07 月 中旬


07 月 11 日 金曜日

曇り。

午前零時就寝/午前4時半起床。

検診、午後休。

昼食。フィッシュバーガー(コンビニ品)。

午後2時半寝/午後4時半再起動。

空中庭園の気温、24.9/22.6/18.8/18.4℃。 湿度、88/85/68/73%。

夕食。ポークカレー(コンビニ品)。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、焼き鳥(レバー、ハツ、胸、皮。コンビニ品)。

「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期」、 ロイド、新章開始早々に前期の魔人レベルのナニカと戦っていて苦笑。 しかしながら本編で描かれるのは、少し後の事の様で。 数日前か数ヶ月前かは判らんがある日、ロイドの部屋にレンたんが…ぉぃ、誰が盛って良いと言ったんだ表に出ろ。 横から描いた姿だと元通りだが。 “城での暮らしも何日か経ったろ”あれから、未だそんなもんか。 ロードスト領、ガリレアに統治を任せてロイドが好き勝手に出来る別荘扱いにするらしい。 “え〜!”“グリモって魔人だったの?”“空飛ぶ喋る仔山羊かと”苦笑。 神聖魔術を知る目的で教会へ行く事を勧めるグリモ、微妙な顔をしてるロイドはヤラカした過去が有るらしい。 “成程、それはダルいですね”“そうだろ”苦笑。 そして…教会に入った途端、神父に“帰れ悪魔の子!”と言われるのだった。笑った。 だがシスター・イーシャの執り成しと、シロが可愛かった事で取り敢えずの入信を許される事に。 “神聖魔術に興味を持ったからですよね?”イーシャ、ロイドの事を良く判ってる。 ロイドが出禁になった事件、話を聞いたレンもバビロンもグリモも納得してて苦笑。 イーシャが語った、“サリアも来るから”と言った娘。第四王女サリア来訪。 サリアとイーシャに絡んだゴロツキ達、レンたんの技で昏倒させられる…サリアとイーシャも巻き添え苦笑。 だがそれでも眠らせ切れなかったゴロツキ二人、 ロイドが“自分でも良く判らん”と言う何処か遠くへ強制転送されたのだった。苦笑。 しかしまだまだ完全には使いこなせていないその術は、ジェイドが彼に託した魔術…。 自分達が慕っていたジェイドの技を、 ロイドが目の前で再現して見せてくれた事に感激してるレンたんとバビロンがグっと来るな。 ロイドの名前が一瞬出て来なかったサリア姉様苦笑。 だが“たとえ肉親でも、音楽に携わらない人しか名前を覚えませんから”な彼女にしては、 ロイドの名前を思い出せたのは驚くべき事態らしい。 “ロイド、お姉ちゃん達の演奏をよ〜く見ておきなさい”“何かプレッシャーを与えられた気が”果たして、 サリア姉ちゃん、ロイドに本気でイーシャと三人での演奏を実現させたいのか、 それともロイドが教会に来てる理由を察したとかか? ロイドとバビロン、教会内に一瞬だけ不審な気配を感じ取る。 サリア姉ちゃんの演奏とイーシャの歌声、最初のワンフレーズで一瞬にして聴衆を魅了。 それを冷静に分析してるロイド苦笑。取り敢えず好奇心は刺激されてるらしい。 一方でそれが神聖魔術の発動だと見抜いているグリモ、 同時に感動してるのかと思ったら治癒系の魔術なので“ピリピリ”痛いので泣いてたらしい。苦笑。 そしてロイドは、イーシャを見ているらしい視線を辿って自分とグリモと転送する。 そこには“視線の主”が居ましたとさ…冒頭で戦ってた相手か。予想外に邂逅が早かった。
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd season」、 ハッコン達、各人の力を合わせて全力で集落へ戻る道を駆けていた。 だが帰還したハッコン達は、冒険者会館に逃げ込めた者以外は襲来した魔物に殺されたと告げられる…。 ラッミスや仲間達に親しい人達が生き延びていたのは良かったが、集落は冒険者会館の建物を除いて壊滅か。 “もうフラフラじゃないか”なラッミスのショートパンツを見上げる視線がエロぃ。 そんな彼女を、ハッコンは無理をし過ぎだと心配する。 そしてハッコンは以前から練習していたという技を使って彼女を引き止める… 合成音声のパターンから単音を切り出して、カタコトで喋れる様に成ったらしい。 自分の名を呼ばれたラッミス、驚いた所為で倒れる…疲労が溜まってたんだな。 寝かされてるラッミスも脇の下とか谷間とかヘソとか色々エロぃ。 “文字数と、話せる文字が限定されているのか?”ヒュールミ、流石過ぎる。 今更だが、コート脱ぐとエロい服装だなヒュールミも。 “ご飯ちょうだ〜い”苦笑。大食い団も無事で良かったな。 ヒュールミにからかわれて、逆にからかい返すハッコン苦笑。 “そこに座りなさい!”苦笑。17アイス美味そう。 “わらわに良い考えがありますわ”スオリお嬢様、普通に財力を振るう機会か?
「Dr.STONE -SCIENCE FUTURE-」、 レールガン作ってるゼノ(小)と、命中精度が低いのは射手の所為だ俺にヤラせろと出て来るスタンリー(小)笑った。 コイツら、随分古い付き合いなんだな。千空と大樹の関係に、近い関係だったらしい。 “改めて言葉で並べられると”とてもマズい状況苦笑。 “二人の頭脳を合わせれば”そりゃ当然、ゼノは千空の抱き込みに来るわなぁ。お互い様では有るんだが。 松風、相変わらず銀狼への脳内評価が高くて苦笑。 結果、銀狼と松風がスタンリー率いる追跡部隊に居残る形に。 そして…松風を助ける為に千空達が向かっている先を喋ってしまう銀狼、許すぞ。 “実に彼らしいと言えるな”ゼノ、白夜が残した記録を彼らしい視点で評価する。 そこには、太くは無いが千空とゼノの間に確かな共感が有った様で。 “ソワソワしてる”クロム苦笑。この時代の科学者トップツーの話が聞きたいのだった。 だが行ってみると…巨頭二人はシャボン玉を作ってましたとさ。苦笑。 ゼノと千空の霊談義笑った。ゼノ、千空との議論に科学者的な深い満足を得ている様で。 そんな二人の会話に付いて行けているのか微妙なクロムだったが… コハクが様子を見に行った時の様子からしてノリにはついて行けてる様で。 “そそるぜ”うむ、超燃える。
「白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます」、 『TVを見る時は』とか久しぶりに見た気が。 “(何この可愛い生き物)”確かに可愛い。 五歳に見えないポッチャリくん、鳳蝶は貴族の長男と。 “(前世の記憶が生えた)”珍しい言い回しだな。 前世は乙メンだったが、コミケに向かう途中で熱中症で死んだらしい…苦笑。 眼鏡者のメイドさん、アーデルハイドないす。というかフルネームが狙いすぎなのもナイスだな。 “(つまり私は、誰にも愛されていないのだ)”いや、アーデルハイドは愛している様に見えるぞ。 そんな元ワガママなガキンチョだった鳳蝶に感謝されて狼狽えるアーデルハイド可愛い。 その後、鳳蝶坊っちゃんは他の使用人達とも打ち解ける事が出来たらしい。 ある日、敷地内の奥深くにある薔薇園でシューベルトの野薔薇を歌った鳳蝶、良い声だ。 鳳蝶の家庭教師で、エルフなロマノフ先生は彼に嘘は教えない誠実な人物の様で。 “鳳蝶くんは良いお嫁さんに成れます”笑った。 “貴族の御子息が”持ってるスキルに爆笑するロマノフ先生苦笑。 “ロッテンマイヤーさんの眼鏡って”眼鏡者の眼鏡は身体の一部だよ。 “これ小童、歌を止めるな”毎日薔薇園で歌っていた鳳蝶、牡丹の花から姿を現した女神=百華公主に出会う。 “異世界の歌であったか”百華公主サマ、鳳蝶が考えた事は判ってしまうらしいが褒美をくれると。 “魔術、生えてますね”苦笑。ロマノフ先生も、鳳蝶が神様のお気に入りに成った事を理解。 しかも百華公主サマは、この国の主祭神であるらしい。 そして百華公主サマ、ロマノフ先生に鳳蝶の歌の技量を上げる事を命じる。 “青田買いか…”ロマノフ先生、百華公主サマが歌い手を優遇する事の意味を知っているって事か?
「ウィッチウォッチ」、 何か唐突に違うアニメ始まってて録画ミスったか?と焦ったよ。 そして第119話笑った。週一として2年以上とか随分長続きしてるシリーズらしい。 “食われましたよ?”マミられた。強キャラの拉致されてる姿が微妙に残念だな。 このアニメ、今のニコのお気に入りらしい。 圭護にピンと来てないって事は、オタクの本流では無いっぽいが。 真桑センセもハマってる作品だったのね。 放課後、ファミレスで嬉野と推し談義してる真桑センセな〜いす。 日陰者オタクな真桑センセ苦笑。 “マンガを描き始めました”“(オイラ、死んじまうぜ〜)”腹痛い。 “(これは!…普通だ)”苦笑。ま、一枚絵が上手い絵師=マンガが上手いとは限らんのは二次元界隈の常識。 “何者なの、電撃メロンさん…”面と向かっては言えないので気になった事を全部伝えた電撃メロンさんナイス。 “電撃メロンさんって、先生でしょ?”バレバレでしたとさ。 “原作、よろしくお願いしますね”“私が原作やるの〜?”腹痛い。 “その妄想を私がマンガにします!”素晴らしいな。 “出番が少くねぇぞ!”番外編エピソードなので完全に蚊帳の外なレギュラー陣哀れ。


07 月 12 日 土曜日

曇り。

午前3時就寝/午前11時起床。

昼食。味噌ラーメン(冷凍、コンビニ品)。

午後1時寝/午後3時再起動。

空中庭園の気温、24.6/21.8/18.3/18.4℃。 湿度、97/99/67/74%。

夕食。肉野菜舞茸炒め、舞茸と豆腐の味噌汁、ご飯。

午後6時半寝/午後9時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、冷奴、トマト、焼売(チルド品)。

