05月下旬


05 月 21 日 水曜日

薄曇り。何度か目覚める度に再度沈没し、結局午後4時起床。

今日から当分は自由人状態。ご〜ろごろ。

遅い昼食。トースト。

晩酌。リヴァークレスト・白。鶏笹身のスパイス煮。

昨日の『キノの旅』にあった妙な台詞のヌケは電波障害だったという噂がちらほら。 個人的には放送コードに引っかかる台詞だったので直前に音だけカットしたのかと 思ったのだが。

「カスミン」、今更ながら気になるのだが雪乃は何で 学校でコートを着ているのだろう。余計にアブナイ人みたいに見えるのだが。 今回はスポ根ネタだったのだが、雪乃が話に深く絡んでくるエピソードの中では 今までで一番面白かった。何故なのだろうと考えてみるに、雪乃がカスミン以外の 相手には素直に振る舞っているところが強調されていて彼女の行動が単なる気紛れ でな無く何か理由あり(バレバレではあるのだが)という雰囲気が判りやすかった 所為では無いかと思った。キャラを活かすも殺すも“話”次第なのだなぁと 改めて思い知らされた感じだ。
「NARUTO」、“物語の主人公になれないタイプ”に 大ウケ。砂隠の隈取り野郎は初登場の時の印象が最低だったのだが、“子供嫌い”の 理由が今回語られた事で何となくあの時の行動の意味が判らないでもない。共感は 全く出来ないけど。我愛羅は敵の殺し方がヤバ過ぎで、血を赤い色で表現する事に然程 神経質で無かった本作でも流石にアレは赤く彩色する事は出来なかった様だ。 ヒナタちゃんが出ているシーンが多くて個人的には大満足。ヒナタちゃんの兄弟くさい ネジが視覚に関する特殊能力を持っている事を前回見せていたが、やっぱり彼女の 目にも特殊な能力が宿っている訳なのね。発動シーンがちょっと萎えだが。
「獣兵衛忍風帖・龍宝玉篇」、獣兵衛の過去がそこはかと なく語られるエピソード。真っ向から勝負しても負けない(親子に勝ってしまう)と 判っているから本名に関して惚けたのだろうとは思うものの、後のシーンで堂々と 仇討ちを受けて立っても構わないとする態度との間で微妙に統一感が無いのも事実。 更に琢磨が獣兵衛を仇として追おうとしないのが、元々仇討ちが母親の言い付けで あって気乗りしなかった所為なのか、結果として母親の仇を獣兵衛が討った形に なった所為なのかがハッキリしないのも気になる。まぁ、そこは両方の理由が 混ざり合った感じという理解で良いのかも知れないが。そんな訳で、色々とウラを読む 楽しみはあるのだが、スカっと爽快な剣劇を期待している私としてはもっと単純な話に してくれ〜と思ってしまうのだった。アニメとしての出来は最高なんだけどね。
「宇宙のステルヴィア」、普通の訓練課目だけでなく 購買部争いでも才能発揮するとは、りんなちゃんナイス過ぎ。それでも敬遠されずに 集団に溶け込めるのは明るい人柄故なんだろうなぁ。“腰をクィっ”は、きっと伝説 になるであろうと予想。浮き沈みの激しいし〜ぽんに自信を持たせる貴重な存在に なりそうなりんなちゃん、しかし自称親友のアリサちゃんが複雑な思いをするのでは 無いかとちょっと心配してしまう。既に薄々見えていた事だが、光太は何故実力を 押さえているのだろうか。フラットなビジョンの意味する物とは? 次回予告のアリサちゃんのナレーションは真摯なだけに、ちょっと切ない。


05 月 22 日 木曜日

薄曇り。敢えて言うなら午後6時起床。

午前中目が覚めた時に喉の痛みに気付き、昼頃には熱も出て身体中が痛い。 そんな訳で体調不良につき、薬を飲んで一日中寝て過ごす。 休眠期間中でいくら寝ていても構わないってのは幸いというべきか。

夕食。豚生姜焼き、ご飯。

夕食後、寝てしまうつもりが流石に眠れないので普段通りの夜を過ごす。

「動物のお医者さん」、ひたすら理不尽な展開ばかりが 続いて、ちょっと食傷気味。理不尽が笑いになるのはスパイスとしてであって、 ずっと連発されると笑えなくなってしまう。 もっとも『これは何かな』『骨です』『退場』の所は理不尽筆頭なのだが 台詞のテンポが良くて笑えた。それとミケが沢山登場したのも嬉しい。 ただ、本作に出てくる猫達は猫好きが見るとすぐ判る事なのだが、微妙に怯えを 見せている。スタジオで緊張してしまっている所為なのだろうけど、猫達の本音が 気になって可哀想なのでもうちょっと場慣れした猫を連れて来るとかして欲しいかも。

