曇り。
午前零時就寝/午前5時起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(リモート)。定時で撤退。
空中庭園の気温、26.4/18.0/12.5/9.2℃。 湿度、56/77/38/54%。
夕食。肉じゃが、豆腐と長葱の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後9時再起動。
晩酌。アサヒ 贅沢搾り レモン。 肴、茄子と平茸の炒め物食べるラー油掛け、トマト。
「妻、小学生になる。」、
圭介から話を聞いた守屋サン、突拍子も無い話だが信じてくれたらしい。
言葉は悪いが後釜に座るチャンス、しかし守屋サンは圭介が貴恵を成仏させる決意をしている事を心配するのだった。
“君って本当に小学生?”中身はオトナです。
“予行演習見てみた〜ぃ”“本番の楽しみに取っておきたく無いの?”本番の時には、もう居ないかも知れないからな…。
とはいえそれまで、何とか現世にしがみついても良いんじゃないかって気はするが。
“生きてる人の心を救うのは、生きてる人”母上のそんな言葉に、麻衣は漠然とした不安を抱く事に。
圭介、貴恵にもうお弁当は要らないと告げる…小学生妻から卒業します宣言。
その意味を悟った貴恵、しかし未だに自分の意思で身体を万理華に明け渡す事は出来ないらしい…。
“後はもう、貴恵を拒絶するしか無い”それは酷い。
“駄目です”守屋サン、それは良くないと断固主張。激しく同意だよ、納得して成仏からは程遠いだろ。
そして今度は、守屋サンが貴恵に去ろうとしているのかと問い掛ける。
対して自分ではどうやったら帰れるか判らないと応えた貴恵に、守屋サンはもう一つ話が有ると告げるのだが。
守屋サン、圭介と再婚しても良いかとかド直球に聞いたんかな。
“一言ずつ話して、お互い家に帰りましょう”目的も無く歩いていて圭介とばったり出会した貴恵の提案。
“麻衣を任せろ”“麻衣を頼むわ”夫婦だな。
一言だけのはずだったが、貴恵は圭介の背中にもう一言。
そして圭介は、週末に外で食事をしようと麻衣を誘う。
圭介、守屋サンを麻衣に紹介する気らしい。
だが麻衣の方は、圭介と貴恵の為に用意したペアグラスを持参していて…。
少しばかり、圭介は急ぎ過ぎたのではないか。更に順番を間違ってる様にも思える。
母上を見送る決意を話すのが先だろうに、これじゃ麻衣は話を聞かずに逃げちゃいそうだが。
「〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン」、
ありゃりゃぎ、アセロラ姫に跪く…苦笑。
アセロラ姫、暦を呼び寄せたのはデストピアを救う為だと語る。
味の有るOP、そして忍たんの尖った胸がエロぃ。
“暇で暇で暇で仕方なかった私の所に連絡が来た”伊豆湖サン、めちゃお怒りです。
しかし暦が先ずした事は、アセロラ姫から預かった彼女の唾液をデストピアに口移しで与える事。
“乾燥和布を戻す様な奴”苦笑。
“先ず報告、第四のミイラが発見された”という伊豆湖サン。
しかも錘を着けて貯水池の底に沈められて居たと…酷いな。
“スーサイドマスターは素数など知らんと思うぞ”デストピア、大いに容疑が薄れる。
真宵、デストピアを発見した時の事を大得意に語る。
“私をわざわざ避けて下さった所為で”肉塊に成ったデストピア苦笑。
最初は真宵に来た目的を語ったデストピア、つまり当初は小さくとも元気だったらしい。
そんな彼女をミイラにした存在=真犯人は何者なんだ。
「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第2期」、
アルス達、スターツ城攻略に着手。
“100人力だ”シャーロットにしては控え目だな。
“降伏する”北門の守備隊長、状況判断が早い。
しかし一人、戦いを止めようとしない若者ブラッハムがリーツの前に立ちはだかる。
だがブラッハム、リーツに軽くあしらわれるのだった。
そして…“あれ、敵に指導してる?”苦笑。リーツ、ブラッハムに説教し始めてアルスに呆れられる。
一方でブラッハムは、リーツに“弟子にして下さい”“寝返ります!”苦笑。
アルス、“知力は…ちょっと低めだけど”他は優秀なブラッハムを招き入れる事を了承する。
リーツ、仕方ないのでブラッハムを認めるのだった。
“拷問魔”という事になってるミレーユ笑った。
その頃、南門の突破にクラン軍本隊が成功しスターツ城も陥落するのだった。
またしてもクラン様に称賛されるアルス、だがファムはアルスに敵対的な目を向ける者の姿を認める。
更にアルスは、クラン様から直接“お前、何者だ”と問い質されてしまう事に。
“成程、お前らしい回答だな”“最近、家臣が五月蝿いんだ”クラン様、
アルスに対する告げ口が有ったので立場上問い質す必要が有ったらしい。
“私、雪見たの初めてなんだ〜”鼻を赤くしてまで雪で遊んでるシャーロット何か可愛い。
シャーロット、リーツ達に雪合戦を仕掛けてて苦笑。
そして賭けの胴元始めるファムないす。
その脇では、ミレーユと呑み勝負してるクラマント笑った。
デカい雪だるま作って喜んでるロセル君、年相応で可愛い。
アルスはそんな仲間達の穏やかな一時を好ましく思いながら彼等を守ろうという決意を新たにしたのだった。
その頃、バサマーク陣営では。
失敗を続けて後が無いトーマスの許へ、バサマークが自ら足を運んでいた。最終決戦間近か。
「夏目友人帳 漆」、
“彼は何時まで、普通のフリを”“祓い屋を辞めたいと思った事は無いのですか”的場と名取、
夏目に対するスタンスの違いが明確だな。
そしてこの場では、部屋中の呪詛にいち早く気付いている的場の方が上手って事らしい。
落とし穴に落ちた夏目、顔のデカい妖がクッションになり無事に気付く。
“聞いてくれるの、私のハナシ”顔のデカい妖、夏目に話を聞いて貰えるのが嬉しいらしい。
顔のデカい妖、以前住んでいた屋敷に強い妖が住み着いた際にそれを祓いに来た三春の者に見逃されたと言う。
その恩を返そうと三春の者に付きまとったが全く相手にされなかったらしい。
“お前、それストーキングという奴では”苦笑。
そんな彼が“三春の家なんて、無くなってしまえば良いのに”と愚痴を言っていたのを聞き付け…
その言葉の真意を理解出来なかった妖、三春の家を壊せば喜ばれると考え…
そして家を守っている強い妖=御柱を宥める儀式を邪魔すれば御柱が暴れて三春の家も壊れると考えたと。
“泣いていたんだ、あの強いマサキヨが”一途で切ないわ。
“好きに生きるが良い”“(ならば、マサキヨの傍に)”何て良い奴。
政清、三春の家を絶やす為に敢えて愛した女性を追い払ったのか。
それが、顔のデカい妖が見た政清が泣いた理由だったらしい。
結局、顔のデカい妖怪は“好きに生きろ”の方を選んで何処かへ消えたのだった。
何となく、夏目の傍をウロウロしそうな気がしたんだが。
“あぁ疲れた”“先生、今回何もして無いんでは”苦笑。
“哀れですね”的場が、妖を憐れむとは何か意外な。
“元気出して下さい”“元気が無い様に見えましたか”見えるな、珍しく。
“学生だった頃、ずっと気になって眺めていた事が有るんですよ”“名取と一緒に”名取と的場、幼馴染なのか。
夏目が渡した枇杷、果たして美味しかったのだろうか。
“元気出してくれ”“元気が無い様に見えますか”夏目と的場、名取と夏目が同じ事を言ってるのが何か良い。
今回も、ちょっと怖くて切な良い話だった。
曇り一時小雪。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、実験。定時+αで撤退。
空中庭園の気温、24.6/16.1/11.0/7.9℃。 湿度、52/74/41/56%。
夕食。焼き餃子、茄子と平茸の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後10時半再起動。
晩酌。アサヒ 贅沢搾り レモン。 肴、焼き餃子(残り)。
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 season2」、
レーコ、手下を鍛えるのにノリノリで元々の邪竜様からの指示を忘れ去って無いか。
だが突然の地響きがレーコ達を襲う…謎の使者に依り、本物の邪竜が召喚されてしまのだった。
ヴァネッサが確保していたプラバスの顔をした魔物、本当に魔物だったのね。
そしてロゼッタは、最初から偽のプラバスが現れるという予言を知っていたらしい。
その上で、ロゼッタは自分と同じ虐げられる者である邪竜の復活を助けて自分も邪竜の様に成ると決意していたと。
“(何だその本、教育に悪い)”そうなんだが、今はソコはツッコむ所じゃ無いです邪竜様。
ヴァネッサ、遂にロゼッタの身勝手さを嗜める。
“邪竜様への気持ちを証明しろ!”レーコ、手下を本物の邪竜にぶつける…酷い。
自分は本物だと言い張るプラバス、ロゼッタに邪竜へ投げ付けられて合体…“思ってたのと違う!”苦笑。
「魔王様、リトライ!R」、
“積年の恨み”獣人達の立ち位置が今一つ良く判らんのだが、魔族にかなり虐げられてたって事か。
魔王様とオルガン、第2奴隷市場を仕切る魔族が潜んでいる部屋に乱入苦笑。
“(名前長っ)”“私の事はケーキと”名前甘ったるい。
“角が欲しいならコレをやる”角が無い事で格下扱いだったオルガンに、ポいっと角を与える魔王様苦笑。
“(ヤべぇ、本物の魔王だ)”察しは良いなケーキ姫。
そして…立場が良くなったと判断した途端、罵声浴びせながら魔物を滅多刺しにするケーキ姫笑った。
“邪神と呼ぶぞ”“(ドロップキックしそうだな)”苦笑。
“私はピチピチの独身だ”“私の目を見ながら答えてくれ”オルガン、何故か魔王様をキツネ子達の父親扱い。
“魔王と龍人、二つの姿を使い分ける理由”魔王様のソレを見抜く者が魔族側に居るとは…
キャラデザ変わってる所為で判り辛いのだが、前作でクルクル転がされて倒された吸血鬼か。
“御主人様に何てことするんですか、この悪者!”オサゲのメイドちゃん可愛い。
そして正義の人なのに悪者呼ばわりされてショック受けて逃げ出す零苦笑。
魔王様、どうも雨には良い思い出は無いらしい。
「やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中」、
“援軍を待って、我々は挙兵する”エリンツィア姉上、覚悟を決めたらしい。
“特に、ハディスにリスウテアード”弟達にクギを指す姉上、優しい。
“弟達を頼んだよ”ジルの方が頼もしいのが笑える。
“あっと言う間に仲良くなったよね”仲良く見えるのですねハディス陛下。
“全然気にしてないから”ハディス、ロレンスが気に食わないらしい。
“もうそろそろ”“ジルちゃんがヤラかす頃”苦笑。
カミラ、ジルがロレンスを伴わせた事に何か理由が有ると考えているのね。
“私の記憶が確かなら、ロレンスはフェイリス王女の部下じゃ無くジェラルド王子の部下なんです”
“ぉぅ…どうしてそういう大事な事黙ってるの”苦笑。
ジル、その上でロレンスは実質人質な姉を助けるという明確な目的があるので動きを制御し易いと考えてる訳ね。
“そういう事は早く言いなさい”だよな。
“国王陛下の今の御趣味は髪の長い美しい少年だそうです”“そりゃ早く出してやりたくもなるな”苦笑。
取り敢えずロレンスの姉上は暫くは安全らしい。
“俺の今後の為、ここは貴方達に勝って貰う”ロレンスも、中々強かだな。
“僕は新しい料理に挑戦したいのに”それと竜の巣とどんな関係が…竜の玉子食う話はしてないよな?
