採点前の答案用紙の改竄を試みる事に。 だが学園に潜入したちち、自称一流スパイ東雲を目撃する… 自分の作戦の為には邪魔な存在なのだが、騒ぎにさせない為にフォローせざるを得なくなるのだった。 しかもこのド素人が受けた依頼はデズモンド兄弟の答案の改竄…マジか。 “(赤点以下に改竄されている…)”ライバル企業が、デズモンド兄弟を陥れる為に雇っていたと。 そしてアーニャの答案に、ちちは…。 アーニャ、赤点は取らなかったが213位か…“(凄ぇ、あの順位で笑ってやがる)”苦笑。 “(自力で全教科赤点回避するとは、予想外だった)”実際皆より1個歳下なんだからアーニャ良く頑張ったわな。 アーニャの点数を合計して“100点越えてますね〜”と喜んでるとか、ははも学生時代はアーニャ側だった様で。 そして少し感心してるちちの内面を知ってドヤ顔するアーニャ…追加で勉強させられる事に。 アーニャ、顔芸も覚えた方が良さそうだ。
「ぼっち・ざ・ろっく!」、 ぼっち、初めてのバイト給料の1万円に夢を膨らますが…ライブ代として早速徴収されてしまって哀れ。 虹夏と郁代が夏の海の家やら遊園地でのバイト、 という陽キャ予定を立て始めた事で臓器を売ってバイトの回避を模索しようとするぼっち苦笑。 だが姉上から、来月のライブには出さないと言われてヘソ曲げて出て行ってしまう虹夏だった。 だが何故か、ぼっちだけ姉上に呼び止められて…。 “1週間後に”オーディションを受けて合格すればライブに出演させて貰えると。 “(私は兎も角、後藤さんが下手?)”郁代、ぼっちが本当は超上手い事を知ってる二人目だな。 “バンドマンとしての成長を見た目で表現”笑った。 オーディションの前日、虹夏はぼっちだけを呼び止めて彼女がバンドをやりたかった理由を改めて聞く。 そして虹夏は、自分の夢にぼっちを無理矢理付き合わせてしまっているならゴメンと告げるのだった。 虹夏の言葉を一晩考えたぼっち、今は四人で続けたいという想いが有るという事だけは確信したのだった。 そして…ぼっち、結束バンドに入って初めて実力の片鱗を出せたか。 “良いんじゃない、と言いたい所だが”姉上から、各人にダメ出し苦笑。 “少しの間だったけど、何時もと違った様な”虹夏とリョウが気付いた、ソッチが本当の実力なんだがなぁ。 そして…緊張に絶えられずに胃酸ダムが決壊しちゃうぼっち哀れ苦笑。 虹夏とリョウは気の所為だったかと考えを変えてしまうが、姉上だけはやはりぼっちの実力は本物だと確信する。 だが励ますつもりで“お前の事、ちゃんと見てるから”と姉上が優しく声を掛けたのに、 ぼっちは逆に睨まれてると感じて萎縮してしまうのだった…苦笑。 姉上、本当は最初から結束バンドの為にライブ当日の枠を1つ空けてたらしい。 “こういうのってシスコンって言うんでしたっけ”“それ以上喋ったらクビな”笑った。 そしてライブ出演が決まった結束バンドの次の試練はライブチケットをさばく事で。 “(ノリマ5枚〜)”ぼっちには家族(犬込み)でも4枚しか押し付ける相手が居ないのだった…腹痛い。 ぼっちよ、自分も勘定に入れれば5人だぞ〜。
「ゴールデンカムイ 第4期」、 菊田と有古、鶴見中尉に按摩の入れ墨人皮を渡して彼に接触する事に成功する。 が、鶴見中尉は有古が人皮はこれで全てか?と聞いた事に警戒した様な素振りが。 そしてその夜、宿から逃げ出す有古の背後から銃撃が降り注ぎ…ん?按摩、生きてた? 有古は土方側に着いていて、戦友である菊田も謀っていたとは。 完全に鶴見中尉にバレていた有古、親族を人質に取られて二重スパイに成る事を強要されたのか。 “有古に持たせた5枚は”江渡貝クン作のレプリカだったんか〜。 一方、土方一派に合流した有古…これまた土方が鶴見中尉にバレる様な人皮を持たされていたとは。 “有古が逃げて来られたと言う事は”“この5枚は偽物の可能性が高い”土方も流石過ぎる。 そして鶴見中尉は、アシパさん確保の為に樺太へ向かうと宣言する。 “先頭犬”に昇格したリュウ、皆に褒められて誇らしげだ。 チカパシと別れる事になっても“本当にしっかりした娘だなぁ”なエノノカ、貰う物はちゃんと貰うのだった。 “サヨナラしない、チカパシ来るまで待つ”エノノカたん、健気可愛い。 そして谷垣は、迷っているチカパシの背中を強く押すのだった… 谷垣ニシパ、自分の愛銃を餞別に渡すとか良い奴過ぎる。 “これも勃起だね”“そうだ!”良いシーンを微妙に台無しにする本作のノリ、大好きだよ。 “鶴見中尉殿が来る前に、お前に聞いておきたい事がある”鯉登少尉、月島にある事を問い詰める。 “函館で私を拉致した犯人の中に、尾形が居たはずだ”鯉登少尉、やっぱり単なるお坊ちゃんじゃ無いな。 “私達親子に芝居を打ったんだな”“私もやられたんです、随分と手間の掛かった芝居を”月島、 それを判っても自分は従っていると鯉登少尉に応えるのだった。 “私は、鶴見劇場をかぶり付きで見たいんですよ”それが月島の動機か。 そして…“鶴見中尉殿、凄〜ぃ!”爆笑。鯉登少尉も、大概な奴だな。ま、月島の前での演技って可能性は有るが。 一方、杉元は白石から“人生に守る者が出来たと勝手に勘違いしてる”ヘタレだと糾弾されていた。

