02 月 上旬


02 月 01 日 日曜日

晴。

午前4時就寝/午後12時半起床。

昼食。小倉あんパン。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 バター入りどら焼き。

空中庭園の気温、25.6/17.8/7.8/3.1℃。 湿度、79/90/42/53%。

夕食。カツ丼(駅前ス)、油揚ともやしの味噌汁(白味噌)。

晩酌。タカラ 焼酎ハイボール 強烈塩レモンサイダー割り。 肴、焼きカラフトシシャモ(コンビニ品)、ミックスナッツ、ポップコーン。

「ゴールデンカムイ 最終章」、 房太郎、アシパは抱え上げて助けるが、 杉本と門倉は殴り倒して見捨てる…流石にちと予想外の行動だよ。 “蝦夷共和国なんて考えてる連中と山分けにしたら俺の国が作れねぇ”成程、そう来たか。 “また奪われやがって…”と自分に憤る杉本は、白石に助けられる。 一方でアシパと房太郎は、鯉登少尉と月島に発見されてしまう…。 月島、房太郎にビールの海に引き摺り込まれた鯉登少尉と アシパを天秤に掛け、鯉登少尉を救う方を優先してしまうのだった。 そのドサクサで逃げたアシパ、だが今度は二階堂に捕獲されてしまう。 誰も助けてくれない門倉、倒壊する工場の建物に引っ掛かって干してあった布団の上に着地、 そして掛け布団と瓶ビールが一本…“旨い…もう一杯”笑った。クソ運の良い奴だ。 “さっきスコップで殴って来た奴を信用出来るか!”苦笑。 だがアシパを追う為、房太郎の提案を飲んで鶴見中尉達を追う事に。 だが房太郎は、杉本との戦い、そして鯉登少尉と月島との戦いで傷付き出血で意識を保て無く成る…。 そして彼は最後に、何故か白石を庇って大量の銃弾を受けてしまうのだった。 “助けたんだから、俺の事を忘れるなよ白石”房太郎、白石を最初で最後の国民と認めたらしい。 更に房太郎は、白石にアイヌから集めた重要な情報を伝える。 “菊田さん?”“不死身の杉本って、ノラ坊だったのか”杉本と菊田、知り合いだったんか。 その一瞬の油断で、杉本は蒸気車から蹴落とされてしまうのだった。
「炎炎ノ消防隊 参ノ章」、 “人間は皆、無意識に破滅を望んでいるんだね”相変わらずだな因果、 だが破滅に対する漠然とした恐れを勝手に望みにしないで欲しいものだ。 何かラリってるハウメア苦笑。そしてその日の夕刻、遂に八本目の柱が出現する。 しかも第4が誘導している避難民の中からも炎人化する者が現れる。 “スーパー頭突きキャノン!!!本田弾装填”笑った。 第2の本田大隊長を直接撃ち出すとか、良くそんなモン用意してるわ。 カ〜ン…“本田大隊長〜!”苦笑。どうやら最後の巨大炎人には頭突きが効かなかったらしい。 “お前の意見等聞いてない、何とかしろと言っている”“実は、転職を考えているんです”今更か。 “明日までこの国があればな”そりゃそうだ。 そして最後の柱に現れたドッペルゲンガーは、初代皇王ラフルス1世なのだった。 人類の希望を呼び出す事で、絶望を完全にしようって事か。 しかもラフルス1世に向かった森羅は白装束の引力操作野郎に翻弄されてしまい… “何をしている、兄”象、兄ちゃんの援護に現れてて熱い。 だが象が参戦した所で、何故か白装束は撤退。 一方で象は、森羅が活躍して希望を示す事が世界を救うと告げるのだった。 そして森羅は、巨大な敵の前で圧倒的な攻撃力を見せる。 しかしヴィクトルは、森羅の光速攻撃は陸地にも被害が出ると指摘。 だが陸地の人々は、アイリスの祈りで強力な守護の光に包まれる。 “森羅クンのタッチが変わった”苦笑。状態が絵面で判るとか、判り易いヒーローだ。 森羅、ラフルス1世を倒す…その事が、真摯な聖陽教の信者達を絶望させ、森羅を悪魔と糾弾する声が沸き起こる。 結果、ヒーローとしての自我を傷付けられた森羅は、この世界から実体を失ってしまうのだった。 仲間の声援だけでは、救世主森羅は成立しないらしい。
「不滅のあなたへ Season3」、 ランドセル背負ってドヤ顔のマーチ可愛い。遂にマーチも小学一年生か。 “最初って何時?”“五百年前よ!”苦笑。“マーチちゃん、上手くやってるかな〜”早速モメてるわ。 更に中学校では、誰にも告げずにミズハが転校していて既に在校生では無い事をフシ達は知る事に。 入学式の記念写真に、酷い顔で写ってるマーチ哀れ。 “前にフシさんが言ってた、ママ?”苦笑。マーチ、みもりたんに慰められる事に。 そして…“秘技、人寄せの術”を伝授されたマーチ、喧嘩した娘達と打ち解ける事に成功してましたとさ。 それを見たフシ、本人が居なくても残せる何かがあると気付く。 そしてフシは、ミズハに母上秘蔵の写真を集めたアルバムを贈る。それを見た父上、ハっとする…。 “娘にとっては捨て去った過去だ”父上、フシ特製アルバムを突き返す…その判断は間違ってないか。 そのアルバムには、父上自身が大事にしていた写真が一枚添えられていた…自身の思い出も捨てる覚悟か。 “判るよな、大事な日なんだ”“…判るかい!”苦笑。判らんが、取り敢えずトナリは上手くやってくれるだろう。 そして…“君等も行くのか?”オカ研も全員参加でミズハに会いに行く事に。 “初めて学校サボっちゃった…”なハンナ可愛い。 “ウチらが使ってた弓矢じゃん、懐かしい〜、って何でこんなに武器があんだよ!”トナリ、 フシの予備ボディと共に大量の武器がある事に呆れ返る事に。これが、OPの謎の対フシ展開に繋がるんかな。 その頃、ミズハの祖父の家の脇から地下水路へ入ったフシ達。完全に迷宮探索で盛り上がるユーキ苦笑。 “霊に聞いてみよう”“ありがとう”“誰に言ってるの〜”怖がりハンナも可愛い。 だが最後の扉の前にはノッカーが陣取っていて、フシ以外が入るのは無理なのだった。 中に入ったフシ、ミズハの祖父に歓迎されるもミズハとは直接対話出来ず。 “こんな物見せて、どういうつもり?”ミズハ、動揺したって事はフシ特製アルバムは多少響いた様で。 だがミズハは、フシが願う平和が何なのか判ったと不敵に笑うのだった。
<本編外/>次回は2/28放送…まるっと1ヶ月休止かい。
「人外教室の人間嫌い教師」、 零センセ、校長センセから生徒達の分の“理事長宝玉の指輪”を預かる。 その指輪を付けた事で、生徒達は学校の敷地の外で水遊びが出来ていると。 鏡花と一咲が中々ローライズでエロぃ、一方で彗とトバリは然程でも無く…露出の多さと胸の大きさは比例してる様で。 野ウサギじゃ無く人間とずっと一緒だったと言う彗、そもそもどういう人外なのか良く判らんな。 数日後。零センセは彗と共に校長に呼ばれ、ある人物の容態が悪いと聞かされる。 彗が狼狽える“セイコちゃん”という女性が、彗が人間に成りたい理由なのは間違い無さそうだ。 “木崎セイコさん76際、右左美さんの所有者なのねん”つまり飼い主か。 理事長の計らいで彗には彼女に会う為の24時間の特例外出許可が与えられると言う、 ただしその際には本来の姿である事…人間に成ろうと頑張っている、今の彗の姿を見せる事は許されないのか。 “本当の姿はウサギのヌイグルミなの”ウサギのヌイグルミの付喪神だったのか。 セイコちゃんに伝えたい事が沢山有るのに、ヌイグルミの姿ではそれが出来ないという彗。 零センセは彼女に協力して欲しいと頼まれる…。零センセ、彗の心からのお願いに逡巡するも協力する事に。 結界の外に出るには零センセとずっと手を繋いだままで居る必要が有り…“あからさまに嫌そうな顔するな”苦笑。 病院に着いた零センセ、彗に指輪を預けると言い出す… 記憶を失ってる間に、自分が何で病院に居るか判らず帰っちゃう可能性があると考えんのかな。 零センセの想いを受けて、一人でセイコちゃんに会いに行った彗。 ヌイルグミのウサミと名乗る少女に半信半疑なセイコさん、 だが彼女がウサミにしか話していない事を知っている少女の言う事を信じるのだった。 “ずっとセイコちゃんと一緒に”“ごめんね”セイコさん、余命1ヶ月だと言う…。 “セイコちゃんは何でも好きって言うの、チャラいの”苦笑。 セイコさんに、零が好きかと聞かれて狼狽える彗可愛い。 “これからも、ずっと大好きなの”彗、お別れが言えた様で…。 そして彗は、セイコさんとの約束を守り人間に成る夢を捨てないと零センセに告げる。 セイコさんの様な人を少しでも長生きさせる為、医者を目指すとか良い娘過ぎだ彗。 “バッカモン!なのね”苦笑。当然ながら、零センセは校長から大目玉食らいましたとさ。 “三ヶ月の減給処分”は、実家暮らしの零センセとしてはダメージ少ないわな。 一方で彗は人間に成る為のポイント大幅減…零センセは彼女の今年度の卒業は難しいかも知れないと懸念。 “人間はもっと頑張るの”人に物を頼む態度じゃ無い彗苦笑。謹慎明けで、すっかり元に戻った様で。 ED、セイコさんって彗子さんなのね。彗は自分の名前に、大好きな人の一字を貰ってるんだな。 ちょっと切ない話だったが、良いエピソードだった。
「地獄先生ぬ~べ~」、 “丈夫、君〜”苦笑。そんな都市伝説怪談のネットの書き込みを見ていた広達、 ネットの噂通りの質問をしてくる怪人に出会す…。数話ぶりに、学校の怪談的な展開だ。 小一時間前。鵺野センセの弁償した備品の順位決めしてる郷子達、酷ぇ。 だがその日、鵺野センセは絶対に寄り道せずに真っ直ぐ帰れと強く言う…。 怪人に出会した広達だったが、“青”と答えた美樹が拉致されてしまうのだった。 街の大人も知っているし緊急警報も出るとか、妖怪案件では無く普通の変質者なのか? “大人だけの秘密だったんだけど”当事者に成ってしまった広と郷子、 律子センセから過去にも出現した怪人Aへの対策が密かに大人達の中で共有されていたと教えられる。 “青が好きと言った子は、水に落とされ殺される”小学生女児を拉致して、すんなり殺すとかツマラン奴だな怪人A。 “水着も着て無いし〜”気にするのはソコか美樹。 溺死しかけて呆然とし、最後に泣き崩れる美樹が珍しく普通の小学生女子に見える。 “広と郷子も、その質問に答えたのか?”鵺野センセ、二人にも怪人Aが迫るはずと察する。 “白が好きと言った子は、血を抜かれてさようなら”蒼白の死体に成れってか。 律子センセは狙われないと悟った広、郷子だけを連れて逃げる。 取り逃がしても先ず郷子を執拗に狙う怪人A、美樹が生き延びた事を知らないんだな。 と思ったが“赤が好きと言った子は、血塗れになってさようなら”順番にはコダワリは無かったんか。 “コイツは妖怪?”“それとも人間?”鵺野センセの鬼の手が反応しないのだから、妖怪じゃ無いよな。 それに鵺野センセの鬼の手で“幽体摘出”が出来たのだから人間か。 だが自力で幽体が元の身体に戻ってるし、謎の存在過ぎる。 そして死んだと思われた怪人Aは、搬送中の救急車から脱走して夜の闇に消えるのだった…。 洋画に割とある、子供嫌いな連続殺人鬼ネタの翻案って感じだったな。 本作、こういう結局未解決なエピソードを混ぜて来るのが地味に怖い。


02 月 02 日 月曜日

晴。

午前零時就寝/午前4時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索。定時で撤退。

空中庭園の気温、25.9/18.4/8.8/4.0℃。 湿度、63/81/36/51%。

夕食。鮭塩焼き、豆腐と長葱の味噌汁(白味噌)、ご飯。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。タカラ 焼酎ハイボール 強烈塩レモンサイダー割り。 肴、鮭塩焼き(もう半身)、ポップコーン。