「D・N・ANGEL」、大助は自分が瑪瑙ちゃんの最後の言葉 を聞いたのは嘘になると気にしていた様だが、本当の事を言おうとした大助に首を 振って見せたのだから瑪瑙ちゃんは真実を判っていた上で奴に感謝の言葉を託した という事なのではなかろうか。既に死んでいる女の子の想いの話ってのは個人的な ツボで結構良かったのだが、前回も過去の因縁が現在を侵蝕するという似た系統の ネタだったので残念ながら互いに印象を薄め合ってしまっている感じ。この二話を 連続させたのはシリーズ構成ミスでは?
「ガドガード」、身体で稼ぐアラシ!ってのは狙い過ぎ だけど笑える。何度もニアミスしておきながらも、中々アラシの許に来なかったガド だったが本当に触れるべき時に手の中に有ったというのが運命って事なのだろう。 それにしても昼も夜も自分の親方の仕事をダメにするアラシには苦笑するしか。
「TEXHNOLYZE」、“門”とは何かとか、吉井がラフィアを 苔と言っているのは探りを入れているのか本当の事なのか等、思わせぶりなだけで 相変わらず全然情況が見えて来ない。おまけにバカは今回もバカで、やっと少し意趣返し 出来たかと思った途端に学習能力ゼロでまた昏倒と。見る度にイライラが溜まるばかり で、いい加減スッキリと溜飲を下げさせて欲しい。お客(視聴者)を楽しませるという 視点が本作はスッポリ抜けている気がするのだが。
「カレイドスター」、結末を見るまでも無く、絶対に レイラは怒るぞと誰でも予想出来そうなもんだが、誰かそらに言ってやってくれ。 もっとも今回の場合は邪魔者二人組が余計な事前情報を流した所為でパーティの 内容が期待と違ってしまった事に対して怒ってしまうというレイラの幼稚な反応が 悪いのであって、そらに落ち度は殆ど無いのだが。 そら達三人の業界パーティでの芸、特に落としそうになったボトルへの フォローが見事。シャツの背中がズリ落ちたのを見て、咄嗟に前に回るフールは ナイス過ぎ。そして激しく残念な気分を共有してしまいましたとさ。
「学園戦記ムリョウ」、守山さんや副会長みたいな普段 クソ真面目な連中がバカやると本当に笑える。晴美ちゃんナぁ〜いす。大人しそう なのに、あんな裏技使いとは素敵過ぎ。会長もやりますな。飄々とした人物が実は 使い手ってのは良くあるパターンだけど、彼の場合は嫌味な感じも無くて良。 世界がどうなっているのかは未だに雰囲気でしか判らないが、個々のキャラの魅力で 充分物語を引っ張って行けているので興味も持続しやすい作品。


05 月 23 日 金曜日

曇り。午後2時起床。

微熱が引かんが喉の痛みはやや減少。

冷蔵庫が空になっているので渋々外出。 コンビニ(ATM目当て)〜郵便局(国民健康保険料納付)〜行き付けのスーパー と巡って帰宅。

遅い昼食。お茶漬け。

無アルコール生活の我慢は一日だけ。晩酌。白川郷純米吟醸ささにごり酒。にごり酒は 酒粕の持つ独特の風味(というかアルコール臭さな訳だが)が強すぎて皆同じ様な 酒になってしまう気がする。これも“にごり酒”としての味だけで純米らしき風味や 吟醸香は全然感じなかった。まぁ、風邪気味で香りに関する感度が落ちているので 公正な評価では無いのだが。熱っぽい時には熱い物だろうと思ったので肴は湯豆腐。

「最終兵器彼女」、死ぬ為に出てきたとしか思えない 花ちゃん予定通り戦死。更に、ゆかりちゃんも死亡とひたすら鬱展開です。 この救いの無い話、ちせの気持ちを追体験しているのかという気がしてきた。 たとえ好意を持ったとしても“どうせ死んじゃう人”の一言ですべて括って 自分から距離を置いたところに放って置ける、或いはそう思わないと正気で居られない という事なのではないか。そしてそれが判ったとしても、今度は何にも出来ない シュウジの気持ちを追体験するだけなんだが。ひたすら精神的下降一直線。


05 月 24 日 土曜日

薄曇り。午後零時半起床。

庭仕事。クレマチス強剪定。

昼食。煮込みうどん。だし汁と塩味だけのシンプル路線で。

新聞なんぞを読んでいると耳元でブゥ〜ん。蝿かと思って手で払おうとして、相手が 視野に入り寸での所で手を止める。蜜蜂だった。彼等、壁沿いに飛んで何か(恐らくは 巣造りに適した穴)を探す習性があるので、カーテンを開けていた窓から侵入して 来たらしい。放ったらかしにして好きなだけ探索させてやると勝手に出ていくのは 蝿とは違うところ。暫くしてまた来たので、2度目に出ていった後で窓を閉めた。

