雨時々曇り。
午前3時半就寝/午前9時起床。
朝食。味噌煮込みうどん(モツ煮込み汁転用)。
昼食。ミニ天丼(何処かス)。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。
空中庭園の気温、19.2/16.3/14.9/13.2℃。 湿度、75/91/68/87%。
夕食。鮭塩焼き、豆腐とブナシメジと大根の味噌汁、ご飯。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、ノンアルビール割。 肴、干し貝柱、ミックスナッツ、プロセスチーズ、柿。
「野生のラスボスが現れた!」、
“俺に出来る事なら何でもします”助けを求める謎の声に、不用意に応えた所為で召喚されてしまったと。
勇者を引き受ける事にしたセイ、しかし実力は全く伴わず…。
“(デカい猫)”の剣聖と副団長のオバさん、そして王の相談役と魔法学園首席卒業ちゃんが同行して旅に出ると言う。
だが旅立った勇者様御一行様、城塞の外に出た途端に討伐対象のルファスと魔神王が現れた…苦笑。
時は少し戻り、勇者召喚に成功した事を魔神族も把握しており、勇者は狙われるはずと判断したと。
そして魔神族の七曜の一体が出て来ると予想したルファス、しかし実際は魔神王が出て来ちゃったと。
一方で魔神王の方は、ルファスに会う為に来たと言う…。
ルファスだけが女神のシナリオから外れた所に居ると言う魔神王、
今のルファスは確かにそうだが魔神王は前世の話をしてるんだよな?
この状況に成る前からルファスは特別な存在だったのか、
それともルファスが賦活した世界の一部として魔神王は語ってるのか。
勇者様御一行、セイ以外は完全に戦意喪失しちゃいましたとさ。
“未だ我々が戦うには疾すぎたという事だ”魔神王、
今のルファスは最盛期の力を備えていない事とその理由を察したらしい。
更に魔神王は、この世界は女神のシナリオで動かされているとルファスに語る。
それはルファスの知らない世界の設定だった…。
“今、結構重要な話を”していた最中なのに、ディーナとリーブラがルファスを救出に来てしまうのだった。
ディーナ、魔神王を閣下と呼ぶ…良い感じに二重スパイを続ける気かいな。
そしてほぼ蚊帳の外だった勇者様御一行も、魔神王が語る世界の秘密に呆然としていた。
「永久のユウグレ」、
“アキラの心、捕まえた…”アモル、アキラに腹を刺されてコアを引き摺り出される…。
“二人揃っていっぺんに!”アモルとヨイヤミがランダムに出て来るので戦い辛い事この上なし。
同じ頃、ハクボもヨクラータと死闘を繰り広げてましたとさ。
ただし…戦闘用じゃ無いので本気を出したハクボの敵では無かったヨクラータ、焼き尽くされる。
そしてユウグレもヨイヤミを倒していたが、時間が掛かり過ぎてアキラを施設に運んでいる余裕が無くなり…
自分のコアを移し替える事でアキラを救うのだった。
ユウグレを失って悲しみに暮れるアキラに、彼の昔の相棒が声を掛ける。
そしてアキラ、オリジナルと対面する。
ユウグレを助ける為には、オリジナルの延命措置は停止する必要が有ると…。
“貴方が目にし感じた事は全て”オリジナルも共有していたらしい。
“子供の恋バナを聞くのが楽しみだったんだよ”苦笑。
そもそもエルシー制度は自分が作ったとオリジナルは語る。
オリジナル、ユウグレの修復が終わっても延命措置の延長は不要と言う。
そしてオリジナルは、ユウグレからトワサの最後の伝言を聞いて満足して逝くのだった。
アモル、肉体は健在だが精神は壊れたままらしい。それを聞いたアキラ、ユウグレと一つの決断をする。
イディたん、何年も経ってる割にあんまりデカくなって無くて良。
カルクラムとフィーデス、すっかり良い感じの夫婦感出してるな。
マールムがアジサイとハニヤマの旅館で働いてて苦笑。
古本屋街で禁書屋してるセシャト笑った。
ヴァーレ、別居してる元嫁が手編みでセーター作ってくれているのに部下から秋波送られてる状況苦笑。
“初めまして、ヨイヤミだ”完全にリセットされちゃったヨイヤミ、今は非稼働の姉妹達をハクボに紹介される。
アモル、以前のアキラとは逆にアキラとユウグレに看病されているらしい。
“此処がトワサの眠る場所です”トワサ、老衰で普通に葬られたのね。
アキラ、トワサの墓前でユウグレと結婚すると宣言する。
“エルシーするのは癪ですねぇ”苦笑。アキラとユウグレ、何か別の関係を模索するらしい。
そんな想いが届いたのか、アモルは目を覚ますのだった。
トワサが報われ無さ過ぎな気がするが、全体としては綺麗にまとまってたかな。総合評価:上出来
「不滅のあなたへ Season3」、
“私が保健委員で良かったね”ノッカー同士、良い塩梅でフォローし合ってるんだな。
“鳥の姿じゃ欠席扱い”バレバレなフシ苦笑。そしてカレーに入れると言われて狼狽えるフシ笑った。
“ボク、人間以外の友達が欲しかったんです〜”ユーキないす。
フシとノッカーにバレない連絡手段を模索していたユーキ、エコたんの土器を使う事を思い付く…そして。
エコたんが何かめっちゃ怒った様に見えたので失敗かと思ったが、
“ボクの好きな物”=唐揚げに激しく同意してくれただけだったらしい。
その頃、フシは真イズミから頼まれていたPC内の画像の消去を試みていて…そもそもPCの操作が出来ないフシには無理筋。
兎に角捨てれば良いんだ、と川に投げ入れるフシ苦笑。しかもソレ、モニタだけじゃ無いのか。
“ノッカーにテレパシーが備わっているなら”目配せはしないはずとか、ユーキめちゃめちゃ論理的だ。
そのユーキが予想した通り、サトルの許へノッカーの尖兵フウナが襲来する。
人質に取られた子、切れていたはずの首の傷が消えていて…ノッカー、既に潜り込んで居たか。
サトルが気付かないはずは無いので、無害判定して放置って事か。
一方でサトルに薙刀の切っ先を向けたフウナは、その姿を花に変えられた上にコアを焼却されてしまうのだった。
ノッカー放置主義だが、流石に自分の身は守るのね。
“何その花、まさか私に?”スミカ姉ちゃん、呑気可愛い。
“取り出して燃やした?”“そう言ったが”“前に聞いた時は倒し方なんて知らないって!”笑った。
そしてサトルを強引に連れ出そうとしたフシ、スミカに殴り倒される…苦笑。
“器を空けたとしても、中に入れるモノが無い”スミカが病気のぶり返しを心配していたが、
ミチは既に一度病死してるのね…“私は、その幸せを奪うつもりは無い”か。
サトル、フシにノッカーを全滅させる日が来るのかと疑問を提示する。
“お前は、その身体の人間と対話をしたのだな”サトル、フシの痛い所を的確に突いて来るね、流石は付き合いが長い。
フシが悩んでいると現れるボンないす。フシは彼に手伝って欲しい事があると告げる。
翌日、学校には此処最近のイザコザなど全く忘れ去っているフウナが登校して来ていた。
ノッカーの抜けた、完全オリジナル…でも無くて身体はフシが再生したんかな。
まぁ晴。冬至。
午前零時就寝/午前4時起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、25.9/18.6/12.8/10.6℃。 湿度、78/87/41/56%。
ゆず湯。
夕食。鮪赤身切り落とし、豆腐と大根の味噌汁、ご飯。
午後7時半寝/午後10時再起動。
晩酌。二代目檸檬堂 レモン濃いめ。 肴、南瓜の煮物。
「かくりよの宿飯 弐」、
葵、何か物凄そうな奴の唸りが狼を追い払った事で難を逃れる。
だが倒れた銀次を連れて逃げる途中で雪の中で倒れ…何か小さい連中に救われましたとさ。
助けた女性を裸にして寝かせてるセンスの良さナイスだ雪ん子達。
そんな雪ん子達の厨房、彼らは小さいのに何か立派な食材が揃ってるな…しかもその中に、探していた霊薬の茸が。
雪ん子達、葵に冬の王に備える冷たいお菓子と引き換えに茸が生えている場所を教えると言う。
銀次、葵の料理一口で普段の姿にボンっと戻ってて苦笑。
“私の前では、隠さなくて良いのですよ”野郎に使う言葉としては適当では無いかもしれんが、健気な奴だな銀次。
“クリスマスツリーみたい”な冬の王ナイス。狼達を追い払った唸り、この巨木だったのね。
“お供え…何か玉入れみたい”お供えを“ていてい”冬の王に向かって投げる雪ん子達苦笑。
そして探していた茸は、生えている場所を聞くまでも無く冬の王が鎮座していた場所に生える物だったらしい。
こうして春日を救う為の解毒薬は無事に彼女に投与されたのだった。
一方、古城の賊共は、乱丸達に加えてキヨ様が本気出してサクっと一掃したらしい。
目覚めた春日とキヨ、強く抱き合う…タヌキの姿だと微妙に締まらんなぁ。
“一緒にこれからも、がんばろ?”春日、今度こそ想いが伝えられた様で何より。
そして覚悟を決めたキヨ、一連の事件を起こした親族を厳罰に処すと宣言する。
更にキヨは、八葉として天神屋を全面的に支援すると受け合ってくれたのだった。
“とんこつ味噌ラーメン、バター添えです”めちゃくちゃ美味そう。
“幽世のラーメンは基本醤油だから”醤油ラーメンは普通に有るのね。
“葵ちゃんは、自分の心に素直に成って”葵、大旦那様奪還の決意を新たにするのだった。
黄金童子サマが語り掛けていた相手、セツってのは大旦那様の事かいな。
で、このと〜んでもなく中途半端な所で終わりで、しかも続きの告知が無いってどうなのよ。