突然現れたエリンツィア、ジルを人質に取る…竜騎士団反乱。
そしてハディスは激昂。
“駄目です陛下!”ジル、エリンツィアの首を跳ね飛ばそうとするハディスを止める。
だが力尽きたハディスを確保したエリンツィアの前で、ゲオルグはジルを竜から突き落とすのだった。
“殺れるものならやってみろ、私は竜妃だ!”ジルの命運は。
“俺の指示に従って貰いますよ、その代わり必ず逃がしてみせる”ロレンス、策があるのか。
そんな彼等の目の前で、クマ皇帝が起動し追手を吹き飛ばす…笑った。
ジルに何か有った時の為、ハディスが予め防御魔法でも仕込んでたか。
「歴史に残る悪女になるぞ」、
ジル、先生が出した設問に正確に答えるとは優秀だ。
デュークがアリシアの悪女像を壊している様を目に留めたリズ、例によって黒いオーラに包まれる。
ジルが答えた質問の答である風土病、アリシアにとっても気になる事であるらしい。
そんなある日、ジルはリズからロアナ村の事を聞きたいと相談を持ち掛けられる…動機が微妙だが。
“難しくても解り合える”リズの洗脳オーラ、ジルにも効くのか。
普段は平気に見えたが、アリシアかデュークが傍に居ないと駄目らしい。
デュークは完全にリズには裏が有ると考えているが、現時点ではカラクリは把握出来て居ない様で。
ジェーン、キャロルの髪を勝手に切るという暴挙に出る。
“あら、お揃いね”アリシア、キャロルと同じに髪を短くして見せるのだった。
“可愛過ぎて腹が立つ”苦笑。デューク、ショートヘアのアリシアも良いらしい。
そしてショートヘアが学園で流行してて苦笑。何時の間にかアリシアアンチの密度が下がってる様で。
“(何て良い悪女台詞)”苦笑。アリシア、リズ派の中にも居場所が無くなったジェーンを助ける事に。
“お手柄〜”を自称するメル、何かリズの秘密に関する文献を見付けたらしい。
曇り。
午前2時半就寝/午前7時半起床。
朝食。惣菜パン(ヤマザキ アップルパイ)、インスタントスープ(クノール ポタージュ)。
昼食。スパゲティ カルボナーラ(キューピー あえるパスタソース カルボナーラ 濃厚チーズ仕立て)。
紅茶(AHMAD EARL GREY)。
表稼業ι。思索(在宅)、会議(リモート)。
空中庭園の気温、18.0/14.3/9.6/5.8℃。 湿度、51/76/47/68%。
夕食。焼肉弁当(何処かス)、茄子と平茸とキャベツの味噌汁。
午後6時半寝/午後9時再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)。
夜食。肉野菜炒め、ご飯。
「ネガポジアングラー」、
タカ、結局ヒロと顔を合わせづらくて車泊したのね。
退院した町田店長、ヒマ潰しに持って来させた大量のリールをピカピカに磨き上げてて苦笑。
“喧嘩でもした?”鋭いなハナ。
そして…二人の喧嘩の理由に興味津々なこずえ苦笑。
タカとヒロ、タカのホスト時代の恋人とヒロがくっついた事で殴り合い…という事に成って笑った。
ヒロを釣りに誘ったハナ、一応彼女なりに元気付けてるらしい。
自分は喧嘩すらしなかったと呟くハナ、それがコンビニの二階に一人で住んでる理由に関係有りそうだが。
“あの時の事、覚えてる?”ハナに問われ、ヒロはタカが恩人だった事を思い出す。
“釣りをしてる場合じゃ無い”とタカを探しに行こうとするヒロ。
そんなヒロにハナは“釣りしてる場合だろ”“タカアキの居場所は今、釣り場しか無いんだから”と言うのだった。
そしてヒロは、タカのバイトのシフトを全部引き受けた上でひたすら釣りとバイトの日々を送る事に。
“お兄さん、釣れてるかい”魚紳さん現れる。
そんな日々を続けた後、ヒロは勇気を出して遂に病院に予約を入れる。
“釣り行くより大事な予定なんて有る?”折角ヒロが勇気を出したのに、女性陣が邪魔しまくり苦笑。
診断を受けたヒロ、直後に潮目が良かったので釣り場に向かいタカと再会するのだった。
「アクロトリップ」、
“この間の土嚢が”普通に災害対策してるクマ怪人ナイス、そして一人で土嚢を12袋担げるおじいちゃん凄ぇ。
“靴下買いに一旦戻る”駄目な悪の総帥苦笑。
結果一人で何時もの公園に来た地図子=ダンテ、
公園の遊具で雨宿りしようとしたら“(ベリーブロッサムと二人きりで!)”な状況に。
嬉し過ぎて落ち着かないダンテ、肌の露出が多いベリーブロッサムにマントを貸す。
ところでベリーブロッサムが“ダンテくん”と呼んだが、もしかして少年だと思われてる?
そしてスープの入った魔法瓶や菓子パン、そしてストーブまで出てくるベリーブロッサムの帽子笑った。
“ヤラれた〜、まんまと騙された〜”ベリーブロッサム、ダンテが良い子なのか悪い子なのか悩む。
一方で地図子は、この出来事をきっかけに格好良い悪について悩む事に。
そんなある日、地図子は街灯に引っ掛かっている謎のサラリーマンを発見…ってか総統だろ。
取り敢えず怪人が出たと叫んで人払いした地図子、駆け付けたベリーブロッサムに感謝されて卒倒。
そしてベリーブロッサムと地図子、謎のサラリーマンに助けたお礼を御馳走に成る。
ベリーブロッサムが“(イチゴパフェ食べてる)”姿を見るだけで尊さに打たれる地図子苦笑。
大溝社長、ベリーブロッサムの口から出た相棒マシロウの名前に反応したな。
“心配しなくても君の正体がバレる事は無いよ”地図子、大溝社長から耳打ちされる。
“やっと見付けたよ”“裏切り者のマシロウ君”やはりマシロウは元フォッサマグナなんだな。
直後、マシロウは大溝社長と共に姿を消す。
“(今日に限って何故チャリで)”魔法少女VS悪の組織をTVが取材に来た日に限って生活臭丸出しの悪の組織苦笑。
一方でマシロウが居ない所為で覇気の無いベリーブロッサム、
戦いの最中に煽れてしまいクロマと地図子に保護される事に。
“カニとか拾って来たの”おじいちゃん、ヒューも拾って帰る…苦笑。
“(ベリーの為なら、悪の総統がなんぼのもんよ。悪だけど、私も)”地図子、マシロウの確保に動く。
だがマシロウは、大溝社長に確保されてしまっていた。
“君も一緒に来る?”“望む所です”地図子、総統に同行すると。
更に“これもお会計を”と、自分の分の駅弁を総統が買おうとしていた上に積む地図子ナイス。
地図子、悪の組織本部に行くんだな。
「嘆きの亡霊は引退したい」、
クロエ、自身でハンターを目指した事も有ったのか。
しかもストグリに挑んで、ルークに負けてハンターを諦めた過去が有るとは…実はめちゃ強いのでは。
クライ、エヴァから前夜リィズが叩きのめした相手が噂のレベル7だった事を聞かされほ〜んの微かにだけ頭を悩ます。
“酒場でコテンパンにのされたので、てっきり難癖を付けに来たのかと”思いっ切り煽ってるクロエ笑った。
そしてアーノルドは、ガークからリィズの名を聞かされ、保護者クライからの伝言を受け取る…完全に喧嘩売ってるヨ。
シトリーから10桁後半の借金の帳消し法を聞いたクライ、彼女を刑務所に送り込む、シトリーと結婚する、
シトリーの婿に成るの三択…後者二つが選択肢に成って無ぇ。
“もしや奴には、レベルに見合う戦闘力が無いのか”“奴は軍師タイプ”アーノルド、
クライの分析が他の大多数に比べれば正確だ。
“流石マスター…”クライの借金の額を聞いて血を吐くティノ苦笑。
その解決策を聞き…“(シトリーお姉様は駄目です)”駄目だな。
結果、ティノはエヴァと同じく宝物殿にお宝を探しに行けば良いと提案する。
“お忙しいなら、私が代わりに行きます”ティノ、健気過ぎる。
そしてデートの途中、クライとティノはアーノルド達に出会し…ティノに全部押し付けるのは流石に酷いなクライ。
“余所見すんな、嬢ちゃんはてめぇの為に戦ってんだろうが!”相手の連中の方がマトモだぞ。
クライ、ティノを(一応)助ける為にルシアに作らせた最強の宝具を行使。
その上でクライは、アーノルド達にファーストステップの上位パーティ3つを倒したら再挑戦を受けると告げる…
相変わらず酷い丸投げ苦笑。
“鶏の方が美味しいから依頼は取り消す、と”クロエもガークも、クライの文章を煽り翻訳し過ぎだろ。
自分が不合格だった理由を尋ねたクロエ、
例によってクライがテキトーに誤魔化したのに超前向きに受け止めるのだった。
本当の理由は単に未成年だったから…しかも忘れ去ってたのがほんと酷っ。
「ひとりぼっちの異世界攻略」、
“彼らを信じて持ちこたえろ!”遥達、責任が重い。
そしてメリエールからの情報でその事を自覚した遥、ペースを上げて上層を目指していた。
が、疲労が溜まり甲冑委員長の背でスヤスヤ眠る遥苦笑。
そうして回復した遥、委員長達を圧倒していたレベル100の“中間管理職”をアンジェリカと共同で倒すのだった。
“今度は、ちゃんと掴む”三度崩れた穴から落ちた遥、委員長から救われる。
街に帰還した遥達、だがギルド長達と互いの無事を喜ぶ間も無く魔物の群の第三波が迫っていた。
“アンジェリカさん、頼む”頼まれたアンジェリカ、
元迷宮ボスとして迷宮から発生した魔物を全て抹消出来るのか…今迄の苦労は何だったんだよ。
