02 月 中旬


02 月 11 日 水曜日

曇り。

午前3時半前後寝落ち/午後3時起床。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 チョコチップクッキー。

空中庭園の気温、20.1/15.9/12.5/7.2℃。 湿度、51/84/46/72%。

夕食。鶏唐揚げ(家製)、豆腐とブナシメジの味噌汁、ご飯。

晩酌。JP.CHENET XO、ロック。 肴、鶏唐揚げ(残り)、菜の花のお浸し、トマト。

「ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~」、 ロダンの大怪我の切っ掛けになった平民氏、今回の狩りに参加する際に改めて謝罪とか普通に真摯な奴だな。 “(転んでもタダでは起きん)”無駄に死なされたバッタ召喚獣哀れ。 アレン、村長からのお土産の酒をダシにして大人に挑む。 “(どうやらハメられたらしい)”“(マジか…)”苦笑。 そして…ゲルダに腕相撲で勝つアレンないす。 “(毎日家族の為に働いた)”父上の手に感激するアレンが良い。 そしてゲルダには勝てたが、村一番の勇者である父上ロダンには負かされてしまうのだった。 “(隠れCランク)”ゲルダを組み伏せるマチルダさんナイス。 アレン、ある日収納スキルが身に付いた事で、逆に何かのイベントが起こるのでは無いかと考える。 結果、Eランクの召喚獣を呼び出す際に必要な魔石を、予め収納しておく必要があると気付くのだった。 サーベルタイガーのタマ苦笑。 各種属性のEランク召喚獣が揃った事で、アレンは召喚士のこの世界での立ち位置を理解する事に。
「姫様“拷問”の時間です」、 “本日の拷問は、炊き込みご飯”“何の炊き込みご飯なんだ?”“心配はソコですか”苦笑。 だが…“炊飯器のスイッチ、入れ忘れました”トーチャー、大ミス。 “今から炊けば良い”姫様、相変わらず良い娘。“拷問待ちっという奴か…拷問待ち?”苦笑。 姫様が語る故郷での事と、トーチャーが語る新人、偶然同じ人物が話題に上がっているのだった。 そして…茸と筍と人参の炊き込みご飯美味そう。“さてと、屈するとするか”ぉぃ。 姫様、フト故郷で書いていた日記帳を、出陣前に仕舞ったかどうかが気になり出す。 結果…自分の部屋の場所を教えて“火を放て!”笑った。“屈する作法って何だ我”苦笑。 トーチャー、姫様から突然屈した理由を聞く。 “姫様を一時帰宅させられないか聞いてみますね”“そっちはOKな可能性があるの?”笑った。 “もしかして日記って”“姫様の荷物の中に”捕虜になった際に一緒に回収されてましたとさ。 “あまりに内容がロマンチックなので、詩集かと思ってました”ガッツリ読み込まれてましたとさ。 姫様、恥ずかしさで壊れるのだった。 “拷問中止により未使用になった餡掛けチャーハンです”“トロトロだな”魔王様が代わりに堪能しましたとさ。 ある日の日曜日。拷問の為に姫様に見せる映画を選んでる陰鬼に、陽鬼は自分の好きな映画を選べば良いと言うのだが…。 一番好きな映画が姫様に刺さらなかったら怖いという陰鬼、だが陽鬼は同じ映画を好きに成れたら素晴らしいと言う。 結果、陰鬼は最高にお気に入りの一本を姫様に見せる…“最高だったよ!”姫様にも気に入って貰えた様で何より。 しかし、結末を見せずにジラすという当初の目的は完全に忘れ去ってましたとさ。苦笑。 後日、陰鬼は姫様に連続ドラマを途中まで見せて最終巻の視聴と引き換えに秘密を聞き出そうとする。 “友情は友情、仕事は仕事だよ”ナイス。“ネタバレは止めろ〜!”姫様、追い詰められる。 “落ち着いて下さい姫様、姫様の頭の中にシャーロックレベルの探偵は存在しません!”笑った。 姫様、秘密を話した後で最終話を見せて貰える…陰鬼の散りばめたキーワードは関係無かったらしい。 魔王様、人間の国王が好きなホラー映画を見る前に風呂に入ると言う。 “ホラーを観た後だと、怖くて入れぬからな”苦笑。 サクラ、トーチャーからホットケーキ作りを習う。 そしてサクラが作ったホットケーキ、姫様を屈服させましたとさ。 劇中劇なのに『ライフシーカー』Blu-RayディスクのCMが超そそる欲しいぞ。
「アルネの事件簿」、 焼け落ちたラインヴァイス家を見て呆然とするリンと使用人達… “荷物、燃えちゃうなら退職金代わりに貰っても良いかと”お宝掻き集めてる警備員苦笑。 そして一緒に暮らそうと誘ってくれたメイド達に別れを告げ、リンは独り立ちを宣言。 “私、鏡に映って?”リン、血を吸われているのに人間のままである状態を保っているのか。 依頼は完遂したと言うアルネも去り、リンは一人に成って…結局、アルネの屋敷に転がり込むリン苦笑。 “まんまるモコモコのヌイグルミ”に成ってるナハツェーラー苦笑。 依頼を届ける役の“ヒッツジー”、何で語尾が“やぎ”なのん? そんなヒッツジーがもたらした依頼…“うっかり返り討ちにして殺しちゃった”人間の女の子ハンナが、 自分を殺そうとした理由を知りたいという人魚ユラテからの依頼なのだった。 “殺して、永遠に自分のモノに”エイミー、リンにそういう感情が有るらしい…ナイス。 その夜の事を話すユラテ。ハンナは彼女に何かを注射しようとしたが、 思わず尾びれで払い除けた所為でハンナは頭を強く打って死んでしまったと。 その少し前、ハンナはユラテに他の人魚を知らないかと聞いていたらしい。 “結婚しよう”ハンナ、ユラテに求婚…とても良い百合だったのに、何故あんな事に。 真実を知らない方が良いのかもと迷うユラテに、リンは真実を知った上で前に進むべきと主張する。 “女が人魚を不老不死と思っていたら?”ハンナも、リンと同じに人魚は不老不死だと思い込んでいたと。 “ちょっとだよね?”“種族の感覚の違いだ”ユラテの言う“ちょっと”の間に、 ハンナは老婆になり永遠に添い遂げるという約束を果たすにはユラテの血肉を食べようとしたのか。 アルネの指摘した真実に、ユラテは満足して帰って行ったのだった。 “どぅふふ〜、落ち込んでるリンちゃんも可愛い”リンの貞操は常にエイミーに狙われているのだった。 “人魚の血を一口…”アルネ、この物語が此処で終わりでは無い事を察してる様で。 そもそもユラテの血を一度舐めていた事で、ハンナは不老では無いが不死身に近い状態だったらしい。 そしてハンナは、ユラテが埋葬した場所から土を掘り返して地上に出て来るのだった…怖っ。 果たしてユラテは復活したハンナを受け入れるのか、彼女の想いを知った今、改めて自分の身体を差し出すのか否か。 中々妄想のしがいのあるオチだ。


02 月 12 日 木曜日

晴。

午前零時就寝/午前4時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。

表稼業ι。実験、思索、会議(対面、2件)。定時で撤退。

空中庭園の気温、25.7/18.7/11.9/7.4℃。 湿度、55/79/21/43%。

夕食。納豆ご飯、豆腐と長葱の味噌汁。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。タカラ 焼酎ハイボール 沖縄シークヮーサー。 肴、おでん(レトルト)。

「29歳独身中堅冒険者の日常」、 “そんなに売上落ちたの?”“いえ、物理的にブっ壊れました”笑った。そういう潰れ方かい。 ゲラゲラ笑うハジメ、ヴェロニカに帰り道の護衛を格安で引き受けて欲しいと泣き付かれる。 結局押し切られてしまうハジメ…“(落ちた)”“(落ちた)”笑った。 普通のビジネスパートナーかと思ったが、 ターニャもサキュバスの下で働いてるだけの事はあって男はメシの種としか思って無さそうだ。 店が潰れたので警備のバイトしてるケモ娘のマリベル可愛い。 “リシャト様を解放なさい”と迫るヴェロニカのライバルなジェシカ… 誰もリシャットという名にピンと来ないポチ笑った。 そして成り行きで、ジェシカが提案した迷宮攻略で決着を付ける事に。 何かビキニアーマー着けてる虎が居ると思ったら、トラヴァース苦笑。何で日本語と英語なんだよ。 行き止まりに見えた道の隠し扉を発見するとは、ドラゴンやるじゃないか。 そして発見した宝箱には大人サイズの法衣が… 着てみろと言われたリルイ、法衣の方が身体のサイズに合う様に変化するのだった。中々似合ってて可愛い。 更に何時の間にかレベルが上っていたリルイ、水魔法でラスボスを軽く倒す。 “ヤルじゃないかガキ!”“大したものだ”“(横取りされた事を怒らないのかよ)”トラヴァース、超良い奴らだった。 リルイの手柄なのに、ヴェロニカの店のオ姉ちゃん達からチヤホヤされるハジメ…リルイの苛立ちは正しい。 “5日間もですか…”街を5日空ける代わりに、オリーヴから香水を買って来いと言われたらしいハジメ。 買い物の途中で昔の住処だったスラムの事を思い出したハジメ、リルイを伴って昔の仲間の墓参りに行くと言う。 “これからお前をスラムの天使ちゃんと呼ぼうかの”ハジメが女の子を拾ったと聞いて、笑い飛ばすポム爺ぃないす。 リルイ、ハジメの故郷に来られた事を感慨深く感じ…油断した所でドラゴンを知らないガキに奪われてしまうのだった。 ハジメ、地元のソコソコの立場のゴロツキに“ハジメさん”と呼ばれる程度には顔が利くらしい。 お墓にハジメが酒と食べ物を備えた途端、当然とばかりにそれを持ち去るスラムの子供達苦笑。 “ハジメが小さい時、リルイが傍に居たらなぁ”リルイ、良い娘だ。 釣りと言いつつ釣ってないネズミ釣り苦笑。 ハジメのお供えをサクっと持ち去った子供達と、スンナリ打ち解けてるリルイ可愛い。
「勇者パーティを追い出された器用貧乏」、 オルンが率いた教導探索も終了が宣言された直後、そこに黒竜が出現する。 “全員逃げろ!”とオルンが指示しても、セルマですら固まってしまい誰も動けないで居た…。 結果、オルンは単騎で黒竜に挑む事を決意、セルマ達には全力で新人達を守る事を指示するのだった。 そしてセルマは、オルンの付与術士としての底力に驚愕する事に。 更にオルンは、誰も知らない彼自身の権能を見せるのだった。 オルンとオリヴァー、故郷を野盗に滅ぼされた過去が有るのか… その時の、誰も死なせない為の力を得るという決意が今の彼を作っているのね。 “(キツいな)”“(今はもう、誰も居ない)”この手の追放ネタで、 追放された方の主人公が仲間の存在を想う展開は珍しいな。 “勇者パーティ全員の役割を単独で果たす”燃える。 そして遂に、オルンは迷宮の超大物である黒竜を単騎で倒すのだった。 基本的には主人公がメチャ強ぇって話なのだが、見せ方が上手いので超燃える。 次回以降に描かれるであろう、勇者パーティの駄目駄目さが際立つ展開も楽しみだな。
「貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~」、 ノア12歳、新入りメイドのジジが興味を抱いた誕生日の贈答に来た者達の長い列について語る。 ジジ、アホの娘っぽい様で可愛い。 この頃のノア、皇帝から兵務省に詰めてヘンリー兄上の下で働いていたのだった。 そしてノアは、ヘンリー兄上の腹心ライスと共に蛮族討伐を命じられる。 その場でノアはライスに兵の実数を尋ねるのだが、ライスは言い淀む…。 兵の数を盛って財務省からの給付金を割増させ、それを懐に入れていたって事か。 ヘンリー兄上ですら気付いて無かったカラクリを指摘した上で、ノアはライスを咎めずに続ける。 “その代わり、負けは許さん”“飴と鞭の使い分けが絶妙だ”ナイス過ぎですノア殿下。 “煩ぇクソガキが、ヤっちまえ!”馬鹿共、ノア殿下に歯向かって切り捨てられる。 だがその馬鹿共の首魁は、ギルバート兄上の名を出してノアを牽制しようとし… 第一親王の名を騙る者として処断されるのだった。 “兄上自身に処理して貰うのがベストでしょう”嘘でも本当でも、どちらもで上手く行く差配か。 その夜、ギルバート兄上から容疑者が自殺したという報せが入る…“トカゲの尻尾切りですよ”判り易過ぎ。 第一親王だが側室の子なので、以前から色々とヤラかしてるらしい。 “寝床と適当な仕事を割り振ってやれ”ノア、拾った奴隷の子供達に未来を示す。 自分達が、どれだけ厚遇されたのかすら判らない子供達がキュンと成るな。 ある日、メイドの一人エヴリンはノアから領地の一部を管理する統治官として働く事を命じられる。 “どうだ、賭けは余の勝ちだな”“お見逸れしました”ノア、皇帝と宰相から試され… 結果、ノアは法務大臣に任命される事に。凄ぇ。 だがノアは、この決定に別の意図が隠されているのでは無いかと考える。 実際、何やら色々動きがある様で。


