12 月 上旬


12 月 01 日 Thursday

曇り、夕刻より雨。

午前3時就寝/午前7時半起床。

朝食。あんドーナツ、インスタントスープ(クノール コーンクリーム)。

昼食。カプ麺(サッポロ一番 カップスター 味噌)。

ほうじ茶(静岡県焼津市 大井川茶園)。 酢こんぶ、金平糖。

表稼業ι。思索(在宅)。

空中庭園の気温、17.4/14.0/11.5/10.3℃。 湿度、79/88/71/84%。

夕食。豚衣焼き、里芋とキャベツの味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後10時半再起動。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、茄子の炒め煮。

「4人はそれぞれウソをつく」、 ある日、皆でカラオケに行っていたら知らぬ間に知らない場所で目覚める事になった四人組。 “殺すか死ぬか、常に二択”苦笑。 翼の想像とも千代サンの不安とも違い、実際は関根の所為なのだった。 うっかり眼鏡を外した事がバレて、関根は皆と一緒に研究所の所長に連れ戻されたと。 “彼女達の記憶から、君の事は消しておいたから”“(仕事が早い)”苦笑。 しかし千代サンと翼の記憶からは消えたが、リッカ大佐の記憶は消せてないのだった。 それなのに翼の説明で、地球では良く有る事と納得してしまうリッカ大佐苦笑。翼の妄想とか、それパリピだから〜。 その頃、関根は連れ戻された研究所で退屈な日常をギャルゲで紛らわせていた。 関根、三人が今頃どうしているかを心配し、ちょっと寂しい気持ちになっていた…。 そんな彼女の許に、勘違いしたまんまのリッカ大佐が現れて…色々間違ってるけどキュンと来た。 “泣きながら脱ごうとしてるから”と聞いて枕営業と勘違いする翼、 “納得してるの?”と確認し、リッカ大佐は“辛そうに見えるなぁ”と応えるのだった。 そして翼はリッカ大佐に“止めた方が良い”と言い、リッカ大佐は関根を連れ帰る事にするが…所長現れる。 しかもリッカ大佐を宇宙人と見抜くとは、内面を読んで判断したのか関根と同じに。 “逃げるんだよ、スモーキ〜”“誰だよ!”笑った。こうして関根はリッカ大佐に伴われて脱出。 “って、宇宙人なら言うと思うよ!”リッカ大佐、関根が気付かないフリをしている事を理解したんだろうか。 それとも本当に気付いてないと思って全力で乗っただけか。 何れにしろ、翌日からリッカ大佐が記憶を戻し元通りの四人の日常が戻りましたとさ。
<Bパート/> ブライアン先生が1個だけくれた学食の限定メロンパンを巡り、四人が争う事に。 翼、関根の嘘を完全に見抜いて勝利…どうせ自分では食えないのに哀れな奴。 二位の関根は、実はリッカ大佐も手に入れていたメロンパンを貰うが…“(キンキンに冷えてやがる…)”苦笑。
「陰の実力者になりたくて!」、 “(こういう仕掛け大好き)”激しく同意。 シェリー、自分の母親が殺される所を幼少期に見てるのか…で、何か犯人は養父のルスランっぽのは気の所為か? そんな辛い過去を持つシェリーちゃんが勇気を出して行動した事で、魔力結界が解除される事に。 その途端にチャンスを逃さず行動に出るローズ会長、格好イイ。 そしてそんな会長のピンチを颯爽と現れて助けるシャドウ、そして本物のシャドウガーデン達が格好良い。 “お父様、何処にも居ない…”鎧野郎の中身が、ルスラン副学園長? “何故判った”“見れば判ります”やっぱり、ルスランが首魁だったか。 わざわざシドとしては殺されて見せてから、カゲノウとして改めて対峙するとか相変わらず面倒臭い奴で苦笑。 “私に本気を出させた事”それ、退場フラグですぜルスラン副学園長。 “身体の先から中心へ突いて行き、最後は心臓だったな”全く興味が無い様なフリをしながら、 ルスランがシェリーちゃんの母親にした事と同じ方法で彼を始末するカゲノウは何気なくグッジョブ。 しかしその最後の所だけをシェリーちゃんに見られてしまい、カゲノウは父親の仇と思われてしまう事に。 “(お前は何も知らなくて良い)”シェリーちゃんが真実を知って傷付く事よりも、 辛くとも自分が信じた事が間違いでは無かったと思わせたままにする事にしたのか。 シャドウガーデンを使ってシェリーちゃんを先に脱出させる事など簡単だったはずで、 これはわざと見せたと考えるべきなんだろうな。 “私は正義の側に在ると思っていた”“彼の覚悟は違っていた”カゲノウの言葉は七陰に伝わり、 シャドウガーデンの新たな指針となるのだった。 学園を去る事にしたシェリーちゃん、ふんわりラブコメ枠かと思ってたのに一番重い役回りとは。 “やらなくちゃいけない事って何か、聞いて良い?”“秘密です”復讐を誓っちゃったかシェリーちゃん。 シェリーちゃん、お友達枠から潜在的な敵枠に移動と。ゼータEDは良いものだ。
「不徳のギルド」、 キクル、久しぶりに自分の弓で魔物を狩る手応を感じていた。 そんな討伐に、ヨケグモの件でヒタムキ達が助けたノマを同行させているのだった。 “(どうせコイツも、何かしら爆弾を抱えているに違いないのだ)”キクル、警戒心強過ぎる。 ノマの元同僚二人、キクルがヨケグモを倒した事で自分達の無力さを理解し修行の旅に出ちゃったらしい。 それで今のノマはパーティ組んでないフリーの身と。 “この世界は、真面目に生きてる人間が常に割を食うのか!”キクル、負担が増えた事でブチ切れ苦笑。 そして早速キクルに負担を掛けるヒタムキ、一方でノマは状況を冷静に分析して魔物を狩る事に貢献するのだった。 “その人達は本当にガードなのかい?”“どうなんだヒタムキ”“ガードです〜”笑った。 キクル、ノマをストレスフリーな新人として気に入る…ついでにエノメさんと容姿が似ている事も気に入る。 絶対、落とし穴が有るに決まってる。 “男としては、守ると言われても複雑なんだけどね”……………………長い間爆笑。 “ぐぁ!”“男の娘!”“やっぱり間違われてたんだね”死んだ。 ノマと青春する妄想していたキクル、いたたまれなさに打ちのめされるのだった。 そうしてキクルが離れた間に、何時も通りスライムに陵辱されるヒタムキ苦笑。 そして…ノマも実にイヤらしい目に遭っててナイス。“男か…”と、しみじみ眺めたくなる気持ちは判る。 “たまにで良いから、また同行してご指導頂けないでしょうか…師匠”と言われ、ズキュンと来たキクルなのだった。 判る、判るぞ、男の娘でも可愛いし役立ち度高いからな、それだけだよな断固として。
<Bパート/> レスミスさん、“(留守を任せる側の信用度で負けた)”事でエノメさんの草原の調査に同行してるらしい。 草原の魔物モーロッックス、風景的には家畜っぽいが実際は野生なのね。 そして…エノメさんの胸の谷間に群がるモーロックスないす。 “その点は注意してね”“注意してって、何を?”柔らかい部分が皆無のレスミスさんナイス。 “(こういう側面、こういう側面を維持出来れば彼はとてもイケメンだと思う)”いや、大部分イケメンだろ。 だがレスミスさんが大声を上げた事でモーロックス達が興奮し…エノメさんを脱がして上下の柔らかい物へ殺到苦笑。 “爆乳女子に成って見ました〜”無視されるかと思ったら、超モテ始めるレスミスさんナイス。 しかしクッションで盛った胸だとバレた途端“(瞬時に落ち着きを取り戻された)”腹痛い。 モーロックス共、胸の有無でタイツに覆われた下半身への興味も変わるとはガキだな。 そこへお昼なのでエシュネちゃんが差し入れ持って来てくれたが… パパとママが仲良くしてる最中を目撃してしまうのだった…笑い死ぬわ。 “パパは一足先に、食べ始めてたんだね”爆笑。エシュネちゃん、オませ可愛い。 “一件落着”上手くまとめようとすんなや>レスミスさん。


