01 月 上旬


01 月 01 日 木曜日

晴後曇り。

午前4時就寝/午前11時起床。

昼酒。ギネス。 肴、プロセスチーズ。

空中庭園の気温、26.5/18.9/9.8/6.8℃。 湿度、79/81/38/55%。

夕食。納豆ご飯、白菜の味噌汁。

午後7時寝/午後8時半再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、おせち料理、刺し身盛り合わせ(鮪、甘海老、イカ)。

「キミと越えて恋になる」、 “よっ”“よ、じゃ無いだろ”苦笑。 相田、キサラたんの“合法の”手引で夜中に飛高を訪ねて来る事に。 “繋のお母さん、獣人保護局の局長でしょ”身近に大物が潜んでいたか。 “此処で我慢すんなよ”相田、良い奴。 “支える準備、出来てんだって”万理も連れて来てるとか、相田が漢過ぎる。 “最高に格好イイ事してんね”“格好付け”キサラたん、相田を高く評価。 そんな訳で、フワフワの尻尾と肩を貸してくれるらしい。 “幸せに、します!”嫁を貰いに来たオムコさんみたいなセリフないす万理。 “俺も幸せにする、恋人として隣に立ちたい”良く言った。 クソ新聞部、そっちの親も呼び出されて問い詰められる事に。 結果“ウソ記事くん”の方が休学する処分が下ったのだった。 学校内の空気が変わるきっかけが、飛高と万理が公然とイチャイチャする様になった所為ってのも良。 “恋人って、何処までして良いんだ?”“好きな、とこまで…”苦笑。 それから、二人と、もう二人の日々が新たに始まったのだった。 想像してたよりは面倒くさい展開が多めだったが、中々良かった。総合評価:佳作+キサラたん萌え

「グランピーキャットの最低で最高のクリスマス」、アマプラにて。 ちょっと時季がズレてしまったが、クリスマスネタ映画。 メタ視点で主人公が視聴側に語り掛けて来るシーンが多過ぎて少しテンポが悪いが、 全体としてはまぁまぁ楽しかった。 それと作中で言う程には、グランピーがブサ猫では無く普通に可愛らしかった。


01 月 02 日 金曜日

曇り後雪。

午前4時前後寝落ち/正午起床。

昼食。スパゲティ カルボナーラ(市販のパスタソース マ・マー あえるだけパスタソース クリーミーカルボナーラ)。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 干し柿。

空中庭園の気温、23.4/15.6/9.2/5.5℃。 湿度、68/79/52/65%。

夕食。ねぎトロ丼(鮪赤身切り落としを刻んだねぎトロ擬)、豆腐の澄まし汁。

午後7時寝/午後8時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、刺し身盛り合わせ(鮪、真鯛、サーモン、甘海老、イカ)。

晩酌(その2)。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、ポテチ。

「ある日、お姫様になってしまった件について」、 オベリア帝国の領内にて、例年以上の魔物の出現が見られる様になり皇帝クロードが対策強化を指示する事態に。 クロードとフィリックスは背後に何者かの陰謀があると見ているが、 アタナシアが運命を変えてる事の副作用とかでは無いと良いがな。 “まぁ一日は保つし”ぉぃ、魔法で偽造した金貨とか駄目だろルーカス。 アタナシア、フィリックスに頼んで本物の金貨を用意し支払いをし直す事に。 “この一文無しが”苦笑。自分で買い物をしないので、お姫様は現金を持ってないってのはその通り過ぎる。 だが借りた金は返したいアタナシア、各地の収穫を保護する魔法使いに参加して直接働く事を申し出る。 クロード、即答でダメ出しするかと思ったが条件付きとはいえ承認するとは意外。 フィリックスが姫の民草に向ける慈愛を示す機会になると進言した事も作用したのだろうけど。 そんなクロードがアタナシアの派遣先として選んだのは、母上の出身地を含む地方か。 出発の準備でワクテカしているアタナシア、ルーカスも何処かへ出掛けると聞かされ…。 “友達として”心配していると言われ、ちょっとグっと来るルーカスなのだった。 母上の故郷、オーグ群の代表ハリス伯爵は田舎のオッサンって感じ。 フィリックスが単に魔法使いと紹介したのに、速攻で“姫様”とバレてて苦笑。 そして姫様の遊びに付き合っては居られないと言われてしまうが… 早速現れた魔獣をサクっと討伐した事でハリス伯爵の態度もコロっと変わるのだった。 そんなハリス伯爵から、アタナシアは王妃に成る前の母上の話を聞かされる事に。 当時、魔物の跋扈で飢饉に見舞われたオーグ群に支援物資を届けた皇子時代のクロードと、 地元の魔法使いだったダイアナが出会ったと。 両親の思い出の地で一仕事を終えた上に二人の馴れ初めも聞けて満足なアタナシア、 だが彼女に陰謀の影が近付いていた。
<続けて第15話/> 街の喧騒に目を覚ましたアタナシア、収穫祭が行われていると聞き街に出る。 そこでクロードと再会するのだが…“毎日報告しろと言っただろう”早速お目玉苦笑。 それはそれとして、クロードは地元で行う儀式にアタナシアにも参加する様にと告げる。 地元の魔法の源泉に訪れての儀式、途中迄しかハリス伯爵は同行出来ない禁足地の奥で行うのか。 しかもそこはルーカスの本拠地である塔の地下部分なのだった。こんな形で話の舞台が一点に集まるとは予想外。 “(ルーカスが伝説の魔法使い?)”普段の行動の所為で全く信用が無いルーカス苦笑。 源泉に生える大樹に祈りを捧げるクロードとアタナシア、だが彼女の髪飾りに仕込まれた黒魔法が発動する…。 アタナシアを守ってクロードは自身を結界の中へと封じる事に。 アタナシアの元へ駆け付けたルーカスから、結界の中に入れるのは心から信頼している者だけだと告げられる。 同時にルーカスは結界へと入る事はクロードと共に源泉から異物として排除される恐れがあると指摘。 それでもクロードを助けに行きたいと主張するアタナシアを、ルーカスは魔法で保護して送り出すのだった。 そこでアタナシアは、クロードとダイアナが出会った夜の記憶を見る。母上、エロぃ。 他にも大量の母上との思い出が残っているのに、何一つ話してくれなかった父上。 アタナシアを産むと入れ替わりに死ぬと判っていて、クロードは出産自体に反対だったと。 愛娘のはずが冷たい態度、そんな父上の想いに触れるのはアタナシアにはキツいな。 そんな暗い記憶の奥底に閉じ籠もってしまったクロードに、アタナシアの声は届かず…。
<続けて最終話/> “だから夢の中で、私を見る目が冷たかったのね…”アタナシア、クロードの自分に対する態度の意味を理解する。 更にそんなアタナシアに、クロードから見捨てられたままの世界線の自分が語り掛けてくる…。 本来の世界線では、アタナシアの方が謎の男に操られてクロードとジェニットに毒を盛る展開に成ってるのか。 こうしてアタナシアまでも記憶の檻に閉じ込められてしまい…そんな彼女に母上の魂が語り掛けて来るのだった。 『キス祭り』母上可愛らしい。 “一杯怖い夢を見たの”“あれは夢じゃないわ”アタナシア、母上の魔力で人生やり直してたのか。 そして母上は、生まれた直後にアタナシアに施した封印を解くと宣言する。 本来の力を解放したアタナシア、クロードの閉ざされた心の壁を打ち破る。 事態を解決したアタナシア、夢の中でルーカスに友を守る力を取り戻す為に旅に出ると告げられるのだった。 目覚めたアタナシア、助けたはずのクロードが未だ目覚めていないと告げられる。 アタナシアの魔力を受けて目覚めたクロード、アタナシアを暗殺者と勘違いして追い払う…。 アタナシアが一番守りたかった部分の記憶が完全に失われてしまったのか。 最後は綺麗にまとまるのかと思ったら振り出しに戻っちゃったよ。 これ、当然第2期あるよね?総合評価:佳作


