雨。
午前零時就寝/午前4時起床。
昼食。温玉肉味噌蕎麦。
表稼業ι。実験、思索、会議(リモート)。定時で撤退。
空中庭園の気温、22.8/21.4/18.4/18.3℃。 湿度、98/99/84/92%。
夕食。海鮮炒め弁当(何処かス)、豆腐と長葱の味噌汁。
午後7時寝/午後10時再起動。
晩酌。キリン プレミアムジンソーダ 杜の香。 肴、冷奴。
「ある魔女が死ぬまで」、
医療の発展の為とはいえ、実験動物が魔力汚染で吹っ飛んじゃうのは哀れだ。
メグが大樹を癒やした時の話を聞いたジャック、何かヒントを得たらしい。
魔法には行使する者の精神が影響する事を突き止めたものの、身体が変質してしまった患者は既に瀕死の状態だった…。
もう安楽死しか無いと言うジャックに、メグは治療魔法を試みるべきと主張。
そしてぶっつけ本番の施術は成功し、患者は元の姿に…可愛い。
“恐らく後遺症だろう”ケモ耳が生えちゃったシエラたん助かって良かった。
だがメグの力の発動が影響したのか、アクアマリン周辺で魔力の乱れが発生しているとクロエの代理ウェンディが通告する。
この状況にファウスト師匠は、メグにお前なら何とか出来るはずだと告げる。
一方でジャックと院長は、若者を病院に収容し、年寄は高台に避難させるというトリアージを実行する…。
この状況で、メグは綺麗事だとしても皆を助けたいと願う。
そしてその気持に応える存在があった…こんな事態に備えて、伝説の魔女テティスは仕込みを残していたのね。
メグ、テティスの残した魔法を発動させアクアマリンを完全に守る。
そしてジャックは、この大き過ぎる恩に報いる為にメグの呪いを絶対に解くと宣言するのだった。
心配し過ぎて怒ってる祈とソフィが良い。“何等かの補填を要求する”“勝手に来たくせに”ソフィないす。
「鬼人幻燈抄」、
今回はちゃんと江戸編に戻って来たか。
大勢の鬼と戦った翌日、甚夜の疲労を心配してくれるおふう優しい。
その夜。喜兵衛に何時もの面子が勢揃いして…善二が番頭に出世した事を祝う席か、おめでたい。
オヤジが軍鶏鍋を用意し、おふうが出して来たのは甚夜が用意した“下り酒”が振る舞われる事に。
ちょっと調べたら当時江戸周辺で作っている酒はどぶろくばかりで、
透明な今と同じ清酒は上方でしか作って無かったので下り酒と言ったのね。
それで盃に注いだだけで即座に判る訳か。
そして善二も、最近話題と成っている酒を持参していたが…。
その酒を善二と直次は辛すぎると言い、甚夜は不味くは無いが薄いと言う…つまり度数が高過ぎだったのか。
重蔵は毎晩美味いと言って嗜んでいる酒らしいので、酒の好みの傾向は親子で同じって事かね。
だが甚夜は、その酒“雪の名残”について夜鷹に調べて欲しいと依頼する。
美味いと言う者とそうで無い者の差が大きく、しかも美味いと思った者は習慣的に飲む様になる点に引っ掛かったのか。
“あ、居た!”ある日、甚夜の家を発見した奈津が押し掛けて来る。
そんな奈津の用事、善二があの夜以降昼夜を問わず酒屋に入り浸っている事の相談なのだった…。
あの時は口に合わなかった様だが、善二も雪の名残に嵌まったのか。
奈津に暴言を吐く善二を気絶させた甚夜に、店に居た酔客達が総出で襲って来る。
別に甚夜の敵では無かったが、久しぶりに上京した秋津が助太刀してサックリ黙らせるのだった。
秋津が現れたって事は、上方から何か問題の有る酒が持ち込まれているって事か。
“同じ、江戸から入って来た高い酒や”逆に、上方も冒し始めている酒だったか。
秋津を伴って雪の名残を独占販売していた店を訪れた甚夜、だが店主は惨殺されており酒は一切残っていなかった。
そして二人は鬼に襲われる…飲み続けた者が最終的に鬼に成る酒?
秋津の調べではその酒の出回る場所には場違いな女が居ると言うのだが…鈴音が遂に動いたのか。
「勘違いの工房主【アトリエマスター】」、
クルト、ユーリシアの為にミスリルとアダマンタイトの合金で剣を作る。
そのクルトの見事な冶金技術と剣の出来栄えに、ドワーフの鍛冶師も負けられんと修行に出て行ってしまうのだった。
そんな見事な一振りを貰ったユーリシア、“(調査と言う名のデート)”の日を迎える。
前回リーゼロッテが一日独占したので、今度はユーリシアの番って事か。
しかも前日大はしゃぎした所為でアクリも爆睡していて、二人きりの時間を過ごせる機会…は訪れないのだった。
クルト、人助けに奔走する。“初デートで置いて行かれる女、私…”哀れユーリシア。
ユーリシア、通り掛かったファントムから露天の饅頭屋が嫌がらせを受けた理由を耳打ちされる。
“店主さん、明日まで入院だそうです”“(もしかして、この流れ…)”“このお店、手伝わさせて貰って良いですか”笑った。
そしてデートを邪魔された事で、ユーリシアも露天の邪魔をした大手料理店への怒りを燃やす。
クルト、饅頭屋の前に足湯を掘って客寄せとかヤルな。そして売られている饅頭も大評判に。
その饅頭は、大手料理店に買収されているはずの審査員ですら感心する品。
足湯は副産物で、温泉饅頭の為に温泉を掘ったんかクルト。
そして大手料理店の店主ガルゲール、リーゼロッテの罠に嵌まって悪事を暴露されてしまう事に。
ガルゲール、リーゼロッテに刃を向けた事で“今ので終身刑確定だな”愚かな。
“デートが出来ず災難でしたね”ちょっとイジワルなリーゼロッテ苦笑。
辺境伯、ガルゲールを始め料理人が一斉摘発されて狼狽える。
そしてリーゼロッテ姫の再びの訪問に際し、辺境伯は品評会で優勝した饅頭を取り寄せるという側近の意見を採用と。
“今日は遂にヒルデガルドを救出する”料理人達の一斉摘発も、そこへ繋がったか。
その作戦にクルトを参加させない為に、彼は今日も饅頭屋の手伝いに派遣されたのだが…
饅頭屋の代わりにクルトとアクリは辺境伯の厨房へ呼ばれていたのだった。
出鼻で早速計画を打ち砕かれるユーリシアとリーゼロッテ姫苦笑。そんな二人からは、乾いた笑いが漏れるのだった。
晴。
午前零時就寝/午前4時起床。
朝食。あんぱん。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。書き物、思索。定時で撤退。
空中庭園の気温、28.2/22.1/16.6/17.1℃。 湿度、99/99/49/84%。
夕食。うな丼、豆腐と和布の味噌汁。
午後7時寝/午後9時再起動。
晩酌。キリン プレミアムジンソーダ 杜の香。 肴、野菜炒め。
「この恋で鼻血を止めて」、
ただ黙って待ってるのが我慢出来なくなったモカ、その背中をリンは“行ったら?”と押すのだった。
周囲にアンドロイドが紛れていた事で狼狽えた職員を、副会長は順次洗脳して行くのだった。
そしてホンホンも、都合の悪い部分の記憶を消し飛ばされてしまうのだった。
一方シャニーナは、肝心な部分が破り取られたユウのファイルを見付けるがティリーに制圧されてしまう。
同じ頃、ヤーゼンは取り逃がした心原虫を手に入れようと追い回していた…モカの声も届かないとは。
“スポットライトを浴びるだけがヒーローじゃない”と裏方に徹しようとしたモカ、しかし副会長に発見されてしまう。
だがヤーセンを守りたいという思いがモカを強くする…すぐ調子に乗るのが相変わらずで苦笑。
そして…ヤーセンは心原虫を捕まえた事で、モカの声すら聞こえない状態に。駄目ぢゃん。
能力が覚醒しなかった事から来る心原虫への妄執が強すぎるのか。
しかしヤーセンは、心原虫を何度取り込んでも体外に出てしまう…。
モカ、心原虫を制御する為には強いメンタルが必要で、ヤーセンにはそれが無いと気付く。
その事は、元々種族としてメンタルが強い訳では無いサイウェル星人にとって最大の禁忌な訳ね。
シャニーナが資料を漁る事を黙認するティリー、昔の仲間に申し訳ないという気持ちは有るらしい。
だがティリーは、断固シャニーナがユウに何が有ったのかを知るのは許さないらしい。
“やっぱ無理出来ない〜、この人元彼なんだもの〜”笑った。そこは記憶を失ってても良いんだが。
それでも出来た隙に脱出を図るヤーセンとモカ、だが出口直前で出会ったホンホンはヤーセンに同行する事を拒否する。
成長してヤーセン依存を卒業したと思いたいが、違うんだろうなぁ。
「ウマ娘 シンデレラグレイ」、
“レディに怪物だ?失礼な野郎だ”苦笑。そりゃそうだ確かに。
六平コーチ、オグリキャップに何か目標を与えてやらなければと考える。
そこへ当のオグリキャップが現れ、“よう怪物”“デリカシー!”笑った。
“私、怪物だから”“ちょっと気に入ってる…”苦笑。
六平コーチ、登録が無くとも出場の可能性があるGI宝塚記念の事をオグリキャップに伝える。
見学の為に関西に向かう際、クラスメイト達に瓦煎餅を置いていったというオグリキャップ。
“500枚程…”“一人100枚計算か”笑った。困惑してるメジロアルダン可愛い。
オグリキャップ、宝塚記念でタマモクロスの圧倒的な走りを見る事に。
彼女の方が先にオグリキャップに注目していたのだが、オグリキャップは知る由も無く。
その夜、オグリキャップの元にフジマサマーチから電話が掛かって来る。
髪を切ったフジマサマーチ可愛い。そんな彼女も、遂に夢を叶えたが…東海ダービーで4着だったと報告する。
“少しだけくじけそうだ”“それは駄目だ”おたおたしながらフジマサマーチを慰めようとするオグリキャップ可愛い。
一方でオグリキャップは、次に何を目指せば良いのか判らないと語る。
そんな彼女に、フジマサマーチは日本一のウマ娘に成れば良いと応えるのだった。
そして…電話の取り合いを始めるノルンエース達が良い感じだ。
“元気してる?”“あぁ、今貰った”友達ってのは良いもんだね。
夏の間の特別訓練メニューにワクワクしてるオグリキャップ、六平コーチから夏休みを言い渡される。
“何処からどう見たって、オグリちゃんって気付かれないよね”ベルノライト、
オグリキャップを東京観光に連れ出す為に変装させる…地が良いと変装しても普通に美人。
特に行きたい所は無かったオグリキャップだが、ノルンエースが東京と言えば原宿と言った事を思い出し原宿へ。
そして先ずは腹ごしらえとして“何を食べる?”と聞かれたオグリキャップ、“全部”と答える…
ガイドブックに出てる様な有名な食い物をひたすらかつ大量に食いまくり苦笑。
“結局目立っちゃったね”“これがカリスマという奴か”“違うと思う”苦笑。
普通に大食い女が居るという意味で目立ってしまうのだった。
だがたまたまデートに来ていた藤井記者には誰なのか一発で気付かれてしまう事に。
“(後ろに凄いのが居る)”苦笑。“六平のおっちゃん判り易いわ”鋭いな。
“この後どうする?”“走る!”“ですよね〜”笑った。
オグリキャップ、藤井記者の情報で火が着いてしまいましたとさ。
そして他所の女の子にちょっかい出してた所為でカノジョに捨てられる藤井記者苦笑。
“前よりパワーアップしてる…”オグリキャップに抱き締められて死にかけてるベルノライト哀れ。
GII毎日王冠に出走するオグリキャップ、六平コーチから“勝つことが最低条件”と宣言される。
このレースには、藤井記者が予言した強力なライバル達が集まっていた…。
「履いてください、鷹峰さん」、
クラスのイケ面王寺に対抗して王子役に立候補した白田、クラスの投票で完敗する…
唯一の票は当然鷹峰サンが入れたんだろうな。
鷹峰サン、白田が勝つまでやり直しするかと思ったがそんな無茶はしないのか。
と思ったら、白田が王子の従者役に立候補する所まで鷹峰サンの“掌の上”だったらしい。苦笑。
唯一の票が誰だったのかと疑問に思う白田、鷹峰サンは“さぁ?物好きが居たんでしょ”と答えるのだった。
白田、ほんと鈍い奴だな。
鷹峰サン、舞台用の書き割りでミスをした白田の為に速攻で時間を巻き戻す。
“重要なシーンなのよ、完璧に完成させなさい”“ですよね”苦笑。
もし白田がクラスの女子に嫌味言われて無かったらリセットも無かっただろうにな。
そしてこの直後のパンツ履かせシーン、無修正で描ける限界ギリギリを攻めてるなぁ鷹峰サンのお股肉がほぼ丸見えだぞぅ。
“定位置に戻したわ”開脚鷹峰サンないす。“ノロ田くん、いえノロマ”“最早あだ名ですら無い”苦笑。
鷹峰サン、みすぼらしい小娘衣装でも可愛らしい。
鷹峰サン、夜の学校の屋上に白田を誘う…文化祭の前夜の高揚感、その〆を白田と過ごしたかったらしい。
来年は受験生なのでこんな時間は過ごせないという鷹峰サンに、白田はその次の年は大学でもっと盛り上がれるはずと言う。
そんな白田の言葉、鷹峰サンが思わず黙ってしまう程に刺さったらしい。
そして鷹峰サンは、シンデレラの受け身な姿勢に反感と共感が有ったと白田に語る。
気分がめちゃ盛り上がった鷹峰サン、白田に何か大事な話をしようとしたのだが…
“寒かったんですね”笑った。コイツ、本当に駄目だな。
文化祭当日、台詞が2つしか無いのに緊張してる白田をリラックスさせようと校内見物に連れ出す。
そんな鷹峰サンをお化け屋敷に連れて入った白田、だが鷹峰サンはめちゃビビっていて…可愛い、超可愛い。
ビビり過ぎて、あっと言う間に2回時間遡行を使ってしまう鷹峰サン笑った。
“大きい蜘蛛が脚に!”苦笑。そして…“蜘蛛の巣のセットに絡んだだけ”なのに色々丸見えな鷹峰サンえろ過ぎる。
“全て私の思惑通りよ”ほんと可愛いな鷹峰サン。
だが一巡りしてクラスに戻った鷹峰サン、王寺が登校していないと聞かされる。
直後“待たせたね”と現れた王寺は…登校中に交通事故に遭い重傷なのだった…それでも登校した根性はちょっと買う。
白田、王寺が事故に遭う前に時間を戻す様に鷹峰サンに進言。
だが鷹峰サンは、居なく成っても劇に影響の少ない役=白田を王子の代役に立てる事を提案する。
白田、期待に応えてみせろ。
「最強の王様、二度目の人生は何をする?」、
アーサー、魔法学院キシラスの門をくぐり“学院長と対峙”する事に。
“ヴィンセントの言葉が大袈裟かどうか、確かめる事にしましょう”推薦出来る位なので、
ヴィンセントと学院長には接点が有る訳ね。
そんな学院長、アーサーが全くビビっていない時点で驚く。
一方アーサーもヴィンセントの期待に応えるべく力を発揮するが…全く通じないのだった。
“貴方、私に話したい事があるのよね”“仰る通りです”アーサー、
学院長に家族の保護を願い出る代わりに師事すると宣言してて苦笑。
かなり図々しい申し出だが、学院長は家族を説得出来れば受け入れると了承。
だが母上は、アーサーが入学前に冒険者として世界を見て回るという計画に大反対と。
父上は、アーサーを守れる相棒を伴うならという条件を出す。
そして両親の昔の仲間であるツイン・ボーンズに話を持ち掛けると、ジャスミンが同行しても良いと申し出てくれるのだった。
ジャスミン、数年前にアーサーを守り切れなかった事を挽回したいという想いも有りそうだな。
アーサー、妹のエレナも7歳か8歳で能力に目覚めると予想。
