03月上旬


03 月 01 日 金曜日

曇り。朝、昨日一旦乾いたはずの地面が濡れていたので昨夜は雨が降ったらしい。 それが効いたのか清浄な空気。鼻の調子も良い。

勤務先にを持ち込んで色々。防火壁マシンにSSHで ログイン出来る様に設定…してあったはずだが上手く入れないので設定の見直し。 slogin(1)コマンドに-lオプション(ユーザ名指定)を付け忘れていただけだった。 ついうっかりと勤務先マシンでユーザ名が違う事を 忘れていた。ダサい。

そんなこんなで最近ほぼ毎週1回以上は持ち歩いている我が であるが、結構重い。重さの半分以上は鞄の重さ なのだが、それでも中身が軽いにこした事は無い。良く考えてみると毎度一緒に持ち 歩いているACアダプタが勤務先にもう1個あれば持ち歩く荷物が減るでは無いかと思い 立つ。先代の僕であるTP235のACアダプタが若干容量が 小さいものの互換性があるので、今日はこれを持っていった。 問題無く使える様なので帰りには置いていく事にする。

親分が出るので出ないで良いはずだった会議に急遽召集され参加。社員が減った分を 募集しなかった結果、最近人が減っている今の勤務先。その為に借りているビルの 1フロアを引き払う事になったのだった。 今現在一番ヒマ(火の車になっていないプロジェクト担当)な私が引越委員会に任命 されるのは道理ではあるな。社内LANの黒幕でもあるし。関係者の意識合わせと作業項目 の洗い出し。私の親分と、総務部長(引越委員会召集者)は仲がよろしく無いのだが、 その二人のやり取りを見ているだけで面白かった。

普段愛用している腕時計のバンドのパーツが一部外れかかっている事に気付く。 先日の様に落下して紛失する前に気付いたのは良いが、 場所が時計本体に一番近いパーツであった為に替え部品が無い。流石にこれはバンド 自体を交換しなければならないかもしれない。危険なので当面この時計は自宅待機と いう事にしよう。

自宅最寄り駅々前の本屋にて、

購入。そのままスーパーに寄って週末対策の買い物をし帰宅。

夕食はカップ麺(カップヌードル・カレー)。

そして寝る。午後11時半起床。

サントリー膳をオマケ目当てに買ってみた。付いていたのは透明真ん丸氷作成器。 器が3重構造になっていて、目的の氷〜丸い型〜外側の氷〜外型〜外枠という構造で 要するに大きめの氷から丸い氷を削り出す代わりに型抜きするという仕掛けだ。 取説には12時間で出来ると書いてあったが、6時間で凍結。しかし球体の3分の1程 が気泡で白かった。冷凍庫の設定が"強"になっていた事がマズかったのだろう。設定を "通常"にして再挑戦。

晩酌。ビーフジャーキー、GatoNegroメルロ。

毒・天使のしっぽ に四聖獣登場か?多分読まれていないでしょうが一応反応しておくと、初めてでは ありませんです。2月1日付の『王者復活』編というのが(多分)最初かと。

「フルメタル・パニック!」、前回までは軽い調味料として使われていた宗介のズレが 完全にボケとして前面に出てきた話。信二の持ってきたギャルゲーの娘が中々可愛い。 "キス"の件は微妙に意味が判らなかったので後日集合意識体に聞いてみよう。
「アクエリアンエイジ」、芸能の神なら傘が開かないくらいのアクシデントはアドリブ で乗り切って欲しい様な。それでこそ他者を超越した役者でしょ?響太は依子が別人に なった直接の原因が自分だと判ってないみたいだな。馬鹿タレめ。流水子ちゃんは以前 別れろと言った響太に依子の事を頼むのが気まずかったらしく、それで冒頭では何も 言わなかったのだろう。それでも結局は彼を頼る事にしたのだから依子の事を本心から 心配しているのであろう事は信じてあげても良さそう。 響太にもたれて不安そうな顔を見せる流水子ちゃん萌え。
「シュガー」、あぅあぅ。サガもさることながら、この展開ではグレタが可哀想だな。 ピアノは売られてしまう可能性が最初からあったはずで、それを買ったのがたまたま グレタの父親だったに過ぎないのに、あれではグレタが悪者みたいだ。図らずもサガを 傷付けてしまった事に動揺するグレタの影はとても小さく見えた。何かを決意した らしいサガ、どんな行動を起こすのか。
「カノン」、おしい。佐祐理ちゃんが止めなければ舞のストリップシーンだったのに。 奴(ゆーいち)が舞に踊り場で話しているシーンを名雪が見かける部分は蛇足では無いか と感じる。同行している二人が全然舞達に気付かないのが違和感あり過ぎ。体当たりする あゆの絵は可愛らしかったが、これも"出しました"の域を出ていない様な。ラストの 佐祐理ちゃんの扱いは、それは酷過ぎるという印象。ちゃんとフォローしてくれ〜。


03 月 02 日 土曜日

曇り時々晴。部屋着のままベランダに出ても寒くない陽気。午後1時半起床。

ベランダに今年初の蜜蜂来訪。毎年数回やってくるが、あんまり蘭の花に興味を示して くれないのが寂しい。庭仕事の後昼寝。午後7時半起床。

晩酌は団子鍋。合鴨と海老すり身団子、水菜(京菜)。 水菜は先日の「どっちの料理ショー」で出てきた収穫シーンを見て旨そうだったので。 細くてシャキっとした水菜は自己主張が無く味付けに全て掛かっている感じ。 歯触りを失わない様に鍋に入れて少ししんなりしたらすぐに食う。団子と一緒に口に 放り込むととても旨い。今宵も赤ワイン、GatoNegroメルロ。

