晴後曇り、夕刻前後に雷鳴。
午前2時前後寝落ち/午後1時半起床。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 焼き菓子、チョコレート。
空中庭園の気温、37.2/31.8/22.4/21.8℃。 湿度、91/98/48/65%。
夕食。うな丼、舞茸とキャベツと人参の味噌汁。
晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩。 肴、鮪赤身切り落とし、もろきゅう。
「瑠璃の宝石」、
瑠璃ちゃん、凪サンの研究室を訪問する。
“私の名前!”凪サン、珍しい黄鉄鉱の結晶を見付けた瑠璃ちゃんを論文の共同執筆者にしてくれたらしい。
これは普通に嬉しいね。何か科学の進歩に貢献した様な気にさせられてテンション上がるわ。
“散らかってるね”“まぁ多少な〜”多少には見えない凪サンの机笑った。
そこへ現れた眼鏡者の曜子サンもデカぃ。
瑠璃ちゃんのウルウル目に圧されて水晶をくれる凪サン、更にそのまま部屋の掃除をするハメに。
そして手伝う瑠璃ちゃんは、床に落ちてる石を貰える事に。
そうして見付けた中に、ビスマス結晶が含まえれていた…宇宙的存在呼ばわりする瑠璃ちゃん可愛い。
もう出回ってない地質の専門書を語り出すと止まらない曜子サンないす。
ゴミ箱に放り込んだ地質図が“宝の地図”と言われて盛り上がる瑠璃ちゃん苦笑。
“お宝の匂いがする!”瑠璃ちゃん、廃坑探検に。
“私は本だけで良いんだけど〜”な曜子サンも今回は参加する事に…
“準備に半年あればイケそう!”もう出掛けてる瑠璃ちゃんと凪サン苦笑。
訪ねてみた廃坑が鉄鉱石の鉱山だったと知ってガッカリする瑠璃ちゃん、
だが凪サンは鉄の鉱山だからといって他の物が出ないとは限らないと言う。
落盤した穴に落ちてしまった三人、結局坑道を進む事になる。
だがその途中で蛍石を発見する。しかも坑道の天井一面に広がる壮観な光景が広がっていたのだった。
曜子サン、感激して立ち尽くす。凪サン、そんな彼女に今回発見した蛍石鉱床の調査を任せる事に。
未知の鉱山を探索する喜びに目覚めた瑠璃ちゃん、誰も知らない綺麗な石を探したいと言う。
そんな彼女に、凪サンはサファイアを探す事を提案する。
原石は発見されているが、その鉱床の場所は特定されてないって事らしい。楽しみだね。
「その着せ替え人形は恋をする Season2」、
『前回の粗筋。おっぱいは装備できすのだった!!』笑った。
そして姫野キュンに案内されたコスプレ用品店で付けおっぱいの存在を知る。巨乳五条クン笑った。
姫野キュン、五条クンに女装のコツというド直球な質問をされて少し狼狽える。
女装そのものの理由を聞かれるのかと少し警戒したっぽいが。
オレンジのチークの使い道、“ヒゲの剃り跡隠し”笑った。
そして…コスプレ用品店をめちゃめちゃ堪能してる五条クン苦笑。
“男で女装なんです”と姫野キュンに告白され、同じ作品のコスしてた女性陣大コーフン笑った。
姫野キュンが女装を始めたきっかけ、姉ちゃんに化粧させられた時にクセに成っちゃったらしい。
“コスプレしてると、自分以外の誰かに成れる気がして”それがコスプレしてない時の自信にも繋がってるのは良い。
しかし大学で初めて出来た彼女に、女装を気持ち悪いと言われてしまい…。
女物の服を全部捨てろと迫られ、“彼女を、捨てちゃったんだ”笑った。
どんな顔して良いか判らない五条クン、一方で喜多川サンは姫野キュンの代わりに怒って悔し泣きするのだった。
五条クンの趣味を知った時も、同じ様な反応してくれてたし本当に良い娘だな喜多川サン。
“俺、そんな事絶対言いません!”五条クンと姫野キュン、似た者同士だな。
それにしても…姫野キュンの素顔にドギマギしながら見送る喜多川サンと五条クンなのだった。
ある日の五条クン、喜多川サンの読モの仕事現場を見学。
未だ初秋らしいのに既に冬物ファッションに身を包んでいる喜多川サンの、仕事の顔に感心する五条クン。
ただし喜多川サンが最近仕事熱心なのは“一眼レフ”買う為だと知ってるのも五条クンだけなのだった。
“同じクラスの…金銭を介した関係です”“(どういう事?)”苦笑。
この後誕生日パーティをすると言う喜多川サン、
彼女の誕生日月では無いのでカレシ君の誕生日かと考える雑誌の編集さん。
だがこの日は…雫たんの誕生日なのだった。笑った。推しの生誕祭ではコスプレしないのか。
“お面、どうしよう…此処で良っか”“良いんですか?”雫たんの生首が飾ってあるみたいな絵面笑った。
「雨と君と」、
高校時代の藤、ロングヘアだったのねん。
“ミーちゃんふぅちゃんの事好き過ぎ”“そんなに私の事が”“アホか”苦笑。
そんな感じの高校時代からの友人が、ある日藤の家を訪ねて来たのだった。
“ほんとに犬飼い始めたんだな”二人、君と出会う。
“君にもお土産”を持って来た事で、レンは君に好かれる。
一方ミミは“タヌキそっくり”と正論ブチかました事で君に距離を置かれてしまうのだった。
皆に超期待されて緊張して逃げちゃう君、苦笑。
何気なく、藤の前以外ではあんまり字を書かないんだよな。
“全然包めてない奴が居るぞ”餃子包めない藤苦笑。
君の為に野菜オンリーの餃子を作ってくれるミミ優しい。
それなのに触るのは拒否する君、ちょっと酷い。
“海行こうぜ”“行かない”海に行って叫びたい気分なんだろうか。
“ふぅちゃんの事好き過ぎじゃない?”“そんなに私の事が”“アホか”苦笑。
君に海に行きたいとせがまれた藤、皆で行けば『たのC』という君に皆で行って何が楽しいのよと応える。
“一人で行くのが、一番楽しいのに”と、君を伴って海に来るのだった。別に海が嫌いな訳では無いのねん。
スイカ割を見ていた君が何か書き始めた途端、『すいかある?』と見せられる前に“無いよ”と答える藤苦笑。
ガッカリした君、ヤケ穴を掘る。
『およごう』“水着持って来て無いから”苦笑。
つまらなさそうに一人遊びしてる君の為、海水が染み出す深さの穴を掘ってあげる藤なのだった。
君、スイカも買って貰えて海を堪能。葉っぱじゃ無く頭に貝を乗せてるのも可愛い。
『たのしいって言って!』君、藤が楽しんで無い様に見えるのが気になるのだった。
一人で海に行ったと写メ送る藤苦笑。
ミミやレンの反応からして、藤が一人で海へ行っちゃうのは何時もの事らしい。
「ばっどがーる」、
“ネクタイ曲がってる”“(朝からコヒュしてしまった)”苦笑。
過去一日二回までしかしていないコヒュ、もし三回目が有ったら何が起こるのかと不安になる優。
だが亜鳥センパイから初めてメッセージが来た事で立て続けに2コヒュして通算三回に成ってしまうのだった。
そしてそのまま、しゃっくりが止まらなくなる優…“(このままでは何れ死に至る)”苦笑。
血塗れで泣いてる優を見て狼狽える亜鳥センパイ、“しゃっくりです”“私の知ってるしゃっくりと違うわね…”苦笑。
“優ちゃんなんて、ダイキライ”と耳元で優しく囁かれて気絶する優、目覚めた時にはしゃっくり治ってましたとさ。
その囁きヴォイスを録音データで貰った優、その夜それを聞いた途端にコヒュった上にしゃっくり再発苦笑。
優、学園アイドルを自認するるらを単なる隠れる為の場所扱いする…前のエピソードの前後の話ね。
“私にとって全ての世界一は水鳥先輩なので”と言われたるら、闘争心を燃やす。
“穴という穴をかっぽじって聞きなさい”“毛穴は?”“毛穴はいいです”苦笑。
優の中では、亜鳥センパイは神仏からも信奉されているらしい。
自分の可愛らしさに対する、優と涼の反応が淡白なのでショック受けるるう哀れ。
そして亜鳥センパイが“可愛いわよね?”と言ったので無理に話を合わせてる優に更にショックを受けるるう哀れ過ぎ。
その夜から、街には“るう、可愛いよね?”と迫って来る妖怪が現れる様になったのだった。苦笑。
校外清掃で悪辣ぶりを発揮しようと画策する優…“自分がゴミとして先輩に拾われたい派”笑った。
“何故かドン退きされた気が”悪人と思われたのだから本望じゃないのか。
優の悪行、先に街中を綺麗にして清掃活動を無意味化とか苦笑。
そんな優、道に迷って…森の中で昼寝してる亜鳥センパイを発見する。この人も特殊な感性しとる。
優を罠にハメて居眠りの事を口止めする亜鳥センパイ、“本当は風紀委員なんて柄じゃ無いんだから”と呟く。
本当は彼女の方がワルなのかも知れん。
そして亜鳥センパイは、優が口を付けたジュースをちょっと奪い飲みして優を卒倒させるのだった。
<涼風さんは誤解されやすい/>
超可愛らしい傘で誤解が解けたのに、毎度ながら“誤解が解ける度にダメージを受ける”のが可愛い。
「ゲーセン少女と異文化交流」、
“デート…デート!”という事で、結果的にリリーをデートに誘っちゃた蓮司なのだった。
“どっちが可愛いと思う?”着て行く服を悩むリリー可愛い。
“寝坊の心配は無いわ、コレを飲んだからね”“今飲んじゃったの?”レ*ドブルを寝る前に飲んじゃったリリー、
翌日ゲッソリした顔で現れる。苦笑。
それにしても、結局蓮司の職場では無いってだけでゲーセンデートなのに苦笑。
手を直接繋ぐのは恥ずかしいので蓮司の袖を掴むリリー可愛らし過ぎ。
そして今更眠くなるリリーねむねむ可愛い。
だが大好きなキャラのVRゲームが有って、俄然元気になるリリーなのだった。
しかし再びゲーム内で眠くなってしまうリリー、目覚めると頼もしい蓮司が彼女を守ってくれるのだった。
蓮司がそんなに格好イイはずが無い、と思ったらやっぱりリリーの夢だったか。
その後、リリーは爆睡してしまいほぼリリーをおんぶしてデートが終わるのだった。
英語のテストで100点取ってドヤ顔のリリー苦笑。
クラスでリリーのカレシという事になってる葵衣ないす。
そしてクラス委員長の蛍もリリーを庇ってくれてて良い娘や。
日本語のテストでも70点取ってるリリーにショック受ける葵衣苦笑。
“(もしかして交換ノートの成果が出てるのかな)”と、だったら良いなと考える蓮司。
だが葵衣からリリーが勉強会で家に来ると聞いて狼狽える蓮司苦笑。
葵衣の部屋で写真を見て、蓮司と葵衣が兄妹だと初めてしるリリーなのだった。
そして…蓮司が不在と聞いてガッカリなリリー、蓮司の部屋にコッソリ入ってニヤニヤ。
そこへ予定外に蓮司が帰宅する…赤面して逃げ出すリリー可愛い。
そうして様子が変わったリリーの為、兄ちゃんにゲームを貸せと言ってくる葵衣は良い娘。
しかもゲームソフトだけは男気コアラを用意してるとかナイス。
リリーが葵衣に自分と付き合ってる事を話して無いかと不安になる蓮司、
二人がゲームを一面すらクリアしていない事を知り攻略を手伝わされる。
結果的に、蓮司と二人プレイをする事になったリリー。ゲーセンデートの雪辱果たせたな。
“(ゲームそっちのけで)”蓮司の横顔をガン見してるリリー可愛い。
晴後曇り、夕刻より雷鳴。大暑。
午前零時就寝/午前4時起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。調査、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、37.2/32.9/21.6/20.9℃。 湿度、91/99/48/65%。
庭で。ギボウシ開花始まり。
夕食。辛子明太子、豆腐とじゃがいもの味噌汁、ご飯。
午後7時半寝/午後9時半再起動。
晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩。 肴、肉野菜炒め。
「宇宙人ムームー」、
おしゃれなガラス張り建築の所為でサウナ状態になってる教室苦笑。
胸元開いて扇風機の前でしゃがんでる桜子ちょいエロ。
ムームー、あの格好は暑く無いんかな。
“SDGsなんだよ〜”“未来の為に死ね!”その大学生達が居ないと次の世代の経済が回らんだろ。
断固冷房の設定温度を下げさせない三浦教授に苦しむ学生達、再生研に泣き付いて来る事に。
しかも過去に天空橋が教えた裏技は全部バレて塞がれたらしい。
一時は見捨てる気だった天空橋、皆に持ち上げられて良い気に成る。
“本当の敵は誰なのか”学内でもトップクラスで電気を無駄遣いしてる再生研苦笑。
そして全力で聞かなかった事にしてる桜子の変顔が笑える。
一方ムームーは、学生(反体制)vs大学側(体制)の抗争に故郷の戦乱を思い出していた…
“体制なんてやっつけてやるむー!”ムームーは断固反体制らしい。
“昔の炬燵とかに使われてる”のはサーミスタじゃ無くてバイメタルでは。
“クーラーってのは熱交換器だしな”“幸せの総量は有限ム”深いな。
打つ手が無くなり天空橋も見捨てかけたが…
暑さの所為で薄着+汗濡れ透けな花月サンが野郎共の注目を集めている事に気付いた天空橋、再び立つ。
携帯扇風機を改造した爆弾苦笑。
そして大学側が折れて教室が涼しくなったのは、そろそろ秋の気配が感じ荒れる頃でしたとさ。苦笑。
落研の部長に呼び出されて工学部の校舎に来た桜子、地下で大量の植物が栽培されている様を発見する…
“ヤバぃ草や無い、パクチーなんだよ”苦笑。
“レジスタンスむーな”ムームー、反体制好きだなぁ。
“男が女を無理矢理連れ込んでんじゃ無いわよ、普通逆でしょ!”笑った。桜子、鮫洲に助けられる。
“アキヒロに陰キャに優しい私をアピール出来るかも”という不純な動機で桜子を手伝ってくれるらしい鮫洲苦笑。
鮫洲の家電知識、ソコソコ役に立つな。
鮫洲が表の顔で宣伝しまくったお陰で、日陰者だった文化部の水耕栽培は学園公認に成ったらしい。
一方で桜子は、この一件からムームーが色々と学び取ったらしい事を素直に喜んでましたとさ。
人工照明に依る光合成をデシマルとシベリアに熱く語るムームー苦笑。
“(あの幸せな時間を人工的に済ませるとか、我々に出来るのか…)”彼等の言う光合成は日向ぼっこを含んでるらしい。
“世界の為に殺す”ムームー、元々は体制側の反体制勢力暗殺者だったらしい。
ただ、宗旨替えしたというよりは何か反体制側に洗脳されたっぽい印象を受ける回想の仕方なのが気になるな。
そんなムームーが言う急進派評。
“奴ら放っとくと、月に前線基地とか作りかねないむ〜からな”が、現実に進んでいるっぽい…。
「出禁のモグラ」、
“生きてても死んでても病んデレは怖ぇ”苦笑。
“猫が騒ぐ方向へ走れ!”行ったらソッチには、モグラの知り合いの霊能力者らしき人物が。
“どう考えても何かしでかして罰食らった人外だろ”苦笑。
彼の弁に拠れば、人間のヤラかしなら地獄に落とされて終わると言う…つまりモグラは元はもっと高位の存在?