続きが無いはずはないと期待しつつ。総合評価:佳作
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」、
身体がデカい所為で大聖蹟には同行出来ず泣いてるレックス可愛い。
罠を警告するナナカの言葉を気にせず前に進み出て思いっきり罠を踏むスカーレット。
“大丈夫、只の矢です”“(何処に大丈夫な要素が…)”笑った。あとナイス御御足ですスカーレット。
OPではわかり辛いが、あのミニドレスの下はスパッツとストッキングなのね。
その後も“只の岩です”“只の毒蛇です”“只の丸太です”全ての罠を正面突破するスカーレット腹痛い。
“慎み深い淑女である私”“(慎み深い淑女…)”苦笑。
だがそこへパルミア教の異端審問官ミシェランが現れる…スカーレットの足を止められるとは中々ヤルな。
“魔法では防げないでしょうね”魔法で固めた空気を拳で打ち出すスカーレットないす過ぎる。
“幼い頃、家庭教師の先生から”“あんな化け物じみた技を使う人間が他にも”苦笑。
“あんた本当に人間族っすか”“(妹は人間妹は人間)”レオナルド兄ちゃん、哀れ。
“自分自身を世界一美しい”と思っている者同士、と言われてドン退きジュリアス、異端審問官アヴェリンと対峙。
その頃、スカーレットもテレネッツァと対峙していた。
“ディアナ様は俺がお守りします”ディオス、身体を張ってディアナを守ってましたとさ。
スカーレット、殴るのは後回しにしてテレネッツァの髪を掴み…聖女の力を取り戻すのだった。
“散りゆく私も、美しい”苦笑。だがアヴェリンは、ジュリアスを意図的に無傷で残していた…
魅了で落とす為の、事前の仕込みをナナカに入れさせた上でと。
“あらら大ピンチ”なテレネッツァの許に魅了されたジュリアスが現れる…魅了されても口が悪いジュリアス苦笑。
“あの女は第一皇子であるあんたには本気は出せない”そこは絶対間違いなく読み違いだと思うぞ。
“何か、勘違いをなさっている様ですわね”ジュリアス、スカーレットにグーパンで吹っ飛ばされる。
流石過ぎ笑った。ほんとナイスだよスカポヨ。
「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す」、
“ダンジョンコアには、意思が有るんだ”メレア、ダンジョンコアを集める理由を話す。
しかしアレクは、メレアに本当の事を話せと迫る。
メレア、図らずも討つ事になったパーティの相棒の娘を保護する事になったらしい。
“剣術に、曲に、服装まで、お前はどうして私を慕うんだ”オリビアの純粋な想いが、メレアを追い詰めていたとは。
“私に敗者をいたぶる趣味は無い”オリビア、メレアを許すと宣言。
“強くなったな、我が弟子よ”“(さようなら、父上)”しゅん。
そしてメレアも、棺屋に封印されるのだった。
“オリビアが死んじゃった〜”苦笑。“さぁ回復させるんだクラシア・アンネローゼ〜”笑った。
“怪我したのは私の所為って?”クラシアの回復が効き過ぎるので前衛が無茶するというオリビアの指摘は正論かも。
“コアはきっと必要になるよ”とコアを手渡されたヨルハ、倒れる。
彼女は目覚める迄の間に、謎の存在から語り掛けられる。
“クラシア部屋に居たの?”“居たわ”“キャ〜!”アレクに目覚めのキスをしかけてたヨルハ狼狽えまくり可愛い。
そんなヨルハ、コアを集めたいと言い皆も賛同する。だがアレクは魔法を失っていると皆に告げる。
無理が祟ったという事らしい。アレク、オリビアに剣技の指南を請う事に。
オリビア、闇ギルドの幹部にヨルハと同じアイゼンツ姓を名乗る者が居ると語る。
ヨルハが狙われた事には、本人の素質以外に意味が有るらしい。
アレク達、対人戦を鍛えるには丁度良いという大会を紹介され南の地へ。
四人のパーティ名、オーネストが決めたのか意外な事に。
物語は未だ未だ続くオチではあるが、普通に続きが気になるので第2期希望。
作画も概ね安定していたし、何より主ヒロインがボク娘というのがとても良。総合評価:佳作+ヨルハ萌え
「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」、
“(石川さん、格好良かったなぁ)”その点には同意するが、大鳥は自分を卑下し過ぎだぞ。
そんなモヤモヤ中の大鳥の前に“ちょっと早く来過ぎちゃった”と石川サン現れる。相変わらず私服可愛い。
“確かに何かヒンヤリしてた様な”大鳥の頭にたっぷり涎垂らしてた石川サン可愛い。
その夜、文化祭の打ち上げでクラスの皆がお好み焼き屋に繰り出す。
何でもソツ無くこなす大鳥に感化され、自分もお好み焼きを焼くと言い出す石川サン…初にしては上手い。
大鳥が“ふ〜ふ〜してたから、勝手にくれるものと…”思い込んであ〜んしてる石川サンあほ可愛らしい。
無事大鳥にあ〜んして貰えた石川サン、更に佐久間サンにもあ〜んされる。
そして…じぃ〜っと見詰められて根負けする楠木サンもあ〜ん苦笑。
恐らく一番、ふ〜ふ〜慣れしてそうだけどな楠木サン。
その後も、ふ〜ふ〜したがる者が続出な石川サンなのだった。
ちゃんと大鳥の事もフォローしてるクラスの連中がナイス。
石川サンと佐久間サン、猫カフェに行く。
誘われても断固断った楠木サン、しかし行ってみると猫カフェに先に居て…常連だったらしい。
佐久間サンと楠木サンが中学生の頃、一緒に世話してた野良猫が今は此処に居るので定期的に見に来ていると。
猫達に一瞬でナメられてオヤツを奪われる石川サン可愛い。
“その、何だ…”楠木サン、石川サンを甘い物屋に誘う。
猫に噛まれても平気な楠木サン、“猫だと思ったら”噛まれても平気かも知れないと石川サンに猫コスを着せ…
“やっぱ痛ぇ!”笑った。
“正直、やらかしそうな気はしてたが”サプライズパーティを喋っちゃう石川サン苦笑。
バレてしまったので少し距離を置く大鳥と石川サン、周囲から喧嘩してるのかと心配される…苦笑。
大鳥、楠木サンに猫カフェに誘われ…猫まみれ大鳥羨ましい。猫視点でも、大鳥は癒やしの存在なのか。
一方、石川サンは佐久間サンにフードコートに誘われていて…“これも大鳥だった〜”味噌汁苦笑。
“距離を置く必要無かったよな…”血を吸われて無いのに干乾びてる大鳥苦笑。
大鳥、石川サンの家で誕生日パーティを開いて貰える事に。
そして当日には、石川サンの“パパ”も家に帰っているらしい…お約束な展開の予感。
「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。」、
ガディエル、“予想以上に良い顔で”ラヴィスエルに対面する。
“エレンの逆鱗に触れてしまった様だ”ラヴィスエル、ガディエルの言葉に完敗した事を悟る。
そしてラヴィスエルは、王都をロックダウンすると宣言…ヴァンクライフト家の報復を覚悟したらしい。
“残り少ない薬を、王家が奪い取ったと触れ回って下さい”エレン、ラフィリア誘拐犯に言い含める…怖ぇ。
それでもエレンは、直接は関係の無い一般の民が苦しむ様に心を痛める。
そんなエレンを慰めようと、只のモフモフ相手を演じるヴァンは良い奴。
“もうね、良いかなって”ロヴェルとオリジン、エレンに許してやっても良い頃合いだと伝える。
そして実際、人間界は王家の者達までも病に倒れていた。“寝込んでいる陛下は貴重だなぁ”“不謹慎ですよ”苦笑。
一旦は精霊界に戻ったエレン、ガディエルの許を直接訪ねる。
ガディエル、エレンと直接話せた事で病は全く癒えてないのに少し元気に。
そしてエレンも、ほ〜んの少しだけガディエルの想いを受け止めたらしい。
元気になったエレン、精霊達の協力を得て病を抑え作物を豊かにする施策を進め…。
その後、ヴァンクライフト領への移住希望者が殺到する事に。
“俺の娘は凄いな”“ええ、もちろんよ”普通に決着付いたな。
もっと曖昧な感じで終わると思ったのに、物凄く綺麗に話がまとまって割と吃驚。
公式WEBページの情報を斜め読みすると、これでも原作全9巻の内の2巻分なのか。
この後の物語もちょっと面白そうなので、続きもアニメ化される事を期待。総合評価:佳作
まぁ晴。
午前零時就寝/午前4時起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、25.5/18.9/7.7/4.4℃。 湿度、73/81/36/55%。
夕食。鮪赤身切り落とし、大根と椎茸の味噌汁、ご飯。
午後7時半寝/午後9時再起動。
晩酌。二代目檸檬堂 レモン濃いめ。 肴、鮪赤身切り落とし(残り)。
「SANDA【サンダ】」、
“醜い老人”自分の事かよ学園長。“ナルシストの変態爺ぃ!”苦笑。
だがこの状況で生徒達の応援が学園長に向かってしまい…ノリノリな奴だな。
しかし倒壊した燃える家屋から守った事でサンタは一部の生徒から信頼の視線を得る事に。
その力を得て反撃したサンタの一撃はかわされたが…一般の教師が学園長を高齢者として労った事で彼の力が弱まる。
“敬老拒否…”学園長、キレてサンタを伴い皆の許から離れる。
“(橇が風を捉えたのか…)”サンタ、ワンランク上にバージョンアップする。
“空飛んでるんだけど”三田、甘矢に見せられた昔の本の描写を自ら信じた事で次の力を得たのね。
だが今回も学園長には勝てず、サンタは次こそは勝つと心に誓うのだった。というかトドメ刺さないのか学園長。
その頃、四織は一会を見付けていたが…何か縮んでないか?
