曇り、日没後雪。
午前3時就寝/午後1時半起床。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 チョコレートクッキー。
空中庭園の気温、24.7/16.7/12.0/6.9℃。 湿度、76/93/56/73%。
夕食。鮪赤身切り落とし、キャベツと椎茸の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後8時半再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)。 肴、鮪赤身切り落とし(残り)、とろろ、茹でブロッコリー、焼き鳥(チルド、コンビニ品)。
夜食。チーズトースト。
「炎炎ノ消防隊 参ノ章」、
目覚めると拘束されている森羅…それを成したのが第8の仲間達と知り困惑する。
どうやら大隊長達の言葉から、最初の柱が発生した直後別人の様な状態だったらしい。
“確かにここ最近の森羅とは違うな”恥ずかしい奴だったらしい。
そんな森羅が元に戻ったと、速攻で気付いたアーサー凄ぇな。
染めた髪は元に戻せたが…ヴァルカンが彫ったタトゥーは消せないと…哀れ。
“また貴重な体験をした様だねぇ、聞かせてよ”と言うヴィクトルに、しかし森羅に答えられる事は無いのだった。
おまけに別人だった間に“シスターに暴力を振るった”と聞かされ、森羅は激しく動揺する事に。
“アーサーはこの人間を見てどう思う”“下手なのか微妙な画”苦笑。
“大災害は、俺達の知る災害じゃ無い”良く判らんが。
別人格だった間の森羅を、アーサーは昔の噂で語られていたクソ野郎の森羅だったと語る。
そこへアイリスが現れ、“お加減はどうですか?”と変わらぬ笑顔と傷付いた顔で問い掛ける…。
顔を見に来るのが、ちょ〜っとだけ早かったのではって気もするが、
成る可く早く完全に復帰して欲しいというアイリスの思いやりなのか。
“森羅さんを責めたりしません”聖人過ぎる。
アイリス、第3世代としての能力に目覚めた事を別人森羅に相談したらしい。
桜備大隊長と語らう森羅、その中で森羅と同様に新門大隊長も実体感の在る夢を見ると言っていると聞かされる事に。
能力の特に高い者は、アドラの世界と精神が頻繁に行き来しているって事なのか。
森羅の眠っていた3ヶ月、世界が怒涛の変化をしているのは確からしい。
「不滅のあなたへ Season3」、
<本編外>前回、報道に割り込まれたので再放送の様で。</本編外>
“出来ました”みもりたん可愛い。
帰宅したフシ、色々な異変が同時に起こり動揺するのだが…。
“来週期末テストだから”素足であぐらなトナリ微えろ。
カイは無許可で刀鍛冶した所為で逮捕されてて処分保留で釈放、
ハイロとグーグーは暴力沙汰で補導されてたらしい。苦笑。
だがフシは“皆、幸せじゃ無さそうだ…”と愕然とするのだった。
「人外教室の人間嫌い教師」、
人間嫌いの教師、人間に憧れている人外の娘達の教師を務めるという。
元は普通の教師だったが何か人間関係でトラブルがあり2年間無職で過ごした後、
『山の中の、のどかな空間で癒やされながらお仕事しませんか?』という求人…
教師の募集だった事に一瞬躊躇したものの、人間らしく生徒想いの先生を募集という点に惹かれる事に。
そして出向いた先、何も無い場所にあるバス停。
だが何時の間にか手元に有った封書の中の指輪を嵌めると、最初は無かったはずの道が…。
その道を辿ると、山奥とは思えない立派な校舎が現れる。
同僚と成るらしい星野に案内された職員室で、同じく同僚らしい可愛らしい女性教師に出会う事に。
雪ちゃん先生、距離感が少しおかしいが可愛い。
そして校長は…リモート面接でのキリリとした姿とは別人の丸っこい姿でしたとさ。苦笑。
“この学校に適性がある者には”ナイスミドルに見える幻術だったと校長は言う。
“人外が人間に成る為の学校なのね”ふむ。そんな特殊な学校で、
普通の学校よりも苦労するはずと告げられた彼=零は、襟を正してその職を引き受ける事にするのだった。
そして最初の勤務日…ソーラン節を踊ってる生徒苦笑。
“種族は、一応狼です…”色々デカぃが、眼鏡者可愛いな一咲。
人間に成りたいという生徒達に、人間嫌いだと告白する零。
生徒達に人間嫌いの理由を知りたいと迫られ…“正直者がバカを見る”一般論で誤魔化したか。
だがそれでも人間に憧れたのだと言う生徒達の希望に満ちた目に、零は目を逸らしてしまうのだった。
“勘違いすんななの”“点数の取り合いなの”正直な娘だな右左美。
人魚の鏡花、焼き魚とお刺身は“ギリギリ”見る事は出来るが擂り身な蒲鉾は見られないらしい…可愛い。
“竹輪が…”“人間サイテーなの”苦笑。零、取り敢えず人外相手の教師を始められたらしい。
で、今後も順次出て来るであろう他のクラスの生徒も人外として、教師陣は何処まで人外なのかな。
雪ちゃん先生は普通に雪女だろうけど、星野センセと校長は何者なのか。
「地獄先生ぬ~べ~」、
“今日も頑張ろう”郷子、オトナに成っとる…胸以外。“私、26なら…嘘だ”苦笑。
郷子の会社の上司な玉藻、彼女が別の世界線から迷い込んでしまってる事に気付いた様で。
法子はこの世界ではモデルか。イケ面まこと苦笑。美容整形外科医やってる人体模型くん笑った。
三つ子の母親してる美樹ないす。そして旦那が広なのもナイス。
ぬ〜べ〜の現在の事を知らないという郷子に、美樹はぬ〜べ〜に会って来いとメモを渡す。
そのメモが示した先には、廃人となり律子センセに介護される鵺野センセが居ましたとさ。
そんな鵺野センセの前で泣き崩れる郷子を、ぬ〜べ〜の左手が救うのだった。
“違う世界に飛ばされる…”つまり、これも有り得るかも知れない世界線の一つ…
こんな世界があるかも知れないって時点で辛い。
無事に元の世界へ戻った郷子、ぬ〜べ〜に感謝を伝えるのだった。
「八つ墓村」、市川崑✕豊川悦司版、アマプラにて。 面白いけど、豊川悦司の金田一耕助はナヨナヨし過ぎな気が。
晴。
午前3時前後寝落ち/午後1時半起床。
昨夜の雪は結構積もり、猫がお腹を雪に触れさせながらモスモス雪を踏んで歩いている。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 みかん、チョコレートクッキー。
空中庭園の気温、26.9/18.0/9.3/5.1℃。 湿度、74/85/45/58%。
夕食。混ぜご飯(頂き物)、キャベツと大根の味噌汁。
晩酌。WHITE HORSE AGED 12 YEARS、ロック。 肴、モツ煮込み(家製)。
「カヤちゃんはコワくない」、
ボサボサ頭のチエ先生可愛い。
そんなチエ先生、何故かブランコでだけ怪我人が出る事を不審がる。
そしてブランコを“駄目”する娘、問題児カヤちゃんを担当する事になるのだが。
カヤちゃんが居なく成った途端にブランコに乗った男の子、激しく押されて怪我をしそうになり…。
ブランコから落ちた子供を食おうとする怪異を、グーパンで退治するカヤちゃんないす。
そんなカヤちゃんの怪異退治を、チエ先生は偶然目撃してしまのだった。
誰にも理解されないので問題児扱いだが、本当は皆の為に怪異と戦ってくれてる優しい娘らしい>カヤちゃん。
“だから、開いちゃダメって言ったのに”最初から退治しちゃえば良い様な気も。
そうしてカヤちゃんが危ないと言った本を全て処分したチエ先生、
だがそれを見付けた園長先生が古本屋に売ってしまい…その後、本がどうなったのか誰も知らないのだった。
トイレに子供を閉じ込める怪異、カヤちゃんに流される…苦笑。
“見えてないのに何でオバケって判ったの?”“カヤちゃんの事、信じてるから”チエ先生、カヤちゃんの理解者に。
パパに甘える様は、普通の幼稚園児なんだけどなぁカヤちゃん。
カヤちゃん、父子家庭なのか…と思ったら、ママにはカヤちゃんですら倒せない悪霊が憑いていて寝込んでるのか…。
オカルトって時点で必見なのだが、期待以上に面白く成りそうだ。
「Fate/strange Fake」、
“セイバーとでも呼んでくれ”取り調べを受けるサーヴァント苦笑。
“聖杯戦争の最中、カジノに行く英霊など居てたまるか”とオーランド署長が呟いていた頃、
金ピカ様はカジノで豪遊してましたとさ。苦笑。
金ピカ様を“ギルガメッシュ王”と一発で見抜いた男、この聖杯戦争の監督役ハンザと名乗る。
セイバーが突然現れてオドオドするアカヤ可愛い。
“君が嫌がっても助けてやる”押し掛けサーヴァント苦笑。
オーランドの許を訪れたハンザ、だが二人が対峙する場にアサシンが乱入する。
更にそこへアサシンが殺したはずのマスター、ジェスターが現れる。