「LOOPER/ルーパー」、アマプラにて。 過去に戻る事が可能なタイムマシンが実用化された未来、しかし社会への影響が大きく直ぐに使用は禁止に。 だが犯罪組織だけはお構い無しにタイムマシンを運用し続けていた。犯罪組織は始末したい人間を過去に送り、 未来の犯罪組織と契約した者が高額の報酬と引き換えに処理を請け負う事が常態化した世界。 主人公はそんな始末を引き受ける者の一人だったが、ある日処分対象として目の前に現れたのは未来の自分だった…。 過去を変える事で未来が変わるってのはタイムリープ物のお約束だが、 主人公が何を選択し未来をどう変えるのか?って点が上手くヒネられていて面白かった。


11 月 09 日 Wednesday

晴。

午前5時頃寝落ち/午後1時半起床。

ほうじ茶(静岡県焼津市 大井川茶園)。 金平糖。

休暇。

空中庭園の気温、30.1/23.2/11.1/11.1℃。 湿度、77/91/30/49%。

夕食。鰹たたき、大根の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。喜久水(長野県飯田市 喜久水酒造)、燗。 肴、鰹たたき(残り)、冷奴、しらすと大根おろしの和え物。

「忍の一時」、 輝麗、実家は風魔か…そりゃ物語世界では伝統的にワルい忍者の家系だものなぁ、裏切り者担当になるか。 夏休みなので実家に帰った一時、涼子と輝麗を逗留先として招いたらしい。 特に涼子は、実家が甲賀の嫌がらせで全焼しちゃった所為で他に行く場所が無かったと。 そして輝麗は便乗で…伊賀の本丸の調査に来た訳か。 “鬼神丸様の理想を守りたかったんじゃ無いのか”朱雀の父上、鳳扇はマトモな人間の様なのが僅かな救いだ。 “今調査すべきは、甲賀ではないでしょうか”上月、マトモな提案をするが…熱すぎるので五所川原に諌められる。 近所の商店街の連中、一時が忍者学園に行ってる事を知っていて… “ここらで忍者じゃ無いのは一時くんぐらいですよ”苦笑。 そして商店街の魚屋の婆ちゃんに、鮎100尾採って来いとの課題を出される一時達なのだった。 “どうだい思春期、どっち派?”自分は見せんのか輝麗。 見える範囲でなら、涼子ちゃんの上と紅雪の下の組み合わせが好きだが。 “半径5メートルが吹き飛びます”相変わらず、取り敢えず力押しな涼子ちゃん苦笑。 “私には郷が無いんだよ、両親はフリーランスの忍者で”という設定なのか輝麗。 ひたすら人を信じるな騙し続けろと言われ続けて育った輝麗、ちょっと可哀想な生い立ちだな。 そんな彼女に、一時は“優しい人だ”と感謝の言葉を送るのだった。 そして鮎100尾は、伊賀の先代当主を偲ぶ会に使う食材なのだった… そんな行事を、昨年までは一時から隠せていたのが流石忍の郷。 紅雪、実の親に捨てられた所を弓香さんに拾われて育てられたので、 弓香さんの為なら何でもする義理深い娘に育ったと。 “私、そんなに下手ですか”上月ちゃん、今日も時貞に居場所がバレていて鮎の塩焼きを差し入れられるのだった。 “歌います!”“誰かそいつから酒を取り上げろ”笑った。 “貴方達の当主は、バカ共を守って死んだのか!”弓香サンが当主になった時の経緯、格好イイ。 そんな弓香サンと一時の密談を聞きに行こうとした輝麗、彼女と涼子に感謝する郷の者に偶然足止めされてしまう。 そして結局、朱雀には『今日も平和です』という情報量ゼロの報告しか出来ない輝麗だったとさ。 “彼の行動、怪しいと思った事は?”上月ちゃん、唐獅子第2部隊隊長に不信感を吹き込まれる。 一方その頃、五所川原は忍者学園の学園長に“忍者大会議”の開催を提案していた… つまり、各郷にそんな事を呼び掛ける事が出来るレベルの大物って事か学園長は。