更にアーサー、オークションハウスで剣を物色するが…迷いまくる事に。
ピンと来る物が全く無い中、シルビーが示した“棒”に何かを感じたアーサー。
それは柄に収まった見事な直刀なのだった。
書かれた呪文を読んだ途端にアーサーの身体に合うバランスに変化した剣、超特別な代物の様で。
だがアーサー、何故か普通の剣を選んだと父上とヴィンセントに誤魔化す。
“只の頑丈な杖”として扱われていた棒、貴重な品だから渡せないと言われるのを避けたのか。
アーサー、9歳の誕生日を家族と知人達から祝われる。両親からは冒険者の為の装備が贈られる。
“アーサー、結婚してくれ”苦笑。ヴィンセント達からは、アーサーの状況を母上に伝える品か。
そしてツイン・ボーンズからは一度だけだがアーサーと直接言葉をやり取り出来るスクロールと。
アーサー、改めて家族と知人達との繋がりを深く感じ、前世以上に力を付けるべきだと決意する。
こうしてアーサーは、知見を広める為に旅に出るのだった。
「かくして!マキナさん!!」、
“ガバガバ中古のお姉ちゃん”がイロイロと黒くて硬いモノを入れてる様を傍観するミミカ苦笑。
“そう言えば知りませんね”“姉妹揃って…”何処で作られたのかを知らないのは、意図的に消去されてるのか。
ミミカ、マキナの身体の何処かに製造番号的な刻印があるのでは?と言うが…
ヘタレ栄太にソレをチェックする度胸は無いのだった。
代わりにマキナの爆破された潜伏先で何か無いかを探す事にするが…“何も有りませんね”それ以前に、単なる河川敷では。
“上のお姉ちゃんが片付けたのでは”“まだ上が居るんですか?”“デカいのが”苦笑。
たまたま通り掛かったまみみ、妄想大爆発苦笑。あとショートパンツのシルエット中々エロくて良し。
そんなまみみ、川に石を投げたら水中から出て来た変な女に襲われる。
“頭が自由落下すると股間がヒュンってなるんだ”苦笑。
物凄くオバカな長女ロボ=アルマ、まみみを主と認定する。
まみみ、危険人物と認定した栄太の始末をアルマに依頼するが…人間は攻撃出来ないのだった。
そして何も出来ずに敵(栄太)に凌辱される様を妄想して何か喜んでるアルマ苦笑。
アルマが一瞬だけ視界に入った栄太の反応、もしかして初めてツボに嵌るビジュアルだったのか?
晴後曇り。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索。定時で撤退。
空中庭園の気温、25.8/21.6/14.7/15.1℃。 湿度、91/96/64/77%。
夕食。ハンバーグ(家製)、キャベツの味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後10時半再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、鮪赤身切り落とし、焼き鳥(コンビニ品)、トマト。
「忍者と殺し屋のふたりぐらし」、
“洋食も上手くなった”さとこ、マリンの世話をするハメに…風呂とかトイレも世話するんかな。
マリンが注文した牛乳の配達員、“試供品ですので”が超怪しいな里の刺客だろ。
“眼鏡が起きて来た”寝起きこのはエロっ。
そして3つ有った試供品のリンゴジュースを、このはだけが飲む事に…。
マリン、5歳年上で仲良しの姉が居たらしい。
“ある時、血塗れのお姉ちゃんが両親の死体の上に立ってたんだ”“いきなり!”怖っ。
その話を聞いている間に、このはが居なく成り代わりにこのは(極小)が居ましたとさ。
“赤ちゃんと車椅子の人間、二人同時に風呂入れるの大変だっただろ”やぱり世話してるのね。
“育児と介護、同時に体験する事になるとは…”将来安泰だな。
“何でギャル?の変装なんだろ”遊び過ぎて出来ちゃった母親に見える訳ね。
そしてその変装のお陰で、店員さんが超親身になって赤ちゃん用品を揃えてくれましたとさ。マリン、流石頭脳派だ。
買い物から帰ったさとこ、締めたはずの鍵が空いていてマリンが居なく成っていた…。
それから3日、このは(小)ワガママ可愛い。
そこへマリンとの連絡が3日途絶えた事で、ロボ子(小)がマリンの安否確認に現れるのだが…
このはが小さく成っているのを見てフリーズするロボ子苦笑。
“このはさんを知ってるし、あの時のロボ子だ”記憶はバックアップが有ったって事か。
3日も殺しに来ないし買い物に出たさとこを見ていた人物の容姿からして、
毒を寄越したのは刺客では無くマリンの姉上なのでは。
そしてロボ子が発見したマリンのスマホは、マリンの個人情報も保持しているロボ子にピンと来る場所を示していた。
さとこを殴った後で氷を当ててくれるロボ子、良い子や。
“貴女は何時独りに成ったのです”ロボ子に指摘され、さとこもやっと奮い立つ事に。
そしてロボ子は、マリンをさらったのは恐らく彼女の行方不明の姉だと推論する。
外出出来たので雪で大喜びなこのは(小)クッそ可愛い。
あまりにも可愛らしいので、元に戻らない方が良いのかもと思ってしまうさとことロボ子笑った。
“もう良いよあ〜んは!”マリンも若返らされた上で拘束されてましたとさ。
姉上、自分も若返らせて別れ別れになった頃に互いの時間を戻した訳ね。
それにしても怪我したマリンが担ぎ込まれた病院で働いていたとは、身元も偽造して潜伏生活続けてたって事か。
姉上が両親を殺した理由、両親がマリンを蔑ろにしたのが妹と不仲に成った理由として排除したとはシスコン過ぎる。
“はい、これでにげれるよ”“えらい?”このは(小)、身体が小さく成っても素質や才能の類は失われないと。
“私には、私にしか出来ない事が”さとこ、マリンが拉致された先、
姉妹が以前暮らしていた廃マンションに術を掛けていたのか。
しかもロボ子が事前に色々な廃屋をさとこに葉っぱにさせ、建物の大きさと術の発動までの時間を計算しておいたとは天晴。
“殺す気か〜!”“このままこのはさんは、可愛く華の様に育てましょうよ〜”“ロボ子おまえ〜!”笑った。
“たった一人の家族なんだ”“きゅ〜ん”姉ちゃん、ほんと妹が全てなんだな。
“マリンさん、めちゃくちゃ心広いですよね…”そういう問題だろうか。
解毒剤を貰った翌朝。
“赤ちゃんに成ってた頃の時の事覚えてますか?”“は?全然覚えてませんが”
完全に覚えてて死ぬ程恥ずかしいこのは激可愛い。
“頑張ったんじゃない、ねえママ”“やっぱり”“知らない”このはの精一杯の労いも可愛い。
「阿波連さんははかれない season2」、
朝食の支度をしてる阿波連さん、えるが手伝いを申し入れている所へ芝居がかったえるきゅん現れる。
“今度クラスの演し物でミュージカルをやる事になったから”という話を聞いた阿波連さん、ノリを合わせて献立を語る。
そのノリを学校にも持ち込んだ阿波連さん、ライドウに感銘を与える…速攻ミュージカル調と理解するのが流石。
そしてノリノリで応えるライドウ…何で顔が変わるんだよ、何時もの顔で良いだろ。
“明日のテストの勉強”“全然出来てない〜”“ありのままで挑むのよ〜”駄目ぢゃん。
“俺達も”“全然出来てなくって〜”石川と佐藤サンも速攻付き合ってくれるのが良い連中過ぎ。
こういうの苦手そうなのに、全力で乗ろうとする大城サン可愛い。
“(何このノリ、怖っ、近寄らんとこう)”仲間外れを一番怖がる玉那覇サンが逃げるノリ笑った。
このノリは授業が始まっても続き…“(これは、和歌)”違うと思います桃原センセ。
だが、あはれを感じるには十分だったらしい。
薔薇の香りで“阿波連さんが、高貴な姿に”笑った。そしてライドウも高貴な姿に…苦笑。
そして高貴な二人は、購買部の群衆も平伏させる…だが肝心のパンは売り切れなのだった。
“パンが無ければ”“米を食べれば良いわ〜”正論だ。
感動のあまり、二人に米とパンを捧げる生徒達ナイス。
その様子を見ていた桃原センセと平安山センセ、あはれに打たれる。苦笑。
高貴な阿波連サンの政略結婚を心配するライドウ伯、妹にプリンを勝手に食べたと詰問される。
ミュージカル調で謝罪したライドウ、妹を激怒させてしまうのだった…苦笑。ミュージカル調も時と場合を選ぼうな。
そんなノリで家系図を知りたかったライドウ、祖父が送って来てくれた家系図に拠れば先祖代々“平民じゃね”なのだった。
“(憧れの、友達と一緒の居残り勉強会)”を開きたい玉那覇サン、勇気を出して皆を誘う。
ライドウも阿波連サンも賛同してくれ、何か微妙に気乗りしない様子の石川も佐藤サンが巻き込んでくれたのだが…
“(勉強したくて勉強会開いてる訳じゃ無いのに…)”苦笑。
皆が真面目に勉強してるので思惑が外れる玉那覇サンあほ可愛い。
大城サンが欠席なのでガッカリでベソかいてる玉那覇サンを見て、休憩を提案する石川は流石過ぎる。
“丁度こんなの持って来てたんだ”ボードゲーム用意してる玉那覇サン、遊ぶ気満々笑った。
阿波連サンの職業、薄給アニメーター苦笑。測量士なライドウ“(急にマニアックじゃね)”苦笑。
異様にラッキーな阿波連サンに置いて行かれるライドウ、ギャンブラーに転職。
順調に儲けるが…勝負に出たライドウ、“2千万程度の端金”を全額賭けて1億2千万の借金を背負うのだった。
最後まで庶民的なネタで沈んだ玉那覇サン可愛い。
“やっぱり私、石川君が好き”“ごめんな”この二人、友達以上の所で止まったままだったのが意外過ぎる。
そんな二人が勉強会は終わりで此処からはパーティと宣言した事で玉那覇サンは“(これが私の求めていた青春)”と感激。
だが勉強会で勉強しなかった事はテスト本番で効いて来て…
答案用紙が埋まらない玉那覇サン“(我が青春に一片の悔い無し)”笑った。
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」、
“お主の姉の薬は実に素晴らしい”国王陛下、フィリアの処方で回復された様で何よりです。
そして今回使用された毒がアデナウアー家から発見され、更にピルツ侯爵が手配した物だとも既に判明…
クソ王子ユリウス派はこれで一掃される事に。
“お前達の子が、どうか親を止めてくれと”ピルツ家の嫡子だけはマトモな人間でしたとさ。
“家族を手に掛けようなどと、度し難い”ユリウス、完全に失脚と。
ただしこれで、やっと国難に立ち向かう準備が出来たに過ぎないのだった。
ジルトニアで政変があった事を間接的に知ったフィリア、ライハルトは彼女に覚悟を促す。
彼も、此処からが本番だと判っている様で。
そしてグレイスがボルメルン王国の準備も整ったと報せた事で、フィリアは大魔法陣の展開に挑む。
だがそれは大陸の半分しか覆えない不完全な状態にしか成らず…ジルトニア側の乱れが大き過ぎたらしい。
ジルトニアを救うにはフィリアが戻るしか無い…グレイスとオスヴァルトは賛同したが、ライハルトは国を守る者として拒否。
打ちひしがれるフィリアに、オスヴァルトはどうしたいのかと改めて尋ねる。
そしてオスヴァルトは、ライハルトの反対を押し切りフィリアを連れ出すのだった。
最前線で戦っていたミアの許にパルナコルタの騎士団が到着し、彼女の決意を新たにする…
だが今張ったばかりの結界が魔物の軍勢に破られる。
パルナコルタへ逃げれば全て解決…という考えを脳裏に過ぎらせながら、ミアは戦い続ける。
役目を果たす為にミアを連れ出そうとしたヒマリ、彼女の相反する覚悟に狼狽える。
“ミアは聖女の使命を真っ当する事で”フェルナンド、ミアが自分も断罪の対象だと考えていると理解していたのか。
だが身を捨てる覚悟のミアの行動に、ピエール達ジルトニアの騎士団も奮い立つ。
そうしてミアとピエール達が作った僅かな時間に、フィリアは間に合いましたとさ。
“一人前の聖女に成ったわね”というフィリアの言葉が、ミアは何物にも代えがたい言葉なのだった。
ユリウス逃亡…混乱している状況とはいえ、ジルトニアの警備ザル過ぎ。
“大義であった、ジルトニアの王子”愚者ユリウス、力を求めて魔物が封じられた指輪を手にする…。
“姉さんが、男の人とこんなに親しそうにしてるの初めて見たんだけど”
フィリアとオスヴァルトのイチャコラをからかうミアないす。
だが呑気に帰還したミア達は、王城が愚者ユリウスに制圧されている様を目撃する事に。
「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」、
“リリ、クレソンみたいなお兄ちゃん要らない”“ウミンさんは誘わなかったの?”リリたんナイス突っ込み。
ゴルドランの晩餐会に参加したゼノス、蔑ろにされている第1秘書に失踪した人物について尋ねる。
ゼノスは何も知らない様だと判断するが、リリたんは無邪気を装って質問攻めにして“何か知ってると思う”と察する。
“おじさんにもうちょっと酔っ払って貰おう?”リリたん、
自分が無害で単に可愛いだけの女の子に見える事を最大限に活用とか有能過ぎる。
リリたんみたいな女の子に酌されて酒が進まない野郎は居ない。
“男の人は、酒を呑ませて女子が凄いって言えば勝手に話し出すもんなんだって”笑った。
“あの浮遊体”苦笑。リリたんの教育係から、カーミラは解任した方が良いかもしれん。
ゼノス、第1秘書を外に連れ出し話を聞き出す事に成功…フェンネル卿とゴルドランの間には、過去何か有ったらしい。
“酔っぱらいのさっきの戯言から大体の背景は読めたぞ”お〜。“本当か”“嘘じゃ”“何故嘘を吐く”苦笑。
リリたんの推理はかなり良い線を行ったが、まだ汚れていない彼女では気付けない別の可能性にゼノスとカーミラは気付く。
助言に感謝されて照れるカーミラ可愛い。
晩餐会も続く中、ゴルドラン邸の前にウミンが現れ“ゼノさん”への取次を求める。
更に怪我人を担いだレーヴェも姿を見せるのだが…緊急事態なのは判るだろうに、
ゼノスはボサっと見てないでさっさと下に降りて彼女達に合流すべきだろう。
“俺はいたって正気だ”“行くなら破門だぞ”“俺は只の治癒師だよ”格好良い様に見えるが、単に処世が下手なだけだ。
“俺だって、治癒師なんだよ!”クレソンの方は完全に漢。
ただしクレソンが合流した時にはゼノスの治療はサクっと終わっていて哀れ苦笑。
だがウミンの中でのクレソン株は上がりましたとさ。
“コイツは誰なんだい?”“面倒な弟分ってとこかな”ゼノスの中でも株が上がったらしいぞ。
ゼノス、行方不明のアフレットとゴルドラン達との関係を概ね把握した事で役目を終える。
その夜、ゼノスの送別会で事情を全て知ったクレソン…哀れ苦笑。
“リリは妹じゃ無い”“奥さんなの”“マジかよ〜”笑った。
“そこの柱の陰にレイスみたいなのも見えるし”笑った。
“根が良いレイスって、何?”混乱ウミン可愛い。
ゼノス、事情を知っても蔑まない点でクレソンも結構気に入ったらしい。
翌日、ベッカーからの手紙があるとウミンに告げられたゼノス、彼女と共にベッカーの部屋を訪れるが…。
その頃、ベッカーはゴルドラン派の決起集会で行動を起こしていた…彼も過去の事件の被害者だった?
