晴。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、24.7/17.9/8.7/4.4℃。 湿度、63/79/39/49%。
夕食。炒めウィンナー、玉葱の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後9時再起動。
晩酌。サントリー -196 無糖 ダブルレモン。 肴、茄子の揚げ浸し、青菜炒め、焼きたらこ、トマト。
「ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~」、
5歳を迎えたアレン、身分を問わず義務となっている鑑定の儀に挑む事に。
その結果次第では農奴を脱する事も有り得ると父上は語る。
だが一方で“開拓が終わった頃から”子供がポコポコ生まれてライバルが多いらしい。
鑑定の儀を司る教会では、農奴も一切差別されず等しく鑑定を受けさせてくれると言う。
元々のゲーム世界っぽい設定の時点で、上級職は身分の低い者から現れる設定だったらしい。
“(あれが、創造神エルメア)”キャンセル不可のメールを寄越してる神様苦笑。
村長の息子ペロムス、商人の才能を認められて親にも喜ばれる。
そんな様子を見てどんな才能でも喜ばれるのだと悟るアレン、同時に才能は無い者も居ることを知る。
幼馴染のクレナ、剣聖の才能があると認められ大騒動に。
“え〜、剣士じゃ無いの…”剣士の上級だと判って無くてガッカリなクレナ苦笑。
“才能は…無かった”“(俺の才能は…文字化けしてんじゃねぇか!)”笑った。
召喚士という才能が新規なのでデバッグ不足苦笑。
“けんせ〜ってけんしより強いんだって〜”クレナ、理解した様で。
アレンの父上、クレナに才能があった事で農奴の自分達とは付き合いを止めるべきと主張したらしい。
そして口喧嘩を始めた二人、アレンとクレナが止める前に双方の母上が力ずくで止めましたとさ。
ある日。クレナの許に騎士団から面会の者達が現れ…騎士団長はクレナが本当に剣聖かを剣術試合で確認すると言い出す。クレナ、生まれて初めて握った本物の剣を玩具の様に振り回して見せる。
一度は圧されたクレナ、本職の騎士である副騎士団長を打ち負かすのだった。
騎士団長ゼノフ、疑った事を詫びて改めて話をしたいと申し出る。
三年前に貴族の中から剣聖を名乗りながら剣士でしか無い者が何人も現れた為、
領主は鑑定結果に懐疑的に成っていると。
クレナはそのまま連れて行かれるのかと心配したが、12歳迄は村に留まりその後は都に呼ばれるらしい。
“あのボア狩りのロダンか”アレンの父上、領主に名を覚えられている有名人だったらしい。
ゼノフ、そんな父上に自ら握手を求める。この世界、実力があれば身分だけで蔑まれたりしない様で良い世界だ。
アレンとロダン、親子揃って会談の席から家族の為に果物チョロまかしていて笑った。
「姫様“拷問”の時間です」、
“迷子か?”“魔王様を殺しに来たと”“それは困る、哀しい”苦笑。
その謎の暗殺者、確保された上にトーチャーから拷問を受ける事に…“え?”笑った。
相手が誰でも、拷問の質は変わらない様で。
“食べて美味しかったら素性を話して貰います”“何でだ!”普通の反応が新鮮だよ。
“…美味しい!”落ちたな。そしてご飯を勧められた暗殺者、ご飯をお代わりして全て話す事に。
暗殺者サクラ、姫様を暗殺するはずが失敗し死出の旅として魔王暗殺を命じられたと語る。
そんなサクラに、魔王様は魔王軍に入れと告げるのだった。相変わらず寛大な御方だよ魔王様。
魔王軍に属する事となったサクラが、因縁ある姫様に会うのはもう少し先の事なのだった。
その頃、姫様は陰鬼の拷問を受けていた…力ずくで知恵の輪を粉砕しちゃう姫様哀れ苦笑。
そこへ陽鬼がギルガを伴って現れ、姫様の力をもってしても壊れない知恵の輪の制作が始まる…
趣旨が本題からどんどんズレてく魔王軍の皆さん素敵。
こうして完成した姫様専用知恵の輪、イライラした姫様がエクスの一閃を叩き付けてもビクともしないのだった。
“思えば、こういう玩具で遊んだ事無かったな…”時々出る姫様の切ない話。
切なくなったエクス、姫様の代わりに屈してしまうのだった。
そして陰鬼からヒントを貰った姫様、無事に知恵の輪を解くのだった。
ウサちゃんを撫でる、というだけで即落ちしそうな姫様笑った。
そして…ウサっちの大好物を持たされ、ウルウル目で見られて狼狽える姫様苦笑。
“頼む、屈させてくれ!”“駄目、ウサっちの健康が大事”クロル、話のもって行き方が上手過ぎる。
結果、姫様はもう一羽のウサギであるチャチャちゃんに屈するのだった。
“(今日はウサギちゃんと沢山触れ合えて)”トーチャー、
姫様以上にウサちゃんとの触れ合いを満喫したらしい…可愛い。
クロルに姫様への当て馬に指名されて、内心で超浮かれてるトーチャーほんと可愛い。
浮かれ過ぎて、姫様の話した情報を魔王様に伝えずに寝ちゃったトーチャー苦笑。
報告はクロルが代わりにやってくれたらしい。
“ナデナデして良い?”魔王様ですら陥落するウサちゃん達の可愛らしさなのだった。
知恵の輪を斬ろうとした事で、久しぶりに聖剣らしい扱いをされて整ったエクス苦笑。
そんな姫様の剣技、ジモチが一ヶ月の期間で叩き込む事になったモノらしい。
“一週間でマスターすれば、残りの日程全部遊べるのです!”“ヤルぞジモチ!”笑った。
そして姫は、五日で習得して二十五日間遊んだのだった。ジモチ、ないす過ぎる。
「アルネの事件簿」、
“吸血鬼様の血で出来た鍵!”を預けられ、くんかくんか匂いを嗅ぐリン笑った。
そんなリン、ジシェと共に自分の父上を監視する事に。
“もう二度と、じぃじとは呼んでくれないでしょうか”執事ゴードン、リンが可愛くて仕方ないらしい。
“この先も、共にリンお嬢様を支えてくれますか”と問われて返事までがワンテンポ遅いメイド、
手付かずの料理を覚めた表情で捨てる料理人、この屋敷は当主以外も何か胡散臭いな。
その夜、リンは父上から遅い時間であるにも関わらず呼び付けられる。
そして屋敷の警備員が当主の部屋を訪れると、倒れたリンと首無し死体を発見する。
リンに呼ばれて再訪したアルネ、死体の血を舐めてリンの親族では無いと断言。
更に隠し部屋を発見したアルネ、リンの父親が死体の蘇生を試みていたと判断する。
“父親の死体なら、地下の隠し部屋に有ったからな”首無し死体は別人だが、父上が死んだ事は事実か。
“少し重いな”“失礼な”苦笑。
リン、アルネに“少しばかりお前が気に入ったという事だよ”と彼等の見る世界を見せられる。
“では、どうする”“着替えます!”苦笑。リン、アルネに父上の仇探しを改めて依頼する。
警備員、事前に部屋を訪ねる様にと当主に言われていたらしい。
“他に合鍵は?”“ゴードンさんとディアナさんが”“持ち過ぎだろ”苦笑。
アルネの能力で、素人名探偵という事に成ったリン苦笑。
“確かにコレは俺の血だ”ラインヴァイス家には、アルネの失くした心臓の1つが有ったらしい。
“ディアナとエリーゼ、二人は”屋敷に来た客人を、特別にもてなす事を強要されていたとゴードンはリンに語る…。
料理人も庭師も警備員も、各々が別の想いで屋敷に居る事を我慢している状況だった様で。
屋敷の者が全員怪しいとか、正統派ミステリーだな。
リンは“(今、気付いた…)”ラインヴァイス家がとっくの昔に壊れていた事を理解する。
そしてリンは、この事件の捜査を警察に委ねると宣言するのだった。
小雪後晴後小雪。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会談(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、24.8/16.9/7.9/3.7℃。 湿度、58/78/39/52%。
夕食。鮪赤身切り落とし、じゃがいもと長葱の味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。サントリー -196 無糖 ダブルレモン。 肴、鮪赤身切り落とし(残り)、トマト。
「29歳独身中堅冒険者の日常」、
ハジメ、リルイの服を乾かそうとして燃やしてしまい青空市場に代わりを買いに。
ダンジョンに新たな宝箱が出現した事で冒険者が集まり、結果露天も増えて賑わっていると。
途中色々と目移りするリルイ、一軒の露天で謎の卵を超欲しがり…押し切られてしまうハジメなのだった。
“可愛い〜”ほんと可愛いな、ナタリーの選んだ服。
本来は遠来の冒険者に譲るべき新たな宝箱、
そうする事で地元の冒険者は別途割の良い依頼を回して貰える、
というのは村の経済活動としては至極真っ当な話だな。
だがそんな事はお構いなしのリルイにせがまれ、どうせ深い所には行けないだろうからとダンジョンに来るハジメ達。
そこでハジメは、青空市場で出会った褐色娘に再会する。
“(さっき見たドワーフのガキか…何でガキが一人で…)”“どっかで見た構図だぜ!”
またしてもスライムに食われかけてるガキんちょを助ける事になるハジメ笑った。
しかもリルイも食われてて苦笑。
“このバカ孫がぁっ!”こっちはちゃんと家族が居る様で良かった。
助けて家まで送ったハジメ、“子供を拾って世話してる優しい冒険者”と噂されていると知り全力で否定苦笑。
そんなバカ孫のアニャンゴ、祖母が語るには両親が既に他界しているらしい。
またダンジョンに潜るだろう事を心配する祖母、誰か一緒に居てくれる信頼出来る大人が居ればと考え…。
“無理だぜ”“報酬の問題じゃ無ぇょ”いや、そこは報酬貰っとけよハジメ。
“俺も早く力を付けて”早く一人前の鍛冶師になり、祖母を安心させたいというアニャンゴは良い娘だ。
結果、リルイはアニャンゴもハジメと一緒にと考え…ハジメの方は既に押し切られてましたとさ。
アニャンゴ、良く見るとチューブトップが脇チラしててエロぃ。
そんなアニャンゴ、魔獣に追われて逃げる“引き連れ”の巻き添えを食らいそうになりハジメにまた救われ…
ほわわ〜んと成ってるアニャンゴ可愛い。
そして傍目にも判る程ハジメへの憧れが1ランク上がったアニャンゴに、ド直球で嫉妬してるリルイが微笑ましい。
ハジメの肌感覚では、その嫉妬のオーラはヴェロニカを彷彿とさせるレベルだったらしいが
“アニャちゃんとリルイは友達なのだ、友達のモノは取っちゃ駄目なのだ”と迫るリルイの迫力に怯えるアニャンゴ苦笑。
“リルイ、魔法が使えたのだ”夢の中でハジメとアニャンゴを助けたリルイ、すっかりその気に。
ナタリー、魔法に興味を持ったリルイの為に彼女の精霊タイプを調べてみてはどうかと提案。
ハジメもリルイが剣を振り回すよりは魔法の方がマシかも知れないと考え、ナタリーの提案を採用と。
“お婆ちゃんは誰なのだ?”“私は、太陽の教えを伝える教会のお婆ちゃんよ”シスター、優しい。
が…大昔の太陽の話を始めようとするのでハジメに密かに拒否され、ちょっとムっとする婆ちゃんなのだった。
リルイ、教会の婆ちゃんが儀式で開いた“選別の森”へ独りで向かう事に。
“初回サービスで銀貨5枚になります”相変わらず現金でナイスです、教会の婆ちゃん。
何かイロイロと居る選別の森ないす。
逃げたり勇気を出したりしながら奥へ進んだリルイ、海辺に辿り着き巨大な海亀に遭遇する。
そしてリルイは、手の甲に印を授かるのだった。
“水の文様に二つの鱗”水の上位精霊から加護を授かったらしい。
“これがリルイの魔法なのだ!”初魔法、スライムに水を掛けるだけで何の効果も与えず苦笑。
ま、普通に考えて対スライムに水属性は相性悪いだろうな。
「勇者パーティを追い出された器用貧乏」、
色々新聞に暴露されてしまった翌日、オルンは暗い気持ちで教導探索の集合場所へ…予想通り、生徒達は微妙な反応に。
そしてセルマは事情も良く知らずにオルンを皆を鼓舞するダシに使った事を心から詫びるのだった。誠実な人だな。
更に夜天の銀兎から来ている他の補佐役達も、オルンが深層を踏破したパーティメンバーである点に違いは無いと
前日と変わらず敬意を払ってくれるのだった。夜天の銀兎、良いクランだな。
“あれは、本当なんですか”“ほぼほぼ事実と言って良い”ローガン、疑問をオルンにストレートにぶつける。
“(喜んでいた僕がバカみたいじゃないか…)”ま、その感じ方は仕方ないな。
オルンへの信頼は変化しないソフィアとキャロラインの動きは前日と変わらず、
だが不信感を抱いてしまったローガンは微妙な感じで。
ソフィアの動きの鈍さを心配するローガン、オルンを平凡と判断しかけるが…
オルン、魔物の方へ弱体化魔法を掛けてソフィアに自身を取り戻させるのだった。
その働きの的確さ、ローガンは報道と実態の違いに戸惑う事に。
空中で一回転するキャロラインの描写がフェティッシュで大変良。
オルン、探索の後で夜天の銀兎の面子に飯に誘われる事に。
同じ頃、ローガンはオルンの事をソフィアに根掘り葉掘り聞いていた。
“コンバートした?意味が判んない…”取り敢えず、オルンへの疑念は晴れた様だなローガン。
ローガン、自信過剰かと思ったがちゃんと周囲を見ている賢明な奴だった。
“(あの人から、盗めるものは盗んで、もっと強くなってみせる)”実に良い態度だ。
“あの記事は酷過ぎだ”“同感だ”良い連中だな夜天の銀兎の二人。
オルン、元々剣士志望だった事を含めてかなり踏み込んだ話をしたな。
ただし“(勇者パーティが、第94層以降を攻略出来る可能性が、皆無だと言う事は)”内緒と。
オルンの見立てでは、自分の役割以前に勇者パーティは実力が決定的に不足してるって事らしいが。
「貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~」、
ノア、封地ホージョイの総督デッドの訪問を受ける事に。
彼から治水が上手く行っていないという相談を受けたノア、来るはずの予算が下りていない事を聞かされる。
結果そのまま財務省長官メイブリックに直談判に行くノア殿下、仕事が早い。
朝からブ厚い肉食ってるとか、予算をチョロまかしてる気配濃厚だなコイツ。
“お前、俺を舐めてるのか”ノア、メイブリックの詭弁を明確に指摘。
“感服致しました”と平伏するデッド、
“(成程)”ノアに彼を頼った真意が虎の威を借る事だった事まで見抜かれましたとさ。
全く、その若さからは想像出来ない器だよノア殿下。
直後、皇帝からの呼び出しを受けたノア。“良くやったと言っておこう”皇帝から早速
“メイブリックを叩き潰したそうではないか”事を褒められ驚愕する事に。皇帝の情報網、怖ぇ。
“当たり前の事を当たり前に出来る者は少ない”ノア、皇帝から高く評価された様で何よりだ。
“まだ6歳なのに大したものだ”皇帝から頭を撫でられ、ちょっと照れてる点だけは年相応。
そしてノアは、皇帝から帝国一の剣豪ダミアンを剣術の師匠として賜る事に。
ダミアン、早速ですがと断りつつノアの実力を見極めたいらしい。
ノア、レヴィアタンの過去の持ち主の記憶を我が物として挑み剣豪の剣を跳ね飛ばすのだった。
即座に教えられる事は無いとギブアップな剣豪ダミアン苦笑。
“殿下の剣の腕前は既に達人の域”と上申された皇帝、
満足そうに笑いながら“今年の騎士選抜の首席選考官”にノアを任命するのだった。
選抜された騎士は選考官に仕える、ノアにとって有能な人材を手元に集める大チャンスと。
そして選考方法を問われたノア、
地方の人材が埋もれてしまわぬ様に予選も含めて全て帝都で行う事を提案し皇帝に承認されるのだった。
ノア、ゾーイに挑戦者は何人でも良いと告げるが、旅費と滞在費の問題で一人に絞らざるを得ないと返される。
“良し、それも取っ払おう”苦笑。
ノア、執事ディランに命じて各地の候補者を滞在させる家と食事の手配を始める。
そしてアラン商会から食料調達の見積もりを見たノア、
バイロンの赤字覚悟の破格の提示に“商人が情に金を払う訳が無い”と指摘した上で彼の期待を引き出す。
問われたバイロン、騎士選抜と同じタイミングで王宮の侍女の選抜が行われるので、
採用される者の傾向が知りたいと率直にノアに伝えるのだった。
“俺が気に入る女なら口を添えてやる”それ、ズバりシンディの事ですねノア殿下。
その意図を察したバイロン、商会の看板にノアの紋章を入れたいと具申する。
“完全に俺の下に着くのか”という問いに首肯するバイロン、
将来ノアが失脚した場合には一緒に滅ぶ訳だが彼に賭けたのね。
バイロンを協力者に得た事でステータスがプラスになったノア、
だが直後に水のステータスが減った事で領地アルメリアの異変を悟る。
“何故判った”皇帝陛下も、兆候は掴んでいたらしい…凄ぇ。
“反乱が起きた”“小規模と”“正解だ”苦笑。
そして鎮圧の任を辞退したノア、ヘンリー兄上を推挙し“見事な人選だ”と評価されるのだった。
“良いのか”“いきなりの事で勉強不足ですから”“相変わらず冷静だな”冷静評価した兄上に冷静言われるノア苦笑。
だがそんな折、レヴィアタンが反応してノアは刺客の存在を悟る。
“アルメリアの反乱軍だな”領主を狙って来るとは、相手も本気だな。
軍馬の産業は盛んでは無いはずのアルメリアに“騎馬兵”が多いとヘンリー兄上から聞かされたノア、
バイロンを呼び出し情報を漏らしたら処刑と釘を刺した上でアルメリア近辺の飼葉を買い占めろと指示する。
兵の糧食も押さえられると言うバイロンに、それは領民からの食料の略奪が起こると指摘するノア。
バイロンはノアの慧眼に感服して急ぎ仕事に掛かるのだった。
“(これで少しは兄上が、戦い易くなるはずだ)”全面的に押し付けない点も含め、ノア有能過ぎ。
当然、この後方支援も皇帝に知られて評価されるんだろうな。
たった一話で、私腹を肥やす財務官吏だとか騎士選抜だとか領地の平定とか、毎度盛り込み過ぎる。
晴。
午前1時就寝/午前8時起床。
朝食。メンチカツバーガー&焼きそばパン(コンビニ品)、インスタントスープ(クノール オニオンコンソメ)。
がっつり食い過ぎたのか腹が減らないので昼食抜き。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。
表稼業ι。思索(在宅)。
空中庭園の気温、24.3/16.7/8.1/3.4℃。 湿度、62/77/40/55%。
夕食。焼き餃子(家製)、豆腐とブナシメジとモヤシの味噌汁、ご飯。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。黒松白鹿 かおり プレミアム 純米吟醸 生貯蔵酒(兵庫県西宮市 辰馬本家酒造)。 肴、焼き鳥(コンビニ品&駅前ス)。
「魔王の娘は優しすぎる!!」、
家路を急ぐ木こり、“助けて…”という声に呼び止められる…。
“この子はこの前川で助けてあげたトカゲさんだよ”“あれからずっと育てているのか?”大きくなったな。
“世話をするのは魔族か魔獣だけにしなさい…”トカゲさんも魔獣かもしれないじゃないか魔王様。
“新作で殴殺のペンダントを作ってみたんだが”ドゥ様にアイテムは無理と知ってるジャヒー、ドゥ様を連れ去る。
そして護衛の為に魔獣を従魔にすると言うジャヒー、トカゲさんは魔力を感じないと断言。
だが森を歩いても、ドゥちゃんは普通の動物に懐かれまくるだけで魔獣は居ないのだった。
そんな中“助けて…”と言う声に駆け出したドゥちゃん、苦しんでいるサラマンダーを魔力で助ける。
“息をする様に助けに行かないで下さい”苦笑。
“お友達になって?”“契約の仕方も何もかも違います”苦笑。
だがそこへ黒い姿の者達が現れ、サラマンダーは苦しみ始める。
魔王様の軍門に下っていない、異界の魔族らしい。
だが“治そうとしたのに溶けちゃった”ドゥちゃんの治癒魔法で無害化笑った。
“痛いの飛んでった?”“スッキリ〜”苦笑。
“その竜は、私の子供なのです”トカゲさん、サラマンダーが逃がした自分の子供だったらしい。
そしてサラマンダーは、ドゥちゃんから“家族になろう?”と誘われ一生仕えると宣言。
“私が許しても、魔王様が許すとは限りませんよ”魔王様が拒否するはずも無く…当然の様にベタ褒め笑った。
ジャヒー、ドゥちゃんが“師匠”と呼ぶ魔族サティに悪戯される。
万年見習い魔女のサティ、思考回路がドゥちゃんレベルなので懐かれたらしい。
“ゆうわくってなに?”ドゥちゃん、捕虜の誘惑に挑戦。
誘惑の魔女部隊の所属というだけあって、格好だけはエロぃサティ、ガキ扱いされて全く誘惑出来ず苦笑。
“男は胸に弱いと聞く”サティに無駄乳袋と言われたジャヒー、
誘惑を試みるが…途中で恥ずかしくなって殴ってしまうのだった。
“あれもゆうわく?”“あれは暴力”苦笑。
“誘惑なんて向いてないのは判ってるけど…”いや、サティに誘惑される男は世の中に一定数居るぞ安心しろ。
“ドゥは真顔です”可愛い。目を瞑ってのくすぐりナイスですドゥ様。
そして捕虜は、城の壁に魔王様の落書きをした事を白状するのだった。
今更だが、EDの一部は各エピソード毎に内容変えてるのね芸細。
「死亡遊戯で飯を食う。」、
ミシロと袂を分かったユウキ、夢から覚めたコトハに語り掛ける。
完全に太腿から下が無くなってるのに、“点数稼ぎかな”で助ける気満々と。
“好感度が大事なんでしょ”“お気付きだったんですね”気付いてない方はコトハを置き去りと。
コトハ、世捨て人に成りたいとユウキにゲームに参加した理由を語る。
替わりに問われたユウキ、このゲームを99回クリアする為と本音を語る…ただし何故の部分は無しか。
その頃、先行するミシロ達はのこりあと1フロアという所で巨大な犬というか狼に出会す。
そして後退ったミシロ、コトハの失敗を教訓と出来ずに罠に脚を引っ掛ける…。
“ケダモノが居た”ユウキとコトハ、女性の腕を咥えた狼に出会す…
が、狼はナイフを構え目を逸らさないユウキの前から静かに姿を消すのだった。
“誰の腕、だったんでしょう…”“…急ごう”気にしても、仕方ないしな。
“こんな所で出会うとは”“お元気そうで何よりです”ユウキとコトハ、
五体満足なケイトとチエに再会する…食われたのはミシロだったか。
“ミシロは?”“逸れました”という事にしてるが、犠牲にして逃げただろ。
“…まぁ良いか、あとちょっとの事だし”ユウキ、察してるっぽいな。
掌返しでユウキに尻尾振るケイトとチエ、点数稼げて無いな。
勝手に露払い役を買って出て先に進むケイトとチエ、一方ユウキは足を止め…。
その頃、未だ死んでは無かったミシロはユウキの所為で失敗したと毒づいていた。
ミシロ、自分より優秀な妹を謀殺してるのか?