01 月 03 日 土曜日

晴後曇り一時小雪。

午前4時前後寝落ち/午後12時半起床。

昼酒。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。 肴、ポテチ。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。

空中庭園の気温、25.7/15.4/9.1/5.6℃。 湿度、86/98/51/63%。

夕食。カレーライス。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。黒松白鹿 かおり プレミアム 純米吟醸 生貯蔵酒(兵庫県西宮市 辰馬本家酒造)。 肴、湯豆腐(柚子醤油)。

今期視聴対象が未だ何も始まっておらずアニメ視聴無し。


01 月 04 日 日曜日

晴時々曇り。

午前4時前後寝落ち/午前11時半起床。

紅茶(大津屋商店 ディンブラ)。 八ツ橋、チョコレートクッキー。

空中庭園の気温、26.1/18.8/9.7/5.8℃。 湿度、83/97/48/64%。

夕食。豚生姜焼き、ご飯。

晩酌。WHITE HORSE AGED 12 YEARS、ロック。 肴、焼売(チルド品)、塩せんべい。

夜食。ざるそば。

晩酌(その2)。インドの青鬼(長野県軽井沢町 ヤッホーブルーイング)。

今期視聴対象が未だ何も始まっておらずアニメ視聴無し。

「X-DAY 黙示録」、アマプラにて。 アマプラで何か未見の映画を見る際はアマプラ自体の評価項目と、 作品名で検索して出て来る映画批評サイトの評価を参考にするのだが、本作は中の下位の評価だった。 そのつもりで期待値低めで見た所為か、まぁまぁ面白かった。 海洋生物の大量死、地上では動物の集団移動、そして月食という条件が揃った時、 地下から謎の生物群が襲来する。という条件が判っており弱点までもが判明しているにも関わらず、 二度目の襲来に際しての準備がザル過ぎでォィォィって感じなのは駄目だが。それ以外の、 登場人物達がマヌケな行動をして詰みに成るのはこの手の謎の生物パニック物ではお約束なので不問。
<本編外/> それはそれとして、セリフと字幕が数秒ズレてるのが間抜け過ぎる。ちゃんと仕事しろアマゾン。
<本編外その2/> 感想を記したのは今年初だが、一度見た映画に関しては書いてないので本作が今年初映画という訳では無い。 新年初は年越しで見てた『F91』だし、三が日は市川崑✕横溝正史三昧だった。今夜もこの後、更に見る予定。


01 月 05 日 月曜日

晴後曇り、夕刻より雨。小寒。

午前4時半前後寝落ち/午後2時起床。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 チョコレートクッキー。