夜食。あんドーナツ。

「強くてニューサーガ」、 大侵攻の前に戻ったのなら、穏健派の魔王が失脚するのを阻止するって方向は無いのかな。 “ガラっと変わるきっかけと言ったら、女だ”苦笑。 だが一番の候補、リーゼがショックを受けている様からその予想は違うと判断するセランとレイラ苦笑。 カイル的には、大侵攻前に各国に対応の準備を進めさせる為の、意見を言える地位を目指すらしいが。 英雄に成る為の条件、金と人脈苦笑。そして“誰かの不幸に居合わせる幸運”笑った。 “コイツも連れて行け、弾除けに丁度良いぞ”母親公認の捨て石笑った。 前世で特別な相手だったエルフに再会したカイル、 思わず二人きりの時にしか呼ばないはずの真名を呼んでしまい面倒な事に。 そしてリーゼの機嫌も損ねてしまい“旅に付いて行く!”と言い出されてしまうのだった。 “あんたのお父さんでしょ”“(居たのか親父)”苦笑。 カイルの示した宝の地図は信用しないのに、ウルザが本物の可能性が高いと言った途端に信じるセランとリーゼ苦笑。 リーゼがついて来てくれた事で、カイル達は食事では困らない事に。というかこの世界のエルフは普通に肉食うのね。 “これはリーゼが?”“うん”“罠か何かで?”“素手だよ〜”素手でクマ狩ってくるリーゼ笑った。 そしてカイル達は、ショートカットの穴を掘って迷宮の財宝庫にいきなり到達するのだった。 “あれが金に取り憑かれた者の末路だ”末路を身を以て示してリーゼとウルザを正気に保つセラン笑った。 財宝を浴びる役をセランに任せて宝剣の間に入るカイル、 その前に“人間か、良くぞ此処まで辿り着いた”と告げる少女が現れる。 中々にエッチぃ格好してるこの娘は、宝剣の精か何かなのかな。
「ダンダダン」、 ジジ、錯乱したオカルンが自らを傷付けようとする事を全力で止める。 そしてその最中に、ワームが家に直接響く物音にだけ反応している事にも気付くのだった。 “何か刺さったな…”“猫ナイス”笑った。 モモまで始めてしまう自傷行為、何かに憑かれてるのは間違いないが。 ジジの家を生贄の家たらしめている呪いって事なのか。 “あのミミズが”念波で家に居る人間を自殺させようとしていると指摘するターボババァ。 だが“お前、気付いて無ぇのかよ”な理由で、ジジには念波は通じないらしい。 “頑張れ俺”物凄く頑張ってるぞジジ。 ジジが平気だったのは、同じレベルで自殺に導く悪霊が最初から憑いていた所為らしい。 そしてその霊は、奴ら鬼頭家に最初に生贄に捧げられた子供か…。 親が居る子供が羨ましかった彼、その想いは結果的に親だけを自殺に追い込む存在に成って行ったらしい。 更に彼はある日、一人の子供が鬼頭家に生贄に捧げられる様を目撃。 そこで改めて、鬼頭家の者への恨みを呼び覚まされたらしい。 “歴代、此処に建ってた家?”が積み重なって、和風の地下ダンジョンに成ってるのが興味深いな。 ジジ、悪霊の身体が未だそのまま柱に括り付けられている部屋に辿り着く。 “遊びたい”という悪霊に同情したジジ、幾らでも付き合うと応え…取り憑かれてしまうのだった。 だが一方で、悪霊と一体化したジジはワームを蹴りで引き裂く戦闘力を発揮する。 “人間は皆殺しじゃ”一瞬は助かったが、長期的にはとてもマズい事態の様で。 “あそこまで天才的に強力な霊力を”備えていた事で、ジジは悪霊に狙われていたって事か守られていたのではなく。 “てめぇモモちゃん殴ったな?許さねぇぜ”オカルン参戦。
「ふたりソロキャンプ」、 電車とバスを乗り継いで山へ、“身ひとつ”で運べる装備だけにこだわるソロキャンパーか。 “俺だけの世界”のはずが、テントの前でパンツ晒してる小娘が居ましたとさ。 “やっとキャンプ場に着いたら焚き火が”それで騒いで殴るとか酷い女だ雫。 “(コイツの所為で台無しだ)”“実はその、テントがレンタルの予定だったので”“帰れ”苦笑。 “やる事無いんで、ご飯作ってました〜”苦笑。 “出来ました、ビア缶チキンです”“(一人では敷居が高かった)”食い物で懐柔される… “要らねぇ”と断ったのに口に突っ込まれて堪能苦笑。 “私だって判ってるんです、ご迷惑掛けてるし自分が全部悪いって”まぁそうだな。 ソロキャンプへの憧れを語る雫に、“独り占めって気分”と率直に語るオジサンなのだった。 “厳さん、ですね”“(馴れ馴れしいなコイツ)”馴れ馴れしついでに厳に弟子入り志願する雫苦笑。 “二人で、ソロキャンプです”苦笑。 ソロの邪魔をしたアホの子にテントの中を譲る厳、漢だなぁ。 “悪い事しちゃったかな…”終始一貫して悪いよ。 “飯だけはちゃんと用意して来てるのな”“えへへ〜”苦笑。 “何がそんなに嫌なんですか”ソロじゃ無く成る所だよ。 それでも食い下がる雫、“事故とかに成ったら私化けて出ますよ!”苦笑。 厳、雫に押し切られて一回だけ付き合うと約束させられてしまうのだった。 こういうノリの娘をもっと出会った直後に受け入れてしまう展開が多い中、 最後まで迷惑そうにし続けた厳の態度はリアルだな。 作中アウトドア用品メーカーのロゴがそのまま出てるなと思ったら、 協力クレジットにズラっと出てて苦笑。 協力メーカーの半分くらいしか知らんのは、時代が変わったなぁって感じだが。
「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」、 父親から貰ったメジャーで色々な物を測りまくるモニカ(小)可愛らしい。 “(お父さんが良く言ってたな)”父上は学者だったのかな。 “御冗談でしょ〜、こんな泥臭い娘と近くの部屋なんて!”苦笑。 イザベル、モニカの部屋割りを彼女の為に変えさせるとか良い娘や。 とはいえ、屋根裏部屋とか馬小屋とか代案が割と酷くて笑った。 同じ日、生徒会では使い込みをした証拠を突き付けられて会計のアーロンが謹慎処分を言い渡されていた。 この学園の生徒会、上流階級で占められている様で。 転入したモニカ、昔の事を思い出して萎縮し自己紹介すら出来ないのだった。 そんな彼女に、同じクラスのラナが話し掛けてくれるのだった。 “(ありがとうの一言すら言えなかった…)”完全に社会不適合者だよ、もうちょっと何とかせい。 そしてコソコソ動き回ったモニカ、生徒会書記エリオットから生徒会長フェリクスを狙う刺客と勘違いされる… 勘違いする方もマヌケ過ぎるが。しかしフェリクスは、最近入った転入生だと気付いてくれましたとさ。 というかフルネームを把握してるとか流石過ぎる生徒会長だな。 イケメンが目の前に迫った事で気絶しちゃうモニカ苦笑。 その直前、フェリクスを落下して来た植木鉢から守った無詠唱魔法に気付けた者は何人居るかな。 そして目覚めたモニカの前には、保健委員のセルマが付き添ってくれてましたとさ。 “おう、どうだった?”“無理〜”苦笑。初日から駄目駄目なモニカ苦笑。 他人の親切に対して、ありがとうの一言すら言えない自分が駄目人間だと一番判ってるのはモニカ自身の様で。 それなら、未だ変われる可能性はあるかな。 そんな彼女の為、ネロは人間の姿に変身する…怯えるモニカ苦笑。 だが二人の騒ぎは、男子寮の敷地を歩く怪しい人物の存在で中断される。 追うか?と問うネロに、モニカはその人物と会っていると語る…。 翌日…結局追わなかったのか。 その日、モニカはラナに前日の礼を言ってほんの少しお近付きに成る事に成功する。 そしてそこへ、彼女を刺客扱いしたエリオットが生徒会から迎えに来ましたとさ。 “何で、寮を抜け出してたんですか”惚けるフェリクスを、体格の比率から間違い無いと論破するモニカ笑った。 “(私、刺客だと思われてる?)”“流石、同期どのはナナメ上”ルイスに問い詰められる事に怯え、 生徒会の刺客探しを手伝う事になったモニカ…渡りに船じゃないか。 “お前、護衛なんだよな?刺客扱いされてちゃ駄目ぢゃね?”駄目過ぎる。

「変な家」、アマプラにて。 最近内容がマンネリ化しているとスポンサーから指摘された怪談動画配信者、 彼はスポンサーの連絡係から奇妙な間取りの家の事を相談される。 そんな彼が相談した建築士は、自分なら絶対に買わない家だと即答する。 その家に興味を持った彼、調査を進める内に奇妙な間取りの家が他にも有るという情報を得るのだが…。 この映画の元ネタになった間取りはネットで見た事があるが、中々に妄想の風呂敷が広くてナイス。 予想外にサスペンス寄りな展開で面白かった。 モキュメンタリー形式にしそうな内容なのに、そうでは無く普通の視点の映画にしているのもポイント高い。 ラストで終わったと思わせて終わらせない演出入れるのはホラーのお約束だが、 本作のソレの入れ方が実に上手くて唸らされる。 邦画ホラーでは、今迄見た中でも断トツに良く出来ていると思う。 そこはかとなく、横溝正史テイストを感じるのも良かった。 EDクレジットを見て、高嶋政伸と石坂浩二は全く判らなかったのも吃驚だよ。 斉藤由貴演じる、くたびれた母親は直ぐに判ったのだが。


07 月 13 日 日曜日

曇り後晴。

午前3時前後寝落ち/午前10時起床。

緑茶。 串団子(みたらし)、焼き菓子。

空中庭園の気温、29.9/26.8/18.1/18.1℃。 湿度、93/97/61/71%。

夕食。うな丼、豆腐と長葱の味噌汁。

晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩 晴れやかライム仕立て。 肴、鮭とば。

「アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】」、 割と意外な第3期、それも第2期ラストからの完全な続きでしかも他の説明一切無し苦笑。 第1期と第2期の間は1年だったが、今回は1年半空いてるのね。しかし自分でも意外な程、話の続きにスっと入れた。 フロストノヴァを拾って帰還したドクター、ちょっとオドオドしてる娘ロスモンティスに医務室で出迎えられる。 回復の見込みが無い患者を、未来に期待して凍結睡眠に入らせる設備って感じなのか。 そうやって送る事への痛みからは逃げず、しかし淡々と受け止める事で心の平静を保ってるのかなロスモンティスは。 ウェイ、この状況でも未だチェルノボーグの侵攻に際してウルサスと話し合いの余地があると思ってるのか。 だが部下達からは、ウルサスにはレユニオンを止める気は無いと指摘。 その情報を踏まえても、ウェイはロドスと組むのでは無くロンメン軍を直接動かすと宣言。 そんなウェイに、チェンは反旗を翻す。 “君は君の成すべき事をしなさい”ウェイ、チェンを黙って行かせるのか。 一方チェンは、自分も感染者だと告白しウェイと決別する。 離脱するチェンに手を差し伸べようとするウェイ、少なからず辛いとは思っている様で。 だがそれでも、チェンはロンメン内では指名手配される立場に。 フミヅキ、幾ら言葉を尽くしても考えを変えない夫ウェイにブチ切れてアーミヤ達ロドスにチェンとタルラの保護を依頼。 その二人との関係をアーミヤに問われたフミヅキ、二人は父親違いの姉妹であり自分達が引き取って育てた養女だと語る。 更に二人の母親は、ウェイの妹なのか。特別な関係っぽかったが、姪っ子達って事なのね。 アーミヤとケルシー、ロドスは既にロンメンとの契約が切れており独自に動くと宣言。 その上で、フミヅキの依頼を引き受ける代償としてロンメンがロドスを攻撃しないという約束を取り付けるのだった。 一方ロンメンを脱出しようとしたチェンの前には、ホシグマが立ち塞がる。 だがチェンの剣は、ホシグマの盾を打ち砕く。 頭の堅い奴ばっかりだな、そんなにチェンが好きなら付き合えば良いだろホシグマ。
「異世界黙示録マイノグーラ ~破滅の文明で始める世界征服~」、 ずっと入院生活をしていて病弱だった青年、 遂に力尽きた際に直前まで遊んでいたネトゲと同じ設定の世界に転生したって感じ? 屋根も何も無い場所だが、目覚めた時に座っていたのは玉座って事らしい。 そこへ彼=タクトの目覚めを待っていた様に現れた女性、アトゥはゲーム内でも彼の側近だったって事かな。 “私も、全部覚えているんです”タクトだけでなく、アトゥもゲーム時代の事を全部覚えているらしい。 彼女もまた、この世界に何時の間にか来ていたと言う。 そしてタクトは、アトゥの勧めに従いこの世界で二人の国を作る事を決意するのだった。 ゲーム内での決まり文句を喋って、直後照れるアトゥ可愛い。 “引き籠ろう!”“引き篭もりましょう!”苦笑。当分、コソコソと足場を固めるって事らしい。 “差し当たって、此処はファンタジー世界なのでしょうか”その存在が思い切りファンタジーなアトゥがそれ言うか苦笑。 タクト、斥候を送った所でダークエルフの避難民っぽい連中を発見。 接点を避けておこうと決意したタクトとアトゥ、だが二人の前にダークエルフ達の方が現れてしまう。 “(マズい事に成った…)”ダークエルフのリーダー戦士長ギア、タクト達を邪悪な存在と考え跪く…助かった。 そして彼等の境遇を“可哀想”と思ったタクト、ギア達に大量の食料を授けるのだった。 仲間達の元へ戻ったギア、タクトの事を“あの方”と呼び長老と対立する。 だが長老も、森を覆う邪悪な存在と種族の為に交渉を持とうと考えるのだった。 邪悪なあの方が無口だったのは、単にタクトがコミュ障だっただけらしい…苦笑。 とはいえ、この局面を上手く乗り切れば忠実な国民が得られるのでは。
「地獄先生ぬ~べ~」、 放課後、校舎のとある窓から校庭を見下ろし“良いな…”と呟く人影が… 教室の掃除してるとか、良い奴だな人体模型。 “もやし生活も三日目、給料日が恋しい”苦笑。 別にワルい遊びとかしてる訳でも無さそうなのに、何で金欠なんだ鵺野センセ。 嫌がれてるのに律子センセに怖い話をして嫌われる鵺野センセはアホ。 “真夜中に、学校中を綺麗にしてくれる”謎の優等生が居ると噂に成ってましたとさ。 確かめるべきではと主張する広達、鵺野センセは必要無いと言ったが…当然聞く訳の無い連中なのだった。 そしてその夜、学校に忍び込んだ広達は噂の優等生を発見する。 そこへ現れた鵺野センセ、全く動じず“やはり”と呟く。最初から鵺野センセは人体模型だと判ってんだな。 広達に怯えたり騒いだりするなと釘を刺す鵺野センセ、人体模型を交えた夜間授業を開く。 彼=人体模型は、自分が人形に憑いている霊だという自覚が無いのだった。 “もしかしたらと思ったら、案の定”仕舞い込まれていた古い人体模型を、取り出して飾った事で動き出したと。 人体模型に自分の正体を自覚させる為の授業、郷子の発案だったのか。 だが事実を指摘された人体模型の霊、事実を受け入れられずに逃げ出す。 “僕は、人間じゃ無い…”哀れだ。そんな彼に、広は友達だと手を差し伸べる。 “鬼ごっこで捕まえて、僕みたいに身体の皮を剥いで。お揃いだね”結局、妖怪と分かり合うのは無理なのか。 結局、子供達を襲う形になった人体模型の霊は、鵺野センセに強制的に封じられてしまうのだった。 少し哀れだな。 だが人間に成りたいという想いが強過ぎた人体模型、鵺野センセの結界を破って逃走。 “合わせて請求しますから”全面的なバックアップしてくれるんじゃ無かったんか校長。 “未だ皮は貼って無いんだ”人間を襲う気は、未だ無くして無いっぽいぞ…怖っ。
「よふかしのうた Season2」、 コウの友人の真昼、オトナのお姉さんに憧れる。 このエピソード、第1期では未だ描いて無かったか。 “女とイチャついてたんだ”“最初に私の血、吸わせてあげるね”アキラ、良い娘や。 コウ、真昼の憧れの人、キクと握手した途端に彼女の正体に気付く。 “未だ真昼くんには言わないで”“思ってた展開と違う”苦笑。 ただし“私の話、聞いてた?”コウの一途さには、ちょっとイラっと来た様で。 結局、ペースを乱されたキクは真昼に正体を明かした上で彼に別れを告げる。 コウ、自分が二人の邪魔をしただけだったとショックを受ける。 だが真昼は、キクの正体を知っても彼女の手を取る。 “(たまらないわぁ)”“(眷属かくて〜ぃ)”苦笑。少年をたぶらかすのが超得意だなキクさん。 “良く判らん奴なのよ”ナズナちゃんでも、キクの目的は良く解らないと。 “何で、キモイんだけど”苦笑。アキラきゅんは選ば無さそうだけど、夜の側に来て欲しい気も少し。 コウ、ナズナちゃんから聞いたキクさん像を真昼に伝えるべきか悩む。 結果、この道の先輩である昭人が呼び出される事に。“ダル男さんが格好良く成ってる!”苦笑。 更にもう一人、コウがナズナちゃんの次に気楽に話せるハツカも召喚されましたとさ。 “付いてたぞ、しっかりしたのが!”笑った。“夜守クンの選出基準”男子会、という事なのだった。 “キクちゃんは50人、は居たはず”眷属の数が二桁なのは、少なくともハツカの知っている範囲では唯一らしい。 “君は幸せの切符を買ったんだ”昭人のノロケ、真昼に刺さってて笑った。 そんな男子会の場だった銭湯に、何故か餡子サンが居て…どうやら、昭人を付けて来たらしいが。