「ウィッチウォッチ」、
ニコに空撮を手伝って貰ったデコ眼鏡っ娘可愛い。
“卑猥な格好した女”ベタベタ生徒会笑った。
“要素が多いけどベタだ”洋ロリと和ロリの書記双子可愛い。
設定だけで無く、中の人もベタベタで腹痛いわ。
格好だけで弱い生徒会執行部の中、会長は多少マトモっぽい…帽子と手が一体化、全然マトモじゃ無くて笑った。
“生徒会に入れ乙木!”これもベタだ。“今の生徒会メンバーに足りない物は何だと思う?”“常識”笑った。
無断な演出ばかりの生徒会PV爆笑。“サイボーグに近いダンボール”腹痛いわ。
結局、生徒会長が全部生徒会の仕事をしている様を見て“親近感が凄い”と感じる守仁苦笑。
ある日、乙木家を訪れた音夢、守仁が現れた事で咄嗟に猫に変身してしまう…可愛い。
“通い猫ウケる〜”苦笑。
飲み物をブっ掛けられて風呂で洗われる事になった猫音夢、
守仁が手ずから洗ってくれる事になり全力で受け入れる。
風呂上がりにドライヤーで乾かされる音夢、気持ちよ過ぎて眠くなり…
眠ってしまい変身が解けるが、守仁はTVのお笑いに夢中で気付かないのだった。
慌てて逃げ出した音夢、ニコに迫る危機を偶然知る事に成るのだが。
「アポカリプスホテル」、
ムジナ婆ちゃんの墓に手を合わせるタヌキ星人達…何故かポン子が二人。
“ママに似てた?”ポン子とポンスティンの娘か〜、変身しない方が可愛いぞタマ子ちゃん。
ある日。銀河楼に他人の目を気にする客が訪れる…宇宙的に有名な人物だったりするのか。
ヤチヨ、何時の間にか全身修復完了したのね。
ポン子の仕事を手伝ってるタマ子超可愛い。
だが翌朝…チェックアウト時間を過ぎても起きて来ない客の様子を見に部屋に入ったポン子は死体を発見する…。
ショックで気絶したポン子哀れ。
“防犯カメラを確認した所、この部屋に最後に入ったのはポン子さんでした”とヤチヨに縛られ吊るさせる…酷。
“死臭凄い〜、死んでる〜”死体を見て大はしゃぎなタマ子ちゃん苦笑。
“しっかり疑われたんだね”身体的な反応から最終的には無実だと判断されたポン子、
ヤチヨにちょっとムっとする。機械だから仕方ないね。
“殺人事件が起こったホテルは、客足が遠のいてしまうと…隠しましょう”“え〜!”腹痛い。
そして死んだ客とソックリの客が現れ…“タマ子のお勧め、事故物件です”アホ可愛い。
“この男に見覚えは無いか?”最初の客は爆弾魔で、二度目の客は捜査官だったらしい。
“死臭を綺麗に落としましょうね〜”死体を洗えるポン子の感性が理解不能だが、
タンクトップ+ショートパンツ姿のポン子は大変素晴らしい。
行く先々で現地の人々から協力を得られて逃げ果せる爆弾魔…つまり、既に銀河楼のスタッフも影響受けてるのか。
時々挟まる現代陶芸家フグリポン山ナイス。家族の揃う場に居ないと思ったら、コジらせて人里から離れて創作してるのね。
“ママはね、キャンディのおじさんと一緒にお風呂”“どゆこと…”タマ子、ポン子夫婦に亀裂を入れる。
“映画とは、良い物だな”地球のサスペンスに感激してくれてる銀河捜査官良い奴。
“自首して綺麗になりたい”“逃げ切る事から逃げては駄目です”ヤチヨ、駄目過ぎ。
そして捜査官は、妻の浮気相手と勘違いされてポンスティンに始末され…無くて制圧されるポンスティン苦笑。
どうやら、爆弾魔が死んだのは地球の何等かの感染症の所為だったらしい。
そして捜査官も同じ症状で死亡。“ヤチヨちゃん、どうする?”“隠しましょう”苦笑。
よりにもよってムジナ婆ちゃんの墓の傍に二体の異星人の死体を埋める感覚が酷ぇ。
雨。
午前3時半頃寝落ち/午後2時起床。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 ピーナッツをキャラメルで固めた洋菓子。
空中庭園の気温、22.4/20.4/18.0/17.9℃。 湿度、99/99/77/91%。
夕食。ソース焼きそば、ピザ(何処かス)、キャベツと和布の味噌汁。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、乾き物(エイひれ、貝ひも、鮭とば)、トマト。
夜食。ピザ(承前)、フィッシュバーガー。
「炎炎ノ消防隊 参ノ章」、
海中から現れた柱を報道で見た火華サン、柱は未だ7本有るはずだと呟く。
それを聞いたヴィクトルは、大災害が既に始まった事を確信するのだった。
更に湾岸部には、柱と呼応した様に巨大焔ビトが洗われる…。
森羅が現場に急ぐ中、真っ先に湾岸部に辿り着いた第2消防隊が迎撃の準備を整えていた。
グスタフ大隊長、秋樽大隊長との密約で進めた準備の中に湾岸部からの侵攻対策も入ってたのか。
更にそこには灰島の黒野も来ていた…灰島的には、皇国が滅ぶのは困る訳か。
巨大焔ビト、電磁波攻撃して来るとは。
ジャガーノート、現役復帰してたか。
だが彼の攻撃を、森羅が盾になって防ぐ…緊密な連携が出来ないのがキツいな。
“(溺れてる奴は見て楽しむものだろ)”と愚痴りつつ、命令で森羅を助ける黒野苦笑。
ジャガーノート、スコップの助言で埠頭を移動し柱に影響を与えない位置から砲撃。
だがそれでも効果は無く…代わりに黒野が出向くが…。
灰島と第2そして伝道者が、森羅を取り合う状況が陸地で発生。
更に巨大焔ビトは陸上へ向けて火炎を放ち大勢の犠牲が…第4が間に合い犠牲者を出さずに済みましたとさ。
そしてジャガーノートが巨大焔ビトに集中攻撃を加えた場所を伝え、オグンがそこへ攻撃を加えて巨大焔ビトの腕をへし折る。
若手を選抜した遠征で培った横の繋がりが機能してる様は燃える。
こうしてダメージが蓄積した巨大焔ビトに更に黒野が攻撃を加える。
何とか制圧は可能そうかと思ったが、伝道者的には倒して貰うのが筋書きらしい。
そしてこの場には象も姿を見せていた。純粋に森羅を追って来たら着いたのか。
「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」、
“父デギンの葬儀以来”キシリア様、ギレンとソーラレイ完成式典で会うらしい。
ギレン総帥、コロニー落としの罪悪感で引き籠もってるとか微妙に情けない奴だな。
そしてマチュは、あのままソドンに残ってジークアクスのパイロットをしてますよと。
“コモリン真面目過ぎ、ヒゲマンそんな事気にしないよ”苦笑。皆にアダ名付ける位には馴染んでる様で。
マチュ、ヒゲマン=シャリア・ブルからゼクノヴァの向こう側の話とか色々聞かされたのね。
一方ニャアンも、キシリア配下の正規パイロットとして近くに来てましたとさ。
こちらはこちらで、キシリア様に時々手料理を振る舞ったりしてるらしい。
“これからは、ゆっくりとお眠りなさい、兄上”ギレン総帥と秘書官、
そしてギレン派の大将はキシリア様の毒ガスで永眠されましたとさ。
そしてニャアンも加わるエグザベ率いる突撃部隊が、ギレン派の親衛隊が駆るビグザム部隊を急襲。
1機は不意打ちで倒したが、2機目以降はIフィールドを張られてしまい苦戦する事に。
だがニャアンが単騎でビグザムを倒してみせ、エグザベ達も連携して次々にビグザムを撃破。
どんなMAか把握していれば、必ずしも脅威では無いって事だな。
そしてニャアンは、キシリアから今この時に読めと託された書状を開く。
ニャアン、完全にキシリアから最も信頼出来る者と判断された様で。
“私のミスです、キシリア様が一枚上手でした”シャリア・ブル、キシリアがギレン暗殺に動くのは予想外だったか。
そして彼は、マチュにシャロンの薔薇の中の女性を救って欲しいとマチュに頼む。
ニャアンが制御権を奪ったソーラレイ、
ギレン派の拠点であるア・バオア・クーと駐留艦隊を丸ごとゼクノヴァ現象の中に巻き込んで消滅させるのだった。
“誰が、こんな恐ろしい兵器を”マチュ、ソーラレイの中心に向かってニャアンと再会する…
ただし互いに誰がパイロットなのか知らないままでか。
何か吃驚するレベルで展開早いな。まさかとは思うが1クールで話をまとめる気か?