空中庭園の気温、26.2/18.0/10.8/6.7℃。 湿度、72/85/41/59%。

夕食。ひれかつ弁当(駅前ス)、大根の味噌汁。

晩酌。WHITE HORSE AGED 12 YEARS、ロック。 肴、鮪赤身切り落とし。

「Fate/strange Fake」、 三度目だが先ずTVスペシャルを視聴。馬鹿で阿呆のフラット苦笑。
<って事で本編第1話/> 本作のグレイたん、ほ〜んの少しだが育ってるよな可愛らしさより凛々しさが増した感じ。 警察に逮捕されるセイバー苦笑。此処迄は去年のスペシャルでも見てるので、 本当の新作は次回からだが随分待たされた分の期待に応えて欲しいものだ。
「拷問バイトくんの日常」、 殺しや拷問が合法化された世界…随分無茶苦茶な設定だな。 その殺しや拷問を受ける対象を、どうやって合法的に選んでるんだ。 “口もケツも、割れるもんは全部”“口だけでええ”苦笑。 どんなバイトでも上手くこなせたのに、 拷問バイトだけは上手く行かないので長続きしてるとか動機が何か笑えるな主人公。 3日で辞めると予想された新人バイト君ミケ、地味に長持ち。 ミケ、本業は小説家らしい…分野は“サイコサスペンスです”“ピッタリじゃん”苦笑。 ミケが何時辞めるかの掛け金で酒おごって貰えるミケ笑った。 次に来たバイト君ヒュー、社会勉強らしい。 “(もっと一般的な社会勉強の方が良いのでは)”という懸念の通り、ミケのバイトに立ち会い血を見て気絶苦笑。 血が出なければ良いだろうと、水責めの拷問を担当し…才能が開花するのだった。苦笑。 “どえりゃ〜別嬪”ヒュー、素顔は超イケ面らしい。 まぁまぁ面白いのだが、もっとド直球で拷問シーンを描いてくれんのかな。 継続視聴するかどうか、少し悩ましい。
「魔術師クノンは見えている」、 生まれつき盲目だったクノン、魔法の家庭教師が付いた事で魔法で代わりの目を作る事を思い付く。 そもそも見えない所為で屋敷の中ですら介助が無いと動けないってのは、甘やかし過ぎだっただけなのでは。 そして将来の目標が出来た事で、クノンは汎ゆる事に積極的に成るのだった。 調子コイて給料減額と言われて狼狽えるメイドのイコ苦笑。 “足りない”“私からの愛情が足りないですか?”“これで足りないなら添い寝しかありませんね”苦笑。 クノンには、英雄の生まれ変わりという称号があるので姫様が婚約者らしい。 だが彼女、ミリカ姫はクノンの消極的な様子を思い出す度に会うのが憂鬱になり… 久しぶりに会ったクノンが見違える様に元気な事に驚くのだった。 “姫様は今日もお可愛らしいですね、私が巨漢の髭面の中年男性だったら、絶対放っておきませんよ〜”ナイス表現イコ。 魔法学のジェニエ先生、あっと言う間に初歩をマスターしたクノンに何を教えるべきか悩みまくる。 “(人が徹夜で考えたアレンジを、速攻でやるな〜)”ジェニエ先生哀れ。 “お褒めの言葉より、給金アップをお願いします!”苦笑。 魔力で色を感知出来る様になったクノン、赤い色の付いた巨大な水の塊を生成し… それを浴びて血塗れの様な姿になり母上を卒倒させてしまうのだった。 それから暫く後。9歳に成長したクノン、父上は学校に通わせる事を考え始める。


01 月 06 日 火曜日

朝の中小雪、後晴。

午前零時就寝/午前4時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。思索、実験、会議(対面)。定時で撤退。

空中庭園の気温、25.3/17.0/10.1/5.9℃。 湿度、67/81/44/61%。

夕食。とんかつ(出来合い)、豆腐と舞茸の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。二代目檸檬堂 レモン濃いめ。 肴、たこ焼き(駅前ス)、辛子明太子。

「綺麗にしてもらえますか。」、 舞台は熱海。街並みを詳細に描いてると、物語の舞台にしてる店も特定されそうな感じ。 ま、ロケーション的に実際は長い塀か擁壁だけで店舗を開く様な余地は無いのかもしれんが。 個人経営のクリーニング屋のお話、配達くらい自転車か原付き使わんのかな。 こんな可愛らしい女性が営んでるトコなら普通に常連に成るわ。 それにしても、スーツも水洗いって出来るもんなのか何かウールとか縮みそうなんだが。 “唯一、忘れなかった事”という金目サン、記憶喪失? 夜は公衆浴場へ。内風呂が無いのか単にご近所さんとの付き合いが好きで通ってるのか。 母親の代理で洗濯物を預けに来た旅館の息子の事が気になりモジモジしている金目サン… 革靴に付いた傷が気になって仕方ないだけ苦笑。 靴やカバンと言った小物も依頼があれば補修を引き受けてるらしい。 借りた傘をさして雨の中を帰る旅館の息子、思いっ切り店の宣伝が入ってる傘笑った。
「ゴールデンカムイ 最終章」、 超ザックリな前回迄の粗筋苦笑。前期から間が空いてるんだが、細かく説明する気は無いらしい。 ま、見てればその内細かい事あ思い出すだろうけど… と思ったがCMの方が余程過去の記憶を呼び覚ましてくれてて笑った。 美味いライスカレーを食べて“札幌ビールでグぃっと”美味そう過ぎ。 がっかり顔と男の子を殺す事のどちらが良いか…早速のド変態な上ヱ地登場笑った。 “お嬢、また会ったな”“チンポ星人!”笑った。 尾形が近くに居る、と聞いた途端に挙動不審に成る頭巾ちゃん=ヴァシリ苦笑。 “頭を撃たれたぞ”“え、そうだったのか”苦笑。コイツらほんと面白い。 土方が語る蝦夷共和国論に、アシパは一定の理解を示し共闘を提案する。 土方が開示した人皮の内、確実に偽物と判断される物が5枚。 しかしアシパは内2枚が偽物と本物の間で判断に迷う。 だがそれこそが鶴見中尉の撒いた罠なのだった。 “じっと手を見る”事にした石川、宇佐美から逃げ切って永倉達の元に戻り推理を話す。 石川の熱い想いに感心した永倉…だが本音が花魁の気を惹く事だったと知り呆れ果てる。 “死んでバッタに生まれ変われば良いのに”爆笑。


01 月 07 日 水曜日

まぁ晴。

午前零時就寝/午前4時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索、会議(リモート)。定時で撤退。

空中庭園の気温、15.9/9.3/8.1/4.1℃。 湿度、57/82/52/78%。

夕食。うな丼、豆腐とキャベツの味噌汁。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。二代目檸檬堂 レモン濃いめ。 肴、塩せんべい。