そんな過去に囚われ自殺も考えたミシロ、“女のカンだ”というユウキに発見される。
“他の三人は既に降りたよ〜”“今の内に認めて貰っとかないと行けない”“どちらが上か”苦笑。
ユウキ、わざわざ他を助けた上でミシロにドヤりに来たらしい。
“一言謝罪があれば水に流すよ?”ユウキ、あの言葉に結構イラっと来てたのね。
さて、ミシロはプライドと命、どちらを選ぶのか。
「魔都精兵のスレイブ2」、
3つの組合同の訓練、夫々の組長達は“奴隷君”に興味津々なのだった。
で、寧たんと一緒に精神修養に励んでる五番組のカイコ、能力が似た系統って事なのか?
“サキさん、流石です”ひたすら撃ちまくりな戦い方をする娘が日万凛の他にも居たのね。
しかも日万凛が全面的に尊敬してるらしいサキ、ただし声が超可愛らしいのがコンプレックスらしい。
“私は、サキさんの声、好きですよ”と言われて真っ赤になるサキ可愛い。
“私様が、トレーニングに付き合ってやらん事も無いぞ”と高飛車に声を掛け、
結果日万凛に“結構です”と即答されてショック受けてる八千穂苦笑。相変わらずなツン姉貴ぶりよ。
“暴かせて貰っちゃおうかな〜”と天花に迫る夜雲、コーラルピンクか。
“汗ばんだ天さんのお肌、楽しみだなぁ〜”女性相手にセクハラする女性キャラは良いものだ。
そしてボロボロになって帰還した天花と夜雲、カイコから風呂の前に先ず回復だと強く勧められる。
“組長達は?”“悪さをしない様に、ちょっとな”悪さするから大人しく寝かされてるのか。
強力な治癒能力という意味で、後方支援特化の寧たんと一緒に居たのね。
そんなカイコの能力を羨ましがる寧たん、
だが能力は違っても皆を支える大事な力だとカイコに言われて気持ちが上向くのだった。
セクハラ大王夜雲、女風呂でイカがわしい真似をしない様に縛り上げられて隔離されてたらしい…苦笑。
カイコ姐、普通に実力行使だった。そんな夜雲、優希に“解いて〜”と迫る。
乳首もパンツも描きまくりな本作だが、
夜雲のパンツ越しの凹凸とスジは流石にエロアニメレベルだろ良いんか?と心配になるな。
そっち方向に尖らなくて良いんで、寧たんも湯気やお湯で誤魔化さないぼでいらいんを描いて見せて欲しいぞ。
女風呂に夜雲が現れない事を不審がる女性陣、だがその頃、夜雲は優希に迫っていた。
“湯上がり姿を鑑賞してくるから〜”という夜雲、天花の読み通り過ぎ苦笑。
翌日。夜雲は何が起きても“問題無し”と、優希を使役してみる事に前向きに。
結果、優希は翼を得て超高速の飛翔能力を得るのだった。
“竜巻起こしたり、色々めくったり”セクハラ能力苦笑。
そんな夜雲の能力を重ね合わせ、優希は加速しまくり風圧だけで醜鬼を仕留める迄に。
“(取り扱いが、難しい)”夜雲との合せ技、持続時間が短く優希の消耗も激しいらしい。
“褒美って奴が、スタートしたみたい”と、自分の胸元を意識する夜雲…勃ったのかな?
“夜雲さんの野望は、魔防隊の凛々しい女の子達でハーレムを作る事だから”ナイス野望。
そして優希は、半裸の夜雲にお触りしまくられる。
“五人姉妹で、こうして身体寄せ合って”という夜雲の言葉に、自分達姉弟の事を想う優希。
ただし“奴隷ちゃんが動くと、色々擦れて…”ってのは、姉妹のスキンシップと関係無いだろ夜雲。
帰還した優希、次は十番組との合同訓練だと京香に言われ、総組長との訓練がどうなるのかと思いを馳せる。
「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」、
“俺はライバルの背中を押していたのか〜”と不安になるヨウキ、
だがレイヴンは“死のう…”と玉砕して帰っていった…。
セシリアの屋敷に戻ってソフィアから状況を聞いたヨウキ、レイヴンが告白した相手がハピネスだったと知る事に。
レイヴン、とても趣味が良いぞ全面的に応援するから死ぬな。
“告白されたんだよな?何て答えた?”“無理”“(バッサリか〜)”状況を確かめてくれるヨウキ、良い奴。
ただ“無理”のニュアンスは、嫌いって意味では無さそうな。
デュークは人間に追われている所を救ったハピネスが人間になびくはずは無いと断言するが、
ヨウキとシークは違うのでは?と考えるのだった。
ヨウキ、ギルドを訪れて受付サンに普段気楽に話している受付のクレイマンが実は副ギルマスだと教わる事に。
“アレが?”“お気持ちは判ります”苦笑。
“酷い怪我だな、何があった”“嫁を怒らせちまってな”夫婦喧嘩で嫁にボコられて入院する副ギルマス笑った。
そんな嫁、元Aランク冒険者だったらしい。そしてその嫁の正体…セシリアの屋敷のメイド、ソフィアさんなのだった。
“スカートの中見えた!”“別に良いですよ”“良いの?”“夫ですから”夫だとスカートの中、見えて良いんだ、へ〜。
騎士団の寮を訪ねたヨウキ、死んでるレイヴンを訪ねてハピネスとの出会いを聞く事に。
ゴロツキに絡まれていたハピネスを助けたレイヴン、
思わず出てしまった声を“良い声”と言われてズキュンと成ったらしい。
“諦めるのは、未だ早いと思うんだ”と言うヨウキ、レイヴンを互いの想い人に贈るプレゼント探しに連れ出す。
“ハピネスが好きそうなデザインだぞ、それ”ヨウキ、レイヴンが目を付けたアクセサリーを勧める。
“初対面の時、笑った私が悪いんだけど”レイヴンを、深く傷付けた筆頭がミカナか〜。
そんなミカナに連れ出されたヨウキとレイヴン、食事中は話せない作戦でモリモリ飯を食って会話を逸らすのだった。
“折角僧侶の話を聞かせて上げようと思ったのに”“お願いします”“(単純か!)”即落ちヨウキ苦笑。
セシリア、勇者ユウガのチャラ男さにマジギレした事があるらしい。
“次は剣士の話ね”“レイヴンの純愛は俺が守る!”“何で私が悪役みたいに成ってるのよ!”笑った。
“違うのか”苦笑。だがミカナも話を聞いて欲しいのでは無いかと察したレイヴン、ヨウキを相談相手に強く推す。
“口外しないって誓える?”“判った、約束する”“私達勇者パーティは、魔王城で何度も全滅しているの”笑った。
それ、ヨウキが無茶苦茶関係者ですわ。
“私は、あんたが大好きな僧侶を殺しかけたのよ”ミカナ、セシリアを見捨てた事を気に病んでいたのね。
そんなミカナに、セシリアと話してみる様にとヨウキは勧めるのだった。
そしてレイヴンも、ハピネスにもう一度会う決意をする。だが屋敷ではレイヴンの前にデュークが立ちはだかる。
“ハピネスは俺が守るとか、幸せにするとか言う所じゃ無いっすか?”“それは俺の言葉じゃ無い”と返すレイヴン。
“だったらあんたの言葉とやらを、言ってみろっす”デューク、良い奴過ぎる。
“友達になろう?”“…友達なら”レイヴン、ハピネスに想いが届いた様で何より。
何か、予想以上に良い感じのラブコメだな本作。
「ダーウィン事変」、
“意味無いからね”“彼女は産んだだけだよ”チャーリー、ドライを通り越して何か欠けてる感じがする言い草。
ルーシー、実験動物として売られていたエヴァの生い立ちを聞かされる。エヴァは超天才のレア個体だったらしい。
だがそんなエヴァを興味を持ち研究を始めたグロスマン博士が、エヴァとの間に子供をもうけた事は皆想定外だったと。
“僕を息子と判っているとは思えないけど、もう帰らない、退屈だし”そう言って帰るチャーリー、
だがルーシーはエヴァが何かを伝えようとしていると彼女の行動を指摘する。
“デタラメだろう、意味は無いよ”だがルーシーは、そうでは無いのでは無いかという想いを捨て切れなかった。
その日、チャーリーの家に招かれたルーシーはハンナに大歓迎される。
“上手くやってる様に見える?”というハンナの問いに、ルーシーは率直に必ずしもそうでは無いと答える。
一方ルーシーは、ギルバートとハンナに自分もヴィーガンに成るべきなのかと問い掛ける。
ハンナは自分達はヴィーガンテロリストでは無いと全否定、
一方でギルバートは思索としてヴィーガンを時々してみるのは良い事だと言う。
“生きている以上、動物搾取をゼロにする事なんて出来ないよ”ギルバート、マトモな人だった。
“ボクも一般人?”というチャーリーのツッコミに、場が和むのだった。
だがそんな、率直にモノを語り合える家にドス黒い影が迫っていた…
“チャリーは傷付けるな、あとは皆殺してくれ”“彼の居場所はALAだけで良い”リヴェラ、クソ野郎過ぎる。
“嬉しくて”チャーリーに友達が出来た事を泣いて喜んでいるハンナ、良い人だ。
そんな素晴らしい家族に迫る危機に、チャーリーは即座に気付いて行動を起こす。
サクっと靴を脱いだって事は、最初から本気だなチャーリー。
チャーリーの的確な行動で、両親もルーシーも無事で良かった。
だが今度は警察署に現れたルーシーの母上が、“猿人間には関わるなって!”と怒鳴り込んで来るのだった。
ルーシー、母上にはチャーリーと仲良くしてる事を伝えて無かったんだな。
“教師の中に、ママのスパイが居るかもだから”ルーシー、
母上が学校の役員なのでチャーリーと表立って仲良くする事が難しく成ったと。
“不安って”“その時になったら心配したら”チャーリー、
恐怖心が無いのかあの程度のテロは眼中無いと脅威評価済みなのか。
そんなチャーリーは、ルーシーに“あの連中”が逮捕されれば安心出来るかと聞く…ヤル気かチャーリー。
そしてチャーリー、リヴェラ達が潜伏するモーテルに現れる。嗅覚で、ガッツリ居場所を把握出来る様で。
「呪術廻戦「死滅回游 前編」」、
“どうすんの真希ちゃん”“女を顔で判別出来たんだな、ケツしか見てねぇと思ったぜ”苦笑。
“何とか言えやカス”真希センパイ、クソ野郎直哉を訪ねる。
“真希さんがやって下さいよ”この状況で、断るとか有り得ないだろ四の五の言わずに受けろ恵。
禪院家、この機会に五条センセを亡き者にした上で呪術師界隈での立場を上げる気と。
その為に、真希も真衣も実の親から切り捨てられるらしい…禪院家、滅んだ方が良いな。
“さらば、我が人生の汚点”二人の娘を見捨てるとか、クソないす過ぎ。
“全部、壊して。全部だからね、お姉ちゃん”真衣、真希に全てを託して自ら去る…。
真衣から後を託された真希サン、手始めにクソ親の脳天をスッパり斬り捨てる。
そして禪院家の、呪力を持たない実働部隊を容赦なく斃す真希サン格好イイ。
真希サン、禪院家の主力をことごとく抹殺。
“人の心とか無いんか”笑った。ネットで良く見掛ける画、元ネタこれか。
“悪い、もう一回言ってくれ”直哉、真希サンに頭蓋骨を粉々にされて沈黙…超スカっとしたわ。
“あの時、何で戻れって言ったの?”という問い掛けに答えない真希サンの母上、粛清される…。
本当に、本気で根絶やしなのね。
だが最期に母上は“産んで、良かった”と呟きながらギリ生き延びていた直哉にトドメを刺すのだった。
“だから、私、行くなって…”真衣を心配して駆け付けた桃、友達想いの良い娘だ。
“後、頼む”“これからどうするの、真希ちゃん”と問われた真希サン、
この日に禪院家に居なかった縁者を皆殺しにしましたとさ。
「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」、
“進軍せよ、余の民を救え!”と言うノルガユ王の無茶振りに、ちゃんと応えるタツヤとザイロないす。
“真の王の証である”口先だけで無く、実際に後方支援で有能なのなノルガユ王。
“余は一人として、脱落者を出す気は無いぞ”とりあえず、言動は超格好イイなノルガユ王。
“忠義を尽くした民に比べれば、我らの命など実に無意味だ”というノルガユ王の言葉、
生き延びた鉱夫達を力付ける事に。
“諸君、何も恐れる事は無い”本当に、ノルガユ王は燃えるな。
“極悪人でも、あんた達は助けに来てくれた”判っていて、乗ってくれてたのが熱い。
だが多勢に無勢、押し切られて絶体絶命の状況に女神テオリッタが参戦しましたとさ。
“どうぞ、思う存分褒め称えるが良いでしょう”全力で褒め称えさせて頂きます。
“さぁザイロ、私を褒めるのです”“褒める訳無ぇだろ”いや、褒めろよ面倒臭い奴だな。
“俺はお前に、役に立って欲しいと思っていない”“役立たずでも良いから生きてろ”ツンデレ野郎め。
だがその言葉の真意を、
“貴方がそう言ってくれる人だからこそ”理解出来ない程オ馬鹿さんでは無いテオリッタなのだった。
“私の献身が気に入らないと言うのなら、貴方が私を守れば良いのです”ナイス煽りです女神テオリッタ。
“そこまで言うなら、やってやるよ!”ザイロ、テオリッタの煽りに乗る。
“守りと癒やしの力です”“頼んだ覚えは無ぇ”お前、いい加減にしろや。
魔王の声に惑わされる人々、精神を病んでる事でタツヤは影響が小さいらしい。
しかしタツヤが斬り裂いたのは囮で、魔物の本体は別に…。
“マジで大した王様だよ”ノルガユ王、自ら魔物に捕らわれた脚を切り落として魔物にトドメを刺す。
“脚は他人のモノと取り替える事になるだろうけど”苦笑。
“あんた達のお陰で、マシな死に方は避けられました”ザイロ、救った鉱夫のリーダーから感謝される。
“ありがとう、勇者さん”と少女が差し出す花に狼狽えるザイロ苦笑。
そんなザイロに代わり“私を、女神を称えなさい”とズイっと前に出るテオリッタ様ないす。
“ガキがガキに要求すんな”苦笑。結果、少女が差し出した花はテオリッタが受け取る事に。
“胸の権威を振りかざして、一度も戦わなかった奴よりマシだ”パトーシェ団長、
ザイン達を一定の範囲で認めた様で。
曇り。
午前4時就寝/午後1時起床。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。
空中庭園の気温、25.6/18.2/7.4/2.8℃。 湿度、73/96/31/54%。
夕食。鮪赤身切り落とし、豆腐とブナシメジとモヤシの味噌汁(白味噌)、ご飯。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、煮物(頂き物)、湯豆腐(鰹節醤油)。
夜食。チーズトースト。
「悪魔くん」、
こうもり猫と百目、本編にも出るのね。それなら(以下略)。
人間の幸せの定義を語りだした悪魔くんに、父上は自分にとっての幸せは何かと問い掛ける。
悪魔くん、美食家の依頼人からサタンの肉を食べたいと言い出される。
トンテキを噛み千切ろううとしてひっくり返るみおたん可愛い。
“やっぱり、安いお肉は駄目ねぇ”それよりも、子供用なら小さく最初から切り分けてあげれば良いのでは>さなえサン。
“サタンを召喚しろ、それが依頼で良いんだな?”悪魔くん、サタンを召喚する気満々なのか。
サタンは生易しい物じゃ無いと主張するメフィスト3世に、
屁理屈で返して“そんなんだから友達が居ない”と言われる悪魔くん苦笑。
そんな二人の前で人間の魂が必要なら幾らでも用意出来ると、依頼人はメイドを射殺して嘯く…。
帰ろうぜと主張したメフィスト3世、座っていた椅子毎地下に落とされる。
その地下には、サタンの召喚に挑んで失敗した四人の魔術師が飼われてた…。
悪魔くん、サタンの召喚を了承する…本気かよ。
悪魔くん、四人の魔術師が失敗した魔法陣の間違いを多数修正。
メフィスト3世が自力で脱出してるのに、単なる好奇心でサタンの召喚を続ける悪魔くん苦笑。
だが最後の最後、魔法陣の中心に描く紋章の二択で失敗した悪魔くん…だが悪魔くんもメフィスト3世も無事だった。
そこへ現れた射殺されたはずのメイドは、魔法陣を酷い代物だと男の声で酷評する。
その手には、依頼人の心臓が握られていた…。
“お前、サタンだな”“誰に呼ばれずとも”依頼人の強欲さが、とっくの昔にサタンの召喚に成功していたとい事か。
強欲に塗れた心臓を“フォアグラ”と評するサタンないす。
悪魔くん、メフィスト3世に魔力を供給しサタンの隙を突いて攻撃する。
だが全く通じない上、悪魔くんは彼の心臓が欲で肥え太ったらまた会おうと目を付けられてしまう事に。
肝心の依頼人の心臓は“…不味い”の一言で済まされてて苦笑。
悪魔くんがその場で殺されなかったのは、サタンの“機嫌が良かった”事だけでは無く、
“あれが二代目の悪魔くんか”と彼に何か期待する事があっての事らしい。
脱出には成功した悪魔くんとメフィスト3世。
だがメフィスト3世、悪魔くんが自分の命を粗末にしかけた事に激しく怒るのだった。
“暫くの間、毎日ラーメン奢れ”代償が安くて助かるな、メフィスト3世は良い友達だよ。
そして…毎日外食でラーメンはキツいので、自炊でラーメン作る悪魔くんなのだった。
みおたんとさなえサンもご相伴に預かったラーメン、美味しかったらしい。
“君の幸せって、何だい?”“判らない”“そこから探してみたら、どうかな”先代、穏やかな人だな。
ある日、さなえサンの背後に悪魔の姿が…。
“他の皆も、世界のアチコチで頑張っているみたいでやんすよ”そうかそうか、それなら(以下略)。
「葬送のフリーレン」、
勇者様の像を磨くというまたソレかな依頼を、
“背中の痒いところをかく魔法”で引き受けるフリーレン様ないす。