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」、 やはりゴミ勇者共の代わりに、迷いの森攻略に来たのかレイン。 “何か、ジメっとした所だね…”カナデ的には、苦手なカンジらしい。 そして“いっそ焼き払っちゃえば”と脳筋な事を言うタニア苦笑。 そんな彼等を、森の木立の奥からヒッソリ見詰める者が居ますよと。 “す…すみませんでした”ゴミ勇者一行、一応謝罪はしたのか…そして真実の盾の回収をレインに依頼…。 “僕の為に持って来るんだ”“何か偉そうね”“反省して無いのかな”反省なんてして無いだろ。 しかしそれを依頼として正式に受けたのかレイン、良い奴過ぎる。 そしてゴミの依頼を受けるのは気に食わないが、レインにナデナデされて反対し切れないカナデとタニア可愛い。 レイン、地元の動物に憑依して経路を確認する。やはり彼にしか出来ないクエストだったか… しかし空から見た道の通りに歩いても元の場所に戻ってしまうのだった。 “この森に、何か仕掛けがしてあるのよ”と指摘したタニア、魔法の気配を探知し先に進めない原因を発見する。 強力な結界の基点になっている巨木を、タニアはカナデに圧し折れと言うがレインは反対する。 しかし結界を解除するのは時間が掛かる為、止む無く実力で破壊する事にするが… そこへ過去の経緯から人間を超嫌ってるはずの精霊族が現れる。 魔法関係には自信満々のタニアでも、ビビって逃げるレベルで魔法関係はあっちの方が強いらしい。 それでもカナデと力を合わせれば結界は破壊出来ると言うタニアに、レインは再び話し合いを選ぶのだった。 無抵抗なレインと彼を必死に庇うカナデとタニアに、精霊族ソラは彼等の話を聞いてくれる事に。 そして森の奥には実際には盾を守っている魔物などは居らず、盾は精霊族の郷が保管しているだけなのだった。 元々、盾を勇者に渡すのは先代勇者との約束だったらしい… つまり、役立たずゴミ勇者はそれを受け取れる場所まですら来られなかったと。 だが盾を渡したソラ、何かを言い淀んでいる様子なのをレインに気付かれる。 そんなソラの話、魔王軍のモノを名乗る魔物に攫われた双子の妹ルナの事…。 話を聞いたレイン、ランクCの魔物シャドウナイトを倒す事を引き受けるのだった。
「うちの師匠はしっぽがない」、 “前座は一日にして成らず”と少しだけ成長したまめだ、師匠にイジられて悶えるのだった。 そして中座に出世したしららが推薦してくれた事で、彼女の出世披露の席でまめだも前座デビュー出来る事に。 だがそれ以来、まめだは夜毎客に高座で失敗する夢を見る様になったのだった… まめだでも、プレッシャー受けるんだな。 しかしなぁ、お松サンや小糸サンといった仲間の視線まで怖いとかヨワヨワ過ぎる。 “自分の目を刺せば良いのだわ”“嫌だ、絶対痛いもん”“コイツ…”苦笑。 客を食い物だと思えというしららの助言で気が楽になったまめだ…今度は野菜まで怖くなってしまうのだった。 “それは残念やな…”夕食の支度が出来てなかったので、という師匠のガッカリを自分への失望と勘違いしたまめだ… タヌキの姿で酔っ払って夜の町を徘徊する。しかもサイダー酔い笑った。 “暑さを更に上の暑さで克服”という夏に鍋を食う理由を聞き付けたまめだ、 緊張感に耐える練習の為にしららの家の組事務所を訪ねらくだに自分の落語を聞いて貰おうとする。 “私がしっかりしないと、しららにも迷惑掛かっちゃうんだ”という言葉に、 付き合ってくれる気になるとからくだ良い奴だな。 “見んなよぅ”“帰れ!”“見ろよぅ”苦笑。まめだのそんな堂々巡りに、 “俺が俺を信じられ無ぇって事は、俺を育ててくれた親父を信じられねぇって事だ”と諭すらくだ。 彼の言葉に、まめだは師匠とのこれまでの日々を思い出すのだった。 “お嬢の檜舞台に泥塗ったら承知しないぞ”“しららの舞台なんて一言も言ってないぞ”苦笑。 らくだ、しららの仕事ぶりをしっかりチェックしてやがったわ。 “最初から心配などしてへん、ウチとしららで骨拾ってやる”師匠、本当に良い師匠だな。
<しっぽな/> 落語豆知識、毎回普通に面白く興味深いわ。
「ピーター・グリルと賢者の時間 Super Extra」、 ゴブコが全裸で居た事は上手く誤魔化せたのかピーター。 しかし今度は“女性が作った様な”夕食の味と綺麗な盛り付けをルーシーに指摘され… ピグリット、自分がギルドから派遣された専属栄養士だと名乗る事で上手く誤魔化すのだった。 そしてついでにギルドに所属する様に誘うとか、一番ドロドロした野望を抱えてるだけあって頭のキレが素晴らしい。 “俺にはルヴェリア先輩という婚約者が”“毎回言っていて疲れないか”苦笑。 そうしてピーターが子種を搾り取られて居た頃、ルーシーは初対面のルヴェリアに頼まれ剣を指南していた。 “もしかして、身重とか?”“兄貴との”“それなら順調だよ”苦笑。 “コウノトリが”“(これは叔母さんになるのは暫くお預けかな)”ルーシー、ルヴェリアのお子様脳を理解する。 ルーシー、ゴブコが“一日ルーシーを町に連れ出したら”とキャンディで釣られた事を知り…。 “ルヴェリアさんが無垢なのを良い事に、やっぱり女を連れ込んでいたな!”ルーシー、盗聴器も仕掛け済みとか凄ぇ。 そしてルーシーには、リサ達が総出で掛かっても全く歯が立たないらしい。もうルーシーの方を勇者にすれば良い様な。 “泣いて詫びる親父を半殺しにして”アレを引っこ抜いて切り刻んだとか、ルーシー怖ぇ。 だがゴブコが身体を張って庇い、録音された会話はチェスをしていたと誤魔化す事に成功するのだった。
「ヒューマンバグ大学 -不死学部不幸学科-」、 “何処にでも居る日本人バックパッカーだ”日本人のバックパッカー自体あんまり居ないと思われ>千恵サン。 そんな彼女、仕事で海外出張に来ていた佐竹と世界中を一人旅してた最中に偶然出会ったと。 しかし佐竹と話している最中、突然逃げ出してしまう千恵サン…。 別の国で出会ったジャックに、その後も付き纏われる事になり、佐竹と出会った国でも彼が現れて逃げたのか。 “俺は、女の悲鳴が好きなんだ!”ジャック、完全に変質者だった。 そもそも行く先々の写真をSNSに上げてる所為で追跡されまくりとか迂闊な千恵サン。 その事に気付いて旅の記録をネットに上げる事を止めたのに、何故かまたジャックが現れたので佐竹の前から逃げたと。 千恵サン、スマホに追跡アプリでも仕込まれたんじゃないのか。 