“使徒、真理の敵”ジェスター、単なる魔術師では無く人外の存在か。
オーランドを殺すと宣言したジェスター、だが彼の背後をハンザが取る事に。
『Fate』シリーズらしくない能天気なED苦笑。
「お気楽領主の楽しい領地防衛」、
しがないサラリーマン、異世界の領主の息子として転生する。
“(此処はキャバクラか)”メイド達に構われまくるヴァン様苦笑。
2歳で言葉を話し、4歳迄に読み書きと基本的な算数を会得。
剣術の才能もあり下々の者からも対等に接してくれると評判のヴァン、周囲からは神童と呼ばれる事に。
更に騎士団の筋肉バカであるディーから剣術指南を受ける様に成るのだった。
6歳に成った気晴らしに街へ出たヴァン、奴隷の少年を買って解放する。
だが行く宛が無いという彼、カムシンをあくまでも表向き奴隷として屋敷に連れ帰る事に。
そして8歳に成ったヴァン、魔術の適正を調べる儀式を受ける。
だが結果は戦闘に向かない“生産の魔術”に適正があると判断され、父親に処分されそうに…。
そんなヴァンを、全く栄えていない地方の領主にすべきと長兄ムルシアが進言し受け入れられる事に。
本来は奴隷のカムシン以外の同行は認められていなかったが、ムルシア兄ちゃんの尽力と、
何よりヴァン自身の人徳でメイドのティルに騎士団のディーと腹心のアーブとローが同行すると言う。
更に“老後の楽しみにヴァン様の勉強でも見て差し上げましょうかね”と、
早々に引退を願い出たという執事のエスパーダ迄も同行すると言い出すのだった。
何の紋章も無い無刻印の馬車で旅立ったヴァン、だか彼を慕う市民が大勢見送りに現れる。
“ディー様の指示に”ヴァン様のご出立を喧伝しまくり笑った。
こうしてヴァンは、大勢に見送られて辺境へ旅立つのだった。
「魔術師クノンは見えている」、
父上、クノンを貴族学校へ通わせるにあたり兄イクシオに庇護を任せる事に。
幼少期のクノンの手を離してしまった事のある兄は、今度こそと弟を守る決意をするのだった。
失せ物探しの魔法を研究しているクノン。
“私が何処かで失ってしまった若さと青春の輝きも見付かります?”と言うイコに、
“イコは若いし青春ド真ん中だよ”と返すクノンないす。
紳士的な話術が単なる軽口に昇華してて苦笑。
家庭教師のセンセも“(ちょっとどころではないか)”と軽薄に見える点が気になるのだった。
本邸を訪れたクノン、執事と兄上に出迎えられ父上からの提案を聞く事に。
クノン、周りに気を使わせるからと貴族学校への登校は辞退したいと申し出る。
そして父上も国王からは出席を免除するという約束はあるのだがと言われ…
“癒着関係”“そういう言い方は止めなさい”苦笑。
“考えてみて欲しい”“お小遣いの話ですか”“お小遣いの話じゃ無い!”笑った。
“考えてみて欲しいのは、ミリカ殿下の事だ”成程、ミリカ姫の為に体裁を整えろって事ね。
“試験は五回だから、五回だけ学校へ行きなさい”苦笑。本当に体裁の為だけなんだな。
そして体裁の為だけとはいえ、クノンと一緒に学校へ通える事を喜んでくれるミリカ姫可愛い。
一緒に居たら周囲の嫉妬を受けるのではと言うクノンに、大丈夫と応えるミリカ姫。
“人気無いんですか”笑った。相変わらず返しがおかしい。
“ボクが転んで怪我をした事で”兄上がずっと気に病んでいた事を、然りげ無くフォローするクノンは紳士。
“世界中の人間が滅んでも”“んん?”苦笑。“(あの侍女の影響かな)”少なくは無いな。
“(凄ぇなこの二人)”クノンとミリカ姫の会話に呆れ果てる兄上苦笑。
クノンの案内役を任された新人教師キャスト、予想以上にキラキラしてておかしい奴が現れて面食らう事に。
“僕の父上と国王陛下、マブダチなんだそうです、癒着関係ですごめんなさい”笑った。
“今の話、聞かなかった事にしますね”“先生を政治的な危険に巻き込むのは止めてくださいね”苦笑。
試験中ずっと無駄話をしていたクノン、しかし試験の結果は全問正解なのだった。
“納得行かない…”苦笑。昼休み、クノンはミリカの兄ライルに絡まれる。
クノン、ライルのズボンを水魔法でビショ濡れにしてお漏らし疑惑を植え付ける…爆笑。
“(どうかこれ以上、何事も無く卒業出来ます様に…)”兄上の願いが虚しく虚空に吸い込まれてる気が。
晴。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼食。黒胡麻担々麺。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、26.2/17.3/7.2/2.8℃。 湿度、65/81/34/54%。
夕食。鶏唐揚げ(出来合い)、玉子とキャベツと椎茸の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後9時再起動。
晩酌。WHITE HORSE AGED 12 YEARS、ハイボール。 肴、茹でイカ、トマト。
「綺麗にしてもらえますか。」、
買ったパンを家まで我慢出来ずに歩き食いしてる綿花奈、途中で洗濯物を頼まれるのだった。
“油断した…”苦笑。それにしても、昼は大抵パン食なのか。
傘を貸した学生クンの家、居酒屋っぽいと思ったら宿屋だけどカウンターがあるのね。
そして綿花奈、配達ついでに宿の温泉に入っていけと勧められて普通に釣られる。
“源泉掛け流しが自慢っすから”宿屋の息子である事、嫌がって無いんだな毬クン。
綿花奈、何故か彼には直近2年以前の記憶が無いという身の上話を自然に話してしまうのだった。
ある日、金目クリーニングに“(可愛らしい)”お客様が訪れる。
“明らかに描かれたモノが…”イカスミで白いブラウスに落書きしてる那色たん可愛い。
そんな那色たんに“お仕事を見学させてくれませんか〜”と聞かれ、かわいいので承諾する綿花奈なのだった。
“やってみたいんです〜”と那色たんにウルウル目で迫られ、断り切れない綿花奈。
だがOKした途端、着ている服を脱いで落書きを始める那色たんにショックを受ける。
“(やっぱり可愛く無いかも)”苦笑。
ま、クリーニング屋の目の前で服に落書きするとか喧嘩売ってる様なもんだしな。
他のお客さんの服もクリーニングしたいと言い出す那色たん、
綿花奈に先ずは自分の服を大事にする様にとやんわり諭されるのだった。
綿花奈、集配に行った先で鯵の干物の香りに惹かれる。
“那色のお祖母様の干物店です”“お祖母様のモノマネをして私が掛けました”苦笑。
そんな那色たんの依頼、祖母が大切にしている祖父の思い出の大漁旗…。
以前別のクリーニング屋に頼んだが断られたという一点物、綿花奈は一旦預かって確認すると受ける事に。
更にアレもコレもと洗濯物を出してくる那色たん苦笑。
その夜、何時もの共同浴場に来た綿花奈は那色たんと祖母に会う。
クリーニング屋の話なだけに、自分の身体をクリーニングする風呂シーンは毎回入れて来るんかな。
しかも今回は2回も風呂シーンがあってナイス。
「シャンピニオンの魔女」、
“ひっそりと”と言う割には超立派なキノコの家ナイス。
見た目は若い娘なルーナ、実際はそれなりに年齢を重ねているらしい。
そんな彼女、趣味で作っている薬を3ヶ月に一度街へ売りに行くのだが…
歩いた跡に毒キノコが生えまくり苦笑。地味に迷惑な性質だな。
そんな中、薬を卸している薬屋と、精霊の血を引く店主が営む本屋だけは普通に出入り出来るのね。
“魔女さんのお陰で、やっと外出出来そうだ”ルーナが生やす毒キノコ、
実際は街の毒気を吸った結果で生えているらしい。
“150人位殺してる呪の味がする”呪の毒キノコを食べちゃうルーナ苦笑。
誰が作ったのかは知らないけれど、ルーナの作った薬は街で評判なのだった。
そんな声を聞く事が出来るのが、居心地が良い訳では無い街に来る理由の一つか。
ルーナ、片脚を失った人の為に脚が生える薬を作るが…薬屋に仕入れを拒否されるのだった。
薬入れに脚を生やして紛れ込ませようとして、薬屋に誤魔化しが“下手”と言われるルーナ苦笑。
本の内容を実体化させるルーナ、中々楽しそうな暮らしではある。
普通に恋愛にも興味があるルーナ、街で見掛けた美少年を画に描き…実体化した画にダンスに誘われるのだった。
“何か魅力を吸い取られた残り滓みたいになってる…”ルーナが画に描いた所為で、
本人から魅力が吸い取られていたらしい。
その事に気付いたルーナ、彼に画が吸い取った精気を彼に戻す。
“次見掛けたら、もう一度声掛けてみようかな”画を通して触れ合った一夜が、間接的に彼の心に残っているのか。
『別に気にしていません、平気です』と繰り返されるナレーションが何か逆に切ないが、
もしかしてちょっと良い方向に運命が動き出す?