「アルネの事件簿」、 主人公らしき少年ルイス、ある日父親を惨殺され自ら犯人を見つけ出すと宣言する。 村人達は、両手足があらぬ方向に曲がった異様な遺体を吸血鬼の仕業だと言って怯えるのだが…。 ルイスの父上は探偵だったのね、それでその後を継いだって事らしい。 事件から1ヶ月後、ルイスは食堂で犯人の事を話題にしている少年と少女に出会う。 少女も犯人は吸血鬼かも知れないと主張していたが、ルイスは強く否定。 だが自分の事を何者かのかと問い詰められて答に窮してしまうのだった。 “まさか、あのガキが探偵?”自分の事を棚に上げるルイス苦笑。 そして少女、リンはアルネ探偵事務所の者だと名乗り共同を持ち掛けるが…“情報交換だけだ”らしい。 リンの推理が吸血鬼の存在を前提にしていてルイスに全否定される…しょんぼりリン可愛い。 そんなリンだが、事件が解決した後にはアルネの助手に成らないかとルイスを誘うのだった。 トマトジュースを血だと妄想しながら飲むと吸血鬼の気分が味わえると主張するリン苦笑。 アルネに血の臭いがすると指摘され、父上が最期に握っていた母上のハンカチの事を思い出したルイス。 そのハンカチを改めて見詰めたルイスは重大なヒントに気付く。 だがそこに村の偉丈夫オドが自分が犯人だという遺書を残して自殺したという連絡が入るのだがルイスは否定。 そしてルイスが向かった先には、リンが美しいと評した花畑に鮮血を撒いている最中の食堂のアデリナが居た…。 “私はゴーレム使いの魔女だから”真犯人、ルイスが事件以後全否定していた人外の者でしたとさ。 “さよなら、ルイス”ルイス、胴体をゴーレムの棘に貫かれる…。 “此処からは、我が引き継いでやろう”アルネ、ルイスの前で吸血鬼としての正体を明かすのだった。 一度は憧れ後に否定した存在を目の当たりにしたルイス、静かに目を閉じる。 “復讐させてあげるわ、ルイス”ルイス、 死人使いのエイミーに復活させられてアデリナをズタズタに切り裂くのだった。 ルイス死亡エンド苦笑。主人公じゃ無かったんか〜ぃ。


01 月 08 日 木曜日

晴後小雪。

午前零時就寝/午前4時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時+αで撤退。

空中庭園の気温、25.8/17.9/6.6/2.9℃。 湿度、73/83/42/54%。

夕食。帆立と牛蒡の炊き込みご飯弁当(駅前ス)、豆腐と大根と長葱の味噌汁。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。二代目檸檬堂 レモン濃いめ。 肴、天ぷら盛り合わせ(海老、タラの芽、舞茸、コーン。駅前ス)。

「29歳独身中堅冒険者の日常」、 幼い頃からがむしゃらに戦い、フト気付いたら飢えとは戦わずに済む様に成っていた冒険者ハジメ。 気の良いジジババの居る田舎の村に居着いてのんびり暮らしていた。 そんなある日、ダンジョンに入ってみるとスライムに食われかけていた幼女を救う事に…。 “親はどうした!”と叱ると、捨てられて流れ着いたと彼女は言うのだった。 ハジメに無理矢理付いて行き、“デケぇ〜”モンスターに出会してお漏らしするリルイ可愛い。 そして目の前でモンスターの解体を始めると気絶するリルイ苦笑。 ハジメ、リルイを孤児院に引き取って貰えないかと相談を持ち掛けてみるも難しいのだった。 ギルドに一時預けていたはずのリルイが居なく成ったとギルドのオリーヴに聞かされたハジメ、 結局リルイを拾ってしまう事に…良い奴だ。 “何か大きく成ったのだ…”寝起きに一瞬だけ育ってるリルイ、何か特別な種族=古代種という者らしい。 そんな彼女の特徴を“オッパイがデカかった”と宿屋のナタリーに教えてセクハラするハジメ苦笑。 一方同じセクハラ発言をオリーヴには“大人の身体に変化したという事でしょうか”とスルーされて、 “つまんなそうな顔しない”つまんない反応と顔に出てしまうハジメ笑った。 リルイ、再戦でも速攻でスライムに食われかけていて苦笑。 だが結局何の役にも立たず…その所為で昼飯を必死に辞退するリルイの気持ちは判るのに、 どう接したら良いのかが判らないハジメなのだった。 そして…リルイがスライムを倒す迄、結局自分も昼飯を抜いてしまうハジメ苦笑。 “深夜、子を成せる身体まで一足飛びの成長…”調査を依頼されていたオリーヴ、 リルイがサキュバスなのでは無いかと考え…“大丈夫かしら”大丈夫なんじゃないかな、ヘタレっぽいし。 それにしても、ドラゴンとかソッチ方面の子供かと思ったらそう来たか〜って感じ。 取り敢えず、育っちゃ駄目だリルイ。
「勇者パーティを追い出された器用貧乏」、 支援魔術に特化していた主人公オルン、幼馴染と結成した勇者パーティから解雇されるというお約束展開。 違うのは幼馴染でありリーダーのオリヴァーが多少は申し訳無さそうにしてる点くらいか。 気持ちを切り替えてソロの探索者としての道を歩み始めたオルン、 ダンジョンで自分と同じ様にパーティから見捨てられた魔術師ソフィアを救う事に。 ソフィアにウルウル目で夕食を御馳走したいと言われ断れないオルン苦笑。 そんなソフィア、下っ端冒険者パーティに見捨てられた様なヨワヨワな立場だったが、 高名なクランの所属な上にオルンがお払い箱に成った直接の切っ掛けを作った付与術師セルマの妹なのだった。 “事情が有りまして”セルマに勇者パーティを抜けた理由を言わないオルンなのだった。 オルン、セルマに“教導探索”に同行する仕事を手伝わないかと誘われる。 セルマの誘いは断ろうとしたオルン、だがソフィアのウルウル目に心が揺らぐ事に。 彼女達との食事を終えたオルン、行き付けの素材屋に寄る。 そこの爺ちゃんが、オルンの大きな心の支えらしい。 翌朝。オルンはセルマの待つ彼女達のクラン本部を訪ねるのだった。
「貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~」、 こちらは異世界転生したら貴族の子供だった系のお約束展開…と思ったら、単なる貴族どころか父上は皇帝かい。 そして第十三親王ノアと名付けられた彼、 お披露目の場で早速水属性でSSという高レベルの力が備わっている事が示される…。 ただしそれは自前の分と、与えられた立場や部下の能力で底上げされるって事らしい。 そりゃそうかと思うと同時に、意外と見掛けないタイプの設定だな。 ある朝、皇太子であり第二親王のアルバートと第四親王ヘンリーが訪ねて来る事に。 第二なのに皇太子って事は、第一親王は疎まれてるのか?それとも非嫡出子? そしてノアは、アルバートからプレゼントと称して大勢の命を吸い取った魔剣を授かる事に…。 “手懐けるまで百人程死んでいる”そんなモノを下賜して来るとか、死ねば好都合とか思ってたんだな。 ノア、側付きメイドのゾーイから故郷の母親を助ける為に遊郭に行く事になると聞き手を差し伸べる事に。 更にノアは、執事ディランにゾーイの故郷の土地を可能な限り差し押さえて臣民の財産保全に動けと指示。 その原資に皇帝から賜った土地の売却迄も指示するのだった。 そんな土地に向かおうとしたノア、ヘンリー兄の訪問を受け魔剣について警告を受ける。 そして実際に被災した地域を訪れたノア、地方役人ガリルが搾取している事実を知るのだった。 “量刑は、死罪だ”というノアの宣言に、魔剣が憤って応える…。 ガリルの成敗を済ませたノア、ヘンリーの家人であり治安維持を命じられていたローエンに地元の支援を改めて命じる。 そんなノアの活躍、アルバートや皇帝への耳にも届く。アルバートは将来の手駒としてのノアに期待し、 皇帝は国庫を直接使わずに領地と領民を保全したノアを高く評価するのだった。 中々燃える展開で面白い。敵に成りそうなのが全員親族ってのもドロドロ加減が良いね。