レストランで一人食事をしていた佐竹、偶然千恵サンが男と歩いている所を目撃するが… 彼女の怯えた表情に何かを感じる。“気になって、見に来たんだ”佐竹、グッジョブ。 “外国人と握手するとチ*コが無くなるという与太話”苦笑。 “俺の自慢の砲塔が!”“マイビッグマグナム!”笑った。 “ちゃんと有りますよ、馬鹿なんですか”苦笑。 “集団ヒステリーの一種です”教授、実際にあった実例を語りながら大笑いするのだった。 “あんな目に遭ったのに、未だ旅を続けるの?”千恵サン、その後も旅を続けたのか。良い度胸してる女性だな。 “旅が終わって日本に帰って来たら、食事でもどう?”“はい、喜んで”その後が有る様で。 “何で俺は、千恵を殺したんだ”佐竹、その後再会したかどうかまでは未だ思い出せず。
「チェンソーマン」、 “あんあ〜ん、気持ち良い〜”苦笑。何処でそんな下品な知識を得たんだパワー。 “これは…”“胸パッドじゃな、付けると胸が大きくなる”笑った。 “(色々言いたい事有るが…)”デンジ、初胸揉みの感触に納得行かないらしい… でもまぁ最初から、76.1って書いてあったけどな〜。次は服越しでは無く直に揉ませろと言うと良いぞ。 それにしても素晴らしいね控え目な76.1、かなり好感度上がったぞパワー。 デンジ、それからすっかり腑抜けに…“何か悩みでも有るの?”思春期の悩みっぽいですぜ姐さん。 “ずっと追い掛けていた物を掴んだんです、でもそれは”“デンジ君は何の話をしているの” “初めて胸を揉んでみたら、大したこと無かったって話です”苦笑。 “エッチな事はね、相手の事を理解すればする程”マキマさん、デンジのアホ話に真面目に付き合ってくれる良い人だ。 そして…マキマさんの偽物では無いらしい胸を揉ませてもらって、衝撃を受けるデンジなのだった。 “お願いが有るんだけど”マキマさん、微妙に魔性の女だよ。 “願い事、何でもひとつ叶えてあげる”デンジ、マキマさんの出した条件に完全に釣られる。 ただし、そんな条件を出してでも倒さなければ成らない“強くて悪い悪魔”の討伐指令なのだった。 “だいたい、5分弱で120万人を殺した”その時の被害者に、早川の両親と弟が含まれてるのか。 その強敵銃の悪魔を探す為、銃の悪魔の落とした破片を集める事が重要らしい。 集めた破片が、やがて銃の悪魔本体へ吸い寄せられる事で居場所を突き止められると。 板ガムで早川への態度が敬語に変わるデンジとパワー苦笑。 “畜生みたいな扱いじゃな”“お前らに人権は無い”笑った。 “今回の悪魔を倒した人には、私がほっぺにキスしてあげま〜す”という姫野センパイの提案に、 狼狽えまくる荒井が純情過ぎ苦笑。 “アキ君の前でそれを言うか”デンジが言う初めてを捧げる相手、皆にマキマさんだとバレバレらしい。 “俺は大切な事を教わった”“名前も知らねぇあんたの唇には興味無いね”デンジ、言うな。 しかし“ベロ入れたキスしてあげる”と言われて、 コロっと方針が変わるデンジと、デンジに奪わせるかとムキになる荒井苦笑。 姫野センパイ、相棒を次々に失い6人目の早川には死なないで欲しいと心から思ってるらしい。 姫野センパイと契約してる幽霊の悪魔、見えないけれど物理的な攻撃は出来るとか便利だな。 “あれ?”荒井が真っ先に気付いた状況、皆はホテルの8階に封じられたんか。 姫野センパイの評価は悪くない感じだったが、怯えまくってるコベニは実際のところどの位戦えるんだ。