そして彼は真木達に、モグラとは深く関わるなと忠告する。
“お前は知ってる、憑かれやすい一年の犬飼だろ”祓い屋、詩魚ちゃんと同じ高校の生徒らしい。
“(霊が、物理的な怪我をしてる)”祓い屋高校生、御幣を軽く振っただけでストーカー霊に大ダメージを与える。
“よ〜く見てみろ”色々見える側になってしまった真木と八重子ちゃん、モグラに言われて目を凝らすと…
“人に依っては羨ましいと言うかな”デカい化け猫に憑かれていて、その猫ちゃんが霊と戦ってくれるらしい。
ナベシマ可愛い。
代々化け猫が憑く家柄だが、それを逆手に取って祓い屋してるのか猫附家の人々。
“要するにめちゃくちゃ猫じゃらしを極めてるって事?”ナイス。
そして真木は、聞き覚えのある名前だと気付き…ゼミの先生が、猫附家の現当主だったと。
そんな先生が副業で書いている幻想小説を、モグラは実体験を書いてるのだろうと言うのだった。
一人だけ何も視えないので悲しむ詩魚ちゃん苦笑。“化け猫ちゃん見たいよ〜”その気持ちは良く判る。
“俺にこんなに都合の良い人材が”同じ時代に自分の周りに揃った事で喜ぶモグラ苦笑。
翌日。猫附教授に論文の提出を報告した真木と八重子ちゃん、彼からやんわり深入りするなと忠告される。
梗史郎クンが報告したのか、視える様になった者は客観的に判るって事なのか。
そして真木と八重子ちゃんは、猫附教授の“肩凝りが酷い”理由を見る…
こっちの猫ちゃんは、ずっと肩に乗ってるらしい。
駄菓子屋ぎろちん本舗、Wifi使えるのか。
何故そこへ行ってるのかといえば、猫附教授のリモート授業を受ける為と。
猫附教授は、祓い屋としての仕事で頻繁に全国を回っているのでリモート授業も多いらしい。
カメラ位置を理解してわざわざ映り込んでる化け猫、イケブクロさん可愛い。
わざわざモグラの許を訪ねた真木、バイト先に詩魚ちゃんが常連化してくれたお陰で霊の溜まり場に成ったと…苦笑。
そしてスケキヨ店長から、知り合いに霊媒師とか居ない?と相談されたと。
本物の祓い屋に頼んだ場合の料金を聞く真木、結構良い値段にビビる。
実際の所は梗史郎クンレベルでも祓える相手っぽいが、猫附教授=藤史郎に頼むべきとモグラは応える。
ソレっぽい事をして稼ぐ事も出来るだろうにそうしないモグラに、真木は不思議な感覚を抱くのだった。
金には困ってるが自分でも言ってる霊感商法的な事をする気は無いって事なんだな。
で、駄菓子屋のオ姉さんを今回もちゃんと紹介してくれないのか。
怪しさ大爆発な仕事着の藤史郎センセ苦笑。
そんな彼の述懐…藤史郎の祖父は戦地でモグラに会ってるのね。
“お前が普通で無い事は判っている”そんな彼がモグラに帰国後息子と一族を助けて欲しいと頼む…
しかも上官なのに土下座してまで。それが猫附家とモグラが今に至るまで親交を持っている理由らしい。
「ぐらんぶる Season2」、
栞ちゃんが帰っていき、ショック受けまくる耕平苦笑。
一方、伊織に嫁いで旅館を継ぐ妄想をする愛菜…私じゃ無い!笑った。
“幾ら実際は、血の繋がらない従姉妹だってなぁ”“え?”あれ、そんな関係だっけか。
栞ちゃんを駅まで送って戻った伊織と千紗、愛菜がケバ娘化している様を目撃する…苦笑。
古手川店長の爆弾発言で、伊織と千紗がくっついてもオッケーな関係だと知った愛菜がキレた結果らしい。
“スピリタスにする?それとも野球拳?”選択肢が酷ぇ。そんなケバ娘に、素顔でなら参加しても良いと迫る伊織…
上手い戦術と思われたが、愛菜はすっぴんでも後に退かないのだった。
“貴様、何が目的でそこまでの覚悟を!”苦笑。
普通の人…の分類には入ってない伊織笑った。
“このお水を”ライターの火を近付けちゃ駄目な水苦笑。全員が結託してるので負けまくる伊織苦笑。
“これ、本当に只の水だぞ?”というブラフに引っかかり、火が着く水をあおって撃沈する愛菜アホ可愛い。
“エロい目で見てますね”と話して、奈々華サンにドン退きされる伊織苦笑。
“あんな格好で寝ちゃうから”水着姿で寝落ちして風邪引いた愛菜哀れ。
奈々華サンに全力で退かれたままな伊織苦笑。
それなのに千紗を褒めると警戒心が緩む奈々華サン可愛い…だが最後の締めが下手くそな伊織なのだった。
愛読書がバストアップの本ばかりな愛菜可愛い、ほんと可愛い。そのままで良いんだよ。
“(弁明するのはそこじゃ無い)”奈々華サンをエロい目で見ているのは紛れもない事実。
それを全力で主張して、奈々華サンに真夏でも冬服を着させる伊織爆笑。
“伊織くんって、責任取ってくれると思う?”“今、そっちで何が起こってんの”苦笑。
つまり責任取ってくれるならオッケーなのか奈々華サン。
“梓さんの身体もエロい目で見てるんです!”と印象を薄めようと画策した伊織、梓サンに聞かれる…腹痛いわ。
言われてニヤニヤする梓サンも流石。
別に小さく無いのにバストアップ本が気になる千紗と、絶対読ませたく無い愛菜苦笑。
“先ずは同性相手で色々試してみようか”梓サンないす過ぎる。“二人で奈々華酔わせてヤっちゃおうよ”爆笑。
そんな梓サンの策略で、奈々華サンと伊織はわだかまりが解ける事に。
奈々華サン、伊織が姉枠で見てる事は割と嬉しかったらしい。
“(私だけなのかな)”カレシ欲しいってのは普通の感覚だから気にすんな愛菜。
“借りてかないの?ほんとに?”貸すのはオッケーなのね愛菜。
結局、超ブ厚いバストアップ本を借りて帰った千紗笑った。
「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」、
“そんなモノが有ったら良いが、有ってたまるか”苦笑。
“人類は猫に引き金を引けない”詰んでるな、人類は猫に勝てない。
『とても可愛い猫の資料』ナイス。
そして…政府上層部も猫化しましたとさ。
“カフェという空間に猫が居るだけだ”素晴らしい、素晴らし過ぎる。
そんな常連客タニシを見詰めるカオルの目線も猫っぽくて良し。
猫に“やんちゃ”されるのが逆に嬉しいタニシ、超判り過ぎる。
“カオル特製ズボラ飯”チーズとベーコンが入った猫まんま凶悪過ぎる。
それを食べて異次元にトリップしてるクナギ笑った。
“只の猫好きだ”夜目も利くけどな。
そんなクナギ達が立て籠もったスーパー、既に猫の侵入を受けていた…
“猫が近くに居るかもしれません”ツツミのクシャミを、もっと早くに警戒しておくべきだったな。
“猫だ!可愛いぞ!”苦笑。猫を驚かせた事で超狼狽えるクナギ苦笑。
“君が、この作戦の鍵になる”クナギ、ツツミのアレルギーを猫レーダーとして使う事を考えるのだが。
何か、猫の側にも統率してる個体が居そうだな。
<おまけ/>
“幸せになった”“話が終わっちゃいました”苦笑。
晴後曇り、夕刻に雷鳴。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、分析。定時で撤退。
空中庭園の気温、37.1/32.6/22.1/21.5℃。 湿度、95/99/48/66%。
夕食。鮪赤身切り落とし、ご飯。
午後7時半寝/午後9時再起動。
晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩。 肴、ミックスナッツ、ポテトサラダ、ミニトマト。
「SAKAMOTO DAYS」、
パンチすると考えた時には既にパンチが繰り出されてるってのは、何か違う気がする説明苦笑。
“深く潜るコツが掴めたぜ”事前により能力を高めるヒントを、シンは聞いていたのか。
だが目覚めた能力を早速酷使した所為で一瞬動けなくなったシン、斧男に捕捉されてしまい…
謎のオ姉さんに救われる…少糖の酔拳モードだったか。“マフィア上戸”笑った。
“喋って良いとは言って無ぇぞ”“お前は人の命乞いに耳を貸した事があんのか?”少糖、格好イイぞ。
“死刑囚、もう残って無かったらどうしよう…”一人減った事が残念そうな大佛苦笑。
そして…ゲン担ぎで頼んだカツ丼、食べ残しを神々廻に押し付ける大佛苦笑。
シンと少糖から逃げ果せた斧男、オーダーの一人である豹に始末される。
殺連の後始末部隊に怒られるシンと少糖苦笑。
神社で“死刑囚さん殺せます様に”と祈った大佛、早速串刺し女に襲われる…。
無作法者に二礼二拍手一礼を教える大佛ナイス。“家に虫が入ったら殺すでしょ?”苦笑。
好きになった相手を殺してしまわずには居られないとか、難儀な女だな。
そんなイカレた奴が居る事で、自分の様な単なる人殺しに存在価値が生まれると言う大佛。
大佛の“ありがとう、大好き”という言葉が刺さった串刺し女、大佛の電動ノコギリに切り刻まれましたとさ。
“綺麗…”本望と言えるかは判らんが、監獄で死刑になるよりはマシな最期だったんじゃないか。
“二人死亡してしまいましたが”情報早いな鹿頭、死刑囚四人夫々に監視付けてるのか。
しかも極悪死刑囚を野に放ったのは、あくまでもオーダーを誘き寄せる罠だったらしい。
そんな鹿頭、死刑囚の一人ピアノ線男に捕捉される。
死刑囚の中にも、黙って利用される気は無いのが居た様で。
“何て事だ”バラバラにされても別に死なない鹿頭苦笑。
その頃、葵サンが一人で店番してる坂本商店に圧縮男が現れていた…とてもマズい。
<オマケ/>スイカ割りに本気だしてシンを卒倒させる坂本苦笑。
「公女殿下の家庭教師」、
暴走したティナの魔法、アレン先生でも突破出来ないらしい。
ただしティナ自身は正気を保っているのね。
そんな彼女に魔力を接続して、アレン先生がティナの魔力を制御する事を試みる。
前にもやった事があるってのは、リディヤの事らしい。
“僕に手を貸そうとしてくれているのか…”氷で出来た不死鳥っぽいナニカ、ハワード公爵家に縁の有る存在なのかな。
“先生と私だけの秘密…”が持てて、超嬉しそうなティナ可愛い。
一方アレン先生、ティナの中から出て来た存在について調べる必要があると考える。
翌日以降、ティナは逆に自分で制御し切れない強力な魔法を使える様に。
アレン先生の見立てでは、アレが魔法の発動をずっと阻害していたと。アレが邪魔を止めた訳も謎だが。
ワルター卿にティナが魔法を使える様になった事を伝えて喜ばせたいアレン、
だがグラハムは曖昧に相槌を打つ…ま、父上は娘を学園に行かせたく無さそうだったしな。
“魔法一発毎に天井を壊す様な娘に優しさが必要ですか?”苦笑。
そんなアレン先生が、リディヤの事をチラっと考えた途端に気づくティナとエリー苦笑。
そしてアレン先生はグラハムから“天性の歳下殺し”と言われてしまうのだった。
グラハム、エリーの実戦形式の訓練の相手が出来る程の実力者だったんか。
ティナが魔法を使える様になって以後、ワルター卿はアレンと会う事を避けているらしい。
更にアレンが調べている蔵書の中にある不思議な蔵書印に関して、グラハムは知っているが惚けてる感じが。
その夜、怖い本を読んで眠れなくなったという可愛らしい理由でティナとエリーが現れましたとさ。
ある日、ワルター卿に呼び出されたアレンは彼がティナを学園には行かせない事にしたと宣言される。
やはり何やかやで反対を貫く気なんだな父上は。アレン、その方針に強く反対する。
亡くなったティナの母上ローザが、
ティナを導いてくれる誰かの為に残した氷魔法に関する本にだけ母上の蔵書印が点いていたのか。
その事を指摘したアレンに対して、
ワルター卿もティナに最後の試験を課す事で合格すれば学園に行く事を認めると折れるのだった。
で、最後の試験官って誰だ、話の流れからしてリディヤか。
「まったく最近の探偵ときたら」、
トラブルの予感がする食事会への誘いに関して、
渋くキメている名雲の傍で大はしゃぎしてる真白“ワザとかコノヤロ”苦笑。
“こんな如何にもなシチュエーション”真白も、基本的には同じノリの様で。
“犯人はお前だろ!”“気持ちは判るが何の犯人だよ”笑った。
“あのフードの男は、怪しいと見せ掛けて実は無実パターンと見た”苦笑。
“この流れで某を無視するのおかしいでしょ!”苦笑。
“高い音、聞こえないのよ”“これだからオジサンは”いや、それもう老人だろ。
突然の悲鳴“(ほんとにシャワー中にゴキブリ出た奴だった)”笑った。
無事だった吊橋にトドメ刺してしまう真白笑った。
そして…某名探偵アニメ風アイキャッチ笑った。
名雲から真白、そして翌檜と存在しない謎解きを押し付ける展開苦笑。
“そうよ!”“乗っ…え〜!”翌檜が本物で笑った。
“皆さん、お迎えに上がりました”ヘリで迎えに来るマキちゃん素敵。
“何で犯人が判ったんだ”“カンです”苦笑。
“白石さんの家族、全員ピンピンしてるって”笑った。
“悪いが、エスパニョールは勉強不足でね”“ほぼお馴染みの言語で喋りましたよ”苦笑。
スマホのレンズを向けられて咄嗟にピースサイン出すマキちゃん可愛い。
そして名雲と同じレベルでスマホゲーの話が全く判らないマキちゃん可愛い。
“(この娘、高校生じゃ無かったんだ)”居酒屋でビールジョッキ空けてるんだから少なくとも二十歳以上なんだよなぁ。
“マスターなんてポケベル通じなかったんですよ〜”“真白なんてテレカ知らなかったぞ”苦笑。
会話が成立している点からして、もしかしてマキちゃん名雲と同世代?
