12 月 中旬


12 月 11 日 木曜日

曇り時々陽射し。

午前零時就寝/午前3時不本意な覚醒、以後読書。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索、会議(リモート)。定時で撤退。

空中庭園の気温、26.0/19.2/10.3/6.8℃。 湿度、67/80/38/56%。

気付かぬ間に今の環境(OSのバージョン)でのChromeの更新が不可になっており、 ムカっとしたので数年ぶりにデフォルトブラウザをFireFoxに戻す。 同じページを見てる時のCPUへの負荷がずっと少ないぞ優秀じゃないか火狐。

夕食。鮪赤身切り落とし、豆腐と油揚の味噌汁、ご飯。

午後6時半寝/午後9時再起動。

晩酌。キリン 氷結 九州産ゆず。 肴、豚バラ塩焼き。

「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」、 ムコーダ、スイの新スキルである巨大化を試す…フェルも唖然とするサイズ笑った。 本来のヒュージスライムのサイズよりも遥かにデカぃらしい。 しかし“今の大きさが好き”というスイ可愛い。 ついでという事で、巨大スイが平らにした場所で食事とする事に。 “肉が少ない”が結局堪能して三色丼をお代わりするフェル苦笑。当然スイとドラちゃんもお代わりするのだった。 ムコーダ、先ごろ倒したキクロープスの解体をギルマスのヨーラン経由で解体屋ホレスに依頼。 解体と査定に翌日まで掛かると言われ、ムコーダは陶器の街ネイホフを見物する事に。 ギルマスが紹介してくれた店をハシゴするムコーダ、焼き物屋巡り楽しそうだ。 食器に興味が無いフェル、唐突に“ダンジョンに行くぞ”と言い出す。 ムコーダは当初の予定通り先に進みたかったが、スイとドラちゃんがフェルに賛同して多数決で負けるのだった。 ギルドを訪問したムコーダ、オークの集落を討伐する依頼をCランクパーティと共同で受ける事に。 巨大スイの背中に乗せられて数日の旅を一瞬で済ますCランクの皆さん唖然苦笑。 そしてアっと言う間に依頼は達成。そして毎度ながら同行したパーティの皆さん、ムコーダの料理も堪能と。 ネイホフ最後の夜。ムコーダは肉の塩釜焼きを作る。 “美味そうな肉ではないか!”ほぼ全部肉なので大コーフンなフェル苦笑。 ドラちゃんもスイも喜んでて何より、というか毎度ほんと美味そうだな。 翌朝。ギルドで残りの報酬を受け取ったムコーダ達、元々の目的である海辺の街へ向けて出発するのだった。
<おかわり/> 同行した冒険者達に凄ぇと言われ、調子に乗るスイ可愛い。
「ウマ娘 シンデレラグレイ」、 有馬記念当日。フジマサマーチ達も直接応援に来てくれてるのがジンと来る。 “ハムスターみたいな顔”のベルノライト、頑張って開発した坂道の攻略法を オグリキャップが一発で会得したのが実力差を見せ付けられた様でムクれてたらしい…可愛い。 そして六平コーチに褒められると、ちょっと良い気になってる所も可愛い。“(チョロいな…)”苦笑。 “タマモクロス辞めちゃやだ〜”と泣いてるファンの女の子可愛い。 まだ最終レース前なのに、感極まって泣いちゃう小宮山トレーナーも可愛い。 オグリキャップ、シンボリルドルフに声を掛けられる…ヤル気なポーズのオグリキャップ苦笑。 互いに、これまで思っていたが言えなかった事を伝え合う事が出来てスッキリか。 まるで以前からの友人の様に、ハイタッチでオグリキャップを送り出すシンボリルドルフが良い味。 “今日ボクは、何があっても瞬きせんで…目がぁ”笑った。藤井、完全にギャグ要員化。 来年は“ご一緒に如何ですか”とサクラチヨノオーとメジロアルダンに宣言するヤエノムテキ格好イイ。 “勝つのはワイや”“目標にするのはもう止める”タマモクロスとオグリキャップ、互いに宣戦布告。 “実践してくれてる、実践してくれてます”自分が研究した走りをしてるオグリキャップが嬉しいベルノライト、 ほんと可愛い。 ディクタストライカ、出遅れたと思ったらゲートに頭ぶつけて怪我したのか…血を流してるのはマズいな。 “何トレーナーみたいな事言ってんの”“トレーナーだよ”苦笑。相変わらず扱われ方が軽いな北原。 “判っとんのか、あんたらが戦ってるのはタマモクロスやぞ”様子見のスローペース展開に、 タマモクロスが点火と。
「キミと越えて恋になる」、 立場的に飛高との夏休みイベントがあまり無いので、あっと言う間に夏休み明けで2学期。 図書室で早速イチャコラ展開、かと思ったら飛高の万理耐性が少し上がったのか? “(良い事なんだけど…)”飛高が狼狽えなくなった事が、少し残念な万理…ワガママだなぁ。 “嘘の匂い”“判るの?”“判らない”笑った。万理、飛高の誘導尋問にアッサリ引っ掛かる。 そんな万理、校門を出た所でキサラに捕まる。飛高じゃ無くて万理に会いに来たのか、何か嬉しいな。 “ずっと気に成ってて”万理が獣人街に来た時に駄目にしたヘアゴムの、代わりを選びたいとか何て良い娘なんだ。 “朝霞は色白いから”真っ白なキサラたんが言う事なのかいな。 “飛高くんに女の子として意識して貰いたくて…”“今更!”苦笑。 “今日もしっかり思い合ってますよって匂いしてて?”“人間には判んないのか”サクっと判り合える獣人羨まし過ぎ。 “朝霞は話す度に一所懸命だぁ”万理の一途さに呆れ返るキサラたん可愛い、ほんと良い娘や。 “今日の万理、髪型違ってて新鮮だな”万理の努力を、声に出して褒められる相田は漢。 “今日は雪紘だけ連れて行って下さい”飛高、バスケ部の部長に拉致される相田より万理を優先。 飛高にどう思われるかばかり考えていた所為で、飛高が実際どう思ってるかを置き去りにしていた事に “朝霞の誘う匂いは惹かれるけど、朝霞を好きになるのに必要無いだろ”万理、 相変わらず無自覚に誘い匂い発散してたらしい。 “抑えられる様にはなったけど”ペロペロ展開開始…だが他の生徒達の接近で中断。 だがその生徒達の中に“良いネタ見っけた”と呟く新聞部の奴が居ましたとさ。 じゃんけんに弱い相田と万理苦笑。 飛高、器用さでクラスの皆に“学際の救世主”と称される。 “学校の日に、外出て買い物ってワクワクしない?”激しく同意。 相田、万理の誕生日が近いという事で欲しい物を聞く。 聞く迄の流れに持って行く会話センスが絶妙過ぎだな、コミュニケーション魔人だ。 そして万理の答え…“ゆきちゃんの首輪”苦笑。 天然なんだろうけど、自分の身に付ける物とかを言わないのは流石というか。 逆に“欲しい物はありますか?”と問われた相田、“万理…の選んだ物なら何でも”そう来たか。 “(また気になる間が…)”間の意味迄は、判らないのか無意識に結論を避けてるのか判っていて惚けてるのか。 相田と万理が戻ってみると、飛高は新聞部に引っ張り出されていた。 相田、万理に飛高を迎えに行けと察して伝える。 “人並みの答えしか持っていない”“僕はインパクトのある記事を作るんだ〜”笑った。 胡散臭い野郎だが、単にウケる記事を書きたい事に熱心なだけらしい。 だが普通の人間には、本気飛高の運動能力に着いて行くのは無理なのだった。 “クラスで普通に飛高って呼ばれてて”普通に接して貰える事に慣れて油断していたという飛高、良い傾向だよな。 そしてクラスの連中も、新聞部を追い払うという態度で 飛高を単なるクラスメイトとして扱っている事を示してましたとさ。 “良い雰囲気に成ったよな”“判る”全くだ。“困る、気緩む”苦笑。 “もしかして二人って、付き合ってんのかなぁって”飛高と万理、 相田以外のクラスメイトにも距離感を気付かれている事を知る。
「素材採取家の異世界旅行記」、 ブロライトを追い払おうとしたエルフの郷の連中、プニさんを“禍々しき者共”と呼んだ事で神罰を食らうのだった。 そしてタケルが仲裁した事で、タケル達はエルフの郷へ入る事を許される。 だがその道行きで、プニさんは“何か嫌なモノを感じる”と言う。 “では、お前は…”クレイストンですら知らないブロライトの正体、 本来は郷の外に出る事を許されないハイエルフだったと。 ブロライト、下っ端には追い払われかけたが王宮のエルフには“様”付けで歓迎される。 王宮で出されたお茶、“玉露〜”だったらしい。 ブロライトが目通りを願った“兄上様”小っさい。 “某はブロライトの兄に過ぎぬ、好きに呼んでくれて構わぬ”寛大な人物の様で。 “では、アーさんでも良いですか”“おぃタケル”苦笑。 一方アーさんの方は、即座にプニさんに深い敬意を示すのだった。 “(プニさんが神様みたいだ)”神様だよ。 アーさん、自分達を呪われた血脈と言う。 “わが愚弟が見苦しい真似を”“弟〜!?”苦笑。ブロライト、中性だったんかい。 スパッツの下が、どんな感じなのか一層気になるぞ。 タケル、エルフの郷の魔素が濃く成ったのは半年前からだと聞かされ狼狽える。 タケルがこの世界に来た事の影響って事か。 “貴殿の事で御座ったか”エルフ族には、タケルの事を指していると思われる伝承が有ったって事か。 普通にブロライトやプニさんと一緒に露天風呂に入ってるタケル苦笑。 タケル、王宮付きの女官アンバールから、 今エルフ族は生まれた赤子が数日で死んでしまう呪いを受けていると聞かされる事に。 自分も子供を失っているのにその話をしたアンバールが哀れ過ぎる。 翌日。タケルはエルフ族の女王との謁見を許される。 女王メルケリア、タケルの纏う力を“不可思議な色”と称する。 そしてビーを一目でエンシェントドラゴンの子と見抜くのだった。 タケル、女王から事態の収拾を依頼される事に。 謁見の後、タケルはブロライト達にハイエルフの呪いは近親婚を繰り返した所為で発生した障害だと伝える。 根深い問題ではあるのだが、ブロライトはそんな簡単な事だったのかと種族の未来が開けた事を喜ぶのだった。 “神は公平なのです。お前は苦しむ者全てを救うのですか?”というプニさん、 直接的な手助けはしないがエルフが信奉する神を探してどうすべきか伝えさせる事を提案する。 “じゃがバタソウユーが10個です”プニさんが手助けする貢物の閾値が低くて笑った。


12 月 12 日 金曜日

曇り時々陽射し。風花。

午前1時半就寝/午前6時半起床。

朝食。惣菜パン(ヤマザキ チーズのハンバーガー)、インスタントスープ(クノール オニオンコンソメ)。

昼食。鍋焼きうどん(使い捨てアルミ鍋の品、玉子増強)。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。