“誰このオッサン!”“南の勇者だよ”ヒンメル以外の勇者の像ってパターンもあるのか。
しかも南の勇者は人類最強と言われていたらしい。
“実は私達は、七崩賢を二人しか倒していないんだ”と語るフリーレン、
二体は逃がしていてその内の一体がアウラ、それ以外の三体を倒したのが南の勇者だと言う…凄ぇな。
しかもその戦いは、同時に七崩賢全員を相手にしての事だったらしい。
フリーレン、南の勇者からも魔王討伐の旅への同行を誘われた事が有ったのか。
即答で断ったフリーレン、南の勇者は断られる事も“実際に判っていた”と言う。
“私には未来が見えるのだ”“それは凄いね”“信じてない様だな”苦笑。
だが南の勇者は、1年後に自分は七崩賢の一人全知のシュラハトに討たれて死ぬと宣言。
そしてフリーレンには、本当に世界を救う若い勇者が訪ねて来るはずだと伝えるのだった。
“彼は君の人生を変えるぞ”本当の事だったな。
“その青年に会ったら伝えてくれ”“道は必ず、この私が切り開くと”成程、
自らの命を賭けて七崩賢の中で最強の一体を倒しておいてくれたって事なのね。
やがて自分は忘れ去られると言っていた南の勇者、
だがフリーレンは彼をしっかりと覚えている人々が沢山居る事を喜ぶのだった。
大きな街に辿り着いたフリーレン達。
だがシュタルクが“魔法店もあるぞ”と話を振っても乗って来ず、フリーレンは用が済んだらすぐに出発すると言う…。
“シュタルク知らないの、時間というのは有限なんだよ”“知ってるよ”苦笑。
“遅かったか…”領主からの迎えに出会すフリーレン達、そういう歓迎をされるのが嫌で逃げたかったのね。
“お招きありがとうございます”“(凄く、嫌そうな顔してる)”苦笑。
“御用件は”“話が早くて助かりますな、実は家宝の宝剣が”
“また盗まれたのか”“また?”“曽祖父の代も盗まれている”“盗まれ過ぎだろ”笑った。
そりゃフリーレンがイソイソと街を出たいと思うのは当然だ。
以前盗まれた時にはヒンメルが取り返した宝剣、引き受けないとその時の働きが無駄になるという理由で引き受けたと。
だが盗んだと思われる魔族の後を追う中で、フリーレン達は魔族に襲われた荷馬車や荒れ果てた村を発見する事に。
そこでフリーレン達は旅の僧侶と言う女性に出会い、村は“剣の魔族”に滅ぼされたと聞かされる。
“やっぱり、死体が埋まっていない”“そいつが剣の魔族だからだよ”やっぱりそう来るか。
“食べる為に殺しました、生きていくには仕方ない事だったのです”“人以外も食べられるのに”
“何故それが、人を食べない理由に成るのでしょう”“やはり話すだけ無駄”話の噛み合わなさが、
実に全く異なる種族って感じだわな。
フェルンの魔法の手数の多さを速度で圧倒するとは、剣の魔族強ぇな。
だがフェルンとシュタルクが相手をしている間に態勢を整えたフリーレンの大技が、
剣の魔族を跡形も無く消し飛ばすのだった。
同じ宝剣を追った時の事を思い出すフリーレン。
“こういう面倒な依頼が、結果として多くの人を救う事があるんだ”
“だから僕は困っている人を絶対に見捨てない”“単に面倒な依頼が好きなだけですよ”
“難易度が高いとワクワクするんだ”“本当にそうなんだ…”苦笑。
そんなヒンメルの言葉の、主に前半をフリーレンは踏襲したって事かな。
“人は故人に祈る時に目を閉じる”フェルンが目を閉じて祈ろうとしたので、
正体を暴くのに乱暴な手段を使ったとフリーレンは語る。全く嫌らしいな魔族の習性は。
“下手に手放して魔族の手に渡ると厄介なんだ”置いていると魔族が寄ってくるので危ないが、
魔族に渡ったら渡ったで宝剣を手にした魔族はソレを誇示しようと暴れるので危険と。
“今回も中々良い魔導書が手に入った”“良かったですね、フリーレン様”“どんな魔法なんだ?”果たして。
ドヤ顔のフリーレン、“赤リンゴを青リンゴに変える魔法だよ”笑った。
“くだらねぇな…”趣味なんだから良いんだよ。
「転生したらドラゴンの卵だった ~最強以外目指さねぇ~」、
散々迷った挙げ句、人化の術を得るという誘惑に負けて疫病子竜を選択する事に。
“称号:災害を得ました”苦笑。
だが肝心の人化の術がステータス一覧に無い事に愕然とする疫病子竜。
しかも詳細な説明を受けると、新たに得たスキルが全て生物兵器/人類の敵レベルで苦笑。
同じ頃、村ではミリアを従えたマリエルが魔物から村を守る結界の状態を確認して回っていた。
何となく近寄り難いという程度の効果だと言う結界、明確な目的のある魔物には効かない事もあると語るマリエル。
ミリアは、それが自分の記憶にある助けようとしてくれた魔物の姿を思い起こさせる。
魔物に関する情報は“偶に現れる神の声を聞く事が出来る者達”からもたらされた、
つまり人間として転生して来た者も居るって事か。
そんな魔物を警戒すべきと語るマリエルに、ミリアは否定の意味で声を荒げてしまうのだった。
レベル上げして人化の術を手に入れようと考えた疫病子竜、デカいクモ魔獣と出会し戦う事に。
だが必死に攻撃した事で相手のHPを半分に削ったものの相手の怒りも買い、結局逃げ出す事に…
30分逃げ続け、回転スキルのレベルが上がり、チキンランナーの称号を得ましたとさ。苦笑。
逃げてる最中に跳ね飛ばした雑魚魔物のお陰で、微妙にレベルがあがる疫病子竜苦笑。
クモ魔獣の隙を突いて倒す事に成功した疫病子竜、だが人化の術は得られず。
香辛料っぽい木の実を、焼いた肉に掛けて食べた疫病子竜、コックさんの称号を得る…苦笑。
マリエル、死んだはずのドーズを見たと村の老人から聞かされる。
“村の皆で捜索を”“いい加減にせんか!”正直、ミリアはほんと愚かな娘だな。
マトモな人間として生きてるなら、村に戻って来るに決まってるのに。
厄介子竜、雑魚モンスターっぽいスライム風の魔物のステータスを見ようとして激痛に襲われる…
見た目と違って、強敵なのか。
「地獄楽」、
踏ん切り付けた弔兵衛、完全に人外の姿に。
“(此処でコイツを殺す事が優先、儂の命よりも…)”という画眉丸を、温かい手が押し留める。
桐馬、兄が人外のナニカに変化した事が自分の所為と気付き彼を身体を張って止める。
その隙を突いて二人を焼き払おうとした画眉丸は、メイたんが止めるのだった。
“デ、デカくなった、色々と!”メイたん、力を使った事で育ってしまう…
消耗して縮むのでは無く、育っちゃうのが斬新ではあるが駄目ん。
“可愛いじゃ無ぇかバカヤロウ”笑った。“解剖すれば判りますよ”“お前は本物の馬鹿野郎”苦笑。
“(その時まで、私は私で居られるだろうか)”木人、
天仙サマ達を殺せる人間が居るこの状況の行く末を見たくなったらしい。
当然それは、メイたんの幸せな未来であって欲しいという願望込みでだろうな。
怪しさ大爆発な天仙境を抜けた所で、や〜っと二つの生き残り組が合流する事に。
“どういう状況?”“どういう状況?”声が揃っちゃう佐切と付知笑った。
木人、メイたんが無事だった事で理由の如何とは無関係に“君達に感謝しなければ”と言うのだった。
“(こんな者達は初めてだ…)”出来損ないの神も道士も天仙も殺す者達の上陸、
木人は単なる“変化”では済まない激動を予感する。
仙汰の墓を前に号泣する付知、同じ学級肌だった事で親友だったんだな。
付知に、こんな人間らしいマトモな反応が残っているとは吃驚だが。
それに佐切も“さぎ”と愛称で呼んでるし、回想に依ると三人は山田家の中でもハミ出し者同士で仲良しだったらしい。
大人メイに小さいメイたんを重ねながらも、他に出来る事が無いので取り敢えず抱き締める佐切ん可愛い。
死んでも構わないので放っておけと言う画眉丸に、佐切は“貴方は誰ですか”と問い質す…判る様で。
相手が誰なのか判っていない、その状況に気付かれた途端に佐切に牙を剥く画眉丸。
だが士遠と付知が、ほぼ同時に反応して阻止しましたとさ。
“どういう事?”“きっと、タオの異常で記憶が混乱して居るのでしょう”佐切、的確な分析。
“画眉丸、どうして此処に居るか判っていますか”佐切、画眉丸に心からの手を差し伸べる。
“タオを消費し過ぎたのは本当の様ですね”“(コイツ、強い)”弱ってるだけな画眉丸苦笑。
押し倒した画眉丸に跨って、“何時かの意趣返しの様です”とちょっと楽しく成ってる佐切可愛い。
“房中術って奴か?”“違うでしょ”違うが、メイたんは“違う、でもちょっと似てる…”と赤面。
女性上位ってのもアリかも知れんし、タオを循環させる点では同じらしい。
“再会すべき人が、居るのでしょう?”という佐切の問いに、画眉丸は明確に一人の女性の姿を思い浮かべる。
その頃、桐馬に“待っていろ”と言い残して崖下に落ちた弔兵衛は、自分を見失っていたと自覚。
そしてそこに“ゾロゾロ”現れた出来損ないの神を相手に、技を磨く事を決意していた。
画眉丸“手間を掛けたな…”と佐切に伝える。完全では無いが記憶が戻った様で何より。
“その話だけど”杠、画眉丸に奥さんの存在自体が頭の幻術では無いかと指摘。
だが画眉丸は、確かな実感があると妻の存在を肯定する。画眉丸が語る妻の事…普通にノロケだ。
これが幻術で無い事を、心の底から願うよ。
“てめぇの色の為に皆を巻き込むのか”“妻だ”“漢だな”が、巌鉄斎にちょっと気に入られる。
“片手間なら付き合ってやるぜ”“(片手、片手間、ヤルな)”笑った。それ、別にギャグじゃ無いですよ士遠殿。
出来損ないの神を全て殲滅した弔兵衛、天仙の一人と出会す…。
「「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」、
ミルキット、髪を切りフリヒラの服を買って貰う…可愛くなったな。
更に色々な物を買い与えるフラム、“私なんかの為に”というミルキットに気にしなくて良いと強く伝える。
そんなフラム、ひったくりを犯したデインの取り巻きのゴロツキ冒険者を制圧。
逃げたもう一人の冒険者を捕らえた“(オリジン教の修道女)”セーラと知り合う事に。
ひったくりの被害者リーツ、有名なモンキャシー商店の関係者だったらしい。
“何処かで名前を聞いた事がある様な…”“オラも思ったっす”苦笑。
“オラは痛い目に遭ったら、二度としないっす…”お菓子のツマミ食いとひったくりの罪が同列なセーラあほ可愛い。
フラム、冒険者として依頼したい事があるとリーツに持ち掛けられる。
ギルドを通さない依頼に不審な気配を感じるフラム、だが内容は病に臥せった妻を治す為に薬草を探す事。
オリジン教は、教会の祈りで治らない病は神に祈る事でのみ救われると宣言していて、
薬草を使う事を禁じていると…最低だな。
“何か悩んで無いっすか、薬草がらみで”セーラ、以前にも教会関係者なのに薬草を探して来た事があると言い出す。
セーラに教義よりも人助けを優先すべきと説いたのが、フラムも知っている勇者パーティに居たマリアなのだった。
“教会には薬草の本が残ってるから、役に立てると思うっす”勇敢な娘だな。
クソ野郎ジーンに“魔力の無駄”と言われ、そのまま引き下がって治癒はしてくれなかったマリア。
フラムにとっては“昔の仲間”と言いつつ、心安らぐ名では無かったのね。
そんなフラムの微妙な反応を、ちゃんと見ているミルキットは繊細な娘。
“魔王様に何て言われたか忘れたの?”“人間を殺すな、か?”魔族、人間を殺すなと厳命されてるのか。
そのお陰で、フラムを欠いて精細も欠いている勇者パーティは見逃して貰える事に。
セーラ、故郷を魔族に滅ぼされたと語る。そしてマリアも同じで、それ故にマリアは魔族滅ぶべしと固く思ってるのか。
そしてセーラも、魔族を見付けたら必ず殺すとフラムに告げる…あんな良い娘なのに、中々厳しい。
魔王とやらの態度と、人間側の受け止め方がかなり違うのは双方の歴史に色々と有りそうだ。
そんなセーラを伴ったフラム達、宣教という名目で田舎の村を訪れ歓迎される。
“あの、御主人様、これにはどんな意味が”ベッドに飛び込んで寝転ぶ意味を聞いちゃうミルキット、
“飛び込みたくなるじゃない?”“よく判りません…”か。
翌朝、薬草探しに出たフラムとセーラ。留守番のミルキットは宿を借りている家の女性から、
薬草目当ての冒険者が出向いたまま帰らない場所だと聞かされて不安になる。
“反転っすか”“呪いの装備を使える様になる位しか恩恵は無いけどね”流石、セーラはサクっと判るのね。
だが薬草の花畑に到達した二人、デインの手下の襲撃を受け洞窟に閉じ込められる。
“オラがこの手で裁いて見せるっす”セーラ、良い娘や。
だが更にそこへ、フラムを名指しで狙っている顔の無いオーガが現れる。渦巻き、追って来てるのか。
一時的にしろ片脚を失ったフラムを抱え上げて走るとは、セーラ力持ちだな。
しかし攻撃が通じない渦巻きオーガ相手に逃げるしか無い二人、洞窟の奥の更に深い竪穴に飛び込む…。
「TRIGUN STARGAZE」、
150年前のナイブズの反乱の際、ただ直感で彼に従って行動を共にした少年が居たらしい。
メリルとミリィ、ヴァッシュの潜伏場所に到達するも既にジェシカと共に旅立った後だったとさ。
ロストテクノロジーの飛行機を残したのは、修理は不能だったって事か。
砂漠を旅したヴァッシュとジェシカ、まるで人気を感じない船に到着する…。
そしてそこには、ナイヴズが待ち構えてましたとさ。
だがそれはナイヴズの意思を受けたアンドロイドだった…。
“監視カメラの映像を”“セキュリティルームだ”ヴァッシュとジェシカ、
ナイヴズの置き土産を操作している者が船内に居ると判断する。
“ナイヴス様から頂いたこの宝が、私を王にしてくれました”人形達の王、冒頭のお山の大将な少年の今の姿か。
“姿を現せ!”“お断りです、何のためにパペットが居るとお思いで”正論過ぎ苦笑。
ヴァッシュの指示を的確に実行したジェシカのお陰で、パペットマスターを制圧する事に成功…だが。
“相変わらず甘いやっちゃ”油断したヴァッシュの前に、ウルフウッドが現れましたとさ。
ウルフウッドの周囲を探って、糸が付いてないか確かめるヴァッシュ笑った。
何かを自ら注射して奥の手を出そうとしたパペットマスター、メリルとミリィに押し潰される…苦笑。
“元気になったら話をしよう”“レミリオ”ヴァッシュ、彼の少年時代と本当の名を覚えていたのか。
助ける事が出来た船の人々の前で、ヴァッシュは生き延びた事の後悔を語る。
だが彼の周りの人々は、ヴァッシュにもっと話をして欲しいと言うのだった。
“目覚める時は近いわ、ナイヴス様”ナイヴス、肉体の損傷が激し過ぎて未だ脳と脊髄しか無いんか。
薄曇り、日没後小雪。
午前5時就寝/午後2時半起床。
遅い昼食。あんドーナツ。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。
空中庭園の気温、24.6/16.5/8.4/4.3℃。 湿度、71/98/46/65%。
夕食。鶏唐揚げ(家製)、油揚と大根の味噌汁(白味噌)、ご飯。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。松竹梅 昴 生貯蔵酒(京都市伏見 宝酒造)。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)。
夜食。スパゲティ・ナポリタン、チーズトースト。
「ゴールデンカムイ 最終章」、
“(はるばる札幌まで…いや、俺なら来る)”ヴァシリが来ている事が、ようやく尾形にバレましたとさ。
その尾形、門倉を尋問してる最中の宇佐美と出会して交戦状態に。
“やっぱり女性は、一人で子供産める”アイヌの与太話を知ってるジャック、
アシリパはその話を誰から聞いたかと問い質す。
その前に、ご両親の“ウォーラムコテ”の方の話が知りたい所だが。
“お前がジャック・ザ・リッパーだな”鋭いなぁ。
そして容赦なく棍棒で殴り倒すアシリパ素敵。
“おい相棒、そいつは俺の仕事だろ”杉本、回復したか。
そんな杉本、相当ムカついていたらしく残酷に嬲って殺しましたとさ。
“俺にとっては、観音様じゃい!”最後は牛山が頭を踏み潰しましたとさ。
近接戦で優位に立った事で調子に乗った宇佐美、尾形に至近弾を食らわされる。
逃げ果せた様に見えた宇佐美、ゴルゴ13の様な超絶狙撃で倒れる。
だが彼は、鶴見中尉に最期を看取られ満足して逝くのだった。
“暗号は、もう解けないよ〜”人生を掛けて他人の嫌がる事を追求して来た上ヱ地、
関係者全員が見ている前で炎に飛び込むのか…
だが肝心の見せ付けたい連中全員にプィっとソッポ向かれて苦笑。
完全に全て集める必然は無かったらしい。
そして…煙突から転げ落ちた上ヱ地、ガラスに映った自分のガッカリ顔を父親の顔と見誤り笑いながら死ぬ。
“門倉、お前その背中!”門倉の背に、完成しなかった最後の一枚が彫られていたとは。
炎と煙の中を脱出する杉本達、白石の声に導かれる。
更に房太郎が迎えに行くと言い出すのだが…奴の肺活量なら、こういう状況でも活躍出来るか。
一方、尾形は菊田と出会し…擦れ違って、黙って終わり?