12 月 02 日 Friday

晴後曇り時々薄日。

午前2時就寝/午前7時半起床。

朝食。カプ麺(日清 麺職人 丸鶏ガラ醤油)。

昼食。キーマカレー&ライス(レトルト品)。 賞味期限が3年半前に切れていたが、特に問題無く食えた。気の所為か買った当初よりも美味い様な。

ほうじ茶(静岡県焼津市 大井川茶園)。

表稼業ι。思索(在宅)。

空中庭園の気温、25.8/18.8/10.3/8.3℃。 湿度、80/87/45/68%。

夕食。ポークカレーライス(駅前ス)、大根人参牛蒡舞茸の味噌汁。

午後6時半寝/午後9時半再起動。

晩酌。月桂冠 月(京都伏見 月桂冠)、燗。 肴、湯豆腐(八丁味噌)。

「虫かぶり姫」、 クリストファー、婚姻の年を控えた年末で大忙しらしい。 そこへ慌てふためいたグレンが現れ…10歳の婚約者が来るとか、素晴らしいじゃないか。 そんなグレンは放置だが、エリアーナには困った事は無いかと尋ねるクリストファー。 実際彼女には困った事というか気が重い事が有り…次期妃御用達をと売り込んでくる多数の商会の相手をする事か。 そしてついつい流されてしまうエリアーナに代わり、 現王妃でありクリストファーの母上にピシっと仕切られてしまうのだった。 “私を母と呼ぶ度に恥じらうのではありません、私が強要しているみたいではありませんか”苦笑。 実際強要しているっぽく見えるが、あまりエリアーナを困らせたく無いとも思ってる様で。 “直系の”王位継承権者がクリストファーしか居ないので、子供が沢山必要… そこで側室が入る事は覚悟しておけと言われたエリアーナは凹んでしまうのだった。 そして急浮上してる人物の一人が、元クリストファーの婚約者候補で若くして未亡人になったミレーユって事なのか。 それにしても、グレンの婚約者候補のシャロンは良く喋る娘だな。 ある夜、王妃様に伴われ社交界の女性達の謁見を受ける事になったエリアーナ。 王妃から要注意人物との合図を受けた相手、確かに母娘揃って面倒臭いなダウナー婦人。 しかもその令嬢が自分でデザインしたと主張したドレスは、 エリアーナが以前御用達商人候補にアドバイスしたデザインだった…。 モヤモヤが顔に出ちゃってるので休憩して来る様に王妃サマに言われたエリアーナ、 息抜きに出たバルコニーからクリストファーがミレーユの使者から手紙を受け取っている所を見てしまう事に。 何か遅れ馳せながら普通っぽいヤキモチ展開か。
「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」、 期末試験も終わり、いよいよツリーハウス建造に着手らしい。 “期末テストの結果はどうだったんだ?”“3位でした”“クラスで?下から?”“学園全体で上からです”苦笑。 せるふ、ぢつわアホの娘では無かったのだった。 高専落ちたのも、全く刃が立たなかった訳では無くギリギリ落ちだったのかも。 しかし上には上が当然居て、たくみんは1位“殆どの教科で満点”凄ぇ。 “ジョブ子は?”“…4位、まさかせるふに負けるなんて”笑った。ジョブ子、国語以外は完璧だったと。 学年上位5人中3人も在籍してる部って時点でエリート部活。 学校は違うがしーも成績は悪くは無いらしい中、くれい部長は… “まぁまぁだ”“まぁまぁってどれくらい?”“まぁまぁだ”あんまり言いたく無い成績らしい。 せるふ、ぷりんも謎のお披露目に招待と。 2回続けての風呂シーンな〜ぃす。泡の所為でちょっぴり胸が有る様に見えるジョブ子が素敵。 “豚小屋”“角煮!”苦笑。 ぷりん、せるふが何故何かを見せたいと言い出したのか正確に理解していて流石幼馴染。 “もうちょっと素直になった方がベターなんじゃない?”苦笑。 もうすっかりツンデレなのがジョブ子にバレてるぷりんなのだった。 そしてその日。しーの私服が何かエロぃぞ。あと本名名乗ると一瞬誰だか判らない>しー。 “今から豚小屋を作りま〜す”“お風呂場で言ってた通り”ネタから理由まで、完璧にぷりんの予想通り笑った。 せるふが豚小屋作ってるのを見て、自分達も何か作りたくなってしまうDIY部の面子が何か良い味。 そして、せるふが四苦八苦してる間に猫の爪とぎタワーと犬の餌台がサクっと完成してしまうのが流石過ぎ。 結局、放っておけずにせるふを手伝い始めてしまうDIY部の皆さんなのだった。 “せるふはオンリーワンのアイデアが出せるから良いじゃ無い…って、プディングが言ってたわよ”苦笑。 ジョブ子、ナイス暴露。こうして、ミートの豚小屋は立派な物が完成しましたとさ。 “何回イヨイヨって言えば気が済むのよ”いよいよ、なので一日中ソワソワしてるDIY部の面子なのだった…一部除く。 しかし、確保しておいた廃材が綺麗サッパリ無くなっていて…ゴミと思われて処分されちゃったのか。 ツリーハウス計画、いきなり頓挫の危機に。
「あたしゃ川尻こだまだよ~デンジャラスライフハッカーのただれた生活~」、 コメダ珈琲に来て、控え目に頼んだつもりが大量の食い物が目の前に並ぶのだった。 ピチピチのマイカゴ苦笑。取り出さないと次の買い物に行けないのでは無く、 取り出してないなら次の買い物は要らんのでわないのか。
「異世界おじさん」、 おじさん、暑さでゲーム機が不調になり狼狽えまくる。 “氷の魔法使えば、部屋冷やせるんじゃないですか?”“天才的!”“ありがとう藤宮さ〜ん”笑った。 小一時間竜になった影響で、考えるのが面倒になってるらしい…駄目ぢゃん。 “俺ならこう書く”“お前、ほんとネット大好きだよな”苦笑。 おじさんの行っていた異世界、精霊には姿は無いらしい…残念。 “氷の精霊が、クーラー魔法の対価を要求してるんだよ”牛の首を要求されたらしい… 従わないと、この国の平野を10年凍らせると言ってるらしい…怖ぇ。 “魚の頭でも良いって〜”笑った。精霊の価値観だと、生き物という超大雑把なくくりらしい。 おじさん、王都から魔炎竜に成って去った後、そのまま竜のメンタルに引っ張られて元に戻れなかったと。 それを元に戻してくれたのは…“ツンデレさん”か、本当に健気なエルフだわ。 “何か初めて、異世界ファンタジーらしい戦いを見てる気がする”笑った。 おじさんを助けた後の、エルフの満足そうな表情が可愛らしい。 しかし彼女は、おじさんの知らない所で借金抱えて厄介な立場だったらしい。 “え、エルフさん王女だったの?”“うん”苦笑。 借金で縛られてたエルフさん、おじさんがサクっと助けたんか。 “ちゃんと嗅いで無いだろ”“寝てるときしっかり嗅いだわよ!”笑った。 “お前達はどういう関係だ!”“どういう関係に見える?”エルフさん、可愛らし過ぎる。 借金取りとエルフさんの一触即発の展開…を、借金取りに指輪を渡して収めようとするおじさん… エルフさんの逆鱗に触れてしまうのだった。 “借金なんて何やってんだ”“コレ買い戻す為”此処までエルフさんの健気さに触れても気付かないおじさん最低。 “貴金属なんて必要無いだろ”“着けなくても十分綺麗だろ”おじさん、またしてもエルフさんをキュンとさせる。 怒ってるエルフさんも可愛い。 “いわれの無い暴力を振るわれもしたが”“(おじさんが悪い)”“(今のはおじさんが悪い)”おじさんが悪いな。 氷の精霊の所為で、真夏なのに“室温10℃”苦笑。 赤外線とブルートゥース、その道程をリアルに知ってると何か感慨深い雑談だな。 “緊急だ”と女子部屋に乗り込んで来て、メイベルとエルフさんの下半身を強制確認するおじさん相変わらず酷ぇ。 しかし、おじさん自身が腹に寄生されてたので哀れで帳消しか。 そんな映像を見て魚が食いたく無く成ったたかふみと藤宮の為、昼は宅配ピザになりましたとさ。 ピザ、美味そう。
「うたわれるもの 二人の白皇」、 ウォシス、自分が何者なのかを突き付けられて動揺する。 だが彼が中途半端にシステムを操作した所為で、タタリが溢れ出す危機に。 “貴方は信じていた者の裏切られる気持ちを知りたいと仰っていた、これがその答です”シチーリヤ、 ウォシスに反旗を翻し彼の側近に刺される。 だがシチーリヤは最後にマスターキーをオシュトルに投げ返すのだった。 だが微妙に間に合わず、タタリが溢れ出し民を襲い始めてしまう。 そして結局、オシュトルは衛星兵器アマテラスを起動する決断をする。 しかしアマテラスを兵器として使う事で、アマテラスが担っていた気象制御が効かなくなり一帯は寒冷化すると…。 更にその状況では奥の院も無事では済まないと判り、 後を帝が引き継いでオシュトルはアンジュ様と仲間達を逃がす役を担うのだった。 何も言わずとも、ホノカは帝と共に居るのね。 そしてウォシスは、帝の勧めた側近達に伴われ地下シェルターへ向かうと。 帝、ホノカの力で民に最後のメッセージとして避難を指示するのだった。 “最期に聞かせて欲しい、そなたに恨みが有るなら”作られた命だとしても、 自分の想いは本物だと告げるホノカさんが切ない。 こうして、帝都に残っていたシステムは崩壊か。 “今度こそ、本当に逝っちまったんだな”と感じたオシュトル、ウルゥルとサラァナの鎮魂歌を聞く。 “一緒に居て、良い?”クオン、オシュトルに寄り添ってくれようとするのが嬉しい。 そんな彼女が案内したのは、辛うじて生きている遺跡の一部だった。 そしてそこは、ハクが眠っていた場所…そもそもハクを目覚めさせたのがクオンだったのか。 “この人は、一人ぼっちじゃないかって”それで、何処の誰とも判らん野郎にずっと寄り添ってくれてたのね。 ハク=オシュトルとクオン、互いの存在を強く意識する事に。 このまま素直なハッピーエンドになってくれると言いがな。
「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」、 “争っているのは、僕とお前では無いだろう”クロード様、良くお分かりで。 “兄上、リリアが何か企んでいます”セドリック、流石に女に振り回されるだけの自分からは卒業したのか。 アイリーン、またまたクロードに黙って魔香と魔物の闇取引の現場の調査という危ない真似をする。 そんな彼女に、魔王に目通りしたいという魔道士=エレファスが現れる。 彼もまた、ゲームのキャラ…外伝ファンディスクのキャラですか。 “色々熟考した結果”クロード様、アイリーンに皆の見てる前でグイグイ来るのだった。 エレファス、彼の一族の立場を良くする代わりに魔王に仕えるというのが謁見を望んだ理由か。 だがその夜、クロードは何者かに刺されて記憶と魔力を失ったと言う…。 そして国王は、この機会にクロードを単なる人間として再出発させると宣言し、 魔族やアイリーンから切り離そうとするのだった。 皇太后、ロリ婆か。 クロードの人間デビューの舞踏会、招待状が届かなかったアイリーンに口添えするリリア…挑戦状か。 アイリーン、バレたら処刑されると言うのにクロードの居場所を訪ねる。 そしてそこで、セドリックが彼の寝室に案内してくれるのだった。 だが目覚めたクロードはリリアの名を呼び、アイリーンに“誰だ君は”と言う…。 しかしそこで後に退かず、速攻でプロポーズするアイリーン流石。 “女性が男性に抱き着くなんて”“魔王っぽい所を削除すると、こんなに純情に”アイリーン、 別人化したクロードを楽しみまくり苦笑。 “何度でも恋に落ちたら、それは只の運命では無いか…”と、自分で呟いて照れるクロード様は確かに純情派。 それにしても、命に別状無い程度に刺されただけで魔力と記憶を失う? それって何か魔術的アイテムを使われたって事だろ?その正体を把握するのが先決なんじゃないか。
「うる星やつら」、 “見ての通り、猫です”笑った。やっぱ本作にはコタツネコが居ないとな。 そしてラムが友引高校に正式に転校して来る事に。セーラー服姿のラム可愛い。 同じタイミングで“隣のクラスにも”転校生が…ランも来たんか。 “気持ち悪いっちゃ、素を出したら?”苦笑。 “色々な事を思い出してね”ランの思い出話…色々ラムには痛い話なのだった。 “ワシ、お前に復讐する為に来たんじゃ〜!”笑った。 “若い者は元気でエエのぅ”苦笑。昔話をすると結局怒り心頭になってしまうラン。 前作見てた頃は変な娘枠としか思って無かったが、今見ると同意はしないが気持ちは判るって気がするわ。 “もうスッパリ諦めました”ラン人形可愛い。 ランの家に招かれた日、ラムのツナギ服可愛い。 “ラムちゃん食べて?”“(きっと眠り薬が入ってるっちゃ)”苦笑。そして読み通り笑った。 “何時の間に入れ替わったんじゃ〜!”笑った。 “帰ったんじゃ無いのけ?”“未だ復讐しとらんじゃろうが〜”苦笑。


12 月 03 日 Saturday

晴。

午前4時就寝/午後2時起床。

ほうじ茶(静岡県焼津市 大井川茶園)。

空中庭園の気温、25.6/17.3/11.0/9.1℃。 湿度、86/92/44/67%。

夕食。玉子かけご飯、和布と麩の味噌汁(赤だし、インスタント)。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。月桂冠 月(京都伏見 月桂冠)、燗。 肴、モツ煮込み。