表稼業ι。思索(在宅)、会議(リモート)。

空中庭園の気温、18.7/14.4/10.6/7.9℃。 湿度、57/76/49/63%。

夕食。豚生姜焼き、ご飯。

午後6時半寝/午後9時半再起動。

晩酌。黒松白鹿 かおり プレミアム 純米吟醸 生貯蔵酒(兵庫県西宮市 辰馬本家酒造)。 肴、鮪塩焼き、シシャモ、辛子明太子。

「ある日、お姫様になってしまった件について」、 数時間前から支度させられるアタナシア苦笑、しかも入浴ひとつで侍女が大勢居るし改めてお姫様なんだな。 夕方、父上とフィリックスが迎えに来た時には、リリアン達渾身の作品が出来上がってましたとさ。 “(外交の時以外でパパが正装してるの初めて見た)”確かに政務の時ですらラフな格好だしな。 “(予知夢と同じ事が、起きるのかな…)”父上にエスコートして貰えてる時点で、夢の展開と違うのに不安なのか。 “ちょっと緊張して”“昔、俺の顔をツネった勇気は何処へ?”苦笑。 同じ頃、アルフィアス公爵はデビュタントの場でジェニットを王族として紹介する手筈を進めていた…別の厄介展開か。 “これがフォンパル夫人に大絶賛されたダンスか?”父上の足踏んでコケそうになるアタナシア苦笑。 とはいえクロードの完璧なエスコートで社交界デビューは無事に終了するのだった。 だがアルフィアス公爵の姿を見た途端、再び不安になるアタナシア。 しかし貴族の子弟達から次々にダンスの相手を求められ、考え事をしている場合では無くなり… 狼狽えるアタナシア、自分に先約があると言うエゼキエルに助け舟を出されるのだった。 “一曲踊って頂けますか、天使様”“(やっぱり気付いてたのね)”苦笑。 “今日は、アタナシアのデビュタントだぞ”クロード、アルフィアス公爵からの養女を紹介したいという申し出を蹴る。 会話が聞こえていた訳では無いが、そんな二人が会話している様を見たアタナシアはとっておきの魔法を皆に披露… 亡くなった母上の幻影を作り出し、父上が彼女とダンスをする機会を作るとは。 “今日という日を、ママと二人で見て欲しくて”アタナシア、 列席者に正統な姫であるという印象を強く植え付ける事にも成功するのだった。 アルフィアス公爵も、今回は退くしか無いと判断した様で。 そんなアルフィアス公爵に語り掛ける人物、その姿にはクロードも警戒していた様だが…。 アルフィアス公爵家側の専属魔法使いっぽいが、とても怪しい。 そして結局、デビュタントでの社交界デビューはおろか、 父上と妹?にすら会わせて貰えなかったジェニットが哀れ。
「転生悪女の黒歴史」、 “こんな悪路では無かったはずなんだが…”馬車で谷を越えるジャンプしてるし、悪路ってレベルじゃ無ぇ。 悪路にモミクチャにされえイアナ達が到着したのは、湖畔の保養地なのだった。 “ご無事ですか”“ああ”自分とコノハの事しか心配してないギノフォード地味に酷い奴。 だが一方で、保養地に来る事にしたのはイアナに元気が無い事を察したギノフォードの提案なのか。 優先度がコノハより下なだけで、イアナの事も気遣ってはくれてるんだな。 そしてイアナ自身は全く油断ならないと思っているが、ソルはめっちゃ心配してくれているのだった。 “(皆さん、お気遣いならヒロインコノハにお願いします)”苦笑。 だが相変わらずイアナ以外は居ないも同然なヨミないす。 “みてみてイアナ、お魚が釣れちゃった”コノハ可愛い、 そんなコノハの可愛らしさに目が眩んでるのにお魚釣れまくりイアナ苦笑。 “いっぱい釣っちゃった”“(はしゃぐ姿も可愛い〜)”ほんと可愛いな。 そんなイアナとコノハ、“(天使みたいな綺麗な子)”に助けを求められ屋敷に怪我人を収容する事に。 “(オネショタは社会人に成ってから)”なので、綺麗な少年は黒歴史には無関係という判断基準笑った。 その綺麗な子に声を掛けられて助けたのは、これまた綺麗なエルフ族の者なのだった。 エルフは黒歴史には登場してたらしい…見る目がある種族なエルフ族ないす。 イアナ、カグラと名乗った美少年のオーラに雲散霧消する…苦笑。 “それから少しの間”エルフの青年シュクナは最初は警戒していたが、 “(コノハの笑顔、健気な姿)”というか能天気さに心を開き始めるのだった。 傷が癒え、周囲に彼を襲ったのかもしれないハンターも居ないと判った事でエルフの里近くまでシュクナを送り届けた皆。 そんな中でイアナは、ビジョンを見る…やはり黒歴史にはエルフイベントが有った様で。 イアナ、今回のエルフの出会いと黒歴史の齟齬を分析する。 結果、イアナはコノハがエルフの里へ向かう前に自分が事件の予兆を解決しようとする… それが逆に疑われる真似だと考えないのが相変わらず苦笑。 そしえ早速ソルに見付かり声を掛けられるのだった。 “(心配して憤っているのは判るけど…)”誰を心配してるのか判ってないイアナ苦笑。 “(私の失敗がコノハの害になると)”全く違うのが笑える。 更にイアナ、後ろに立たれると殺されそうで怖いので“仲間なんだから隣に立つのよ”と念を押す。 それがソルには、対等に扱おうとしてくれていると感じられて刺さるのだった…笑える。 “超可愛いけど”“(マジで?)”イアナの言葉が判ってる馬笑った。 “僕と相乗りしない?”ヨミ参戦苦笑。ヨミの用意した乗り物…デカいスズメ笑った。 “(ギノフォードに続きソルまでも、私の作った設定を朗読しないで〜)”腹痛い。 “(なんで〜、めちゃくちゃ疑ってんじゃん)”爆笑。 疑ってるのは確かだが、ヨミとのイチャラブ関係を疑ってイラっとしてんだよソルは。 イアナが二人を誘ったエルフの里の聖域、そこは壁や床に鮮血が飛び散っていた。 そして…未だその時では無いはずの、封印された石棺は既に空に成っていたのだった。 石棺の中に封印されていたはずの存在、ショタ美少年だったりするのでは。
「私を喰べたい、ひとでなし」、 汐莉が付けている髪留め、比名子(小)がくれた貝殻を削った物なのか…“お魚さん”幼女好き過ぎだろ。 でもまぁ、比名子(小)の笑顔は魂をグっと掴んで来るわなぁ。 それなのに今の比名子は、生きている事自体を辛い苦しいと考えているのが哀しい。 学校を休むという連絡に、凹みまくりな美胡ちゃんを全力で慰めたい。 “お見舞いにでも行きますか”“比名子に何て言うつもり?”“考えて来ましたよ”“一生お留守番してろ半魚人”苦笑。 “人との対話とは、本当に困難なモノですね”汐莉、比名子に掛ける言葉を間違った事への後悔はあるらしい。 “美胡、あの娘に、宜しく伝えておいて下さいね”汐莉、今回ばかりは美胡ちゃんに一日の長が有ると理解してる様で。 擦れ違う小学生にも挨拶される美胡ちゃん、コミュ力強すぎ苦笑。 そんな美胡ちゃんのコミュ力は、居留守を使おうとする比名子も岩屋から引っ張り出すのだった。 “美胡ちゃんは、私一人だけ助かって、嬉しかった?”比名子、その問い掛けは酷い。 泣きそうになりながらも“嬉しかったよ”と答える美胡ちゃん、彼女の真意を誤解する事は無かった様だが… “ごめんね…”“皆と一緒に、死にたかったよ”比名子には届かないらしい。 “じゃ、また明日”“うん”美胡ちゃん、此処は強引に泊まってく所では。 美胡ちゃん、“(どうにも成らない所まで来てるのかも…)”と諦め始めてしまったか…。 翌日。惰性だけで支度して家を出た比名子、海辺の道で立ち止まる…。絶対にそんな事があるはずは無いのに、 死んだ家族が海から呼んでいると思ってしまう比名子は海面から突き出る腕を見る…絶対、意識を向けちゃ駄目な奴だ。 海に入り真っ黒い手を取ろうとした比名子、今迄彼女に見せた事の無い形相の汐莉に陸へ引き戻される。 比名子を問い詰めようとしながら“君に伝えたいのは、こんな事じゃない…”と冷静になる汐莉。 “君と、話がしたい”汐莉に、美胡ちゃんの言葉はちゃんと届いていたんだな。
「嘆きの亡霊は引退したい」、 “面白い、見てみたいぞ”クライ、ルシアの話を自分の事と勘違いされて実演しろと皇帝に迫られる。 結果…テキトーに行った実演でクリュスがカエルに。更に皇帝陛下やミュリーナ姫達までもカエル化苦笑。 しかも元に戻す方法が叩き潰す事… カエルに成って潰される経験をしても“満足している”という皇帝陛下の器がデカ過ぎる。 “(これ以上、無茶苦茶言わないで下さい兄さん)”苦笑。普通にルシアがフォローしてましたとさ。 “千載一遇のチャンスだったではないか”皇帝暗殺の大チャンスだったと指摘するテルム、毎度ながら誤魔化される。 クライが絨毯を乗りこなす為に無理矢理用意した時間、皇帝陛下がミュリーナを長旅の疲れから休ませる時間と、 シトリー達が陰の護衛として事前に準備する時間に絶妙にマッチするのだった。 そしてそこへ…クライの知っている色々な“オバケ”が来ましたとさ。苦笑。 “話が有るんだが…あ成程、そういう事か、何か、すまない”クライとクリュス、 イチャコラ真っ最中だったとテルムに勘違いされるとかナイス。照れまくりクリュスくそ可愛い。 数日後。飛空船が出発する直前にクライはリィズとティノから装備を受け取る事に。 クライからナデナデされて労われる“シーフお化け”が羨ましくてほ〜んの少し存在を主張したのに、 シーフお化けに引き摺られて労って貰えないまま帰る“弟子お化け”哀れ。 クライ、翻訳宝具を勘違いで使えないと判断してクリュスに貸す… “預かっといてやるデス、ヨワ人間”貴重な宝具を貸して貰えて嬉しいクリュス可愛い。 お化けが届けたもう一つの装備…カー君の為の相方な絨毯、つまり絨毯にも雌雄が有るんか。 “あれ、大丈夫なのか?デス…”雷に打たれるお化けを心配するクリュス、良い娘や。 “見損なったぞヨワ人間”“僕がキツネって、どういう事?”苦笑。 今更、暗躍するキツネと自分の知っているキツネが別の話と気付くクライ。 “(このシャツが快適過ぎて全然気付かなかったけど…)”そういう問題じゃ無ぇ苦笑。