「カヤちゃんはコワくない」、 “あの家には、何かが…”と教わったチエ先生、 しかも“このタイミングで…”カヤちゃんの家の家庭訪問の日程が翌日と。 チエ先生も、ちょっとだけ見える側っぽいので何か判るかもしれん。 この日、パパと還る途中のカヤちゃんは小学生の女の子が行方不明という町内放送を聞く。 その直後、パパとカヤちゃんは家に帰れないと訴える行方不明の女の子を見掛けるが…。 保護しようとしたのに逃げてしまう女の子、だがカヤちゃんには彼女を追い掛けているナニカが見えていた。 家に帰ると、ソレが家まで憑いて来ちゃうと怯えていたのね。 そして悪霊は、カヤちゃんのチョップを食らって浄化されましたとさ。 そのナニカの断末魔の言葉をカヤちゃんから聞いた女の子、そのナニカに心当たりが有ったらしい。 女ん子の前に行方不明に成っていた老人も、同じ日に発見される…水路に落ちて亡くなった彼が、 家に帰りたいと訴えて見えていた女ん子に付き纏っていたとは。 相変わらず、可愛い絵柄で普通にホラーやらかして来るね本作は。 ある日、別の廃園になる幼稚園の備品だったという大量の玩具を園長先生が“勿体ない”と持ち帰る。 その中にある、パっと見物凄く傷んでいる人形を、何故かナツキちゃんは自分が守ると言い出す。 そんな彼女に、カヤちゃんは“ダメ”と言うのだが…。 服の破れも髪型も人形と同じにするナツキちゃん、更に人形と同じ様に歯を自分で折ってしまう。 そしてカヤちゃんが人形を叩き壊すと、ナツキちゃんは正気に戻りましたとさ。 家庭訪問の時間が来たチエ先生、ビビりまくり可愛い。 庭でぴょこぴょこ縄跳びしてるカヤちゃんも可愛い。 だがカヤちゃんは“パパやママと話をする”と言うチエ先生に“ママは駄目”と言う。 “カヤのママは、みんなのママとちがう…”というカヤちゃん、そして現れたママは完全に異形で… しかし朗らかに挨拶するチエ先生には、普通の姿に見えてるのか? カヤちゃん、チエ先生がママの異質さを理解出来なかったのにガッカリしたっぽい… 幼稚園で少なくとも一度はカヤちゃんと同じモノを見たので、自分の味方と思ってた所為かなぁ。 家庭訪問を終えて帰るチエ先生、“何で居るんですか”待ち構えていた百武氏に呼び止められる。 “おかしなモノは確認出来ましたか?”残念ながら、チエ先生はたまにしか見えないらしいので。 “僕だって怖くて、侵入を諦めたんですよ”“侵入を試みた事が怖いですから”苦笑。 “あ、カヤちゃんママ”チエ先生の忘れ物を持って来てくれたママ、だが百武は彼女の姿を見て青ざめる。 “貴女に、カヤ様のママはどう見えましたか?”“お腹の中に居るのは、恐らく怪異です”怖っ。 “憑依の対象はお腹の中の”ママでは無く、胎児に憑依してると。 “カヤ様にとっての肉の盾…”カヤちゃんの物理攻撃を、ママの身体の中に潜む事で回避してるのか。 “赤ちゃんなんて…”カヤちゃんが赤ちゃん人形を容赦なく床に叩き付けてゴミ箱に放り込めるのは、 ソレに何か憑いている所為ってだけじゃ無かったのね。 カヤちゃんはコワくないが、カヤちゃんの周辺が怖ぇ。
「Fate/strange Fake」、 ファルデウスがスカウトした少年兵、 “日々の食事と安眠だけ”が望みという彼に真のマスターの一人と成れと求められる。 で、彼に最初に声を掛けた少年は誰なんだ、OPを見る限りではフレンチェスカと深い関わりが有る様だが。 そんな元少年兵、身体を改造されまくってる所為で寿命は長くないはずと言うフレンチェスカ。 彼女の期待に応えて彼が呼び出した者は、自分を船長と呼べと言う…そして次々と姿を変える彼等彼女等は、 呼び出したはずの元少年兵の事をランサーと呼び、自分達の事は“番人、ウォッチャー”と称するのだった。 “令呪をもって命じる、取り繕うな”フレンチェスカが選んだ別のマスター候補、 とんでもない魔力量を持つマフィアの大ボスはギリシアの大英雄に本性を現せと迫る。 結果出来上がったのが、金ピカ様に不意打ち仕掛けて来た奴か。 “なに、たったの24976人だ”それだけの人間を犠牲に魔力を集めた、魔力炉が彼を強力に支えるらしい。 過去に二度始末されてると言うフランチェスカ苦笑。 “召喚されて早々、仕事して来たんだよ”成程、金ピカ様を白けさせた幻術の使い手が、 少年兵君に声を掛けた彼で、フランチェスカのサーヴァントなのね。 “だって、御主人は私だもん”実にエロぃアングルです。 “流石私”ん?つまり互いにマスターで互いにサーヴァント、というか一心同体か。 “動物って大好き!”という椿たんの願いを、ライダーは歪んだ形で叶えてるのか。 “俺の所為で教授に2時間も無駄な時間を取らせちゃった…”つまり2時間、 ロードにみっちり説教されたのねフラット君。 その話を脇でずっと聞いていただけのバーサーカー、ロードを優秀な魔術師らしいと察する。 だがその直後、フラットは街が魔力の霧に包まれていると緊張する。 “早速最初の試練がやって来たぞ”少年兵君、アサシンの襲撃を受ける。 ウォッチャーの姿の一つ、片脚の老人の助言で最初の攻撃はかわした少年兵君。 だが窓を破って逃げた外には何故かアヤカが居て、その事に戸惑った彼はアサシンの必殺の攻撃の射程に入ってしまう…。 しかしアサシンの攻撃は、セイバーが阻止するのだった。 老人がアヤカを“マスターじゃ無ぇ、聖杯戦争に巻き込まれた只のお嬢ちゃんさ”と断言したのは重要な情報だな。 ウォッチャーの目線ではマスターでは無い相手に、セイバーは自身の真名まで明かして従ってる訳か。 能天気さは変わらないがEDアニメが変更、こっちが正式版かな。 このED、本作を演じた出演者達が打ち上げで盛り上がってるメタ展開として見ると普通に楽しいな。
「勇者のクズ」、 カードゲームが好きだが下手糞なヤシロ苦笑。 そんな彼から、呑み遊び仲間なジョーとイシノオは琥珀の茨卿の話を聞く事に。 特にイシノオは、茨卿の謎の能力を調べる事は金に成るのでは?と思ってるらしい。 “弟子、取らないんですか、あの娘達可愛いじゃないですか”“ボクなら一人、月10万で”苦笑。 そんな師匠役は拒否したと言うヤシロ、だがジョーが“あれは何だ”と示した先には亜希達がシレっと来てましたとさ。 ガサツな娘かと思ったら、店のマスターにただ一人だけ会釈してるセーラに吃驚。意外に礼儀正しい娘だ。 “2千万、用意出来たか”“未だです!ですが一先ず今月の月謝です!”笑った。 “ごめんなさい、貴方は凄く強い”雪音も、ヤシロの実力を認めたらしい。 “助けて貰ったんだろ、亜希と、それから雪音も”“お前、少しだけ話が通じるな”笑った。 ヤシロもセーラに対して同意見だったらしい。 そんなセーラから“礼ぐらい言わせろって言うから…”と電話口で紹介された彼女の父親、 “私の名は、アーサー・ペンドラゴン”この世界の、超絶大物でしたとさ。 “娘もそのチームメイトも、勇者としては精神面に多少の問題があってね”そこは父上も了解済みと。 “幸い君は、彼女達の信頼を得ているらしい”“未成年者から2千万円回収するよりは手堅い仕事だと思うが”苦笑。 ヤシロ、セーラの父上から直接依頼されてしまうのだった。 雪音を餌付けしてセーラには名刺を渡すイシノオないす。 ヤシロの小麦粉シャツ笑った。“眼鏡の人が教えてくれた”ヤシロ、雪音に住処を突き止められる。 彼女からレッスン料金の交渉されてる様が、完全に売りの娘に引っ掛かってる野郎で笑える。 “アカデミーからお給料が有るから”学校なのに、学べて給料も出るのか凄ぇな。 “死んでも知らねぇからな”“うん、今度はちゃんとやる”雪音、 ヤシロに刺客が迫ってる事をちゃんと気付いたのは有能。 現れた魔王では無く魔王の眷属、両手の楔卿は親分からヤシロを仲間に引き入れる様にと指示されてるらしい。 雪音を部下でも仲間でも無いと断言した事で、“このロリコンが!”と非難されるヤシロ笑った。 そして“ロリ…”と言われてイラっと来てる雪音可愛い。“彼奴、殺して良い?”“良いぜ”苦笑。 合図するまで能力を使うなと言われた雪音、言い付けを守って基礎能力だけで戦ってて偉い。 しかもそれでも、魔王の眷属配下の雑魚より余裕で強いのね。 “戦利品”“私もする”倒した連中の懐漁りに参加する雪音苦笑。 “私、役に立った?”“一応な”雪音はヤシロの指示をちゃんと聞いたし、評価されるべきだろう。
「お気楽領主の楽しい領地防衛」、 村を一緒に守ろうというヴァンの言葉に、領民達は奮い立つ。こういう熱い展開、大好きだよ。 だが流石に砦の上で指揮するというヴァンは、ティルに全力で止められ最前線の指揮はディーに任せる事に。 歴戦の戦士ディーでも脅威と考えるアーマードリザード、 だがヴァンの用意していた弩と鉄の矢は見事にアーマードリザードの胴体を貫通。 更にヴァンが生産した物は、木の矢ですらアーマードリザードの堅い皮膚を破るのだった。 大量の肉と皮を得た村は、その夜“謝肉祭”で大いに盛り上がるのだった。 そんな宴の最中、オルト達冒険者がヴァンの生産した武器を賜っていると耳にしたディー、 “大剣は幾らですかな!”買う気満々笑った。 今回の大量のアーマードリザード討伐と収穫、それに関して脱税を指南するエスパーダないす過ぎ。 ヴァンに好意的な兄上を巻き込み、彼の手柄とする事で辺境の税収では無いって事にするのね。 数日後。招かれた商人、メアリー紹介のベルとランゴの兄弟は大量のアーマードリザードの在庫と、 ヴァンが生産した武具の質に驚愕する事に。 そんな二人が利権の独占を考えた事を即座に見抜き、 “早速、店を建てましょうか”二人に領内で店を開かせ完全に手駒にするヴァン様ないす。 ヴァン、エスパーダから1万人規模の城塞都市を築くべきと進言されていた。星型の要塞とか、中々渋いね。 “神童と噂の真贋、この目で確かめてやる”ヴァンの領地に、前回からチラチラ出てる娘と従者女が到着と。 隣接する領地のフェルディナット伯爵家から、 末娘のアルテと騎士から子爵へ成り上がったパナメラがある意味偵察に送り込まれて来たって事らしい。 “恐らく四元素魔術では無かったのだろうが”パナメラ、鋭い。 だが同時に、ヴァンが大量の軍勢を引き連れて来ているはずと言う指摘が大ハズレなパナメラ苦笑。 “世間では最も不遇な魔術と言われています”というヴァンの魔術に、アルテは自分の境遇を重ねる… 彼女も、一般論では役立たずな魔術への適性持ちか。 “気持ちは大きく変わった”“は?”パナメラ、アルテを政略結婚させる気満々に成ってて苦笑。 でもまぁ、マトモな判断力があればヴァンは良物件だわな。 “歳が近ければ、私が婚約者として名乗りを上げている所だ”笑った。 “男性の部屋にお泊りするなんて”“じゃ、すぐに宿を建てますね” その展開に思わずデフォルメキャラ化なアルテとパナメラ可愛い。 単なる食事なのに、会話がお見合いの席な内容のヴァン様ナイス。 “お休みなさい…”と告げて逃げる様に宿に向かうアルテ可愛らし過ぎ。 エスパーダ、そんなアルテをヴァンと同じく四元素魔術では無かったが故に外に出されたのだろうと推測。 彼女が望むなら、婚姻とは無関係にこの地に住んで良いと言うヴァンは紳士だ。 “もう告白は済んだのか?”“してません!”“もう数日残ろうか”“…はい”アルテ嬢、ほんと可愛い。 あとパナメラは無駄にエロぃ。 もうこの時点で、良いカップルなのが明解だなヴァンとアルテ。


02 月 03 日 火曜日

晴。

午前零時就寝/午前4時半起床。

駐屯地近くの住宅街にて、紅梅開花始まり。

昼食。キムチ味噌ラーメン。

表稼業ι。実験、思索、会議(対面、3件)。定時で撤退。

空中庭園の気温、25.0/17.1/9.8/5.9℃。 湿度、57/78/27/46%。

夕食。太巻き寿司、鮪赤身切り落とし、油揚と舞茸の味噌汁(白味噌)。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。タカラ 焼酎ハイボール 強烈塩レモンサイダー割り。 肴、鮪赤身切り落とし(残り)、トマト。