“20モニョモニョ歳です”名雲に親近感持たれて狼狽えるマキちゃん可愛い。
「鬼人幻燈抄」、
“立派な刀だろ?”何か、刀に魅入られそうな予感が。
“アレが私の顔を見て喜ぶとは思えんが”直次、無事に夜鷹を落とせたって事かね。
おふうと甚夜は変わらんが、直次も喜兵衛のオヤジも少し老けたのが時間の流れを感じさせるな。
そして喜兵衛のオヤジ、出来れば同じ時間を生きている甚夜におふうを嫁がせたいっぽい。
一方甚夜は、直次が持ち込んだ妖刀の話に興味を惹かれる。
だが二人がその妖刀を買った人物を訪ねると、彼が仕えていた屋敷の者に彼は妻を斬って失踪したと告げられる…。
そして甚夜と直次は、その屋敷の主である畠山泰秀に面会を求められる事に。
畠山、甚夜が鬼斬だと知った上で呼んだらしい。
畠山、甚夜を召し抱えたいと言い出す…傍に仕えている土浦も鬼人だったか。
畠山は武士の世を守る為に力有る者を手元に置きたいって事らしい。
だが当然ながら甚夜は人の世には興味が無いのだった。
鬼人を恐怖しない点は悪く無いのだが、畠山は鬼人を強力な手駒としか思って無さげだな。
それでも土浦は、自分に手を差し伸べた畠山に篤い忠誠心を持っている様で。
甚夜と直次、畠山から聞いた妖刀を持って失踪した男が気に入っていたという店で食事を摂りながら張り込む事に。
“土佐の生まれ”何処かで見た様な藩士苦笑。
直次、畠山が今回の騒動を全て操っていると気付く…有能な奴だ。
“悪いな、邪魔はさせて貰う”素人でも振り回すだけで斬撃を飛ばせるとは確かに妖刀だ。
が、使い手がショボい所為で甚夜の敵では無いのだった。
甚夜、その刀が記憶している過去を見る。
愛した鬼の女の血を練り込み鍛えた刀、その行く末を妻に見届けて欲しいと願ったが…。
“お前を斬ったのは、この妖刀!”甚夜が見たのは、妖刀では無く人間の方に問題があった事実か。
“私もまた、生き方を決めなければ成らないのかも知れません”直次、クソ真面目野郎だから心配だよ。
「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」、
窒息に耐えてるアリシアの太腿エロぃ。
山賊共、古来種に貪り食われる。
“察して居たのなら手伝え”“こっちはこっちで少々手こずってな”苦笑。
“叱り飛ばすからコッチに来い”苦笑。
ルナとネルを巻き込まない為に自分の実力を出さないクレン、アリシアに何とかしろと命じる。
“もしルナが死んでいたら、どうする”“人族に対する興味を一切失う”すなわち人類殲滅の実行と。
その事を理解したアリシア、ルナを何としても助けなければと改めて考える。
“この赤子はハイデン王の血を引く者だな?”顔芸が出来ないアリシア、駄目ん。
“俺様が見えて…”“まる聞こえだ”苦笑。
“あんなボロボロなのに、あいつはルナを最後まで守ろうとした”アリシア、全力でネルを助けるべきと主張。
結果、ネルを助ける迄の間は死体に戻るアリシアなのだった…苦笑。
復活したネル、ちょっとだけ痩せてぽっちゃり美人として復活。
そして…完全にゾンビの復活な感じのアリシア笑った。
“お前は生まれ変わった、今からお前はネルル”再生したのでルが一つ増えましたとさ。
晴後曇り一時雨。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、38.1/32.4/21.9/21.2℃。 湿度、94/99/44/63%。
夕食。海老天重(何処かス)。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩 涼しレモン仕立て。 肴、温泉玉子、ミックスナッツ。
「盾の勇者の成り上がり 第4期」、
フォウルとアトラたんを知ってるっぽい老人、
女王から二人が盾の勇者と共にシルトベルトへ向かったと聞かされ動揺する。
白虎種は国を率いて戦った英雄の血筋だが、敗戦の責任を種族全体が負わされて立場が弱いと。
“二人の無事を祈りましょう”と心配されてる当人達、アトラたんはブチ切れてましたとさ。
“尚文様の盾である私が断言します、貴方達は間違っている!”アトラたん格好イイ。
アトラたんのアジ演説に反論出来ない獣人の上層部苦笑。
ただし、盾の勇者を利用する気だったジャラリスの心には全く響かなかった様で。
“毒入りでも良いから食べて良い?”腹ペコフィーロ可愛い。
朝食に毒を盛った料理人と、彼の家族を誘拐して毒を盛れと指示した者の名まで判明…
朝食の歳に尚文達が変な目配せしてたのでてっきり自演かと思ったが、事前に陰謀を掴んでいただけなのね。
だが料理人に名指しされても、ジャラリスは断固惚ける。
そしてジャラリス、今度は逆に盾の勇者が自分達の望む勇者では無いのではと疑義を呈する。
そのジャラリスの疑念にも毅然と反論するアトラたん、本当に格好イイ。
そんなアトラたんが一番シルトベルトの民らしいと言う老人、玄武種オキナが現れ全面的に彼女を指示。
“物理的に排除しますわ”アトラたん、ジャラリスに喧嘩売ってて笑った。
そしてオキナは、盾の勇者を疑う者達を納得させる為に決闘を開催する事を提案する。
“お兄様では不安があります”戦いを買って出たフォウル、アトラたんに格下扱いされてて哀れ。
“このアトラにお任せを”可愛い。
一方ジャラリスは、二人目の戦士に歴戦の戦士を連れて来ていた。
そのミノタウロスな奴が勝利して自分の娘を盾の勇者に嫁がせると言い出し…
ミノタウロス娘を見た尚文、“アトラ、フォウル、絶対勝て!”と叫ぶのだった。腹痛いわ。
盾の勇者サマ、ケモ娘はオッケーだが牛娘は駄目らしい。
「怪獣8号」、
カフカ、ミナに怪獣として退治される夢にうなされる。
壊滅状態の立川基地を視察するミナ隊長、
保科副隊長が応える“時間掛かるでしょうね”は基地の再建とカフカの釈放の両方か。
そしてその日、レノ達は全国各地の基地へ順次着任していた。
この機会に強く成るという決意を皆同様に固める中、キコルは第一部隊の鳴海隊長に引き合わされ…
完全に引き篭もりのオタク部屋な隊長室苦笑。“(どうしよう、微塵も尊敬の念が湧いてこない)”笑った。
そこへ怪獣出現の報が入る…完全にゴジラ映画。
“礼儀も身なりも勤勉さも、僕は君に求めない”と言う鳴海隊長、
彼がキコルに要求するのは“圧倒的実力”を示す事と。その言葉にキコルは燃え上がる。
カフカ、そんな最強の鳴海隊長が率いる第一部隊に預けられる事に。
“結果と実力を示せ”気に食わん様だが、態度は誰に対しても一貫してるな鳴海隊長。
四ノ宮長官が視察した地下施設、カフカ以前に確保された人型怪獣でも居るんか。
「陰陽廻天 Re:バース」、
暴走した業平、晴明自ら操る式神により制圧される。
業平、ツキミヤに事情を信じて貰えて良かったな。
だが彼は自分が街を破壊した事実を知らされる。
そして晴明は、百年に一回の儀式=こちらから鬼の世界に攻め入る作戦に業平を加えたいと語る。
“ちょろっと陰陽術を学んだ奴”である自分が努力を重ねた陰陽師を出し抜く事は出来ないと、
業平はアツナガに言うのだった。
市井の人々に頭を下げて回り怒りの目を向けられる業平、晴明が執り成して復興の手伝いをさせて貰える事に。
“千年以上生きています”な晴明苦笑。
更にツキミヤから夜の祭見物に誘われるとか、業平絶好調だな。
そんな業平とツキミヤのデートを影から邪魔するアツナガ苦笑。
そしてダミーの恋人として呼び出されたのに、しっかり浴衣着てめかしこんでるユラ可愛い。
“それ似合ってるぞ”を、アツナガ意外にちゃんと見てるな。
“やっぱりお前か”アツナガ、業平が格好イイとこ見せるのを邪魔したのが速攻でバレてて苦笑。
結局グループデートになりましたとさ。
更に業平、怒りの目を向けてきた相手から姪を救ってくれた事を知ったと言われ感謝される。
あの騒動が始まった時に担いで逃がしてあげた娘だったか。
多少バカだが裏の無い奴なので、業平も町の人々に受け入れられて行くのだった。
“私を守った後も、未だ此処に居るって事は未だ必要とされてるんじゃない?”と言うツキミヤの言葉に、
業平は晴明の誘いを受ける決意を固める。
“お前と戦いたかった”と語るアツナガに、“ウザっ”と応えるユラも可愛い。
百年夜行の儀式が遂に始まり、業平とアツナガは大式神と共に鬼の世界へ。
だが今回の鬼は、鬼でありながら陰陽術を使って来る予想外の真似をする相手なのだった。
アツナガは業平を逃がして命を賭けた一撃を放つが…。
“この平安京は終わりです”晴明もさじを投げる事態、そして業平は再びツキミヤの最期を目撃し…
再び業平はツキミヤと初めて会った日を迎える。普通にタイムリープ&ループ物なのね。
「ホテル・インヒューマンズ」、
加瀬、普通に葬儀で送られる。
変な巻き戻し演出が余計だなぁ、普通に前回ラストのリピートからで良いのに。
加瀬、完璧からは程遠い仕事だった10年前の事を思い出す。
突然の豪雨で帰りそびれていた加瀬、表の肩書で彼が勤務している会社の上司だった今の妻と出会ったと。
“俺を、殺してくれ”“かしこまりました”客の要望を聞いたコンシェルジュとして、
生朗と沙羅は加瀬の表側の人生の終焉を演出する訳ね。
“刺殺から”心不全で死んだ事にした上で、加瀬が生前に指定した完璧な葬儀を執り行うと。
滞り無く進んだかに見えた葬儀、だが加瀬の妻は加瀬の会社での部下だという男に人気の無い別室に案内される…
加瀬の最後の仕事の本当のイレギュラー、
妻が殺しのターゲットの偽の生前を最後に見た重要な証人に成ってしまった事か。
その為、加瀬に仕事を依頼した側には妻も口封じする理由が出来てしまっていたと。
“間もなく、是正された情報が行き渡ります”生朗の最後の仕上げは、加瀬の妻が追われる状況を無くす事ね。
そして生朗は、加瀬と良く一緒に仕事をしていた部下という事になっている星として加瀬の妻に彼の最後を語る。
“カメラに俺とあさみが映った”“追手から妻を救ってくれ!”“かしこまりました”グっと来る。
“私、あの人の完璧を崩すのが好きだったから”そのお茶目さが加瀬を躓かせたのが切ない。
毎年結婚記念日に加瀬の良い所をプレゼンしていた妻に、加瀬から自分の良い所を語る手紙が…泣く。
“怒られたらどうしよう、妻だけは読めないんだ”妻について語る時の加瀬の顔が、今も生朗の脳裏を過るのだった。
“(殺し屋も、恋をする)”10年も、その幸せが続いたのが幸運だったって考えるべきなのか。
晴後曇り一時雨。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面、2件)。定時で撤退。
空中庭園の気温、36.7/32.1/22.6/21.9℃。 湿度、90/98/50/66%。
夕食。ロースかつ(出来合い)、ご飯。
午後7時寝/午後8時半再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、鶏胸肉燻製、焼き茄子。
「追放者食堂へようこそ!」、
今回は自殺を考える程に追い詰められた客か。
仕事で遅くなった娘、あの店なら開いてるかもと訪ねた店も暖簾を片付けていた…
だがションボリした様子の娘を目にしたアトリエ、彼女を最後の客として招き入れる。
そしてデニスが、アトリエのお願いを聞かないはずも無く。
初めて食べる料理に店主と常連の楽しげな会話、そんな素敵な空間と自分の境遇を比べて泣き出してしまう客=バチェル。
魔法の才能もあり故郷の人々も優しく送り出してくれた彼女、飛び級で魔法学校を卒業し学校側からはそのまま教師として残る事を勧められたが、故郷に早く仕送りをしたいと冒険者に成ったと。
だが入ったのが…ビビアを見殺しにしたのと同じクソ冒険者パーティか。
クエストの最中、魔法で先輩を助けたのに突き飛ばされるバチェル…こんな所はサッサと辞めれば良いだろうに。
“お前なんて居ない方が良い”と言われたバチェル、街で一番高い鐘楼に登り…
飛び降りた彼女を、たまたま見掛けて心配して後を追って来たヘンリエッタとビビアに救われるのだった。
“タオル、無い…”と、シャワー浴びた後でそのまんま店に裸で出て来るアトリエないす過ぎる。
“営業時間外は裸族なの?”苦笑。
“本当にこんな契約を交わしたのか”ビビアと同じく、無茶な条件で雇われてるのか。
“アトリエは貴女の意思を尊重する”バチェル、アトリエに死にたければ死んでも良いと言われる。
ただし美味しい物を食べた後で、と。
デニスとクソ連中が談判してる所へ、ケイティ現れる。苦笑。
銀翼の大隊の副隊長とデニスが懇意だと知って動揺するクソ野郎共。
更に“デニスはね、元銀翼の大隊”“(そんな奴を敵に回すのはマズい)”話が早く済んで良かったな。
“あいつ、この国に居られない様にしてやろうか!”苦笑。
こうして自由の身となったバチェル、ケイティと一緒に日替わり定食を堪能しましたとさ。
で、剣士一人と魔法使い二人、バランスは微妙だが余り者三人でパーティ組めば良いんじゃね。
「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期」、
ロイド、ガレリア達にも神聖魔法を伝授か。
更にグリモの様なコンパクトサイズに成れと強要されるジリエル苦笑。
そして…“プリティ過ぎて抱き締めたく成るでしょ?”とてもバカっぽい鳥形態苦笑。
“お前らロードストの領民だったのか”教会前でイーシャとサリア姉ちゃんに絡んだチンピラ再登場笑った。
何処か遠くに転送されたはずだが、ちゃんと戻れたんだな。
そして責任を感じて指を詰めようとするガレリアも領主なのにガラ悪くて苦笑。
そんな二人に浄化の神聖魔法を掛けるロイド、途端に清廉潔白な奴らに生まれ変わってて笑った。
その二人が何をしでかしたのかを聞いたジリエル…ブチ切れる。
“ロイド様の尻拭い”教会で料理番させられてるバビロン、暫くは教会の監視って事か。
相変わらずメイドから大人気のロイド様、しかも以前にもまして可愛い娘が増えてないか。
“暇なら、一緒にグール退治に行かないか”と言われ、速攻部屋に戻って旅支度して戻って来るシルファ苦笑。
初見でシルファにベタ惚れなジリエル苦笑。単に美形が好きなだけだなコイツ。
そして当然ながらレンたんも同行してのグール退治に。
向かった先はグールの目撃情報が特に多いという地域だが、普通に賑わっていて死の気配を感じない場所なのだった。
そんな街角で、ロイド達はイーシャとサリア姉ちゃんに再会。
今更だが、今迄出て来た兄姉達の中で、ロイドと髪の色が同じなのはサリア姉ちゃんが初めてだな。
“ロイド様が魔術以外でこんなに食い付くモノがあるとは”パンケーキに釣られてサリア姉ちゃん達に付いて行く事に。
そしてパンケーキについて熱く語るサリア姉ちゃん可愛い。
グール退治に来たというロイドに、彼女が知る限りのグール関連事件について話すイーシャ。
グールの出現が教会を中心にした地域ばっかりだな、偶然かな〜。
“ボクは、この国が好きだから”良い娘やレンたん、でもやっぱり前期より育ったよね?