“その方は、迷宮皇ですか?”その通りなんだな、というか詳しいな流石オタ。
街が救われた事以上に、アンジェリカが解放出来た事を喜ぶ遥は良い奴だ。
遥が開くイベント…迷宮で得たアイテムを委員長達に売り付ける市を開いてて苦笑。
“(これでもっと皆、安全に生きられる)”一応、皆の事を考えていたんだな。
それも単に与えるだと上から目線な感じなので、売るという形にした事かな。
そして遥は、今後のアンジェリカの身の振り方にも心を砕く。
多分、アンジェリカは甲冑脱いだら一気に人気者に成ると思うが。
「精霊幻想記 第2期」、
魔物の襲撃に石膏像投げ付けるとか何かダサいぞ勇者ヒロアキ。
おまけに聖剣を抜いたのに魔物に殴られて卒倒とかダサ過ぎる。
“お前の顔を殴ってみたかった”“次はお前だ”自分の鬱憤を晴らす事に熱心だな。
“フローラ様です、逃がしてくださいまし”ローラ、フローラ様を敵に任せてしまう大失態。
“こちらに魔物が侵入して来ましたか?”そんな事を質問してる間に、アイシアの察知を信じて行動しろよハルト。
“怒った、マジ怒った”だったら何とかしろ勇者ヒロアキ…
を〜流石勇者、マジギレすると蘇生魔物くらいは瞬殺出来るのか。
魔物を追っ払う事には成功したヒロアキ、しかし今度はレイスにアッサリ制圧されてしまうのだった。
“王女様は頂いていく”“(あの声…)”ハルトには心当たりの有る奴…。
“今の貴方、とても苦しそうな顔をしている”アイシアとセリア先生、ハルトをフローラ様救出に向かわせる。
“バカな…”雑魚らしい最期の台詞だったな。“邪魔”ナイス瞬殺だアイシア。
そしてハルトも、因縁の相手ルシウスに追い付いていた。
「ダンダダン」、
“(綾瀬さんが好きに成るって事は、かなり硬派)”実際は超チャラ男だったジジ笑った。
“今日から一緒に暮らすんだよ”“絶対嫌だ〜!”“嫌だ嫌だは好きのうち〜”苦笑。
“また新しい悪魔を増やすつもり?”アイラ、相変わらずアホの娘でナイス。
“また明日でしょ!次はオカルンが言う番”モモ可愛い。
だがモモの初恋の人物の出現は、オカルンの心にモヤモヤを残したままなのだった。
“俺、霊が見える様になっちまった”ジジも、何かに覚醒したらしい。
“金玉とか拾った?”“俺、今下ネタとか言ったっけ”苦笑。
実際のきっかけは、人里から離れた家に引っ越した事だったと。
その頃からジジの両親も体調を崩しがちになり…頼んだ著名な霊媒師の五人中三人が自殺とか、強敵だな。
そして彼らが最期に頼れと勧めたのが星子婆ちゃんだったと。
だが“儂はヤラねぇぞ”“今回の依頼は、モモが引き受けるぜ”苦笑。
“呪の家、ブっ飛ばして来いや”モモ、制服を買って貰う代償に霊媒師代行を受けるハメに成る訳ね。
“転校しちゃいました〜”アホ丸出し笑った。そして女子には大ウケ、男子からは総スカン苦笑。
“幼馴染的な”別に親戚じゃ無かったんだな、星子婆ちゃんの事もモモの母上と思ってたらしいし。
“モモにはオカルンが居るんだから”ナイス突っ込みだ。
その頃、肝心のオカルンは未だモヤモヤの真っ最中でしたとさ。
“此処で食べる”オカルンの特訓場所にお昼食べに来るモモ可愛い。
そこへ乱入して来るジジうざ…しかしオカルンの前で、飲み物で釣られちゃうモモ駄目ぢゃん。
そんな場から逃げ出すオカルン、走る人体模型に出会す…。“彼奴の股間、金色〜!”笑った。
身近に有ったな、残りの金玉。“俺は諦めたく無いんだ!”人体模型、強ぇ。
“綾瀬さん、さっきから何やってんすか”人体模型の心臓を確保してるモモないす過ぎ。
“その声は太郎なの?”“花、何処だ〜”人体模型の相方を探していたらしい…何か良い話風味。
そして太郎の想いに、オカルンは共感するのだった…気持ちは判らんでも無い。
晴後曇り一時小雪。
午前2時就寝/午後1時起床。
紅茶(AHMAD EARL GREY)。 煉羊羹(井村屋)。
空中庭園の気温、26.9/19.5/10.3/7.4℃。 湿度、83/97/32/50%。
夕食。豚生姜焼き、豆腐とブナシメジの味噌汁、ご飯。
午後6時半寝/午後9時半再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、牡蠣鍋(牡蠣、舞茸、椎茸、大根、豆腐、八丁味噌)、辛子明太子。
夜食。味噌煮込みうどん(鍋の残り汁転用、かき揚げ、人参、長葱、玉子増強)。
「妖怪学校の先生はじめました!」、
動物系妖怪が誘拐され勝手に毛を刈られる事件が頻発…秦中センセも襲われた?
更にニュースを見ていた阿部センセの元に、狸塚の姿が見えないという話が佐野から持ち込まれる。
そこへマンドラゴラ達から、動物系妖怪が攫われる所を見たという目撃情報が。
“大量のセクシーなオ姉さん達”が苦手な神酒センセ…姉達にパシらされて育った所為らしい。
そして…佐野クンの所にも苦手な阿部センセが大量に出現。苦手なモノが次々と現れる罠って事か。
妖怪の毛を刈る理由…オークションで売る為苦笑。
コンビニでたむろしてる中学生にビビる阿部センセ、ノリコに叱咤激励される。
そして阿部センセの嫌ボムが相手の術を破る。
“千年ぶりだね、晴明くん”学園長以外の、阿部センセの前世を知る者が現れたか。
“お鍋に成りたくな〜ぃ”狸はまだしも、猫とイタチは食わんと思われ。
入道が結婚した後で、その家庭で飼って貰いたい秋雨苦笑。
“君、晴明くんじゃなくて晴明くんの子孫だったの〜”理解して頂けて何より。
“あんな性悪男の許で働くなんてやめて”性悪男、学園長も現れる。
仮面天狗と学園長、因縁が有る様で。
狸塚を守る為に佐野が使った技に巻き込まれる阿部センセと学園長哀れ。
“見つけ次第八つ裂きだ!”“俺等よりよっぽど悪党みたいじゃん”妖怪クラスだからな。
“一矢ならとっくに報いたぜ”悪党から財布をクスねてる秋雨ナイス。
“ウチの生徒?”学園に通ってた悪党天狗苦笑。
代わりに財布を奪われる阿部センセ、“80円しか入って無ぇじゃねぇか!”笑った。
“お給料前なもので”にしても金欠過ぎる。
「銀河英雄伝説 Die Neue These」、
夢の中でもヤンの世話を焼いてるユリアン苦笑。
“表面的には、君が議長のお気に入りに見えなくもない”“迷惑です!”笑った。
ユリアン、途中でハイネセンに寄りビュコック長官に面談。
更にメルカッツ提督にも挨拶を、と思ったがシュナイダーに会うので精一杯なのだった。
“私は、英雄だの名将だのを好きになったのじゃ無いのよ”フレデリカのノロケも聞いて旅立ったのねん。
そしてフェザーンに到着したユリアンとマシュンゴ、街を視察しハイネセンとの違いに驚く事に。
ユリアン、歓迎パーティでフェザーン回廊を帝国軍が通過する可能性を指摘し場を凍らせる。
わざわざ話題にする事で、ヤンの戦略に沿った動きを誘発させる訳ね。
ユリアンが気乗りのしない情報戦を仕掛けていた頃、帝国軍もフェザーン回廊攻略の準備を着々と進めていた。
そして…遂にその日が来ましたとさ。
「戦国妖狐【千魔混沌編】」、
千夜、尊敬する大人達が次々に去ってしまう事を夢に見る。
そして夢から覚めてみると、月湖達と共に村に戻って来ていたのだった。
“家族会議を始めます”千夜となう、月湖たんにそもそも黙って村を出た事に関して問い詰められるらしい。
“わたす、此処に居ても良いんすかね”“良いですよ、真介先生のお嫁さんの枠で”灼岩、家族の一員に。
“俺の事は忘れてくれ”はいそうですか、には成らんよな。
“勝手な事言わないで!”月湖たんの事も少しは考えろ千夜。
“話は終わったか〜”面倒臭いので外で話を聞いていたたまちゃん苦笑。
“出番だ、万象王!”ちょっと小さく成ってる、と思ったら未だ霊力が分散したままらしい。
その前に、真介と千夜は幽界へ赴きタケルの現状を確認する事に。
食料が無いので精々八日くらいしか猶予は無いらしい。
“お前さ、そんなの全部言い訳で”真介、千夜の中に未だ月湖たんへの罪の意識が残っている事を指摘する。
そして真介は、千夜に自身の中の化け物と向き合えと告げるのだった。
だが自分と向き合うはずが自分の中の化け物と混ざってしまう千夜、“真介だ、逃げろ!”苦笑。
しかし逃げ出した千夜は、月湖たんが踏み付けて制圧しましたとさ。
月湖たんを連れて現れる華寅サマぐっじょぶ。
“そんなに気に病んでるなら、責任取って”“お父ちゃんが出来なかった分、私を幸せにして”月湖たん、良い娘や。
“女に此処まで言わせて、何か言う事ないの?”“俺、すきこがつきだ〜”苦笑。
“千夜が成りたいもの”千夜を形作った全ての人々と友達か。
こうして自分の問題にケリを付けた千夜と仲間達、千本妖狐迅火救出に向かうのだった。
だが千夜、初手で千の腕の殆どをへし折られてしまう…強ぇ。
「魔法使いになれなかった女の子の話」、
ミナミ先生とクルミの祖母そしてノーザン先生は学友だったのね。
そして当時は二人の女子に全く敵わなかったノーザン先生、現代魔法で武装して古代魔法を敵視するに至ったんか。