「綺麗にしてもらえますか。」、 大量の祭り装束を預かった綿花奈、 手伝ってくれている久里留への返事も微妙に上の空になる程に染み抜きに集中しているのだった。 “それにしても、寝落ちとか”守大、駄目な奴。 一方、毬祥はせっせと洗濯が終わった分を干す役をこなしてましたとさ。 “金目さんって何者なんだろうね”“此処、前空き家だったじゃん”という久里留に、 毬祥は彼女から聞いた記憶喪失という話は伝えないのだった。 前も守大に話しても良さそうな状況で話さなかったし、口の堅い男だな毬祥。 そんな毬祥、上がって良いと言われた後で最後の一仕事を終える。 クリーニング店が意外に大変だと実感した彼、スヤスヤ仮眠を取ってる綿花奈に気付く… このオ姉さん、毎度毬祥の前で無防備に寝てるな。健全な男子高校生には目の毒だ。 そして…朝には椅子から転げ落ちてる綿花奈苦笑。 そんな彼女が台所に行くと、毬祥が作った野郎サイズのおにぎりが置いて有りましたとさ。 その日も普通に昼間の営業をこなした綿花奈。 夕方、仕上がった祭り装束を運ぶのを手伝いに来た久里留達は“凄い寝相”の綿花奈を見る事に。 また椅子に座って居眠りして転げ落ちたらしい綿花奈苦笑。 “(また私の寝相、毬祥君に見られちゃったな…)”三度目だな、普通誘ってると誤解されるレベル。 祭り装束の下に良く見るボタン止めのシャツ着てる那色たん微えろ可愛い。そして久里留がド直球にエロぃ。 と思ったが、アイキャッチBの綿花奈がエロ過ぎる。 そして祭当日。この日ばかりは綿花奈も仕事中もずっとソワソワしていて、 夕方にはピタっと仕事を上がって祭見物に。 綿花奈、自分が仕上げた祭り装束を着た人々が祭を楽しんでいる様に感激する。 まるで一緒に参加している様な気分を味わった綿花奈、だがもっと直接的に感動を味わう事に。 “金目さんも山車引っ張るの手伝って”毬祥の母上、ナイスふぉろ。 “お礼はビールで良い?”“お酒はちょっと…”凝りたらしい。 毬祥に山車に上がってみる事を勧められた綿花奈、だがハシゴから足を滑らせてしまい…毬祥を押し倒す様な格好に。 照れ方が完全に毬祥と同世代の小娘だよ綿花奈。“燃え尽きた…”抜け殻那色たん可愛い。
「シャンピニオンの魔女」、 元呪いの子が居るなら、現呪いの子だって救えるのでは無いのか。 “呪いの子でその運命を退けたのは、我々が知る限り”ルーナだけ、超ユニークな存在だったらしい。 だがルーナが拾った子には、ルーナの様な生かす価値=才能を感じないと断じる焔の魔法使い。 室内でも容赦なく業火を放つ焔の魔法使い、誰もがルーナと拾った子は灰に成ったと思ったが… 床に穴開けてルーナは拾った子を連れて逃げてましたとさ。 だが速攻クロードに捕まってて苦笑。更に連れ戻したルーナ相手にめちゃ説教食らわすクロード苦笑。 “鳥の、何故彼奴が我々差し置いて怒っているんだ”“さぁ?”笑った。 そして焔の魔法使いの頭からはヒョコっと“殺意茸”が生える…“どんどん大きくなる、殺意どんだけ〜”腹痛い。 思わず吹き出してしまう他の魔女魔法使い達ナイス。 すっかり場が和み、鳥の魔法使いが執り成してルーナの話を聞いてみるという流れに。 それでも上の連中の意見の大勢は変わらなかったが、ルーナは拾った子を自分が育てると主張する。 鳥と魚が一定の賛意を示し、呪いの子は即始末というのは発展的では無いという空気も生まれる。 そこで鳥の魔法使いが、ルーナの主張を汲むか否かを評決する事を提案。 “言葉、通じて無くないか”“何となく思っていたが…”苦笑。東方の魔女、居るだけだったらしい。彼女を除くと、 ルーナの提案に賛成四名、反対は三名だが欠席の風の魔法使いの委任を受けている焔の魔法使いが二票分で同数。 結論は割れていたが…そこへ既に魔女狩りで死んだはずの猫の魔女の魂が現れる。 猫の魔女、ルーナを信じるという言葉を皆に伝える。 生前の猫の魔女、ルーナと近い世代で仲が良かったらしい。 そんな彼女の魂が、ルーナを全力で擁護しに来てくれたのか。 焔の魔法使いは無礼で参議ですら無い者の魂の主張などは無効と憤るが、 ルーナの提案を否定した石の魔女も焔の魔法使いの態度を死者の魂に対して礼節が無いと諌める。 それでも矛を収めない焔の魔法使い…の火に、芋とチーズをかざして“焼き芋”“焼きチーズ”とおちょくる 獣の魔法使いと蟲の魔法使い、そしてシレっと一緒に芋差し出してる花の魔法使いナイス。 鳥の魔法使い、ルーナに三年の猶予を与えるという妥協案を提示する。 そしてクロードは、ルーナと拾った子の監視として常に一緒に居る役目を与えられるのだった。 こうしてルーナの提案は条件付きで承認され、黒魔法会議は散会。 “あれ?ルーナ寝てる”“フザけんなテメェ!”苦笑。寝てるんじゃなくて失神なのでは。
「グノーシア」、 ユーリ、何故か何時もの様に医務室では無く自分のキャビンで目覚める。 しげみちは全裸と主張するSQ苦笑。 このターン、ユーリは大怪我を負っていたらしい。 “ハミ出してたもんなぁ”ハミ出してるのは貴女のムネでは>コメット。 改めて全身像を見ると、ほんとエロいなコメット。 そもそも毎回医療ポッドで目覚めるのは大怪我をしてた所為なのか。 そしてコメット達の話から、このターンでは船では無く脱出したルーアンがグノーシア汚染されたと知る事に。 更に船のAIも、船内にはグノーシア汚染者は居ないと断言する。 船内を見て回るユーリ、船は生存者夫々の行きたい星系に寄る方向で話がまとまっていて一見すると平和。 だがユーリは、ククルシカから間もなく宇宙が終わると告げられる。そして突然発生する警報。 セツはユーリに“ループして来たんだろ?”とド直球に聞いてくるくらい平和なターン。 しかし医療ポッドには、たった今治療を終えたもう一人のユーリが…。 “判りましたか”“判るわけ無いよ!”判らん。 だが現れた夕里子は、ユーリ自身が全ての元凶の異物だと言う。 過去の記憶が無いユーリは、本物のユーリから分離して出来たバグ? 本物のユーリは何れの世界線でも真っ先にグノーシアに殺されているので、 グノーシア汚染が無い世界線でのみ二人のユーリが存在し、二人居ると宇宙は崩壊する…。 そして夕里子は、究極の上位意思グノースが生み出した実験体がユーリだと告げる。 ユーリ、また自室で目覚める…つまりまた二人のユーリが居る世界…。 “嫌だ!”一人医務室を訪れたユーリは、目覚めた直後の本物のユーリに向かい叫ぶ…。 これじゃまるで、ユーリ=グノーシアだよ…。 ED、成りかけるけれど誰もグノーシアに成らないとか意味深過ぎる。
「魔術師クノンは見えている」、 ソワソワしてずっと部屋をウロウロしてるミリカ姫可愛い。 そして迎えが来た途端“(何か取り繕ってる…)”静かに待ってたフリをするミリカ姫カワイイ。 侍女のローラが誰が来たのか全部話し終える前に、イソイソと廊下を早足で行ってしまうミリカ姫可愛らし過ぎ。 クノン、相変わらずのインチキ臭い紳士っぷりがナイス。 “(紳士的な立ち居振る舞い、ミリカ殿下を射止めたというだけはありますね)”ローラ、 クノンを高く評価…見誤ってるぞ!と強く教えたい。 “ブルーチーズ総監の魔力は、殿下の生き生きとした髪の様に”ブルーチーズ言うなと言われてるのに言ってるクノン苦笑。 “(その例えで良いんですか…)”教えなくても理解は近そうだな。 “この肉、とても清々しい”“(????清々しい肉とは????)”苦笑。 だがそんなクノンのアサッテ表現をニコニコと聞いているミリカ姫の様子を見て、 彼女が楽しそうだからこれで良いのだと納得するローラなのだった。 “貴女と共に歩んでいるであろう、その未来が楽しみで仕方ありません”相変わらずのクノン節、 ミリカ姫だけで無くローラや給仕達にもブっ刺さる事に。 “(前言撤回、クノン・グリオン、中々の男の子だわ)”苦笑。 その夜。ベッドの上で嬉しくてずっとジタバタ悶えてるミリカ姫ほんと可愛い。 そんなミリカ姫を見て、“殿下そろそろ寝て下さい”と呆れるローラなのだった。 クノンに魔法で洗濯を手伝わせるイコ苦笑。 数日後、クノンの元に王宮から彼の魔術の師匠が決まったとの連絡が入る。 その相手、ゼオンリーはイコですら名前を知ってる美貌で有名な人物らしい。 “僕以外に綺麗なイコを見せるの?嫉妬でおかしく”“今そういうの無理!”苦笑。 イコがクノンの軽口の相手をするのを拒否するレベルの美形らしい。 王宮魔術院での様子からして、性格的には問題有りそうだがな。 レイシャ姉、王宮魔術師の外出を許可する役としてミリカ姫を頼ったらしい。 “私だって、クノン君の先生に選ばれたかったのに”でも総監は別の人物を選んだと。 そんな二人、ミリカ姫の別の姉エブリルとリドルに出会すのだが… “どなただったかしら”ミリカとは仲良くする気が無い姉達の様で。 “その可愛らしさと美しさに緊張して言葉が出なく成ってしまいます”ミリカ姫を称賛する言葉出まくりのクノン笑った。 だがそこへ今回の訪問の主役が現れる。 脳内で彼の魔力に感心するクノンと、脳内で彼の美貌に大騒ぎのイコとのギャップが笑える。 “(まるで蜂蜜の様だ、ブルーチーズ総監とは別の種類の魔力)”苦笑。 “いきなりですが、蜂蜜先生と呼んでも?”“は?ふざけんな”笑った。 “ゼオンリー様だ、様を付けろ”ナイス。 “好きで来た訳でも無ぇし”“つまり縦社会のしがらみで来たんですね”笑った。 ミリカ姫と蜂蜜先生の護衛の騎士ダリオ、 “知り合いと言うか、蛇に睨まれた蛙的な事が三度程”説教食らわされた騎士か。 最初はクノンを馬鹿にしていたゼオンリー、だが魔法について少し話しただけで彼の素質は認める事に。 ただし…クノン節はゼオンリーには通じない様で。たがクノンの“水ベッド”には虜に成る蜂蜜先生苦笑。 クノンが課題を分析する中で、ジェニエ先生の教えを反芻してるのがちょっとキュンと来る。 ジェニエ先生自身は力不足を理由に職を辞したが、クノンにとっては最初の大事な視点を間違い無く伝えた師なんだな。 ゼオンリー、クノンが力技では無く搦め手で課題をクリアした事で弟子にする事を認める。 一方で“その婚約者様はどうするんだ?”ゼオンリーは、 ミリカ姫にクノンのパートナーとして自分が相応しいかと問い詰めるのだった。 “女の子をイジめるのが好きなんでしょ”“おい、ガキ”クノンの指摘が全部ブっ刺さる蜂蜜先生苦笑。 だが実際、ミリカ姫はゼオンリーの指摘を重く受け止めていた。


02 月 04 日 水曜日

晴。立春。

午前零時半就寝/午前4時半起床。

昼食。揚げワンタン麺。

表稼業ι。実験、思索、会議(対面)。定時で撤退。

空中庭園の気温、28.7/19.6/8.8/3.8℃。 湿度、54/77/10/44%。

夕食。うな丼、豆腐と油揚の味噌汁(白味噌)。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。タカラ 焼酎ハイボール 強烈塩レモンサイダー割り。 肴、オイルサーディン。

「ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~」、 アレンの召喚獣のイモムシ、相手から体力を奪うヤツなのか…寄生虫っぽくて割と気色悪いぞ。 だがそいつと狼達を大量に召喚した事で、格上の魔獣を倒せたアレンは大幅な経験値を得る。 アレン、倒した魔獣の血抜きを含む捌き方をゲルダから教わる事に。そしてゲルダとアレン、 相談して魔獣の肉6割を納税するといルールを無かった事にするという言質を村長から得るのだった。 要領を学んだアレン、魔獣を定期的に狩る事で大幅にレベルアップを果たす。 “そうじゃ無いかと思ったんだ”アレンの父上、ロダンは息子が神の試練を一つ乗り越えたと気付いたらしい。 “彼奴、クレナの剣聖自慢ばっかするからなぁ”ロダン、ゲルダにだけはアレンの自慢話をしたいらしい。苦笑。 アレン、ゲルダから農奴が平民に成る方法を聞く。 更に魔獣の干し肉を街に持ち込みながら、貨幣経済の交換レートを学んでいく。 その過程で、アレンはゲルダがロダンの為に手に入れた薬草が物凄く高価な品だった事を知る。 冬を越えて次の晴になった頃、ロダンは怪我が癒えていた。 そんなある日、ロダンとゲルダはボア肉の納品を10頭から15頭に増やすと領主から告げられていた。 その話を聞いたアレン、平民を鍛える事で狩りの担い手を増やすべきと主張するのだった。 当面はそれで行くとして、やはり根本解決は農奴の身分を脱する事だよな。
「姫様“拷問”の時間です」、 “私はハムスターが好き”“私の台詞を言うな”苦笑。 姫様、拷問が始まる前から屈するの確定だな。 だが魔界のハムスターは姫様が脳内で愛でた手のひらサイズでは無く、姫様を見下ろす巨大な生き物なのだった。 “ボクにチャンスを下さい”デカいので可愛さでは屈せられなかったハムちゃん、姫様に青椒肉絲を作る。 “ハムちゃんは下積み時代、ずっと中華屋で働いていたんだ〜”へ〜…プロハムスター苦笑。 魔王様、ハムちゃんが面会に来てくれて大喜び笑った。 ハムちゃんとのツーショットを嫁に自慢する魔王様、ゴキゲンでマオマオちゃんにも自慢する事にし… 翌朝、予想通りにズルい!と怒られるのだった。お怒りマオマオちゃん可愛い。 翌日、ギルガは取っておきの魔剣を持参し…眼の前で炒飯を作る。“あ、鍋が溶けた”苦笑。 姫様、ギルガに頼まれ魔剣の火力調整を引き受けてしまう…笑った。 そして姫様は、魔剣を力でねじ伏せて火力調整。結果、消耗した姫様は二日連続の中華に屈してしまうのだった。笑った。 ペシュッツ家のお手伝いさん、コンちゃんめちゃ可愛い。 そんなコンちゃんがバニラの為に提案した残酷な拷問…階段ジャンプ苦笑。 当主より残忍なコンちゃん、だが彼女はバニラが必勝する拷問だと言う。 “姫様の足腰が丈夫でも無い限り”その一点で既に破綻しとるんだが…。 しかし父上が拷問のアイデアを伝えるまでも無く、バニラは自分で拷問を考えていて… “枕元に忘れて来ちゃった…”あほ可愛い。 しょげ帰ったバニラが心配で、トーチャーに付き添いを頼んで後を追った姫様だったが。 “バニラちゃんの家って遠いの?”“歩いて10分位ですね”“…帰って待とうか”苦笑。 “これってもしかして”“…手作り”可愛い、可愛いが…それは拷問なのか。 “姫の妹は、毎晩ヌイグルミと眠っているとの事”“フッ、良いね”魔王様、この情報がお気に召した様で何より。 トーチャー、予想より1桁高かったトレーナーを買ってしまい凹む。 が、実際に着てみるととても良い品だと実感するのだった。 “(私、良い服着てるから)”と気が大きくなったトーチャー、高級ホテルでお茶して満喫。 だがそれはそれとして…良い服は何着も買わずに、買った一着を大事に着る事を決意するのだった。 こういう、関係者の日常とか好きだよ。
「アルネの事件簿」、 “鏡の前を通ると判る仕掛けをしてある”それで納得してくれる素朴な人達ないす。 “犯人に殴られ愉快に気絶した”笑った。 絞首台とセットの被告人席に立たされビビるエリーゼ可愛い。 だが問い詰められるエリーゼをリンが弁護する。 成程、リンとアルネが互いに使用人達の怪しい所を指摘し、互いに推理の穴を指摘する事で消去法で真犯人が暴かれると。 そして最後に残ったのは警備員のベルント…“そんな訳無かろ”苦笑。 ベルント、血を見ただけで気絶する程のビビリで凶悪な犯行等は無理と。 つまり使用人に犯行が可能だった者は居ない…。 “ずっと気になってたんだ、ゴードンって誰?”ゴードン、鏡に映らない存在だったのか。 リンの父上が、吸血鬼の王の一人ナハツェーラーの心臓を手に入れた事で、王を復活させる為に裏切ったと。 しかもゴードン、アルネの正体も知っていたのか。 そしてゴードンは自らを生贄にしてナハツェーラーを復活させる。 ナハツェーラー、アルネに血闘を挑むがサクっと倒されましたとさ。態度はデカぃが実力は伴って無かったらしい。 “ゴードンさんは…”“死んだ”リンにとっては、優しい祖父の様な存在だったんだな。 “お前の世界は狭過ぎる”アルネ、まるで全てを失ったかの様に嘆くリンを叱咤するのだった。 こうしてリンは、アルネと共に旅立つ事を決意した訳ね。