12 月 13 日 土曜日

まぁ晴、夜半より雪。

午前2時前後寝落ち/午後12時半起床。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。

空中庭園の気温、25.5/17.6/9.5/6.3℃。 湿度、55/75/21/47%。

猫が石油ストーブの前に陣取って動かない季節に。

夕食。中華弁当(何処かス)。

午後7時寝/午後10時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)、シシャモ。

「ふたりソロキャンプ」、 謎のソロキャンパー4人衆苦笑。 “どうしてこうなった”“それはコッチの台詞です”苦笑。 厳と兄上、海と二人きりで話す時間を持つ。 そして結衣との関係を聞かた厳、単なるキャンプ友達だと答えると海は安堵するのだった。 海に教わり釣りに挑戦した厳、良い形のニジマスを釣り上げる。 “上手いっすね”“色々教えてくれたお陰だよ”“このやり取りを星崎さんとやりたかったな”苦笑。 野郎共はソコソコ打ち解けて楽しんでいたが、一方女性陣は緊張感溢れる状態に…雫がビールを勧めて休戦に成功と。 “前程どうとか成りたいと思ってないかも”厳に何度もアプローチし続けたものの、 相手にされなかったと告白する結衣。雫から厳を奪おうというレベルのモチベーションはもう無いらしい。 “俺達、別に付き合ってるって訳じゃ”“それなのに、気を持たせて歳の離れた娘を連れ回してたんですか”海、 思わず声を荒げてしまう。妹としてより“10も歳が離れてると、妹と言うより娘に近くなってくるんすかねぇ” 娘を心配する父親の気持ちに成ってるらしい。厳、海に指摘されて雫との関係を真剣に考えてみる事に。 だが何か応える前に、雫と結衣が合流して話は一旦お流れに。 “お兄ちゃん負けてるやん”“てめぇで釣る方が何倍も楽なのに釣らせてくれたんだよ”厳ナイスふぉろ〜。 だがフォローしてくれた事に礼を言ってもピンと来てない厳を見て、海は彼が天然の良い奴だと納得するのだった。 “本当に大丈夫かなぁって”海だけが、雫の料理の上手さを知らないのか。 厳、海が焚き火を初めてと聞いて俄然教える気満々に。 “何か盛り上がってるな…”野郎は概ね皆焚き火大好きなので。 そしてその夜。海、雫の前菜ニジマスのホイル焼きに感心させられる事に。 “帰省の度に、私の料理何度も食べてるけんね”実は母上の料理の腕前が上がってると思っていたらしい兄上苦笑。 “二人で話すとめちゃくちゃ方言だな”可愛いよな、お国言葉の雫。 “恥ずかしい…”“(割と良く出てる気がするが)”出てるな、割と頻繁に。 兄妹で標準語で話すと“気持ち悪か!”らしい。 メインの鍋は“草野家秘伝”水炊き、家庭の味を厳に食べて欲しかったのか。 厳と雫が結婚した場合、厳が年上の義弟になると考えて狼狽える海笑った。 だが鍋の中の肉団子は結衣が作ったと聞いて、 こっちはこっちで家庭の味を覚えて貰えたと感じちょっと気持ちが弾む海なのだった。 “あんたらアレで何で付き合って無いの?”結衣、雫を問い詰める。 厳が奥手なのが根本的に駄目だと言いつつ、それを良しとしている雫も良くないと結衣はダメ出しする。 すっかり応援する気満々だな。
「結婚指輪物語 II」、 深淵王の支配地域に入ったサトウ達。“歩き通しは疲れたのじゃ”徒歩での移動か。 “サトウ君、しっかり蓄えておくのじゃぞ”アラバスタ、マルスとモーリオンを連れてサトウ達から離れる…。 “チカラを蓄えるって、つまり…”乱交展開苦笑。 だがサトウにそんな度胸と甲斐性があるなら、とっくにヤってるだろ。 サトウ、この機会に皆にこの先も一緒に戦う覚悟があるかを改めて尋ねる。 ネフリティスが真っ先に共に行くと答え、そして誓いのキスを。 “成程、そういう流れか”と、熱いキスをするグラナート…自分でしておいて本気になり過ぎたと照れるのが可愛い。 ほっぺチューだったのでグラナートにからかわれるサフィールも可愛い。 “指輪王との赤ちゃんが欲しい”一番大胆な事を言うアンバルないす。 “(前はこんな事があるととても嫌だったけど、今は)”ヤリまくってる正妻の余裕か。 そしてグラナート達は、サトウとヒメを残してその場を離れるのだった。 ヒメ、遠慮なくサトウに跨る。 翌朝。“しっかりと準備は出来たか?”とグラナートに聞かれ“バッチリだ”と力強く答えるサトウ笑った。 そして自分で聞いておいて答えに照れるグラナートほんと可愛いなこの猫ちゃんは。 “昨日の夜は凄かったよねぇ”“ええ、ええ”モーリオンとネフリティスには、魔法感知でモロバレなのか。 こうして英気を養ったサトウ達、深淵の領域に踏み込む。 中は完全な闇だったが、ヒメの魔法が明かりをもたらす。 その光が照らした先には“かつてのニーダキッタ城”が聳え立っていた。 元々ニーダキッタの首都だった場所が、今は深淵王の居城に成っていると。 キャラバンの中で生まれ育ち、そこを故郷と思っていると言うグラナートにも去来する何かがあるらしい。 だが明かりを灯した途端、魔物の大群が押し寄せる。 魔物の相手をしているだけで埒が明かない状況を、アンバルが霊廟で得た新たな力=巨大ゴーレムが打ち破る。 サトウ達は、ゴーレムに乗って雑魚魔物の群を飛び越えて城への突入に成功する。 同じ頃、真正面から魔物の軍勢と戦っていた人の軍勢は魔物の動きが鈍くなった事に気付く。 “彼等は辿り着いたという事だ”サトウ達が順調な事も伝わりましたとさ。 サトウと五人の指輪の姫、アラバスタ達に後背を任せて深淵王の玉座に辿り着く。 そこには深淵王と、初めの姫達を模したと言う五人の騎士が待っていた。 ヒメには、その中の一人の容姿に心当たりが有った…塔でヒメを誑かした存在、幹部クラスの魔物だったのね。 指輪の姫は何時か裏切るとサトウに告げる深淵王、だがサトウは自分達はそうは成らないとキッパリ応える。 予め深淵王の話を聞いて無かったら狼狽える余地が有ったかもしれんが、今のサトウ達には戯言レベルだな。 だがサトウの姫達は、深淵王によって五人バラバラに過去の指輪の姫と戦う事に。 グラナートは偉大な祖先、ネフリティスは長老、アンバルは遺伝子提供者、サフィールは同じ力を持つ者、 夫々にヤリにくそうな相手の姿をした敵の相手をさせられるのが悪辣ナイス。そんな中、 ヒメの相手である親切な助言者のフリをした女だけは戦わずにサトウと深淵王の戦いを見守ろうと提案して来る…。 単なる先祖の姿では無く、ヒメの母上の精神がやはり宿ってるのか。
「『無限ガチャ』」、 “おいオッサン、聞いているのか?”“聞いている、敵で良いのか”冷静だな白の騎士団長。 “(見た目は少女、だが相当な手練れ)”ほほぅ、ちゃんとモノは見えているのね。 ただし“(どんなモノであろうと、自分に敵う者無し)”自分自身は見えて無い様で。 相手が出方を見極めようとしている様子なので、先手で剣を一振りし斬撃を飛ばすナズナ… “え?あれ?オッサン?お終い?”瞬殺されてる白の騎士団長笑った。 部下達ですら、もうちょっと見せ場が有ったぞ。 まぁこの場合、ナズナが手加減下手過ぎって事なんだろうけどなぁ。 しかも塔の壁まで壊して、エリーに怒られるナズナ苦笑。 “死に行く肉体を癒やしたまえ…”白の騎士団長、ヒールで復活。 即死しなかったのはエリーが各階層に入れた仕込みのお陰なのだが、瀕死の状態から復活するのは普通に凄いな。 “謝罪する、貴殿を見くびり軽んじた”ほほぅ、未だ戦意は折れて無い様で。 白の騎士団長の静粛魔法、相手から魔力を吸い取り自分の力にする作用もあるのか。 “(迂闊に飛び込んで来た所を)”斬り捨てるつもりが、 ナズナの踏み込みに全く追従出来ずに吹っ飛ぶ白の騎士団長なのだった。 ナズナが剣を収めた理由も、本当は剣だとまた死なせかけるからだったのに妙に高く評価してくれてて笑える。 やっぱりナズナじゃ駄目だったんじゃないかと思うが、 最上位側近で実戦経験積ませる必要があるのはナズナだけだったって事か。 “エリーの小姑〜”“ご主人様、小姑がイジメる〜”笑った。 “ナズナさんに、力の使い方を覚えて欲しかったのですが”ナズナ、残念ながら小姑の想いに応えられえず。 そしてライトの玉座の間に、大本命のクソエルフと婚約者が到着と。 “三年ぶりだね、サーシャ”仮面の男が、今の今迄で別人という偽装を信じ切ってたのがナイス。 “あの者は、貴女が殺したというマスター候補なのですか?”クソエルフが任務に失敗した事、 婚約者に知られましたとさ。 “サーシャ殿、これはチャンスですよ”婚約者、ライト達を倒して巨塔の秘密を持ち帰れば大出世と大喜び苦笑。 その言葉に気を強くして途端に普段の傲慢な態度に戻るクソエルフも苦笑。 ライト、そのアホ二人の相手をする為に玉座を降りる。 “中々面白いね”ライト、クソエルフが召喚した天使のパーティーの相手をする事に。 そして例によってレベル9999を全く信じて貰えない展開苦笑。 クソエルフと婚約者、意外にヤルなぁ。 そしてクソエルフの持っているエルフ族の秘宝目当てな婚約者ナイス。エルフ族って基本クズしか居ないらしい。 “どんな気持ち?ラ〜イトく〜ん”本当に素晴らしい悪役顔だな。 煽られたライト、エリーとアオユキが止めようとするレベルで本気に成ってしまう。 ライト自身の身体にダメージのある大技らしい。 クソエルフ、奥の手をアッサリと本気ライトに打ち破られて顔を歪ませる。 流石本命、楽しませてくれる。ライトじゃないが、それだよその顔が見たかったって感じだな。

「プー2 あくまのくまさんとじゃあくななかまたち」、アマプラにて。 主人公のクリス、前作で生き延びた所為で何故か連続殺人犯と街の連中の大多数から疑われていると。 だが再び100エーカーの森で新たな犠牲者が。冒頭からグシャグシャ殺しまくりナイス。 そしてクリスでは無く森に化け物が居ると確信している者達が、プー達を追い詰める。 その事がプー達に人間への、特にクリスへの反感を募らせる事に。 一方クリスは、カウンセリングを受ける中で少年時代の記憶に自ら封印していた部分がある事に気付く…。 プー達、クリスに裏切られたと感じて邪悪に成ったのでは無くて最初から邪悪な存在だったのね。 森に巣食う邪悪な存在が、謎のナニカでは無くしっかり背景が存在すると描かれたのもとても良い。 まさかプーの正体が、そんな奴だったとは。 ホラー的にはイマイチと感じる向きもあるかも知れないが、個人的には超好みの展開だった。 クライマックス、半裸のオ姉ちゃん達がコレでもかと大量に殺される展開がナイス過ぎ。 オチはホラーとしては王道だが、正直少し蛇足な感じ。 それと主人公に超歳下の妹が居て裏山。多分プーさんも同じ様に思った事であろう。


12 月 14 日 日曜日

豪雨後曇り、午後遅くに晴。

午前3時半就寝/午前8時起床。

昼食。インスタントラーメン(サッポロ一番 みそラーメン)。

紅茶(大津屋商店 ディンブラ)。 煉羊羹(小倉)。

空中庭園の気温、18.0/13.1/10.9/8.3℃。 湿度、62/78/50/75%。

空中庭園への水道配管の補修パーツが届いたので破裂した部分を交換。 だが見た目問題無さそうだった部分にも亀裂があり通水したら派手に噴水。 追加で亀裂があった部分を切り落とし、端に継手を接着。最低24時間放置が必要なので続きは明日以降。

夕食。鶏唐揚げ(家製)、豆腐と玉葱の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後10時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)、枝豆。

「野生のラスボスが現れた!」、 “200年前から居た参謀と言うのは嘘だな”“ハイ”ディーナ、今更惚ける気は無いらしい。 “あの塔に、そういう設定のNPCが居ると知って”NPCという単語が口から出て来るのは、プレイヤー以外有り得ないわな。 アリエスとアイゴケロスは、ディーナの記憶操作を受けて“背景の人”という記憶を植え付けられたと。 そしてルファスも、洗脳は出来なかったが疑わない様に思考を誘導されていたと。 ディーナ、通常のプレイヤーでは無く次のアップデートで投入される予定のハーフエルフのテストプレイヤーだと明かす。 そして全てを語ったディーナ、ルファスを自分の手駒にすると宣言し魔神族の幹部ウェヌスという正体も明かすのだった。 同じレベル1000だが実戦でゲームをやり込んでいたルファスには、基本傍観者だったウェヌスでは勝てないらしい。 だが彼女を許すというルファスに、ウェヌスは未だ勝った気になるなと大技を繰り出す。 隕石落下を、蹴りで叩き落とすルファス様ないす過ぎ。 ウェヌス=ディーナ、流石に負けを認めて自分の事情を話し始める。 ディーナもキャラに憑依した状態だと語り、 更に彼女は此処がゲーム世界では無くノヴェライズ世界だと推測していると言う。 そんな彼女の周囲に居た、僅かな同類が魔神族に滅ぼされその仇討ちが目的らしい。 “引き続き、余に仕えよ”“え?”苦笑。“物騒な部下を持つのも、ある意味では定番だ”確かに。 “プレイヤーの記憶を持った、ルファス様本人とかじゃ無いですよね?”苦笑。 “(メグレズもメラクも同郷では無かった)”だからこそ、同郷とは敵対したく無いのね。 ルファス、アイゴケロスから他の腹心の情勢を聞かされる…“(うわ、どれも近付きたく無いな)”苦笑。 そしてもっと重要な情報…ルファスがこの世界に来る気かっけとなった勇者召喚、成功して本物の勇者が現れたらしい。 彼も同郷って事になるのか。精神だけで無く身体毎来てるって点で大分立場は違いそうだが。
「永久のユウグレ」、 時は少し遡り、アキラがショックを受けて意識を失った直後の事。 アキラをスリープ状態から救う為にユウグレが彼の意識にダイブする事に。 ユウグレとヨイヤミの戦いを止められなかった事に責任を感じたハクボが隠蔽を請け負ってくれたと。 そして以前から既にアキラがアンドロイドだと気付いていたアモルが、二人の世話をすると宣言。 ハクボとヨクラータが時々運んで来てくれる物資のお陰で、無事に今へと至ると。 その間に、すかりアモルたんはオトナの女性に。 改めてアキラとユウグレに労われるアモル、だが二人が同じ時間を過ごした事を知り、 自分は傍に居ただけで一緒だった訳では無いのだと感じ悲しむ事に…。 同じ頃、ヨクラータはヨイヤミと会っていた…ヨイヤミには、ユウグレの居場所は発見出来てないと伝えてるのね。 その上で接点を持っているって事は、ヨイヤミが何処まで情報を掴んだか探ってたのか。 そんなヨイヤミ相手に、ヨクラータは自分の真の目的はユウグレを見付けたその先に有ると語る。 アキラ、ハクボからオリジナルが未だ生きていると聞かされる…マジかよ。 “二人と同じ存在に成りたい?”ヨクラータ、アモルに囁きかける…そんな技術、未だ残ってるのか? “アキラも、アモルの事が好きなんですね…”ユウグレは本質的には前と変わらんな。 アキラの方は大きく変わった様だが。 “ひょっとして王真樹家って…”オーウェル本部のある要塞都市の内側にあると。 そしてそのゲートには転職しまくり男オボロが待ってましたとさ。 その頃、アモルはヨクラータに案内されてユウグレ達が生まれた施設に来ていた。 “特別な血”人類を滅ぼしかけた技術、残ってたんか。 アモルの画を見たアキラとユウグレが、彼女の目を通して世界を見たいとか言ってたが実現可能になったって事かね。 “例えば、ユウグレ君の身体とか”ヨクラータ、アモルの想いを利用して最強モデルを自分の支配下に置きたいのか。 “こう見えて、本業はオーウェルの長官でね”苦笑。しかもオリジナルアキラからの指示でアキラ達を見守っていたと。 ヨクラータの手駒に成ったアモル、ヨイヤミを制圧する。 アモルの意識をヨイヤミの身体に入れようとしていたヨクラータ、ハクボに邪魔される… ヨクラータ、トワサの側近の一人だったのか。そしてヨクラータも、トワサ本人に会う事が目的と。 ヨクラータを問い詰める事に集中し過ぎて、ハクボは中身がアモルに成ったヨイヤミに首を斬り落とされる…。 ハクボ、その状態からでも自己修復出来るのか。 “知ってるのに知らない場所みたいだ”王真樹家に到着し地下施設に降りたアキラとユウグレ、 ヨイヤミに声を掛けられる…。褐色娘という強力な属性を捨て去っちゃって駄目ぢゃん。 “私と、エルシーしよう”ユウグレを倒してアキラを独占とか言い出すかと思ったが、 三人で一緒にという想いは失って無いらしい。
「不滅のあなたへ Season3」、 フシ、ミズハの母上の身体を焼き払うと宣言。 “痛く無いから”“先に家に帰ってシチューを食べるの”中身がノッカーでも、態度は正しい母親の様子に見える。 “新しいママは、私をトロフィーなんかにしない”ミズハにとっては、 母親を演じているノッカーの方が良い母親だったと。 フシ、ミズハの必死の訴えに手を引いてしまう。 “殺せなかった…”“それで良い”ボン、フシが躊躇した事を認める。 “フェン、ニクソン、イズミさんが戻って来た”ボン、彼らからの報告をフシ達と共有する事に。 地下に、フシの根が通らない様に鉄で固めた空間があるのか。 そしてミズハの中のノッカーが、そのトップと。 “ミズハはもう救わなくて良い”イズミ母、ミズハがノッカー母を選んだ事で諦めちゃったらしい。 イズミ、言われるままに教団の仕事を続ける中で母上が早逝。 そして父上から、初めて会った男を婚約者だと言われ教団を逃げ出したのか。 イツキと出会い結婚、ミズハを授かったが…イツキも教団の人間だと知り、死にたいと考えたのか。 イズミにもノッカーが入り込む心の隙が有ったのね。 ミズハが母上の言動に違和感を抱く様になった頃が、ノッカーに憑かれた頃って事らしい。 そして全てを伝えたイズミ、楽園=あの世へ去ると言う。 フシは引き留めようとするが彼女は即答で拒否、だがボンはやんわり当たり障りの無い通訳をしましたとさ。 その頃、ミズハは内なる存在からのメッセージを受け取って居た…歓迎してるのね。 やっぱり守護団は、歴代どうにもフシと相容れない発想をするわ。