02 月 13 日 金曜日

晴。

午前零時就寝/午前4時起床。

昼休みを寝て過ごしたので昼食抜き。。

表稼業ι。思索、会議(対面)。定時で撤退。 同盟軍の駐屯地に常駐するのは今日で最後。 故に私物を一気に持ち帰ったのだが、荷の重さで死にそうである。

空中庭園の気温、26.7/19.5/12.8/8.3℃。 湿度、52/76/26/46%。

夕食。焼き餃子(家製)、しじみの味噌汁。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、オイルサーディン。

夜食。鍋焼きうどん(使い捨てアルミ鍋の品、玉子増強)。

「魔王の娘は優しすぎる!!」、 ジャヒー、ヤケ酒呑んで同僚に愚痴る。 “(王族の傍で働くの大変なのね…泣き上戸だけは勘弁して欲しいけど)”苦笑。 “みてみて〜、へんなねぐせ〜”ドゥちゃん、クッソ可愛い。 そんな可愛らし過ぎなドゥちゃんに、ジャヒーは先ず外見を変える試練を与えるのだが…。 “お手本をお見せしましょう”ジャヒー、魔獣に変身出来たんか。 しかし真似して変身魔法を発動したドゥちゃん…尻尾と牙と羽根は生えましたとさ…余計可愛くなってて苦笑。 “できた、つのさんぼん”髪を束ねて角なドゥちゃん可愛い。 結局は魔王様が渡した怪物化の花の花粉を使うジャヒー… そのまま巨大化したドゥちゃん、可愛いのが何も変わらなくて苦笑。 巨大化ドゥちゃん、落石から人間の奴隷達を守って…たんこぶ作って元の姿に。 人間達には平気と言ったのに、痛いの我慢してたらしいドゥちゃん、ジャヒーの胸に飛び込んでギャン泣き。 “弱さを隠す為の変化”というジャヒーの言葉を守って、痛くて泣くのを我慢してたドゥちゃん健気可愛い。 サティ、求人情報を見ている所でドゥちゃんに悪戯を教えて欲しいと言われる。 “パリカーの仕事は?”“辞めたわよ”苦笑。 そしてジャヒー、サティに勝負を挑まれ…家事勝負苦笑。 “フェアに、スマートに”“へやにすもうとり?”苦笑。 ドヤ顔で挑戦したのに、自分の方が家事が下手なサティ笑った。 ただし料理だけは、ドゥちゃんだけで無く魔王様も“美味い”と太鼓判を押す。 一方、謎の茶色い物体を出して来るジャヒー、一口食べた魔王様が卒倒する…笑った。 “ドゥがきめるの?…そっきんってなんですか〜”可愛い。 “どっちかがいなくなっちゃうなんて、ドゥはいや〜”ドゥちゃん、ほんと可愛い。 ジャヒーの作った謎の茶色いモノ、スィートポテトだったらしい。 ドゥちゃんが好きだと言った物を覚えていたジャヒー、その事を褒められたジャヒーは感激する。 一方サティは…魔王城の食堂でコックに就任しましたとさ。願い通り、天職を見付けられて良かったな。 EDも巨大ドゥちゃんに成ってて可愛い。
「死亡遊戯で飯を食う。」、 どうやら目覚めが最後だったらしいユウキ、浴槽に浮いている死体を冷静に観察。 そして突然襲って来た褐色娘を、サクっと制圧するユウキ流石。 その褐色娘、アヅマに案内された先には彼女を慕う大勢の女の子が。 ユウキをベテランプレイヤーとして頼もしい仲間扱いする女の子達。 “シャワールームの数からして、参加者は50人位”多いな今回は。 そしてアヅマが言う“玄関チーム”を率いているのがミシロか。 現状、その玄関チームとユウキの言う“出遅れ組”が睨み合ってる状態と。 玄関チームのミシロには、リコという忠犬が居る様で。 ミシロ、咳をして手に綿が…血を吐く様な体調なのか。 ユウキの指示で、中々に辛辣な罠を作ってる出遅れ組苦笑。 道に迷った仲間を救い出した所を見られたユウキ。 その報告を受けたミシロは、因縁の相手がこのゲームに参加している事を確信する。 “自分の事、オレって呼ぶ女が実社会で上手くやって行けると思うか?”普通に可愛いと思うが、 その所為で社会に居場所が無いと思い込んでしまったらしいアヅマ。 ユウキ、そんな彼女に“マトモな仕事を斡旋すると言ったら?”と問い掛けて、 “ひっぱたいてやる”と返されるのだった。 “アヅマ、頑張ろうね”“あぁ…”ユウキの好きなタイプらしい。 だがそこへ大勢の人間が壁の向こうに集結しているという報せが入る… ユウキが見落とした隙を突かれ、残り組は壊滅する。 “(とっくに見抜けていたハズじゃないのか…)”ユウキの致命的な見落としって何だ? 銭湯ならではの施設が、どう効いて来る? 確実っぽいのは、出遅れ組の金庫番はスパイだった臭いって事か。
「魔都精兵のスレイブ2」、 “眼鏡も良い”眼鏡紫黒良い。 “ボクは神だけど、寛大じゃ無いみたい”“(知ってる)”苦笑。 この連中の、この世界での立ち位置が今ひとつ良く判らんのだけどね。 その頃、外の世界では…“イヤラシイご褒美”の真っ最中でしたとさ。 “どうせご褒美を出すなら、しっかり出しなさい!”娘にエロい真似を手解きする風舞希サンないす。 そうして優希を回復させた上で、真正面から叩き潰すって事ですか風舞希サン。 そして実際、誉を圧倒した新戦闘形態の優希はアッサリ蹴散らされてしまうのだった。 “スレイブで戦うなら、羽前組長で十分”風舞希サン、日万凛に自分自身の力を見せろと迫る。 八千穂、日万凛を援護しようとして麻衣亜に拘束される。東姉妹、普通に年齢順に強い様で。 “この程度で、副組長とは”日万凛、七番組と京香を貶められた事で発奮…というか何かスイッチが入る。 一度でも見た武器は生成出来る能力が昇華して、一度でも見た能力もコピー出来る様に成ったのか。 ただし…電池切れ早くて苦笑。取り敢えず、母上をある程度は納得させたらしい。 そして結論としては、やはり普通に一番強い風舞希サンが次の東の当主と。 “治癒は万全じゃ”海桐花サン、全裸治癒ナイスです。 “お前も立派な東じゃ”“今更”“既に男が居るのだからの”子供を沢山産め宣言笑った。 そんな海桐花サン、風舞希サンにめちゃめちゃ怒られ…更に実力でも捻じ伏せられる。 “貴女達は性根から鍛え直す”風舞希サン、良い当主に成りそうだ。 名実ともに、海桐花サンから当主の座が移譲された様で。 “此処が現世か”空折、人間社会に現れる…とてもマズいのでは。 “これがオマケよ”エロ母苦笑。
「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」、 “堅苦しいなぁ〜、普通の話し方で良いか?”クラリネス王、根はフランクな人物っぽい。 “駄目です、陛下”側近のシルヴィアが居ないとユルユルらしい。 そんな国王陛下の呼び出しは、先だっての村を野良勇者から救った事に対して恩賞を与えるという物で。 謙虚に辞退するセシリアは普通だが、ヨウキは自分の望みは国王でも叶えられないモノだと断言。 “それは、何だと言うのだ!”“それは、セシリアの愛です!”“確かに、それは私でも与えられぬ物だ”笑った。 国王陛下、当事者のセシリアの前で言っちゃうヨウキのアホさを笑い飛ばしてくれて良かった。 ヨウキ、セシリアの母上から二人が会う事を半月禁止される。 ガーゴイルの“守り神様”は、置き場所が無いのでヨウキの部屋に安置されてるのか。 セシリアに会えないので冒険者として仕事を受けまくるヨウキ。 一方、一人で居るのに二人分の紅茶を淹れちゃうセシリア可愛い。 そんなある日、ヨウキはガーゴイルから“保って数日”の大ダメージだと告げられる。 ヨウキ、ガーゴイルからティールの事を託される。 “だが、お前の事も助けてやる!”ヨウキなら、そう言うと思ったよ。 デュークからガーゴイルの回復は簡単だと聞かされたヨウキ、だがそこへティールの容態が良くないという連絡が。 ヨウキとセシリアは、ティールとガーゴイルの両方を助ける為に動く。 二人を助ける為に必要な魔鉱石とユウグレ草、何れも素材商店には品切れで無く… その両方を探す依頼を寄越すクレイマン、 依頼に付き合うクレイマンはソフィアから“屋敷のメイドの危機”を依頼以前に聞いていたのかも。 メイド服で魔物制圧に行くといソフィア“ちゃんと、オーダーメイドの戦闘服ですよ”らしい。 “夫は、私がメイド服を着ている姿が好きだと言うので…”ソフィアさんノロケ可愛い、そして普通に強い。 無事に依頼を完了し、魔鉱石とユウグレ草を確保したヨウキ達。夜の移動は危険と言われ… 一人で先に向かおうとするヨウキの為に、セシリアが薬草を用意して送り出してくれるのだった。 魔鉱石を食べて普通に復活するガーゴイル苦笑。そしてティールも元気に成りましたとさ。 シークも、労力が実った上にガーゴイルからも感謝されて報われたな。 正体を隠す為、そのまま依頼地にとんぼ返りし、帰りの馬車で爆睡してるヨウキ。 セシリアから“ご褒美です”と膝枕して貰えるのだった。
「ダーウィン事変」、 チャーリー、極端野郎ゲイルを殴ろうとするオージーを止める。 “反感を買って主張を聞いて貰えなかったら意味無いし”ルーシーは正しい、が。 “どうやったら奴隷主の反感を買わない様に奴隷制に反対出来るの?”駄目だコイツ。 ルーシーは争いを止めさせたかっただけなのだろうが、 チャーリーはこんな奴の相手は無意味と思ってたんじゃなかろうか。 “何でそんな無関心のフリが出来るんだ”ゲイル、チャーリーに変な幻想を抱いてる様で。 “何で皆ボクを、ボク以外の何かだと思うのかな?”“ボクは一匹の動物、ただのチャーリーだよ”流石。 その夜、自分の無力さをSNSのチャンネルで嘆いたゲイルの元にリヴェラが現れる…適当な捨て駒を見付けたな。 ALAの戦闘担当はゲイルを役立たずだと断言するが、リヴェラは使い道があると思ってる様で。 その夜。“昼間の続きだけど”自分を蔑んだダイナーの白人店主を拉致してボコるリヴェラないす。 そしてリヴェラは、ゲイルにナイフを渡して覚悟を問う…。 “彼を目覚めさせられるのは君だけだ”リヴェラ、ゲイルの考えを正確に見抜いてるなぁ。 ゲイル、ダイナーの白人店主を滅多刺しにして殺害。その様を見たリヴェラはほくそ笑むのだった。 使える手駒に教育されたゲイル、学校で無差別乱射事件を起こす。ゴミカス一丁上がり。 “適度に、瀕死の人間をバラ撒いて”クソ過ぎる戦術だ。
「呪術廻戦「死滅回游 前編」」、 “息子と仲良くしてくれて、ありがとう”夏油の姿をしてる別の何かがである羂索が救った娘… 悠仁が普通の高校生だった時のオカ研の先輩か?まさかまた登場する機会があるとは思わなかったよ。 “あとついでの様で悪いが、学長も死んだ”残念なお知らせ。 “こんなに凹んだのは、ヤックルのケツに矢がブっ刺さった時以来だよ”“(良い人生送ってるな)”苦笑。 取り敢えず、良い奴っぽい秤パイセンは協力を約束してくれましたとさ。 “俺、禪院家当主です”“(今日イチビビったぜ)”苦笑。 “伏黒クン、仲良くしようね”“はい”この翌日、禪院家は壊滅していたのだった。悪いが爆笑。 この戦い、百年千年前の術師が受肉して混ざってるのか。 “ナイトに成って〜”“それで良い”“私って、そんなイジリ代無い?”苦笑。 “殺らなきゃ殺られるの”麗美、新たに生まれた現代の術師か。 同じ頃、悠仁も彼の普通の学生だった頃を知っているという甘井に出会ってた。 麗美が恵に告げる日車の居場所と、甘井が悠仁に告げる場所は全く異なり… つまり、少なくともどちらかは大嘘吐きと。
「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」、 “私は人間を攻撃出来ません…”テオリッタ、自分の意思で魔王に与する者は攻撃出来ないのか。 そしてキヴィアの見立てで、相手は何処かの貴族の私兵らしい…国を滅ぼした後で、後釜に座ろうって連中? テオリッタ、ザイロを同族嫌悪だと断言。 何もこんな時に、と思ったがテオリッタなりにザイロを鼓舞したのか。 その頃、地下水路を進む敵の人間兵は…タツヤに始末されてましたとさ。 “あれは…魔人だ”完全に正気を失ってる戦闘メカってだけなんだろうけどな。 盗んだ金で傭兵を雇うのと、傭兵から金を盗むのが同じ概念になってるドッタ苦笑。 “私に死んで欲しく無いのなら、貴方が私を守れば良いのです”テオリッタ、格好イイ。 “特別な剣を用意します”テオリッタ、エッチぃ。 “聖剣に、滅ぼせないモノは、存在しません”燃える。 負傷したザイロ、自称勇者部隊の味方と言う男の面会を受ける。 “彼等は共生派と呼ばれ、魔王現象との融和を掲げている”そんなマヌケな連中が居る事を、 謎眼鏡はザイロに伝えるのだった。 “何ですか、その顔は…”ザイロ、テオリッタにまた昔のパートナーの面影を見てしまう。 “忘れて無ぇょ”ザイロ、始めてテオリッタをナデナデする。 嬉しくて、ジワっと来ちゃうテオリッタ可愛い。