01 月 09 日 金曜日

晴。

午前零時就寝/午前4時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。

空中庭園の気温、26.0/17.7/7.6/3.1℃。 湿度、60/78/26/51%。

夕食。鮭塩焼き、豆腐と人参と長葱の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後10時半再起動。

晩酌。黒松白鹿 かおり プレミアム 純米吟醸 生貯蔵酒(兵庫県西宮市 辰馬本家酒造)。 肴、ししゃも(チルド、コンビニ品)、とろろ、小松菜の胡麻和え、松前漬。

「魔王の娘は優しすぎる!!」、 魔王軍による侵略、と言っても相手も魔族なのね。 そして魔王は圧倒的な力で魔界をほぼ統一、人間界と天界はその勢いで魔王軍が侵略して来る事を恐れた。 だが魔王は突然侵略を停止すると宣言…その理由である深い苦悩とは、娘がとても優しい事なのだった。可愛い。 実際、その娘ドゥは川流れしてる小さな魔獣に手を差し伸べてしまう様な本気で優しい娘なのだった。 “人間の奴隷を癒やし”“魔族奴隷の荷物運びを手伝い”“奴隷の子と菓子を分け合い”良い娘や。 “ジャヒーお姉ちゃん、お帰りなさ〜ぃ”この世界のジャヒー様は格好がイヤらしくないな。 そんなジャヒー、ドゥ様に魔族の残忍さを呼び覚ます役目を与えられる。 だが森を踏破させてみると提案した途端、森を切り開いて道を作っちゃう魔王サマ苦笑。駄目だこりゃ。 そして…森をジャヒーとのかくれんぼの場だと思ってるドゥちゃん可愛らし過ぎ。 自分達を食べようと襲って来た野良魔族とも途端に仲良くなってしまうドゥちゃん、 ジャヒーは他者を穏やかにしてしまう天性の才能なのだと気付く。 “こんにちは、お芋ください”“(奪えって言ったでしょ!)”笑った。 “奪うんでしょ、お代は要らないよ”車椅子の婆ちゃん、ドゥちゃんに貢物をする。 そんな婆ちゃんの話を聞いて、彼女が痛めたという脚を癒やしてしまうドゥちゃんなのだった。 “これから毎日奪いに来るから、ずっとずっと元気で居てね”良い娘過ぎて泣く。 “奪った方が”“でも助け合っても貰えるって判った”ドゥちゃん、実は超大物なのでは。 その後、本当に人間の村に通う様になったドゥちゃん可愛い。 そしてすっかりドゥちゃんの御守りだと認識されたジャヒー笑った。 しかもジャヒー、魔王様には人間を陥れる為の芝居だと報告…苦笑。 残虐な命令集のカンペ笑った。 そして…ジャヒーも服従する塩の影響で村人を助けてしまうのだった。苦笑。 ドゥちゃんにとても優しい婆ちゃん、旦那や息子夫婦や孫を天災で亡くしてるのか。 そんな婆ちゃんが手放すと言う思い出のヌイグルミに、魂を与えて動かしてしまうドゥちゃん泣かす。 あまりのほのぼの展開に灰に成ってるジャヒー笑った。 戦場に戻って残虐さを取り戻そうと考えるジャヒー、 ドゥちゃんにお手製パペットを貰った上に魔王様に良い関係を築いていると褒められてしまうのだった。 可愛い以外の言葉が無いが、ぶっちゃけそれで十分な作品。
「死亡遊戯で飯を食う。」、 “これが28回目、初めてなのかな、皆は”何か、特別なイベントか行為への参加らしい。 しかも大きな金額が動くナニカらしい。 全員が初めてか多くて2回目なので、一番経験豊富な28回目と自称するユウキが請われて皆を率いる事に。 そんなユウキが語るのは、これが正真正銘人が死ぬ事もあるゲームだと言う。 先ずは鍵を探す事にする面子、 だが“盲点だった”最初の部屋にある鍵を見付けたコクトーはユウキが警告する間も無く罠で命を落とす事に…。 そして次に入った部屋では、全員が中に入った時点で扉が閉じ、密閉された部屋に雨が降り注ぐ。 六角形の部屋の5辺のレバーを同時に押し下げるが、天井から回転鋸が降り始め…。 ユウキが奪い合うなと助言したのに、奪い合い、そして贔屓が発生し…アオイが切り刻まれて退場…。 “アオイさんの血液だったモノ”死体が綺麗に残る様に、血液に防腐剤を投与されてるんか全員。 ドレスルームで髪と服を乾かすユウキ達、全ての設備が一応6人分有るのが中々キツぃ。 だが次の試練は体重的に4人全員が乗れないエレベーター… “4人でちょっとずつ…”身体の一部を切り落とせば何とか成ると言うユウキに他の3人は動揺する。 そして別の選択肢として、キンコが残ると言い出す。 キンコの選択を尊重しようと言い出すモモノ、ユウキに腕を刺される事に… 意外と義理堅い性格で、裏切りは容認しないのか。 ユウキ、そもそもキンコは小さくて軽いので1人で残っても減量に成らないと指摘。 結局、キンコの両足と他の3人の片脚を切り落として体重の総量を減らす…。 そして最後の試練、通れるのは3人だけだと示すアイコンが…。 ユウキは自ら両足と片手を既に失っているキンコを見捨てて自らトドメを刺す…。 “自分で助け、自分で励ました人間を、自分の手で”殺した事を、ユウキは三分間だけ思い返し祈る。 全員を助けたいという言葉に嘘は無いが、イザとなれば冷徹に判断するらしい。 “私はこのゲームを、99回クリアする…”そうすると何が得られるのか。 中々エグい話だ。手足の欠損はゲームをクリアすれば回復させられるが、死んだら終わりなのね。
「魔都精兵のスレイブ2」、 洗濯物を押し付けた上に朝から塩ラーメンを食べたいと言い出す日万凛苦笑。 寧の在庫管理を手伝い、朱々をマッサージ、相変わらずコキ使われてる優希ないす。 そして相変わらず、居るだけでも戦っていてもエロぃ皆さんもナイス。 “お前を奴隷にしてからこんなのばかりだ、変態め”苦笑。 優希の姉ちゃん、青羽は天花サンが密かに支援してるのね…将来の義姉だからという理由が素敵。 そんなある日、全組長が招集された会議に何故か優希も呼び出される事に。 京香は優希に、山城総組長とは目を合わせるなと忠告される。 前にも書いた気がするが、この手の組織で十番組のトップが組織のトップってのも珍しいわな。 一番から十番迄には特に序列は無く担当地域が違うだけで、誰が総組長かは実力で決めるってのはスッキリしてるが。 十番組を京香と訪れた優希、待っていた二番組組長の美羅に絡まれ…“靴紐がふにゃけてんだよ”良い人らしい。 オドオドしてる三番組組長ベル可愛い。他の組長も全員登場…と思ったが四番組長が居ないのねん。 “私は組長を降りた”一番組は、りう婆ちゃんから彼女が直接鍛えたと言う木乃実に代替わりと。 九番組組長“風舞希さんは、日万凛と八千穂の母親だ”“(お若い)”普通に姉上かと思ったよ。 そんな組長会議の許へ、醜鬼の大群が襲来したとの知らせが入る。 皆の前でベルにセクハラを始める五番組の組長夜雲ないす。 総本部に攻め入ってきた醜鬼の群に苛立つ恋、それを指揮していたのが人間のテロリストと知っても余裕で制圧する。 というか容赦ないな総組長。 “終わり?”総組長、優希に必要な褒美に興味有りらしい。 そんな恋に、優希は姉上と似た雰囲気を感じるのだった。本当に、雰囲気だけの事なのか。