水槽の掃除を久しぶりに実施。ついでに底に砂を入れて全体的に模様替え。砂を入れて いなかったのはある種の魚の健康管理の都合だったので、魚が居ない現状では水草の 都合優先で砂を入れても良かろう。

"普通"モードで作った真ん丸氷はほんの少し気泡が入った状態だった。この設定で2個 作り、更に"弱"と"普通"の間にして試行。これだと流石に中々凍らない。

「パタパタ飛行船の冒険」、空中戦艦がついに人目にって事ですか。確かにサンベランの あの服装では熱射病にならないのがおかしいわな。蛇の玉子の目玉焼はちょっと 食ってみたい気がする。
「カスミン」、大浴場で"極楽〜"とか言っているカスミンの足がスラっと長くて萌えぇ。 台詞無しなのに存在感が大きいモアイさん'ズが中々。ゲストキャラのくせにレギュラを 食ってますな。霧彦はすっかりカスミンの手下モード全開。
「七人のナナ」、ナナっぺ主役回。事情を知って本気になる辺りはオリジナルナナと 同じ部分なのだろう。ちょっとどころでなく恥ずかしい告白シーンも素直にじ〜んと 感じてしまうのが本作的演出の妙技というところかと。
「ガイスターズ」、異形の父親の前で極く普通に振る舞うピーラが健気じゃのう。 ディーンが極力驚かない様に気を使ったのであろう、ええ娘や。ビクトルの空元気とか もそうだが、周囲の連中に気を使う者の姿はその事に気付いた者にこそより強く力を 与える。それはそれとして、あの姿で普通に接しても相手の方が戸惑うわな> オディオン。
「X」、サラダは誰が作っても同じ味だと思うぞ>譲刃ちゃん。嵐(小)は可愛い。 それにしても、小さい頃から難しい子供だったんだね。空汰みたいなオシの強い奴で ないと仲良くなれないのも道理。しかし、"初めて"を一気に全部あげちゃったのは 大胆な様な。これで死んだら空汰が凄く傷付くと思うが、お伊勢の姉ちゃんは 判っているのだろうか。
「フィギュア17」、本作は舞台というか周囲の情況の描き方が本当に素晴らしい。 北の大地、或いはまだ陽が昇る前の早朝と言った感じが良く出ている。隣のお姉さん であるさくらちゃんは何時もむっつりしてますなぁ。年頃の女の子の雰囲気としては とてもリアルだが。手伝いの最中のピンクのジャージが結構ムチムチしていて萌え。 オルディナの地球私服も中々エエ感じで、何にも事件が無くても楽しめた。
「おねがいティーチャー」、苺ちゃん、休み中にどんな出会いがあったんだろうなぁ。 それ以前にも彼女の生き方を決めた何かがありそうだけど。みずほセンセの三つ折り ノートPCが欲しい。何れこうなるとは判っていても、小石ちゃんはちょっと可哀想 だった。過程も楽しかったはず、と言う山田センセのフォローは凄く良かったと思う。 意外に技術バカじゃ無いのね。そして夏休み中全然進まなかったお二人さんの関係は 一気に進んだみたい…てへ。
「ラーゼフォン」、何気ない日常風を装っていながら色々伏線張っているなぁって感じ。 基地では遥さんに冷たかった綾人だが、家での迎え方からすると悪い事をしたと思った のだろう。六道のおぢさんが恵に普段言っている事とやらに準じた行動だった訳だ。 それなりに新しい暮らしは楽しそうに見える。居場所の確認が表札ってのは非常に 和風だなぁと思うが、それ故に良い雰囲気。久遠ちゃんのプレゼントの寝巻はナイスな オチが付いていて笑える。兄貴が彼女に持ってきた青いカクテル、そして青い桜という のは久遠ちゃんの血の色に関係しそうな感じ。髪を梳く時に服を脱がすのは何だか 怪しいぞ…羨ましいので髪梳かせてください。