“まさか、一国の王子を気安くグール狩りに誘うその厚かましさ…”タオとも再会と。
悪臭漂う下水道を、清潔で清らかな水が流れる空間に変える神聖魔法凄ぇ。
“一体何処で気術覚えたある?”そういえば、未だもう一つの顔は秘密のままだったか。
“一番多くグールを倒した者が”ロイドとの一日デート権を確保、
というタオの勝手なルールに乗るシルファとレンたんアホ可愛い。
普通に戦って強いシルファとタオを見て、自分もロイドの研究に貢献したいと考えたレンたん。
光武に毒を付与する事を思い付く。“可愛いから許す”ジリエルに初めて激しく同意。
“パワーアップ…って、折れた!”攻撃力は下がったが、ロイドに武器の工夫に関するヒントを与える事に。
“ラスト一匹!”に勇んで挑んだシルファ達、だがアッサリ跳ね返される…特別な素体を使ったグールか。
その頃、教会では謎のオッサンが神父の体を奪いグール化しようとしていた。
“貴方、何を…”“良い感じのクズ肉が来ましたね”イーシャも大ピンチ。
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd season」、
集落の復興が進む中、ハッコンは自分の開けた四角い大穴の活用法を思い付く。
ヒュールミがずっと上着脱いでるのでずっとエロぃ。
暑さで死にかけのラッミス達、ハッコンが穴に水を貯めた即席プールで涼を得る。
しかも元は氷を詰めて解けるのを待ったプールか。
その夜。クマ会長の発案で慰労の宴が開かれる。
そこでハッコンは、ハラペコ達にアイスをねだられて代わりに“夏祭りと言えば”とかき氷の自販機に変化。
ラッミス、クマ会長から仇を罰してくれたと聞かされ目標が無くなったと言う。
そんな彼女にハッコンはこれからは楽しく生きようと励ますのだった。
ヒュールミが転送陣の仮修理を完了させた事で、始まりの階層へ向かう事に。
その最初の人員に、ヒュールミとラッミス、魔導具であるハッコンを除き三人目にはミシュエルが名乗りを上げる。
熱い奴だ、と思ったらラッミスとヒュールミにハッコンが居なく成ると
気負わず会話出来る相手が居なく成る所為とか苦笑。結構成長してるが、本質は中々変わらんな。
“自販機ツ〜”“あり?”アイキャッチ笑った。ハッコンは怪盗じゃ無いだろ。
“飯が来たぞ!”ハッコン大歓迎を受ける。干からびかけてシュイ苦笑。
始まりの階層はダジョンの外へ出られるはずなのに、その肝心の地上へ繋がる大扉が開かないらしい。
結果、この階層の人々を清流の湖階層へ退避させると。
“特に男性陣の人望が篤い”始まりの階層の会長ナイス。
“あそこに閉じ込めているのはどうしようもないクズ共だ”そんな連中を収監している洞窟の奥の監獄に、
生き残りを確認に行く会長にラッミス達は同行する事に。
そこには犯罪者では無いがド変態が居るらしい。
“貴様、生きていたのか煩悩聖職者”“男女問わず、使い古されあ靴に”頬ずりする変態ヘブイ笑った。
そいつ以外は空の監獄、他の本物の重罪人は彼が魔術を掛けて囮として全員解き放ったらしい。
“コレ、残念ながら愚者の奇行団の一員っす”初めて本物の愚者で奇行な奴笑った。
“愚者の奇行団の良くない噂の八割がコイツの所為っす”苦笑。
“隠れて頂いていました”空にした監獄に、大勢の民間人を匿っていたヘブイ、普通に良い奴だった。
“礼をせねばなるまい、詫びを兼ねて何でも言うが良い”“では、会長が今履いてるそのブーツを”爆笑。
ブレない奴だなヘブイ。
“受け取れ”“確かに、貴女の蒸された足の匂いも受取ました”腹痛い。
“ご安心ください、会長自身はタイプでもなんでも有りませんので”苦笑。
そして“病気は治っていませんでしたか”フィルミナに成敗されるのだった。
ベブイから会長の靴を取り上げて返すケリオイル、会長は約束だから渡すと言うのだが…
“コイツに靴を渡すと”会長が青ざめて真っ赤になる様な用途に使うらしい。
ハッコンから買ったホットミルクティーを…
元の持ち主である女性ハンターが12年履いたブーツに注いで飲むベブイ爆笑。
“緊張で、こんなに身体が固く”苦笑。
“ハッコンさんから、私と同じ特殊な趣味人の気配が”“(それは断固として否定させて貰おう)”いや、
あながち大外れでも無い様な。
「Dr.STONE -SCIENCE FUTURE-」、
羽京、スタンリー側のレーダー手の腕前を絶賛…だがその優秀さに付け入る隙があると気付く。
フランソワの地理教室ナイス、と思ったがパナマ運河の説明が雑過ぎ苦笑。
“何千年も放置されて埋まっちゃってるだろうし”“ソレダ!”二手に分かれると。
そして囮が本物に視える様に、レーダーはあくまでも反射の大きさでしか物を識別出来ない盲点を突く訳ね。
“永遠のお別れだ”“ラボカ〜”無人艇哀れ。
ラボカーも仲間だった派と只の機械だろ派に分裂苦笑。
そしてほぼ間違いなく囮と判っていながらも、
パナマ運河へ向かった船影を追わない訳には行かないスタンリー達なのだった。
少しの時間を稼いだ千空達、チェルシーの案内した森でゴムの樹液集めに取り掛かる。
人手不足なので駆り出されるゼノ、付け爪で撹拌を手伝ってて笑った。
“21世紀人には”オチが読めるゴムの引っ張り合い笑った。
“千空が仕切るのであれば”敵対しても、千空を一番認めているのがゼノなのが何か熱い。
そんなゼノの協力もあり、ゴムタイヤが船上で完成するのだった。
コハクが器用過ぎて素敵。
“数千年怖っ”南米の沿岸部まで砂漠化してるのか。
そして上陸した途端、船を解体してバイクの製造を始める千空達ナイス。
遂にスタンリー達の部隊が追い付いた日、千空達のバイク部隊も完成してましたとさ。
“良いのかい?僕を盾にしなくて”“するよ”ナイス氷月、だが…最後尾に行きたがるゼノに不審を抱く。
拘束を解く射撃をして来るんじゃ無いか?
と思ったら、瞬きのモールス信号で千空達の行き先を伝えたのか。
“土産の砂糖水”奪還される事を見越して飛行機のエンジンに注いでたとか流石。
しかし振り切りはしたが目的地はバレていて、おまけに戦力の上位二人は腕を狙撃されてるとか大変マズい予感。
「白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます」、
“腹肉が!”増えたかと思ったが、弟のレグルスきゅんが吸い付いてましたとさ。
“美幼児”の輝きで焼ける豚なお兄ちゃん苦笑。
レグルスきゅんの世話役アリス、鳳蝶から責任を負わされる事が無い様に計らうと言われて驚く。
アリスは、本家ではレグルスは疎まれていると聞かされていたらしい。
“私と両親の事情は、この子には関係無い事です”鳳蝶、立派過ぎる。
“(これは何か地雷を踏んだっぽい)”ロマノフ先生、ちょっとキレる。
“今は内緒です”“(美しさで豚を焼くの禁止して〜)”苦笑。
鳳蝶、数時間で傷が癒える…女神様から賜った桃のお陰らしい。
そしてロマノフ先生も、女神様に定期的に謁見出来てる立場なので桃の事を知ってましたとさ。
話について行けない所為で変顔なアリス苦笑。
一切れで回復した鳳蝶、ではぱくぱく沢山食べたレグルスきゅんは…今の所なんとも無い様で。
鳳蝶とレグルスきゅん、ロマノフ先生を含めて関係者全員が両親の許へ呼ばれる。
そして…子供達の前で醜い言い争いを始める両親が腐れ過ぎる。
ロマノフ先生、皇帝以外には頭を垂れなくても良い身分か。
そんなロマノフ先生に、結果的に無礼な物言いをしたアリスの責任を押し付け合う腐れ両親。
“あっちいこ、遊ぼう?”レグルスきゅん、アリスをこの刺々しい場から逃がす様な事を言う…天然で良い子や。
この状況を円く収める方法を全力で考えていた鳳蝶、ロマノフ先生とレグルスきゅんを結び付ける方法を模索。
“(応援されている)”アリス、レグルスきゅんの為に鳳蝶を全力で応援してて可愛い。
“私がロマノフ先生に教わった事をレグルスくんに教えます”“そう来ましたか”ロマノフ先生、
レグルスきゅんの提案に乗ってくれるらしい。
鳳蝶、母上と父上に言うべき事を完璧に指摘…格好良過ぎる。
頑張り過ぎた鳳蝶、発熱して朦朧とする中でロマノフ先生とロッテンマイヤーに後を託す。
“私には、頼れる大人が”彼の信頼出来る大人が、両親では無く家庭教師とメイド長ってのが切ないな。
「ウィッチウォッチ」、
“おはようございま〜す”“もう昼や”昼間起きて来るだけでも頑張ってるんじゃね。
“あれ、一本頂いて良いですか”“嫌な言い方だな”守仁から一本頂く見晴ナイス。
“ちょとニコのも吸って欲しいのよ〜”吸われる気分に興味津々なニコ、見晴に吸われ…卒倒苦笑。
生命力を吸われても平気な顔して居られるのは守仁が鬼だからであって、多少魔力が強くともニコでは駄目らしい。
“守仁さんを好きだって気持ちが”ニコから感じられたと言う見晴…肝心の守仁には聞かれずに済んだらしい。
というかノイキャンイヤホンって、人の声は筒抜けないか?