12 月 15 日 月曜日

晴時々曇り一時雨。

午前3時半就寝/午前9時半起床。

休暇。

昼食。豚骨ラーメン(冷凍、コンビニ品)。 冷凍庫の奥から発掘された半年前に賞味期限が切れた品だが、麺が少し冷凍焼けしていた以外は問題無し。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 中華胡麻団子、揚げ餅。

空中庭園の気温、24.9/17.7/11.3/8.8℃。 湿度、88/92/41/61%。

空中庭園への水道配管、補修完。

夕食。焼き餃子(家製)、ご飯。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。二代目檸檬堂 レモン濃いめ。

「かくりよの宿飯 弐」、 春日の嫁ぎ先の船、確かに“戦艦みたい”だわな。 その船旅にて、春日は乱丸にキヨの事をどう思うかと尋ねる。 そして春日は、キヨが八葉に就任しなかった場合は、自分達の一族は北の地と天神屋を見捨てると宣言。 だが春日が覚悟を決めて欲しい肝心のキヨは、彼女を天神屋に返す事を考えていた。 春日が船室に泣きながら戻った事で、代わりに葵がキヨの所へ殴り込みに…。 “キヨ様は春日にとって、初恋の相手だから!”“え?”“(あ)”苦笑。 北の地の船が鋼鉄製なのは、凍った湖に着水する為なのね。 ヘソ曲げてタヌキの姿に戻ってる春日可愛い。 “あんた、乙女の秘めたる想いを”“酷いでござる”春日の初恋をバラした葵、非難轟々苦笑。 恥ずかしいのでタヌキの姿ならキヨの元に行っても良いと言う春日、 逆に久しぶりに見たので可愛らしいとキヨに抱き締められる事に。 だが船が暗殺者からの攻撃を受け、キヨを庇った春日が銃弾に倒れる。 即死はしなかったものの、弾丸が毒入りだった為に春日は保って三日とキヨの側近イタキに宣言されてしまう。 そして解毒には貴重な茸が必要と言われるのだが、幸いな事に距離は然程遠くは無いお涼の故郷に自生地があると言う。 葵、銀次の背中に乗ってお涼の故郷に到着。お涼が話していた通り、故郷の村は既に無人の廃村なのだった。 それでも家々が倒壊して無いのだから、かなり頑丈な作りの家々の様で。 そこを拠点として茸探しに山に入るも見付けられず。地元のお涼を残して先に集落に戻った葵と銀次、 だが村の家には山賊が巣食っていた…。相手が狼とはいえ、銀次戦闘力無さ過ぎだろ。 代わりに葵が短刀を抜いて立ち向かう事に成るのだが…。
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」、 “冷静な判断が出来そう”に思えたジン、オークが投げた武器が顔をかすったのでブチ切れて以後大乱戦らしい…苦笑。 “此処へ来る前には思いがけずデザートも”名乗り切る前に瞬殺されるパルミア教の異端審問官笑った。 さらに“人の話を”全く聞いていないが、 戦闘力だけはアホ程高かったので魔物を蹴散らして道を作るアルフレイムないす。 その隙を突いて前進したディオスとナナカ、テレネッツァの臭いがする連中に取り囲まれてしまうが… ファルコニアの王に救われる。そして彼らは氏族が勝手にした事だと言うが、 そんな相手=伯父上に自分が受け継いだエルフの力を返すとディオスは交渉を持ち掛けるのだった。 その頃、戦場では流石に力尽きて倒れていたアルフレイムをスカーレットが助けていた。 “あまりその様な情熱的な視線で見詰めないでくれるか”“そのまま燃え尽きて消し炭に成られては”苦笑。 “またレオお兄様が悲しむ会話が聞こえた気が”新たに討伐姫の名が付いたスカポヨなのだった。 “私と共に”アルフレイム、スカーレットに亡命を勧める。 “昨日今日一目惚れした者などにくれてやるものか”ジュリアス、割って入る。 “こちらは十年超しの想いもある”ジュリアス、初めてマトモに想いの一片を語ったな。 “良かろう”アルフレイム、ジュリアスの意気を評価して決闘を申し込…もうとしてジンにドツかれ運びさられる。 “ヴァンキッシュの方々は仲が良くて”笑った。 “これは独り言なのだが”ジュリアス、ジンにヴァンキッシュの国境通過を無条件に認める密約を伝える。 動きが止まっているエルドランド、ディオスの情報からテレネッツァがもう一つの聖蹟を壊すのを待っていると皆は判断。 “殴って弱らせてから捕まえます”“それ絶対目的と手段が逆転してるだろ”苦笑。 そしてスカーレットは、ディアナにもテレネッツァを追う少数精鋭に加わる様に助言する。 “あの時仰っていた想いとは?”“この事件が解決したら”“それは、死亡フラグでは?”笑った。 その頃、敵陣の方では。テレネッツァも、後ろ盾の神と対話してるのね。 あっちの神はもっと悪辣な戦術を提案してたらしいが、テレネッツァは拒否したらしい。 完全な悪女には成り切れて無いのか。 “駄犬に掛けた魅了”ナナカ、術は解けて無かったのか…ジュリアスに何をした?
「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す」、 “図書館では静かに”オーネストもクラシアも騒々しくて苦笑。 だが全属性を分担しようとする話の中で、アレクは一人で何とかする方向で検討していた。 そして“実際にやってのける馬鹿が居るとは”に繋がったと。 メレア、アレクを“エルダスの弟子”と呼ぶ。更にメレアは、エルダスを捜すのは止めておけと言うのだが…。 “あれ程の人間が、流行り病程度で落命すると?”メレアが示唆してるのは、 アレクの母上はエルダスの所為で死んだって意味にしか聞こえないが。 だがメレアはそれ以上は語らず、アレクとの決戦を望むのだった。 “ツギハギ野郎”グロリア、ギルマスのレヴィエルが連れて来た“棺屋”に封印される。 そしてレヴィエルが予想する通り、アレクはメレア相手に苦戦を強いられていた。 オリビア、ヨルハとクラシアに“考えがある”とメレアの攻略法のアイデアを伝える。 メレア、アレクを“剣士としても私を楽しませてくれる”と評価。 だがそのアレクは自ら宣言した通り、一人で戦うつもりは既に無いのだった。 そこへ参戦したオリビア、メレアは昔より弱くなっていると追求する。 “してやられた”“君が本命だったとはね”メレア、クラシアの矢をマトモに食らって倒れる。 果たして、これで決着が付いたかは未だ判らんが。
「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」、 “めちゃくちゃ驚くじゃん”地下ってだけでも結構びっくりなのに地下20階“ダンジョンじゃん”苦笑。 おまけに間違えて一つ上の階でエレベーターが一旦止まるのだが…“人居た”笑った。 家があるだけで無く空がある様に見えるのもダンジョンっぽい。 で、謎のお婆ちゃんは親族なのか、単に他の階の住人ってだけなのか。 石川サンが席を外している間に、大鳥達はオバケに遭遇…普通に母上だったらしい。 というかずっと一人暮らしだと思ってたよ石川サン。 母上、超人見知りだったので思わず隠れてしまったらしい。 その夜、母上は娘が友達を連れて来た事を父上に電話で報告。父上は仕事で忙しくて留守がちらしい。 文化祭当日、石川サンがメイド服で歩き回るだけで最強の宣伝だな。 と思ったら、隣のクラスのカレー屋の宣伝を図らずもしてしまう事に。 そしてそのまま、クラスの出し物の宣伝を忘れて文化祭を堪能してしまう石川サンと大鳥苦笑。 “楽しんでる〜?”みすずちゃんも楽しんでる様で何より。 “これ、君が作ったんでしょ”理事長センセ、 大鳥が頑張って作った正面ゲートがバズっているとわざわざ伝えてくれるのだった。 恥ずかしいのでリボンが小さめな楠木サン可愛い。 そして…大鳥メイドも可愛いぞ。だが圧倒的に可愛いのは石川サンなのだった。 “私だけじゃ無いわよ”理事長センセ、石川サンの母上をメイド喫茶に案内して来たのだった。 “あまりにもお天気だったから”石川サンと違って、母上は陽射しが苦手なので理事長センセに連れて来て貰ったのか。 そんな母上が是非とも礼を言いたかった相手、大鳥に感謝してるのに顔が怖い母上笑った。 “我が家お抱えの絵師達です”写真に写らないので、専属絵師が居るとは吸血鬼の中でもセレブらしい。 “飴降って来た?”石川サン、後夜祭フィナーレで大活躍なのだった。脚細いからパンツルックも素敵。 “格好良かったな、私”自画自賛苦笑。見届けて安心した大鳥、貧血で倒れる…苦笑。 戻って来ない二人の様子を見に来た理事長センセ達、 石川サンと大鳥がスヤスヤ寝落ちしている様をほっこり眺める事に。
「アルマちゃんは家族になりたい」、 ある日、アルマ達の家に謎の白衣と眼鏡の集団が現れ…今更ながら、エンジ達を拒絶した学会が接触して来たと。 エンジとスズメは拒否しようとしたが、アルマが今こそ見返してやりましょうと二人に勧めるのだ。 “好きに使って良いって言われたけど…”広過ぎる滞在用の施設苦笑。 “アルマさんはお家の都合でアメリカにお引越しされました”“ですが転校はしません”リモート登校か。 時差が超デカい点は軽くスルー。 そんなアルマがまとめた大好きな両親の半生…物心付いた頃から、ず〜っと今のまんまで苦笑。 両親の事を全力で支えたいと健気な事を言うアルマ。 だが一番の望み、二人と遊ぶ事はエンジとスズメが忙しく成り過ぎて全く叶わなくなっていた…。 “あの二人は私にとってのトコみたいなものだろ?私だったら嫌だな”マキナ、アルマが口にしない事を代弁。 アルマ、自分が最初に起動した日=誕生日のリマインダーを消去する…。 そして寂しくなってしまったアルマ、失踪…家出の先が衛星軌道なのがアルマらしい。 “お任せ下さいませ、お父様”“お父様は止せ”苦笑。そもそもアルマの技術を実用化するなら、 最初に接触して来てアルマの友達に成ってくれたネオンの会社と手を組むべきなのでは。 その点を自分から主張しない辺りに、ネオンの誠実さというか良い娘さが溢れ出てるが。 “適任の方がいらっしゃいますわ”マキナが、アルマを迎えに宇宙へ。 だがアルマは、家族で暮らしたアパートに戻っていた。 アルマの居場所、トキが気付いてエンジとスズメに伝えていたのだった。 “数日後には大事な試験が”“フフフ”“辞めて来た”苦笑。 “私は、此処で…”アルマ、初めてワガママを言うのだった。“私の所為で、またお二人が無職に”苦笑。 だがエンジ、会社を設立しているので問題無いと宣言。同じくスズメも会社を設立してましたとさ。笑った。 “俺の…俺の会社と合併しないか”“はい”苦笑。“ヘタレクソ眼鏡”トコヨに全面的に同意。 こうして、小さいながらも楽しい我が家の生活が戻って来たのだった。 って事で最終話でした。良い締めだなと思うと同時に、もう終わりなのかという物足りなさも感じる。 未だまだ見続けていたかった、ふんわり温かい物語だった。総合評価:上出来
「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」、 “父様と母様、格好良かったです”エレンが珍しく普通に褒めてくれたので父上感激。 その流れで、エレンはアルベルトから両親の過去の武勇伝を聞く事に。 ラフィリアが目を覚ましたと聞かされて真っ先に見舞いに来たガディエル、 心配してヴァンクライフト邸に滞在してたのか。 その後でラフィリアの部屋を訪ねたエレン、“あんたの所為よ”と給弾される…まったくこの小娘は。 “本当に私と同い年なの?”“色々小さいわね”背と胸を自慢するラフィリア苦笑。 “大きく成るんだもん…”エレンは小さいままで良。 “只の人間ごときが姫様に無礼な物言いをしたな、覚えていろよ”ラフィリア、ヴァンにめっちゃ睨まれる。 “どうぞ、モフって下さいませ”ヴァン、エレンの慰め方を心得ているな。 “何故ラフィリアが反抗的だったのか、あの子の気持ちが”サウヴェルにとっては、良い経験だったらしい。 “どうか、宜しくお願いします”カイ、ヴァンに対する態度がオトナだ。 そしてヴァンの肉球をモニュモニュ堪能するカイないす。 翌日。ガディエルは憧れのエレンから問い詰められる…悪人じゃ無いのに、損な役回りだな。 そしてガディエルは、ヴァンクライフト家がラヴィスエルと敵対しているという事実を突き付けられる。 エレン、ガディエルに約束通り自分が作っている薬を提供。同時にそれは人間には作れない物だとも明言。 “抗生物質と言います”エレンの知識と能力が伴った場合にしか作れない薬か。 “理解しているのなら、貴方は尚更謝罪してはなりません”エレン、ガディエルに歩み寄る機会を与えないのか。 “俺は只、君と話したいだけなんだ、それすらも許されないのか”哀れだ、 ガディエル自身には此処まで打ちのめされるべき罪は無いんだがな。