「グノーシア」、
ユーリ、何度繰り返しても誰かの運命に途中迄しか寄り添えない状態が辛く成り始めたか。
そんな中、セツが倒れてしまう事態が…。
意識を取り戻したセツは、最近ククルシカと一緒になる世界線に来る事が多いと言い、
彼女に関して何か重大な秘密が存在する事を示唆しているのだろうとユーリに語る。
珍しく丸一日オフに成った日、ユーリはセツに気晴らしを提案するのだった。
貯水槽での釣り“全然釣れない…”苦笑。そしてセツの釣り針に掛かるオトメ笑った。
映画の展開にツッコミ入れまくりなセツ可愛い。
“お前ら何で手を繋いでないんだよ、映画で隣の席の人と手を繋ぐのはマナーだぜ”ないすツッコミしげみち。
“その位、気付かないと思うのか?”ユーリ、
セツに気晴らしの時間を作る為に最初から二人でコールドスリープすると周囲に提案してたのか。
次に目覚めたユーリ、この時間線にはククルシカは居ないと聞かされる。
だがセツの為、ユーリもククルシカについて調べる事を決意する。
“無闇に教えるのは、止めて”ユーリ、グノーシアなセツに警告されるのだった。
改めてこれまでのループに関して考えてみたユーリ、夕里子が常に居た事に気付く…。
“随分時間が掛かりましたね”夕里子、ユーリがククルシカの秘密に関して自分に辿り着くのを待っていたらしい。
“褒美に教えてあげましょう、真実を”第2クールに入った途端、物語が大きく動くのか。
晴。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、25.3/18.5/10.1/6.6℃。 湿度、60/78/31/51%。
夕食。炒めウィンナー、大根と長葱の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。甘くない檸檬堂 無糖 レモンとすだち。 肴、炒めウィンナー(残り)、トマト、ミックスナッツ。
「ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~」、
“たった3年”でサ終したゲームを嘆く男、最低でも10年やり込みたいと呟きながら検索すると、
期間無制限というゲームに辿り着く。そこで最高難易度の『ヘルモード』を選択し各種キャラ設定も行い、
最後にもっとも過酷という召喚士職を選ぶと…彼はその設定の世界へと転生したのだった。
初期設定通りに農奴の子に転生した元サラリーマンのアレン、
最初に召喚出来たのがバッタとネズミという農業の敵で苦笑。
3年でやっとHからGランク、随分とじっくりだな。願い通り、時間を掛けてやり込む世界の様だ。
“わがなはきしクレナ”隣の家の娘クレナ可愛い。
初めは身体ひとつで挑戦するゲームとしか思って無かった世界、
だが弟が生まれた頃からアレンは両親を含む農奴達を将来解放する事を考える様に成るのだった。
斬新って程では無いが色々と設定工夫してる感じなのと、登場人物が皆前向きなのが良。
「姫様“拷問”の時間です」、
魔王軍がOP映像の企画会議をしてるというメタ構成なOPが楽しい。
“どうやら私は、一度も拷問に屈していない様だな!”屈しまくりですが。
“(これ一度見た)”“(これ一度聞いた)”記憶を失っても、一言一句違わず屈する姫様苦笑。
“記憶が戻って、良かったね”流石、魔王様。“アニメ2期決定!”魔王様もお喜びです。
ケーキは食べて良いが、ローソクの火を“フゥ〜っ”と消すのは拷問笑った。トーチャー流石過ぎる。
アニメ2期開始にかこつけたアレンジ上手い。
“国王は今年で50歳に成るそうです”“儂より大分年上だな”魔王様、若いらしい。
マオマオちゃん、安定の可愛らしさ。
元バスケ部だがルールは“ほんのり”しか知らない陽鬼ナイス。
“6vs4で魔王様チームの勝ち〜”“野球のスコアですね”皆下手クソだが楽しそうで何より。
ファミレスも楽しそうだな。
拷問に屈しまくるイメトレ笑った。
ミニカー集めが趣味なジモチ、良い味過ぎる。
ギルガに手入れして貰えたので、秒速で屈した姫様に何も言わないエクスないす。
執事姫様とお茶会に招待された何時もの皆さんが素敵なED、本作らしさを良く判ってるな。
マオマオちゃんが心配で、ずっと影から見てる魔王様も良い味。
そして…新EDの構成から新キャラ登場へ繋ぐ演出も上手いね。
第1期の時点で原作に忠実かつ原作愛に溢れたアニメだったが、第2期は更に良く成ってる。
「アルネの事件簿」、
今回が『case1』事件簿最初の事件なのか…速攻退場したルイス哀れ。そんな訳でリンの物語。
アルネと会う前の彼女は母上を亡くし、しかも父上は母上の死を断固受け入れて居なかったと。
“ジャパンのイマムラブランド”のジャージ着てヴァンパイア愛を発散させるリン笑った。
“やっぱり吸血鬼って最高です〜”辛い境遇っぽいが明るく生きていて何よりだ。
だがその夜、リンは父上が深夜屋敷を抜け出す所を目撃する…。
父上を追い掛けたリン、人を殺しまくる大男に出会すが…母上が残したペンダントの力で見知らぬ街に迷い込む。
“夢に決まってます、それなら心置きなく、エイ!”とコウモリが誘った棺桶を開くリン苦笑。
そんなリンに語り掛ける鏡の中の存在ジシェ、此処が吸血鬼を主とする場所だと告げる。
“血の生贄となる覚悟は出来たか”吸血鬼現れる。
“本物の吸血鬼…ど、どうぞ是非血を吸って下さい!”“は?”“どうぞ、グイっと、一気に!”爆笑。
逆にドン退きな吸血鬼アルネ、リンに呆れ返るのだった。
“結局、聞いてしまった…”リンの相談を聞いてしまうアルネ、実は良い奴。
そしてリンが身に着けているペンダントに興味を示したアルネ、調査の依頼を受け付ける。
“騙されました、これは詐欺です”血を吸って貰えず、普通に採血されてムクれるリン苦笑。
“俺を招き入れろ”その手順は必要なのね。
“調査の報告だ”リンの父上、母上を蘇らせる為にロクでも無い事をしてるらしい。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、25.8/19.2/8.8/3.9℃。 湿度、58/78/33/51%。
夕食。天ぷら(かき揚げ、南瓜。出来合い)、キャベツの味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後8時半再起動。
晩酌。甘くない檸檬堂 無糖 レモンとすだち。 肴、天ぷら(タラの芽、海老、インゲン、サツマイモ。承前)、キャベツのブイヨン煮。
「29歳独身中堅冒険者の日常」、
オッサンの匂いでオトナ化するリルイ苦笑。
“凄いデカい山狼に臭い嗅がれてた”夢を見てたハジメ苦笑。食われなくて良かったな。
そんなハジメ、ギルドのオリーヴからリルイはサキュバスあろうとの推測を聞かされる。
この世界、四種の基本的な人型の種族が存在していて、その中の何れからも稀にやや人外寄りの者が生まれるらしい。
そしてオリーヴは、同じサキュバスに見て貰えば確定的だと言うのだった。
ハジメ、気乗りはしないかったが連絡を取り、数日後にサキュバスの知り合いヴェロニカが訪ねて来る事に。
ヴェロニカの喋る椅子苦笑。教育に悪いので喋る椅子をリルイの目線から隠すナタリーないす。
ヴェロニカの手を取ったリルイ、夜中で無くともオトナの姿に。という同調した事で、リルイはサキュバスで確定と。
翌朝現れたヴェロニカ、自然に成長したリルイを改めて見て“私にくれない?”と持ち掛ける。
最初の時だったらまだしも、今は承諾しないだろうな…という所を見抜かれて、からかいに来たんだろうなぁ。
“居ない方がスムースだぜ!”ハジメ、ヴェロニカの口車に乗ってリルイを居なくて良いと言ってしまうのだった…最低。
“虐められて居る様ですね、羨ましい!”喋る椅子リシャット笑った。
ダンジョンに入った四人だが、リルイが踏んだ転送トラップでリルイとヴェロニカだけが巻き込まれる。
リルイでもからかうヴェロニカ、自称する通りに性格悪っ。
一方、リルイが消えて焦るハジメ、喋る椅子の冷静さに救われる。
“名前は?”“ブタとお呼び下さい”“ありがとよ、ブタ”笑った。
怖くて泣きそうだけど我慢したリルイ、リルイが死んだと思ったが生還を喜ぶハジメ、
どちらも本音を隠してる意地っ張りさが良。
“私の同族に不埒な真似してたら、モノが腐り落ちる呪いを掛けてやろうかと”苦笑。サキュバス怖ぇ。
「勇者パーティを追い出された器用貧乏」、
オルン、セルマの紹介で夜天の銀兎の総長ヴィンスに会い歓迎される。
彼とセルマは、オルンが勇者パーティを抜けた事を勇者パーティの大きな損失という考えで一致してるらしい。
しかもセルマ自身は、オルンの方が格上だと考えていると。
一方オルンが同行を求められた教導訓練、引率の数が少ないと感じたもののその質問には明確な回答は無いのだった。
セルマ、オルンがソフィアの服を褒めただけで動揺してて苦笑。
そしてセルマ、新人達にオルンを元勇者パーティのメンバーだと大々的に喧伝して新人の緊張を解くのだった。
オルン、新人達の中でもソフィアを含む第10班を任され…自信満々の少人数パーティ苦笑。
“何れセルマさんを越える男です!”付与術士ローガン苦笑。
ディフェンダーのキャロライン、ポジションの割に軽装な事をオルンに心配される。
“(あぁ、これ問題児って奴だ)”問題児班の中で、ソフィアがマトモな事に救われるオルンなのだった。
オルン、勇者パーティを抜けた理由をグイグイとキャロラインに問い詰められてウンザリする事に。
教導探索二日目、オルンが勇者パーティを抜けた理由が新聞にスッパ抜かれてげんなりする事に。
更に同じ朝、追い出された日には不在だったルーナに勇者パーティに戻って欲しいと懇願されるが…。
“俺自身、もう戻る気が無い”だよなぁ。彼女も、オルンとオリヴァーが冒険者を目指した頃からの古馴染みか。
だがもう、三人で夢を語った日々が戻る事は無いのだった。
「貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~」、
最も栄えた都市と呼ばれる帝都、ノアは宦官達が噂する売出し中の歌い手が居るという劇場を訪れる。
そんな彼に同行するゾーイ、
故郷を救って貰った恩を返したいという彼女はノアが増やした仕事に的確に応えて評価されている様で何よりだ。
そして噂の歌い手、アリーチェの実力を確かな研鑽の結果と判断したノア。
だがそこへ如何にもなゴロツキが現れ、父親の借金を身体で返せと迫る…
うんうん、言いたい事は判るぞエエ身体してるしな。だが物語的には、ノア殿下の引き立て役に成って貰うぞ。
そしてゴロツキを実力で追っ払ったノア、アリーチェに月給を支払うのでこれからも歌えと命じるのだった。
アリーチェだけで無く、居合わせた一般大衆からもコレ普通に君主の器に見えるだろうなぁ。
屋敷に戻ったノア、門前に土下座している連中を見掛ける…“(今更俺の身分を知った訳か…)”苦笑。