“お兄さんやお姉さんが出来て嬉しくて、てへっ”“お前、自分が可愛いって判っててやってるやろ”苦笑。
見晴に“グヌらされ”まくる歳上集団苦笑。
そして…家事をほぼ守仁が担ってる共同生活を知り、守仁以外を“ポンコツ”と断じる見晴笑った。
見晴の発案で、守仁を驚かす為に料理をする事にした四人…地獄のピタゴラスイッチ苦笑。
日傘が必要な見晴の頭の上に雲を発生させる魔法ナイス。
ただし気分が反映されるので、ずっと暗い気持ちでいては駄目らしい。
そして、散歩中の保育園児の純真な瞳に曇りが晴れてしまう見晴苦笑。
寒いお笑い芸人のコントを聞かされて、雪雲が発生する見晴笑った。
“監士さんの話、本当だった!”“疑いが晴れたら雲も晴れちゃった!”苦笑。
“本当だったんですね、あの嘘っぽい話”苦笑。
普通に遊びに来た音夢、圭護の裏の顔との約束を果たしに来たらしい。
“(クロワッサン顔面に叩き付けて帰りたいわ)”笑った。
話題が無いので取り敢えず圭護の部屋を見たいと言ってしまう音夢。
そんな彼女が刺さった圭護、格好付けて普通に惹かれて苦笑。
圭護の表と裏、両方の顔にドギマギする音夢可愛い。
“ドアプレート”守仁、芸細。
「ダンダダン」、
“元栓オッケー”苦笑。
“俺等がこの地を治めて来たんだよ”クソうぜぇよ鬼頭家。
そこへ乱入する配信神主、星子サンの弟子だったんか。しかも結構強い。
更にそこへ憑依されたジジが参戦、モモと神主、更に成り行きで鬼頭家当主ババァが共闘する形に。
それでも邪視ジジの圧倒的な力がモモを追い詰め…シャコ星人まで参戦とか盛り過ぎ苦笑。
“お婆ちゃん?”星子サンまで来るとか破天荒展開過ぎだ。
“野良模型”まで活躍してて、色々ナイス過ぎ。
“信じてました”“遅いんじゃボケ〜”苦笑。
オカルンもターボババァも帰還。
モモに再会のハグをされ、超狼狽えるオカルン苦笑。
で、邪視ジジは取り敢えず確保されたが、本質的には解決して無いよな事態は。
「強くてニューサーガ」、
カイル、シルドニアに前世の事件を語る。
“如何に自然に駆け付けるか”を悩むカイル、セランが同じ目的で調査していた事を知って凹む…苦笑。
“予知じゃ予知”未来が判る事を、シルドニアの未来視って事で誤魔化すらしい。
カイル達、以前の時間軸では亡くなる王女の防衛に成功…しかしそこへ魔物の群れが迫る。
“三本頭なら”倒した事が有ると言うカイル、だが現れたのは八本頭のヒュドラでしたとさ。普通に八俣の大蛇か。
善戦したのに、リーゼとウルザからヒュドラ臭いと言われるカイル哀れ。
ミレーナ王女を救った事で、カイルの許の世界線では彼女が暗殺された事が明確に成った様で。
近衛騎士が近付いているという情報に安堵するカイル、
だがミレーナ王女は近衛騎士ゼントスこそが自分を狙っている張本人だと告げる。
前世ではゼントスを忠臣だと思っていたカイルは狼狽えるのだが…
カイルの理解が間違っていたのか、ミレーナ王女に伝わっていない真意がゼントスに有るのか。
晴。
午前2時前後寝落ち/午後3時起床。
空中庭園の気温、38.4/33.2/21.5/20.9℃。 湿度、90/96/33/57%。
夕食。鮪赤身切り落とし、ご飯。
午後7時寝/午後8時半再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、冷奴、玉子豆腐、茄子の揚げ浸し。
「ふたりソロキャンプ」、
“(何故こうも焼いただけで旨いんだ肉って奴は)”うむ。
厳、久しぶりに本当のソロキャンプを堪能。
結果、ほ〜んの少しだけ雫が料理を作ってくれるふたりソロも悪くは無いかも知れないと考える。
“(オヤジ、フェザースティック作るの好きだったな)”“お前が一人でキャンプ行く様になった時”
キャンプ好きは父親譲りか。
そんな父親から、何時かお前も誰かに教えられる様に成れと言われていた事を思い出した厳。
雫がスマホを見て満面の笑顔に成ったって事は、また付き合ってやると連絡を貰えた様で。
ただし今週末の厳はアウトドア用品の買い出しらしい。
一方雫も自分のテントが欲しいと友人達に打ち明け…二人がニヤりとしてるのは厳の買い出しに付いて行かせる気だな。
“キャンプギアは沼である”うむ。
そして…め〜っちゃ嫌そうな顔で雫に見せる厳笑った。
“どうやって場所判ったんだよ”そこは気になったが、厳が自分でメッセージに書いてたらしい。
ところでWILD-1ってウチの隣の市にも有るんだがチェーンだったのね。
“お前の奇行には慣れてきたが”“拾ったモノには責任は持つが”“せめて事前に言え”苦笑。
めっちゃ譲歩してくれてるのに“(私って犬扱い…)”の前にもっと喜べよ雫。
“大事なのは見た目だ”確かに、気に入った道具ってのは多少の欠点は我慢出来るしな。
自分の用が済んだから帰るという厳、しかし結局は雫相手に色々語ってしまうのだった。
“何かもデートって感じだったし”“なっ”照れ雫可愛い。
そして友人が指摘した通り、厳も“(ギアの話面白ぇ)”と語れた事を満喫してましたとさ。
“厳さんじゃ無いみたい”近くにテント張っても良いと言われて大はしゃぎ雫なのだった。
“やっぱり可愛か〜”買ったテント、気に入った様で何より。
“当たり前の事をするだけだ”“此処こそが俺達の居場所なんだから”厳、雫にちゃんとした話をしてくれる様に。
“そのお腹、満足させてみせます”“串ざんまいです”串焼きか。
“野菜巻き串です”“マッシュルームのベーコン巻き串”クッソ美味そう。
早く寝て早く起きろと指示した厳、それに従った結果、雫は清澄な夜明けの景色を見る事に。
“来た時よりも綺麗に”雫、良い娘や。
“また今度も、よろしくお願いします”“またな”ふたりソロ関係、成立した様で。
「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」、
ある夜、モニカの部屋に光る鳥が飛び込んで来て…ルイスからの伝言を届けに来たリンなのだった。
“私ルイス・ミラーはこの度、パパになります”“その情報要らねぇ〜”笑った。
“ルイス殿は少々浮かれポンチになっておりまして”
“本で目にし、何時か口にしたいと思っておりました”“感無量です”リン可愛い。
そんなリン、寮の裏手に過剰な魔力反応があると指摘。
行ってみるとシリルが魔力を暴走させて氷に包まれていた。
“(たった一人でこれだけの魔術を使っているのだとしたら…)”りンがモニカの実力を見るのは初めてなのか。
モニカ、シリルの魔力を制御していたペンダントの故障を直して返す。
その上でモニカは、シリルが単なる暴走では無く精神干渉を受けていたと察する。
そして…モニカ、会計記録の不備の本当の犯人がソーンリー教諭だと既に把握してたのね。
精神干渉魔術を受けたモニカ、穴だらけのソレを完璧に書き換えて返す。
“まさか、お前は”主人公の正体に気付いた悪は敗北するのがお約束だ。
モニカが書き換えた精神干渉魔術で幻覚を見るソーンリー教諭、泡を吹いて倒れる。
そんな彼を見て狼狽えるモニカが相変わらず過ぎて苦笑。
“こちらは私が”“恐らくルイス殿が拷問…尋問に掛けて”苦笑。
“美しい、清冽な夢です”子豚ちゃんが押し寄せてくる夢だったんだが。
って事でリン経由でルイスが適切に処理した数日後。
“ソーンリー先生を逮捕したのって、七賢人様らしいの”という噂を語るラナに狼狽えるモニカ。
ただし噂では、ルイスが直接出張って逮捕した事に成ってる様で一安心と。
フェリクスも、使い魔を学園に放って色々調べさせてるのね。
そんな使い魔の彼、ウィルディアヌが語るシリルを男子寮裏手まで運んだ人物は…ネロか。
更にフェリクス、モニカが“一般人じゃ無い”と判っていて生徒会に招いたのか。
“僕が蒔いた餌”生徒会の貴重な資料に触れる機会にモニカが全く興味を示さなかった事で、
取り敢えず悪巧みをしている訳では無いと判断されたらしい。
“クロックフォード公爵が寄越したお目付け役”“陛下が寄越した護衛”そして“刺客”と、
フェリクスのモニカを見る目は中々鋭いな。正解に辿り着くのが何時かは判らんが。
シリル、居眠りしているモニカの手を見て自分を助けてくれたらしい謎の人物を思い出す…完全には結び付いて無いか。
そして…フェリクスが現れた事で、容認していた居眠りからモニカを叩き起こすシリル苦笑。
“アシュリー様、ひんやりしてない、良かった…”バレ一歩手前だぞモニカ。
そんなモニカの口に焼き菓子をせっせと運んで餌付けするフェりクス苦笑。
“面白いなぁ、寝ぼけながら口だけ動いている”苦笑。
“奥さんのご懐妊、おめでとうございます〜”“シリル、相手は誰なんだい?”“誤解です!”笑った。
“生徒会役員の就任など、私でも予想しない快挙”“褒められ下手にも程がある”苦笑。
モニカを護衛に送り込んだ事への見解を聞かれたリン、
“徹夜で作った防御結界の魔導具を第二王子に送るもあっさりと壊され、
怒り心頭のルイス殿は気の弱い沈黙の魔女殿に八つ当たりする事で鬱憤を晴らそうと”笑った。
“お前は私を何だと思っているのですか”“弱いものイジメが好きな性格破綻者”苦笑。
“強いものをイジめる方が楽しいに決まっているではありませんか”モニカが強者だからイジってるって事らしい。
そんなルイスが国王陛下から受けた依頼、
表向きは護衛だが彼はそれを第二王子の内偵の意味も含んでいると解釈したのか。
モニカにそんなきめ細かい真似が出来るはずも無いので、
モニカを送り込む事で揺さぶってそれを観察するもう一人が送り込まれてる可能性大かな。
“ルイス殿の評価を、強い者虐めが好きな性格破綻者に訂正致します”苦笑。
モニカが生徒会の外回りを押し付けられた時、サクっとフォローに入ってくれるシリルが格好イイ。
シリルの中で、モニカはかなり好感度高く成った様で。“がんばりまひゅ”苦笑。
「ラプチャー −破裂−」、アマプラにて。 母と息子の二人暮らしの家庭、だがその家の中は監視カメラで監視されていた。 そして母親が息子を別居している父親に預けて友人と遊びに行った日、彼女は拉致される。 連れ込まれた施設で、彼女はトラウマを刺激される拷問を受けるのだが…。 粗筋から想像したのとは全く違う、ホラーでは無くSF寄りな話だった。 『Xファイル』の主要なネタが好きなら楽しめると思うが、 個人的には気持ち悪い話という印象が強い。
晴後曇り一時雷鳴。
午前2時半前後寝落ち/午後1時半起床。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ、アイス)。 温泉まんじゅう。
空中庭園の気温、記録漏れ。
夕食。カレーライス。
晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩 涼しレモン仕立て。 肴、サイコロステーキ。
「アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】」、
相変わらず物語の断片みたいなシーンの切り貼りで良く判らんが、
取り敢えずパトリオットが“さらば”と告げたって事は、タルラとは袂を分かつ事に成ったのか。
やっぱりアーミヤの声は可愛い、聞くだけでキュンと来る。
そんなアーミヤ、ロドスの運営スタッフに後の事を任せる様な事を告げる。
“君がそんな心配をする日が来るとは”ドクターが幼い面子を同行させる事を反対するのは、
やはり意外な事なのね。昔のドクターは、そんな感じじゃ無かったしな。それが記憶喪失の結果って事らしいが。
そしてアーミヤ達が率いる部隊が、ロンメンへの衝突コースを進むウルサスへ向かう。
その頃、タルラはロンメンから帰還した者達に対し“他の部隊から隔離しろ、永遠に”という決定を下していた…
ロンメンからの敗走を、レユニオン内部に対して隠蔽するんか。
“二人共、もう何日も見てないの”ロスモンティス、エースやスカウトの戦死を知らされてないのか。
アーミヤ達の前に、レユニオンの服装をしたガードが現れる。
そして彼の口から、ロスモンティスはスカウトの戦死を知らされてしまう。
ウルサスがロンメンに突進している事すら、レユニオン側は理解して無かったとは。
ロスモンティス、索敵能力も戦闘力も高過ぎる…その為に、人工的に感染者にされたのか。
そんな彼女がレユニオンの尖兵を無力化し、アーミヤ達は敵の儀式が行われている地点に到達。
そこには感染者の盾と呼ばれるパトリオットが待ち構えていた。
「異世界黙示録マイノグーラ ~破滅の文明で始める世界征服~」、
“火葬に処す”聖女様怖ぇ。“何が聖女だ、決戦兵器め”枢機卿、酷ぇ言い草だ。
そんな聖女様が感知した大樹海での異変、反対する枢機卿を押し切って調査の手を向かわせる事に。
“楽しい楽しい建築ですよ〜”森の薄暗さに似合わない、楽しそうな様子苦笑。
ダークエルフ達の作った即席の玉座の間と、エムルた持って来た破滅の王の衣装良。
“内政の時間です”アトゥ可愛い。
“人肉の木です”“え?”“人肉の木、です”“人肉みたいな味のする謎肉を実らせる”やだなぁ。
維持費が掛かる上に目立つという理由でギアの提案した軍備増強は却下、替わりに魔物の“英雄”を召喚するらしい。
破滅の王、エムルが案内した集落の発展に対して大変お喜びに。
呪われた地で深呼吸すると頭がスッキリ、ダークエルフ達もすっかり邪悪属性苦笑。
ただし見るからにドヨ〜ンとしてる所為で、外部から目立つ事が欠点と。
それでは尚更軍備が必要では?と心配するギアに、アトゥも自ら英雄である事を明かして力の一端を見せる。
しかし力を見せる為に森の一部を切り開いちゃった事で、タクトに怒られるアトゥ哀れ可愛い。
“暗黒大陸でも、この程度で済めば良いが…”聖女様の意向を受けた騎士二人と傭兵団が、
マイノグーラに徐々に近付いてましたとさ。
「地獄先生ぬ~べ~」、
妹が楽しみにしてる全部乗せクレープ、
財布の中身が足りない克也は廃墟の様な神社で拾った500円硬貨を有り難く頂戴する。
だがそこに祀られていたナニカには、恵んでやったつもりは微塵も無かった様で…。
律子センセの写真を撮り、心霊写真を撮ってしまう鵺野センセ苦笑。
自分達も心霊写真が撮れるかもと写真を撮りまくる美樹達、殆どは単なる教室内の一コマだったが、
克也を写した写真には彼の首から上が写っていなかった…。
そして克也は、500円を恵んで貰った神社の謂れを鵺野センセに教わるのだが。
“あそこはな、悪霊となった刀が鎮められている場所なんだ”ふむ。
“お金に困った人の前にわざとお金を落とし、使った者を”泥棒として首を刎ねるとかマッチポンプな妖刀か。
克也、広と郷子に付き合ってもらい、はたもんばの祠に謝罪に行く…が、賽銭箱に入れた500円は突き返されてしまう。
“罪人は、首を斬る”首どころか全身切り刻む気満々の何か出た。
やはり説教食らう覚悟で、最初から鵺野センセに相談すべき案件だったな。
日没後の学校に鵺野センセが居るとは思えないが…ちゃんと察して結界を張って待っててくれましたとさ。
どんな小さな罪でも罪人=斬首なはたもんばの刃、鵺野センセの鬼の手すら抉りかける…強ぇ。
打つ手無しの状況、だが克也は度々はたもんばの動きが止まった状況を思い出す。
鏡に映った克也の姿に襲いかかったはたもんば、刃を机に食い込ませて動きを一瞬止める。
その隙に、鵺野センセが刃では無く妖怪の胴体を殴り飛ばす事で倒す事に成功するのだった。
だが…鬼の手の具合が良くないのか鵺野センセ。それとも制御が不安定?