「転生したら剣でした」、 フランたんが同行する事になったクエスト、ランクE冒険者チームの昇格試験を兼ねてるらしい。 試験官役のランクC冒険者チームに、ランクE冒険者チームが2組、そして押し掛けお母さんアマンダが一緒と。 その中には、ギルマスが言っていたフランたんのランクD昇格を不正行為だと思ってる奴も居ましたとさ。 OP、最後の所にアマンダ母さんの画が増えてるな。 フランたんに槍を向けた奴、フランたんが言い返す前にアマンダに制圧される。 が、懲りずに行く先々でフランたんにちょっかい出してアマンダに締められるバカ野郎クラッド苦笑。 そして最初のキャンプ地で、フランたんに挑戦するクラッド…フランたんが周囲を警戒する為の魔法、 それも2つの属性を同時に使った事すら気付かない大馬鹿野郎でしたとさ。 “これがスーパー凄い剣の力!”“フランさん、剣使って倒してない気が”“峰打ち!”“それは腹打ち”苦笑。 そんなフランたんの素晴らしい戦いに触発され、今度はアマンダが模擬戦を申し込んで来ましたとさ。 “(自分の判断で戦って、ランクAに何処まで通用するか試したい)”フランたん、頑張れ〜。 そしてそこそこ本気出してるアマンダを驚かせる程度にはフランたんは善戦しましたとさ。 “ちゃんと食らって上げたかったんだけど”自動発動する完全防御結界のスキルか〜。 “何時でも頼ってね”“(虚言の理で何度もチェックしているが)”師匠、アマンダの言葉に嘘は無いと納得する。 そんなアマンダに、フランたんも少しだけ警戒心を解いて彼女に身を預けるのだった。 “あの後、皆の闘志に火が着いてね”フランたんが気絶してる間に、 パーティメンバーが全員アマンダに挑んでフランたん以上に軽くヒネられたらしい。 その結果として、フランたんは確かに強いのだと皆が認める事になりましたとさ。
「アキバ冥途戦争」、 “萌えいで萌えいで、機運高まり”成程、そういう解釈も有りか。 “仕組みは判りました”“…した”なごみと嵐子、改めてとんとことんのグループ内での立ち位置を理解する。 しかし店長は行動指針の手引を失くし、なごみはお構いなしにメイドフェスで全力を出す気満々なのだった。 “嵐子さん、好きです、豚足”嵐子さんと豚足、どっちが好きとも思える言い回しナイス>末広氏。 “何貰ったんですか”“どんぐりを”“豚の好物デスね”苦笑。 常連以外の客が来ないので売り歩きに出たはごみ、グループの他店のメイドに蹴り倒される。 “何故なのでしょう”“何故とんとことんは最低なのですか”嵐子サン、根本的な所にツッコミを入れる。 そして…段取り無視して頂点目指す気満々になってるとんとことんのメイド達なのだった。 “生態系が崩れる”“お終いだ…”“豚が生態系の頂点だと…”とんとことん、勝っちゃったよ。 なごみ、表彰の場で以前出会った凪がグループ代表だと改めて知る事に。 その綺羅びやかな舞台裏では、取り立て屋が出来レースの設定を失敗した罰として射殺されてましたとさ。 事情を知らないご主人様お嬢様達にはとんとことんを持ち上げて見せる一方で、 裏ではとんとことんへの粛清の嵐が吹き荒れそうだな。
「宇崎ちゃんは遊びたい!ω」、 眼鏡者伊藤ちゃん、クリスマスのディナーデートが既に決まってるらしい。 一方、花は何一つ予定が無く…桜井が自分から誘ってくる可能性限りなく低いと思うが夢見るのは勝手だ。 花のイメージする“紳士的”な態度が全部明後日の方向で苦笑。 天使花に対して悪魔花が大量に居る花の脳内笑った。 桜井に自分のTシャツかどうか確認されただけで、その先が無かったので照れ怒る花ちょっと可愛い。 そして“堂々たる逆恨み”でホラー映画鑑賞に付き合わされる桜井だったが…自分の方が怯えまくる花可愛い。 “怖いから夜道帰りたく無いっす”怯え花、ほんと普通に可愛いなォィ。 “お借りしたっす、シャツと短パン”“それ、短パンじゃ無くて下着”苦笑。 そんなイチャコラの夜、桜井の許に父上から電話が…桜井父は、くだけた人物らしい。 “酒の勢いで”男女関係を根掘り葉掘りするのが楽しみな忘年会、しかし桜井は実家に帰っていて欠席なのだった。 根掘り葉掘りする相手が減って残念ですな亜実サン。 “その赤ん坊は、子守のバイト?”“あんたの妹でしょうが”妹が出来てた事も知らない桜井笑った。 妹をせっせと作るのに邪魔なので、父上が帰って来なくて良いぞと常に言ってた所為か。 “来年50だけど?”母上若いなぁ、見た目も込で。 “21歳差の妹か…”下手すりゃ自分の娘世代だわな。 その頃、居酒屋では。亜実サンと榊、花を酔わせて色々事情聴取してましたとさ。
「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」、 アル、行き倒れの女の子を拾う…ま、普通にモメ事の予感しかしないが。 “私は何故此処に、貴方に誘拐されたのでしょうか”苦笑。予想以上に面白そうな娘だった>リネアたん。 そしてそこへルリがやって来て…“アルの服に着替え?ベッド汚しちゃった?アルの不潔〜”苦笑。 ギルドに依頼したい事が有ったというリネアたん、 しかし依頼内容が漠然とし過ぎていてヘレンさんは引き受け手が居るかは判らないと言う。 だが倒れる程頑張って来たリネアたんの依頼を、アルが引き受ける事に… 彼女が様子がおかしいと言う街の名がガルガイと聞いてその地の特産農産物について熱く語るアル苦笑。 “お礼は、身体で払えという事でしょうか?”リネアたん、ナイスだ。 ガルガイへ向かう途中、何時ぞやの雌オークとその仲間に追い掛けられるアル苦笑。 ガルガイの街は、今は他の街と公益していないという。 更に実際その街では、城塞の門番がモップを掲げていたり、焼きアスパラの出店が黒焦げの商品を出して来たり、 農民と思われる人物が野菜を踏み付けていたりするのだった…確かにおかしいが、何がどうと説明し辛いな。 リネアたんの家はペンダントを売っていて、その中の邪気祓いの効果のある品を着けている彼女と 旅の途中で貰ったアルだけが今の所正気という事らしい。 “おや、見掛けない顔ですな”アル、ガルガイ領主レムルに声を掛けられる。 だがリネアたんは、領主の登場に不審そうな顔をする… 正気らしいのに、街の様子がおかしい事を危惧してる風では無い領主をリネアたんは疑ってる訳ね。 “お人好しも程々に、と言ったはずですよ”リネアたん、領主に憑いている魔族に協力していたのか。 そして最初から、魔族の狙いは何体も魔族を倒しているというアルだったと。 “商人に連れ去られた時”アルを拉致していった変な奴ら、ヘレンさんとルリだったんか。 彼女達が既に事態を調査し終えていて、アルは仕上げをするだけなのだった。 “それで良いのか領主様!”口にアシパラを突っ込まれて正気に戻る領主笑った。 “その時にアルさんに彼女が居ようと、絶対に奪いますので”リネアたん、後日参戦を宣言する。 これで、OPに出てるが本編に出てない女の子はローブ被った娘だけになったな。


12 月 04 日 Sunday

晴。

午前4時就寝/午後3時起床。

ほうじ茶(静岡県焼津市 大井川茶園)。

空中庭園の気温、30.9/21.2/10.1/8.0℃。 湿度、92/98/40/71%。

夕食。豚生姜焼き、野菜炒め、もやしキャベツ人参舞茸の味噌汁、ご飯。

晩酌。アサヒ 贅沢搾り グレープフルーツ。 肴、モツ煮込み(残り)、ジャガイモとインゲンの煮物、つまみ菜のお浸し。

「ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION」、 しっぽり余韻に浸っていたガッツ、何者かの気配に警戒しているとそこに…骸骨騎士様現れる。 そして骸骨騎士は、ガッツに意味不明の警告を残して立ち去るのだった… 実際に遭遇した後で意味が判る様な警告されてもなぁ。 “内通者が居るのさ”シャルロット姫、グリフィスの為に危険を犯してガッツ達を城の地下に導く。 髑髏の仮面を着けていたという伝説の戦士が、今の骸骨騎士なのか。 ガッツ達、グリフィスを発見するも彼は既に生きているのが不思議な程にズタボロなのだった。 グリフィスは微妙に自業自得な面が有るのだが、 ガッツの怒りは拷問官に、そして包囲して来た兵士達に向けられるのだった。 拷問官は兎も角、ザクザク斬られる兵士達は少し哀れ。 シャルロット姫だけでなく、鷹の団を今も“救国の英雄”と呼んで支援してくれる市民が居るのが何か嬉しいね。 “グリフィス様、また、会えますよね”会えるよ姫様、ただしその時には人間じゃ無くなってるけどな。 こうして鷹の団はグリフィスの奪還に成功するが…彼がどう見ても再起不能な事は、直接助けた面子以外には秘密か。 と思ったが、皆にはキャスカから事実を伝える事に…このまま鷹の団は解散するしか無さそうだが。 “今度こそ、キャスカ連れて行けよ”ジュドー、ガッツには彼女を連れて旅に出ろと言う。 が、ガッツの部下達あ今も彼を“隊長”と慕っていて、去り辛くなってしまうガッツなのだった。 次回、遂にその日が来るか。
「機動戦士ガンダム 水星の魔女」、 決闘しまくりグエル、脱走しまくりミオリネ、スレッタが来る前の話か。 学園の規則変更で暗礁に乗り上げた起業計画、そんな折に地球寮にシャディクが訪ねて来ましたとさ。 彼の提案は、既に存在している企業との合併という形での起業失敗回避。 “この学園ならではのシンプルな解決策が”“止せ”“決闘を申し込む”ミオリネ、 シャディクの話に素直に乗るのは癪に障るらしい。 そして決闘は6対6の団体戦、MSの数を揃えられないミオリネ側に圧倒的に不利だろ。 “出ろって言われたので出ま〜す”リリッケ、戦えるのか楽しみだな。 “連絡係の君には関係無い”ニカ、シャディクと誰の間に立ってるんだか。 “決闘、手伝って下さい”スレッタ、偶然出会った(偶然?)グエルに決闘の助っ人を頼むが断られてしまう。 ミオリネから信用出来ないと言われてしまったシャディク、 “お嫁さんを、信じます”というスレッタの言葉と合わせて彼を本気へと駆り立てる。 ミオリネ側、MS自体はベルメリアさん経由でペイル社の量産品を借り出せて数は揃ったらしい。 ただし、マトモに戦えるのはスレッタとチュチュだけか。 一方、シャディク側は全員が個別のファンの居る使い手の集まりらしい。 “勝敗はリーダー機の”アンテナを折る事で決まるなら、スレッタ一人が6機始末すりゃ良いんだな。 “ヤバくなったらマルタン達を盾にして”“判りました!”“鬼畜かよお前ら”笑った。 決闘を見物していたグエルの許に、退学して子会社へ就職しろというお達しが。 この命令が先に来てたのなら、グエルはスレッタの助っ人要請を受け入れてたんだろうなぁ。 一時はビットの制御を奪われたエアリアルだったが、スレッタの頑張りに応えて再起動。 そして…最後までエアリアルが無双するのでは無く、シャディクへのトドメを地球寮の面子が刺すのが燃える。 “最後は自分で決着を付けると思ったわ”ミオリネ、シャディクとの付き合いが長かった事が有利に働いたか。 “飛べる、踊れる、エアリアル!”スレッタなりの勝利の雄叫びらしい…アホ可愛い。 “株式会社ガンダム設立”“おめでと〜”やっと起動したか。 “ホルダーになって君を守る、その一言が言えれば、俺も中に入れたのかな”ちょっとだけ可哀想な奴。 シャディクがミオリネを想う気持ちには嘘は無かったんだろうな。
「不滅のあなたへ Season2」、 “たとえ死刑になっても、私共が傍に”苦笑。 そして死んでるのに高い所が怖いと言い出すフェンとニクソン笑った。 ボン王子、狂信者共の宗教裁判を受ける事に。 その証言を聞いていて、トドはボン王子に死者が見えている事を理解する。 ボン王子と同じ牢屋に居る少年、既に死んでいる母親の為に配給されるパンを半分残してるのが切ない。 鉄の塊に閉じ込められ、一瞬の覚醒と即座の昏倒を繰り返しているフシ…思考が出来ていたら発狂しそうだ。 だがこの牢獄の所為で、フシは溶けた鉄の熱に耐えられる身体と、その熱を自身で操る力を得たらしい。 “ベネット信仰の勝利です!”と狂信者がはしゃいでる間に、フシはリガードの姿で脱出に成功してましたとさ。 そして先ず真っ先にボン王子を助けに来るとか、良い奴だな。 “僕だけは、裁判という正しい順序を経て出て行かなければならない”ボン王子、真っ当過ぎる。 フシが悪魔であると認めた上で、それでも“僕はフシが大好きさ”と狂信者共に言い放つボン王子は漢過ぎる。 そしてボン王子は、公開処刑されてしまうのだった…。


12 月 05 日 Monday

曇り後小雨。

午前零時就寝/午前2時不本意な覚醒、以後読書。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。試験、思索。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、14.9/12.4/12.5/9.7℃。 湿度、65/86/63/81%。