それにしても老け方がバラバラだな、ミナミ先生は魔法で幼女化してるだけだとは思うが。
元々は誰でも使えた古代魔法、それを魔法を独占しようとする者達が魔素を封じたのが現状。
だがその先を目指したノーザン先生の企み、普通科の生徒は始めから現代魔法の電池役だったのね。
“黒幕が判ったわ、ノーザン先生よ!”眼の前に居ますよ部長。
その黒幕ノーザン先生は、レットランは吹き飛ぶので逃げろと告げる。
対して“絶対に守る!”と主張するクルミに、ノーザン先生は旧友の面影を見る。
魔素の封印を解く事にしたミナミ先生とクルミ達、
しかしノーザン先生を守ろうとしてミナミ先生も暴走した現代魔法の暗雲の中に…
敵対していても、旧友を見捨てる事は出来なかったんだなミナミ先生。
結果、残されたクルミ達だけで魔素の封印を解かなければならない事に。
“人々から、ほんの少しだけ生命エネルギーを得る事で”聞こえは良いが弱者からの搾取だろ。
心配して寄り添ってくれたミナミ先生に、
自身の生命エネルギーを糧として攻撃魔法を繰り出すとはノーザン先生大概にしろ。
一方で祖母からは既に魔法使いだと言われていたクルミ、以前ひょうたん湖で出会った出来事を思い出す。
その事からクルミは封印を解く鍵に気付くのだった。
晴後曇り。
午前3時半就寝/午後12時半起床。
紅茶(AHMAD EARL GREY)。 三色だんご(ヤマザキ)、水羊羹(抹茶 虎屋)。
空中庭園の気温、24.3/16.9/8.2/5.3℃。 湿度、83/88/64/72%。
夕食。メバチマグロぶつ切り、しじみ汁、ご飯。
晩酌。アサヒ 贅沢搾り レモン。 肴、天ぷら盛り合わせ(海老、イカ、舞茸、インゲン、さつまいも)、辛子明太子。
「チ。—地球の運動について—」、
“貴方方の研究、ちょっと見せて貰えますか”というノヴァクの問いに、
オクジーは狼狽えるがバデーニは快諾…こんな時の用心は欠かしてないんかな。
“全て大丈夫そうですね”資料は問題無し、だが机にオクジーが託された飾り物が置いてあり…マズい。
ノヴァク、間違いなく疑いを深めたな。その上で、オクジーが短剣に手を掛けた気配を察して一旦退いただけだな。
“ネックレスの事、気付かなかったみたいですし”“話して無かったでしたっけ”言っとけよ。
そしてオクジーから過去を詳しく聞いたバデーニ、危機感を抱く。
“あと1時間以内に此処を出るぞ”“最悪を想定して動いた方が良い”1時間も長いのでは。
“他人を排除し過ぎると、間違いに気付けないんじゃ”オクジーの言葉、中々鋭い。
“第三者の反論を許さないのは、それは信仰だ”うむ。
“大まかには理解した、だが同意しかねる”駄目か。
別れる事にした二人、だがオクジーは馬車が近付いている事を驚異的な視力で見て取る。
“あと、4〜5分”“クソ!”やはり1時間は長過ぎだった。
“簡単に言うと、ブチ切れてる”ノヴァク、異端が娘と接触した事で何時になく憤ってるのね。
“時間は稼ぎます”“君は馬鹿か”オクジー、漢だ。
オクジー、地動説に感動したので地獄へ行くのも怖くは無いと言うのだった。
そんな彼を、バデーニは祝福する。
ノヴァクが連れて来た審問官の矢を軽くかわし、あっと言う間に三人を瞬殺するオクジー。流石は元決闘代行人。
そして最後の一人、ノヴァクに死ぬ覚悟を問われてキッパリ“ハイ!”と答えていた男は
逃げ出して転び自分の剣で自身を貫いて自滅しましたとさ。“え〜、良い加減にしてよ〜”苦笑。
“君、死ぬ覚悟無いでしょ”“それを今から確かめます”因縁の戦い、再戦開始。
「青の祓魔師 -雪ノ果篇-」、
ローマ市内ではデュラハン、ロスではグレムリン、上級悪魔の大衆の前での出現は東京だけでは無かったらしい。
メフィスト、政府に働きかけて悪魔の存在を公表させる事と全面的な支援を約束させる。
燐、雪男が竜士に銃を突き付けた事としえみたんを泣かせた事でキレる。
“反社会的生物”苦笑。
“知ってるんだろ、何もかも”雪男、政府の記者会見の場に押し掛けてメフィストを問い詰めるが…。
“お断りします!”“私は、子供の自分探しに付き合う程暇では無いのでね”正論だ。
だが雪男は、記者会見の場でメフィストの額に一発ブチ込んでしまうのだった。
“お前、悪魔だから大丈夫だろ”大丈夫だって事を明かすのも駄目だろ。
“思ってたより、弱ってた様ですね、私…”メフィスト、結界の維持を放棄せざるを得なくなったらしい。
こうしてゲヘナゲートが開いてしまう事に。そして世界は、異界の空気に覆われる。
“雪男を助けに行く!”“お前は何も考えて無いな”良い加減にしろ燐、もう兄弟だけの問題じゃ無いんだよ。
“雪男が監禁されてる場所って、何処か知らない?”苦笑。
“その計画、時の王サマエルが請け負いましょう”何故か突然の味方出現。
だが肝心の雪男がなぁ、助かろうとも助けて欲しいとも思ってないんだよな…
何で此処まで根性ヒン曲がってしまったんだ。
“(待つだけだ、ほら)”雪男、結局は燐が来ると思ってる辺り甘え過ぎだろう。
台詞が棒読みなアマイモン苦笑。
「シャングリラ・フロンティア 2nd season」、
ペンシルゴン、アニマリアに接触。ペンシルゴン、抜け駆けで金儲けする気だな。
“新記録達成〜”攻略法が判ってた前提でも嬉しいのかソレは。
未だ時間は有ると思っていたサンラク、サイガ-0が既にイライラと待っているという話を聞き付けて飛んで行く。
“すみませんでした!”“私が勝手に早く来ていただけで〜”シチュエーションが酷いが、微妙にデート風苦笑。
“無償で、幾らでも御協力致します”とサンラクの好感度を上げたいサイガ-0だったが、
無償程怖いものは無いと余計に警戒されてしまうのだった。空回り玲ちゃん哀れ。
サンラクが急いでいる理由が“もしかして、女性ですか”が気になるサイガ-0苦笑。
“(陽務くんとの距離を縮める!)”という決意が、サンラクを怯えさせてるのも哀れ。
サイガ-0、自分を“レイ”と呼んで欲しいと申し出て了承され…舞い上がってる玲ちゃん可愛い。
“(皆サイガゼロって呼んで無かったっけ、レイなのか…サイガレイ…何か引っ掛かる響き)”気付いてヤレや。
“(イイ格好をしようと空覚えの近道しようとして道に迷っちゃいました〜)”苦笑。
そんなサンラクとサイガ-0の前に、アニマリアがSF-Zooフルメンバーを従えて立ちはだかる。
“あの件はもう良いの”ペンシルゴン、既にアニマリアに秘密を売り飛ばしてましたとさ…
ただし全部では無かったらしい。流石ペンシルゴン。
そしてサンラクは、SF-Zooが何故辺鄙な場所に居るのかを訝り…
夜襲のリュカオーンの、出現条件は既に把握してたのか。
晴。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、26.6/16.5/11.3/8.7℃。 湿度、74/82/36/50%。
夕食。納豆ご飯、豆腐と和布の味噌汁。
午後7時寝/午後9時再起動。
晩酌。アサヒ 贅沢搾り グレープフルーツ。 肴、焼き鳥、蕪の煮物。
「株式会社マジルミエ」、
“判りました、頑張ります”カナ、前向きで良い娘だ。
そんなカナが相手をするのは、期待に胸を膨らませ…マジルミエを見て“ボロ社屋”と言い放つ女性でしたとさ。
“ちょっと衝撃で固まってしまって”“良くあります”苦笑。
そして初見で重本社長の魔法少女服に食い付くあかねないす。
“この服装は、私自身の覚悟なのです”という重本社長、
しかし覚悟とはと問い掛けるあかねに昼だからと話を逸らす翠川なのだった。
翠川、重本社長の覚悟がどんなモノなのか知ってるんだろうな。
“重本社長って、元々技術職ですよね?”あかねの方が、重本社長の過去を良く調べてる様で。
“面白い事だらけだったな〜”あかねも、前向きで良い感じだ。
あかね、出向の社内公募に応募する向上心の高い女性らしい。
“変身致します”何かめっちゃ凝った変身シーンだ、そして変身後が可愛い。
重本社長社長達、男性陣に大ウケしましたとさ。
初出動、カナがテキパキと状況を分析する様に驚くあかね、
しかしながら彼女も的確な意見を出してるな。あかね、マジルミエの仕事の仕方が合ってるんじゃないか。
だがサクっと怪異の始末が終わったと安心した廃団地には未知の怪異が潜んでいた…
何とか対応出来たかに見えたが、火炎怪異は変異して巨大化するのだった。ほんと何故か変異事象が多いな。
「魔王2099」、
“彼奴等とはこれきり”のはずが、魔王様達を接客するハメになる緋月苦笑。
“余は今、御主人様であるぞ”魔王様ナイス。
“萌え萌えキュン”ちゃんと仕事はこなすんだな、偉いぞ緋月。
御三家の開祖は、勇者グラムから宝具を授かった者だったのか。
物凄くデカい音で腹を鳴らした緋月、魔王様達と山盛りの飯を食う事に。
“肉の街だなんて言われてるのは伊達じゃ無いんですね”未来でも肉の街かアキバ。
部下と同じドラゴンの肉…美味かったので部下も食ってみるべきだったと言い出す魔王様とマキナないす。