07 月 14 日 月曜日

曇り時々雨一時陽射し。

午前零時就寝/午前5時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。会議(対面、2件)、調査。定時で撤退。

空中庭園の気温、33.3/28.4/21.2/20.6℃。 湿度、94/98/65/80%。

夕食。カツ丼(コンビニ品)、豆腐と大根と人参の味噌汁。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩 晴れやかライム仕立て。 肴、炒めウィンナー、ミックスナッツ(ブラジルナッツなるモノが入っているのは初)。

「瑠璃の宝石」、 瑠璃ちゃん、自前のハンマーを手に入れた様で“割るぞ〜割るぞ〜ハンマーで〜”有頂天可愛い。 そんな瑠璃ちゃんと凪サン、鉱山の試掘後を見付ける。 それが金を狙ったらしい山と聞き、いっそう張り切る瑠璃ちゃん苦笑。 だが…あっと言う間にバテておっ広げ苦笑。 “金採れた!”“黄鉄鉱か”笑った。“めっちゃ鉄臭い!”“鉄だからな”苦笑。 “え?これが自然なの?”瑠璃ちゃん、黄鉄鉱の結晶を見付けてほ〜んのちょっとだけテンション上がる。 そんな中、立方体では無い黄鉄鉱の結晶を見付けた瑠璃ちゃん、 この山で立方体以外の結晶が出た事は重要な情報的価値があると言う凪サンなのだった。 だが瑠璃ちゃんには、金銭的な価値以外はピンと来ないのだった。 “今度は瑠璃が決めた物を採りに行こうか、何が良い?”“金!”笑った。 後日。瑠璃ちゃんのリクエストに応えて凪サンは砂金が採れそうな河原に彼女を案内する。 早速砂金を1粒見付けた凪サン、だったが天候の急変で早速打ち切りに。 その夜、大雨が降った事で“砂金が全部流れちゃう!”と狼狽える瑠璃ちゃん。 だが大雨の後、何故か砂金探しらしい連中が他にも来ていて…増水して川底が撹乱される事で逆に採れるって事か。 砂金が溜まっているかも知れないと聞き、結構深い甌穴に挑む瑠璃ちゃんナイス。 一日欧穴の底から砂を掬って、それなりの量の砂金を手に入れた二人。 最後にもう一回と甌穴に直接潜った瑠璃ちゃん、デカい砂金の塊を発見する。 “売ったらかなりの金額に成るぞ?”“嫌だ、絶対手放さない”苦笑。 第1話の時点で思った事だが、知的好奇心を刺激する物語だ。 今回は瑠璃ちゃんのエロっちぃ画も多くて満足。
「その着せ替え人形は恋をする Season2」、 “教えろ!”知りたいのは皆同じ。 “付き合って無いです!”そんなに全力で否定したら喜多川サンが泣くぞ… 予想通り、ションボリしてる喜多川サン可哀想。 トイレから出て来て五条クン、喜多川サンが見知らぬ野郎にナンパされていると勘違いして割って入る。 しかし相手は喜多川サン行き付けの美容院の美容師で、髪のケアが雑だと説教されてる最中だったとさ。苦笑。 勘違いした事で凹む五条クンだったが、喜多川サンは庇ってくれた事が嬉しくてほんわり。 だが…気ぐるみ越しにチュっとした音を、舌打ちと勘違いする五条クンなのだった。腹痛いわ。 “急に寒くなって来たので”な翌日、喜多川サンが風邪引いて休んだ事で挙動不審な五条クン苦笑。 心配して送ったメッセージに返事が無いので、五条クン心配過ぎて“仮病で早退”して喜多川サンの家を訪ねる。 そして熱でへろへろな喜多川サンを看病しつつ、鶏雑炊をサクっと作れてしまう五条クン惚れる。 五条クンの看病に泣いちゃう喜多川サン可愛い。 夕刻。普通に学校を終えた菅谷達が見舞いに訪れた事で、ベランダに隠れる五条クン…風邪を引くのだった。苦笑。 雫たんの別バージョンコスの喜多川サン、イベントからそのまま水族館に五条クンと行く。 そしてそこで、喜多川サンはアイドルゲームのキャラのコスプレをしている女性を見掛けて大盛り上がり。 その相手がコスのホックを落としてしまったと聞いて、二人はそれを探す事で彼女=姫野とお近付きに成る。 “ボク、男なので”笑った。姫野サンの手荷物に入っている液体糊の使い道が気になって仕方ない五条クン苦笑。 その頃、喜多川サンは以前屋外コスパで知り合った涼香サンと再会していた。 “コスイベなんでちゃんと短パン履いてます、見ます?”苦笑。 本来の設定だと、メイド服の下はノーパンらしい。 “女の子とは骨格が違うから”髪の毛を顔に沿わす為の液体糊だったらしい。 姫野サンの他のコス写真を見せて貰った二人、喜多川サンは可愛いと盛り上がる一方で コスチュームの着こなしに興味津々な五条クンなのだった。 そして五条クンの目を釘付けにしたのは…物凄い胸の谷間を見せる姫野サンの写真ナイス。 “おっぱいは装備出来るから、加工じゃないよ”外すのは無理でも付ける事は可能らしい。 “見に行く?おっぱい”“お…”“おっぱい見に行きます!”笑った。
「雨と君と」、 仕事を邪魔しない様にコソコソと覗いてる君、だが結局届いたメッセージに邪魔されてしまう藤。 “会いたくない”と呟き、家に居ないと連絡して実際に君を連れて外出しようとするのだが。 廊下でお隣の美少女に“こんんちは”と話し掛けられる。 “犬だ!”『よろしく』“可愛い!”希依ちゃんも可愛い。 希依ちゃんの飼っているきなこと一緒にお散歩に行く事になる君、 可愛らしい小型犬を想像したら滅茶敵意剥き出しの柴犬で苦笑。 お友達に成るのは『ムリ』っぽい。 そんな二人と二匹の様子を木陰から見詰める不審人物が。 君に逃げられきなこに唸られ希依ちゃんに怯えられる不審人物、藤の父上でしたとさ。 “初めまして、隣に住んでるクラウゼーラ・希依と言います”礼儀正しい、しっかりした娘だなぁ希依ちゃん。 そして…君に対して可愛いを連呼して希依ちゃんに呆れられる父上苦笑。 だが君が『うれP』と筆談した途端に“化け物”“妖怪”は酷い。 そんな本当は普通な反応をする父上を混じえて遊んでいる間に、きなことも距離が縮む君なのだった。 “疲れてるので、相手するの面倒だったんですね”“そこまでじゃ無いのよ”苦笑。希依ちゃん、オトナ。 “優しい”“私、優しく無いわよ”“このやりとり、三度目ですよ”希依ちゃん、賢い。 “全部ブレてるのよ”父上の撮った写真に写る君、全部ブレてるのは妖術かもしれん。 だらりと休んでる様を撮ろうとした藤、だが君は巧みに逃げ回るのだった…苦笑。撮られるのは嫌いなのか。 そして今度こそ爆睡してる大チャンス…優しいので写真を撮るのは止めてしまう藤なのだった。 結局、“来ちゃったわよ”な母上ナイス。“思ってたのと違うわね〜”苦笑。 “欲しかったら、芸の一つも見せて御覧なさい?”と言われた君、 しかしゴミ箱に捨てられたカステラの敷紙に着いたザラメ糖に飛び付いてしまいカステラを貰うチャンスを棒に振る。 “おバカね…”“一周回って賢いんじゃない?”苦笑。 母上が敷紙に着いちゃった方のザラメ糖を惜しがった事を、君は理解していたのだろうか。
「ばっどがーる」、 “先輩が犬に成れと言えば”苦笑。 “先輩の幻想でコヒュってしまった”普通に下着とか濡れてそうだな。 隣に住んでいて幼馴染なので、まるで同じ屋根の下で暮らしている様に部屋に入ってくる涼ナイス。 ワンココスにダメ出しされた優、 涼ちゃんの勧めたキーワードで検索して出て来た犬エロ動画に意識が飛ぶのだった。苦笑。 翌日。すっかり優からエロの師匠扱いされる涼笑った。 “一杯、遊んで欲しいワン”と言う優、亜鳥センパイがガッツリ釣れて逆に逃げ出すのだった。苦笑。 “犬が喋っちゃ駄目よ、返事はワンでしょ?”優の妄想通りな事を言う亜鳥センパイないす。 “ちょっと一枚写真撮らせて”優に犬耳カチューシャ着けて写真撮る亜鳥センパイもほんとナイス。 そしてその写真を送り付けられ“あの変態鳥女…”と毒づきながらも写真は保存する涼ナイス過ぎ。 幼稚園児を平伏させようと考える悪女笑った。 生粋のワルである優、亜鳥センパイの出向く生徒会行事で幼稚園を訪問したらしい。 “先輩に幼少期が!”“神仏の類じゃ無いわよ私”和洋が混ざってる優の謎神仏像苦笑。 幼稚園児なのにハキハキしてるまりあちゃん率いる“亜鳥様大好きクラブ”、優を敵視する…苦笑。 “我々は目先の欲には逆らえないのです、それは何故か、子供だから!”笑った。 鬼ごっこでも何故か皆が捕まりに出て来てしまう亜鳥センパイの為、 ちゃんとした鬼ごっこを仕切り直す優は良い娘や。 “(先輩の隠し撮り写真を餌に皆の協力を仰いだなんて)”笑った。 優、まりあから“(不名誉!)”な亜鳥様大好きクラブの名誉顧問に任ぜられるのだった。苦笑。 “何で涼ちゃんが先輩の連絡先知ってるの…”優、涼が亜鳥センパイの連絡先を知っていた事に嫉妬する。 アドレス帳に家族と涼と亜鳥様大好きクラブしか登録が無い優哀れ過ぎ。 “涼ちゃんだって”“私は優が居れば…”と言い掛けて、“優の面倒見るので忙しい”と誤魔化す涼可愛い。 亜鳥センパイを吹き矢で射ようとして矢を吸っちゃう優笑った。 優、亜鳥センパイがアホな真似に付き合ってくれて昇天し掛ける…苦笑。 “増えてる”犬耳と首輪に鎖まで揃えてる亜鳥センパイ腹痛いわ。 そして、もうワルの設定も忘れ去った優は亜鳥センパイの連絡先をおねだりしてしまうのだった。 優が亜鳥センパイから逃げてる時に庇ってくれた娘、るらは動画配信者なのね。 “アンチと争う度にファンが増える”ポンコツ可愛いって事か>るら。
「ゲーセン少女と異文化交流」、 “ハロー、レンジィ〜”リリー、可愛らし過ぎて死ぬ。 そんな彼女と交換日記を始めた蓮司、彼女が言葉の壁で学校では中々友達が作れない事を知る。 一方で“(異文化交流って難しい)”ゲーセンの他のバイト達も気付く、 リリーの服装や髪型の違いに気付くのは異文化交流以前だ馬鹿者。 真っ先に気付いて欲しい蓮司が気付かなかったのでムっとしてるリリー可愛い。 クラスて浮いていると思っているリリー、しかし彼女ともっと仲良く成りたいと思っている娘はちゃんと居るらしい。 クラス委員長ちゃんは気にはしてるが踏み込む勇気が今の所無いのね。 一方でグイグイ行ってる娘は、ちょっと話が噛み合っていない様子だが…蓮司の妹ちゃんだったか。 “一日でゲーセンのプロにしてくれ〜”苦笑。 “まさか、兄ちゃんがその店員だったりして!”妹ちゃん、鋭いなぁ。 変装蓮司の正体に気付かない妹ちゃん苦笑。 そしてその謎野郎が、妹ちゃんをナデナデしたのでムっとしてるリリー可愛い。 リリーちゃんの方は、謎野郎の正体に気付いてるのね。 “「今日の服、可愛くないから会いたくない」”何を言ってるんだ、オーバーオール超可愛いよリリーたん。 そんなリリーにちゃんと挨拶させようとする母上、美人さんだな。 “アリガト、レンジ”可愛らし過ぎる。 “何故か日本では、お店が閉まる時に流れるのよね〜”ほほぅ。 “(読み辛ぇ)”キラキラインクのボールペン笑った。 “(これは明らかに私の作戦ミス)”作戦ミスの所為で、泣いちゃうリリー可愛い。 しかし“物理的に押しちゃった〜”苦笑。 “危うく実の娘に尊死させられる所だったわ”リリーの恋バナにキュンとしてる母上も可愛い。 そんな母上、リリーに野郎を胃袋から掴む戦術を伝授。 妹ちゃんも手伝ったカップケーキ、無事に蓮司の胃袋を掴めた様で。 押しても駄目なら引いてみろ、を正直に告白するリリー可愛い。 “私は、どうしたら良いですか?”可愛い。 そんなリリーに、ゲーセン以外で会おうと誘う蓮司。 “デート!”と自分で狼狽える蓮司苦笑。デート以外の何物でも無いだろ〜。