夕食。鮪赤身刺身、キャベツもやし人参舞茸の味噌汁、ご飯。

午後8時寝/午後9時半再起動。

晩酌。ブラックニッカ クリアブレンド、ハイボール。 肴、きんぴらごぼう、クラッカー。

「後宮の烏」、 幽鬼が取り憑いてる面とか、怖ぇわ。しかも実際に幽鬼を見て熱出したのに結局買うとか数寄者過ぎる。 寿雪、高峻の計らいで魚泳の話を聞く機会を得る。 来るなと言いつつ、甘い物に釣られて高峻の訪問を喜んじゃう寿雪可愛い。 そして高峻の様子が少しおかしい事が、気になってしまう寿雪なのだった。 5弦の琵琶の音に惹かれる幽鬼、その正体に心当たりが有ると言う楽師が過去を語る。 そして寿雪により、幽鬼と成っていた乞伏士畢は琵琶に取り込まれた上で、 それを燃やす事で楽土へ導いてやるのだった。 国宝の逸品を“燃やすぞ”と言われて、ちょっと狼狽えてる皆さんが笑える。 その夜、衛青と温螢、そして淡海は夜明宮から然程遠くない場所で女官の惨殺死体を発見する… とてもヤバい感じだ。
「万聖街」、 “悪魔と天使の子は天国と地獄どっちの学校に”とまで聞いた所で妨害に走るリン先生苦笑。 それにしても、リリィの私服が可愛い。 次のエピソードのリリィの私服も可愛い。 天使、生まれる時は何処からともなく降ってくるんかい。 そして慣例で一番近くに居た天使が育てるのだが… 既に5人育ててるので無理って事で、リリィは当時の担任の先生からリンに押し付けられたと。 天使の世界の社会システム、エロい真似せずに繁殖してるんか。 赤ちゃんリリィも、少し育ったリリィ(小)も可愛い。 ずっと大事に育てて来た妹だものなぁ、 悪い奴では無いと判っていても悪魔と仲良くしてるのは心中穏やかでは居られんわ。 デートにリリィの方から誘われた…訳では無く皆でバーベキュー展開苦笑。 “村長(実は脱いだら凄いんだな)”笑った。 しかし村長他、魔界の代表が勢揃いしてニールを始末すると宣言する。 “何で今日になって来たんだ”“それには色々…”“サボってただけじゃん”苦笑。 だが彼等が襲って来たドサクサに紛れ、ニックは自分が魔王の力を得る… しかしニックでは、魔王の力を全く抑え込めなかったのだった。 ニール、実はこれまでも多くの者に取り憑いては死なせてしまっていた魔王の始めての適合体なのか。 そして魔界からの刺客達を殲滅しようとした魔王の前に、リリィが立ちはだかるのだった。 リリィ、単なる天使の女の子というレベルを越えて実力のある天使だったらしい。 ニックとニール、父親が違う兄弟なのか。 それでも、周囲から色々言われながらも、ニールを可愛い弟と思ってたのか。 ただしちょ〜っとばかり、その表現が下手で乱暴だったが。 ニール、自分の中に居る魔王と対話する… 周囲の者が彼を利用しているだけと言われても、ニールは自分の気持ちを疑わないのだった。 力を全て外に出した魔王への集中攻撃で魔王は消滅し、ニールは生還…という事にして魔王を体内に匿う事にした訳ね。 しかし天界は欺けず、リン先生には監視継続の指示が来ているのだった。 『制作費は全部この回に注ぎ込みました』って事で、中々スピーディで燃える回だった。
「マブラヴ オルタネイティヴ 第2期」、 本作にしては珍しく、主人公がちゃんと主人公の仕事をして状況は中々良い感じに推移か。 重レーザー級の最大出力食らっても無傷…遂にこういう物を見られる日が来たか。 “ハイブが、砕けた…”どうせなら、ハイブに縦に撃ち込みたかったな。 しかし何もかも上手く行ったりはしないのだった…純夏が失神し、A-02機能停止。 此処をベータの生き残りに襲われたら袋叩きだよ。 香月司令、純夏を回収して機体は爆破処理前提で対処を指示するのだった。 そもそもあんなデカいメカ、2重3重のフェイルセーフぐらい着けておいてくれょぅ。 ま、上手く行き過ぎだとは思ったんだよ。伊隅隊、半分生還したら上等だろうな…。 特に伊隅隊長はA-02ユニットと運命を共にする悪寒しかしねぇ。
「令和のデ・ジ・キャラット」、 “彼奴の所為でお客さんが入って来れないにょ”“繰り返しがイラっとするにゅ”なら吹き飛ばせば良かろう。 しかし何故か客寄せの効果を発揮する暴れん坊だったとさ。
「アークナイツ【黎明前奏/PRELUDE TO DAWN】」、 レユニオン、タルラが直接出張ってきてるのか… ロンメンの様な、非感染者が美味い汁吸って繁栄してる都市は許せんって事かね。 “言い訳”では無く少しは支援しろよ役立たずが!って意味の抗議だよ>チェン。 “信じて、良いんですね”“ああ”どうにも信用出来ん。 “今は、信じるしか有りませんよね”だとしても、やっぱり胡散臭過ぎる。 ミーシャに続き、ペンギン急便のお二方ともしばしお別れか。 “貴女と言うより、貴女の父親が問題なんです”ミーシャ、 どうしてもレユニオンより先に確保する必要の有る重要人物なのか。 そしてチェンは、スラム街の子供達からは“竜のお姉ちゃん”と呼ばれ慕われてるらしい…ちょっと意外だった。 だがそんな世間話をしている間も無く、近衛局の隊列はレユニオンの襲撃を受けてしまう。 同じ頃、ロドス御一行もレユニオンと対峙しており… “先に暴力を振るったのは”アーミヤ、珍しく明確な怒りを顕にするのだった。 チェン、レユニオンにミーシャを奪われてしまう…近衛局、役立たず過ぎ。 “未だ間に合うはずですから”アーミヤ、諦めて無いのだった。 そしてアーミヤは、ミーシャが何故狙われているのかについてチェンを問い質す。 自分達だけで何とかするというチェンに、アーミヤは協力を申し出る。 この際には、流石にそれは断らんのなチェン隊長。 近衛局の方も、別働隊のホシグマが合流して一気に畳み掛ける事に。 チェンと違い、援護された事をアーミヤに感謝するホシグマは礼儀正しい人物の様で。 “隊長が評価していただけの事はありますね”チェン、裏ではアーミヤ達を高く買ってたらしい。


12 月 06 日 Tuesday

雪後雨後曇り。

午前零時就寝/午前3時不本意な覚醒、以後読書

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。試験、思索、調査。定時ーαで撤退。

空中庭園の気温、11.9/9.9/11.7/9.7℃。 湿度、68/83/68/83%。

夕食。ふりかけご飯、ジャガイモとキャベツと人参の味噌汁。

午後7時寝/午後11時半再起動。

晩酌。月桂冠 月(京都伏見 月桂冠)、燗。 肴、おでん、ポテトサラダ。

「新米錬金術師の店舗経営」、 “(異種族の方、初めて見ました)”ケイトは違うんかい。 “アイリスさん、貴族だったんですね”“木っ端貴族だ”“もう少し言い方を”苦笑。 ま、貴族のお嬢様なら採集者とは思えないドジなのに餓死してない理由も何か判るな。 そしてケイトはアイリスの実家に仕えてる家の娘、単なる幼馴染以上に関係が深かったらしい。 しかし領民の為に家が抱えた借金を返す為に採集者になったと…ひたすら借金塗れだなぉぃ。 そして父上達が訪問して来た理由、金を借りてる別の貴族から一括返還を求められ… 成金に借金の肩代わりとアイリスの婿に成る事を申し入れられたらしい。 だがその相手がサラサの店に圧力を掛けて来たバール家だと聞かされ… 今のバール家にそんな金が有るはずは無いとサラサは指摘する。 その話を聞き、アイリスの父アデルバードは取り敢えず領地に帰る事にするのだった。 サラサ、アイリスの為に一発逆転では無いものの高めに売れる素材を集める事で兎に角稼ぐ事を提案するのだった。 そこへ閉店後の時間だったがエリンが訪ねて来て相談事が有ると言う。 “知識が有ると高価な素材がこんなに沢山見付かるのね”結局、サラサが居ないとサッパリ金稼げんな。 エリンの依頼は、領主に頼んでいた樹海の調査が異常無しという信用出来ない結果に終わった為、 サラサに改めての調査の依頼だったと。 サラサはアンドレ達がアイリスの借金の事を何となく判っていて協力してくれているのでは?と言ってるが、 そもそもアイリスが瀕死の怪我でサラサの店に担ぎ込まれた時に居合わせてるんだから普通に判ってるだろ。 ヘルフレイムベアの狂乱の原因を追っていたサラサ達、溶岩トカゲが生息している事を発見する。 そして“折角だから、もうちょっと稼いで帰りたいよな”苦笑。 “上から攻撃しても”“弾き返されますよと実演しようと思ったのに”普通に倒せちゃうサラサ苦笑。 そして今回も、アイリスがドジ踏んで溶岩トカゲの群を呼び出してしまう… この娘、サラサと会えて無かったら何れにしても死んでたな。 しかしサラサは、そもそも溶岩トカゲの群が居る事自体に不審を抱く…。 “居ます、サラマンダーが”もっとマズいのが火山の地下に住み着いていたのが事の発端だったと。 コレ倒して一攫千金だな。<収支/>赤字か。
「惑星のさみだれ」、 “どうも、騎士団諸君”ある日全員の夢にアニムスが現れ、最後の戦いへと誘うのだった。 “明日、師匠のお墓参り行こう”“うん”負ける気は無い昴と雪待が良い感じ、 と思ったが花子もその後の事を太郎に誓っていた。 八宵サンはちょっと自信無さげだが、シアは大丈夫と太鼓判を押すのだった。 “雨宮、明日も来いよ、明太子の消費期限明日だからな”氷雨ちゃん先生、ほんのり何かを察してるのか単なる偶然か。 “何か一言有るか”“無い”アニマ、信じているって意味で良いのか。 しかし現れたアニムスが戦闘領域に移動させた中には、アニマと姫は含まれて居なかった… 総力戦だと勝手に判断してた裏を掛かれたな。 “勝っても負けても今日でお別れだ”“別れの言葉は未だ早いぞ”だな。 そしてそこへ現れた最後の泥人形は…デカっ。結局、姫が自力で現れて参戦するのだった。 “クー!”“デカっ”“何かちょっと恥ずかしいの…”クー型泥人形ナイス風巻。 結局、彼の中で最強の存在は相棒だったって事ね。 “太平洋上の作られた舞台”何処かの寒村風の、アニムスの作った偽の環境だったか。 こうして対泥人形戦には勝利したが、 そもそもアニムスは泥人形を全て倒したら負けを認めるとは一言も言って無いしな。 姫とアニマ、雨宮とノイだけを連れて最後の戦いへと赴く… ビスケットハンマーに対しての決戦兵器、雨宮がそれを起動する鍵だったらしい。 その為に、何度も姫とアニマの夢に招かれていたのか。 “あれは夕日か?いったい何時の?”未来の?というか雨宮が従者に成るのはこの時間軸が初って訳では無いのかな。 それにアニムスもアニマの対抗兵器に驚いて無いしな…だがアニマの武器は砕かれてしまうのだった。 “待ってたで!”姫、砕けたアニマの武器を自分で再構成してビスケットハンマーを砕く事に成功する。 だがアニムスも、これで諦めたりはしないらしい…結局、コイツを倒さないと終わらん訳か。 “折角のラストバトル、長く楽しもうよ、心が折れるまで”アニムス、本当にどうしようも無い奴だな。
「SPY×FAMILY 第2クール」、 “(今の貴方は刃こぼれしたナイフ)”“(好き)”苦笑。結局、ロイドの事は何でも好きなんだなフィオナ。 ちちの次の本業、東西対立を再び煽りかねない機密の奪取と。 “夜帷くん、他の方法は無かったの?”秘密が隠されているらしい絵画の持ち主が入れあげてる、 アングラテニス大会に夫婦という設定で参加するちちとフィオナ…絶対彼女の個人的な思惑優先だよ。 “先輩は隅で蹲って居てくだされば結構です”しかしそんなフィオナが暴走しない様にと、 ちちは別途密命を受けていたのだった…苦笑。 試合相手、引退している元プロ…しかし、ちちはいきなりサービスエースを決めまくる。 そして“トバリー君”も、口先だけで無く見事な曲球を返しストレート勝ちを果たすのだった。 はは、自分の立場を危うくしそうなフィオナを抹殺する事を妄想してアーニャに宥められる…笑った。 2回戦の相手ボリック兄弟、ちちを煽った事でフィオナにスマッシュの集中砲火を食らわされ沈む。 “(すきすきすきすきすき)”“(メッチャ睨んでる)”苦笑。愛情表現らしいよ>ちち。 待合室に麻痺薬を送り込まれたちちとフィオナ、余裕で察知して対策をする。 決勝の相手、主催者の実子って事で裏工作だけで勝ち残った…訳でも無く、結構手強いな。 “(先輩の悪口言った奴の顔、全て覚えとく)”苦笑。2セット目、偽夫妻一気に反撃開始と。 “(すき)”面倒臭いが、一途な所は嫌いじゃ無いぞフィオナ。
「ぼっち・ざ・ろっく!」、 “こうして私達の夏は終…なかった”ぼっち、のこり15日を充実していない日々で送っていたのだった。 そしてなけなしの勇気を振り絞って、バンド仲間を遊びに誘おうとして挫折する。 ふたりちゃんに毎日ゴロゴロしている様を絵日記に書かれるぼっち笑った。 “ぼっちちゃんの様子が変?”“目は虚ろで会話はままならなくて”“それ何時も通りのぼっち”苦笑。 ぼっち、喜多ちゃん達に心配されまくる。 “朝からあの調子で、ライブハウス前にセミのお墓作り続けて”怖ぇ。 “この夏、何処か遊びに誘ってやったの?”星歌姉ちゃん、ぼっちちゃんの最大の理解者だよ。 “誰もぼっちちゃんと遊んでない”“お前らもうバンド名変えろよ”笑った。 こうして今更ながら、皆がぼっちを江ノ島に誘ってくれるのだった。 “海、砂浜…”“想像するだけで楽しいでしょ?”夏の終りの海、切なくならんと良いがな。 しかし夏の海のイメージだけで、ぼっちは打ちひしがれて倒れてしまうのだった。 虹夏とリョウ、そこそこレベルの高い進学校に通ってるのね。 “もしかしてミステリアスで思慮深い訳では無く”“頭の中で脳味噌が転がる音がする!”爆笑。 “何時の間に”ぼっち、現実逃避している間に江ノ島に到着。 リアルパリピに話し掛けられて“爆発四散”するぼっち苦笑。 たこせんべい、普通に美味そうだな。 “こうして、私の夏は終わった”“これからでしょ!”苦笑。 喜多ちゃん以外、江ノ島神社への階段で死んでるのが笑える。 “今、お金が無くて”ベースとの物々交換でエスカーに乗ろうとするリョウ苦笑。 結局、彼女の分はぼっちが出したらしい…“前の分も返して貰ってません”笑った。 “怒った神は”江ノ島タワーはバベルの塔では無い。“降りようか”“インドア人達め!”苦笑。 “しらす丼食べたい”しらず丼は外してはならぬ。 ぼっち、江ノ島のトンビにアイスを奪われる…ぼっち自身も狙われる…苦笑。 江ノ島に行ったら崖っぷちの店で飯食って、奥の院の洞窟入って欲しかったが、ぼっちの体力では無理だったか。 “(めっちゃ不毛なお願い)”してたぼっちナイス。 冬休みは“毎日思い出作りましょうね!”“(毎日は外出したくない)”苦笑。 “(この夏の思い出を支えに、冬休みまで乗り切ろう)”無理だろう、 と思ったが予想通り2学期初日から動けないぼっち…仮病では無く筋肉痛笑った。どんだけ体力無いんだよ。
<本編外/> 『スローループ』に結束バンドが出ていたので逆ゲスト出演が有るかも、 と画面の隅々まで見てたが海辺のシーンがあんまり無かったので誰も釣りして無かったな。