未成人式は夜の部が延長…理事長が独断で行った事らしい。
“ベッドじゃ無くて棺桶にでも横に成れ”“五月蝿い皺くちゃクソ婆ぁ”苦笑。
“何時でも半地下の教室に遊びに来てね”二海、少し毒気が抜けたのか。
“大人が何するか知ってっか?”打ち上げの提案ナイスだ柳生田。
“(私は私が嫌い…)”四織、一会と二人きりの時間を自分から望む。
“好きだよ”と四織の告白を受けた一会、穏やかな笑みを浮かべながら逝く…。
“アフターケアもしっかりね、サンタさん”死を覚悟してたんだな。だとしても、切な過ぎるが。
そして四織は、誰にも心を開かない昔の彼女に戻り…。
“私はもうサンタには頼まない”と突っ撥ねられた三田、四織に頼って貰えない自分に憤る。
だがそんな三田にも出来る事が。
“(大きな身体も、強い力も無いけど)”三田、泣く四織を抱き締めるのだった。
区切りとしては悪くないが、此処でシリーズ終了ってのは残念だな。
当初粗筋を見た印象は何だこの変な話は?だったのだが実際に見てみると面白くてハマった。
このままで終わりは勿体無さ過ぎなので、是非とも続きをアニメ化して欲しい。
総合評価:上出来
「無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが」、
“ウチの両親なら”“全然普通じゃ無ぇよ!”苦笑。
そんなアレルを見送った謎の視線、何者かの配下らしいが…な〜んか何処かで見た様なシルエットだな。
実家に帰る途中、温泉に立ち寄るアレル。“良い湯だ”を堪能するアレル…と悪魔とスライム苦笑。
そこへアレルの名や旅の目的を聞いてくる若い娘が入って来るのだが。
アレル、その謎の娘に自分の国へ来て欲しいと誘われる。
その国では職業での差別も無いと言うが、アレルは他に行きたい所が有ると断るのだった。
“女王陛下の命令は絶対”“知らん”苦笑。
“そっちがその気なら、こっちも容赦しない”女の子でも容赦なく蹴り倒すアレルないす。
そんな娘、クレハと彼女の配下をサクっと倒すアレル。
だがクレハと同じ立場らしい“八将軍”の女性が次々と現れ…“目ぼしいスキルは見せて貰えなかったな”苦笑。
アレル、女王とやらが“絶対に敵わない”スキル持ちだと聞かされて逆に会いに行く事に。
入国した途端、更に幹部集団に囲まれるが…瞬殺なアレル苦笑。
“本物のアレルなのだ〜”笑った。やっぱりアステア姉ちゃんだったか女王様の正体。
“アレルとの約束の為、職業差別の無い国を作ったのだ”壮大だな。
だがアレルは自由な暮らしが良いと言う…アステア姉ちゃん、自分も好きにすると言い…誰でも従わせるスキルか。
“お姉ちゃんと結婚するのだ”“それはコジらせたブラコンでは”家臣もドン退き笑った。
そして…顔を蹴られるアステアお姉ちゃん哀れ苦笑。
“陛下のこの国を思う気持ちに偽り等無い”八将軍、別にスキルで従わせられてる訳では無いのか。
“姉弟の愛は永遠なのだ!”“え〜…”懲りないアステア姉ちゃん苦笑。
悪魔とスライム、妹ミラたんの玩具にされる…苦笑。
“少し話がしたいと思ったのだが”ライナ、帰宅した途端に飛び付いたりせずに控えめな態度だ。
アレルも話がしたいと言い…母上に一年修行を付けて貰った成果を知りたいだけで“やはりな”苦笑。
ライナの方も、イチャコラ的な反応はほぼ期待して無かった様で。
翌朝。早速“また兄様がどっか行っちゃった”苦笑。
こうして放浪野郎アレルは、新たな強敵を求めて旅を続けるのだった。
ま、こういう終わり方にしか成らんわなというラストだったな。総合評価:佳作
「終末ツーリング」、
焚き火は良いと語るヨーコ、眠くなっていて上の空なアイリなのだった。
翌朝、二人は濃霧の高原を走る事に。だが崖崩れで道は封鎖か。
取り敢えず休憩する事にした二人は、絶景だと言う近くのピークを登ってみる事に。
“霧の中に誰か居る!”ブロッケン現象に向かって走り出すヨーコ危ない。
“気象条件が揃わないと見られない”一度だけ実際に遭遇した事あるよ、中々幻想的だわな。
そして…強い風が吹き、一気に霧が晴れて壮大な景色を二人は見るのだった。
やっぱり富士山、噴火したのね。
旅に出る前の二人。シェルターの中という割には、田舎の寄宿学校って感じなのは見せ掛けか。
“イザと言う時、自立して生きて行ける様に”組まれたカリキュラム、何時かシェルターの外へ出る日の為か。
そしてそれが叶った日、嬉し過ぎて変なテンションになってるヨーコ苦笑。
二人が旅立った事で休止状態に入るシェルター、多分そうだろうと思ったが窓の様に見えたのも全部モニターか。
“この美しい世界を、何処までも”ヨーコ、何処までも旅をすると改めて想う。
“ボク達って、何時からシェルターに居たんだっけ?”“ずっとだよ”“…ま、良いか”それは、
物心付いた時からという意味か、それともそもそもシェルターに入る前という過去自体が存在しないのか。
結局、何か大きな災厄が有ったらしい事が示唆されるだけで事実には至らずと。
真実を知りたい気持ちと、このまま曖昧でも良いかという気持ちが半々かな。
ちょっとファンタジック過ぎる部分が気にならなくもないが、全体的には面白かった。総合評価:上出来
「グノーシア」、
目覚めて真っ先に胸を確認するユーリ苦笑。女の子の人生、もっと堪能しろよ。
それはそれとして今回のターン、ユーリとSQは留守番だったので人間確定と。
ユーリ、先ず真っ先にククルシカが人形か否かで悩む。
だが最初の投票でククルシカが選ばれてしまい、ユーリは彼女とジョナスの関係を掘り下げる機会を失う。
“行く所まで行っちゃう?”“行く所まで行こう!”結果、ドン退かれてしまうユーリ笑った。
“何だ、俺の身体に興味が有るのか”“はいはい”苦笑。
ユーリ、自分の演技力では誤魔化せないと腹を括ってSQに事情を話す。
SQ、ユーリが事情を話した事よりも、事情があって話し掛けて来た事が残念だったっぽい。
そんな理由では無しに自分に興味を持って欲しかったんだな。
“SQちゃんはスペアなのです、511番目に作られた”そういう意味か…ちょっと切ない。
“ママの記憶ってちょぴり残ってるんだけど、ゴア表現が多いのです”SQのママが、
レムナンにトラウマ植え付けた人物なのか。
“新しい情報を捜す事ばかりに夢中に成っていて”ユーリ、大きな失敗をしたと不安になる。
が、SQは無事だった様で何より。
そしてユーリは、このターンのSQと、もう少し話し合いたい一心で全力で推理してグノーシアを暴く。
“SQは嘘で固めた失敗作なんかじゃない”というユーリの言葉に、SQキュンと成ってて可愛い。
“行っちゃえ、さっさと行っちゃえよ!”SQ、ほんと本性は可愛らしい娘だったんだな。
「暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが」、
晶、グラムから“有象無象”呼ばわりされる。
“お前を王宮から逃がす為に犠牲になったあの男も報われますまい”隠す気がサラサラ無いのか。
“良くぞ言ってくれた”グラム、自ら死刑執行ボタンを押したな。
だがデカい口を叩くだけあって引き連れているのは晶とアメリアの使う能力への対抗策が施されてましたとさ。
“どうだい、ボクは空を飛べるんだよ凄いでしょ?”ラスティ、グッジョブ。
“ボクは此処でお別れするよ、ボクの目が届く所で人殺しはして欲しく無いからね”ラスティ、
晶が決断した事を察したか。だが晶の中でも、未だ葛藤が無い訳では無いのね…。
そんな晶、サラン団長が最後に残した品が彼への伝言を記録した宝具だった事を知る。
“驚きましたか”“君も私も、何時何かあってもおかしく無いので”苦笑。