とはいえ、前回の地方のバカ共と比べたら身の程を良く判ってるわな。
“追い返せ、親王とは会おうと思って会えるものなのかと言ってやれ”ぉぅ、格好イイな。
“良い処置だ”ノアの判断と態度、ヘンリー兄上から評価される。
そしてノアは、ヘンリー兄上にアリーチェのパトロンに成った事を話すのだった。
その事も含め、ヘンリー兄上はノアの判断が歳の近い他の親王と比べて優秀だと正直に認める。
“前代未聞だ”ヘンリー兄上、ノアが魔剣を使いこなしている事には流石に“脱帽”と言う。
ある夜。ノアはレイドーク侯の主催するパーティに招かれる。
そこでノアは、魔剣の力を結果的に誇示して上流階級にて存在感を示す事に。
ノア、拝謁に並んでいいる者達の中でアラン商会のバイロンと名乗る者の家系と、
その娘として紹介された少女シンディが元奴隷だと見抜く。
その上で、才能のある者は身分を問わずに取り立てるというバイロンの態度をノアは公の場で評価するのだった。
だがそれだけでは無いと言うノア、シンディが最初から魔剣レヴィアタンの力に反応していた事に気付いていたと。
この娘、何者だよ。
街を散策していたノア、第8親王オスカーに“宝探し”に誘われる。
そしてノアは、買った値段の100倍以上の価値がある魔導書を見掛けてオスカーに感心される。
更にその魔導書には“(意思を持つ者)”が封じ込められていた…。
暴走した魔導書をアッサリ収拾したノア、
骨董品店を営んでいるというアランから曰く付きの指輪を見て欲しいと懇願される。
その指輪をオスカー兄上に着けてみろと勧められたノア、それは彼を主と認めて甲冑へと姿を変えるのだった。
“僕からのプレゼントだ”オスカー兄上、ノアにその指輪の代金は自分が持つと言うのだった。
“ノアは何か違うね”オスカー兄上も、弟に注目する一人か。
“死ねクソガキ!”このバカ、未だ懲りないのか…
大目に見て貰えてる内に引っ込めば良いものを。“(終わりだろ)”処刑エンド待ったなし。
“嬢ちゃん酌してくれよ〜”笑った。相変わらず馬鹿に大人気のアリーチェ苦笑。
“あの様な者は入れるな”確かに。
そして“この店は、実質あの様な者に支えらて…”という店主に、ノアは店毎買い取ると宣言。
“どうやって御恩返しを”“歌えば良い”ノア、
アリーチェに何れは皇帝の前で歌って貰うので精進しろと告げるのだった。
痛快な展開の連続で気持ち良い作品。
『水戸黄門』とか『遠山の金さん』のクライマックス部分だけ連続で見てる気分だ。
晴。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索。定時で撤退。
空中庭園の気温、26.9/20.2/11.1/6.8℃。 湿度、58/77/30/50%。
夕食。豚生姜焼き&野菜炒め、なめこ汁、ご飯。
午後7時寝/午後10時再起動。
晩酌。DON SIMON CABERNET SAUVIGNON。 肴、モツ煮込み(自作)。
「魔王の娘は優しすぎる!!」、
“たべる?”ただただ可愛い以外の言葉が無いなコンチクショウ。
あと川で助けたトカゲ、育ったね少しだが。ぢつわドラゴンだったりして。
ある日、ドゥちゃんは人間の奴隷が強制労働させられている鉱山にひょっこり現れる。
“パパがお芋採ってきてくれたの〜”“(侵略放ったらかして何やってんだあの親バカ)”苦笑。
“奴隷を虐げ”る試練を与えられるドゥちゃん、パパは彼女の為に害意を抱いた者を即座に殺す杖を渡す…。
“魔族が触れたらどうなるのですか”“知らん”苦笑。
“(魔族なんて悪意と殺意と害意の塊なんだから)”ドゥちゃんを避けるジャヒー笑った。
“魔族狩り”と呼ばれる奴隷の男、魔王軍とは別の魔族に家族を殺されてるらしい。
“何でガキが此処に居る”“ガキじゃなくてドゥだよ〜”可愛い、可愛らし過ぎる。
“何しに来たんだ、俺を殺しに来たのか”“しいたけに来たの〜”笑った。
“じゅってするまで炒めるんだって”“美味しいよな、椎茸”笑った。
“開いた〜”ドゥちゃん、男が魔族を憎んでいると言っているのに牢屋に入ってしまうのだった。
“おじさんもドゥが此処に居るから、一人じゃ無いよ”そんなドゥちゃんの健気さに打たれ思わず触れてしまう男、
その身体から魔族の血を受けた所為の痣が消えていく。そして痣と一緒に、男の歪んだ心も癒やされるのだった。
その後、男は奴隷の身でありながら大人しく働く様に成ったらしい。
そんな鉱山は年中暑い場所で、外では雪が降り積もる季節が来ていた。
ジャヒー、ドゥちゃんに雪合戦を求められて攻撃魔術を教える事を思い付く。
その提案を聞いた魔王様、魔力と凶悪性を増幅する暗黒物質を合成しドゥちゃんに与えるのだが…
“美味しいですか、暗黒物質”“甘ぁぃ”可愛い。
ドゥちゃんのウルウルお目々に負けて色々な攻撃魔法を実演するジャヒー、
それを見真似て魔法を使うドゥちゃん、ことごとく可愛い。
全く攻撃魔法では無いが、何れも狙った属性に沿った魔法には成ってるのが地味に凄いのでは。
そんな中、氷魔法だけはジャヒーですら驚く才能を見せ一瞬で巨大な氷柱を生成するドゥちゃん。
その魔法を奴隷の人間達の場所でやりたいと言い出すドゥちゃん、
もう真意は丸分かりだがジャヒーは凶悪性に目覚めたと勘違いして感激するのだった…哀れ。
得意満面で魔王様を鉱山に案内したジャヒー、二人が見たのは…。
氷柱で辺りを涼しくして奴隷達の労働環境を改善し、
更に一緒に連れて来られていた人間の子供にアイスキャンディを配るドゥちゃんが良い娘過ぎる。
“凄いぞドゥ!”親バカ爆笑。結局、自分もドゥちゃん特製アイスキャンディを貰ってしまうジャヒー苦笑。
「死亡遊戯で飯を食う。」、
廃墟の一画の様な場所で目覚めたユウキ、
壁には残り時間らしき物が投影されたそこで装備とルールらしき図表を確認する。
“もしかして、皆さん知り合い?”“ええ”ユウキが、未だ参加10回目の初心者だった頃のエピソードか。
エピソード冒頭の数字が、ユウキの参加回数なのね。
統率役という偉そうなミシロは8回目、知識担当コトハは5回目、4回目の自称器用貧チエ、
誰が勝つか見極めるのが得意というケイトが6回目と、結局皆ユウキより経験浅いのだった。
“所作のひとつひとつが垢抜けていませんもの”と言われて割とイラっとしてるユウキ苦笑。
“6人目、ですわね”死体発見。だがその死体は懐中電灯を持っていて…“これ、
間違いなく地雷ゲームだよ”気易く歩いてるのはマズいとユウキが指摘。
ユウキが最初に確認したロープが意味を持つのね。
“引っ込みが付かなくなってしまったのでしょう?”ユウキの指摘を信じないミシロ、クソだな。
そして地雷を踏んだコトハに対し、
未だ生きていると主張したユウキと生死は関係無く足手まといと断じたミシロは袂を分かつ事に。
「魔都精兵のスレイブ2」、
“お手”と言われて恋総組長にお手しちゃう優希は普通にバカタレだが、その点を京香隊長は詰らないのな。
“ああして移動するので空を飛ぶ能力と思われているが”実際は空気自体を操作してたりするんかね。
京香を“姉弟子”と慕ってくれてる木乃実新一番組組長は、将来的にも味方であってくれそうかな。
“総組長は動物が好きなんだ、特に犬が”笑った。
気になる組長は居るかと聞かれて、京香サン凄いと答える優希は確かに犬。
だが“お前、世辞を覚えたか”と言いつつも悪い気はしていない京香隊長なのだった。
“(ユッキ〜の部屋に遊びに行くんだ)”と身体磨きに余念が無い朱々苦笑。どういう種類の遊びなのかな。
その頃その優希は、片付けを手伝ってくれる寧たんへの好感度を上げてましたとさ。
“しゅた”“ぴた”普通に(縮小して)夜這い掛けてる朱々苦笑。
だがそこで朱々は侵入者に気付く事に。“不法侵入者め”“あんたが言うか”笑った。
“ドンパチじゃなくて違う勝負にしよう?”優希に股間を押し付ける侵入者苦笑。“乗った”乗るんかい天花隊長。
“(敵の女がユッキ〜に触ってるの、この人が認めるはずが無い…)”朱々、状況の違和感に気付く…幻術だったんか。
“君、二発もボクに当てたね、忘れないから”朱々、敵の幹部クラスに注目される事に。
全く持って個人的な欲望だったのに、結果的に優希に感謝され株が上がる朱々。
だが…“(こうなるか〜)”敵の侵入を許した事で、当面全員で雑魚寝する事になり夜這いどころでは無くなるのだった。
“旅行に来たみたいで楽しいです〜”寧たん可愛らしい。
“(どんな状況だって)”諦めない朱々苦笑。
“寝込みを襲うなんて、イヤらしいわね人型醜鬼”敵と勘違いされ、寝惚けてる日万凛に蹴り飛ばされる朱々苦笑。
もっとナチュラルに優希の布団に潜り込んでる寧たん…寝言が切ない。
翌朝。優希は寧たんの力を増幅して周囲を観察する。
“上から見られている気が”と言う優希の前に、恋総組長が現れる。
結果、優希の隠された能力を開示せざるを得なく成るのだった。
“目を合わせるなと言っただろうが!”京香サン、改めて優希に憂慮と怒りを露わにするのだった。
他の隊の動きも気になる状況で、早速の三組合同演習。
十人分の食事を作る事に張り切る優希“任せてください”
“私は稼ぐよ”完全に優希を主夫にする前提の天花サンないす。
“二人とも、ヨロシクね〜”夜雲隊長、京香サンと天花サンに密着…
だが優希にも興味津々とか、両方イケるクチか。
「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」、
コカトリスの羽根の採取に森に出たヨウキ、昔の部下達と再会する。
ハピネス可愛い、無事で何よりだった。
好きに生きろと言われた元部下達、“隊長に着いて行くっす”と人間界に一緒に紛れ込む事に。
“いくら人間に変身する為とはいえ、ハーピーの羽根を全て抜いてしまうなんて”それは非道い、
というか普通にセシリアに紹介したんか。
ハピネス、セシリアの屋敷の新人メイドに何となく採用される…苦笑。
ユウキ、セシリアの母上から彼女の休日に付き合ってやって欲しいと頼まれる。
“(これって、親公認のデートだよな)”その通りだ。
そして当日、普段より地味なはずなのに普段よりエロぃセシリア現れる。
順調な気晴らしデート、だが同じくオフを満喫していたユウガとミカナに出会してしまう。
そして馬鹿者ユウガの所為で、変装してのオフが台無しに。
一方でヨウキ、元勇者パーティの剣士レイヴンを助けた事で彼と接点を得る事に。
“俺と、友達に成ってくれないか”女の子声なレイヴン、ヨウキと友人に成る。
折角の気晴らしだったのに、翌日セシリアは熱を出して寝込んでしまう事に。
聞き付けて現れた勇者ユウガ、ソフィアに追っ払われたらしい…GJ。
“次の休みも付き合ってくださいね”セシリア可愛い。
そして厨二病対応してソフィアに撮み出されるヨウキ笑った。
ヨウキ、レイヴンから恋愛相談を受ける事に…全力で厨二病な応援をするヨウキ苦笑。
だが散々応援した後で、ヨウキはレイヴンが好きになった相手がセシリアなのでは?と疑念を抱く。