07 月 15 日 火曜日

雨。

午前零時就寝/午前4時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。調査、会議(対面)、実験。定時で撤退。

空中庭園の気温、26.2/25.4/22.7/22.6℃。 湿度、98/99/88/92%。

夕食。カレーライス、福神漬。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩 晴れやかライム仕立て。 肴、ミックスナッツ。

「宇宙人ムームー」、 “(この地球に、人間は必要なのだろうか…)”滅ぼしちゃっても良いぞ〜。 ラジオ体操に参加してる桜子可愛い。 “猫ちゃんだ〜”シベリア、普段は警察署の留置場で被疑者の癒やしに成ってるのか。 政府のエージェントな穴守、表向きはエリート街道から転げ落ちた警官って事に成ってるらしい。 穴守を割と気に入っているシベリア、同期で首席だった穴守の今の姿をコキ下ろす婦警の子安にお怒りと。 穴守とシベリア、公演でジジババの相談に乗ってる桜子を見掛ける。 そんな彼女が“詐欺”に関して相談を受けて狼狽えていたので、穴守は助け舟を出す事に。 高級品と言われて買ったトースターが実際は低機能だと主張する老婆、 その一方でデザイン自体は気に入っているという彼女の為に桜子は一肌脱ぐのだった。 天空橋部長に相談した結果、それはトースターでは無くコンベクションオーブンだと言われる。 要するに、使い方を間違ってたって事だろうが…話が長ぇよ天空橋。 “鮫洲さんの言ってた奴だ”天空橋と同じ事を言える鮫洲は中々ヤル。 天空橋は低機能のトースターを使えば良いと主張するが、桜子はそんなのは寂しいと感じる。 そして桜子は、老婆が高機能家電を使いこなせる様にと手伝う事に。 桜子の行動は、単に老婆を前向きにさせただけでなくシベリアの人類に対する低評価を少しだけ改善する。 更に穴守は、桜子の言葉から元々探していた老婆の行動を予想する事に成功するのだった。 “(まったく鈍いオトコだぜ)”警察犬ベーコンの呟きが笑える。子安、ツンデレかよ。 数日後“(オーブンババァ)”はコンベクションオーブンを使いこなして、 ラジオ体操の会場に自作スコーンを差し入れしてくれましたとさ。
<次回予告/>“釘打ってたババァ”“何か聞いちゃいけない情報入ってない?”笑った。
「出禁のモグラ」、 真木の服の柄を見てミリオタだろうと見抜くモグラないす。 “当たったら酷く痛いぞ”実体験だから話が重い。 “何よりキツいのは、見えるんだ”戦場は、霊だらけだろうしなぁ。 そんな酷い目に遭ったので、改めて戸籍を買う気に成らないって事らしい。 八重子ちゃん達に詳しく身の上話をした理由、人と話すのが久しぶりで嬉しかったと。 “今時、あんな怪しい人を助けるのってバカって言われるよね”それでも、もう助けちゃったしな。 真木も八重子ちゃんも、モグラと今更縁を切る気は無い事を暗黙に確認… してただけなのに“人んちの前でイチャつきやがって!”笑った。 それはそれとして、八重子ちゃんの祖父とモグラに接点が有ったらしいのは吃驚だよ。 “目を狙え!”“どうやって!”真木のバイト先の店長ナイス。 そんなこんなで万引き野郎を追っていた真木、 チャリで時速70キロ出せると豪語するモグラに助けられるのだった。 “万引き犯の人権なんて知るか!”素晴らしい。 “スケキヨ可哀想”八重子ちゃん優しい。 “ご飯が好きです”“好きなモノは食べ物です”八重子ちゃんのバイトの後輩、詩魚ちゃんアホ可愛い。 そんな詩魚ちゃんのアルプス山脈を愚痴る関東平野の八重子ちゃん可愛い。 そして詩魚ちゃんの歓迎会の写真が送られて来て…ガチ心霊写真苦笑。 “ちゃんと在ったよ”今回は、一発で路地を発見。 二人を見て微笑んでる、駄菓子屋のオ姉さんを早く紹介してくれ。 “その心霊写真、俺にはこう見えてるんだけど”ファンキーな霊達苦笑。 “霊ってのは死んでる人間なんだよ”霊も、賑やかな事してると混ざりたいと思うのね。 霊に成ったら“あの娘の尻、身放題”“おっさん、アウト”苦笑。 ただし少し数が多過ぎるという事で、八重子ちゃんのバイト先をモグラが見る事に。 “よし、奢れ!”“ここぞとばかりに高い物ばかり頼みやがった”苦笑。 厨房で調理してる八重子ちゃん可愛い、あんな姿が席から見えるとか良いレストランだな。 “あの娘な、異常に取り憑かれ易いぞ”詩魚ちゃんが、大量に霊を引き連れてる理由ね。 “お兄さん、ゴーストバスターですか?”憑かれやすい、と言われて目が輝く詩魚ちゃんアホ可愛い。 “問題は此処からだ”詩魚ちゃんのスカートを下から覗いてる様な霊は簡単に祓えるが、 電柱の影から見てる様な奴=“ストーカーだ”には“お祓い屋”が必要らしい。 だがそんな話をしている間に、霊に見えている事に気付かれてしまう…ヤヴァぃらしい。 何か、予想外に普通にオカルト展開になって来て楽しい。
「ぐらんぶる Season2」、 『本作において飲酒する登場人物は20歳以上の成人です』笑った。 本作の場合はコノ手の言い訳自体がギャグにしか見えん。 “栞は絶対に許しませんよ!”許さないので、伊織と千紗の疑惑を全力で解く栞ちゃんナイス。 “まるで見ていた様に”“洞察力です”千紗の部屋にも監視ヌイグルミが有って苦笑。 “全て嘘だと確信しまして”苦笑。“鍵のついた引き出しをコジ明けたら”笑った。 “バカに継がせる気は無いと”“なら仕方ないな”北原家の内実が一瞬で理解される事に。 “努力次第でバカは治りますから”笑った。 “勉強は毎日するものなんだ”“なんて薄っぺらい言葉なんだ”“説得力の無さが尋常じゃ無いぞ”腹痛い。 “迷惑でしたか?”“死ぬ程迷惑だぞ”酷い言い草だな万死に値する。 だがどのみち“妹✗可愛い✗女子中学生+耕平は?”“伊織の死か”“ご機嫌よう、北原”死が来た。 “耕平兄様”と呼んで貰えて震える耕平苦笑。 しかも栞ちゃんが耕平の好きなアニメを知っていた事で、耕平の中での栞ちゃん好感度が天井を突破する。 “(これが私の言う、ハンカチ落としです)”ハンカチを落とすのでは無く、ハンカチで落とす栞ちゃん爆笑。 “一見お兄ちゃん大好きに見えるけど、何か違う気が”単なる好きでは無いわなぁ。 “家から逃げようなんて、絶対許しませんよクソ兄貴”奈々華サンの読みは正しいらしい。 “(ひとえに兄に旅館を継がせる為だ)”継がせられるのを全力で阻止したい訳ね。 先ずは実家の味で“(ホームシックに)”させる作戦。 “おふくろの味ですか…どんな味だっけな”“(このバカどうしてくれよう)”爆笑。 “ダイビングサークルだからな”“てっきり形骸化した只の呑み団体かと”“そんな事…”否定出来ない伊織笑った。 “流石兄様(何一つ合ってない)”栞ちゃんを全く理解してない伊織、万死に値するな。 そんなバカでも家に戻したい栞ちゃん、ダイビングを肯定する訳には行かないのだった。 だが水着の用意が無いとやんわり参加を断る栞ちゃんに、自分達の予備を貸すと言う古手川姉妹苦笑。意外と酷いな。 更にクソ兄貴が、着物の上から栞ちゃんの胸を突付いて“サイズが合わないよな”と事実を言ってしまうのだった。 “(この人、何してくれてんの…)”“殺しますよ(しまった本音が)”笑い死ぬわ。 “私なら、サイズ合うかも”血の涙を流しながら訴える愛菜哀れだ。 そこへ耕平が“未使用品だ”のスク水を持って来る…笑った。 “相手を気遣った頭の良い返事だ”古手川店長、流石年の功だな。 そして栞ちゃんも、店長の勧めでダイビングを体験してみる事に。 “(決して、兄様達が楽しそうに見えたからでは)”可愛い、それに洋服姿も可愛い。 “お味噌汁の中を泳いでいる様でした”苦笑。 栞ちゃん“(後で成績表でも探し出して両親に密告しますか)”苦笑。 “お前、旅館を継ぐのを嫌だって言えて無い様だし”“え?”バカ兄貴、一番大事な事は判ってくれていたらしい。 “じゃ兄様が実家を継いで下さい”“それは御免被る”苦笑。翌日、解りやすくムクれてる栞ちゃん可愛い。 “完全にブラコンだよね”梓サンの見立ても、まるっきりハズレでは無いらしい。 “(別に兄が好きでもなんでもない、けど、まぁ嫌いでも無いかな)”可愛い。
「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」、 “世界を変えるのは猫なんだよ!”という動画を残したジャーナリスト、姿を消す。 “俺が一緒だ”ガク、カオル達を逃がす為に自ら猫達を受け止める。 全く効果ない猫避けマットとペットボトル笑った。 道端の猫を避けようとして移動手段を失うとか、猫好きの性が切ないぜ。 “(嬉しいと思ってはいけないんだ、嬉しいけど!)”苦笑。 そうしてクナギが猫を引き付けている間に、 カオルとタニシはカオルの知り合いツツミが立て籠もっているスーパーに避難する事に成功。 そしてクナギも彼等に合流する。 猫アレルギーなのに猫好きなツツミ、良い娘や。 心意気は良いのに、何も出来なさは同じなツツミとカオル苦笑。 最後まで自由奔放なテツオ→笑った。 “判らない、自分でも何故あんな事が出来るのか”何故か異様に身体能力の高いクナギ。 “まるで前世は猫なんじゃないかと”普通なら何妄想してんた、ってなる話だが…。 そして厳重に戸締まりを確認したはずのスーパーの中には、既に猫が入り込んでいた…。