12 月 16 日 火曜日

まぁ晴。

午前零時就寝/午前4時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。

空中庭園の気温、25.2/17.5/10.5/6.4℃。 湿度、83/92/41/58%。

夕食。豚ロース塩焼き、ご飯。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。二代目檸檬堂 レモン濃いめ。 肴、冷奴。

「SANDA【サンダ】」、 “(俺は忘れていたのか、子供の残酷さを…)”いや、二海のはそういう次元では無いんじゃないか。 だが打つ手なしと思われた戦いに、四織がグーパンで参戦して二海を殴り倒しましたとさ。 相変わらず素敵過ぎるな四織は。 しかし四織にボコボコにされても起き上がった二海、四織に銃を向けたのでサンタは四織を抱えて撤退する事に。 その二人を追う二海、一会を見付けて撃とうとするが…一会、二海から撃たなくても死にそうと判断される。 更にお腹が空いたと呟く二海、学園の許可を得て開いているのであろう屋台のオジサンを撃つ…本当にイカれてる。 “冬村、肌着でそんなポーズ取るな”と言われて脚を閉じる四織、甘矢からはパンツ見えたんかな。 “変身しながら互角の戦い”“気持ち悪いんだけど!”苦笑。二海、サンタと三田の行ったり来たりに狼狽える。 “あれは彼女からのダメージじゃ無いと思うよ”大人と子供の身体を行ったり来たりを短時間で繰り返した事で、 三田の身体にダメージが蓄積したと。 “私、死ぬんですよね…”一晩で第二次性徴を終えた所為で、一会は大人としての人生は送れないのか…。 一会、四織の名を呼びながら意識を失う…このまま独りで死ぬのは可哀想過ぎる。 “男ってのはな、格好良く無ければ意味が無ぇんだよ!”サンタ、漢。 “ほ〜っほっほっほ〜”サンタ、蜂の巣になっても高笑い。 “こんな時に独りぼっちで置いて来ちゃったよ”四織、一会の事を思い出して彼女の元へ。 “鞭でも弾でも来い!”“弾、無くなった…”苦笑。 二海、サンタが抱き締めると言い出した途端に逃げ出す… 母上以外に抱き締められる事で、母上の感触を忘れる事に恐怖を抱いたのか。 だが校舎裏に逃げた二海の周辺で、ぼんぼりの火が枯葉と倉庫に燃え移り…。 その炎の中から、サンタが二海を救い出すのだった。 そしてサンタは、現れた大渋学園長に勝負を挑む事に。 その頃、四織は必死に一会を捜すも見付けられずに居た。
「無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが」、 “黒の学院長が来ていませんわ”黒いスライムに成っちゃいました。 “そもそも生徒か生徒じゃ無いのか良く判らん奴しか居ないしな”アレルが会った二人で関係者全員だったんかい。 “呼ばれたから来たのだが”アレル、全学院の学院長から対抗試合の選手に指名される…苦笑。 だがそこへ生徒達の悲鳴が届く。スアイム化した黒の学院長、対抗試合の会場に現れる。 人間だった時の、この場に来なければという想いは微かに残ってたのか。 生徒を守るのも仕事、と言う五学院の学院長の攻撃でも効かないというよりは魔法を吸収していると。 そんな学院長達の使う魔法を見て、目新しい物は無いので学院都市を去る決意を固めてるアレル苦笑。 “まさか、魔界の外で見掛ける事に成るとは”悪魔マティ、黒いスライム=グラトニースライムを知っていたのだった。 六属性の魔法陣を重ねる大技、父上が危険なので止めておけと言った術なのか。 流石にそれを制御は出来ても放つだけの魔力量が無かったアレル、 だが学院の生徒と学院長達が魔力を援護してスライムを完全に消し飛ばす事に成功するのだった。 “知ってるも何も俺は同期だ”赤の学院長、アレルの同期だったらしい。 “父さんは順番に全属性の学院に通ったと”息子は同時に全部通ったよ。 そしてアレルから彼の父上と同じ魔導神へ至る道は全属性を極める事と聞かされた学院長達、 結果的に黒の魔法学院も存続させなければ成らないという結論に至るのだった。 “思った通り、ゴミ処理に便利だな”生き残ったグラトニースライムの破片を使い魔にするアレル苦笑。 カイト達に引き留められたアレル、魔物について学ぶ為に魔物の都市へ向かうと言う。 “昨日の怖いスライムに似てますね”“偶然だ”笑った。 黒の学院長、“肉体がスライムに食われてしまっただけですから”とゴーストとして会議に参加していて苦笑。 “魔法都市、これからどうなってしまうんじゃ…”何とか成るんじゃね。 こうして魔法都市でも名を馳せたアレルは家路に。そんな彼を物陰から見送る者が…。
「終末ツーリング」、 いろは坂を登り切ったヨーコとアイリ、中禅寺湖畔に到着。“ヒメマス釣れた〜”中々大物だ。 “キィ〜ンって音がする…”アイリ、夕暮れ空に見える明るい点に気付いた直後に何かを聞く。 第1話でも居たが、やはり衛星軌道に何か作動を続けてるシステムがあるのか。 “戦場ヶ原は”“何も無かった”湿原だからな、 時間が経つと自然の成り行きで草原から除々に小灌木林に遷移するので仕方ない。 そして日光と言えば東照宮は当然押さえると。“門の人めっちゃ怒ってる”苦笑。 “見ざる言わざる着飾る”“まさかこのギャグの為に準備してたの?”余所行きアイリ可愛い。 そんな可愛らしい服装のアイリ、“ざっくり”あっちの方へ行きたいと言い出す。 その途中“三県境”に立ち寄る二人。“それだけ?”“それだけ”苦笑。 昼間でもハッキリ見える空の光点、有り得ない動きを見せて飛び去る…UFOかよ。 アイリの“あっち”に向かった二人、吉見百穴に到達する。 “今日は此処に泊まろう〜”“お墓だよ?”“大昔だから幽霊も死んでるよ”苦笑。 本当に横穴墓に泊まってる二人苦笑。 だがその夜、アイリはまたしても謎の音に目を覚まされる。 爆睡していて起きないヨーコを残して一人で音を追ったアイリ、 突然停止していた乗用車が起動し信号が点滅する様を目撃。 そして彼女を照らす様に空から明るい光が射し、直後に黒い球体が現れる。 ヨーコに対応を相談しようとしたアイリ、拾った黒猫に続いて球体に飲み込まれてしまう…。 その先は地球を見下ろす場所だった。“空気がある…”生きた者を招く為の仕組みではあるらしい。 そしてアイリは謎の存在から1500年前の地球と、何処か遠い星系の映像を見せられる。 つまり謎の存在は、地球が今の様に成る前から地球を観察していたって事か。 その謎の存在=“異星人”は百穴の成立に関わっていたと話したらしい。 だが文明が発展途上だったので正式なコンタクトを取るまで1500年待つ事にし、 改めて訪れたら地球がこんな状態だったと。ただし異星人は、文明が発展する可能性を残していると告げたらしい。 “ボクも異星人に会いたい!”と主張した声が届いたのか否かは不明だが、謎の存在は再び姿を見せる。 地球を去る前に挨拶に寄ったらしい。アイリは彼らがまた100年後に来ると言い残したと語る。 “ヨーコも百年後生きていれば”それは雑談レベルの話なのか、充分可能な事として話したのかどっちだ。 一匹だけなら新たな旅の仲間に成るのかと思ったが、うじゃうじゃ出て来たので違うのか黒猫。
「グノーシア」、 “(またループしたのか)”ユーリ、今度のターンでは立派な胸の膨らみが二つ…女の子ユーリないす。 元々中性的な感じだが、これはこれで可愛らしい。 だが無理に一人称を“ボク”から“私”にしなくて良いんだぞ〜。 窓に自分の顔を映したユーリ、笑顔の練習してて可愛い。 このターン、グノーシアは2体で更に2名は最初から人間確定か。 しげみち、ユーリが美形なので態度があからさまに良くて笑った。 “(女性から見ると、男性ってあんなバカっぽく見えるのか…)”爆笑。 ラキオを探してるというユーリを風呂覗きに誘うSQ苦笑。 ユーリ、ラキオに自分がループしている事を語る。 話をすんなり受け入れるラキオ、確かに柔軟な思考を自称するだけの事はある。 そしてラキオは、銀の鍵自体も生命体でありループで条件が変わるのは彼らの作為だと指摘するのだった。 自分からジョナスに話を聞きたいと申し出たユーリ、 だが未だ引き合わされていないククルシカの名を迂闊に口にしてしまい警戒されてしまう。 ユーリ、次に沙明との接触を試みる…エロぃ展開ないす。 貞操の危機に、改めて女の子の立場で物を感じるユーリ。 だが直後、船内に緊急事態を告げるアラートが鳴り響く。 レムナンの悲鳴を聞いて駆け付けたユーリと沙明、スライムが彼としげみちを襲っている様を目撃する。 “ククルシカが皆を殺すループを経験した事がある”と言うセツ、 ジョナスの船室でククルシカの姿をした人形を発見した事をユーリと沙明に伝える。 ククルシカはジョナスの愛した人物を模した人形で、二体のうち片方は只の人形でもう一体は動く事が出来る人形。 後者が乗船してるとバーサーカー化するらしい。 そして現状は“艦内を粘菌が”コメットと共生していた粘菌が、 事故でコメットから分離して新たな宿主を探している状況らしい。 ステラの提案で事態から逃れる為に仲良くコールドスリープする事になるユーリと沙明。 眠りに落ちる迄の間に沙明は、ユーリに故郷の事を話す…世界を斜めに見てしまうのは仕方ないな。 それにしても、ユーリの胸に心を許した様に見える展開は笑う所なのか。 そして次に目覚めるのはユーリだけ…のはずが、 ジョナスが粘菌は高温に弱いと気付いた事で状況が好転し二人は即座に覚醒させられるのだった。
「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」、 ウルクに到着したラスティ、“情報収集”と称して美味いものの食べ歩きを堪能苦笑。 “船頭さん、一番人気の観光名所に連れてって貰えるかな〜”“任せてください” もう遊ぶ気を隠すつもりが無いラスティ苦笑。“(最早何も言うまい…)”夜、苦労人だな。 ラスティ、地元の冒険者に話を聞く事に…一応、仕事する気が微塵も無い訳ではないらしい。 そこへ夜に晶から調査の依頼が届き、ラスティも手伝うと言い出す。 “屋根裏に隠し部屋があるのさ”“成程!”と感心した夜、 ラスティに隠し部屋の通気口と思われる部分に投げ込まれる…酷っ。 だが結果としてそこには晶が知りたかった情報が隠されていたのだった。 “盗ませる為に、盗みやすい場所に置いたのだ”クロウ、グラムが配下の裏切り者を炙り出す為に仕掛けた事だと指摘。 実際グラムはそれを口実に怪しい部下を粛清していた。 だがクロウは、その背後にもっと大きな陰謀があると語る…レイティス王が死んだ妻を復活させる為に、 大量の人間を死なせる為のウルク国との戦争を起こす口実としてグラムの犯罪を支援してるって事らしい。 その話を聞いた晶、グラムの暗殺が不可欠だという状況に追い詰められる。 “ボクも、重大な情報を入手したので報告するよ”それはいったいどんな…。 “此処の近くの裏通りにお肉がメインのレストランがあって、毎日20食限定で肉山盛り激安ランチをやってる”爆笑。 “更に、此処から中央噴水に向かう通り沿いの古本屋が閉店セール中でね、何と、全ての本が7割引だよ〜”笑った。 アホの娘だと思ったが、晶とアメリアに気を使ってくれたらしい。 そして…“カバン持参とは”本を買い漁る気満々の晶苦笑。 “主殿らしくも無い”晶、置き引きに荷物を盗まれかける。 夜、晶に想っている事は何時でも話して欲しいと伝えるのだった。 結果、晶は人を殺す事への恐れを夜に率直に語る。 “俺に新たな物語を与えてくれたのは主殿だ”という夜、暗殺を代行しても良いとまで言うが晶は拒否する。 晶、改めて先ずはグラムの人となりを確認する事に。 “俺は猫が好きなんだ、お前を獣魔にした理由はそれだけだ”苦笑。 ギルド会館を訪れた晶とアメリア、職員だと言うケリアに正体を見抜かれる。 “先程は大変失礼しました!”掌返しな冒険者ラウル笑った。 車椅子美女のケリアと面白野郎ラウルと知り合った晶とアメリア、そこへ本命のグラムが現れる。 グラム、最初からアメリアの顔を知っていた様で。