体調、特に咽の調子が一昨日より悪く寝たり起きたり。ある意味普段の週末通りの 生活だが、同じ寝たり起きたりでも体調が悪くてのソレと、ぐぅたらのソレでは大違い。

夕食。塩ラーメン(インスタント)。長葱どっさり入り。

RD-×2苦言集。久々で複合技だ。HDD残り20時間以上(LP)で30分程の番組のCM カットを行おうをするとチャプターのプレビューが出来ない。挙動が怪しいので電源を 切って入れ直す。その後、CMカット実行。更に録画タイトルを再生していると、 5分後に迫った予約がディスク空き無しで録画出来ないかも知れんとヌカす。 残料表示を行うと残りゼロ。ゼロなら“出来ないかも”では無くて“出来ない” だろうが、このクソ馬鹿が。しかも例によって出来もしない録画待機中につき、 編集メニューには入れず削除して空きを作る操作は拒否されるという賢さ。 親切設計痛み入る。どうせなら対処不能なギリギリでなくもっと早くに警告して もらえると更に有り難いのだが。 そしてあまりにムカついた所為で肝心の録画予定番組の開始時間を勘違いしてしまい、 のんびり代替録画を準備していて頭15分見逃してしまいましたとさ。

「ぴちぴちピッチ」、軽そうなのは東西どちらのチャンプ も同じ様なもんという気がするが。え〜、それでですね、あの程度の事をきっぱり否定 出来ないで情況に流されてしまうという展開が何とも歯がゆいというか苛々します。 誤解だろうが何だろうが、弁当広げて見せたら食えと言っているのと同じだし。 おまけに最初から“優勝したら”と言っている海斗の言葉を、るちあは全然聞いて無い し。そんな感じでカリカリしながら最後まで見てやっと気付いた。女の子視点で描く 都合の良い男キャラが海斗みたいな奴って事らしい。そしてその海斗の“良いところ” を強調する為の展開である訳なのね。女の子向けに設定された男キャラを引き立てる 展開だから妙にカンに障るのであろう。逆に野郎向け萌えアニメを女性が見ると、 こんな感じを受けるのだろうかなぁと考えさせられた。
「ミルモでポン!」、沙織の写実的って一言がナイス。 もうすっかり安純の本性を理解している様だ。松竹のクラスの窓際に座っていた赤い 玉の付いた髪ゴムの娘が可愛いです。演技のはずがムルモに対する暴力に容赦無い パピィは愛情の裏返しという事なのかも。
「ゼントリックス」、恩人を雑誌でブっ飛ばすミーガン、 君の方がよっぽど礼儀知らずだと思うのだが。まぁニックのオーバーアクションは少々 胡散臭さを漂わせてしまっているのは事実だが。それと人の話は聞こう>姫様。
「魔探偵ロキ」、普通の人間のはずは無いとは思っていた が、闇野くんの正体は結構吃驚。兄弟?という繭良の読みは血縁という意味で、 まるっきりハズれでも無かった訳だ。しかし、ずっと疎まれていた存在にしては妙に 広い心だったりするのがやや謎。見た目と違って、実は根は最初からとっても優しい 奴だったって事なのだろうか。この辺、元ネタの神話を漁ると出てくるのかなぁ。
「プリンセス チュチュ」、遂に最終回。最後まで自分の 姿を失わなかった者達だけが、物語の中で様々な役を演じて終局を迎えました。 あおとあが意外な活躍を見せていたのが一番印象的。見れば判るのに、やや説明っぽい 台詞が散見されるのが気になったが“舞台”の様な大袈裟気味な演出でないと、本作の ラストにはならなかったのかもしれない。結末も爽やかで良。総合評価:傑作
「ガンダム SEED」、ラクス姫の“ここはまだ平和”と いう台詞が妙に気になるのだが。流石に軽薄ディアッカも自分の言動のマズさに気付いた 様だ。完全にお荷物扱いのアークエンジェル隊、フラガ転属って事で戦闘能力低下は 免れずだろう。どうも暗に戦場で沈めと言われている感じがちらほら。更にフレイは 軍の道化役に回されそうで、人の立場の動きが急だ。そういう流される動きでは無く、 自らの意思での動きが停滞している情況は何時変わるのだろうか。
「成恵の世界」、成程そう来たかという感じで、原作では 全く関連の無い2つのエピソードの設定だけを合成してアニメオリジナルの展開に 仕上げてました。やはり本アニメシリーズでは成恵ちゃんと和ちゃん、そして監察庁 との関連を軸にした話を際立たせる為に全体の構成を大胆に組み替えている感じ。 今のところ大きな失敗にはなっていないので、何とか上手く着地して欲しいものだが。