12 月 07 日 Wednesday

晴。大雪。

午前4時就寝/午後3時半起床。

ほうじ茶(静岡県焼津市 大井川茶園)。 金平糖。

休暇。

空中庭園の気温、29.6/19.8/10.3/7.6℃。 湿度、80/84/28/56%。

夕食。豚生姜焼き、野菜炒め、キャベツもやし人参長葱の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後8時半再起動。

晩酌。月桂冠 月(京都伏見 月桂冠)、燗。 肴、おでん。

「忍の一時」、 甲賀、日本中の忍者の郷を同時に襲撃したんか…伊賀だけが唯一甲賀を撃退出来た勢力か。 一時、正式に当主に就任と。 だが弓香さんという存在を失った伊賀の郷は、甲賀への反転攻勢の声が主流になっていた。 父上と連絡が着いたので帰るという涼子ちゃん、その連絡相手は本当に父上なのか物凄く不安なんだが。 そしてこの事態に深く関わっている輝麗、完全に挙動不審になってるわ。 時貞の元に上月君が捜査協力の依頼に現れる…動きが遅過ぎなのでは。 だがそんな上月が寄越した唐獅子の情報の中に、幼い頃の紅雪の事が含まれていたのだった。 拘束されている紅雪、あの時に何が起こったのか全く覚えていないらしい… 鬼道が妾に産ませた娘に遠隔操作用のチップを埋め込んで各郷に送り込んでいた、紅雪はその一人だったと。 唐獅子がそのシステムを起動出来たのは、チップ開発の情報隠蔽に協力していた為って事か。 紅雪が鬼道の子という事実だけは、弓香さんが彼女を拾った直後に時貞は調べて進言済みだったと。 それを聞いても紅雪を追い出そうとはしなかった弓香さんは聖人過ぎる。 “お前がやったのなら、あの傷にはならない”時貞、それで彼女の処刑には反対してたのか。 それ故、“裏切り者は他に居る”という事になると。 だとしても、紅雪の脳内チップは除去を含めて無効化を模索するべきだろう。 “風魔は死なぬ”風魔当主、甲賀から輝麗の口封じを指示されてたらしいが彼女を逃して甲賀の刺客を道連れに自爆。 誰も信じるなと常に教え続けて来たが、輝麗の事だけは信じて後を任せる事にしたって事か。 そして雑賀衆当主、涼子ちゃんの父上は利き手を切り落とされて職人生命を絶たれた上で放逐されていたと…。 弓香さんの葬儀の夜、朱雀が弔問に現れ…。 “こんな事、何時まで”“全ての郷が甲賀に平伏す迄”まだそんな馬鹿な事を言ってるのか… しかし流石に、父の死で甲賀の今の方針は間違っているとは気付いてるんだな。 密かに帰宅した朱雀、父が残した鬼神丸殺害事件の際にその場に居たのが鬼道である事を示す完全な証拠を発見する。 主戦派を抑えられず暴発寸前の伊賀、一時は時貞を頼って何か行動を起こす気らしいが。
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」、 ソラとルナを初対面で俺の女呼ばわりしたバカ野郎、領主の息子だとさ。 そして自分の部下がレインに全く歯が立たないと判ると、今度は周囲の一般人を人質に取るとか腐り過ぎだクソ野郎。 この事態に、レインは複数の兵士を同時に魔法で倒して見せるのだった… 今度は精霊族のスキルを自分の物として使用か。 そして“あのクソ野郎”を追い払った事で、レインは街の人々から感謝される事に。 “無事だったのなら早くお逃げ”婆ちゃんの助言は正しいな、この街に居続けようとする合理的理由が無い。 “ちょっと領主の屋敷を焼き払ってくるわ”タニア、やっちゃえ。 しかしレインは街の人を助ける事と穏便に済ませる事の間で悩み… それを全部、カナデとタニアに見抜かれてるのだった。 仲間達に背中を押され、レインは事態を根本的に解決するべく動く事にする。 クソ野郎、可愛らしい狐っ娘を奴隷にして殴る蹴るの相手にしてるとか死ねやクソ野郎。 レイン、先ずは真っ当な手段として騎士団に被害届を出そうとするが…騎士団自体が、既に懐柔されていたか。 “薄々そんな気はしていたよ”レイン、騎士団が領主と繋がってる事を確認に行った訳か。 騎士団の副隊長、ステラが詰め所を離れたレインとカナデに声を掛けてくるのだった。 騎士団の中にも、この状況を良とは思ってないマトモな者が居たらしい。 こうして、騎士団の中に僅かに残った一部のマトモな者とレイン達は協力する事に。 先ずは騎士団の掃除、騎士団の腐敗の証拠が有るという罠で釣られた連中を一網打尽に。 レイン、新たに得た武具が超使えるなぁ。 騎士団がステラに掌握された事を知ったクソ野郎の許へ、ゴミカス勇者が助太刀を申し出ていた。 クソ野郎、正体を隠したままの自称協力者から、どう見ても使用者を破滅させる系のアイテムを授かるのだった。
「うちの師匠はしっぽがない」、 まめだ、二人目の試練である圓紫師匠の許を訪ねるが…いきなり門弟に門前払いを食らう。 仕方ないので“小動物の身軽さ、舐めるなよ”と本来の姿で屋敷に潜り込むのだった。 “あら〜、あんたが文弧ちゃんの〜”圓紫の行間を翻訳する弟子=圓雨君苦笑。 “今からあてが寿限無をやる”それを一週間で覚えるのがまめだに渡される試練と。 そして圓紫は超忙しいので、手本を見せて貰えるのは2回だけ…。 圓紫師匠、落語はメトロノームが無くともちゃんと話せるのね。 “芸は一期一会”性格には問題有りと言われてるが、話芸に傾ける想いには一点の曇も無い様で。 ただし、暗記よりも勢いで乗り切っちゃうタイプのまめだには超難易度高い試練だな。 まだ弟子入り志願だった頃の圓紫、稽古事万全のお嬢様だったらしい。 だが名家のお嬢さんという縛りから抜け出す為に、落語家に弟子入りしたのか。 そして師匠に最初に聞かされたのが寿限無だったと…圓紫師匠にとっての、思い出の噺を課題にした訳か。 2回目の手本を聞いたまめだ、そのまま山奥に籠もって一人修行。 だが雑音が無いはずの山中は、他のたぬき達から馬鹿にされた日々を思い出させてしまう…。 試験当日、まめだはボロボロになって帰還。 “あてが欲しい名前は大黒亭や”圓紫師匠、それで文弧が大黒亭を名乗ってるのが気に食わんのね。 “自分で大黒亭は最後や言われて”だったはずなのに、文弧が後を継ぎ、 そしてそれで終わりのはずが更に弟子が出来た事が納得出来なかったと。 しかし、まめだが倒れる程に真面目に取り組んだ事で圓紫師匠は彼女を認めてくれるのだった。 “先代の寿限無、あんたに渡せてスッキリしたわ”圓紫師匠、全然良い人じゃん。 文弧師匠、白團治師匠に会ってまめだの様子を確認してるのが良いなぁ本当は心配で仕方ないらしい。 “今の文弧ちゃんの方が、人間らしくてエエと思う”人間じゃ無いんですがな。 “あれから何度目の桜やろ”先代大黒亭と出会った日を思い出す文弧師匠… 先代、文弧が人間じゃ無いと知っていて弟子にしたのか。 そんな所も、文弧師匠がまめだを傍に置く事にした理由の一つなのかな。
<しっぽな/> “いやぁ〜、長いね”苦笑。 でも今回、長い名前以外の部分を初めて知ったわ。 実は結構イイ話だったのね。
「ピーター・グリルと賢者の時間 Super Extra」、 “クソタワケ”“マヌケヅラ”苦笑。もっとマシな魔法詠唱は無かったんか。 ピーター、ビーガンとフルタリアの間に入って姉妹喧嘩を止める…そのとばっちりで吹き飛ばされる借金取り苦笑。 そして…ピーターに促され、ビーガンはやっと素直に成れたのだった。 こうして姉妹は仲直り…と思わせて、ビーガンの顔面にパンチ食らわすフルタリア酷ぇ。 それでも何とか力を合わせて先祖伝来の遺産の封印を解いた二人だったが…。 “二本の矢でも折れるじゃろ”“若干折れにくくなるのも事実”単なる教訓だけで、換金可能な宝ゼロでしたとさ。 “姉妹で仲良く力を合わせて”“これまで以上に子種を絞るしかあるまい”苦笑。 そこへリサ達も現れ、6人から搾り取られるピーターなのだった。 その頃、国ではルヴェリアの父上がピーターに彼を葬る任務を与える事を画策していたのだった。
「ヒューマンバグ大学 -不死学部不幸学科-」、 “だから何!”“ハマると楽しいです”苦笑。 それはそれとして、教授は下田に佐竹を狙っている何者かに迫る為に容疑者候補の写真を見せるのだった。 教授、単なるマッドサイエンティストって訳では無く、各方面にコネのある人物なのか。 “こんなにガメてたのか、馬鹿な野郎だ”ケビン、何処かの組織から金を奪って逃げていた奴なのか。 しかし佐竹の乱入も虚しく、マリアとケビン共々処刑場に送り込まれてしまうのだった。 だが彼等を処刑場に放り込んだマフィアのボス、佐竹の顔を知っていたらしい。 “助けようとしてくださったんですよね”マリア、こんな状況でも佐竹に礼を言う事を忘れないマトモな女性だ。 “(此処で確実にブチ殺せば良いだけじゃないか)”つまり佐竹を殺すのは中途半端な決意じゃマズイって事か。 “今日は客だ”“強盗しに来た店に良く来られるな”苦笑。 だがアンドレとミゲルは、店のオヤジから佐竹の監禁場所を偶然知らされる。 “この前、強盗に来たのは彼奴等です”苦笑。いやまぁ普通の反応なんだが、改心したっぽいのに通報したんかい。 結局逃げざるを得なかったアンドレとミゲル、マフィアのトラックにしがみついて逃げる事に。 結果として二人は、佐竹が監禁されている場所に辿り着くが。 水も食事も与えられずに飢餓状態にあった三人の監禁場所に、理性を無くさせるドラッグが注入される… 互いに相手を喰らおうとするマリアとケビン怖ぇ。しかし佐竹は冷静なんだな、薬が効かない理由は何だ。 “(あの事故で死ななかったのは驚いたが)”マフィアのボス、佐竹を狙ってる背後と繋がってるのか。 そしてアンドレとミゲルが、アホな真似して偶然佐竹達を助ける事に。 ケビン、佐竹をアンドレとミゲルに任せ、自分とマリアは逃げるのを諦めるのだった。 “この男だ”“メキシカンマフィアですね”マフィアのボス、下田に佐竹を誅殺する様に焚き付けた人物だったのか。 比較的安全と思われる人口密集地帯に戻ったアンドレとミゲルそして佐竹。その街には、鬼頭が偶然訪れていた。
「チェンソーマン」、 パワー、サクっと逃げたらしい。 姫野サンの契約悪魔、最期にデンジのチェインソーを起動する。 デンジ、敵の人間の仲間を人質にするがアッサリ真っ二つにされるのだった。 “デビルハンターも人だ、銃には勝てんだろう”実際、ほぼ壊滅だが…コベニちゃんは逃げ延びた? そしてマキマさん、ヘッドショット食らって何で歩ける?“これは返り血、私は撃たれなかった”は?どういう事? まぁ確実なのは、普通の人間じゃ無いって事かマキマさん。 マキマさん、とんぼ返りする代わりに京都から東京へ支援攻撃?をする準備に入るのだった。 駆り出された大量の終身刑の囚人、何らかの儀式の生贄要員ですかね。 “何か、変な感じだ”東京で襲って来た連中、突然押し潰されて四散する。 “あの女…”敵さん、それをマキマさんの術だと即座に理解する…。 マキマさん、相手の名前が判っていれば何処からでも殺せるらしい。 ただし代価として生贄が一人必要って事か、それが集めた終身刑の囚人な訳ね。 そして仲間の大多数を殺されて撤収を決意した連中の前に、生き延びたコベニちゃんが現れる。 あれ?ヘッポコ担当かと思ったらコベニちゃん超戦闘力高ぇ。 コベニちゃん、荒井が自分を庇って死んだ事でブチ切れハイに成ってると…。 “姫野先輩に会ったら、辞めるって言おう”もう会えないよ残念ながら。 このコベニちゃんの戦闘力、悪魔との契約の結果なのか本人の元々の素質なのかどっちだ。 公安特異課、ほぼ壊滅して生き残りは4課に集約し全てマキマさんの指揮下に入ると。 “僕の辞表です”“辞めるか殺されるかの二択ですよ”マキマさんを出迎えた奴、マドカは賢明なんだろうな。 京都から来た二人、4課に編入されない様に釘刺して来るのも当然だわな。