「薬屋のひとりごと 第2期」、
子翠、猫猫に対して母親を“あの女”と呼ぶ…。
“(そういう事か、その為に私を…)”猫猫、子翠の覚悟を理解して狼狽える…
既に彼女の中で、大切な友達枠に入ってたんだな。
“意味はあるの”“意地だよ、私の”“そんな物、捨ててしまえば良い”だが子翠は、猫猫の差し伸べた手を取らなかった。
猫猫、子翠に“願掛け”と言って簪を持たせる…土壇場で効いて来ると良いが。
少し前の事。
“気付いていたか”羅半、身体のサイズが全く同じなので壬氏サマの正体を既に知ってましたとさ。
羅半と羅漢、砦の攻略について語る。“先ず火薬の保管庫を落とす”既に落ちちゃったな。
“(何時もの事の様に手慣れている…)”子昌、娘が自分の知らぬ間に成長していた事を知る。
“お父様はキツネの里のタヌキ親父です”苦笑。
そして意図的な雪崩で武器庫も潰された砦、壬氏サマが自ら率いる禁軍の奇襲を受ける。
“(せめて話の通じる奴であってくれ)”と猫猫が願った、最初に飛び込んで来た兵士は壬氏サマでしたとさ。
“玉葉妃が御子をご出産された”壬氏サマ、無事東宮では無くなったらしい。
“(歳が合わないと思っていたが)”“壬氏様、老けているんですね”苦笑。
“お前が言うならそうなんだろ”李白、色々と気付かなかった事にしてくれて良い奴だな。
更に李白、猫猫の想いを汲んで子供達を一緒に連れて行ってくれるのだった。
“(私は、子翠から託された事を全うする、それだけだ…)”子翠に関しては、
後は彼女自身の行動と運に任せるしかないか。
個人的には、どんな形であれ生き延びて欲しいがな。とっても良い娘だし。
この大事なクライマックスに、次回放送休止かよ〜。
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 第2期」、
アズサ、松の精霊ミスジャンティーから彼女の神殿の隣に建設が始まった立派な神殿に関して泣き付かれる。
それはアズサをこの世界に転生させた女神を祀る神殿なのだった。
“営業妨害っすよ!”と怒るミスジャンティーを家に招いたアズサ、
その家には女神様が来ていてファルファの淹れたお茶を堪能してましたとさ。苦笑。
“お待ちしてましたよ〜”女神様、地元に神殿が出来るついでにアズサを訪ねてくれたらしい。
普通なら歓迎しても良い展開だが、板挟みアズサ苦笑。
一触即発…を覚悟したアズサの前で、ミスジャンティーは女神に平伏すのだった。笑った。ま、精霊と女神じゃ格が違うしな。
それからたった1週間でまた女神サマ来訪。
今度は女神様=メガー・メガ神が、より厳しいニンタン神に目を付けられたと泣き付いて来たのだった。
メガ女神サマに恩があるアズサ、一緒に談判に行く事を断れないのだった。
“軽々しく姿を現したら神々しさも半減ですから”“(貴女が言うかね)”苦笑。
“あちらが、ニンタン神様です”ちょっと凛々しい、男神っぽく見える。
そして…いきなり平伏すメガ神“(デジャヴュ…)”苦笑。
“私は、高位の神ですから〜”“私が本社の神だとしたら、貴女は支店長”分かり易い例えだ。
ただし降格されちゃってる所為で、力はニンタン神の方が上でしたとさ…。
だがメガ神に向けるニンタン神の言葉に、アズサは反感を抱く。
そんなアズサ、メガ神からゴールド徳スタンプカードが与えられ…
既にレベルMAXだったはずのアズサ、更にレベルアップするのだった。
アズサに力で圧されたニンタン神、彼女の陳情を受け入れ自分の事も名で呼んでい良いと言う。
なのに…メガ神が煽ってて笑った。結果、メガ神はカエルの姿のままでしたとさ。
<高原の日々/>
“当たりが出たら”“先ず全部見せよ”“全部当たり〜”苦笑。
背が伸びるキノコ“成功です〜”“失敗だろ”笑った。
「黒執事 -緑の魔女編-」、
“男の娘です”“マジか”苦笑。
“僕らに気付いた”シエル坊っちゃん、自分の事を噂するルドガーとザーシャに気付くが今回の接触は此処までか。
だがセバスチャンは、この邂逅に警戒感を抱くのだった。
タナカ、グレーテの腕に一閃…“寄る年波には勝てませんな”ギリギリの戦いであった事は確かな様だが。
恐らくその気になれば首を飛ばせるんだろうけどなぁ手加減したんじゃないかって気が。
それはメイリンも同じで、あのタイミングなら普通にヘッドショット決められただろ。
“終わったぜ”“早っ、ってオスカーとエミリーが言ってる”蛇が二匹言っちゃう位に吃驚速攻と。
合流したジークリンデ様を乗せた汽車が出発、そこへ駆け付けたヴォルフラムが撃ったのは彼女を狙ってたグレーテなのだった。
彼も一緒に亡命すれば良いのにな、と思ったがヴォルフラムは生き延びていたヒルデに撃たれてしまう…。
“おや、オーブンから食材が逃げ出すとは”苦笑。
“貴女は魔女なんかじゃない、普通の女の子です”もっと前に言ってやれよヴォルフラム。
ヴォルフラム、緑の魔女計画に配属される迄は名前すら無い戦闘機械だったのか。
そして“(血反吐を吐く日々)”に耐えて与えられた任務が、小娘の執事役…
だがやがて、彼の中にジークリンデ様を愛しく思う気持ちが芽生え灰色にしか見えなかった世界が色付いたと。
そんなヴォルフラム、拾われてジークリンデ様と同じ汽車の荷台で意識を取り戻す。
“執事たる者、主人より先に逝くなど許されませんよ、と執事の大先輩が申しております”セバスチャンもタナカもGJ過ぎる。
“救うんだ、お雨の手で!”シエル坊っちゃん、ヴォルフラムの治療をジークリンデ様に託す。
“坊っちゃんが彼を拾えと仰ったのは意外でした”シエル坊っちゃんがヴォルフラムを同行させるべきと判断したのね。
“番犬は必要だろ”シエル坊っちゃん、ジークリンデ様が外の世界で生きて行く為に従者は必要と判断した訳か。
中々泣き止まないジークリンデ様に、ハンカチを差し出すディーデリヒは紳士だ。
“彼奴は保険だ”“私という者がついて居ながら”“お前が一番、信用出来ない”苦笑。
雨後薄曇り。
午前3時半前後寝落ち/午後2時半起床。
緑茶。 柏餅。
午後3時半寝/午後5時再起動。
空中庭園の気温、35.9/27.3/17.8/17.9℃。 湿度、99/99/57/84%。
夕食。握り寿司(駅前ス)。
晩酌。サッポロ レモン・ザ・リッチ 神レモン。 肴、乾き物(鮭とば)、もろきゅう、プロセスチーズ。
「LAZARUS ラザロ」、
スキナーを発見しなければならない期限まで遂に一週間を切ったか。
一方スキナーの家で発見された錠剤は血栓予防の薬だった事から、
スキナーは人工心臓の移植を受けているのでは無いかと予想。だが医療機関の情報には該当が無かった。
ハーシュは一部特権階級向けのプライベートな医療機関では無いかと考えるがネットワークからは調査出来ず。
しかし何故かリーランドが“実は、心当たりが有るんです”と言い出す…リーランド、超上流階級の御子息でしたとさ。
“週末を一緒に過ごす事”姉上、怒ってるが弟が嫌いな訳では無い様で。
こうしてリーランドの姉上経由で、特権階級だけが診て貰える会員制医療機関を紹介して貰える事に。
“此処でスキナーは陸軍情報部に拘束された”スキナー、
ハプナのプロトタイプの危険性を暴露しようとして拘束された事があるのか。
そしてそこから戻ってから、彼は人が変わってしまったと。
その後、ハプナが最初に使われたのは当時アクセルが収監されていたアイマン刑務所…。
同じ頃、リーランドは主治医のミリーからスキナーに繋がるかも知れない情報を得る。
アクセル、知らぬ間に最初の治験に組み込まれていたのか。
当時の事情を知る唯一の生き残り、刑務所の医者を確保に向かうアクセルの前に刺客が立ちはだかる。
一方スキナーの人工心臓をモニタリングしていると思われる位置を特定したエレイナ、
相手はまたポップコーンウィザードだと判断。
現地パキスタンに自ら出向くというエレイナにダグが同行する事に。
だがエレイナはハプナの副作用と思われる発熱に見舞われ始めていた…。
「戦隊大失格 2nd season」、
桜間D、何故か大戦隊のメンバーを怪獣から守る。
だがそこへ“またお前かよ!”の朱鷺田が現れる。
“ようやく私達の悲願が成就する”怪人保護協会の幹部二人、怪人変身薬を互いに射つ…
改良されてるって話、嘘だろうと思ったが本当に幹部には改良された薬が支給されてたのか。
そして変身した彼等の姿は、既に死んだ幹部怪人そのものなのだった。
しかも元の幹部怪人と同じ能力を使えるのか。
マガティア化した左山の作り出す異世界に取り込まれた桜間Dと大戦隊、更にそこへイエローキーパーも参戦。
“怪人はボクが作った”というイエローキーパー、桜間Dに神具を誰でも使える世界を目指したと語る。
神具とは、神具を使える適合者を改造した品なのか…。そして唯一生き残っている適合者が錫切サンって事か。
そんな錫切サンが橙代を脅して案内させた地下には、彼女と同じ姿の人体が…
怪人保護協会が神具を生産出来ている理由、彼女のクローンを作れたからなのね。
イエローキーパー、直接攻撃出来ない右京怪人を倒す為、イエロー戦隊の隊員を間に挟んで攻撃する。
結果、隊員と右京は共に真っ二つに成るのだった。桜間Dの印象通り、イエローキーパーはクソ野郎でしたとさ。
右京の死にブチ切れた左山、二本目の薬を射って完全にマガティア化するのだった。
桜間D、薄久保サンと再会し戦闘に。
“貴方はやはり、悪いヒーローです”なイエローと生き残りは、他の連中を置き去りにして現実世界に帰還と。
クローン培養槽の生命維持装置を止めようとしていた錫切サン、
怪人化した橙代に邪魔されそうになるが彼は現れたレッドキーパーに焼き尽くされる。錫切サン、大ピンチ。
「ユア・フォルマ」、
トトキ課長、ハロルドとエチカが模倣犯事件に関わる事を許可する。
エチカが反対なのはあくまでもハロルドの気持ちを考えての事で、捜査に関わる事自体に反対な訳じゃ無いんだよな。
そしてエチカとハロルド、ソゾンの母上エレイナの電索を依頼される。
彼女自身は、ソゾンのデジタルクローンの制作を依頼した覚えは無いと語っているらしい。
エレイナの記憶を見るエチカ、ソゾンのデジタルクローンの制作は確かに彼女が自らの意思で依頼したらしい。
ただし考え直してデジタルクローンの制作を取り消す事にし、委任状を渡してアバーエフにキャンセルを依頼していたと。
家宅捜索の令状が出た事でアバーエフの自宅へ向かったエチカ達、アバーエフのバラバラ死体を発見する…。
死体の前には“眞作”を意味する文字が。過去の悪夢の真犯人が、模倣犯を始末したって事らしい。
ハロルドが捜査に関わる事に再び反対したエチカ、
ハロルドは彼女の方を捜査から外す様にとナポロフ警部補に進言するのだった。
翌朝、“酷い隈”を作ったエチカはビガと出会す。
捜査本部に顔を出したエチカ、ニコライが行方不明だと聞かされる。
ニコライの車が発見された場所へ向かうエチカの元へビガから連絡が入る…
“手回しが良いね”手回し良過ぎだろう、超怪しいんだが。
全く警戒せずに出向いたのだとしたら、エチカも迂闊過ぎるが果たして。
「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」、
ジェミーが正式に同行する事で、ユークが仲間に掛ける強化魔法を一人で背負わなくて良く成った様で。
そして遂に霊廟ダンジョンの中へ…既にそこは無色の闇の一部らしい。
ユーク達、開けた場所に出る。死の谷が、本当はそうであったかも知れない可能性の風景の一つらしい。
“災厄級ダンジョンでイチャつくのって有りな訳?”ジェミーのツッコミ苦笑。
“何時もあんなですよ”シルク達、もうレインがユークにベタベタするのを容認しちゃってるのね。
そこへネネから、王廟と思われる建物を発見し周囲をシャドウストーカーが徘徊しているという報せが。
“何か有るなら、言ってくれ”“ちょっと怖いって言うか、落ち着かないって言うか”ユーク、マリナの不安に寄り添う。
知っている者がシャドウストーカー化して目の前に現れたらと考えると不安になると言う…
つまり知り合いが出て来る前フリだな。
“あんたは根っからの女ったらしよ”ジェミー、ほんと良いツッコミ役だ。
ユーク、ジェミーの運命が大きく変わった事件の事を思い出しシャドウストーカーは彼の呪いに反応している様だと仲間に語る。
そしてユークは、自分が囮に成る事を提案するのだった。
シャドウストーカー達、予想通りユーク…の幻影に一斉に襲い掛かり霊廟の入口は完全にフリーに。
だが内部にもシャドウストーカーはうようよ居て…バカ王子ラフーマの成れの果ても出て来ましたとさ。
ユーク達にとっては、遠慮する理由が無い相手なのでサクっと殲滅されていて苦笑。
これまでダンジョンの階段で襲われた事が無い理由、ニーベルンが感じる違った空間であるらしい事と関係するのか。
そしてユーク達は、フィニスの酒場にしか見えない場所へ到達。
どうやらフィニス側の無色の闇に到達出来たらしいが、
酒場で賑やかに飲み食いしている人々は全てシャドウストーカーだと考えられ…
この集団を突破して店の外へ出なければならないと。
そしてその中には、未だユークが抜ける前のサンダーパイクがユークも含めて和やかに食事をしている姿も有るのだった。
“俺がかつて夢見た景色…”これもまた、有り得たかも知れない未来像を無色の闇が再現して見せていると。
この状況の切なさを唯一共有出来るジェミーがユークにそっと触れるのがグっと来るね。
此処が正確に現実を再現しているなら、彼等は襲って来ないはずと判断したユーク達、静かに店の外へ。
店を出る寸前のユークの背後から、サイモン達がユークを大切な仲間だと語っている声が聞こえて来る…切な過ぎる。
そしてユークは、サイモンに話し掛けられる。
サイモンが話し掛けて来た理由が、ユークに良い装備を持たせたい為ってのがほんと切ない。
絶対に叶う事の無い世界線、ま、この状況が有った場合はクローバーは結成されなかったのも事実だし。
それを良く判っているユークは、彼等に背中を向けたまま立ち去るのだった。
晴後曇り。
午前零時就寝/午前2時半不本意な覚醒、以後ネット徘徊
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、書き物。定時で撤退。
空中庭園の気温、33.6/27.8/18.7/18.4℃。 湿度、98/97/62/76%。
夕食。肉じゃが、ご飯。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。サッポロ レモン・ザ・リッチ 神レモン。 肴、トマトプリッツ。
「謎解きはディナーのあとで」、
“私の冗談が滑ってるみたいじゃない”滑っておりますお嬢様。
そんな麗子お嬢様、宝生家の者として沢村家を訪問する。
幼い頃から付き合いのある沢村家の百合お嬢様の婚約披露パーティに来たのね。
麗子お嬢様、百合お嬢様の婚約者細山が予想外に老けていた事に驚かされる。
麗子お嬢様、百合の妹美幸ちゃんから“麗子おばちゃん”呼ばわりされるのだった。苦笑。
そして美幸ちゃんも、百合の弟佑介も細山の事は歓迎していない様で。
元々は沢村家の親戚筋西園寺家のコンサルタントだったが、沢村家に乗り換えてお嬢様に取り入ったってのが弟君の分析と。
他所の家のパーティなのに、しっかり働いてる影山苦笑。
だがそこへ百合の悲鳴が響き渡る…内側から施錠されていた部屋の中、背中を刺された百合が倒れていた。
“この事件にフルコミットします!”風祭警部の劣化コピーみたいな刑事現れる。
影山が指摘した通り、西園寺の伯母様も以前細山の愛人だったのか…。
刺すなら野郎の方を刺すべきだろうに、捨てられても細山を忘れられなかったのか。
その日、警視総監との接待ゴルフをしていた風祭警部はホールインワンをブチカマしてましたとさ。
“お嬢様のお供は真っ平御免でございます”“影山ならそう言うと思った”苦笑。
1ヶ月後。麗子お嬢様は風祭警部から、美幸ちゃんが誘拐されたと知らされる…。犯人は細山。
「片田舎のおっさん、剣聖になる」、
ガトガ、逃がした賊の名を呟く。やっぱり去就に関して言葉を濁した前の副団長って事かね。
王女と王子を王宮迄送り届けた事で一段落。
“未だ昼日中なのに暇に成っちゃいましたね〜”というロゼに街を案内して欲しいとせがまれるかと予想したベリル。
しかしロゼはそのまま宿舎に帰ってしまうのだった…帰らずに裏でコソコソ動いてそうな予感。
一方そのまま帰宅したベリル、ミュイが下校しているのは予想通りだったが何故かルーシー団長まで家に来てましたとさ。
“今日は色々有ったでな”というルーシーが本題を切り出す前に買い物に出掛けるミュイはオトナ。
魔法師団が今回の護衛に付いてない理由はスフェンドヤードバニア教会が魔法師を快く思ってないからという、
まぁまぁ政治的な理由と。そしてルーシーは、襲撃犯はほぼ間違いなくスフェンドヤードバニア側の者だと語る。
更にルーシー、今回の事件はスフェンドヤードバニアの政権争いの可能性が高いと言う。
その頃、ロゼはアリューシアを翌日の警備について相談したいと連れ出していた。
“私が弟子だった頃の先生の話とか〜”“伺いましょう”速攻釣れるアリューシア苦笑。
ベリルの話で盛り上がっている最中、ロゼは迷子の子供に目を留めて声を掛ける。
翌日。ベリルは中止するだろうと予想した王子と王女の遊覧は予定通り実行されると宣言される。
“昨日の襲撃、下手人は俺等の元身内だ”“ヒンギスという方ですか”“ロゼの前の元副団長だった男だ”ガトガ、
事情をベリルに語る。隠し通さないのは、護衛に関して本気だと思って良いのかな。
“サラキア王女の安全を最優先に”王子、漢。
だが王子と王女が麦畑を間近で視察している最中、大量の刺客が現れる。
ベリル達、今回ばかりは捕らえる選択肢は最初から捨てて刺客を切り捨てまくり。
アリューシア達が王子と王女を連れて馬車迄後退、だが外周を警備していた騎士達は召集の合図が出ても現れず…。
“先生、お強いですね”“これでようやく話せるね”そして剣を構える二人…ベリル、ロゼが怪しいと最初から判ってたのか。
ちょっと胡散臭いなとは思ったが、ロゼが襲撃者の側とは残念だよ。
「ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる」、
ソフィア、天蓋付きの豪華なベッドで目を覚ます。
“(何も思い出せない…)”漂ってる香が、直近の記憶を奪ってるのか?