03 月 03 日 日曜日

曇り。冬に逆戻りだが寝て過ごすには丁度良い。午後2時起床。

何処か良く判らんが山奥っぽい集落。食肉加工工場があって、そこを査察の様な見学の 様な、とにかく公式に訪問する。扱われているのは改良というか改造された家畜で 一見豚に見えるが手足が非常に短くて自分では歩けない。生きたままベルトコンベアで どんどん運ばれてくるが歩けないのでそのまま屠殺装置の中に入っていくのだった。 それを何とも複雑な気持ちで見詰める。食わねば生きていけないのだから可哀想などと 言う気は無いが、さりとてコレは都合良すぎでは無いかとか考える。 外に出ると冷んやりした空気で、大分北の地方であるか、もしくは冬であるらしい。 ふと見ると出てきたのとは違う扉、裏口らしき扉の前に真っ白でスリムな犬が居る。 最初は呼んでも来ないがしばらくすると慣れてじゃれ付いてくる。 時間が来たので帰ろうとすると犬がしきりと服を引っ張るので立ち去れない。 背中にチクりと爪を立てられる感触があり、今更ながらに犬では なく白い豹だったと気付く。服は破れてしまったが、怪我はしなかったのでこれでも 加減して引っかいていたのだろう。敷地の外に出ようとすると門の所には黒い犬が居る。 今度は近づく前に良くみれば黒豹だった。表の道に出ても人気は無くひっそりと している。
ころっと場面が変わり天井が高く広々した研究室の様な場所。白衣を着た女が目の前に 居て円筒の台の様な所に乗っている。ずっと先にも別な白衣の女が居て突然ロケット ランチャーを発射。飛んできたロケットは、しかし万年筆くらいの小さな代物。 これが目の前の女の白衣のポケットにすとんと入り込んだ。そして爆発、女の下半身は 吹き飛んでしまうが「いきなり何するのよ」とか平然と言っている女。すぐに下半身は 修復されて、それが円筒型の装置が灯影している立体影像だと判る。
次に気付くと窓の外に夜景が見えている乗り物の中。夜景はどんどん流れそして眼下に 遠ざかっている。小型だが外宇宙へそのまま出られる船なのだと何処からか声が告げる。 そして同行者に背の高い女と小さな女の子が一人ずつ。何だか生きている気がしないな と思っていると、蘇生したばかりだからと返事をされた。三人で良く判らんが何でも屋 の様な仕事をこれから様々な星でするんだそうな。チーム結成を祝って白いクロスを 掛けたテーブルで食事をする。ひたすら赤ワインを飲む飲む飲む。
…という夢を見た。最後の一節はニュータイプ誌の別冊にて紹介されていた新作アニメ の企画「キディ・グレイド」の設定に深く影響を受けているし、所々はほぼそのまんま。 特に小さい女の子ってのはリュミエールちゃん(もう名前覚えた、夢に出るくらい) ソックリだったぞ。付録冊子を見てから3週間くらい経っているが、今になって何の ヒネリも無く夢に出てきたのが我ながら意外ではある。何故だ。

「名探偵に薔薇を」城平京著、創元推理文庫読了。二部構成で語られる、ある探偵の 物語。第一部では探偵の友人の視点で語られ、第二部は探偵自身の視点で語る様に なっていてこれにより夫々が相手をどう見ているのかが補強される。とても羨ましい 交友関係と思うと同時に、もう一歩先へ踏み込めないものかというもどかしさもある。 そして探偵が"探偵"である理由、業と言ってもいい探偵の事情が事件を通して明かされる 。本作を読んでしまった今となっては、他の凡百の探偵物作品の探偵像が霞んでしまい そうだ。多分、今後は探偵物に対する見る目が変わるだろうな。中途半端な探偵の 苦悩なんか描いても納得出来ないだろう。こんな前例を読んでしまったのだから。 第一部を読んだ所までは、同じ探偵を主役にした物語をもっと読みたいと強く思った のだが、第二部を読んでもう探偵はやめさせてやって欲しいと思わずにはいられない。 架空の物語であるのに、自分が探偵の苦悩に何も出来ない事が苦しくて仕方ない。 ラストの一節は悲し過ぎる。

WOWOW映画ねた。
「X−メン」、人間との共存を望む勢力と人間を支配しようとする勢力 、二つの超能力者集団の戦いってのが簡単に言ってしまえば大筋。こういう話を見て いると、荒唐無稽さというか破天荒さ加減が日本のコミックやアニメとは違うなぁと 思う。超能力者(作中はミュータントと言っているが)達の能力が無茶苦茶だもんな。 目からビームを実写影像にしてしまうセンスは冷静に考えると笑えそうなネタだが、 勢いで説得力を持たせてしまうのがある意味では凄い。他人の力を吸い取る少女が もうちっと萌え系の娘だと良かったんだが。

飯も食わずに酒(と若干のつまみ)だけ口にしてひたすらビデオを見る。

「009」、やっぱりBGの研究者だったんだろうなぁ。本作のエピソード、BG関係者は 幸せにはなれないって例ばかりで徹底して救いが無いのが話としては筋が通っているが、見ている方としてはちょっと悲しい。
「こち亀」、お内裏様は兎も角、お雛様に両津眉は無いだろうに。
「ONE PIECE」、やっぱNo.2は笑える奴だな。トトの涙が砂に染み込むシーンが 印象的だった。話は遅々として進まないが。
「GALS!」、二位くんにとっても蘭は二位になったって事ですな。今回のマミりんの 髪型は中々良かった。超ロングの時の"重い…"は笑える。
「デジモンテイマーズ」、加藤さんの父親像とデリーパーの理解が異なった為の混乱 という事ですか。加藤父の行動は微妙に何を今更という感じだがな。
「ARMS」、ヒューイの最後の台詞"涙を流す機能は無い"は機械人形としては悪くない 扱いだった。もっとも、ここで彼にこんな人間臭い扱いをするのは御都合主義過ぎる 気がしないでも無い。過去の経緯はブルーメンありきでのアームズ奪取だと思っていた のだが、ブルーの離反とオリジナルアームズの持ち出しは同時だったのね。そうすると "通りすがりのサラリーマン"夫妻を雇ったのが誰なのか?という疑問が新たに生まれる のだが。涼、ボケっとしてないでかつみをさっさと保護しろよ。
「ギャラクシーエンジェル」、Aパート。中佐は確かに何にもしてませんなぁ。消極的 共犯者って感じか。あのミーティングルームの周囲に全員の個室があるのね。Bパート、 ヴァニラさんの酷い扱われ方に涙しノーマッドを応援してましたよ本当に。ノーマッド ってああいう正体も持っているのか、単なる毒舌ぬいぐるみじゃ無いんだ。マジギレ ノーマッドの天辺に縛り付けられたヴァニラさんがちょいとエッチぃなと不謹慎な 事を思ったり。