もっと違う展開だと思うな〜。
「ダーウィン事変」、
クソ環境テロリスト共のALA、何の罪も無い子供を爆破テロに巻き込んで殺す…本当にクソ過ぎる。
そんな中、風当たりが強くなるチャーリーは“学校、行き続けたいんだけど”と両親に訴える。
“チャーリーは、俺達の仲間に成ると思うか?”“成らざるを得なくするのさ”成る訳無いだろバカ共。
“お前、どう思ってんだよ”またまたチャリーに絡むクソバカ。
“食べれば?”チャーリー、ヴィーガンである事を肯定しない。
“鶏でも牛でも豚でも魚でも、人間でも”相変わらず爆弾発言を投げ入れて来るなぁ。
ルーシーは呆れ返るが、“彼らのシンパ”と名乗るゲイリーが最高の皮肉だと称賛する…学内にもALAが居るのね。
“君達って、面白いね”というチャーリーに、ルーシーは“最高”と応えるのだった。
“当時5歳の、たった一匹の”チャーリー、色々と事件起こしてるらしい。
“テロリストと関係有ろうが無かろうが、あのクリーチャーは危険過ぎる”そう思うのは仕方ないな。
ルーシー、マックスと名乗る男性からチャーリーの事を聞かれて警戒する事に。
チャーリーが“友達”と言った事で狼狽える両親苦笑。“ホモ・サピエンスの人間の女の子”笑った。
結果、ルーシーは歓迎された上でチャーリーが通う研究所に招かれ、
そして接触して来た自称マックスが実際は研究所の関係者では無い事を知らされる。
“やっぱりね”“やっぱり?”“嘘つきの気がしてた”鋭いなルーシー。
しかも“私がそう思ってる事も気付いてる気が”ほんと鋭いなルーシー。
“エヴァって?”“ボクの、生物学上の母親”“生きていたのね、チャーリーを産んだ”ルーシー、
物凄く深い所までチャーリーのプライベートに触れる事を許されたのだった。
警戒心は強いが同時に率直なので、ルーシーが面倒な連中のスパイでは無いと明確だからかな。
「呪術廻戦「死滅回游 前編」」、
“天元様は何でそんな感じなの?”“(コイツ、良くこのタイミングで割って入れるな)”苦笑。でもナイス悠仁。
“私は不死であって不老では無い、君も五百年老いればこうなるよ”“マジでか”苦笑。
“12年前”理子ちゃんの身体を乗っ取る事に失敗した所為らしい。
天元サマ、訪れた中から乙骨パイセンにOG由基パイセン、そして脹相の中から二人が自分の護衛として
この場に残る事を条件として情報を開示すると言う…そして同意を待たずに勝手に説明を始めましたとさ。
コレ、話を聞いちゃった時点で契約成立な呪術って事かね。
“俺が”“私が”残ろう、由基パイセンはまだしも脹相が乗るのは意外だった。
絶対弟の傍に居るとか言いそうなのに。
“取り敢えず情報は整理出来たな”出来たんか、図解されてもイマイチ良く判らんのだが。
取り敢えず、ルールに基づいた呪術のゲームに参戦して勝てば良いんか。
悠仁に“ありがとう、助かった”と言われて感涙に咽ぶ脹相良い味出し過ぎ。
“お前、泣いてんの?”苦笑。そこをスルーしてやらんのも良い味ですわ由基パイセン。
“ケンさん”本職の声優じゃ無いのに上手いなケンコバ。
「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」、
“ベネティムと言う軟弱そうな男から、貴方を起こす様に言われました”テオリッタ、
色々聞かされたのにザイロの元に留まってくれたのね、褒め称えたい。
“何か有ったのですよね?”テオリッタ、良い娘過ぎる。
自分を国王だと思い込んでる元テロリストのノルガユ、
そして死に戻り過ぎて“ぼんやりしている”タツヤ、
これがザイロの所属する部隊の全容って事かね。
褒めて欲しくて肉体労働を欲するテオリッタ可愛い。
“私の出番ですよね?”ほんと可愛いなテオリッタ。
誰も解除出来ない罠を開発するノルガユ苦笑。
“さっきより綺麗に出来ました”おにぎり頑張って作るテオリッタ可愛い。
“あのフェアリーは、元は人間なのですよね…”テオリッタ、犠牲者達に同情する。
“元には、戻らないのですか…”“ああ成っちまったら、もう”悲しい。
だが未だ生き残っている民間人が居る事が判明…。
聖騎士団のキヴィア、ザイロに民間人を救出に動いた場合のリスクについて助言を求める…
それなりに信頼し始めてくれているらしい。
“聖騎士だけが勝手にやるが良い”ザイロ、自分達だけで民間人の救出に向かうと宣言。
ただしテオリッタは残すと言う…。
“騙しましたね!”もうちょっとテオリッタを仲間扱いしてあげて欲しい所だが。
曇り後晴。
午前3時前後寝落ち/正午起床。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 チョコレートクッキー。
空中庭園の気温、25.8/18.9/11.3/6.3℃。 湿度、83/97/38/57%。
夕食。鮪赤身切り落とし、大根と長葱の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後8時再起動。
晩酌。黒松白鹿 かおり プレミアム 純米吟醸 生貯蔵酒(兵庫県西宮市 辰馬本家酒造)。 肴、湯豆腐(柚子醤油)。
夜食。味噌煮込みうどん(前日のモツ煮込みの汁転用)。
「悪魔くん」、
先代悪魔くん、旧作のテーマで現れるのが燃える。
今代の悪魔くん、義理の“クソ親父”って事で養子なのね。
一方でメフィスト3世は“おじさん”呼びで、家族ぐるみの付き合いって感じなのか。
“さっき助けてくれた子供は”“義理の父親なんだ”“へ?”苦笑。
“イチカはイチカ、何時までも友達よ”だが、な〜んとなく怪しいな依頼者のヒナ。
“どうせ君の魔力じゃ守れない、判ったらココアを淹れてくれ”悪魔くん、
流石に酷いのでメフィスト3世はウンザリして帰ってしまうのだった。
メフィスト3世、メフィスト2世と人間の女性の間に生まれたハーフなん?
“悪魔にも詳しいだろ?”ヒナの父親に悪魔が憑いていて、母親が召喚者だったんか。
“人間に捨てられて悪魔に育てられ”今代の悪魔くん、出自が色々複雑らしい。
“この部屋は君の部屋で間違い無いな?”“思い出を聞かせてくれ”悪魔くん、
ヒナの部屋を“死んだ誰かを懐かしむ様だ”と指摘…
ヒナ本人は死んでいて、今のヒナは契約した悪魔がヒナの魂と合体した存在なのか。
“死んだ娘の身代わりなんて疲れちゃった”悪魔本体である暴食のグレモリー、悪魔くんの護符を外され招待を現す。
ヒナ、親子喧嘩の末に母親に絞め殺されていたとは…。
イチカを襲ったのはヒナ自身の、隠された裏の顔の発露とか、中々ダークな話だったな。
悪魔くん、メフィストに只のラーメンを奢る。
“チャーシューメンって言っただろ”“聞いてない”苦笑。
ヒナとイチカが出会ったのは、ヒナ本人が死んだ後…
“イチカちゃんと親友に成ったのはグレモリーなんじゃ無いのか”“可能性は否定出来ない”ふむ。
“悪魔と人間も友達に成れるんだな”“かもな”それはもう、先代が証明しているのでは。
EDに出て来たコウモリ猫と百目、会話に出て来た鳥乙女や幽子ちゃんも再登場して欲しいな。
<本編外/>公式WEBページのキャラ紹介を読んだら
メフィスト3世が先代悪魔くんをオジサン呼びする理由は判ったが、
アニメ本編でこの事に触れられるまではスっ惚けておこう。
「葬送のフリーレン」、
“魚、釣って来たぜ”“…”小っちゃ!とは言わないんか。
フリーレン、“この大きさなら”豪邸が買える石を見付けるが…邪魔アイテム扱いなフェルン苦笑。
“早く捨てて来て下さい”シュタルクに持たせて、少し離れて歩かせれば良いだけなような。
“もしかして、この地面”魔石持って無くて良かった…と思ったら、その穴の底に封魔鉱の鉱床笑った。
魔力を封じてしまうので魔法で加工は出来ず、シュタルクの渾身の一撃でも無傷とか凄ぇな。
“魔法の使えない私達は此処では只の女の子だ”“女の子?”
“私、シュタルクがクソババァって言った事忘れてないから”最高の返し笑った。
魔法が全く使えなくても楽しそうに過ごすフリーレン、一方でフェルンは何も見えないのと同じだと怯える。
そんな場所へフリーレンの予想通り、此処を根城にしている魔物が現れる。
ヒンメル達との思い出とは違って、シュタルクに肩に抱えて貰えず手荷物っぽい扱いのフリーレン苦笑。
だがそんな状態でも、何時もの様に昔の事を思い出して微笑んでいるフリーレンなのだった。
“凄く悩んで”“何で知ってるの”見てたから。“あ”“えっち”シュタルク、ラッキースケベ。
街道沿いの宿屋で“意外と早い再会だったな”ヴィアベル達と再会する事に。
“シュタルクにとって、私達のパーティは窮屈だったのかも”とフリーレンに言われ、
思わず動揺してしまうフェルン。だがシュタルクの方は、旅に出た理由はフェルンに背中を押された所為だと言う。
“だからもっと優しくして”情けなくてナイス。
“じゃぁおいで、一杯撫でて上げます”“何企んでんだ怖ぇ”“(面倒臭いなコイツ)”苦笑。
翌朝。海路を行くといヴィアベル達とは、また後日の再会を約して別れる事に。
「転生したらドラゴンの卵だった ~最強以外目指さねぇ~」、
ベビードラゴン、ミリアを助けようとしてHPが1桁違うドラゴンに対峙するハメに…。
神の声は逃げるべきと激しく告げているが、ミリアの為に立ち向かってしまうベビードラゴンなのだった。
だがミリアを救って逃げたベビードラゴン、今度はグレイウルフの群に襲われる。
1対1なら雑魚敵だが、群で迫るグレイウルフには苦戦。
それでもグレイウルフを退け、ベビードラゴンは人間の村までミリアを運ぶ事に成功…
だが人間達は、ベビードラゴンを人間をさらって運んでいる最中の魔物としか思わないのだった。
普通にそう考えるべきだろうに、割とマヌケな奴だなベビードラゴン。
前世が人間の所為で、人間相手に変な夢を見過ぎだ。
一方でミリアは、ギリギリ間に合い村の魔法使いマリエルに救われるのだった。
そもそもロックドラゴン退治、ミリアは騙されて参加させられていたのか。
“(まさか、あの時のドラゴン…さんが)”ミリア、茫洋とした記憶の中でドラゴンに救われたのでは無いかと考える。
その頃、ベビードラゴンは自分の非力さを自覚し更に強くなろうと決意する。
ワームを囮にして他のワームを呼んでレベルアップするベビードラゴン、“称号、悪の道を得ました”苦笑。
ベビードラゴンとしてのレベルMAXに達した彼、次の進化の選択肢5つを見せられる。
その中で、名称が超不穏だが人に化ける力があるという一点で疫病子竜に超惹かれるベビードラゴンなのだった。
で、結局選択したのは…。
「地獄楽」、
生還した浅ェ門が居たんか。そんな唯一の生還者な十禾に同行した殊現、
幕府から改めて山田家から島に派遣する者を人選する様にとの下知を受ける。
そして次に派遣されるのは死罪人では無く石隠れ衆と…。
何れ来ると画眉丸が言っていた通りになったな。
しかも里長は島に忘れ物があると言ったらしい…里長も天仙達と同じ理屈で不老不死である可能性が高まったか?