そして着替えさせられている事に気付き狼狽えるソフィアの前にレオハルトが現れる。
貴様が着替えさせたんか、だとしたらその状況を詳しく語りやがれ。
“襲われていたんだ、ソフィアさん”貴様が首謀者だろ。
“(服が人質状態…)”苦笑。
ソフィア、レオハルトが出した極東のお茶が苦かったらしい。
レオハルト、自分は王都の一画だがソフィア達が知るはずも無い場所に住んでいたと語り始める。
良い所の出かと思ったが、貧民街で育った孤児なのか。
ソフィアが居る部屋に飾られえいる品、当時一緒に暮らした子供達との思い出の品か。
そんなレオハルト、ある日この国を変える為に力を貸して欲しいと貴族からの申し出を受ける。
あまり気乗りはしなかったレオハルオだが、貧民街に毎日食料を届けるという条件には心が動く。
そして親友のセシルも良い話だと感じると言う。こうしてレオハルトは、申し出を受け入れたのか。
養父の立ち会いの元で加護を授かる儀式を行ったレオハルト、豹の加護を得る。
貴族としての暮らしに追われるレオハルト、ある日養父から訪問を禁じられた貧民街を訪れる。
だがそこは誰も居ない焼け落ちた廃墟と化していた…
辛うじて生き延びていた弟分二人から、レオハルトはそこが意図的に焼き払われたと聞かされる。
そして親友のセシルも既に死んでいたのだった。
彼の故郷を焼いたのが養父と知ったレオハルトは、彼を殺し反王政派のリーダーに成ったのだとソフィアに語る。
“ゴリラの天敵って知ってる?”豹の加護は、ゴリラの加護に唯一対抗出来る存在らしい。
“あんなリスに飼いならされて”ルイ先輩が贈ったペンダントを奪われたソフィア、ブチ切れる。
レオハルト、説得の手順を完全に間違えたな。
彼を追い払ったソフィア、次にレオハルトが襲うと予告した場所の情報を持って急ぎ戻る。
その場所、リーレンタウンは騎士団も次に狙われる可能性が高いと判断してる様で。
「中禅寺先生物怪講義録」、
栞奈君、椅子に上がる時は靴を脱ぎたまえ。
そんな栞奈、中禅寺センセの隠れ家の本の片付けを手伝わされる。
着任半年で蔵書の8割は読み終えているという中禅寺センセに“ちゃんと働いてるんですか”苦笑。
何か代償が欲しい栞奈、目ざとくクッキーの缶を見付けてお茶を淹れましょうと搦め手で攻める。
中禅寺センセ、モロバレの意図を察しつつも話に乗ってくれるのだった。
“お茶と言えばクッキー”とウキウキで職員室に向かった栞奈、だがお湯は無く…。
栞奈、理科室からアルコールランプを持ち出し図書準備室でお湯を沸かす。
“君にしては良い風情だ”珍しく称賛が。
栞奈が話をお茶菓子へと持って行こうとするが、微妙に逸らされてしまう。
“さっきからこの箱が気になっているみたいだね”“その通りです”だがクッキー缶の中には、筆記具が入っているのだった。
“クッキーだと思ったかね”栞奈、泣きながら撤退哀れ。
“何か楽しい事でも有ったか?”泣いてる栞奈を見ての榎木津の一言笑った。
“草葉の陰くん”“日下部です”苦笑。
そんな栞奈、結果的には“そんなモソモソした菓子”とは比べ物にならない、プリンアラモードにありつく事に成功する。
色々頑張ったのが報われたな、栞奈。しかも総一郎さんのカフェの新メニューを早々に食べられたって事でめでたし。
一方、中禅寺センセのクッキー缶の中身は…別途引き出しに仕舞ってあって後で一人で食ってる中禅寺センセ酷っ。
今迄で一番酷いよ。
後日。“塗壁くん”“日下部です”栞奈、榎木津の実家に招かれる。
そこは“何、これ家?”というレベルの大豪邸なのだった。
その日、木場巡査と中禅寺センセ、更に関口も招かれていた。
“何の用で招かれたんですか”“コレだ”焼き芋笑った。
迷子に成らない様にと言われた栞奈、邸宅内で迷う。
そして総一郎の声を辿った栞奈、彼と骨董屋達が相談している場に行き当たる。
総一郎、サクサクっと見取り図を栞奈に渡してくれるのが流石紳士。
榎木津、優男だが木場と学生時代から拳で語り合う仲だったらしい。
敦子サン達も合流したが…爆炎の所為で焼き芋第一弾は消し炭苦笑。
だが敦子サンと雪絵サン、千鶴子サンが仕切った事で第二弾は順調に。
“ゴメン…”注目されて狼狽える関口に代わり、栞奈が芋を焼く。
“やっぱり秋は、焼き芋が最高ですね〜”栞奈が美味い物を食って笑顔を見せてるのが良い。
“今日はご苦労だったね”中禅寺、栞奈を普通に褒める。
そんな中禅寺センセ、栞奈に“もう一つ課題をあげよう”と言い出す。
「ざつ旅-That's Journey-」、
ちか、寝台列車で目を覚ます。サンライズ出雲・瀬戸、ちかは出雲の方と。
“お金も時間も、中々の大旅である”金は取り敢えず有るしな。
そしてシングル個室なので一人旅かと思ったら、何時もとテンションが違う冬音ぇとの二人旅なのね。
りりサンが居たら酒が進む車窓の景色とちかが言うと動揺する冬音ぇ、
“(りりさんに反応してるんだ)”喧嘩でもしてるのかな。
“12時間、思ったより早かったですね〜”寝てたらあっと言う間だわな。
“その出雲大社という所に行ってみましょう”普通に知らんのかちか。
出雲大社の賑は変わらないのに、最寄り駅は約30年前に廃止に成ってるのが不思議。
“(特定の男性)”ちかの貧弱な仲違いの理由妄想苦笑。
“因幡の白兎ってどんなのでしたっけ”クリエイターなのに駄目ぢゃん>ちか。
のどぐろ丼美味そう。
“縁を結ぶと言うのは”色々な縁を含んでいるのね。
“りりちゃんと仲直り〜”“(普通に喧嘩だった)”苦笑。
“クリームシチューを、ご飯に掛けるのは有り得ないって言うんだよ!”それはりりサンが悪い。
宍道湖温泉に泊まった二人、翌日は松江城を見学。
ちかに絵で想いを伝えてはと提案された冬音ぇ、24ページの大作を送ったらしい…苦笑。
バスに乗る為に全力で走ったちかと冬音ぇ、乗り合わせた地元の人に笑われる。
しかも乗ったバス、目的の松江駅に戻るバスでは無いのだった。
珍しく順調な旅だと思ったが、お約束外さないな。
晴後曇り一時土砂降り。
午前零時就寝/午前4時起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、40.1/30.7/20.8/19.7℃。 湿度、99/95/43/72%。
夕食。すき焼き風煮込み、じゃがいもと玉葱の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後9時再起動。
晩酌。サッポロ レモン・ザ・リッチ 神レモン。 肴、すき焼き風煮込み(残り)。
「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」、
“生地が小さく無いか?”“普通だよ”普通だな。
って事で水着回。マリアベルが意外に大人しい水着だ、もっと痴女方向に振って来そうな性格してると思ったが。
“今度の休みに海に行こう!”と、ちょっとぎこちない感じに成ってる日向とマリアベルに気を使って咲良が提案したのね。
“かき氷より、こっちの方が美味しそうでしょ〜”マリアベルえろっ。
“日向の好みを教えて〜”魔法で着替えまくるマリアベル苦笑。
それにしても、日向逃げ過ぎだろ男子として覚悟も度胸も無さ過ぎる。
そんな日向に嫌われたのでは無いかと悩むマリアベルの背中を、“春原くんは運命の人なんでしょ?”と押す咲良は良い娘や。
“まさかイカが生きてるなんて”咲良に狼藉働くイカないす。
“ちゃんとしないと”“ちゃんとシよう?”苦笑。もういい加減、グズグズ言わずに全部受け止めろや日向。
“実は、皆に言わなきゃいけない事が”“私、泳げないの”かなづちマリアベル可愛い。
<オフィス/>
髪の毛に感情がモロ出なマリアベル可愛い。
“甘い、甘すぎる”ピンク空間苦笑。
“あれで、マリアベル達は社内恋愛を隠してるつもりなんだぞ”“え?”“マジ?”笑った。
<動物のお医者さん/>
“凄く無くんです、うんちの時”“円いクッションとか買って上げた方が良いんですかね”ふむ。
だが実際は“性癖ね”“トイレを見てて欲しいタイプね”苦笑。
見てて欲しい猫は居るが、性癖言うなや。
“褒めてって”“ウチの猫クソ可愛いな”苦笑。
<童話劇場/>
“森の中に建っているお菓子の家なんて怪しいだろ”そりゃそうだが。
“建設資材を運んできた道が無い”笑った。
“虫もたかって居ないのは不自然だ”“防腐剤を腐る程使っているに違いない!”苦笑。
例によって話が進まないのでキャスト交替。
“これがお菓子の…”“ラブホテルね!”笑った。
お兄ちゃんとラブホテルにしけ込む気満々の妹苦笑。
“僕らは今兄妹だよ”“そんな設定上の話”“設定って言った”笑った。
最後ホワイトアウトしたのは、日向遂に押し切られたのか。
「宇宙人ムームー」、
桜子、荷物が届いた事を実家に電話で報告。
その際に鮫洲の事を友達として語って良いのだろうかと悩みつつキュンと成るのだった。
だが実家から届いた饅頭を渡したいのに、鮫洲の周りに何時も大勢の女子が居て話し掛けられない桜子苦笑。
結局鮫洲の家の前まで来てしまった桜子、上がって饅頭を一緒に食べて行けと誘われる。
鮫洲、最新家電で埋め尽くされた部屋を自慢して自分の方が格上だと主張したいらしい。
だが桜子は、単純に感激してましたとさ。ロボット掃除機に吸われるムームー苦笑。
ムームーの母星、コネクテット家電が反乱起こした過去があるので警戒しまくり苦笑。
家のWiFiが直ぐに切れるという桜子に、ライフハックを伝えちゃう鮫洲は結局良い奴。
映えの為にクソ面倒臭い家電の手入れを怠らない鮫洲に感激してる桜子素直可愛い。
“このクソ猫!”ロボット壊すムームー苦笑。
弁償しなくてはとネットを調べた桜子、家電の販売店の名も鮫洲である事に気付く…
やたら最新家電を持ってるのでどんだけ実家金持ちなんだよと思ったが、歩く広告塔を努めてる訳か。
“父ちゃんの腰はどうなん?”腰やっちゃった父親の為、家の売上に貢献してるとか地味に良い娘や。
欲しい物リストで大量のちゅーるを手に入れてるムームー苦笑。
訪ねて来たデシマル、桜子に対してめちゃ紳士的だな花を持って来るとは。
ムームーとデシマルの、人類がカメラに掛ける情熱分析が割と的確で笑った。
ムームーの動画、めちゃくちゃバズってて笑った。
ムームーのバズり動画に“ちらちらあざとく自分を映して”と鮫洲に嫉妬される桜子哀れ。
鮫洲、今迄誰もツッコまなかったムームーの背中のチャックを指摘して炎上させる。
そして…デシマルが危惧した通り、ブチ切れたシベリアが怒鳴り込んで来ましたとさ。苦笑。