02 月 14 日 土曜日

晴後曇り。

午前3時就寝/午後2時半起床。

烏龍茶 四季春(台湾茶工房)。 温泉まんじゅう。

空中庭園の気温、29.8/20.6/11.1/6.4℃。 湿度、67/96/10/38%。

夕食。炒めウィンナー、豆腐と小松菜の味噌汁、ご飯。

午後7時寝/午後9時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)。

晩酌(その2)。キリン 本搾り オレンジ。 肴、豚ロースとキャベツのブイヨン鍋。

「悪魔くん」、 イースター島のとある集落、毎年選ばれるはずの鳥乙女の称号を受けるはずの女性が惨殺される…。 悪魔くん、海外出張か。先代悪魔くんが召喚した家獣なら旅費もパスポートも不要と。 そして今回も赤い釘が現場に。 だがそこへ警察が来てしまい、悪魔くんとメフィストは容疑者として追われるのだった。 “うふふふふ〜”悪魔くんの鼻を足でイジるグレモリーないす。 メフィスト、悪魔くんを伴って犠牲者の娘カルメリタの家に訪れ事情を説明する。 悪魔くん、赤い釘=悪魔の釘の事をメフィストに渋々話す。 そして悪魔くんとメフィストは、TV報道で犠牲者と同じペアリングを着けた警察関係者ロドに目を付ける。 “グレモリーちゃん1万16歳”苦笑。 “スタンプ10個位貰えちゃうかも”何時の間にか心臓を貰えるスタンプカード制に成ってて笑った。 だがグレモリーが魔法陣の前に佇むロド、拳銃自殺してしまう。 メフィストに“一人で行け”と言われ“判った”では無く“そうか…”と応える悪魔くん、ちょっとガッカリした? そして先代にちゃんと電話で現状報告してる悪魔くんも意外だな。 その頃、メフィストはカルメリタの母親アデリナから娘との想い出を聞いていた…。 突然自殺を図ろうとしたアデリナ、メフィストに止められるが…白目を剥いて豹変するアデリナ。 一方悪魔くんは、ストロファイアに出会していた。 カルメリタ、モデルの仕事を紹介すると言われて市長に身体を許していたのか…。 そしてアデリナもロドも、その事を知っていたらしい。しかもカルメリタを刺した真犯人はアデリナか…。 “君は外に転がっていた”アデリナ、土壇場で正気に戻ってメフィストを家の外に放り出し、自ら家に火を放ったらしい。 “彼女なりの落とし前の付け方だ”“生きてりゃ良い事もあるだろ…”切ない。 “悪いのはあの悪魔だ、そうだよな?”“良いんじゃないか、それで”悪魔くん、全否定しないのがやはり意外。 代わりに“悪魔の所為、誰かの所為にすると楽だよねぇ”と呟くストロファイアの方が悪魔くんっぽい…。 もしかして、悪魔くんの嫌な面はストロファイアの所為だったりするんかな。 鳥乙女の故郷での事件なのに、鳥乙女本人は出ないんか〜ぃ。 悪魔くんとメフィストにとっては異国なのに、普通に言葉が通じた事にツッ込む百目ないす。
「葬送のフリーレン」、 “北部高原にも街が有るんだなぁ”全く同じ事を思ったよシュタルク。 “この街には長居したくない”というフリーレン、“80年ぶり”の旧知ファスに声を掛けられる。 ファス、“酒好きの兄ちゃん”ハイターに飲ませたかった伝説の酒を発見したと言う。 “読めなきゃ話に成らないよ”とフリーレンに叩き込まえた古エルフ語が読めるフェルンないす。 こうしてファスが執念で見付けた伝説の酒の貯蔵庫には、厳重な封印が施されていた。 金貨20枚という報酬に全く興味が無いフリーレン、だがフェルンとシュタルクが助け舟を出す… “路銀です”“大金だぜ”“え〜”苦笑。 “解除するのに3ヶ月は掛かりそうだけど”“短いじゃないですか”“えぇ…”笑った。 “浮かない顔ですね”“そうだね”フリーレン、実は伝説の酒は美味しくは無いと言う…。 伝説の酒を封じた張本人、ミリアルデを知ってるらしい。 “人生を掛けて探した物が、何の価値も無いゴミだった時の事を想像出来る?”そういう経験をしたミリアルデ、 “即位式の時に配られた最低の酒だね”それを隠して、最上の酒という碑文を残したと…性格悪っ。 何時か誰かが、自分と同じガッカリを味わう事を期待したらしいのが酷ぇ。 “ハイターってお酒好きでしょ?”“当たり前です!”“断言したぞこの生臭坊主”苦笑。 フリーレン、ハイター達には80年前の当時に伝説の酒の秘密を教えていたのね。 ただしその時、ハイターは“笑い飛ばします、不味い酒なんでしょ?”と答えていたと。 “何と言うか…”“不味いね、今迄呑んだどんな酒よりも”苦笑。 長い年月で、熟成されて美味く成るみたいなオチじゃ無かったか。 そして…ファスも街の皆に振る舞おうと笑い飛ばしたのだった。 “聞いたか?このパン、ゴトって音がしたぞ、食べ物が出して良い音じゃ無い”カチカチのパン苦笑。 それから半日で、北部高原の流通を担っているノルム商会本部の街に到達する。 ノルム商会は“流通網と武力”を持っている、北部高原随一の勢力であるらしい。 その本部が有るという街の関所で足止めを食らうフリーレン…手配書が受付に貼ってあって苦笑。 “80年前の借金、耳を揃えて返して頂きましょうか”笑った。 当代のノルム代表に請求された金額…“全く足りませんな”“鉱山で300年働く事に成っちゃった”笑った。 “どうすんだよコレ”“フリーレン様を買い戻すしか無いですね”苦笑。 だが提示された金額は金貨300枚…とても何とかなる金額では無かった。 フリーレンに肉体労働とか無理だろと思ったが、魔法で鉱脈を探る役には立つのね。 当時全く無名で期待もされて居なかったヒンメル達に、“無期限”という約束で資金提供した当時のノルム代表。 元貴族だったという彼には先見の明が有ったらしい。 そして今代のノルム代表が今借金を取り立てる事に理由が有るのだろうと言うフリーレンに彼はノルム商会の窮状を語る。 ノルム商会、現状は戦力の3割を失っているらしい。 “我々を助ければ、北部高原の果でも柔らかいパンが食べられますよ”苦笑。 そして無事、フリーレンは期待に応えて新たな銀鉱床を発見するのだった。 “今夜には鉱山を襲撃する予定でした”“二人共血の気が多いんだから”苦笑。
「転生したらドラゴンの卵だった ~最強以外目指さねぇ~」、 マリエルの依頼を受けて来た冒険者メルティアとユノ、Cランクの依頼だが難易度は高くないと考えているらしい。 そんな二人、マリエルから詳しい事情を聞いた上で引き受けたのね。 その頃、森ではドラゴンが一度は要らないと言った人化の術を試したくてウズウズしてましたとさ。 “(3日交替ぐらいで村と森で暮らすとか)”今迄の言い草の中では、全く同情の余地が無い身勝手な話だな。 だが人化の術を使った結果は…単なる二足歩行の黒いナニカで苦笑。しかも尻尾生えたままだし、村に行くのは無理だ。 おまけに攻撃力と防御力が半減する上にMP消費爆上がり苦笑。 そしてその頃、ドラゴンの住処をメルティアとユノに発見されてしまっていた…。 その様子、ドラゴンを見ていたのね。 “此処で俺が出て行けば…”またしょうもない夢を見てるのか、凝りない奴だなドラゴン。 そして人化の術を使って変身し、有効的に振る舞ったドラゴン…メルティアとユノに攻撃されるのだった。 相手の方が既にMP切れで撤退してくれたお陰で、張り倒されただけで済んで良かったな。 だが依頼を蹴る気は無い生真面目なメルティア、仲間を呼んで依頼を続ける気らしい。 黒蜥蜴、干し肉を奪う猿魔獣を倒したいというドラゴンの依頼で無味無臭の毒を生成…良く効いたらしい。 だが黒蜥蜴との連携で倒した猿魔獣、巨体のボスを呼び寄せる。 ドラゴン、猿魔獣のボス大猩々とガチンコ勝負し…ギリ、相打ちに持ち込めたか?
「地獄楽」、 “島の謎はこの際考えない”シンプルに目的を絞った訳ね。 すっかりメイたんの通訳に成ってる付知ないす。 杠から“隠密の術を学ぶ”と聞いて、一瞬だけ盛り上がる巌鉄斎笑った。 眼鏡者の杠先生素敵。眼鏡者画眉丸笑った。この人達の中では先生=眼鏡者らしい。 意外に論理的な画眉丸、“結構理屈っぽいですね”“オタクじゃね?”苦笑。 “では先ず頸の骨を外して”“出来るか!”笑った。 杠の修行が精神論っぽくて、画眉丸の修行が無茶振りで笑える。 理屈っぽそうな付知が、意外に手こずってるのね。 疲れ切った巌鉄斎を心配してるメイたん可愛い。 巌鉄斎、イザとなったらメイたんだけを脱出させる事も視野にと提案。良い奴だな。 だが画眉丸は、メイたんに本当にそれが望みかと尋ねる。 そしてメイたんは、必死に言葉を紡いで蓮が何故変わってしまったのかを問いたいと言う。 画眉丸、メイたんの“普通を始める”為に全力で支援すると約束するのだった。 同じ頃、弔兵衛は天仙サマ達の側に深く入り込んでいた。 そして画眉丸、メイたんをその日の内に潜入に連れて行くと言い出し、メイたんと佐切に杠も賛成したのだった。 画眉丸に抱っこされて図の説明するメイたんカワイイ。 “(本当に、この数刻後には)”佐切、島からの脱出成功に期待を抱く…失敗フラグだぞソレ。 そして無人と判断した建物の中には、作戦上絶対に出会しては成らない天仙の一人=蘭が居たのだった。 “やはり貴女の手引でしたか、姉上”天仙達、弔兵衛から情報を聞き出していたのか…。 それが桐馬の行動の妨げに成るとも思わずに…と思ったが、弟が同行してる事を察した上でかよ。 その上で出した条件は、桐馬だけは傷付けるなって辺りか。 佐切達、天仙側の上質なタオを得る為の罠に完全に落ちてしまったらしい。 “終わりだ”画眉丸、戦術の失敗を認めるのか。 画眉丸なら、しくじった際の代案くらい考えてると期待したいが。
「「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」、 ミルキット、フラムに密着した状態で目覚めるも先に起きて朝食の支度を始める。 そんなミルキットを後ろから抱き締めて驚かせてしまうフラム、 驚いたミルキットがブチ撒けた料理を二人で被ってしまう事に。 イチャコラは、もうちょっとミルキットが心を開いてからの方が良さそうだが…。 ミルキットの手や顔に付いてる作りかけをペロペロなフラム、 “御主人様も此処に…”声だけだと完全にエロシーン苦笑。 “(完全に入るタイミングを失った)”完全に二人だけで暮らしてる空間苦笑。 食事の後で、フラムにペロペロされた手を見て思い出し赤面してるミルキット可愛い。 “これが気に入っているんです”全く同じ服をフラムに買って貰うミルキットも可愛い。 “一つ屋根の下で暮らす仲間なんですから”結局、エターナ姉もそのまま一緒に暮らすのね。 買い物帰りにセーラと再会するフラム達、エターナはセーラもフルネームを知ってる有名人と。 というか聖騎士団もエターナを見て同じ反応笑った。 “此処に有るのはあんたを罠に嵌めるだけのダミーの依頼だけよ”イーラ、良い人だ。 ただし、フラムもそんな事は了解済みなんだろうな。 “それが嫌だってんなら、デインを倒して西区を変えれば?”イーラ、ちょっと期待してる様で。 だが行動を起こすなら、急がないとまたミルキットが危ない目に遭うぞ。 “御主人様がギルドに行くのは私、心配です” “御主人様が悩んでいたワンピース、御主人様にお似合いだと思います” “御主人様が作ったチーズケーキ、私も食べてみたいです” ミルキット、エターナに背中を押されて思っていた事を怒涛の勢いで伝える。 “嬉しい、嬉しいよ〜”“御主人様〜”“(また出て行くタイミングを失った)”苦笑。 エターナ姉、完全にこの家のお邪魔虫状態。 数日後。セーラを招いての夕食会が開かれる。 “オラ、ケーキ大好きなんすよ〜”“あれってセーラの事だったんだ”エターナ、 マリアが言っていた後輩の事を思い出す。 とはいえ本人の食べっぷりを見るに、マリア本人も甘い物大好きなんだろうなぁ。 “あ〜ん”ちょっとデカい気がするが、ミルキットは大口開けて受け入れる。 食事の後、フラム達は発見した研究施設の闇について情報交換する。 “キラキラして綺麗っす”セーラ、押し切られる形で薬草探しの報酬を受取るが気に入った様で何より。 “恐らく前の女主人が毒を飲ませて”実の母親だったりする可能性も。 だがフラムとエターナがミルキットの事を想って会話してる間、ミルキットの痣が不気味に蠢いていた… 単なる毒では無く、呪いでも掛かってるのでは。 翌朝、三人が暮らす家の前にはフラムを蔑む大量の張り紙が…。 そして街に入ったフラムは、衛兵に呼び止められる。 全くクッソ面倒臭い展開が続くな、そろそろスカっとさせてくれ。
「TRIGUN STARGAZE」、 3番艦、随分と目覚めちゃってる一般人が居るんだな。 “なぁ、トンガリ”ウルフウッド、へたれヴァッシュが今死ねば問題は解決と言い出す。 “葬儀屋さんが死人を出して自分で葬儀するって、まさに自作自演ですね〜”笑った。 ミリィのアホ臭い主張で、毒気を抜かれるウルフウッドなのだった。 だがそこへナイヴズの要塞からの砲撃が届き始める。 “避難していてくれよ…”コンラッド、攻撃には賛成では無いんだな。 そしてヴァッシュは、レガートを直接迎え撃つ。 “やはり殺せないか”ほんと、ヴァッシュはヘタレ野郎だよ。 “無茶するなと言ったろ”“ちょっとパパ煩い”苦笑。 ちょっとだけ狼狽えるコンラッド、エレンディラにお祖父ちゃんと呼ばれなくて安心したのかガッカリしたのか。 そんなエレンディラ、ヴァッシュを殺しかけたレガートを制圧する。 そしてコンラッドの判断で、ヴァッシュとプラント2つを確保したナイヴズの要塞は撤退するのだった。 3番艦、ヴァッシュが情けなかった所為で救われるのが皮肉。 更に何故か、ウルフウッド、そしてザジがナイヴズの復活に立ち会う事に。 ウルフウッド、コンラッドからナイヴズもヴァッシュも不死では無い事を教えられる。 “移民船の雨を降らせてやる、一千隻の移民船の船を”結局、ナイヴズの行動はそこへ行き着くんか。 その手始めとして、ナイヴズは軌道上に残っていた通信衛星を全て破壊するのだった。