OVAネタ。感想書きの都合上、本編に関して触れる部分アリ。
「R.O.D」第3巻。予想以上の出来だった。アニメ技工的には高水準なのは既巻分で 実証済であったので、後はラストの締め方だろうとは思っていたが結構壮大な話を よくぞ全3巻でまとめてくれましたという所。もっとも若干積み残した謎が無い訳でも 無いので、これは構成ミス?と思わないでも無い。その最大の物は偉人軍団を生んだの は誰か?という部分で、一休自身自分の事を軍師と言っているくらいだから親玉が何処か に居るはずだが全く気配が無いばかりか本編中でも一切触れていないのが気になる。 まぁ、多分次のOVAシリーズへの布石として残してある部分なのだろうなぁとは 想像するが。偉人軍団の中でも一番能力的にやっかいな相手 であろうナンシーとの決着の付け方は完全に予想外であり、かつ彼女の生い立ちを 考えれば成程と唸る内容だった。彼女の銃の使い方の部分を第1、2巻で見直して おこう。エピローグ部分はちょっと不覚を取って泣いてしまいました。


03 月 04 日 月曜日

曇り後晴。無茶苦茶寒い朝。先週末に冬装備を解除しようかと迷ったのだが、 やめておいて正解だった。午後は陽が出て気温が上がる。

結局昨日は中継が変な時間(本当は正しい時間なんだけど)にあった所為で見損ねた F1第1戦オーストラリアGPは派手なスタートだった様だ。リタイアチームが多かった ので入賞出来たんだ等と言わせない為にもトヨタには次回も気を引き締めて欲しい。 特にトヨタを応援しているという訳では無いが1強の現状では盛り上がらないからな。

勤務先にを持ち込んで書き物色々。

友人の女性からメールが来て「日記サイト立ちあげたので見に来てね〜」と書いてある。 割と普通の日記&BBSという構成ながら、デザインのセンスは良さげな感じ。 私にも日記サイト作れば?とお勧めの文が添えられていたが、極く普通の家庭の主婦、 しかも2児の母である彼女に見せるには我が雑記はあまりにもアレでナニなので 日記サイトの先輩である事は言わないでおこう。ついでに逆に辿られてバレても困る ので彼女のサイトへもリンクしない方が良いわな。アクセス数増加に貢献できず 申し訳無い。

夕食はニラ玉。ちょっと塩気が多過ぎだった。

「犬夜叉」、かごめの呪詛返しは椿の左目にヒットした方が印象が強かったかも知れん。 もっとも同じ右目に当るってのが桔梗と通じている部分なのだろうけれど。かごめを 偽現実から呼び戻した桔梗はかごめの内面なのか、本物の桔梗の意思なのかどちらだった のだろうか。私服というか洋装の珊瑚ちゃん萌え。
「コナン」、しばらく御無沙汰だった所為か灰原節炸裂。コナンは蘭姉ちゃんが帽子男 にバス事件の後にも出会っている事を知らないんだよなぁ。もっとも、あの帽子男は コナンが危惧している様な奴では無いって気がするが。で、結局の所どうなのよ?と 気になるのでとっとと正体を暴くなり名乗るなりして欲しいもんである。


03 月 05 日 火曜日

曇り。昨日の昼間温まった分が朝まで冷めなかったのか、それほど寒くない。

同窓会の案内が届き、中には誰か(恩師?)にお祝いのワインを送るので一人15万円 負担だというメモ&クラスメイトに声優稼業を演っている奴が居てそいつからの メッセージ付き手造りクッキー1箱が入っていた。15万負担は無いだろうって事で 同窓会の案内は家族に秘密にされてしまっていたが、偶然発見。しかし開催日が火曜日 なのでそれは駄目だろ…という夢を見て夜中に目覚めたのでキーワードだけメモして 寝直した。今、そのキーワードから夢を思い出しているのだが、何かもっと盛り上がる 話だった気がするのだが。

朝、勤務先から遠い方のコンビニへ行って弁当とカップ入りスープとお茶を買う。 普段コンビニでお茶は買わない(勤務先のラボフロアに自販機があるから)が、ふと最近 新発売されたという中国緑茶というのを飲んでみようかと思ったのである。何処にある のかとしばらく探してしまったが、気付いて見れば飲み物コーナーの丁度目線の高さ、 つまり見ている真ん前にあったのだった。サッパリ目立たないネスレの物と、真っ青な ボトル型の缶が全然お茶に見えないサントリーの物。どちらにするか2秒迷って 容器が大きい方の『ネスティ中国緑茶』を買う。

さて『ネスティ中国緑茶』。見た目は普通(日本)の緑茶飲料と変わらない。 香りはちょっと青臭くて、大昔母方の祖母の家で飲んだ手造り緑茶を思い出した。 味は、まぁこういうのが中国緑茶ですかそうですか…という感じで 特に旨くも不味くも無く。

午後になって胃がもたれる様な感じがしたのでサッパリした物でも飲もうかと思い 自販機の所に行ってみると新しい商品が入っていた。『サントリー中国緑茶』…朝 コンビニで買わなくて正解だったな。社内の自販機で買うと10円安いし。 こっちの味は苦味が強めで香りは控え目。缶入りなので色ははっきりしないが、 緑茶というよりは薄めた烏龍茶みたいな印象。 徒歩20秒の場所の自販機に入っているから今後も飲んでしまうかも知れないが、 これもわざわざコンビニとかへ出かけた時に買ってくる程では無いかなと。