12 月 17 日 水曜日

まぁ晴。

午前零時就寝/午前4時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索、調査、会議(対面、リモート、各1件)。定時で撤退。

空中庭園の気温、25.2/19.2/12.9/9.2℃。 湿度、69/81/40/55%。

夕食。うな丼、豆腐と長葱の味噌汁。

午後7時寝/午後10時再起動。

晩酌。二代目檸檬堂 レモン濃いめ。 肴、冷奴。

「しゃばけ」、 “私は、もう少しで若旦那をこの世から弾き出してしまう所だった…”仁吉、 一太郎をただただ危険から遠ざければ良い訳では無い事を理解した様で。 そんな仁吉と佐助に、二人の助けが必要だと説く一太郎は良い主だ。 “仁吉の初恋の相手が、お銀様”“そうだったんだ”そうだったんか。 そして一太郎の祖父が、鈴の君だったとは。 小骨まで綺麗に取り除いた焼き魚が出て来る一太郎の食事苦笑。 母上、一太郎が全て知った事を知ったらしい。 恐らくは一太郎がショックを受けているのでは?と心配したのだろうけど、 予想外に一太郎が普通の様子だったので逆に不安になった様子だな。 そんな母上に一太郎は、何を頼んだのか。 更に一太郎、大量の護符を入手していた。 “万金の寄進、如何ほどですか?”“護符が50枚で25両”“守り刀が25両” “近頃の坊主はごうつくばりだ”笑った。 “百両欲しいと言ったら小判でくれたよ”母上に頼んだのは資金援助だったか。 屏風のぞきがチラ見した途端に屏風に逃げる程の効果がある護符だった様で。 “あんた達、良く平気だな…”護符、化け狐衆でも狼狽える品らしい。 その夜。一太郎達は祖母を祀った祠から、反魂香の匂いが着いた包み紙を拝借する。 佐助、以前守るべき人物を守れなかった後悔を一太郎に語る。 “初めてお会いしたのは、今から500年程前の事です”お銀様と仁吉が旅の途中で困っていた所で 出会って助けたのか。 だがそのまま一緒に行動した訳では無くそこから更に年月を経てお銀様に再会したと。 そしてその時に、仁吉と共に孫の付き人に成って欲しいと頼まれたと。 “お銀様は、佐助に与えて下さったのです”500年を経て得た居場所か。 栄吉を刺した浪人、手紙に名前が有った事で松之助の奉公先に現れる…が、既に店を去っていたのだった。 その夜。北の方で火事が起きたと知らされた一太郎、松之助の奉公先がその方向にある事に不安を抱く…。 成り損ない、放火しやがったのか。
「SPY×FAMILY Season3」、 寝起きでボンヤリなヨル可愛い。 そして昨夜の醜態を思い出して照れるヨルも可愛い。 アーニャ、ベッキーと一緒にお出掛けの日らしい。 迎えに来てくれてロイドに全開でアピールしてるベッキー可愛い。 “(私も不満を作らねば)”“(俺に不満が?)”苦笑。 “この生活の全てが不満なんです!”取り敢えずにしても何て事を言うんだヨル。 だがそこへユーリが現れ…面倒くせx〜。 “その不満はずっと抱えてたのか?”“いえ、昨日から!”笑った。 “(これは不満のチャンス)”苦笑。素直で良い女性なんだが、普通にアホだ。 そして緊急事態で呼び出しを受けたロイド、ユーリの発案でヨル達に尾行される…。 だがユーリの方も緊急招集を受けて離脱…何か物凄いマズい事態なのか。 “(不満なんて無い方が良いに決まっています、帰ろう)”ヨル、やっと素面に戻ったらしい。 病院に着いたロイド、 フィオナからWISE内に潜入していた東の工作員ウィンストンが重要機密を持って姿を消したと知らされる。 ロイド達潜入組、ウィンストンが持ち出した情報が東に渡る前に確保する必要があると。 そのウィンストン、ホテルの屋上から周囲を見回しただけでWISEと保安局員を見抜くとか強敵過ぎる。 そしてウィンストンは目敏くユーリを東側の者と見抜いて接触。 同じ頃、ウィンストンに変装したロイドが迎えの者達と接触していたが…指定された服装に符牒が仕込まれていて、 保安局に入り込ませたWISE側の潜入工作員が暴かれてしまうとてもマズい状況に。 その頃、アーニャとベッキーは動物園に来ていた。 “狩りをする場所じゃ無いのよアーニャちゃん”“が〜ん”狩りに来たつもりで動物園に来たアーニャ苦笑。 もっとも危険な動物の檻、中々ナイスな展示。
「機械じかけのマリー」、 アーサー、マリーのシャワーシーンにラッキースケベる。 “(ロボットはシャワーなんて浴びない…バレた?)”もうバレてるので、 此処はロボットでも身体くらい洗うというテキトーな設定を主張しとけば良いのだが…。 “(今、人間って!)”マリーの方も、バレている事に気付く。 アーサー、“(本音はめちゃくちゃ嬉しいけどさ〜”)狼狽え苦笑。 “何時からですか(私の事を人間だと)”“(好きだったかって事?)”苦笑。 アーサー、マリーの疑問に勘違いしたままで答える。 “花火大会の頃から”“(あの記事をアーサー様が実は見ていた!)”それは合ってる。 互いに想っている事を語ろうとした二人、だがアーサーは突然倒れてしまう…毒矢を食らっていたらしい。 アーサー、目覚めた時にはマリーの事をすっかり忘れ去っていて… “やっと完成したのか”“初めましてマリー”これは本当の事なのか、アーサーが自ら状況をリセットしたのか。 主治医の見立てでは、アーサーにとって印象深い事だけが記憶から消えているらしい。 “私の事、人間だと気付いた”“何〜”“ムム”事情を聞いたロイ、これはチャンスだと言う。 だがマリーは、身バレが無かった事になるよりも出会って以降の思い出が消え去る事の方を悲しむのだった。 アーサーと学友達との関係が改善した事も、マリーとの経験の一環なので忘れているらしい…本当に記憶喪失なのね。 そしてマリーは、アーサーと過ごした半年間の事をひとつひとつ彼に伝えていく事に。 その夜、勤務時間外に出掛けるマリーをロイは“気を付けろよ”と見送っていた。 マリーが何をする気か、それなりに付き合い長いので判ってるのね。 こうしてマリーは、解毒剤を手に入れる為にメイナードの屋敷に潜入していた。 眼鏡者男装マリー可愛い。