“私の仇を討とうだなんて、考えてはいけませんよ”サラン団長、聖人過ぎる。
“何で今なんだよ…”殺ってしまった後では、後悔してもし切れないだろうからむしろ最高のタイミングだよ。
だが晶は“何時か叱ってくれ”とサラン団長の想いに応える…。
そしてグラムの元へ向かった晶、同じ依頼を受けた同業者に出会す…第1話冒頭のシーンが此処に繋がるのか。
“アメリアが守ろうとしてくれた、昨日迄の俺はもう居ない”この手の作品で、
主人公が真っ当な葛藤をするのは珍しいな。
そして晶の決意は、色々な形で縁を結んだ者達にも伝わって行くのだった。
これまた物語は未だ未だ続くオチなのだが、これ以上無い大きな区切りでもあったな。
続きが描かれるなら勿論歓迎だが、此処で終わりでもそれはそれで良かな。総合評価:上出来
雨。
午前零時就寝/午前4時起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(リモート)。定時で撤退。
空中庭園の気温、16.4/13.2/12.6/8.8℃。 湿度、66/83/54/78%。
夕食。宅配ピザ。
午後7時半寝/午後9時半再起動。
晩酌。DON SIMON MERLOT。
「しゃばけ」、
“寝足りないでしょう”なんて言われても、心配で眠れる訳が無かろうに。
一太郎、今回の火事の裏に成り損ないが居るという考えを仁吉と佐助に伝える。
“火事場でなら死人も目立ちませんよ”“冗談じゃ無い”苦笑。
一太郎達、罠と考えつつも火事場近くに向かう事に。
一方既に奉公先を出ていた松之助も、心配に成って削ぎ戻っていた。
そこで出会したのは、成り損ないに憑かれた店の長男与吉だった…。
火事場に辿り着いた一太郎達、だが意外に知恵のある成り損ない憑きの与吉に翻弄される事に。
“効くね、二十五両”苦笑。そして一太郎は、成り損ないを哀れに思いながらもトドメを刺すのだった。
成り損ないとの決着は、割とアッサリ着いた印象だな。
燃え落ちた建物の下敷きになった仁吉と佐助の事は心配していない。
その程度でどうにかなるタマでもあるまい。
「SPY×FAMILY Season3」、
“(限界か…)”ロイド、最初から最後まで騙せるとは考えて無かったか。
“既に僕の足跡があります”変装が完璧過ぎたのが仇になるとは。
“これは僕のカンですが”ユーリ、鋭いなぁ。
“ロイドさんのお皿割ってしまいました”“踏んだり蹴ったり”“全部ユーリの所為です”概ね当たり。
それにしても、完璧な変装から黄昏が自分の身近に普段居るのでは?とまで考えるユーリが手強過ぎる。
“(頑丈過ぎる、ヨルさんの暴力…スキンシップに晒され続けた結果なのか)”マジでユーリ頑丈過ぎ怖ぇ。
だが最悪死なせてしまう覚悟で戦い遂に黙らせる事に成功するロイド…
ヨルの弟という一点で思わずトドメは見送ってしまうのだった。
ウィーラー、慎重だがWISEの罠に引っ掛かる。
“(帳にユーモアのセンスを問うユーモアが有ったとは)”苦笑。
“(先輩の腕の中で死ねるの最高〜)”と妄想したものの、
その後でロイドがヨルと仲良く成る展開まで妄想して命を賭けるのは却下するフィオナないす。
ロイド、絶妙なタイミングでウィーラーと遭遇する。
“お前、足音消す前追われる側の足音だっただろ”ウィーラー、鋭過ぎる。
“姉さ〜ん!”“姉さんじゃ無ぇ!”怪我人にチョップ入れるクロエないす。
“(何故殺されなかった…)”またまたユーリの鋭さが発現…と思ったら“(何だろ?)”苦笑。
ウィーラー、フィオナがイカレ女である事を見誤る。
自分の腕が粉々に成るのも構わず殴り倒すフィオナも怖ぇ。
「機械じかけのマリー」、
“あんな奴居たかな”“確かに何処かで見覚えが…”意外と鋭い所もあるなメイナード。
だがマリーの正体は、ノアに速攻でバレましたとさ。そして…ノアに遊ばれまくるマリー苦笑。
マリーがアーサーの元を潔く去る為に来たと知ったノア、
自分がマリーを自分で思っていた以上に気に入っていた事に気付かされる事に。
そんなノアが本気で言葉を濁した部屋、マリーが飛び込んでみると…アーサーへの呪い満載の部屋苦笑。
“むしろアーサー様が好きなのでは”苦笑。
解毒薬は無いと言われて泣いてしまうマリーを見て狼狽えるノア。
“(僕が見たいのは、こんなマリーちゃんじゃない)”
“(やっぱり僕は、アーサーの事が好きなマリーちゃんが好きなんだ)”面倒臭い奴だが良い奴。
“もう悪い事はしちゃ駄目〜”イザベル、メイナードを諌める。
“あの人、マリーの事が好きなのよ”鋭いなイザベル。
“マリーがロボットって知らないのかしら”鋭く無かったイザベル。
ロイ、アーサーに解毒薬を飲ませない選択肢もある事を示唆しつつ、マリーの決断を尊重するのだった。
“私はとても、さみしい”“俺もだ”ロイも同じ気持ちと。
“びえん”マリー2、擬音で泣いてて可愛い。
だがアーサーは“記憶を取り戻したらマリーが居なくなってしまう気がする”と言い出す。
マリー、そんなアーサーに口移しで薬を飲ませる。
記憶を取り戻したサーサー、色々と混乱しつつもマリーを引き止める。
“どれだけ愛しているか、あれだけ示して来たのに”アーサー、熱い。
時は流れて。アーサー、マリーと正式に結ばれる事に。
敵味方込みで、接点が有った人々が全員招かれてる結婚式ナイス。
マリーにお姫様抱っこされて会場入りするアーサーないす。
アーサーの父上初登場だよ、ロボット開発してる会社って話が初めて説得力を持つなロボ犬連れてるとか。
“此処は私が”嫁に成っても護衛メイドしてるマリー苦笑。
1クールでは物語は未だ未だ続くオチだろうと思ったら吃驚するくらいに綺麗にまとめたラスト。
爽やかな後味のラブコメだった。総合評価:上出来
曇り後雨。
午前零時就寝/午前4時起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。思索、実験、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、24.9/18.5/14.4/11.9℃。 湿度、73/84/62/72%。
夕食。カレーライス。
午後6時半寝/午後9時再起動。
季節の便り製造。一部へ向けて仕舞の挨拶を書き足した文面を作ってはみたものの、結局そちらはお蔵入り。
晩酌。黒松白鹿 かおり プレミアム 純米吟醸 生貯蔵酒(兵庫県西宮市 辰馬本家酒造)。 肴、肉じゃが、焼き鳥(皮 タレ)。
クリスマスケーキ(近所の洋菓子店の品)。ホールで買ったのは随分久しぶり、 そして普段から立ち寄ってる店なので通常価格と思わず比較したくなるがムム〜ンとなるので気にしない事とする。 普段の2.2倍程の価格な事も断固気付いていない。
「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」、
“起こせと言ったのはお主だぞ”フェル様、ちゃんと起こしてくれるのか。
クラーケンが駆除された事で、漁港の街の朝市は活気に溢れたらしい。
塩焼きの各種の魚美味そう、そして“大岩貝”とやらも“カーキ”も美味そうだな。
“内臓食い破られたく無かったら止めときな”この世界では生牡蠣チュルリは駄目らしい。
“買った分よりオマケの方が多いんだけど…”大量のオマケを持たされてるフェル様苦笑。
ムコーダが料理を始めた気配で二度寝から起きてくるフェルないす。
“鉄板の出番だぜ”お好み焼きか〜。スイとドラちゃんはクラーケン焼きで、フェルはカーキ玉か。