02 月 05 日 木曜日

晴。

午前零時就寝/午前4時半起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索。定時で撤退。

空中庭園の気温、27.6/20.6/10.8/6.4℃。 湿度、54/76/10/43%。

夕食。豚ロース玉葱醤油焼き、ニラ玉汁(醤油)、ご飯。

午後7時寝/午後10時再起動。

晩酌。タカラ 焼酎ハイボール 強烈塩レモンサイダー割り。 肴、オイルサーディン、トマト。。

「29歳独身中堅冒険者の日常」、 オトナモードでも脳内自我はお子ちゃまのままなリルイ可愛い。 そしてある朝、大事にしていた卵から待望のドラゴン…では無く“何か小っこいのが”生まれましたとさ。 “朝飯か?”“ハジメは食べる事ばっかりなのだ!”苦笑。 “可愛い子だね〜”“あらほんと、卵が孵ったのね”ナタリーとヴェロニカは普通の反応で良かった。 “ドラゴンって言うのだ”“…名前、かな?”苦笑。無事ドラゴンが孵った事に成ったんか。 “どう見てもスズメドリだろうが”この世界のスズメは最終的にクソデカくなるらしい。 “チュン”“…可愛いから良いのだ”うむ、可愛いから良。 “女は可愛いのが好きだよな〜”と特に興味ないハジメの隣で、 無言だが『実はあとで触らせてほしいと思っていた』ナタリーの父上ナイス。 ハジメ、昔拾った犬を飼っていた事があると思い出を語る… “二〜三日マトモな依頼が無かった時が”“あの時は助かったな〜”食ったんか〜ぃ。 “その子から目を離しちゃ駄目よリルイちゃん”ハジメ、皆から白い目で見られるのだった。 特に店のオヤジの若干蔑みが入った目が笑える。 ドラゴンを連れての初ダンジョン…リルイと一緒にスライムに食われてるドラゴン苦笑。 ドラゴンを留守番させてダンジョンに行った日、 リルイはドラゴンが苦手なスライムを一掃しようと頑張り結果レベルが上がる。 良き、と思ったら戻った部屋で粗相しまくってたドラゴン苦笑。鳥だから仕方無いわなぁ。 だがマズいと思ったリルイ、ドラゴンに仕事を仕込もうとする。 ドラゴンのピンチを察して一緒に応援してくれるナタリーないす、 そして“(俺が調理頼まれたら、嫌だなぁ)”と懸念するオヤジもないす。 その日一人で村周辺の調査に出たハジメ、“ドラゴンねぇ…”とスズメドリの雛を見掛けて思う…何か、少し違うな。 そんなハジメ、村周辺に居着かれては困る魔獣ラビットベアの痕跡を見付ける。 そしてギルドに報告したハジメは、オリーヴから正式に排除を依頼されるのだった。 病気で熱っぽいというナタリーの代わりに、リルイとドラゴンが頑張ると言い出す。 それでも自分の仕事だからと言い張るナタリー、ハジメにお姫様抱っこで強制退場させられるのだった。 別々の理由で怒りで燃え上がってるリルイとオヤジ笑った。 無理しようとするナタリーに掛けたオヤジの言葉からして、母上は病で亡くなってるのかな。 頑張って働くリルイに、オヤジは幼い頃のナタリーの姿を重ねてしまうのだった。 “ママ…”“ママじゃなくてごめんな”ナタリー、泣き言をリルイに聞かれて狼狽える事に。 “ヨシヨシしてやろうか?”“おっぱい吸うか?出ないけど”苦笑。 “ナタリーちゃんはきっと良いお嫁さんに成るのだ、でもハジメは駄目よ”苦笑。 次の日。リルイはドラゴンと共にハジメの探索に同行する。 だがドラゴンは突然走り出し…“仲間の気配がしたから走ったのか?”追った先にはスズメドリの親子が… 少しどころかサイズ感が全然違うなスズメドリの方が雛の時点でずっとデカいぞ。 そんなスズメドリの親鳥と騒々しく鳴き交わすドラゴン、そして森中のスズメドリが何かを応えて…。 次にドラゴンが向かった先には、探していたラビットベアが居ましたとさ。 ドラゴン、情報を得ていたんか凄ぇな。 “ドラゴン、役に立ったのだ?”“マジでお前より役に立つぜ”立場の無くなったリルイ哀れ苦笑。 “ヤキトリ”に成らずに済みそうなドラゴン、店のオヤジも安心してムニムニ感触を堪能するのだった。 ドラゴンに対抗して、店で給仕を頑張るリルイ可愛い。 そんな夜、ヴェロニカの元を知り合いらしいターニャという女性が訪ねて来て “ヴェロニカ様の店『サキュバスの羽』、潰れました”と報告する…苦笑。ヴェロニカ、サボり過ぎたんか。
「勇者パーティを追い出された器用貧乏」、 オルン、訓練最終日にあたり胸騒ぎを覚える。 “(…彼奴の視線の所為か?)”二日目の懐疑的な視線から打って変わって、 師匠!とでも言い出しそうなローガンの熱い視線笑った。 “今日はどんな魔獣が居るかなぁ、早く殺したくてウズウズしちゃうね〜”苦笑。 キャロライン、ここ数日(数回)で理解した気で居たが想像以上に駄目な娘だよ。 “死んだら何も残らないのに…”キャロライン、 昨年仲間を庇って殉職したという夜天の銀兎のエースだったアルバートの関係者? “庇う人を傍に置かなければ良いんだよ…”それが、キャロラインが常に猪突猛進する理由か。 アルバートが居なく成った事で開いた穴を埋めたいと遠回しに持ち掛けるセルマに、 “良い人が見付かると良いですね”と軽くかわすオルン苦笑。 “質問は一人ずつにしろ”オルン、ソフィア達に質問攻めに遭うのだった。 そんな多少呑気なダンジョンの外では、冒険者ギルドにルーナ達勇者パーティが大問題を持ち込んでいた…。 これ、どう見ても勇者パーティの尻拭いをオルン率いる新人パーティが担う展開だよな。 “何か、おかしくない?”“魔獣にちっとも出会さない”オルン達、ひっそり静まり返ったダンジョンに困惑する事に。 そこでオルンは、ローガン達に夫々に適した次のステップを指導するのだった。 直感で、今ワンランクアップさせておくべきとか思ったんかな。 ソフィアに超慕われて、セルマの殺意顔を思い浮かべるオルン苦笑。 ダンジョンからの冒険者の強制送還を発動したギルド上層部、愚かな勇者パーティに黒竜討伐を指示。 ルーナは当然の責任として承諾するが、一つの願いを申し出る。 オルンが参加した指導者パーティ、“あっと言う間に…”フロアボスを倒していた。 若手に伝えたノウハウを、直後に実際やって見せるとかオルンはめっちゃ指導者に向いてるな。 ルーナが上申したのは、オルン達が潜っている階層の冒険者を優先して強制送還する事…。 黒竜を倒すにあたって、オルンの協力が必要とルーナは判断したのね。 だが“(何事も無く終われて良かった)”と安堵したオルン達の前に、黒竜が出現していた…。 態勢を構築してる間は無い様で。
「貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~」、 ノアが主導する騎士選抜が開幕。 試験官であるノア親王が、自ら相手を務めるとは…単に親王殿下が見たいだけの参加者も居て苦笑。 だが皇帝は、ノアがどんな人材を見出す事に成るのかに大いに期待しているのだった。 “(これと言った者は居ないな)”とガッカリしたノア、 しかし初日の最後に試験に挑んだ者がノアの障壁を突き破り彼の身体に剣の切っ先を届かせる…。 即座に近衛に取り押さえられた挑戦者シャーリー、 観衆の誰もが極刑を覚悟したその者をノアは“合格”と宣言するのだった。 “なんと器の大きい”ノア自身にその意図は恐らく無いが、結果的にノア自身の株がめちゃくちゃ上がる事に。 “あの突きを、もう一度やってみろ”“俺の顔色を伺って本気で掛かって来ない奴は要らないからな”成程。 最初から防御は多少手加減してた上で、自分に出来る最善で挑んで来る者を選んだのね。流石過ぎる。 ノアの治療に訪れた医師を見て驚くシャーリー。彼女の故郷では病気や怪我は治癒を祈るだけだと言う…。 ノアは最初の命令としてシャーリーに故郷から聡い者を連れて来いと指示し、 御殿医グッドにその者達を弟子として指導する様にと命じるのだった。 相変わらず、地方への目配りが篤くてグっと来るなぁノア殿下。 “ありがとうございます!”“騎士はそんなお辞儀はしない、お前は作法の勉強だな”苦笑。 ノアの侍女達とシャーリーの、下世話な話が可愛い。 ノア殿下は臣民に大人気で、屋敷の近くに城下町が出来つつあるらしい。 そして元々の騎士選抜も、ノアの選抜が上手く機能して優秀な人材が多く集まったらしい。 “あの御方に着いて行けば間違い無い”シャーリー、ノアの指示で見送った騎士隊長から強く背中を押されるのだった。 アリーチェ、ノアの屋敷に招かれて歌う様になったか。 その宴に挨拶に訪れたバイロン、ノアから“この場に居るのは十三親王家と関係の深い商人ばかりだ”と助言される。 その意味を正しく理解するバイロンは配慮に感謝するのだった。 だがその宴の場へ、ゾーイが身元不明の者からの手紙をノアの許へ届ける… 内容は一度は平定したはずのアルメリア反乱軍の残党の動きを忠告する物だった。 皇帝も当然掴んでいそうな情報だが、皇帝自らノアに伝える可能性は低いよな。 “あの時の兵士だな”あの時の忠臣か。だがノアは、彼の行動が危険だと心配する。 急ぎ止める様にとヘンリー兄上を通して伝えようとしたノア、 だが彼が敵に囚われて拷問を受け瀕死の状態だとの返信を受けるのだった。 その報を受け、どれだけ費用が掛かっても助けろと指示するノア殿下が格好良過ぎる。 そしてノア殿下は、忠臣を無駄死にさせない為の扱い方に心を砕く必要があると痛感するのだった。 色々と押し付けたヘンリー兄上に贈ろうと大金をはたいて手に入れたガラス細工、 オスカー兄上がこの世に2つしか無い品の片方を持っていると聞いた途端にノアは自分が手に入れた方を破壊する…。 結果ノアは、オスカー兄上からも強い信頼を得る事に。 “本物のお宝は、あんなモノじゃ無い”ノア、人との関係がもっとも大事な宝だとシャーリーに語る。 “お前とかな”“戯曲に出て来る名君みたい”ノアの言動、シャーリーにブっ刺さるのだった。 それから6年後。ノアは12歳になり一層貫禄を増していた。


02 月 06 日 金曜日

晴。

午前1時半就寝/午前7時半起床。

昼食。スパゲティ カルボナーラ(市販のパスタソース マ・マー あえるだけパスタソース クリーミーカルボナーラ)。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 ココナッツサブレ。