“それは、突然やって来た…”ムームーの目立つ行動、上の方でも問題に成っちゃったか。
「ニートくノ一となぜか同棲はじめました」、
“可愛いよ”可愛いが、相変わらず周囲への悪影響が酷いな緋那。
“(あの日、緋那から)”受けた攻撃の快感が忘れられなく成っている彩夢、
緋那に“(またアレを食らってみたい)”という邪な動機で特訓を申し入れる。
だが…緋那からはあの日の様な強烈な一撃どころか、ショボい術しか出て来ないのだった。
“こっちはキッツいのブチ込んで貰わないと収まりが付かないのだ!”笑った。
しかし残業のはずの透が見知らぬ女性と歩いている所を目撃した緋那、渾身の一撃を彩夢に食らわせる…。
彩夢、大満足した様で…ただし、本当の不幸はその後に来ると。
“幸せそうじゃん”“そう聞こえますか”実際は真逆な状態の緋那の不幸、
伝染して白津莉のスマホを破壊するのだった。空鍋怖ぇ。
「#コンパス2.0 戦闘摂理解析システム」、
“ジャンヌさん”“誰でしょうか”苦笑。素顔で会うのは初だものな。
一方ピエールの店を破壊したメカを追った13、ロキに迎え撃たれる事に。
素顔の塵、“意外と可愛いじゃな〜い?”とポロロッチョ達に歓迎される。
事前に警告されて逃げていたというジャンヌ達、情報源は零夜か。更にジャンヌ達は、
他のヒーロー達に極秘裏に接触してロキのアップデートを阻止する仲間を少しずつ増やしていた。
これが零夜がジャンヌに覚悟を問うた意味だったのね。
“君の存在が、もう一つのピースを埋める”零夜、確保した13の前で塵と合流。
“君の兄が何を思ってロキを作ったのか”その真意を解き明かせるのは塵だけと。
その頃ロキは、エネルギーの集約が不完全である可能性を指摘するVoidollを無視してアップデートを開始していた。
ロキの元へ塵を送り出した零夜、同時に彼はジャンヌが集めた反対勢力と共にログインシステムの再起動に着手。
“それは兄さんが望んだ世界じゃ無い”塵、ロキに兄上が彼を凍結するつもりだった事を伝える。
“ボクは、より良く成ったコンパスを見て貰いたくて…”塵の兄上が既に死んでいると聞いてショックを受けるとは、
ロキ人間臭いな。だが一旦開始したアップデートはロキ自身でも停止出来ないと言う。
そしてアップデートプログラムと一体化するロキの中に塵は飛び込んで行くのだった。
「俺は星間国家の悪徳領主!」、
“毎日毎晩、その雄々しき姿を思い浮かべて祈りを捧げましょう”祈り以外のナニカをしてそうな熱を感じるぞ。
“死ね!”“ゴミが人の言葉を喋った!”苦笑。
“ティア様、あんな方では無かったのに…”同じ目に遭っていても、側近達はクリスティアナ程には壊れなかったらしい。
“不憫な”准将、リアムは好きでやってるので気にするな。
“本気で領民を守る貴族を”“本物の貴族を初めて見た”勘違いだが、まぁ臣下に好意的に見られるのは良い事だ。
結果的にリアムの完全に利己的行為が、臣下の士気をこれ以上無い位に高めてるしな。
分が悪いと見たゴアズ、撤退を決意。だがゴアズの乗艦をリアムは既に補足してましたとさ。
ロケットパンチで艦に大穴を開けたリアム、少数の部下を連れて内部へ。
“世の現実を見せてやる”とデカい口を聞いた海賊の雇われ騎士達、リアムに文字通り瞬殺されるのだった。
“安士は一体何を教えたのですか”何も教えなかったヨ。
リアムからの感謝に苦しむ案内人、ゴアズに直接チカラを与える事に。
“今の貴方は人を越えた存在”ゴアズをアダマンタイトの肉体を持つ者に変えた案内人、
これで決着が着いたと自分の世界に帰る。
“今、犬が居なかったか?”リアムをここ一番で助ける存在…
“(前世で俺を裏切らなかった数少ない友達)”前世で買っていた犬が今も見守ってるのか…
突然泣ける展開挟んでくるなよぅ。
そんなワンコの影を追ったリアム、一振りの刀を手に入れる。
そんなリアムの許に、部下達が強敵と遭遇したという連絡が入る。
そしてリアムの得た刀、ゴアズのアダマンタイトの肉体をアッサリ断ち斬るのだった。
“許してくれ!”“嫌だね”苦笑。流石悪徳領主サマ。
ゴアズ程の極悪人なら死体でも懸賞金が出ると聞いたリアム、躊躇なく始末してて苦笑。
本当の名君ならクリスティアナに始末を任せるんだろうけどな、流石はリアム様だよ。
事後処理を准将に任せたリアムを、天城の笑顔が労うのだった。
曇り時々晴後雨。
午前零時就寝/午前4時起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(リモート)。定時で撤退。
空中庭園の気温、38.5/31.1/21.9/20.9℃。 湿度、96/90/43/63%。
夕食。ほっけ塩焼き、大根の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後10時再起動。
晩酌。サッポロ レモン・ザ・リッチ 神レモン。 肴、大根の炒め煮。
「ある魔女が死ぬまで」、
メグ、知っているはずが無い自分の母親が死んだ時の魔法災害の夢を見る。
しかも眠る度に同じ悪夢を見る所為で、メグは寝不足に。
そしてその夢の中に出て来る魔女エルドラに、居眠りから覚めたメグは出会す。
相変わらず、そこに居てもエルドラは一般人には全く視認されないのね。
“招かれたの、母さん、貴女の師匠に”ファウスト師匠の実子だったんか。
エルドラ、前回会った時よりも強く成ったとメグに言う。
“私もメグと同じで”エルドラも保護された娘だったか。
そんなエルドラ、何か特別な役目を担う事になるのでその前に故郷を見せておこうとファウスト師匠が呼んだらしい。
メグ、“エルドラ姉さん”が夢の中で街を破壊していたと言う。
“それは、復讐だった”“家族を殺されたから”その復讐が、別の家族を壊した自覚は有るんだろうか。
だがエルドラの罪を、ファウスト師匠が代わりに償う為にメグを保護したって事らしい。
そしてメグは、実母の仇らしいと判ってもエルドラを“姉さん”と呼ぶ。
そんなメグに、エルドラは次に自分が間違いを犯した時には殺して欲しいと告げるのだった。
メグの故国、軍需産業で国力を付けた国で、同時に魔法使いを弾圧していた国だったらしい。
だがエルドラが、ほんの数人を残して滅ぼしたと。
メグの受けた呪いって、この事件で死んだ人々が大元って事かね。
メグ、滅んだ故国の在った場所に行ってみたいと考える。
“私は強欲だから!”“お前って娘は”苦笑。
全てを知っておきたいというメグを、ファウスト師匠は故国への旅に送り出してくれる事に。
“寂しさで死ぬなよ”“寂しく無くなって来た”苦笑。そしてメグの旅は、
魔法災害で滅んだ国の跡地を正式に調査するという仕事として魔法協会から依頼される形に成ったと。
こうしてメグは旅立ったのだった。完全に物語は未だ未だ続くオチだが、区切りとしては良いところかな。
基本骨格は重い話なのに、主人公の突き抜けた性格のお陰で陰気に成らないカラっとした味の物語になっていて良。
総合評価:佳作
「mono」、
“人の住めぬ土地となった”甲府からの逃避行笑った。
戸隠へ向かう道の途中のド真ん中、切り株に成りながらも撤去されずに残っている呪いの松らしい。
“切り株の部分には手が出せなかったのでしょう”玄熊センセ現れる。
そして現れた時と同じく突然姿が消えた玄熊センセ、
春乃サンが驚いてメッセージを送ると今日はずっと家に居たという返信が…怖っ。
戸隠着。“おそばの里としても有名です”そこで…スーパーで買った乾麺を茹でてのキャンプ飯笑った。
茹でた乾麺の蕎麦に市販の麺つゆとチューブ入りわさびの“そこそこ蕎麦”もキャンプで食ったら結構美味いのでは。
“今日はただ美味しい蕎麦を食べるだけじゃ無いのよ〜”手打ち体験か〜。
“にゃんこそば”可愛い。出来上がった自作手打ちそば“旨っ”らしい。
そして…紛れてるニャンコ蕎麦もちゃんと茹でてくれてる講師のお姉さん好き。
“戸隠と言えば忍者”ふむ。忍者屋敷にビビるさつきとアン可愛い…というか普通にお化け屋敷だ。
桜子は完全に堪能してて笑える。ギミック満載で楽しそうだな。
“将来、こんな家に済みたいかも”楽しそうだ。一方大人組は…完全に囚われてて苦笑。
こうして旅は終了、華子サンとは戸隠でお別れか。
すっかり忍者にハマり、帰宅した後本当に忍者屋敷の図面を引いてる桜子笑った。
結局そのまま帰らずに北海道へ行っちゃってる華子サン、“仕事辞めたから〜”苦笑。
“華子さんみたいな自由な社会人目指すわ”“私も”悪影響苦笑。
「勘違いの工房主【アトリエマスター】」、
饅頭屋を手伝っていたクルト、領主から饅頭百個の注文と料理人の同行を求める使者が現れる。
同行を了承したクルトが待っている間にと提供した饅頭を食った使者の兵士達、あまりの旨さに天国を垣間見るのだった。
“(此処って、ヒルデガルドちゃんが捕まっているお城…)”流石にその程度の事は気付けるんだなクルト。
侍従からクルトが待機している様にと言われた場所、
それは今回の作戦においてヒルデガルドが監禁されていると目される場所のまさに目の前の厨房なのだった。
“(頼むから不用意に動かないでくれよ)”とユーリシアが心配していた頃、
クルト自身も余計な事はしない様にと必死で我慢してましたとさ。
そんな様子を“パパ、どしたの?”と心配するアクリ可愛い。
そして…クルトが迂闊にも鍵が掛かっている向こう側に友達が居るかもしれないとアクリに話してしまい、
アクリは大好きなパパを扉の向こう側へ連れて行ってしまうのだった。アクリぐっじょぶ。
“そこに誰か居るの?”という声に誘われ扉を開けたクルト、そこには予想したヒルデガルドでは無く銀髪の婦人が居た…。
その頃、リーゼロッテと傀儡リクトは辺境伯から不老不死に興味は無いかと持ち掛けられていた…
予想以上にヤバい事に手を出してるのかコイツ。
厨房の扉の奥が魔族を監禁するにしてはやけに豪華な作りだと思ったが、本当に高貴そうな身の上の人物を監禁してたとは。
“珍しいお客さんね”“お婆ちゃん、元気ないの?”アクリ、元気が無い婦人にクルト饅頭を差し出す。
それを食べた婦人は笑顔を見せる。
“どうして貴女は、お婆さんの姿をしているんですか?”クルト、婦人が姿を偽っていると気付く。
“この部屋の真下に囚われているヒルデガルドちゃん”を助けたいと言う婦人、クルトに協力を依頼する。
辺境伯、リーゼロッテ姫の誘導尋問でも何故不老不死を目指しているのかを語らず…。
“ファミル、何処だ”“(何故、亡くなられたはずの娘の名を…)”亡くなってはおらず、何等かの病で老化が加速してる?