<おまけ/>“エッチ過ぎます組長〜”同意。
「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」、 勇者パーティを撃退した魔王城の中ボス、 何故か彼らを癒やした上に勇者パーティの中の一人に“(どストライク!)”という感情を抱く。 彼を“変態”と評する部下のパーピーの娘の方が可愛いと思うのだが。 それから1ヶ月。“今、何度目ですか”“13回目です”苦笑。 そして流石に、魔王も彼=ヨウキが手抜きをしていると考え始め…。 だがヨウキの見立てでは、勇者パーティは魔王を倒せるらしい。 “その僧侶を置いて行け”ヨウキ、お気に入りを差し出せば先に通すと提案。 勇者ユウガは拒否しようとしたが、魔法使いミカナは提案を飲む様に進言し僧侶を除いた面子が先に進む。 残された僧侶、ヨウキに告白され…“ごめんなさい”哀れ玉砕。 そしてヨウキは、彼女に自分が元人間の転生者であり魔王城に囚われた身だと語る。 そんな彼に、僧侶ちゃんは手を差し伸べるのだった。 ヨウキの見立て通り、勇者ユウガ達は魔王を倒し世界は取り敢えず平和に。 そしてヨウキは、僧侶セシリアの住む王都に角を折って潜入し、冒険者として登録。 真っ当な仕事で稼いで、セシリアに改めて告白するつもりらしい…偉い奴だな。 順調に冒険者ランクを上げていたヨウキ、セシリアに声を掛けられ彼女の家に案内される… セシリア、名家のお嬢様だったらしい。 ヨウキ、セシリアから冒険者ギルドを辞めて欲しいと言われる…。 彼女は、魔族の脅威が無くなった事で人間同士の争いが起こりそうだという話を伝える。 そして冒険者として有名になると政争の道具として注目されてしまうとセシリアは言うのだった。 “俺は今、君しか眼中に無いからな!”苦笑。 ヨウキ、セシリアの母上と会談する事に。“セシリアに大量の縁談が”“何ですと?”笑った。 “貴方、セシリアと結婚しない?”苦笑。 だがヨウキは、セシリア自身の気持ちを無視した縁談は断るとキッパリ返す。 その事で、ヨウキは母上から一定の評価を得るのだった。 事前に読んだ粗筋よりは本編が面白かった、普通に継続。
「ダーウィン事変」、 “君達はもう自由だ”バカ共、実験施設を襲撃して妊娠しているチンパンジーを確保。 結果、人間とチンパンジーの雑種が世に出る事に。 そして彼=チャーリーはヒューマンジーと呼ばれる存在としてスタイン夫妻に育てられて成長し、 ハイスクールに通う事に。 その日、チャーリーは木に登って降りられなくなった猫と助けようとしていたルーシーの双方を救う。 一部のバカは流石チンパンジーとのハーフだと評するが、仮にチンパンジーの能力でも彼の様な真似は無理だと気付く。 “ヒューマンジーなのはどんな気持ち?”という、 割と不躾な質問に“ヒューマンってとんな気持ち?”と返されたルーシーは彼と友人に成ろうと考える。 バカに絡まれたチャーリー、ネズミでも人間でも自分に危険なら“撃ち殺す”と普通に答えてドン退かれる。 その一方で、蜘蛛の巣に掛かった蝶を逃がし、直後にその事を悔やむチャーリー…物凄くマトモだ。 “木から飛び降りたりなんて”“飛び降りては居ないよ、母さん”苦笑。木に向かっては飛び降りたけどな〜。 同じ頃、チャーリーを解き放つきっかけを作ったクソテロ組織ALAは活動を一層先鋭化させていた。 “何とかして、彼を引っ張り出さないと、我々ALAの、戦争に”クソ過ぎ。 人間では無い存在を強調する為には仕方ないのだろうけど、 チャーリーの扁平な頭蓋骨に収まった大脳が人間と同等かそれ以上というのは無理が有る様な。 その点を除けば、今時ちょっと見掛けない硬派なSFで好感度高い。
「呪術廻戦「死滅回游 前編」」、 悠仁、乙骨パイセンに直接襲われる事に…仕事熱心というか融通の利かないセンパイである。 虎杖の人となりを全く知らん立場では仕方ないのか。 ま、この状況はハッキリ言って五条センセがクッソぼんくらだった所為だが。 何か妙なノリのOP苦笑。とても変態じみた奴が混ざってるぞぅ。 “三歩後ろを歩かれへん女は、背中刺されて死んだらええ”ぉ、 ネットのネタ画像でしか見た事無い奴だったがクソ野郎確定で良さそうだな禪院直哉。 そしてその日、禪院家当主が崩御。彼の残した遺言は、基本的には直哉を後継に指名するも 五条センセが死亡または行方不明の場合は恵に家督を譲るという厄介な内容なのだった。 結果、直哉は悠仁と恵を倒す為に東京へ向かう事を決意。 その頃、東京では。悠仁を普通に心配してる脹相が普通に良い味だしてて殺伐とした中での癒やしに。 それにしても、東京が魔界過ぎる。そんな中、悠仁と脹相は協力して呪霊を少しでも減らす為に戦っていた。 “流石、俺の弟だ”“未だ言ってんの”苦笑。 “(誰だコイツ)”悠仁、直哉に遭遇。 そして彼から、五条センセの後ろ盾が消えた事で色々マズい事態だと知らされる事に。 彼を交えた三つ巴の戦いの最中へ、更に乙骨パイセンが参戦。 “ごめんね、虎杖くん”悠仁、里香に抑え込まれて必殺の刃を食らってしまう…。 同じ頃、脹相は直哉に圧倒されていた…ネタ枠のくせに強いな直哉。 “兄は弟の手本なんだ”脹相、格好イイ。脹相、直哉を圧倒。だがそこへ悠仁を引き摺った乙骨が現れる。 瀕死の状態の悠仁、知らないはずの記憶を見る…え?悠仁の母上に夏油と同じ傷が有るってどういう訳? そして…“良かった〜”乙骨パイセン、五条センセから悠仁の事を頼まれていた味方だったんかい。 “ちょ〜っと嫌な予感がしてさ”“女性関係ですか”笑った。 “先ずは俺を助けろ”という恵の言葉が、内側ばかりを向いていた悠仁を立ち上がらせる。 “何とかなるかも知れんぞ”“聞いてたんですね”ナイス割り込み脹相。 脹相の提案を受け入れた悠仁達、真希サンや由基センパイと再会。 “コイツは誰だ”“…取り敢えず、俺の兄貴って事で”“悠仁〜”笑った。 そして学園の深奥へ降りた悠仁達は、天元と会う事に。