02 月 15 日 日曜日

晴。

午前3時前後寝落ち/午後2時半起床。

烏龍茶 四季春(台湾茶工房)。 温泉まんじゅう。

空中庭園の気温、31.4/20.9/12.8/8.9℃。 湿度、80/88/25/49%。

夕食。天丼(遠ス)、小松菜の味噌汁。

午後6時半寝/午後8時再起動。

晩酌。黒松白鹿 かおり プレミアム 純米吟醸 生貯蔵酒(兵庫県西宮市 辰馬本家酒造)。 肴、鰯丸干し、焼き鳥(コンビニ品)。

「ゴールデンカムイ 最終章」、 伝統を守る為に“ウィルク達がどんな悲惨な最期を遂げたのか”鶴見中尉、何を語る。 元々黄金を巡って行動したアイヌ、 部族が違っていて最初から団結していた訳では無かったのが、ウィルクが巧みな話術で一つにまとめていたと。 だがその話を聞いた鶴見中尉が、ウィルクは元ロシアの反政府闘士だと暴露した事でアイヌの団結も崩壊…。 “自分の皮を剥がすとは、何という覚悟か”のっぺら坊のあの顔、火傷か何かと思っていたが頭部の皮を剥いでいたとは。 キロランケは、この時点ではウィルクが死んだと思ったらしい。 だがその後、傍証からウィルクの存命に気付いて動いた結果が網走監獄での一件に繋がると。 有古、杉元達に協力を約束する。 その頃、鶴見中尉は自分の娘を撃った弾丸の持ち主が、ウィルクだと言う証拠を示す。 それにしても…ウィルクの顔の皮を未だ持っていたとは。 だが恨み言をひとしきり語った後、鶴見中尉はあくまでも自分の行動の動機は日本国の未来だと断言する。 その言葉を聞いた月島は一時的にしろ鶴見中尉を疑った事を後悔する。 そして…同じく聞いていた鯉登少尉、超ウレシそうで笑った。 大義を語った鶴見中尉、“父親の罪を償えるのは、お前だけだ” アシパの正義感を的確に突いて来るな。 実際、鶴見中尉の語る内容が一番現実的に聞こえるのは確かではあるが。 “黄金にもカムイが居るとすれば、それは、アイヌにとって災厄をもたらす悪い神様なのではないかね?” 此処に来て遂にタイトル回収か、ちょっと感激。
「炎炎ノ消防隊 参ノ章」、 “俺が、こんなヘヴィダメージを…”頑丈過ぎカロンにも、攻略の目が有ったのが吃驚だわな。 だがそこへ、先行して天照に入ったヴァルカン達の方から叫び声が上がる…。 “逸れちゃ駄目ですよ”“騎士にそんな心配は無用だ”アーサーだから心配なんだよ。 ヴァルカン達、天照の最奥部の扉を開く事に成功するが… “私の為に開扉、ご苦労”クソ野郎ジョヴァンニが来てやがったか。 そして肝心な時に居ないアーサー苦笑。 “ボクを撃ってくれてありがとう!”“判った、下がってろ”苦笑。 この世界では、円周率は無限桁では無いらしい…円周率を解きたいと思うのが、人類の総意とは思えんがなぁ。 ジョヴァンニ、自分もヴァルカンの祖先と同じ天照の建造に関わった一族の末裔だと言う。 だが今のジョヴァンニは、直接対峙したリサが蟲の塊だと断言する…気色悪っ。 “それが本体か、惨めだな”そんな事を言ってる間が有ったら踏み潰せよヴァルカン。 “ハウメアを地獄から解放する”ハウメアの為に人類道連れとか頭おかしいぞカロン。 ユウ、隙を突かれて蟲に取り憑かれてしまう…ヴァルカンとリサ、ジョヴァンニに全力で当たる。 そしてヴァルカンが見抜いた、蟲の中に紛れた機械仕掛けの蟲を焼き払った事でジョヴァンニは倒れる… と思わせて、既にユウの中にジョヴァンニが乗り移ってましたとさ…クソったれめ。
「人外教室の人間嫌い教師」、 一咲、いさきと統合するのでは無く別々の人間を目指すと言う…人間化した時には、双子設定にでもするのか。 だが進路をどうするかは考えて無かったらしい…苦笑。 “上級クラスの最終課題について”もうそんな時期に成ってるとは、1クールで何等かの結末を迎える? 字が書ける子がほとんど居ない初級クラスの生徒からの“署名”集めが難航してる彗ちょっと哀れ。 結果、自分で初級クラスに字を教える塾を開いてるらしい。 トバリは真っ先に課題を仕上げたらしい。 一咲、筆が乗って課題の1.5倍の分量の小説を書き上げる。 そして彗も初級クラスの子達に翻弄されながらも課題を終わらせ…だが最初は順調だった鏡花だけが足踏みしてるらしい。 しかし鏡花は、皆が助けると言ってもガンとして受け入れないのだった。 “私に助けなんて、必要有りませんわ”彗の指摘通りに、誰かに助けを求めるのが下手な娘らしい。 そんな状況で、いさきがタコパを開いて自然に聞き出す作戦を提案。 割とド直球に食い下がるいさきに、鏡花は割とすんなり乗せられて課題の内容を話す…苦笑。 “人間は、一人で生きていくのは無理だからさ”零センセ、鏡花の背中を少し押す。 結果、鏡花は皆の協力を素直に仰ぐ事に。 そして鏡花が苦労した二つ目の課題を解いた結果、何故か内容が一咲が課題で書いた小説とリンクする。 “上級クラスの最終課題、全員終わった様なのねん”最初から、全員で協力する事が前提の課題だったらしい。 “本年の卒業生は一人”鏡花だけが、卒業を認められるのだった。 全員一緒じゃ無いんだな、まトバリは何年も留年してるらしいので意外では無いが。
「地獄先生ぬ~べ~」、 克也、立入禁止の保護区に釣りの為に入り、更に禁足地にも踏み込む…前にも似た様な失敗してるのに凝りない奴。 そしてそこで神獣が慈しんでいた大きな鯉を死なせてしまう…。 “その変な馬って何だよ”ビールのラベルに書いてあるのを見る機会が有るだろ。 “もしかしてコレじゃない?”美樹の方が察しが良いな。克也、麒麟を怒らせた可能性大。 律子センセに人魂ジャグリングを見せて張り倒される鵺野センセ、学習能力無さ過ぎる。 “お前が見たのが本当に麒麟なら、相当にマズい状況だ”鵺野センセ、克也がとてもマズい状況だと判断。 “お前、落とし物をしたと言ったな”鵺野センセ、愛美ちゃんが克也の代わりに狙われる可能性が高いと居う…。 “何時もみたいに大丈夫だと言ってくれよぬ〜べ〜”という克也の懇願に、鵺野センセは覚悟を決める…それ程の相手と。 だが鵺野センセに待てと言われた克也、待ち切れないと休み時間に学校を飛び出してしまう。 その後を追う広“授業判んなくなってバカになったら”、郷子“あんたは元から”夫婦漫才笑った。 “お前、どんだけドジなんだよ”禁足地に戻った克也、ドジ子犬を再び助ける。 この優しさで、過ちが相殺されると良いが。 麒麟の力、鵺野センセの鬼の手を一瞬で八つ裂きに…格が違い過ぎる。 “罰を与えるなら、俺だけにしてくれ!”という克也の主張を聞いた麒麟、ドジ子犬の想いを読んで引き下がる。 ちょっとグっと来る良い話だった。結局ドジ子犬は自分では飼わんのか〜ぃって思わないでも無いが、 克也の家はあんまり余裕が無い事が判ってるので仕方ないな。