「炎炎ノ消防隊 参ノ章」、
“何だ、あのコミカルな月は!”笑った。この世界の人々にも、ちゃんと変顔の月に見えるのね。
“あんた、第8の”“ドクター・マリモです”苦笑。
アドラは人間のイメージの具現化、そして人間のイメージの行き着く先は死…。
“くだらない”“減給な”“鬼はあんただ”苦笑。灰島チームも一仕事終えた様で。
象、守り人を伴って地上を歩き…美少年なので服装とは無関係に目立ってて苦笑。
戸籍を調べに来るとか、中々知能犯だな象。
そして象は、戸籍上父親の名が完全に消えている事を知る。
次に病院へ向かい…“団長が悪戯をするなんて…”意外にお茶目な象。
しかし出生時の記録を探るがそこにも父親の情報は無いのだった。
ただし付記として処女受胎の検査をしていた事が明らかに。
更に二人は、当時を直接知るというコミュニティ誌の執筆者から話を聞くのだが…
日下部家の記録を残す事を聖陽教から止められたという話が出て来て、処女受胎が俄然真実味を持つ事に。
直後、象はアドラリンクと繋がり母親に関する啓示を得るのだが…。
17年前。男性経験が無いのに妊娠したと主張した母上、実家からは勘当され姓を日下部と変えたらしい。
“私は、何なんでしょう”という彼女の問いに、主治医も“判らない”と答える。
同時に主治医は、大災害前には処女受胎で産まれた子が世界を救ったという伝承が有ったとも語る。
世界を救うヒーロー、それを心の支えに最初の息子を育てた母上。
弟が産まれた後も、彼にヒーローたれと伝え続けたらしい。
“兄は”大災害前の人々のイメージが具現化した存在と理解する象、
だがそれでは何故森羅に悪魔としての顔があるのか、そして自分は何者なのか…。
象は、自分こそが悪魔にもなり得る森羅を導く存在なのだと確信する。
超今更だが、参ノ章第2クールのEDは第1クールEDと同じ演出で伝道者視点に成ってるのね。
「不滅のあなたへ Season3」、
突然家事労働に熱心になるフシ、皆の中に自分の居場所がある事を確認したいらしい。
フシ、ボンから前世のマーチの最期は自殺だった事を聞かされる。
しかもその為の毒は、トナリが用意しハイロが手渡したのか。
そしてフシが眠った場所は、グーグー達が身体を張って守ったと。
“皆、君を待っていたんだよ”フシが眠った後も、激動の時代があったのね。
フシ、ボンに促されて“皆、俺を置いて先に死なないで”との想いを伝える。
だが直後、フシは皆の前から逃げ出し“何か物凄い情けない事を言ってしまった気がする”と嘆く。
そうして逃げた海岸で、フシは以前自分が生んだ海亀の子供が孵る様を目撃。
海鳥や蟹に食べられてしまう子亀達を守ろとするフシ、だがそれが相手の為には成っていないと気付く。
何かを吹っ切ったフシ、髪をバッサリ切る。色々な事に前向きになったフシ、良い傾向か。
そんなある日、フシは自分でバイトして買ったというタクナハ行きのチケットをグーグーに贈る。
ハイロが卒業しグーグーの旅立ちも近いある日、オカ研のメンバーがユーキ家を訪ねて来る。
子供の相手がとても上手いハンナ、あっと言う間にマーチに懐かれるのだった。
“うわ〜”“うわって何ですか”カイ謹製の灰皿苦笑。
メサール、グーグーとハイロにプレゼントとか普通に年上の兄貴しとる。
そして帽子以外は完全にペアルックなフシ、グーグーを空港で見送る。
鳥に変身出来るのに原理が判らないので飛行機が怖いフシ苦笑。
フシ、スマホを手に入れた様で。
一方、全く姿を見せないミズハ、自分で自分にハッピーバースデーの歌を歌いながら何かを熱心に縫っていた…
何か質感が皮っぽいのだが、フシの抜け殻を縫って等身大フシ人形でも作ってるんかいな。
フシ自身の悩みは少し解消したが、ミズハの事が完全に置き去りだったから事態がコジれてそうだ。
「人外教室の人間嫌い教師」、
“良いんじゃないか、美味しそうで”コーラルピンクのリップを明太子のつもりで評して、
完全にロリコン認定される零センセ苦笑。
零センセ、一咲といさきの本質は同じと感じた事を話して雪センセに感心される。
だがそんな一咲/いさきが、元々の群を離れたのは何故かという零センセの疑問に、
雪センセと悟センセはただ顔を見合わせるのだった。
知ってるが第三者だから言えないのか、そんな疑問を抱いた事が無かったのか、どっちとも取れる微妙な反応だな。
結局、零センセはいさきを放課後の教室に呼び止めて直接話を聞く事に。
“いさきの問題だから、先生には関係無くない?”“余計な事だったか”“…仕方ないなぁ”
あまり話したくは無いらしいが、結局零センセに伝える事に。
いさき、一咲に殺したい程嫌な存在と言われた事があるらしい…
結果、いさきは人格を統合して一咲に全て返したいと思っていると。
普段、一咲は満月の日だけ人間に成るが、いさきは学校の結界の所為で耳と尻尾が残っていると。
満月の夜、檻に閉じ込められている、裸のいさき(小)えっちぃ。
一咲、満月の日の翌日から不登校に…零センセから、話を聞きたいと言われるのを避けてるのか。
帰宅が最後になり“ホラーゲームっぽい展開”の零センセ苦笑。
物音を聞き付けて行ってみると、一咲が教室に潜り込んでましたとさ。
“人間からの逸脱行為、減点対象だぞ”苦笑。
“私が、人間のいさきさんを殺したい程嫌いだって言ってたなんて”いさきの勘違いで、
本当に消えてしまいたいのは一咲の方だったと。
言葉にしないと伝わらない、零センセの言葉に一咲はその日からいさきへ向けて交換日記を書く事に。
“いさき、一咲ちゃんと交換日記する事になった”誤解、解けて良かった。
“夏か…”着任して、3ヶ月越えたか。
「地獄先生ぬ~べ~」、
長い事使われていないはずの宿直室から聞こえるうめき声…
貧乏過ぎて電気水道ガスを止められ宿直室に住み着いてる鵺野センセなのだった。
“やっぱりぬ〜べ〜か”生徒から見ても予想通り過ぎて苦笑。
そんな鵺野センセの元に届いたクール宅配便、その中身は…
“たんと召し上がれ”ゆきめアホ可愛い、そしてエロぃ。
“お前、ぬ〜べ〜を凍らせて連れ去る気だろ”と広達にツッコまれるゆきめ、
故郷の山の神から凍らせた人間を連れ帰る迄は帰還する事は許さないと告げられたと言う。
同時に鵺野センセが生徒を捨てて来てくれるはずも無いと理解しているゆきめ、
鵺野センセと人間界で暮らすと宣言。めちゃ盛り上がってる美樹苦笑。
“料理なら私が”冷え冷え料理苦笑。銭湯で女湯を凍らせた上、男湯も冷え冷えにするゆきめ苦笑。
“すっかり、お風呂で火照ってしまいました”火照っても冷え冷えなのだった。
“そんなに私がお嫌いですか”ゆきめ、全裸で迫る。
“(この娘は妖怪、可愛くても妖怪)”鵺野センセ、割と心がグラグラ揺れてるな。
“何だべさ、あの女、私の鵺野先生に色目さつかって”お国言葉が出ちゃってるゆきめ可愛い。
だが律子センセへの鵺野センセの態度が自分相手とは全く違う事にショック受けるゆきめ…可哀想に。
ゆきめ、勢いで他の男を引っ掛けて山に連れ帰ろうと考える。
その頃、鵺野センセは彼女が火傷しそうな熱さを我慢して朝食におにぎりを用意していた事を知る。
ゆきめ、軽薄そうな連中と一緒に居る所を郷子達に目撃される。
火事の現場に居合わせても子供を助けない人間達に、ゆきめはショックを受ける…。
人間に襲われた時の恐怖を思い出したゆきめ、鵺野センセが特別である事を思い出す。
そして同時に人間も妖怪も関係ないという鵺野センセの言葉を思い出したゆきめ、
燃え上がる建物に取り残された子供を助ける為に火災現場に飛び込むのだった。ゆきめ、ほんと良い娘だ。
“(やっぱり貴方は、最高の人)”ゆきめの大ピンチに駆け付ける鵺野センセ、漢過ぎる。
助けた子供を親元に返した鵺野センセと広達、だが戻ってみるとゆきめの姿は無く水たまりだけが残っていた…。
“(ゆきめさんは姿を消した…でも…次の日見付かった)”苦笑。
前作で一度見てるからオチは判っていたが、最初に見た時はグっと来たエピソードだからまた見られて一番嬉しいかな。
晴。
午前4時就寝/午後1時半起床。
休暇。
遅い昼食。けんちんうどん(駅前ス)。
空中庭園の気温、25.6/16.5/7.7/3.8℃。 湿度、69/85/32/54%。
夕食。鮭塩焼き、豆腐と油揚と長葱の味噌汁、ご飯。
晩酌。甘くない檸檬堂 無糖 レモンとすだち。 肴、鶏唐揚げ(昨夜の残り)。
「カヤちゃんはコワくない」、
怪し過ぎるモブの百武、ネットで調べた限りでは素性は名乗った通りだったが…
廃墟探訪等をしていた所為でチエ先生に改めて警戒される。
ある日。園児達のクレヨンから黒だけが無くなる事件が…犯人はゆずちゃんの年少組の弟カンちゃんなのだった。
だが何故か、カンちゃんは鏡を真っ黒に塗り潰していた…。
カンちゃんを担当しているメロ先生が、彼を“カヤちゃん系”と評した事が気になるチエ先生。
そしてメロ先生が鏡から塗り潰したクレヨンを取り除くと、
鏡の中から現れた魔物がメロ先生を鏡の中に引き摺り込もうとする。
魔物はカヤちゃんが蹴り倒して退けたが、翌日からメロ先生は別人の様に園児達に優しくなる…。
そして良く見るとメロ先生のエプロンに書かれた文字が鏡文字に成っていて…入れ替わったらしい。
カヤちゃんだけはほんの少し疑問を抱いたが、霊の気配は無いらしい…
つまり、メロ先生本人は向こう側に閉じ込められたままなのか。
園児達に対してちょっと態度の悪い先生ではあったが、鏡の中に閉じ込められてそれっきりというのは哀れ過ぎる。
プールの日。園児達と同じレベルではしゃいでるチエ先生可愛い。そして超可愛くないカヤちゃんの水着姿苦笑。
“くろくなるのいや”成程、日焼け予防の為の完全防備なのね。
カヤちゃんにちょっかい出したケンケン、霊に引きずり込まれて静かに溺れる…。
理由は不明だが子供は静かに溺れる、というチエ先生のナレーションが普通に怖い。
カヤちゃん、泳げないのにビート板抱えて飛び込み悪霊を撃退しましたとさ。
助けられたと理解したケンケン、カヤちゃんのビート板を引っ張ってくれるのだった。案外、漢だったなケンケン。
チエ先生、ある日黒塗りの車で現れた百武からカヤちゃんに関するミーティングを開くと言われる。
“ストーカーですか”“そんな事をする様な人間に見えますか”“…見えます”苦笑。
だが百武は、チエ先生の返事はスルーしてカヤちゃんミーティングを強行するのだった。
“カヤ様について得られた情報の一部です”“何これ自白?”笑った。
“あれは、四年前でしたか”“え?回想?”回想らしい。
というか、百武に可愛らしい娘と妻が居るのに吃驚。
だが娘は、ある日交通事故で亡くなってしまう…いきなり重いぞ。
しかし“(皆が思う程)”辛くは無かったと言う百武、それは彼が見える側だった為と。
それ以来、百武は娘の霊と会話し続けたが、妻は彼がおかしくなったと判断して家を出てしまう。
更に“日に日にキョウコの形が変わって行く事を、僕は黙って見ているしか出来ませんでした”娘の霊、
現世に留まり続けた事で悪霊と化してしまっていったと…辛い。
だがある日、そんな娘の霊をまだヨチヨチ歩きだったカヤちゃんが無邪気にパンっと祓ったのだった。
それで自分達夫婦は救われたと言う百武、だがチエ先生はだとしてもカヤちゃんの周りに出没するのは変だと指摘。
しかし百武の話には続きがあり、彼は呪われた画という情報を調べた結果カヤちゃんの家に辿り着いたと語る。
“あの家には、何かが、居る…”百武でも、ナニカとまでしか判らないのか。
普通にオカルティックな展開で面白い。続きが早く見たいよ。
「Fate/strange Fake」、
“汝に信念はあるか?”ファルデウス、もう一体のアサシン級を呼び出したらしい。
“見たい?女の子の内緒の内臓”エロぃ、と思ったらグロぃ。
攻撃を受けた金ピカ様、ティーネを伴って迎撃に出る。
割とマジギレ気味の金ピカ様の猛攻を耐えるとは、アーチャー中々手強い。
しかもフランチェスカの言葉からして半神半人なのか。
そしてそこへ更に、そんなアーチャーをパンチ一発で吹っ飛ばす女が現れる。
その頃、アヤカはセイバーがエレキ弾いてバンドに混じってる様を呆れて見ていた。
“私のサーヴァントが横槍を入れに向かってるの”“は?”苦笑。
“聖杯を望む理由か、それは俺も知りたいな”セイバー、何故召喚されたのか自分でも判らないと。
“俺はこれから君に、真名を教えるつもりだ”“良いマスターに会った時に教えるよ”そして、
アヤカの都合などお構い無しにイングランド王リチャードと名乗っちゃうのだった。
そしてヘラクレスは判るが、アマゾネスちゃんは名乗られても誰なのか判らん。
「勇者のクズ」、
“バカか、何正々堂々行こうとしてんだよ”“何か問題が?”“有り過ぎる”苦笑。
予想はしてたが亜希はアホの娘と。
“右と左は判るな?”“ハイ!師匠が私を馬鹿にしている事も判ります!”判るのか、凄ぇな。
単なる入口の見張りなのに、普通に首を斬って黙らせるヤシロ、亜希は義憤を抱く事に。
“次は師匠の殺人を止められる様、努力します”正義の人だ。
が、もう一人の学生勇者である雪音は魔王の配下を容赦なく殺して先へ進んでいた。
“(ビール、ピザ、カードゲーム)”エンハンスによる能力使用状態で正気を保つ、ヤシロのキーワードないす。
“ガラの悪いお姫様だな”“はぁ?”ほんとガラの悪い娘だなセーラ。
琥珀の茨卿の片腕を落として油断したヤシロ、再生した腕に殴り飛ばされる。
しかも琥珀の茨卿は腕を制御出来ておらず…。
ヤシロ、加速した思考の中で策を練るも、結局は雪音とセーラを守ってしまうのだった。
絶体絶命の状況、死を覚悟したヤシロの代わりに亜希が琥珀の茨卿の腕を改めて斬り落とし、
更に剣の柄でタコ殴りして制圧しましたとさ。苦笑。
“(あれだけ何もするなったのに)”“そうですね!”笑った。
亜希は“人の思考が聞き取れます!”な能力者なのだった。
「お気楽領主の楽しい領地防衛」、
“領民が求めるのは、暮らしを良くしてくれる領主なのです”流石エスパーダ、的確だ。
そして木材さえあればディー達の家も建てると請け負うヴァン、
その話を聞き付けた領民の家も補修する事に。“何と言う事でしょう”苦笑。
ボロボロだった村もあっと言う間に小綺麗な街並みに。
更に自分の為に建てた浴場も、領民というか特に女性達に大好評と。
ヴァンが凄いと言うプルリエルに、ヴァンの事を熱く語り始めるティル苦笑。
村を囲む堀が完成したが、やはり空堀ではと水を引く事を考えたヴァン。
川から引く水路の完成には数日を目論んでいたヴァン、二日未満で出来てしまうペースに唖然とするのだった。
逆に水を満々と湛えた堀を見て、大雨の時には溢れそうと考えたヴァン。村の裏手に調整池を作るのだった。
ヴァン、土の防壁をコンクリート化、更に“簡易的なバリスタを作ってみたよ”苦笑。
“これは最早村ではありません”“小さい要塞ですな”素晴らしい。
ヴァンのこの能力を当主が知ってくれていたらと惜しむディーに、
エスパーダはヴァンの力は守る為の力だと諌めるのだった。
そんなエスパーダ、オムレツの破片をヒゲに付けたまま村の定期的な収入源についても考えるべきと助言する。
“ヴァン様のお好きな甘い焼き菓子等を作る材料が有りません”“何だって!”突然本気に成るヴァン笑った。
ヴァン、クサラに長短二本の剣を生産、それを見たディー達も自分に剣を作って欲しいと盛り上がる。
そんなディー達が鉄鉱石と共に採集して来たミスリル鉱を見て、
エスパーダは近くに未発見のダンジョンがあるかも知れないと指摘。
ダンジョンの発見は村の発展に大きく貢献するものの、現時点で明るみに出る事は政治的に厄介との事。
ディー達は、当面ダンジョンを意図的に探さない事で同意する。
そんなある日、村をアーマードリザードの群が襲う。
怯える村人達に、ヴァンは力を合わせて村を守ろうと鼓舞するのだった。
「魔術師クノンは見えている」、
“癒着の力って凄いんですね”“そういう物では無い”父上、