フェル達が腹ごなしにと出掛けている間、海賊顔のギルマスなマルクスが訪ねて来る。
商人ギルド経由で届いたランベルトからの手紙、大評判な石鹸とシャンプーの追加の発注と。
マルクス、何か言いたげだったが結局“調査の段階”と小さく呟き結局何も言わずに帰る。
その頃、フェル達は“アレは!”と色めき立っていた…良い獲物を見付けたらしい。
“何を狩ったんだ?”“良し良し、お主も見たかろう”ドヤ顔フェル様苦笑。
何を狩って来たかと思えば…“ド、ド、ドラゴ〜ンっ”笑った。エルランドに届けてやるべき案件だなコレは。
“こういう時はクールダウンだ”カキ氷展開ナイス。スイたんは練乳、ドラちゃんはブルーハワイと。
“冷てぇ、デコ痛ぇ”“ピクシードラゴンでもそうなるんだ”へ〜。
そしてフェルはイチゴでキィ〜ンと成るのだった。
“実はな…”ギルドに顔を出したムコーダ、マルクスから深刻な顔で相談を持ち掛けられるが…
既にレッドドラゴン討伐済腹痛い。
ムコーダ、冒険者ランクもAじゃ無く“もうSランクで良いんじゃ無ぇか”と持ち掛けられる。
なるべくなら内密にしたかったムコーダ、だが討伐に掛かった時間や手段という情報を共有するのが
ギルドのメンバーの務めだと怒られる事に。確かに真っ当な話だ。
その夜。ムコーダは神様達にお供えのリクエストを伺う。皆様色々何時も通りの方向性の希望を述べるが…
ルサールカ様が“お好み焼き”とボソっと告げた事で一気に流れが変わるのだった。
“材料をお供えしますから自分達で作って下さいよ”“お主の作ったお好み焼きが食べたいのじゃ”当然だ。
結局、お好み焼き+最初の要望のケーキや化粧品や酒も備えてるムコーダないす。
色々溜まって来たムコーダ、気晴らしに海岸で花火遊びをする。
そしてSランクのライセンスを受けたムコーダ、街を出発するのだった。
って事で第2期終了。普通に面白いので、第3期も激しく希望。総合評価:上出来
「ウマ娘 シンデレラグレイ」、
オグリキャップの等身大パネルと記念写真撮ってる女の子可愛い。
一方で、地方競馬にも次代を担う新鋭が頭角を現し始めていた。
“ちょっとの間だけやから”タマモクロス、引退宣言の後…何を目指してるのか。
中央トレセン学園ではクリスマスパーティが開かれていた。
“ジュースだコレ!”ニンジンジュースなのか。
“当日でも無ぇくせに”“一番はしゃいでる”エロサンタコスのブラッキーエールないす。
そしてフト気付くと“コスプレ参加”してるのが一人だけ苦笑。
“あと5分”“5時間経ってるんだけど”笑った。
お祭りでメソメソ泣いている小さい娘…姐さんトレーナーと出会った時のイナリワンなのだった。
新時代のウマ娘、燃えるね。
作中で描かれている東京大賞典、現実世界でも数日後なんだな。盛り上がりに貢献してると良いが。
“日本一、おめでとう”ベルノライト可愛い。
その夜、オグリキャップは母上に手紙を書く。
恩人の元を訪ねたタマモクロス、“ただいま”の言葉を告げられて良かったな。
第2部完、とか表記されると第3部を期待してしまうぞ。総合評価:上出来
「キミと越えて恋になる」、
“何でバレた…”匂いが判らなくてもバレバレですキサラたん。
“何だよその顔”“絶賛フクザツな心境の顔だよ”苦笑。
“優しいのは自分の為”“格好良いキサラに成れるかも”可愛いなぁキサラたん。
“もう格好イイじゃん”相田、キサラたんに刺さる事を言いまくる。
敗者復活カップルには成って欲しくは無いが、この二人にはそれなりに仲良く成って欲しい。
同じ頃、万理は飛高から嬉しくて寂しい今日の事を聞いていた。
“凄ぇの撮れちゃった”流石にこれはクソ野郎過ぎるな
しかも飛高が万理の気持ちを無視して襲ったというキャプション付き…クズ過ぎるな新聞部。
“新聞部さんは、もう殴ってますからね、私達の心臓”万理ですら激怒、宣戦布告。
“黙っててゴメン”“繋から聞いて知ってました〜”相田、良い奴過ぎ。
翌朝。万理と飛高のクラスの約2名以外は飛高を全面的に信じてて泣く。
“飛高くんの休学に関しては”まったくロクでも無い。
最後の最後に、イチャコラでは済ませられない重い展開が来たな。
「素材採取家の異世界旅行記」、
タケル達、プニさんに誘われて雄大な渓谷に到達する。
そこにはブロライトが探していた姉上リュティカラが居て…再会のグーパン笑った。
タケルに間もなく夕食と言われて姉妹喧嘩を止めるブロライト苦笑。
“私の宝物”リュティカラ、もう娘が居るのか。
そんな彼女は、ブロライトとの間の子を授かる事を反対されてエルフの郷を出奔したと。
“は〜い、私はリベルアリナ〜”苦笑。
じゃがバタソウユー10個の為、リベルアリナの顕現に力を貸すプニさんナイス。
そしてリベルアリナが諭した事で、エルフ達は現実を見る事に成ったらしい。
ギャン泣きするブロライトに、“じゃあな”とサバサバした別れを告げるタケルなのだった。
“アレを何とかした方が良いでしょうね”結局、タケル達の事を追って来てしまうブロライト可愛い。
“(美味い飯を食う為に、今日を生きるのだ)”うむ。
“頂きます!”エピローグでOPを回収に来るとは思わなかったよ。
今時のアニメにしては微妙に作画は緩かったが、展開自体は結構面白かった。
続きがアニメ化される可能性は低そうだが。総合評価:佳作
晴時々曇り一時雪。
午前2時前後寝落ち/午前9時起床。
今日から来月5日迄休業。
朝酒。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。
黒白ハチワレが来ていたので食料支援…で、餌乗せて差し出した手に爪出し本気猫パンチの返礼を食らう。
昼食。スパゲティ カルボナーラ(市販のパスタソース マ・マー あえるだけパスタソース クリーミーカルボナーラ)。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。
空中庭園の気温、26.1/17.7/11.2/8.1℃。 湿度、88/99/45/61%。
夕食。とろろご飯、ニラ玉汁。
午後7時寝/午後8時半再起動。
晩酌。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、カキフライ、炒めウィンナー。
「ある日、お姫様になってしまった件について」、
“流石は魔法使いの塔だ”ルーカスの本来の住処が勝手に荒らされたのか。
“何で私の個人図書館に居るんですか”“オベリアの地理に疎くて”“(絶対嘘だ)”苦笑。
“不法侵入と言えば、姫様の方が”確かにアタナシアの方が前科が多い。
そこへルーカス参戦…普通に火花散らしてて苦笑。
“イゼキエルの方が、背が高いわね”と言われた途端、本来の姿に戻って見下ろすルーカス苦笑。
他の友達より大事、と言われた途端に“(やっぱり調子に乗った)”ルーカス、アタナシアを街に連れ出す。
露天で買い食いしまくるアタナシア可愛い、そして甘味処に入って更にスィーツ注文しまくるアタナシア苦笑。
そんなアタナシアとルーカス、同じくお忍びで買い物に来ていたジェニットを見掛ける事に。
しかもジェニットがあまり治安の良くない地域に向かってしまった為、心配したアタナシアはルーカスと共に後を追う。
だが今度はルーカスが怪しい魔法の気配を追って行ってしまい、
アタナシアはジェニットを一人で見守る事に成るのだが。ジェニット、黒髪の男に話し掛けられる。
アルファイス公とは懇意にしてるっぽいが、ジェニットには面識は無いのか。
だがジェニットは彼にクロードの面影を見る…もしかして王族なのか?
というか実はジェニットの本当の父親はコッチとか?