05 月 25 日 日曜日

曇り。寝たり起きたり。一応、午後5時半本格起床。

朝食。納豆ご飯。薬を飲む為に敢えて飯を食った訳だが、 休日の朝飯なんて数年ぶりという気が。

微熱(37℃)と咽の痛み相変わらず。咳少々。ふと思って昼で薬を止めてみる。 我慢の限度を越えた症状にのみ、ピンポイントで対抗薬を飲む方向で。

読書したり、寝たり、fjに記事書いたり。普段休日に読書なんて滅多にしないんだが、 咽が痛くて駄眠を貪れないので仕方なくというか。

夕食。溶き玉子煮込みうどん(しょう油味)。この玉子、消費期限が1月21日の 代物なのだが、白身が水分を失って粘度を増していた以外は問題無い…と思う。 少なくとも味は変わらない。最初の一口目は、ちょっと勇気が必要だったが。 玉子の内側の膜の密閉性はかなり確かな物なので、卵殻にヒビが入っていない限りは 相当もつはずなのだ(理屈では)。
もし万が一、明日以降の雑記が書かれなかったら(以下略)。

この咽の調子では酒を呑む訳にもいかんので、お茶とか生姜湯+メイプルシロップとか 飲んでみたり。

「デ・ジ・キャラットにょ」、二人しか知らない話じゃ 証拠にならんだろとか思ったら、そういう展開にしますか。あかりちゃん天然の酷い人 かも。うさだのうさ耳は頭から生えているらしい。作中でゴム飛びを微妙にケナして いるのが笑える。 Bパートは、まぁ予想通りなオチで意外性がもうひとつ欲しかったなと。


05 月 26 日 月曜日

曇り。午後2時起床。

明け方から午前中は断続的に出る咳でよく眠れず。しかし何時の間にか静まる方向に 転じて、午後には咽の痛みが若干残る程度になった。

昼食。カロリーメイト(ベジタブル/ブロック)2本。

夕方、結構大きい地震。揺れ始めから横揺れだったので遠いとは思ったが、長く大きく 揺れたので結構印象に残った。もっとも震度3というのは意外だった。もう少し大きな 気がしたんだが、建物が共鳴して揺れ幅が大きかったのか?

やや快復へ向かいつつある事をうけて先週木曜以来の入浴。何か一皮剥けた感じ。

夕食。チーズハンバーグ。

晩酌。ちょっと良くなると呑んでしまうのだった。リヴァークレスト・赤。 久々の酒は胃にしみる。そして呑んだ途端に咳連発。弱った咽が回復していない。

風呂か酒がどっちがマズかったのやら、夜半より咳止まらず。頭痛も激しくなり 深夜枠リアルタイム視聴は諦めて、とっとと寝る。

「犬夜叉」、坊主の乾物って言い草はナイス。もっとも 同じ言い草を初めて聞いたのは『湯殿山麓呪い村』(実写映画)だったはずだけど。 村長の家の三人姉妹は中々粒揃い、と思ったらやっぱりな弥勒様の反応でした。 何故聖人とされる坊主の力が奈落に味方するのか、次回辺りにネタが割れるのかな? 実は聖人でも何でも無かったとか、実は奈落の血縁とかそんな想像しか出来んが。


05 月 27 日 火曜日

曇り時々小雨。午後4時起床。

昨夜は咳の所為で眠りが浅かった。

密林の奥へ分け入って行くとコンクリートの塀で囲み、土地をコンクリートで固めた 敷地に建つ何とも場違いな洋館に出くわす。塀を跨ぎ越すと足下に巨大なナマコとも 手足の無い海獣とも言えそうな黒いモノが横たわっていた。そしてそれの先端に目と 口がある事を認めた途端、それの口に私の足は腿の辺りまでパックりと食われていた。 してやったりという風情でのっぺりした黒い姿の上の目が嗤っている。だが次の瞬間 には私の口がガバっと裂けて身体と同じくらい大きな口となってそれを逆に丸呑みに してしまう。そして食った分を消化してあっと言う間に無くなった足も再生した。 今の世の中、地球には不定形のエイリアン共が多数紛れ込んでいて、こういう風に 人間の姿をしていない連中の方がまだ扱い易いくらいだ。そして奴等を狩るハンターの 仕事は増える一方。ハンターには公務員とフリーの2種類が居るが、俺はフリーの方。 フリーのハンターの半分はエイリアン混じりで他に仕事を選べないってな事情も あるんだが。もちろん、俺もそのクチだぜ…
という夢を見た。同じ世界観の話の2本立てで俺視点の他に女ハンター視点の話も あって、こっちは人間に化けたエイリアンの溜り場になっているボロ宿で少女の姿の エイリアンをやっぱり食う話だったりする。だが、途中で夢だと気付いて好き勝手に 脚色(明晰夢って奴だ)してエログロな話になったので内容は省略。