飯を食ってる所を電気街の警察に絡まれた魔王様達、トラート理事長に助けられる。
“良いお友達が出来て良かったわね、緋月ちゃん”トラート理事長、緋月に目を掛けてるのね。
しかも彼女を養子に迎えたいと伝えてるのか。
魔王様、緋月の仲立ちで御三家の一角コルネアに会う…“ゴブリンでは無いか”苦笑。
先代に気に入られて家督を譲られたが、コルネアはセブルド家の血統では無いと。
“俺も一枚噛ませて貰おうか”コルネア、魔王様の申し出を受け入れる。
その上で彼は“緋月の力に成ってやって欲しい”とコルネアは言う…見た目と違って、良い奴なのかコルネア。
コルネア、失われたレイナード家の秘宝はアキバの何処かにあるのは間違い無いと語る。
ぢつわ緋月の体内に有るとかじゃないんかな。
で、コルネアとトラート理事長の何れもが緋月を大事に思ってる様に見えるが…どっちかは裏が有るんだろうなぁ。
素直に考えると緋月を手元に置こうとしてるトラート理事長の方が怪しいかな。
“まさか、自分の本を買う事になるとは”魔王様同人誌を書いてた過去があるマキナ笑った。
この時代に成っても、アキバにはおでん缶が有るのね。
高橋がグイグイ押して、緋月の家に押し掛ける事になる魔王様達なのだった。
そして“どうして…”堂々と緋月と一緒の風呂に入ってる魔王様笑った。
「君は冥土様。」、
人好、雪に対して抱く感情が恋なのか別の何かなのかを悩むとか青春しとるね。
“(とか何とか、ほざいてしまった)”人好、雪の悪夢対策で添寝したらしい…その所為で、雪への態度がヘンな感じに。
以前の挽回をしようと全力でモップ掛けする雪、あげもち太郎に邪魔されまたビショ濡れ苦笑。
人好、濡れ透け雪を間近で見て狼狽える…雪を女性として意識するのは彼女との関係を壊すと考えてるのか。
寧ろ素直に成った方が、雪は喜ぶと思うが…そんな機微が働く奴だったら苦労せんわな。
“膝枕を御用意してますな顔”“人好様も私に呆れておいででしょうか…”人好に拒否されて泣いちゃう雪カワイイ。
それから…事あるごとに号泣する様になってしまう雪可愛い。
年の瀬で行き付けの商店街が休みばかりだった為、普段行かないスーパーに行った雪、翻弄される。
ローストビーフを買って帰ると、人好もローストビーフを買って来て居て…また泣いちゃう雪哀れ。
“初詣のお迎えに来たよ〜”和服李恋ナイス。
“今日はお兄ちゃんの誕生日なんだよ”それを聞かされて無かった事でまたまた泣いちゃう雪なのだった。
“(涙ってそんな音する〜?)”笑った。
メールの文章に声で返事してる雪…未だその時代に成ってないヨ。
それはそれとして、雪はナカからの誘いで初詣に。
“(今、ゴパって鳴った?)”ナカも、雪の号泣音に驚く…苦笑。
“雪さんの涙が止まらないのは”今迄溜まっていた悲しい気持ちの所為と言うナカ、良い娘や。
そんな出来事も知らずに爆睡している人好。そして謎の父上、帰国。
「ダンジョンに出会いを求るのは間違っているだろうかⅤ【豊穣の女神篇】」、
“私が勝ったらベルを貰う”フレイヤ、最後の賭けに出たという事らしい。
そしてベル君が受け入れた事で、ヘスティアも承諾する。
ヘスティア・ファミリア側はどれだけ仲間を募っても良いという条件だが、
寧ろ参加を希望する者が大量に居そうだよな。
リュー姐は間違いなく参加だろうし。
だがオラリオ中が見込んでいたロキ・ファミリアが不参加という事で、総力戦の空気は一気に萎んでしまうのだった。
元々はフィンが絶対に退かないと強く主張したが、
ギルドからダンジョンの深い階層の情報を提示されてファミリアとしては退いたのか。
ただしフィンは個人的にヘスティア様をサポートすると明言、
本よりフレイヤ様は総力戦のつもりだったとしてヘディンも非公式に了承と。
ベル君、皆に頭を下げられても“一緒に戦って欲しい”と自分の方が頭を下げる…ベル君、漢過ぎる。
“ギルドで手に入った情報は全部横流しするから!”ナイスですエイナさん。
だが神々の会議で決まったルールは“かくれんぼ”苦笑。
“作戦”の立てようが無いと頭を抱えるリリ助に、フィンが全面協力を申し出るのだった。
“君達に味方したいのは、ボクだけじゃ無いはずだよ”実際、
ほぼ全てのファミリアが影に日向にヘスティア・ファミリアを支えようと動き出すのだった。
しかしヘルメスは、このままではヘスティア・ファミリアが負けると指摘…。
おまけにヘスティア様自身、ベル君ではフレイヤ・ファミリアの者には勝てないと言う。
全面戦争でも構わなかったフレイヤ、
ただしヴァレン某君だけはベル君に着かれるとマズかったらしく彼女だけは何か搦手で追っ払ったらしい。
“もう少しだけ、ベルを育てたかったな”ヘグニ、ベル君を本当に気に入ってたんだな。
ヘルン、肉体は治癒されたが意識は戻らないらしい。
フテ寝してるアーニャを除き、『豊穣の女主人』の女性陣は全員参戦なのね。
そしてアーニャの元を、兄アレンが訪れる。
“ぶっちゃけ、これでもハンデは足りないと思っている”“ガネーシャ様がマジレスした〜”苦笑。
ガネーシャ様でもマジになる瞬間が有るんだな。
“リリがお前達を、勝たせてやる!”お〜、リリ助格好イイ。
“フィン様を見てるみたいだった”“全部フィン様の入れ知恵です”苦笑。
カサンドラ、また予知夢を見たらしいが…吉報なのか凶報なのか良く判らんな。
そしてウォーゲーム、遂に開戦。
「さようなら竜生、こんにちは人生」、
フィオを追い掛けなければ、そう思いながらも身体が動かないセリナ。
だがエルフ達の叫びとドランが託した石が彼女に力を与えるのだった。
“覚悟を決めました”なセリナ、ゲレンと互角以上に戦う。
本来、ラミアってのはこんな恐ろしい連中だったのね。
しかも“これはまるで、竜の”その竜の加護をガッツリ授かってたしな。
ドラン、ゲオルグの望みに応じて全力で相手をするらしい。
ドランと共に魔族が向こう側に行っている間に、魔界門を閉じるべきではという意見が出る…。
だがクリスティーナ達の主張に皆が賛同し、ドランの戦いの結末を待つ事に成るのだった。
ドラン、人間形態でもブレス吐けるのね。
“我が全霊、ついぞ及ばず”だがゲオルグの闘志を、ドランは称賛して彼を見送る。
“見〜つけた”ドラン、力を使った事で彼を“ドラちゃん”と呼ぶ者に転生した事を知られてしまうのだった。
魔王とか、そんな感じの存在かな彼女は。
それはそれとして、帰還したドラン達は戦勝を祝う宴に招かれる。
“じゃじゃ〜ん”“エルフの伝統的な踊り子衣装”のセリナとクリスティーナ、エロぃ。
“次に何をすべきか、判ってるわよね?”フォオないす背中押し。
“ドランさ〜ん、もっと飲んで〜”酔っ払いセリナ可愛い。
そんなセリナが寝てしまっているのを置き去りに、ドランはクリスティーナが歌う勇者の伝承に耳を傾ける。
“一族に伝えられて来た歌だ”“邪悪な竜を退治した後は無いのかな”ドラン、
彼女が自分を倒した者の末裔だと理解したんだろうな。
“これは、貴方個人へのお礼よ”ディアドラ、ドランに別れのキスを贈る。
“私だって未だしてないのに”したいんだなセリナ。
こうして村に戻ったドラン達、だが家に戻ったドランは背中から刺されてしまう…魔族の手だよな、アレは。
晴。
午前零時半就寝/午前5時起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、27.9/16.6/10.4/7.2℃。 湿度、72/84/36/59%。
夕食。野菜チキンカレーライス(コンビニ品)。
午後7時半寝/午後10時半再起動。
晩酌。アサヒ 贅沢搾り グレープフルーツ。 肴、スモークタン(コンビニ品)。
「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン 第2期」、
“な〜んか上手く行っちゃいそうだよ”“どうして!”苦笑。
そして上手く行きそうなマシンガンラバーズの投降作戦を、後ろから発砲して邪魔するピト笑った。
“名付けて、優勝諦める作戦”“は?”笑った。
“協力プレイを申し出るという事か?”ピトの話、聞いて貰えるかね。
そこへ“共闘させて下さい!”とビーム好きの皆さんの方から申し出が。
更にレンちゃんが“伝令〜”と物理的に走り回って他のチームにも声を掛ける事に。
そして即席の共闘で、城壁正面を攻めている間に背後から少数精鋭が突入と。
“レンちゃんゴー!”レンちゃんの本領発揮だな。
“みんながんばれ〜”ピト、何か他人事だな作戦が失敗すると思ってるのか。
“NPCのくせに”手榴弾での自爆を阻止、しかも“コイツじゃ無いな”コイツら、NPCじゃ無いんじゃね?
以前レンちゃんが戦った、“本職”の連中なのでは。
そしてレンちゃん、三人に包囲されて蜂の巣に…ならずに捕虜にされる。
“NPCが捕虜を取るとは”やっぱりNPCじゃ無いっぽい。縛られてるレンちゃん素敵。
“何故こんな子供が”“(口パクと台詞がズレてる…)”中の人達、海外から自分達がNPC役と知らずに参戦してるのか?