ジェニット、選んだアタナシアへの贈り物に仕込みを入れられてしまい…現れた魔物からアタナシアが守る事になるとは。
実戦経験無いはずなのに、アタナシアは普通に戦えてて凄ぇ。
そしてこの事件をきかっけに、アタナシアとジェニットは私的な繋がりを深めるのだった。
<本編外/>13話で終わらないのなら2クール?と思ったら全16話とか珍しい構成だな。
本作、一般的なアニメより毎回本編の時間が短いので、
一般的なアニメ全12話と本作全16話のトータル時間はあんまり変わらないっぽいが。
「私を喰べたい、ひとでなし」、
“加虐趣味なんだか被虐趣味なんだか…”美胡ちゃん、汐莉の気持ちも気にしてくれる良い娘や。
だがこのまま放置では結局比名子の事が何も変わっていないと悩む美胡ちゃん、ある事を思い付く。
“温泉地〜”美胡ちゃん、比名子を連れ出す…“比名子を呼んだのに、何であんたが来る”苦笑。
美胡ちゃん遠出は出来ないはずなので、この話の舞台って道後温泉から然程遠く無いって事なのね。
“当たり前でしょ、あんたも来い”“(おや?)”美胡ちゃん、最初から半魚人の同行を拒否しなかったのか。
“楽しみだね、汐莉さん”“…そうですね”汐莉を同行させる前提でないと比名子がウンと言わないと
美胡ちゃんは読んでたのかな。
“根城からソコソコ離れてますけど”ソコ、気になってたんだがやっぱりソコソコ遠いのね。
“昔、此処らに居た化け狸と知り合いになって、土地の一部は私のナワバリにしてるから平気”成程。
“カツアゲ”笑った。
“ちょっと良いかしら”何処へ行っても人に頼られる美胡ちゃん、良い人オーラが出まくってるらしい。
ヘアピンを選んでいた比名子、それが自分へ向けた物を選んでいると知ってグっと来る汐莉…隠れ良い奴。
“私はコレで”“待てコラ、一応私ら高校生だから”地酒を買って帰ろうとする汐莉、美胡ちゃんに阻止される。
“温泉旅館最高〜”温泉入浴シーンが無くてガッカリ〜。
美胡ちゃん、何故か比名子と汐莉を二人きりにする…“(本当に、このキツネは)”気配り魔人過ぎ。
“約束なんてして、良かったの?”“それを君が言いますか”全くだな。
“本当は、どれだけ近場でも旅行なんて絶対行きたく無かった”楽しそうなフリをする事で、
美胡ちゃんが喜び、汐莉に食べて貰える日も近付く…
それでも、ほんの少しだけ本気で“楽しいなんて、思っちゃったんだ”らしい。悪い傾向では無いな。
翌朝。“美胡ちゃんって、本当に”優し過ぎて、報われ無さそうで辛い。
それはそれとして、旅行に出る前に言ってた通り毎日しっかり別の私服なのが素敵可愛い。
自分以外誰も望まない願いでも、私は…。比名子に、もっとマシな選択肢を自ら選ぶ日が来ます様に。
中々重たいのだが、その分しっかりした物語を堪能した。総合評価:上出来+美胡ちゃん萌え
「転生悪女の黒歴史」、
イアナを醜女呼ばわりとか、吸血王は視力ゼロなのか。
コノハの身体の隅々まで牙を立て…エロぃ展開ないすだ黒歴史。
黒歴史でお気に入りのキャラデザ、では無かったので滅ぼされる吸血王少しだけ哀れ。
イアナに心からの感謝の言葉を言われ、礼を言われる事は無いと突っぱねるソル苦笑。
だがラスボスは未だ別に居て…カグラは“(中学生の私は描いて無いはず)”のオネショタキャラで…。
カグラが名乗った集団名にすら、イアナに心当たりは無かったのだった。
何から何まで真コノハの妄想という訳では無いのか、この世界は。
“無謀な行動は褒められた事では無いが”イアナ、ギノフォードから労われる。
そして二人で“レッツクッキング!”…爆発オチ笑った。異世界料理、スペック的に無理苦笑。
ソルから厨房出禁を食らうイアナとギノフォード笑った。
そんなギノフォードから、彼の実家へ行く事を提案され…死亡フラグしか無ぇ展開らしい。
風呂敷広げまくった上で投げっ放しオチ苦笑。結構面白かったので、続きもアニメで見せて欲しいな。
総合評価:佳作
晴。
午前3時前後寝落ち/午後12時半起床。
季節の便り投函。
遅めの昼食。エビグラタン(駅前ス)。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。
空中庭園の気温、26.4/17.7/9.1/4.6℃。 湿度、82/90/40/60%。
風呂に入っていると曇りガラスの向こうに黒い影が…。 ハチワレよ、流石に自由に出入りしても良いとは言ってない。 後で居間から出て来た家の猫が不審そうに廊下の臭いを嗅ぎまくっていた。
夕食。鮪赤身切り落とし、大根と油揚の味噌味、ご飯。
午後7時寝/午後8時半再起動。
晩酌。DON SIMON MERLOT。 肴、焼き肉(カルビ&ハラミ、岩塩コショウ山葵)。
「結婚指輪物語 II」、 “それでも私は行く!”ヒメ、サトウを信じて手を伸ばすとキッパリ宣言。 その言葉は過去の指輪の姫に刺さり、彼女を深淵から解き放つ事に。 “来ちゃった”ヒメ可愛い。 そしてヒメと手を携え、サトウは深淵王を討ち果たすのだった。 “何故お前が此処に居る”深淵王、指輪の姫に出迎えられる…。 深淵王を倒すのでは無く、彼を救済する事が真の意味での勝利だったんだな。 “力を使い果たして、立つ事すら出来ない…”のでヒメの太腿を枕にしてるサトウに向けるグラナート達の視線が痛い。 しかし指輪に宿った初代指輪王の声が告げる…深淵王の本体、未だ健在だったのか。 だが過去の戦いとは異なり、今代の指輪王は五人の姫との間に最後まで絆を繋ぎ続けていたのだった。 五人の姫の力を束ねたサトウ、深淵王の真の闇をサクっと打ち払うのだった。 “クリストル様だけズルい”“私達も頑張ったんだからな”苦笑。 “あの後、倒れちゃったんだよ”なサトウ、目覚めると五人の姫が裸で身を寄せてましたとさ。 “お楽しみの所失礼しま〜す”超お邪魔苦笑。 だがサトウには、世界を巣食った指輪王として民に声を掛ける役目が。 “郷に帰りたいと思って”“いません”兄上の言葉を速攻否定するネフリティスないす。 “指輪王とのアレはどうだった?”とヒメに迫る長老ナイス。 “惚れてるなぁグラニャ〜トちゃん”可愛い。 サトウ、“全部の国の王じゃ”とアラバスタに言われる。 一方サトウ自身は、自分にそんな器があるとは思えず。 というかそもそも、事が片付いたらヒメと二人で元の世界で暮らすのが望みだったしな。 まぁその願いは、そのまま叶えちゃうと他の姫達が可哀想過ぎるのだが。 そしてサトウは、自分が危険人物と思われている事に気付く。 『ハネムーンのため この世界をしばらく離れます』指輪王とその姫一同、笑った。 こうして元の世界の狭いアパートの一室で、五人の姫とのイチャコラ生活が始まるのだった…イチャコラし辛いな。 そしてそこへアラバスタとモーリオンが現れる…苦笑。 そんな二人が携えて来たのは、サトウが向こうの世界を知る為の大量の書籍と。 こうして、真の指輪王となる日へ向けての新たな生活が始まるのだった。 ファンタジーの皮を被ったラブコメ、と思わせて意外としっかりした芯のある物語だった。 総合評価:上出来+グラニャ〜トちゃん萌え
「殺人狂騒曲 第9の生贄」、アマプラにて。 性格の悪い探偵と助手がオカルティックな事件に挑む、という話。 主人公が微妙に情けなく、かつ性格悪いのがナイス。 そしてボンクラっぽく見せ掛けて、ココ一番では容赦なくバァンと撃っちゃう助手もナイス。 中々面白かったが、結末はをぃマジかそれで良いんか?って感じだ。
晴。
午前3時就寝/正午起床。
昼食。フランスパンのチーズトースト、スパゲティ・ナポリタン(小盛り)。
昼酒。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。
空中庭園の気温、25.9/17.6/9.9/5.9℃。 湿度、80/84/27/56%。
夕食。醤油ラーメン(生ラーメン)。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、合鴨茸鍋(榎茸、椎茸、平茸、エリンギ、ブナシメジ、合鴨)、焼き鳥(レバー)。
「野生のラスボスが現れた!」、
“(何も判らん)”ルファス、魔神王との対話をもう少し続けたかったと残念がる事に。
勇者パーティ、いきなり崩壊。代わって集められた新パーティのメンツは。
“(娘と全然似てないな)”なガンツに王墓攻略の時の冒険者達と、ルファスと接点がある皆さんが集結と。
“儂も戦に行くぞ!”“王、ご乱心!取り押さえよ!”王様強制退場笑った。