07 月 16 日 水曜日

曇り時々雨。

午前零時就寝/午前4時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

空中庭園の気温、27.4/25.3/23.3/23.3℃。 湿度、99/99/81/94%。

夕食。海鮮丼(何処かス)、和布と麩の味噌汁(赤だし、インスタント)。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩 晴れやかライム仕立て。 肴、レバー生姜焼き、冷奴、ミックスナッツ。

「SAKAMOTO DAYS」、 串刺し女、こんなのどうやって刑務所に収監してたんだ。 “人って中身が大事だよね〜”輪切りが綺麗過ぎるだろ。 殺した相手の本棚から、揃ってないコミックが有ったので買いに行く殺し屋苦笑。 “お会計、108万3千円です”情報量掛かるなぁ。 高速道路でバックする大佛サン苦笑。 蝿を追っ払う為だけに、乗ってる車の車体毎斬っちゃう篁サンないす。 “ダチって感じで楽しいっすね〜”楽しそうで何よりだ平助。 そんな平助と訓練していた坂本、南雲から既に脱走死刑囚にはオーダーに処分命令が下っていると告げられる。 更に“ボクはSランクだったよ〜”な南雲に、今の賞金首ランクがBと言われてショック受ける坂本苦笑。 ホームセンターのペット売り場に居たリンと陸、死刑囚の一人に襲われる。 坂本を絶望させる為、外堀から埋めるという事らしい。 “ランクD”“え〜!”陸よりランク下と言われてショック受けるシン苦笑。 “何なんだ、コイツの思考”純粋に殺す事しか考えてないので、行動が読めないらしい。 シン、次は坂本の家族を殺すと言う死刑囚相手に能力を開花させる。 思考を読む能力では無く、未来視に到達したらしい。
「公女殿下の家庭教師」、 “先生はちょっぴりイジワルです”ちょっぴりかなぁ。 アレン先生、魔法の基本を確認させた上で先生が自ら構築した、 精霊が干渉する余地である“白紙の部分”を意図的に開けた魔法式を試す様に伝える。 結果、エリーは今迄使えた炎と風の魔法以外の、水魔法を行使する事に成功。 だがティナは、相変わらず魔法式の発動がそもそも出来ないのだった。 その夜、アレンは公爵家の書庫の膨大な蔵書に感心しつつ、 そこからティナの魔法の邪魔をしているナニカを探そうと試みる。 そうして調べ物をしていた書庫に、ティナがメイドを伴って現れる。 彼女も頻繁に書庫を訪れる勉強華だった様で。 “いらっしゃるのでしょう?”メイド長シェリー、鋭いな。 そんなシェリーは、アレンにティナの事を丁重に頼み、アレンは力強く引き受ける。 アレンがエリーの野菜の収穫を手伝っただけで、一緒に居た理由を説明しろと迫るティナ笑った。 “お爺ちゃんとお婆ちゃんとティナお嬢様の次に好きです”エリー可愛い。 アンコさんを触る授業、良いな。あとエリー、胸デカいな。 “一匹ずつどうぞ”闇魔法で生成したアンコさんのミニ複製可愛い。 “逃亡中の誰かさんへ”イディヤからの手紙の返事苦笑。 “アレを使えば上手く行くかも知れないけれど”リディヤの魔法力にも、アレンが何か噛んでるのか。 “あの場だけだったんですか”エリー苦笑。将来魔性のオンナに成りそうな気配が。 昼間は誤魔化したが、エリーもティナと同じベクトルでアレン先生を好きっぽいな。 “私の後を一所懸命ついて来る小さな女の子”エリーが初めて会った頃の、ティナ(幼)カワイイ。 “自信を持って下さい”とアレンに励まされた翌日、エリーは水魔法をほぼ使いこなして見せる。 しかしその事は、ティナの心を一層追い詰めてしまう事に。 “先生があの娘を褒める度に”“汚い感情が浮かんで来るんです!”暴走したティナの感情が彼女を氷の壁で包む… 嫌ボムは使えたのかティナ。アレン先生、此処から彼女に自分の意思で魔法が使えない理由を導けるか。
「まったく最近の探偵ときたら」、 “貸そうか、お金”家賃滞納で督促状を受け取る名探偵と、 “軽く見積もっても500は堅いね”豚貯金箱で何とかなるかもと思ってる助手苦笑。 そんな場に、現役で高校生名探偵と呼ばれている翌檜が名雲に弟子入りしたいと言い出す。 “(面倒臭い奴)”だが、授業料を払っても良いという翌檜に心が動く名雲ナイス。 翌檜の女子の風巻ちゃん可愛い。 知恵の輪をバカ力で引き千切って勝つ真白苦笑。 “すみません、こんな茶番に突き合わせてしまって”風巻ちゃん、普通にオトナだ。 名雲に翌檜の同年代の支えと評されて、ちょっと嬉しそうな風巻ちゃん…ぢつわ実年齢結構上だったりする? “君、どんだけ荷物持ってんの!”笑った。 “タンテーって何だ?”なコーチに鍛えられた真白苦笑。 後日。翌檜が再び現れ…普通に挨拶出来る風巻ちゃん素敵。 “この羊羹、脂身がある?”“栗羊羹知らんのか”笑った。 名雲、最近ストーカーに監視されているという翌檜の身辺調査をする事に。 “妙だな”“常に頭にクエスチョンを、がマスターの信条なので”風巻ちゃん、受け入れてるなぁ。 “今日ずっとこんな感じ?”“絶対一緒に住みたくない”苦笑。 ファン達に身ぐるみ剥がれ、直後に別のファン達から新しい服を授かる翌檜笑った。 “マスターの服は、ほぼファンからの頂き物です”金が貯まる訳だ。 “これは予想外”な、風巻ちゃんのマントの使い方笑った。 そして翌檜のストーカーの正体、翌檜を名雲のストーカーと疑った根津なのだった…笑った。
「鬼人幻燈抄」、 “火の巫女の社なんだから、火鉢くらい置けば良いのに”無いのか。 “俺が温めてやるとか言う気無い?”白雪可愛い。 久しぶりに葛野時代の話、甚太が只一人の巫女守では無くなった顛末…この長の判断が大失敗なのだが。 やっぱり鈴音は、育つ前が超カワイイなぁ。 “似た者同士だからなぁ”清正、鈴音ちゃんの為に饅頭を寄越すとは意外に良い所も有ったんだな。 ちとせちゃんも久々可愛い。そんな彼女が狼狽える事態…甚太が負傷して帰還とは。 “暇潰しに読本を持って来てくれるの”チャラ男に見えるが、清正も性根は悪い奴じゃ無かったのね。 甚夜が、そんな頃の事を思い出したのは、世が幕末と呼ばれる時代でしたとさ。 直次、太平の世に曇りのない刀があるのは良い事なのかと生真面目に悩む。 そんな彼に、刀屋の店主が葛野由来の一振りを見せる。 その見事な刀に感心した直次に、店主は葛野の刀鍛冶が打った“妖刀”が四振り有ると語る。 その内の一振りは、甚夜が携えてる奴だよな。他に三本も、あんな名刀が有るのか。
「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」、 “取り敢えず死ななかった…が”ズタボロ過ぎて動けないアリシア、 そんな彼女に“血を流し過ぎだ、愚か者”と、まさにその血が語り掛けて来るのだった。 クレバテスの血、常に本体と繋がってるのね。 その血が形を得たクレバテス分体、ネルに隷属を断られた理由をアリシアに尋ねる。 ネルに提案を呑ませるには山賊を滅ぼせば良いというアリシアの真っ当な指摘、だがクレバテスは難色を示す。 “不在を突かれる訳には行かぬし”誰が、不在を狙う?魔獣王同士って、実は物凄く険悪な関係なのか。 “勇者なら、行きがかりに山賊団の一つや二つ、皆殺しにしてもおかしく無かろう”笑った。 アリシア、クレバテスの意向で山賊団を討伐する勇者に任命されるのだった。 “殺りゃ良いんだろ、山賊団潰し”アリシア、開き直りましたよと。 “ヤられる前にヤル事ヤっちまえって何時も言ってんだろ”言葉はキツいが、ネルを心配してくれてるのが良く判る。 “あんたみたいなグズが、私を差し置いて誘われた?”残念だ。 そこへ半歩遅れて現れたクレン、乳母予定のネルがブロコに連れ出された事を聞かされる。 そして…ネルは、ブロコが飼ってるトロールに食われる。 “食うも食われるも世界の摂理”ただし、この地にトロールが居るのは“摂理に無い事だ”と苛立つクレン。 その怒りに怯えたトロール、食ったネルを吐き戻してしまうのだった。 “僅かだが、未だ息が有るな”クレン、瀕死のネルを癒せとルナに語る…母性愛に期待してる? “後は耐えるだけだ、伝説の剣が眠る湖の底まで”だが、伝説の剣以外のモノも湖の底に居るっぽいが。


07 月 17 日 木曜日

曇り時々小雨。

午前零時就寝/午前4時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索、会議(対面、2件)、調査。定時で撤退。

空中庭園の気温、29.2/27.3/22.4/22.3℃。 湿度、99/99/65/72%。

夕食。鮪赤身切り落とし、和布の味噌汁、ご飯(パック品)。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩 晴れやかライム仕立て。 肴、鮪赤身切り落とし(残り)、生野菜、ミックスナッツ。