“新しい修行場”セレブのナイトプールって感じだな…色々エロい点も含めて。
“その格好、最早何の集団か判りませんね”苦笑。判らん方が、むしろ良いのでは。
“島を出るなら必ず全員”と佐切に迫られ、少しキュンとしてる杠可愛い。
“ちっとも見えて来ねぇぞ”“うそじゃねぇぞ”“お嬢、俺の口調は学ばなくて良い”笑った。
巌鉄斎と何か仲良し感溢れてるメイたん可愛い。
“(未だに記憶が戻らん)”“大丈夫ですか、調子が悪そうですけど”悪いなんてもんじゃ無いな。
そんな状態の画眉丸と付知達、弔兵衛と桐馬に出会す事に。
抉られた目が即座に回復…弔兵衛は既に人間じゃ無いな。
“画眉丸、タオ、おかしい”メイたん、画眉丸の“大事なモノ、無い”と不調に気付く。
“実戦は兄頼みだっただろ?”桐馬、巌鉄斎に実力を見抜かれる。
だが“(この短い間に改善)”と、その底力は認められる。
“俺は彼奴だけで十分だ!”画眉丸の捨て身の攻撃が、弔兵衛の弟への想いを覚醒させてしまうとは。
それにしても、共闘すべき者同士が潰し合ってるのが駄目過ぎる。
此処に佐切達が合流して、何とか仲裁出来ないもんかな。
<本編外/>って事で、超待ってた第2期開始。次回以降も超楽しみ。
「「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」、
“それ、落ちませんよ、特殊な塗料の様ですから”様、って事は知識では無く観察の結果か。
ミルキット、賢い娘の様で。
“負けるはずが無い”と人狼を侮ったフラム、ミルキットに他の個体が居ると指摘されて迂闊な真似をせずに済む。
“コイツ、何だったんだろ…”だが真っ二つにしても復活するキメラ人狼、
しかも噛まれただけでその部位が回転して千切れるとか酷ぇ。
“(私が死んだら、ミルキットが)”良い奴だなフラム。
“私を売るべきです”ミルキット、フラムに包帯を解いて顔の殆どを覆う痣を見せる。
伝染すると言い張るミルキットを、フラムは“一緒に幸せになろう”と抱き締めるのだった。
依頼を完遂したフラム、クソ野郎デインに一泡吹かせ、報酬とライセンスを得て、
そして宿屋のオヤジには親切にして貰えて“普通の人間”として扱われる事の喜びを噛み締めるのだった。
だがその頃、フラムが倒したはずのキメラ人狼が、何者かの呪文で復活していた…。
当然ながら、自然発生は有り得ない魔物だった様で。
「TRIGUN STARGAZE」、
“百万回確認しましたよ、移民船団からの通信は本物です”本物だったか。
だがそうした分析を行った人々の元に何者かが襲来する。
そこでオサゲ娘ジェシカが、ヴァッシュに救援を要請する為に送り出されたのね。
彼女を偶然見付けたホッパード、ジェシカをヴァッシュの許へ案内するが…彼は色々忘れ去って惚けてましたとさ。
ホッパード、ジェシカからヴァッシュを保護した事に心からの感謝を告げられてグっと来た様で。
“無理に思い出さなくても良いの…”無理にでも思い出して欲しい状況なのに、彼を責めないジェシカは天使。
そしてホッパードは、そんな彼女の焦燥に気付いて一計を案じるのだった。
ホッパード、以前にも寄る辺ない人=女性を助けた事が有るのか。
その女性は結局…ヴァッシュの戦いに巻き込まれて死んでいたとは…ホッパード、漢過ぎるだろ。
ホッパード、愛した女性と同じにヴァッシュに殺されたかったのか。
“お前は生きて苦しめ、殺してなどやらん”ホッパードの気持ち、切ない。
“エリクサ…”ホッパードが呼ぶヴァッシュの名前、あの彼女の名だったとは。
こうしてヴァッシュは、色々なモノを背負って再び立つのだった。
ヴァッシュが再び現れたという報道を聞いて冷静じゃ無くなったメリル、ニコラスを跳ね飛ばしてて苦笑。
そもそも広大な砂漠で何でソコに居るねん、わざとやろ自分。
晴。
午前3時前後寝落ち/午後1時半起床。
ほうじ茶。 干柿。
空中庭園の気温、25.3/18.8/10.3/7.8℃。 湿度、83/98/42/58%。
猫がずっと寝ている。体調が悪いので無ければ良いが。
夕食。とんかつ(出来合い)、和布の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後8時半再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)、鮭とば。
「ゴールデンカムイ 最終章」、
“お互いのメンコを交換して”“私作ってませんけど…”笑った。鯉登少尉、流石過ぎる。
房太郎が、何かめちゃめちゃ良い話をしてる様な。
“この間抱いた娼婦にソックリだ”どんな娼婦だよ牛山。
模倣犯では無く、切り裂きジャック本人の可能性があるのか連続殺人犯。
“男娼に迄身を落としてお労しや”苦笑。
真犯人は土方班の目の前に…だが招集の為の花火が関係ない場所から上がる。
“相手は兵隊が五人だぞ”先に言え馬鹿者。
文字通りにビールを浴びる様に飲む杉本達笑った。
“何て爽やかな、喉越し…”美味かったらしい、そしてあっという間に泥酔とは度数高いのか。
それでも最初に動き出せた杉本、内臓も丈夫だな。
そんなビール工場での混戦の最中、
アシリパは真犯人の目に留まってしまう…。
杉本ED笑った。
「炎炎ノ消防隊 参ノ章」、
第7の先代棟梁、紅丸の父上=火鉢はかなり厳しそうな人物だな。
“ありゃ先代だ”七本目の柱の傍には、炎人と化した火鉢の姿が…。
未だ赤ん坊の頃から紅丸にヘバリ付いてるヒカゲとヒナタ可愛い。
火鉢、昔気質の“大馬鹿野郎”だったらしい。
倒した炎人を“殺した”と明確に言い切る辺り、責任感の塊の様な人だ。
“浅草の火消しに拾われて以来…”実子じゃ無いのか紅丸。
そんな紅丸が覚悟を示した日、火鉢は炎人と化した母親を殺された少年に背中から刺されて死亡…。
“海の波って、こんなんだったか”“人々の海のイメージが”投影された事で、浮世絵みたいに成ってるんか。
“強ぇもんは強ぇ”という紺炉の説明が全く理解出来ない火華サンのポカンとした顔が良い味。
そして第7のノリに着いて行けずにソソクサと離れる火華サン笑った。
“お世話になりやした”“悪くねぇ”新門親子、改めて別れを告げ合う。
ラストカットのイヤらしい笑い顔の月、な〜んか何処かで見たなぁ(すっ惚け)。
「不滅のあなたへ Season3」、
皆の様子が不幸せに見えるフシに、メサールは“此処で生きようとしている”だけだと言う。
“あの時、渡せて無かったんだね”グーグー、リーンが作ったマスクを渡され昔を懐かしむ。
この世界は皆を不幸せにしているだけと考えるフシ、だがボンの計らいで前向きな気持ちを取り戻す。
グーグーとハイロ、グーグーが不良に絡まれて以来喧嘩しまくって最終的に補導されちゃったのか。
ハイロ、一年以内にユーキの家を出ると宣言。
“フシの場所探せる奴”と声を掛けると、ヌっと出て来るオニグマ笑った。
リガードも馬も出て来て、乗れるという事で採用されるのは馬と。
フシ、グーグーの仮面姿で喧嘩相手をボコりまくり苦笑。
グーグー、タクナハに一度復活して、リーンのその後や酒屋が存続してたりするのを見たのか。
“お帰りなさい、グーグー、なんてね”“怪物グーグーのお祭りだよ”グーグー、
お祭りのネタにされる程の人気者に成っていたとは。
“俺は弟を置いていくつもりは無い”グーグー、良い兄ちゃんだ。
“ウチらは人間だもの”フシ、トナリから悩み苦しむのが人間だと告げられる。
“皆の人生に興味持ってる?”“あるよ…”“なら良いけど”トナリの問い掛け自体、フシは良く判って無さげ。
箸を持つ練習をしてるマーチとエコたん、遂に上手く出来て満面の笑顔に。
そんな様を見たフシ、喜ぶべき事なのに胸の苦しさを感じる…
自分の知らない所で成長して行く事が離れていく様で辛いのか。
フシが妄想する育ったマーチ…女子高生マーチ位までは良いとして、OLマーチ主婦マーチ老後のマーチ苦笑。
想像力が中途半端だぞフシ。“嫌だ…”寂しがりだなフシ。
結局その事を、自分が寂しかったから昔の仲間を復活させたのだと気付かないと問題は解決しないか。
「人外教室の人間嫌い教師」、
零センセが渡された指輪、外すと学園に関する記憶が消えるらしい…情報管理も完全だな。
“お弁当に、また間違いが”今回はさつま揚げ苦笑。苦手が多いな鏡花。
肉しか入ってない一咲可愛い。
“鶏じゃ無いから”というトバリ、鳥だけど種族が違うので共食いでは無いらしい。
“その厳ついオッサンが私のご先祖様ですの”鏡花、人魚の良い所の生まれと。
“期限内に人間に成れないと”泡に成る、伝統的な掟に縛られてるんだな。
ある日、零センセに言いたい事があるという一咲…何を言ってるのかサッパリ判らん話だが。
“先生何か妄想してる〜”“人間と人外の壁を越えた熱い想い”“勘違いすんななの”苦笑。
雪センセに手作りクッキーを貰って浮かれる零センセ、単なる調理実習の産物苦笑。
翌朝…ギャル化してる一咲笑った。月齢で人格が変わるって事かと思ったら、ギャル一咲は満月の日限定と。
“こっちがコーラルピンクで、こっちがブロッサムピンク”“両方明太子色にしか見えない”笑った。
零センセの好みのタイプ、“やけに具体的じゃね?”雪センセの事だとはバレなかったらしい。
“(清楚ギャル、ギャルにも種類があるのか)”ギャルって時点で清楚じゃ無い気が。
そんな一咲、種族の中では満月の夜だけ監禁されていたらしい…人間に成りたいのは、
特別な日だけ人化していた事への反動なのか。
「地獄先生ぬ~べ~」、
鵺野センセ、辛い思い出の悪夢を見て目覚める。
“邪心の無い、清らかな心”“の例えが美樹だと全然説得力無い”苦笑。
言おうとしてた事を先に言ってくれてサンキュー郷子。
やり直したい過去など無いと豪語した鵺野センセ、そんな彼の前に過去をやり直せるという妖怪が現れる…。
そして鵺野センセは小学生だった時代に戻る…
当時の鵺野センセ、苛められっ子だったが恩師である美奈子先生に守られていた。
しかも霊的な面でも守られていたのね。
“何時か、君の能力を必要としてくれる人が大勢現れる”その言葉が、今の鵺野センセを形作っているんだな。
ずっと悪霊に狙われ続けていた鵺野少年を守って、美奈子先生は自らを犠牲に。
“鬼の手よ、時空を越えてその力を示せ!”だが鵺野センセが鬼の手の力を行使した途端、
過去と現在の時空の繋がりは絶たれてしまうのだった…。
“過去は過去”鵺野センセ、美奈子先生から託された想いを改めて噛み締めるのだった。
曇り時々薄日。
午前4時就寝/午前11時半起床。
休暇。
昼食。カプ麺(日清 チリトマトヌードル)。