もう面倒臭くなってそういう言い方は止めなさいと言わないのかと思ったが、
今回ばかりは王宮魔術師の方がクノンに興味を持ってくれたらしい事を告げる。
そんな息子に最近覚えた魔法を聞いた父上、クノンが水魔法の応用で猫を出して見せると“よ〜しよ〜し”と喜ぶ。
“本物を飼ったらどうですか”“こんなのが居たら仕事に成らない”激しく同意。
“ティナは犬派なんだ”成程、母上に気を使って家では猫を飼わないと。
“貴族は外で猫を囲うのがステータスだと”それ、な〜んか隠語なんじゃないのかなぁ。
だがイコだけなら兎も角、ミリカ殿下も同意したと聞き本当に猫の外飼はアリなのかと夢を膨らます父上なのだった。
“お目にかかれて光栄ですレディ”
“第2王女のレイシャ様だ、ちゃんとご挨拶なさい”“未来のお姉さんなんですね〜”苦笑。
魔術猫を元の水に戻されてショック受ける父上、物凄く気持ちが判る。
“王子が七人、王女が十人居るって話はミリカから聞いているわね”“女子率が高いって良いですねぇ”苦笑。
そんな中、レイシャ王女は魔術師を目指す為に継承権を放棄していると。
“迂闊に何処かの派閥に属さないでね、言質を取られたり、書類へのサインも駄目よ”クノンの魔法を体験したくて、
細かい話をサクっと済ますレイシャ王女可愛い。
だが調子コイてアイススケートしまくったクノンとレイシャ王女、近衛兵に捕まり怒られる…苦笑。
そして本題の魔術師総監アクタードに面会したクノン、彼の潜在魔力の大きさに驚く事に。
“総監はこだわって作ったブルーチーズみたいです”“臭そうな例えだね”笑った。
だが“ワインに合うから嫌いでは無いが”と受け流してくれましたとさ。
“ブルーチーズ総監は”“今度そう呼んだら怒るよ”苦笑。
そんなブルーチーズ総監は四つ星クラスと聞かされるも、
クノンには星のランクは聞いたばかりの話なのでピンと来ないのだった。
ただし星は魔力の総量でしか無く、将来出来る事には差異は無いと告げられる。
そしてクノンは、アクタード総監から魔術の実演を頼まれる。
王宮魔術師が出した水球を奪えと言われたクノン、必死に魔法を講師するが全体の二つだけを僅かに引き寄せたのみ…
クノン自身は失敗と感じたが、実際は一つでも奪えれば上出来という試練だったらしい。
結果、王宮魔術師達がこぞってクノンを弟子に欲しいと言い始める事に。
だがアクタード総監は、折角だからとクノンの腕試しを続け…“これ楽しい〜”笑った。
“替わって下さい!”“替われオッサン”笑った。
クノン、水で作ったイコを飛ばし…幽霊騒ぎが起きてまたまた近衛兵に怒られるのだった。
“こんなに楽しかったんだ”クノン、アクタード総監から師に関しては任せろとの確約を貰う。
“父は今日、二回も息子の不評を聞いたぞ”クノン、父上からもキツく戒められる事に。
“力を振るう以上、責任はお前にある”正論だ。
だが同時に父上は、クノンが大勢の人々に気に入られた事を喜ぶのだった。
“二人きりで飛んだり跳ねたりするのは、まずミリカ殿下と”“良いから良いから”苦笑。
“また危険な事をされましたね”三度目の説教を食らうクノンとレイシャ王女なのだった。
<本編外/>
何故かBS朝日枠の録画が失敗したのでABEMAで補完。
来週の放送枠も補足出来てないので、毎回予約もやり直しておいた。
(その後、BS朝日はそもそも放送休止だったとの情報を某MLで知る)
晴。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索、会議(対面2件)。定時で撤退。
空中庭園の気温、25.6/17.9/9.4/4.8℃。 湿度、61/80/28/50%。
夕食。ビーフカレーライス、玉葱と舞茸の味噌汁(白味噌)。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。タカラ 焼酎ハイボール 沖縄シークヮーサー。 肴、生野菜。
「綺麗にしてもらえますか。」、
綿花奈、電車で移動。徒歩圏外も配達対象なのか。
そんな綿花奈が乗っていた電車に、発車ギリギリで乗り込んできた女学生。
綿花奈の目の前で除菌消臭スプレーを服やスカートに振り撒いた上、
制汗スプレーを胸元広げてスプレーし…ボタンが弾け飛んでブラ丸見えな姿に本人では無く綿花奈の方が狼狽える事に。
そして気になって仕方ない綿花奈、無料でボタン付けを買って出るのだった。
“女子力高〜”貴女は女子力低過ぎです久里留ちゃん。
そんな久里留、家にもボタンが取れたままの服が沢山あると聞いて黙っていられない綿花奈。
訪ねた彼女の家は、脱ぎ散らかした服で溢れ返ってましたとさ。女子の部屋じゃ無ぇ。
帰宅した途端、脱いだスカートにまたまた除菌消臭スプレー掛け始めた久留里、綿花奈が慌てて止めさせる事に。
“皆さんに、お洋服を大切にしてもらう事が、何よりですから”綿花奈、お洗濯の天使。
“四つもボタン取れちゃってるじゃないですか、しかも冬物”苦笑。
“脱がせたけど…”姉のパジャマを脱がす守大、約得とは感じないらしい。
毬祥を伴って帰宅した守大、見知らぬ美人が居てズキュンと成る。
“何でお前が俺のオネエサンと先に知り合ってんだよ”“今説明すると面倒臭そうだから、後で良い?”苦笑。
その日の夕方、那色たんが洗濯物を預けに来て…。
“これ、マイバチです”那色たん、祭り囃子に参加してるらしい。
綿花奈、那色たんに練習を見に来て欲しいとせがまれる。
“大丈夫なんですかね、お夕食とか”“ねぇ”母上が祭り囃子の指導に集中してる所為で、
毬祥がカウンターに入ってましたとさ。
全くその気は無かったのに、綿花奈が見物してると気付いた途端に参加する気満々な守大苦笑。
“コレ、高校時代のウチの親ね、こっちは毬クンのおばさん”若い、可愛い。
“毬クンは中々競争率高いんすよ〜”綿花奈、久留里に色恋沙汰扱いされる。
“何だコレ!”公民館に取りに来た祭り半纏、雨漏りの所為でカビだらけに…。
綿花奈、当然の様に徹夜でシミ抜きと洗濯をすると言い出す。
毬祥、綿花奈に全面的に任せるのでは無く皆で手伝おうと提案するのだった。
毬祥に“ありがとう”と耳元で囁く綿花奈、久留里の言う通り天然のタラシ。
「シャンピニオンの魔女」、
“ナイフで刺されてる〜”真っ先に気付こうかメリノー。
そんな謎の人物、人形の様に美しいと思ったもののルーナは自らは触れる事が躊躇われ…。
“(その後の会話が続かないな…)”苦笑。クロード、ルーナを訪ねる口実を考えていてこの場に出会す。
謎の人物の顔を何処かで見た気がするクロード、厄介事に首突っ込むなと言いつつも、
ルーナのウルウル目と彼女が自分の為に探したと言う綺麗な石に断り切れないのだった。
“ネコにマタタビ、カラスにキラ石だね”ミノス的確過ぎ笑った。
家に担ぎ込んだ謎の人物、ルーナは彼の体中から毒の臭いがすると言い…。
ルーナの魔法で彼の身体から引き摺り出されたモノは、皆が唖然とする巨大で禍々しいキノコ。
ルーナですら浄化し切れず、体内に留めて森の主にすがるしか無いのだった。
“会ってしまったんだね、成れの果ての”ルーナと主の会話からして、
アレはルーナがアンリから取り出した美しかったキノコの成れの果てって事なのか。
“あの子、ちゃんと生きてるよ、でもね”助けた人物、青年の姿から幼い少年の姿に成っていたのだった。
彼の事を秘密にして欲しいとクロードに頼むルーナ、
だがそこへ黒魔女界の重鎮達が突然現れルーナを糾弾する会議を開くと宣言する。
“(あんま迫力無ぇな、主にあの魚の所為で)”頭に魚を被ってる水の魔女苦笑。
クロードの考えでは謎の少年は王族の直系、だが魔女達は彼を呪いの子なので処分が必要だと言う。
“その娘こそ、元は呪いの子だったのだから”え〜、ルーナも呪いの子?
だったら今回の呪いの子も、殺さずに何とかしてやれるって事じゃ無いんか。
「グノーシア」、
ユーリ、ジョナスに人間だと判定されるが同時に狂人の疑いを掛けられてしまう事に。
ユーリ、とてもマズい状況でククルシカが天使だと名乗り出て援護射撃をしてくれるのだが…。
結果、ユーリとラキオが同数でコールドスリープ対象となり判断は保留に。
ユーリは、これは逆にとてもマズい状態だと考える。
一日先送りにすると、守護天使のククルシカが翌日迄に殺され詰んでしまうと。
結果…土下座ユーリ苦笑。
その必死さと、ククルシカが賛成した事で再投票が実施されラキオがコールドスリープ対象に。
“君はもう、僕の罠に嵌まっているのさ”ユーリ、ラキオとの対話で情報を引き出せたか。
消去法でシピを調べる事にしたユーリ、だがシピは人間だった…。
ククルシカの方は、予想通りグノーシアに殺されてしまう。
ユーリ、ジョナスがグノーシア判定したレムナンを同じくグノーシア判定。
“エンジニアとして僕を調べたんですよね?”“人間だって、時には嘘を付くんだ”ユーリ、
推理+若干のハッタリで乗り切る。
そしてユーリを含む人間の生存が確定した時点で、ユーリの役目は終わり次のターンへ。
晴。
午前零時就寝/午前4時半起床。
昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。
表稼業ι。実験、思索。定時で撤退。
空中庭園の気温、25.4/18.2/10.5/6.2℃。 湿度、57/78/27/49%。
夕食。鮪赤身切り落とし、豆腐と玉葱と人参の味噌汁(白味噌)、ご飯。
午後7時半寝/午後9時半再起動。
晩酌。タカラ 焼酎ハイボール 沖縄シークヮーサー。 肴、鮪赤身切り落とし(残り)、苺(デカい)。
「ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~」、
あれから2年。アレン、レベル3に上がってテンションも爆上がり。
一方私生活では、母上に第三子が授かってましたとさ。
運営=神様に抗議し続けた結果、文字化けは修正されたらしい…苦笑。
更にお詫びとして、ほんの少し各種ランクが上昇か。
“どひゃぃ虫!”と苦手なのに、踏み付けて始末する母上笑った。
虫と鳥を合成した結果の召喚獣…“召喚獣なのに草って…”苦笑。
しかも良い香りを出せる、以外に特に何も無い草笑った。
“(相変わらず手も足も出ない)”が、クレナの相手を延々と続けた結果多少は“強くなった?”らしい。
放置していた草魔獣アポ、何か勝手に繁殖してて草。
そんな日の夜、アレンの父上ロダンは魔獣の牙で深手を負って帰宅。
騎士団長がロダンを高く評価した事で、ロダンが居るなら普段狩りをしない平民が混ざっても大丈夫
と判断した村長にゴリ押しされ、平民を狩りに参加させたら下手打ってロダンが庇う形に成ったらしい。
父上が大怪我を負った事で、アレンは何故強さを求めていたのかを改めて考え直す事に。
“この家は、絶対に僕が守るから”当分は元の様には働けない父上に代わり、
アレンは積極的に農奴としての仕事に励む事に。
しかもアレンは、クレナに鍛えられた上にスキルとして身に付いた腕力を発揮する事に。
“これはせめてもの気持ちだ”村長とマヌケ平民、ちゃんと謝罪に来るとは意外だ。
空き地に罠を仕掛けて鴨でも狩ろうとしたアレン、
だがカエル召喚獣の煽りに応えて現れたのは格上魔獣アルバヘロンだった。
チャンスと考えたアレン、だがパワーバランスを見誤りとてもマズい状況に。
「姫様“拷問”の時間です」、
“ぽつ〜ん…”拷問は休みの日曜日、捕虜なのに牢屋を出て陽鬼と陰鬼と三人で街ブラしてる姫様苦笑。
そうして立ち寄ったゲーセンで、姫様は巨大袋菓子を景品にしたクレーンゲームに吸い寄せられるのだが…。
陰鬼の見立てでは改修台で高難易度らしい。
だが姫様は挑戦すると言う…“これなら皆で食べられるから”という姫様にキュンと来る陽鬼と陰鬼可愛い。
しかし実際は、陰鬼の見立て通り難易度が高かった。
同じ日、トーチャーは“新しく入った人”サクラを食事に誘ってましたとさ。
“サクラちゃんも名前は知っている人じゃ無いかしら”“誰だろう”未だ未だ出会いは遠い。
“空腹こそ最高の調味料と言いますし”“良いアイデアが浮かびました”ふむ。
翌朝。トーチャー、通常の食事を担当しているコバヤシさんズに姫様の朝食を抜く様に指示。
だが姫様が、朝食が待ち切れない様子でニコニコしながら待っている様に心を痛めるトーチャー。
“朝ご飯が中々来なくて不安そうな顔してる〜”笑った。
結局、姫様がお腹鳴らして泣いてる姫様に朝食を出して貰うトーチャー、相変わらず良い人過ぎる。
“目玉焼きとウィンナーだ!”嬉しそうで何よりです姫様。
その日、姫様がバラした情報。姫様には三歳下の妹が居るらしい。
“奇遇だな、儂も兄と三つ離れている。親近感が湧くな”ククク、良かったね。
姫様、過酷な拷問生活(怠惰な軟禁生活)で肩が凝ったと言い、ジャイアントからヘッドスパを受ける事に。
単なる洗髪と侮った姫様、あまりの気持ち良さに精神が溶けていく…。
“身体が軽い、今なら素手で魔王軍を倒せそうな気がする!”“困る〜”苦笑。
『姫様は元気よく話した』笑った。
“国王は山椒が苦手だそうです”“儂は好き過ぎて、偶に掛け過ぎてしまうくらいだ”魔王様に激しく同意。
マオマオちゃんが担当の日。拷問が始まる前から、屈する気満々な姫様苦笑。
“(こんな斬れ味鋭い、完璧な拷問が来るとは!)”クリーム倍増オ*オにダメージ受ける姫様笑った。
“クリームクッキーにはね、牛乳がとっても合うんだよ”可愛い、そして超美味そう。
“生まれて来てくれて、ありがとう”生命への感謝であった。
報告を受けた魔王様、マオマオちゃんの成長に感激するのだった。
ある朝、姫様は少し朝寝坊。“どんなに寝るのが遅くとも”朝食には起きる姫様苦笑。
「アルネの事件簿」、
リン、使用人達から父上が殺されたと思しき時間帯のアリバイを聞く。
“梯子で庭に降りるなんて、怖過ぎるからです”高所恐怖症なディアナ可愛い。
どうやらディアナと駆け落ち予定だった庭師のカイ、容疑者リストから外れる…
しかし娘のリンに“旦那様も死んで良かったですね”はサイコパス発言。
一方、自我を制御出来ていないアルネ、リンに殴られて正気に戻る。
“もう何を信じて良いか…”“信じなければ良いじゃん”ジシェ、もっと気楽に生きろと助言してるらしい。
そしてリンは、ジシェの情報で“小さい方のメイド”エリーゼがコソコソしている訳を知る。
結局、執事ゴードンに大目玉を食らうエリーゼちょっとだけ哀れ。
リン、屋敷の番犬に襲われアルネに助けられる。
“そんな…そんな凄い話、私が信じると思うんですか!”リン、アルネの身の上話に大コーフン笑った。
“お前からは微かに血の臭いがする”“私、臭うんですか?”“臭う”“お風呂に入ります!”苦笑。
“良く考えたら二晩も!”笑った。探偵見習いなら、そこは何故血の臭いが?って発想しろやお嬢様。
“結局やられたか…”リン、入浴中を襲われ背中を刺され大量出血する。
死にかけたリン、アルネに血を吸って欲しいと懇願。
アルネは自分の中の古の血が欲しいのかと問い掛けるが、リンはアルネ自身の血が欲しいと呟く。
“気付いたら終わってました…”吸血鬼に血を吸われる、
という一大イベントを意識して堪能出来なくてガッカリなリン苦笑。
そんなリン、アルネを利用して楽しませると言い出す。
そしてリンは、アルネから逆に血を授かって人外と成っても事件を解決すると宣言するのだった。
“人間を襲っても気に成らなくなるって事だよ”というジシェの言葉に、リンは何かを察する。
使用人を全員集めた場で、アルネはエリーゼを犯人と断じると先に宣言。
そしてリンに、その推理を正面から打ち破れと迫るのだった。この時点で、エリーゼは無実だよな。
そもそも人間を襲っても何とも思わなくなるのが人外、
という大ヒントの時点で人の死に対してドライ過ぎなある人物が浮上する訳だが。
晴。
午前零時就寝/午前4時起床。
昼食。めかぶとろろ蕎麦。
表稼業ι。実験、思索。会議(対面)。定時で撤退。