01 月 10 日 土曜日

晴。

午前3時前後寝落ち/午後2時起床。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 チョコレートクッキー。

空中庭園の気温、25.8/19.5/10.1/4.9℃。 湿度、75/97/32/49%。

夕食。カレーライス。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、鮪赤身切り落とし、焼き鳥(チルド、コンビニ品)。

夜食。チーズトースト。

「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」、 最前線で魔物と戦う事を義務付けられた極刑、しかも死ぬと強制的に蘇生させられると。 そんな中、勇者の一人ザイロ、相棒のドッタが命からがら盗んできた棺の中身を見て憤る。 だが魔物に襲われている騎士団を助ける相談をしていた最中、棺の中身が勝手に歩き出して背後に迫っていた。 “救う、良い言葉です”“私を褒め称え、頭を撫でなさい”女神サマ、テオリッタ可愛い。 この世界の女神ってのは、人工的に作った決戦兵器の事らしい。 そしてザイロ、やけに女神に詳しく、尚且つ女神が大嫌いらしい。 ザイロを“我が騎士”と呼んで助けようとしてるテオリッタ可愛い。 最初から生還しない事が前提の作戦に従事している聖騎士団の救援、作戦内容が不毛過ぎる。 “魔王”というのは、感染した生き物を魔物に変える粘菌の親玉みたいなモノかね。 “貴方はそれで良いのですか”“貴方が私を嫌っていても、私は勝利を約束します”ザイロ、 大勢の命を救う為にテオリッタの提案を受け入れる。 そして…起動したテオリッタの力、一瞬で魔物の過半数を制圧するとか普通に凄ぇ。 “何故貴様が命令する!”何も出来なかったボンクラが、デカい口を利くな。 “死ぬまで戦おうとするな、そんな事で俺は褒めない”嫌いと言いつつ女神の心配もするザイロ良い奴。 “別に怖がってなど居ませんよ?”魔王相手に、ちょっとビビってるテオリッタ可愛い。 “祈りなさい”“望んだ通りの代物だ!”ザイロ、テオリッタと相性は良い様で。 魔王へのトドメが、テオリッタの力では無くトンズラしてたドッタが盗んで来た爆弾ってのが笑える。 “私の偉大な恩寵があっての事です!”主張はちゃんとするテオリッタ様、ほんと可愛らしいな。 “良く生きていた”“変わった褒め方をしますね…”苦笑。 “それが運命だったのでしょう”ザイロを糾弾するキヴィアに、テオリッタはキッパリ言う。 が、キヴィアは過去に女神を殺した罪で勇者に成ったのだと告げるのだった。 まぁ、此処までの反応からして女神を殺さざるを得なかったんだろうが…。 そしてどうやら、ザイロは陥れられたって事らしい。 女神が褒められたがりの少女の姿をしてるのは他も同じらしい。 更に力尽きた女神は、魔王現象に侵食されるとザイロは主張するが法廷は一蹴か…。 どうやら、ザイロが主張する女神の欠陥を上層部は判った上で揉み消しの為にジアロを陥れたって事か。 物語自体中々面白いが、テオリッタがめちゃ可愛いので大変良。
「悪魔くん」、 トイレの詰まりで悪魔を召喚し、その間に彼のラーメン食ってしまうとか酷い奴だな。 これが今代の悪魔くんとメフィストかぃ。 そんな二人の元へ、朝凪ヒナと名乗る女性がオカルティックな事件の相談に訪れる。 女子大生って話だが、女子高生か女子中生でも通じるな可愛らしさ。 他人の家でいきなりホットケーキを要求する悪魔くん苦笑。 メフィスト3世の方が遥かに常識人で紳士で笑える。 “妖気を感じると髪の毛が立つとか”“そんな便利な能力は無いよ”笑った。 “みお、この子はチュー助”“(猫…?)”何かネズミっぽいのだが、デカぃな。 そして、みおたん可愛い。悪魔くんに家賃を払えと主張してるって事は、大家の娘らしい。 みおたんを迎えに来た“お母さん”さなえサンもフンワリ可愛い。 悪魔くんの調査の結果、死んだ五人は大学のクズサークルの関係者、 そしてその殺害現場を結ぶ線の中心に有る家の娘イチカは様子がおかしくなっていた。 豹変したイチカに追い詰められる悪魔くんとメフィスト3世、そんな二人の前に現れたのは…。 懐かしいメロディだな、先代も元気そうで何より。