レンちゃん、石壁に自分で頭を打ち付けて死亡…やっぱりレンちゃんの死体はエロぃ。
「鴨乃橋ロンの禁断推理 2nd Season」、
実際の出血量よりも赤く染まった浴室の死体、意図的に演出された物であるらしい…
食紅の容器を残してるのも意味があるのか、単に犯人が然程緻密な人物では無いってだけか。
そして今回も、他の者は殺害されたと思われる時間帯に全員一人で居た事でアリバイは無いのだった。
“料理はあと3つ残っている”しかし犯人を差し引いても関係しそうな者は4人残るな。
“17年前”全員が同じ事件に、互いを知らぬまま少しずつ加担させられていた者達と。
“母は私がお腹に居る頃、一つだけ間違いを犯したと”ミアも、間接的な関係者だったと。
ロン、17年前に殺された人物の名を聞き“M家絡みの事件だ”と呟く。やはりか。
屋敷内を探索していたロンとトト、三日月痣の男の写真を発見する。
更にそこにはその男と幼少期のロンとの会話記録があり、ロンの父親が名乗っている言葉が…
“エリオット・モリアーティ”ロンもM家の血筋だったか。
ロンが自分の出自に打ちひしがれる中、三人目の被害者が出てしまったとシェフが告げる。
“ボクが犯人を捕まえます!”ロンが呆けてしまっている中、トトが代わりに奮い立つのだった。
「ありふれた職業で世界最強 3rd season」、
<本編外/>特番。
「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」、
“ほらよ、今の中に休んだらどうだ”冒険者未満の子供達も、街を守る為に働いてるのが健気だ。
“気付いて居なかったのか”ラウスト達、ナルセーナが伝説の“眠り姫”だとロナウドから聞かされる。
伝説というよりはかなり確定的な話、というのは判っている者達には自明の事だったらしい。
ナルセーナの両親も、判ってる側だったって事やね。
ハンザムに拉致されたナルセーナ自身も、ミストから邪竜の事を聞かされる。
伝承では“倒された”事に成っているが、実際は力を弱められて追い払われるだけで邪竜が倒された事は無いと。
200年ずつ繰り返される邪竜の復活。
ただし今回は“勇者”に相当する人物は世に現れておらず、生贄となる“眠り姫”だけが居る状態と。
そしてマータットの街に城壁が無いのは、
街が滅んだ方が邪竜対策を進めやすいという中央=宰相の差し金だとロナウドは指摘。
ミストはその為に、マータットを守る魔法障壁を作ったのだろうと推測されるのだった。
そしてロナウドは、自分達に今出来る事は迷宮最深部を攻略する事だと指摘。
ラウスト達はロナウドの提案に乗り行動開始、同じ頃ミスト達もナルセーナを伴って迷宮最深部に至っていた。
迷宮最深部でナルセーナの姿を見出したラウスト、キュクロプス3体を瞬殺。
そんな彼にミストはナルセーナをすんなり返す…ミスト、可能ならナルセーナも犠牲にしたく無いと考えているのか。
“エルフでは駄目なのじゃ”滅んだ種族では無く、
今世界に広まっている人間が邪竜を倒さなければならないとミストは告げる。
ラウスト達、ミストを全面的に信用は出来ないが今は邪竜討伐の為に力を尽くす時と判断する。
邪竜が力を蓄える前に迷宮の主を倒すというミストの提案を承諾したラウスト達、
無事に迷宮の主を倒すが…既に邪竜は覚醒一歩手前まで来ていたのだった。
“お前と見えるのは何度目であろうか”邪竜とミスト、戦うのは初めてでは無いのね。
そしてハンザムが囚われた事で一瞬狼狽えたミスト、肉体と残った魔力を邪竜に奪われてしまうのだった。
ラスボスっぽいが実は良い奴、から一転して本当にラスボス化しちゃったよ。
まぁ晴。
午前零時半就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(リモート)。定時で撤退。
空中庭園の気温、27.1/16.9/10.0/7.4℃。 湿度、68/80/34/54%。
夕食。とろろご飯、キャベツの味噌汁。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。アサヒ 贅沢搾り グレープフルーツ。 肴、炒めウィンナー、茹でブロッコリー。
「妻、小学生になる。」、
“急に何言ってんの…”ほんと急だよな、段取りが悪いよ。
“貴恵の未練を消して、万理華ちゃんに身体を返す”その話を、先ず通すべきだったのに。
“お父さんと守屋さんの事?”どう考えても、貴恵から先に話すべきだっただろ。
“多分、あの二人…”貴恵、圭介と守屋サンは相思相愛に成ってる訳では無い事を互いに了解してるって事かな。
とはいえ納得は出来ない麻衣、愛川の許に逃げ込む。
そして彼から何時か自分が親に成った時の想いを聞かされ、自分も同じく親の立場に成るのだと気付く…。
“違う未練があるかもしれない”“お父さんが心から守屋さんを愛しているなら”麻衣、正論。
それでも圭介は貴恵に託された父親の努めを断固果たそうとする…。
“間違った奇跡に頼ってはいけない”死んだ人間は蘇らない事、
そして何より自分達の満足の為に万理華ちゃんの人生の一部を奪い続けてはならないと圭介は語る。
“俺達の貴恵は、皆に幸せに成って欲しいと思っているはずだ”切ないな。
圭介の想いを理解した麻衣も、母上を送る事に同意するのだった。
後は、本当にこれで貴恵が成仏するかだが。
「最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える」、
“深度8”の魔物ダンタリオン討伐を先に成した方がクラン創設を認められる事に。
更に敗者側はパーティ解散、同じメンバーが再び集う事も禁止か…何かノエルが作ったルールみたいだな。
試験開始…した途端に昼食を摂り始めるノエル達苦笑。
そんなノエルに出鼻を挫かれたレオン、憤りを隠せない…早速手の内だな。
更に先行した彼ら、実はレオン以外の仲間にはノエルが裏切れと声を掛けていた…揺さぶられてるな。
“先ずは見事と言っておきましょう”“俺の計画に賛同したのはそっちだぞ”苦笑。
やっぱりギルドはノエルの話に乗ったのか。
“自由に成れ”ノエル、レオンが天賦の才を持っているが故に仲間として一緒に居るだけで大変なはずだと指摘。
その事が彼らを自滅に導くという訳か。
“ホントウニツヨイノオマエダケ”思考を読める魔物ダンタリオン、
ノエルが植え付けた彼らの不安を的確に突いて来る…ノエル、この展開を読んでたんだな。
“ブルービヨンドと合流しよう”レオン、クラン創設を諦めてでも仲間を救おうとする…
だがそれを仲間達は裏切りとして受け止めてしまうのだった。
“俺はお前よりも、ノエル君を信じる”完璧過ぎるレオンの正しさが、仲間を深く傷付ける…。
“露払いご苦労様”ノエル、相変わらず嫌な奴扱いされる余計な一言が多くて苦笑。
だが同時に、本題のダンタリオン対策も完璧か。
思考を読まれても問題無い様、攻撃を考えるノエルと実行するコウガに完全分業してる訳ね。
それに加えて、レベルの上がったノエルの戦術思考自体がダンタリオンには理解出来ないのか…。
別にレオン達が居なくても勝てたよな、ノエル。
あくまでもレオン達は、
あんな凄い連中が勝てなかった魔物を倒したブルービヨンドという宣伝文句の為の引き立て役って事か。
そしてトドメはアルマ…という最大の見せ場は次回か〜。楽しみ過ぎる。
「〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン」、
“お前様が、儂の奴隷って設定にしておいてくれんかの”忍たん見え張り可愛い。
“解けたっちゃ解けたけど”“もうかよ”命日子、人間コンピューターかよ。
“あんなドロドロした人間関係”伊豆湖サン、女バスの人間関係にウンザリしたらしい。
“ちょっとした縁が有るんだよ”影縫、デストピアに私怨が有るのか。
“単刀直入過ぎんだろ”妹の大きい方、火憐帰宅。
彼女からの情報は、駿河が女バスの悪い雰囲気の元凶だという可能性を示唆したのみか。
真宵神、暦の車で移動するんか神なのに。
駿河の家を一晩借りたのは、此処を忍たんの屋敷って設定にする為か。
そして駿河の家の庭で、デストピア復活の儀式が始まる。
和風の儀式で蘇る幼女吸血鬼ってのもオツなもんだな。
デストピアと忍たん、高笑い合いで再会を喜んでるらしい。
“お互い、歳を取ったもんじゃの”苦笑。
「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第2期」、
ミレーユ(小)可愛い。トーマスの姉コップレックス、何か判るな。
そんな姉に勝てたと思ったのに、最近の立て続けの敗北。
バサマークは、そんな彼の忠節を称え改めて頼りにしていると伝えるのだった。
残念ながら兄弟で争う事に成ってしまっているが、バサマークも決して器の小さい人物では無さそうだ。
一方のクラン陣営には、次に攻めようとしているベルツドから休戦の申し出が来る。
“敵の立場に立って考えろ”という教えに従い、ロセル君はミレーユにトーマスの事を尋ねる。
時は遡ってグランジオン家、二人の父親は密告で謀反の疑いを掛けられて処刑され家は取り潰しに遭ったのか。
その際、父上は姉弟を取り立てるか一緒に処刑するかを迫ったと…
その状況で、ミレーユは謀反認定された父親の言葉を総督が受け止めるはずは無いと言うのだった。
“もう貴族じゃ無いのか〜”晴々してるミレーユに対し、
父親の遺恨を晴らしたいというトーマスが仲良く出来るはずは無いんだな。
そして現在。偽の秘密兵器で撹乱した敵の意図、アルスが見抜く。
“この勝負、また私の勝ちだね”侮って良いんかなぁ。
“見てろよミレーユ”トーマス、裏が読まれる事を想定して罠を張っていたか。
バサマーク、自分の素性を明かしたトーマスに対して彼の父は無実だったと考えていると告げて篤い忠義を得たのね。
そしてそのトーマスの部下達も、決死の作戦を前にして彼の前から去る事の無い連中の集まりなのだった。
晴時々曇り。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、調査。定時で撤退。
空中庭園の気温、26.2/16.2/9.9/6.9℃。 湿度、65/78/31/52%。