その頃、クルトは老婦人=ファミルに誘われてヒルデガルドとの再会を果たしていた。
“(久しぶりに女性に会ったら変化を褒めろって前に村のおじさんが)”しかしヒルデガルドの姿は
初めて会った10年前と同じで…。
“全然変わってないね”“あんたが飲ませた薬の所為で、何年経っても成長しなく成っちゃったのよ!”笑った。
魔族だから成長がゆっくりとか、そういう事では無いらしい。
“パパをいじめないで!”“私がこんな身体で居る間に子作りまでしたわけ…”笑った。
クルト、ファミルお嬢様が隠されている理由とヒルデガルドが監禁されている意味を考え…
“趣味嗜好は人夫々だと思います!”“ファミル様の成長を悲しんで、成長しないヒルデガルドちゃんを愛するなんて”爆笑。
誰かクルトを止めてやれ。
“お前はさっきから何を言ってるんだ”“貴方が、ロリコンさんだからですよね!”腹痛い。
そもそもロリコンの定義自体勘違いしてるぞクルト。
辺境伯、私利私欲では無く愛娘の為に行動していたのね。
“勘違いクルトはもう黙ってて”ヒルデガルド、クルトを実力行使で黙らせる。
そしてファミルは、ヒルデガルドに父親を殺して欲しいと告げるのだった。
ファミルは、自分の為に手を汚す父上を何としても止めたいって事らしい。
晴時々曇り。
午前零時就寝/午前4時起床。
昼食。コロッケそば。 人生初のコロッケそば、案外悪くないな。
表稼業ι。実験、思索。定時で撤退。
空中庭園の気温、38.0/30.3/21.6/21.1℃。 湿度、89/92/39/78%。
夕食。鮪赤身切り落とし、ご飯。
午後7時寝/午後11時再起動。
晩酌。サッポロ レモン・ザ・リッチ 神レモン。 肴、鮪赤身切り落とし(残り)。
夜食。メンチカツバーガー(コンビニ品)。
「この恋で鼻血を止めて」、
ホンホン、ヤーセンに同行しないだけで無く彼等の逃亡の妨害に動く。
“待たないの?”“大丈夫、飛べるし”“置いてく気かよ”何かズレてる様で息が合ってるな。
結局一人残ったホンホン、副会長が封鎖した大会議室に侵入し死体と壊れたアンドロイドを発見。
更に彼女は、死体とアンドロイドの残骸を副会長が極秘裏に処分する様を目撃する事に。
狼狽えたホンホン、記憶の断片を思い出しかけそのまま郷友会を調査すると決意。
一方脱出に成功したモカ達、シャニーナはファイル、ヤーセンはアンドロイドのコア、
そしてモカは心原虫そのモノと、夫々の成果を報告し称え合うのだった。
“貴女は私のヒーローよ!”リン、大満足の様で何よりだな。
ディリーから電話が掛かって来たシャニーナに、電話に出ろと煽るモカとヤーセン苦笑。
わざわざ髪を切ってサッパリして来たディリー、シャニーナに対して悪意は無いっぽいが。
“人でなし!”猫を人質にして脱出したディリーを大笑いするシャニーナないす。
その頃、郷友会を調査したホンホンは地球に来て心を病んだサイウェル星人は記憶を消す治療を受けさせられていた事を知る。
その事実を知り狼狽えたホンホン、だが心原虫が身体から抜け出てしまうはずの状況を乗り切った彼女を、
副会長は貴重な存在だと評価する…その上で結局記憶は消してしまうのが苦笑。
“ヒーローに成る事は重要じゃ無い”モカ、ヤーセンに寄り添う。
“(誰だって、自分らしく生きていたいから)”モカの中では、一つの結論が出たんだな。
“何でオデコなの?”“当然唇でしょ?”とモカに迫られ、狼狽えるヤーセン苦笑。
関係が深まるには、もう少し時間が必要そうだ。
物語の大枠は何一つ解決して無いが、モカとヤーセンの物語は一区切りって事かな。
多分続きは何れ放送されると思うので、それを期待して待ちたい。総合評価:佳作
「鬼人幻燈抄」、
おふうに絡むとは、少し痛い目に遭って貰う必要がありそうだな。
“ガキが”“多分やけど、そいつ君よりオッサンやで”苦笑。下手するとオッサン通り越してジジィかもしれんしな。
甚夜に“手加減”食らわされても起き上がる二人組、秋津が幻を見せて追っ払いましたとさ。
“ボク、天ぷらそば”“はい”喜兵衛にかけそば以外のメニューが有ったとは吃驚だ。
奈津の方は、善二が心を入れ替えて今日はがむしゃらに働いていると報告に来たのね。
そして酒を買って帰るという奈津に、甚夜は雪の名残だけは飲ませない様にと強く伝えるのだった。
“雀は雀のままか”“蛤には遠そうです”微妙に喩えがエロぃなぁおふうちゃん。
甚夜と秋津、夜鷹から雪の名残を一手に扱っている酒屋を調べあげてましたとさ。
それは以前、甚夜に蔵に住み着いた鬼退治を依頼した事もある酒屋だと言う。
そして甚夜は、その酒屋に金髪の女が出入りしているとも聞かされて動揺する。
翌朝。甚夜の住む家の隣の父娘が何時も通り騒ぎ出したのだが、何時もよりも大きな悲鳴が上がり…
父親は鬼化して娘を殺してしまい、甚夜は彼を退治する事に。もっと早く諌めてやるべきだったな、娘さんが可哀想だ。
善二の事を心配する奈津、重蔵が未だ彼を見捨てては居ない事に安堵する。
奈津、重蔵が語る若者への言葉に、父も若い頃に失敗した経験があるのだろうかと感じる。
それを知る日が来る事は、無いんだろうけどな。
そんな重蔵、奈津を通して警告を受けたはずだが雪の名残を未だ飲んでいるのか…今の所、正気を失ってはいない様だが。
“待ってる、此処に居るよ”雪の名残、鈴音が甚夜を招き寄せる為に市井に流しているのか。
夜に成っても酒を飲み続けてる重蔵に付き合っている奈津。初めて酒を飲んで渋い顔をしてる奈津可愛い。
同じ夜。甚夜は件の酒屋を訪れ雪の名残の仕入れ先を問い質していた。
“相模の大山の中腹に泉が有って”嘘くさいが本当の話らしい、そしてその場所を教えたのが金髪の女と。
酒と儲けを奪われる事を恐れた酒屋、雪の名残をガブ飲みして鬼と化す…。
そして甚夜は、以前この酒屋で斬った子供の鬼が、
店主が雪の名残の効果を確かめる為に実験台にされた店の小僧だと察するのだった。
店主、鬼化しただけのはずが異様に頑丈だな…この事態を想定して鈴音が何か仕込んでるのか。
“生まれたての割に妙に強い、何やおかしない?”秋津も同じ疑問を抱いたか。
そして甚夜も“酒の正体を追う者を阻む様に仕込まれていた”と判断する。
“時間が無い”甚夜が奈津と父上を案じている事を知った秋津、この場を自分に任せろと言う…漢だ。
“頼む、間に合ってくれ”全く同じ気持ちだよ甚夜くん。
「ウマ娘 シンデレラグレイ」、
タマモクロス、たこ焼きとお好み焼きを学食で食ってるのが美味そう。
その隣に来るゴールドシチーは、サラダとトマトソースのパスタか。
“どうしたの、その量”たこ焼き&お好み焼き&味噌汁に大盛りご飯、これで驚かれる量なのかタマモクロス的には。
ウマ娘的には少食に見えるんだが、歴代主人公の大食い比率が高過ぎなだけですかね。
ゴールドシチーにツッコまれたタマモクロスが意識せざるを得ない相手、オグリキャップは一つの山場を迎えていた。
そんなオグリキャップに、六平コーチは周囲のウマ娘が皆マークして来ると警告する。
そして六平コーチは、徹底的なマークと怪我を避ける為に全てのウマ娘から距離を取れと助言する。
徹底的にマークされたオグリキャップ、誰にも邪魔されない大外からブっ千切って度肝を抜くのだった。
“やっと着いた”北原、来たか。
“実は容態が急変して”タマモクロスには、病身の大事な人が居るのか。
北原が来ているのに気付いて速攻駆けて来るオグリキャップ、完全にワンコ可愛い。
そんな北原、オグリキャップを応援したいというカサマツの仲間達から預かった品を大量に持ち込んでましたとさ。
“パッケージも作り込んでる”ノルンエースのダンス教育ビデオないす。
“地元のキーホルダー”微妙に野暮ったいのがフジマサマーチっぽい。
ミニーザレディの“組み合わせ尖りすぎ”五平餅とニンニク笑った。
“両親の仕送りチョイス”ルディレモーノ、常識人だった。ベルノライトの評がいちいち面白い。
“俺からはこれだ”“うわっ…”苦笑。
“中央は楽しいか?”“ああ”オグリキャップ、良い笑顔だ。
タマモクロスの大切な人、コーチって事か。
数日後。天皇賞出走ウマ娘の記者会見の日、オグリキャップは初の勝負服に着替えさせられる。
オグリキャップ、“天下を取る”と宣言。その隣で、タマモクロスは秋のGI全て取る宣言と。
その迫力に、オグリキャップは“(紛れもない本物と)”競える事に奮い立つのだった。
「履いてください、鷹峰さん」、
シンデレラ開演。たかねチャン応援団扇を自作して来てる絵梨依ないす。
“止めなさい恥ずかしい”苦笑。瑠理香、付き合わされたんだろうなぁ。
濡れ透けシンデレラがエロ過ぎて会場大ウケ苦笑。そして本気で怒ってる絵梨依アホ可愛い。
そんな感じで大盛り上がりな舞台だが、白田は緊張で全くそれどころでは無いのだった。
鷹峰サンをサポートする事に全力で挑む…つもりが、プレッシャーの所為で完全に台詞が飛ぶ白田。
見かねたシンデレラ、舞台の上で下着を脱ぐ…“何かしら、さっきの体たらくは”“やっぱり怒ってる”苦笑。
“貴方の演技なんて誰も期待して無いし”“私を差し置いて他所に気が向いているなんて”鷹峰サンらしい“アドバイス”だな。
“私だけを見なさい”その部分は、完全に本音なんだろうなぁ。
“(何時も通りの言葉の内にある優しさ)”白田にも、想いが届いていて何より。
“(会長のスカートの中〜)”笑った。“(替えの下着持って来て無いよ!)”ぉぃ。
だが“ポケットの中の僅かな希望”本当にポケットに入っていて笑った。
立ったままでも履かせられる様に、両サイド紐なパンツないす。
そしてシンデレラの動きに全力で追従する王子笑った。
“その王子は偽者だ!”王寺乱入笑った。
鷹峰サンの脚に触れたい一心でハンドクリームで手を手入れしていたという王寺…
だが鷹峰サンの学園生活の思い出を邪魔した彼に白田は立ち向かう。
そんな白田の想いにグっと来た高峰サン、白田にキスをして彼の手を取り駆け落ちと。
公演は、斬新なクライマックスとして大評判に成ったらしい。
“白田くんが思った事を、素直に聞きたいだけ”と劇での事を白田に問う鷹峰サン。
“会長が僕を、大学でもクローゼットにしておきたい為の報酬か何か”
その答を聞いて下着に手を掛けてる鷹峰サン苦笑。期待した答では無いのは明白と。
とはいえ、あんなに上手く行った劇自体を鷹峰サンが無かった事にするはずも無く、巻き戻しはほんの少しだけ前に。
“答が出るまで、クローゼットは続けて貰うわよ”鷹峰サン自身も、この状況が続くのが嫌って訳では無い様で。
開始当初はピンと来ない話だったが、鷹峰サンの本音が透けて見え始めてからは変化球なラブコメとして面白かった。
正直、もう終わりか〜って感じでかなり残念。
あと、絵梨依と瑠理香の二人のイチャコラをまるまる描いたエピソードとかも見たかったな。
第2期を激しく希望。総合評価:上出来
「最強の王様、二度目の人生は何をする?」、
冒険者として旅立ったアーサー、先ず訪れたのはキシラスの冒険者ギルド。
ジャスミンが彼に冒険者としてのランクを決める審査を受けさせる為なのだった。
本来は筆記試験が必要らしいが、
ジャスミンの父上に“強いコネが”有るお陰で色々スっ飛ばして実力の審査だけを受けられると。
審査会場に入ったアーサー達の前で、何故か審査を省略してBクラスに認定されるイライジャなる少年が…。
シルビーの一件で因縁出来ちゃった王子様とか?
続いてアーサーは、自信に実力が伴っていないルーカスの試験を見学…エルフの血筋っぽいが駄目な奴。
そしてアーサー=ノートの試験は、支部長が自ら務めると言う。
しかし結局、アーサーもBクラス冒険者か。
Bランク冒険者が今回三人も出たのは、エルフとドワーフと人間、3つの種族勢力が歩み寄った件の延長に有るのね。
アーサー、同じ日にBランクに成ったイライジャ、そして馬鹿者ルーカスに注目される事に。
ジャスミンに誘われて冒険者が腕を磨く地を訪れたアーサー、
だがそこで地元には居ないはずの魔物と遭遇する。
そしてアーサーは、ジャスミンを守る為に実力の片鱗を見せる。
“ああいう時は、もっと焦った顔をして欲しいな”“(私は、何を読み間違えたんだ)”苦笑。
ジャスミン、アーサーに身の上話をする…火の魔法を使う名家に生まれながら、火が使えない事で家族に蔑まれたとは。
“女の人と旅するって何?”アーサーの様子を遠視してイラっとしてるテシア可愛い。
そんなテシアに、ヴィリオン爺ちゃんは新しい事に挑戦してみてはどうかと提案するのだった。
2年後。またまた話が吹っ飛んだが、アーサー=ノートはそれなりに名を売ってる様で。
で、何だこの物凄く投げっぱなしラストは。分割2クールの前半の最終話にしか見えんぞ。
第2期が無いと暴れるぞコレは。総合評価:上出来+ジャスミンとテシア萌え
「かくして!マキナさん!!」、
“私は何で水攻めされてるんだ”“川底臭い”苦笑。
って事で、まみみに拾われたアルマ、風呂に入れられる…まみみ、良い所のお嬢様なのね。
マキナ、髪の毛にオナモミを大量にくっ付けて帰宅…“チクオナモミモミ”苦笑。
“前立腺判らせナックル〜”笑った。
検索しただけで制限が掛かる=オナモミをエロい物と判断するマキナ苦笑。
オナモミをエロい事に使うのはかなりニッチで難易度高いぞ。
ミミカの部屋着ショートパンツ姿、何度見てもエロぃ。
栄太の為にバイトする事を考えるマキナ、完全にエロ商売苦笑。
“アホなお姉ちゃんをちょっと転がして楽に稼ごうと思っただけなんです〜”ナイス>ミミカ。
マキナが見知らぬ野郎の所為で白い液体塗れで帰宅するのは流石に無いかと考え直したミミカ、
代わりに栄太とマキナの“ハ*撮り”をネットに乗せて稼ごうと言い出す…ほんと酷い妹だな。
そもそも栄太にそんな度胸が有ったら誰も苦労しない。
“地雷系配信者”まみみの姉上苦笑。
まみみ、マキナに配信で稼ぐ方法を質問され…相変わらず栄太がワルモノ扱い哀れ。
そもそも配信で稼ぐとか、それはミミカの領分だろう。
曇り後晴。
午前2時半就寝/午前7時半起床。
朝食。カプ麺(ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン)。
昼食。コンビニジャンクフード。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 焼き菓子。
表稼業ι。思索(在宅)、会議(リモート、2件)。
空中庭園の気温、34.9/26.7/21.2/20.0℃。 湿度、90/99/54/76%。
夕食。焼き餃子、ご飯。
午後7時寝/午後10時再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、焼き鳥(コンビニチルド品)、野菜炒め、トマト。
「忍者と殺し屋のふたりぐらし」、
このは、最近仕事を受けず貯金で暮らしてるらしい。結果、ランキングもダダ下がりと。
このは、さとこにおはようのチューをして彼女を狼狽えさせる。
以降、やけにさとこにベタベタするこのは…彼女を“ママ”と呼ぶ…“二つの幼少期”の記憶が混濁してる所為らしい。
仕事への興味が下がってるのも同じ理由か。このはが自分の贈った服を着てくれて大はしゃぎなさとこ可愛い。
二人でショッピングモールに行ったが、さとこの姿が見えなくなっただけで狼狽えるこのは。
しかも彼女は組織から仕事を拒否し続けている事に関して警告を受けてしまう。
“これ、私が払うんだ…”勘定押し付けられちゃったさとこ哀れ。
喧嘩別れしてしまったさとこを刺客から守ろうとして、このは深手を負う。
そして目が覚めると、さとこがボロボロに成りながらもこのはを庇い看病してくれてましたとさ。
“目なんて1個有れば十分でしょ”結局、さとこはそのまま隻眼か。
このは、組織から成功率の低いミッションを強制されたか。
加えてさとこの治療をマリンに依頼する為、このはは殺し屋としてのカンを取り戻す為にミッションに向かう。
“帰って来なかったら死んだと思ってね”苦笑。“帰って来たら教えてあげる”“(バカデカいフラグ立てた)”苦笑。
さとこ、変な格好(どんな格好?)でトイレで用を足していてスマホを流してしまう。
だがその所為で、このはは送ったメッセージに既読が付かない事を不安に感じる。
“さとこの友達なのにちゃんとした人だ”マリン、リーダーを驚かせる。
マリン、さとこが何故か刺客に襲われる理由をリーダーに聞く。
実はさとこ、里の外に出してはマズい秘匿すべき能力者だった?