ほうじ茶。 温泉まんじゅう。
空中庭園の気温、21.2/15.5/9.9/6.3℃。 湿度、79/87/54/74%。
夕食。豚生姜焼き、和布と白菜の味噌汁、ご飯。
晩酌。甘くない檸檬堂 無糖 レモンとすだち。 肴、焼き茄子、もろきゅう、ミックスナッツ。
「カヤちゃんはコワくない」、
同じ幼稚園のマユゲの太い女の子、幼稚園の散歩の度に睨んでる女性の霊に怯える事に。
“自分が見えないからって嘘って決めつけんな!”という彼女、サクちゃんの言い切りにカヤちゃん感激する。
“カヤちゃんも見える?”“うん、見えるよ…”ただし見えているモノがサクちゃんとは違っていて…。
“ミルナミルナミルナ〜!”と迫って来た幽霊を倒したが、窓から見詰める顔は消えず…。
“二人共、心の底からオバケだと信じてるみたいです”実際は、首吊死体だったらしい…その方が怖ぇ。
“言う程不審ですか?”“挨拶で通報される時代だから”だよなぁ。
カヤちゃん、公園でユズちゃんに花冠を貰い作り方を教わる事に…だがフト見るとユズちゃんの姿が無く。
カヤちゃん、ユズちゃんを追って森の奥へ。
“ママが呼んでたから”最近頻発してる、親と一緒に居たと言い張る子供の失踪事件に出会したらしい。
“ウチの園児に、触らないで!”大男を投げ飛ばすチエ先生ナイス過ぎる。
その日の夕方、パパが玄関に迎えに来ているのにカヤちゃんは柵を越えて迎えに来たパパと一緒に帰ってしまう…。
“(カヤちゃんはそんな娘じゃ無い)”チエ先生、信じてくれてて嬉しい。
“カヤの方が強い…”偽パパを撃退したカヤちゃん、だが目の前にはママが居て…。
“騙されちゃイケねぇ!”不審者、カヤちゃんの前に再び現れて正体を暴く。
“流石カヤ様”不審者、カヤちゃんの事を知ってるらしい。
“あの時、助けて頂いたモブおじさんです”“知らないヒト”で防犯ブザーを鳴らすカヤちゃんナイス。
しかし不審者は逃げ出さず、カヤちゃんは“ワルイヒトじゃ無い”と断言。
だがチエ先生には断固“(怪し過ぎる)”奴にしか見えないモブおじさんなのだった。
「Fate/strange Fake」、
ロード・エルメロイII世を訪ねて来てるのは、フラットの以前の講師って事かいな。
そんな二人が話題にするのは、当然ながら聖杯戦争の事。
そして彼の地では、ハンザがジェスターを普通にパンチで殴り飛ばしてましたとさ。
何か音がしてるので、機械仕掛けの腕っぽいがなハンザ神父。“身体の七割は聖別済み”やはりか。
使徒シェスターを圧倒したハンザ、だが夜明けと共に撤退する相手を取り逃がしてしまう。
“怪しい人間を取り調べろと言われて”“そっちの方が何倍も怪しいし…”苦笑。
“君達の文化では吸血鬼とか呼ばれる奴だ”“そういうのも居るのか…”苦笑。
“アサシンのお姉ちゃん、早く戻って来ないかなぁ”ジェスター、少年の姿でスンナリ脱出。
“君は只のバカかと思ってたが”フラット、ジャックに感心される。
“面と向かって怒ってくれる人って、少なくて”と寂しげに語るフラット。
“教授とその妹の姫さんと、同じ教室の皆と、OBの人達くらいでしたから”“それ普通に結構多く無いかね”笑った。
TVに映ってるフラットを見て頭を抱えるロード苦笑。
“師弟揃って教授の目を盗んで聖杯戦争に参加とは”“返す言葉も御座いません”苦笑。
“街で発見したサーヴァントさんです、どうやったら仲良く成れますかね”というフラットのメールに添付された写真、
そこに写る金ピカさんを見てロードは言葉を失うのだった。
ビル毎爆破される危険を指摘するティーネに、落下傘位は用意してやると言う金ピカ様。
落下傘で高層ビルから脱出する自分を想像するティーネ可愛い。
“この凡庸な地ごと更地にしてはどうだ”“お戯れを…”ティーネ、金ピカ様の考えの一端に触れて狼狽える事に。
そして金ピカ様から、自分で本当の望みを考えてみるが良いと告げられるティーネなのだった。
“お前があまりに不景気な顔をしているから、からかってやっただけだ”本気かも知れんがなぁ。
“この世で最高の娯楽が、俺の栄光を見る事だと気付いたか?”“存分に俺を睨め回し、子々孫々に語り継ぐが良い!”
金ピカ様、ノリノリで笑える。少なくともティーネを気に入ってるのは本当っぽいな。
その頃、ロードは更にセイバーの演説も見て愕然としていた。
ロードの考えでは最初の六体のサーヴァント自体が触媒でしか無く、
セイバー以降が本当のサーヴァントの顕現では無いかと…。
プライドが激高の金ピカ様、自分が前座だなどと知ったらブチ切れるだろ。
そしてその頃、ファルデウスは8体目のサーヴァントの召喚に成功していた。
ま、以前には7対7の聖杯戦争も有ったし、7体が上限って事は無いんだろうが。
「勇者のクズ」、
魔王や勇者が居るが、異世界では無い世界か。
“楽で儲かる仕事、降って来ねぇかな”と思った男、ヤシロの前に少女勇者が降って来ましたとさ。
“嘘だけどな”ヤシロも勇者だったんかい。
ヤシロ、行き付けのバーへ。“ツケで飲み食いする奴は客と言わねぇ”お約束な会話ナイス。
放置した少女勇者、ヤシロの後を追って来て彼を勝手に師匠と呼ぶ。
その彼女達の所属する勇者学校を、ヤシロは心の中で人殺し養成機関と蔑んでいた…。
“済し崩しに話を進める気だな”“はい!”笑った。
“それは嘘です”亜希、ある程度相手の発言の真贋が判るのか?
ヤシロ、気乗りは全くしなかったが友人のジョーやイシノオに煽られて引き受ける事に。
ただし一千万の報酬は要求しましたとさ。
武器を選んでる間に、店に来た敵の眷属をジョーとイシノオが綺麗に始末していてビビる亜希可愛い。
取り敢えず第1話は世界観の説明ってだけな感じなので、掴まれるかは次回まで様子見かな。
「お気楽領主の楽しい領地防衛」、
ヴァン、追っ払われた理由である生産の魔術の使い道が新天地にあれば良いと考える。
そんな彼に一生仕えると宣言するカムシンの言葉をプロポーズみたいだと苦笑いするヴァンなのだった。
“そんなに僕の事好きなの”“はい、好きです、崇拝しております”“(ちょっと重いかも)”苦笑。
だが到着した途端、治めるはずの村が何者かの襲撃を受けている場に出会してしまうのだった。
ディーは参戦すべきと主張するが、護衛の主力で冒険者のリーダーであるオルトは反対する。
だがそこへエスパーダが戦闘魔法で支援すると主張。
ヴァン、彼等の勇気は認めつつも作戦は承認せず…代わりにヴァン自身が囮として動くと言い出す。
“領主が領民の為に死ねるなら本望”という、歳に似合わぬヴァンの覚悟にオルトは驚かされる事に。
そもそもオルト達、出発する前にヴァンから直接挨拶を受けていたのか…貴族なのに、自分から挨拶に来るとは。
“今回だけだ、俺達も命を掛けよう”ヴァンの覚悟が、オルト達を奮い立たせる事に。
“あとは報酬を貰えば、この仕事は終わりだが…”オルトと冒険者の一部が、ヴァンの領地に残る事に。
野盗を追い払ったヴァン達、村長と住民達に会う。
村長は領主が変わった事で騎士の巡回が無くなり野盗に襲われやすくなったと語る。
そんな村の未来を語るヴァン、だがいきなり信頼を得る事は難しく…。
だが元筆頭執事のエスパーダと騎士団副団長ディーが同行していると知ると途端に元気になる村人苦笑。
そんな連中が同行しているならヴァンもさぞかしと期待されるも、
四大元素の魔術持ちでは無いと伝えた途端にガッカリされてしまい凹むヴァン哀れ。
だがメゲずに生産魔術で木材の繊維加工を試し、また多数の武器を作り出すヴァン。
これは普通ならとっくに魔力切れしてる状況らしい。
そんなヴァンが生産した刀を貰って嬉しそうなカムシン、
それが羨ましくてワクワクして見てたティルには戦斧…ガッカリなティル哀れ。女の子に斧は無いだろヴァン様。
翌日。自分達が暮らす屋敷を生産したヴァン、家臣や領民を驚かせる事に。
“(何だ、皆の役に立てるじゃないか)”むしろ僻地の領地を治める為の能力って感じだよな。
「魔術師クノンは見えている」、
クノンに赤っ恥をかかされたライル、それ以来常にイライラして周囲を怯えさせていた。
“何故ライル殿下は、凶暴性と暴力性を隠そうともせず僕らの前に”“魔物に遭遇したみたいな言い方は止めろよ”苦笑。
その何故の部分に答えるミリカ王女、王族の序列としてはライルの方が上だが、
英雄の傷跡を持っている上に魔術師としての頭角を現してきたクノンの許嫁という事で彼女の株が急上昇してると。
“ライル殿下に謝りに行きたいな”というクノンに、声を揃えて“止めなさい”と言うミリカと兄上苦笑。
ま、クノンじゃ何を言っても喧嘩売ってる様にしか成らんだろうからなぁ。
“アレンジのサンプル集めだよ”“うん、判らないけど判った”苦笑。
“学校でミリカ殿下の声を聞くのが今日限りだと思うと、悲しみで世界が黄昏れてしまう”
“夕方になると学校が終わりますよ?”“じゃ悲しくない”“ウフフ”“(やっぱ凄ぇなこの二人)”苦笑。
凄いというか普通に変なカップルだよ楽しそうだけど。
“上級貴族学校で好きだった男性を追って教員を目指した”という逸話まで話してるキャスト先生笑った。
“私達にも、そろそろ婚約者様を紹介してください”クノン、ミリカや兄上のクラスメート達から興味を持たれる。
“この学校に通い始めてから、ミリカ殿下にも兄にも誰も話し掛けて来ないので二人には友達が居ないのかと”苦笑。
“友達なんて居なくても平気だよって、僕自身の事を語って慰める必要が無くて本当に良かった”と、
周囲を凍り付かせる事を言い出すクノン。“本当は全然気にしてないでしょ?”“はい”笑った。
“(どいつもコイツも)”と誰も彼もが気に食わないライル出現…だがお構いなく握手して挨拶始めるクノン苦笑。
“何だお前”“貴方の未来の弟じゃないですか”腹痛いわ。
そしてライルまでも、クノンのペースに乗せられて狼狽える事に。
“最終試験の合格者を発表します”しかし誰の名前も書かないキャスト先生…“全員合格です”素敵。
“殿下とレディ達のお陰で楽しかったです、また何処かで〜”と颯爽と帰っていくクノン。
そんな彼を変わり者だが良い生徒だったと思うキャスト先生…“恋人募集中なら兄上とかどうですか〜”
“(余計な事を喋り過ぎた、しかも卒業生相手にしなくて良い失恋してる)”笑った。
“行くぞ”ライル、クノンの事をちょっと気に入った感出してましたとさ。
“アレンジしてみました”と、水魔法で鳩を再現して見せたクノン。
それを見たジェニエ先生、“(終わった…)”と最早自分に教えられる事が無いと悟る。
“ジェニエ先生が夜空の女神で、そろそろ神の世界に帰らないといけないなんて!”