11 月 10 日 Thursday

晴一時曇り。

午前3時半就寝/午前7時半起床。

朝食。カプ麺(マルちゃん 麺づくり 合わせ味噌)。

昼食。ソース焼きそば、バナナ(小2本)、林檎ジュース。

ほうじ茶(静岡県焼津市 大井川茶園)。

表稼業ι。思索(在宅)。

空中庭園の気温、29.9/23.9/8.8/8.6℃。 湿度、83/96/34/55%。

夕食。豚生姜焼き、野菜炒め、舞茸の澄まし汁、ご飯。

午後7時寝/午後8時半再起動。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、フライドポテト。

夜食。カプ麺(サッポロ一番 カップスター 醤油)。

「4人はそれぞれウソをつく」、 刺さってるUFO、不可視に成ってる訳では無く何も違和感を抱かない様にされてるんか。 結婚するとしたら誰、という雑談に難しく考え過ぎる翼苦笑。 関根に言われて答えた女の子の理想像が“(自分大好きかよ!)”笑った。 千代さんソックリのグラビアアイドルの写真を翼が持って来て…。 “絆創膏みたいな”水着姿に狼狽える千代さんなのだった…本人じゃなくて? “大丈夫ですわ、私、脱ぎます!”苦笑。本当に狼狽えていだけらしい。 “皮膚接触した際に男性を女声化する装置”をリッカが着けた千代さんと握手した翼、本物の女の子になる。 そしてその所為で、関根から思念が読める様になった翼ピンチ。 失くなってるので、プールの女性限定イベントに行ける翼うらやま。 肌の露出が少ない千代さん、“(乙女心?)”では無く刀傷を隠す“(忍者心)”だったらしい。 それにしても何だその大正水着は>関根。 身体は女でも、中身は思春期の少年なので女性の水着だらけの状況を満喫する翼なのだった。 それならそれで、自分自身を満喫はせんのか。 リッカが“(友人達の願いは叶います様に)”と超技術を使った所為で、翼は元の身体に、 千代さんは気にしていた脚の刀傷が消え、関根は少し痩せたのだった…リッカ大佐、友達への想いは本物だな。 マスクマ限定ストラップ欲しさに、スカートを捲って水玉を見せようとする千代さん笑った。 “身体中の粘膜を水玉模様に変えていた”そこまでして、 千代さんの為に限定グッズを獲得してくれたリッカ大佐良い娘や。 しかしそのストラップを襲撃で失った千代さん、何時に無く半蔵に怒りを燃やす。 結局、同じく水玉ぱんつだった翼が“ハンカチ”という事にして見せて再び限定グッズを手に入れ、 それを渡して千代さんを慰めるのだった…ミニスカでノーパンの女装男子ってのはハードル高ぇ。 その頃、宇宙では…リッカ大佐の捜索隊が地球に接近中か?
「陰の実力者になりたくて!」、 おっとりちゃんシェリー、アイリスとアレクシアからアーティファクトの解析を正式に依頼される。 あの一件以来、アレクシアは姉上に素直に接する事が出来る様になったんだな良きかな。 チョロ達に誘われて高級チョコを買いに行ったシド、まるで百貨店なその大型店の奥にある秘密の館に案内される… 店自体がガンマの経営している物で、シドが語った前世の話を再現した物だったと。 頭脳明晰だが“(運動能力は最悪)”、ドジっ娘ガンマ可愛い。 “(ガンマも、良くこんな金の掛かったセットを)”相変わらず、遊びの延長だと思ってるシド苦笑。 自分の為に用意された大量の金貨なのに、コソコソ一枚くすねるシドが小者過ぎて苦笑。 そして街で噂の殺人者を、アレクシアだと決め付けてるのもアホ過ぎる。 “俺を置いて先に行け”野糞の為に…笑った。 “我らはシャドウガーデン”“それがシャドウという男の意思なの?”“(あれ?)”苦笑。 アレクシアも偽シャドウガーデンを追ってたのか、それとも街の警備でもしていて偶然遭ったのか。 多勢に無勢で追い詰められたアレクシア、再び黒衣の騎士に助けられるのだった。 取り敢えずアレクシアを助けた事で、 本物のシャドウガーデンが連続殺人を犯していた訳では無いとアイリスに納得してもらえたらしい。 ただし国を守るという責任感に燃えるアイリスは、本物のシャドウガーデンも敵認定と。 チョコを渡す“モブイベント”を義務的にこなすシド、取り敢えず近くに居たのがシェリーちゃんでしたとさ… 普通に、シェリーにフラグが立ちそうな展開だが、彼女の方は全くそういう行為の意味が判らんらしい。 代わりに父上が“君へのプレゼントだ”と説明し、ちょっとラブコメ展開の予感。 シェリーの父上、バーネット副学園長はどうやら病弱らしい。その事が今後の展開、間違いなく絡むわな。
「不徳のギルド」、 “取り敢えず、腕立て腹筋スクワットを300回くらいから”“(グッバイ現世)”笑った。 キクルのだんなよりもハナバタの方がストレートに厳しそうだ。 “人に向ける心配の半分で良いから自分の注意に回しなさいな”メイデナの言う通りだヒタムキ。 しかし何時の間にか、自己回復のスキルを身に着けていて凄いな… “(攻撃と関係の無いスキルばかりが充実して行く)”苦笑。 とはいえ、仲間の負担が減るんだからもう少し褒めてやったらどうなんだキクルのだんな。 メイデナ、魔物と出会した上で声が出なく成る毒草の花粉を吸ってしまい大ピンチに。 そして…全力で助けを求めているメイデナを、単に手を振ってるだけと勘違いするヒタムキ苦笑。 光り物を集める習性のある魔物の目的は…メイデナの綺麗な髪なのだった。 とってもネチ〜っとイジられるメイデナ… 白パンツ越しにムニムニとか、検診回では出なかった控え目凹凸とか完全にエロアニメ展開でナイス過ぎる。 治癒魔法が使えないメイデナに、“肌と肌を”というかムネとムネを密着させて回復させるヒタムキ…本当に良い娘や。 “性格的にも能力的にも、サポート向きだと思うの”“武道家向いて無いよ!”“(遂に言ってしまった)”笑った。 スチームクリーナーも使うとは、ギルドの家政婦リス達が有能過ぎる。 “今日は私がキクルを独占するの”エシュネ可愛い。 そんな彼女の態度を自分への淡い恋心と判断したキクル、大人の対応をするが…。 “私、キクルの事、そういう対象として見て無いよ”“(おっと、死にたくなってきた)”笑った。 “私の新しいパパになって欲しいの”“ありえないでしょう!”エノメさんの言葉が、キクルを打ちのめすのだった。 そんなエノメさん、過労で倒れてしまうのだった。 “片方の抵抗が弱まった”チャンスを逃さないエシュネ、 “(カマトトぶってるが、コイツは絶対判ってやってる)”苦笑。 エノメさんが大事な話してるのに、彼女が全裸なので話が全く頭に入って来ないキクルの旦那は健全。 “ちょっと居ない間に此処まで進展するなんて”苦笑。 “病院は、アレがバレてクビに成りました”そんな訳で、 身長1ハナバタ(110センチ)のレスミスがギルド会館の専属看護師に再就職らしい。 そして偶然ながら、下着無しのエノメさんに跨がられ…ガッツリ反応するキクルの旦那は健康。 “出来れば弟が良いな”“その日から、エシュネは俺をパパと呼ぶ様になってしまった”笑った。