“威厳とか見栄えとか、そういうのも王様には必要なんじゃ?”“もう諦めました…”“(何が有ったんだ…)”苦笑。
“(何だ、この無駄に濃いメンバーは…)”無駄に濃い新生勇者パーティ始動。
その頃、ルファス様御一行はヴァナヘイムに到着していた。パルテノスが200年守っているというが、
そもそも人間族のパルテノスが200年存命である事自体をルファスは不審に思うのだった。
そして訪ねた家で出迎えてくれたのは天翼族の少女で…。
“余は別に怪しい者…ではあるのだが”自分でも怪しいと思ってるルファス様苦笑。
そして出迎えた少女はパルテノスの名を聞いて“お婆ちゃんの知り合い?”と言うのだった。
“この娘、私とキャラが被っています!”苦笑。
“このままでは私の個性が薄くなり目立たなく”“それは、最初からだ”笑った。
そんなキャラ被りの孫ちゃんウィルゴが“お婆ちゃんです”と案内した先には、お墓がありましたとさ。
“ずっとルファスさんの復活を信じて執念で生きていたんですけど、去年木の実を喉に詰まらせて”それでも、
そんな最近まで存命だったのか。だが一方で、ディーナは最初に十二星天は全員健在と言っており…。
“お婆ちゃん、死んだ後も怨念だけで現世に留まってまして…”それで結界は維持されていると。
“(それじゃ乙女じゃ無くて怨霊のパルテノスだよ!)”笑った。
そして結界は張り直されたばかりなので暫く出て来ないというウィルゴ。
それを聞いたアイゴケロスは結界を吹き飛ばし…ルファスの激怒を招くのだった。
結局パルテノスは出現せず、ルファスは旅を再開する事を考えるが、
臣下達に勧められて彼女自身の母上の墓参りをする事に。
“よし、錬成完了”タナカ飛行形態ナイス。
あまり良い思い出の無い故郷とルファスが言った途端、破壊の限りを尽くし始める約三名苦笑。
そしてまたまたルファスに大目玉を食らうのだった。顔を真後ろに逸らしてるリーブラ苦笑。
ルファス、実家でパルテノスの霊に対面する。
“もしかしてパルテノスお婆ちゃん?”若い頃の姿なので、ウィルゴは一瞬判らなかったらしい。
“どの程度まで記憶を失っておられますか?”パルテノス、ルファスが完全な形で復活していない事を把握してるのか。
そしてパルテノスは、ゲーム版では設定だけで実際には登場しない竜の一体が封印されている場に案内する。
自分が何者かを改めて理解したルファス、改めて女神の陰謀に迫る決意を固める。
それこそは、世界に抗った幼ルファスの決意に沿う事でもあるのだった。
そして『続く!』第2期決定済大変結構です楽しみだ。総合評価:上出来
<本編外/>かないみかさんの声、久しぶりに聞いたわ。
「不滅のあなたへ Season3」、
フウナ、元に戻ったのかと思ったが何か違和感有るな。と思ったが謎フウナ、中身はフシか。
ミズハの知らない所で、ミズハの羽飾りをバラ撒きまくってるフウナ=フシ、ミズハに連行される。
フシ、ノッカーに痛みを肩代わりさせるのは違うと言う。
そんなフシにミズハは貴方が助けてくれるのか?と迫るのだが…。
“幽霊だったし”本物のフウナ出現。
フウナがずっと色々見ていたと言うと、ミズハは居た堪れなくなり逃げてしまうのだった。
“君を奪われない様にする為だ”“何かキュンと来た”フウナ、可愛い。
そして上手く行かなかったと思ったフシの行為だが、フウナとカサベの間を少し改善する事には効いた様で何より。
だが一方で、元々はまぁまぁ悪く無い関係だったミズハとハンナの関係をぎくしゃくさせてしまう事に。
ミズハ、ハンナの唇を奪う…大胆な真似を。
“普通に戻りました…”みもりたん、またぼっちに戻ったんか。
しかし今度は頑張れる気がすると言うみもりたん、フシは前向きになった事に感動する。
だが一方で、みもりたんがノッカーを利用して勝ったと言う事には驚きを隠せないフシなのだった。
フシ、“ハンナに嫌われちゃったかも”とミモリに泣き付かれる…ミモリ、ノッカーモードで喋ってたのか。
“私、未だ泣いてるんだけど”というミモリを、
渡した泥団子を落としただけで見捨てるフシ相変わらず人の心がサッパリ判っておらん。
というか一度に一つの事しか考えられないんだなフシは。
そして久しぶりに帰宅したフシは、真っ暗な家で人が倒れている様に出会すのだが…。
<本編外/>何が緊急地震速報だクソがっ!
「キャンディマン」、アマプラにて。 少し胡散臭かっただけで無実の罪で警官にリンチされ殺された男の伝承。 それに興味を持って調査を始めた主人公である画家の周辺で凄惨な事件が起き始める。 人種差別と謎の殺人鬼の正体を結び付ける構成が中々興味深い。 そして結末の胸糞悪さ、久しぶりに此処まで後味悪いのを見たわ。 だが同時に、ヨシよく殺ったという満足感も有る。中々良かった。
曇り時々晴。
午前4時半就寝/午後1時起床。
昼酒。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、イカ唐揚げ(出来合い)。
空中庭園の気温、25.8/19.1/10.1/6.4℃。 湿度、70/82/41/57%。
夕食。焼き餃子、大根と韮の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後9時再起動。
晩酌。黒松白鹿 かおり プレミアム 純米吟醸 生貯蔵酒(兵庫県西宮市 辰馬本家酒造)。 肴、茸鍋(榎茸、エリンギ、ブナシメジ)。
夜食。味噌煮込みうどん(鍋汁転用)。
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」、
“流石はジュリアス様です”スカーレットと対等に戦えるとか流石だなジュリアス。
“血も涙も無いなんて心外ですわ”“これこそ親愛の証”苦笑。
“こんな非常時に一体何をしやがってるのですか”“拘束しているのだろう”苦笑。
“助けて、ジュリアス様”というスカーレットの言葉と行動で、ジュリアスの加護英雄譚が発動する。
結果、テレネッツァの術式は一発で消し飛ぶのだった。
そしてテレネッツァは“クソ女神”から直接の介入を受けて変貌する…。
“傷が出来た傍から再生している”“殴り放題という事ですね”苦笑。
だが放置すれば自滅するだろうと言うジュリアスに、スカーレットは表情を曇らせる。
“最高にスカっとする一発を、あの御方にブチ込んで居ませんもの”笑った。
“飛んで行きなさい、世界の果迄”本当に空の彼方に殴り飛ばされるテレネッツァ、少しだけ哀れ。
ディオス、パリスタンの諜報員に成った上で黙って立ち去る…所を、スカーレットに、そしてディアナに呼び止められる。
ディオスに髪の毛を変な風に編まれるディアナ可愛い。
ジュリアス、恥ずかしいのでレオナルドにも自分の加護を話して無いらしい。
その会話の最中、スカーレットはジュリアスにハメられたと気付く…。
“アップルパイバニラアイス乗せが完成した所だ”“私が折る死亡フラグが刺さっていません”苦笑。
“歯を食いしばって下さいな”笑った。
一方でジュリアス、スカーレットにキスの仕方に注文を付ける。
“ブっ飛ばしてもよろしいですか”許可を待つ事無く、スカーレットの拳が…。
“待てスカーレッ”果たして、最後のお願いは炸裂したのか。
ラストカットからして、渾身の一撃が決まったらしい…爆笑。
1クールでしっかりタイトル回収までして見せる、素晴らしい構成とスカっとする見事な演出だった。
あまりにも綺麗に収まってるので難しいかもしれんが、第2期が有ると良いな。総合評価:上出来
「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」、
パーティ当日に成っても準備が終わって無くて“生クリームまみれ”の石川サン苦笑。
受付がある誕生日パーティ、結婚披露宴かよ〜。
“自分の誕生日会だと思うと緊張して”大鳥らしい。そして最後に来るのは正しい。
パーティ会場広っ、やはり結婚披露宴にしか見えん。
“じゃ〜ん、誕生日ケーキだよ〜”超巨大なケーキ出現…やっぱり(以下略)。
“美味しいとこあげる”“あ〜ん”“誕生日ケーキでする事か…”苦笑。
“サイズ合ってたな”部活の時に付けるエプロンとか、楠木サンのプレゼントのセンスが素敵。
佐久間サン達大勢からは体力付ける為の“身体丈夫セット”笑った。
文化祭の時の思い出の1シーンを2枚の画に仕上げた物が石川サンの母上から大鳥に贈られましたとさ。
写真に写らないので、代わりに事ある毎に画を描いてる文化らしい。
“は〜ぃ”石川サンの父上、肖像画と全然違うサイズ苦笑。小さくなるのは石川サンと同じらしい。