表稼業ι。思索(在宅)。

空中庭園の気温、27.2/19.6/11.5/6.9℃。 湿度、52/75/22/43%。

夕食。牛カルビ重(弁当、駅前ス)。

午後7時寝/午後8時半再起動。

晩酌。DON SIMON CABERNET SAUVIGNON。 肴、モツ煮込み(半自作)。

「魔王の娘は優しすぎる!!」、 餌付けされてすっかり懐いた魔王様の従魔の背中で、サラマンダーの子と遊んでるドゥちゃん毎度可愛い。 その頃、ジャヒーはドゥちゃんに毒リンゴを村人に配らせるという悪逆非道な企みを魔王様に提案していた。 毒リンゴを配りい行かせる為に、ドゥちゃんに可愛らしい服を着せてご満悦な魔王様苦笑。 “美味しそう〜”と自分で食べようとしてしまうドゥちゃん可愛い。 そんなドゥちゃんに嗜虐の気持ちを学ばせる為にジャヒーが選んだ村、 だがそこには魔王軍に属さない魔族が神の使いを自称して君臨していた…。 ドゥちゃん、そこへトコトコ入っていって魔族に毒リンゴを差し出す。 その毒リンゴを“くるしめるのリンゴ”と言って子供に差し出し“いや”と言われちゃうドゥちゃん、 魔族の方に“あげる”と言って渡す。“美味い”と言って全部食べた魔族…腹痛に苦しみ出す。 そして苦しみながらもドゥちゃんに襲い掛かった魔族、ドゥちゃんの頭巾から現れた魔王様とジャヒーに倒される。 そして村人は、魔王様とジャヒーを称えるのだった…笑った。 “魔物に食われない様にし、食料も与えてやるぞ”とい魔王様の宣言を、村人は大歓迎で受け入れるのだった。 野良魔族に搾取され飢えるよりは遥かにマシと。 こうして平和になった村に、ある日本物の神の使いた降臨する。 “貴方達を救いに来ました”“神の使いです”今更過ぎる。 “俺達、神の使いに凝りてるんです”神の使い、全く歓迎されてなくて苦笑。 だが話を聞かない天使達、村人をもっと豊かな地だと言う場所へ連れ去ってしまうのだった。 彼等を指揮した天使マーユ、コソコソせずに魔族と正面から戦うべきと主張し勝手に外界へ。 その頃、魔王様は人間の領民を天使に連れ去られたと知って大激怒してましたとさ。 魔王様を宥めるので忙しいとジャヒーに言われ、一人でお絵かきに出掛けたドゥちゃん可愛い。 そんなドゥちゃん、蔦に絡まり魔獣に吠えられているマーユを助ける事に。 ドゥちゃん、ジャヒーに聞いていた頭の上にドーナツを浮かべて羽根が生えている本物の天使を見てワクワク可愛い。 マーユ、ドゥちゃんを単なる人間の子供と勘違いして安全な場所へ案内すると言い出す。 だが…行く先々でヘマをやり、その度毎にドゥちゃんに助けられるのだった。苦笑。 ドゥちゃんを魔族と気付いたマーユ、必死に攻撃するが全く当たらず…へっぽこ過ぎ。 ドゥちゃんに治癒魔法でタンコブを治してもらい、ちょっと警戒心を緩めたマーユ。 “お兄ちゃん”と呼ばれて少しキュンとなるマーユなのだった。 魔族と喧嘩で勝つと主張するマーユに、ドゥちゃんは仲直りするのが喧嘩だと言う。 そんなドゥちゃんに、魔界の王になって天界の王となる自分と仲直りすると宣言するマーユなのだった。 魔王城に帰ったドゥちゃん、天使と仲良くしている画を魔王様に贈る… ジャヒーは怒りの収まらない魔王様に対して火に油を注ぐ行為だと狼狽えるが… 誕生日のお祝いの画というドゥちゃんの言葉に満面の笑顔な魔王様なのだった。親バカ過ぎ苦笑。 むしろ、魔界の王に成ると(誰と、とは言わずに)約束した事を教えた方が一瞬で機嫌が直った気もするがな。
「死亡遊戯で飯を食う。」、 ユウキ、貧乏を脱した後も危険なバイトを続けている理由をインタビューで語る。 そこそこ実入りも良いし、死んだら自分の名前にある文字の様に本物の幽霊に成るだけと言うユウキ。 何か以前自分言っていた動機と少し違う様な。 つまり明確な動機がある訳では無いのか、それとも本音は誰にも言わないだけなのか。 “次のゲームの名、伝えていませんでしたね”第1話の、直前の話だったらしい。 そこそこの実入りのはずなのに、相変わらず家が汚いユウキ苦笑。 28回目の第1話、そして詳しくは描かれない29回目、ユウキは何れも納得出来ない内容だったらしい。 次は30回目。心の中で師匠と仰ぐ人物が、何をしても上手く行かないのが30回目辺りと言っていたらしい。 “これで、良いかなと…”ユウキ、28回目でアオイやキンコを救えたのでは無いかと後悔してるのか。 忘れる為の儀式、効かなかった様で。あの回は、最初から必ず面子を間引く構成で全員生還は有り得なかったけどな。 “娘が大変お世話になりました”ユウキ、 キンコの父=金子と名乗る人物から殺人ゲームの主催者達を壊滅させたいという提案を受けるが…。 “私が、嫌々ゲームに参加しているとでも?”“そうでは無いのですか”“そうでは無いんですよ”明確に拒否。 だが金子は、次のゲームの前には用意した発振器を飲んでおいて欲しいと言って電話を切るのだった。 そして30回目の日、ユウキは強い睡魔に襲われながら判断を誤ったと気付くのだが… 結局飲んだのは、主催者側の薬なのか金子が用意したカプセルだったのか。 ゲームで目覚めたミカン、不用意に声を掛けた他の参加者が寄って集って一人を殺している所に出会してしまい…。 それを指揮しているのはミシロなのだった。話術と統率力を、ロクでも無い方向に発揮してる様で。 こうして、運命の再戦ともなる30回目の開始と。
「魔都精兵のスレイブ2」、 “はい、母様”って、東家現当主海桐花=日万凛の祖母が妹くらいにしか見えんのだが。 そして九番組は東家の者で占めてるんか。 “心弱き者は、東に要らんのじゃ”海桐花、孫でも始末する気満々らしい。 “東の宝じゃ〜”海桐花、八千穂の方は溺愛してるのね。 本家筋と分家筋から夫々四人、総当たりで戦い最後迄残った者が次の当主と。 八人中五人が魔防隊で、三人は警察の特殊部隊とかソッチ方面に満遍なく人材を送り込んでいるのが東家の方針か。 日万凛、優希を伴うのは許されたんか。海桐花的には、噂の七番組の新兵器もついでに観察って感じなのかもしれんが。 そして総当たり戦開始…。風舞希、分家筋の二人が最初から裏で手を組んでいる前提で誘い出していた。 一方、日万凛は初手から因縁の相手である従姉妹の誉と激突と。 誉の能力に日万凛と優希が苦戦していた頃、風舞希と麻衣亜は誉以外の分家筋三人をサクっと倒してましたとさ。 裏で手を組んでるのは、別に分家筋だけの事では無かった訳やね。 そして誉の方も、優希の第2形態に圧倒されて大ダメージを受ける。 結果、誉は日万凛に能力を使わない勝負を挑むのだが… 今の日万凛は、誉にボコられていた頃の東家の弱っちい末席では無いのだった。 “七番組とステゴロなんて、馬鹿じゃない?”笑った。積年の恨みで、誉の顔ばっかり殴る日万凛ナイス。 “イヤらしい、ご褒美だわ”そのイヤらしいご褒美を、隣でガン見してる風舞希母さんナイス。“続けなさい”笑った。 あの日の恋総組長、ポロリした後で更に身体の正面側もナデナデされていたらしい。 その屈辱から、優希に首輪を付ける事を画策する恋…恥ずかしい返り討ちに遭って欲しいもんだな。
「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」、 セシリアの仕事の手伝い、に勝手に付いて来て馬車ては無くて鳥車に乗れて大はしゃぎなシーク可愛い。 そして少し乗り物酔いしたと言うセシリア、シークの持参した薬でスッキリしたらしい。その薬、売れ。 “盗賊の襲撃と聞きましたが…”セシリア達、襲われた村の救援に来たのね。 遠景が、何かキャンバスに描いた油絵っぽいな。 ヨウキ、人々を癒やし続けて疲労したセシリアに魔法を掛けて眠らせ強制的に休ませるのだった。 盗賊に襲われ負傷した者達の治癒は終わったが、 セシリア達は村長から村外れに住む昔から病弱なティールという少女も診て欲しいと頼まれる。 ティールが語る“守り神様”が…“どう見ても悪魔像”笑った。 とはいえ、ティールを実際守ってるのは本当っぽいし実は良い奴なのでは。 “素敵〜”というティールの感性は少し疑問ではあるが。 “まるで、魔王城に居たガーゴイル”と指摘された途端、正体現すガーゴイル苦笑。 元々神殿に置かれていたというガーゴイル、今はせっせと社を手入れしてくれるティールを守っていると。 やっぱり普通に良い奴だった。 だがその夜、またまた盗賊が村を襲う…ヨウキ達が居るタイミングに来たのが間違いだったな。 だが同じ時、ガーゴイルの社でも火の手が上がり…シークとガーゴイル、別の国の勇者ミラーに倒されていた。 村を助けたのは良だが、見境の無い馬鹿野郎な様で。 “平和な世の中じゃ、中々殺しは楽しめないからなぁ”普通にクソ野郎だった。 だがクソ野郎が誇った魔力を吸収する魔剣、ヨウキの魔力を吸収し切れず砕け散る。 しかしクソ野郎が放ったヤケクソな攻撃が、ガーゴイルを庇ったティールを貫いてしまう…。 怒りに我を忘れたヨウキ、本来の姿でクソ野郎を追い詰めるが… セシリアの事を思い出してトドメを刺すのは思い留まるのだった。 そして帰還したヨウキ、ガーゴイルもティールも無事だと告げられる。 ティール、ガーゴイルを助ける為に首都に行きたいと懇願する。 ティールはセシリアの屋敷のメイドとして無事雇われるが、 ヨウキが偽装した仏像ガーゴイルは胡散臭いと屋敷に置く事を却下されてしまうのだった。 “守り神様〜”哀れ苦笑。
「ダーウィン事変」、 “白人警官の横暴、SNSの格好の餌食ね”ルーシー、ナイス対抗。“証拠品が勝手に移動してるだけ”苦笑。 しかし引き下がらないフィリップに、保安官のロイが割って入りチャーリーの解放を宣言するのだった。 どこか上の方からの指示らしいが、ロイはフィリップの問い掛けにそれを答える気は無いらしい。 同じく戸惑ってる様子からして、スタイン夫妻の働き掛けが届いた訳でも無い? だが帰宅した後、ハンナが電話で礼を言っている相手はかなりの大物らしい。 “勘違いしないで”後ろ盾に成ってる、動物全体の権利獲得を目指している人物かリナレス下院議員。 ただしあくまでもその手札としてチャーリーが使えるというだけで、チャーリーと言う個を守る動機は無い訳ね。 この議員の言っている事が、実現方法が違うだけでリヴェラの主張と似てる気がするのだが気の所為か? “こんな落書きでキレて暴れては駄目!”キレてるのは貴女だけですルーシー。 “学校で上手いことやる大作戦”早速駄目な匂いしかしねぇぞルーシー。 そして駄目な予感通り、ルーシーの話を聞いてくれる生徒は居らず…『飼育係』と背中に張り紙されるルーシー苦笑。 ルーシー、転校を強要したら引き篭もる宣言ナイス。 “楽勝でしょ?”“判った”ルーシー、チャーリーにソレを求めるのは間違ってるよ。 “むしろ私が、過保護ママみたいで悪化してる”笑った。判ってるじゃないか。 “そもそも私が、学校で上手くやってる側じゃ無いんだよなぁ”苦笑。 とはいえ、アメリカを舞台にした物語で学校が出て来ると大抵主人公サイドは学校で上手くやれて無い側の視点だよな。 “ルーシーは友達居ないの?”“高校入ってからね”それは見れば判る。 “学校で友達が出来ないと、人間の社会に適応出来ないの?”流石、チャーリー。 “ボク、友達はルーシーだけで良いや”と言われ、照れっ照れルーシー可愛い。 “変人だなんて、クールじゃない?”“…かもね”理解者、ほんの少し増える。 学内のALA擁護派と陽キャの言い争いの傍で、大あくびしてるチャーリーないす。
「呪術廻戦「死滅回游 前編」」、 “きゃぴ”棒読みで愛想振りまくパンダ笑った。“魚ニソは貰ってくぜ”食うんかい。 ってな感じでパンダと恵、秤の本陣に向かうが…綺羅羅と出会してしまうのだった。 “パンダちゃん…とトゲ頭の子”そこから一気に悠仁も高専関係者と察する綺羅羅、頭の回転早い。 しかも恵の使い魔を軽く叩き返すとか、流石先輩だな。 恵、五条センセが封印されたという最大の情報を明かして説得を試みるが… “(あ〜、しんじてねぇ)”んな話あるかアホめ、という顔してる綺羅羅センパイ苦笑。 “南十字座って、星四つですよね”“そりゃ十字だから”苦笑。 綺羅羅センパイ、恵の熱意を受け入れてくれましたとさ。 一方で悠仁は、秤センパイに技量を計られていた。 “俺は部品だ”という悠仁の中に、秤センパイは“熱”を感じてくれたらしい。 綺羅羅センパイが声掛けてくれたのも、良いタイミングだった。 死滅回游のルールってのが相変わらず微妙に良く判らんままだが、何か新キャラ増えた。
「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」、 “殺したのは12人、5割増っす”ないす自白だツァーヴ。 そんなツァーヴでも、勇者刑と言われると狼狽えたんか。 ザイロに耳元で喋られて、照れて逃げるキヴィアなんか可愛いぞ。 “流石ペルメリは、無いのですか”ナデナデを要求するのは、女神全般の特性であってテオリッタだけじゃ無いんだな。 しかも女神殺しと教えられているのに、すれ違いざまにザイロにペコリと頭を下げて行くペルメリ。 女神ってのは、本質的に善良の塊って事らしい。 “石と人間は違うだろ”“人間差別だ〜”苦笑。ツァーヴの中では、人間も路傍の石も同列らしい。 ザイロ達が、自分に何も言わずに偵察に出たのが面白くないテオリッタ様可愛い。 そして…キヴィアがザイロを庇ったので“キヴィアと楽しく偵察出来た様ですね”と、 余計機嫌が悪くなるテオリッタ様ほんと可愛い。 キヴィアが頑張って摘んで来た木の実で機嫌を取ろうとするも、 “森で木の実を、摘みましたか、一緒に、それは楽しそうですね”と更にヘソ曲げるテオリッタ様面倒臭可愛い。 “あの女神は一日に七回!七回も頭を撫でて貰ってました!”成程、それで何時も以上にオコなのね。 “生命を救ってくれた王と英雄を、助けたいと思うのは当然でしょう”前に助けた鉱夫達が、 死地だと判っていて来てくれるとか熱過ぎる。 ザイロは追い払おうとしたが、ノルガユ陛下がサクっと受け入れて役割を与えるのだった。 苦笑展開ではあるが、彼等の想いを汲んだ良い判断だよなノルガユ陛下。 ザイロ、ベネティムがもたらした貴族からの支援の申し出を蹴る…勇者刑に処されても、ザイロを支持する者は居るらしい。 更にベネティムは、この作戦の背後に人類の滅亡を最初から企図している者が居るのではと指摘する。 ザイロはそれを、笑い飛ばそうとして出来ないのだった。 その夜。魔王の尖兵をそれなりに上手く制圧出来ていたザイロ達の立てこもる要塞は、 何故か魔王側に居る人間の攻撃で有利だった状況を覆されてしまう…。 嫌な感じだな、結局人類の敵は人類展開は好きじゃ無いんだが。


02 月 07 日 土曜日

曇り、夜半より雪。

午前3時半前後寝落ち/午後2時半起床。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 チョコチップクッキー。