どっちか選べと言われれば『ネスティ中国緑茶』の方が癖があって好きだ。

夕食はトマトソースのスパゲティ。何だか久しぶり。

「オコジョさん」、そう言えば槌谷は園芸好きの割には今まで実行に移している様子が 無かった。ベランダ園芸に着手するのが遅いぞ。もっともちょっとは鉢植えがあった 様ではあるが。漫画家の妄想豪邸は何でネパールなんだろうか。確かに安く豪邸が 建ちそうな気はするけれど。大収穫の夢はチョロリだけは叶いそうだが、プランター編の フォローは後日有るのだろうか。Bパートは繭美の話。妄想も報われないところも 相変わらずだが、ヒャッホーが迷い込んだ事で会話出来るのでは無いかと思っていた から意外というか残念なラスト。ずっと想いが伝わらなかったら可哀想だな。
「FFU」、花園を駆けているミィレスのひらひら見える生足が色っぽいが、直後の リサお姉さんの阿呆っぽさのインパクトが強すぎて駄目じゃん。モーグリの顔のパーツ は風と左右逆になっているのだが、人間以外の姿に適用すると途端にギャグ顔になる のだな。モーグリが昔から今の姿だったのかが気になる所。

「星の国のアリス」田中啓文著、祥伝社文庫読了。良く田中啓文ファンがその作品を 評して、駄酒落を取り除くと普通の小説になってしまうという様なニュアンスの事を 書いているのを見かけるがまさにその通りの話。吸血鬼というネタを使ってSFを 書くとすればこういう話になるのも頷けるのだが、普段の調子できっと駄酒落が 隠されているに違いないと思って読んでしまうと拍子抜けするだろう。駄酒落無しと 判っていて読んでいるにもかかわらず、実はコッソり入れてあるのではと疑って しまったくらいだし。読み終えた今でも見逃した駄酒落があるのではと気になって 仕方ない。気を取り直して顧みるに、少々強引にオチを付けた短編という 印象が強い。伏線はあからさま過ぎるし、肝心のオチは唐突に出てきたという感じが してしまう。ネタ的には面白いので、もう少し練ったらずっと面白くなるのでは ないかと思った。この文庫シリーズに収める為に字数の制限がキツかったのだろう とは判るが、本作は倍の分量で丁寧に書くべきだった。 16歳なのに発育不良のアリスちゃんも、この少ないページ数では萌え光線を 発揮しきれていないのが残念。エログロ路線の作品なので、アリスちゃんにはもっと 色々な体験をして欲しかったんだけどなぁ。


03 月 06 日 水曜日

雨後晴。啓蟄。春霞、晴れてもすぐ目の前の建物すらぼやけて良く見えない。 それにしても温かい午後だった。

雨の後なので空気が綺麗であろうはずなのに3pph。仕方なく抗ヒスタミン剤セレスタミン 服用。今週はこれで3日連続で飲んでしまった。なるべく薬は飲まずに済ませたいの だが。

勤務先のネット環境が新体制に移行して後も、防火壁のフィルタルールの見直しを 含めて重点監視を続けているのだが今日は取引のある某大手電算機メーカーのマシン から不審なアクセスが続いていた。当該メーカーと大きなファイルのやりとりをする為 に公開しているFTPサーバマシンだけを狙ったポートスキャンである。しかも1480〜1506 という妙な範囲をちまちまとアクセスしてくる謎の行動。幸い防火壁が正しく機能して いる現状においては何の実害も無いのだが、もしや正当なアクセスの後に勝手にスキャン を始めるウィルスか何かに感染しているのでは?とちょっと気になる。担当部局経由で 警告するかどうか考えているうちにスキャンは止んだ。とりあえず自分のトコに入って 来なくなったらいいや別に。他のサイトへスキャン掛けた事が公になったら 絶対新聞沙汰になるくらいの規模の会社なんだけど、差し当たり飲み屋での雑談ネタ として活用させてもらおう。

夕食は肉まん3個。何となくアジアンジャンクフードが食いたかったので。

「シャーマンキング」、OP&ED変更。以前のOPでもラストのカットに死人使いの奴が 居たので何故かなと思っていたのだが、どうやらそのうち葉と合流するっぽい。ついでに リゼルグのXロウズ入りも確定だな。アンナの旅費がまん太持ちなのは相変わらず謎 だが、たまちゃんが同行するのは歓迎。吸血鬼は思い込みかね、やっぱし。
「テニスの王子様」、桜乃ちゃん以外の女子部員が出るのって珍しいな。男子部より も(女の子である事を除いても)ユニフォームの配色とかお洒落で可愛い。 スポーツ用品店に入ってきた時の桜乃ちゃんの立ちポーズもエエね。どうせなら何処か の阿呆野郎共を描く時間を桜乃ちゃん達の日常描写に充てて欲しかったぞ。 手塚部長に関する描写は野郎だが色々読み応えがあった。
「ヒカルの碁」、知らない知らないのポーズのあかりちゃん可愛いぞぅ。加賀久々登場、 そして美味しい役所だ。筒井さんも三谷も夫々"らしく"てキャラが立ってますな。 後で気付いたが、三面打ちで三谷だけは整地しているのも 細かい演出だよな。彼得意の裏技を使ってヒカルを凹ます事も出来たはずなのに、 三谷は初めて敗北に堂々と向き合っているのだから。 大事な話の割には絵がちょいと雑だったのが残念だが。