02 月 16 日 月曜日

晴後曇り、日没後小雪。

午前3時前後寝落ち/正午起床。

休暇。

紅茶(日東紅茶 アールグレイ、リーフ)。 よもぎ大福、チョコチップクッキー。

空中庭園の気温、24.9/19.3/11.7/10.7℃。 湿度、61/80/33/50%。

夕食。クリームシチュー、ご飯。

晩酌。DON SIMON CABERNET SAUVIGNON。 肴、ソーセージと蕪のコンソメ煮。

「カヤちゃんはコワくない」、 カヤちゃんの遠足の想い出の画…オバケの画を書いてアキラ先生に注意されてしまうが、 チエ先生が上手くフォローしましたとさ。カヤちゃんからのチエ先生への好感度がキラキラ上がってて可愛い。 相変わらず変質者全開の百武笑った。 クレーンゲームでウサちゃんが取れて超嬉しそうなカヤちゃん可愛い。 パパと逸れたというカヤちゃん、そんな状態で保護すると疑われると判ってる百武苦笑。 だが先程まで賑やかだったショッピングモールは何故かシ〜ンと静まり返っていた… カヤちゃんと百武だけ、別空間に取り込まれたのか? だがカヤちゃんと思って百武が手を引いていたのは異形の存在で… 一応霊能者のくせに、カヤちゃんと偽者の区別が付かないとは情けないな百武。 “迷子、見付けた”“モブオを虐めちゃ駄目”“帰ろう”カヤちゃんに救われる百武苦笑。 迷子センターで待っていたカヤちゃん、だがお母さんが迎えに来たと告げられると逃げ出す…。 しかし実際に迎えに来ていたのは、“おばのなな”と名乗る女性だった。ママの姉上だったらしい。 カヤちゃんのママ、実家の話は旦那にも殆どしていないらしい。 ママ=ミライは元気ですと伝えるパパ、だがナナ伯母さんは言葉通りには受け取らないのだった。 “(手に掛けるのは、それからでも遅くない…)”ナナ伯母さん、不穏な事を呟く。 ある日、悪戯が過ぎてお仕置き部屋に連れて行かれるケンケン。 その部屋にはオバケが居ると言うサクちゃんの話を聞いて、オバケとアキラ先生がグルな様子を想像するカヤちゃん苦笑。 “オバケやっつけてくる”“イイネ”苦笑。 “オバケがでてきても、カヤがサクちゃんをまもるからだいじょうぶ”カヤちゃんは紳士。 サクちゃん暗いのが怖いらしい。だがオバケの存在を確認する為に何度も電気を点けたり消したりするカヤちゃん…。 オバケはやっつけたが、何度も電気を消した事でサクちゃんは怖くて泣いてしまうのだった。 “どうしてサクちゃんは泣いているのかな?”チエ先生、 カヤちゃんにオバケをやっつける以外の事にも気を配る事を教えるのだった。 “ナナ、ミライは死んだ、あれを産んで”“ミライは死んでいません”“お前はお逃げ”ナナ伯母さんが説明しても、 お祖母様は完全に自我を失ってしまっていた。 “(母さんは、もう駄目だ)”ナナ伯母さん、カヤちゃんの周囲を本格的に調査する決意をする。 同じ頃、百武は彼が“師匠”と呼ぶ人物からカヤちゃんの家に関わるなと忠告されていた。 カヤちゃんの家、直接関わりが無くとも状況が伝わって来る程に有名なヤバい家なのか。
「Fate/strange Fake」、 “せめて楽しそうに自分を犠牲にしなさいよ”命と引き換えに魔術界の壊滅を願ったマスター候補の少女、 銀髪赤目の少女に救われる。 “貴女達人類を、ちゃんと支配してあげるから”ホムンクルスに見える彼女は果たして何者ですかね。 ファルデウスの手駒の少年=シグマ、呼び出した英霊をチャップリンだったと報告する。 セイバーとアサシンとは協定を提案されている事は報告しても、全てを報告する気は既に無いらしい。 “すんなり憑依出来たもの”ホムンクルスに見えるが、中身はアインツベルンの意思の代行者では無いと。 英雄の矢を軽く跳ね返すのだから、自称神ってのはあながち誇張でも無いのか。 自己犠牲ちゃん=ハルリが呼び出したサーヴァント、 バーサーカーの姿を見たフランチェスカは思わず食べていたポップコーンを落とし、 ファルデウスは何を呼び出したのかと唖然とする…。 この二人でも何が出て来たのかサッパリ判らないらしい。 実際、何処からどう見ても戦闘機械で、何かの英霊には見えないよなぁ。 “俺は傭兵で、通信相手は俺の雇い主だ”シグマ、同盟は結ばないが停戦協定なら良いと受け入れる。 セイバーとアヤカは了承し、アサシンも渋々同意する。 そしてアヤカは、アサシンにも魔力のパスを繋ぐと宣言するのだった。 アサシン的にも、魔力の供給源が出来る事は依存無いので珍しく“礼を言う”という言葉が出ると。 謎のサーヴァント、シグマに肝の据わったアヤカとセイバーに“注意しろ”と助言する。 敵対する可能性は無いと判りそうなものなので、嘘や秘密を見抜かれない様にしろという意味かな。 “数合わせのつもりだったのに、なんか凄いの呼び出してる〜”フランチェスカ、 ハルリのサーヴァントは気に入ったらしい。 ただし今この時点で、面白い連中が減るのは好ましくないと判断したフランチェスカ、相方に仲裁を命じる。 フランチェスカの相方=キャスターの術中で落下する間、スカート押さえてるハルリが普通に女の子しとる。 “よろしくね、椿ちゃん”こっちにも、白髪赤目の使者が。 “情報を渡しておく”シグマ、今回の聖杯戦争が米国政府の仕組んだ事だとアヤカ達に暴露。 “用済みと判れば、味方でも消しに掛かるタイプだ”と雇い主の事まで話すシグマ。 信用せずに利用し合う関係を持ち掛けるシグマに、“信用しよう”と返すセイバーはほんと正義の騎士だな。
「勇者のクズ」、 “さっさと働いてツケを払え”マスターにもカードゲームに負けるヤシロ苦笑。下手の横好きとしか言い様が無いな。 “またお前ら…一人か”何故かセーラ一人が現れ、ヤシロに頼みがあると言う。 亜希達は巻き込まずにヤシロの力を借りたい事があるのか。 奉仕活動という必修の課題、セーラが混ざってると引率を断られてしまうらしい… “私が勇者に成る事は、ずっと反対してる”つまり父上がさり気なく手を回して、 落第させようとしてるとセーラは考えているらしい。 セーラが持って来た課題候補、柴犬の警察犬探しと礼金目当て…安いと断るヤシロ。 だがセーラが代わりにジョーに頼むと言うと、掌を返して手伝っても良いと言う…ジョー、そんなにヤヴァい奴なのか。 セーラの能力、敵や爆弾やトラップを感知出来るらしい。中々使える能力だな。 “コレ、ニュースでやってたパンダじゃ無ぇか?”パンダにしては禍々し過ぎな気が。 更に謎の少年が現れ、更にセーラは魔王が近付いていると告げる。 だが現れたのは、既に知った顔の魔王だった。“賞金首だ、ブっ殺すぞ”“え〜”苦笑。 そして楔卿が此処に居た理由は…攫った動物や盗んだ死体を実験体にして魔物を作っていたらしい。 “見掛け倒しだ、こんなモノ”セーラ、案外度胸あるな。 実際、パンダ魔獣はセーラとヤシロが一太刀ずつ浴びせただけで倒せましたとさ。 “俺が何をしたと言うんだ”“借金じゃね?”儲けの10万円、マスターに速攻で9万徴収されてて苦笑。 一仕事終えたイシノオ、アーサー王の遣い=円卓の騎士と名乗る女性から仕事を持ち掛けられるが…即答で断るのだった。 体制側に与しての仕事はしない主義らしい。 もっともそれは口実で、依頼内容自体の胡散臭さを嫌ったのかも知れんが。
「お気楽領主の楽しい領地防衛」、 ヴァン領、最初に作った方形の城壁を上回る、巨大な星型の城壁に囲まれてて苦笑。仕事早ぇな。 “(パナメラさんの城壁が聳え立っているが、そこに触れる様な愚か者では無い)”苦笑。 そして防衛装備のはずなのに、攻城兵器並の威力なバリスタ笑った。 パナメラ、バリスタを一台買いたいと申し出て承諾される。 矢は自作出来ると言うパナメラに、カムシンは矢もヴァン様製の物を持って行くべきと口添えする。 そしてカムシンが自分の刀でパナメラの剣を両断して見せ、 ヴァンの精錬した鉄が他とは全く違う事を示した事でパナメラは目を瞠る事に。 そこへオルト達が、ドラゴンに追われながら逃げ戻る。 “お前なら生還すると信じてるぞ”“ほんとですか〜ぃ”“皆、クサラの犠牲を無駄にするな”笑った。 “クサラさんが味見される前に”“坊っちゃんも悪意が無ぇですかぃ”腹痛いわ。 “私が適している”“(予想はしていた)”パナメラ、強烈な火属性魔法の使い手だったか。 だが彼女の魔法でも、ドラゴンの足止めにしか成らないとは。 しかもヴァンのバリスタですら、翼に穴を開けるのが精一杯な上に第2射以降は全部避けられてしまうのだった。 一方でパナメラの第2撃はドラゴンの翼を焼き尽くして、空を飛ぶ能力を失わせる。 そしてドラゴンは“多少の時間稼ぎ”でエスパーダが土砂に埋める。 再び動き出したドラゴン、パナメラの第3撃で動きを止め、バリスタの一斉射撃で遂に沈黙…。 まだ完全には死んでいなかったが、ディーが首を斬り落としてトドメを刺しましたとさ。 ディー、今回の事でドラゴンスレイヤーの称号を得る事に。 パナメラがアルテを大事にしているのは、幼くして家を出された彼女の境遇が自分と同じだった所為らしい。 そしてパナメラは、ヴァンとの間で正式な同盟を結ぶと宣言。 こうしてヴァンの領地は、パナメラ騎士爵との間に強い関係を結んだのだった。
「魔術師クノンは見えている」、 視力を得る魔法を完成させたクノン、“大嫌いな自分の顔”を最初に見る。 “で、君は何なの?”何かデカいカニが居るんだが。 “まさかとは思うんだけど、イコ?”“お呼びですかクノン様!”苦笑。 取り敢えずカニはイコでは無いらしい…先ずイコかも知れないと一瞬でも思うクノンの感性が腹痛いわ。 “メイド服ってとても清潔感が有るんだね”“そこは先ず、似合ってるね可愛いねって言うのが紳士ですよ”苦笑。 更にイコに黒い角が生えている様に見えるクノン…視力魔法、未だ不完全の様で。 “(セクシーな角も見える様になったよ!なんて迂闊な事言わなくて良かった)”苦笑。 “これが、風景…”屋敷の前に広がる美しい景色…だがクノンの視力魔法ではくすんだ景色に見えていたのだった。 クノンが、こういう色だと知らないモノは全部モノトーンというかネガポジ反転して見えてるのか。 だとしても、クノンの背後に大人しく従ってるカニは何なんだ。 そして実家に戻ったクノン、母上は片方の瞳だけ金色、兄上には黒い翼が生えていて “(何か凄く格好イイ事に成ってる〜!”)”笑った。 “(きっと父上も…存在自体が判らない!)”笑った。父上だけ謎の影で哀れ。 “兄上、父親ってのは家庭では霧の様な存在なの?”“お前それ絶対言うなよ父上が本気で泣く”腹痛いわ。 実際の視覚では無く、クノンのイメージの具現化なのか。 “ゼオン先輩の部屋の床初めて見た〜、これもクノン君のお陰か〜”苦笑。 クノン、吉報を聞いて駆け付けたミリカ姫の顔を恐る恐る見る…ミリカ姫は、ちゃんとそのままに見えたか… 頭の天辺に羽根ペンが刺さってる以外は。苦笑。 “(ダリオ様も格好イイ系だ)”が、背中に謎の大剣が装備されてましたとさ。 そして“(何か凄い人居る!)”ピカピカに光ってるシルエットだけのゼオンリー師匠笑った。 事情を伝えたゼオンリー師匠、爆笑する。判るぞ、判る。 ゼオンリー師匠、クノンが見ているモノが魂の本質が見えている可能性と魔力酔いによる幻視の可能性の二つを指摘。 クノン自身は視力魔法が失敗している可能性も考えるが、 ゼオンリー師匠は“俺の愛弟子の力作なんだから”失敗は有り得ないと一蹴するのだった。 “お前にはお前の見え方が有って良いんだよ”良い師匠だ。 ゼオンリー師匠、ミリカ姫を見て吹き出す“羽根ペン刺さってると思うと”苦笑。 クノン、イコに手伝ってもらい長らく過ごした部屋を片付ける… 魔法学園への入学準備って事らしいが、流石にクノンでも少ししんみりするのか。 そしてクノンの12歳の誕生日を祝う夜。 父上からは魔法の杖、母上からは羽根ペン、兄上からは道中のグルメマップ… 道中長いからと寂しくなってしまう母上可愛い。 クノン、ミリカ姫からは“お揃いの”ブレスレットを贈られる。再会を約した二人。 そして出発の日。 “一番心細いのはクノンなのだから”“じゃ、行って来まっす”“軽っ”笑った。 “行って来まっす”“あのメイドの所為か!”苦笑。イコも従って行くのね。 “(どんな魔術師が居るんだろう)”というクノンの呟きの後に描かれた新キャラ達が、 クノンの学友に成る連中って事か。多くの新たな出会いがありそうだ。