空中庭園の気温、24.1/15.9/8.9/3.5℃。 湿度、53/77/41/56%。
夕食。目玉焼き、豆腐と大根の味噌汁(白味噌)、ご飯。
午後7時寝/午後9時半再起動。
晩酌。タカラ 焼酎ハイボール 沖縄シークヮーサー。 肴、和牛醤油焼き。
「29歳独身中堅冒険者の日常」、
オリーブ、リルイとアニャンゴの銅等級冒険者登録の為、
廃棄が決定しているダンジョンの最終調査という難易度低いクエストを紹介してくれるとか良い人。
そんなダンジョン破棄の為に呼ばれるダンジョンデストロイヤーを魔物と想像してビビるリルイとアニャンゴ可愛い。
だが来るのはリルイと同じ古代種だと言う…それを聞いてリルイ凄いと感心するアニャンゴの前で、
“(少し強くなった冒険者が罹る病)”厨二病を発症するリルイ苦笑。
リルイの手に宿ってるのはドラゴンじゃなくてエロだけどな。
そして…自分がそうだった頃を思い出して悶えてるハジメ笑った。
“フラットタイプのダンジョンだな”ダンジョン=洞窟じゃなく、
フィールドアスレチックみたいなものか…と思ったらその通りで苦笑。
高いのが苦手なのかロープを滑車で下るアクティビティ(違)でビビってハジメに抱きつくアニャンゴに、
例のイライラ視線を向けるリルイ可愛い。
そして二人の昇級見極めは弱そうなモンスター退治…二人で必死にボコって何とか倒しましたとさ。
ダンジョン攻略を終えたハジメ達、オリーブが案内した黒髪美人と白い大蛇に会う。
その大蛇では無く、綺麗な女性セキヒメがダンジョンデストロイヤーなのだった。
彼女、セキヒメは目が見えないのかと思ったら、古代種メデューサなので普段目を見開かないのね。
結構揺れてそうなのに、大蛇に乗って移動してる間スヤ〜っと寝てるセキヒメ可愛い。
そして彼女が瞼を開いてダンジョンを視野に収めた直後、全てが石化して灰色の大地に還るのだった…怖ぇ。
それと無害で呑気そうな魔物も全部容赦なく石に成っちゃうのが、ほんのちょっと可哀想だ。
その強力過ぎる力の為、空くらいしか見る事が出来ない彼女をリルイは寂しそうと評する。
その夜…フト目覚めたハジメはリルイ位のガキの姿に成っており、
そしてセキヒメは“目を開けても石に成らな〜ぃ!”“なびく草!”“可愛くない鳥!”
“世界、超カラフルなんですけど!”と大はしゃぎしてましたとさ。可愛い。
スライムに食われる経験すら楽しいセキヒメ、可愛らしいなほんと。
それからもハジメ少年とリルイを伴って冒険するセキヒメ、
海に到達して味以外は想像するしか無かった空を飛ぶクジラを見る。そしてハジメは、
この景色を自分は知らないがリルイは知っているらしい事からこれがリルイの能力だと判断するのだった。
彼女の肩に浮かんだ紋様が、サキュバス=夢魔としての能力の目覚めを示しているらしい。
本来ならエロエロな夢を見せる能力なのだろうが、
リルイ自身がお子ちゃまなので彼女の中の楽しいが詰まった夢に成るのね。
“素敵な冒険の夢を、ありがとう”セキヒメ、リルイに心から感謝するのだった。
夢の中だと自覚した所為なのか、本来の姿形に戻るハジメ。
そんな彼をひと目見て…“超タイプなんですけど、是非私とお付き合いを!”苦笑。
これ、本当にセキヒメの100%完全に彼女の意思なのかな。
リルイ補正が掛かったハジメにズキュンと来たって可能性はないのか。
こうしてセキヒメは、その日からハジメの逗留する宿に居着いて完全に夫を見送る妻化笑った。
彼女の目の代わりを務める大蛇も一緒にポっと頬染めてて可愛い。
ハジメ、これまでもモテた事はあるらしい…“(違う気がする)”苦笑。
どう見てもケモ娘でお水なオ姉さん達にはモテていたって事ね。
そして当然ながら、超機嫌が悪いリルイ苦笑。
“ハジメさん、何があったんだ?今日はリルイも怖ぇし”何時もより戦闘力増してスライム狩りまくりリルイ苦笑。
“相談してくれよ”と持ち掛けるアニャンゴ、良い娘や。
そんなアニャンゴとリルイに二人が大人に成ってハジメに好意を抱いていると仮定した質問をする。
“好意を持たれてるって事は、タダでお尻触っても良いって事だよな?”笑った。
やっぱり過去の多少のモテはお金の問題だったか、しかもソレを幼女二人に相談するハジメ腹痛いわ。
そして呆れ果てるリルイとアニャンゴに“(虫を見る目で見られてしまった)”ハジメなのだった。
セキヒメに直接見詰められて石に成っとけ。
普段冷静沈着なオリーブなのに、セキヒメに告白されたとハジメが伝えたら動揺してて可愛い。
そんな会話をムっとして聞いてるリルイを見て“色男ですね”と言う時には本来の感じに。
“何はともあれ、怒らせて石にされない様にして下さいね”苦笑。
宿に戻ってリルイと食事をしているハジメ、セキヒメにお疲れ様でしたと声を掛けられ晩酌を勧められる。良き妻。
当然ムっとするリルイ、興味津々なナタリー、傍観者なヴェロニカとナタリーの父上、各人の反応が楽しい。
それにしても、ヴェロニカも未だ帰って無かったんかい。
お淑やかだけど見えてないので酒をガボガボ溢しちゃうセキヒメ苦笑。お酌は難しそうだ。
“お酒を注ぐというのをやってみたくて”“楽しい?”“はい”可愛い、ほんと可愛らしい。
ナタリーが妙にコーフンしてると思ったら、
昼間ずっとナタリーからハジメの話を聞きたいとセキヒメにせがまれて恋バナスイッチが入ってる所為らしい。
そんな様子を見たヴェロニカ、ハジメを連れ出して…“断って!”と迫る。
何故なら大勢の男が自分に惚れるのにハジメだけは幼馴染なのになびかないから…
純愛なのかと思ったら“惚れなさいよ先ず私に!その後フッてやっから!私がフった後なら付き合って良”笑った。
サキュバスな自分に女としての興味が無いのに、メディーサの告白に狼狽えてるハジメが気に食わないだけらしい。
ヴェロニカも案外可愛いな。そこへ今度はリルイが参戦。
“強くなるし、超綺麗になるし、おっぱいだって大きくなるし”リルイ、精一杯の自己主張が健気。
“今は未だ、この小さいのと冒険の日々を送りたいしな”と言うハジメ、セキヒメと二人きりで話す事に。
ハジメとセキヒメの様子を、木の陰からガン見してる皆さんナイス。
“迷惑だったでしょうか”“迷惑って訳じゃ無ぇんだが、付き合う気も無ぇんだ”言っちゃったか。
“想像以上に辛いんですけど!辛い!超悲しい!”号泣セキヒメ、なのに何故か笑えてしまう反応苦笑。
感情表現の波がデカくて面白いなこの娘。あと当然ながら一緒に号泣してる白蛇可愛い。
“飯食えば元気に…”“喉通るか!”笑った。
セキヒメ、悲しみのあまり目を開いていないのに周囲の地面が固まり始める…。
“判った、付き合おう!”駄目だコイツ。
と、同じ様に思ったらしいヴェロニカとリルイの殺気に満ちた目線笑った。
“付き合うってアレだよな、おっぱいとかお尻とかタダで触れて、お金払って冒険とかしなくて良い!”“え…”大爆笑。
ドン引きセキヒメは離れて行き、白蛇には超威嚇されるハジメ苦笑。
百年の恋も一瞬で冷めたセキヒメ、男というイキモノを知るのだった。
“流石に、デリカシー無さ過ぎなんじゃ…”というナタリーの反応が先ず基本。
“あんた最高よハジメ”と爆笑してるヴェロニカないす。
“安心するのだハジメ、ハジメの面倒は、一生リルイが見てあげるのだ”外側だけオトナなリルイ可愛い。
言ってる事の意味深さは、半分くらい判って無さそうだけどな。
白蛇に咥えられて、ションボリ帰っていくセキヒメが哀れ過ぎる。
セキヒメは、あの喜怒哀楽ハッキリしてる内面をもっと外に出せば普通にモテそうだがな。
<本編外/>面白過ぎて30枠1話分なのに1時間以上掛けて見ちゃったよ。
「勇者パーティを追い出された器用貧乏」、
教導探索最終日。
オルンは無事に終えられたら何かご褒美が欲しいと、ソフィアの代弁してるキャロラインから迫られる。
だがソフィアが勇気を出して言いたい事を言い出す前に、オルンはセルマに呼ばれて行ってしまうのだった。
同じ日。勇者パーティは新たなメンバー、フィリーを迎えて深層92層で連携の確認をしていた。
馬鹿野郎オリヴァーは、これでルーナも自分の判断が正しかったと納得するはずと確信。
“私に自殺願望は有りません”ルーナ、オルンと同じく第92層での訓練に反対してたのね。
結果“俺達、何でこんなに弱くなってるんだ”“未だ判らないのですか”ルーナ、呆れ返る事に。
そしてルーナが説明する前に、92層ボスの黒竜が現れる。
突然の展開に新人フィリーは棒立ちに成り、馬鹿達は次々と倒れる。
ルーナの進言を入れて脱出アイテム“気まぐれの扉”を使った勇者パーティ、
だが開いた扉で別の階層に逃げるはずが扉を通り抜けたのは黒竜の方だった…。
“貴方達は正常です”“オルンさんが居なかった所為ですよ”ルーナ、オルンの存在の大きさをバカ共に説明する。
“ご理解して頂けましたか”“あぁ、今更だがな…”オリヴァー、芯までバカだった訳では無かったか。
だが…“(俺達は、オルン有りきのパーティじゃ無い)”理解しても、今更引き下がれないのか。
「貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~」、
今更だが、王城の最上層まで緑豊かな空中庭園に成ってるのが物凄い権力だよな。
そんな場で、ノアは父上から捕縛した刺客から聞き出した情報を聞かされる。
その情報の真偽を含めて鵜呑みにはしないノア、飼葉に目を付けた事を含めて父王に流石と評価されるのだった。
ほんと、良く見てるというか情報収集力高過ぎだな父上。
兵糧攻めはアルバート兄上も進言していたが、民草の事を考慮したノアの判断が一層高く評価された訳ね。
“しかも私財で”ノア、父上から最高の称賛を得て自身の紋章に剣を一本付け足す事を許される…物凄い名誉らしい。
そんなノア、バイロンから貿易戦争の状況報告を受ける。
そこへノアとしては既知のアルメリアの反乱を、傷だらけで伝えに来た者が居るとの報が。
“一介の隊長が報せに来た、その忠誠心には応えてやらねばなるまい”無価値の情報でも褒美を与えたノアに、
バイロンは改めて感服するのだった。
ゾーイ、ノアに毒を盛ったら大金を渡すと持ち掛けられたと報告に来る…
その場で断らず話に乗ったフリをして帰って来たんだな、賢い娘だ。
“ゼロを一つ足してやる”ノア、10倍の褒美を与えるとか寛大過ぎ。
更にノアは、ゾーイに薬を飲んで昏倒した自分を敵に引き渡せと命じる…面倒になったので、根本解決に動くか。
無事拉致されたノア、レヴィアタンが見た光景を再生して状況を把握と。
“何か有益な情報が得られるかと思ったが、只の下っ端だったか”苦笑。
そんな下っ端をサクっと始末した所へ、ゾーイが騎士団を引き連れて援護に…無駄足でしたとさ。
ゾーイが連れて来た騎士団に後始末を任せるつもりだったノア、だが刺客が携えていた魔剣に気付き彼等を下がらせる。
そして“簡単だろ?”とノアに煽られたレヴィアタン、魔剣の呪いを逆に辿って術者を屠るのだった。
この王子様に雑魚刺客が付け入る隙は無いな。
“反乱軍の首魁が、昨夜何処からとも無く現れた水柱に眉間を撃ち抜かれたとの事。ノアだろ、それは”苦笑。
またまた父王に大絶賛されるノアなのだった。
首魁を失った反乱軍、ノアが推したヘンリー王子によってサクっと鎮圧されたのだった。
その後開かれた御前会議にて、反乱を首謀した一党は牛馬による八つ裂きの刑が皇帝から言い渡される。
貴族達も賛同するその皇帝の判断に、唯一異を唱えたのが波乱を起こされた当事者のノア。
皇帝、そのノアの進言を受け入れるのだった。ただし法の示す範囲では最高に重い刑罰という点では両者は一致と。
第一宰相ノイズヒル、皇帝から後の事を全て任される。
この御仁、ノアが進言した時点で感服してる様子だったし将来の味方か。
居並ぶ貴族達もノアを称賛する中、皇帝はノアに“賢親王”の称号を与えて報いるのだった。
ノア、騎士選抜にあたっての目論見を皇帝に伝えて更に感心される。
“もっと早く生まれていたらとは、公の場で少々お言葉が過ぎたのでは?”と進言するノイズヒル、
確かに他の親王を蔑ろにする発言に聞こえなくは無いわな。だが皇帝は意に介さず、
家臣に命じて謎の封印を解かせる…“或いは、ノアならば…”レヴィアタン、未だその先があるのか。
晴時々曇り、一時小雪。
午前2時就寝/午前8時起床。
朝食。バター入りどら焼き。
昼食。スパゲティ ミートソース(市販のパスタソース マ・マー あえるだけパスタソース 深味ミートソース、粉チーズ増強)。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。
表稼業ι。思索(在宅)。
空中庭園の気温、22.8/16.7/9.6/4.0℃。 湿度、51/77/42/56%。
夕食。とんかつ、豆腐ともやしの味噌汁、ご飯(パック)。
午後7時寝/午後8時半再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、おでん(レトルト、こんにゃく増強)。
「魔王の娘は優しすぎる!!」、
魔王城の捕虜の話を知ったサンタコスの小娘が、彼等の救出に動くのだが。
その頃、捕虜の子供達はドゥちゃんと一緒に、捕虜のおじさん達が作った遊具で遊んでましたとさ。
そんな様子を見て、捕虜の人間達も魔王軍の見張りもニコニコでしたとさ。
ドゥちゃん、子供達からサンタの話を聞き、皆の為に書く物を用意しようと考える。
魔王様は例によって大目に見てやりたかったが、ジャヒーはペンは武器に成ると反対。
魔王様、代わりにクレヨンを使いなさいと言って渡す。
“どんな願い事を具現化出来る能力を持っている事になる”サンタ、魔王様は実在するはずが無いと断言。
だがジャヒーは実在するなら捕らえて魔王軍に加えるべきと主張…苦笑。もしかしてサンタを信じてる側かジャヒー。
“え?儂も参加するの?”ドゥちゃんのみならず、ジャヒーまでキラキラ笑顔なのに負ける魔王様。
“(サンタなど居る訳無いが、微笑ましいからこのまま見守っておこう)”魔王様も大概良い人過ぎ。
その夜…サンタの能力なのか、魔王城内の者達は眠りに落ちる。“無い胸が震えてますよ”苦笑。
“何者だ!”“ドゥだよ〜”ドゥちゃん、サンタに会う。
サンタ娘メリーナが語るサンタの正体…魔王様の指摘通り如何なる願いも具現化出来る元魔族らしい。
メリーナ、人間も子供達も、そしてメリーナやトントも友達だと言うドゥちゃんに感激する。
“聞かせて、ドゥちゃんの願い”“もうかなったよ〜”ドゥちゃん、良い子過ぎ。
翌朝、本物のサンタに会ったというドゥちゃんの言葉に寝ていた事を狼狽えるジャヒー。
そして本当のお願い以外にもプレゼントを貰っていたドゥちゃん、箱の中身は…サンタコス可愛い。
突き合わされるジャヒーサンタと、ノリノリの魔王サンタ苦笑。
“にゃ〜にゃ〜”ドゥちゃん、包丁の使い方を魔王様に学ぶ。
“過保護!”と魔王様を糾弾するジャヒー、だが魔王様はドゥちゃんが
自分達の為に手料理を作りたいと言ったので仕方ないのだと弁明するのだった。うむ、仕方ないな。
そうして完成したドゥちゃん初めての手料理、
サンドイッチを最初に勧められたのがジャヒーだったのでドヨ〜ンとなる魔王様哀れ。
採掘場で崩落事故が起こった事を説明されたドゥちゃん、早速治癒魔法を掛けに行こうとしてジャヒーに止められる。
“一人前の魔族に成る為の三箇条”“うまい、しいたけ、くるくる”“奪う、虐げる、殺すです”苦笑。
そしてジャヒーは魔王様の使い魔で、怪我人を始末すると言い出す。
人間を助けると魔王様の使い魔が飢えると言うジャヒー、人間の命と魔王様の使い魔の命を天秤に掛けるとは悪辣な。
“ぽっけにサンドイッチいっぱいいれてるの”ドゥちゃんカワイイ。
そんなドゥちゃんの可愛さ、魔王様の使い魔ドゥールジにも伝わり…
怪我人しか食べないはずのドゥールジ、ドゥちゃんサンドイッチをモグモグ美味しそうに食べるのだった。
ドゥちゃんの魔力、美味しく食べて欲しいという想いがサンドイッチを魔物でも食える品にしたらしい。
