2026 年 01 月 31 日 土曜日

薄曇り。

午前3時就寝/午後2時起床。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 チョコレートクッキー。

空中庭園の気温、25.2/18.5/9.3/4.4℃。 湿度、65/97/32/51%。

夕食。牛もやし炒め、もやしと玉葱の味噌汁(白味噌)、ご飯(パック)。

午後7時寝/午後8時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)、オイルサーディン。

「悪魔くん」、 “悪魔くんさ〜ん”悪魔くんは屋号か何からしい。 留守か確認する為に事務所に入ったさなえサン、ソファに全裸の女が寝ている様を目撃…。 “あら、まぁ、風邪を引きますよ〜”笑った、おおらかだな、さなえサン。 グレモリーも、他人の家で股おっぴろげて寝るなや。 “また来やがったのか”グレモリー、あれから何度も勝手に来てるらしい。 今回のさなえサンの訪問、家賃の催促では無く会って話を聞いて欲しい人が居ると言う。 つまり依頼人を紹介してくれるって事かな。 “宿六!穀潰し!”何処で覚えたのか知らんがナイス表現だみおたん。 “凄いお客さん来た!”さなえサンが会って欲しいと言った、 行方不明の風間氏の恩人で超有名な映画監督の江井が現れる。 そんな江井の依頼、彼の友人である尾東が撮ったが自ら封印した呪われたフィルム、 悪魔と契約して撮った映画のフィルムを探して欲しいと言う。 間もなく自分も人生の終焉を迎えるにあたり、親友が残したフィルムの内容を確認したいと江井は言う。 依頼を引き受けた直後、秘書の椎葉がほくそ笑んだ事に悪魔くんは気付く。 “あの椎葉って言ってた奴、悪魔よね”“椎葉が悪魔って”“だろうな”苦笑。 メフィストだけ気付かんのか、微妙に情けない。 “あんたの心臓の肉を食わせて”グレモリーも、悪魔くんの心臓狙いかよ。 “僕は別に構わない”良いんかい。 “さっきの話に出たフィルムを探して来い”そんな雑な用件で使って良いんか。 “友情とは何だ”“架空の概念を信用しない”友達甲斐の無い奴だな悪魔くん。 そして…一日と経たずに問題のフィルムを探してくるグレモリー、普通に有能だった。 映画を一人で見た江井、咽び泣く。そして見終えた直後、彼はフィルムを焼き捨てる。 “憎いからだよ”“何時も、彼奴ばかりが評価されやがって”江井監督、 尾東とはとっくの昔に絶交していたが世間が親友同士扱いするので仕事の一環として黙っていたらしい。 だが彼の遺作が正真正銘の傑作だった事を確認し、それを誰の目にも触れさせてなるものかと焼き捨てた訳ね。 “これで思い残す事は無い!”と願いを果たした直後、江井は心不全で倒れて急死するのだった。 悪魔くん、母上から江井監督の映画に関する思い出を聞かされる事に。 プロポーズは断る気だったという母上、だが映画の同じシーンで感動している彼を見て、 この人となら添い遂げられると確信出来たらしい。 “この映画が無かったら、あんたは生まれて無かったかもね”という母上の言葉に、 メフィストは運命の不思議さを感じながらその映画を見てみる事に。 そして両親と同じシーンで、感激して泣いてしまうのだった。 江井の葬儀に現れた椎葉に悪魔くんは問う、彼を召喚したのは二人の内のどちらだったのかと。 だが椎葉は二人では無く二人に嫉妬した、もっと小物で無名の映画監督に召喚されたと語る。 “私は二人の間にある強烈な嫉妬心を味わっていただけです”それだけで、 “お前はレヴィアタンか”“正解です”椎葉の正体を見抜く悪魔くんは流石過ぎる。 “あの映画には、江井が嫉妬する要素など皆無です”高名な映画監督の傍にずっと憑いていた事で、 映画通に成ってたらしいレヴィアタン、件のフィルムを“駄作でしたね、紛れもなく”と断じる。 尾東がそれを呪われたフィルムと言って隠したのは、誰にも見られたくない駄作だった所為か。 だが何故それを江井は傑作と言ってから焼き捨てたのか…。 悪魔くんの疑問に、メフィストは友達だからだろうと呟く。 江井は、尾東の一世一代の駄作を消し去ってやる事で友情を果たしたとメフィストは考えたのだった。 だが悪魔くんは優越感だろうと切って捨てる。