夜食。炒飯(コンビニ品)。

「盾の勇者の成り上がり 第4期」、 尚文に割り当てられた無駄に広い部屋苦笑。でもまぁ、相手は尚文を王だと思ってるのだから当然か。 サディナがラフタリアを連れて出掛けるという案に賛成する尚文、ただし“ラフちゃんは置いていけ”苦笑。 豊かで賑やかな街、だがフォウルとアトラたんは、この国では蔑まれる種族らしい。 その頃、風呂に入っていた尚文は浴槽に媚薬を流し込まれた上に、発情してる獣人女の集団に襲われてましたとさ。 大歓迎笑った。ラフちゃん経由で尚文の危機を知ったラフタリア、急ぎ城に戻る。 “これが女王の言ってた奴か”もっと上品な迫り方を予想してたよ。 “俺を馬鹿にしているのか”“とんでもございません”ヴァルナール、一応本気で喜んで貰えると思ってたっぽいな。 それはそれとして部屋に戻った尚文、用意されていた王の正装にげんなりする…笑った。 “詳しく教えて下さい、お兄様”アトラたんは知らない方が良かろう。 王を歓迎する宴席、尚文には再びジャラリスが接触。 一方此処でも微妙な目で見られているフォウルとアトラたんは、 二人を様付けで呼ぶフードを目深に被った人物に話し掛けられる。 “お懐かしゅうございます”二人の父上の部下だった人物かイーサン。 彼はジャラリスが二人の父上の最期に立ち会ったとされる人物だが、 その前後の事情が怪しいので警戒する様にと忠告する。 “(どちらも信用する事が出来ない)”尚文、独自に動く事を決意か。 或いは日向を歩けていないイーサンの方が、協力者として相応しそうな気もするが。 と思ったら、その夜フォウルとアトラたんの手引で尚文はイーサンと接触。 彼にヴァルナールとジャラリスの動きを探らせるらしい。 数日後、朝食に出されたスープに毒が盛られる事態が発生。 “お前達の大好きな会議の場が必要な様だな”まるで尚文が仕込んだ様な展開だ。 主流派と反主流派が罵り合う中、尚文は怒りを爆発させ… る前に“もう我慢も限界ですわ”と先にキレるアトラたん笑った。
「陰陽廻天 Re:バース」、 業平、アツナガと組んで“如何にも悪役”な先輩陰陽師イルカとカジキ相手に模擬戦を行う事に。 そして業平の猪突猛進をアツナガが的確にサポートしてアッサリ勝利。 それを見ていたユラ、パワータイプの方のカジキと組んで自分が業平アツナガ組の相手をする。 ユラ的には、何時も組んでるアツナガと本気で戦ってみたかったのか。 だがアツナガは、その想いを受け止めず途中で試合を終えてしまうのだった。 “お前が彼奴と組みたいのなら”アツナガ、判って無いなぁ。 すっかりツキミヤの家の料理人に成ってる業平ナイス。 “(遂に来た)”業平、ツキミヤと初めて会った日に。 その日の闇の襲来を警報よりも先に警告した業平、結果的に前の時間軸では助けられなかった子供を救う事に成功。 その事から、今回はツキミヤも救えるのでは無いかと考える。 業平が闇の襲来を直前に察知した事を晴明に報告するアツナガ、彼の時空を跳躍して来たという話を信じると宣言。 その頃、業平はユラから陰陽術を使わないガチ勝負を挑まれてましたとさ。 “たいまんって奴”“なら受けねぇ訳には行かねぇな”女の相手はしない、とか言わないのが逆に漢。 “アツナガが俺とばっかり組んでる所為か?”業平、意外に察しは良いんだな。 “最高じゃないといけない、アツナガと釣り合う為に”一途だな。 “尻餅ついた”時の、ユラの白スパッツ股間微ぇろ。 “何でだよクソ!”上手くやったはずが、ツキミヤは結局闇に囚われてしまう。 即席ではあるが互いを知った業平とユラのタッグが挑む。 そして業平は、ツキミヤを守る事に成功するのだった。 業平の最初の目的は達したが、死ぬはずだった者を助けた反動が来ないはず無いよな? 当にソレなのか、業平は式神を纏ったまま暴走する。晴明、自ら業平を制する為に動くのだった。
「ホテル・インヒューマンズ」、 ターゲットとソックリな姿に変装する事で、監視カメラに映っても問題なく現場を離脱出来る殺し屋が今回の客か。 どうやら今回の客、加瀬は初めての利用では無い様で。 “辞めたい!辞めたい!とっくに限界!”苦笑。馴染んでる様に見えたが、この職場嫌だったのか生朗。 “音階の連続”“音楽だって”苦笑。 加瀬、VIP客なのね。そんな彼は難病の子供を抱えていて…“嘘ですが”苦笑。 事情があろうが無かろうが、どんな理由で殺しをしていても客に貴賤は無いと沙羅は言うのだった。 “やっぱ向いて無ぇよなぁ”“辞めますか”“辞めないよ、知ってるくせに”当然、こんな仕事をしてる事情があると。 “(私の仕事を、妻は知らない)”難病の子供は居ないが、旦那が殺し屋とは知らない可愛らしい妻が居るのね。 そんな妻に“振り回されてかなわん”と生朗に愚痴る加瀬苦笑。 そして妻からのメッセージに狼狽える加瀬に失笑する生朗ナイス。 “加瀬様、流石にそれはノロケです”笑った。 変装していても加瀬だと判る沙羅凄ぇ。 取り敢えず、加瀬が始末してるのは犯罪者ばかりなのかな。 今回も“完璧”に仕事を終えた加瀬だったが、 “加瀬くん?”変装している状態で妻に“歩き方が似ているから”と呼び止められてしまう。 そんなイレギュラーな事態に関して生朗にフォローを依頼しようとした加瀬、 だが変装していた相手の方と間違われてターゲットに恨みを晴らそうとしていた者に刺されてしまうのだった…。 加瀬、駆け付けた生朗と沙羅に最後のサービスを依頼する…。 ダイイングサービス、残される者が納得する偽の最期を演出するって事かな。 加瀬の場合、しくじった殺し屋では無く事件に巻き込まれた普通のサラリーマンって事にするとか。
「追放者食堂へようこそ!」、 相変わらず店に入り浸りなヘンリエッタ、性別を隠して冒険者を続けるべきかとデニスに相談する。 結果デニスから“お前はお前”と言われ、 甲冑を脱いで何処からどう見ても女性だと判る服装で冒険者を続ける事にするのだった。 デニス、ラーメンも作れるのか凄ぇな。 “一括でツケ払えよ”“ツケだったんですか〜”苦笑。タダ飯では無かったらしい。 そこへ面倒臭い奴が来店する。何を勧めてもウダウダ言う客にキレかけるデニス苦笑。 そんな客にアトリエが炒飯を勧め、客もそれを受け入れるのだった。 “周りのレベルが、低過ぎるって事ですかね”聞いてない事情を語りだす客苦笑。 面倒臭いので“パーティを追い出されちゃいましてね!”笑った。 “ウチの店は追い出された奴が集まるフェロモンでも発してるのか”そりゃ店長からして、だからな。 炒飯が気に入ったイキり冒険者、ビビアも常連化しそうだな。 そして次に来店したビビア、新たなパーティーに参加してダンジョンの第5層に向かうと語る。 ビビアのレベルを鑑定したデニス、彼の実力とパーティが最初に彼を伴って向かうクエストのレベル差に引っ掛かる。 ヘンリエッタの時の様な、何等かの罠? “無事だと、良いね”アトリエ、心配してくれてて可愛い。 そんな通りで、デニスはビビアが加盟したパーティのメンバーと思われる連中の会話を耳にする… 新人を深い階層に置き去りにして、生き延びたら正式な加入を認めるって事らしい。 ビビア、ゴブリンに追い詰められた所を同じ様に置き去りにされたと言う少女シンシアに救われる。 シンシアの口振りからして、彼女はデニスの差し金で此処に来てるらしい。別の可能性もあるが考えない事に。 ビビア、シンシアだけでも逃がそうと自らゴブリンの群れに立ち向かう。 そんな彼の前に紙袋を被った“モンスター!”が現れるのだった。苦笑。“俺だ俺だ”今回は正体明かすのねデニス。 “お前の言ってるのは、この白骨死体の事か…”シンシア、13年も前に行方不明に成っていた冒険者だったのか。 自分と同じ様な境遇のビビアを、何としても助けたかったんだな。 シンシアの想いに助けられたビビア、彼女の墓前で強く成ると彼女に約束するのだった。 こういう切ない話、刺さる。


07 月 18 日 金曜日

曇り時々陽射し。

午前2時就寝/午前7時半起床。

朝食。フィッシュバーガー(コンビニ品)、インスタントスープ(クノール コーンクリーム)。

昼食。ざるそば(何処かス)。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。

表稼業ι。思索(在宅)、会議(リモート、2件)。

空中庭園の気温、31.3/28.7/21.8/21.8℃。 湿度、99/98/57/68%。

夕食。納豆ご飯、しじみと長葱の味噌汁。

午後7時半寝/午後9時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、鰺の干物、辛子明太子、うにイカ、冷奴、トマト。