空中庭園の気温、17.9/13.0/9.6/6.1℃。 湿度、55/99/34/60%。

夕食。鍋焼きうどん(使い捨てアルミ鍋の品、玉子増強)。

午後7時寝/午後8時半再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、鮪赤身切り落とし。

夜食。味噌煮込み蕎麦(昨夜のモツ煮込み汁の転用)。

「悪魔くん」、 家賃を滞納している男の部屋へ踏み込んだ大家と隣の部屋の住人、その部屋の主が惨殺されている様を見る事に。 それが呪いの人形の仕業だと主張する大家の依頼で、悪魔くんとメフィストはアパートを訪れるのだった。 “伊丹荘というより痛みまくりだな”苦笑。今時見掛けない味わい深いアパートだな。 “レバータンブラー錠の鍵穴だ、こんなレトロな鍵穴、アプリのロック画面でしか見た事無いぞ” “本物初めて見た”無駄知識ありがとう。“猫姉さんのフィギュア、これレアものじゃん”ほほぅ。 悪魔くん、呪いの人形と称される人形の額から釘を抜いて持ち帰る…結局“彼奴”=父上に助言を求める事に。 ビールをグイグイ飲みながらピザ食べてるメフィストの母上素敵。 悪魔くん、何故か悪魔の釘を知っている気がしてモヤモヤするらしい。 一方で悪魔くん、密室殺人自体は呪いの人形とは無関係だと断言。 そして実際に、密室を作って見せる悪魔くん。隣の部屋の奴が真犯人だと指摘するのだった。 取るに足らないつまらない事件と切って捨てる悪魔くんに、メフィストは人が死んだ事をそんな風に言うなと諌める。 更に大家から、被害者には娘が居た事を聞かされた悪魔くん。ほんの少しだけ父上との関係について考える事に。 帰路、改めてメフィストにフォルティナの人形について聞かれた悪魔くん、何かに気付いてハっとする…。 そして悪魔くんは、悪魔の釘を中心に刺した魔法陣で彼を別の名で呼ぶ悪魔ストロファイアを召喚する。 悪魔くん自身の過去に、踏み込む展開か。 ED、新キャラデザの幽子たん激可愛い。
「葬送のフリーレン」、 デートに着ていく服を悩んでるフェルンが普通の女の子してて可愛い。 そして“どれでも同じだよ”と雑に答えたフリーレン、“怒りに任せて”髪を雑な三つ編みにされるのだった。 というか、普通にオシャレな服とか小さいバッグとか持ってるのね、普段の旅の荷物の何処に入ってるんだ。 一方、デートに誘った方のシュタルクは普段の格好で来てやがって駄目ぢゃん。 “何時もと服装が違うんだな、何で?”この大馬鹿野郎。 “(あれ、フェルンってこんなに可愛かったっけ…)”今更過ぎる。 “髪の毛をアップにもしませんでしたし”それでも温泉に行ってるフリーレン苦笑。 フェルン、ちょっと気になったのでシュタルクに軽くアピールしてみた首飾り、他のカップルに買われてしまうのだった。 “喜んで欲しかったんだ、折角のデートだから”“とても嬉しいです、私の為に必死で考えてくれたんですね”良かった。 想いを、正直に伝える事が一番大事だった様で。 機嫌が良さそうなフェルンを見て、フリーレンは逃げた猫探しでヒンメルと二人で一日歩き回った日を思い出す。 結果では無く一緒に過ごしたという過程が良かったというヒンメルの言葉から、 その日のフェルンとシュタルクの事を何となく想像するフリーレンなのだった。 “また三つ編みに成ってる”“コレはね、機嫌が良い時の三つ編みだよ”“違いが判んね”苦笑。 旅を再開した三人、北部高原へ抜ける関所の街に到着。頑丈な関所の扉が、フェルンの身分証一つで開くのが凄ぇ。 そして…北部高原に踏み込んだ途端、次々と魔物に遭遇するのだった。普通にヤヴィ。 発見した集落に一夜の宿を求めるフリーレン達、街道に出る魔物の討伐を依頼される。 そもそも集落はどうやって守ってるんだってレベルで危険な地、 シュタルクは何故移住しないのかと訊く。 “誰が故郷を捨てられましょうか”という、至極真っ当な答えが返るのだった。 翌日、街道を進むと早速荷馬車を襲っている魔物に出会す。 “こんなのがゴロゴロ居るのかよ”三人で精密に連携してやっと一体を倒せるレベル。 数体同時に現れたらいきなり詰みそうだが。 海路を選択すべきだったのでは?と言うシュタルクの言葉に、フリーレンはヒンメル達と旅した時の事を思い出す。 当時はフリーレンが海路を勧めたのだが、 今度はフリーレンが北部高原を故郷とする人々の事を思い起こす様にとヒンメルの代わりに語る。 “どうしてシュタルクは座ったままなの”“別に座ってる訳じゃ無いぜ、腰が抜けちゃった…”“情けない…”苦笑。 でもまぁフェルンが咄嗟に庇ったが、フリーレンの攻撃魔法はシュタルクを巻き込む威力だったから仕方ない。
「転生したらドラゴンの卵だった ~最強以外目指さねぇ~」、 “キシシシシ”黒蜥蜴、一瞬可愛らしいと思ったがとんでもない奴だった。 ドラゴン、黒蜥蜴を捕らえようとして谷に追い詰め…結果、谷底に落としてしまい全力で助ける事に。 その事で、何故か黒蜥蜴に気に入られてしまうドラゴンなのだった。苦笑。 “俺を友と認めてくれたんだな”何か、違う何かとして認めたっぽいのだが。 ドラゴンが作った毒を、美味しそうに食べてる黒蜥蜴苦笑。 傍に居着いた黒蜥蜴、その日からドラゴンとの共同生活が始まるのだった。 サブタイトルからして、友では無く押しかけ嫁らしいが。 双頭の魔物、毒を食らわせられたが食らった方が片方に首を自ら噛み切る…相打ち狙いに来るとは強敵だ。 そしてドラゴンは、黒蜥蜴の無事を心から神に祈る。かなり深手は負ってしまった様だが、黒蜥蜴の無事を確認。 そして…黒トカゲが無事なら要らないと宣言した、人化の術を得るのだった。苦笑。 同じ頃。ミリアはマリエルの家を訪れた、森の調査を依頼されて来訪した冒険者と引き合わされる。
「地獄楽」、 “二日経っても、誰も仙薬を持って戻らんし”このバカ将軍を蓬莱に連れて行くべき。 “(バカ殿め)”良く判ってるな青木殿。青木が懸念する通り、 山田家からの増員四名はまだしも岩隠衆の四名と配下の忍者軍団は幕府の命なんて口実だわな。 山田家最年少の清丸、岩隠衆に忠義を見せろと迫り…リーダー格と思しき一人が、自ら首を斬り落として見せるのだった。 忠誠というより狂気だよ普通に怖ぇ。 そして岩隠衆の目的、里長の指示は画眉丸を始末する事なのか。 てっきり幕府より先に仙薬を手に入れろって辺りかと思ったんだが。 “死罪人は発見次第全員処刑だ”殊現も、あんまり歓迎出来ない増援だな。 “誰一人、帰れんでしょうな”十禾、鋭過ぎる。 殊現、士遠が唯一既にタオを見抜けるはずと太鼓判を押す実力者らしい。 実際に殊現は、上陸早々現れた成り損ないの神を素手で倒すと宣言。 “付知君から教わった”士遠の言う通り、勉強熱心で何でも吸収する人物らしい。 “そんなに強いなら頼もしいなぁ”と素直に喜ぶヌルガイきゅん、だが士遠は微妙に浮かない顔をしていた。 そして殊現の人となりを語る佐切、島に向かう船上で語っていた通りの罪を憎んで人も憎むタイプらしい。 “さぎの初恋の人だもんね”という付知の暴露に、 “何何その話”“お嫁さんに成りたいの?”速攻食い付く杠とヌルガイきゅんナイス。 声には出さないけれど、興味津々なメイたん可愛い。 女性なのに佐切が段位を許されたのも、殊現の口添えが有ったが故らしい。 “些事は兄弟子に任せておきなさい”ほんと、同門にはめちゃくちゃ優しいのね殊現殿。 だが士遠は、佐切が知らない殊現の一端を語る。噂になった盗賊皆殺しの件、 成敗したのは盗賊全員だけでは無く彼等の無実の家族全てで百人以上を斬首しいるらしい…。 頭が少し固いなんてレベルじゃないな、 故に士遠は事情を話しても佐切の様に殊現が今の自分達と同じ考えに至るとは思えない訳ね。 島で大恩人である衛善の遺体を発見した殊現は激しく動揺する…ほんと、表面的には超良い人なんだが。 “(腹の中がまるで読めん)”と岩隠衆の真のリーダー格に一番の謎と思われた十禾、 “(帰りてぇ)”至極普通の事を考えてましたとさ。苦笑。 そんな多少呑気な雰囲気の場へ、新たな成り損ないの群が現れる。 “殊現さんが”“弔い中だ!”威鈴と清丸は、こういう理由でキレるのね。 そして巨大成り損ないの最初の一体は二人が瞬殺、 一方でアッサリ囚われていた岩隠衆の一部もリーダーの命で高い戦闘力を発揮。 確かに強い集団だが、命令が無いと全く動かないのは何れ破綻しそうだが。 “これが個で劣る下忍の戦いです”“下忍ねぇ”十禾も、岩隠衆をちゃんと値踏みしてる様で。 弔いを終えた殊現、威鈴と清丸には怪物相手には使わないと言った、 将軍から賜った名刀を成り損ないの錫杖に叩き付けて意図的に刃こぼれさせる…。 それは山田家に入門した当時、切れない刀の方が悪人を長く苦しめられると主張して衛善に戒められた事。 常に自分が研いで斬れ味を最高に保ってやると約束してくれていた衛善が亡き今、 “この島に居る生き物全て、皆殺しにしてやる、成る可く苦しませて” 内に秘められていた殊現の本性が完全に露わに成りましたとさ。 これからの行動に関して、単独行動する事を黙認すると宣言する士遠。 共に行動しても良いと思う者は洞窟の中へ…という彼の背後に全員付いて来ていて、 “もっと悩んだ方が良くないか”と誘った当人の士遠殿が呆れてて笑った。 “俺と別れる気かよ先生!”士遠をボコボコ殴ってるヌルガイきゅん可愛い。 “状況が混迷した”今が脱出の好機なのは確かにそうかも知れないが、 思惑が違う勢力が集まり過ぎてる状況でも有るんだよなぁ。
「「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」、 宿を貸してくれていた家に帰り着いたフラムとセーラ、血塗れの家族を発見する…。 更に物音がした二階へ向かったフラムは、ミルキットを押し倒している男を目にして逆上する。 そしてフラムは、セーラが止めるのも聞かずにクソ野郎の首を斬り落とすのだった。 セーラ、自分の中の正義と、フラムの正義の違いに悩む事に。 “本当の悪人ってのは、罰を与えられても凝りないから”だよなぁ。 “申し訳有りません、御主人様”服を破られた事を詫びるミルキットに、フラムは自分の不甲斐無さ自体に憤る。 取り敢えず、泊めてくれた家の家族が治癒魔法で助けられたのは良かった。 “悪人の為に祈る事なんて、必要無いと思うがねぇ”家の人にも言われたセーラ、尚一層悩む事に。 セーラが慕うマリア、神の意思は絶対で完璧と言う割には神が認めたフラムが居なく成った事には無頓着。 復讐に目が眩んで、マトモな思考が出来て無いとしか思えんなぁ。 ネイガス、魔王様に遺跡調査の報告をする…あらら、魔王様が超可愛いんですが。 三魔将の一人ザイオンは、魔王様の兄なのか。 “勇者達も流石に、三魔将が只の幼馴染の集まりとは思ってないでしょうね”苦笑。魔族側、結構ユルい集団らしい。 そんな三魔将の最後の一人は、魔王様の執事してるディーザなのか。 調査報告で得た証拠を見せようとして、セーラから貰った花を出しちゃうネイガス迂闊可愛い。 そして本題の、破壊された渦巻きコアを見て驚愕するザイオン。 それを破壊したのがフラムと聞き、ディーザは女神の与えた反転の力と正確に分析するのだった。 本当は自身の能力に気付く事も無く一生を田舎で終えるはずの娘だったとフラムを評するネイガス。 フラムの理解者が、魔族側にばかり居るのが何か残念だな。 魔王様、この世界の平和の為に勇者と人間の動きを阻止すると言う…魔族の方が、平和を願っている事も皮肉過ぎる。 街に戻ったフラムとミルキット、依頼の完了報告に依頼主の大商人リーチ氏を訪ねる。 ミルキット、破かれたメイド服を自分で直したらしい。縫い跡を動物のアップリケで隠してるの可愛い。 “オラ、立場上貰う訳には行かないっすから〜”報酬を提示されると困るので、セーラは教会に真っ直ぐ帰ったのね。 そしてフラムは、リーチの妹だと言う新聞記者ウェルシーに会えて光栄だと言われる。 ウェルシー、薬草を独占しようとしている教会を調査していると言う…潜在的な味方に成りそうか? 報酬として何でも用意出来るというリーチに、フラムは活動の拠点として部屋を借りたいと申し出る。 結果、用意されたのは…普通の一軒家で、しかも掃除が行き届き家財も揃った立派な家でしたとさ。 綺麗過ぎて怪しむフラムとミルキット苦笑。 そして物音のする二階を確認したフラム、そこには勇者パーティ時代の仲間で魔法使いのエターナが居座ってましたとさ。 フラムが勇者パーティを離れた経緯を聞いたエターナ、ジーンの説明を鵜呑みにした事を後悔する。 フラム、ミルキットの顔の痣を治す為の薬の制作をエターナに依頼。 だがミルキットは、顔の痣とは無関係に醜い生き物だと自分を蔑む…。相当酷い目に遭って来たんだな、可哀想に。 そんなミルキットを、フラムは何があっても自分が彼女を見捨てる事は無いと言って抱き締めるのだった。 今迄、こういう時にはされるがままだったミルキットが、しっかり抱き締め返したのは良い兆候かな。 で、そもそもリーチが手配した家に何でエターナが住み着いてたんだ。 フラムが訳ありの元勇者パーティのメンバーとは知ったはずだが、 エターナの“故郷に帰ったはずでは…”という反応からして判っていて引き合わせた感じでも無いよな。
「TRIGUN STARGAZE」、 5年前に仲間を惨殺され圧倒的な実力差を見せ付けられて以来、ミッドバレイはナイヴズの手先の一人に成ったと。 ミッドバレイ、元同僚なウルフウッドにナイヴズ配下の本隊がやがて来ると警告する。 実弾も光学兵器も防げるとは、ミッドバレイ強ぇ。 だがミッドバレイがウルフウッドに刺そうとしたトドメの一音は、ヴァッシュと3番艦のシステムに阻止される。 捕虜にしたレオノフから、ミッドバレイの弱点を聞き出していたとはヤルな。 全てお終いだと嘆くミッドバレイ、ヴァッシュに君も守ると言われて泣き崩れる…根は良い奴だったらしい。 しかしナイヴズの一派が攻めてくるという情報に、3番艦はルイーダの指示で全面的に迎え撃つ事に。 “私は、皆さんの友人だと思っています”故に逃げたりしないと言うメリル、燃える。 “間もなくですよ、ナイヴズ様”目覚めは未だと言うが、肉体はほぼ修復完了してる様で。 これ、ヴァッシュが3番艦を守り切ったと思った所でラスボス登場的な面倒な展開に成りそうな悪寒が。 そして遂に、ナイヴズの移動要塞からのミサイル攻撃が3番艦を襲う…。