睡眠の合間に読書少し。

食料と薬の在庫が怪しくなった為、外出。掛かりつけの病院へいって診察を受ける。 先生独自の統計によって、最近2ヶ月以内に流行っている感染症状の典型例と 判明。例によって薬の山を貰う。その後、話好きの先生と何故かゲイツ事務所XPの ライセンスは高いとかレーザプリンタのドライバがXP用だけ有料で腹立つとか、 そういう話で盛り上がってしまう。話が終わって診察室を出たら次の患者が待っていて 微妙に申し訳ない気分に。病院を後にしてコンビニで食料購入。酒が呑めない現状に おけるビデオ観賞のお供はお茶。そのお茶受けとして、菓子類を多めに買って帰宅。

夕食。とろろ蕎麦。

そんな訳でお茶とお茶菓子でアニメ観賞という何とも不健康な夜を過ごす。

「E'S OTHERWISE」、ユウキ女装ネタ第2段。惚れられて 渋々デートというのは完璧にお約束の展開だが、その相手が街の裏側で生きている人間 であり計らずも街が抱える問題をユウキに突き付けるという辺りは本作のメインテーマ に合わせて上手くネタを取り込んでいて良。警官隊を突破する際、銃を手にするのを 止めて能力で投光機を壊したのは“女性らしさ”を意識したのか?とか想像すると 笑える。疑問形の返事で“はい?”を使うのは駄目だと最初で学習しろよ>ユウキ。 まぁ、誤解でもそれが相手の励みになるんなら良いんじゃ無いか。 仮に二度と逢えないとしても。絵が崩れなかったのも良。
「ワンダバスタイル」、4人が揃って花形の誘いに乗った のがちょっと意外。自分だけ抜けても実験は出来るだろうという“逃げ道”があった 点がミソかも知れん。さぁ脱げ…で何で脱ぐのにそんなに嬉しそうなんだキク8号。 葬式饅頭をニコニコしながら食っているミックスジュースは如何にもな感じです。 あやめちゃんのスカートの中に頭突っ込んだ時点で花形は万死決定。キク8号の座り パンツはネット上では見られなくも無いがアニメではあんまり無い構図の様な気がして 新鮮な喜びを感じました。
「WOLF'S RAIN」、ヒゲ視点総集編。どうやら4週連続で 4匹夫々の視点の総集編という噂は本当だった様で。何だかなぁ。この場合、全26話 の中にこの4話が入るのか入らないのか。入らないとして本来あるべき4話がTVで 流れるのか流れないのか。流れない場合、それは途中のエピソードなのか最終4話分に なるのか等、今後のTV放送の扱い次第では卓袱台返し物なのだが。
「LAST EXILE」、ドックがどんな所なのかに関する予想は 外れたが、あれはあれでお約束な雰囲気でイイ感じ。水が貴重ってのは判るが、 やっぱり遊興施設は酒だよなと。そしてこれまたお約束で乱闘な訳だが、ラヴィが 真っ先に手を出したり即座にシルヴァーナの整備チームが参戦したりと“よし行け!” な展開の応酬で非常にテンポ良く楽しめた。ラストの爽快感も格別。本当は大勢死んで いるので喜んじゃマズいんだろうけど、爽快な物は爽快なのだから仕方ない。 全編大活躍のラヴィは当然として、アリスティアの株も何となく上昇。 ところで副長、何処行ってたのかな?ちょっとだけ怪しい。
「スクラップド・プリンセス」、ピースメーカーは一般の 人々には神話の存在と認識されているらしい。その神話の存在のはずの者が現れた事で 信仰心のあつかった枢機卿は操られ(騙され)てしまっているという感じだが。 ステアは第2のピースメーカーかな。クリスの単刀直入な質問は揺さぶりなのだろう。 “そこに有る自然”(と思っているナノマシン)に作用(指令)するのが魔法って事 ですかね。バロネスは面白過ぎです。あんな婆さんの下で働きたい。スィンたん、 そのままでも萌え萌えっ娘なのだが保護したくなる様な何かの術を使ってるのか? ラクウェル姉は多少違和感を感じているみたいだったが。パシフィカの反応は単なる 嫉妬以外に、もし自分ではなくスィンの様な普通の妹が居たなら二人は幸せだったの では無いかという不安の様な物なのだろう。ゼフィリスもシャノンへの嫉妬(違)で スィン暗殺を計画と、中々にキナ臭い展開です。世界がパシフィカ達以外総て敵という 二極構造では無いと判り始めたここ最近の展開で俄然面白くなって来た。
「キノの旅」、爆弾お姉さんの正体は予想を完全に 裏切って未亡人とは別でした。しかし、言っちゃ悪いが国民皆で祈る命日設定の為って のはかなり下らない理由。母上もそんな事では無く、彼女だけが祈ってくれれば充分 満足だろうに。他の連中の参加理由も概ね下らないんだが、中途半端に情が入っている 分だけ違和感も強い気がした。何やら細工していると思ったら、キノの隠し弾は中々 強烈な一発でした。残していった追加の法律もキノらしくて良。陸はシズの前でしか 話さないらしいのに、エルメスには話しかけたのは意外と友達になりたかったから なのかも知れん。あのキチガイ王ですら気付いたキノの性別に気付かないシズが 何かイイ味出してます。それにしても今エピソード最大の毒は旅の未亡人の笑顔 だったんだよなぁ。他人の笑顔ってのは怖いね。
「獣兵衛忍風帖・龍宝玉篇」、濁庵、微妙に胡散臭いと 見えたのはズバりその通りでしたな。根っこの姉さんの貞操の危機を二度も救った後で すっかり誤解されてしまうとは、獣兵衛激しく貧乏くじ。蜜吸われたり血流したりと ビミョーな役回りの多かった根っこの姉さんも遂に退場で少々残念。最後に 奇麗な花を咲かせたのが救いという事なのだろうか。