「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期」、 “イーシャたんサリアたん!”苦笑。 呆れ返って天使に“ウンコっぽい造形の雲”を投げ付けるロイドとグリモないす。 天使ジリエル、自称を信じればなかり高位らしいが全くそうは見えない変態で苦笑。 “帰れ”という言葉を無視したロイド、ジリエルから攻撃を受けるがアッサリ耐える。 “成程、只の子羊では無いらしい”その通りだが、割とイカレてる側なので気を付けろよ天使様。 “皆勝手に動いて〜”とジタバタしてるレンたん可愛い。 一方バビロンは、自分が感じていた気配はロイドが追ったモノとは別なのかも知れないと考え不安を抱く。 ロイド、ジリエルの放つ力が実体化した剣の強度に興味を持ち莫大な魔力を込めて放つが…“何で避けてんだよ…”苦笑。 そして何度でも避けると言い放つジリエルに、ロイドはカゲロウを使って至近距離で攻撃を加える。 “ジェイドの力を、悪用なんてするもんか”ロイド、最後の一線は越さないつもりと。 “光武は無限”“余計な事言うな!”イキった所為で、 ロイドを本気にさせ総攻撃を喰らい“薄くなってるぞ”なジリエル笑った。 “私はお前を殺そうとして”“そんな事はどうでも良い”消えかけたジリエルに、魔力を流し込んで復活させるロイド。 ジリエルを復活させる…太ったぞ。 そしてジリエルは、ロイドを利用してイーシャやサリア本人に会おうと画策。 ジリエル、ロイドの身体を乗っ取ろうとして逆にグリモと同じ片手に宿る存在に成り下がる…苦笑。 ロイド、ジリエルの助言で神聖魔法の真髄を言語外の形で理解する。 “素晴らしいな、神聖魔法”と言うロイドに滅茶嬉しそうにイキってるジリエル、 だがグリモはロイドが神聖魔法を会得した事の意味=脅威をこれまでの経験から真っ先に理解していたのだった。 ただしロイド本人は、アッサリ会得してしまえて“残念だ”と呟くのだった。ま、探究心は満たされなかったわな。 逆にロイドと一体化した事で、ジリエルはロイドの言葉に裏は無く彼が純粋に好奇心から探求しているだけだと理解。 そんなジリエルには、過去同じ様に感じ認めた相手が居たらしい。 そしてロイドがどんな光武を現出させるかと興味を抱いていたジリエル、 グリモと共にロイドが生み出した“剣”を見て愕然とする…剣ですら無ぇ、邪神だよ腹痛い。 “良く見れば大天使様の八翼の様”“八枚以上有るだろが!”笑った。 何とか神々しいモノって事にしたいジリエル苦笑。 バビロン、教会を探っていて禍々しい気配を感じるが先を探ろうとして神父と名乗る黒衣の男に道を塞がれる。 シルエットからして、この男がジリエルの言う“彼”なのかな。 そこへバビロンを心配したレンたんとシロがやって来るが、シロは神父を見て始めは警戒し次には怯える。 バビロンも背中を向けて立ち去り掛けていたが、神父の気配が徐々に剣呑になっている事を察する。 一触触発に思われたその場に、ロイドがヒョッコリ舞い戻りましたとさ。相変わらずでナイス。 神父もロイドも、すれ違い様に互いが只者では無いと察した様で。 “(まさかな…)”左手のジリエル、神父が何物か気付いたか。 演奏会を終えドヤ顔なサリア姉様可愛い。 淡白な娘っぽく見えたが、弟にイイとこ見せようという普通の感情は有るのね。 バビロン、イーシャから裏手の薔薇園は信者のペットを埋葬する場でも有ると聞かされ、 微かに感じていた血生臭さも動物の遺体の所為だったかと納得する。 とはいえ自称神父のまとう気配の怪しさは勘違いでは無いよな。 “俺、今日で教会辞めます”“は?”苦笑。 どうやら、自称神父は教会の一部を何か禍々しい儀式の場とするつもりらしいが。
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd season」、 スオリの提案、やはりウチには現金が大量に有るって話だったか。 だがその回収に向かったスオリ、半壊している自分の屋敷を見て泣いてしまうのだった…可哀想に。 “此処ですわ”屋敷の地下の金庫、金貨と金塊の山苦笑。 “妾の名前はキチンと言えますのね”名前で呼ばれて嬉しいスオリと、対抗意識を燃やすラッミス可愛い。 スオリの提供した金貨をたっぷり投入されたハッコンを中心に、その夜作戦が結構される。 “束縛がキツい女は嫌われるって”ハッコンを行かせるラッミス、照れ可愛い。 自販機設置用のコンクリート基礎を自分で生成出来る様になっていたハッコン、 それを10枚重ねて破られていた集落の塀の穴を塞ぐ事に成功する。コレで集落を囲む事が出来たら完璧なんだが。 有利に状況が進み始めた事で余裕が出来たハッコン、魔物の群れを統率していると思わえれる者を発見。 彼を抑えたハッコン、尋問を試みる…メントスコーラ拷問苦笑。 結果、何故か魔物の側に居た男は屈服して魔物達の統率を解き、魔物達は散り散りに成るのだった。 こうして状況は終わったがのだが…。 ハッコンが制圧した男の顔を見たラッミス、我を忘れてハッコンの結界に拳を打ち付け始めてしまう… 彼女とヒュールミの故郷を焼き払った張本人だったって事か。 ラッミスの拳がハッコンの結界をこれまでに無いペースで削っていて、本気ラッミスが凄ぇ。 そしてクマ会長は、ハッコン同様に彼等から情報を得る為にラッミスを全力で止める。 “殺しはしない、いや簡単に死なせはしない”クマ会長も、完全にキレてる様で。 汚れ仕事は年長者の役割というクマ会長、ハッコンと大食い団を遠ざける… 大食い団が既に半ベソなのは、クマ会長の本気の気配が伝わったって事か。 ハッコン、傷心のラッミスを彼女がハンターを辞めるまでは支え続けるという意味でずっと一緒に居ると告げる。 だが…それをラッミスは人生の最後まで=求婚と受け取ってしまうのだった。照れモジモジなラッミス可愛い。 “嬉しいけど、まだちょっと早いと思うの〜”笑った。 “な〜んてね”ラッミス、ちゃんとハッコンが励まそうとしている事が通じて居た様で。 良いコンビだな。ま、ラッミスの語る色々の半分以上は本気だったと思うが。
「Dr.STONE -SCIENCE FUTURE-」、 “超絶大回りするっか無ぇ”パナマ運河を期待するのは無理か。 千空達の木炭蒸気船、ゼノはそのペースでも到着は可能と考える…ただし追手が居なければって事やね。 何処かで上陸して、そこで陸路を行く手段を製造した方が良いのでは。 そんな千空一行が薪を補給する為に立ち寄った地、その夜空に光るHELLの文字が浮かぶ。 “凧”“蓄光塗料か”第3の、文明を残した勢力か? 夜明けを待って、そのメッセージの下へ向かった千空達。 そこに居たのはスイカの言う所の“目がすっごいボヤボヤ病”の女で…。 “良く一人で生きてたな、この視力で”そんな謎の復活者、カセキ爺ちゃん作の眼鏡を貰う…意外に可愛い眼鏡っ娘爆誕。 “君は、ドクター・チェルシー?”“ドクター・ゼノじゃん!”ほ〜んのちょっと接点の有る相手だったらしい。 “彼女は、君が呼び寄せた様な物だ”“彼女の頭の中には、地球が丸ごと収まっている”ほほぅ。 あの日、“軍人さんが叫んでた”意識を保てという言葉に従ったチェルシー。 そしてある日、唐突に復活したらしい。“何コレ、私ハダカ!おもろ”苦笑。 遅れて目覚める者の為に、ゼノは北へ向かえという看板を出していたと言う。 だが…“そんなの有った?”苦笑。ド近眼は考慮外だった様だなドクター・ゼノ。 “北か南か”で南へ向かったチェルシー、二択外し苦笑。 “南ならカりフォルニアのオレンジ農園着けるし!”苦笑。 “HELLじゃ無くてHELP?”笑った。 千空の問に、チェルシーはショートカット出来る陸路が有ると告げる。 ただし陸路を徒歩で行くのは厳しい…千空、当然の様にバイクを作ると宣言するのだった。 “みんなメンタル変態過ぎ〜”苦笑。アホの娘可愛い。 誰を相手にしても物怖じしないチェルシー、スイカはそんな彼女を羨ましく感じるのね。 チェルシー、ゼノに彼の陣営に加わる様にと誘われるが“嫌だよ〜”と即答で拒否。 “こっちの探検のがオモロそうだし〜”苦笑。“眼鏡の恩、あるしね”解りやすくてナイス。 チェルシー視点では“頭ん中仲良し”な千空とゼノ苦笑。 千空が必要と言うゴム素材、チェルシーは簡単に探せると言うが… しかし既に、千空達はスタンリーの船のレーダーに補足されていた。 その追跡を振り切る為には加速が必要と考えるも、帆を立てる為の布は無い状況… チェルシーが使った凧を帆に転用する事で小型船である優位を最大限に活かす事に成功と。
「白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます」、 久しぶりに帰宅するという両親の顔も声も思い出せない鳳蝶兄ちゃん苦笑。 そんな両親についてロマノフとロッテンマイヤーがゴニョゴニョ話している内容が微妙に怪しい。 “レアな交換魔術の使い手なのです”ドヤ顔なロマノフ先生ないす。 ロマノフ先生、鳳蝶が刺繍した品には魔術の補助効果が有ると言う…へ〜。 “姫君困ります〜”苦笑。女神サマ、鳳蝶の記憶を覗いてオペラやミュージカルに感激する。 帰宅した鳳蝶、ロッテンマイヤーから“お話があります”と言われる…。 鳳蝶の両親の事情、両親のどちらからも愛される理由の無い嫡子とは。 だが重要なのは、父親が妾に産ませた弟が来るって事の方らしい。 それを自分の廃嫡かと考える鳳蝶、しかしそんな事は有り得ないとロマノフ先生は語る。 では何故傍流の子供が来るのか…ロマノフ先生に教わった者、というステータスが欲しいらしい。 妊娠中に行に出掛けようとして死にかけ、それを赤子の所為だと思ってるらいという母上最低。 おまけに再会した息子を“ソレ”呼ばわりとか、クソ過ぎる。 その少し後、帰宅した父上“私はレグルスの話をしたい”コッチもクソだった。 鳳蝶、クソ母の従僕が弟レグルスを階段から突き落とす所を目撃し咄嗟に助ける。 だが直後、鳳蝶はレグルスが何れ自分を粛清する未来を垣間見る…事実なのか、鳳蝶が考え過ぎなだけなのか。
「ウィッチウォッチ」、 ニコの許に伊吹サンから新たな予言が届き、守仁達は古の眷属を訪ねる事に。 そして…守仁以外は“夏休み感覚”で盛り上がる。苦笑。 誘われて付いて来た音夢、白ノースリーブ姿が可愛い。 そしてニコに問い詰められた結果、ビキニの水着を持って来てると告白して照れる音夢もカワイイ。 目的の地に辿り着いたニコ達、“ニコさんと、その下僕達ですね”と出迎えられる。苦笑。 “皆さんの事は良く存じております”良く知ってるのに酷い言い草な見晴苦笑。 “子供みたい、男子〜”川ではしゃぐ男子の前に、水着女子現れる…わざわざ股間から描くとかエロぃわ。 そして…同居してるニコよりも新鮮で視線を集める音夢なのだった。 “(夏休み、楽しいな)”守仁、堪能。 だが川遊びの最中、ウォーロックの襲撃を受けてしまう。 “一族の中で、一番強く発現したのが僕なんです”見晴、実はめちゃ強かった。 しかし見晴は敵の攻撃を受けて深手を負い…“良い〜”“治りました〜”笑った。 “霧生一族は何者なんだ”“吸血鬼です”そう来たか。 “魔女と吸血鬼のコラボだよ”ほほぅ。“でもこの人が魔力を奪われて、 シワシワになりながらも目だけ清らかになりながら死んで行く様とか見たくないですか?”超見たいね。 それはそれとしてニコと見晴に救われた男魔女、中々哀れな過去が。 “老けとんなぁとは思ったけど”見晴が祖父っぽく見えるのは精気を吸いまくってる所為らしい。 父上にこれ以上迷惑を掛けない為に省エネ人生を過ごそうと考えていた見晴、 守仁は一緒に暮らそうと彼を誘うのだった。“全然可愛く無ぇ”苦笑。
「ダンダダン」、 “許さ無ぇぜてめぇ、だが逃げる”とオカルン、的確な判断だ。 “先に脱出して、自分達を助けて下さい”オカルン、漢。 “多段式ロケット”“雑過ぎない?”笑った。 地上に戻されたモモ、ワームを水攻めにする事を思い付く。 オカルンとジジの戦闘シーン、良く動いていて燃える。 そしてモモとジジへの想いが、憑依されたジジをボコり倒すのだった。 そんなオカルンが声を聞いて駆け付けてくれた事で、ちょっとウルっと成ってるターボババァ可愛い。 “絶対にコケるなよ”と何度も言われてるのに、最終的にコケるオカルン苦笑。 その頃、地上では…モモの話に耳を貸さない警察の所為でワームが暴れ出し…ギリ放水は間に合ったのか。 “家、邪魔っ”苦笑。 死んだワームから吐き出される鬼頭家の連中…食われたまま消化されてりゃ良いのに。 さらに温泉街近くの火山が噴火…ワーム、単なるモンスターなのにそんな力が有ったのか?
「強くてニューサーガ」、 “大きな声を出すな”苦笑。“妾の墳墓に何をしてくれるんじゃ貴様”苦笑。 カイル、色々ショートカットした上で精神体シルドニアに完全な事情を伝える。 “美味じゃ美味じゃ”“田舎から出て来たお子様”なシルドニア可愛い。 カイル、近場の街で派手に散財して装備を揃える。 “時の流れは一つでは無く”普通に並行世界論だな。 それはそれとして、前身頃を無視するとめちゃエロい服装だなぁシルドニア。 時を遡って別の時間軸に来たカイル、元々この時間軸に居た自分と融合して単純に二倍の魔力を備えているらしい。 “忘れてた”“来月で”“面倒臭そうに言うな!”苦笑。 一応は待ちに待った満月の夜、カイルはウルザと契約を交わす…翌朝まで焦げ臭く成るカイル苦笑。 そんなカイルが仲間を誘った街で、元の時間軸では2日後に死ぬ運命のミレーナ王女を救う為に動くと。