02 月 08 日 日曜日

朝の内雪、後曇り、夜半よりまた雪。

午前4時半前後寝落ち/正午起床。

昼食。チーズトースト。

紅茶(大津屋商店 ディンブラ)。

空中庭園の気温、14.5/9.9/8.8/4.3℃。 湿度、56/99/49/80%。

夕食。カレーライス。

午後7時寝/午後8時半再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)、トマト。

夜食。チーズトースト。

「ゴールデンカムイ 最終章」、 ソフィア、めっちゃ善戦するも確保した麻袋の中身は囮のガラクタでしたとさ。 “何者だ、この女”樺太から来た女性闘士だよ。何時の間に札幌に来てたのかは知らんが。 “飛ばせ!”なぁ〜ぅ“猫に抜かされたぞ!”笑った。 “ゴメンな、房太郎…”死んでるけど投げ出されてしまう房太郎哀れ。 鯉登少尉と月島、互いに鶴見中尉を疑っているだろうと追求し合う。 だが実際、鶴見中尉には少々怪しい動きが。 “急いで援軍を集めよう”と言いつつ、急発進急停止で房太郎と同じ様に吹っ飛んで行く杉本と白石苦笑。 “ソフィア・ゴールデンハンド”鶴見中尉、ソフィアの事を良く知ってる様で。 “私を思い出せるかね?”そう言えば、若き日に潜入工作員してた頃に接点があったか鶴見中尉は。 そして鶴見中尉は、ソフィアと情報交換する事がアシパの知りたい、 殺されたアイヌ達の事情に近付く事だと提案するのだが。 長谷川写真館が焼け落ちた後、6年後に鶴見中尉は月島には秘密で再訪してたのね。 “貴方達が、あの写真館を選ばなければ…”月島、鶴見中尉の野望に個人的な復讐が関わっていると感じ憤る。 偽装結婚だったはずが、鶴見中尉は妻と娘を本気で愛してた可能性大か。 北海道だけの独立と樺太を含めた独立、政治的野心が異なる事が明確になってキロランケと アシパの父上は道を分かつ事に。 “(やはり変わってしまった、俺の愛していた頃のウィルクでは無く成った)”そう来たか〜。
「炎炎ノ消防隊 参ノ章」、 森羅消失、同時にアイリスと象も消えたらしい。 日下部兄弟はその出自からして民衆の中に立ち位置が無くなると消えてしまうのは仕方ないのかもしれんが、 何故アイリスが一緒に?アイリスも人類が願った特別な役割を演じる存在だったって事かいな。 月だけで無く、星も雑なイメージに変わってて苦笑。 そんな皇国では、炎人が大量発生していた…。 リヒト、アイリスが8柱目だから消えたのだと断言…良く判らんが。 そして森羅とアイリスが消えて動揺する第8の前に、象の守り人アローが現れる。 アロー、象に希望を捨てるなと命じられ、守り人として人類崩壊を阻止する方に動くらしい。 “これから天照に行くから、お前も来いよ”“凄ぇフランクに誘うじゃん…”オグン、アーサーに乗せられる。 オグン、訓練校時代に森羅とアーサーという変わり者と最初に友達に成ってくれた奴なのか。 しかも最初から一貫して、森羅の噂を全く信じず本人の人となりを信じてくれていたらしい。 一方で“やはり悪魔だったのか”なアーサー苦笑。 “アーサーも判ってて言ってんだよ”アーサーは本気で言ってる可能性大。 “ぉぃ、第8って何時もこんな事やってんの?”“元々その気はあったかな”ほぼテロ行為な第8に、 呆れ果てる外様なオグンと環苦笑。 天照正面に陣取った第8主力、リツとカロンが率いる大量の炎人を迎え撃つ事に。 “ヤルな”“そちらこそ”火縄中隊長、アローと案外良いコンビに成れそうだ。 “滅ぶ救いもある”そう思ってる者だけで滅べ。 オグンの語る先祖の偉業…漢過ぎだ。 “百戦錬磨の第8が、このチャンスを見逃すはずが無ぇ”満身創痍のオグンが作ったカロンの隙を、 火縄中隊長が的確に撃ち抜きましたとさ。カロンに膝を着かせたのは初だな。
「人外教室の人間嫌い教師」、 折り詰めの特上寿司が弁当とか、何か微妙だな零センセ。 “何処からでも開きますって奴、信用して無いんだよな…”あれを開けるの失敗するって、どんだけ不器用なのか。 零センセ、間抜けな展開をトバリに全部見られてましたとさ。 “妻から誕生日プレゼントに貰ったハンカチ”“結婚してたの?”苦笑。零センセが汚したハンカチ、 しかしそもそも失くしていた物だったので見付けてくれて星野センセから礼を言われてしまうのだった。 トバリ、何故か在学期間は極秘に成っているらしい。そんなトバリ、授業中に腹痛を訴えて保健室へ。 だが本来、人間を目指している生徒達は“理想的な十代の身体”なので病気や体調不良は無いはずらしい。 つまり成績は常にトップなのに、実はめっちゃ留年しまくってるとか? 零センセ、授業の後で保健室を訪ねる。そこで烏丸センセから、 トバリは毎年この時季に体調を崩しているのにギリギリまで保健室に来ないと教えられる。 ただしトバリが何故この時季に体調を崩すのか?という点には言葉を濁す烏丸センセなのだった。 お腹に無精卵が入ってて痛いとか、そんな理由だったりしてな。 そんなトバリに最近ハマってる音楽を聞いた零センセ、それが自分がネットに上げてるMADだと知って狼狽える事に。 “ヒトマン先生”身バレしてて苦笑。 “たまに暗い顔してるよね”トバリ、零センセの事を本当に良く見てるな。 “過去の話だから”“ちゃんと過去に出来てないんじゃないの?”トバリ、オトナだ。 そして零センセは、これまで誰にも話していない以前の失敗を話す…。 相談して来た生徒の為に行動したのに、事実無根の疑いを掛けられた上でその生徒にまで非難されたのか。 だが零センセ、トバリから今のセンセを見てるから大丈夫と言われる。 トバリ、生徒立入禁止の屋上に零センセを誘う…色々駄目な娘で苦笑。 “(女の子って、やっぱ柔らかいなぁ)”と狼狽える零センセ、トバリに抱き締められて飛ぶ。 人間一人抱えて飛べるとは、トバリ意外な力持ちだな。 “私は未だ、人間に成らなくて良いんだ”トバリ、人間に成る事が究極の目的では無いのか。 零センセに請われて歌ったトバリの歌、零センセだけで無くクラスメイト達にも届くのだった。 綺麗で良い歌声だ。EDまでトバリバージョンでないす。
「地獄先生ぬ~べ~」、 “お前はそこで枯れて行くのよ”と日陰の花を罵る美樹、酷いと思ったが日向に植え替えてやるとか良い娘や。 だが一輪の花を助けても本質的な解決では無く…中途半端に工事が止まっているビルの建築現場に憤る美樹。 何故かその憤りに応える様な声が聞こえて来る…。 そして翌日、建設途中のビルは道の反対側に移動していて、日陰の花達にも陽が当たっていた。 美樹の、異世界のスカートとショートパンツ合わせた様な服装好き。 その日の放課後、美樹は狭過ぎる裏道に憤る…。 そして翌日、その道は歩道付きの二車線道路に変わっていた。 だが鵺野センセを含め、誰も美樹の主張を信じないのだった。 郷子に言われて無茶苦茶身勝手な街を妄想した美樹…流石にそういうのは叶わないらしい。 その日の夕方。迷子の母親探しに付き合って道が複雑過ぎると憤った美樹。 翌日、道は綺麗に直線だけで構成される街並みに変わっていた。 個人的な願望では無く、第三者の為を思っての憤りじゃ無いと叶わないらしい。 だが何故かその日の帰りに道に迷う美樹…幽体離脱をまたやってて苦笑。 美樹、愚痴りながらも巣から落ちたツバメの雛を助ける。 だが直後、美樹はビルの倒壊に巻き込まれてしまう。 そして美樹は…鵺野センセでは無くダイダラボッチに救われる。 ダイダラボッチ、美樹の私欲には応えないが優しい気持ちには応えてくれるのね。 居合わせた鵺野センセ、ダイダラボッチの強大な力に驚愕するのだった。 “これまでも、これからも”ダイダラボッチは、高層ビルに紛れて見守っているらしい。 ちょっとグっと来る良い話だった。

「APPLESEED」、3DCG版の方、アマプラにて。 キャラクターの性格付けと基本的な設定は原作に忠実だが、 全体の構成がオリジナルの展開に成っているのは旧作アニメと似た様な感じかな。 とはいえ原作の要素を上手く取り込んでいるし、換骨奪胎が上手い。 あとヒトミは、やはりもうちょっと幼い感じのキャラデザが良いな。 普通に美人でオトナなヒトミは何か違う。 一度見てる気がするのだが、雑記を検索しても出て来ないのよな。


02 月 09 日 月曜日

雪後晴後曇り一時小雪。

午前3時就寝/午後1時半起床。

休暇。

紅茶(大津屋商店 ディンブラ)。 チョコチップクッキー。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 クッキー。

空中庭園の気温、25.0/16.9/6.4/1.9℃。 湿度、69/85/46/62%。

夕食。握り寿司(駅前ス)。

晩酌。JP.CHENET XO、ロック。 肴、ソーセージ3種(炒め、コンビニ品)、きんぴらごぼう。

「カヤちゃんはコワくない」、 パパにムフンと見せるカヤちゃんの笑顔可愛い。 しかしママの事を考えると、笑顔が曇ってしまうカヤちゃんなのだった。 “いち早くお知らせしなければと”百武、新情報をチエ先生に伝えようとするが…。 “今、それどころじゃ無いんですよ!”幼稚園児を引き連れて電車に乗るとか、先生達超多忙状態ですわな。 “チエ先生がテンパってます”“面白がってないで助けに行って”苦笑。 だが試練は電車に園児達を乗せた後も続くのだった。 ガラガラの電車で園児に椅子に座るなと因縁付けるバカ現れる。 更に降りる駅では、カヤちゃんが一人で電車に居残ってる所為で迎えに行ったチエ先生降り損ねる…。 園長先生の“10年に1回はある事だから”というのがフォローに成って無くて苦笑。 “電車の中、ガラガラだし”だが実際は、満員の霊が乗ってましたとさ。 “前の駅で一杯乗って来たよ”それで、カヤちゃん降りられなかったんか。 チエ先生だけで無く、因縁ジジィにも見えるとは相当強烈そしてザマァ。 しかしカヤちゃん的にはわざわざ祓う程では無いらしい。 駅に着いた途端、慌ててカヤちゃんを連れて降りようとしたチエ先生、 しかし“降りたら駄目だよ”という声に踏み止まる。 一方、怯えた因縁ジジィは二人を押し退けて下車。その駅の名は、きさらぎ…。 “異界駅とは災難でした”“サラっと言えばGPSのくだり流せると思いました?”GPS追跡装置付けてる百武苦笑。 “ど〜も〜、タクシーで〜す”ガッツリ車で追ってた百武笑った。 “夫の無茶苦茶は昔からなので”奥さんだったんか。 “おばけ見えるおじさん”カヤちゃんに記憶された百武、“モブオ”と呼んで貰える事に。 “ママのママ、お祖母様に会いたくありませんか”そういうのは、父上を通すべきでは。 百武の調査結果、カヤちゃんの祖母は超有名な霊能者らしい。 “職権濫用でも何でもして手伝いますよ!”チエ先生、腹をくくる。 というか“百武さんとカヤちゃんでは絵面が危な過ぎるんですよ!”笑った。 “あれはきっと、お迎えですね”“おむかえ?”カヤちゃん、お迎えという表現が良く判らない様で。 そしてカヤちゃん、お迎えを追っ払っちゃうのだった。 だがお迎えが来てる老人達には、カヤちゃんがした事が見えていて… “私も”“お迎えを追い払って欲しい”と老人達がカヤちゃんを追い回す事に。 “お迎えを追い払ったって寿命など延びん”と老人達を一括した老婆が、カヤちゃんのお祖母様か。 その頃、先に部屋に行ったカヤちゃんはお祖母様の飾っていた家族写真を目にして固まる。 お祖母様、娘が娘を産んでた事すら知らなかったらしい。 そしてお祖母様は、会った途端にカヤちゃんの能力に気付いて狼狽える…。 “殺すなら、私だけ…”お祖母様の何等かの因縁が、娘と孫のカヤちゃんに影響をもたらしてるって事なのか。 そんなお祖母様を見るカヤちゃんの目は、今迄見せた事の無い奇妙な笑顔だった…カヤちゃんにも、何か憑いてる? “お婆ちゃん、会えなかったね”そしてカヤちゃん自身は、お祖母様と会った事を全く認識していないのだった。 チエ先生も、あの時のカヤちゃんは別のナニカだったのかも知れないと考える…。 チエ先生、コッチ方面への理解と適応が早いな。
「Fate/strange Fake」、 即席のメンバーとの演奏を堪能した事を熱く語るセイバー、 直後に同盟相手を探そうとか言い出されてついて行けないアヤカ苦笑。 時計塔の決定で、ロード・エルメロイII世は現地に赴け無いらしい。 そこへ生徒が持ち込んだ動画、セイバーが即席バンドメン達と盛り上がっている動画の片隅にブっ倒れてる一人の少女が。 “サジョウ?”ロード達、アヤカを知ってるのか。 “森全体を包む魔力、まるで結界だな!”判ってて踏み込むセイバー苦笑。 “何か心配事でも?”“心配事だらけだよ!”苦笑。 そうして向かった先で、セイバーが話し掛けた相手は…ランサーかぃ。 ランサー、自分のマスターがアヤカに懐いたので話を聞いてくれる事に。 ただし同盟を結ぶ為には、親友と戦えるだけの実力を示して欲しいとランサーは言う。 アーサー王が好き過ぎて、手にした物は何でも聖剣エクスカリバー化出来るとか笑っちゃう能力ナイスだセイバー。 アヤカ、セイバーが命懸けで実力を示した事に憤る。対してセイバーは、自分は善人などでは無いと応えるのだった。 そんな二人の諍いを諌めるランサー、更にその様子を陰で見ていた者にも同盟に加わるかと尋ねる。居たのかアサシン。 アサシン、前世のセイバーの事を知ってるのね。 その上で、同盟では無いが同じ“魔物”を敵とする者であるなら共闘しても言いと示唆する。 同様に自分にも先ず真っ先に排除したい魔物が居ると語るランサー。 どうやら完全な共闘では無いが休戦協定位には互いを襲わない協定が結べた様で。 そんな様子、金ピカ様もガッツリ把握してましたとさ。流石に、親友の動向は完全に把握してる訳ね。 事ある毎にティーネを鼓舞する金ピカ様が、何やらとても格好イイ。 そして金ピカ様の期待に応えようと常に前向きなティーネも良い娘や。 “髪色は違うがサジョウ・アヤカだ”ロードの生徒だった事があるらしいが、以前とは髪の色が違うと。 同盟が成った事で、ランサーがアヤカと寝泊まりする拠点を探したいと言う願いにアサシンが教えた屋敷。 それが前回ラストの展開に繋がるのね。 そして謎の少年がアヤカを庇おうとした事で、セイバーは彼も味方に出来ると踏んでアサシンを止めたと。 椿たんへの接触を試みた女医…バーサーカーだったんか。 更に椿たんの病室には謎の人影が…椿たんに付いてるサーヴァントじゃ無いよな誰だコイツ。
「勇者のクズ」、 “(金が無ぇ…)”大口の稼ぎ口が見付かっただろうに、未だウダウダ躊躇してるんか。 行き付けの店に顔出したヤシロ、イシノオが呼んだ亜希が居てイラっと来る事に。 だがイシノオが、ヤシロの護衛を引き受けるなら賭けの負けをチャラにすると言われ渋々承諾するのだった。 “如何ですか、この変装!”変装には見えんがショートパンツは良いぞ亜希。 “E4の取り扱いはありますか!”“何だそりゃ”その答で、亜希は真意を読めたらしい。 “先程の一団が気になるので、これで失礼します!”やっぱりか。 “巨大な悪の気配を察し、此処に参上しました!”笑った。相変わらず正義の人だな亜希。 未成年なので酒は飲んでないはず、という前提からして苦笑。 そして、ヤレヤレながら結局は付き合っちゃうヤシロも苦笑。 勇者だったと言う亜希の父の話を聞いて、 “お前の父親は、良い奴だったんだろうな”と早死の理由を察するヤシロなのだった。
「お気楽領主の楽しい領地防衛」、 “ヴァン湖です”“え?”苦笑。 そんな人造湖ヴァン湖に、何故かプカプカと浮いている娘が居ましたとさ。 “あれは半人半魚の亜人、アプカルルです”とヴァンに説明するエスパーダ。 本来は清流にしか居ないらしいが、ヴァンの作った人造湖の水質が良かったので来ちゃったという事らしい。 ヴァンの差し出した肉の串焼きをモグモグ食べるアプカルル娘、アーマードリザードを誰が倒したのかと聞く。 その返事を聞いて黙って立ち去るアプカルル娘、珍しい種族なので次は当分現れないだろうとエスパーダは語る。 だが翌日、アプカルルの集団がヴァン湖に現れるのだった。 “娘が世話に成った”目つきの鋭いアプカルルの代表っぽい男、 アーマードリザードを倒したというヴァンに娘プリオラを嫁がせるといきなり言い出すのだった。苦笑。 その理由を、種族の敵であるアーマードリザードを倒せる相手を味方にしたいという代表。 ヴァンは娘を嫁がせたりせずともアプカルルを守ると宣言。 結果、アプカルル達はそのままヴァン湖に居着く事に。 そしてヴァンは、彼等に休憩の出来る水屋の様な小屋を建てるのだった。 プリオラに“婿殿”と呼ばれてるヴァンを見てムっとしてるアルテ可愛い。 ヴァン、アルテを舟遊びに誘ってフォローするとは中々紳士。 “お肉の人”“領主様”と、アプカルルの子供達に慕われるヴァンないす。 ヴァン、プリオラの父上からプリオラを嫁に迎えるか否かで勝負を挑まれる事に…苦笑。 3本勝負を挑まれたヴァンが最初に用意したのは水中バレー…だが水中での運動能力ではアプカルルに分が有り。 “涙くらい出ます、だって女の子ですから”苦笑。ネタが古いよ君達。 次の勝負は“水泳だ”アプカルルに超有利だが、ディーとカムシンが名乗り出る。 そしてバタフライで半人半魚に勝っちゃうディー笑った。ただしブーメランはちゃんと履いとけ。 最後の勝負、かき氷早食い苦笑。得意なのかと思ったら別に得意では無いヴァン苦笑。 結局はアルテの頑張りに引っ張られて勝利するが…“益々婿殿の事が気に入った”苦笑。 魔術の適性は同じ様に不遇だったのに、前向きなヴァンを見てアルテも自分の適性魔法を伸ばしたいと考える。 翌日、ヴァンは領民と村の発展の為に城壁の強化に着手。アルテもヴァンの傍で彼の仕事を見たいと前向きだった。 だが同じ頃、オルト達は何者かに追われ必死に逃げていた。
「魔術師クノンは見えている」、 “こんにちは、僕の愛する師匠”男性相手でも変わらないクノン節ないす。 だがゼオンリーが課すのは、自分の仕事の清書なのだった。苦笑。 そしてクノンに雑用を押し付けた後、クノンの水魔法ポヨンポヨンで爆睡するゼオンリーないす。 クノンが頑張っている間、ミリカ姫は騎士を相手に剣術の鍛錬をしてましたとさ。何て健気な姫だ。 “師匠のなぐり書きの解読でヘロヘロです”“覚え書きな”物は言いようだ。 “この文字なんか、居心地の良い湿地からうっかり這い出て、道端でもがくミミズにソックリですよ” “俺の叡智を絶望的状況に例えるんじゃ無ぇ”苦笑。 “情報と知識は違う”書き取り、という形で知識にしろと言ってるらしい。 ある日、王宮魔術師本部を訪ねたクノン、ゼオンリーに呼ばれて行く先を警戒したレイシャ達に止められるが…。 “アレを出せ”とゼオンリーが命じたポヨンポヨンに籠絡されて全員寝落ち苦笑。 “これ全部師匠のなぐり書きですか!”“覚え書きですか”笑った。 レイシャ姫達が行くなと言ったゼオンリーの私室、クノンには宝の山に見えるらしい。 “此処に住みたい!”“何れ全部お前にやる”“師匠、愛してる!”苦笑。 そこへ総監がクノンを食事に誘いに現れるのだが…“アレを出せ”総監も爆睡笑った。 “俺の身の安全の為にも止めろ”クノンがゼオンリー師匠をベタ褒めする所為で殺意が集中してて苦笑。 クノン、総監から魔術学校に入学する気があるかと問われ、新たな道への興味を掻き立てられる。 そしてサクっと二年の月日が流れ。 クノンとゼオンリーが研究開発した保温機能付きの容器、師匠にだけパテント料が入ってるらしい。 “バイト代ください”“金よりも得難い実験させてやったじゃ無ぇか”苦笑。 “クノン様の生活は私が支えますから”“売れない舞台役者の恋人みたいだね”ナイスツッコミだクノン。 “売れたら、捨てます?”“捨てる理由無いじゃないかぁ”笑った。イコとの夫婦漫才も年期が入って来たな。 慣れてるのでクスクス笑ってるミリカ姫と、ついて行けずにウンザリしてるゼオンリー師匠の対比も笑える。 “魔術学校に行く準備をしろって言ってるんだよ”“僕を捨てるの?”“付き合わねぇぞ”苦笑。 ゼオンリー師匠、クノンが伸びる為にはもっと色々な魔術師に会うべきと勧めてるのね。 そしてミリカ姫も、寂しくなる事を堪えてクノンに行くべきだと背中を押すのだっった。 “魔術学校に行きます、何処に在るんですか”“…凄く遠い、やっぱり行かない!”“うるせー行け!”笑った。 “ヤダ〜”“彼氏の前では格好付けておいて”帰りの馬車の中で、メソメソ泣いてるミリカ姫可愛い。 “自主的に黙るか、私が黙らせた方が良いか選べ”ゼオンリーを黙らせる騎士ダリオないす。 “それらを使えば、クノン様の目が”クノンにヒントを与えてるのかと思ったら。 “知らね”“クノン様にいい加減な事を言ったのですか?”“闇が出てんぞ”苦笑。 “やってのけるだろ、何せ俺の自慢の弟子だ”ゼオンリー、出来ると期待してるのね。 研究を進めるも行き詰まったクノン。深夜なのに兄上にサウナに付き合って欲しいと声を掛ける。 兄上が起こさないと悪いと言ったので父上も起こし、起こさないと可哀想と言われたので母上も起こす事に。 “エール最高!”“何と男らしい飲みっぷりだ”ビールの飲みっぷりが素晴らしい母上ないす。 家族の応援に加えて王宮魔術師達にも助言を得たクノン、遂に魔術で本物の視界を得る。 だが感激したクノンの背後には、“え?”巨大なカニが居ましたとさ。何だコレ、全く状況が理解出来んぞ。


