2020 年 01 月 12 日 Sunday

晴後曇り。

午後3時半寝/午後2時起床。

空中庭園の気温、23.6/12.6℃。

紅茶(TWININGS Lady GREY、リーフ)。 アーモンドチョコレート。

夕食。鶏照り焼き&グラタンコロッケ弁当(近所ス)、切り干し大根炒め、かまぼこ&伊達巻。

午後6時半寝/午後8時再起動。

晩酌。ジョニーウォーカー Wine Cask Blend、ロック。 肴、湯豆腐(柚子醤油)、焼きシウマイ(11種の野菜、無印)。

「ONE PIECE」、 ミホークは自分の屋敷に居るのは当然として、ペローナが未だ居候続けてたとは吃驚だな。 しかもミホークの為に食事作ってるとか可愛い。 “モリア様が生きてた〜”って、ペローナがこんなに元のボス想いとか意外な気が。 “(コイツには、随分長く世話になったな…)”少しは恩義を感じてるのね。 “気を付けて行け”ミホーク、優しいな。“お前、急に優しい言葉を掛けるな〜”ペローナ、照れ可愛い。 というか、結局の所惚れっぽいんだよな、一時はゾロにもトキめいてたし。 “妙な法案が”と、ミホークに聖地の事を語らせる為に引っ張り出したらしい。 その頃、モリアは元部下のアブサロムを探して黒ひげの根城の島に押し掛けてましたとさ。 そして今、アブサロムの透明化能力は元インペルダウン看守のシリュウが使ってるのね。 “てめぇは、一体誰だ”アブサロム、能力を売り渡して悠々自適の生活してるのか、と思ったら殺されてたか。 “どうなると思う?”聖地とワノ国、二箇所で起こってる騒動に黒ひげ大喜びか。 で、次回からまたワノ国編なのねん。 勿体ぶって外野の話をするから、てっきり聖地の方に話の舞台が移ると思ったんだが。
「ゲゲゲの鬼太郎」、 “私、妖怪は駄目なの”“薄っぺらい男も駄目なの”笑った。一反もめん、アイドルに告白して玉砕と。 その頃、鬼太郎ハウスでは、ねこ姉さんが鬼太郎をスィーツデートに誘って成功してましたとさ。 イケ面妖怪との共同生活…胡散臭い上に、ねずみ男主催って時点で駄目だろうな。 そして…“子供と獣と布しか居ないじゃん”笑った。 しかしながら、妖怪好きの女性が一人だけ居て彼女は大満足らしい。 “何事も人生勉強じゃ”と目玉おやじに言われ、鬼太郎も参加する事になってて苦笑。 “あの二人と違って、可愛く無いし”いやいや、三人の中で一番可愛いぞ>まーちゃん。 “可愛かぁ”気付くの遅ぇ>一反もめん。 鬼太郎の朴念仁さに思わず涙を流す目玉おやじ哀れ。 転んだまーちゃんの背後から古籠火が迫る絵が、彼女と背後から合体しようとしてる様に見えてエロぃ。 まーちゃんの為に、苦手な火の妖怪相手に奮闘する一反もめんが漢。 そして彼女に告白した一反もめんだったが…まーちゃんには既に想い人が居ましたとさ。 しかも相手はカワウソ…笑った。 “ずっとカワウソ君推しでした!”カワウソの盗撮写真を大量に持ってて苦笑。 あまりの哀れさに、ねこ姉さんが代わりに号泣と。 “ボクは、どうしたら良いですか”完全に蚊帳の外になってる古籠火笑った。 “おぃ、新メンバーだぞ”第2班の女性陣、更に美人揃いで一反もめん速攻復活笑った。 それにしても、妖怪男性とお近付きになりたいと思う人間女性が意外と居るのな。
「虚構推理」、 アニメ化の話を聞き付けてから、ずっと楽しみにしてた今期最大の期待作。 原作小説は全巻既読だが、コミカライズの方は読んでない。 その目線で観ると、冒頭は大変原作に忠実で逆に吃驚。もっと構成いじってくるかと思ったが。 一方、落ち武者から図書館での牛鬼退治迄のくだりは図書館出口での二人の会話以外は原作小説には無いので、 アニメもしくはコミカライズ版オリジナル展開って事になりますわな。 琴子が九郎の身体の秘密に驚き過ぎな気がしないでも無いが、概ね上手い追加エピソードだと思う。 もしこのシーン無しで原作通りに映像化してしまうと、本作の異色な部分が見えて来るまで数話掛かるしなぁ。 そして次回予告からすると、原作小説通りのエピソード順では無く時系列順に映像化するっぽい。 原作通りの展開な部分でも、映像にすると細かい部分でビジュアルイメージが物語を補完してくれていて良。 それと中の人だが、琴子はイメージに良く合ってると感じた。 時々ガサツな感じになったり話し言葉の中に“あ”が1個多かったりする、 彼女の話し方の特徴を上手く声という表現に直せてると思う。 九郎は、脳内イメージと少し違うが一旦聞いてしまうと、もう九郎の声はコレだなって感じ。 良くも悪くも、印象に残る声質だからなぁ中の人は。

「ランペイジ 巨獣大乱闘」、 ネタに振り切った笑える作品が近年多かった動物パニック映画とは一線を画する、 真面目にSFしてる動物パニック映画だった。 そして普通に面白い。見てて途中からニヤニヤしてしまったわ。 終盤は胸熱な素晴らしい展開、そして最後にキュンとさせられ…そして笑った。 ラスト、ジョージの下品なジョーク爆笑。