呆れを通り越して少しムっとするメフィスト。 そしてレヴィアタンは、強烈な嫉妬の陰にもう一つ憧れが有ったのでは無いかと語るのだった。 レヴィアタン、嫉妬の悪魔なので良くは判らないと言いながらもメフィスト寄りの解釈なんだな。 “嫉妬も憧れも、全部乗せの友情だったんだな”というメフィストのまとめは多少雑かも知れんが、 悪魔くんのヒネクレた見方よりは当たっていそうに思える。 そして…尾東と江井の名作を同時上映する追悼上映会を開いてる映画館ナイス過ぎ。 さなえサンの発案とは思い辛いので、みおたんの発案かな。 契約の履行を迫りに来たグレモリー、だが…。 “確かにお前に食わせるとは言った、だが何時とは言ってない”苦笑。 “この悪魔!”人間に騙される悪魔笑った。 毎度、中々ドス黒い人間模様を見せてくれる良い作品だ。
「葬送のフリーレン」、 “いよいよ温泉ですね”フェルン、楽しみそうだな。 だが、もうすぐのハズの村には中々辿り着かず…。 “温泉が枯れて、冒険者も立ち寄らなくなりましてなぁ”もう三十年前に廃村になってましたとさ。 今は一軒だけが留まって暮らしていると。“人間の村は油断するとすぐ廃村になる…”苦笑。 次の街迄は一週間と聞かされ、ションボリなフェルン。 だが元村に留まっていた古老は、近くの山奥には秘湯があったと三十年前には言われていたと語る。 フリーレン、秘湯の事は知っていたが素直に次の街に行った方が早いと言う。 だが“エトバッサンの秘湯”という名を何故か知っていたシュタルクが、行ってみたいと言うので訪ねてみる事に。 野宿でも酷い寝相のフリーレン苦笑。 フリーレン、苔むした小さな石碑を見てそろそろ“秘湯の近くだよ”と告げる。 “あんまり乗り気では無さそうですね”“ヒンメル達と彷徨ったから”苦笑。 “厄介な魔物の縄張りを通り抜けないと”“竜か”“どちらかと言うとトカゲに近い物だよ”ヒュドラでも無いのか。 “先程仰っていた良い作戦って”“魔物がシュタルクを狙っている隙に”“それって…”“只の囮じゃねぇか…”苦笑。 シュタルクの活躍で、無事三首トカゲは倒されましたとさ。 そんな魔物が陣取っていた岩場を越えた先に、小さな温泉が。 “浅いな”“足湯しか出来ませんね”“だから割に合わないって言ったんだよ”苦笑。 しかし“これなら皆で一緒に入れる”と言うシュタルクに、フリーレンとフェルンも思わず微笑む。 “エトバッサンの秘湯は、まさかの足湯だった”シュタルク、 アイゼンからくだらないが楽しかった思い出として聞いていたのね。 “きっと、師匠と同じ景色が見たかったんだ”良い話だ、帰りも面倒臭い事を除いて…。 “帰り道も、過酷ですね”“やっぱり労力と割に合わないかも”苦笑。 遠回りして次の街に辿り着いたフリーレン達、やっとマトモな温泉を堪能。 温泉に入っているオバちゃんに“若いのに温泉が好きなのね〜”と言われるフリーレン苦笑。 フリーレン、温泉と魔法店の往復で滞在の日々を過ごしてるらしい。 “私、明日暇なんですけど”と繰り返し主張するフェルン、“本当に気が利きませんね”ほんと朴念仁だなシュタルク。 ちょっとした意趣返しに“そんなに構って欲しいなら、明日デートしてやろうか”と返したシュタルク。 狼狽えて本を落としたフェルンに怒られる事を覚悟したのだが…“判りました、では明日”と承諾されてしまうのだった。 温泉からホクホク顔でアイスキャンディー舐めながら帰って来るフリーレン可愛い。 “どう思う?”“誰に相談しているのか判ってるの?正気か?”苦笑。 “私はお姉さんだからね、乙女心もバッチリだよ”苦笑。 “お婆ちゃんって言ったな、クソババァに続いて二度目だ”“何そのカウント、怖ぇ”苦笑。 そして三度目は、勇者ヒンメルですら恐れ慄いた…泣き喚くフリーレンが待ってるらしい。 “三日三晩ずっと泣いてる…”“怖い、それがお姉さんの所業なのかよ”苦笑。 フリーレン、シュタルクにフェルンが喜びそうな店の下見を提案する。 “事ある毎にハイターはフェルンの事を話していたからね”全部、ハイターの入れ知恵と。 ちゃんとフェルンの親代わりは出来ていると言うシュタルク、“カウントを一回分戻してあげよう”と許される。 “デートに誘われてしまいました、どうすれば”“こっちもか”フリーレン、フェルンにも相談される。 “デートをした事はありますか?”“あるよ”“ですよね…え?あるんですか?”笑った。 無いと思ってた相手に相談したんか〜い。 “ヒンメルと一緒に迷い猫探しに出掛けた” “それって、デートと呼べるのでしょうか”楽しかったのならデート扱いで良いが。 “気心の知れた異性と二人きりで出掛けたら、それはデートになるんだよ”ドヤ顔で語るフリーレン、 “って先生が言ってた”笑った。 “そう言えば、ザインともデートしたな”“もう良いです、おやすみなさい”フェルンは見切りが早い。 だが結局、フェルンは眠れない一夜を過ごす事に。フェルンが、普通に乙女してて可愛いな。
「転生したらドラゴンの卵だった ~最強以外目指さねぇ~」、 疫病子竜、スライムっぽいナニカから全力で逃げる。 そして逃げ込んだ森で、壺を拾うが…ツボガメという魔物なのだった。 正攻法では倒せなかったツボガメを川に投げ捨てて勝利する疫病子竜、 卑劣の王の称号と悪の道レベル3を得るのだった。苦笑。 だが今度は、呼び出されて集まったツボガメの群に襲われ…所詮は雑魚なのだった。 同格に見えるクレイベアを襲う疫病子竜、苦戦する…同じ様な失敗を繰り返し過ぎじゃね? だが相手の弱点を見付けて倒し、中々のスキルアップを得る。 そして持ち帰ったクレイベアの死体=粘土で壺を作る疫病子竜…陶芸するドラゴン苦笑。 マリエルに厳しく戒められたのに、結局森に入るミリア…愚かな娘としか言い様が無い。 熱心にキノコ探しを進める疫病子竜、麻薬の原料となるキノコを見付けて焼き払う。 『ちっぽけな勇者の称号のレベルが1から2に上がりました』苦笑。 “同じ重さの金と等しい価値がある”木の実、胡椒か。 その夜。採集したキノコや肉を塩ベースの鍋にした疫病子竜、コックさん称号のレベルも1から2に上がりましたとさ。 『称号、陶芸職人を得ました』苦笑。 ある日。マリエルが約束していた冒険者ギルド経由の探索依頼を受けた冒険者が森に到着。 せっせと作った干し肉を猿に奪われた疫病子竜、干し肉に毒を仕込む事を思い付く。 そんな折、住処の近くに花でも植えようかと花畑を散策していた疫病子竜は、 見た目は愛らしいがステータスは毒毒ひたすら毒なトカゲを見掛ける。 その魔物に噛まれた疫病子竜、毒耐性スキルは上がったものの身体が麻痺し始める…。 中々厄介な敵の様で。それにしても、疫病子竜なのに毒耐性低いなォィ。 たまには相手を何かで圧倒する事は無いんか。
「地獄楽」、 “少し、お前に興味が出て来た”自然発生の融合個体だからか。 “お逃げ”“今は誰の生命も奪う気にならない”付知、友の死に遭って喪に服す気分らしい。 そんな付知、発熱して苦しそうなメイたんに薬を作る代わりに事情を話せと迫る。 “ちょい待ち、この娘の言葉じゃマトモな説明無理じゃね?”“確かに”苦笑。 “二人共、言い方”実際、ちょっとショック受けてるメイたん可哀想。 “翻訳には慣れてますから”確かに、メイたんの片言を一番理解してるのは付知かもしれん。 同じ頃、画眉丸は巌鉄斎達を相手に戦闘のカンを取り戻す訓練に取り組んでいた。 実力の無さを自覚した桐馬、自ら巌鉄斎に教えを請うのだった。 “何て事だ…”弔兵衛、天仙サマの一人である蓮を倒す…と思わせて、影武者でしたとさ。 “美しい”“城内に連れて帰り研究せねば”取り敢えず、即座に始末はされずに済むらしい。 “房中術だ”蓮、女性形態で弔兵衛にまたがる。 “それって、仙薬じゃん”無かった仙薬、実際は今まさに開発中だという事実がメイたんから知らされる事に。 “しゅうふう、すなわち徐福”そう来たか。 それにしても、メイたんと蓮は最初に生み出された天仙の二体だったのか。 だが蓮が人間を犠牲にした研究に没頭する事に反対して粛清されたと。 あの回想シーンからして、メイたん何十人もの道士に輪姦された後で逃げたっぽいな…。 “島に居る人間全員仙薬にする気なのか”“いや、本土に居る人間全部だ”怖ぇ。 この状況で最も正しい選択は何かと考える弔兵衛、弟を守る為に蓮の仲間に成れという提案に乗るのだった。 “上に乗られるのは趣味じゃ無ぇな”“安心しろ、優しくしてやる”蓮、受けでもオッケーと。 消耗し樹化が進んでしまうメイたん、木人は彼女の為に自分のタオを使えと言う。 “歳格好が似ていただけ”それだけの理由で、逃げたメイたんを保護していた木人。 本当はメイたんが島を出たがっていた事を知りながら、彼女を手元に置いて家族ごっこを続けた事を謝罪する木人。 だとしても、木人がメイたんを大事に思う気持ちは本物だったと思うぞ。 “嘘じゃ無い、本当の家みたいだった、親子みたいだった”メイたん、感謝を伝えながら木人の提案を受け取る…。 メイたん、幼女に戻りましたとさ。木人、グッジョブと言わねばなるまい。 “お嬢〜、また縮んじまったか〜”“本音を言えば、あのまま肩に乗せたかった〜!”爆笑。 巌鉄斎、バインバインのメイたんを気に入ってたらしい。 “騒ぐ事かよ”“大人になれば判るさ、坊や”坊やじゃなくて、こっちも嬢ちゃんだぞ。 “あんなのに剣を教わるんですか”と付知に言われても、何も言えない桐馬苦笑。 今後の方針を士遠が語ろうとし始めた時、メイたんが島に新たな“大きい、多い”タオが上陸した事を告げる。 “大人数って事?”“わからない、でもすごく強い…”山田家第二陣と、石隠衆の増員が到着したのだった。
「「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」、 “酷い目に遭ったっす”フラムはとてもはしたない格好っす。 竪穴を落ちた先、洞窟では無く何かの遺跡らしい。 そこには何等かの実験結果と思われる異形のモノが保存されたガラス容器、謎の渦巻き、そして大量の死体が…。 セーラが拾った研究日誌と思われる物には、何故かフラムの名が記されていた。 “助けて”という声を追ったフラムとセーラ、だがそこに居たのは顔が渦巻きの女性。 更にそこへ現れる渦巻きオーガ、女の顔に手を吸い込まれたフラムはセーラに腕を消し飛ばして貰い辛うじて逃れる。 フラム、事態の打開の為に死体の山から呪いのアイテムを探す事に。 しかし渦巻きオーガがまたまた現れる。呪いのアイテムは見付けたものの、 時間が必要というフラムの為にセーラが得意では無いという防御魔法を展開する。 そしてフラムは、以前一緒に旅したガディオの言葉を思い出しながら必殺の一撃に集中する。 ミルキットの元に戻る、その一心で渦巻きオーガを倒したフラム。 だが別の渦巻きオーガが現れ…その渦巻きオーガを、何故か三魔将のネイガスが始末しフラム達を助ける。 ネイガスを人殺しと言うセーラ、だがそれを自分の目で見た事なのかと言われて言葉に詰まる。 そしてネイガスは、あの悍ましい研究施設がオリジン教の施設だとセーラは気付いていたはずと指摘する。 ネイガス、フラムの事情を聞いて憤る。何か良い奴っぽい。 “魔族に気を使われるとは”“魔族が気を使うとは”苦笑。 “ありがとうっす”というセーラの笑顔がズキュンと刺さるネイガス可愛い。 そんなネイガス、女神の代わりにセーラに誓って嘘は言っていないと宣言するのだった。 “何を信じて良いか判らなくなって来た”全くだな、話が予想外に厄介な方へ転がってるぞ。 深夜。“お帰りなさい、御主人様”と扉を開くミルキット…大丈夫か、何か嫌な予感がするが。
「TRIGUN STARGAZE」、 “今回は、やない、今回もや”苦笑。 ヴァッシュ、そんなウルフウッドから愛用の銃を返される。 “お話の途中すみませんが〜”“その通り、話の途中や”笑った。 ウルフウッド、メリルとミリィに押し切られてしまうのだった。 ナイヴズの復活には、プラントが直接的に必要なのか。 ミッドバレイ、このままナイヴズを復活させて良いのかと逡巡するが… エレンディラに煽られても、結局反乱する決意は出来ないのだった。 新たなプラント強奪でヴァッシュが容疑者として報道されてる事にムっとしてるジェシカ可愛い。 “先っぽから水が垂れてます〜”この星で生まれ育った者達には、植物が珍しいのな…何か切ない。 “半年後に移民船団が来るとして、ナイヴズがそれを静観するとは思えない”正論だルイーダさん。 その事には同意するヴァッシュ、だが相変わらずナイヴズを生きたまま止めたいと思ってるんだろうな。 だがその頃、ナイヴズ復活を目論む連中はホーム3番艦を襲って複数のプラントを同時に奪う事を考え始めていた。 そしてその尖兵として、ミッドバレイが3番艦を襲撃する。