03 月 07 日 木曜日

薄曇り。少々北風が強いが寒いという単語は似合わない。

勤務先のアカウントで登録しているメーリングリストに未来からのメールが来ていた。 2004年5月30日から届いたお別れメール。たまにある事故(設定ミス)だが、 何だか"bye"の一言の本文がそこはかと無く可笑しかった。

表稼業は他部門からの相談事聞き中心で過ごす一日。元同じ部門の同僚の話は真面目に 聞き、最大限に頭を搾ってアイデア提供。その他は適当に。

夕食は新しいメニューに挑戦って事で、スパゲティ・ジェノヴェーゼ。 バジルとニンニクと胡桃のソースをパスタに和えた物。本当は松の実を使うらしいのだ が、手に入らなかったのでコクが似た感じの胡桃で代用。バジルは割とごっそりと、 大蒜は1片、胡桃は剥いた物を片手で軽く一杯(5〜6個分だろうか)。 これをフードプロセッサに入れて、オリーブ油を適当に入れてガ〜っと回す。 出来具合を見てもったりし過ぎているならオリーブ油を足して調節。 茹でたパスタに乗せた時に熱でゆるくなるので、この段階では濃い感じにしておく。 塩も少々入れるがこれもパスタ自体に塩味が付くので気持ち程度に。パスタの茹で方は 例の奴で、茹で上がったら皿に乗せてソースを掛ける。 出来上がり写真(約30Kbyte)
さてお味の方だが、予想以上に青臭い。もっとバジルの香りが強く出ると思ったのだが、 オリーブ油に包まれ隠れてしまっている様だ。その2点を除けば割と良く出来たと思う。 かなりコッテりした系統のパスタソースだが、カルボナーラに比べると飽きにくい 感じ。香りに関しては乾燥バジルを使ってみるとどうかと思い付いた。今度試して みよう。


03 月 08 日 金曜日

晴。さ、寒ぅ。そして嚔も続発、3pph。

気になる話 FreeBSD Security Advisory FreeBSD-SA-02:13.openssh が出たので勤務先の防火壁マシンにて対応作業発生。最近SSHの設定を終えたばかり なので、早速のSAにちょっと狼狽える。

勤務先アカウントに届いたメールの中にゲイツ帝国の名をかたって(ヘッダを見ると ゲイツ帝国のドメインでは無い)怪しいexeファイルを貼付してよこし、 「セキュリティ対策なのでコレを実行しろ」とか書いてある奴があった。馬鹿め、 世の中にゲイツ窓しかOSが無いとでも思っているのか。もっと気の利いた爆弾送って よこせ。大爆笑。

とっとと帰宅。コンビニサンドイッチで夕食を済ませる。

先月の季節の便りの返事を実家に送るべくクッキー焼き。素材の分量全体を1.5倍にして 自分でつまむ分を確保。先日のジェノヴェーゼソースの余りの胡桃を使った物を16個 、チョコチップ入りを32個。お菓子作りの本に拠れば180度のオーブンで15分 となっているが、これだと焼けるが表面と裏(天版に触れている側)の焼色が違って しまうのがずっと気になっていた。そこでオーブンで焼いた後でグリルモード(オーブン レンジの天井にあるヒータが赤熱する状態)で焼色付けをするのはどうか?と考えた。 オーブンで11分焼き、その後でグリルに切り換えて様子を見ながら3〜4分程。 割と良い感じになった。

週末モード切り換え睡眠。午後11時半起床。

晩酌の肴はシウマイ。GatoNegroカヴェルネ・ソーヴィニヨン。

勤務先防火壁マシンのSSH(sshd)を入れ替えた所為で認証鍵が変わってしまい、外から 入れなくなった。鍵ファイルの場所を継承しなかったんだな、ports版のopensshは。 仕方なく本末転倒な方法で鍵を取得して手元の設定に反映させる。

ホスト:/usr/local/etc/ssh_host_key.pub -> ローカル:~/.ssh/known_hosts
う〜ん、やっぱマズいか。

juniperusの正体に関しては学名(属名)なので特定の種類にまで絞り込むのが 難しかったかも知れませんね。名付けの由来はジュニパーベリー、お酒のジンの独特の 香りの元になっている木の実から取りました。それとこの仲間 Juniperus rigidaは盆栽でも良く使われ、 その場合は杜松(としょう)と呼ばれます。 haemariaに関しては1属1種(同属の植物が他に存在しない:正確に言うと1属1種 1変種)なのでズバリ正解。 ちなみにこれはX20購入直後の雑記にも書いた通り、葉っぱの配色(表が黒、裏が赤) というのをThinkPadの配色に見立てた命名でもあります。
おまけ:我家のHaemariaの2月25日の状態 (約25Kbyte)葉っぱの裏側の色(約29Kbytes)は こんな感じ。
それにしても、わざわざ興味を持って頂いて恐縮。それにゲイツ窓ではちゃんと 意図通りに出ない様ですね。mozillaではマウスカーソルを単語に乗せない限りは haemariaとかの文字は出ないのですが。何故あんなタグを打ったかといいますと、 「僕」と書いてある文書を後で見直してみると「ボク」と読めない事も無い文脈が あって紛らわしいなと感じた為です。では何故「僕」という書き方を止めなかったか と言いますと、後で雑記全体を検索する際に同じ物を指す言葉がある日から変わっている と不便だろうと考えた為なのです。まぁ、ちょっとした悪戯って事で。
それにしても、タグの中に閉じられた属性を表に出すなよ>ゲイツ窓