「よふかしのうた Season2」、
“お〜”お〜、ナズナちゃん可愛い。
“コスプレじゃ無い本物のナース服!”苦笑。
コウ、カブラがわざわざ開かずの病室に入るなと告げた事で逆にそれがヒントだと考える。
吸血鬼なのにお化けにビビるナズナちゃん、ほんと可愛い。
寝取られに関して熱く語るナズナちゃん苦笑。
“現実は一途な恋愛が良いって事?”とコウに返されて真っ赤になるナズナちゃん可愛らし過ぎる。
ナズナちゃんのカブラのモノマネ似てて苦笑。
“昔から”“どれくらい昔の事なの?”コウ、ナズナちゃんの古い記憶にカブラが居る事に気付く。
“か、神隠しだ…どうしよう…怖い”ナズナちゃん、ほんと可愛いなぁ。
コウがカブラに拉致されていた頃、ビビって逃げ惑うナズナちゃんは例の病室に逃げ込んでいた。
そこにはベッドに横たわるカブラと、ナース姿のナズナちゃんを写した写真が飾ってあった…。
コウ、ナズナちゃんがカブラの眷属なのでは?と指摘するが“全然違うわよ”と返されて赤面する。
だがそこへナズナちゃんが二人の写っている写真を持って現れる…寧ろ逆って可能性が高そうで。
“カブラは私の眷属だったんだ!”“全然違うわよ”苦笑。
“普通に私の方が歳上よ”“何で貴方達、自信満々で格好つけて外すの”笑った。
“私の血を飲みなさい、全て話してあげる”“何かやだ”“何でよ”苦笑。
自分の記憶の保管庫として、吸血鬼化する前の血を保存してるとか尖ってるなぁカブラ。
“また鼻血じゃん、ナースコールしてよ”顔はナズナちゃんだが、声は全然別人のナース現れる。
“七草ハルだよ”原作だと名乗るまで別人とは判らないんだが、アニメだと喋った時点で判るのが何か新鮮。
“よし、どうやって殺す?”苦笑。カブラが友人に酷い事を言われたと聞いて代わりに激怒するハル、良い奴。
そしてハルはカブラに問う、“何になりたい?”と。
“照れんなって、女同士でしょ”ハル、ちょっと百合。
“お姉さんが聞いたろか?”“ハルさんの意地悪、判ってるくせに”“まぁね”と言うハルさん。
“走れる様に、成りたいかい?”とハルはカブラに問う。
こうしてカブラはハルの眷属となり、自由に空を駆け回れる身体に生まれ変わったのだった。
朝の内霧後晴。
午前零時就寝/午前5時起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
空中庭園の気温、39.3/33.3/23.2/22.3℃。 湿度、91/97/38/58%。
夕食。豚醤油焼き、ご飯(パック入り)。
午後7時半寝/午後9時再起動。
晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩 涼しレモン仕立て。 肴、ミックスナッツ。
「ゲーセン少女と異文化交流」、
“女の子を泣かせる奴は人間失格だ”が、手加減したらしたで睨まれる。
小さい女の子と対戦ゲームするのは気苦労があるな。
だが先輩ゲーマーが、実に上手く負けてあげた事でリリーちゃん大満足。
しかし…見てて欲しかった蓮司は、知らない女の子と話してましたとさ。むくれリリーちゃん可愛い。
“何も悪い事してないんです信じて下さい!”苦笑。
“落としたお金を探してた浅ましい女とか大学で言いふらしませんか〜”苦笑。
謎の女子、大学が同じなのか。しかも相手の方は、蓮司を意識しているっぽい。
リリーちゃんにライバル出現って事か。
蓮司、大学で彼女に親切にしてフラグ立ててたらしい。
蓮司とお近付きに成る為にゲーセンに通う事を考える彼女、女のカンでリリーちゃんに目を付けられる。
“(きっとこの娘は、ゲーセンのプロ!)”と思わせて、派手に失敗してベソかいて逃げるリリーちゃん可愛い。
リリーちゃんはゲームが好きだが中々上手くならんなぁ。
“アノヒト、オナジダイガクノジョウキュウセイラシイノ”既にそこまでリサーチ済みかリリーちゃん。
自分は蓮司とデートもしてるぞアピールするリリーちゃん可愛い。
葵衣ちゃん、蓮司と違ってリリーちゃんの英語が普通にヒアリング出来てるのね。
そして…相手の方は大学生なのに全く英語が分かりませんでしたとさ。苦笑。
じゃんけゲームによる“謎の女の対決”で、双方完敗笑った。
一方、葵衣ちゃんはメダルゲーがめちゃ得意でナイス。
葵衣ちゃんがメダルをガンガン増やすのでヘソ曲げるリリーちゃん可愛い。
モグラ叩きゲームもめちゃ下手なリリーちゃん、ほんと可愛い。
何故そんなゲームに挑んだのかと思ったら…ハイスコア出したら貰える漢気コアラのキーホルダー目当てか。
そこへ現れたライバル、桃子サンが手伝おうか?と聞くと満面の笑みで受け入れるリリーちゃん可愛い。
そして…葵衣ちゃんは疑ったが、桃子サンはめちゃ素早い上段からの打ち込みでパーフェクトを叩き出す。
“私の実家、剣道場で”笑った。
景品のキーホルダーを譲られたリリーちゃん、女の余裕で桃子サンに返す。
そして…改めて自分で挑戦するリリーちゃん、桃子サンの形だけ真似して0点を叩き出すのだった。苦笑。
最終的に、桃子サンがもう一回ハイスコア出して2個目の景品をリリーちゃんに贈ったと。
“(やっぱり、ソックリだなぁ〜)”桃子サンが蓮司にグっと来た理由…実家の犬に似てる所為らしい。苦笑。
今回、絶妙に姿を見せなかったリリーちゃんの父上が次回登場か。
「瑠璃の宝石」、
“これが本物のサファイア!…小さ過ぎない?”ほぼ砂だな。
“狭くて退屈だけど”サファイア欲しさに砂を顕微鏡で見続ける事にした瑠璃…
ペットボトル6本分の砂を採取してきて凪サンを爆笑させる。
“全ての砂粒は”その川の上流に何が有るかを雄弁に物語っていると。
“本当の産地、絶対に見付けてやる!”…“もう止めて良い?”苦笑。
砂を見ただけで磁鉄鉱が入ってると気付ける様になってる瑠璃ナイス。
“この青緑は銅っぽいな”ガッカリ瑠璃可愛い。
“瑠璃ちゃんのは手抜き?”ズバリな曜子サンないす。
それでも何とか効率化を模索した瑠璃、磁石で磁性のある砂を除く事を思い付く。
“すっかり手慣れたね”瑠璃、完全に研究室の客員研究員だ。
「その着せ替え人形は恋をする Season2」、
“ロシアンルーレットたこ焼き”どんなモノか一発で想像出来て笑える。
担任のセンセぽっちゃり可愛い。そして喜多川サンの右後ろの銀髪ちゃんも可愛い。
“お客さん一人を一点として”クラス対抗らしい、超楽しそうな文化祭だなぁ。
“ウチの学校のミスコン、男の子が出るなら女装、女の子が出るなら女装”と聞いて、
“男装!”と超食い付く喜多川サン爆笑。
そして…喜多川サンが選んだキャラの名前を聞いて、超盛り上がる女子笑った。
男子にも泣く程感動した奴が居るくらい、結構良い作品らしい。
“ね、五条クン”五条クン、今更クラス全員に喜多川サンの衣装担当だと知れ渡る。
五条クン、喜多川サンがコスする予定のキャラが出る作品に触れる…
相変わらず、劇中劇なのに無駄にチカラ入っててナイス。暦ちゃん可愛い。
“今朝は、ありがとう”暦がお弁当を渡したホストの正体が、生徒会長の麗サマでしたとさ。
原作からして男装キャラだったのね。
五条クンも、クラスの男子が泣いたと言っていた同じシーンで号泣する事に。確かに良いシーンだった。
喜多川サンがコスするキャラへの理解がめっちゃ深い五条クンないす過ぎる。
“喜多川サンは腰が細いので男装に見えるか不安”五条クン、コス制作のスイッチが完全に入っとる。
“(五条くんって、当たり前の様に私のサイズ、全部、知ってるんだ…)”自分で採寸させたのだが、
今更ちょっと意識してしまう喜多川サンなのだった。
だがクラスの出し物の準備も兼任な五条クンに時間が無いと聞かされ、
喜多川サンは自分でコスを作ると言い出す。
“内装をやろうと”“良いよ五条は、ミスコンの服作るんだろ?”クラスの連中、ちゃんと判ってくれてましたとさ。
“掛け持ちする気だったんじゃね?”五条クンが思っているのとは違って、クラスの連中が超理解度高かった。
“(ミシンくらいで大袈裟な)”意外とミシン使える奴って少ないんだぞ五条クン。
そして…喜多川サンに材料の買い出しを任せたと聞かされてどよめくクラス。
“あいつ、絶対コレじゃ無いだろ的な物買って来るぞ!”信頼度ゼロな喜多川サン爆笑。
“マジで頼んだぞ、服!”五条クン、クラスの連中から全幅の信頼を寄せられていて熱い。
素材の店の宇佐見さんからもテンション上がってるのが判ってしまう五条クンないす。
「雨と君と」、
親父襲来。
ペアルックを秒で拒否される親父“想定内だ”ろうけど少し哀れ。
そして…君にも逃げられる親父笑った。『ダサい』ド直球な君の論評爆笑。
雨に降られた藤を、タオル用意して玄関で待ってる君が素敵過ぎるね。
5羽も居る『3羽カラス』苦笑。
雷にビビって藤にしがみついてる君可愛い。
家族での花火見物にお隣さんを誘うと言い出した藤に、全力で反対する君苦笑。
隣の犬のきなこが、非友好的だしなぁ。
当日。浴衣姿の希依ちゃん超可愛い。
“お父様もお変わり無く”希依ちゃん、オトナ。
そして人混みに慣れてないという理由で、きなこが留守番と聞いて安堵する君なのだった。
君サイズの、お揃いの浴衣用意してる父上苦笑。そしてまたまた『ダサい』と一蹴されるのだった。
初めて経験する日本の祭に表情を輝かせてる希依ちゃんほんと可愛らし過ぎ。
『イカス』ひょっとこは君の趣味に合ったらしい。
串焼きを買おうとした藤、だがふと見ると君の姿が消えていて…慌てるよな。
探し回る藤、君の姿を追ったら花火が超良く見える特等席に着いてましたとさ。
「ばっどがーる」、
ADCの総会に巻き込まれてる優苦笑。
というか、最高幹部=まりあの椅子に成ってる優笑った。
ADC会員、現時点で250人居るらしい…凄ぇ。
“ねずみさん?”“虚偽広告”“マインドコントロール!”苦笑。
人事部長可愛い。
その可愛らしい人事部長に“天下り”だと指摘される優苦笑。
前日の亜鳥センパイへの想いを示す行動を語る優…その位当たり前と糾弾されるのだった。
毎日七回祈る“敬虔な信者”過ぎ苦笑。
“先輩との未来の為に口座を”“亜鳥様と番になる妄想をし、あまつさえ行動に移すとは”ドン退きされる優苦笑。
“貴女にとって優谷優とはどんな存在ですか?”と亜鳥センパイに直接聞くまりあ、
亜鳥センパイが“ワンちゃんみたいな存在”と答えたので更に優は問い詰められる事に。
結果、ADCでの優の立場は“亜鳥サマのペット”に成りましたとさ。
涼の部屋着姿エロっ。
“漢字で書いたら、有りな気がして来ない?”『アトリ様の愛玩動物』“アリ!”笑った。
“可愛いでしょ、ウチのワンちゃん達”絵心の無い亜鳥センパイの画を、鵺と件だと解釈する優苦笑。
ちゃんと犬に見える画を描ける優、“家に二匹ワンちゃんが居るのね”“実は私、人間なんで”笑った。
“優ちゃんよ”“(鵺)”何を描いても鵺になる亜鳥センパイ苦笑。
結局、優も鵺を描いてしまい“(地獄絵図)”笑った。
しかし、亜鳥センパイには優の画は上手く描けてる様に見えたらしい。
優が描いた相合い傘に名前を書き足してくれてた亜鳥センパイ、それを見た優の抜け殻を涼ちゃんが発見しましたとさ。
優、涼と映画館に。“あれ?”るらに再会するも、ほぼスルーしてて苦笑。
優に“怖いので、手握ってて良いですか?”と言われてキュンとなってるるら先輩可愛い。
“三人でお揃いですね〜”と言われて、貰った優と涼と同じマスコットが嬉しいるら可愛い。
“呼んでよ〜”“(面倒臭ぇ)”涼、ちょっと酷い。
“チョロいわコイツ”“口に出てるわよ”“わざと出してます”涼、かなり酷い。
<ちやほやされたい/>
フォロワーから全否定される配信者るら少し哀れ。
晴。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、調査、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、42.6/35.9/22.3/21.8℃。 湿度、87/88/31/53%。
夕食。鮪赤身切り落とし、ご飯。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩 涼しレモン仕立て。 肴、鮪赤身切り落とし(残り)。
「宇宙人ムームー」、
スマホの位置情報で仮想の猫を捕まえるゲーム…確保するのに猫パンチで喧嘩売るとか酷いルールだな。
イベント発生の公園に来た桜子、穴守に出会う…サボってゲームしてんじゃ無ぇ公務員。
“この為にスマホ10台テザリングしてるし”ハマり過ぎな鮫洲苦笑。
そしてぢつわ“獲得した猫ちゃんランキング1位”だった桜子笑った。
更に大学の面子も続々出現苦笑。
最終的に公園に10数人が集結…普段引っ込み思案な桜子、皆にテキパキと指示を出すというリーダーシップを発揮。
無事にレアキャラを確保したのだった。
それからますますハマった桜子、同じゲームのプレイヤー達からチヤホヤされどんどん沼にハマって行くのだった。
だがある日、ふと桜子はムームーを蔑ろにしてしまっていた事に気付く。しかし急いで帰った桜子、
彼女がどうせ当分帰って来ないと思って仲間を呼んで猫フード開けまくりパーティを開いてるムームーを見る事に…
それでも申し訳ない気持ちで一杯の桜子はムームーを抱きしめるのだった…“この猫、めっちゃ臭い!”笑った。
“今日こそお風呂入ろう?”“絶対ヤダむ〜”そんな所まで猫互換なのか。
桜子、そんなムームーにせめて猫スーツを洗濯させようと考える。
ムームーに自分の服の背中のファスナー下ろしてと頼む桜子エロっ。
結局洗濯出来なかった桜子、ムームーにGPS発振器やらアクションカムやら取り付けて彼の普段を観察する事に…
色々と身体に装着されてるのに気付かないムームー苦笑。
知らない人からオヤツ貰って、別な名前を付けられて、地域猫と喧嘩して、完全に普通の猫なムームー苦笑。
画面が補正の限度を越えてブレる映像から、その時に映っている白猫にムームーが惚れているらしいと察する桜子。
だが映像を分析してみると…その白猫と同じ特徴的な斑のある三匹の子猫が背後に映っていて…
“子持ち!”笑った。傷心のムームー、大人しく風呂に入る。
その日の夕方、怪我をしてしまった白猫が子猫を守る為にオス野良の集団と戦ってる所に出会す…。
“あくまで調査の一環むー”ムームー、白猫母子を守って戦うのだった。漢だな。
“サクラか”“桜子だけど?”ムームーはつらいよ笑った。こんなネタ、オッサンにしか通じないぞ。
「出禁のモグラ」、
“君等の一族って結婚早いよなぁ”短命らしいからなぁ猫附一族。
個人事業主なお祓い一族ナイス。
“確定申告が面倒だぞ、それが嫌なら会社員コースにしなさい”笑った。
“面倒な事になるかもしれません”“人じゃ無いな、多分動物だ”動物霊からも火を採れるのか?