12 月 08 日 Thursday

薄曇り。

午前2時就寝/午前7時半起床。

昼食。カプ麺(日清 どん兵衛 鬼かきあげ 天ぷらうどん)。

ほうじ茶(静岡県焼津市 大井川茶園)。

表稼業ι。思索(在宅)。

空中庭園の気温、26.9/18.4/12.3/9.3℃。 湿度、72/82/36/58%。

夕食。鶏と茸の炊き込みご飯、鶏唐揚げ(駅前ス)。

午後6時半寝/午後9時半再起動。

晩酌。サッポロ 麦とホップ 黒。 肴、鶏唐揚げ(残り)、おでん(残り)、里芋と椎茸と油揚げの煮物。

「4人はそれぞれウソをつく」、 半蔵、改めて今の千代さんの弱点を突く戦法に出る事に…千代さんがブチ切れる展開の予感。 男子の前ですっかり“(メスの顔)”になってる翼、 リッカ大佐が連れて来た良く判らん男子から千代さんと関根を守る為に一人で男子を引き受けてるのか。 翼、良い奴だ。 “(あのどうでも良い雑談を言葉通りに解釈してる?)”リッカ大佐、 将来娘が欲しいと言った関根の誕生日に娘を製造して贈る気らしい…苦笑。 子供を作らせない為、勘違いクソ女を演じる関根も良い奴だが哀れ過ぎる。 しかしその所為で、関根と翼は険悪な状態になってしまうのだった。 それはそれとして、リッカ大佐は誘われた男子と二人で会っていた… が、相手の男子に手裏剣ブっ刺してリッカ大佐を奪う千代さん…相手の男子は半蔵だったか。 翌日、登校して来た翼は何時もと様子が違い…つばさ本人が初の入れ替わり登校か。 関根“ショートカット風”の髪型がかわいい。 しかしこの状況なら、関根はつばさの心を読めるはずだが気付かなかったんか。 一方、翼の方は…“喋った…”“カメラの声初めて聞いた”“挨拶とかするんだね”苦笑。 つばさ姉ちゃん、剛クン=無口キャラで通してたらしい。 “アイドルの美を記録する為に通学してるのに凡夫と馴れ合ってどうする”苦笑。 翼、結局居心地が悪過ぎて元の学校に戻るのだったが… たった一日の間に、つばさ姉ちゃんが皆の写真を撮りまくってたらしい。 “(子供じゃ無かったんかい危うく半蔵と結婚する所だった!)”笑った。 “かわいいものは下がっていよ!”千代さん、郷に居た頃は半蔵を妹の様に可愛がっていたらしい… というか確かに半造(小)は女の子っぽい。 半蔵、千代さんの友達に盛ろうとした毒入りコーヒーを翼に渡していたがリッカ大佐が代わりに飲んでしまい… 全く効かないどころか逆に美味しかったらしい。 “このコーヒー、何処で買ったか聞こうと思って”“オリジナルブレンドです…”笑った。 半蔵、姉の友人にも敗北するのだった。
「陰の実力者になりたくて!」、 夏季休暇中、寮に居残ったシドを姉ちゃんが訪ねて来ましたとさ。 居留守使われてしまったが、何かションボリ帰って行った様子からして弟とデートでもしたかったのか。 しかし特に他にする事も無かったシドの許に、アルファからの連絡が入るのだった。 デルタの寝相が酷くてエロぃ。 寝ぼけて歩き回って壁に激突してるイータ苦笑。 イプシロン、スライム服でたっぷり盛ってたんか…本来の体型の方が素晴らしいのに惜しいな。 ベータ、下着姿でシャドウ様妄想を大爆発させていたのだった。 イプシロンとベータの、どうでも良い鍔迫り合いに割って入る庭仕事してる娘と猫が可愛い。 ガンマの経営してるデパート、何時の間にかアレクシアが常連客に成ってるんか。 アレクシア、聖地の祭にかこつけて姉上の代わりに犯罪の調査に行くらしい。 アレクシアのモヤっとした言い訳を聞いて、 “こう言った物は如何でしょうか?”とエロ下着を勧めるガンマは商売上手。 “布面積が小さ過ぎますし、所々透けている様な”“私、お尻の形には自信が有るのです!”苦笑。 アレクシア、ちょっと女子に目覚めたらしい。“駄目ですよ認めません!”狼狽えまくりのアイリス姉様苦笑。 結局、姉上を押し切って勝負下着を何着もお買い上げなアレクシアないす。 アレクシアがTバック剥ぎ取ってノーパンになったマネキンに、淡々と別のショーツ着せてる店員ちゃんが良い味。 前回の事件、ギリギリ生き延びたって事でローズ会長と再開したシド…完全に惚れられてしまったらしい。 ローズ会長、もうすっかりシドと結ばれる未来を妄想しまくってるのか…可愛い。 しかしそんな彼女の想いを、全部“(宗教の勧誘だな)”と切って捨てるシドは朴念仁過ぎる。 寝台列車での旅の最中、毎夜寝間着姿でシドの客室に来るローズ会長大胆可愛い。 ベータ、溢れ出る妄想を実際に出版して大ヒット連発してる作家になってるらしい。 しかも大部分は、シドが教えた人間界の有名な物語の“(丸パクリ)”苦笑。 こうしてアルファに誘われて来てみた聖地で、ドレイク大司教が抹殺されるという事件が発生する。 という訳で、シド=シャドウは何が起きているのかサッパリ理解しないまま事態に首を突っ込む事に。 またまた例によって、アルファ達が自分の為にイベント用意してくれたのか位に思ってるんだろうなぁ。 “(イプシロンのプライドの高さは、彼女の盛ったスライムの量を見れば判る)”苦笑。 イプシロンが感じる視線、完全に盛りがバレてる所為だったとさ。
「不徳のギルド」、 “(森の奥にまで警備範囲を広げてみたが…)”“(繰り広げられる何時もの光景)”苦笑。 何時の様に剥かれて股広げられてるヒタムキえろ。 “危ないから離れないで〜”“(危ないから離して)”“(この後ハナバタは魔物も倒した)”爆笑。 “ドンマ〜イ”“やっぱお前は許さん”苦笑。 ブロワーで遊んじゃってるお手伝いのリス達可愛い。 ハナバタ、キクルが自分を避けている様な気がするとエノメさんに相談する…。 “役に立っているつもりでも、私は先輩の信頼を得られない”そりゃまぁ、うん。 ハナバタとエノメさんの“おっぱいツートップのツーショット”が放つオーラに吹き飛ばされるレスミスさん苦笑。 そしてヒタムキも現れて倒れる…白ストッキング越しに透けるピンクのショーツがエロぃですレスミスさん。 “俺に何か有ったら、骨は拾ってくださいね”キクル、ハナバタに真実を話す決意をする。 その前に、彼女についてる執事とメイドさん達に先ず相談するのね。 メイドさんが見せた、ハナバタの狂化中の可愛らしい表情集をシレっとポケットに入れるキクル苦笑。 “お屋敷にてお待ちしております”“あんたらも来るんだよ!”しかし執事達は脱兎の如く逃げ帰りましたとさ。 キクル、決意してハナバタを家に呼ぶ。“お前一人”“え〜っ!”ハナバタ、女の子なら当然の妄想を爆発させ… 出かける前にお風呂入って身体を輝麗にしてるのが可愛い。 そして…何処からどう見てもデート服で来るハナバタ可愛らしい。 ハナバタが自作のクッキーを持って来た事で、別の死因に怯えるキクル苦笑。 “想像していたのとは方向性が違うホラーが”“これが狂化したお前の姿なんだよ”自分が主演してるホラー怖ぇ。 取り乱したハナバタに“(乙女の手作り菓子)”で攻撃するキクル苦笑。 “(唯一引っ込み思案な)”部分をイジりまくりなキクルないす過ぎる。 “私のちちは偉大だ”“…あ、父親”ちち違い笑った。 ハナバタ、“滅多に人を褒めない厳格な”父上がキクルを褒めた事で彼に強い憧れを抱いていたのね。 可愛らしいなぁ、ハナバタの想い。 “あんたら、怒られないと判った途端に出て来たよね”都合良い時だけ現れる執事達苦笑。 “本当は狂化を封印させるつもりで”ビデオを見せたが、 ハナバタに狂化を制御させる方向に方針転換するキクルなのだった。 “私の先輩への気持ち”“尊敬だろ”気持ちが伝わって無くて目が死んでるハナバタと執事達笑った。 “大分判ってきた気がする”“(全然判ってない)”腹痛い。 そしてプク〜っと頬膨らませて怒ってるハナバタ可愛い。