あと…、弥白様から見るとツグミさんは怪物だし…とか呟いてみたり。

「フルメタル・パニック!」、予想外に真面目な、本作の中心になるテーマに沿った 話だった。やっぱり、かなめの白より大佐殿の白。
「X」、珍しくというか初めて颯姫ちゃんが笑ったよぅ…しかし、それが面白く無い奴が 約1。結局、劇場版と同じオチになったのね。この部分 (と、あともう一人の行く末)が違うオチになる事を期待してTVシリーズを見ていた と言っても過言では無いというのに。 まぁ、この世に未練(或いは執着)が有る者ほど生き残り易いという法則は ある様には思うけど、何だかやっぱりイマイチ乗れん話になって来たか。 個人的感想は置いておくとしても、獣が颯姫ちゃんに執着していたという描写が以前 から出ていた訳では無いので、あの展開は唐突に見える。せめて死に顔はもっと綺麗に …ってやっぱり感情が押さえられんな。
「シュガー」、窮屈なサガ復活。そんなサガを見詰める周囲の者が皆事情を知っている のが、これまた重い雰囲気を醸し出してますな。一瞬しか出番が無かったが、グレタは サガに負けたかった、或いは罵られたかったのだと思う。きっと無視された事が一番 悲しかったのでは無いだろうか。全編救いの気配無し。激しく凹む話。
「アクエリアン・エイジ」、流水子ちゃんの立場って意外に脆いのね。文句タレつつも 面と向かって反抗しないのはやはり実力の差があるって事なのだろう。その意味では 事実上反乱を起こしている白虎の連中は骨がある。こうなって見ると依子も響太も 流水子ちゃんの苦労を考えた事が一度も無いんだなぁと今更ながらに思う。 獣娘が襲ってきた時の響太からの電話、切れた時の表情からすると依子にはまだ 依子自身の感情が残っている様子。とすれば響太が依子に聞かせる曲はギターでは無く ブルースハープの方が良かったのでは無かろうか。
「七人のナナ」、茜ちゃんエエ娘じゃないですか。ナナレンジャーの秘密云々は カンニングと疑われた事への精一杯の反抗だったんだろう。そう考えればラブレターを 出し損ねた時に自分から全て語って聞かせた態度も納得がいく。何気なくだがナナりん は彼女の邪魔をしているのに怒ってないし、本当は凄く良い娘だった茜ちゃん。 あんな別れが無かったら瞳ちゃんに続いてナナの大切な友人になっただろうに。 それとも、もう大切な人になれただろうか。そうだと良いね。


03 月 09 日 土曜日

晴。風が強いので日向に居てもあまり温かくない。午後1時半起床。

庭仕事。 鉄線(クレマチス)の芽が出た。例年は蔓の低い位置(根元から50センチ以内)から 芽が出るのだが、今年は1メートルぐらいの高い所から発芽。途中にも数箇所 芽が動いている所があるので賑やかになりそう。他にもロードヒポキシス(アッツ桜) も2鉢のうちの1つから芽出し。雀よけに被せていた鉢をどけて、代わりの雀よけを 兼ねて真っ黒肥料(焼き鶏糞)を一面に撒いておく。 去年、空きプランターに蒔いた鷹の爪は 結局冬は越せず立ち枯れてしまった。そこでこのプランターの天地返しを行い枯れた 鷹の爪や他の雑草を地中に埋め、底の方の土を表面に出した。この上にも真っ黒肥料を 元肥としてたっぷり撒いておく。今度は春先(もうそろそろだが)に種まきして 自家製唐辛子収穫を目差そう。春蘭が咲いているが、寒いので香らない。 室内ではカトレア(LC MEM Dr.PENG "DEEP")満開。20年ぐらい前に流行った古い品種 で今では展示会等ではまず見かけないが、初めて買った交配種カトレアなので思い入れ もあり相変わらず好きな花である。 Pterostylis concinnaの花 (約34KBytes)が 満開から1週間経ったので全部切り取る。枯れるまで放っておくと消耗が激しいので 早目に花は切るのが園芸の定石だ。他のPterostylis属の中にはぼちぼち地上部が枯れ 始めた物もあり、日本の春は彼女達には秋なのだなと思い出させてくれる。 Pterostylisは南半球オーストラリアの蘭なのである。