“どうしたらこうなるのだ…”奴隷の手伝いをしてしまうドゥールジ苦笑。
ぢつわドゥちゃん、優しく無かったら最強最悪の魔族だったのかもしれんね。
「死亡遊戯で飯を食う。」、
“おい、何黙ってんだよ”ユウキ、ミシロを敢えて汚い言葉で煽ってるんだろうな。
“(謝らなくても助けてやるつもりだった、それなのに)”ミシロのプライドがそれを許さず、
ミシロはユウキを突き飛ばして走り去る。ユウキ、そんなミシロを…めちゃ気に入ったらしい。
“あの人、見た目よりずっと怖い人かも”コトハ、ユウキをタダ者では無いと察したらしい。
そしてコトハは、チエにその理由を話す…廃ビルにそぐわない純白のワンピースな自分達、
この最終フロアに何かとんでもない“総決算”が待ち構えているのでは無いかと予想出来ると。
ゴールと思しき部屋に辿り着いたユウキ以外の四人、個室に入って待てと主催者に告げられる。
かなり深手を負っているっぽいが最後に到着したユウキが個室に入り、主催者は告げる。
“諸君にはこれから投票して貰う”最もゴールに貢献し無かった者を一人名指しすると。
コトハ、チエに情報を伝える事で互いに自分には入れない事を確約させたのね。
ほぼ最初からルールを理解していたのはコトハと、恐らくユウキもか。
そして投票結果…チエが敗者に決定と…。
ミシロはチエに投票したと白状。“コトハはケイトでしょ”そしてケイトはコトハか。
“私は全員の名前を書いて、四枚まとめて突っ込んだんだよ”ユウキ、誰が選ばれるかを運に任せたのか。
ミシロ、最後にユウキにとった態度を謝罪するのだった。
エージェントって、参加者毎に専属で一人着いていて、彼女達の事を本気で心配してるのね。
最後の部屋に駆け込み、生還出来なかったチエの亡骸…だったはずの綿に顔を埋めて泣き崩れるエージェント。
主催者が丹精込めて作った毒ガス、人体が跡形も無く溶ける様な代物だったらしい…これまでで一番残酷な死だ。
“珍しいですね、お嬢様が謝るなんて、人生初じゃ無いっすか”苦笑。
“少し、暴れてもよろしいかしら”“どうぞ”迎えの車の中、シートの背を蹴りまくるミシロ苦笑。
“彼奴に負けたままだけは、御免ですわ”ミシロ、
ユウキとの再会というか再戦の日までゲームに参加を続けると宣言か。
「魔都精兵のスレイブ2」、
七番組、本部でもある十番組を訪問。
そこで京香と優希だけは別の場所に案内される。
政府にも特別なコネのある現組長の代で作られたという庭園で、恋は本物のワンコをナデナデしてましたとさ。
そして…ワンコに懐かれる優希、恋から犬達の“後輩”と呼ばれる事に。
“京香が疲れない内に”優希の貸出は京香にも負荷が掛かる、という言い訳を逆手に取られたか。
そして恋に隷属した優希、これまで見たことの無い禍々しい姿に変身する。
あっさり醜鬼の群を発見する優希、それらを瞬殺。
だが同時にその牙は恋にも剥かれる事に…乗り手に逆らったのも初だな。
恋、仏に準えた八つの能力が使え、しかもその中の二つを同時に発動出来ると。
そして暴走優希でも、流石にその大技に制圧されてしまうのだった。
“ナデナデあげようか…ん?”ナデナデで済ます気だったが、自覚無いままベルトを外し始めている恋…
ご褒美の形は選べないし、必ず強制される仕組みは理解して無かった様で。
中学生位だった頃の恋、可愛い。
生命の極み、地球の答、と米国大統領から人類の到達点と賛辞された恋…
“その私が…”ワンコのはずの優希の前で成す術無く服を脱ぎ始めてましたとさ。
おパンツ丸出しよりも、ストッキング越しのパンツの方がエロぃ。
“可愛い犬かと思ったのに、ケダモノね…”そして彼女の能力でも、それを解除は出来ないのだった。
しかも優希をペロペロして頭を擦り付ける恋…自分の方がワンコ役笑った。
優希の方も、それを受け入れて完了させないとご褒美タイムは終わらないしな。
更に最後にはご褒美のオプションが…。
京香が駆け付けた時には、すっかり事は終わってましたとさ。京香に、総組長の醜態を是非見て欲しかったが。
そして…恥ずかしさに悶え苦しんでる恋笑った。
同じく悶々としてる京香、自分と繋がっている時よりも強い形態の優希が出て来た事が面白く無い様で。
“早くまた、京香さんと鍛錬したいなって”という優希に、ちょっとだけキュンと来る京香なのだった。
合同訓練は効果的だったと総括する恋、普通に見えるがベルには“(凄っごく機嫌が悪い)”様に見えるらしい…鋭い。
優希が来ていない事を指摘する恋に、京香は消耗が激し過ぎるので今は動けないと答える。
結果“ベルが居残りね”と、八つ当たりの対象にされるベル哀れ過ぎる。
“てっきり、私にも貸せと言ってくるかと”京香が危惧した天花にも心配される優希、
“もうあの頃の関係じゃ無いから”と余裕出してる天花にイラっとする京香なのだった。
九番組組長の風舞希から話があると呼び止められる。
その頃、七番組隊舎では優希が日万凛にめっちゃ労われていた。
帰還した京香、風舞希を伴っていて…“多忙で募る疲労を癒やす技です”と優希を娘の代わりに労う。
そうしながら風舞希は、東家の当主を決める催しに日万凛にも参加する様にと迫るのだが…。
断固断りたい日万凛だが、母上は今後も魔防隊で戦い続けたければ実家で実力を示せと迫るのだった。
“御近所付き合いとかもこなせるよ”と、優希に普通のデキる女性アピールを忘れない天花サンないす。
第2期の山場は、東家のお家騒動って事か。
「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」、
セシリアがずっと留守で、家で腐ってるヨウキ。デューク、レイヴンに勧誘されて騎士団に入ったらしい。
そんな理由で、定職に付かずブラブラしてるのはヨウキとシークだけに成ったのね。
そこへハピネスたんが訪ねて来て、この日の午後はセシリアが在宅している予定だと彼女の声真似で伝える。
午後まで街をブラブラして過ごす事にしたヨウキ、だが占い師に今日は運が悪いと言われてしまう。
意に介さないヨウキだったが、馴染のケーキ屋に行くと何時もの可愛らしい店員サンでは無く
兄だと言うマッチョメンが店番をしてましたとさ。
ぼんやり歩いていると強面に絡まれそうになり、犬のウ*コを踏みそうになり、
子供にぶつかられて咄嗟に庇うが串焼き肉を書い直してやる事になり、
“(今度はスリかよ)”で取り返すと、ユウガに自分の方が強盗と疑われ牢屋に…実際に散々な日なのだった。
騎士団のエルフ娘イレーネ、可愛い。
“迷惑を掛けた、お詫びをさせて欲しい”“眩しっ!”苦笑。
ユウガ、レイヴンにめちゃくちゃ怒られたらしい。
“君は、セシリアの友達に成れたんだ…”ヨウキ、恋敵に恋の相談を持ち掛けられてしまうのだった。
そんな話の中、ユウガはミカナにはセシリアを見捨てた事があると言い出し直接事情を知っているヨウキは憤る。
“セシリアを見捨てたのは僕じゃ無い”という事にしたいのか。
“自分の行いに向き合え”とヨウキに問い詰められ…号泣するユウガ苦笑。
“一人じゃ不安だから、付き合って!”苦笑。ヨウキとレイヴン、ミカナへの謝罪に付き合わされる。
だがいきなり扉を開けたユウガ、ミカナの着替え中の姿を思いっ切り見てしまい…笑った。
“ボクはミカナに、最低な事をしていた”“まさに今最低な事をしてるわよ!”腹痛い。
しかしそれでも、ユウガの真摯な反省は通じ…“またボクの事を叱って欲しいんだ!”駄目だコリャ。
“マゾにでも目覚めたのかしら”苦笑。
後をレイヴンに任せて逃げたヨウキ、だが再び出会した占い師は彼が余程の善行を積んだらしいと呟く。
そんなヨウキ、ケーキ屋の何時もの店員サンにマッチョ兄の接客について謝罪され代わりのケーキを貰う。
串焼きを倍返しした少年は実は良い所の坊っちゃんで、詫びの品を貰うヨウキ。
“これ、お土産”“ケーキと串焼き、変な組み合わせ”苦笑。
訪ねた先では、セシリアがちゃんと待っていてくれましたとさ。
折角の二人きりの時間、だが今度は勇者パーティが全員乱入苦笑。
“私達は、生きていますから”セシリアとミカナ達、魔王討伐の日から続いたわだかまりを解消するのだった。
セシリア、その背後にはヨウキが居る事を察する…良い娘や。
そしてヨウキは彼女に贈りたいと思っていたペンダントを無事に渡せ、とても喜んで貰えましたとさ。
メデタシメデタシ。
「ダーウィン事変」、
ハンナが学校へ迎えに行った時には、チャーリーは既に学校に居らず…
クソテロリストが潜伏するモーテルに襲来してる訳だが、当然そんな息子の考えを知る由もなく。
“もしまたあの連中に襲われてたりしたら”あの連中を襲ってる方です母上。
“もし良ければ、掛けて話さない?”というリヴェラの提案を、取り敢えず聞くチャーリー。
“今から警察に行って、捕まってくれる?”ほほぅ、自分で始末とかいきなりは言い出さないのね。
しかもチャーリー、襲撃犯が薬局に薬を買いに来る事を予想し、
そして歩き方の癖で覆面の一人を特定して尾行して此処を突き止めたとか凄ぇな。
“警察に行くのを拒んだら?”“その時は大怪我をして警察に行く事になる”チャーリー、ナイス。
“良く言って、君の立場は名誉人間ってとこだよねぇ”リヴェラ、率直に話してるな恐らく。
チャーリーとの問答を楽しんでる様子だし。
そしてリヴェラは、運転席の同士を刺して車を飛び降りる。
結果、チャーリーは男を刺した犯人として保安官から銃を向けられる事に…。
幾ら知能が高くとも、踏んだ場数の少なさは致命的だ。
警察に10日以上勾留されているチャーリーの事で“犯罪者扱い”と憤るルーシー、
だがハンナは犯罪者扱いの方がマシだと言う…。
法的には、現在のチャーリーはハンナとバートのペット扱いでしか無いらしい。
二度目の学校通いだと言う二人…小学生の頃、水に突き落とされたチャーリーは本能で子供に反撃したと。
“実績が要るの”チャーリーは個であると証明する為の学校通い…
その事情にルーシーは自分も協力したいと強く申し出るのだった。
そして…ルーシーの呼び掛けに、留置場の鉄格子を自分でブチ破って現れるチャーリー笑った。
保安官事務所にはチャーリーを拘束する能力は無いと明確に成った訳だが、この事は吉と出るか凶と出るか。
「呪術廻戦「死滅回游 前編」」、
夜蛾学長、パンダを生み出した時にとてもマズい立場に成ったらしい。
そんな夜蛾学長が作った呪骸の一つタケルは、日下部の妹の息子の呪霊が宿ってるのか。
その提供を条件に、日下部は拘束されているパンダを解放したと。
一方で夜蛾は、完全自立型呪骸の製造法を明かせと呪術界側から迫られ、楽巌寺に倒される…。
楽巌寺学長、完全自立型呪骸の製造法を伝授するという形で呪われる…
呪術界に明かすか、夜蛾の後継者として秘密を抱えて生きるかの選択を強制されるって事か。
“パンダだって、泣くんだ”パンダ、生みの親の死に目に間に合わず…。
その頃、悠仁と恵は“ロクデナシ”と噂の秤センパイと接触する事に。
虎杖、秤センパイが関係するという闇バトルに参加…対戦相手は“まさに客寄せ”パンダでしたとさ。苦笑。
“立てばパンダ、座ればパンダ、歩く姿はマジパンダ”笑った。この実況、面白ぇ。
“チョン”“ゲフ〜”苦笑。
“良い本が書けそうだ”悠仁、意識して客に魅せる戦いをした事で無事“ボス”の目に留まる。
ボズの秤だけで無く、その隣に侍ってる派手めの女性綺羅羅も高専のセンパイなのか。
パンダが言うには、秤が閉じこもっている屋上は綺羅羅の術式で近付けないらしい。
“男だよ”男なんか〜い綺羅羅パイセン。
秤パイセンに面会する事に成功した悠仁、彼の話を聞く事に。
“五条悟も下戸なんだ”“ゴジョウサトルって誰”超有名人な五条センセを知らないと惚けた事で、
嘘がバレてしまう悠仁苦笑。悠仁に潜入とか、普通に無理だった様で。“お前、高専の回し者か”苦笑。
“聞け!”“嫌だね、冷めちまってるからな!”という秤パイセンを、悠仁は再び熱く出来るのか。
「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」、
ザイロ隊、新たな任地へ。
“大河と断崖に守られた”天然の要衝、ミューリッド要塞に彼等は到着。
“修理場から戻って”合流した途端、市場からくすねた酒と煙草を満喫してるドッタ苦笑。
“起きて私と遊びなさい”テオリッタ様可愛い。
“丁度栞を作りましたし”ザイロに自作の栞を贈ろうとするテオリッタ様、ほんと可愛い。
そして…ザイロが詩集を読んでいると聞いて固まるテオリッタ様苦笑。
“軍人に成らなければ詩人を目指していたかもな”“詩人?”狼狽えテオリッタ様笑った。
あと牢屋のベンチに腰掛けて、脚を開いたり閉じたり、別に何も見えないけどエロいですテオリッタ様。
そこへキヴィアが現れ、ザイロに話が有ると言う。
“私も行きます!”キヴィアをダシにして、街に繰り出す口実にするテオリッタ様ほんと可愛い。
“アレは食べ物ですか?それとも何かの飾りでしょうか”“私が作られた時代には有りませんでした”
飴を知らないテオリッタ様、目覚めたのはごく最近だが作られたのは随分昔って事らしい。
“細長くした小麦粉をバターと醤で焼く”焼きそばっぽいナニカ、美味そう。
“非常に美味だ”かき氷っぽいナニカに関して熱く語るキヴィアもちょっと可愛い。
“私は貴様に対する認識を多少改めた”“あぁ?”苦笑。
かき氷っぽいナニカの出店に、ワクワクしながら成らんでるテオリッタ様が可愛らし過ぎる。
そんな様子を見ながら、キヴィアはテオリッタ様が発見された経緯をザイロに語る。
テオリッタ様、ザイロが契約して無ければ女神量産の為に軍部に解析=解剖される予定だったとは。
テオリッタ様、剣を召喚する能力をこれまでの女神より能力が劣ると判断されてしまっていたんか。
そんなテオリッタ様の命運を知っていたからこそ、
キヴィアは罪滅ぼしの積もりで自分達も壊滅する様な戦いをしていたと。
“やっぱりキヴィアの分も買いましたよ〜”テオリッタ様、ほんと良い娘や。
“次の任務の話をしろ”“彼奴の有用性を証明する”ザイロ、要塞の死守が任務だと伝えられる。
普通は死守と言うのは何等かのタイミングまで守る事だが、今回は死ぬ迄が期間とは。
ベネティム、その無茶な作戦に対して条件交渉を始める。
“私はね、世界を救う一歩手前まで行った男なんです”ベネティムの過去、中々優秀な詐欺師だったらしい。
“マズかったのは、コッチだよ”記者時代にテキトーに書いた、
国の上層部に魔王現象のスパイが入り込んでいるという記事が“真実”を突いてしまっていた…。
当時を語る事は封じられているが、嘘を信じさせてしまう能力は交渉術として今も息づいていると。
そんなベネティムが無茶な条件を通した日、同じ隊だが別の任地に派遣されていたツァーヴが要塞に到着していた。
イカサマ師の手を切り落とすとか、中々尖った野郎の様で。
薄曇り。
午前3時就寝/午後2時起床。
紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 チョコレートクッキー。
空中庭園の気温、25.2/18.5/9.3/4.4℃。 湿度、65/97/32/51%。
夕食。牛もやし炒め、もやしと玉葱の味噌汁(白味噌)、ご飯(パック)。
午後7時寝/午後8時再起動。
晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)、オイルサーディン。
「悪魔くん」、
“悪魔くんさ〜ん”悪魔くんは屋号か何からしい。
留守か確認する為に事務所に入ったさなえサン、ソファに全裸の女が寝ている様を目撃…。
“あら、まぁ、風邪を引きますよ〜”笑った、おおらかだな、さなえサン。
グレモリーも、他人の家で股おっぴろげて寝るなや。
“また来やがったのか”グレモリー、あれから何度も勝手に来てるらしい。
今回のさなえサンの訪問、家賃の催促では無く会って話を聞いて欲しい人が居ると言う。