12 月 09 日 Friday

薄曇り。

午前2時半就寝/午前7時半起床。

昼食。あんドーナツ、インスタントスープ(クノール コーンクリーム)。

ほうじ茶(静岡県焼津市 大井川茶園)。

表稼業ι。思索(在宅)。

空中庭園の気温、26.2/18.5/12.6/9.6℃。 湿度、69/80/29/52%。

夕食。鱈塩焼き、もやしキャベツ人参舞茸の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。月桂冠 月(京都伏見 月桂冠)、燗。 肴、湯豆腐(八丁味噌)、大根と人参の炒め煮。

「虫かぶり姫」、 エリアーナ、クリストファーが昔の婚約者候補の女性からの手紙を受け取っているのを見て以来モヤモヤと。 アンナ、勉強の為にサイズリンドに逗留してるのか。 “お暇なら、この書類を各所に”皇太子妃候補でもコキ使うアレクセイ苦笑。 しかも兄のアルフレッドが居る前で雑用押し付けてるんだから度胸半端ないわ。 そして書類を届けに行った先々で更に荷物を押し付けられるエリアーナ苦笑。 “本職の格好をしていても気付かれない…”苦笑。 そんなアラン、エリアーナの悩みを察するだけの情報は色々掴んでいて流石。 エリアーナ、現在起こっている王宮内のゴタゴタを指南役に教えられる事に。 “エリーが足りない”苦笑。 クリストファー、彼女の気持ちも考えず能天気にベタベタしまくるが話を聞いてあげる暇は無いのだった。 それでも“手は打ってあるから”という事は、エリアーナの心配事はちゃんと聞いてるのかな。 そうしてクリストファーが忙しく出張に出掛けてから数日後、エリアーナの許をシャロン嬢が訪ねて来る。 シャロンの侍女のエレンが、エリアーナの侍女に目配せしてるのが気になるな。 “パートナーは私に替わって欲しいの”“今後の流れとしてそれが最善なの”シャロン、 許婚約者で姉なミレーユをクリストファーの相手にゴリ推しだよ。 “王子には婚約者が無理矢理”何にも判ってない外野苦笑。 “物語のお邪魔虫”は自分だぞシャロン。 “ミレーユ様と殿下が幼い頃から想い合っていて”って、 幼い頃から好きだったとクリストファーが何度も告げてるのに未だ頭に入って無いんか。 何というか、周囲の言葉にいちいち惑わさせ過ぎなんだよなぁ。 一方でアルフレッド兄ちゃんは、アンナに激烈ラブコールしてましたとさ。 女性になんて興味無さそうなのに、理知的なアンナは好みだったか。 エリアーナ、帰国したクリストファーに開口一番“成婚の儀”の延期を願い出てしまう。 ずっとイチャコラだった二人の間に、初の隙間風が。 今夜は実家に帰ると言うエリアーナ、こりゃベルンシュタイン家の男共が揃って激怒する展開か。
「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」、 ツリーハウスの材料、校舎裏にあった他の産廃と一緒に予定より早く片付けられてしまったと。 そもそもゴミ置き場に置いといたのがミスだよな、部室の脇にでも積んでおけば良かったのに。 “こうなったらブラックカードの力で!”“貯金から!”金持ち娘達の伝家の宝刀苦笑。 しかしそこは部長と顧問が拒否し、結局状況は振り出しに戻るのだった。 ジョブ子が雨具を使うのも忘れて雨に濡れて帰って来た事で、 せるふも同じ様に落ち込んでいると知るぷりんだったとさ。 そんなせるふの為に、家のガレージから思い出のベンチだった木の板を持ち出したぷりん。 ぷりん“今度は普通の家から”廃材を集める等、打開策を色々と提案してくれるのだった。 “あれ、ぷりん、何で此処に居るの?”ポチタマミート達も呆れてて苦笑。 せるふ、ぷりんが優しく話し掛けてくれてたのにずっと聞いて無かったんかい。 “流石ぷりん、私と全く同じ事考えてたんだね”ぷりん、同じ事を考えてそれで大成功する妄想に浸ってただけらしい。 それも昼間からず〜っと…苦笑。 ぷりんが持って来てくれた思い出のベンチの“成れの果て”が、それはそれでせるふを元気にするのだった。 “心配してくれて、ありがと〜”そんなせるふの反応に、ちょっと報われるぷりんと。 翌日少し早めに登校したせるふとジョブ子だったが、部室には既に他の面子も出て来て材料集めに再挑戦する事に。 “結愛さんはともかく、日蔭さんは珍しいわね”揃って授業中に居眠り苦笑。 再びビーチコーニングに来たDIY部、顧問に注意しろと言われたクラゲに早速刺されるせるふ苦笑。 せるふが心配で、自分の課題に身が入らないぷりんが良い娘過ぎる。 材料の募集を校内で掛けた結果、DIY部の存在も知名度が上がる事に。 せるふ達が集めたり生徒達が寄贈してくれた材料が半分位迄集まった頃、 顧問がダメ押しでDIY部のOGに声を掛けて集めた木材を持って来てくれるのだった。 顧問も元部員で、当時は部員も“部室に入り切らないくらい”大勢居たと。 その頃は、隣の高専は未だ開校して無かったのね。 “人類は、安価で豊かさを享受出来る様になりました”“いきなり文明の話になったわね”苦笑。 “あの部室は、初代の部員さん達が建てた物なんです”何から何まで、DIY部なんだな。 どうやら材料が集まったらしい様子を見て、自分も嬉しそうなぷりんが良い味。 そんな彼女に気付いたせるふ、ぷりんをDIY部に誘うのだった。
「あたしゃ川尻こだまだよ~デンジャラスライフハッカーのただれた生活~」、 “クワトロなんちゃらのM、持ち帰りで!”持ち帰り注文出来る距離に有るの良いね… しかし電話掛けた先が別のピザ屋チェーンの店で“2駅先でした”笑った。
「異世界おじさん」、 藤宮の友達な沢江、たかふみの家を訪ねるが超ガラの悪い二人に絡まれる…苦笑。 “私が何とかするからふじみ〜は逃げて!”苦笑。 怪しい宗教家と勘違いされるおじさん笑った。 “(やっぱりたかふみ君狙いか)”沢江、察しが良いな。 そして胸が控え目でとても良いな沢江。 しかしたかふみに言われるまで、超ガラの悪い奴が藤宮の弟だとは判って無かったらしい。 おじさん、沢江と千秋君の前で魔法を使ってしまうのだった。 “風呂なんかは特にプライバシーを考慮してくれてるそうだ”記憶の精霊、駄目ぢゃん。 “エルフさんは?”“エルフは女湯だから映像は無いぞ”笑った。そりゃそうだが。 浴衣姿のエルフさん可愛い。 “着いたわ”“日本語、何故”温泉旅館を作ったのは、20年前に日本から来た転移者だと言う。 しかもその人物は、こっちの世界に“ほんの10日程度”しか居なかったと…元に戻るまでの期間はバラバラなのか。 “おじさんが売られた時の価値って”“3銭だな”“円ですら無かった”苦笑。 “輝麗に着れたな浴衣”“でしょ?”褒められて超嬉しそうなエルフさんも可愛い。 “相部屋”“何で”おじさんは嫌そうだが、エルフさんは超ウキウキしてます。 宿のお嬢ちゃんが“別のお部屋も用意出来ま…”と言い掛けた途端、 彼女が怯えて声も出せなくなる表情を見せたらしいエルフさん苦笑。 畳の床に布団が2つ、だがおじさんは自分の分の布団を持って“謎スペース”で寝てしまいましたとさ。 広縁まで再現してるとか、完全に温泉旅館だ。 しかしおじさん、突然エルフさんの足をマッサージし始める…一応、助けられた事に感謝してるらしい。 が、浴衣姿のエルフさんを足の方から攻めちゃ駄目だエロ過ぎる。 “止めて、進めちゃって不味くない?”“精霊様、此処は成人しか居ませんから修正基準ザルで”爆笑。 藤宮、見たくて仕方ないんか。 しかし良い感じだったのに、アリシア達が覗きに来て居て台無しに。 邪魔されて激怒していたエルフさんだったが、アリシアに二人が良さそうな感じに見えたと言われて超ゴキゲンに。 “(チョロい)”“(良かった超チョロい)”苦笑。 “俺が信用したのはお前達だ”とおじさんに言われ、エドガーとライガもちょっとグっと来たらしい。 “詳しい事は省くが”“めっちゃ大事な所を省いた”笑った。 “こっちにも選ぶ権利が有るんで”“知ってたけど言い方!”アリシア可愛いのに。 勇者御一行が伝説の秘宝を雑に扱ってるので、エルフさん再びお怒りに。 彼等が雑に扱っていた古代の秘宝を回収にエルフさんが出て行った直後、旅館は魔物に襲われて火に包まれる…。
「うたわれるもの 二人の白皇」、 比較的温暖な地で暮らしていた人々、急な寒冷化で凍える事に。 この事態を打開するには再びアマテラスを起動する必要が有るが、 ウルゥルとサラァナ、そのシステムの在処に心当たりが有ると言う。 そしてその会話をウォシスの側近達が盗み聞きしていた…コイツら未だ諦めて無いのか。 クジュウリの街、元々古代遺跡の上に作られた都なので地下に通信施設が活きている可能性が有ると。 そして無事にアマテラスは再起動したが、以前と同じ温暖な状態に直ぐには戻せない事が判明する。 “元々それはウォシス様の物”ウォシスには使えないと、未だ分からんのか馬鹿共め。 しかしマスターキーは破損したままで奪われてしまうのだった。 “私達は、お役に立てましたか”側近達、ウォシスの為に他に出来る事が思い付かなかったんだな。 だが破損したマスターキーでもシステムの記録の閲覧は出来… 帝とホノカが、ウォシスを本当の子として慈しんでいた事を今更知る事に。 ウォシス、アクルカのオリジナル版を手に再び行動を起こす…最後までロクな事をしないのか。 そして帝都へ向かっていたクジュウリの先遣隊は、謎の生物の群に遭遇する…帝都の民の成れの果てか? “お墓に埋めたはずの顔が有るえ…”アクルカの力、死者も蘇らせられるのか。 そしてやっぱり、謎の生物は帝都の民が不死化した姿と。 ただしそれは過去に生き延びた僅かな人類をタタリにしてしまったのと同じに、 生き延びたいという願いを歪んだ形でしか実現しない不完全な神の力なんだな。
「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」、 “確かにこれは王の髪の毛だ”アイリーンのお土産に感動してるベルゼビュート達が可愛い。 そしてアイリーンの方は、クロードが弱ってるのでこの機に既成事実を作る気満々で笑った。 アイリーン、バレたらマズいのに再びクロードの許を訪ねる。 が、そこへリリアとセドリックが現れて大変マズい事に。 自分の持参したアップルパイよりも、 リリアが持って来たクッキーを食べると言うクロードにムっとするアイリーン様哀れ。 “セドリック様は気付いていらした様ですし!”セドリック、チクったりしない程度にはアイリーンの味方なのだった。 積極的にリリアの邪魔はしないが、クロードが今の状態のままな事に賛成でも無いのかな。 “僭越ながら、今の顔をクロード様に見せれば”“嫌よ泣き落としなんて”アイリーンらしい。 その頃、魔王城にはセレナが押し掛けて来てましたとさ。 “打算的な貴女が愛妾の座を狙っても不思議じゃ無いわ”“流石”否定しないのは良い根性しとる。 オーギュスト、セレナの事情に同情する…良い奴だな。 しかしオーギュストの良い奴オーラを、セレナは罵倒して拒否するのだった。 クロードの視察に同行する護衛の騎士達、アイリ君が隊長として率いる事に…笑った。 “もう君と関わりたく無い”“言っても無駄ですよ兄上”苦笑。 “セレナ、何の事だ”セドリック、そういう事で今更嘘は言わんよな。 “二人は仲が良いんだな”“兄上が不安がるのも無理は無い”アイリーンの、 相手が男性でも気さくに話せる性格は良い事では有るんだがな。 そしてアイリーンは、今回の視察にセドリックは殆ど関わっていないという情報を知らされる。 “王助ける、王守る”クロード、魔物に馬車ごと拉致されてしまう。 魔物は別の護衛兵に傷付けられてしまうが、そのままクロードを保護する計画を用意してるとは流石。 しかし“お前、王の邪魔、消えろ”クロードが想った通りに魔物は行動する… その事に気付いて、アイリーンはショックを受けてしまうのだった。 “魔物に始末させようとする程、私が気になって仕方ないのですね”アイリーン、 泣きそうな気持ちを必死で堪えるが…流石にちょっと涙を見せたか。
「うる星やつら」、 “不吉な事が起こりそうな気がするわい”そもそも錯乱坊の存在自体が不吉の象徴みたいなもんだろうがな。 “一緒に寝るっちゃ”何気なく大胆な発言だよな。 “しのぶが化けて出たっちゃ”苦笑。 “この人がラムラムって”“ラム”レイ現れる。 レイの前に、化粧して現れるあたるの母上苦笑。 “こんな卑しい男嫌〜”他の男に関して基本言及しないラムが、 思いっ切り嫌がるんだからロクなもんじゃ無いんだろう。 そして…行く先々で“結婚してくれ”を連呼して多数の女性を惑わすレイ苦笑。 レイ、友引高校に現れ…生徒の弁当を食いまくる。 “僕が貴女をお守りします”“頼むっちゃ”ラム、現金でナイス。 そしてそこへ声で気付いたランが参戦“わし内気なんや!”笑った。 面倒、顔の良さでレイに負ける…腹痛い。 “飯”レイ、女生徒達から弁当をせしめる。 “ラン”レイが、ラム以外の名前を言うとは。 “(ランちゃんって、いじらしいっちゃ)”それは認める。 “私の弁当だけ大人しく噛み締めて”しかし、錯乱坊が持って来た弁当も丁寧に噛み締めて食べましたとさ。 要するに見た目に釣られてるだけらしい。 “腹が減ったから帰るそうじゃ”笑った。これまで食った分は何だよおやつかよ。 そして帰った先は諸星家だったとさ。 “てっきり離婚届かと”離婚されても仕方ない自覚は有るのか父上。 父上が授業参観に行く事になる諸星家、一方ラムの方は母上が来るらしい。 成程、そういう共演が実現する訳ね。