<本編外/>何気なく、中の人達が豪華だ。
「転生したらドラゴンの卵だった ~最強以外目指さねぇ~」、 “神の声レベル1では、その説明を行う事が出来ません”世界の根幹に関わる情報はレベルが低いと得られないらしい。 “卵の時は、珍味かつ美味”最弱モンスター苦笑。 レベルを上げた事で次の選択肢を示された卵、そこそこ強いリトルドラゴンと将来性は高いが弱いベビードラゴン。 ベビーは無いと思った所へ神の声が届き…卵はベビードラゴンを選択するのだった。 “(食うぞ!)”“(ゲロ不味い…)”残念。 “称号、ドジがレベル2から3に上がりました”苦笑。 ワームを食いたく無かったベビードラゴン、狼を狩って食う生活に。 “(意味は全く判らない)”が人間の言葉を聞き付けたベビードラゴン、その声の方へ向かってみるのだが…。 “(どうだ、可愛いだろ俺)”いきなり斬られましたとさ、ドジを通り越してバカだなコイツ。 だがパーティの中の一人の女性が、マヌケなベビードラゴンを庇ってくれたのだった。 ベビードラゴン、残り少ないMPを使って助けてくれたミリアに感謝する事に。 しかしミリアは、仲間の叫び声を聞いてそちらへ向かってしまう。 絶対にマズい相手が居ると感じたベビードラゴン、それでも彼らと力を合わせればと考えるが… そこにはレベルが1桁違うロックドラゴンが居ましたとさ。 取り敢えず、この危機をどうやって切り抜けるのかは気になる。
「「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」、 役立たずなので勇者パーティから追い出された挙げ句に奴隷の身分に貶された主人公。 この手の話で主人公が女の子ってのは初パターンかな? 奴隷商の慰み物としてグールに食われる運命だったフラム、呪われた剣に何故か同情されて生き延びる。 そして彼女は、同じ牢獄に囚われていた別の奴隷ミルキットを連れ出す事に。 “(減るはずが増える、溶けるはずが治る)”フラム、反転属性の意味を理解する。 フラムを陥れたクソ野郎ジーン、パーティのメンバーには彼女が自分の意思で故郷に帰ったと告げたらしい… 本当にクソ野郎過ぎる。 “黙って男に股開いてなさいよ”素晴らしい言い草だギルドの受付のイーラ。 だがフラムに機会を与えろと言うAランク冒険者デインが一つの依頼を提案する…“勇猛なる卑怯者”苦笑。 入門者ならFランクな所をDランクの依頼を押し付けるとか、これまたクソ野郎だ。 むしろ追っ払おうとしたイーラの方が誠実な人物だったらしい。 クソ野郎の口利きを素直に親切と受け取ったフラム、まぁ普通に生き延びるだろうが頑張れ。
「TRIGUN STARGAZE」、 ミリィが旧作の可愛い大女から美人のちょっとだけ大女に成っとる。 ミリィを相棒にしたメリル、数年ぶりに再び始まったプラント強奪事件を追う事に。 そんな二人の前にザジが現れ、墜落した後に誰にも荒らされていない移民船が有ると教えられる。 だがその船のプラント本体は、既に死んでいて…メリルはプラント本体を送りながら、その精神の一端に触れる。 “間もなく彼らが光の壁を越えてやって来る”地球からの、別の星系へ向かう船団から救援の申し出が入る…。 早速浮かれる人々、嫌な予感しかしないのだがな。 そうして浮かれる人々が暮らす、とある街の近くに車椅子で移動する大男に匿われた金髪の男が居た…。 彼を訪ねて来て“助けて…”と呟いて気絶した娘は何者なのか。 って事で、『TRIGUN STAMPEDE』の続編開始って事で良いのかな。 前作は割と綺麗に旧作冒頭に物語を繋いだと思ったが、その先も新解釈で映像化するらしい。
<本編外/>アニメのCMスポンサーに鉱山会社が付いてるって、どういう繋がりなのか謎過ぎる。