つまり依頼人を紹介してくれるって事かな。
“宿六!穀潰し!”何処で覚えたのか知らんがナイス表現だみおたん。
“凄いお客さん来た!”さなえサンが会って欲しいと言った、
行方不明の風間氏の恩人で超有名な映画監督の江井が現れる。
そんな江井の依頼、彼の友人である尾東が撮ったが自ら封印した呪われたフィルム、
悪魔と契約して撮った映画のフィルムを探して欲しいと言う。
間もなく自分も人生の終焉を迎えるにあたり、親友が残したフィルムの内容を確認したいと江井は言う。
依頼を引き受けた直後、秘書の椎葉がほくそ笑んだ事に悪魔くんは気付く。
“あの椎葉って言ってた奴、悪魔よね”“椎葉が悪魔って”“だろうな”苦笑。
メフィストだけ気付かんのか、微妙に情けない。
“あんたの心臓の肉を食わせて”グレモリーも、悪魔くんの心臓狙いかよ。
“僕は別に構わない”良いんかい。
“さっきの話に出たフィルムを探して来い”そんな雑な用件で使って良いんか。
“友情とは何だ”“架空の概念を信用しない”友達甲斐の無い奴だな悪魔くん。
そして…一日と経たずに問題のフィルムを探してくるグレモリー、普通に有能だった。
映画を一人で見た江井、咽び泣く。そして見終えた直後、彼はフィルムを焼き捨てる。
“憎いからだよ”“何時も、彼奴ばかりが評価されやがって”江井監督、
尾東とはとっくの昔に絶交していたが世間が親友同士扱いするので仕事の一環として黙っていたらしい。
だが彼の遺作が正真正銘の傑作だった事を確認し、それを誰の目にも触れさせてなるものかと焼き捨てた訳ね。
“これで思い残す事は無い!”と願いを果たした直後、江井は心不全で倒れて急死するのだった。
悪魔くん、母上から江井監督の映画に関する思い出を聞かされる事に。
プロポーズは断る気だったという母上、だが映画の同じシーンで感動している彼を見て、
この人となら添い遂げられると確信出来たらしい。
“この映画が無かったら、あんたは生まれて無かったかもね”という母上の言葉に、
メフィストは運命の不思議さを感じながらその映画を見てみる事に。
そして両親と同じシーンで、感激して泣いてしまうのだった。
江井の葬儀に現れた椎葉に悪魔くんは問う、彼を召喚したのは二人の内のどちらだったのかと。
だが椎葉は二人では無く二人に嫉妬した、もっと小物で無名の映画監督に召喚されたと語る。
“私は二人の間にある強烈な嫉妬心を味わっていただけです”それだけで、
“お前はレヴィアタンか”“正解です”椎葉の正体を見抜く悪魔くんは流石過ぎる。
“あの映画には、江井が嫉妬する要素など皆無です”高名な映画監督の傍にずっと憑いていた事で、
映画通に成ってたらしいレヴィアタン、件のフィルムを“駄作でしたね、紛れもなく”と断じる。
尾東がそれを呪われたフィルムと言って隠したのは、誰にも見られたくない駄作だった所為か。
だが何故それを江井は傑作と言ってから焼き捨てたのか…。
悪魔くんの疑問に、メフィストは友達だからだろうと呟く。
江井は、尾東の一世一代の駄作を消し去ってやる事で友情を果たしたとメフィストは考えたのだった。
だが悪魔くんは優越感だろうと切って捨てる。呆れを通り越して少しムっとするメフィスト。
そしてレヴィアタンは、強烈な嫉妬の陰にもう一つ憧れが有ったのでは無いかと語るのだった。
レヴィアタン、嫉妬の悪魔なので良くは判らないと言いながらもメフィスト寄りの解釈なんだな。
“嫉妬も憧れも、全部乗せの友情だったんだな”というメフィストのまとめは多少雑かも知れんが、
悪魔くんのヒネクレた見方よりは当たっていそうに思える。
そして…尾東と江井の名作を同時上映する追悼上映会を開いてる映画館ナイス過ぎ。
さなえサンの発案とは思い辛いので、みおたんの発案かな。
契約の履行を迫りに来たグレモリー、だが…。
“確かにお前に食わせるとは言った、だが何時とは言ってない”苦笑。
“この悪魔!”人間に騙される悪魔笑った。
毎度、中々ドス黒い人間模様を見せてくれる良い作品だ。
「葬送のフリーレン」、
“いよいよ温泉ですね”フェルン、楽しみそうだな。
だが、もうすぐのハズの村には中々辿り着かず…。
“温泉が枯れて、冒険者も立ち寄らなくなりましてなぁ”もう三十年前に廃村になってましたとさ。
今は一軒だけが留まって暮らしていると。“人間の村は油断するとすぐ廃村になる…”苦笑。
次の街迄は一週間と聞かされ、ションボリなフェルン。
だが元村に留まっていた古老は、近くの山奥には秘湯があったと三十年前には言われていたと語る。
フリーレン、秘湯の事は知っていたが素直に次の街に行った方が早いと言う。
だが“エトバッサンの秘湯”という名を何故か知っていたシュタルクが、行ってみたいと言うので訪ねてみる事に。
野宿でも酷い寝相のフリーレン苦笑。
フリーレン、苔むした小さな石碑を見てそろそろ“秘湯の近くだよ”と告げる。
“あんまり乗り気では無さそうですね”“ヒンメル達と彷徨ったから”苦笑。
“厄介な魔物の縄張りを通り抜けないと”“竜か”“どちらかと言うとトカゲに近い物だよ”ヒュドラでも無いのか。
“先程仰っていた良い作戦って”“魔物がシュタルクを狙っている隙に”“それって…”“只の囮じゃねぇか…”苦笑。
シュタルクの活躍で、無事三首トカゲは倒されましたとさ。
そんな魔物が陣取っていた岩場を越えた先に、小さな温泉が。
“浅いな”“足湯しか出来ませんね”“だから割に合わないって言ったんだよ”苦笑。
しかし“これなら皆で一緒に入れる”と言うシュタルクに、フリーレンとフェルンも思わず微笑む。
“エトバッサンの秘湯は、まさかの足湯だった”シュタルク、
アイゼンからくだらないが楽しかった思い出として聞いていたのね。
“きっと、師匠と同じ景色が見たかったんだ”良い話だ、帰りも面倒臭い事を除いて…。
“帰り道も、過酷ですね”“やっぱり労力と割に合わないかも”苦笑。
遠回りして次の街に辿り着いたフリーレン達、やっとマトモな温泉を堪能。
温泉に入っているオバちゃんに“若いのに温泉が好きなのね〜”と言われるフリーレン苦笑。
フリーレン、温泉と魔法店の往復で滞在の日々を過ごしてるらしい。
“私、明日暇なんですけど”と繰り返し主張するフェルン、“本当に気が利きませんね”ほんと朴念仁だなシュタルク。
ちょっとした意趣返しに“そんなに構って欲しいなら、明日デートしてやろうか”と返したシュタルク。
狼狽えて本を落としたフェルンに怒られる事を覚悟したのだが…“判りました、では明日”と承諾されてしまうのだった。
温泉からホクホク顔でアイスキャンディー舐めながら帰って来るフリーレン可愛い。
“どう思う?”“誰に相談しているのか判ってるの?正気か?”苦笑。
“私はお姉さんだからね、乙女心もバッチリだよ”苦笑。
“お婆ちゃんって言ったな、クソババァに続いて二度目だ”“何そのカウント、怖ぇ”苦笑。
そして三度目は、勇者ヒンメルですら恐れ慄いた…泣き喚くフリーレンが待ってるらしい。
“三日三晩ずっと泣いてる…”“怖い、それがお姉さんの所業なのかよ”苦笑。
フリーレン、シュタルクにフェルンが喜びそうな店の下見を提案する。
“事ある毎にハイターはフェルンの事を話していたからね”全部、ハイターの入れ知恵と。
ちゃんとフェルンの親代わりは出来ていると言うシュタルク、“カウントを一回分戻してあげよう”と許される。
“デートに誘われてしまいました、どうすれば”“こっちもか”フリーレン、フェルンにも相談される。
“デートをした事はありますか?”“あるよ”“ですよね…え?あるんですか?”笑った。
無いと思ってた相手に相談したんか〜い。
“ヒンメルと一緒に迷い猫探しに出掛けた”
“それって、デートと呼べるのでしょうか”楽しかったのならデート扱いで良いが。
“気心の知れた異性と二人きりで出掛けたら、それはデートになるんだよ”ドヤ顔で語るフリーレン、
“って先生が言ってた”笑った。
“そう言えば、ザインともデートしたな”“もう良いです、おやすみなさい”フェルンは見切りが早い。
だが結局、フェルンは眠れない一夜を過ごす事に。フェルンが、普通に乙女してて可愛いな。
「転生したらドラゴンの卵だった ~最強以外目指さねぇ~」、
疫病子竜、スライムっぽいナニカから全力で逃げる。
そして逃げ込んだ森で、壺を拾うが…ツボガメという魔物なのだった。
正攻法では倒せなかったツボガメを川に投げ捨てて勝利する疫病子竜、
卑劣の王の称号と悪の道レベル3を得るのだった。苦笑。
だが今度は、呼び出されて集まったツボガメの群に襲われ…所詮は雑魚なのだった。
同格に見えるクレイベアを襲う疫病子竜、苦戦する…同じ様な失敗を繰り返し過ぎじゃね?
だが相手の弱点を見付けて倒し、中々のスキルアップを得る。
そして持ち帰ったクレイベアの死体=粘土で壺を作る疫病子竜…陶芸するドラゴン苦笑。
マリエルに厳しく戒められたのに、結局森に入るミリア…愚かな娘としか言い様が無い。
熱心にキノコ探しを進める疫病子竜、麻薬の原料となるキノコを見付けて焼き払う。
『ちっぽけな勇者の称号のレベルが1から2に上がりました』苦笑。
“同じ重さの金と等しい価値がある”木の実、胡椒か。
その夜。採集したキノコや肉を塩ベースの鍋にした疫病子竜、コックさん称号のレベルも1から2に上がりましたとさ。
『称号、陶芸職人を得ました』苦笑。
ある日。マリエルが約束していた冒険者ギルド経由の探索依頼を受けた冒険者が森に到着。
せっせと作った干し肉を猿に奪われた疫病子竜、干し肉に毒を仕込む事を思い付く。
そんな折、住処の近くに花でも植えようかと花畑を散策していた疫病子竜は、
見た目は愛らしいがステータスは毒毒ひたすら毒なトカゲを見掛ける。
その魔物に噛まれた疫病子竜、毒耐性スキルは上がったものの身体が麻痺し始める…。
中々厄介な敵の様で。それにしても、疫病子竜なのに毒耐性低いなォィ。
たまには相手を何かで圧倒する事は無いんか。
「地獄楽」、
“少し、お前に興味が出て来た”自然発生の融合個体だからか。
“お逃げ”“今は誰の生命も奪う気にならない”付知、友の死に遭って喪に服す気分らしい。
そんな付知、発熱して苦しそうなメイたんに薬を作る代わりに事情を話せと迫る。
“ちょい待ち、この娘の言葉じゃマトモな説明無理じゃね?”“確かに”苦笑。
“二人共、言い方”実際、ちょっとショック受けてるメイたん可哀想。
“翻訳には慣れてますから”確かに、メイたんの片言を一番理解してるのは付知かもしれん。
同じ頃、画眉丸は巌鉄斎達を相手に戦闘のカンを取り戻す訓練に取り組んでいた。
実力の無さを自覚した桐馬、自ら巌鉄斎に教えを請うのだった。
“何て事だ…”弔兵衛、天仙サマの一人である蓮を倒す…と思わせて、影武者でしたとさ。
“美しい”“城内に連れて帰り研究せねば”取り敢えず、即座に始末はされずに済むらしい。
“房中術だ”蓮、女性形態で弔兵衛にまたがる。
“それって、仙薬じゃん”無かった仙薬、実際は今まさに開発中だという事実がメイたんから知らされる事に。
“しゅうふう、すなわち徐福”そう来たか。
それにしても、メイたんと蓮は最初に生み出された天仙の二体だったのか。
だが蓮が人間を犠牲にした研究に没頭する事に反対して粛清されたと。
あの回想シーンからして、メイたん何十人もの道士に輪姦された後で逃げたっぽいな…。
“島に居る人間全員仙薬にする気なのか”“いや、本土に居る人間全部だ”怖ぇ。
この状況で最も正しい選択は何かと考える弔兵衛、弟を守る為に蓮の仲間に成れという提案に乗るのだった。
“上に乗られるのは趣味じゃ無ぇな”“安心しろ、優しくしてやる”蓮、受けでもオッケーと。
消耗し樹化が進んでしまうメイたん、木人は彼女の為に自分のタオを使えと言う。
“歳格好が似ていただけ”それだけの理由で、逃げたメイたんを保護していた木人。
本当はメイたんが島を出たがっていた事を知りながら、彼女を手元に置いて家族ごっこを続けた事を謝罪する木人。
だとしても、木人がメイたんを大事に思う気持ちは本物だったと思うぞ。
“嘘じゃ無い、本当の家みたいだった、親子みたいだった”メイたん、感謝を伝えながら木人の提案を受け取る…。
メイたん、幼女に戻りましたとさ。木人、グッジョブと言わねばなるまい。
“お嬢〜、また縮んじまったか〜”“本音を言えば、あのまま肩に乗せたかった〜!”爆笑。
巌鉄斎、バインバインのメイたんを気に入ってたらしい。
“騒ぐ事かよ”“大人になれば判るさ、坊や”坊やじゃなくて、こっちも嬢ちゃんだぞ。
“あんなのに剣を教わるんですか”と付知に言われても、何も言えない桐馬苦笑。
今後の方針を士遠が語ろうとし始めた時、メイたんが島に新たな“大きい、多い”タオが上陸した事を告げる。
“大人数って事?”“わからない、でもすごく強い…”山田家第二陣と、石隠衆の増員が到着したのだった。
「「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」、
“酷い目に遭ったっす”フラムはとてもはしたない格好っす。
竪穴を落ちた先、洞窟では無く何かの遺跡らしい。
そこには何等かの実験結果と思われる異形のモノが保存されたガラス容器、謎の渦巻き、そして大量の死体が…。
セーラが拾った研究日誌と思われる物には、何故かフラムの名が記されていた。
“助けて”という声を追ったフラムとセーラ、だがそこに居たのは顔が渦巻きの女性。
更にそこへ現れる渦巻きオーガ、女の顔に手を吸い込まれたフラムはセーラに腕を消し飛ばして貰い辛うじて逃れる。
フラム、事態の打開の為に死体の山から呪いのアイテムを探す事に。
しかし渦巻きオーガがまたまた現れる。呪いのアイテムは見付けたものの、
時間が必要というフラムの為にセーラが得意では無いという防御魔法を展開する。
そしてフラムは、以前一緒に旅したガディオの言葉を思い出しながら必殺の一撃に集中する。
ミルキットの元に戻る、その一心で渦巻きオーガを倒したフラム。
だが別の渦巻きオーガが現れ…その渦巻きオーガを、何故か三魔将のネイガスが始末しフラム達を助ける。
ネイガスを人殺しと言うセーラ、だがそれを自分の目で見た事なのかと言われて言葉に詰まる。
そしてネイガスは、あの悍ましい研究施設がオリジン教の施設だとセーラは気付いていたはずと指摘する。
ネイガス、フラムの事情を聞いて憤る。何か良い奴っぽい。
“魔族に気を使われるとは”“魔族が気を使うとは”苦笑。
“ありがとうっす”というセーラの笑顔がズキュンと刺さるネイガス可愛い。
そんなネイガス、女神の代わりにセーラに誓って嘘は言っていないと宣言するのだった。
“何を信じて良いか判らなくなって来た”全くだな、話が予想外に厄介な方へ転がってるぞ。
深夜。“お帰りなさい、御主人様”と扉を開くミルキット…大丈夫か、何か嫌な予感がするが。
「TRIGUN STARGAZE」、
“今回は、やない、今回もや”苦笑。
ヴァッシュ、そんなウルフウッドから愛用の銃を返される。
“お話の途中すみませんが〜”“その通り、話の途中や”笑った。
ウルフウッド、メリルとミリィに押し切られてしまうのだった。
ナイヴズの復活には、プラントが直接的に必要なのか。
ミッドバレイ、このままナイヴズを復活させて良いのかと逡巡するが…
エレンディラに煽られても、結局反乱する決意は出来ないのだった。
新たなプラント強奪でヴァッシュが容疑者として報道されてる事にムっとしてるジェシカ可愛い。
“先っぽから水が垂れてます〜”この星で生まれ育った者達には、植物が珍しいのな…何か切ない。
“半年後に移民船団が来るとして、ナイヴズがそれを静観するとは思えない”正論だルイーダさん。
その事には同意するヴァッシュ、だが相変わらずナイヴズを生きたまま止めたいと思ってるんだろうな。
だがその頃、ナイヴズ復活を目論む連中はホーム3番艦を襲って複数のプラントを同時に奪う事を考え始めていた。
そしてその尖兵として、ミッドバレイが3番艦を襲撃する。