12 月 10 日 Saturday

晴、日没後一時雨。

午前5時就寝/午後3時起床。

タヌキを見掛ける。 田舎なので居るだろうとは思っていたが、実際に見たのは移住して初めてでちょっと感動。

空中庭園の気温、31.8/20.4/12.1/8.9℃。 湿度、71/80/18/49%。

夕食。豚ロース生姜焼き、舞茸キャベツ人参長葱の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。月桂冠 月(京都伏見 月桂冠)、燗。 肴、湯豆腐(八丁味噌)。

夜食。炒飯、和布と麩の味噌汁(赤だし、インスタント)。

「転生したら剣でした」、 OPに新しいモンスターが増えとる…先にネタバレすんなや。 リーダーの話を熱心に聞いてるフランたん可愛い、とアマンダママも感心してる様だ。 蜘蛛の巣ダンジョン、アマンダが若手だった頃には未だ攻略途中で、 その頃死んだ冒険者の子供を集めたのが孤児院開設のきっかけだったらしい。 樹海の目の地味エルフちゃんドジっ娘で可愛い。 蜘蛛魔獣、糸は火に弱いが換金可能なので極力火は無しで攻略と。 “という事で、気を付けてくれフランさん”“(うちの子放火魔認定?)”笑った。 “全裸でね”“判った、私もそれやってみる”“(フランにそんな事はさせません!)”させようよ〜。 “フリーオン地味に凄い”“地味…”苦笑。フランたん、口に出して言わない様にしような。 “いろいろ教えてくれたお礼”フランたん、大好きなカレーをアマンダにお裾分けするとは吃驚。 “(あのフランがカレーをあげるとは)”師匠も吃驚。 “彼奴は怪しいし不審者なんだけどね”“(アマンダに不審者って言われるとは)”苦笑。 “(お願い師匠、ビリビリした〜い、駄目?)”フランたんのお願い顔を拒否出来ない師匠苦笑。 そして早速使える様になっちゃうフランたん苦笑。 毒で錯乱した連中に階段を突き落とされてしまったフランたん、 複合トラップで強制転送&武装解除で師匠と引き離されてしまうのだった。 そしてフランたんと馬鹿野郎二人が転送された先には上位の蜘蛛魔獣が待ち構えてましたとさ… 大ピンチ過ぎる。フランたんの強さは師匠とのスキル共有に依るので、フランたん個人はノースキルか。 何か少し位、フランたん自身に身に付いてるスキル無いんか。
「アキバ冥途戦争」、 末広、凪が雇ってる掃除人なのか。 とんとことん、アキバNo.1店舗の称号を貰った事で普通に繁盛する様に。 “アタッシュケース持ってるの銀行員くらいだろ”“そんな訳無ぇダロ”苦笑。 なごみ、嵐子サンが末広とデートすると知って自分の方が何かテンパってて苦笑。 一方、どうやら御徒町は阻止したいらしいが実力が全く伴わず。 そしてゆめち達他の仲間も嵐子サンを思いっ切りめかしこませるのだった。 “し、幸せって”御徒町が喋った、というか中の人は女性? 嵐子サンのお手製弁当、オムライスが丸っと入っていて何かイイ。 “末広さんと居ると、どうしても脇が甘くなります”嵐子サン、まんざらでも無いのか。 そして末広にとっても、とんとことんで嵐子サンに会う事が心の支えになっていたらしい。 “二人でこのアキバから逃げませんか”末広、仕事を辞めるにあたって嵐子サンに一緒に来て欲しいらしい。 しかしその話を御徒町が聞いていて…“聞いて下さい、あるメイドの話です”しかもそれって…。 嵐子サンの恩人を撃ったメイドの、今の姿が御徒町か。 しかも当時、彼女は末広に贔屓にされていたが…大仕事を終えた後に、末広に始末されかけたと。 御徒町を張り倒した嵐子サン、しかし彼女にはトドメは刺さなかったのか。 嵐子サン、なごみに“とんとことんをよろしくお願いします”と告げて出掛ける。 御徒町の話を疑った様子も無いし、最初からある程度は修羅場を覚悟してたのか。 だが末広は、嵐子サンとの約束の場所に来る前に御徒町に撃たれるのだった。 末広が来ないと諦めて店に戻った嵐子サン、御徒町から末広の背後に凪が居ると告げる。 しかもそれは15年前の事件の時も同じ…嵐子サン、怒りの表情で銃を手にする。 末広、嵐子サンとの事は本気だったんだな。 それで最期の瞬間に、御徒町に全て打ち明ける気になったらしい。 自分が嵐子サンを守る事は出来なくなったので、せめて警告しようとしたか。
「宇崎ちゃんは遊びたい!ω」、 亜実サンに聞かれ、高校時代の話をさせられる花…グイグイ来ない頃の花は普通に可愛い。 “分かり難かったか”“すいません、全然判りません”苦笑。 “桜井先輩、泳ぎは早くて輝麗ですけど…教えるのはあんま上手く無いですよね”笑った。 この頃から、ズバっと言う所は変わってないんだな>花。 中学では1年で部活を辞めて帰宅部、水泳は高校で始めたという桜井。 “私が、桜井先輩の初めての後輩って事に”花、ちょっぴり優越感というか嬉しそうだ。 “自分の身体から離れると”道具を使うスポーツは駄目、という正確な論評を開帳する花。 “(宇崎に勘付かれるからもうちょっとだけ普通の顔しててください、あと涎を拭け涎を!”爆笑。 花がベラベラ喋るので、亜実サン超満喫してますなぁ。 “お前がどれだけ鈍ってるか見てやろう”桜井の実家、柔道の道場やってるのか。 そしてチャラチャラしてるが、父上は柔道になると目付きと動きが変わる。 しかも軽く手合わせしただけで、桜井が“(筋トレばっかりやってたな)”と見抜くとか凄ぇ。 “彼氏でも無い男の家でホイホイ風呂借りる様な娘なのか”“我が息子ながら何という恐るべきヘタレ!”父上ド正論。 しかし更に追求しようとした父上、スタスタと現れた母上に軽く投げ飛ばされて沈む…桜井家は母上が最強らしい。 “結果的に私が一人で楽しんじゃったというか”“(うちでイヤらしい目付きになるの止めて欲しいな)”苦笑。 亜実サン、柳ちゃんの前でイヤラしい目すんなや。 ある日、亜細亜に藤サンとジム仲間が来店していた…花とシフトずれてる日だったか。 “ぶっちゃけ桜井くんは、その娘とどうなりたい?”相手の娘が誰だか知っても同じ事が言えますかな藤さん。 “急に出て来た所に出番取られて”藤さんにライバル意識燃やして、桜井に珍しく助言するマスターなのだった。 桜井、花にこれからは少し優しくしようと決意する。 “先輩、どうせクリスマスの予定無いっすよね”だが、早速煽られて決意を速攻圧し折られるのだった。 花、1分だけ黙っていれば関係が向こうから進んだのにな…そして本当に出禁になる花だったとさ。 “出禁で済んで良かったわね”苦笑。母上、的確過ぎるツッコミ。
「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」、 “これはこれでちょっと楽しくなって来た”農業女子が何故か増加。 “アル君と三人でお揃いね”“何それズルい”その時は居なかったんだから仕方ない>ファル姫。 “見てくれ…ヤブコロシだ”アル、厄介な雑草の発生に激昂する…苦笑。 “私は君の野菜を買いに来た普通の客だが?”国王陛下、お忍びで野菜を買いに来る、ついでにアルを婿に誘う。 そして“新しい農具”に釣られそうになるアル苦笑。 ファル姫の投げたイモを食らって気絶したアル、何者かからのメッセージを受け取る。 “待ってろ悪魔のヤブコロシ共…”除草剤では無く、雑草取りの魔法とか無いんか。 だが雑草取りに帰る途中のアル、小さな女の子が連れ去られそうになっている所に出会し助ける事に。 角が生えてる可愛らしい魔族の女の子、OPに居て本編に出てない最後の娘だな。 そんな彼女の事をリークスが名前を知っていて…ユリアたん、“次期魔族領当主”で現魔王の一人娘なのだった。 そしてユリアたんは、付き人に突然人間領に送られたと告げる。 アル、リークスに雑草取りを任せてユリアたんを連れ魔族領へ…海を走って渡るアル非常識笑った。 アル、ユリアたんの笑顔にイルビアの面影を見て感慨に浸る。 が、二人の前にユリアたんの世話役であるヴォルペ・ドゥーマが現れ…いきなり攻撃して来るのだった。 魔族領、確かに何か異変が起きてるらしい。 “私のアルに、手を出すな!”母上参戦笑った。リークス経由で情報が行って、母上も追って来てくれたと。 ユリアたんの語るヴォルペ・ドゥーマの世話…完全にロリコンだコイツ。 母上の乱入を心強く思うよりも不審に感じるアル、母上はリークスに聞く前から魔族領の異変は察知してたのかも。 そして城を訪れた三人は、魔王を含めて大勢の者が倒されている現場を発見する。 “ごめんなさいね、ユリアちゃん”魔王達を倒したのは、母上だったらしい…偽者か。 “もし本物の母さんなら、俺と会った瞬間骨が折れる程抱き着いて来るはずだ”成程、確かにそうだな。 “流石、お兄ちゃんだね”イルビア、生きてたんか…流石にこの展開は予想外。 元々魔族だった?それとも死ぬ間際に魔物と契約でもしたのか。

「ANIARA アニアーラ」、アマプラにて。 環境が悪化した地球を脱し、火星への移住を決めた人達を乗せた巨大宇宙船アニアーラ号。 しかし航路を半分も行かない所でスペースデブリの衝突により航行不能となり、宇宙の彼方へ漂流してしまう事に。 その船内で起こる出来事を、数ヶ月〜数年〜十数年〜というスパンで淡々と描く作品。 最後に描かれる経過時間と、到達した場所が何とも皮肉過ぎて遣る瀬無い。 とある掲示板で後味悪い映画として上げられていたので見てみたが、後味悪いというよりは無情って感じだった。 思いっ切り直接的なレズセックスシーンが有るのが珍しいが、その辺りは北欧映画ならではって事かな。