“何あれタヌキ?”“アライグマ?”“レッッサーパンダだと思う”笑った。
八重子ちゃんと詩魚ちゃんが喋っていた、最近死んだ動物園の人気者のレッサーか。
マタタビガンギマリ中のイケブクロさんナイス。
専門家が“霊障で開かない”と言ったシャッターを腕力で開けちゃう詩魚ちゃんナイス過ぎる。
“筋肉業界で有名な一族”だったらしい>詩魚ちゃん。
ポルターガイストで持ち上げられて落下した梗史郎をお姫様抱っこで助ける詩魚ちゃん漢過ぎ。
そして…レッサーパンダの霊に激しく萌えてる八重子ちゃん可愛い。
だがレッサーパンダの方は自分を追い回す女子が怖くて…真木に憑依笑った。
真木、八重子ちゃんからダブルで好かれる。
イケブクロさんの猫パンチと一喝で居なく成る人間の霊達苦笑。
そして全くヤル気の無いナベシマ笑った。
食パンじゃ無くフランスパンのフルサイズサンドをくわえて走って来て校門に引っ掛かる詩魚ちゃん笑った。
“天然って事で良いのか”梗史郎センパイ、好意的な評価だ。
“受験か就職に脳を使え、真木”真木(弟)?
モグラが30代くらいの姿である理由、
若過ぎると腹が減るしオッサン過ぎると月の半分くらい体調不良で辛い所為らしい。成程過ぎる。
真木、弟が突然民間の風習に興味を持った事をモグラに相談する。
モグラが指摘した通り、一度首を突っ込むと連鎖的にソッチ系のイベントが起こるのか。
「ぐらんぶる Season2」、
“毎度毎度、男ばっかりハメを外してるじゃない”という愛菜の発案で、
女子だけの飲み会が千紗の部屋で開催される。
“神様は色々と不公平”良いんだよ、そのままの君で>愛菜。
梓のムネにはエロが詰まっていて、奈々華サンの胸には家族愛が詰まっているらしい。
店長からの差し入れを持って行く度、千紗の痴態を見る事になる伊織ラッキー過ぎる。
伊織に貸したダイビング映画が、別のAVのDVDと入れ替わっていて…伊織、千紗から殺害予告される。
“これ以上女子会を穢されたくなければ”“大人しくそのチケットを渡すんだ”バカ共現れる。
“変な男に付き纏われ無い様に”“今、まさに付き纏われてますけど”苦笑。
よっぱらい奈々華サン可愛い。
“奈々華さんってお酒弱いんですね”“そいつは妙だな”酔っ払い奈々華サン、演技だったらしい…
色々安心していた伊織、追い詰められるのだった。笑った。
愛菜の大学の学園祭チケット欲しさに、ひたすら千紗に土下座する伊織達…時間が経つ程に人数増えてて苦笑。
“姫、醜夫共は追い払いました”“未だ沢山居るけど”苦笑。
耕平の男の背中笑った。
全力で事に当たっている伊織、千紗を守らなければ奈々華サンから殺される状況らしい。
千紗、嘘泣きで馬鹿野郎共を制圧…出来るはずも無く。
御手洗のカノジョが同じ女子大のチケットを提供してくれる事になり、
馬鹿野郎共が全員行ける事になって停戦笑った。そして…結果に物凄く不満な千紗哀れ。
「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」、
ツツミ、猫アレルギーの体質を脱出の切り札として利用する事に。
“あのままでは、猫が閉じ込められてしまうから”クナギ、良い奴だ。
ツツミのボディランゲージが唯一判らないタニシ苦笑。
超無防備な猫ちゃんを見掛けて、逃げる事を忘れて写真を撮ろうとするカオル達笑った。
そして…唯一スマホを持って無かったクナギが冷静に皆を制して事無きを得るのだった。
待望の救援が来た事で、そのヘリの五月蝿さが寝ていた猫を起こしてしまう…最悪苦笑。
“せめて猫の、猫の居ない所に”猫に制圧されたヘリのパイロット、全力で猫を守って校外に墜落…
漢過ぎる。そして彼も猫の仲間に。
クナギ、カオル達を逃がす為の囮として全身にマタタビを浴びる。
へろへろのツツミを担ぎ上げるカオルも漢。
“マッチョが居る!”“本当だ、マッチョだ!”“マッチョだけじゃ無い”爆笑。
彼等に気付いてくれたヘリ、既に大勢の子供を保護していて乗せられるのはあと一人だと言う…
カオルとタニシは、ツツミを行かせるのだった。本作には漢しか居ない。
一時的に意識を失ったクナギ、人間と猫を救えと語る人物を見る…。
“猫よりも早く、猫よりもしなやかに”クナギ、大胆過ぎる。
“何やかんやで”第一話参照笑った。
そんなクナギ達、猫化まっしぐらだったアラタを救う。
だが彼を伴ってクナギ達が向かった、
ツツミが保護されたはずの避難所は既に放棄された廃墟に成っていたのだった。
<昔の話/>
猫カフェで香水(実際は只の水)を肌にスプレーして張り倒されるタニシ哀れ苦笑。
晴。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。思索、調査、会議(リモート)。定時で撤退。
空中庭園の気温、39.4/33.6/20.9/20.8℃。 湿度、87/85/36/53%。
夕食。握り寿司(何処かス)。
午後7時半寝/午後9時再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、鮭とば、辛子明太子入り海苔佃煮。
「SAKAMOTO DAYS」、
鍼治療で泣き叫ぶシン苦笑。
坂本が現役で、もっと痩せてた頃に常連だった鍼灸院らしい。
“どんな戦闘の傷も、宮バァに見せれば大体治る”“死んでなけりゃね”苦笑。
“婆ちゃん”“失礼なガキだね、あたしゃ未だ98だよ”苦笑。
そんな宮バァ、シンの覚醒させた新能力は一日5分が限度と指摘。
宮バァ、坂本がシンと少糖を襲った奴らに怒っていると見抜く。
全盛期の3割程度だとも指摘、少しはマシになるツボに思い切り肘鉄を入れて送り出す宮バァなのだった。
だがその頃、坂本商店には…。
目の前でレジスターを小さく丸められて“中のお金は?”と聞く葵サン度胸有り過ぎ…
と思ったら南雲の変装だったんか〜ぃ。
“南雲、ちょっと店番代わってくれ”坂本が家族の護衛を頼んでたのね。
同じ頃、平助はワイヤー男と対峙していた…ライフル切られたマズ過ぎる。だがそこへ坂本が駆け付ける。
相手と同じ姿に変装して、ガラスに映った姿と錯覚させて隙を突く南雲凄ぇ。
“どれで逝きたい?”腕力でも互角以上、丸め男も終わったな。
そして…道具を無理やり選ばせた直後には、丸め男の首は胴体から別れてクルクル回ってましたとさ。
“折角綺麗に飾って合ったのに!”乱れた展示スペースを直すワイヤー男苦笑。
“ブランクのある奴は、どうしても全盛期の動きを真似ちまうんだ”それで宮バァ、
太ったままでも戦える様に誘導したのか。
今回坂本が痩せないのは、無駄な消耗をしなくなった所為なのね。
宮バァが自分に何をしたのかを理解した坂本、ワイヤー男と互角以上に戦うのだった。
一方でワイヤー男も、そんな坂本を歪な思想で認める。
その頃、オーダーの皆さんは。
ラーメンフェスに来てるのにカツ丼と言い出す大佛苦笑。
紅ショウガを食べ物だと知らない大佛アホ可愛い。
一方でパクチーは山盛り乗せる大佛笑った。
“デスって書いてある”辛味調味料を神々廻に食わせる大佛ナイス。
食べられれば思い残す事は無い本命のラーメンを、この時のターゲットに台無しにされる神々廻哀れ過ぎる。
それにしても、二人共ラーメン四杯目なんだが良く食えるな。
「公女殿下の家庭教師」、
ティナとエリー、二人掛かりでもアレン先生に全く歯が立たない状況なのに、
ワルター卿が選んだ試験官に立ち向かうまであと二日か。
“訓練後のお風呂最高〜”“ですね〜”タオルを湯船に漬けてはイケませんなお嬢様方。
しかし翌日には、二人はアレン先生に一発食らわせる事に成功して太鼓判を押される。
一方アレン先生の方は、ティナの中から現れた存在に関して未だ正体を掴めずに居た。
だがアレンは、ティナが母上から聞いたという物語に出て来る氷鶴という存在を気に留める。
そしてアレンは、彼が見付けていた蔵書印に関してティナに伝える。
試験当日、ティナにはシェリーからティナの母上ローザが使っていた魔法の杖が託される。
“こちらの方が”謎の仮面を付けた試験官現れる。
“(あの仮面、認識阻害の魔法が)”だが視聴者にはバレバレですぞ父上。
エリーは攻撃をかわされても次を直ぐに繰り出すのに、ティナはかわされた直後の隙が多いな。
“まさか、お父様以外に使える人が居るなんて”苦笑。ティナ、鈍い娘だな。
本気に成っちゃったワルター卿、ハワード公爵家の秘術を発動させる。
ティナ、アレン先生の助言とエリーの補佐を受けていたとはいえ、
ハワード公爵家の秘術をぶっつけ本番で発動させるとは。
しかも例の謎の存在が二人に力を貸すのだった。
流石にワルター卿も遂に折れてティナの受験を許可する。
“ローザを見ている様だった”という父上、娘が心配で反対し続けた事を白状。
“君を信用している、だが”“もしも孫娘に”アレン、ワルター卿とグラハムにめちゃ詰め寄られてて苦笑。
“王都でまた会おう”って事で、第1部完って感じ。続きも楽しみだな、と思ったら次回は総集編か…。
「まったく最近の探偵ときたら」、
“めちゃ手間かけて作ったのに、何そのパッサパサの反応!”ガッカリするわな。
“塩味でご飯に合えば、もう何でも良いんだよね”ツマラン奴だな名雲。
それはそれとして、その小さい魚はスズキじゃ無いな精々セイゴだ。
名雲、味覚音痴では無い事を証明する為、真白を行き付けのバーに連れて行く。
客がオシャレじゃ無いと失神しちゃうマスターの居る店苦笑。
“飲むヨーグルト”を真白が注文した事で失神するマスター笑った。
“じゃ麦茶”またまた失神するマスター苦笑。
恥ずかしい失敗を“オシャレな会話”で誤魔化すのが“オトナの世界”なのだった。
“何人なの?”“群馬だな”笑った。
“(こんな事ばっかりしてるから金無ぇんだな)”苦笑。
しかし友達の頼みに依頼料取らないのは普通だぞ真白。
マスターの依頼、店に落書きをしてる者の正体は…ナディを店に来させたかったベロニカなのだった。
“あれがバーの基本だぞ”“違うと思う”苦笑。二十歳になったら一緒にバーで飲もうと真白を誘う名雲、
そんな彼に真白は“あの店は嫌”とキッパリ言うのだった。“あのノリ面倒臭いもん”苦笑。
“(差出人も調査内容も不明)”だが、前金20万にサクっと釣られる名雲苦笑。
そして訪れた場所にあった謎の建物に入った名雲達、閉じ込められて依頼主の仕掛けたゲームに強制参加させられる。
マキちゃん、JK時代の写真をネットで晒すと脅され“勝負受けます!”笑った。
“二枚目”JKハナちゃんその2、“三枚目”ロングヘアなハナちゃん、“四枚目”宴会で何か芸してるハナちゃん、
みんな可愛いのに本人には黒歴史なのか。そしてどうやら普通の社会人だった時期が有るっぽいな。
“五枚目”の眼鏡者ショートヘアの真白がクッソ可愛いんだが、これまた本人には黒歴史なのか。
だが恥ずかしさに悶え苦しんでいるフリをして、マキちゃんは壁の薄い部分を探っていた…。
薄いと言っても10センチ以上はあるコンクリートの壁をブチ破った真白、
後はマキちゃんに任せてトイレに走る…苦笑。
“見て見て〜”“ファ*コンね”“未知の機械は全部ファ*コンて言う年寄り”苦笑。
“頑張ってお金貯めたんだ〜”で、12万の盗聴器発見器を買うJK苦笑。
そして早速起動した装置は思いっ切り反応苦笑。
“これだけ探したのに〜”発見器に成って無ぇ。
“下の階に反応してるんじゃ”“遂に嗅ぎ付けたか政府の犬め”下の階にも、変人が住んでましたとさ。
“ある時はスーパーのレジ打ち!”その姿が一番良い。
“サイエンスエージェント!”“格好イイ!”真白の同類だった様で。
“前より楽しそうになったね”アズハ、名雲のショボクレを心配していた一人の様で。
“盗聴器どころか、怪盗がシロアリみたいに巣食ってました”笑った。
「鬼人幻燈抄」、
“何故、甚殿が蕎麦を打っているのでしょうか”ソコ、良くぞツッコミ入れてくれたな直次。
オヤジが寝込んででも居るのかと思ったら隣で見てるし。
“蕎麦打ちを教えてくれると言うのでな”“何時までも浪人って訳にも行かないでしょ”というか、
普通に跡継ぎ候補って事だろオヤジさん。
その夜、甚夜は以前に愛する相手の許へ帰りたい一心で鬼になった女が巣食っていた寺を再訪する。
そしてそこには、四本の尾を持ち火炎を放つ獣が。
その鬼を倒した甚夜、だが名を聞いた後の同化を試みると赤子の声が聞こえて…。
獣鬼が名乗った名と同じ、夕凪という女と夫婦に成って子供も授かっている甚夜…術に嵌まった?