05 月 28 日 水曜日

薄曇り。午後8時半起床。

咳が静まった時に寝て、適当に起きてという感じのライフサイクルになっていて 寝起きタイミングが単なる休日以上に狂っている。あまりよろしく無い。

朝、fj投稿活動少し。

昼食。お茶漬け。

夕食。大根おろしうどん。

今宵もお茶とお茶菓子で不健康な夜。

「カスミン」、いきなりカスミンの命の炎を吹き消そう とする竜之助の子供故の(あんまりな)軽率さとか、ロウソク村の大人とか雪乃の様に 結果を判っていて尚蝋燭を消そうとする連中とか、表現が遠回しなだけで結局殺人を 犯そうとしている訳で何だかあまりにも本作らしく無いというか穏やかならざる というか。ほのぼの残酷という昔話の様なテイストのエピソード。でもやっぱり、雪乃 のあれはやり過ぎだと思った。これで後日和解なんて展開になる場合、中途半端な話 では説得力無さすぎで、ここまで雪乃にやらせちゃって良かったのかシリーズ構成? という感じなのだが。
「NARUTO」、カブトは伊達に何度も受験している訳では 無い様だが、それだけか?何の意図も無く同じ郷の者だからというだけで救けるとは 思えないよなぁ。ナルト、頼むから間抜けな真似すんな。少しは気張れ。
「宇宙のステルヴィア」、第1話でいきなり し〜ぽんと母上の間の意地の張り合いを描いてあった事で、今回の電話や 折り鶴の話が非常にしんみり説得力を持って迫ってくる。キャラが立ってくる前に 派手な親子喧嘩を見せるという物語の始め方は成功だったと改めて思う。 機密格納庫に入り浸りなのは作業させる為ってのは中々笑える話。しかし本当の真意は “戦闘用メカ”などという下らない物の存在をわざと洩らして、それをどう思うのか 何故そんな物があるのかを彼等に考えさせておこうという配慮なのではなかろうか。 でも、何となく第2クールはキナ臭い話になりそうですなぁ。 公園でし〜ぽんの話を静かに促すアリサちゃんが何かとってもエエのです。 自称親友では無く、本当に大切な友達という感じが良く出ていて素晴らしい。
「ガドガード」、前回と同じエピソードの再放送。 今まで特に酷い作画になった回も無かったのに、突然スケジュール破綻?
「TEXHNOLYZE」、吉井ヤルなぁ。これが彼の個人的な 判断による行動なのか、“上”の某かの指示なのかは判らないがこれで一気に 話が動く事は間違い無いのであろう。このうねりの中で蘭ちゃんとバカはどんな役を 与えられる事になるのだろうか。しかし…そもそも何を描きたい作品なのか相変わらず サッパリ判らんなぁ。


05 月 29 日 木曜日

晴。正午起床。

昼食。茹でうどん(汁無し)に鰹ぶしと白胡麻と醤油を掛けて。

調子が良ければ川崎まで探し物をしに行こう、と思っていたのだがあんまり良くも 無いのでネット通販でお茶を濁す。まぁ、ほとんど何を買うか決まっている場合は 原物を見んでも良かろう。買ったのはインクジェットプリンタ。前回最後に買った プリンタはキヤノンのBJ-10vだったので物凄く久しぶりの買い替え。 それだけ、滅多に使わず必要性が薄い周辺機器でもあるのだが。 具体的な選択基準は、