“返信無いな…”更に電話にも出ないさとこ、心配したこのは隙を突かれてしまう…。
物凄くマズい状況でクライマックスへ。
「阿波連さんははかれない season2」、
“(文化祭か…)”の演し物を決める季節と。
阿波連サン、ライドウに自分を助けるとかでは無い自分だけの夢を持って欲しいと考える。
悩んだライドウ、子供の頃に書いた将来の夢一覧に関して阿波連サンの前で才能が有るか試す事に。
取り敢えずケーキ屋さんは止めた方が良さそうだ。漫画家は別な意味で駄目。そして…軒並み上手く行かず。
文化祭では映え喫茶をやる事になったクラスで、阿波連サンは何でも出来るので皆を統括する役を引き受ける事に。
玉那覇サン、佐藤サンの家で皆で文化祭の準備をすると誘われ“(実質女子会)”と感激する。
佐藤サンと石川、阿波連サンとライドウの距離が広がってしまっている事を心配してくれる毎度良い連中過ぎる。
“(夜の学校で文化祭の準備)”玉那覇サン、また感激。“準備、一生続いて〜”笑った。
文化祭当日、早く来てるはずの阿波連サンが登校しておらず…だが家を出たとの連絡は受けていたライドウ。
様子を見るべきと消極的に成るが、友人達は自分の思う通りに行動するべきと彼の背中を押すのだった。
その頃、阿波連サンは海に居た…疲れている様子なのでえるにバスを勧められたが、居眠りして乗り過ごしたと。
今更帰れないと考える阿波連サンの許へ、ライドウが迎えに現れる。
改めて互いの居場所を確認した二人、遅れて文化祭に参加するが後は何時も通りなのだった。
休憩時間。阿波連サンが皆に見て欲しかったのは、友人達と過ごした日々をまとめた自主制作短編動画。
芸達者な娘だな。
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」、
“ユリウスが、邪悪な力を…”これでもう、何の遠慮も無く実力行使出来るね。
“ユリウス殿下のフリをする事に何の意味があるのですか”フィリア、一発で中身が大悪魔アスモデウスと見抜く。
“追い詰められたバカ王子が”禁断の力に手を出したと、エルザも事情を察する。
“そっちの姿の方が可愛くて好きですよ〜”リーナ達、何時の間にマモンの正体を教えられてたんだっけ。
“対悪魔用武器の出番ですな”フィリア、既にこの様な事態が起こる可能性をレオナルド達に伝えていたのね。
アスモデウスの攻撃と、アデナウアー家の三人の聖女の力が拮抗して城が倒壊しましたとさ。
“私は触れた人間の記憶を読み取る事が出来る”アスモデウス、ヒルダ伯母様が実母だとフィリアに暴露する。
ヒルダを助けたエルザを庇った事で、フィリアはアスモデウスに囚われてしまう。
エルザは、アスモデウスがフィリアを狙う目的を伝説の聖女の復活だと語る。
その頃、フィリアはアスモデウスの隙を突いて彼の体内に聖女の力を流し込む事に成功する。
“私は、こんなにもお前の事を愛していると言うのに…”フィリア、アスモデウスを敗退させる。
その頃、外では誰がエルザに同行して魔界と人間界の間に行くかでモメていた…苦笑。
そこへフィリアから連絡が入る…彼女は一人でアスモデウスを完全に倒すと言い出すのだった。
“何が何でも俺がフィリア殿を助けに行く!”というオスヴァルトの熱意に、皆が折れて彼がエルザに同行する事に。
オスヴァルトの力強い笑みが、フィリアを変えたのだとミアは理解するのだった。
“それが本来の姿ですか”アスモデウス、結構イケ面。
“君と再会する事をどれだけ待ち望んで居たんだ”厄介な相手だが、フィリアの前世フィアナを愛している事は本当らしい。
“君に酷い事をしたコイツを私は許さない!”激しく同意なんだが、フィリアはクソ野郎でも見捨てたりはしないのだった。
そこへ現れるオスヴァルト、フィリアに“(信じていました)”と言わしめる格好良さよ。
「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」、
ゴルドラン、13年前の事故の際にフェンネル卿を助ける為に他の負傷者を全員犠牲にし、
その様をボンズに写真に撮られていた訳か。
“命の価値は平等では無い”ゴルドラン、自説をベッカーに語る…。
彼の執務室でボンズの撮った写真を発見したウミン、その中に写っている見捨てられた犠牲者の中に一人の女性を見出す。
その頃、ゴルドランのパーティ参加者はベッカーが盛った毒で皆が倒れていた。
ゴルドランにだけは弱めた毒を飲ませたベッカー、ボンズから詳しく事情を聞いた事を語る。
ベッカー、ゴルドランが見捨てた中にアフレットそしてベッカーの婚約者が居たと告げる…
毒でゴルドランを瀕死の状態にし、再び命を選ばせるという復讐をする訳ね。
“これで私の命は毒に冒された”ベッカー、自分も同じ側に立つか。
“儂と他の治癒師では価値が違う”この状況でもそれを言うか。
“ベッカー先生、どうしてこんな事を”ウミン、現場に駆け付けてベッカーに問う。
ベッカー、アフレットに当時の話を聞くまでは不慮の事故で婚約者が死んだと信じていたのか。
“そこのゴルドランがクソ野郎なのは確か”だが、無関係な者を間違っているとクレソンは叫ぶ…良い奴だな。
そしてゼノスは、ベッカー自身の喩えを引用してコインは全部拾うと言う。
“送別会をされたのは人生初だったんだよ”ゼノス、ウミンへの義理で全員を助けると宣言。
“毒と治癒魔法の我慢比べだ”ゼノス、毒の蘇生を無視して自己の再生力に賭けると。
“儂は回復しておらんぞ”“忘れてた”苦笑。
“治療して欲しかったら、言い値を払って貰う”苦笑。
“ゴルドラン君、後程詳しい話を聞かせて貰えますか”ゴルドラン、失脚。
当然ながらベッカーも収監されたが、そんな彼にゼノスとウミンはクリシュナのコネで面会の時間を得る。
ベッカー、元々は痺れ薬しか盛らなかったらしい。
だが実際には完敗の酒に本当の毒が盛られていた…アフレットが途中からベッカーの計画に相乗りしてたと。
“この男の事は心配するな”“そこは一応公平にな”“ゼノス氏が脱げと言うなら”苦笑。
“権力でも何でも良いので”ウミンは、素直にクリシュナの立場に全力ですがっていて素直でよろしい。
それはそれとしてゼノスとベッカー、あの写真の中のアフレットを見る限り生還出来たとは思えないと意見が一致…
つまりアフレットも、ベッカーと同じく大切な者を奪われた別の誰かって事か。
ゼノスがベッカーの事を気にしているのが納得行かないクリシュナ、
だがベッカーはゼノスが動いたのはウミンの為だろうと指摘。
結果、クリシュナの嫉妬がウミンに向くんじゃね?
“アフレット、この器は悪くないよ”中身は、やはり違うのね。
ゼノスとリリたん、今度こそ帰還。
“ウミンさん、またね”“それと変なお兄ちゃんも”“最後にお兄ちゃんと呼んでくれて嬉しいぜ!”笑った。
“次なる事件に巻き込まれて行くのだった”苦笑。そして…エピローグで風呂敷広げまくってて苦笑。
そこそこ面白かったので第2期があれれば嬉しいが、予定な無いなら中途半端な事すんなやとも思う。
総合評価:佳作+リリたん&ウミン萌え
「ウィッチウォッチ」、
守仁、予言に従って雨の日を警戒。だが真正面から魔法使いが挑んで来る展開…じゃ無くて音夢か。
同じ頃、ケイゴは性格の変わった昔の知り合いに追い詰められていた…
そんなケイゴを助けた監志、校内でだけ胡散臭い黒飴が出回っている事を知る。
その黒飴で豹変した連中は“犬”と呼ばれていると聞いた監志は警戒心を強める。
一方守仁の家に招き入れられた音夢、ウォーロックと呼ばれる危険な存在が動き出したと守仁とニコに警告する。
監志、接触して来た犬の元締めにボコられる。雨で無く飴と犬だったらしい。
“(魔女と使い魔ってこんな感じなの?私もこんなのが良い)”ニコと守仁のイチャコラな感じに憧れる音夢可愛い。
だがそこにボロボロになった監志が帰宅してイチャコラな雰囲気は霧散するのだった。
“お菓子を用意しといた”“(使い魔良いな〜)”ほんと可愛い。
“初めまして”実際は3回目苦笑。
“彼は冷静ね”“そう見えるか?”監志には、守仁がブチ切れ寸前なのが判るのだった。
そして翌日、登校した守仁は逆に犬を狩りまくる。
“俺が元フィギュアスケートの選手だったって知らなかった様だな”突然属性増えたなケイゴ。
“滑り芸はお手の物だな”“俺今disられてる?”苦笑。
そんなケイゴ、犬の元締めウルフに自ら接触していたとは。
脚を怪我してフィギュアスケートから遠ざかり“気付けば孤独なサブカルクソ野郎”“自分で言うんだ”笑った。
そんなケイゴが自ら動いた理由…守仁達を友達と感じたかららしい。良い奴じゃないか。
守仁、そんなケイゴを名前で呼ぶ事で応えるのだった。
音夢、敵の計画を察知するが発見されてしまう…。
“猫を助けるのは自由だろ”始末され掛かった音夢、ウルフに救われる。
戦いを望むイカれ野郎だが、完全に腐ってる訳では無いらしい。
“ヤバイよ討ち入りだよガクブルだよ〜”苦笑。ニコ、普通にビビってるんだろうけど笑える。
“ありがとうね、俺を信頼してくれて”ケイゴ、敵に操られていた?
魔女の力で脚の古傷を治せると言われた事で裏切った…のでは無く、ケイゴとウルフが同一人物だったとは。
最初から、敵側の使い魔の一族かよ流石に予想外過ぎる。
「アポカリプスホテル」、
ヤチヨの私服姿とは、グレた時を除いて初だな。
ポン子から、労基違反だから休めと言われたらしい…苦笑。
“お休みって、一体何をすれば良いんでしょう…”そりゃそうだろうな。
何も思い付かないヤチヨ、客として銀河楼に泊まってみる事にするのだった。
しかし結局、客室のチェックをしてしまうヤチヨ苦笑。
自己診断してみたヤチヨ、パーツの交換期限が過ぎているらしい。
だが交換パーツも無いので、取り敢えず温泉に入ってみるのだった。
当然ながら効果は無いヤチヨ、既に機能停止した仲間達の置き場を訪れるがやはりパーツは無く…
代わりに見付けたガイドブックを頼りに、銀座の街を歩き回ってみる事に。
色々な服を着てみるヤチヨちょっと可愛い。
誰も来なくなって久しいだろう神社に詣で、賽銭箱に札束突っ込むヤチヨ苦笑。
何百年も放置されてる割に朽ち果ててないのはご利益なのか。
銀河楼蒸溜所も廃墟化…酒造り、何時の間に止めちゃったんだ。
パチンコで大当たりしてるヤチヨ苦笑。
そして図書館で見付けたアウトドア雑誌に影響されて、火を熾してキャンプを試みたヤチヨ。
彼女の周囲に野生動物達が集まって来る…本来動物は火を避けるはずだが、
人類と暮らした時間が長い動物は火の傍は安全で温かいと学習していたって事らしい。
翌朝。人類と暮らした時代の記憶が強く残っているのか、ヤチヨは一頭の馬に誘われて彼等の群れと出会う。
そしてヤチヨは、馬の群れが居た場所の近くにアンドロイドのパーツショップを見付ける…
だが在庫も全て破損してましたとさ。
海辺に出たヤチヨ、妙に人懐っこいアザラシ達に囲まれ…花火苦笑。
ヤチヨ、銀河楼よりも規模の大きなホテルの廃墟に到着。
そこで修理は不可能だが状態の良いホテリエロボットを発見し、彼女から礼儀を尽くしてパーツを譲り受けるのだった。
ホテルの外に出たヤチヨ、再び馬に出会うが…光の翼が生える馬に唖然とするヤチヨ笑った。
その馬には銀河楼のタグが着いていて、宿泊客のペットだったとさ。
“エクストラミッション、ペガサスに噛まれるを達成”笑った。
“お休みどうだった?”“生きている感じがしました”割と充実した休日っぽかったしな。
本作に期待した描写はこういう事だよって感じのエピソードだった。