“私の方から想いを告げたの”葛野に暮らした頃からの幼馴染って設定か夕凪。
“ま、全部ウソなんだけどね”苦笑。芝居が深堀りし過ぎるといなす訳か。
“この子は元々捨て子なんだ”拾った子を育てていたのか、鬼なのに。
“夕凪、お前は…”甚夜が奈津と交わした会話を知ってる?それとも単に甚夜の記憶を見ただけなのか。
“天邪鬼って奴は、多分女だね”中々面白い解釈だ夕凪。
“オシロイバナだな”そういえば、最近見掛けないなオシロイバナ。昔は幾らでも見掛けたが。
“私の名前を呼んでくれないか”“甚太、これで良いのかい?”“ありがとう”甚夜、
現実じゃ無いと理解してて付き合ってるのね。
“私は、子供が嫌いなんだ、だから任せるね”正気に戻った甚夜、
何もかもが嘘だった夕凪が託した唯一の真実を連れ帰る。
“甚夜くん、その子は…”“私の、娘だ”苦笑。
ちゃんと説明しないと、おふうが卒倒するぞ。
「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」、
アリシア、めちゃ頑張って手に入れた聖剣を目立つという理由でクレンに没収される…哀れ過ぎ。
ネルル、生まれ変わって少しスリムに。
“不思議と身体が軽いので”小柄なのに力持ちなネルル、
彼女の損壊した肉体をクレンが山賊の身体で補ったのではと疑うアリシア苦笑。
“そのカルメと言う女なのだが”ネルルが気にする恩人の事をクレンが語ろうとした時、何者かが襲来する。
“変態か?あのジジィ”とか言いつつ、女物の皮鎧をしっかりせしめるアリシア苦笑。
そして良さげな剣も見繕ったアリシア、そこへ吹っ飛ばされたクレンが飛び込んで来る。
強制的に寸止めさせられて卒倒してるアリシア哀れ。
“俺は此処にトロールを操る小男が居ると聞いて来た”人違いだ。
“こやつは魔獣だ”人間の姿をしてるが、正体は西方の魔獣王ザフティエの臣下らしい。
“(魔獣王相手でも正体を隠すのか)”魔獣王同士は、あまり仲良く無いって事だな。
“三日程前の事だ”クレンに問われてガルトが語る、
人族を愛でるのが好きな変わり者だったサフティエが人族を滅ぼすと言い出した理由。
魔獣の子が消える事象が頻発し、その背後に人族が居る可能性が高いとガルトが進言した事で、
ザフティエは人族を滅ぼす可能性を視野に入れた上でガルトに調査を命じたと。
ネル、本当は三人子供を授かってたのに、売り飛ばされる位ならと殺していた…
それがクレンがネルルに話し損ねたカルメの事か。
そしてどうやら、魔族も人族も区別無く子供を集めている勢力が有るらしい。
“私の父の仇だ”アリシア、この事態の背後に居る勢力に心当たりと因縁が有るのだった。
“貴様、仇が居るのに我を殺しに来て居たのか”“父の遺言だからな”自分を襲撃する前に仇殺せよ、
と至極真っ当な指摘をするクレンないす。
そして…人族の勢力争いも混沌としてましたとさ。
魔獣王が本気になったらアっと言う間に終わる話なんだが、人族は愚かやね。
晴。
午前2時前後寝落ち/午前9時半起床。
休暇。
早めの昼食。スパゲティ ペペロンチーノ(市販のパスタソース マ・マー あえるだけパスタソース 旨辛ペペロンチーニ)。
正午前後寝落ち/午後3時半再起動。
空中庭園の気温、39.2/32.7/20.3/20.2℃。 湿度、86/93/35/54%。
夕食。鮪丼。
晩酌。サッポロ サッポロサワー 氷彩。 肴、鮪赤身切り落とし、ポテトサラダ。
「盾の勇者の成り上がり 第4期」、
過去の戦場。補給路を絶たれて部下からも撤退を進言されたジャラリス、
だか彼は部下達に反乱軍への突撃を命じ…しかも自分はその隙に脱出しようと考えていた…クソ野郎過ぎる。
しかしそこへフォウルとアトラたんの父上が率いる援軍が到着したと。
“私に勝てるとでも思ったか小僧”痺れ薬を使うとか、ほんとクソゴミ野郎だなジャラリス。
“あの少年は、あの方に良く似ています”息子と娘だからな。当時の王タイランは白虎種で、
その息子ティランは父王以上の資質とも言われていたが平和主義だったので親子の縁を切られたらしい。
つまりフォウルとアトラたんは元王族でも有ったのね。
その頃の事を知っているヴァルナール達現在の政治中枢派には、白虎種を蔑む意識は無い様で。
アトラたん、ミノタウロス男の急所を突いて動きを封じるも、その肉体は未だ余力を残している様で。
“見事…タイランを継承する者よ”ミノタウロス男、アトラたんの技で倒れる。
“流石に反則だろ”ジャラリス、暗器に毒まで塗ってるとは腐れ過ぎ。
“部下を盾にして、自分だけが生き残ろうとしたのだからな”自分の醜態を、全てティランに押し付けた訳か。
だが父親を侮辱された事で、フォウルは毒の回った身体でもジャラリスを圧倒する。
“たまたま援軍に来ただけで英雄気取り”“何度も何度も俺の手柄を横取りして”クソめ。
そしてジャラリスは、自分がティランを謀殺したと告白する…血迷ったか。
“急に自白を始めてどういうつもりだ”謎過ぎるな、フォウルとアトラたんしか居ないなら兎も角、
政府の中枢の者が全員見ている場なのだが…ジャラリス、獣化の秘薬を使い肉体を変貌させる。
この場で、政敵も全員始末する気か。
“(約束したんだ)”父上と交わした、母上と妹を守るという約束。
母上は守れなかったが、アトラたんを守る約束を今果たすって事か。
そんなフォウルの決意は、自分よりも遥かに巨大な相手に対しても怯まない勇気を与えているんだな。
だがそれでも力で圧倒されたフォウル…彼も獣化の力を目覚めさせる。
一方ジャラリスは、自らの部下達を呼び寄せる…もう、尚文達の方にも傍観を続ける理由は無いわな。
で、フォウルに出来る事はアトラたんにも出来るんじゃ無いかって気がするが、
アトラたんはスマートな戦いを貫きそうかな。
「怪獣8号」、
ある日、東京の街中に地震と共に開いた大穴から乗用車程のサイズの大量の蟻が現れる。
第1期もそうだったが、OPが格好イイな。
時は少し戻り。第1部隊預かりと成ったカフカ、相変わらず肉体的にはオッサンのままで苦笑。
一方キコルは鳴海隊長に個別訓練の相手をして欲しいと直談判するが…
逆にキコルは“金を貸してくれ”と土下座される。苦笑。
給料振り込まれた翌日なのに、全部通販でオタグッズで使い果たしたらしい。
そこへ怪獣出現の報、キコルへの借金交渉を邪魔された鳴海は怪獣討伐に燃え上がる。
“鳴海が来てくれる”と信じていた兄妹の前に、本当に現れる鳴海クソ格好イイ。
“こらガキ、隊長様を呼び捨てにした罰だ、帰ったらお母さんのスマホで鳴海隊長格好イイって10回投稿しろ”
笑った。“四ノ宮キコル、それから怪獣8号”“結果を出せ”当面、怪獣呼ばわりか。
順調に怪獣の群を討伐する第1部隊、だが鳴海隊長は地下を根城にしている蟻型が地上で暴れている事に違和感を抱く。
怪獣として戦力に成る事を期待されているカフカ、だが暴走を恐れて人間の部分を残して戦おうとしてしまう。
その迷いの所為なのか、改めて完全に怪獣化を試みるも失敗…。
そんなカフカの真下から、蟻型を率いていた怪獣9号が姿を現す。
“モシカシテ、キミがカイジュウ8ゴウ?”肩を撃ち抜かれるカフカ、
彼を失う訳には行かないとの判断から鳴海が援護に向かおうとするが…鳴海の前にも怪獣9号が現れる。
そして第1部隊の各小隊は、一端倒した怪獣が強化され復活する事象に遭遇する。
“サヨナラダ”カフカが追い詰められている場に現れるキコル、漢。
“サッサトタオシテ、8ゴウコロシをテツダワナイト”“聞き捨てならないね、8号は隊員、ボクは隊長”苦笑。
鳴海隊長、一応“隊員”だとは思ってくれてる様で。
“キミ、8ゴウヨリツヨイノ?”“かち〜ん”苦笑。
“(これは次世代が乗り越えなくては成らない試練だ)”四ノ宮長官、
副官殿のクギを刺されるまでも無く見守る前提の様で。
<ホシナイトニッポン/>笑った。
“カフカは未だ話あるから残ってな”苦笑。
「陰陽廻天 Re:バース」、
“また守れなかった…”と悔やむ業平、だが一方でアッサリと全てを見捨てた晴明への憤りを爆発させる。
それは微妙に八つ当たりな気がするがな。
“誰も話を聞いてくれねぇ”そりゃ、話を理解出来そうな晴明に真っ先に喧嘩売ってる様ではな。
異界からの侵略に居合わせ、またまた負傷した業平、ツキミヤに拾われて看病される事に。
だが業平は三日も寝ていたと言われ、ツキミヤが関白の前で舞を披露する日の事を聞く業平。
そしてその祭は三日前に終わっていると聞かされる…業平が以前の時間軸と異なる行動をした結果、
誰が技犠牲になるのかという点で歴史が変わったという事だと業平は理解する。
だが一つ前の時間軸でも、上手く切り抜けたと思ったら滅んだしなぁ。
“何でこんな事してくれるんすか”“そうだね…”記憶は無いが、何か通じるモノがあるのかツキミヤには。
そんな彼女を信じて同じ時間を繰り返していると話す業平、ツキミヤは“信じてみても良い”と言ってくれるのだった。
“また鬼に負けた?”“(状況が、悪くなっちまってる)”何故だ。
“私を見てどう思う?そこらに居る町娘でしょ?”“とてもお綺麗です”“今そういう話してない”苦笑。
ツキミヤ、業平に普段の自分を仮面で隠して勇気を得る方法を伝える。
“おヘソの下辺りを意識しながら”女の子が言うとちょっとエロぃ。
ツキミヤから彼女が精神を集中する時に使う面を譲られた業平。
それを装着して呼吸を整える…“ツキミヤさんの匂いがします”“うん、全然出来てないね”笑った。
鬼の作る異界に再び入り込んだ業平、だが相変わらず力を発揮出来ず…。
だがアツナガとユラの戦いから敵の攻撃の本性を知った業平、そしてツキミヤの言葉が彼を目覚めさせる。
そして業平は、自らを式神と化したかの様な姿で鬼を圧倒するのだった。
<本編外/>津波警報の情報を画面に入れ込むのは百万歩譲って許すが、
フジテレビのロゴを避けて入れてるのはクソ不愉快。
「ホテル・インヒューマンズ」、
“ステージ上で、華々しく”そんな、殺されました丸出しな状況で始末したら後が面倒じゃ無いのか。
しかも指令を受けた殺し屋、27番=ニナはターゲットであるアイドルを心の支えにしていた様で…。
仮にニナが依頼を拒否しても、他の殺し屋が差し向けられるだけだろうしなぁ。
沙羅、“仕事上がり?”でホテル内のバーに現れニナと語り合う。バーテンさん可愛い。
“迷われて?”“迷ってなどいない、私は殺しの道具だから”迷いまくりに見えるがなニナ。
そんなニナ、何故か沙羅に仕事を手伝って欲しいと言い出す。
そして決行の日。ターゲットのアイドルに向かった凶弾は、メンバーに紛れた沙羅が阻止…。
“あんたが保険か”ニナ、自分以外にも殺し屋が送り込まれると予想していたのね。
“私が降りても、代役が立てられる可能性が”それで、沙羅に相談してライブ会場をホテル内のホールに変更したと。
更にニナは、アイドルを死なせてセンセーショナルな話題作りでアルバムの売上を伸ばし、
事務所の膨大な借金を帳消しにしようとしていた事務所の社長を始末して来てましたとさ。
“クライアントはもう居ないから”であれば、代役も仕事を続行する理由は無しと。
39番=ミクは、ニナに“取り返しの付かない事をした”と警告する。
だがニナは、この選択に満足していたのだった。
ステージが無事に終わった事を見届けたニナ、感涙を流しながら姿を消す。
今後、組織に追われる身と成るんだろけど悔い無しって感じだな。
“此処でしか聞く事の出来ない、お客様の声がありますから”それが、
ノンアルドリンクしか飲めないのにバーに沙羅が来る理由か。
“世の殺し屋が皆ブレストファンになれば”“バカですか”苦笑。
確かに生朗はちょっと抜けてる所もあるが、同僚にはもうちょっと手心が有っても良いだろ沙羅サン。
“俺は、悲しいよ”“例え覚悟の死だったとしても”と生朗が抱いた不安の通り、ニナは速やかに始末されてましたとさ。
“良い歌ですか”“そんな事、知ってます、とっくに”カクテルの名が示す死者の蘇りってのは、
死者の想いを誰かが引き継いでいるって意味なのかな。
EDの、酔っぱらい沙羅ちょっと可愛い。
ニナの最期を見ていた野良猫を、沙羅が拾う展開はファンタジー過ぎだな嫌いじゃ無いが。
「追放者食堂へようこそ!」、
銀翼の大隊、最近はクエストを失敗しまくってるらしい…ザマァだな。
“銀翼に戻って来て欲しいの”“戻る気は無い”ケイティ、肝心の時にデニスを庇え無かったくせに何を今更。
そして銀翼のリーダーであるヴィゴーも、デニスを呼び戻す気は無いとケイティに明言。
この状況でデニスを呼び戻せば銀翼の大隊が上手く行くと思ってるケイティは馬鹿なのかな。
“繁盛して来ましたね〜”店長とアトリエだけで回すのもキツくなって来たっぽいが、
バチェルが手伝う様に成ったのなら一安心か。
そして店が繁盛する事で、相対的にタダ飯食いのヘンリエッタの立場が弱くなるのだった。苦笑。
“アトリエに、ボーイフレンドが出来たみたいなんだ”という悩みをビビアに打ち明けるデニス苦笑。
“レベル80以上じゃ無いと認めんぞ!”苦笑。そんな奴が、そうそう居る訳無いだろ。
デニスにも、料理を指南してくれた師匠が居るのね。
突然出掛けると言い出したアトリエを尾行する為、バチェルとヘンリエッタは留守番を任される。
“働けば働く程、お金が”“ヘンリエッタ氏、前衛やしなぁ”そういうもんか。
そんなバチェルとヘンリエッタ、
地元の有力者であるホッパーがデニスに追い払われたという話が広まっている事を知る。
あまり良い傾向じゃ無いな、ちょっかい出されなくなるだけで充分なのに目を付けられる悪寒が。
拡声器を盗聴器に使うビビアないす。
ヘンリエッタ、デニスが追っていた引ったくりを捕らえる手伝いをした事で褒められる。
帰宅したアトリエ、デニスに贈り物をする…“デニス様の目の色と同じ”アトリエ、良い娘や。
アトリエが頻繁に会っていた男性、宝飾店の店員だったらしい。