夕食。肉野菜炒め、しじみ汁、ご飯。
午後7時寝/午後11時再起動。
晩酌。アサヒ 贅沢搾り レモン。 肴、キムチ。
夜食。おはぎ。
「夏目友人帳 漆」、
“美味しい和菓子屋さんとか”“そんなテキトーな話、何時も飛びついて貰えると思うなよ”ニャンコ先生、
珍しく釣られないな。“ヤマメだ”“何処何処?”苦笑。甘い物じゃ無く酒の肴の気分だったのか。
“この辺りで名を紙に書いた者は私しか居らんよ”夏目を訪ねて来た訳では無いが友人帳に名が有る妖怪、
こういう話し掛け方して来たのは珍しいパターンだ。
しかもレイコ本人では無く貴志を最初から孫と理解してたのも珍しい。
“何処に有るかは知っている、一枚目だ”レイコが最初に名を書かせた相手か。
ある日、その妖怪の寝床に勝手に寝ていた人間の女…流石過ぎるレイコさん苦笑。
“何時も一人に成るのだ、私と同じ”一人は心地良いと理解してる者同士、という共感をしたのか。
そんな妖怪が見てる森で。レイコは近くに越して来たばかりという少女と出会う。
そしてその日以来、その娘=蒼子とレイコは同じ場所で会話はせずに過ごす変な関係に。
更にある日、蒼子はレイコに勝負を挑み勝ったら飴とレイコの名前を聞く事を賭けた勝負をする様になるのだった。
噂の乱暴者の“夏目レイコ”が眼の前に居るよ蒼子。
“私はもうレイコは来ないだろうと思った”“だが来なかったのは蒼子の方だった”その展開に、
思わず泣いちゃう妖怪が良い奴過ぎる。
そんな彼はレイコに寄り添っている中に勝負を挑まれ…友人帳に最初の名前を書いたのは、
本当に友人の妖怪だったんだな。
暫く通ったが蒼子が来ない事で諦めてレイコは来なくなり…
しかし蒼子は寝込んでいただけらしく、レイコが来なくなってから来ていたのか。
互いに仲良く成りたかったのに、擦れ違ってしまった二人が切ない。
“私がどれだけあの花畑を美しいと思ったか”しんみり。
“先生にも、見せたかったな”もらい泣くわ。
「魔王様、リトライ!R」、
冒頭のシーンは異世界の外側の話をしてるのか単なる過去の話なのかどっちなんだ。
“気持ち悪い会話をするな”苦笑。
“お前、何をしているんだ”どう見てもミンクがヤラれてる最中だが放置する魔王様ナイス。
“ヤラしい事する気でしょ薄い本みたいに”何処の知識だよミンク。
時は遡り、魔王様を待たずに突入した猿獣人軍団とオルガン達。
ラッパのマークの霊薬苦笑。
“それよそれ、その表情が見たかったのだ”オルガンの奥の手、宿敵に全く効いて無かったのだった。
引き摺られて行くオルガンの生脚エロぃ。
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 season2」、
偽プラバスと合体した邪竜、レーコの攻撃を食らって成長…レーコが相手するのは逆効果って事か。
ロゼッタ、現れたモノが自分の求めた邪竜とは違うと理解しても尚、姉への反発から街の惨状を喜ぶ。
“(こんなドラゴンの胸にハマったままは絶対に嫌じゃ)”という偽プラバスの声を聞いた邪竜様、
彼の提案に耳を貸す事に。
“レーコ先輩の指示通り”“良くやった”漆黒の血達が持参してた魔石を飲む邪竜様、腹一杯で動けなくなる…苦笑。
満身創痍のレーコ、邪竜様にあと少し耐えて欲しいと言われて奮い立つとか相変わらず健気な娘過ぎる。
“どうして…”ロゼッタ、王冠を身に着けて居なくとも民衆に支持されるヴァネッサの姿を目にする。
そしてヴァネッサと民衆の期待が、結果として邪竜様に集まり彼に力を与えるのだった…邪竜様格好エエ。
恐怖心では無く、信頼もまた力に出来るって事らしい。
「やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中」、
囚われたハディス、真っ黒いオーラ塗れだよ…このままではジルの前世と同じ無慈悲な征服者の誕生だが。
その頃、ドラゴンブレスを真正面から食らったジルは人語を話す黒竜に保護されていた。
“未だ子供ではないか、今代の竜帝は何を考えておるんだ”未成年しか興味無いらしいヨ。
“赤竜の申し出に応じて転移させた”命じられて攻撃したが、殺す気は無かったのか。
だが黒竜は、ジルを竜妃とは認めず改めて自ら殺そうと攻撃を始めるのだった。
その頃、リステアード達はクマ皇帝が暴れた事で無事に逃げ果せていた。
“あんなバカの極みを作るのはハディスしか居ない”だよな。
“あのヒヨコモドキなら、絶対に生きてる、ヌイグルミを振り回していたからな”苦笑。
“黙って私に従え黒竜!”黒竜にパンチ食らわすジルないす過ぎ。
その黒竜が守っていた孵らない卵、だがその卵にジルが触れると反応が…。
守ってる黒竜は番で、生みの親では無いのね。
“物凄く抗議してる気が…”生まれてない金眼黒龍でも煽っちゃうジル苦笑。
未だ生まれない金眼黒竜を残し、紫眼黒竜がジルを乗せてくれると言う。
“ステーキとかどうです?”“…却下だ”笑った。
“隊長が、匂いで寄って来るかも”寄って来たよジル。
しかも黒竜の計らいで、ブリュンヒルデ達騎士団の竜も同行していたのだった。
“クマ陛下も、こんなにボロボロに成るまで戦ってくれたんだな”ジル、クマ陛下に戦闘力が有ると知ってたんか。
“奴は兄上の子では無い”ハディスとリステアード達には血縁が無い…
ラーヴェ皇族とされた者達は、全員皇統では無かったと。
その事実を闇に葬る為、唯一真の血統であるハディスを始末とか本末転倒も甚だしいがな。
話し合うべきだったと指摘するジル、そしてそこへ封印を自力で突破したハディスが現れる。
「歴史に残る悪女になるぞ」、
アリシア、ラバールへ入国する手段を考えてるのか。
そこへデュークに伴われたメルが現れ、聖女の秘密が判ったと告げる。
“聖女だけが使える誘惑の魔法”“リズさんはその魔法を使っていると?”“恐らく、無自覚に”やはりか。
魔力が高ければ対抗出来るが、魔力が高い訳では無い者でも誘惑が効いていない様に見える者も居て…
リズ自身、魔力の発動にムラがあるのだろうとアリシアが指摘し皆も納得する。
“リズの魔法が不安定になった理由が判った気がする”“ああいうのを見たからか”苦笑。
デュークとアリシアのイチャコラがリズを乱れさせているとアリシア側も把握。
アリシアはリズと直接話す事を考えるが、取り巻き達に阻止されてしまうのだった。
代わりにデュークがリズに接触。最初は警戒していた取り巻き、リズが受け入れた途端に大歓迎していて苦笑。
ほんとチョロい連中だな。
デュークに私室に招かれたリズ、その場にアリシアが居た事で警戒する。
だがリズはアリシアに無自覚の魔法の事を指摘され、更にデュークからは彼女と周囲の関係の矛盾を指摘される。
“ずっと頑張って来たの、なのに…”リズも、聖女であろうとして彼女なりに努力していたらしい。
そんなリズの想いを、デュークはキッパリ拒否。
“リズより妹を守りたいと思うんだ”取り巻き、魔法が解けたらしい。
“自分の幸せを求めれば良いの”というアリシアの言葉に、リズはそれでも本当の聖女を目指すと断言するのだった。
“面倒な聖女に成ったらゴメンね”リズ、素顔はサバサバした良い娘だった様で。
“ずっと好きだったのに、終わりって一瞬なのね”リズ、色々吹っ切ったか。
そしてその夜。デュークが手引きして、ルーク王とウィルが再会する。
彼の目とアリシアの目を見比べて、一瞬で事情を理解したらしいのは流石王だな。
“それで、告白の返事は何時貰える?”デューク、アリシアに決断を迫るが…“今で無くて良い”らしい。
押しと引きのバランスが上手いなデューク。
だが翌日、学園で擦れ違ったデュークはアリシアに“誰だ、お前は”と言い放つ…何が起こった?
まぁ晴。
午前2時就寝/午前7時半起床。
昼食。コンビニジャンクフード(ブリトー2個)。
紅茶(AHMAD EARL GREY)。 桜餅(道明寺)、串団子(みたらし)。
表稼業ι。思索(在宅)、会議(リモート)。
季節の便り作成。
空中庭園の気温、26.0/19.7/9.3/5.9℃。 湿度、65/77/36/49%。
夕食。握り寿司(何処かス)、和布と麩の味噌汁(赤だし インスタント)。
午後7時寝/午後10時半再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)。
夜食。インスタントラーメン(サッポロ一番 みそラーメン)。
「ネガポジアングラー」、
“俺さ、その、何でもない”コミュ障なヒロの方から勇気出して話し掛けてるのに、態度悪いぞタカ。
だが結局、良い感じの場所で一緒に釣りをし始めてしまう二人なのだった。
“今日がラストチャンスだから”“病院行って来た”それで、入院する事にでも成ったのか。
そんなヒロのルアーにアタリが有り、タカは思わず彼にアドバイスをする。
そして…ギリギリでバレたかと思ったが、タカが的確にランディングネットを振るって釣り上げましたとさ。
“84センチ”“デカ過ぎて魚じゃ無いみたい”苦笑。“返すか”“うん”持って帰って食わんのか。
“俺、明日の夜実家に帰るよ”地元の病院で治療に専念するって事か。
“ありがとう、タカアキ…躑躅森”“タカアキで良いよ”苦笑。
タカの弟、喧嘩した挙げ句に病院を飛び出して事故死してたのか…それで一層責任を感じて家から逃げてたと。
ヒロ、そんなタカに釣りを知った事で生きる気力が湧いた事を話す…。
ヒロの言葉が、タカの記憶に色々と重なるのだった。
“何で二つ?”こずえちゃんの妄想がアサッテの方に拡大してて苦笑。
今度は本当に“タイ”に行って釣りをしようと誘ってくれるアイス良い女だ。
“今日しか無いなと思って”何かくれるのかと思ったら、ヒロより大きいシーバスを釣って来て見せるハナ笑った。
そして“また何時か、釣りしような”そのランカー釣ったルアーが餞別か、ハナも良い娘や。
“じゃぁな”“それじゃ”それじゃ、また。
このまま終わるのもアリかなと思ったが、それから2年後。
バイトは既に辞めているタカ、ハナ達エブリマートの面々、そしてヒロは皆と砂浜での釣りで再会するのだった。
治癒したのか少し猶予が出来ただけなのかは判らんし敢えて描かないのだろうが、再会は結構グっと来るね。