02 月 17 日 火曜日

晴。

午前零時就寝/午前3時半不本意な覚醒、以後読書。

昼食。惣菜パン(ヤマザキ ランチパック ツナマヨ&たまご)。

表稼業ι。書き物。定時で撤退。

空中庭園の気温、25.9/19.9/10.8/7.4℃。 湿度、55/76/26/45%。

夕食。アスパラ肉巻き、青梗菜の味噌汁、ご飯。

午後7時半寝/午後10時半再起動。

晩酌。JP.CHENET XO、ロック。 肴、青梗菜醤油炒め、トマト。

「綺麗にしてもらえますか。」、 那色たんと友達二人に染み抜きについて熱く語っちゃう綿花奈サン苦笑。 あと那色たんの友達のツインテ黒ノースリーブの娘たおたんがエッチ過ぎる。 親御さんはこんな格好で小学生女児を表に出してはイカンだろう。 綿花奈サンと那色たん達、何か小さい貝をせっせと食べてるな熱海辺りでは普通に皆食べるのかな。 地元だけで食べられていて、市場には出ない物っぽいが。 そこへ那色たんが興味津々な、染み抜き溶液を仕入れているという素材屋さんが丁度現れる。 那色たんに続き、素材屋さんにもネット展開しないのかと勧められ狼狽える綿花奈サン苦笑。 素材屋さんが超推す、綿花奈サン本人を全面に立てるという戦略は正しい。 そして那色たん達がガッツリ食い付いて、彼女達がキンメクリーニングのネット展開を全面的にサポートする流れに。 “顔を写したら駄目ですよ”顔を出すと、彼女の過去を知る者からコンタクトして来そうな気がするが。 那色たんに恥ずかしいポーズの写真を撮られまくる綿花奈サン苦笑。 撮ってるのが女の子だから許されるが、男子だったら犯罪ギリギリである。 そして…何時もの共同浴場でも綿花奈サンのデカい胸を撮影しようとする那色たんナイス。 出来ればこの手の作品では珍しく、タオル巻いてない小学生女児の風呂自撮りもして欲しいな那色たん。 フォロワー数は然程伸びない店のアカウント、だが遠方から他のクリーニング屋に断られたという依頼が舞い込む。 単に世間話してるシーンなのに、麻未サンの太腿だけムッチリ描いてるシーンがエロぃ。 そんな所へ、那色たん達が駆け込んで来て…宅配で受けた帽子の染み抜きの依頼人がインフルエンサーで、 素晴らしい仕事を褒めまくった所為でバズったらしい。結果、日本中から洗濯や染み抜きの依頼が宅配で届く事に…。 個人営業の店がさばける量じゃ無いな。結果、依頼を断らざるを得なくなる。 そんな超忙しいタイミングで、約束のカバンを持って来た毬祥…大量の依頼を見て何も言わずに帰ってしまう。 だがそれを見ていた綿花奈サン、駆け足で毬祥を追い掛けて先約ですからと引き受けるのだった。
「シャンピニオンの魔女」、 ルーナ預かりと成った子、寝たきりの状態は脱した様で。 本当の名前をもじって、今はリゼと名乗ってるらしい。 “必ず魔法でやるのよ”“(魔女様は僕にツンケンしています)”情が移らない様にしてるのかな。 “(魔女様は、ツンケンするのが下手なので)”結局手伝っちゃう甘やかし魔女様苦笑。 “(ガミガミ屋のクロード)”“(呼ばれて無いのに来る)”苦笑。 “失礼の上塗りを自覚しろ!”失礼な日記笑った。 ミノスにも教育に悪い奴呼ばわりなクロード苦笑。 意識が戻った直後、リゼは自分の本当の名を名乗った途端に魔法の片鱗が発動したらしい。 結果、ルーナはリゼルという本名を真名と判断して他者に話すなと教えたのね。 初手から厳しい師を演じようとして失敗してるルーナ笑った。 結局、ミノスが“リゼで良いんじゃない?”と言ったのでリゼに成ったんか〜ぃ。 スヤ〜っと良く寝てるリゼを、優しく見守っちゃう魔女様可愛い。 リゼ、白猫をベッド代わりにしてるのか…裏山。 しかも着替えも手伝ってくれる白猫、彼?もリゼを可愛いと思ってる様で。 キノコ料理の下ごしらえを任せても、ナイフの使い方が危なっかしいので心配で仕方ない魔女様苦笑。 シイタケ風パンケーキ…キノコの傘を焼いただけじゃ無いんか。 ミノスもメリノーも美味しい美味しいと言うパンケーキ。 “(僕が牛だったり羊だったりしたら美味しいのかもしれない、そんな味だった)”魔女様、 料理はあんまり上手では無いらしい。 リゼ、ガミガミ屋のクロードから出ている黒い霧を払い…怒られる。 その夜、クロードがルーナを厳しく諌めている所を立ち聞きしたリゼ。 自分がとても危うい立場である事を知って逃げ出す…。
「グノーシア」、 ユーリ、戦乱のルーアンから艦が離脱する前のタイミングで目覚める。 脱出に成功し、そしてグノーシア汚染も無いという展開に。 良い事の様にも思えるが…ダブルユーリの不味さは変わって無いのね。 “確か、ユーリだったか”“あ、うん…”未だループを始める前のセツか。 “鍵の奴隷に成るのは、どんな気分?”ラキオは、ユーリの状況を一発で理解と。 ユーリ、此処ぞとばかりにラキオに相談する。 “この世界線のセツは、ループする前のセツ”実にシンプルな答えだった。 “そこまで気付いてるなら、判りそうな物だが”ラキオもループ者? 船内で爆発事故が発生し、セツは瓦礫に挟まれ瀕死の状態に…彼女をループに入れたのはユーリだったのね。 そしてユーリは、銀の鍵を満たす事に成功する。 “終わらせよう、扉を開けるんだ”銀の鍵が鍵と呼ばれる理由、ループも何も無い平和な脱出劇の後に来た? だが…ユーリが二人居る状況は変わらんのか。 “此処で、君とはお別れだ”セツ、治療中のユーリを連れて別の世界へ行くと言う。 このセツは、ユーリに鍵を渡す前のセツなのか。 “私が今、此処に居るのは君のお陰だよ”セツとは、結局一緒に生きて行くという世界線だけは無いのね…。 だれもセツという存在を知らない世界なのが切ないが、皆夫々に波乱万丈な生涯を送る様で。 生き延びた後の、各キャラのその後がしっかり設定されてるのは『11人いる!』っぽい。 ただし“カーテンコールは有るのかしらね”夕里子だけは、その後の事は全く不明と。 次回は特番があるらしいが、今回が最終回って事で良いんだよな。 サスペンスでSFしてて、普通に面白かったよ。ラストの切なさもバランス的にとても良い。 総合評価:上出来


02 月 18 日 水曜日

曇り後晴後曇り一時小雪。

午前零時就寝/午前4時半不本意な覚醒、以後読書。

昼食。チャーシューメン(新駐屯地の近くの普通のラーメン屋の品)。 普通に美味い、そしてチャーシューが超ブ厚い。

表稼業ι。書き物。定時で撤退。

空中庭園の気温、27.9/20.3/12.1/7.9℃。 湿度、55/76/22/45%。

夕食。ピーマン肉詰め、青梗菜の味噌汁、ご飯。

午後8時寝/午後9時半再起動。

晩酌。キリン 本搾り オレンジ。 肴、トマト。

「ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~」、 アレン、村長から領主の接待役を任される事に。 そして数日後、領主グランヴェル卿とその娘が村を訪れる。 ボア狩りの件で無理難題を吹っ掛けて来たグランヴェル卿、 実際はライバルの貴族がボア狩りの事を国王の前で話題にした所為という勢力争いのとばっちりらしい。 アレン、食事の場で的確なもてなしを行い、グランヴェル卿の他、 同行して来ていたゼノフ騎士団長からも再会の喜びと共に感心される。 貴族に気に入られる、というアレンの目標の初手は成功した様で。 更にボア狩り本番でも、アレンは見事に役目を果たしたのだった。 そして…アレンの目論見通り、 父上ロダンとゲルダは一家揃ってグランヴェル卿から平民に成る事を認められるのだった。 更にボア狩りに10年以上携わった農奴にも同じ権利を行使する選択肢を与えるとは、 グランヴェル卿めっちゃ公正な人物だった。だがそんなグランヴェル卿から、 国王直々の質問として問われたボア狩りが始まった経緯については、ロダンは言葉を濁すのだった。 代わりにゲルダが語る13年前の出来事… 蓄えをボアに奪われ、代わりに食料としてボアは倒したが友人を失っていると…。 そんなロダン達の過去に感銘を受けたグランヴェル卿、ロダンの過去の苦労にも褒美を出すと言う。 そしてロダンは、アレンをグランヴェル卿の屋敷での下働きに雇ってやって欲しいと申し出るのだった。 完全に目論見からは外れてるので狼狽えるアレン苦笑。 だがグランヴェル卿は、単なる下働きでは無くアレンを従僕にすると宣言するのだった。 必死に断る理由を考えるアレン、だがロダンが泣いて喜んでいる様に断る事は諦めるのだった。 “(もう会えないかも知れないからな)”アレン、 クレナと最後に成るかもしれない模擬戦で彼女を圧倒して見せるのだった。 アレンの出発の日、餞別を持って来るドゴラも意外に良い奴だった。 晴の門出とはいえ、未成年の息子を笑って送り出すのは無理だった母上テレシアの様子が切ない。 さて、アレンを待ち受けるのはどんな未来か。 間違いなく、特権意識だけは高いアホの子セシルはウザ絡みして来るだろうけど。
「姫様“拷問”の時間です」、 魔王様、深夜アニメをリアタイ視聴されている模様。 翌日。拷問担当はマオマオちゃん。 “拷問の時間で〜す”“屈しま〜す”“最短記録を更新しないで下さい!”笑った。 だが結局“風船ぎゅってやるの、怖い…”マオマオちゃん、毎度のあざと可愛さ。 “話は聞かせて貰ったわ!”王妃様、初参戦。 マオマオちゃんの健気可愛さに結局応援する側に成ってるエクス苦笑。 “何、秘密を聞き忘れただと?”楽し過ぎて秘密を聞き忘れ苦笑。 魔王様、それは仕方ないと言うが…突然苦しみ出す魔王様…口内炎哀れ。 相変わらず福利厚生が充実してる魔王軍ナイス。 休暇一日で治る魔王様、頑丈…と思ったがマオマオちゃんの前で強がっていただけで完治じゃ無かったか。 “トンネル〜”“(背景だと!)”マオマオちゃん、賢い。 “新たな街を作っている所でな”娘と遊んでる話をしてるのに、魔王様の偉業に驚愕してる将軍ブルーゼ苦笑。 家の前のバス停が『魔王の家前』なのが笑える。 週末挟んでまるまる三日間、マオマオちゃんと一緒に過ごした事で今度こそ完治した魔王様。 “これからもいっぱい、口内炎に成ってね”“天使の笑顔で悪魔の要求”苦笑。 職場復帰に際して、治癒した事の医者の診断書を貰って来てる魔王様笑った。 “大丈夫か?”魔王様の体調不良を本気で心配しちゃう姫様素敵。 だが今度は姫様が苦しみだし…“呪病炎眼!”“ものもらいの事か…”苦笑。 “姫様、もしや目薬苦手ですか?”“眼に注すの怖いとか?”“怖いです”可愛い。 代わりに姫様の注意を逸らして目薬注してくれるトーチャー優しい。 国王軍の進軍パターン、という戦術的な重要機密を“使えない”と焼き捨てる魔王様苦笑。 判ってる事だが、本気で攻める気全く無いよな。それなのに開戦しちゃった経緯が謎過ぎるが。 そして…トーチャーも熱が出て病欠。 “買い置きしていた冷凍うどん”美味そう、そしてあちちと袖で掴んでるトーチャー可愛い。 “美味しい”生卵をひとつ入れるのもお勧めしたい。 “欲に負けて、愚かな行動を取ったりしません!”と宣言した直後には、 結局食べないつもりだった海老天も食べちゃうトーチャーなのだった。
「アルネの事件簿」、 “今日は、予告状を届けに参りましたの”自称華麗な怪盗赤ずきん、思いっ切り顔出しで良いんか。 この事件、アルネの許に持ち込まれるが…赤ずきんには一度翻弄された事があるらしい。 そこへ更に行方不明の彼氏を探して欲しいという依頼が舞い込み…面倒臭いので美術館の方に行くと決めるアルネ苦笑。 結果、人探しはリンに押し付けられ…もとい任される事に。 リンに雑用押し付けたアルネに一瞬ムカっとするも、 素直に任されたと喜んでるのでリンが可愛いと思ってしまうエイミーなのだった。 というかエイミーも、普通の服を着てると案外見られるね。 “またまた依頼者を連れて来たヤギ〜”苦笑。その案件、単純な結婚詐欺なんじゃね? その頃、アルネは美術館の方で館長から説明を聞いていた。 “私達は観光でもしてくるわ、じゃ”“此処がこの街で一番の観光スポットなんですが…”苦笑。 取り敢えず、エイミーに美術品鑑賞の趣味は全く無いと。 そしてアルネが最初に依頼された怪盗の狙っている品は、そもそも作者が行方不明で納品されていないと言う…。 “そこの美人のお姉さん”と言われて、速攻で街頭絵描きに画を描いて貰うエイミー苦笑。絵描きさん、実際上手いな。 そこへリンが声を掛けてくる。しかもリンの話では、合計三件の人探しは全て美術館の関係者と…。 これが、一つの事件では無いはず無いわな。 リン、怪盗が狙っているという作品の作者の工房を訪ねる。 家主の話では、作者は失踪する直前激痩せしていたらしい。 “ジシェ?”“何だい?”ジシェ、赤ずきんとも接点有るんか〜ぃ。 “僕の前で言ってたから、君に伝わるの判ってて言ったんだと思うけど”アルネも、その接点は判ってるのね。 リン、街頭画家に画を描いて貰っていた事を知る。 美術館に現れて、アルネ推しのオタ芸始めるリン苦笑。 怪盗赤ずきん、本来の獲物では無く失踪した宝飾品作家をアルネより先に見付けると宣言。 一方、エイミーは行方不明の美術館関係者の死体を発見したと宣言…。 エイミーの能力で動き出すという時点で、飾られた首無し人体の彫像は中身が死体って事か。 呑気な話かと思ったら中々グロい展開に成ってきた。