02 月 10 日 火曜日

晴後曇り。

午前零時就寝/午前4時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索、会議(対面、2件)。定時で撤退。

空中庭園の気温、24.8/18.6/8.9/3.7℃。 湿度、60/80/48/59%。

夕食。唐揚げ弁当(コンビニ品)。

午後7時寝/午後9時半再起動。

晩酌。黒松白鹿 かおり プレミアム 純米吟醸 生貯蔵酒(兵庫県西宮市 辰馬本家酒造)。 肴、カラフトシシャモ(コンビニ品)、ごま油焼き豆腐。

「綺麗にしてもらえますか。」、 キンメ、旅館からの急ぎの依頼で新たな顧客を獲得。 そして配達のついでに露天風呂に入って行かないかと誘われる綿花奈なのだった。数話ぶりの風呂シーンだ。 真っ昼間から屋上の露天風呂に入る綿花奈…望遠鏡向けてたら色々丸見えだな。 綿花奈、服以外の染み抜きも出来ると聞いていると言われて旅館の女将から古い日本人形を託される。 思い出が有りそうな品、人形は初めてだが是非預からせて欲しいと綿花奈も申し出るのだった。 帰り道に毬祥と出会す綿花奈、“私、忘れてませんから”相変わらずの青少年たらし。 露天風呂では祭の夜の事を思い出して顔赤くしてたのに、毬祥本人と会っても動揺しないんか。 店に戻って早速預かった人形を脱がす綿花奈、一番内側が洋装っぽい事を除けば実にリアルな衣装着てる娘やね。 初めて受けた仕事のはずが“(身体が、覚えてる?)”人形の手入れが自然に出来る綿花奈。 “(記憶を失くす前の私が、お受けした事があるのか…)”つまりクリーニング屋は前から殺ってたのか。 そしてすっかり綺麗になった人形を納めて感謝される綿花奈、またまた露天風呂を御馳走に成るのだった。 今回はアイキャッチがAもBもエロぃ。 ある日、海水浴を楽しむ綿花奈…海の家でも何でも無い階段の陰で水着脱いでるのも状況的にエロ過ぎ。 未だ朝早い内に、人気の無い海を独り占めしたって事らしい。 そんな朝時間の帰り、毬祥の母上に呼び止められて洗濯物を預かるのだが…結局服だけで、 以前毬祥と約束した鞄は入っていないのが少し残念な綿花奈なのだった。 実際は、直接持って来てくれた方が嬉しいんだろうが。 “お〜ぃ双子〜”雑な呼び掛け方が、逆に古い付き合いって感じで良。 そしていきなり店を手伝って行けとか言い出してて苦笑。 久里留も守大も、別のバイトらしい。 麻未と食事に来た綿花奈、流石に凝りたのかビールすら飲まずに珈琲だか紅茶だかで済ましてるんか。 そして麻未に祭の夜の事を話す綿花奈、“そういうんじゃ無いじゃない”と意識し過ぎな事で苦笑されるのだった。 実際、お面着けてて“口付近がぶつかったというか”小学生女児かよ〜。綿花奈、麻未に爆笑される。 “金目さん、ち〜す”綿花奈、その店に久里留がバイトで居た事で話を聞かれたのでは無いかと狼狽える。 まったくお子ちゃまだな。 守大は寿司屋で皿洗いしてるんか、頑張れ若人。 そんなこんなで、熱海の夏は始まったのだった。
「シャンピニオンの魔女」、 黒魔女界の重鎮達とは話が着いたのに、肝心の謎の少年は未だに目を覚まさずか。 “あの時、最後に現れた猫の魔女って知り合いだったのか?”というクロードの言葉に、 ルーナとシシィは目を見合わせる。もしかして、シシィはルーナの同居人に成る前は猫の魔女の使い魔だった? “(これは、黒猫のシシィがルーナの家に来る前の物語)”やはりか、では聞こうか。 “曰く付きの新参者”を偵察に来たのに声がデカい猫の魔女ドロシー苦笑。 “気使って、お茶用意し始めたぞ”苦笑。 蝙蝠の魔法使いと鼠の魔法使い、猫の魔女も含めて三人はルーナの面倒見てる獣の魔女の弟子なのか。 結局、ルーナの家に招かれる三人苦笑。“(薄幸が強過ぎて悪意通じねぇ)”苦笑。 ルーナの素直に歓迎してくれる心に、逆にどうイジワルで返せば良いか判らないドロシー苦笑。 戸惑いが消えないドロシーが寝転んでるデカい白猫ナイス。 ルーナ行き付けの本屋、ドロシーが店主にルーナを紹介してくれたんか。 “シャ〜!”してるが良い娘じゃないかドロシー。“そんな事、無いです”“(喋った)”笑った。 ルーナに優しいとか良い人とか言われる度に、喉をこしょこしょ撫でられてる猫の様な顔になるドロシー可愛い。 “(名前の付かないこの気持ちを、キノコの家にお代わりしに行く様になった)”苦笑。 ミノスから“親切の魔女”の称号が付けられたドロシー。 “(無添加の褒め言葉のシャワーは、魔女のイジワル心をぐにゃりと骨抜きにして行った)”根は良い娘らしい。 ルーナにも懐く猫達可愛い。猫達は、ルーナに直接触れても大丈夫なんだな。 そして…何時の間にかルーナの最大の味方に成ってるドロシー苦笑。 猫の魔女なのに、猫の森には入れないドロシー…長老猫の寸評が的確過ぎて苦笑。 そんなドロシー、白魔女の牙城に捕まった猫達を助ける為に潜入し…そして帰らなかったのか…。 鼠の魔法使いから、ドロシーの最期を伝えられたルーナ。彼女が処刑された場所を浄化する…。 “私はルーナを信じます”ドロシーが、全力でルーナを弁護した気持ちが良く判る。 同時に、あんな良い娘が処刑されてしまう世界に憤りを感じるわ。 そうした昔の事を思い出して、また涙が溢れてしまうルーナ。 その視線の先にある少年は…実の叔母からも世界の為に死ねと言われた忌み子なのか。 だが少年の母親が託したってのは、始末せずに済む未来を期待しての事じゃ無いんか。 実際、母上は彼に真名を誰にも明かさずに偽名を使い分けて生き延びろと諭していたのね。 結局何度も何度も殺されかけ、遂に致命傷を負わされた後にルーナ達に拾われた少年。 目覚めた直後“お前の名は?”とクロードに問われ… 結果答えた“リゼル”と言うのは真名なのか、母上が諭した通りに偽名なのか。 印象としては、咄嗟に真名を言っちゃったっぽいのだが。
「グノーシア」、 “(また同じループなのか…)”同じ展開はこれまで無かったのに、 ユーリが自室で目覚める展開だと同じ事の繰り返し? だが医務室では無く廊下でユーリ同士が出会すとは、ほ〜んの少しは状況が違うらしい。 “(この状況で、どちらが消えるのかが正しいのかと言えば…)”ユーリ、自らを船外に放出。 しかし結局、自室で目覚めてしまうのだった。 自殺という安易な方法では、宇宙破滅ループからは離脱出来ないらしい…。 そもそもユーリが同時に二人居た事が第三者に観測された時点でアウトって事は、 自殺を見られたり死体が残ったりした時点でアウトって事よな。 それにしても、ユーリの自殺バリエーションがエグぃ。 “(ニセモノである証明だ)”逆パターンだな。 そしてユーリは、エンジニア権限を持つオトメに分析を依頼… 確かに謎の存在と判断され消滅したが、しかしユーリは自室で目覚めてしまう。 “はい、お食べ”SQ相変わらずエロぃ、そして山葵増量のお寿司でユーリを元気にするSQないす。 “信じない訳じゃ無いんすよ?”SQ、ユーリの話を聞いて何故自分が消える事にこだわるのかと根本的な事を指摘する。 “生きる資格が無いんだ”“じゃ、SQちゃんも生きる資格が”そうだな、SQも普通の存在じゃ無かった。 “でもね、ご飯食べれば美味しいし”“ニセモノもコピーも関係無いし”SQ、ほんと良い娘やな。 直後、ユーリはまたしても自室で目覚める。 だが今回のユーリは、冷静に判断してセツに助言を求める事に。 しかし今回のセツは“ループを始めて数回なんだ”と言う。 互いにランダムなので、片方が超ビギナーって事は当然有る訳ね。 ユーリ、今度はラキオに相談を持ち掛ける。 “話は簡単じゃないか”“え?”ラキオ、敵じゃ無い時はほんと頼もしい。 そしてユーリは、このループを何度も繰り返す理由が銀の鍵を納得させて居ない所為だと気付く。 次に自室で目覚めたユーリ、また失敗したのかと愕然とするが… 今度はそもそも艦がルーアンを脱出する前に戻ったらしい。 破滅ループで聞かされた、セツの奮闘と彼女を身体を張って守ったユーリという時間軸か?