余命宣告されてる主人公とか面倒臭い話になりそうだなと思ったが、
重すぎず、かと言って軽薄な感じにもせず良いバランスの物語に成っていたと思う。
総合評価:上出来
「アクロトリップ」、
地図子、新幹線に乗る事に迄なって流石に不安を感じ始める。
が、大溝社長はマイペースのまま買った駅弁を彼女とマシロウに勧める…企み笑顔が胡散臭い。
“(改めて考えてみると、私何も知らない)”確かに、今更だがな。
その頃クロマは“ちゃんと見てろ”と言われたベリーブロッサムを縛り上げて身長を測っていた…笑った。
“貴様の想像通りさ”ニヤリ、“私に手編みのセーターを!”腹痛い。
“ご趣味は?”“…何も無い”ベリーブロッサム、の私生活はちょっと寂しいのだった。
“これはサイン描いて貰う用の色紙”地図子の為か。
クロマ、マシロウからの電話に出たら相手が大溝社長で…
何が起こったのか概ね理解したクロマ、ベリーブロッサムを解放する。
“(何処に居るか見当付かんから)”ちょっと尊敬したのにガッカリだぜクロマ。
しかし地図子が居る場所のイメージを見たクロマ、彼女の居場所に瞬間移動する。
“どうやって此処に来たんだ〜い?”苦笑。
そしてマシロウはベリーブロッサムに救出される。
“何処に行こうと言うのです”“それはね”草津…笑った。
てっきりフォッサマグナの本部に御招待かと思ったよ。
フォッサマグナという単語を口にするクロマを黙らせる大溝社長…断固、只の一企業の社長で通す気か。
“此処が今日の、お宿だよ”立派な旅館に案内される地図子達。
更にそこには心亜と月、更におじいちゃんと父上も招待されていた。
しかも心亜って、大溝社長の娘だったんか〜。
だがそんな事よりも、ベリーブロッサムと同じ部屋に案内されて狼狽える地図子可愛い。
“お風呂、行きませんか…”一緒にお風呂に行って欲しがる心亜たん可愛い。
“ありがとう草津の湯”ベリーブロッサムと一緒の風呂に感激する地図子苦笑。
“社会保険とか年金もそのままにしとくんで”マシロウ、
大溝テクニカに席を残したまま魔法少女をサポートする事を認められたのだった…謎展開だ。
大溝社長も、悪には対抗する正義が必要と思ってるのか。
“宴会の締めに悪事を決行するぞ”“え”“杏仁豆腐を木綿豆腐に摩り替えるのだ”“(地味に嫌)”苦笑。
更に“枕投げする〜?”女子部屋に乱入する大溝社長と月苦笑。
そしてまた日常へ。
理科の実験で地図子に話し掛けられて舞い上がる地味子ちゃん可愛い。
これからも当分、悪の組織と魔法少女の微妙な戦いは地方で続くらしい。
ナニか裏が有りそうで無さそうな微妙に絶妙な感じ、中々面白かった。
正直そんなに期待して見始めた作品では無いが、今はもう終わっちゃうのか残念だなと思っている。
OPの魔法少女が主人公っぽいが何処か惚けた感じや、EDのほのぼの感も良かった。
第2期期待。総合評価:佳作
「嘆きの亡霊は引退したい」、
“それが千変万化からの伝言か”クロエ、またしてもアーノルド達を煽りまくる。
“アーノルド・ヘイルは、レベル7の巨乳好きだ!”腹痛い。
そしてフォーリン・ミストOP笑った。
“入場券”扱いのティノ、宝具鑑定士には孫を思い出させるらしい。
“嬢ちゃんに何を教えとるんだ!”ティノが暗い顔をしてるので、鑑定士師お怒りに。
それをどこ吹く風なクライ、オークションに出る前の出品品を手に入れようと画策。
エクレールお嬢様、アークに同行してクランハウスを訪問してましたとさ。
クライを育ちも悪く礼儀知らずと罵るエクレールお嬢様、クライがその通りだと認めると狼狽える…可愛い。
“アーク、お金有る?”“貸さないよ”アーク、クライを良く判ってる。
そうして借金を頼んで回った事で、クライが目を付けた宝具がオークション前から話題沸騰に。
“私の事は後回しで良いです”“イザと成ったら宝具の持ち主を何とかしましょう”苦笑。
クライ、結局シトリーに泣き付き…宝具の持ち主がアーノルド達で笑った。
“(まさか、罠か?)”アーノルド、クライが宝具を欲しがる理由の裏読みを始める…苦笑。
そしてアーノルドはクライ達の想定よりも安い金額を提示し交渉は締結…のはずが、外野がもっと出すと言い出す。
更にエクレールお嬢様まで参戦し、価格が跳ね上がる…“これだから貴族は嫌いなんです”苦笑。
結局オークションに掛けられる事になり、クライの手からは遠ざかるのだった。
エヴァにもたしなめられて諦める流れだったクライ、しかし貴族の乱入にイラっと来たシトリーには火が着いており。
“お姉ちゃんには内緒で貯めていたクライさんとの結婚資金”の8億を投下する気のシトリー笑った。
エクレールお嬢様の前で謙遜したクライ、逆に彼女の逆鱗に触れてしまう。
“あの宝具は絶対手に入れる!”その上で、アークに贈って気を引きたいらしい。
その状況を察して煽るシトリー、手の内は2億と告げる。
だがグラディス卿と側近はそれがブラフである事を見抜いて娘に10億を預けると決断する。
波乱のオークション開幕…が“クライ”マックスとか苦笑。
「ひとりぼっちの異世界攻略」、
“何で迷宮皇さんを”委員長、遥と謎騎士アンジェリカの馴れ初めが気になるらしい。
そして女子達に事情聴取される事になるアンジェリカ。“女の子?”そりゃ名前と鎧を見れば判るだろ。
“中身は骸骨さんでも”そこだけは遥の説明を信じてた女子達、中身が生身だと知って驚愕する事に。
遥が一旦森に戻る事は了承した委員長、アンジェリカを伴うと聞くと動揺する。
“(私は、何を心配しているんだろう)”そろそろ自覚する頃合いか。
“骸骨さんの割に結構重いね”アーマーの無い部分の手触りで判りそうなもんだが。
そして遥の一緒にお風呂入る?という冗談を真に受けたアンジェリカ、遥の前で正体を晒す事に。
“(長い間骸骨だったから)”話すのが苦手なアンジェリカ、可愛い。
彼女が肉体を取り戻した経緯を理解した遥、彼女が自分に縛られているのでは無いかと心配する。
しかしアンジェリカの方は、遥と一緒に居る事が今の自身の願いであるらしい。
遥、アンジェリカに料理を手ほどき…新婚カップルに見えるぞ〜。
“まさかコレって…”エロい展開?“マッサージ?”激しく頷くアンジェリカ可愛い。
ただし“(微妙にツボを外して)”いて、あまり上手では無かったらしい。そんなトコも可愛らしい。
数日後。街に戻った遥が伴っているのは、素顔のアンジェリカで…“すっかりイチャイチャしてるんだ〜”苦笑。
アンジェリカは女子達に、遥は男子達に問い詰められる展開が完全にラブコメ。
そして遥は、初めてアンジェリカからの“ありがとう…”の声を聞くのだった。
“これからも俺は”大筋では物語は未だ未だ続くオチだが、同時に結構キレイにまとまったな。
EDのラストカットが委員長からアンジェリカに交代なのは、正妻の座も交代って事かね。
大量に居るキャラ(主に女子達)の各スキルがあまり活かされてないが、
それは本作に限った事では無いかな。
そこそこ楽しめたので、続きが映像化されるなら見たいが上手く締めたのでそれは無さそうかな。
総合評価:佳作
「精霊幻想記 第2期」、
美春、ハルトの過去を何故か夢に見る。
多少縁の有る者に届いてしまう程にハルト=リオの怒りが強かったのか、それともアイシア繋がりなのか。
“甘ぇ野郎だ”汚い野郎だルシウス。
“大分ガキの頃に会ってたって事か?”鋭いなルシウス。
ルシウス、ハルトの素性が知りたいという好奇心でフローラを放す。
そしてハルトの話を聞いたルシウス、彼が何者かを思い出す。
二人の会話を聞いていたフローラ、彼女には“リオ”という名に心当たりが有るのだった。
“おじさんが遊んでやる”“一人で遊んでいろ”ルシウス、一瞬で片腕を落とされる。
剣を構えてる方の腕を落とす事も出来たのだろうが、瞬殺では気が済まないって事なんだろうな。
“悪趣味な野郎だ”“あんた程じゃない”その通りだな。
“これで終わらせる”はずが、土壇場でレイスにルシウスを奪われてしまうのだった。
ぶっちゃけ、見事なまでに足手まといだったよフローラ姫。
リオに恩を返すどころか邪魔をする形に成るとは。
まぁ悪人では無いので、後でめっちゃ凹んでくれるとは思うが。
「ダンダダン」、
“彼女をこの家に置かせて下さい!”笑った。花ちゃん、綾瀬家に厄介に成る事に。
結局、太郎の金玉は単なるクリスマスオーナメントだったらしい…苦笑。
“断固として戦うと決めたんです”“ナニと?”オカルン、理解得られず。
“それ綾瀬さんとジジさん二人だけで行くつもりだったんですか!”
“オカルンも誘うつもりだった”モモ、早く言ってやれ。
“邪魔だ〜、どけ〜”太郎、目立つな馬鹿野郎。
そしてトラックに跳ね飛ばされてバラバラ人体模型苦笑。
“きっと来るからさ”来たが、夜が明けてからとか遅ぇょ。
一緒に朝まで待ってたモモ、良い娘過ぎる。
“チクショウ、今日も寝れないじゃんよ…”ジジ、飄々としてるが本当は苦しんでたのか。
“(綾瀬さんの興味の主導権を奪うしか無い)”そこでツチノコの話を始めるオカルン苦笑。
だがオカルンの話題に、モモ以上にジジが釣れてしまい…
“友人としてマジで尊敬しちゃう!”“モモの友達でしょ俺も入れてよ”ジジ良い奴だな。
その所為で、オカルンはまた凹んでしまうのだった。
“ちょいちょいちょいちょい!、ちょと温泉地じゃ無いっすか!”伊香保か〜。
何か、住人が皆妖怪っぽいが。そして…ジジが案内する家が超長い階段の先で苦笑。
モモが見ても何も感じない普通の家…“隠れてんじゃね?”隠れる知恵がある相手は厄介なのでは。
“温泉街行ってきます”モモ、温泉地を堪能し過ぎ苦笑。
“オカルンは初めての男友達出し”モモ、気を使ったのか良い娘や。
だが露天風呂を堪能してるモモの前に、オッサン集団が現れる。
“あそこ、おかしく無いですか?”ジジの家、外見と内装に異様な違いがある事にオカルンが気付く。
そして壁を撃ち抜くと、そこには大量の御札が貼られた空間が。
その頃、モモは謎のオッサン達に組み伏せられていた…。
ぉぃ、こんな中途半端なトコで終わるなや。第2期は既に決定済みだが続きは半年後かよ〜。
オカルトや都市伝説を、こんな風に料理出来るのだなと感心した作品。
楽しめたし続きも楽しみだ。総合評価:上出来