02 月 19 日 木曜日

晴。雨水。

午前零時就寝/午前4時不本意な覚醒、以後読書。

昼食。唐揚げ弁当(ドラッグストア弁当)。

表稼業ι。書き物。定時で撤退。

空中庭園の気温、24.6/19.0/8.7/5.6℃。 湿度、50/71/21/38%。

夕食。ほっけ塩焼き、大根の味噌汁、ご飯。

午後7時半寝/午後9時半再起動。

晩酌。JP.CHENET XO、ロック。 肴、きんぴら大根。

「29歳独身中堅冒険者の日常」、 “(何だろ、これ…)”ナタリーが反応に困るリルイのお土産苦笑。 “しゃちほこウォーカーですな”判る客が居ましたとさ…ニワトリの人。 そんな鶏人間から、モンスターの研究をしているのでダンジョンに入る際の護衛を依頼されるハジメ。 そして当日、鶏人間を“パパ”と呼ぶ子供コッコも同行すると言う。 パパは完全に鶏の顔だが、娘は髪の毛の一部が羽根っぽい以外は普通の女の子に見えるな。 そんなコッコに知らんふりして罠を踏ませるか助けるか迷って、結局助けたリルイは良い子。 だが罠は判ってたと言われてムっとしてしまうのだった。 リルイの素朴な疑問に丁寧に答えてくれる鶏パパ、良い人だ。学校の先生に向いてそう。 ハジメ、鶏パパの集めているデータを見て、それをオリーヴを通してギルドに売り込んでくれるのだった。 翌日、鶏の人のデータは無事にギルドに売れた様で良かったな。 結果、鶏の人親娘は暫く地元に滞在するらしい。 オリーヴ、ハジメに着いて行くと言って聞かないリルイとアニャンゴに仕事を振ってくれる優しいお姉さんだ。 だが読み書きソロバンが出来るアニャンゴに比べ、雑用しか出来ない事にリルイは落ち込む事に…。 “不甲斐ない仲間でゴメンなのだ…”“そんな事言うなよ〜”リルイだけでなく、一緒に泣いちゃうアニャンゴ良い娘や。 そんな二人にオリーヴは、仕事に対して誠実な事が一番大事だとハジメを引き合いに出して二人に説明する。 その夜。ハジメが溜まった村の依頼を終えた頃には、リルイも落ち着いてましたとさ。 そしてハジメは、オリーヴに勧められてリルイを学校に通わせる事に。アニャンゴも通ってるのね、既に。 同じ日に、コッコも転入して来ていてムっとしてるリルイ苦笑。学校の先生、牛サンで可愛い。 ちょっと嫌味ったらしいが、真面目に勉強に取り組むリルイに感心するコッコが案外良い子や。 アニャンゴにリルイの友達と言われて狼狽えるコッコ可愛い。 コッコが他の子供達と混ざって普通に遊んでいる所を見た鶏パパ、 しみじみ“此処は良い村だなぁ”と呟く。これは、長い逗留に成るかな。
「勇者パーティを追い出された器用貧乏」、 ギルドに報告して急ぎダンジョンに戻ったルーナ達、既にオルンが黒竜を倒した事実を知る。 今回に関しては、オルンが一人で黒竜を倒したという事に関して大量の目撃者も居るしな。 レポートを書きながらオルンの事を思い出してニヤニヤしてるソフィア可愛い。 そして事後処理でヘロヘロなセルマ苦笑。 セルマはオルンが凄過ぎて理解不能と言うが、ソフィアは基本に超忠実なだけだと素直に理解しているのだった。 翌日。“全身筋肉痛”なオルン哀れ苦笑。そんな彼を訪ねたセルマ、彼に心からの礼を言う。 そしてオルンは、夜天の銀兎の総長からクランへの幹部待遇での加入を要望される。 だがオルンは即答を避けたのだった…即答で断らないだけ芽が有るのかな。 “(俺を受け入れてくれるとは…)”好条件だが、また何れ捨てられるかも知れないと思うと怖いのか。 一方、ギルドに呼ばれたオルン。事情を聞かれる事に…。 その場でオルンは、同席していたオリヴァーを糾弾する。珍しい展開だな、この手の作品にしては。 “それの何処が簡単なんだ、言ってみろオリヴァー!”おう、言ってやれ。 というか、この場に当事者の一人のセルマが居ないのはおかしいだろ。 その頃、セルマはオルンが夜天の銀兎への加入を断るのではないかと考えていた。 夜天の銀兎に加入して貰っても自分達は“彼の足手まといになる”と言うセルマに、 ローガン達新人はそんな事は判っていて、その上で一緒に仕事をしたいとキッパリ言う。 その単純明快な考え方が、セルマの目を覚まさせる。 一方、ギルド会館を出たオルン…ソフィア達がキラキラ目で駆け寄って来るので逃げ出す…苦笑。 オルンが夜天の銀兎への加入を断ったら、自分も夜天の銀兎を辞めてオルンに弟子入りすると言い出すローガン。 彼に賛成するキャロラインとソフィア、彼等の話を聞いていたオルンは心が動く。 夜天の銀兎の事を“私にとって、大事な居場所です”というソフィアの言葉に、オルンは強く背中を押されるのだった。 “改めて、よろしくな”ずっとソロで行くかと思ったが…ちょっとグっと来た。 もう此処で終わりで良いんじゃね?と思える区切りの良さだが、あと5話あるんだからもう一波乱有るのか。
「貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~」、 ノア、任された法務省に初登庁する。 そこで挨拶に現れたヴィニー次官、ノアが“(未だ若い)”と感じる出世頭と。 ド直球に“賄賂は幾ら貰っている?”と聞くノア苦笑。 ヴィニー次官、自分は貰っていない方だと言いつつ法務省の内情を話す。 結果ノアは、その賄賂額の10倍の待遇を約束する代わりに収賄を一切止める様にと指示するのだった。 その意気に触れたヴィニー、今のままの待遇でノアの為に働くと誓う。 そういう職場だからそうしていただけで、基本的には真面目な人間らしい。 “(普通なら、裏が有るか疑う所だが…)”ノアのスキルにプラスに働いた事で、 得難い人材だとサクっと判るのは便利で良いわな。 ノア、オスカー兄上から史上二人目の親王大臣就任を祝う宴を開いて貰う事に。 その宴席でノアは、帝国の歴史と絡めて親王大臣が任命された理由に関して私感を遠回しに語る。 ノアが示唆した事に驚きを隠せないオスカー兄上、だが直後にもたらされた情報がノアの予想を裏打ちする事に。 ノアに引き続いて、オスカー兄上が財務親王大臣に任命する流れらしい。 ノアはそこに、皇帝が現皇太子アルバートを場合によっては排斥する可能性を考えるのだった。 その夜。皇帝の退位とアルバートへの譲位を画策していた一派が捕縛される。 オスカー兄上が“買収”していると言っていた宦官、 実際は宰相が情報をリークする為にわざと買収させてる二重スパイだったんか。 “その場にはノア殿下もいらしたとか”“ならば、余の意図に気付いたのはノアという事か”流石、察しが良いですな。 “誰でも良い、見事、余が与える試練を乗り越えて見せよ”皇帝、真に自分の後を任せられる親王を見定めていると。 早速大きな案件の判断を求められたノア、 皇帝の意向を正確に汲んでアルバート兄上には直接繋がらない者達に即決の処刑を命じる。 だが法務省に戻ったノアは、省が賊に襲われている状況に出会す。 それをアルバートの証拠隠滅の行動と判断したノア、 自らの身体を自ら斬り裂いて賊に傷付けられたと宣言してヴィニーに後始末を命じる。 結果的にはアルバートの証拠隠滅を手助けする事になるが、 そもそも皇帝がアルバートまで訴追する気が無い事を前提とした判断なんだよな。 アルバート兄上、皇帝に見捨てられるだけの事はある駄目な奴だ。 “ノア程の男に、手傷を負わすとは”皇帝、ノアの真意を尋ねてる様で。 そんなノアは皇帝の意向を正確に実現する為、 三人の親王大臣の上に立つ総理としての役職をアルバート兄上に与えて欲しいと上訴する。即断で却下された上訴、 だがノアはアルバート兄上に“(名ばかりの役職)”を与える意味を理解して貰う事に成功するのだった。 “本当に、お前がもっと早く生まれて来ていてくれれば”皇帝、ノアの聡明さを心から称賛する。 そしてノアは、皇帝から宝物を一つ授かる事に…その際にも実力を試す皇帝苦笑。 対してノア、皇帝の期待に応えて真に重要な宝物に気付いたらしい…今度は、どんな品だ?