メモ。リエージュ風(丸)とブリュッセル風(四角)。ベルギーワッフルには2つの 流儀があるそうな。って事でサガやシュガーが食っているのはリエージュ。

カップ麺食って寝る。午後9時起床。

晩酌の肴は豚肉、大根、韮の炒め物。GatoNegroカヴェルネ・ソーヴィニヨン。

「カスミン」、時間を止めることが出来たらヤル事は一つだろ?と思ったが子供と女の子 では仕方無いか。目玉焼の上に玉子の殻が落ちているのが妙にリアルで笑った。
「パタパタ飛行船の冒険」、ジェーンがウィリアムの援助をジョージの手助けだと思って いる所がちょっと切ないなや。空飛ぶ機械を空想の産物とする割には砂漠を移動する 機械がやけに発達しているのがちょっとだけ違和感。
「ガイスターズ」、シオル戦艦は美味しい所さらったって感じですな。ピーラが襲われ た時のオディオンの反応が何かエエ、家の娘に何するんじゃボケ〜って感じで。 それと何気なく姿がバージョンアップしているオディオンだが、CG映画の『スポーン』 のマントの表現と似ているなと思った。レオンが正気らしい所を見せたのは、最期だから なのか戦いの中で正気に戻ったのかがハッキりしないが少々ズルい(お約束過ぎ)な 終り方だと感じる。アルキオンとエレシアはあれで終りって事は無いだろうなぁ。
「ナディア」、ナディアの寝姿が何とも艶めかしいですな。敵メカでもああいう手順の 複雑さでハッタリかます兵器は燃える物がある。どうせなら本当に大都市を試射目標に すれば良かったのに。
「フィギュア17」、直接マギア退治に絡まないならDD達とつばさちゃん &ヒカルちゃんが全然出会わない話にするのも良かったのでは無いかと思った。 確かに家業は大変かもしれんが、あんなにサクラばかり責めてると普通は家出している ぞ今時の娘なら。つばヒカに八つ当たりしないかと冷々して見てました。そうならない のだから根は良い娘なのだろうけど。やっぱノースリーブ少女は良いねぇ。
「おねがいティーチャー」、これは意外というか吃驚展開ですな。自分でも勝手な事を 言っていると判っている苺ちゃん、それでもその気持ちが判ってしまう桂、 判っているフリをしてしまうみずほセンセ。あ〜、キャラ造形がほんと上手いなぁ。 それにしても、そうか苺ちゃんとの入籍は全然問題無しオッケーなのね万歳! これで何の障害も無い訳だ、らびゅ〜苺ちゃん。
「ラーゼフォン」、う〜ん。高め安定の作画レベル&動画、興味深いキャラ&萌え、 先行きが想像出来ない設定…と非常に美味しい要素を備えながら敢えてああいう演出を しますかって感じかな。ここまで来ると偶然じゃ無くてわざとアレのイメージを なぞっているんだろうなとしか考えられない。あんな事をしなくても充分面白くなると 思うのだが、そんな事は作っている方も判っているはず。その辺り、演出の意図が 判らないのだが。キム(小)可愛い。あんな娘ならいくらでも引き取ってやるぞぅ。

ビデオソフトねた。
「天使のしっぽ」DVD第2巻。『毒』に知らないエピソードがあって第1巻以上に得した 気分。マメにWWWページはチェックしているつもりだが、結構抜けがあるんだなぁ。 声とBGMを足すだけで随分と違って見える物だなと改めて感心する。


03 月 10 日 日曜日

晴。午後4時半起床。

クッキー&アールグレイで午後のお茶。

晩酌の肴、荒びきソーセージと榎茸のソテー。GatoNegroメルロ。

「009」、ジェットが一人暮らしを諦める話…という見方をすると少々ひねくれ過ぎで あろうか。結局、医療(メンテナンス)という意味でもサイボーグ達の居場所は自分で は選べないという事が、彼等と人間社会の距離を示しているのだろう。
「ONE PIECE」、ふむ。以前ナミの故郷での騒動の時もそうだったが、ルフィは自分達の 命よりも願いを優先して本気で頼んで来ないと動かない所があるんだよな。砂漠の旅に 出る直前にも似た情況があったが、ビビが気付いていながらルフィ達に言っていない 別の手段について気付いた(気付いていた)からこそ、それを問い質したという 事なのだろう。ミスター2は化けて見せた人間以外の事は記憶に残らないらしく、 ルフィ海賊団の面子に関してはサンジが抜けている様だ。これが伏線として効いてくる のか否かにちょっと注目。
「ARMS」、ふ〜む。キース(オリジナル?)ホワイト出現。つまりブラックに倒された 時点で既にARMSを取り込んで居たという事になるのだろうか。"グズでごめんね"は結構 こたえたな、あの情況の台詞としては。かつみはあれで最期とは思えないけれど。
「GALS!」、美由の居場所が物理的な場所から精神的な場所へと変化したって事ですか。 まぁ、本来の家主が留守という事情を鑑みても女子高生の一人暮らしには過ぎた家だった のであり、あるべき所に落ち着いたという事なのであろうけど。それにしても美由の 母上は自分の欲望に忠実な人だな。人間的には全く魅力は無いが、その正直さには ちょっと脱帽だよ。
「デジモンテイマーズ」、ベルゼブモン+αの渾身の一撃に拠る穴で加藤さん脱出… しない辺り、お約束を外していて中々良かった。どうやら加藤さん正気に戻りつつある 様子。やはり彼女から外への働きかけ、感情の動きが鍵を握っているのであろう。
「ギャラクシーエンジェル」、Aパート、やっぱりあの世へ足を踏み入れると穏やかな 気分になるんだろうか。"小さい"のもそれはそれで良い物なのだが。くるくる変わる 配役でしまいに誰が誰だか判らなくなる。Bパート、レギュラーキャラの過去に関する 話になると不真面目さが無くなるのね。やっぱフォルテさんはモノクル無しの方が 良いと思うぞ。同窓会の話の時といい、中佐は結構格好エエ奴だなと思った。

ビデオソフトねた。
「シスタープリンセス」第4巻。かなり大量のリテイクが入っている感じ。特に 第11話(潜水艇の回)は酷い作画の殆ど総てが"そんなに酷く無い"レベルに 直っている。高画質という事でも無いのだが、まぁ見られるかなというレベルに。 それと第10話の衛くんが駄目兄貴に水泳を教えるシーンにあった、水中に見える 二人の下半身の雑な作画はプールの水を不透明にするという安易な解決になっている のが残念。やっぱり資料としてTV版を録画したテープは保存しようかなぁ。 しかし何度見ても第9話ラスト〜第10話の衛くんは激しく萌える。