07 月 19 日 土曜日

晴。

午前3時前後寝落ち/午後12時半起床。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 焼き菓子。

空中庭園の気温、32.9/29.6/20.0/19.8℃。 湿度、90/91/52/64%。

夕食。焼き餃子、ご飯。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、砂肝胡椒焼き(コンビニ品)。

「ふたりソロキャンプ」、 “何考えてんだお前は”雫の友達の反応は実に真っ当。 “その助けてくれたオッサンとは何なの?”“好きなの?”苦笑。結局ソッチ行くんかい。 “堅物の雫が”“絶対何かあんでしょ”というか単にオジ専なのでは。 “馬鹿餓鬼へそ曲がり子供”ほぼブーメランだろう。 “頭硬すぎですよ”いや、お前が我を押し付け過ぎだ。 “焚き火と並ぶキャンプの醍醐味”汗かいた後の缶ビール超美味そうだ。 “こんなの一人じゃ無理ですよ〜”お前は何をしに来たんだ。 “ソロってのはそういう事だ”“不便を楽しみ自然を楽しむんだ”素晴らしい。 結局、テント張るのに日没後まで掛かる雫苦笑。 そして、ちゃんと助言代として酒の肴を寄越す雫はナイス。 “(コイツ、俺の二倍は呑んでるぞ)”苦笑。 “ちょ〜っとアドバイス貰えたらなぁくらいで”今後も続けたいという雫、厳は即答で拒否。 “単なる言葉遊びだ”“ふたりソロキャンプとかってのはこれで終わりだ”やっぱり、そうだよな。 “ふたりソロキャンプル〜ル”“お前、まだそんな事を”雫、一晩頑張って厳が受け入れてくれる線引を考えたらしい。 という提案を残して、“現地集合現地解散”を先ず実践する雫、“連絡待ってま〜す”と先に帰ってしまうのだった。 連絡せざるを得なく成る感じに落としていくのが割とズルい。
「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」、 “山小屋帰りたいょぅ〜”“肉球するか?”使い魔に慰められる七賢人苦笑。 格上貴族のお嬢様にズケズケ物を言うラナ格好イイ。 “(自然に転がり落ちるだけ)”のはずが、超不自然に階段を滑り落ちるモニカ苦笑。 結果、生徒会副会長のシリルにぶつかり心配される事に。 “(たとえこちらに非が無くとも)”“(お願い、動いて、私の喉)”流石にちょっと張り倒したく成る展開。 しかもやっと喋ったと思ったら自分が足を滑らせたのだと言って事を収めるとか、君、この国の上層部だよな? そんなオドオドし過ぎなモニカ、フェリクス会長目掛けて植木鉢が落とされた件の真相に独力で辿り着く。 落下した植木鉢の速度や砕け方から落とされた場所を特定する計算式の説明を始めるモニカ。 フェリクス会長から“そこは省略して良いよ”と止められる。笑った。 そして保健室で自分に触れた手が素手だった事で、セルマが真犯人だと指摘するモニカ。 セルマ、婚約者のアーロンを守りたかっただけらしい…動機がかなり危うい感じではあるが。 彼女の処遇を心配するモニカに、フェリクス会長は王族の暗殺未遂に当たるので一族郎党極刑だと言う… が、今回もアーロン同様に体調不良で退学という落とし所を示すのだった。将来有望な王子様だな。 “大事な人の為に全てを投げ出そうとした彼女の姿には”何か思う所があるとフェリクス会長は言うのだった。 そんな会長の執務机に載せられた大量の書類を見て、 計算が合ってない部分を目をキラキラさせながら指摘するモニカ苦笑。 フェリクス会長に“会計記録の見直しを手伝ってくれないかい?”と提案され、 “(数字不足だったから嬉しい〜)”と有頂天で引き受けるモニカ笑った。 結果、モニカは空席に成っていた生徒会会計に任ぜられるのだった。卒倒してて苦笑。 フェリクス会長の護衛という本来の任務に抜群な立場だろ。 モニカが赤字で訂正した会計記録を確認していたシリル副会長、その筆跡に心当たりがあったらしい… が、直後には自分が何をしていたのかを忘却する。 真実に迫る事を妨害する、何等かの術が掛かっているらしい。それを誰が掛けたのか、 そしてシリル本人に掛かっているのか記録の保管庫に掛かっているのかは今回の描写ではハッキリしないが。 “貴女みたいな我が家の恥さらしが生徒会役員だなんて!”と、全力で悪役令嬢を演じるイザベル可愛い。 “見事な悪役令嬢っぷりです〜”メイドのアガサも可愛い。 だが悪役令嬢を演じるに当たってティーカップを割ったのはやり過ぎでは?と気にするモニカに、 “ご安心ください!”“元々ヒビが入っっていた食器をストックしてありますの”と 悪役令嬢を演じる準備万端なイザベルとアガサ笑った。 “改めて、生徒会会計就任おめでとうございます”優しい言葉にグっと来るね。 そんなモニカの髪型の変化に気付き、自分も同じ髪型にしたいと言い出すイザベルだったが。 “悪役令嬢は、イジめている娘とお揃いの髪型にしたりはしませんよ”と指摘され涙目に。 しかし直後には、休日に二人をお揃いの髪型にと提案するアガサは有能。 話し掛けられたのにロクに返事も出来ないモニカに、それでも諦めずに話し掛けてくれるラナは良い娘や。 フェリクス会長から、シリル副会長に会計の仕事をみっちり教わる様に指示されたモニカ。 二人きりの部屋が、比喩では無く物理的に冷え切る。 寒がっているモニカの為に、窓を開けて換気しつつマフラーを貸してくれるシリル副会長優しい。 “(身体から、魔力が漏れてる)”シリル副会長自身は、それを自覚してるのかモニカだから判る事なのか。 “何故貴様はそんなにビクビクしている”“貴様の仕事は完璧だった”“胸を張り、それを誇るが良い” シリル副会長、キチンと相手を評価出来る公正な人物の様で。フェリクス会長が信頼し傍に置いている訳だ。 だがどれだけ評価されても、モニカの中には自分を誇れない事情が有るらしい。 “私は、出来ないという言葉が嫌いだ”“ごめんなさい…”怒ってる訳じゃ無いよなぁ、 むしろ背中を押そうとしてくれてる感に溢れてるんだがモニカには届かんか。 “先日の階段の件、付近に居た生徒達に聞き込み状況は把握した”上で、 最初にラナを突き飛ばした令嬢には厳重注意と反省文の提出という罰を与えてるとかシリル副会長有能過ぎ。 “貴様が変に誤魔化すから、確認に時間が掛かったではないか”お〜、もっと言ってやってくれ。 “ご、ごめんなさい”“声が小さい!”“ごごごごめ”“誰がサッカートを効かせろと言った!”笑った。 まとめ上げた会計資料を“ソーンリー教諭に持って行かねば”と急いでいたシリル副会長、 だが“ソーンリー教諭…”と呟き…学園予算横領の真犯人が浮かび始めたか?

「ドント・ヘルプ」、アマプラにて。 ローマ教皇が崩御して空席になっていたある夜、若い女ばかりの馬鹿者共集団が一件の裕福な家に強盗に入る。 その邸宅の地下室に監禁された娘を発見した彼女達は、その娘を連れ出すのだが…。 成程そういう話ね、と思わせて次々と裏をかいてくる展開が実に上手い。 ただキリスト教圏の思想を前提にしてる物語なので、多少の基礎知識が必要な構成なのは微妙かな。 そして…酷いオチがナイス過ぎ。現実のローマ教皇選定と被る、この時期に見る事になるとは運命かな。


07 月 20 日 日曜日

晴後薄曇り。

午前2時前後寝落ち/正午起床。

昼食。スパゲティ ペペロンチーノ(市販のパスタソース、7i あえるだけのパスタソース ペペロンチーノ)。 カットパイン。

午後1時半寝/午後3時半再起動。

空中庭園の気温、34.6/30.8/22.2/21.2℃。 湿度、88/97/55/68%。

庭で。オニユリと桔梗開花始まり。

夕食。豚肉と玉葱の醤油炒め、キャベツと舞茸と人参の味噌汁、ご飯。

午後7時半寝/午後9時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、焼き茄子、焼き鳥(コンビニ品)。

「アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】」、 “今日からお前が、Wだ”元からそういうコードネームだった訳では無く、引き継いだ名なのね。 その時点で、自分がロンメンの生まれという記憶を失っていたのかな。 W、作戦で失敗して同僚のイネスとヘドリー共々、ロドスに保護された事が有ったのか。 その時にWはドクターとも会っているのね…アーミヤ達に見せる顔とは、何か別人の様な印象受けるドクターだが。 テレジア殿下、Wに何時か本当の名が欲しくなる日が来ると語り、それまでは此処=ロドスに居れば良いと勧める。 “そこ、危ないから”ん?アーミヤ(小)なのか?つまりコレ、結構前の話なんだな。 まぁロドスの移動要塞が稼働する前の話なので過去だろうとは思ったが。 暫くしてヘドリーとイネスは仲間を伴ってロドスを去ったが、Wだけは本人の希望でロドスに残ったと。 ヘドリーに問われてイネスが答えるロドスの上層部の印象、テレジア殿下は慈悲深くそして深い悲しみを背負った人物、 ケルシー先生は全ての種族を平等に見ている人物、そしてドクターは全てを自分の駒と思って世界をゲームの盤上として 見ている人物か…。やはりドクターの印象が、本作が始まってから一貫して感じる人物像と合わないなぁ。 そもそもこの世界をゲーム扱いしているってのは、元ネタのゲームプレイヤーがドクターの立ち位置なのだから当然だが、 アニメ作中のドクターに繋がる変化点が何処かに有るって事かね。 半年後。Wはヘドリーとイネスに再会、彼等はテレシス殿下に召集されていると語る。 その上でヘドリーは、Wに自分達と一緒に感染者組織と合流しようと誘いWは受け入れる。 それが今のレユニオンって事ね。 そして時は流れ。タルラの中に二つの魂が宿っている事をWに伝えようとしたイネスは敵に包囲され帰らず。 Wもタルラに粛清されそうになり脱出したものの瀕死の状態に。 この辺りが、第1期の頃のレユニオン側の内実って事で良いんかな。
「異世界黙示録マイノグーラ ~破滅の文明で始める世界征服~」、 実際はコミュ障の小心者で良い奴なのに、破滅の王と思われてるタクト哀れ。 そんな彼の許へ、仲間の存亡を掛けた交渉を行う為にダークエルフ難民の代表としてギアと長老モルタールが訪れる。 “これは、凄く良くない雰囲気だ”破滅の王、モルタール達に助け舟を出す。 更に破滅の王タクトは、このまま放り出しても野垂れ死ぬだけと考えた結果彼等を自国民として受け入れる事を提案。 元ネタのゲームでは破滅の王の国の国民=人間モドキ、外見が気色悪いのでダークエルフの方がマシと。 そこで交渉役のアトゥが提案を噛み砕いて伝える、 森を出て野垂れ死ぬか破滅の王の臣民としてダークサイドに落ちるかを選べと。 で、ダークエルフ達は結局は破滅の王の臣民になる道を選んだらしいが、 その決断に至るまで数日掛かってるらしい。 本人は良い奴なのだが、タクトを直視しただけで気絶する奴が居るって事は邪悪な力自体は本物なのね。 そして…破滅の王の臣民と成った事で、ギア達の中に自分達を蔑んだ者達への怒りと、 破滅の王への絶大なる信頼が沸き起こるのだった。 “詰んだ!”“完全にクソ立地”近くにある大国は両方共に光と善の属性苦笑。 ギアの副官、知識人の眼鏡者エムル可愛い。 “(何故破滅の王が平和主義なのだ…)”破滅の王の穏健な政策に異界が追い付かないギア苦笑。 タクト様に貰ったブドウの種を、既に植えてみたら発芽したと報告するエムルないす。 植林という概念を伝える過程で、タクトは自分の生産能力がこの世界に与える影響を理解する。 その頃、この世界で何かが始まっている事に気付く者も他国の中に現れていた。 話の進むペースがちょっとスローな気はするが、少しずつ何かが出来上って行く過程は楽しいな。
「地獄先生ぬ~べ~」、 鵺野センセ、律子センセを“墓場の見える”ホラーなレストランに誘って張り倒される。 “俺の何がいけないんだ”“逆に何でイケると思ったの”苦笑。 美樹、勢いで宣言した美少女霊能力者という設定にハマってオカルト情報に触れまくる。 授業中に居眠りして保健室で仮眠を取る様に指示された美樹、保健室で寝ている最中に首が伸びる… 美樹自身は幽体離脱だと思ったらしいが、律子センセにも見えるって事は霊体じゃ無いんだな。 或いは嫌ってるが律子センセも霊感は有る方? ろくろ首化しただけなのに、千里眼を得たと思い込んでる美樹苦笑。 そして…クラスメイトの家々を巡って騒動を起こす美樹苦笑。 取り敢えず、郷子のスレンダーぼでぃ素敵。 翌日、登校した美樹は皆から妖怪呼ばわりされる…相手からも見えてる事にいい加減気付け美樹。 鵺野センセから逃げ回り、突かれて眠った美樹…遂に自分がどんな姿に成っているのかを理解。 “今直ぐ楽にしてやる!”言い方。“妖怪でも、私の友達だから”郷子、良い娘や。 “クラスに一人くらい、ろくろ首が居ても良いじゃん”良いんか。 “伸びているのは、幽体だ”普通に幽体離脱だったんかい。だが皆に見えるってのは相当だよな。 しかし、鵺野センセでも何故美樹にそんな事態が起こったのかは謎のままなのだった。
「よふかしのうた Season2」、 “先ずあっくんを殺す”クソ正直だな餡子。 そして自分の眼鏡を返された途端に何も出来なくなる昭人、餡子に滅多刺しにされる…。 そこへセリが参戦、餡子はハツカの相手をする形で吸血鬼の底力を垣間見る事に。 コウと真昼、餡子が二人の知り合いの吸血鬼もフルネームで知っている事に驚愕する。 この街に居る吸血鬼、ほぼ把握されていると考えるべき状況だな。 昭人を回復させる為に血を与えたコウ、ナズナちゃんをムっとさせるのだった。ま、一種の浮気だしな。 吸血鬼にとっての弱点となる人間だった時の過去、ナズナちゃんだけは全く覚えていないと言う。 そしてコウは、彼女を守る為に彼女の過去を探す決意をする。餡子に先に見付けられたらマズいしな。 “50年前の事、思い出せる?”“俺、14だし”苦笑。“ナズナちゃんって幾つ?”苦笑。 “女性に年齢を聞くのは失礼って習わなかったか!”可愛い。 “30から40前後位だと思う”“凄くリアルな数字ですね”苦笑。 “100歳とか200歳だったら逆に格好良かったのに!”笑った。 重要なのは見た目なので気にしなくてイイよ〜>ナズナちゃん。 コウ、ナズナちゃんの私物から凡そ30年前に受診した記録のある病院の診察券を見付ける。 その病院を訪ねた二人。“此処、絶対オバケでる…”苦笑。 吸血鬼なのにお化けにビビるナズナちゃんクッソ可愛い。 “五月蝿いわね”そこにはナース服のカブラが居ましたとさ。 “此処って、エッチなお店?”笑った。 コウ、カブラがほんの少しだけ言い淀んだ事に引っ掛かる。 そんなカブラに食い下がるコウ、カブラは情報提供に条件があると答えるのだが。