  1. メモリ系カード(CFとかMMC)のスロットを装備していてパソコン無しでもデジカメ 写真の印刷が出来る
  2. LINUX用ドライバが手に入るか、開発が進んでいるか、制御プロトコルが公開されて いる
と言った感じ。この二つの基準はどちらか片方が信用出来なくても、もう一方の手段で 何とかなるという相互補完な条件でもある訳だが。 今回はLINUX用ドライバへの取組が熱心に見える点を評価してエプソンから PM-860PTを選択。 もっとも、現時点ではエプソン(の関連企業)が 公開している ドライバはPM-860PTには対応していないのだけど(今月下旬に対応するとアナウンス されている)。前記選択基準以外に、このプリンタはルミちゃんとUSBで直結して 印刷する事も出来るのが決め手になった。早ければ明後日くらいには届くはず。 プリンタと一緒に用紙も買うか、と思ったのだが消耗品は翌日発送になってなかった 為に買わず。紙は自宅周辺の店でも何とか入手出来るだろう。

先日届いた記念品ギフトカタログを“やっぱり返せ”と 言ってこない様子なので消費期限が切れる前に申し込んでおく。商品を選んで 申し込んだ後で返却してくださいとか言われると腹立つので待ってみていたのだ。 記念品の選択規準は自分で金出して買う可能性は低いが、タダで貰うと嬉しい(かも しれない)物。という事で、最近よくキーボードを打った後で肩が痛くなるという点も 考慮に入れ低周波治療器(つまり電撃マッサージですな)にしてみた。

食料切れにつき買い出し。 食料の他に「Newton」7月号とプリンタ用紙(デジカメ用&名刺用)購入。

溜まった洗濯物処理。

夕食。ネギ味噌拉麺。

「動物のお医者さん」、奈緒ちゃん可愛い。飼い犬の体調 不良に気付きながら金がもったいないと獣医に見せず、やっと見せた(金を使った)事 を素晴らしい事の様に描くのは間違っていると思う。それは当たり前の事をしただけ だろ。そもそも、採血した物を授業に持ち込んだのだから指導教官に見てもらえば タダだったけどな、という辺りに気付かないのはケチの修業が足らんぞよ。 と、最近文句ばっかり書いている気がするが面白く無い訳ではない。 登場“人物”のやや誇張された演技とノリが良いのである。

「D・N・ANGEL」、全部食ったとか以前に、苺をバッグの 底に入れているのが間違いだ。ずっと思ってた事だが、ウィズを妙に隠したがるのが 気になる。種類の判らん謎のペットって事にしておけば別に問題無いだろうに。 まぁ、今回の事で梨紅ちゃんには“うさぎ”として知られた存在になった訳だが。 私服な梨紅ちゃん萌え。
「カレイドスター」、そらの夢、人魚と王子様の立場が 逆で笑える。間に水の壁があると思いっきり減速する上に通常よりも落ちるわけで 無茶苦茶難しいはず。それを水無しのジム練習でイメージを掴むのだから相当なモノ という事になるのでは。相変わらずケンは“いい人”だけど、単なる“いい人”じゃ なくなる日は来るのかねぇ。何となく応援したくなる奴ではあるが。最後の 試演の時、背中越しに親指を立てて見せたそらの仕草が格好イイです。
「学園戦記ムリョウ」、三悪人だとか暴れん坊といった 単語がチョろっと出てくる会話の雰囲気がエエですな。守山さんや晴美ちゃんの言動 から、少しづつ物語の背景が浮かびあがる展開は中々。それにしても晴美ちゃんの “もう戻れない”という言葉は切ないなぁ。これまで今一つハッキリしなかった、 銀河連邦と地球と真守家の関係も大分すっきり判ってきました。 次回いよいよ大波乱ですかな。


05 月 30 日 金曜日

晴。午後3時半起床。

土日を挟んで薬が切れるのはマズいので医者の所へ行く。症状に変化が無い事を訴え ると前回と同じく別の抗生物質が処方された。 抗生物資の処方パターンまで同じ(最初がバナン、次がジスロマックという奴)。 何でも一緒に処方されている咳止めは組み合わせる事が出来る抗生物質が限定されて いるので色々面倒らしい。ついでに別の種類の咳止めも出て薬の種類全体が増加。

夕食。鍋焼きうどん。

鎌倉某氏の日記より、 腕試し!プログラミングの基礎知識 というのをやってみました。結果70点(誤解答 Q6:34、Q7:123、Q8:23)。 まぁまぁか、とは思うもののゲイツ窓以外の分野に間違いがあるのはプロの端くれ としてはマズいかも知れん。 それに正解でも正解した理由が解答と微妙に違う様な気がするのも…

「最終兵器彼女」、今更誰かが生き残ってもしかしたら 有るかもしれない未来に向けてどうこう…なんてオチがあるとは思えないので何時 誰が退場しても驚きはしないんだが、それにしても救いの無い退場のさせ方は酷い。 ちせの気持ちの追体験も楽じゃない。これじゃ意識不明になりたくもなるわな。