12 月 18 日 木曜日

まぁ晴。

午前零時就寝/午前5時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索。定時で撤退。

空中庭園の気温、25.6/16.5/12.8/9.6℃。 湿度、63/77/28/52%。

夕食。鮪赤身切り落とし、豆腐と舞茸と長葱の味噌汁、ご飯。

午後7時半寝/午後9時半再起動。

晩酌。二代目檸檬堂 レモン濃いめ。 肴、冷奴。

「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」、 “久しぶりに見ると感動する”“只の塩辛い水ではないか”苦笑。 ワクワクしながら海沿いの街に入ったムコーダ、 だが市場にはロクに何も売っておらず閑古鳥が鳴いている状態にガッカリする事に。 地元民の話では三日前から沖合にクラーケンが出没し漁に出られないという事らしい。 この街のギルマスであるマルクス、海賊にしか見えなくて苦笑。 “待ってたぜぇ”クラーケンの討伐依頼が待ってましたとさ。 そして即答で引き受けるフェルないす。 “クラーケンは美味いからな”“そんな話、聞いた事が無いんだがな…”普通は食わんのだろう。 ムコーダ、この街でも商人ギルドを通して家を借りる事に…貴族の元別荘ナイス過ぎ。 その日の夕食。ミノタウロス肉のハヤシライスないす。そして今夜もフェル達は美味そうの食うのだった。 “スイ、ケーキ食べたいなぁ”“食後にデザートは気温だな”“プリン!”笑った。完全に食後の甘い物が定番化。 “今回は?”“そう言えばそうだな…どうやって奴の居る所まで行くのだ?”笑った。珍しくフェルも無策だったと。 そして話を持ち掛けても、地元の漁師は皆船を出すのを拒否。 しかし“コレだ!”巨大スイ、海も泳げましたとさ。 “何じゃこりゃ〜”現れたクラーケン、シーサーペントと戦ってる真っ最中でしたとさ。 “完全に怪獣映画じゃないか〜”笑った。だがどちらも、フェルとドラちゃんの敵では無いのだった。 だがクラーケンとシーサーペント、海中から現れた超巨大魚に食われる… “取っちゃ駄目〜”とスイの一撃で沈黙した大きなお魚さん笑った。 “アスピドケロン…自分言い難い名前の魔物だな”古代魚みたいな名前だ。 ギルドに討伐完了の報告をするムコーダ達。“船はどうした、てっきり借りに来ると思ったんだが” “船、有ったんですか…”“当たり前だろ、海の街の冒険者ギルドだからな”苦笑。 “皆さんも一緒に”“え、クラーケン食うの?”笑った。 ムコーダ、ギルドメンバーと地元漁師に振る舞う為にクラーケンの丸焼きを作る。巨大イカ焼き美味そう。 “倉庫の酒も出すんで、好きなだけ呑んでくれ!”マルクス、太っ腹だ。 そしてムコーダやフェル達は当然堪能するが、マルクル達は…“何だこりゃ〜!”と美味さに驚く事に。 皆で豪快に飲み食いしたのに、夕暮れには漁に出発する漁師達が凄ぇ。 そんな連中を見送るムコーダに、マルクスは翌朝の市場を楽しみにして欲しいと自信満々で告げるのだった。 ED、前回迄はムコーダ達が向かう海の先にクラーケンが居たのに今回は居なく成ってるのが芸細。
<おかわり/> お肌ツヤツヤのランベルト苦笑。 そして彼をムコーダが助けた時に護衛を引き受けていた冒険者達共々、 ムコーダの唐揚げに再会出来る日を楽しみにしているのだった。 ムコーダ、食い物と共に記憶される男苦笑。
「ウマ娘 シンデレラグレイ」、 “私も、あんな風に走れる様になるかな”と母上に問い掛けていた身体の弱い女の子が、 今は日本中から注目を浴びながら走っているというのがグっと来る。 常識破りのタイミングでスパートを掛けたタマモクロスの気配が、ライバル達の気力を奪っていく…。 そして最後尾から遂にオグリキャップに並ぶタマモクロスなのだった。 だが“(絵、可愛い)”可愛い絵で奈瀬トレーナーからポイントを説明されていたスーパークリーク、 更にディクタストライカが猛追する。 “(もっと…)”この物凄い圧の中で、オグリキャップが遂に壁を越える。 そしてとうとう、オグリキャップが僅差で先頭を守って駆け抜けたのだった。 出血してるディクタストライカに狼狽えるオグリキャップ苦笑。 “歯がっ”歯まで欠けちゃったディクタストライカ哀れ。 スーパークリーク、無茶なコース取りで失格とかこっちも哀れ。 とはいえ誰も、次を諦めたりはしていないのだった。 “笠松で音頭踊ってたのが懐かしいな”何時の間にか、しっかり歌って踊れるウマ娘になっていて感無量。 それにしても本シリーズでは優勝お披露目で特別衣装に着替えないのか。
「キミと越えて恋になる」、 文化祭当日。メイド万理は飛高と“付き合ってるのか”と言われた事を思い返していた。 そこへ現れる執事飛高、普通に凛々し過ぎて困る。 “何も遠慮せず、行っといで”律香達が気を聞かせてくれたので、万理と飛高は一緒に学園祭見物に。 “今日、朝霞の隣で楽しむのは”万理の隣は自分の居場所だとキッパリ主張する飛高は漢。 “お化け役の人”を驚かしたのは万理の悲鳴なのか飛高の存在なのか。 “最近落地って”ツルまなくなってるよな、程度の低い連中とは。 そして超イケ面を最大限活用する落地苦笑。 だが相田にチラシ配れと言われたから奴なりに真面目に仕事しただけで、 チャラいのは本当は嫌なのだという本音を相田に明かすのだった。 “人多いの、慣れてなくて”キサラたん、人酔いでヨロヨロしてた所を相田に支えられる。 “フワフワ、だったな…”キサラたんの“ありがと”尻尾がグっと来た相田。 一方キサラたんの方も、万理以外にも良い奴が人間の中に居る事を知ったのだった。 相田が、人の良い所を引き出す良い奴超人過ぎるな。 そして…落地の所為で死ぬほど繁盛するメイド喫茶苦笑。 皆と同じ制服は来てるが、他のクラスの連中や来客が怯えると考えて飛高は接客はしないのか。 そんな飛高は、買い出しに出るらしい友莉亜の荷物持ちを買って出る。 “あさか〜”“衣装めっちゃ可愛いね〜”キサラたんも可愛い。 だがキサラたん、猫耳コスプレと間違われてナンパされ、正体がバレた途端に絡まれる。 そんなキサラたんを全力で守ってる万理格好イイ。 その様子に気付いて、割って入ろうとした飛高は相田に阻止されるのだった。 そこへ飛高が割って入っちゃうと万理の勇気が台無しだものな。 そして代わりに援護射撃したのは、万理達のクラスの全員だった…。 “此処、獣人喫茶なんですよ〜”ぢつわ純喫茶では無く獣人喫茶笑った。 飛高も事前に用意してる事は知ってたらしい、ただし元々は飛高自身が悪目立ちした時の用心だったと。 “こんな変なの続けんの〜”とツッコむキサラたん、だがこのクラスには獣人愛が溢れている事を知り… “(キサラさんが狼狽えてる)”苦笑。 “頑張れば”キサラたん、肯定。“朝霞は猫にしてくれる?”猫推しキサラたん可愛い。 文化祭の終わりが近付き、帰るキサラたんを駅まで送ると言う万理。 そこへ相田と飛高も自分が送っていくと言い出して“私、モテ期か?”ナイス返しだキサラたん。 “ま、俺だよな”キサラたん、相田を送り役に選ぶ。 “ユキヒロってさ、朝霞の事好きでしょ”“キサラは、飛高の事好きだろ”一番を諦めざるを得ない同士かい。 だが二人には、消去法では無しに互いの良い所を見て欲しいね。
「素材採取家の異世界旅行記」、 “お前は笑っていれば良いのです”プニさん、格好イイ。 だがプニさんの調べでは、ブロライトの故郷の守護神の気配は感じられないらしい。 別な方向から情報を集める為、 クレイストンはこの地方を拠点としていて世界でも有数の冒険者ギルドであるダイモスを訪ねる事を提案。 “サーラって呼んで頂戴”無駄にエロぃギルマス現れる。 何等かの異変を探したタケル達、特殊な茸の採取が難しく成っているという洞窟を調査する事に。 プニさん、背中に三人も乗せて飛ぶ…そういう事で腹立てたりはしないおおらかな神様だな。 そうしてタケル達が向かった先、洞窟の入口には魔物の死体がゴロゴロ転がっており…。 ブロライトとクレイストン、迂闊に近付き苦しみ始める。 二人はタケルの用意した魔道具の防御で何とか行動可能になり、タケルは同じ物をもう一つ用意する事に。 だが自分の分は不要と言うプニさん…クレイストンの肩に乗るサイズに縮小可愛い。 準備を整えて洞窟に入ったものの、中には以前に来た事があると言うブロライトも見た事が無い魔物が居着いていた。 この洞窟の奥には、長命なエルフ族ですら誰が何時作ったのか判らない祭壇があると言う。 そして祭壇のある空間に辿り着いたタケル達、過去に一国を滅ぼしたというナメクジの魔物が現れる。 退くべきと言うブロライト、だがタケルは逃げる要素は全く無いと断言するのだった。 “(勿体ないけど!)”結局、ナメクジには塩苦笑。 “お前達、上を見なさい”一体倒したが、洞窟の奥には大量の卵が。タケル、それらを紫外線で焼き払う。 それが終わった途端、エルフ族が崇める守護神の気配が明確に成るのだった。 ナメクジ魔物に守られてる様な形だったのが守護神って、どういう事情?


12 月 19 日 金曜日

まぁ晴。

午前零時就寝/午前4時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。

空中庭園の気温、26.0/17.1/9.3/5.1℃。 湿度、58/77/26/51%。

夕食。唐揚げ弁当(コンビニ品)、じゃがいもと豆腐と長葱の味噌汁。

午後7時寝/午後10時半再起動。

晩酌。黒松白鹿 かおり プレミアム 純米吟醸 生貯蔵酒(兵庫県西宮市 辰馬本家酒造)。 肴、おでん(レトルト)、鯖塩焼き、よくわからない小魚の佃煮。

「ある日、お姫様になってしまった件について」、 アタナシア、デビュタントを無事に終えても不安は晴なかったか。 “落ち込んでるみたいだな、デビュタントで何かあったか?”ルーカス、からかいつつも心配してくれていたらしい。 “お前、誰かの足踏んだだろ”図星過ぎ苦笑。 だがアタナシア、魔力の制御が効かずに苦しみ出す…大きな魔法を使ったので疲れたのか。 ルーカス、彼女の魔力の流れを整えて眠りに誘うのだった。 後日、アタナシアの元には貴族達からパーティへの誘いが多数届く。 何処へ最初に顔を出すのが良いかを相談されたクロード、即答で“駄目だ”と却下。過保護過ぎなパパ笑った。 そもそもデビュタントで、アタナシアが自分の後にイゼキエルと踊った事自体が気に入らないらしい。 “もう暴れない、好きなだけ見ろ”幼少期のアタナシアを水中に引き摺り込んだ蓮っぽい花、根本が触手で苦笑。 怯えたアタナシア、またまた船から転落して父上に助けられ&お説教を食らうのだった。 だがアタナシアには、クロードから彼女専用の庭園が贈られる。 “例えば、お茶会を開くとか”行くのは駄目だが、招待するのはオッケーという事なのね。 結果、アタナシアは最初に誘う相手の一人にジェニットを選ぶのだった。 だが当日、誰も居ない庭園で迷っていたジェニットはクロードに見咎められ、 アタナシアの客で無かったら許さなかったと恫喝されてしまう…。ほんと不憫な娘だな。 お茶会での、お嬢様方のガールズトークについて行けないアタナシア苦笑。 政治的な意図が見え見えだったとはいえ、アルフィアス公のアタナシアには友達が必要って進言は正しかったな。 そして話題はひっそり護衛してるフィリックスの事になり…モテそうだものな。 フィリックス、実は赤血の騎士などと言う中々にツヨイ二つ名の持ち主らしい。 そんなお嬢様方の噂話が聞こえていてプルプル震えてるフィリックス苦笑。更にルーカスも、お嬢様方に人気。 そして優しそうな感じも込みでイゼキエルがお嬢様方の中では一番人気らしい。 アタナシアがこういう場を苦手そうにしていると気付いたジェニット、 自分がイゼキエルの親戚だと明かしてお嬢様方が話し掛ける相手を引き受ける。気配りも出来る良い娘だ。 そしてアタナシアも、ジェニットが気遣ってくれた事に気付くのだった。 アタナシア、ジェニットから今度は自分の家に来て欲しいと誘われる。 その様子に気付いた、他のお嬢様方からも誘われまくるアタナシアなのだった。 “汚いモノ着けて来んな”ルーカス、アタナシアに黒っぽいモヤモヤしhた何かが着いている事に気付いて取り除く。 同じモノを、ルーカスはその日の昼にクロードにも付いている様を見ていた…。 “(黒魔術の気配、何処から)”二人が共通して接触した相手、一人しか居ねぇ。 ジェニット自身には全く悪意は無いが、育った環境の所為で染まっちゃってるのか。 若い女性に対するにしてはキツ過ぎなクロードの態度も、それを感じた警戒心故なのかも。
「転生悪女の黒歴史」、 イアナを止めようとするソル、ヨミから使用人の分際でイアナを知ろうとするなと警告される。 “整理券を手に入れる迄の思考”真コノハ笑った。 “良かった、未だ無事…”全然無事じゃ無く、住人は既に正気を失ってましたとさ。 戦える気で居たが駄目だったイアナ、ヨミとソルに救われる。 そしてイアナは、ヨミとソルに事態を解決する為の助力を素直に求める事にするのだった。 “吸血鬼(美形)に噛まれる事に憧れがあった”真コノハの妄想を、吸血鬼=蚊として理解する母上笑った。 その妄想通りに美形しか居ない吸血鬼エルフ集団に囲まれるイアナ、 そして吸血鬼達はコノハの名を呟きながら襲って来るのだった…珍しく設定に忠実な。 イアナ達、シュクナに救われる。 聖女コノハの血縁なのに吸血鬼に興味を抱いて貰えないイアナ苦笑。 『協力』の解釈違い笑った。 ソルが刺々しいのもヨミが機嫌良く付き合ってくれるのも、何故なのか判らないイアナ苦笑。 自分の設定した事から外れただけで、普通の感情が理解出来ないイアナなのだった。 シュクナ、イアナ相手に何も出来なかった自分を嘆く。 だがイアナは彼に、この出会いにも意味があるのだと(漫画のセリフ引用で)応えるのだった。 “そうですね、意味は有りました”イアナ、シュクナに首筋を噛まれる… カグラとシュクナ、両方胡散臭かったが本命はコッチ…“我が王の為、此処で吸血鬼に成って下さい” シュクナもあくまで下っ端、だとするとやはりカグラの方か。 “(ソルを吸血鬼には出来ない、でも自分も生き残りたい)”苦笑。 封印の剣を確認していただけのイアナ、それを見たソルは自害しようとしていたと勘違いして彼女に駆け寄る。 “醜い気に満ちた女”とラスボスっぽい奴に言われるイアナ哀れ。本命、カグラでも無かったか。 “一番大切なモノが判った、コノハの血よ”イアナ、果たして正気か否か。
「私を喰べたい、ひとでなし」、 “話す事なんて、今の私達にある?” “ええ、学校の授業に間に合わない位には”汐莉、今度ばかりは腰を据えて向き合うらしい。 美胡ちゃん、めっちゃ心配だろうに汐莉を信じて任せたんだよな。 汐莉の昔話を、ほぼ真実と本音だと判断したのね。 そして汐莉は、美胡ちゃんに語った事と同じ比名子との出会いの記憶をそのまま彼女に見せる。 “あの日、再会した君は”汐莉、どうしてそんな事に成っているのか知る為に、 比名子の傍に居る理由として彼女が望んでいそうな嘘を付いたと。 “あの頃の様に、私に笑い掛けてください”“無理だよ、もう駄目なの”哀しいな。 “あの頃みたいに、笑える訳が無いじゃない”そりゃ当然だよな。 “私の願いはたったひとつ、死ぬな、生きろと言っているんです”良い娘やな妖怪なのに。 “(本当はもう、比名子はあの事故で死んでしまっていて…)”汐莉まで、諦め始めてしまったか。 “約束をし直しましょう、君が幸せに成れたら”比名子が、それを受け入れるとは思えんが。 “君の家族は皆、死にたくて死んだんですか?”“そんな訳無いでしょ?”成程、そう来たか。 家族と同じ運命を望むなら、幸せの絶頂で死ぬ…流石人外の申し出。 “そうでもしなきゃ君、明日にでも死んじゃいそうなので”明日まで保つかすら怪しい。 “本当に、何時か食べてくれるの?”“こんな約束するのも、死ぬ程嫌ですけど”苦笑。 “飲んじゃった”“全然美味しくない”比名子と汐莉、今回は互いの血を交換する堅い約束を交わしたのだった。 “どういう状況?”台詞抜きで傍から見ていたらイチャコラしてた様にしか見えない状況だな。 “座ったらどうですか〜”“くつろいでんじゃ無ぇ!”苦笑。 “(明らかに泣いた目元、何故か風呂に入った形跡、何時も以上に少ない口数、何があった…)”事後だな。 “唇切れて無い?乾燥?”“汐莉さんに噛まれただけだから”“…今、なんて”苦笑。 比名子、美胡ちゃんに約束の事を話す。 “荷物持ちに半魚人借りて行くね〜”“表出ろ”美胡ちゃん、汐莉を問い詰めない訳には行かない展開だわな。 “何で”“仕方ないじゃ無いですか…あの娘に、一日でも長くこの世に存在して欲しいんです”という汐莉の答、 美胡ちゃんはそれ以上問い詰める事は出来ないのだった。 “何時食べるかは、お前のさじ加減なんでしょ”“それは当然です”自然死の直前でも良い訳だしな。 “傷付けちゃいましたかねぇ”“傷付いてるのは、お前でしょ”美胡ちゃん、 汐莉が全力で頑張った事を理解してくれた様で。そもそも比名子自身に生きる気力が無い以上、 現時点では必ず死に場所を用意すると約束する以外に現世に引き止める方法が無いしな。
「嘆きの亡霊は引退したい」、 “ヨワ人間”クライが裏切り者では無かったと知って超嬉しそうなクリュス可愛らし過ぎ。 “フフンっ”そして全部想定通り的なドヤ顔も可愛い。 “(そう言えば、しばらくご飯あげて無かったっけ…)”キルキル君、普通に食事が必要だったのか。 “図ったな千変万化”“(え?何もしてないけど)”苦笑。 “先ずは人命優先だ”“はい…デス”何だよ、クリュスがクソ可愛らし過ぎだろ。 “(普通に喋れたのかケチャチャッカ)”全く、驚きポイントだ。 “あ、本物…”本物のキツネの領分に突入しちゃったらしい。 キツネ子の話している言葉と、翻訳された内容が真逆で怖ぇ。 “あの時の、危機感の無いお兄さん”クライ、酷い覚えられ方笑った。 “あの妹は油揚げが大好きに成ってしまったし”油揚げ好き娘ちゃん可愛い。 “君は自分の心配をするべきだ、普通のノーブル”此処ではクライが適任ってのはその通りらしい。 クライ、テキトーに話を合わせたら“帰れ帰れ!”と追い払われる。“危機感さんの勝ちだ”苦笑。 だが一方でクリュスは立ち去るなら一番大切なモノを渡せと迫られる。 同じ頃、外側の世界では…ケチャチャッカが呼び寄せたドラゴンをリィズ達が軽くあしらってましたとさ。 更にティノがトドメを任される事に。というかアンセムが“ウム”以外の台詞を初めて言ったのが吃驚だぜ。 そして結局はリィズに投擲武器扱いされるティノ哀れ苦笑。 “危機感さんは取り立てられない”“何言ってんだこのキツネ、デス!”“僕は人の心が読める”クリュス、 一番大切なモノとして咄嗟にクライの事を想ったらしい…何だよこの可愛らしいイキモノは。 代わりにクライの一番大切なモノで手を打つと言われ、 取り敢えず話の流れで(流れを理解せずに)クリュスと答えるクライ苦笑。 だが彼は人の心が読めるので…“危機感さんの大切なモノは、絨毯、なんだね”苦笑。 “僕が言うのも何だけど、危機感さん、頭おかしいんじゃないの?”爆笑。 大切なモノと言われて照れて、テキトーに言っただけだと知って土塊になるクリュス哀れ可愛い。 “ようこそ、危機感さんに見捨てられた哀れなお客人”キツネの幹部、本物のキツネ界に取り残されましたとさ。 魔力の使い過ぎでフサフサ尻尾とケモ耳が消えなくなってるルシア可愛い。 そして“念の為”用意してあった油揚げの箱には、狐娘ちゃんが…“見なかった事にしよう”苦笑。 “私より絨毯が大切だなんて、ふざけるなデス…”凹みクリュス可愛い。 皇帝に総括を聞かれ“運が悪かった”で済ますクライ苦笑。 “運が悪かったのなら、やむを得んな”と受け入れる皇帝陛下、器がデカい。 そしてクライ、“とても運が悪いのだ”というミュリーナ皇女の為の依頼を持ち掛けられる。 “この運勢なら、とっくに百回は死んでいるはず”なクライ苦笑。 “みんな、何処?”七人目のエリザ、前シリーズに続いて最後だけ登場だが今回はちゃんとお顔が。 中々可愛いじゃないか。 で、こんなに風呂敷広げまくって第2期終了とは。 現時点で情報が無いのが納得行かんが、第3期は当然有るよな? 第3期への期待込みで。総合評価:上出来