てっきり“娘はやらん!”と大島に敵意を剥き出しにして母上に張り倒される的な展開を予想したが、
普通に穏便な父上だった様で。そんな父上からは大鳥に花束が。
更に大鳥は、父上から石川サンが以前に比べて随分良い方に変わった事を聞かされる。
“貴方が教えてくれたのよ”厳しい様子の肖像画では無く、日常の一コマを画にするのは大鳥のもたらした文化と。
最後にサプライズプレゼント、大鳥は石川サンに抱っこされて空を飛ぶ。
更に専属絵師達に聞いたお勧め絵の具セットも贈られる大鳥なのだった。
途中でガス欠で落ちる石川サンと大鳥苦笑。そんな二人は“土地神様凄ぇ”理事長センセに守られて無事着地と。
それから数日後。美術室には大鳥が石川サンと飛んで見た街の景色を描いた画が。
これまた綺麗にまとまった一編だった。総合評価:上出来
晴。
午前3時前後寝落ち/午後12時半起床。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。
空中庭園の気温、28.1/19.3/9.3/6.1℃。 湿度、74/84/28/53%。
夕食。炒めフランクフルト、白菜の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後8時再起動。
晩酌。DON SIMON CABERNET SAUVIGNON。 肴、ローストビーフ(久しぶりの自作、焼きは良い感じだが少し塩気を効かせ過ぎた。山葵添え)。
「グノーシア」、
ジナ(小)可愛い。
ラキオ、居る時はほぼ必ずユーリを疑うのな。
カプセルの外に出てるオトメ、微妙に艶めかしい。
そんなオトメに呼ばれてシャワーブースを出たジナ、ユーリにラッキースケベられる。
ユーリ、ジナに自分が何度もループしている事を話す。
代わりにジナは、自分がグノーシアである事を明かす…。
母親に嘘を付かれた事と、グノーシアに殺される事は電脳化の様なモノだと語るジナ。
ジナの故郷、地球なのか。
ユーリの、グノーシアでは無くジナの味方をしたいという言葉が彼女に刺さる。
そして最初のジャップ…グノーシアはジナとオトメなのか。
オトメはユーリを消すべきと主張したが、実際に消されたのはラキオ。
二日目の会議、シピとオトメ、そしてジナの三人がエンジニアだと自称し…
オトメとジナがコールドスリープに入れられると決定する。
だがオトメをスリープに入れた直後、磁場の異常が発生。
ジナは船体の応急措置をした直後、自ら宇宙空間へ身を躍らせるのだった。
だがジナは、ユーリに抱き留められる。
しかしジナは、ユーリを船に向けて突き飛ばし独り深淵へと去って行くのだった…切ない。
<本編外/>COMING SOON 2026.1って事で、1週休止だが普通に2クール目がある様で。
結構気に入って見てるので大歓迎です。
「ズーム/見えない参加者」、アマプラにて。 ロックダウン中の街。WEB会議で仲間を集め、そこに霊能者を参加させてのリモート降霊会が行われる。 過半数の者は半信半疑だったが、除々に小さな異変が起こり始める。 リアルタイムEVPとか、オカルトの要素を良く押さえていて中々良。 この手の話ではお約束な、空気読めないお調子者がイラっとさせてくれるのも良。 画面の上下にメニューバーが出たまんまの映像の所為で、 それをPCの画面で視聴してると作中に自分も参加している様な気分に成るのも大変良。 アプリ使ってる真っ最中にアップデートの案内がポップアップしてクソっウザっ!となる辺りのリアルさも素敵。 結末はまぁまぁと思ったが、実際の映像と称するエピローグ部分が長過ぎなのがイマイチで完全に蛇足。
曇り時々陽射し。
午前3時前後寝落ち/午前11時起床。
昼食。スパゲティ ミートソース(市販のパスタソース マ・マー あえるだけパスタソース 深味ミートソース、粉チーズ増強)。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。
空中庭園の気温、26.1/18.5/10.4/6.8℃。 湿度、81/83/41/61%。
夕食。豚レタス炒め、白菜の味噌汁、ご飯。
午後7時半寝/午後9時再起動。
晩酌。ギネス。 肴、ウィンナー(シャウエッセン、ボイル)、もろきゅう、プロセスチーズ。
年越し蕎麦(かけ蕎麦)。
「しゃばけ」、
一太郎、成り損ないを滅した所で力尽きてしまう…相変わらずだな。
そんな坊っちゃんを助ける為、仁吉と佐助は本来の姿に。
“松之助兄さんは”そもそもあの場に居合わせた中では一番冷静だったので大丈夫だろ。
仁吉と佐助、大旦那に大目玉を食らうが…女中頭が水をブっ掛ける事で罰を与えると共に場を収めるのだった。
数日後。獺と野寺坊に案内され、松之助が長崎屋を訪ねて来る事に。
“兄さんは丁度店に居なかったんだよ”“私に、会いに…”例の根付、やっと本来の持ち主が判ったか。
松之助、その奇縁に思わず感激してしまうのだった。
そして一太郎は長崎屋を継ぐ決意を両親に伝え、その上で松之助を長崎屋で働かせて欲しいと談判するのだった。
こうして松之助は長崎屋に奉公する事になったのだった。良かったな。
“おはようもへったくりも無いね、もうすっかりお天道様は高く上がってるって言うのに”苦笑。
母上、松之助兄さんを家に招き入れる事に反対どころかむしろ父上より先に認めてくれたのか。
一太郎の言葉では無いが、ちょっとばかり感性が普通の人と違う様で。
“良かったな”良い奴だな栄吉。
“一太郎が独りで買いに来るとはね”沢山の菓子、妖達に振る舞うのか。
“俺も少しずつ、進んで行かないとな”栄吉、家を継ぐ事に関して吹っ切れた様で何より。
そして独りで持てるのか?と心配された大きな箱、結局心配で様子を見に来た佐助が運ぶのだった。苦笑。
大幅頬張ってる獺可愛い。
“御馳走の分だけ働いたとは思えませんが”苦笑。
その収支が怪しい所も込みで、妖達との暮らしは楽しそうだ。
連作短編みたいな展開を想像していたら全体で一つの物語だったが、これはこれで見応えが有って良。
続きというか別のエピソードも見たいと思わせられる佳品。総合評価:上出来
「SPY×FAMILY Season3」、
“女は今、脳のリミッターが壊れていた”それは何時もの事なのでは。
最後まで冷静に対処しようとしたウィーラー、フィオナが完全にキレている事を最後まで見抜けず陥落。
“(って言うか先輩何時目を覚ましたのかしら)”フィオナ、思わず口走ったノロケを聞かれていないかと狼狽え苦笑。
“ヨルさん”“(ヨル・ブライアと呼ばない時点で、私にはそれは建前に聞こえてしまうけれど)”無意識だけどな。
ロイドに背負われて運ばれるフィオナ、実質お姫様抱っこという脳内解釈の所為で心臓マヒで死にかけ笑った。
“夫婦喧嘩なんて犬も食わねぇってよ”“(私は食らってみせる!)”苦笑。
気張って帰宅したロイド、ヨルが優しく出迎えた事で力が抜けてしまうのだった。
“普通を演じる為に不満作りを”“(何じゃそら…)”腹痛い。
“弱音を吐いてくれた事が、何だかちょっと嬉しいのです”ヨル、良い嫁。
だがロイドはそれに甘えてはいけないと考える…。
そこへユーリが現れ…“(彼奴右腕にも怪我を、まさかな…)”疑われるロイド、
だがフォローと隠蔽は完璧でしたとさ。
“アイロン掛けしようとして”“(やっぱ駄目かもしれん…)”苦笑。
看護師に扮してフィオナの病室に来るハンドラー・シルヴィア、ちょっと可愛い。
“あとちょっとナース服着てみたかった”苦笑。
“お前も可愛い部下だからな”“可愛い(従順で貴重な労働力)だからでしょ”“否定はせん”苦笑。
“たとえ彼奴の為であっても”“(ハンドラー、私の先輩への気持ちに気付いて…)”まぁ、普通にバレるだろうな。
“(可愛いな)”苦笑。
“バカな、ハハの朝ご飯がちょっとだけ美味”笑った。
“(チチ、昨日スパイバトルして来た、撃たれた)”察しが良くて良い娘だな。
アーニャが動物園土産のライオンのヌイグルミをハハに自慢してるのを見て嫉妬し、
毛並みをモサモサにして対抗するボンドさん可愛い。
“アルパカさん…”キリンに成りきれないボンドさんも可愛い。
“モジャモジャもツヤツヤでサラサラに”“誰だか判らなく成ってしまいますよ”“奥さんそれも酷い”笑った。
騒々しくて少しも休めないロイド哀れ。
OPの謎の生命体化してるボンドさん、アーニャの妄想という形で回収されたか。
そして物語は未だ未だ続くのだった。第4期が何時に成るかは判らんが楽しみだ。総合評価:上出来