05 月 31 日 土曜日

大雨。午前11時半起床。

プリンター到着。早速マニュアル熟読。試運転&テスト印刷。うん、奇麗だねぇ。

庭仕事。雨が降っているが昼の時点では弱い風が吹いているだけで空中庭園の 鉢が濡れる程でもない。よって普段通りに水をやる。

昼食。とろろ蕎麦。

咳以外の症状はほぼ治まっている。咳だけは相変わらず断続的に出る。特に身体を 横にすると出やすい為、あまり熟睡出来ないのが困り物である。

体調さえ良ければ、雨音を聞きながら一杯やりたい所なんだが。

PM-860PT用のリナ様ドライバ(のソース)と軽く格闘してみる。 configureスクリプトが付いているので極く微かに期待したのだが、やっぱり中身は リナ様依存ソースだった。直すのは簡単そうな気がするのだが、ソース以外の部分( 特にMakefile自体)の作りがイマイチで書き換えたソースをmakeコマンド発行時に 元に戻してくれるという大迷惑な仕様。本格的に腰を据えて弄らんと駄目っぽい。

何故か空腹感が無かったので夕食抜き。夜食に鍋焼きうどん。 何やら、うどんばっか食ってますな。

「ぴちぴちピッチ」、暴走波音が笑える。何時の間にか るちあの恋愛に対する懸念も吹き飛んでますが、これで方針決定?それともまた自分の 事を棚に上げて止めとけとか言うのだろうか。今回、特に情況説明臭い台詞が多いです。 敵の幹部は4人で打ち止めの様で。インド洋のプリンセスは誰だっけ? 音波攻撃の新パターン登場だが、あんまり攻撃としての毒が無いなぁと。
「ミルモでポン!」、沙織ちゃんアタックなぁいす。 沙織ちゃんの魔法中和フィールドはアクミには効かないのか。つまり悪い魔法と根が 同じ能力って事で、それはつまり“誰も聞いてねぇよ…”な方との繋がりを暗示して いるって意味か。“凄く痛いの…”が妙に可愛いです。名前で呼ばれて笑顔を見せる ところとか、最近影が薄かった分を取り返すかの様に大活躍でした。 沙織たんの鎖骨萌え。
「ゼントリックス」、完全に正論なのだが、ここまで ヒロインを罵倒しまくる奴も珍しいぞ>ニック。ロボット戦闘ゲームのBGMの軽い 感じが妙にリアルです。コーイ博士、子供相手に詭弁とは見下げ果てた奴なんだが。 もしかしてコイツがロボット反乱の遠因だったりすると納得出来るけど。
「奇鋼仙女ロウラン」、う〜ん。およそ半年かけて(普通 のアニメの尺なら1クール分だけど)進めながら、結局こういう結末にしかならない とは少々残念という感じ。もうちょっとカチっとした決着は無かったのだろうか。 ありきたりな終り方では無い点は興味深いのだが。それにしても鋼仙パイロットが 軒並み敵に回るとは、結局仙骨は戦いしか招かないって事ですかね。アシュとシロモリ衆 は元々根っこが同じな訳で、壮大な内輪揉めで日本は焼け野原という未来の予感も ちらほら。まほろは何処行ったのか?とかヤマトはロウランに戦いを任せる訳は無いが ではどうする?とかちゃんと語ってから終わって欲しかったネタも多い。ラストまで イテヅキが話に絡んでいたのは個人的には嬉しい点。総合評価:準佳作
「魔探偵ロキ」、繭良の季節外れのサンタ娘コスは スタッフが書いてみたかったに違いない。録画予約し忘れ防止の葉っぱは良いかも。 神のくせに転生した妹に気付かないフレイ、エンブラに気付かないトールと、どうも 人間界ボケしているとしか思えない神様ばっかりだな。ロキの“神様は気まぐれ”と いう台詞には何となく説得力があった。えっちゃんの手助けがロキの差し金なのか、 えっちゃん自身の気まぐれなのかは判らんけど。
「成恵の世界」、成恵ちゃんのご両親馴れ初め話。 原作の流れにほぼ忠実でありつつ、所どころは大胆に組み替えて監察庁との緊張感を 維持するアニメ版の展開に沿った話になってますな。もっとも、そんな外側の思惑は 脇に置いてしまっても良い気も。特に何か事件が起きる訳では無い、静かな、でも素敵 な一編になっていました。香奈花姉ちゃん、エエ娘やぁ。次回、今シリーズでは出ない のか?という懸念を持っていたハルナが遂に登場の様で一安心。
「ガンダム SEED」、何か思いっきり大きな動きが。 ラクス姫は意外とぽわ〜んとした雰囲気とは中身が180度違う人物なのかも知れん。 クライン前議長派はザフトが一方的に勝利しない様に画策したって事なのか。 そして突然に降って湧いたクルーゼとフレイの血縁疑惑にも吃驚仰天。 パパの声って何だよ?