02 月 20 日 金曜日

晴後曇り。

午前零時就寝/午前5時半起床。

昼食。おにぎり(鱒の寿し、赤飯。駅コンビニ品)、インスタントスープ(クノール コーンクリーム)。

表稼業ι。書き物、会議(リモート)。 会議の後、同盟軍の方から世話になったので云々と連絡を貰いちょっとグっと来てしまう。 定時で撤退。

空中庭園の気温、25.1/20.2/8.8/4.2℃。 湿度、47/69/24/41%。

夕食。鶏唐揚げ(家製)、豆腐と長葱の味噌汁、ご飯。

午後7時半寝/午後11時再起動。

晩酌。沢の鶴 米だけの酒 糀2倍の純米酒(神戸市灘区 沢の鶴)、燗。 肴、湯豆腐(鰹節醤油)。

「魔王の娘は優しすぎる!!」、 ある夜、魔王城周辺の森に警備の者達を脅かす謎の存在が現れる。 そんな森にドゥちゃんが散歩に出ていると聞いたジャヒー、急ぎ連れ戻すと主張。 そして実際にジャヒーが恐れた魔物に出会してしまうドゥちゃん… 怖がらせる方法を教えて欲しいと懐いてしまうのだった。相変わらず過ぎる。 ドゥちゃん、ジャヒーがせめて怖い顔でも出来たらと呟いていたので怖がらせる練習をしてたのか。 “おいらは、醜いから”“みやすいよ、おおきなめをしてるから”可愛い。 そしてドゥちゃんに連れられて魔王城に来た二体…人間の子供達にも懐かれるのだった。 “恐怖の怪物も仲間にしてしまった様だぞ”魔王様は相変わらず単なる親バカだが、 ジャヒーは今更ながらドゥちゃんは器がデカいのではないかと考える。 その夜、雷が鳴っている夜に泣き叫ぶ怨霊が出るという噂にビビるジャヒー… そして実際に現れた泣き叫ぶ怨霊は、雷が怖くて泣いてるドゥちゃんなのだった。 伝説の魔物は怖くないのに、雷は怖いドゥちゃんほんと可愛い。 ある日。ジャヒーは魔王様から試練を与えられる…温泉旅館への同伴苦笑。 ただし魔界以外の、汎ゆる異世界の住人が集う場所らしい。 浴衣姿のドゥちゃんカワイイ。 “家族客になりすまし、全力で楽しむぞ”フリじゃなく本気で楽しんじゃってる魔王様ナイス。 だがドゥちゃんは魔王様とジャヒーとは逸れてしまい… あちこちで異界の人々に親切にしまくるドゥちゃんほんと良い子過ぎる。 ジャヒーが心配してドゥちゃんを探し回っていた頃、 魔王様は異界の住人の団体客と宴会に招かれる程に意気投合していた。苦笑。 どうやらこの団体客、こっちの世界の妖怪御一行様の様で。 “結局、楽しんじゃってる…”フト気付くジャヒー苦笑。 “任務も忘れて楽しんでしまい…”“任務?そんなのついでだ”“え?”笑った。 元々単なる家族旅行だったが、ドゥちゃんがジャヒーも一緒にと強く主張したので魔王様が口実を与えただけと。 “ジャヒーおねえちゃんもおねえちゃんだもん”ドゥちゃん、ほんと可愛らしい。 魔王様も、そんなドゥちゃんが可愛くてしかた無く…。 “魔王様、益々ドゥ様に似て来てますよ”“ほんとか?”“喜ぶ所じゃ無いです…”苦笑。 “たのしいね”“…まぁ、悪くは無いです”ジャヒーも、それなりに楽しみましたとさ。 髪型を変えてみようかと考え、だがそうするとサティに揶揄われたり魔王様に呆れられたりドゥちゃんに嫌われたり… と余計な事を考えまくって、結局何時もの髪型に戻るジャヒー苦笑。それとジャヒーの部屋着姿は良。
「死亡遊戯で飯を食う。」、 “がらんどうの貴女に、使命を差し上げましょう”こうして、リコはミシロの忠実な部下に成った訳か。 そして忠実に使命を果たしたリコ、ユウキを連れて戻る。 だがリコが連れて来たユウキは、大失敗の所為で打ちひしがれていて…。 ユウキとの劇的な再会と再戦が出来なかったミシロ、ブチ切れる。 “(そうか、私も悔しいんだ…)”ユウキ、ミシロに殺されそうになった土壇場で反撃。 ミシロが望んだ華麗な戦いでは無く、泥臭いキャットファイトの後…。 ミシロの帰還を待っていたリコの前に現れたのは、ミシロが“幽霊女”と呼んだ方だった。 リコ、小柄なのにめっちゃ強いな…流石、ユウキをボコって連れて来られるだけの事はある。 “全身金属の殺人ロボット…”中身が無いってのは、そういう意味だったのか。 リコが履いていた黄色の長靴が、ゴールする為の鍵だったとは。 “排水溝から、流れてしまった様で”ミシロに噛み千切られた指、回収出来なかったらしい。 状況の大勢が決まってしまっている後に目覚めた今回のユウキ。 それを(主催側を)裏切る様な外部との接触をした事のペナルティだったのかと問うユウキに、 エージェントは自分達はプレイヤーの味方だと前置きした上で、 必死に生きようともがく者達の姿を切望している者達が居るのだと答えるのだった。 “(時間、止まってくれないかな…)”ミシロ、最期は満足な戦いを出来たらしい。 ゲームが終わった後の、ユウキの細やかな鎮魂の儀式。今回だけは数秒長めだった様で。 結局、アズマも死んじゃったのか残念。そして敵側だったのに、リコの名も呼んであげるのねユウキ。 一方で、最後にしっかり思い返したが名は呼ばないミシロに対しては“グッドゲーム”と称えるのだった。 ユウキが珍しく後手後手だった点も含め、やはり主催側の思惑通りだったって事か。
「魔都精兵のスレイブ2」、 “(この五日間、ゆっき〜はひまりんの特訓に付きっきりだったけど)”本当の心配事は、 日万凛の家の事情では無く優希を攻略する時間が無かった事な朱々苦笑。 一方で心から心配してた寧たんはほんと良い娘や。 その夜。東家に逗留する事に成った皆さんは…。 “あれ、もしかして誉から守ってくれてたの?”“ありがとう、お姉ちゃん”八千穂、 日万凛に想いが届いて上機嫌可愛い。 そうしてニヤニヤしてた八千穂、麻衣亜に背中を流せと強引に言われる。 “(イザと成るとハズいけど…)”優希を寝取りに来た誉、自分で脱いで照れてて苦笑。 だが優希は、日万凛達共々風舞希が連れ出してましたとさ…しかも訓練苦笑。 同じく優希をからかいに来てみたという海桐花サマのスク水姿ナイスです。 その“(完全にガキの身体)”の方を、お風呂で見せて欲しかったな。 “どうせなら、乗ってみようかしら”風舞希サン、優希を使ってみる事に。 “まるでゴムね”風舞希サンの、何をどう反映するとゴムの身体に成るんですかね〜。 新形態で疲労して無性に甘い物が欲しくなった優希、日万凛からは口移しで蜂蜜を貰い、 風舞希サンからは胸の谷間ペロペロで…エロっ。 同じ夜。異界から人間界に来ていた空折は、美人モデルを襲っていた…エロい意味で。 七番組、休暇で人間界に戻っていた。セパレートだけど露出は少ない寧たんの水着可愛い。 “仕事中に寄っただけ”と、シレっと紛れてる天花サンないす。 “部分的パラダイムシフト”胸だけ増量する朱々苦笑。 優希を落とすつもりが、優希に“前より可愛くなった”と言われて計画が全て吹っ飛ぶ朱々可愛い。 貸出を行うと優希が強くなる…それが判っても、ちょっと面白くない京香サン。 一方で乗り気な優希に、しょんぼりしてしまう事に。 だが優希としては、あくまでも京香サンの為に強く成りたいとだけ思っているのだった。 “今日は皆で、和倉優希を乗り回すわ”“は?”…という悪夢を見てしまう京香サン笑った。 “(何故こうも、胸が苦しい)”と夜中の散歩に出た京香サン、 出会した優希がやはり貸出は緊急の時だけにしたいと言われてキュンと来てしまうのだった。 “良し、特訓だ!”徹夜苦笑。 だがその朝、ご褒美の最中に八雷神出現を報せるアラームが…。 八雷神ED、セクシーだがエロが足らんぞ。 “寧も頑張りますね!”“何を?”寧たんはそのままで良。
「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」、 出禁は解けたがセシリアが忙しい所為で暇なヨウキ、 街で出会したクレイマンの結婚記念日の贈り物探しに無理矢理付き合う。 実際にはそんな話そっちのけで厨二病全開の衣装を市場で買ってるヨウキ苦笑。 クレイマンの“式神ですか?”と勘違いされるヨウキ笑った。 こうして“黒御雷の魔剣士”が冒険者として登録されましたとさ。 そして実際に、Aランクの依頼をサクサクとこなす黒御雷の魔剣士ナイス。 そんな黒御雷の四件目の依頼は、謎の怪盗を捕縛する事で…。 “何この変な人”“大分恥ずかしいね”苦笑。 “やれ、ジェラシー、ハートバーン”君等も大概恥ずかしい二つ名じゃないか。 そこそこヤル奴等だったが、元魔族軍幹部ヨウキの敵では無いのだった。 駆け付けた騎士団に居たデュークとレイヴンに速攻で正体がバレてる黒御雷笑った。 “鏡見た方が良いっすよ〜”デュークの指摘通り、ひとしきり盛り上がった後で恥ずかしさにのたうち回るのね…苦笑。 ダンジョンで変な本を見付けて以来、バレンタイン粉砕を叫ぶ様に成ったというエンヴィー怪盗団苦笑。 どんな本なのか、何となく想像出来てしまうよ。 そんな訳で異世界だけどバレンタインデー間近、魔石っぽい材料を素手で粉々にしてるソフィア姐流石過ぎ。 順調にお菓子作りが下手糞なミカナ苦笑。 そしてセシリアは、孤児院の子やお世話になった人達にと小さいチョコを量産してましたとさ。順当に良い娘や。 “守り神様〜”に手作りチョコをあ〜んしてるティール可愛い。 見ていられないのでギルド本部に逃げたヨウキ、今度はクレイマンからソフィア姐手作りチョコを自慢される。 普通に売り物に成りそうなソフィア姐のチョコが凄ぇ。“爆発しろ〜”笑った。 “気を使わせて悪いっすね”デュークもチョコ貰ってましたとさ。“お前も爆発しろ〜”苦笑。 そしてチョコは用意したっぽいのに、無言でレイヴンの前に居るハピネスたん超可愛い。 気不味い沈黙にヨウキを頼ろうとしたレイヴン、見捨てられる。“レイヴン、お前もか、爆発しろ〜”苦笑。 “やっぱり帰ろうかしら”と消極的なミカナの前に、“先ずミカナのチョコを貰わないと”と勇者ユウガが現れる。 街に行列が出来る程にチョコを渡したい女性が溢れてるのに、 例年先ず真っ先にミカナから受け取る事にしてるらしい…コイツ、ほんと天然タラシだな。 “今年も変なの出来ちゃたから”とミカナが自称してる以上に、チョコにすら見えない謎の物体笑った。 “美味しいよ”“(マジかよ)”苦笑。見た目だけで本当に美味しいのか、ユウガの味覚がおかしいのか区別付かんが。 少なくとも“ミカナのチョコ食べないとバレンタインが来たって気がしないんだよね”というレベルで何時もの味らしい。 そして存在がバレたユウガ、大勢の女性に囲まれる。“どきな、エターナルフレンド!”笑った。 結局、他に出来る事も無くセシリアの屋敷に来てしまうヨウキ。 “私のチョコじゃ不満?”と、セシリアの母上の義理チョコを受け取ってしまうのだった。 だがそこへエンヴィー達が脱獄したとの報せが入る。 “お前だって希望なんて持ってないくせに!”“今日と言う日が終わるまで、俺は諦めない!”うむ。 “君、女の子だったんだね…”エンヴィー、チョコを渡そうとした相手に“女男”と言われて傷付いたのか…。 普通にボーイッシュは可愛いのに、相手の小僧に見る目が無かったんだな。 しかしユウガの勇者スマイルが彼女を癒やすのだった…“またコレだ…”苦笑。 “隊長も貰ったっすか?”セシリアがヨウキに渡した紙袋、シーク達も貰っていたらしい。 ただし、ヨウキに渡された分は他の皆が貰ったクッキーでは無くケーキも入っていたのだった。 “一点物”“やった〜!”特別な品を貰えたらしい。 チョコでは無くチョコレートケーキって辺りに、セシリアの微妙な照れが感じられて可愛い。
「ダーウィン事変」、 “クレイジーテロリストめ”“見付け次第、即刻射殺しろ”その感覚だけは共感するぞフィリップ副保安官。 “加勢は良いのか?”“高校生が一人でというのが良いのさ”予想通り、リヴェラは使い捨てる気満々と。 そして突入した警官隊、怪我人を運んでいたチャーリーと早速出会す。 “緊急度が高くて、助かりそうな個体を先に持って来たけど”“正面入口に担架を寄越せ!” 今回ばかりは、チャーリーが何をしたのか即座に理解したかフィリップ。 せっせと重傷者を運んていたチャーリー、娘が居ないと警官に談判しているルーシーの母親を見て速攻で校舎に戻る。 その頃。隠れていた所を見付かったしまっていたルーシーだが、 クソ馬鹿ゲイルは一緒に隠れていた二人は射殺したがルーシーは見逃すのだった。 “君は、間違っている”“君がしている事は、不正義そのものだよ”生真面目な娘だなルーシー。 だがその言葉は、ゲイルには届かないのだった。 “やぁ、生きてて良かった”苦笑。 ゲイルを追うと言うチャーリーを止めるルーシー、チャーリーが素直に“判った”と聞いてくれたのは良かった。 警察に任せるべきと言うルーシー、状況から即射殺されると判ってる様で。 が、ゲイルは最後にネットに爆弾発言を残したのだった。 この宣伝の為に、リヴェラはゲイルを送り込んだ訳か。 “始めから、ライブ配信じゃ無かった”ルーシー、カンが鋭い。 “僕が生きてたら説得力も半減だって言われてたのに…”ゲイル、土壇場で自殺する勇気が折れたのか。 チャーリー、物凄い身体能力でゲイルを射殺から助ける。 “殉教者を作り損ねたな”“良いさ、第2幕の始まりだ”次も、当然考えてるのか。 それから1週間後。世間はヴィーガンへの偏見が強まっていた。 そしてギルバートとハンナは、チャーリーに関してリナレス議員から詰められていた。 当日、一旦は警察に確保されたチャーリーをフィリップがハンナに返していたのが意外。 “我が子と引き裂かれたく無かったら、誰が相手でも絶対に渡すな”フィリップ、 ほんの少しだがチャーリーを理解しようとしてくれたのね。 リナレス議員、ALAが壊滅する迄はチャーリーの自由は制限されると宣言。 チャーリーとビデオチャットで状況を報告し合うルーシーは良い友達だな、ほんと。 そして悩んでる事は無いかと水を向けられたチャーリー、“僕さ、ALAを壊滅して来ようと思ってるんだけど”笑った。 “絶対に駄目!”ルーシー、強く反対する。チャーリーも、ルーシーの言葉は割と聞くので安泰かな。 だが夜更けにチャーリーの家を訪ねたルーシーは、 スタイン夫妻が街の“総意”を語る住人達に街から出て行けと迫られている様を目撃してしまう。 高校で犠牲に成った生徒の保護者達は、チャーリーが居た所為と思っても仕方ないか。
「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」、 “上出来です、ザイロ”ナデナデされるだけで満足なテオリッタ様の、その健気さが逆に悲しいわ。 そこに、あの日ザイロが意識を失った後の話を伝えにキヴィアが現れる。 ザイロ達、キヴィアの第十三聖騎士団に配備されるらしい。 “配備って、俺等は備品かよ”ま、備品なんだろうな。 “俺達を前線から外せ”“元からそのつもりだ”ザイロ達、休暇を与えられる? かと思ったが、実際は戦場では無く街に居る方が危険だと言うキヴィア。 テオリッタ様が、街でオフを過ごす間の護衛というのが前線から外される理由なのだった。 クソ神殿には、作られた神を神と認めない一派が居てテオリッタ様を狙う可能性大らしい。 “休暇ですよ〜ザイロ”守りたい、この笑顔。 そんなテオリッタ様を“ガキ”呼ばわりするバカ者ジェイスが現れる…ザイロの隊の一人らしい。 ドラゴンを束ねて反乱を起こしかけたジェイスの過去“ほんとうに勇者というのは、変わった人ばかりですね…”苦笑。 “何者です?”“俺の婚約者だった女だ”“…へ?”笑った。 そんな訳で、ザイロとテオリッタ様、ベネティムの手引でザイロの元婚約者フレンシィと対面する。 先の攻防戦で援軍を寄越してくれた貴族ってのが、彼女の実家という事らしい。 “前は蝿程度だったけれど、今は芋虫”上がったのか下がったのか良く判らんザイロの評価苦笑。 “マスティボルト家の婿として恥ずかしくない行いをしろと言っているの”未だ婿だと思ってるらしい。 “元婚約者だ”“元、ではありません”苦笑。 “貴女には残念ですが、結婚は出来ません!”断固ザイロは自分のモノと主張するテオリッタ様可愛い。 フレンシィ、魔王の一体が人間に化けて潜伏している可能性が有るので街に留まると言う。 “判っています、判っていますとも”街を散策するのが楽しみで仕方ないテオリッタ様、ほんと可愛い。 そんな彼女を連れて街に出るに当たり、護衛を選抜しなければならないザイロだったが…。 ドラゴンの世話以外眼中に無いジェイスは論外で、結局ツァーヴに成ってしまうのだった。 “折角の偽装が”“良く似合ってる”とザイロに言われ、ちょっと嬉しかったキヴィア、 だが“まさか男装とはな、護衛として完璧だ”ザイロは駄目な奴。 “偉大な女神と偉大な騎士が、初めて共に街を歩いた記念です”ほんと可愛いなぁこの女神様は。 自分でも良し悪しが判るという理由で、テオリッタ様にナイフを選ぶザイロ苦笑。 とはいえ、無骨な品では無く飾りが付いてるのを選んだのは多少は気を使ったのか。 だがテオリッタ様が、超嬉しそうなので良。そんなテオリッタ様の笑顔を見守るキヴィアの表情も良。 しかしそこに、懸念された刺客が迫る…第一陣はキヴィアとツァーヴに速攻で始末されましたとさ。 ツァーヴの読みでは、訓練を受けた暗殺者では無いらしい。だが手強い事には変わりなく。 ザイロ、刺客の一人から世界一のナイフの使い手と評される。 だがそこへ駆け付けたジェイスと、ドラゴンブレスが事態を一気に片付ける。 “助かりました、ニーリィ姐さん”と言われ、ドヤ顔のドラゴン可愛い。ジェイスの相棒のドラゴンも、仲間か。 人間への攻撃には心理的な抵抗感があるはずのテオリッタ様が、抵抗感を感じないと言う相手。 ニーリィの炎にも耐えたブージャムこそが人間に化けた魔王という事なのか。