“個人的には大好きな真実ですが、違います”ジェニエ先生、クノンに教える事はもう無いと宣言。
“先生が教える事無くて、手を変え品を変え、僕を騙そうとしてる魔術の小細工、大好きだったのに!”
“私が必死だった事には、気付いてたんですね”笑った。
“先生の苦し紛れの小細工で、僕の魔法の幅は確実に広がった!”苦笑。
“本当にそう思っているなら、小細工小細工言わないでね”笑った。
“高い給料貰ってるのに仕事が無いのがいたたまれないんです”
“引き伸ばし作戦で給料貰ってたのに、何でそういう事を言うんですか”腹痛い。
“先生の小細工が好きだ”“本当に好きなら小細工言うな!”笑った。
そして屋敷を去るジェニエ先生、自分も未だ未だ研鑽出来るはずだと前向きな気持ちでしたとさ。
更にフラーラ先生も、クノンに別れを告げると泣きそうだと何も言わずに職を辞していたらしい。
父上、ジェニエ先生の後任に王宮魔術師を招く事は無理だと宣言。
代わりに父上に付いて王宮に出向き“なんだかんだ”で王宮魔術師とお知り合いになる計画笑った。
クノンに甘い母上の執り成しで、母上に甘い父上が結局国王陛下に話してみてくれる事に…苦笑。
魔術師総監にクノンの資料を届けた女性、ミリアを“妹”と呼ぶのだから王族か。
そして総監は、クノンの資料に目を瞠る事に。無事、新たな師を得られるのか。
晴後小雪。大寒。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼食。コンビニおにぎり(和布ご飯、エビピラフ)。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面、2件)。定時で撤退。
空中庭園の気温、25.3/18.8/10.2/7.8℃。 湿度、77/84/44/55%。
夕食。鮪赤身切り落とし、キャベツの味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。サントリー -196 無糖 ダブルレモン。 肴、煮魚、トマト。
「綺麗にしてもらえますか。」、
定休日でも無いのに閉まっているキンメクリーニングを心配した常連に頼まれ、
空き巣まがいの事をさせられる毬祥…薄い部屋着姿で倒れている綿花奈を発見するが…単なる寝坊だったらしい。
“達成感というか”大漁旗を手洗いしてガッツリ満足し、常連客に誘われたレストランで酒を呑み…
グラスワイン一杯目で泥酔して以後の記憶が無いらしい。笑った。
もう昼だと言われ、男子高校生の目の前で着替える綿花奈サン苦笑。
“あんな姿で寝てた事、黙っていてくださいね”若人の性癖歪ませそうな無防備なオ姉さんだな。
“そこの少年”毬祥、真犯人に声を掛けられる。
“ぜ〜んぜん何とも無かったし”最初から記憶失ってたんですヨ麻未サン。
その夜、毬祥は三度目の幼稚園以来なお子様ランチを食べる事に。
閑散期には、手作りの割引クーポン付きのチラシを配るんか仕事熱心な女性だな綿花奈サン。
チラシ配りついでに配達した件の大漁旗、干物屋の婆ちゃんに喜ばれるのだった。
“雨宿りがてらなら良いかなって”足湯に浸かるのに言い訳しちゃう綿花奈サン苦笑。
そんな足湯で一緒になった観光客から、改築前の熱海駅の写真を見せられる綿花奈サンなのだった。
帰宅して屋根に登ってくつろぐ綿花奈サン、何故かボロボロの姿で泣いている自分を見る…。
当然、失くした記憶に関わる事なんだろうな。
“私、ママさんバレーやってるから”麻未サン、ママさんには見えんな。
そして…バレーの後の温泉に釣られる綿花奈サン苦笑。
多分その後更に一杯ってのが通常なんだろうけど、泥酔の話を聞いて控えたとかかな麻未サン。
「シャンピニオンの魔女」、
ある日、例のお気に入りの青年の方から声を掛けられるルーナ、狼狽え可愛い。
“俺の名前はアンリ”“君の名前は、もしかしてルーナ?”彼の中に、
画に精気を吸い取られていた時の記憶がやありある様で。
“黒魔女ナンパとか”“女たらし界の勇者やで”笑った。
だがルーナは帽子の中に隠れたまま飛び去って逃げてしまうのだった。苦笑。
“マジか”“フラれ方も規格外やで”笑った。
置いてきぼりミノス哀れ。そんなミノスに飲み物を御馳走して待ってたアンリ、中々に漢。
“月夜の頃に、一緒に踊ったよね”ほぼ完全に覚えてるのね。
自分は毒だから触れないでというルーナ、だがアンリは全く動じず、
それどころかルーナが生やしたキノコを可愛いねと言って握手したりするのだった。
“可愛いね”とまで言われて、頭に花が咲いちゃうルーナあほ可愛い。
“飽きないね”“アンリ、お前もな”苦笑。
そんな外野が噂するアンリの実家の話…白魔女派で、ルーナと親しくしているのはとてもマズいらしい。
“僕の周りの淀みを、綺麗にしてくれてる気がする”ルーナ、初めて理解者を得て感激する。
だがこの温かい状況は、憲兵が現れた事で終わりを告げる。
そしてルーナは姿を隠したまま、大鴉に連れ去られるのだった。
“また会える?会いたい”“また俺を画に描いて、待ってるから”アンリ、良い奴だ。
ルーナ、大鴉クロウドに大目玉を食らう。
“魔女さんにロマンスが降って来たって事?”その通りです本屋さん。
だがクロウドは、二度と会うなとキツく諌める。
その夜。ルーナはメリノーに今日見た一番綺麗なモノを画に描いてとせがまれる。
結果、ルーナが描いたのはアンリの姿。そして約束通り、アンリの魂は再び会いに来てくれるのだった。
『俺の姿、前より雑じゃ無い?』苦笑。
画の雑さは、会いたい気持ちと会っちゃ駄目な気持ちの葛藤の結果か。
そんな二人を部屋に残して、そっと立ち去るミノス達が良い連中過ぎる。
『君の涙は綺麗だけど、笑った顔が見たいよ』ほんとコイツ漢だな。
幸せ過ぎて怖いと言うルーナ、切ない。アンリ、ルーナにこれからも幸せを約束すると断言。
『俺にとって、この先、君に会えない以上の不幸は無いんだ』マジ勇者。
それ以来、ルーナは毎夜アンリを画に描く様に。二人はそうして幸せな時を過ごすが、
結果アンリの本体は衰弱し彼の家族が白魔女に訴え出るという話が街で囁かれる事に。
一方でルーナも、アンリが疲れている様に見えた事で画に描く事を控えていた。
“そういう事かよ…会うなって言ってんだろバカ魔女が!”というクロードの言葉に、
逆に自分の意識をアンリの元に飛ばしたルーナは彼が衰弱して寝込んでいる事を知る…。
そしてルーナは、クロードにキツく諭されてアンリの中から彼女への想いを全て取り除くのだった…哀しい。
“黒魔女の呪いって聞いたけど”“何の事?”“お前、悪い男に成りおって”アンリ、本当に完全に忘れたのか…。
その頃から黒魔女への締め付けも強まり、街に行く機会がめっきり減ったルーナ。
ある日、川で胸を短剣で貫かれた青年を発見する。
「グノーシア」、
“もう、良く知っているでしょうけど”夕里子、ユーリに全て察している事を示唆。
だが知りたければ今回のターンで生き延びて見せろとユーリに迫る。
そこはこの船に逃げ込んで来る可能性がある者が全員揃った、フルメンバーのターンなのだった。
そしてグノーシアは3人か。
夕里子、人間である事が確定しているにも関わらず自らコールドスリープに入ると言い出す。夕里子はユーリに、
人間で有りながら事態を混乱させる為に嘘をつく者“狂人”が紛れている事を指摘してカプセルに入るのだった。
人間=味方という前提が崩れている事に動揺するユーリに、コメットが相談したい事があると持ち掛ける。
更にジナとも接点を持てたユーリだったが会話に失敗する。
次のジャンプの際、オトメが殺される。
エンジニアである事を明かしたユーリに、ジョナスも自分がエンジニアだと宣言する。
“コメットがさ、シゲミチが怪しいんじゃ無いかって”コメット、シピにも相談していたのか。
二度目の投票ではシゲミチがコールドスリープに。
そしてユーリは、ククルシカから自分が守護天使だと打ち明けられる事に。
投票の結果、コメットがグノーシアと判断されコールドスリープと。
三度目の議論で、ユーリはラキオをグノーシアだと指摘する。さて、その根拠は。