12 月 20 日 土曜日

曇り時々陽射し、夜半より雨。

午前3時半前後寝落ち/午前11時起床。

昼食。レトルトカレー、ライス。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。

空中庭園の気温、25.4/19.2/12.8/8.4℃。 湿度、87/94/38/60%。

久しぶりに黒白ハチワレ猫が庭に来ていたので食料支援。 相変わらず近付かせてはくれないが、コロコロ太っているので飯には困って無さそうではある。

夕食。とろろご飯。

午後6時半寝/午後11時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、モツ煮込み(久しぶりの完全自作)。

「ふたりソロキャンプ」、 “こじらせた趣味人の男なんて独り身でも平気なんての多いんだから”鋭いな。 “わかってるよぅ、だから悩んでんじゃん”“おぉぅ”苦笑。 雫は“二人で居るけどソロキャンプ”という距離感を壊して良いのか迷うのね。 “あのね雫ちゃん、重いよ”苦笑。 “雫ちゃんは唯一、厳ちゃんにふたりソロキャンプする事を許して貰えた存在なんだよ”結衣、良い娘や。 “私が責任取れる訳じゃ無いしねぇ〜”“え〜”笑った。 “あいつら、帰るの早かったな”気を利かせたらしい。 “私達も、ふたりソロキャンプしてみます?”と結衣に話を振られて狼狽える海兄ちゃん苦笑。棚ぼただな。 そして結局…“(な〜んも言えん!)”何時も通りに朝食食って終わった雫と厳苦笑。 “キャンプはお前と二人が良いなぁ”をぅ、良い感じだ。 そうしたら思わず“好きです!”と言っちゃえた雫なのだった。 そのまま勢いで想いを全て伝えた雫、“来週”初めて一緒に過ごしたキャンプ場で答を待っていると告げる。 その日。思い出の川緑のサイトは空いてなかったので別の場所で火を興して待っていたが… 結局、夜に成っても厳は来なかった。だが翌朝トイレから戻ってみると厳が待っていて… “お前から言わせて悪かったな、俺もお前が好きだ”良かったな。 てっきり思い出のサイトを押さえてたのが厳ってオチかと思ったんだが、単なる大遅刻なだけか。 “此処からがキャンプの本番だ”ソロを満喫中の彰人、そこへ結衣と海がやって来る。 “カップルでは、無い?”苦笑。 更にそこから少し離れた所では、さやと瑞希がキャンプ中でしたとさ。 そんな三組五人の元へ、雫からのメッセージが。“厳と雫ちゃんのこれからに”“乾杯!”良き。 “お前、前泊してたのか”苦笑。元々、厳の方が翌朝の約束だと思い込んでたらしい。 “そもそもソロという物は”“カレシに成ってくれても、厳さんは厳さんですね”突然変わったりしないのが逆に良。 もっと曖昧な関係のままで終わるかと思ったが、結構シッカリした結末が描かれたな。 若干画が緩い回も有ったが、題材的にも守備範囲だった事もあって全体的に楽しめた。総合評価:上出来
「結婚指輪物語 II」、 グラナート、魔法を併用するご先祖に苦戦。だがご先祖の深淵への誘いは即答で断る。 同じくネフリティスも深淵へ誘われていたが、彼女も迷う事なく自らの道を選ぶと断言。 サフィールも同族の話に耳を傾けず、アンバルも過去の幻影に迷いなく決別していたのだった。 そして彼女達が迷わない事がサトウに力を与えていた。 その戦いにマルスが現れて援護する…入口の方、落ち着いたのか。 サトウの放った一閃、深淵王の素顔を暴く…人間の顔は残ってたらしい。 サトウ、深淵王の言葉に耳を傾けてしまい自らの内なる深淵に吸い込まれてしまう…。 ヒメの前に居る過去の指輪の姫、彼女だけは姿を消さず… 最初の深淵王の時も、ヒメの先祖と深淵王の関係は特別だったらしい。 “破壊してたすける”“アンバルが珍しく狼狽えているぞ”“これはドえらい事なのじゃ”狼狽えアンバル可愛い。 アラバスタ、これは深淵王を封印するチャンスかも知れないと語る…ただし過去の指輪王と同じくサトウ毎封印する形で。 その頃、サトウは過去の指輪王から選ばなかった指輪の姫に殺される幻影を見せられていた。 誰か一人を選んでも全員を選んでも結局は禍根を残す、 過去の指輪王は指輪王に選ばれた時点で破滅しか無いと言いたいらしい。 アラバスタの言葉に覚悟を決めかけていた姫達、だがそこへ深淵の軍勢を追い詰める人間の連合軍の声が。 その事が改めて指輪の姫達を奮い立たせ、アラバスタも最後までサトウを信じる事を決意する。 だがその頃、サトウは更に深淵の深みへと落ちて行ってしまい…。
「『無限ガチャ』」、 “オカリナが…”存在自体を消滅させた事で、大天使どころか召喚道具自体が消滅か。 “サーシャ殿、大丈夫ですか”この期に及んでも、女の前で格好付ける余裕があるんかミカエル。 だが撤退を試みたミカエルとクソエルフ、転移魔法を阻害される…ザマァ。 “団長達が助けに来るはずだ”その言葉を待ってたよ。“まさか、全員倒された…”スッキリ爽やか。 “提案があります、私と手を組んで”ミカエル、掌返しとっても素敵。 “私は、貴方様を殺そうとしていません”“煩いブサイク、私を巻き込むな!”笑った。 “楽に死ねると思わないで下さいね”エリーが相手するらしい。 “サーシャ、次は君の番だ”本当に素晴らしい顔だ。 “慰めてあげたわよね”今更情に訴えようってか…遅過ぎだがな。 “貴方、私の事が好きだったでしょ”“この身体、好きにして良いから”形振り構わずの命乞い、ほんと素敵。 “その身体をもってすれば籠絡出来る無能と主様を侮辱するとは”アオユキもブチ切れ、 “畜生共に生きたまま食わせ、何度でも再生を繰り返して”それはそれで見たいがライトは却下と。 “忘れる所だった、それは返すよ”ライト、あの日食らった矢を同じ場所に返却ナイス。 そしてクソエルフは、この先ずっとメラに可愛がられるらしい…実に素晴らしい。“嫌ぁ〜”本当に素晴らしい。 復讐は一つの区切りを迎えたが、ライトの方も無理をし過ぎてノーダメージでは無かったか。 神槍グングニール、四人の最上位側近が協力して封じたモノを解放して使ったのなら仕方ないか。 ライト、何とか回復して目覚めるが…メイに無理は止めて欲しいと泣き付かれるのだった。 その頃、エルフの国には白の騎士団失踪の連絡が届いていた。更にそこへドラゴンの大群飛来の報が入る。 ドラゴンの群れを率いるエリー、“白の騎士団と名乗る愚か者の責任者”を呼び出す。 そして彼女を制圧しようとしたエルフの兵士も宰相も、エリーの魔術が召喚した魔物に食い尽くされる。 “私は今此処に、ヒューマン絶対独立主義を宣言致します”エルフの国を拠点として、 ヒューマンの国の成立が宣言される。結果、各地からもヒューマンが集まり始めたらしい。 “復讐を終えた先に、皆が笑って過ごせる世界が出来れば良いなと”ライト、少し未来を見る気に成ったらしい。 って事でシリーズ終了。面白かったのだが、此処で終わりなのかよ〜という食い足りなさも。 続き、映像で見せて欲しいんだがこの感じだと予定は無さそうだな。総合評価:上出来+ネムム萌え